取扱説明書とユーザーガイド - NT400 Brother

NT400 Brother の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Brother NT400 (ページ: 84)

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      114-S48 XE5859-1011 Printed in China 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1 〒467-8561 取扱店 ● ご購入の際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。● 無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。詳しくは保証書をご覧ください。それ 以後の修理については、お買い上げの販売店、または下記の「ミシン119番」、お客様相談室にご相談ください。 ● 当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後最低8年間保有しています。 性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
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      1 はじめに このたびは、本製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。お使いになる前に以降の「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、この取扱説明書をご覧になり各機能の正しい使い方を十分にご理解の上、末永くご愛用ください。また取扱説明書は、読み終わったあとも、いつでもご覧になれるところに保管してください。 安全にお使いいただくために 取扱説明書および本製品で使われている表示や絵文字は、本製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。その表示や意味は次のとおりです。
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      2 本製品を安全にお使いいただくために、以下のことがらを守ってください。 ● 一般家庭用電源AC100Vの電源以外では、絶対に使用しないでくださ い。火災・感電・故障の原因となります。 ● 以下のようなときは電源スイッチを切り、電源プラグを抜いてくだ さい。火災・感電・故障の原因となります。・ ミシンのそばを離れるとき・ ミシンを使用したあと・ 運転中に停電したとき・ 接触不良、断線などで正常に動作しないとき・ 雷が鳴りはじめたとき ● 延長コードや分岐コンセントを使用した、たこ足配線はしないでく ださい。火災・感電の原因となります。
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      3 ● 直射日光の当たるところや、ストーブ、アイロンのそばなど温度の 高いところでは使用しないでください。ミシンの使用温度は 0 ~ 40℃です。ミシン内部の温度が上がったり、ミシン本体や電源コードの被膜が溶けて火災・感電の原因となります。 ● 火の気のあるもののそばでは使用しないでください。 (火の消えてい ないたばこ、ろうそくなど)火災の原因になります。 ● 野外でのご使用は避けてください。雨などが降り、本体が濡れて感 電の原因となります。また濡れたときはお近くの販売店または「お客様相談室(ミシン
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      4 ● 換気口や内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込まないで ください。高圧部に触れて感電のおそれがあります。万一、異物が入った場合は、使用をやめてお近くの販売店または「お客様相談室 (ミシン 119 番) 」フリーダイヤル 0120-340-233 にご連絡ください。 ● ミシン本体の重さは約 4 . 5 k g あります。ミシン本体を持ち運びする 際は急激、または不用意な動作をしないでください。腰や膝を痛める原因となります。 ● ミシン本体は、必ず取手部を持って持ち運びをしてください。他の
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      5 お願い ● このミシンは日本国内向け、家庭用です。外国では使用できません。 This sewing machine can not be used in a foreign country as designed for Japan.職業用としてご使用になった場合の保証はいたしかねますので、ご了承ください。 ● 仕様および外観は品質改良のため、予告なく変更することがありますのでご了承ください。 ● 取扱説明書の内容を許可なく無断で複製することは禁じられておりますので、ご了承ください。 ● 取扱説明書の内容は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
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      —————————————————————————————————————————————————————————— 6 もくじ はじめに ............................................................................................................................................................................1 安全にお使いいただくために
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      7 特に厚い布地をぬう ........................................................................................................................................................................................................... 39ビニールや皮をぬう ...........................................................................................................................................................................................................
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      8 各部の名前とはたらき 主要部 a 下糸巻き装置(→ P.16) 下糸をボビンに巻くときに使用します。 b 糸たて棒(→ P.16、20) 糸こまを差し込みます。 c 糸調子ダイヤル(→ P.36) 上糸調子を調節します。 d 糸案内(→ P.16、20) 下糸をボビンに巻くときや、上糸を通すときに糸をかけます。 e 天びん(→ P.21) f 糸切り(→ P.35) ここに引っかけて糸を切ります。 g 補助テーブル(→ P.12、24) この中に押えやボビンなどを収納します。袖口などの筒ものをぬうときは、ここを外します。
