取扱説明書とユーザーガイド - PRO NEXT Brother

PRO NEXT Brother の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Brother PRO NEXT (ページ: 20)

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      PC刺しゅうデータ作成機 ES913シリーズ はじめにお読みください ~インストールガイド ●ご使用になる前に必ず本書をお読みになり正しくお使いください。●本書はなくさないように大切に保管してください。
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      CD-ROM の包装を開封する前に 必ずお読みください。 この度は弊社のソフトウェア製品をお買い上げ頂き誠にありがとうございます。弊社では本製品に下記契約事項を設けており、お客様のご同意のあった場合のみ本製品をご使用いただいております。本製品の CD-ROM の包装を開封される前に、下記「ソフトウェアにおける契約条項」を充分お読みください。本製品の使用条件は、CD-ROM の包装の開封をもって、お客様にご了承いただいたものとさせていただきます。開封後の返品は一切お断りいたします。 ソフトウェアにおける契約条項
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      はじめに このたびは、刺しゅう PRO NEXT をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。本機はパソコンに接続しご使用いただくことにより、オリジナル刺しゅうを作成できる刺しゅうデータ作成機です。お使いになる前に、このインストールガイドの「安全にお使いいただくために」をよくお読みのうえ、使いかたマニュアルをご覧ください。各機能や正しい使い方を十分にご理解のうえ末永くご愛用ください。また、お読みになった後は保証書とともに、お使いになられる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。 注意:このインストールガイドでは、お使いのパソコンの
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      この製品を安全にお使いいただくために、以下の事柄を守ってください。 注 意 濡れた手でUSBケーブルのプラグを抜き差ししないでください。感電の原因となります。 USB ケーブルを抜くときは、必ずプラグの部分を持って抜いてください。USB ケーブルを引っ張って抜くとケーブルが傷つき、火災・感電の原因となります。 USB ケーブルを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、たばねたりしないでください。また、重い物を載せたり、加熱したりするとUSBケーブルが破損し、火災・感電の原因となります。USBケーブルまたはプラグが破損したときは使用をやめてお近くの販売店または「お客様相談室(ミシン
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      1 目次 はじめに安全にお使いになるために 目次 ................................................................................................................................................. 1お使いになる前に ...........................................................................................................................
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      2 お使いになる前に はじめに 同梱品の確認 次の同梱品が全部そろっていること、それぞれに損傷のないことをお確かめください。同梱品が足りないときや破損しているときは、お買い上げの販売店にお問い合わせください。 通常版の場合: アップグレード版の場合: * 位置合わせシートについては、使いかたマニュアルの「分割模様の刺しゅうデータを作る」 ステップ 5 を 参照してください。 a 注意 : 同梱品は紛失しないように大切に保管してください。 カードライター オリジナルカード CD-ROM (プログラム、使いかたマニュアル(PDF
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      3 お使いになる前に 別売品について 各部の説明 a 注意 : 本製品に使用できるオリジナルカードは、同梱のオリジナルカードもしくはそれと同等の別売品のオリジナルカードのみです。 b メモ : 別売品は、お近くの販売店でお買い求めください。 b メモ: • カードライターは、パソコンの USB コネクターから電源を得るので、電源ケーブル、電源スイッチな どはありません。 • オリジナルカードを、湿度の高い場所、直射日光の当たる場所、静電気や衝撃が加わる場所で、使用、 保管しないでください。また、カードを曲げないでください。
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      4 お使いになる前に ソフトウェアのインストール インストールを行う前に • ソフトウェアのインストールを行う前に、ご使用になられるパソコンが動作環境を満たしているかどうか ご確認ください。 • ソフトウェアのインストール時は、お使いのパソコンの管理者アカウント(Administrators)でログオンし てください。管理者アカウント(Administrators)でのログオンについて詳しくは、Windows ® の取扱説明 書を参照してください。 • 本インストールガイドの手順は、Windows ®
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      5 お使いになる前に 動作環境の確認 ソフトウェアのインストールを行う前に、ご使用になられるパソコンが以下の動作環境を満たしているかどうかご確認ください。 パソコン IBM-PC またはその互換機 OS 日本語Microsoft Windows ® XP/Windows Vista ® /Windows ® 7 (32 または64 ビット) CPU 速度 1GHz 以上推奨 メモリー 512 MB 以上(1GB 以上推奨 ) ハードディスクの空き容量 300 MB 以上 ディスプレイ XGA(1024
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      6 お使いになる前に [ステップ 1]ソフトウェアをインストールする この章ではアプリケーションソフトウェアのインストールを説明します。 付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブに入れます。 ■ Windows ® XP の場合 → インストールウィザードが起動し、最初のダイアログボックスが表示されます。手順 に進んでく ださい。 a 注意 : • インストールの途中でキャンセルを行ったり、手順と違う操作を行うとインストールが正しくできません。• パソコンの電源を入れる前に、必ずパソコンからカードライターの
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      7 お使いになる前に ■ Windows ® 7 または Windows Vista ® の場合 → 自動再生ダイアログが起動します。 setup.exe の実行をクリックします。 → ユーザー アカウント 制御ダイアログボックスが表示されます。 はいをクリックします。 → しばらくすると、次のダイアログボックスが表示されます。 b メモ : 自動再生ダイアログが起動しない場合: 1. ボタンをクリックし、すべてのプログラム→アクセサリ→ファイル名を指定して実行を選択しま す。→実行ダイアログボックスが表示されます。
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      8 お使いになる前に 次へをクリックして、インストールを続行します。 → インストール先のフォルダーが表示されます。 インストール先のフォルダーを確認してから、次へをクリックします。 → インストールを開始する準備ができたことをお知らせするダイアログボックスが表示されます。 b メモ : • 他のフォルダーにインストールしたいとき: 1.変更をクリックします。2.インストール先のフォルダの変更ダイアログボックスが表示されたら、ドライブとフォルダーを選択 します。 (必要な場合はフォルダ名を入力します。)
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      9 お使いになる前に インストールをクリックして、プログラムをインストールします。 → インストールが完了すると、次のダイアログボックスが表示されます。 完了をクリックして、インストールウィザードを終了します。 a 注意 : • インストールが完了すると、カードライターのドライバーもインストールされた状態になります。カー ドライターをパソコンに接続して、刺しゅう PRO NEXT が正しく起動することをご確認ください。 b メモ : パソコンの再起動を促すメッセージ画面が表示された場合は、パソコンを再起動してください。
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      10 お使いになる前に [ステップ 2]カードライター本体をアップグレードする (刺しゅう PRO Ver.5 以降からアップグレードする場合のみ) お使いの刺しゅう PRO を刺しゅう PRO NEXT へアップグレードする場合は、カードライター本体のアップグレードも必要です。ソフトウェアのインストール後、次の手順に従ってカードライター本体を刺しゅう PRONEXT へアップグレードしてください。 カードライターをパソコンの USB ポートに接続します。 レイアウトセンターを起動します。 → 次のダイアログボックスが表示されます。
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      11 お使いになる前に 次へをクリックします。 CD-ROMケースに付いているラベルの15 桁のプロダクトID を入力し、 次へをクリックします。 → 入力したプロダクト ID とカードライター本体から自動的に取り込まれたシリアル番号が表示されま す。 a 注意 : • 間違ったプロダクト ID を入力すると、 「プロダクト ID が正しくありません。タイプミスがないか確認し て下さい。 」とメッセージが表示されます。 • アルファベットの「I(アイ) 」 、 「O(オー)」はプロダクト ID には使われていません。
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      12 お使いになる前に 次へをクリックします。インターネット経由で当社のサーバーにアクセスしアップグレードキーを取得します。 → アップグレードキーが正常に取得されると、次のダイアログボックスが表示されます。 次へをクリックし、カードライター本体のアップグレードを開始します。 → アップグレードが正常に完了すると、次のダイアログボックスが表示されます。 a 注意 : ファイアウォール機能を使用しているときは、アップグレードキーの取得中のみ、インターネット接続が可能になるように一時的に設定を変更してください。
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      13 お使いになる前に 完了をクリックして、アップグレードを終了します。 a 注意 : 警告が表示された場合は、表示された手順に従って操作してください。 8
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      14 お使いになる前に 最新のプログラムにアップデートする レイアウトセンターの のソフトウェアの更新を確認をクリックします。 最新のプログラムになっているか自動的にチェックし、アップデートします。 次のメッセージが表示された場合は、プログラムは最新になっています。 次のメッセージが表示された場合は、プログラムは最新になっていません。はいをクリックすると、Web から最新のプログラムがダウンロードされます。 → ユーザー アカウント 制御ダイアログボックスが表示されます。 はいをクリックします。 ダウンロードが終了したら、レイアウトセンターおよび他の刺しゅう
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      15 お使いになる前に ソフトウェアのアンインストール 1. ボタンをクリックし、コントロールパネルを選択します。 2. 表示されたコントロールパネルウィンドウでプログラムのアンインストールをクリックします。 3. プログラムと機能画面で、刺しゅう PRO NEXT を選択して、アンインストールをクリックします。 サポート・サービス ユーザーサポート 本製品の使い方やアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの「販売店」または「お客様相談室 (ミシン 119 番)」までお問い合わせください。 お客様相談室(ミシン
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      XE9808-001 Printed in China 受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30 ( 土曜日、日曜日、祝日、ブラザー販売株式会社の休日を除く ) http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html アフターサービス ●お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。 ●無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。 ( 詳しくは保証書をご覧ください。) それ以後の修理については、お買い上げの販売店または下記の「お客様相談室
  • Brother PRO NEXT [ver. 4] (ページ: 320)

    目次
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      << 刺しゅうPRO NEXT >> cover 1-4 使いかたマニュアル PC刺しゅうデータ作成機 ES913シリーズ 使いかたマニ ュ アル C M Y K XE9807-001 Printed in China ●ご使用になる前に必ずマニュアルをお読みになり正しくお使いください。●マニュアルはなくさないように大切に保管してください。 受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30 ( 土曜日、日曜日、祝日、ブラザー販売株式会社の休日を除く ) http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html
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      1 オリジナル刺しゅうを美しく作成していただくために この「刺しゅうPRO」では、多様な刺しゅうデータの作成が可能となるように、縫い方の様々な設定(糸密度、縫いピッチ等)がサポートされています。 ただし、最終的な仕上がりは、ご使用のミシンの性能や、縫う条件(布、糸など)によって変わるところもございますので、必ず実際にご使用になるミシン、縫う条件で、試し縫いを行ってください。 刺しゅう文字について • ミニサイズ文字以外の刺しゅう文字は、フォントによってあまり小さいサイズを設定すると、きれいに 縫製できない場合があります。1
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      2 作りたかったあのデザインが 刺しゅう PRO で 思い通りの刺しゅうに 刺しゅう PRO で、お気に入りの写真やイラストを変換したり、お好みのフォントで文字を加えたり、工夫してあなただけのオリジナル刺しゅうデータを作ってみましょう。
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      3 新しいユーザーインターフェイスで刺しゅう PRO をもっと使いこなせる • リボンには、各アプリケーションごとに用途の近いメニューがタブにまとめて表示されます。 • 保存など、よく使うファイル操作をまとめてできるアプリケーションボタン • 縫製イメージを再現しながら編集できる、リアル表示 • 細かな設定が簡単にできる、糸色設定/縫い方設定/書式設定ウィンドウ • 縫い順を確認しながら編集できる、縫い順ウィンドウ • ほしい情報だけを見ることができる、フローティング/ドッキング/自動的に隠す機能 •
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      4 より多彩な表情の刺しゅうを楽しめる新しいステッチ ■ ステムステッチ、キャンドルウィックステッチ ( ☞P.287, P.292) ■ 花模様 ( ☞P.47) ■ ミラーコピー ( ☞P.53) ■ オフセットライン ( ☞P.49) ■ サークルコピー ( ☞P.53)
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      5 充実した文字機能 ■ 100 種類の内蔵フォント(欧文フォント) ( ☞P.304) 日本語フォントには、行書・楷書、2 種類のミニサイズ文字フォントがあります。 ■ 名前差替え機能 ( ☞P.107) 名前などの文字を入れ替えて、簡単にたくさんの同じデザインの模様を作成できます。 ■ 文字データの線縫い機能 ( ☞P.101) 内蔵フォントに線縫いが設定できます。簡単に文字の縁取りができます。
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      6 美しい刺しゅう模様をデザインできる注目の機能 ■ 印刷と刺しゅうの組み合わせ ( ☞P.142) ■ ブレンディング機能 ( ☞P.44) ■ 写真やイラストから刺しゅうデータを作成できる自動変換機能 ( ☞P.118)
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      7 豊富なツールの数々があなたの創造性を広げる ■ デザインセンター ( ☞P.179) 画像の輪郭線を抽出し、自分で調整しながら刺しゅうデータを作成できます。線や面の形を編集したり、細かい部分の縫い方や色も設定できます。 ■ ステッチクリエイター ( ☞P.225) プログラムタタミ縫いのパターン、エンボス効果のあるスタンプパターン、モチーフ縫いのモチーフパターンを作成できます。いろいろなオリジナルパターンを使って、より表情豊かな刺しゅうが作れます。 ■ デザインデータベース ( ☞P.207) イメージを確認しながら、刺しゅうデータを管理できます。検索やフォーマット変換なども行えます。
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      8 スモールビジネスのニーズにも応える Link 機能を搭載 パソコンから複数の刺しゅうミシンへデータを直接送り、刺しゅうできます。パソコンで、どの刺しゅうデータをどのミシンで刺しゅうするかを指定して、ミシンへデータを送ります。縫製中は、各ミシンの状態をパソコンで確認することもできます。 a 注意 : Link 機能は、Link 機能対応のブラザー製ミシン専用の機能です。お使いのミシンが対応機種か非対応機種かは、ミシンの取扱説明書でご確認ください。
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      9 刺し ゅう PRO NEXT の新 機能 刺しゅう PRO NEXT の新機能 ■ 各アプリケーションを次のように省略して記載しています。 ■ ステッチバリエーション作成機能を強化 • 線縫いの種類に次の縫い方が増えました。LC( ☞ P.292) - ステムステッチ- キャンドルウィックステッチ • 花模様機能が追加されました。選択された図形データを回転させて描かれる軌跡線に、アレンジを加えながら花模様を作成できます。LC( ☞ P.47) • ミラーコピーとサークルコピー機能が追加されました。選択した図形データを、上下/左右に反転コピーして配置した模様の作成(ミラーコピー)や、コピーを円周上に並べた模様の作成(サークルコピー)ができます。LC(
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      10 刺しゅう PRO NEXT の新機能 • ステッチシミュレーターが改良されました。LC( ☞ P.71) - 編集中にいつでもシミュレーションできるようになりました。 - リアル表示中にシミュレーションできるようになりました。 - 進行状況スライダーに糸色が表示されるようになり、進み具合が分かりやすくなりました。 - シミュレーション中に、画面のスクロール/ズームが可能になりました。 - ステッチシミュレーターの操作部を、簡易表示/詳細表示に切り替えて表示できるようになりました。 • 縫い順ウィンドウが改良されました。使いやすい縦型のレイアウトになり、画面の横にドッキングできるようになりました。LC(
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      11 刺しゅう PRO NEXT の新機能 刺し ゅう PRO NEXT の新 機能 • フォント選択のユーザーインターフェイスが改良されました。LC( ☞ P.93) - 一度選択したフォントは、フォントセレクターの履歴に残るようになりました。 - 文字を選択してフォントセレクターを開くと、フォントの見本の文字が選択中の文字で表示される ようになりました。 • 同じ文字データ内の文字間接続機能が追加されました。文字の縫い終点と次の文字の縫い始点の位置の接続タイプを選択します。糸切り回数を少なくした縫い方を生成する設定(最近点)
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      12 刺しゅう PRO NEXT の新機能 刺しゅうミシンへの転送方法 ミシンへの転送方法は、ミシンによって異なります。お使いのミシンの仕様をご確認の上、転送方法をお選びください。 刺しゅう PRO NEXT は 4 通りのデータ転送方法をサポートしています 刺しゅうカード対応のミシンへは オリジナルカードを使って刺しゅうデータを送る ( ☞ P.170) USB メモリー対応のミシンへは 市販の USB メモリーを使って刺しゅうデータを送る ( ☞ P.171) USBケーブルでパソコンと接続可能なミシンへは
