取扱説明書とユーザーガイド - MDS-820W Brother

MDS-820W Brother の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Brother MDS-820W [ver. 1] (ページ: 86)

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  • Brother MDS-820W [ver. 3] (ページ: 46)

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      Button Manager V2 ユーザーズガイド Version A JPN
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      i 著作権 Copyright © 2014 Brother Industries, Ltd.無断複写・転載を禁じます。 本書に含まれる情報は、予告なく変更されることがあります。本書で説明されているソフトウェアは、ライセンス契約のもとに提供されています。当ソフトウェアは、これらの契約条件を順守してのみ、ご使用、コピーが許可されます。本書の一部または全部を、 Brother Industries, Ltd.の書面による事前 の許可なしに、何らかの形式あるいは方法で、再製することは禁じられています。 商標
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      ii 目次 1 製品概要 1 Button Manager V2 機能 ............................................................................................... 1 2 インストール 2 Button Manager V2 のインストール ............................................................................. 2 3 スキャンを開始する
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      1 製品概要 Button Manager V2 を使えば、原稿をスキャンして、スキャンデータを指定した画像転送先やソフト ウェアアプリケーションに簡単に送信することができます。よく実行するタスクを画像転送先として最大 9 個まで指定して、さまざまなタイプの原稿をスキャンして保存する方法をカスタマイズできます。 Button Manager V2 機能 Button Manager V2 は、スキャンデータをより効果的に管理する次のような機能を提供します。  画像をスキャンしてソフトウェアアプリケーションに挿入する
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      2 インストール メモ 最初にスキャナードライバーをインストールしてから、Button Manager V2 をインストールしてく ださい。 Button Manager V2 のインストール 1. DVD-ROM ドライブに付属の DVD-ROM セットします。 2. ࢺップ࣓ࢽ࣮ࣗ画面が表示されたら、その他ソフトウェアをクリックし、Button Manager をクリッ クします。 メモ ࢺࢵࣉ࣓ࢽࣗー画面が自動的に表示されない場合、マイコンピュータ(コンピューター)から DVD-ROM アイコンをダブルクリックし、AutoRun.exe
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      3 4. InstallShield ウィザードが完了したら、完了をクリックします。
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      4 スキャンを開始する スキャナードライバーと Button Manager V2 をインストールしたら、コンピューターを再起動する必 要があります。再起動後は、スキャナーをパソコンに接続して電源をオンにすると Button Manager V2 が自動で立ち上がり、デスクトップ右下のシステムトレイに Button Manager V2 のアイコンが表示されます。 スキャンを開始する際には、Button Manager V2 のデフォルト設定を使用するか、お好みでスキャン設定を変更することもできます。Button
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      5 2. Button Manager V2 ボタンパネルが表示されます。 3. 各ボタンの詳細設定を確認するには、ボタンパネル内のボタンをクリックします。スキャン情報 画面が表示されます。 矢印をクリックして、ボタンパネルを上下にスクロールします。 チェックボックス チェックを入れたボタンが、本体からスキャンする際のスキャン設 定として設定されます。 機能ボタン 各ボタンにそれぞれスキャン方法が設定されています。6つの設定がデフォルトで用意されており、3つは変更できます。 お使いのスキャナーモデル名が
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      6 4. ボタンパネル内のボタンをスクロールするには、 と ボタンをクリックします。 5. それぞれのボタンのスキャン設定を確認するには、各ボタンを右クリックします。ボタンのプロ パティ画面が開き、デフォルトのスキャン設定が表示されます。ボタンのデフォルトについて、詳しくは、 デフォルト機能とおすすめタスク ( 7 ページ)をご覧ください。 6. スキャンを開始するには、スキャナーに原稿をセットし、お好みのスキャンボタンをクリックし ます。原稿のスキャンが開始され、スキャン画像が選択したボタンに設定された画像転送先に送られます。