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      9 針・押え部分 a ボタン穴かがりレバー ボタン穴かがりやかんどめをするときに使用します。 b 糸通しレバー 針に糸を通すときに使用します。 c 押えホルダー 押えを取り付けます。 d 押えホルダーのネジ 押えホルダーを固定します。 e 押え 布地を押さえます。付属の 6 種類の押えの中からぬい方に合った押えをセットします。 f 送り歯 ぬう方向に布地を送ります。 g 下糸クイック 下糸を引き上げずにぬい始められます。 h 針板ふた/かま ここを開けて、かまにボビンをセットします。 i 針板 まっすぐにぬうための目盛りが付いています。
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      10 操作パネル 前面の操作パネルで、模様を選んだり、模様の長さや幅を調整したりできます。 a LCD(液晶画面) 選択した模様( 1 ) 、使用する押え( 2 ) 、ぬい目の長 さ(mm) ( 3 ) 、ジグザグの振り幅(mm) ( 4 )が表示 されます。 b 模様選択キー 模様選択キーを押して、使用する模様の番号を選択します。詳細は「模様を選ぶ」 (→ P.33)で説明します。 c ぬい目の長さ調節キー ぬい目の長さを調節するときに使用します。 (ぬい目の 長さは、 “-”側を押すとこまかくなり、
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      11 付属品を確認してください 箱をあけたら、まず以下の付属品が揃っているか確認してください。不足しているときや破損しているときは、お買い上げの販売店にお問い合わせください。 ■ 押え(6 種) ぬい方に合った押えが用意されています。押えには A・G・I・J・R・N の記号が記されています。詳細は「押えを交換する」 (→ P.29)で説明しま す。 † ジグザグ押え <J> 押え固定ピンが付いています。 ・ 購入時は、ミシン本体の押えホルダーに取 り付けられています。 † ボタン穴かがり押え
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      12 ■ リッパー ぬい目をほどいたり、ボタン穴を切り開くときに使用します。 ■ ミシン針 4 種類(計 6 本)の針を付属しています。糸の太さや布地によって使い分けます。詳細は「布地と糸の種類による針の使い分け」 (→ P.26)で説明します。 ■ 付属品バッグ ドライバーや押えなどの小物を収納するバッグです。 ■ 電源コード * 電源ジャックに差し込みます。 ■ ぬい糸 * 実用ぬい用のシャッペスパン #60 白です。 ■ ミシンカバー * ミシンを使用しないときは、カバーをかぶせて収納してください。
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      13 別売オプション オプション品として、以下の製品を用意しています。 ■ フットコントローラー (モデル名:FC32291) ミシンを足で操作するときに使用します。 型式:MODEL T ■ ワイドテーブル(モデル名:WT4) 大きいものをぬうときに使用します。 ■ ウォーキングフット(モデル名:F033) ビニールや皮など、すべりにくい布地をぬうときに使用します。 ■ キルター(モデル名:F016N) ウォーキングフットや押えホルダーのキルター用の穴に差し込んで使用します。キルティングをするときに、ぬい目を等間隔にそろえてぬうことができます。
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      ぬう前の準備 14 1 ぬう前の準備 電源を入れましょう ミシンの電源を入れます。 電源に関する注意 電源について気をつけなければいけないことを説明します。 ● 一般家庭用電源 AC100V の電源以外では、絶対に使用しないでください。火災・感電・故障の 原因となります。 ● 電源プラグは根元まで確実に差し込んでください。差込みが不完全ですと、感電や発熱による火 災の原因となります。 ● 緩んだコンセントは使用しないでください。● 以下のようなときは電源スイッチを切り、電源プラグを抜いてください。火災・感電・故障の原
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      15 1 電源を入れる a 本体右側の電源ジャックに電源コードを差し込み、電源プラグを家庭用電源コンセント(AC100V)に差し込みます。 b 電源スイッチの“┃”側を押して「入」にします。 X 電源が入り、手もとランプが点灯し、LCD (液晶画面)が表示されます。 c 電源を切るときは、電源スイッチの “○”側を押して「切」にします。 X 電源が切れ、ランプと LCD(液晶画面)の表示が消えます。 お願い ● 運転中に停電が発生したときは、電源スイッ チを切ってから電源プラグを抜いてください。再度ミシンを動かす場合は、手順に従って正しく操作してください。
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      ぬう前の準備 16 上糸と下糸の準備 下糸を巻く 下糸用の糸をボビンに巻きます。 a 糸たて棒を最後まで引き出し、下糸用の糸こまを糸たて棒に差し込みます。 b 皿の下に右回りで糸をかけ、しっかり奥まで入れます。 c ボビンのミゾと下糸巻き軸バネの位置を合わせて、ボビンを軸に差し込みます。 ● 付属のボビンは本機純正品です。厚みの違う従来品を使用すると、ミシンが正しく動作しません。 必ず付属品、または別売りの純正ボビンを使用してください。純正以外のボビンを使用すると、ケガ・故障の原因となります。 皿 下糸巻き軸
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      17 1 d 軸にセットしたボビンをカチッと音がするまで右側に押します。 e 皿にかけた糸を左手で持ち、糸の先端を右手で持ち、ボビンに時計回りに 5 ~ 6回巻き付けます。 f 糸の端をボビン受け座のガイドミゾに引っかけて、右に引いて糸を切ります。 X 糸が適切な長さで切れます。 g ス ピ ー ド コ ン ト ロ ー ル レ バ ー を 右 (はやく)に動かします。 h 電源を入れます。 i (スタート/ストップスイッチ)を 1 回押します。 X ボビンが回転し、下糸巻きがスタートします。 j ボビンの回転がゆっくりになったら、
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      ぬう前の準備 18 下糸をセットする 下糸を巻いたボビンをミシンにセットします。 a (針上下スイッチ)を押して針を上 に上げ、押えレバーを上げます。 b 針板ふたの右側にあるつまみを右に動かし、針板ふたを取り外します。 c 糸が左巻きになるようにしてボビンをかまに入れ、左手で巻き終わりの糸をしっかりツメに引っかけます。 ・ 必ず付属品、または別売りの純正ボビンを使 用してください。 d ミゾに沿って糸を通したあと、糸の端を手前に引いて糸を切ります。 ・ 内かまの板バネの間に確実に糸が入ってい ないと、糸調子不良の原因となります。詳細は、