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      13 目次 刺しゅう PRO NEXT の新機能............9 マニュアルの使い方 ...........................15 サポート・サービス ...........................16 ユーザーサポート................................................16オンライン登録....................................................16最新のプログラムにアップデートする..............17
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      14 目次 デザインセンター............................ 179 デザインセンターの基本的な使い方................180デザインセンターの画面...................................189原画ステージ......................................................190輪郭線画ステージ ..............................................192輪郭データステージ
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      15 マニュアルの使い方 本製品には次のマニュアルが同梱されています。 はじめにお読みください ~インストールガイド インストールガイドは、このソフトウェアを使うための準備について説明しています。ソフトウェアのインストールのしかたや、使用上の注意などが書かれています。はじめにお読みください。 使いかたマニュアル(本書) 使いかたマニュアルは、このソフトウェアの使い方について説明しています。 まず、 「アプリケーションを起動/終了する」、 「画面について」、 「ソフトウェアの基本設定を行う」をお読み になり、ソフトウェアの基本概要をご理解ください。
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      16 サポート・サービス ユーザーサポート 本製品の使い方やアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの「販売店」または「お客様相談室(ミシン 119 番)」までお問い合わせください。 お客様相談室(ミシン 119 番)フリーダイヤル 0120 - 340 - 233 〒 467-8577 愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1お客様相談室(ミシン 119 番)TEL:0120 - 340 - 233 FAX:052 - 824 - 3031 受付時間:月曜日~金曜日 9 : 00 ~ 17 :
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      17 サポート・サービス 最新のプログラムにアップデートする レイアウトセンターの →ソフトウェアの更新を確認の順にクリックします。 最新のプログラムになっているか自動的にチェックし、アップデートします。 次のメッセージが表示された場合は、プログラムは最新になっています。 次のメッセージが表示された場合は、プログラムは最新になっていません。はいをクリックすると、Web から最新のプログラムがダウンロードされます。 → ユーザーアカウント制御ダイアログボックスが表示されます。 はいをクリックします。 ダウンロードが終了したら、レイアウトセンターおよび他の刺しゅう
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      18 アプリケーションを起動/終了する 起動する レイアウトセンター をクリックし、プログラム(すべてのプロ グラム) →刺しゅうPRO NEXT→刺しゅうPRO NEXT(レイアウトセンター)を選択します。 トップウィザードについて レイアウトセンターを起動すると、次のトップウィザード画面が表示されます。 (1) 新規作成 新しい刺しゅうデータの作成を開始します。 (2) PES ファイルを開く 刺しゅうデータ(.pes)を開くことができます。 c P.77 の「レイアウトセンターファイルを開く」 (3)
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      19 画面について レイアウトセンターの画面 1 アプリケーションボタンクリックするとメニューが表示され、新規作成、保存、印刷などのファイル操作を行うことができます。 2 リボン上部のタブをクリックして、表示するコマンド群を切り替えます。下部のグループ名を参考にして目的のコマンドを選びます。 マークが付いているコマンドをクリックすると、コマンドメニューが表示されます。続けてコマンドを選びます。ツールまたは刺しゅうデータを選択すると表示されるタブがあります。そのツールで、またそのデータを操作するためのコマンドが用意されています。例
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      20 画面について 13 デザインプロパティボタン 刺しゅうデータの情報を表示します。 14 ズーム 現在の表示倍率を表示しています。クリックすると、倍率を数値で指定できます。スライダーをドラッグしても、表示倍率を変更できます。 画面をカスタマイズする ■ クイックアクセスツールバー/リボン クイックアクセスツールバーの1をクリックすると、メニューが表示されます。 (A) をクリックすると、クイックアクセスツールバーがリボンの下に移動します。元の位置に戻すときは、上記と同様にメニューを表示してリボンの上に表示をクリックします。
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      21 画面について ■ クイックアクセスツールバーコマンド 初めて起動したときにクイックアクセスツールバー (A) に設定されているコマンドは、次のとおりです。 1 → 2 の順にクリックすると、各コマンドの表示/非表示を切り替えることができます。チェックを外すと非表示になります。 クイックアクセスツールバーのコマンドは、オプション ダイアログボックスで変更できます。 c P.267 の「クイックアクセスツールバーをカスタマイズする」 ■ 糸色設定/縫い方設定/書式設定ウィンドウ、縫い順ウィンドウ、ステッチシミュレーター
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      22 画面について ソフトウェアの基本設定を行う 画面表示の長さを調整する (画面補正) ズーム表示が 100% のとき、実際の刺しゅうサイズと同じ大きさで表示されるように表示サイズを調整します。この調整は、最初に一回行えばその後行う必要はありません。 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 画面補正(1)をクリックします。画面にものさしをあてて、2 の部分の長さを測ります。 3 にその数値を入力し、 OK(4)を クリックします。 長さの単位(mm /インチ)を変更する 1. 単位をクリックして、単位(mm
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      始めてみよう 本章では、刺しゅうデータを作りながら、レイアウトセンターの基本的な使い方を説明しています。まずは、本章の手順に沿って実際に刺しゅうデータを作り、基本的な使い方を覚えましょう。作成例では、内蔵模様と組み合わせてオリジナルの刺しゅうデータを作ります。そして、作ったデータを刺しゅうミシンへ転送します。 XE9807-001.book 23 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      24 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_1 ステップ 1 レイアウトセンターを起動する (スタート)をクリックし、プログラム(すべて のプログラム)→刺しゅう PRO NEXT →刺しゅう PRO NEXT(レイアウトセンター)を選択します。 ステップ 2 オートパンチで画像から刺しゅうデータを作る
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      25 始め てみよ う 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う tulip.bmp を取り込みます。 ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_1 フォルダーを選択し、tulip.bmp を選択します。 c P.137 の「画像データを取り込む」 ハンドルの上にカーソルを移動します。 キーとマウスの左ボタンを押しな がらハンドルをドラッグして、画像のサイズを縮小します。 1 をクリックします。 次へをクリックします。 次へをクリックします。
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      26 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う ステップ 3 刺しゅうデータのサイズや位置を調整する 刺しゅうデータをクリックして選択します。 ハンドルの上にカーソルを移動します。マウスの左ボタンを押しながらハンドルをドラッグして、刺しゅうデータのサイズを調整します。 刺しゅうデータの位置を調整したいときは、 刺しゅうデータをクリックしてカーソ ルをその上に置きます。カーソルの形が に変わったら、マウスの左ボタンを押 しながら刺しゅうデータをドラッグして移動します。 c P.50 の「刺しゅうデータを編集する」
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      27 始め てみよ う 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う キーを押します。 → 文字が入力されます。 文字データをクリックして選択します。 糸色設定ウィンドウの 1 をクリックして、文字データの色を変更します。 書式設定ウィンドウの文字間(全体) (1) を 6.5mm に設定します。 セレクターをクリックして数値を入力するか、 または をクリックして指定します。 c P.92 の「文字を入力する」 、P.94 の「書式設 定を変更する」 ステップ 5 文字を変形させる 文字データをクリックして選択し、文字変形チェックボックス(1)をチェックし、2
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      28 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う ステップ 6 内蔵の刺しゅうデータを取り込んで、回転する 蝶の刺しゅうデータを取り込んで、角度を調整します。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 分類セレクターで動物を選択します。 カーソルを蝶のアイコンの上に移動します。マウスの左ボタンを押しながら、図のように蝶のアイコンをデザインページへドラッグして取り込みます。 c P.78 の「刺しゅうデータを取り込む」 をクリックして、データ取り込みウィン ドウを閉じます。 カーソルを回転ハンドルの上に移動します。マウスの左ボタンを押しながら回転ハンドルをドラッグして、角度を調整します。
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      29 始め てみよ う 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う ステップ 7 刺しゅうデータをミシンへ転送する 刺しゅうデータをメディアに書き込み、ミシンへ転送します。 データの転送方法はいくつかありますが、ここでは次の方法を説明します。 • オリジナルカードを使って転送する( ☞P.29) • USB メモリーを使って転送する( ☞P.30) ■ オリジナルカードを使って転送する オリジナルカードをカードライターに挿入します。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 OK をクリックします。
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      30 使ってみましょう 1 : レイアウトセンターを使う ■ USB メモリーを使って転送する USB メモリーをパソコンに接続します。 1 → 2 → 3 → 4 の順にクリックします。 → 送信が開始されます。 送信が完了すると次のメッセージが表示されます。OK をクリックします。 USBメモリーをパソコンから取り外します。 USB メモリーをミシンの USB ポートに接続します。 b メモ : ミシンでの USB メモリーの使用方法については、お使いのミシンの取扱説明書を参照してください。 1 2
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      レイアウトセンターの基本操作 図形の入力や刺しゅうデータの編集、縫い設定、ファイルの保存や印刷など、レイアウトセンターの基本的な使い方について説明します。 XE9807-001.book 31 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      32 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする いろいろな図形を描き、組み合わせて刺しゅうにしてみましょう。レイアウトセンターの描画ツールには、様々な形が用意されています。それらを使って、茎→葉→花→植木鉢の順で描いていきます。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_2 ステップ 1 図形データを描く、移動する 図形データは、次の手順で描きます。
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      33 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする レイア ウトセ ンター の基本 操作 茎を描きます。 (A) 1 → 2 → 3 の順にクリックし、属性タブ (4)をクリックし、5 の線縫いの設定をオ ンにします。 (B) 線の糸色ボタン (6)をクリックして、 糸色パレットを表示します。キミドリをクリックします。目的の色が表示されていないときは、スクロールバーを移動して表示させます。 (C) 線の縫い方セレクターをクリックし、サテ ン縫いをクリックします。 (D) 始点 1 をクリックし、終点
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      34 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする (F) キーを押しながら、図のようにデザ インページ上でドラッグします。 (G) カーソルを葉の上に置き、カーソルの形が になったら、ドラッグして移動できま す。位置を調整します。 ステップ 2 図形データを複製/反転/移動する 右の葉を複製し、左右反転させ、茎の左側に移動します。 右の葉を複製します。 (A) 葉を選択します。 (B) キーを押しながら、葉をドラッグし て移動します。 (C) マウスボタンを放します。 複製した葉を左右反転します。
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      35 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする レイア ウトセ ンター の基本 操作 (B) 選択した葉を右クリックし、整列→上揃え をクリックします。 ステップ 3 ドーナツ縫いを設定する 花びらを描いて、真ん中に円を描きます。そして、重なっている部分が2回縫われないように設定します。 花びらを描きます。 (A) 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (B) 線の糸色を糸色パレットでアカに、縫い方 をサテン縫いに設定します(4)。 (C) 面の糸色を糸色パレットでピンクに、縫い 方を放射縫いに設定します(5)。
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      36 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする ドーナツ縫いを設定するデータを選択します。 (A) キーを押しながら、黄色い円(1)と 花びら(2)をクリックします。 ドーナツ縫いを設定します。 (A) 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ステップ 4 縫い目に模様を付ける 線や面の縫い方は、縫い方設定ウィンドウで細かく設定できます。植木鉢の面を設定してみましょう。 植木鉢の線と面の糸色と縫い方を設定します。 (A) 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (B) 線の糸色を糸色パレットでチャイロに、縫
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      37 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする レイア ウトセ ンター の基本 操作 縫い方設定を指定します。 (A) 縫い方設定ウィンドウのタブをクリック します。縫い方設定ウィンドウが表示されていない場合は、表示タブ→縫い方設定をクリックします。 (B) 縫い方設定ウィンドウには2つのモードが あります。ここでは、簡易モードの設定を変更してみます。 (C) 糸密度のスライダーをドラッグして、 5.0 本/ mm に設定します。 (D) 縫い角度の赤い矢印をドラッグして、90 度 に設定します。
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      38 使ってみましょう 2 : 図形を描いてデザインする ステップ 5 ポイントを編集して、図形の形を変える 五角形の図形から 1 点を削除して、植木鉢を作ります。 植木鉢を描きます。 図のように、デザインページ上でドラッグします。 ポイントを削除します。 (A) 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (B) 植木鉢の図形データをクリックします。 → 図形データのポイントが表示されます。 (C) 削除する上端のポイントを右クリックし、 削除をクリックします。 → ポイントが削除され、台形になります。
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      39 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 図形を描く 長方形、円、円弧を描く 最初に長方形/円/円弧ツールを選択します。1 → 2→ 3 の順にクリックします。 ■ / / デザインページ上でカーソルをドラッグします。 : 長方形 : 角丸長方形 : 円/だ円 長方形 円 だ円 円弧 扇形 円弧と弦 1 3 2 b メモ : キーを押しながらドラッグすると、正 方形や真円が描けます。 Shift XE9807-001.book 39 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      40 図形を描く ■ / / : 円弧 : 円弧と弦 : 扇形 1. 「円/だ円」と同様の方法で円を描きます。 → マウスボタンを放すと円上に点線が表示 されます。 2. カーソルを円弧の始点に移動してクリッ クします。 → 点線が消えます。 3. カーソルを移動すると、円の形が変わりま す。カーソルを終点に移動しクリックすると、形が決定します。 b メモ : 角丸長方形について角の丸みを変えたいときは、属性タブの角の丸みセレクターをクリックします。数値を入力して キーを押すか、セレクターで数値を 選択します。
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      41 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 各種の図形を描く 1. 最初に図形ツールを選択します。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. デザインページ上でカーソルをドラッグ します。 図形(線)を描く b メモ : • 円弧以外の図形データにはすべて線部と面 部があり、それぞれに縫い方を設定できます。円弧は線部のみとなります。 • 円弧/円弧と弦/扇形ツールで作成した図 形データは、ポイント選択ツールで編集できます。 c P.62 の「ポイントを選択する」 • 糸色と縫い方の種類は、図形を描く前でも後
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      42 図形を描く 1. 最初に開いた線/閉じた線ツールを選択 します。1 → 2 → 3 の順にクリックします。 : ポイントをクリックして閉じた直線を 描きます。 (ショートカットキー : ) : ポイントをクリックして閉じた曲線を 描きます。 (ショートカットキー : ) : 下絵として画像を開き、その色の境界 に沿ってクリックすると、セミオートを使い閉じた線を描きます。セミオートとは半自動トレースのことで、下絵の境界に密着してポイントが設定されます。 (ショートカットキー : ) : カーソルをドラッグして、フリーハン
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      43 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 3. 各ポイントをクリックしながらカーソル を移動し、終点でダブルクリックするか、 キーを押します。 ■ 鉛筆ツール 1. カーソルをドラッグして、線を描きます。 2. マウスボタンを放すと、ドラッグしたとお りの線が描けます。 両端の処理を変更する 1. 開いた線/閉じた線ツールで作ったデー タを選択し、属性タブをクリックします。 2. 線の開閉 セレクター で、開いた線または閉 じた線を選択します。 図形データの刺しゅう属性について 属性タブの縫い設定グループで、刺しゅう属性(糸色、縫い方、線縫いと面縫いのオン/オフ)を設定できます。