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      7 デフォルト機能とおすすめタスク Button Manager V2 には9つの機能ボタンがあり、そのうちの6つのボタンはデフォルトでスキャ ン方法が設定されており、3つのボタンはお好みに合わせてカスタム設定できます。 以下の表は、ボタンパネル内にデフォルトで設定されているボタンの説明です。ボタンの設定や名前を変更するには、 ボタンパネル設定 ( 12 ページ)をご覧ください。 メモ ボタンパネル内のボタンの表示順は、お使いのスキャナーによっては下記とは異なる場合があります。 ボタン名 画像転送先/アプリケーション
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      8 ボタン名 画像転送先/アプリケーション スキャンのプリセット設定 Button 7 画像をスキャンした後、指定したフォルダーにスキャン画像を保存します。 (このボタンはス キャン設定やボタン名を変更してご使用ください。) カラー、 200 dpi、JPEG、自動クロ ップ Button 8 画像をスキャンした後、指定したフォルダーにスキャン画像を保存します。 (このボタンはス キャン設定やボタン名を変更してご使用ください。) カラー、 200 dpi、JPEG、自動クロ ップ Button 9 画像をスキャンした後、指定したフォルダーにスキャン画像を保存します。
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      9 スキャンを行う前にボタンの設定内容を確認する 1. Button Manager V2 のボタンパネルは、同時に5つのボタンを表示します。 と をクリ ックして、ボタンパネル内を上下にスクロールします。 2. 設定内容を確認するには、ボタンを右クリックします。 3. ボタンのプロパティのウィンドウが表示されます(ここでは、Scan ボタンが選択されていま す)。 スキャン画像 の保存方法設定メニュー 画像モード選択ボックス 基本的なスキャンパラメータ 選択されたボタン名 スキャン画像転送先および設定
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      10 4. スキャンファイルの保存方法 画像転送先やアプリケーション、スキャンパラメータなどの設定 は、ボタンのプロパティ 画面で変更することができます。設定変更についての詳細は、 ボタン パネル設定 ( 12 ページ)をご覧ください。 5. OK をクリックして設定を保存してから終了します。 キャンセル をクリックした場合は、変更内容を保存せずに終了します。
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      11 デフォルト設定を使用してスキャンする スキャナーの スタート ボタンを押して、原稿をスキャンして処理し、ボタンパネル上で選んだスキ ャン機能用の、あらかじめプログラミングされたソフトウェアアプリケーション宛に送信します。 1. スキャンしたい原稿をスキャナーに挿入します。 2. ボタンパネル内の使用したいボタンのチェックボックスにチェックを入れます。 たとえば、Scan To App ボタンを使いたい場合は、Scan To App ボタンの横のチェックボック スをチェックします。 (このボタンは、画像をスキャンした後、指定したアプリケーションでス
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      12 ボタンパネル設定 Button Manager V2 では、ボタンパネル内のボタンのスキャン設定をお好みで変更することができます。 スキャンボタンのプロパティを変更する 1. システムトレイ内の Button Manager V2 アイコン をクリックします。 2. Button Manager V2 が起動します。
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      13 3. と をクリックしてボタンパネルをスクロールし、設定内容を変更したいボタンを右クリ ックしてボタンのプロパティ 画面を表示します。 4. タブをクリックして各スキャン設定を変更します。  基本タブ:基本的なスキャン方法を設定することができます。画像モード、解像度、原稿 サイズ、保存先フォルダ、ファイル名、画像転送先などが設定できます。詳しくは、 基本 プロパティ ( 14 ページ)をご覧ください。  画像調整タブ:スキャン画像の画質を設定することができます。輝度やコントラストなど の設定ができます。詳しくは、
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      14 基本プロパティ 基本タブをクリックして各ボタンの基本的なスキャン方法を設定することができます。画像モード、解像度、原稿サイズ、保存先フォルダ、ファイル名、画像転送先などが設定できます。
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      15 ボタン名 画面の一番上にあるボタン名フィールドでボタン名を変更することができます。フィールド内にお好みのボタン名を入力し OK をクリックすると、その名前がボタンパネル上のボタン名に反映されます。 画像モード スキャン画像の画像モードを選択します。 カラー カラー写真やカラー原稿をスキャンする時に選択します。 カラースキャンではスキャン画像のサイズが最大になります。 グレー 図面やモノクロ写真がはいった原稿をスキャンする時に選択します。 グレースキャンでは、最大 256 階調のグレー階調を含む画像を生成します。
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      16 スキャンパラメーター  解像度 解像度スライダーををスライドさせて、お好みの解像度に設定します。既定値は、 200 dpi で、 75、100、150、200、300、400、600 dpi から設定可能です。(お手持ちのスキャナーモデルにより異なります。) 画像の解像度は、 ppi で測られますが、dpi と呼ばれることもあります。解像度が高いほどスキ ャン結果はより鮮明になりますが、スキャンスピードは遅くなり、スキャン画像のファイルサイズは大きくなります。 解像度:100 dpi 解像度:200