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      19 1 お知らせ ● ボビンをセットする方向が、針板カバーに刻印 されています。そちらもあわせて見てください。 e 針板ふたをもとに戻します。 針板ふたの左下の部分を本体に差し込んでから (1) 、右側を上から押します(2) 。 お知らせ ● 下糸は引き出さずに、このままぬい始めるこ とができます。下糸を引き出してからぬう場合は、上糸をセットしてから「下糸を引き出してからぬうとき」 (→ P.23)を参照してく ださい。 2 1
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      ぬう前の準備 20 上糸を通す 上糸用の糸をセットし、針に糸を通します。 a 電源を入れます。 b 押えレバーを上げて、押えを上げます。 c (針上下スイッチ) を 1 回または 2 回 押して、針を上に上げます。 ・ 針が正しく上に上がっていない場合、上糸を 通すことができません。プーリーのしるしが上図のように上にきている状態が、正しい位置です。この位置にきていないときは、必ず針上下スイッチで針を上に上げてプーリーのしるしが真上にくるようにしてから、以降の操作をしてください。 糸案内 糸たて棒 プーリーのしるし
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      21 1 d 糸たて棒を最後まで引き出し、上糸用の糸こまを糸たて棒に差し込みます。 e 前ページの図に示されているように、上糸をかけます。 f 天びんの右側から左側へ糸を通し、天びんに糸をかけます。 お願い ● 針が下がっているときは、天びんに糸をかけ ることはできません。上糸を通す前に、針上下スイッチで針を上げておいてください。 g 針棒糸かけに糸を通します。 左手で糸を保持し、右手で糸かけを行うと糸かけがしやすくなります。 h 押えレバーを下げます。 i 糸通しレバーを下げた状態で、糸案内に糸をひっかけます。
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      ぬう前の準備 22 m 押えレバーを上げ、針に通った糸の端を引き出します。 n 糸の端を押えの間に通して後ろ側に5 cm ほど引き出します。 ■ 手で針に糸を通すとき 糸通し装置が使用できない場合は、以下の手順で針に糸を通します。 a 「上糸を通す」 の1~8にしたがって針 棒糸かけまで糸を通し、押えレバーを下げます。 b 針穴の手前から向こう側に、手で糸を通します。 c 押えレバーを上げます。 d 糸の端を押えの間に通して後ろ側に5 cm ほど引き出します。 ● 糸通し装置は、11~ 16 番の家庭用ミシ
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      23 1 下糸を引き出してからぬうとき ギャザーをぬうときなどは、あらかじめ下糸を引き出しておきます。 a 引き出した糸をミゾにそって通します。 このとき、カッターで糸を切らないでください。 ・ 針板ふたは取り外したままにしておいてくだ さい。 b 上糸の端を軽く持ちます。 c 針が上がっている状態で、 (針上下スイッチ)を 2 回押します。 d 上糸をゆっくりと上に引き、下糸の糸端を引き出します。 e 下糸を10~15 cmほど引き出し、 上糸と そろえて押えの下を通します。 f 針板ふたをもとに戻します。
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      ぬう前の準備 24 筒ものや大きいものをぬうとき 筒ものや大きいものをぬうときは、補助テーブルを外します。 筒ものをぬうとき そで口やズボンのすそなどの筒状になっているところをぬうときは、フリーアームにすると便利です。 a 補助テーブルを左に引きます。 X 補助テーブルが外れてフリーアームの状態になります。 b ぬうところをアーム部分に通してからぬいます。 c フリーアームを使い終わったら、補助テーブルをもとにもどします。 大きいものをぬうとき 大きいものをぬうときは、ワイドテーブル(別売)を使用すると作業がしやすくなります。
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      25 1 c ワイドテーブルを取り付けます。 水平にして、ゆっくりと奥まではめます。 d 脚の下についているゴム足を回して高さを調節します。 e 使い終わったら、ワイドテーブルをゆっくりと外します。 ワイドテーブルを少し持ち上げながら、ゆっくりと左に引きます。 f 補助テーブルをもとにもどします。 ● ワイドテーブルを取り付けたままミ シンを移動しないでください。破損やケガの原因となります。 ● ワイドテーブルをアイロン台等、他の 目的で使用しないでください。破損やケガの原因となります。 注 意
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      ぬう前の準備 26 針を交換するには ここでは、ミシン針について説明します。 針に関する注意 針を取り扱うときの注意を説明します。以下の注意を守らないと非常に危険です。よく読んで、必ず守ってください。仕上がり良くぬい上げるためには、ブラザー純正のミシン針(HA × 1)を推奨します。 布地と糸の種類による針の使い分け ミシン針は布地や糸の太さによって使い分けます。次の表を参考にして、布地に合った糸と針を選んでください。 ■ 糸と針の数字 糸は数字が小さいほど太く、針は数字が大きいほど太くなります。 ■
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      27 1 正しい針の見分け方 針が曲がった状態で使用すると、途中で折れてしまうことがあり非常に危険です。使用する前に、針の平らな面を平らな板に合わせ、針と板のすき間が平行かどうかを確認します。 ■ 良い針 ■ 悪い針 すき間が平行でない場合は、針が曲がっています。その針は使用しないでください。 針を交換する 針を交換します。 「正しい針の見分け方」で確認した 良い針と、付属のドライバーを用意してください。 a (針上下スイッチ) を 1 回または 2 回 押し、針を上に上げます。 b 電源を切ります。
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      ぬう前の準備 28 d 針の止めネジをゆるめ、針を抜きます。 左手で針を持ちながら、右手でドライバーを手前に回します。 ・ 止めネジをゆるめたりしめたりするときに、 無理な力を加えないでください。故障の原因となります。 e 新しい針の平らな面を後ろ側に向けて、針棒のストッパーに当たるまで差し込みます。 f 針を左手で押さえたまま止めネジをしめます。 ドライバーを奥側に回します。 ● 針は必ずストッパーに当たるまで差し 込み、止めネジを付属のドライバーで確実にしめてください。針が十分に差し込まれていなかったり、ネジのしめ方がゆるいと、針折れや故障の原因となります。
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      29 1 押えを交換するには 押えに関する注意 押えについて気をつけなければいけないことを説明します。 押えを交換する 押えの取り外し方と取り付け方を説明します。 a (針上下スイッチ) を 1 回または 2 回 押し、針を上に上げます。 b 電源を切ります。 c 押えレバーを上げます。 d 押えホルダーの後ろ側の黒いボタンを押します。 e 取り付ける押えのピンの部分と押えホルダーのミゾが合う位置に押えを置きます。 押えに記されている押え記号(J、A など)が読める向きに置きます。 お知らせ ● 各模様で使用する押えの種類は、LCD(液晶