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      44 図形を描く c P.56 の「線と面に糸色と縫い方を設定する」 グラデーション/ブレンディングを設定する 1 色または 2 色の糸密度を調整して、お好みのグラデーションパターンを作ることができます。 1. 面縫いが設定された刺しゅうデータを選 択します。 2. 縫い方設定ウィンドウを表示します。 3. グ ラ デ ー シ ョ ン チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を チェックし、パターンをクリックします。 線縫いの設定 線縫いのオン/オフを切り替えます。 面縫いの設定 面縫いのオン/オフを切り替えます。
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      45 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 4. グラデーションパターンの設定ダイアロ グボックスの設定を指定して、OK をクリックします。 (1) 糸色を変えるときは、 をクリックしま す。糸色ダイアログボックスで色を選択して、OK をクリックします。 (2) パターン選択のパターンボタンをクリッ クして、グラデーションのパターンを選択します。 (3) スライダーを動かして、グラデーションの 糸密度を調節します。 (4) 2 色を混ぜる場合は、 ブレンディングチェッ クボックスをチェックし、その下の
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      46 図形を描く 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ■ ドーナツ縫いを解除する 1. ドーナツ縫いが設定されている刺しゅう データを選択します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 重なっている図形データの形を変える 重なり削除、結合は、長方形/円/円弧ツール、図形ツール、開いた線/閉じた線ツールで作った刺しゅうデータに適用できます。 ■ 重なり削除 重ねて配置されている図形データの、重なって隠れている部分を削除します。 1. キーを押しながら刺しゅうデータを クリックして、2
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      47 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ 結合 重ねて配置されている図形データを 1 つのデータに結合します。 → 結合後は縫い順が最後のデータ(画面上で は最前面のデータ)の糸色と縫い方に設定されます。 1. キーを押しながら刺しゅうデータを クリックして、2 つ以上の重なっている刺しゅうデータを選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックします。 → 結合できないときは、エラーメッセージが 表示されます。 • 部分的に重なっている場合 花模様を作る 図形データをもとにして、線縫いの花模様を作ります。
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      48 図形を描く ■ 簡易モード 1. 模様の度合いスライダーをドラッグして、 模様を変化させます。 2. お好みの模様をクリックし、OK をクリックします。 ■ 詳細モード 詳細モードではより詳細な設定ができます。 1. 花模様ダイアログボックスの詳細モード へボタンをクリックします。 2. 模様の度合いスライダーとデザインパ ターンスライダーをドラッグして、模様を変化させます。 3. お好みの模様に調整できたら、 OKをクリッ クします。 b メモ : 花模様の線の縫い方は走り縫いが設定されます。
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      49 図形を描く レイア ウトセ ンター の基本 操作 オフセットラインを作る 図形データをもとにして、線縫いの多重模様を作ります。 1. 図形データを描いて、選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックします。 3. オフセットライン設定を指定し、OK をクリックします。 オフセットラインの位置 間隔 オフセットライン数 角を丸くする a 注意 : 必ず閉じた図形データを1つ選択してください。 c P.43 の「両端の処理を変更する」 2 1 外側 内側 1mm 5mm 1 本 5 本 チェックを入れる
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      50 刺しゅうデータを編集する 刺しゅうデータを編集する 刺しゅうデータを選択する 1. 最初に選択ツールを選択します。 1 → 2 の順にクリックします。 2. 刺しゅうデータをクリックします。 3. 複数の刺しゅうデータを選択するときは、 キーを押しながら刺しゅうデータを クリックします。 ■ すべての刺しゅうデータを選択する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 刺しゅうデータを移動する ■ 移動する 1 つまたは複数の刺しゅうデータを選択し、ドラッグして移動します。 ■ 刺しゅうデータを中央へ移動する
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      51 刺しゅうデータを編集する レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ 刺しゅうデータを整列する 複数の刺しゅうデータを選択し、1 → 2 → 3 の順にクリックします。 → 選択された刺しゅうデータは、次のように 整列します。 刺しゅうデータを拡大/縮小する ■ 拡大/縮小する 1. 刺しゅうデータを選択します。 2. ハンドルをドラッグして、刺しゅうデータ のサイズを調整します。 ■ サイズを指定して拡大/縮小する 1. 刺しゅうデータを選択し、1 → 2 の順にクリックします。 2. サイズを指定して、OK
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      52 刺しゅうデータを編集する 刺しゅうデータを回転する ■ 回転する 1. 刺しゅうデータを選択します。 2. 回転ハンドルをドラッグします。 ■ 角度を指定して回転する 1. 刺しゅうデータを選択し、1 → 2 の順にクリックします。 2. 回転角度の数値を入力して指定し、OK をクリックします。 刺しゅうデータを上下または左右に反転する 刺しゅうデータを選択し、1 → 2 の順にクリックします。 b メモ : 糸密度とパターンを保持はステッチデータが選択されているときのみチェックできます。 c P.262の
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      53 刺しゅうデータを編集する レイア ウトセ ンター の基本 操作 レイアウトコピーで配置する ■ ミラーコピーツールを使う 1. 1つまたは複数の刺しゅうデータを選択し、 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. カーソルを移動して、お好みの位置でク リックします。 ■ サークルコピーツールを使う 1. 1つまたは複数の刺しゅうデータを選択し、 1 → 2 の順にクリックします。 a 注意 : 刺しゅうカードから読み込んだ刺しゅうデータには、レイアウトコピーができないものがあります。 12
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      54 刺しゅうデータを編集する 2. ドラッグして円を描きます。 3. カーソルを移動して刺しゅうデータの角 度を決めます。 線を回転させると模様の向きが変わります。 4. クリックして、コピーを確定します。 飾り模様を加える 選択した刺しゅうデータに、飾り模様を加えることができます。 1. 刺しゅうデータを選択し、1 → 2 の順にクリックします。 2. 分類セレクター(1)を選択し、飾り模様 (2)を選択して、OK(3)をクリックし ます。 (4) 縦横比を保持チェックボックス チェックを入れた場合飾り模様の原型の縦横比を保持して模様を囲みます。
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      55 刺しゅうデータを編集する レイア ウトセ ンター の基本 操作 刺しゅうデータをグループ化する ■ グループ化する 複数の刺しゅうデータを選択し、1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ■ グループ化を解除する グループ化された刺しゅうデータを選択し、1 → 2→ 3 の順にクリックします。 ■ グループ化された刺しゅうデータを個別に編集する 刺しゅうデータをグループ化した後も個別に編集ができます。 1. キーを押しながら刺しゅうデータを クリックして、 グループ内の刺しゅうデー タを個別に選択します。
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      56 線と面に糸色と縫い方を設定する 線と面に糸色と縫い方を設定する 糸色と縫い方を設定する 属性タブの縫い設定グループで、刺しゅうデータの属性を設定できます。 ■ 線縫い /面縫い で線縫いの、 で面縫いのオン/オフを 切り替えます。 線縫いオン : 線縫いオフ : 面縫いオン : 面縫いオフ : c P.56 の「糸色」 、P.57 の「縫い方の種類」 ■ 糸色 糸色ボタンをクリックします。 • パレット表示モード • 詳細表示モード (1) どの部分(線、面 1、面 2)の糸色を設定 するか切り替えることができます。
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      57 線と面に糸色と縫い方を設定する レイア ウトセ ンター の基本 操作 (2) 糸リストセレクターで、糸のブランドまた はユーザー糸リストを選択します。 (3) 糸色リストで、糸色を選択します。 (4) クリックすると、表示モードが切り替わり ます。 (5) 刺しゅうデータで使用されているすべて の糸色が表示されます。刺しゅうデータを選択すると、そのデータで使用されている糸色が枠で囲まれて示されます。同じ糸色をここで指定できます。 ■ 特別色 (6) 空白(未定義) :実際にミシンを使って縫 製する際、そのときに応じて糸色を決めたい場合は、
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      58 線と面に糸色と縫い方を設定する 詳細な縫い方設定を指定する 1. 刺しゅうデータを選択するか、 描画ツール または文字ツールを選択します。 2. 縫い方設定ウィンドウを表示します。 簡易モード : 詳細モード : (1) 左の設定を標準設定値に戻します。(2) モードを切り替えます。 (3) 縫い方設定の保存/呼び出しをします。 (4) ガイドの表示/非表示を切り替えます。 (5) ガイド表示領域 設定を変更するごとに、具体的な変化をここで確認できます。 3. 線の縫い方または面の縫い方の下に表示
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      59 線と面に糸色と縫い方を設定する レイア ウトセ ンター の基本 操作 エンボス効果を設定する 2 つの図形データを重ねて、エンボス効果を設定できます。 1. 図形データを描きます。 この例では、面の縫い方をタタミ縫いに設定します。 2. 1. で描いた図形データに重ねて、図形デー タを描きます。 3. 2 つの図形データを選択して、 1 → 2 → 3 の 順にクリックします。 上に重ねたデータ 下のデータ 下の図形データに、上に重ねた図形データの輪郭線を縫い沈めて模様が作られます。 下の図形データに、上に重ねた図形データの形を縫い沈めて模様が作られます。下の図形データの面の縫い方をサテン縫いに設定すると、効果的です。
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      60 線と面に糸色と縫い方を設定する スタンプを設定/編集する スタンプを押すように、エンボス効果を加えることができます。元の縫い目に対し、異なる方向に縫い込まれて模様が作られます。 ■ スタンプを設定する 1. 図形データを描きます。 この例では、面の縫い方をタタミ縫いに設定します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 3. プログラムタタミ/スタンプパターンを 選択します。 (1) プログラムタタミ/スタンプパターンを 選択します。 (2) スタンプのサイズを指定します。 (3) スタンプの角度を指定します。
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      61 線と面に糸色と縫い方を設定する レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ スタンプを編集する 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. スタンプを設定した面をクリックします。 → 選択した図形データが、動く点線で囲まれ ます。 3. スタンプをクリックして選択します。 4. スタンプを編集します。 • スタンプパターンを変更する場合は、 別のパ ターンを選択し、設定をクリックします。 b メモ : • スタンプは、サテン縫い、タタミ縫い、プロ グラムタタミ縫いが設定された面部に設定できます。
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      62 刺しゅうデータを変形させる 刺しゅうデータを変形させる ポイントを選択する 1. 1→2→3の順にクリックして、 ポイント選 択ツールを選択します。 2. 刺しゅうデータをクリックします。 3. 白い四角をクリックして、ポイントを選択 します。 ポイントを移動する 1. ポイントを選択します。 2. ポイントを別の位置にドラッグします。 b メモ : ポイントを選択できる刺しゅうデータは、直線、曲線、円弧、扇形、円弧と弦、マニュアルパンチデータとステッチデータです。 b メモ : 次の方法で複数のポイントを選択できます。
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      63 刺しゅうデータを変形させる レイア ウトセ ンター の基本 操作 ポイントを挿入する 1. 1→2→3の順にクリックして、 ポイント選 択ツールを選択します。 2. 刺しゅうデータをクリックします。 3. 輪郭線上をクリックして、ポイントを挿入 します。 ポイントを削除する 1. ポイントを選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックするか、 キー を押して、ポイントを削除します。 直線を曲線に、または曲線を直線に変える 1. ポイントを選択します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。
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      64 刺しゅうデータを変形させる スムーズ化 対称化 尖化 3. 曲線ハンドルをドラッグして調整します。 縫い始終点/中心点を移動する ■ 縫い始点/縫い終点を移動する 1. 1→2→3の順にクリックして、 縫い始終点 /中心点の選択ツールを選択します。 2. 刺しゅうデータをクリックします。 線縫いの縫い始めの点です。前のデータからこの位置へ接続されます。 線縫いの縫い終わりの点です。この位置から次のデータへ接続されます。 面縫いの縫い始めの点です。前のデータからこの位置へ接続されます。 面縫いの縫い終わりの点です。この位置から次のデータへ接続されます。
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      65 刺しゅうデータを変形させる レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ 縫い始終点を最適化する 連続する同色の刺しゅうデータについて、渡り糸が最短距離で結ばれるように縫い始終点の位置が調整されます。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 → 縫い始終点の最適化の横にチェックマー クが表示されます。 ■ 中心点を移動する 同心円縫いまたは放射縫いが設定された面縫いは、中心点を変更して装飾効果を調整できます。 1. 1→2→3の順にクリックして、 縫い始終点 /中心点の選択ツールを選択します。 2.
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      66 ステッチデータを編集する ステッチデータを編集する 刺しゅうデータをステッチデータに変換する 刺しゅうデータをステッチデータに変換すると、針落ち点の位置を変更して、細かな編集ができるようになります。 1 つまたは複数の刺しゅうデータを選択し、 1 → 2 の 順にクリックします。 ステッチデータを糸色ごとに選択する キーを押しながら、 ステッチデータの選択した い色部分をクリックします。 ステッチデータの針落ち点を編集する 1. 1→2→3の順にクリックして、 ポイント選 択ツールを選択します。
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      67 ステッチデータを編集する レイア ウトセ ンター の基本 操作 3. 白い四角をクリックして、針落ち点を選択 します。 ■ 針落ち点を移動する 針落ち点を選択し、移動したい位置にドラッグします。 ■ 針落ち点を挿入する 針落ち点間の線上をクリックして、新しい針落ち点を挿入します。 ■ 針落ち点を削除する 針落ち点を選択し、 キーを押して削除しま す。 ステッチデータをブロックデータに変換する (STB 機能) STB(Stitch to Block)機能で、ステッチデータをブロックデータ(マニュアルパンチデータ)に変換できます。
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      68 ステッチデータを編集する 2. スライダーをドラッグし、パラメーターを 調整して、OK をクリックします。 → グループ化されたマニュアルパンチデー タに変換されます。 c P.55 の「刺しゅうデータをグループ化する」 ステッチデータの一部を切り取る ステッチデータの一部を多角形で囲んで、切り取ることができます。 1. ステッチデータを選択し、1 → 2 の順にクリックしてステッチ分割ツールを選択します。 → 選択したステッチデータ以外のデータは 非表示になります。 2. 始点をクリックします。
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      69 刺しゅうデータを確認する レイア ウトセ ンター の基本 操作 刺しゅうデータを確認する ズームツールを使う 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 : ズームイン クリックでズームイン、右クリックでズームアウトします。 : ズームアウト クリックでズームアウト、右クリックでズームインします。 : デザインページがほぼ原寸で表示されます。 : 画面サイズに合わせて、選択中の刺しゅう データ全体が表示されます。 : 画面サイズに合わせて、デザインページ全体 が表示されます。 パンツールを使う パン機能を使うと、作業領域の表示位置を簡単に移動できます。
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      70 刺しゅうデータを確認する 刺しゅうデータの表示モードを切り替える 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 塗りつぶし表示 ■ ステッチ表示 どのように縫われるか、刺しゅうデータの縫製イメージを確認できます。 ■ リアル表示 刺しゅうデータの仕上がりイメージを確認できます。 b メモ : デザイン設定ダイアログボックスのデザイン ページ設定タブのミシンの種類で を 選択している場合、1 → 2 → 3 の順にクリックすると、糸切りされる位置を確認することができます。 1 2 1 2 3 b メモ :
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      71 刺しゅうデータを確認する レイア ウトセ ンター の基本 操作 ステッチシミュレーターでステッチを確認する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 各ボタンを操作して、縫製のシミュレーションをします。 (1) シミュレーションを開始します。シミュ レーション中は 表示に変わり、ク リックすると一時停止します。 (2) シミュレーションを停止し、開始前の状態 に戻ります。 (3) スライダーはシミュレーションの進行状 況を示しています。また、スライダーをドラッグすると、シミュレーションを進めたり、戻したりできます。
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      72 刺しゅうデータを確認する 刺しゅうデータをリファレンスウィンドウで見る 1 → 2 の順にクリックします。 現在画面に表示されているデザインページの領域を、赤い枠(表示領域枠)で示しています。 ■ 表示方法を切り替える リファレンスウィンドウは、デザインページ全体を表示するか、刺しゅうデータ全体を表示領域サイズに合わせて表示するか、切り替えることができます。 ■ 表示領域枠を移動する/大きさを変更する 表示領域枠をドラッグして移動したり大きさを変更して、画面に表示するデザインページの領域を指定できます。
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      73 刺しゅうデータを確認する レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ 表示領域枠を描き直す リファレンスウィンドウ上でドラッグして表示領域枠を描き、画面に表示するデザインページの領域を指定できます。 縫い順を確認/変更する 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 刺しゅうデータを選択する 1. 縫い順ウィンドウのコマをクリックしま す。 2. 縫い順ウィンドウにある をクリック すると、縫い順ウィンドウで選択したコマに対応するデザインページ上の刺しゅうデータを選択できます。縫い順ウィンドウのコマをダブルクリックしても選択できます。