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      17 ファイルの保存方法  保存先フォルダ ブラウズ をクリックしてスキャン画像の保存先フォルダを指定します。 デフォルトの画像転送先は以下の通りです。( C はお使いのシステムドライブです) お使いのパソコンの OS 画像転送先 Windows XP C:\Document and Setting\xxxx(ログイン名)\My Documents\ My Pictures\Brother MDS-820W\Button# Windows Vista/7/8 C:\Users\xxxx(ログイン名)\Pictures\Brother
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      18  ファイル形式 ファイル形式ドロップダウンリストをクリックして、スキャン出力用のファイル形式を以下から選択します。 BMP: DOS および Windows との互換性があるパソコンでの標準的な Windows の画像形式です。 BMP 形式は、RGB、インデックスカラー、グレースケール、およびビットマップカラーの各モードをサポートします。 GIF: 小さなファイルサイズ、ウェブページでの速い読み込みなどの利点から、インターネットで使用するファイルの作成に適しています。 GIF は、ワールドワイドウェブ上で、静止画と動画の
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      19 PDF: Adobe 社が使用する大変人気の高いファイル形式です。Adobe Acrobat や Adobe Reader などのアプリケーションをを使用して、 PDF ファイルを閲覧することができます。 マルチページ PDF: 複数ページのスキャン画像を単一の PDF ファイルに結合します。 次の表は、それぞれのファイル形式とファイルサイズの一例です。 レター /A4 サイズのカラー画像を 200 dpi でスキャンした場合 ファイル形式 BMP TIFF PDF JPEG GIF ファイルサイズ
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      20 画面調整プロパティ ボタンのプロパティ画面で画像調整タブをクリックし、スキャン画像の色の質を調整します。  ガンマ スキャン画像の一番明るい部分と一番暗い部分を極端に改変することなく、中間トーンを調整します。 ガンマ値: 1.0 ガンマ値: 1.4 ガンマ値: 2.0
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      21  輝度 とコントラスト 輝度 画像の明暗を調整します。値が高いほど画像が明るくなります。デフォルト値は 100です。 コントラスト 画像の一番暗い色調と一番明るい色調との間の幅を調整します。コントラストが高いほど、明暗の差が大きくなります。デフォルト値は 100 です。 輝度 50 輝度 100 (デフォルト値) 輝度 150 コントラスト 50 コントラスト 100 (デフォルト値) コントラスト 150
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      22  濃度と強調 濃度 濃度とは、スキャン画像の一番暗い色です。値が高いほど画像の一番暗い色がますます暗くなります。デフォルト値は 0です。 強調 強調とは、スキャン画像の一番明るい色です。値が低いほど、画像の一番明るい色がより明るくなります。デフォルト値は 255 です。 濃度:0/強調:255 (デフォルト値) 濃度:0/強調: 200 濃度:10/強調: 210 濃度:50/強調: 255  ICC プロファイル ICC プロファイルの使用チェックボックスにチェックを入れて、 ICC プロファイルに基づいた
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      23 画像処理プロパティ ボタンのプロパティ画面で画像処理タブをクリックし、スキャン画像の回転方向を変更します。  画像の回転/反転 画像の回転/反転ドロップダウンリストをクリックして、スキャン原稿に合わせた回転角度を選択します。 次のオプションのうちのひとつ、またはなしを選択してください。 オリジナル 90 度右に回転 90 度左に回転 180 度回転 水平に反転 垂直に反転
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      24 共有フォルダーにスキャン画像を転送する スキャン画像を共有フォルダーにアップロードし、アクセス権を持つユーザー同士で共有することができます。 画像を共有フォルダーにアップロードする: 1. システムトレイ内の Button Manager V2 のアイコン をクリックします。 2. Shared Folder ボタン を右クリックします。ボタンのプロパティ 画面が表示され ます。 3. 設定をクリックします。
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      25 4. 共有フォルダーの設定画面が表示されます。 5. ユーザーフィールドに画像を転送する共有フォルダーへのアクセスに必要なユーザーアカウン トを入力します。 6. パスワードフィールドにパスワードを入力します。 7. 共有フォルダーへのパスを入力するか、 (ブラウズ)をクリックして画像転送先フォルダー を指定します。パスを入力する際、フォルダ名を入力して新規フォルダを作成することができます。フォルダー名には特定の属性を使用することも出来ます。 メモ  ネットワーク管理者に連絡して、共有フォルダーへのアクセス認証を得てください。