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      ぬう前の準備 30 f 押えレバーをゆっくり下げて、押えホルダーのミゾを押えのピンにはめます。 X 押えが取り付けられます。 g 押えレバーを上げて、押えが取り付けられていることを確認します。 押えホルダーを外す お手入れをするときや別売のウォーキングフットを取り付けるときは、押えホルダーを外します。付属のドライバーを用意します。 a 押えを外します。 ・ 「押えを交換する」 (→ P.29)を参照してくだ さい。 b 押えホルダーのネジをゆるめ、押えホルダーを外します。 ドライバーを奥側に回します。
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      31 1 針停止位置を変更するには 通常は、針が布地に刺さった状態でミシンが止まるように設定されていますが、針が上がった状態でミシンが止まるように設定を変更することもできます。 a 電源を切ります。 b 左側の (模様選択キー)の[-]を押しながら、ミシンの電源を入れます。 電源が入ったら、 (模様選択キー)の[-] から指を離します。 X 針の停止位置が上に変更されます。 お知らせ ● もう一度同じ操作をすると、針の停止位置は 下に戻ります。
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      ぬい方の基本 32 2 ぬい方の基本 ぬってみましょう ここでは、基本のぬい方を説明します。ミシンをかける前に、注意事項を説明します。 ミシンかけの手順 ミシンをかけるときの基本の手順は次のとおりです。 ● ミシン操作中は、針の動きに十分注意してください。また、針、プーリー、天びんなど、動 いているすべての部品に手を近づけないでください。ケガの原因となります。 ● 押えの交換は、必ず電源スイッチを切ってから行ってください。万一、スタート/ストップス イッチまたは、他のスイッチが押されると、ミシンが作動してケガの原因となります。
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      33 2 模様を選ぶ 操作パネルを使って、各種の模様を選択します。 電源を入れた直後は、 が選択されています。 a 電源を入れます。 b (模様選択キー)を押します。選択 した模様の番号が表示されます。 の [ + ]、または [ - ] を押すと、数字が 1 ず つ変化します。右側の を押すと一の位の数 字が、左側の を押すと十の位の数字が変更 されます。 X 模様が選択されます。 c LCD(液晶画面)に表示されている押えを取り付けます。 ・ 「押えを交換する」 (→ P.29)を参照してくだ さい。
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      ぬい方の基本 34 c (ジグザグの振り幅調節キー)の [+]、または[-]を押して、模様の 振り幅を調節します。 お知らせ ● ぬい目の長さ、または振り幅を標準値から変 更すると、LCD(液晶画面)内の 、 または の が消えます。ぬい目の長さ、または 振り幅を標準値に戻すと、LCD(液晶画面)内の 、または が再び で囲われます。 ● 振り幅を調節できない模様を選択した場合は、 LCD(液晶画面)内の の右側に“--”が表示されます。 ミシンをスタートさせる a (針上下スイッチ) を 1 回または
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      35 2 e 押えレバーを下げます。 f スピードコントロールレバーを左右に動かして、速度を調節します。 g (スタート/ストップスイッチ)を 1 回押します。 (フットコントローラー を接続している場合は、フットコントローラーをゆっくり踏み込みます。 ) X ミシンがスタートします。 h ぬい終わりまで進んだら、もう一度 (スタート/ストップスイッチ)を押し ます。 (フットコントローラーで操作し ている場合は、フットコントローラーを踏むのをやめます。 ) X ミシンが止まります。 i (針上下スイッチ)
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      ぬい方の基本 36 糸調子を調節する ぬい目の仕上がりは、糸調子によって左右されます。布や糸を変えたときは、糸調子の調節を行ってください。 お知らせ ● 本ぬいをする前に、布の端などで試しぬいを することをお勧めします。 ■ 正しい糸調子 縫製をきれいに仕上げるために、糸調子は大切なポイントです。糸調子が強すぎたり、弱すぎたりすると、ぬい目が弱かったり、布地にしわがよったりします。 ■ 上糸が強いとき 上糸と下糸の重なりが、布地の表にできます。 お願い ● 下糸が正しくセットされていないと、上糸が 強くなることがあります。上糸が強いときは、下糸のセットを再度行ってください。
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      37 2 上手にぬうコツ ここでは、上手にぬうためのコツを説明します。ミシンかけをするときの参考にしてください。 試しぬいをする 本製品は、模様に合わせて適切な模様の幅と長さが設定されるようになっています。しかし、布の種類やぬい方によっては必ずしも思い通りにならないことがあるので、試しぬいをするようにしましょう。試しぬいは、実際の布地のはぎれと糸を使用して、糸調子や模様の幅・長さを確認します。ぬい方や布を何枚重ねてぬうかによっても仕上がりは異なるので、実際にぬうものと同じ状態で試しぬいをします。 ぬう方向を変える
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      ぬい方の基本 38 ■ ぬい始めに段差があって布地を送ることができ ないとき ジグザグ押え <J> には、押えを水平にする機能が付いています。 a ぬい始めに布地に段差があって送ることができない場合は、押えレバーをいったん上げます。 b ジグザグ押え <J> の左側の黒いボタン (押え固定ピン)を押したまま、押えレ バーを下げます。 c 押えが水平になり、布地が送られるようになります。 ・ ぬい進めると、押えはもとに戻ります。 面ファスナー( マジックテープ ® ) をぬう お願い
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      39 2 伸びる布地をぬう あらかじめしつけをして、布地を引っ張らないようにぬいます。また、ニット用の糸を使用したり伸縮ぬいを使用すると、きれいにぬうことができます。 フリーアームにする 筒ものやぬいづらいところをぬうときに、フリーアームにすると便利です。 a 補助テーブルを左側へ引いて、取り外します。 特に厚い布地をぬう デニムなど、特に厚い布地をぬうときは、プーリーを手で回しながらぬい進めます。 ビニールや皮をぬう ビニールコーティングや皮革など、押えに貼り付いてぬいにくい素材には、別売りのウォーキングフットを使用します。別売りのウォーキングフットを使える模様については、
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      いろいろなぬい方 40 3 いろいろなぬい方 ぬいしろを始末する 裁断した布端がほつれないように、たち目かがりをします。たち目かがりは、次の 5 模様から選択します。 a たち目かがり押え <G>、 またはジグザグ 押え <J> を取り付けます。 b 模様を選択します。 ・ 「模様を選ぶ」 (→ P.33)を参照してください。 c 押えのガイドと布地の端が合うように布地をセットし、押えを下げます。 d 布地の端を押えのガイドにそわせてぬいます。 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ