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      74 刺しゅうデータを確認する ■ 縫い順を変更する 縫い順を変更するときは、コマを選択し、新しい縫い順の位置までドラッグします。ドラッグ中は赤い縦線が表示され、コマの移動先を示します。 ■ 糸色を変更する 1. 縫い順ウィンドウで1つまたは複数のコマを選択し、縫い順ウィンドウにある を クリックします。 → 糸色設定 ウィンドウが表示されます。 2. 糸色設定ウィンドウで、 設定したい糸色を クリックします。 c P.56 の「糸色」 ■ 縫い方設定を変更する 1. 縫い順ウィンドウで1つまたは複数のコマを選択し、縫い方設定ウィンドウのタブをクリックします。縫い方設定ウィンドウが表示されていないときは、
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      75 刺しゅうデータを確認する レイア ウトセ ンター の基本 操作 渡り糸での糸切りを設定する 渡り糸切り設定のオン/オフを設定できます。 コマを選択し、 をクリック します。 渡り糸切り設定について • デザイン設定ダイアログボックス(リボンのホームタブ→デザイン設定をクリックして表示)の縫製データの出力設定タブで糸切りせずに残す渡り糸の長さを設定できます。 • 渡り糸の長さが設定値よりも短いときは、渡り糸切り設定をオンにされていても糸切りせず、渡り糸を残します。 • ミシン側で渡り糸の長さを設定できるものがありますが、設定の方法はミシンの機種によって異なります。詳しくは、ミシンの取扱説明書を参照してください。
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      76 刺しゅうデータを確認する 刺しゅうデータ情報を確認する 1 をクリックします。 .pes ファイルで保存された刺しゅうデータについての説明や情報を入力できます。 b メモ : 新しく作成する刺しゅうデータについて渡り糸切り設定をオンにするかオフにするかを設定できます。リボン上部のオプション→オプションをクリックして、オプションダイアログボックスを開きます。渡り糸切り設定→新規入力データの渡り糸切り設定を有効にする。チェックボックスをクリックして、チェックを入れる、または外します。 c P.269の
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      77 刺しゅうデータを開く/取り込む レイア ウトセ ンター の基本 操作 刺しゅうデータを開く/取り込む 新規デザインページを作る 1 → 2 の順にクリックします。 レイアウトセンターファイルを開く 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. フォルダー、ファイルを選択し、開くをクリックするか、 ファイルアイコンをダブル クリックします。 b メモ : デザインページのサイズは変更できます。 c P.85 の「デザインページのサイズと色を設定する」 1 2 1 2 b メモ : • 一覧をクリックすると、一覧ダイアログボッ
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      78 刺しゅうデータを開く/取り込む 刺しゅうデータを取り込む ■ デザインライブラリーから 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. 分類セレクターからカテゴリーを選択し て、目的の刺しゅうデータを表示します。 3. ファイルアイコンを選択して取り込みを クリックするか、ダブルクリックします。 4. をクリックして、データ取り込みウィ ンドウを閉じます。 ■ フォルダーから 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. をクリックします。 3. フォルダーを選択し、OK をクリックします。
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      79 刺しゅうデータを開く/取り込む レイア ウトセ ンター の基本 操作 ■ 刺しゅうカードから 1. 刺しゅうカードをカードライターに挿入 します。 c P.170 の「オリジナルカードを使って 転送する」 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 → 読み込みが完了すると、刺しゅうカード内 の刺しゅうデータが表示されます。 3. ファイルアイコンを選択して取り込みを クリックするか、ダブルクリックします。 ベクトル画像(WMF)を刺しゅうデータに変換する Windows メタファイル(.wmf)形式のベクトル画像ファイルを刺しゅうデータに変換できます。
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      80 刺しゅうデータを開く/取り込む デザインセンターから刺しゅうデータを取り込む 1. デザインセンターを起動し、ファイルを開 きます。 c P.181 の「原画ステージ」 、P.191 の「ファイ ルを開く」 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 3. 取り込み倍率と方向を指定して、 取り込み をクリックします。 a 注意 : デザインページのサイズより大きなサイズになる取り込み倍率は、指定できません。 12 3 XE9807-001.book 80 ページ 2011年2月10日 木曜日
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      81 保存/印刷する レイア ウトセ ンター の基本 操作 保存/印刷する 保存する ■ 上書き保存する 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 新しい名前を付けて保存する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 保存先のフォルダーを選択し、ファイル名 を入力します。 3. 保存をクリックします。 → レイアウトセンターのタイトルバーに新 しいファイル名が表示されます。 ■ 刺しゅうデータを別の形式で出力する デザインページに表示されているデータを、別のファイル形式(.dst、.hus、.exp、.pcs、.vip、.sew、
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      82 保存/印刷する 3. 出力するファイル形式(.dst、.hus、.exp、.pcs、.vip、.sew、.jef、.csd、.xxx、.shv)を選択します。 印刷する ■ 印刷の設定を変更する 刺しゅうデータを印刷する前に、印刷設定を変更する必要がある場合があります。 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (1) 用紙サイズと給紙方法を選択します。 (2) 印刷の向きを指定します。 (3) 刺しゅうデータを印刷するときは、刺しゅ う印刷モードを選択します。 (4) 印刷サイズ 原寸
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      83 保存/印刷する レイア ウトセ ンター の基本 操作 グリッドを印刷する : 刺しゅう枠に添付の刺しゅうシートに印刷されているグリッドと同様のグリッド線を緑色で印刷します。 (この設定は、デザインページのサイズ がユーザー枠、帽子枠、シリンダー枠に設定されている場合は選択できません。 ) 先頭のページにパーツの境界線を印刷する : デザインページがカスタムサイズに設定されている刺しゅうデータのデザイン部分を印刷します。パーツの境界線が赤色で印刷されます。 用紙より大きいデザインを 2 ページに分割印刷する
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      84 保存/印刷する ■ 印刷イメージを確認する 印刷前に印刷イメージを確認できます。 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ■ 縫い情報とデザインページを印刷する デザインページと縫い情報を印刷します。 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. 必要に応じて、設定を変更します。 3. OK をクリックして、印刷します。 4. プリンターの指示に従って、印刷を終了し ます。 b メモ : 印刷プレビューは、印刷の設定ダイアログボックスの印刷プレビューをクリックしても表示できます。
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      85 デザインページのサイズと色を設定する レイア ウトセ ンター の基本 操作 デザインページのサイズと色を設定する デザインページのサイズと色を変更できます。デザインページのサイズはお使いの刺しゅう枠のサイズに合わせて選択できます。複数のパーツに分割して縫製する分割模様の刺しゅうデータ用に、カスタムサイズを設定することもできます。 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. デザインページのサイズや色を指定し、 OK をクリックします。 (1) ミシンの種類 : ミシンの種類を選択します。ここで選択するミシンの種類によって、選択できるデザインページサイズの枠サイズが異なります。
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      86 デザインページのサイズと色を設定する ユーザー枠を設定する (1) 幅、高さ : 追加する刺しゅう枠のサイズを入力します。 (2) コメント : 文字を入力すると、枠サイズの横にその文字を表示できます。 (3) 追加 : クリックすると、枠サイズがユーザー枠リストに追加されます。 (4) ユーザー枠リスト : 追加した枠サイズがリスト表示されます。表示順を変更したり削除するときは、ここで枠サイズを選択してから実行します。 (5) 上へ、下へ : クリックすると、選択中の枠サイズの表示順を 1 つ上または下に移動します。
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      87 デザインページのサイズと色を設定する レイア ウトセ ンター の基本 操作 大型枠の付け替え回数を最適化する この設定は、デザインページのサイズを大型枠(100× 172mm または 130 × 300mm)に設定している場合に選択できます。 チェックを入れると、刺しゅう枠の付け替え回数が最も少なくなるように縫い順/枠の取り付け順が最適化されます。この設定によって、刺しゅう枠の付け替えによる縫いずれ、縫い弛み等が起きにくくなります。 渡り糸切り設定 この設定は、ブラザー製多針ミシンで縫製する場合にのみ適用されます。設定前にデザイン設定ダイアログボックスのデザインページ設定タブのミシンの
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      88 ソフトウェアの設定を変更する ソフトウェアの設定を変更する グリッドの設定を変更する グリッドの表示/非表示を切り替えたり、グリッドの表示のしかたや間隔を指定できます。 1. 1 をクリックします。 2. グリッドの設定を指定します。 (1) グリッドを表示 : チェックすると、グリッドが表示されます。チェックを外すと、非表示になります。 (2) 線で表示 : チェックすると、グリッドが実線で表示されます。チェックを外すと、グリッド線の交点のみが表示されます。 (3) グリッド間隔 : 数値を指定して、グリッドの間隔を設定します。
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      文字を使った刺しゅうデータを作る 文字の入力方法やいろいろなアレンジのしかたについて説明します。また、文字を差し替えて作成する刺しゅうデータの作り方も説明します。 レイアウトセンターでは、いろいろな文字の刺しゅうデータを作成できます。 フォントの種類は、次のとおりです。 さらに、次のアレンジも追加できます。 内蔵フォント : 100種類の欧文フォントと4種類の日本語フォントが内蔵されています。 (そのうち、5 種類 の欧文フォントと 2 種類の日本語フォントはミニサイズ文字専用フォントです。 ) TrueTypeフォント
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      90 使ってみましょう 3 : 文字を入力する 使ってみましょう 3 : 文字を入力する ここでは、文字を入力して、文字変形機能で円弧配列をする方法を説明します。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_3 ステップ 1 文字を入力する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 1 → 2 の順にクリックして、フォントを変更します。 1 → 2 の順にクリックして、文字サイズを変更します。
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      91 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 3 : 文字を入力する を押します。 → デザインページに文字データが作成され ます。 ステップ 2 文字を変形させる 文字をクリックして選択します。 文字変形チェックボックス(1)をクリックし、2 をクリックします。 、 、 をドラッグして、文字の形を 調整します。 b メモ : フォントやサイズ、糸色や縫い方は変更できます。 c P.93の 「文字属性を指定する」 、 P.100 の「文字データの刺しゅう属性について」 16 Enter
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      92 文字データを作成/編集する 文字データを作成/編集する 文字を入力する 1. 1→2→3の順にクリックして、 文字ツール を選択します。 2. 必要に応じて、フォント、サイズ、糸色、 縫い方の種類を変更します。 c P.93 の「文字属性を指定する」 、P.100 の「文 字データの刺しゅう属性について」 3. デザインページをクリックします。 4. 文字を入力します。 5. キーを押すか、デザインページを クリックします。 1 2 3 b メモ : • キーを押しながら キーを押す と、改行します。
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      93 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 文字データを作成/編集する 文字を編集する 1. 文字データを選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックします。 または書式設定ウィンドウのタブ (3)をクリッ クし、文字入力領域(4)をクリックします。 3. 文字を編集して、 を押すか、デザイ ンページ上をクリックします。 文字属性を指定する 属性タブのフォントセレクターと文字サイズセレクターで設定します。 ■ フォント フォントセレクターをクリックし、フォントを選択します。 (1) フォント番号(2)
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      94 文字データを作成/編集する • TrueType フォントオリジナルフォントの次に、パソコンにインストールされている TrueType フォントのフォント名とフォントの見本が表示されます。 ■ 文字サイズ 文字サイズセレクターをクリックします。サイズを 入力して キーを押すか、文字サイズセレク ターで数値を選択します。 ■ 書式設定を変更する 1. 文字データを選択します。 2. 書式設定ウィンドウのタブをクリックし ます。 書式設定ウィンドウが表示されていないときは、リボンの表示タブ→書式設定をクリックします。
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      95 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 文字データを作成/編集する ■ TrueType フォントの属性を設定する 1. TrueType フォントの文字データを選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックします。 3. スタイルセレクターで字体を、フォント の種類セレクターでフォントの種類を選択し、OK をクリックします。 (1) 文字間 (個別) 0.0mm 5.0mm(A と b の間) (2) 基準線からのオフセット 0.0mm 2.0mm (3) 回転 0° 20° (4) 文字間
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      96 文字データを作成/編集する ■ 文字データを変形させる 1. 文字データを選択します。 2. 文字変形チェックボックスをチェックし、 変形ボタンをクリックします。 選択した文字データの形に応じて、文字データの 周りに点線と または が表示されます。 3. をドラッグして、文字データを変形さ せます。 変形させた文字データを元の形に戻すときは、文字変形チェックボックスのチェックを外します。 文字配列を設定する 1. 文字データまたはミニサイズ文字データ と図形データを選択します。 2. 1 → 2
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      97 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 文字データを作成/編集する ■ 文字配列を解除する 1. 図形データ上に配列された文字データを 選択します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 文字を選択する 1. 文字データを選択します。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. 文字の をクリックして、文字を選択し ます。 (1) 回転ハンドル(2) サイズハンドル (3) 垂直オフセットハンドル 複数の文字を選択するときは、 キーを押しなが ら各文字の をクリックするか、文字の
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      98 文字データを作成/編集する マウス操作で文字サイズと文字の属性を変更する ハンドルをドラッグして、文字のサイズと属性を簡単に変更できます。 ■ サイズを変更する 1. カーソルを右上の ハンドルの上に移 動します。 2. ハンドルをドラッグします。 3. マウスボタンを放すと、 文字のサイズが変 更されます。 ■ 文字間(個別)を変更する 1. ハンドル以外の文字上にカーソ ルを移動します。 2. 文字を横にドラッグします。 3. マウスボタンを放すと、文字間(個別)が 変更されます。 ■ 基準線からのオフセットを変更する
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      99 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 文字データを作成/編集する 文字データをブロックデータに変換する 文字データをブロックデータ(マニュアルパンチデータ)に変換すると、文字の形状を編集できます。 1. 文字データまたはモノグラム文字データ を選択します。 2. 1 → 2 の順にクリックします。 文字データの線縫いがオンに設定されている場合は、線縫いの部分が図形データに変換されます。 c 線の編集については、P.62 の「刺しゅうデータを変形させる」を、ブロックデータの編集については、P.148
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      100 文字データを作成/編集する 文字データの縫い接続点を設定する 1 つの文字データの中の、文字と文字の間の縫い接続点(前の文字の縫い終点と後ろの文字の縫い始点)の位置を設定できます。設定は、標準、最近点、遠点から選択できます。 1. 文字データまたはモノグラム文字データ を選択します。 縫い方設定ウィンドウが表示されていないときは、リボンの表示タブ→縫い方設定をクリックします。 2. 文字間接続を選択します。 (1) 標準 標準の縫い順でステッチが生成され、文字全体の縫い品質を保ちます。 (2)
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      101 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 文字データを作成/編集する 線縫いの設定 線縫いのオン/オフを切り替えます。線縫いがオフに設定されている場合は、縫われません(線縫いの糸色と縫い方は設定できません) 。 c P.56 の「線縫い/面縫い」 面縫いの設定 面縫いのオン/オフを切り替えます。面縫いがオフに設定されている場合は、縫われません(面縫いの糸色と縫い方は設定できません) 。 c P.56 の「線縫い/面縫い」 線の糸色、面の糸色 線、面の糸色を設定します。 c P.56 の「糸色」
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      102 文字データを作成/編集する ミニサイズ文字 ■ ミニサイズ文字を入力する 1. 1→2→3の順にクリックして、 ミニサイズ 文字ツールを選択します。 → リボンに属性タブが表示されます。 2. 文字ツールでの入力方法と同様の手順で 入力します。 c P.92 の「文字を入力する」 ■ ミニサイズ文字を編集する ミニサイズ文字データの属性は、リボンの属性タブ、書式設定ウィンドウ、糸色設定ウィンドウで設定します。ミニサイズ文字ツールを選択したときは、属性タブは次のように表示されます。 ミニサイズ文字フォント
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      103 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 4 : モノグラムを作る 使ってみましょう 4 : モノグラムを作る ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_4 ステップ 1 モノグラム文字を 入力する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 → リボンに属性タブが表示されます。 属性タブで、フォント、文字サイズ、縫い方の種類を設定できます。 デザインページをクリックします。