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      26 FTP サーバーへスキャン画像を転送する スキャン画像を FTPサーバーにアップロードし、アクセス権を持つユーザー同士で共有することがで きます。 ネットワーク管理者に連絡して、画像を転送する FTPサーバーのURL、およびサーバーにアクセスする ための有効なアカウントと IDを取得する必要があります。 画像を FTP サーバーにアップロードする: 1. システムトレイ内の Button Manager V2 のアイコン をクリックします。 2. FTP ボタン が見えるまで、ボタンパネルをスクロールします。
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      27 5. FTP サーバーの設定画面が表示されます。 6. サーバーアドレスフィールド内に、FTP サーバーの URL を次のように入力します:ftp://(ホス ト名)/(サイト名)  ftp は URL の形式上の表記です。  ホスト名は、お使いのサーバーの名前です。  サイト名は、お使いのサーバーのウェブサイトの URL です。 7. ポートフィールドにポート番号を入力します。 8. ユーザー名フィールドにユーザー名を入力します。 9. パスワードフィールドにパスワードを入力します。 メモ
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      28 12. プロキシタブをクリックします。 13. プロキシを使用している場合は、プロキシの使用チェックボックスを選択し、プロキシの自動検 出またはプロキシを指定のいずれかを選択します。プロキシを指定を選択した場合は、お使いのプロキシサーバーの IP アドレスとポート番号を入力する必要があります。サーバーから要求さ れた場合には、ユーザー名とパスワードを入力します。詳しくは、ネットワーク管理者にお問い合わせください。 14. OK をクリックして設定を保存してから終了します。 テストをクリックして設定をテストし、アカウントがアクティブであることを確認します。
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      29 スキャン画像をアプリケーションに転送する 画像をスキャン後、指定したアプリケーションを自動で立ち上げ、スキャン画像をアプリケーション画面で表示します。 1. システムトレイ内の Button Manager V2 のアイコン をクリックします。 2. ボタンパネルをスクロールして、Button 7 などの指定されていないボタンのひとつが見えたら、 それを右クリックします 。 3. ボタンのプロパティ画面の画像転送先フィールド内で Scan To App をクリックします 。 4. 設定をクリックします。アプリケーションの設定画面が表示されます。
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      30 新しいプロファイルを作成する Button Manager V2 では、規定のプロファイルのほかに、特定のニーズに合わせて新しいスキャンプロファイルを作成することができます。 新しいプロファイルを追加する 1. システムトレイ内の Button Manager V2 アイコン を右クリックします。 2. プロファイルマネージャーをクリックします。 3. プロファイルマネージャー画面が表示されます。 4. 追加をクリックします。新しいプロファイルが作成され、リスト内に表示されます。 5. 名前フィールドに任意のボタン名を入力してボタンに名前を付けます。
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      31 7. プロファイルをボタンパネルにインポートするには、ボタンの列を右クリックして設定したい ボタン番号を選択します。 8. プロファイルを削除するには、削除したいプロファイルを選択し削除をクリックします。 9. OK をクリックして設定を保存して、画面を終了します。
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      32 オプションメニューを使用する Button Manager V2のオプションメニューを使って、より詳細な設定変更を行います。 1. システムトレイ内の Button Manager V2 アイコン を右クリックします。 2. オプションをクリックします。 3. オプション画面が表示されます。
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      33 4. 画面左側のナビゲーションパネルのボタンをクリックして次の設定を変更します。 設定 設定 をクリックして、以下の設定を行います。  単位 利用したい長さの単位を選択します。センチメートル、インチ、ミリメートルから選択することができます。  言語 アプリケーション上の表示言語を選びます。日本語と英語から選択することができます。選択した言語は、OK ボタンをクリックすると画面に反映されます。  スキャン中の表示 スキャン中に表示されるスキャン情報を変更します。基本的なステータスのみを表示と詳細情報を表示が選択できます。
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      34  サービス サービスのステータスフィールドには、ボタン検出または用紙検出が作動しているかどうかを表示します。 検出方法ドロップダウンリストからはスキャンを実行する際のトリガーが「閉じる」、 「ボタン 検出」 、「紙検出」から選択できます。それぞれパソコン画面上でボタンパネルのスキャンボタ ンクリック、スキャナー本体のスキャンボタン押下、スキャナー本体での原稿検知がスキャン実行のトリガーになります。 その他 オプション画面内のその他をクリックして、次の設定を行います。  ボタンパネル非表示までの時間設定