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      41 3 地ぬいをする 基本となる直線ぬいをします。直線ぬいは、次の 3 模様から選択します。 a ぬい合わせるところを、しつけまたはまち針で止めます。 b ジグザグ押え <J> を取り付けます。 ・ 「押えを交換する」 (→ P.29)を参照してくだ さい。 c 模様を選択します。 ・ 「模様を選ぶ」 (→ P.33)を参照してください。 d プーリーを手前に回してぬい始めの位置に針を刺します。 e ミシンをスタートさせます。 ・ 「ミシンをスタートさせる」 (→ P.34)を参照 してください。
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      いろいろなぬい方 42 すそ上げをする スカートやズボンのすそをまつります。まつりぬいは、次の 2 模様から選択します。 次の手順でまつりぬいをします。 お知らせ ● 模様 または を選んだとき ジグザグの振り幅調節キーの[-]を押すと、LCD(液晶画面)に 0、- 1、- 2、- 3 と表示され、針落ちは左に移動します。ジグザグの振り幅調節キーの[+]を押すと、LCD(液晶画面)に 0、1、2、3 と表示され、針落ちは右に移動します。 ● 筒の大きさがアームに入らないほど小さいときや、筒の長さが短いときは、布地がうまく送られず、き
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      43 3 d しつけをしたところから、内側へ折り込みます。 e 布端を開いて裏返します。 f まつりぬい押え <R> を取り付けます。 g 模様を選択します。 h ミシンをフリーアームにします。 ・ 「フリーアームにする」 (→ P.39)を参照し てください。 i アームに布地を入れ、布地を回すことができるのを確認します。 j 押えのガイドと布地の折り山が合うように布地をセットし、押えを下げます。 k プーリーをゆっくり手前に回して針を下げ、針が折り山に少しかかる位置にあるか確認します。
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      いろいろなぬい方 44 ■ 針がかかっていないとき 針が右側にいきすぎています。振り幅の[-]を押して針位置を左に動かし、針が折り山に少しかかるように調節します。 お知らせ ●「ぬい目の長さと振り幅を調節する」 (→P.33) を参照してください。 l 折り山に押えのガイドをそわせてぬいます。 m しつけをほどき、布地を表に返します。 裏 表 裏 表
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      45 3 ボタン穴かがりをする ボタンホールを作ります。次の 7 模様から選択できます。 「ボタンの直径+厚み」が約 28 mm 以下のボタンホールが作れます。 ボタン穴かがりは、次の順で押えの手前から後ろに向かってぬわれます。 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 ボタン穴かがり A 薄地・普通地のねむり穴、横穴 5.0 3.0 - 5.0 0.4 0.2 - 1.0 × 自動止めぬい 張りのある素材の両止め用 伸びる布地・編地用
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      いろいろなぬい方 46 ボタン穴かがりで使用するボタン穴かがり押え<A>の各部の名称は次のとおりです。 a ボタン穴かがりをする位置にチャコペンなどでしるしを付けます。 b ボタン穴かがり押え <A> の台皿を引き出し、ボタンをのせてはさみます。 X ボタン穴かがりの大きさが決まります。 ■ ボタンが台皿にのらないとき 「ボタンの直径+厚み」を、押えスケールの 目盛り(1 目盛り 5 mm)に合わせて、ボタンホールの大きさを決めます。 例: 直径 15 mm、厚み 10 mm のボタン
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      47 3 ・ 押えを下げるときに、押えの手前部分を押 さないでください。ボタン穴が正確な大きさにぬえません。 g ミシン本体のボタン穴かがりレバーを一番下まで引き下げます。 ボタン穴かがりレバーが、押えの突起部の後ろ側になるようにします。 h 左手で上糸を軽く持ち、ミシンをスタートさせます。 お知らせ ● 厚地の場合など布地が進まないときは、ぬい 目をあらくしてください。 X ぬい終わると、自動的に止めぬいをして止まります。 i 糸を切り、押えを上げて布地を取り出します。 j ボタン穴かがりレバーをもとに戻します。
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      いろいろなぬい方 48 ■ 伸びる布地をぬうとき 伸びる布地にボタン穴かがりをするときは、芯ひもを入れてぬいます。 a ボタン穴かがり押え <A> の図の部分に芯ひもをかけます。 b 芯ひもの端を反対側のミゾにはさんで軽く結びます。 c ボタン穴かがり押え <A> を取り付けます。 ・ 「押えを交換する」 (→ P.29)を参照してくだ さい。 d 模様 または を選択します。 e 芯ひもの太さより大きめに振り幅を設定します。 f 押えレバーとボタン穴かがりレバーを下げて、ミシンをスタートさせます。
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      49 3 ファスナーをつける ファスナーをつけるときは、片押え < I > を使います。押えの位置を、針の右または左側に変えることができ、いろいろな種類のファスナーを付けることができます。 ファスナーを付けるときに使用する片押え< I >の各部の名称は次のとおりです。 a 模様 を選択します。 b 押えレバーを下げ、 片押え< I >のピンの 右側または左側のどちらかを押えホルダーのミゾに合わせて取り付けます。 ファスナーの右側をぬうときは、ピンの左側を押えホルダーに取り付け、ファスナーの左側をぬうときは、ピンの右側を押えホルダーに取り付けます。
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      いろいろなぬい方 50 伸びる布地やゴムひもをぬう 伸びる布地をぬったり、ゴムひもをぬい付けます。 伸縮ぬい a ジグザグ押え <J> を取り付けます。 b 模様 を選択します。 c 布地を伸ばさないようにぬいます。 ゴムひもつけ そで口やウエストなどにゴムひもをぬい付ける場合は、ゴムひもが縮んでいる状態ができ上がり寸法になります。必要な長さのゴムひもを用意します。 a まち針で布地の裏側にゴムひもを止めます。 布地とゴムひもが均等になるように数か所止めます。 b ジグザグ押え <J>
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      51 3 d ゴムひもが布地と同じ長さになるように伸ばしながらぬいます。 左手で後ろ側の布地を引っ張り、右手で押えに一番近いまち針のところを引っ張ります。 ● ぬう際には、まち針などが針に当たら ないように注意してください。針が折れたり、曲がったりするおそれがあります。 注 意