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      104 使ってみましょう 4 : モノグラムを作る ステップ 2 飾り模様を加える モノグラム文字を選択し、模様選択(1)をクリックして、飾り模様を加えます。 分類セレクター(A)でモノグラム飾り模様を選択し、飾り模様(B)を選択して、OK をクリックします。 → 飾り模様が加えられます。 ステップ 3 モノグラム文字のフォントとサイズを変更する ■ モノグラム文字のフォントを変更する 1 → 2 → 3 → 4 の順にクリックします。 ■ モノグラム文字のサイズを変更する 1 をクリックし、 「22」と入力します。
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      105 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 4 : モノグラムを作る ステップ 4 モノグラム文字の糸色と 縫い方を変更する 設定を変更するモノグラム文字のポイントをクリックします。 ■ 糸色を変更する 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 縫い方を変更する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ここをクリック 1 2 1 2 3 XE9807-001.book 105 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      106 モノグラム文字について モノグラム文字について モノグラム文字を入力する モノグラム文字データの属性は、リボンの属性タブ、縫い方設定ウィンドウ、書式設定ウィンドウ、糸色設定ウィンドウで設定します。モノグラム文字ツールを選択したときは、属性タブは次のように表示されます。 ■ モノグラム文字フォント フォントセレクターをクリックし、フォントを選択します。 (1) モノグラム文字フォントの見本 文字データが1つだけ選択されているときは、その文字で表示されます。 (2) 最近使用したフォント (3) モノグラム文字フォント
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      107 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 5-1 : 名前差替え機能を使う 使ってみましょう 5-1 : 名前差替え機能を使う 名前差替え機能を使うと、例えば、ユニフォーム用に名前を入れ替えるなど、文字だけを入れ替えた同じデザインの刺しゅうデータを、簡単にたくさん作成することができます。 ここではあらかじめ名前差替え機能が設定されているサンプルファイルを使って、名前差替え機能の簡単な使い方を説明します。ドキュメント(マイドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_5
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      108 使ってみましょう 5-1 : 名前差替え機能を使う ステップ 2 名前差替えリストに文字列を加える 最後の行に、文字を追加します。 があ る行の 1 列目のセルをダブルクリックします。 キーボードで文字を入力し、 キーを 押します。 ステップ 3 名前差替えデータをファイルに出力する ファイルに出力してみましょう。名前差替えリストの行数分、文字列を差し替えて刺しゅうデータを出力します。 フォルダーへをクリックします。 1 をクリックして出力先のフォルダーを選択し、ファイル名(2)にファイル名を入力して、OK(3)をクリックします。
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      109 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 5-2 : 名前差替えデータを作る 使ってみましょう 5-2 : 名前差替えデータを作る 次に、実際にこの機能を使って次の刺しゅうデータを作ってみましょう。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_5 ステップ1 刺しゅう模様をデザイン する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 分類セレクターでいろいろを選択し、虹模様のファイルアイコンをデザインページへドラッグします。
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      110 使ってみましょう 5-2 : 名前差替えデータを作る 刺しゅうデータをドラッグして、位置を調整します。 ステップ 2 名前差替えリストを作る 文字データ「Fernand」をクリックし、名前差替えチェックボックス(1)をチェックして、名前差替えリストボタン(2)をクリックします。 名前差替えリストに文字を入力します。 (1) セルを選択し、テキスト編集をクリックし て、入力モードにします。 (2) キーボードで文字列を入力します。 (3) 入力時は、 キーを押すと、下の行の セルが入力モードに切り替わります。
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      111 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 名前差替え機能(文字列を差し替える) 名前差替え機能(文字列を差し替える) 名前差替え機能設定時の文字属性について (1) 名前差替え このチェックボックスをチェックして、名前差替え属性を設定します。 (2) 名前差替えリスト クリックして、名前差替えリストダイアログボックスを表示します。 (3) 縦横比を保持 チェックボックスをチェックすると、文字の縦横比が保持されます。 ■ 揃え方 名前差替えリストダイアログボックスの機能 (1) 名前差替えリスト
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      112 名前差替え機能(文字列を差し替える) (3) テキスト編集 選択したセルの文字列を入力モードにします。 (セルをダブルクリックしても入力 モードになります。 ) (4) 行を選択して行挿入をクリックすると、選 択した行の上に新しい行が追加されます。 (5) 行を選択して行削除をクリックすると、選 択した行が削除されます。 ■ 名前差替えリストを保存する/読み込む (6) 作成した名前差替えリストを保存します。 このボタンをクリックし、保存先のフォルダーを選択し、ファイル名にファイル名を入力し、保存をクリックして、.csv
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      113 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る 使ってみましょう 5-3 : テンプレートを使う 使ってみましょう 5-3 : テンプレートを使う テンプレートウィザードを使って、あらかじめ用意されたテンプレートの文字を差し替えて、お好みの刺しゅうデータを簡単に作ることができます。手順に従って、作ってみましょう。 ステップ 1 テンプレートウィザードを起動する レイアウトセンターを起動すると、トップウィザードが表示されます。 1 をクリックします。 ステップ 2 使用するテンプレートを選択する 分類セレクターでサンプルを選択し、
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      114 使ってみましょう 5-3 : テンプレートを使う ステップ 3 文字列を編集する 変更する文字列の行(1)をクリックし、テキスト編集(2)をクリックします。 3 に文字を入力して、 キーを押しま す。 次へ(4)をクリックします。 ステップ 4 編集したテンプレートをミシンへ転送する 出力先を選択します。 お使いのミシンへの転送方法に合わせて、1で出力先を選択し、送る(2)をクリックします。 引き続き、別のテンプレートを編集する場合は、 別の模様を作成するをクリックしま す。 → ステップ 2「使用するテンプレートを選択す
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      115 文字を 使った 刺しゅ うデー タを作 る テンプレート機能の詳細設定 テンプレート機能の詳細設定 テキストの編集ダイアログボックスの設定 (1) 編集できる文字列が表示されます。ここで 文字列を編集します。 (2) 文字の編集結果を確認できます。 (3) テンプレートの刺しゅう情報が表示され ています。 ■ 文字を編集する 1. (1)で文字列を選択し、テキスト編集を クリックします。 → 文字列が反転表示されます。 2. キーボードで文字を入力します。 3. 文字列分、 1. から 2. を繰り返します。
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      116 テンプレート機能の詳細設定 新しいテンプレートを保存する 作成した刺しゅうデータをTemplate Library フォルダーに保存すると、テンプレートとして利用できます。 1. 名前差替え属性を設定した文字データを含む刺しゅうデータを作ります。 → 名前差替え属性を設定した文字データが 差し替えられる文字列になります。 c P.111 の「名前差替え機能(文字列を差し替える) 」 2. 1 → 2 の順にクリックします。 3. 次の Sample フォルダーを選択します。 刺しゅう PRO がインストールされているドライブ¥Program
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      画像から刺しゅうデータを作る 画像から刺しゅうデータを簡単に作ることができます。また、画像と刺しゅうを組み合わせた作品の作り方を説明します。 XE9807-001.book 117 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      118 ステッチウィザード : 画像を刺しゅうデータに自動変換する ステッチウィザード : 画像を刺しゅうデータに自動変換する デジタルカメラの写真データやイラストをスキャンした画像データ、クリップアートの画像から、刺しゅうデータを作ることができます。 ■ オートパンチ(P.119) ■ フォトステッチ 1(P.122) ■ フォトステッチ 2(P.127) ■ クロスステッチ(P.130) XE9807-001.book 118 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      119 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 6-1 : オートパンチ 使ってみましょう 6-1 : オートパンチ ここでは、オートパンチ機能を使ってイラストから刺しゅうデータを作ります。 ステップ 1 レイアウトセンターに画像を取り込む 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょうを選択し、 使ってみましょう_6フォルダー をダブルクリックして開きます。 サンプルファイルpenguin.bmpを選択し、開くをクリックするか、ファイルアイコンをダブルクリックします。
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      120 使ってみましょう 6-1 : オートパンチ ステップ 3 画像の切り抜き範囲を指定して、サイズと位置を調整する 1 をクリックして切り抜き範囲の形状を選択します。2 のハンドルをドラッグしてサイズを調整し、切り抜き範囲をドラッグして位置を調整します。次へをクリックします。 c P.134 の「範囲の設定ダイアログボックス」 1 はデザインページを示しています。 画像をドラッグして、画像の位置とサイズを調整します。次へをクリックします。 c P.135 の「範囲の確認/画像のサイズと位置の変更ダイアログボックス」
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      121 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る オートパンチの詳細設定 オートパンチの詳細設定 オートパンチの設定ダイアログボックス (1) 変換結果 変換結果タブのプレビュー領域に、変換後のデータイメージが表示されます。原画タブをクリックすると、原画が表示されます。 (2) 使わない面の色の選択/使わない線の色 の選択リストの色をクリックして、色単位で縫製する部分/しない部分を変更できます。縫わない色に×マークを付けます。 (3) ズーム (4) 線の作成 このボタンをクリックすると、線にする領域の選択ダイアログボックスが表示されます。ここで、面を線に変換できます。
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      122 使ってみましょう 6-2 : フォトステッチ 1 使ってみましょう 6-2 : フォトステッチ 1 フォトステッチ 1 機能を使って写真から刺しゅうデータを作ります。 ステップ 1 レイアウトセンターに写真データを取り込む 使ってみましょう_6 フォルダーを選択し、girl2-face.bmp を取り込みます。 c P.119 の「レイアウトセンターに画像を取り込む」 ステップ 2 フォトステッチ 1 ウィザード を起動する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ステップ 3 切り抜く範囲を設定して、背景を削除する
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      123 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 6-2 : フォトステッチ 1 ページのサイズに合わせる(1)をクリックして、仕上がりサイズを変更します。 c P.135 の「範囲の確認/画像のサイズと位置の変更ダイアログボックス」、P.136 の「グレーバランス/画像のサイズと位置の変更ダイアログボックス」 変換する領域のプレビューを確認し、次へをクリックします。 ステップ 4 画像を自動補正して刺しゅうデータに変換する 候補から選択(1)をクリックします。 → オリジナルの画像を基準として、明るさと
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      124 使ってみましょう 6-2 : フォトステッチ 1 完了をクリックします。 → 刺しゅうデータが作られます。画像は、自 動的に非表示になります。 b メモ : でき上がった刺しゅうデータに強調したくない色が含まれている場合(例えば、顔に灰色が入っているなど)縫い順ウィンドウでその色が他の色より先に縫われるように順序を変更すると、良い結果を得られる場合があります。 c P.74 の「縫い順を変更する」 3 XE9807-001.book 124 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      125 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る フォトステッチ 1 の詳細設定 フォトステッチ 1 の詳細設定 フォトステッチ 1 の設定ダイアログボックス カラー、セピア、グレーの場合 : モノクロの場合 : 縫い方設定(1)や糸色設定(2)を設定し、プレビューの更新(3)をクリックして設定結果を確認します。完了(4)をクリックして刺しゅうデータに変換します。 (1) 縫い方設定 (2) 糸色設定 (3) (4) (1) (2) (3) (4) (1) (2) 糸密度 細かいに設定するほど、細かい表現が可能となりますが、ステッチ数は多くなります。
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      126 フォトステッチ 1 の詳細設定 b メモ : 色の変更ダイアログボックスについて • このダイアログボックスでは、フォトステッ チ 1 で使用する糸色を手動で設定できます。 • 選択できる色リストで選択した色を、使用す る色リストに追加するには、追加をクリックします。 • 使用する色リストから色を削除するには、削 除をクリックします。 • 選択できる色リストと使用する色リストは、 糸色の明度が高い順に並んでいます。この順番が縫い順となり、変更はできません。 b メモ : きれいな写真刺しゅうを作るには•
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      127 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 6-3 : フォトステッチ 2 使ってみましょう 6-3 : フォトステッチ 2 フォトステッチ 2 では、フォトステッチ 1 とは別の方法で、写真から刺しゅうを作ります。 ステップ 1 レイアウトセンターに写真データを取り込む 使ってみましょう_6 フォルダーを選択し、girl2-face.bmp を取り込みます。 c P.119 の「レイアウトセンターに画像を取り込む」 ステップ 2 フォトステッチ 2 ウィザード を起動する 1 →
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      128 使ってみましょう 6-3 : フォトステッチ 2 ステップ 4 縫い角度を変更する 縫い角度 セレクターに「45」と入力します。 プレビューの更新をクリックします。 完了をクリックします。 → 刺しゅうデータが作られます。画像は、自 動的に非表示になります。 1 2 3 XE9807-001.book 128 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      129 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る フォトステッチ 2 の詳細設定 フォトステッチ 2 の詳細設定 フォトステッチ 2 の設定ダイアログボックス カラーの場合 : モノクロの場合 : 縫い方設定(1)や糸色設定(2)を設定し、プレビューの更新(3)をクリックして設定結果を確認します。完了(4)をクリックして刺しゅうデータに変換します。 (1) 縫い方設定 (2) 糸色設定 縫い間隔 縫い密度 縫い角度 縁取りを縫う チェックボックスにチェックを入れると、切り抜き範囲の輪郭線の形の線縫いを作成できます。
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      130 使ってみましょう 6-4 : クロスステッチ 使ってみましょう 6-4 : クロスステッチ 画像から、クロスステッチの刺しゅうデータを作ります。 ステップ 1 レイアウトセンターに 画像データを取り込む 使ってみましょう_6 フォルダーを選択し、tulip.bmp を取り込みます。 c P.119 の「レイアウトセンターに画像を取り込む」 ステップ 2 クロスステッチウィザードを起動する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 次へをクリックします。 このダイアログボックスで、画像の切り抜き範囲を指定して、サイズを調整できます。ここでは、そのまま次の手順に進みます。
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      131 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 6-4 : クロスステッチ 次へをクリックします。 このダイアログボックスで、クロスステッチのサイズや色数を指定できます。ここでは初期設定のままにしておきます。 完了をクリックします。 このダイアログボックスで、ステッチの追加/削除や、糸色、縫い回数を指定できます。ここでは初期設定のままにしておきます。 → 刺しゅうデータが作られます。画像は、自 動的に非表示になります。 4 5 XE9807-001.book 131 ページ 2011年2月10日
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      132 クロスステッチの詳細設定 クロスステッチの詳細設定 クロスステッチの設定ダイアログボックス (1) 変換結果ビュー 画像の各部分をクリックして、縫製する/しないを選択します。 (2) 使わない色の選択 リストの色をクリックして、色単位で縫製する部分/しない部分を変更できます。縫わない色に×マークを付け、縫う色は×マークを外します。 (3) ズーム (4) クロスステッチのサイズ クロスステッチのサイズを設定します。 (5) 糸リスト 使用する糸リストを選択します。 (6) 最大糸色数 使用する糸色の数を設定します。
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      133 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る クロスステッチの詳細設定 (4) ズーム (5) 下絵表示 チェックボックスにチェックを入れると、原画を表示できます。 (6) 縁取りを縫う チェックボックスにチェックを入れると、切り抜き範囲の輪郭線の形の線縫いを作成できます。 (7) クロスステッチの縫い方/バックステッ チの縫い方それぞれ、縫い回数を設定します。2 重縫い、4 重縫い、6 重縫いから選択します。 a 注意 : ステッチを編集後、戻るをクリックして前のダイアログボックスに戻ると、ここで編集したステッチはリセットされます。
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      134 ステッチウィザードの詳細説明 ステッチウィザードの詳細説明 ステッチウィザードを起動する 変換する画像を取り込んでから、 をクリックすると、次のダイアログボックスが表示されます。 (1) 変換前の画像のイメージ (2) 変換後の刺しゅうデータのイメージ (3) 変換方法を選択します。 (4) デザインセンターを起動して、デザインセ ンターのデザインページに画像が取り込まれます。 (5) 変換方法の説明 (6) クリックして、次のステップに進みます。 切り抜き範囲の指定と画像の調整について ■ 範囲の設定ダイアログボックス