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      35  常駐ボタンパネル 表示チェックボックスを選択してデスクトップの右下に常駐ボタンパネルを表示します。常駐ボタンパネルが表示された状態では、スキャナーのスタートボタンを押すだけでスキャンを開始でき、Button Manager V2 を起動する必要がありません。 詳細 オプション画面内の詳細をクリックして、次の設定を行います。  初期設定 Button Manager V2 の設定を初期化したい場合は工場出荷時設定をクリックします。すべての変更内容がリセットされます。  ボタンの登録/登録解除
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      36  ホットキー設定 ホットキーの登録チェックボックスを選択して、 「 Ctrl」、「Shift」 または 「Alt」 を選択して ホットキーを定義し、スキャン画像を特定の画像転送先に転送することができます。たとえば、ホットキーの登録チェックボックスを選択し、Ctrl を選択して OK をクリックして設定を保存 します。次に任意のスキャン画像を選択して、 「 Ctrl」キーと 「9」* を同時に押します。選択 された画像は ボタンパネル内のボタン 9 の画像転送先に送信されます。 * 数字は、ボタンパネルの一番上からのスキャンボタンの位置を表します。
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      37 Advanced 機能 スキャン画像を使用中のアプリケーション内で開く スキャン画像をすでに開いているアプリケーション内に直接挿入することができます。たとえば、Microsoft Word でテキストを編集中に画像をスキャンして挿入したくなった場合、すぐにスキャンを開始して、スキャン画像を原稿に挿入することができます。 メモ スキャン画像はノートパッドなどのテキスト編集アプリケーションに挿入することは できまん。 1. スキャン画像を挿入したいアプリケーションをアクティブにします。(ここでは例として
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      38 スキャン画像をプリンターで印刷する スキャンした画像データを直接プリンターに転送し、印刷することができます。 1. システムトレイ内の Button Manager V2 のアイコン をクリックします。 2. Printer ボタン を右クリックします。ボタンのプロパティ画面が表示されます。 3. 設定をクリックします。
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      39 4. 印刷設定画面が表示されます。 5. スキャン画像を印刷するプリンターを選択します。 メモ 選択されたプリンターの設定を変更するには、プロパティをクリックします。 6. オプションタブをクリックします。オプション画面が表示されます。 7. 使いたい機能のチェックボックスを選択します。  印刷後にファイルを削除します。:印刷後、スキャン画像のデータファイルを削除します。  自動カラー判別:スキャン画像の画像タイプを検出して、画像タイプに応じて画像を印刷します。たとえば、スキャン画像がカラーの場合はカラーで印刷し、スキャン画像がモノクロの場合はモノクロで印刷されます。
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      40 ドラッグ&ドロップでファイルをボタンパネル内のボタンに保存する Button Manager V2 は、ボタンパネル内のボタンにファイルをドラッグ&ドロップできる便利な機能が備わっています。この機能を使えば、ファイルは、そのボタンに設定された画像転送先に保存されます。この機能は、Scan ボタンを除くボタンパネル内のすべてのスキャンボタンで使用できます。 たとえば、画像ファイルを Shared Folder ボタンにドラッグ&ドロップすれば、画像はボタンに設定された画像転送先の共有フォルダーにアップロードされます。
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      41 トラブルシューティング Button Manager V2でファイルを FTPなどのネットワークファイルサーバーにアップロードする際 に、次のような状態が生じることがあります。 エラー種類 考えられる原因 解決法 ホスト名を解決できませんでした。 サーバーアドレスが間違っています。 ネットワークサーバーのパスが正しく設定されていることを確認します。 リモートサーバーに接続できませんでした。 ユーザー名またはパスワードが間違っています。 ユーザー名およびパスワードが正しく入力されていることを確認します。また、ネットワーク管理者からネットワークサーバーへのアクセス権限が与えられているかどうか確認してください。
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      42 エラー種類 考えられる原因 解決法 プロキシがリクエストを許可しませんでした。 プロキシがリクエストを許可しませんでした。 プロキシサーバーに関する詳細をネットワーク管理者に確認してください。 リクエストを遠隔サーバーに送信することができませんでした。 リクエストを遠隔サーバーに送信することができませんでした。 ネットワークの問題で発生している可能性があります。後ほどもう一度試みるか、ネットワーク管理者に確認してください。 SSLを使って接続中にエラーが発生しました。 ネットワークサーバーが SSLを
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      43 Button Manager V2 アイコンをシステムトレイから削除する Button Manager V2 を使用しない場合、Button Manager V2 のアイコンをシステムトレイから削除できます。 1. システムトレイ内のButton Manager V2アイコン を右クリックします。 2. 終了をクリックします。 Button Manager V2を再開するには、スキャナーを再接続するか、スタートメニューから手動で Button Manager V2 をスタートさせます。 メモ 
 

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