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      いろいろなぬい方 52 アップリケ/パッチワーク/キルトをぬう アップリケやパッチワーク、キルトをぬうときに使用する模様について説明します。 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 ジグザグ J 通常のほつれ止め、 アップ リケ布のぬいつけ 3.5 0.0 - 7.0 1.4 0.0 - 4.0 ○ ( 返しぬいはしないでください ) 返しぬい ジグザグ (キルト用) アップリケキルト、 フリー モーションキルト、 サテン ぬい ○
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      53 3 アップリケ 地の布地と違う布地をいろいろな形に切り抜き、飾りとしてぬい付けて、アップリケをつくります。 a しつけまたはのりでアップリケ布を布地にとめます。 b ジグザグ押え <J> を取り付けます。 c 模様 を選択します。 d 針がアップリケ布の端よりわずかに外側に落ちることを確かめてからぬいます。 e しつけ糸を抜き取ります。 お知らせ ● ぬい始めとぬい終わりに、止めぬいをしてく ださい。 パッチワーク (クレイジーキルト) a 上になる布地の端を折って下側の布地と重ねます。
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      いろいろなぬい方 54 d 押えの端に布端を合わせてぬいます。 ぬいしろが右側のとき 押えの右端に布端を合わせ、 の模様でぬい ます。 ぬいしろが左側のとき 押えの左端に布端を合わせ、 の模様でぬい ます。 お知らせ ● ぬいしろの幅を変更する(針位置を変更す る)場合は、 「針位置を変えるとき」 (→ P.41) を参照してください。 キルティング 表布と裏布の間にキルト綿をはさんでぬい合わせることを、 「キルティング」といいます。別売のウォー キングフットやキルターを使用すると、きれいにぬうことができます。
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      55 3 ■ キルターを使用する 別売のキルターを使用すると、ぬい目を平行にそろえて等間隔にぬうことができます。 a ウォーキングフットまたは押えホルダーの穴に、キルターの棒を差し込みます。 † ウォーキングフット † 押えホルダー b ぬい終えたぬい目とキルターのガイドが合うように、棒の長さを調節します。 フリーモーションキルト フリーモーションキルトをするときは、送り歯を下げて(ドロップフィード)布地を自由に動かせるようにします。フリーモーションキルトをするときは、別売のキルト押えを使用します。 a
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      いろいろなぬい方 56 d 本体背面下側にあるドロップレバーを背面から見て左側( )にし、送り歯 を下げます。 X 送り歯が下に下がります。 e 電源を入れ、模様を選択します。 f 両手で布地を張ってたるまないようにし、下絵をなぞるように布地を動かします。 ぬい始めとぬい終わりは、止めぬいをします。 ・ 送り歯が下がっているときは、返しぬいはで きません。 g ぬい終わったらドロップレバーを背面から見て右側( )にし、プーリー を 1 回転させて送り歯をもとに戻します。 ・ 通常は右側( )にしておきます。
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      57 3 丈夫にしたいところをぬう そでぐりや股ぐりなどのぬい目を丈夫にしたり、ポケット口などのあき止まり部分を補強するときに使用します。 3 重ぬい そでぐりや股ぐりなど、ぬい目を丈夫にしたいところをぬうときに用います。 a ジグザグ押え <J> を取り付けます。 b 模様 を選択します。 c ミシンをスタートさせます。 ・ 「ミシンをスタートさせる」 (→ P.34)を参照 してください。 かんどめ かんどめは、ポケット口やあき止まりなど、力のかかる部分を補強するときに用います。ここでは、ポケット口にかんどめをする場合を例に説明します。
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      いろいろなぬい方 58 c 模様 を選択します。 d ポケット口が手前になる向きに布地を置き、ポケット口より 2 mm 手前に針が刺さる位置で押えを下げます。 上糸は押えの穴から押えの下に通しておきます。 ・ 押えを下げるときに、押えの手前部分を押さ ないでください。 e ミシン本体のボタン穴かがりレバーを一番下まで引き下げます。 ボタン穴かがりレバーが、押えの突起部の後ろ側になるようにします。 f 左手で上糸を軽く持ち、ミシンをスタートさせます。 X ぬい終わると、自動的に止めぬいをして止まります。
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      59 3 飾りぬいをする 飾りぬいができます。模様ぬい押え <N> を使用する模様をぬうときに、ゴールデン針を使用するときれいに仕上がります。 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 ファゴティング J ファゴティング、スモッキング、飾りぬい 5.0 0.0 - 7.0 2.5 1.0 - 4.0 × 止めぬい 2.5 - 7.0 つき合わせ パッチワーク、飾りぬい 4.0 0.0 - 7.0 1.2 0.2 - 4.0
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      いろいろなぬい方 60 ファゴティング 布地と布地の間を離して糸でかがるぬい方を「ファゴティング」といいます。ブラウスや子供服などに用います。太い糸を使用するときれいに仕上がります。 a 布地をでき上がり線で折って、アイロンをかけておきます。 b ハトロン紙などの薄い紙に 4 mm の間隔をあけて、布地をしつけします。 ハトロン紙の中央に線を書いておくとぬいやすくなります。 c ジグザグ押え <J> を取り付けます。 d 模様 を選択します e ジグザグの振り幅を7 mmに設定します。 ・
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      61 3 スカラップ 貝殻を並べたような連続した波形の模様を「スカラップ」といいます。ブラウスの衿やハンカチのふち飾りなどに使用します。 a 模様ぬい押え <N> を取り付けます。 b 模様 を選択します。 c 模様が布端にかからないように、布端から少し離してぬいます。 お知らせ ● ぬう前に布地にアイロン用スプレーのりを かけておくと、きれいに仕上がります。 d ぬい目に沿って布端を切ります。 糸を切らないように注意してください。 スモッキング ギャザーの上に模様や刺しゅうをした飾りぬいのことを「スモッキング」といいます。ブラウスの胸もとやそで口の飾りなどに使用して、手触りのよさや伸縮性を加えます。
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      いろいろなぬい方 62 f 直線ぬいの間をぬいます。 g 直線ぬいの糸を抜き取ります。 シェルタック 貝殻を並べたような連続したひだを作ることを「シェルタック」といいます。ふちどりや、ブラウスの胸もと、そで口の飾りなどに使用します。薄地の布地を使用します。 a 布地をバイアスに折ります。 b ジグザグ押え <J> を取り付けます。 c 模様 を選択し、上糸を強めにしま す。 ・ 「糸調子を調節する」 (→ P.36)を参照してく ださい。 d 針が布端から少し外に落ちるようにぬいます。 e