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      135 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る ステッチウィザードの詳細説明 (3) 背景抽出をクリックすると、 が選択 され、自動的に画像の輪郭が検出されます。この例のように、画像の背景が 1 色の場合は背景抽出をクリックすると、自動的に画像の輪郭が検出されます。 (4) ズーム (5) 原画の調整ボタンをクリックすると、原画 の調整ダイアログボックスが表示されます。 (1) 輪郭強調スライダーで、原画の輪郭を 強調する割合を調整します。輪郭強調に近く設定するほど、明るい部分と暗い部分の境界が明確になります。
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      136 ステッチウィザードの詳細説明 ■ グレーバランス/画像のサイズと位置の変更ダイアログボックス フォトステッチ 1(モノクロ)、フォトステッチ 2(モノクロ)の場合 : 次のダイアログボックスが表示されます。 画像の位置とサイズとグレーバランスを調整して、次へをクリックして次のステップに進みます。 • 画像をドラッグして、画像の位置を調整します。 • ハンドルをドラッグして、サイズを調整します。 • スライダー(1)をドラッグして、グレーバランスを調整します。 デザインセンターに取り込む レイアウトセンターで取り込んだ画像を使って、デザインセンターで刺しゅうデータを作ります。
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      137 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 画像データを取り込む 画像データを取り込む ステッチウィザードで使う原画として、マニュアルパンチの下絵として、また、プリント & デザイン機能でデザインするときのアイロンプリント紙や印刷可能な布に印刷する背景画像として画像を取り込みます。 画像の取り込み方は、次の 4 つの方法があります。 • ファイルから • スキャナーから(TWAIN 機器) • 似顔絵から • クリップボードから ■ 画像ファイルの形式について 次の形式のファイルを取り込むことができます。
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      138 画像データを取り込む スキャナーから画像データを取り込む(TWAIN 機器) 1. スキャナー等の TWAIN 機器が、パソコンに正しく接続されていることを確認します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 3. ソースリストから、 使う機器を選択してク リックします。選択をクリックします。 4. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 → ソースの選択ダイアログボックスで選択 した機器のインターフェイスが表示されます。 5. 画像の取り込みに必要な設定を指定し、画 像を取り込みます。
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      139 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 画像データを取り込む 2. モンタージュのプロパティダイアログ ボックスの設定を指定して、OK をクリックします。 (1) 顔タブ : 各パーツの形を設定します。 (2) 顔の特徴 : 似顔絵の全体的なイメージ(雰 囲気)を選択します。 (3) パーツ : 変更する顔のパーツを選択します。 (4) パーツの値 :(3)で選択したパーツの特徴 を選択します。 (5) :(3)で選択したパーツの一覧が表示 されます。 • 一覧からパーツを選び、OK をクリックし
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      140 画像の各設定を変更する 画像の各設定を変更する 画像の表示濃度を変更する 1 をクリックし、スライダー(2)をドラッグするか、 または をクリックします。 画像のサイズや角度、位置を調整する 画像データを選択する : 1 → 2 の順にクリックします。 画像データを移動する : 選択した画像データを移動先までドラッグします。 画像データを拡大/縮小する : ハンドルをドラッグして、画像データのサイズを調整します。 b メモ : ショートカットキー( ) で、表示(100%) 、 75%、50%、25%
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      141 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 画像の各設定を変更する 画像データを回転する : 画像を 90 度ずつ回転できます。 1 → 2 の順にクリックします。 画像データを削除する : 1 → 2 の順にクリックするか、 キーを押しま す。 画像データを保存する ■ ファイルとして保存する 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. 保存先のフォルダー、ファイルの種類を選 択します。 ファイル名を入力し、保存をク リックします。 ■ クリップボードに出力する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。
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      142 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる 背景画像と刺しゅうデータを組み合わせて、作品を作ってみましょう。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。 ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_7 ステップ1 背景画像と組み合わせて デザインする ここでは、このソフトウェアに付属されているギフトボックス画像(Bear_Background.jpg)と熊の刺しゅうデータ(Bear.pes)を使います。
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      143 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる Bear.pes を取り込みます。 ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_7 フォルダーを選択し、Bear.pes を選択します。 c P.78 の「刺しゅうデータを取り込む」 文字を入力します。 フォントは内蔵フォント(030) 、文字サイズは 「10」、糸色はコイピンクを選択します。「Happy Birthday!」と入力します。 c P.92
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      144 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる ステップ 2 背景画像を印刷する 背景の画像をアイロンプリント紙または印刷可能な布に印刷します。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 印刷の設定をします。 (1) 印刷するプリンターを選択します。 (2) 印刷するアイロンプリント紙または布に 合わせて、用紙と印刷の向きの設定を選択します。 (3) 画像印刷モードを選択します。 (4) 画像をアイロンプリント紙や印刷可能な 布に印刷するを選択します。 (5) 反転印刷が必要なアイロンプリント紙に
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      145 画像か ら刺し ゅうデ ータを 作る 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる 画像の位置を確認します。 画像が印刷領域からはみ出ている場合は、画像をドラッグして位置を調整します。 OK をクリックします。 印刷をクリックします。 印刷ダイアログボックスの設定を行い、OK をクリックします。 c P.82 の「印刷する」 → 印刷が始まります。 ステップ 3 位置合わせシートを印刷する 画像と刺しゅうの位置を合わせるためのシートを印刷します。 印刷の設定をします。 (1) 印刷する用紙に合わせて、用紙と印刷の向
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      146 使ってみましょう 7 : 印刷と刺しゅうを組み合わせる ステップ 4 刺しゅうする アイロンプリント紙に印刷した場合は、画像を布に転写します。 刺しゅう枠に布地を張ります。 背景画像と刺しゅうを合わせるため、布地の画像に合わせて位置合わせシートを布地に貼ります。 • 位置合わせシートが大きいときは、 位置合わ せがしやすいように適当なサイズに切ってください。 • 位置合わせシートがずれないように、 テープ で布に固定してください。 ミシンに刺しゅう枠をセットします。 位置合わせシートがずれないよう注意してください。
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      レイアウトセンターを使いこなす マニュアルパンチで作る刺しゅうデザインや、アップリケ、大型模様の作り方など、応用的な使い方について説明します。 XE9807-001.book 147 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      148 マニュアルパンチデータについて マニュアルパンチデータについて 面縫いにタタミ縫いやサテン縫いを設定すると、面全体の縫い目の角度は同一方向または形状に従った方向になります。マニュアルパンチツールを使うと、縫い角度を自分で調整でき、より手縫いに近い刺しゅうデータを作ることができます。 例えば、次の図形データの面部にタタミ縫いやサテン縫い、放射縫いを設定すると、それぞれ次のような縫い上がりになります。 上の図をガイドにして、マニュアルパンチデータを作ると、次のような縫い上がりになります。 また、マニュアルパンチデータには「ぼかし縫い」設定という機能があります。縫い目密度を減らしたり、縫い目の長さに長短を付けたりすることで、輪郭をぼかしてデザインできます。
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      149 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 8 : マニュアルパンチデータを作る 使ってみましょう 8 : マニュアルパンチデータを作る トナカイの画像(Rudolph.bmp)を下絵に使い、ひげの部分の作り方を例にして、マニュアルパンチツールの使い方を説明します。下絵と完成データは次のフォルダーにあります。 ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅうPRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_8 Rudolph.bmp ファイルを取り込みます。 c P.137 の「画像データを取り込む」
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      150 使ってみましょう 8 : マニュアルパンチデータを作る ポイント 4(走りデータの最終ポイント)をクリックした後、 をクリックし、ポイント 5 から 7 を順にクリックします。 → 線で囲まれている部分に面が設定されま す。 ポイント8から15を順にクリックします。 → A から E の順で面が作られました。 ポイント 16 から 40 を順にクリックします。 ポイント 41(データの最終点)をクリックし、 キーを押して、データを完成 させます。 b メモ : 右クリックするか、 キーを押す と、直前に入力したポイントを削除できます。
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      151 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 8 : マニュアルパンチデータを作る オリジナルロゴを作る マニュアルパンチツールを使えば、お好きなロゴの画像を下絵にして刺しゅうデータを作ることもできます。 1. 刺しゅうデータにしたいロゴの画像を取 り込みます。 c P.137 の「画像データを取り込む」 ここでは中央の「&」の部分の作り方を例にして説明します。 2. 最初に、 マニュアルパンチツールを選択し ます。1 → 2 → 3 の順にクリックします。 3. ポイント 1 から
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      152 使ってみましょう 8 : マニュアルパンチデータを作る 7. ポイント 13 をクリックした後、 をクリックし、ポイント 14 から 41 を順にクリックします。 8. ポイント 42(データの最終点)をクリックし、 キーを押して、データを完成 させます。 41 16 14 15 19 17 18 40 23 21 22 26 24 25 29 27 28 20 33 31 32 36 34 35 39 37 38 30 42 Enter XE9807-001.book 152 ページ 2011年2月10日
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      153 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 9 : アップリケを作る 使ってみましょう 9 : アップリケを作る アップリケウィザードを使うと、簡単にアップリケデータを作ることができます。 アップリケウィザードでは、次の順に各データを設定していきます。 アップリケデータの縫製方法については、お使いのミシンの取扱説明書を参照してください。 ここでは、穴の開いたデザインのアップリケを作ってみましょう。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう
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      154 使ってみましょう 9 : アップリケを作る 2 つの図形データを選択してから、1 → 2→ 3 の順にクリックして、ドーナツ縫いを設定します。 c P.45 の「面縫いの二重縫いを防止する(ドーナツ縫い) 」 外側の円を選択します。 ステップ 2 アップリケウィザードを 使う 1 → 2 の順にクリックします。 アップリケウィザードの設定を指定します。 (1) アップリケピース : アップリケ布の切り取 り線を縫う(あり)/縫わない(なし)を選択します。 (2) アップリケの位置 : アップリケの位置を示
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      155 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る レイアウトセンターでは、刺しゅう枠より大きいサイズの刺しゅうデータを作り、そのデータを刺しゅう枠に合わせて分割する機能があります。 ここで作るサンプルデータは、次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイ ドキュメント)¥刺しゅう PRO NEXT¥使ってみましょう¥使ってみましょう_10 ステップ 1 レイアウトセンターのデザインページのサイズを設定する
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      156 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る をクリックし、 ドキュメント(マイ ド キュメント) ¥刺しゅうPRO NEXT¥使っ てみましょう¥使ってみましょう_10 を選択して、 tutorial_10-1.pes を選択します。 c P.78 の「刺しゅうデータを取り込む」 ステップ 3 縫い順を確認する 枠パーツの縫い順を見て、刺しゅう枠に布地のどの部分を張るか確認します。枠パーツは、左から右、上から下の順で縫われます。 1 をクリックします。 選択したデータを表示のチェックを外して、枠パーツの情報を表示します。
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      157 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る ステップ 5 位置合わせシートを使って刺しゅう位置の目印を付ける 位置合わせシートの各ラインの両端に、穴を開けます。 布の上に位置合わせシートを置き、それぞれの穴にチャコペンで印を付けます。 布に付けた印をつないで、基準線を描きます。 布の上に位置合わせシートを置き、1 つ目の枠パーツ位置の目印を付けます。ポイント A、B、C、D に印を付けます。 1 つ目の枠パーツ位置の右側の枠パーツ位置の目印を付ける場合は、位置合わせシートのポイント
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      158 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る から を繰り返し、配置し直しなが ら、 枠パーツ位置の目印を必要なパーツの 数だけ付けます。 ステップ 6 刺しゅう枠に布地を張る 内枠に刺しゅうシートを載せ、1 番目に縫製する枠パーツの基準線と刺しゅうシートの基準線を合わせて、布の上に置きます。 刺しゅうシートの基準線と布に描いた枠パーツの基準線がずれていないか注意しながら、布と内枠を外枠にセットします。布を引っ張りながら、シワやたるみが入らないようにします。 刺しゅう枠がセットできたら、刺しゅうシートを取り外します。
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      159 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る ステップ 7 縫製する 分割模様の刺しゅうデータをミシンに転送すると、次のように刺しゅうデータがミシンに表示されます。まず、1 番目に縫製する枠パーツ(Aa)を選択します。 刺しゅう枠をミシンにセットし、針位置を布の基準線の交点に合わせます。 1 番目の枠パーツを縫製します。 縫製し終わったら、ミシンから刺しゅう枠を外し、枠から布を外します。 刺しゅう枠に、布の次の枠パーツ部分をセットします。
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      160 使ってみましょう 10-1 : 分割模様の刺しゅうデータを作る から と同様の手順を繰り返して、残 りの枠パーツをすべて縫製します。 3) 手順 1 で縫製した枠パーツの下側の位置 合わせ線と、3 番目の枠パーツ(左下の部分)の上端を合わせて、刺しゅう枠を取り付け、縫製します。 → 刺しゅう部分が縫製される前に、上 側の位置合わせ線が縫製されます。1番目の枠パーツの下側の位置合わせ線とぴったり重なっているか確認します。刺しゅう部分が縫製された後に、右側に位置合わせ線が縫製されます 。 4) 手順
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      161 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る ミシンに付属の大型枠(ミシンへの取り付け部が、3ヶ所あるもの、枠サイズ:100 × 172mm、130 × 300mm)に対応した刺しゅうデータを作ります。 大型枠を使うときは、1 つの刺しゅうデータのサイズが 130 × 180mm(または刺しゅうミシンの縫製サイズにより 100 × 100mm)で、刺しゅう枠の取り付け位置(上図の
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      162 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る ステップ 2 刺しゅうデータを作る 画面上のデザインページは次のように示されます。 次の条件に適合するように刺しゅうデータを作ります。 • 1 つの刺しゅうデータの大きさが、100 × 100mm(または 130 × 180mm)以内であること • それぞれの刺しゅうデータが、各領域(a、 b、c のいずれか)に完全に含まれていること b メモ : • 大型枠用設定は、数字の前に が付いてい ます。 • お使いのミシンで使用可能な刺しゅう枠を
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      163 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る ステップ 3 枠を最適化する 1 → 2 の順にクリックします。 1 をクリックして、チェックボックス(2)にチェックをします。 1 12 2 1 2 b メモ : • 枠の最適化をオフにするときは、チェック ボックスのチェックを外します。 • 枠の最適化をオンにすると、設定した縫い順 を、刺しゅう枠の取り付け位置の付け替え回数が最も少なくなるように、縫い順/枠の位置順を最適化したデータを作ります。このページの例では、縫い順は次のようになります。a(刺しゅうデータ
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      164 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る ステップ 4 刺しゅうデータを確認する 1 をクリックします。 各刺しゅうデータの縫い順、枠の付け替え回数を確認します。 このとき、デザインページの表示では、ダイアログボックスに表示されている枠の位置番号に対応する刺しゅうデータのみが表示され、また、対応する刺しゅう枠の取り付け位置の外形が赤い線で表示されます。 (1) 現在表示されている枠部分の付け替え順と、 枠の付け替え総回数を表示しています。 (2) 前ボタンまたは次をクリックして、表示内容
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      165 レイア ウトセ ンター を使い こなす 使ってみましょう 10-2 : 大型枠用の刺しゅうデータを作る 大型刺しゅう枠を使用する際の注意点: • 実際の布地に縫製する前に、 同じ布地で試し 縫いを行ってください。また、針と糸も実際に使うものと同じものを使ってください。 • 必ず布地の裏に接着芯を貼り、 刺しゅう枠に しっかりと張ってください。特に、薄い生地や伸縮地の場合は、 接着芯を 2 枚重ねて使っ てください。接着芯がないと、縫い縮み、輪郭線のずれ、布じわが起き、きれいな仕上がりになりません。