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      63 3 つき合わせ つき合わせたぬいしろ部分の上から飾り模様をぬいます。クレイジーキルトなどに使用します。 a ジグザグ押え <J> を取り付けます。 b 直線ぬいを選択し、布地を中表にしてぬい合わせ、ぬいしろを開きます。 c 模様 、 または を選択します。 d 布地を表に返し、押えの中心と布地と布地の中心を合わせてぬいます。 ヘアルーム 別売りのウィングニードルを使用し、針穴を大きくあけてレース風の飾り模様をぬいます。すその飾りやテーブルクロスなどに使用します。薄地または普通地で、張りのある平織りの布地を用意します。
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      付録 64 4 付録 模様設定一覧 模様の用途や振り幅・ぬい目の長さなどを一覧にしています。 実用模様 「自動」は模様を選択したときに設定されている数値です。「手動」はお好みで調節できる設定の範囲です。 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 直線 左基線 J 地 ぬ い、ギ ャ ザ ー、ピ ンタックなど 0.0 0.0 - 7.0 2.5 0.2 - 5.0 ○ ( 返しぬいはしないでください ) 返しぬい 中基線 J ファスナーつけ、地ぬい、ギャザー、ピンタックなど
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      65 4 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 アップリケ J アップリケ布のぬいつけ 3.5 2.5 - 5.0 2.5 1.6 - 4.0 × 止めぬい シェルタック J シェルタック 4.0 0.0 - 7.0 2.5 0.2 - 4.0 × 止めぬい スカラップ N スカラップ 5.0 2.5 - 7.0 0.5 0.1 - 1.0 × 止めぬい つき合わせ J パッチワーク、飾りぬい 4.0 0.0 - 7.0 1.2 0.2
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      付録 66 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 飾りぬい N 薄地・普通地・平織り布のふち飾り、ヘアルームなど 5.0 1.5 - 7.0 3.5 1.5 - 4.0 × 止めぬい N 薄地・普通地・平織り布のふち飾り、ヘアルームなど 5.0 1.5 - 7.0 4.0 1.5 - 4.0 × 止めぬい N 薄地・普通地・平織り布のふち飾り、ヘアルームなど 5.0 1.5 - 7.0 2.5 1.5 - 4.0 × 止めぬい N
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      67 4 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 アップリケ ( キルト用 ) J アップリケ、 バインディン グ 1.5 0.5 - 5.0 1.2 1.0 - 4.0 × 止めぬい J アップリケ、 バインディン グ 1.5 0.5 - 5.0 1.2 1.0 - 4.0 × 止めぬい キルティング 模様 J キルトで背景を埋めるとき 7.0 1.0 - 7.0 1.6 1.0 - 4.0 × 止めぬい 飾りぬい N 飾りぬい 7.0
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      付録 68 名称 模様 押え 用途 振り幅 ぬい目の長さ ウォーキング フット 返しぬいスイッチ 自動 手動 自動 手動 サテンぬい N 飾りぬい 7.0 2.5 - 7.0 0.4 0.1 - 1.0 × 止めぬい N 飾りぬい 7.0 2.5 - 7.0 0.4 0.1 - 1.0 × 止めぬい N 飾りぬい 7.0 2.5 - 7.0 0.4 0.1 - 1.0 × 止めぬい N 飾りぬい 7.0 2.5 - 7.0 0.4 0.1 - 1.0 × 止めぬい N 飾りぬい 7.0 2.5 - 7.0
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      69 4 お手入れ 簡単なミシンのお手入れ方法を説明します。 本体表面の掃除 本体表面の汚れを取るときは、中性洗剤をうすめて布に浸して固くしぼり、ふき取ります。洗剤でふいたあとは、乾いた布でふき取ります。 かまの掃除 針板カバーの下にあるかまを掃除します。かまには糸くずやほこりがたまりやすく、縫製不良になる場合があります。定期的に掃除してください。 a 電源を切り、本体右側面の電源ジャックから電源コードを抜きます。 b 針と押えを上げます。 c 押えホルダーのネジをゆるめて押えホルダーを外し、針の止めネジをゆるめて針を抜きます。
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      付録 70 e 内かまを取り出します。 f 付属のミシンブラシや掃除機で、外かま周辺の糸くずやほこりを取り除きます。 ・ 外かまや内かまに油をささないでください。 g 内かまの凸部とバネが合うように内かまを取り付けます。 h 手前の針板カバーのツメの部分を本体に差し込んでから、奥側にスライドさせます。 内かま 外かま ミシンブラシ バネ 凸部 凸部 バネ ● キズが付いた内かまは使用しないでく ださい。万一、使用すると上糸がからみ、針折れや縫製不良の原因となります。内かまは最寄りの販売店でお買い求めください。
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      71 4 困ったとき ミシンが思いどおりに動かないときは、修理を依頼する前に次の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)の Q&A を確認してください。それでも改善されない場合は、お買い上げの販売店、または「お客様相談室(ミシン 119 番) 」 (フリーダイヤル 0120-340-233)にご相談ください。 こんなとき 原因 対処 参照ページ 布裏で糸がからまる 上糸のセットがまちがっている。 上糸を正しくセットします。
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      付録 72 上糸が切れる 糸こまが正しくセットされていない。 糸こまを正しくセットします。 P.21 針棒糸かけから糸が外れている。 針棒糸かけに糸を正しく掛けます。 P.21 糸に結び目やこぶがある。 その部分を取り除きます。 - 針に比べて糸が太すぎる。針が糸に合っていない。 糸に合った針を使用します。 P.26 上糸調子が強すぎる。 上糸調子を弱くします。 P.36 糸がからまって、かまなどに詰まっている。 からんだ糸を取り除きます。かまに詰まっていた場合は、掃除します。 P.69 針が曲がっている。針先がつぶれている。
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      73 4 布地を送らない 送り歯が下がっている。 ドロップレバーを に動かします。 P.56 ぬい目が細かすぎる。 ぬい目の長さを長くします。 P.33 布地に糸や針が合っていない。 布地に合った糸と針を使用します。 P.26 模様に合った押えを使用していない。 模様に合った押えを取り付けます。 P.64 針が曲がっている。針先がつぶれている。 新しい針に交換します。 P.27 糸がからまって、かまなどに詰まっている。 からんだ糸を取り除きます。かまに詰まっていた場合は、掃除します。 P.69 針が折れる
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      付録 74 布地にしわがよる 上糸または下糸のセットがまちがっている。 上糸、下糸を正しくセットします。 P.18、20 糸こまが正しく取り付けられていない。 糸こまを正しく取り付けます。 P.20 布地に糸や針が合っていない。 布地に合った糸と針を使用します。 P.26 針が曲がっている。針先がつぶれている。 新しい針に交換します。 P.27 薄地の場合に、ぬい目がつれたり、布がうまく送れない。 布地の下にハトロン紙などを敷いてぬいます。 P.38 糸調子が合っていない。 糸調子を調節します。 P.36
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      75 4 エラーメッセージ 誤った操作をした場合、またはミシンに異常がある場合は、操作パネルにエラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージが表示されている間に、 ( 模様選択キー ) を押す、または正しい操作を行うとメッセージが消 えます。 お知らせ ● 操作パネルに“F01”~“F08”が表示された場合、ミシンが故障していることが考えられますのでお買 い上げの販売店にお問い合わせください。 エラーメッセージ 原因 対処方法 押えが上がっているときに、スタート/ストップスイッチ(フットコントローラーが差し込まれているときは、フットコントローラーを踏み込んだ)、または返しぬいスイッチを押した。
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      付録 76 電子音 キーを操作しているときや、まちがった操作をしたときなどに、電子音が鳴ります。 ■ 正しい操作をしたとき 「ピッ」と鳴ります。 ■ まちがった操作をしたとき 「ピッピッ」または「ピッピッピッピッ」と鳴ります。 ■ 糸がからむなど、ミシンがロックしたとき 「ピッピッピッ・・・」と 4 秒間鳴り続け、ミシンは自動的に止まります。 必ず原因を確認して改善してから、再開してください。
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      77 4 仕様表 ミシン本体の仕様は以下の通りです。 項目 仕様 本体寸法 幅 407mm × 高さ 291mm × 奥行 170mm 製品質量 4.5kg ぬい速度 毎分 70 ~ 710 針 使用ミシン針 家庭用ミシン針(HA ×1) 定格電圧/消費電力 100V /40W 50 / 60Hz ランプ 白色 LED ランプ 最大振り幅 7.0mm 最大送り幅 5.0mm
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      —————————————————————————————————————————————————————————— 78 i 索引 あ あき止まり............................................................................................ 49 , 57 アップリケ.......................................................................................................
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      79 4 は はとめ穴パンチ............................................................................................ 47針 ............................................................................................................................ 26針板..........................................................................................................................
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      114-S48 XE5859-1011 Printed in China 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1 〒467-8561 取扱店 ● ご購入の際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。● 無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。詳しくは保証書をご覧ください。それ 以後の修理については、お買い上げの販売店、または下記の「ミシン119番」、お客様相談室にご相談ください。 ● 当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後最低8年間保有しています。 性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
  • Brother NT400 (ページ: 2)

    目次
    • p. 1/2
      上 糸 の 準 備 次 に 裏面へ を押して下糸巻きを始める 糸こまから糸を引き出し、番号 ~ の順に糸をかける ボビン受け座 操作する箇所の名称は下図で確認してください。 まず 下 糸 の 準 備 XE8559-1012 最初に取扱説明書の「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください。詳しい手順については、取扱説明書を参照してください。ご使用後は、すぐ見られるよう保管してください。 CPS40/41/42/43/48 シリーズ 糸こま ボビン 11.5 mm サイズの違うボビンは故障の原因となります
    • p. 2/2
      Ձߤ۾ 4 4 3 2 1 5 4 5cm ጓᣮȪ ʶʚ᷐ ᦉ್ጓȞȤ ˨ጓɁໄ϶ ଩ͽȬɞኙ੔Ɂջለɂ˩َȺᆬᝓȪȹȢȳȨȗǿ ඒȾ 1. ᫖ໃɥ Ȉоȉ ȾȬɞ 4. ᫖ໃɥ ȈҒȉ ȾȬɞ 2. ઃțʶʚ˂ɥ ˨ȥɞ ઃțʶʚ˂ȟ ˩ȟȶȲɑɑȺɂ ጓȟඩȪȢ ȞȞɝɑȮɦ 3. 5. ጓȲȹ್ɥ ఊऻ ɑȺऀȠҋȪ Ǿ ጓȦɑɥࢃȪᣅɓ 6. ጓȦɑȞɜጓɥऀȠҋȪǾ ጓಘ юȾȞȤɞ 7. ʩʁʽȾᜤȨɟȲႭհ 1 ᵻ 3 ɁᬲȾጓɥȞȤǾႭհ 4 Ⱥ ۿɆɦȾȪȶȞɝ ጓɥ ȞȤǾ 5 ȾጓɥᣮȬ
 

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