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      166 お好みの縫い方設定を保存する お好みの縫い方設定を保存する よく使う縫い方を保存する 縫い方設定を保存し、縫い方を設定するときに呼び出すことができます。 ■ 縫い方設定をリストに保存する 1. 縫い方設定ウィンドウを表示します。 c P.58 の「詳細な縫い方設定を指定する」 2. 必要に応じて、縫い方設定を変更して をクリックします。 3. 保存をクリックします。 4. 設定名を入力し、OK をクリックして、リストに登録します ■ リストから縫い方設定を削除する 1. 縫い方設定の読み込み/保存ダイアログ
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      167 レイア ウトセ ンター を使い こなす お好みの縫い方設定を保存する 2. ユーザー糸リストを作成/編集/削除し ます。 (1) 新しい糸リストを作成します。 (2) 糸リストを削除します。 (3) 糸色の順序を変更します。 (4) 新しい糸色を追加します。 (5) 糸色を削除します。 (6) 糸色を編集します。 (7) 糸リストを編集/削除するときは、ここで 糸リストを選択してから実行します。 (8) ユーザー糸リストの糸色を表示します。 (9) 既存の糸リストを選択します。 (10) 既存の糸リストの糸色を表示します。
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      168 お好みの縫い方設定を保存する → 糸色の編集ダイアログボックスに新しい 色が表示されます。 4. 必要に応じて、糸番、ブランド、糸色名の ボックスに数字や文字を入力します。 5. OKをクリックして、 新しい糸色をユーザー 糸リスト(8)に追加します ■ 糸色を削除する 1. ユーザー糸リストの糸色一覧(8)で削除する糸色を選択します。 2. 糸色削除(5)をクリックします。 ■ 糸色を編集する ユーザー糸リストに登録されている糸色は、色や糸番号等を変更できます。 1. ユーザー糸リストの糸色一覧(8)で編集する糸色を選択し、糸色編集(6)をクリックします。
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      ミシンへの転送方法 刺しゅうデータをミシンに転送する方法について説明します。 XE9807-001.book 169 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      170 刺しゅうデータをミシンへ転送する 刺しゅうデータをミシンへ転送する 作成した刺しゅうデータをミシンへ転送する方法は、お手持ちのミシンの機種によって異なります。詳しくは、お使いのミシンの取扱説明書を参照してください。 オリジナルカードを使って転送する 刺しゅうカードスロットを装備したミシンには、オリジナルカードを使って転送できます。 c 複数の刺しゅうデータのオリジナルカードへの書き込みについては、P.213 の「刺しゅうファイルをミシンへ転送する」を参照してください。 1. オリジナルカードをカードライターに挿
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      171 ミシン への転 送方法 刺しゅうデータをミシンへ転送する USB メモリーを使って転送する USB メモリーを接続できるミシンには、USB メモリーを使って転送できます。 1. USB メモリーをパソコンに接続します。 2. 転送する刺しゅうファイルを開いた状態 で、 1 → 2 → 3 → 4 の順にクリックします。 → 転送が開始されます。 3. 転送が完了すると、 「書き込みが完了しま した。 」と表示されます。OK をクリック して、USB メモリーを取り外します。 a 注意 : 分割模様の書き込みについてカスタムサイズのデザインページで作られた分割模様は、枠バーツごとに分けて書き込まれます。枠パーツデータの合計サイズが、メディアまたはミシンのメモリーの空き容量を超えている場合や、パーツのサイズが
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      172 刺しゅうデータをミシンへ転送する ミシンのメモリーに直接転送する USB ケーブルを使ってパソコン と接続できるミシンには、ミシンのメモリーに直接転送できます。 1. ミシンとパソコンを接続します。 2. 転送する刺しゅうファイルを開いた状態 で、 1 → 2 → 3 → 4 の順にクリックします。 → 転送が開始されます。 3. 転送が完了すると、 「書き込みが完了しま した。」と表示されます。OK をクリックします。 a 注意 : 出力先に同じ名前のファイルがある場合は、ファイルのコピーダイアログボックスが表示されます。上書きコピーするか、コピーを中断するか、別名でコピーするかを選択してください。
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      173 ミシン への転 送方法 Link 機能を使って刺しゅうする Link 機能を使って刺しゅうする Link 機能を備えたミシンへ、パソコンから刺しゅうデータを転送して刺しゅうできます。パソコンからプリンターにデータを送って印刷するように、パソコンからミシンへデータを送り刺しゅうできます。 1. 転送する刺しゅうファイルを開きます。 2. ミシンを Link モードに設定します。 • ミシンの Link 機能をオンにして、電源を切り ます。 3. ミシンに付属されている USB ケーブルを使って、ミシンとパソコンを接続します。
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      174 Link 機能を使って刺しゅうする 4. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (1) 転送済みデータ表示(2) キュー表示 : 転送待ちのデータが表示され ています。 →ミシン側でデータロードが可能な状態 になると、転送が開始されます。転送中は、ミシンの画面にメッセージが表示され、キュー表示(2)のデータアイコンが転送済みデータ表示(1)に移動します。 5. 転送が完了したら、 ミシンのスタート/ス トップボタンを押して、縫製を開始します。 縫製が開始されると、Link ウィンドウは次のように表示されます。
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      175 ミシン への転 送方法 Link 機能を使って刺しゅうする また、Link ウィンドウで、ミシンから取得した縫製中の刺しゅうデータの情報を確認できます。 (1) 次にミシンが停止するまでの時間 (2) 色替え数 : (左)縫い始めてからの色替え数(右)縫製中の模様の総色替え数 (3) 縫製時間 : (左)縫い始めてから縫製中の糸色が縫い 終わるまでの時間 (右)縫製中の模様全体の縫製時間 (4) 最大縫製速度表示 (5) 模様の大きさ : 高さ、幅 (6) ミシンで使用中の枠サイズ : 高さ、幅
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      176 Link 機能を使って刺しゅうする ■ 複数のミシンと接続している場合 操作は、1台のミシンへ転送するときと基本的に同じ です が、転送 先を 指定 する ための ディ スト リビューターダイアログボックスとそれぞれのミシンの Link ウィンドウが表示されます。ディストリビューターダイアログボックスで刺しゅうデータを選択し、 どの刺しゅうデータをどのミシ ンで縫製するかの指定をします。 1. ミシン名セレクター(1)でミシンを選択し、刺しゅうデータを選択して、送る(2)をクリックします。 →
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      177 ミシン への転 送方法 Link 機能を使って刺しゅうする 2. 1. を繰り返して、 各刺しゅうデータを Link ウィンドウの各ミシンに割り当てます。データは各ミシンのキュー表示に追加されていきます。 b メモ : • 縫製順を変更できます。 c P.175の 「複数の刺しゅうデータを転 送するときは」 • Linkウィンドウが表示されているときにミシ ンを追加して接続すると、そのミシンのキュー表示が追加表示されます。また、ミシンの接続を解除すると、そのミシンのキュー表示は非表示になります。
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      178 Link 機能を使って刺しゅうする ■ Link機能で表示するミシン名を変更する 1. 名前を変更するミシンのキュー表示のオ プションをクリックし、ミシン名設定をクリックします。 2. ミシン名に新しい名前を入力し、OK をクリックします。 b メモ : 設定できるミシン名は、半角英数字/記号で文字数は 10 文字までです。 a 注意 : • パソコンにミシンを USB 接続すると、ミ シンはリムーバブルディスクとしてパソコンに認識され、ドライブレターが割り当てられます。このドライブレターが、パソコンですでに割り当てられている他のドライブレターと重複している場合は、そのミシンに刺しゅうデータを転送できません。例えば、ネットワークドライブをパソコンのドライブレターに割り当てているときに、この問題が発生します。この場合は、重複しているドライブレターの割り当て先の割り当てを解除してください。
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      デザインセンター デザインセンターの使い方を説明します。イラストなどの原画から、4 つのステージを踏むことにより簡単に刺しゅうデータを作ります。 XE9807-001.book 179 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      180 デザインセンターの基本的な使い方 デザインセンターの基本的な使い方 デザインセンターでは、オリジナルの画像から刺しゅうデータを作成できます。線や面の糸色や縫い方を、レイアウトセンターのオートパンチより細かく設定することができます。 次の 4 つのステージで作っていきます。 ここでは、デザインセンターの基本的な使い方を説明します。詳しい使い方や設定については、P.189 の「デザインセンターの画面」以降を参照してください。 ステップ 1原画ステージ ステップ 2輪郭線画ステージ ステップ 3輪郭データステージ
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      181 デザイン センタ ー デザインセンターの基本的な使い方 ステップ 1 原画ステージ ■ 原画から輪郭線を抽出する (スタート)をクリックし、プログ ラム(すべてのプログラム)→刺しゅう PRO NEXT →ツール→デザインセンターをクリックします。 1 をクリックします。 1 をクリックします。 画像ファイルを選び、開くをクリックします。 1 で、輪郭線に変換したい線の色をクリックします。 → クリックした部分の色が右側のボックス に表示さ れます。チェ ックボッ クスに が表示されている色が選択されている
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      182 デザインセンターの基本的な使い方 輪郭線にする色が選択できたら、OK をクリックします。 → 輪郭線画がデザインページに表示されま す。 ステップ 2 輪郭線画ステージ ■ 消しゴムツールを使う 線を消すときは、消しゴムツールを選択します。1 → 2 の順にクリックします。 消したい線の太さや範囲に合わせて、消しゴムツールを選んでください。 カーソルを消去する線上に置き、クリックするかドラッグして線を消去します。 ■ ペンツールを使う 線を描くときは、ペンツールを選択します。1 → 2 の順にクリックします。
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      183 デザイン センタ ー デザインセンターの基本的な使い方 ■ 輪郭線を輪郭データに変換する 輪郭線画ができたら、1 または 2 をクリックします。 OK をクリックします。 → 輪郭線画が、輪郭データに変換されます。 ステップ 3 輪郭データステージ ■ 輪郭データを移動する 1 → 2 の順にクリックし、移動したい輪郭線データをクリックします。 カーソルを輪郭データ上に移動して、カーソルの形が に変わったら、ドラッグし ます。 ■ 輪郭データに線を加える 1 → 2 の順にクリックします。 1
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      184 デザインセンターの基本的な使い方 始点(1)でクリックし、次の点(2)でクリックします。 → 2 つのポイントを結ぶ直線が引かれます。 クリックを繰り返すごとに直線が追加されていきます。 終点でダブルクリックします。 ■ 輪郭データの形を変更する 1 → 2 の順にクリックします。 輪郭データの線をクリックします。 線をクリックして、 ポイントを追加します (1)。 そのポイントをドラッグすると、角を追加できます(2)。 ポイントを削除すると、角がなくなります。ポイントをクリックして(1)、キーを押すか、2
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      185 デザイン センタ ー デザインセンターの基本的な使い方 ポイントをドラッグして移動すると、線の形が変わります。 ■ 線を切断する ポイント部分で線を切断できます。 「輪郭データの形を変更する」の 、 を 行い、線を選択します。 ポイントを選択して(1)、2 をクリックすると、その部分で線が切断されます。 ■ 線を接続する 2 つのポイントを合わせて線をつなぐことができます。 「輪郭データの形を変更する」の 、 を 行い、線を選択します。 キーを押しながら、ポイントを接続 するポイントまでドラッグします。
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      186 デザインセンターの基本的な使い方 ステップ 4 縫い方設定ステージ 輪郭データの各部分に縫い方を設定し、刺しゅうデータにします。 ■ 縫い方を設定する 線の縫い方を設定するときは、1 → 2 →3 の順にクリックします。 : ひとつながりの線すべてに縫い方を設 定します。 : 線の一部に縫い方を設定します。 面の縫い方を設定するときは、1 → 2 の順にクリックします。 をクリックします。 設定する色をクリックします。 縫い方セレクターをクリックし、 縫い方を 選択します。 または を選択しているときは、
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      187 デザイン センタ ー デザインセンターの基本的な使い方 を選択しているときは、面をクリッ クして縫い方を設定します。 設定し直したいときは、 から を繰り返 します。 6 1 6 a 注意 : 下図のように、閉じていない(線で完全に囲まれていない)面は縫い方を設定できません。 面に縫い方が設定できない場合は、輪郭データステージに戻り、面を囲む線を閉じてください。ポイント編集ツールを使って、つながっていない線を編集します。 c P.183 の「輪郭データに線を加える」 b メモ : • サテン幅や走りピッチなど縫い方の詳細設
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      188 デザインセンターの基本的な使い方 ステップ 5 レイアウトセンターへ転送する デザインセンターで作った刺しゅうデータは、レイアウトセンターへ送り、さらに編集したり、他の刺しゅうデータと組み合わせたりできます。また、ミシンへ刺しゅうデータを転送するときは、いったんレイアウトセンターへ送り、レイアウトセンターからミシンへ転送します。 1 → 2 の順にクリックします。 → レイアウトセンターが起動します。 取り込み倍率と方向を設定して、 取り込み をクリックします。 a 注意 : 線と面の両方に縫い方が設定されていない刺しゅうデータは、レイアウトセンターに送ることはできません。
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      189 デザイン センタ ー デザインセンターの画面 デザインセンターの画面 1 アプリケーションボタン 2 リボン 3 クイックアクセスツールバー 4 ステージボタン現在のステージを示しています。クリックすると、ステージを移動できます。 5 オプションボタン 6 ヘルプボタン 7 リファレンスウィンドウ ( c P.197) リファレンスウィンドウには、常に輪郭データまたは刺しゅうデータ全体が表示され、デザインページで全体のどの部分が表示されているかを確認できます。 8 デザインページ 9 作業領域
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      190 原画ステージ 原画ステージ トップウィザードを使う どのように刺しゅうデータを作るか選択します。トップウィザード画面で作成方法を選択すると、その操作を行うステージに進みます。 1 → 2 の順にクリックします。 → トップウィザードが表示されます。 (1) 原画から クリックすると、原画からダイアログボックスが表示されます。 (2) 新規作成(輪郭線画) クリックすると、輪郭線画ステージで新規デザインページが開きます。 c P.193 の「新規デザインページで 輪郭線画を描画する」 (3) 新規作成(輪郭データ)
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      191 デザイン センタ ー 原画ステージ ファイルを開く 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. フォルダーを選択します。 3. ファイルアイコンを選択して開くをク リックするか、ダブルクリックしてファイルを開きます。 b メモ : TWAIN 機器から画像データを取り込むときは • TWAIN 機器をパソコンに接続して、原画か らダイアログボックスで TWAIN 機器からをクリックするか、原画ステージで開く→TWAIN 機器から入力をクリックします。ソースの選択ダイアログボックスが表示されたら、使う機器を選択し、選択をクリックします。
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      192 輪郭線画ステージ 輪郭線画ステージ 画像の輪郭を抽出する 1. 原画ステージで 1 をクリックします。 c P.181 の「原画ステージ」 2. 輪郭線にする色を選択し、OK をクリックします。 (1) ズームスライダー 原画の表示倍率を調整できます。 (2) 色数スライダー 輪郭線の色を選択するのが難しい画像は、このスライダーで色数を減らしてみてください。 (3) ノイズ除去スライダー 輪郭が不鮮明な画像は、このスライダーで、ゴミ(ノイズ)を除去してみてください。 (4) 表示されている画像から、輪郭線にする色
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      193 デザイン センタ ー 輪郭線画ステージ 新規デザインページで輪郭線画を描画する 1 → 2 の順にクリックします。 新規デザインページで、ペンツールや消しゴムツールを使ってフリーハンドで輪郭線画を描くことができます。 c P.182 の「輪郭線画ステージ」 b メモ : 輪郭線画ステージでは、画像データは .pel ファイルで保存されます。 c P.206 の「刺しゅうデータを保存する」 、P.195 の「輪郭データステージ の 新規デザインページを開く」 1 2 XE9807-001.book
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      194 輪郭データステージ 輪郭データステージ 輪郭線変換の設定を指定する 1. 輪郭線画ステージで、1 をクリックします。 c P.182 の「輪郭線画ステージ」 2. 輪郭線変換の設定ダイアログボックスの 設定を指定して、OK をクリックします。 (1) 解像度を選択します。 細かい: 輪郭線画が非常に細かい場合のみ、選択してください。 通常 : ファイル容量をあまり大きくすることなく、適度な解像度になります。 粗い : ファイル容量をできるだけ小さくしたい場合に選択してください。 (2) 細線化処理を行う場合は、チェックボック
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      195 デザイン センタ ー 輪郭データステージ 輪郭データステージの新規デザインページを開く 1 → 2 の順にクリックします。 デザインページのサイズを設定する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. デザインページのサイズを指定して、OKをクリックします。 (1) ミシンの種類を選択します。ここで選択す るミシンの種類によって、選択できるデザインページサイズの枠サイズが異なります。 (2) 刺しゅう枠のサイズに設定する場合は、枠 サイズを選択し、セレクターで枠サイズを選択します。 (3)
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      196 輪郭データステージ 輪郭データを編集する ■ 輪郭データを拡大/縮小する サイズを指定して拡大/縮小する : 1. 輪郭データを選択します。 2. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 3. サイズを指定して、 OKをクリックします。 (1) 縦横比を固定して拡大/縮小するときは、 縦横比を保持チェックボックスをチェックします。 (2) 比率(%) 、サイズ(mm またはインチ)の どちらで指定するかを選択し、幅と高さの数値を入力します。 ■ 輪郭データを上下または左右に反転する 1. 輪郭データを選択します。
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      197 デザイン センタ ー 輪郭データステージ 刺しゅうデータをリファレンスウィンドウで見る 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 表示方法を切り替える リファレンスウィンドウは、デザインページ全体を表示するか、データ全体を表示領域サイズに合わせて表示するか、切り替えることができます。 位置とサイズタブをクリックして、 をクリック します。 ■ 表示領域枠を移動する 表示領域枠をドラッグして移動して、画面に表示するデザインページの領域を指定できます。 1. カーソルを表示領域枠の上に移動しま す。
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      198 輪郭データステージ 下絵を調整する ■ 下絵の表示濃度を変更する 1 をクリックし、スライダー(2)をドラッグするか、 または をクリックします。 ■ 下絵の位置やサイズを調整する 1. 下絵を選択します。1 → 2 の順にクリックします。 2. 下絵をドラッグして、移動します。 ハンドルをドラッグして、下絵を拡大/縮小します。 ソフトウェアの設定を変更する ■ グリッドの設定を変更する 1. 1 をクリックします。 2. グリッドの設定を指定します。 (1) グリッド表示 : チェックすると、グリッドが表示されます。チェックを外すと、非表示になります。
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      199 デザイン センタ ー 縫い方設定ステージ 縫い方設定ステージ 輪郭データステージで、1 をクリックします。 線と面に縫い方を設定する ■ 面縫い 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 必要に応じて、 糸色と縫い方の種類を変更 します。 c P.200 の「縫い設定を指定する」 3. 糸色と縫い方の種類を設定する面をク リックします。 b メモ : 縫い方設定ステージでは、デザインページの設定 ダイアログボックス(1 → 2 の順にクリックして表示)で、デザインページと作業領域の色を指定できます。
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      200 縫い方設定ステージ ■ 線縫い 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. 必要に応じて、糸色と縫い方の種類を変更 します。 c P.200 の「縫い設定を指定する」 3. 縫い方を設定する線をクリックします。 縫い設定を指定する 縫い方設定ステージタブの縫い設定グループで、面と線の糸色と縫い方の種類を設定できます。 設定できる縫い方の種類は、選択したツールによって異なります。 例 1: が選択されている場合 例 2: または が選択されている場合 b メモ : • 面は閉じているように見えても、その面に対
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      201 デザイン センタ ー 縫い方設定ステージ ■ 面縫い /線縫い で面縫いの、 で線縫いのオン/オフを切り替 えます。 1. ボタンをクリックして、面縫い/線縫いの オン/オフを設定します。 オン: 面の糸色/線の糸色ボタンと面の縫い方/線の縫い方セレクターが表示されます。 2. 面または線をクリックして、 縫い方を設定 します。 ■ 糸色 1. 糸色 ボタンをクリックします。 2. 糸リストセレクターから、糸のブランドま たはユーザー糸リストを選択します。 3. 糸色リストで、色を選択します。
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      202 縫い方設定ステージ 面の縫い方 線の縫い方 (1) : 左の設定を標準設定値に戻します。 (2) 詳細モードへ/簡易モードへ : モードを切り替えます。 (3) : 縫い方設定の保存/呼び出しをします。 c P.166 の「よく使う縫い方を保存する」 (4) ガイドを隠す/ガイドを表示 : ガイドの表示/非表示を切り替えます。 (5) 設定を変更するごとに、具体的な変化をこ こで確認できます。 1. 線の縫い方または面の縫い方の各設定を 変更します。 c 縫い方設定ウィンドウの各設定については、P.290
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      203 デザイン センタ ー 縫い方設定ステージ 同心円縫いと放射縫いの中心点を移動する 同心円縫いまたは放射縫いが設定された面縫いは、中心点を変更して装飾効果を調整できます。 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 糸色と縫い方の種類(同心円縫いまたは放射縫い)を選択します。 3. 面をクリックします。 → 中心点( )が表示されます。 4. 中心点をお好みの位置にドラッグします。 b メモ : グラデーション機能は、面の縫い方がサテン縫い、タタミ縫い、またはプログラムタタミ縫いで、縫い角度が一定に設定されている場合に設定できます。
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      204 縫い方設定ステージ ドーナツ縫いを設定する ドーナツ縫いを設定すると、重なった面の二重縫いを防ぐことができます。ドーナツ縫いは、1 つの面が他の面を完全に囲む場合にのみ設定できます。 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 別の面を完全に囲む面をクリックします。 3. OK をクリックして、ドーナツ縫いを設定します。 スタンプを設定/編集する 縫い方設定ステージで、面部にスタンプを設定できます。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 : スタンプを設定します。 : スタンプを編集します。
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      205 デザイン センタ ー 縫い方設定ステージ 縫い順を確認/変更する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 色の縫い順を確認、変更するときは、色タ ブをクリックします。コマを新しい縫い順の位置にドラッグすると変更できます。 3. 色の各模様の縫い順を確認、 変更するとき は、色タブ画面で表示する色を選択し、部分タブをクリックします。 4. コマを新しい縫い順の位置にドラッグして、模様の縫い順を変更します。 5. OK をクリックします。 ステッチシミュレーターでステッチを確認する 1 →
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      206 縫い方設定ステージ 刺しゅうデータを保存する それぞれのステージでデータを保存できます。 ■ 上書き保存する 1 → 2 の順にクリックします。 ■ 新しい名前を付けて保存する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 保存先のフォルダーを選択し、 ファイル名 を入力します。 3. 保存をクリックします。 1 2 1 2 b メモ : • 原画ステージからの画像データはビット マップファイル(.bmp)としてのみ保存できます。 • 輪郭線画ステージでは、 画像データは.pelファ イルで保存されます。
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      デザインデータベース デザインデータベースを使って、作成した刺しゅうデータを管理します。イメージを確認しながら整理したり、複数のデータをミシンに転送したりできます。 XE9807-001.book 207 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      208 デザインデータベースの画面 デザインデータベースの画面 1 ツールバー 2 フォルダービュー 3 コンテンツビュー選択したフォルダーにあるすべての刺しゅうファイルの一覧を表示します。 4 カード読み込みボタンオリジナルカードを読み込みます。 5 フォルダー内容表示ボタンフォルダービューとコンテンツビューを、パソコンのフォルダー内容に切り替えます。 6 出力先セレクター刺しゅうファイルの出力先を選択します。 7 ミシンの種類オリジナルカードに書き込む場合、お使いのミシンの種類を選択します。ミシンの種類によって、選択できる枠サイズは異なります。
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      209 デザ インデ ータベ ース デザインデータベースを起動する デザインデータベースを起動する 1. (スタート)をクリックし、プログラム (すべてのプログラム)→刺しゅう PRO NEXT→ツール→デザインデータベースを選択します。 2. フォルダービューのフォルダーをクリッ クします。 → フォルダー内のすべての刺しゅうファイル が右側のコンテンツビューに表示されます。 b メモ : • 次の拡張子のファイルのみが表示されます。 .pes .phc .dst .exp .pcs .hus .vip.shv
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      210 刺しゅうファイルを整理する 刺しゅうファイルを整理する 新規フォルダーを作る 1. フォルダービューで、フォルダーを選択し ます。 2. メニューのファイル→フォルダー作成を クリックします。 3. フォルダー名を入力し、 キーを押し ます。 刺しゅうファイルを別のフォルダーに移動/コピーする 1. フォルダービューで、移動/コピーする刺しゅうファイルがあるフォルダーを選択します。 2. フォルダービューに、移動先のフォルダーを表示させます。 3. コンテンツビューの刺しゅうファイルを、フォルダービューの移動先のフォルダーにドラッグします。
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      211 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルを整理する 3. 新しいファイル名を入力し、 キーを 押します。 刺しゅうファイルを削除する 1. フォルダービューで、削除する刺しゅう ファイルのあるフォルダーを選択します。 2. コンテンツビューで、 刺しゅうファイルを 選択します。 3. キーを押します。 → ファイルがゴミ箱に移動します。 コンテンツビューの表示のしかたを変更する コンテンツビューの刺しゅうファイルの表示を、サムネイル大、サムネイル小、詳細表示から選択できます。 ■ サムネイル大
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      212 刺しゅうファイルを開く 刺しゅうファイルを開く レイアウトセンターで刺しゅうファイルを開く 1. フォルダービューで、フォルダーを選択し ます。 2. コンテンツビューで、 .pes ファイルを選択 します。 3. メニューのファイル→レイアウトセン ターで開くをクリックします。 レイアウトセンターで刺しゅうファイルを取り込む 取り込むことができるファイルは次の形式です。.pes、.phc、.dst、.exp、.pcs、.hus、.vip、.shv、.jef、 .sew、.csd、.xxx 1.
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      213 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルをミシンへ転送する 刺しゅうファイルをミシンへ転送する オリジナルカード/USBメモリー/USBケーブルを使って転送する 1. 転送方法に合わせてメディアを準備、また はミシンをパソコンに接続します。 2. をクリックします。 a 注意 : 作成した刺しゅうデータをミシンへ転送する方法は、お手持ちのミシンの機種によって異なります。詳しくは、お使いのミシンの取扱説明書を参照してください。 a 注意 : 刺しゅうデータに設定されている刺しゅう枠サイズが、お使いのミシンで使える刺しゅう枠のサイズより大きくないことを確認してください。
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      214 刺しゅうファイルをミシンへ転送する 3. 出力先セレクターをクリックして、出力先 を選択します。 (1) カードライターに書き込みます。 (2) Link 機能を使ってミシンに転送します。 c P.173 の「Link 機能を使って刺しゅうする」 (3) USB メモリーに転送します。 (4) 直接、ミシンのメモリーに転送します。 以降の操作は、出力先によって異なります。 ■ オリジナルカードを使う 刺しゅうカードスロットを装備したミシンに転送できます。 4. 出力先セレクターで を選択します。
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      215 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルをミシンへ転送する 8. 1でフォルダーを選択し、 コンテンツビュー (2)で、刺しゅうファイルを選択します。 3 をクリックして、 書き込み候補リストに 追加します。書き込む刺しゅうファイルをすべて選択できたら、 4 をクリックします。 9. OK をクリックします。 10. 書き込みが完了し、書き込み完了のメッ セージが表示されたら、OK をクリックします。 • オリジナルカードの刺しゅうファイルを再 度カードに書き込むときは、 を クリックしてから刺しゅうファイルを選択し、書き込み候補リストにファイルを追加します。
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      216 刺しゅうファイルをミシンへ転送する ■ USB メモリーを使う USBメモリーを接続できるミシンには、USB メモリーを使って転送できます。 4. 出力先セレクターで を選択します。 5. をクリックします。 6. 1でフォルダーを選択し、 コンテンツビュー (2)で、刺しゅうファイルを選択します。 3 をクリックして、 書き込み候補リストに 追加します。転送する刺しゅうファイルをすべて選択できたら、4 をクリックします。 → 書き込み候補リストに表示された刺しゅ うファイルが、 USB メモリーに転送されま
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      217 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルをミシンへ転送する ■ ミシンのメモリーに直接転送する USB ケーブルを使って、パソコン と接続できるミシンに直接転送できます。Link 機能対応のミシンの場合は、転送操作を開始する前に、ミシンのモードを通常モードに設定してください。 4. 出力先セレクターで を選択します。 5. をクリックします。 6. 1でフォルダーを選択し、 コンテンツビュー (2)で、刺しゅうファイルを選択します。 3 をクリックして、 書き込み候補リストに 追加します。転送する刺しゅうファイルをすべて選択できたら、
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      218 刺しゅうファイルを検索する 刺しゅうファイルを検索する 1. フォルダービューで、フォルダーを選択し ます。 2. メニューのファイル→検索をクリックし ます。 3. 検索条件を指定します。 指定する検索条件 のチェックボックスをチェックします。 (1) ファイル名 特定のファイル名で検索できます。ボックスにファイル名を入力します。 (2) 対象フォーマット 特定のファイル形式で検索します。希望のファイル形式のチェックボックスをチェックします。 (3) 針数 針数を指定して検索します。ボックスに針数の上限と下限の数値を入力します。
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      219 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルを別の形式に変換する 刺しゅうファイルを別の形式に変換する 刺しゅうファイルを、簡単に別のファイル形式(.pes、.dst、.exp、.pcs、.hus、.vip、.shv、.jef、.sew、.csd、.xxx)に変換できます。 1. フォルダービューで、変換する刺しゅう ファイルがあるフォルダーを選択します。 2. コンテンツビューで、 刺しゅうファイルを 選択します。 3. メニューのファイル→フォーマット変換 をクリックします。 4. 変換するフォーマットセレクターから
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      220 刺しゅうファイルを確認する 刺しゅうファイルを確認する 刺しゅうファイルをプレビューする ツールバーボタン : 1. 1でフォルダーを選択し、 コンテンツビュー で、プレビューする刺しゅうファイル(2)を選択します。 2. ツールバーの をクリックするか、メ ニューの表示→プレビューをクリックします。 刺しゅうファイルの情報を確認する ファイル名、サイズ、針数、縫製時間、糸色数、変更日などの縫い方情報を、ファイルプロパティダイアログボックスで確認できます。.pes ファイルは、刺しゅうファイルに関する追加情報も確認できます。
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      221 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルを確認する b メモ : • PES 以外のファイルおよび Ver. 3.0 以前の PES ファイル • デザインページがカスタムサイズに設定さ れている場合、または刺しゅう枠が大型枠 (100 × 172mm、130 × 300mm)に設定さ れている場合は、次のようなファイルプロパティダイアログボックスが表示されます。 • 情報は枠の位置(枠パーツ)ごとに表示され ます。赤い枠が、表示されている枠パーツの位置を示しています。 • または をクリックし
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      222 刺しゅうファイルの一覧を出力する 刺しゅうファイルの一覧を出力する 印刷する 選択したフォルダーの刺しゅうイメージを、一覧スタイルまたは指示書スタイルで印刷できます。 1. フォルダービューで、刺しゅうファイルの あるフォルダーを選択します。 2. メニューのファイル→印刷の設定をクリッ クします。 3. 用紙(1)と印刷の向き(2)を選択します。 4. 印刷レイアウト (3)を選択します。 5. 糸色の印刷方法(4)で、糸色を糸色名で表示するか、ブランド名と糸番号で表示するかを選択します。 6.
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      223 デザ インデ ータベ ース 刺しゅうファイルの一覧を出力する HTML ファイルを出力する 刺しゅうファイルの一覧は、HTML ファイルとして出力することができます。 1. フォルダービューで、 刺しゅうファイルの あるフォルダーを選択します。 2. メニューのファイル→HTML出力をクリックします。 3. 保存先のフォルダーを選択し、ファイル名 を入力します。 4. ページ上部とタイトルバーにタイトルを 表示する場合は、ページタイトルにタイトルを入力します。 5. ページレイアウトで、 ページ上の刺しゅう
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      224 刺しゅうファイルの一覧を出力する XE9807-001.book 224 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      ステッチクリエイター ステッチクリエイターを使って、ステッチパターンを作成、編集します。作成したパターンは、レイアウトセンターやデザインセンターのプログラムタタミ縫いやモチーフ縫い、スタンプに使用できます。 XE9807-001.book 225 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      226 ステッチクリエイターの基本的な使い方 ステッチクリエイターの基本的な使い方 ステッチクリエイターは、プログラムタタミ縫いやモチーフ縫いを構成するパターンの作成/編集/保存をするアプリケーションです。パターンには次の 2 つの種類があり、それぞれのモードで作業を行います。 プログラムタタミ/スタンプパターン • 面の縫い方に設定するパターンです。レイアウトセンターやデザインセンターのプログラムタタミ縫 いやスタンプのパターンとして使います。 • 1 本または複数の線で構成されるデザインのパターンで、さらに面に縫い沈め/浮き上がり効果を設
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      227 ステ ッチク リエイ ター プログラムタタミ/スタンプパターンを作る プログラムタタミ/スタンプパターンを作る 既存のプログラムタタミ/スタンプパターンを編集して、新しいパターンを作ってみましょう。 ステップ 1 プログラムタタミ/スタンプパターンファイルを開く まず、編集するプログラムタタミ/スタンプパターンを開きます。ここでは、wave1.pas を使います。 (スタート)をクリックし、プログラム (すべてのプログラム)→刺しゅう PRO NEXT→ツール→ステッチクリエイターをクリックします。
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      228 プログラムタタミ/スタンプパターンを作る ポイント 1 から 4 を順にクリックします。 ポイント 5(終点)でダブルクリックします。 、 と同様にして、線を追加します。 ステップ 3 パターンに縫い沈め/ 浮き上がり効果を設定する ポイント 1 をクリックし、ポイント 2 でダブルクリックします。続いて、ポイント 3 をクリックし、ポイント 4 でダブルクリックします。 → デザインページの上端と下端に線が引か れます。 1 → 2 の順にクリックし、左から 1 つ目と 4 つ目の波線の面をクリックします。
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      229 ステ ッチク リエイ ター プログラムタタミ/スタンプパターンを作る 1 をクリックし、左から 2 つ目と 5 つ目の波線の面をクリックします。 → 浮き上がり効果が設定され、青色で表示さ れます。この面は、サテン縫い(針落ちしない面縫い)で縫われます。 ステップ 4 編集したパターンを保存する プログラムタタミ/スタンプパターンは、.pas 形式で保存されます。 1 → 2 の順にクリックします。 保存先のフォルダーを選択し、 ファイル名 を入力します。 標準サイズでサイズを指定します。mm
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      230 プログラムタタミ/スタンプパターンを作る ステップ 4 でファイルを保存したドライブとフォルダーを選択します。 編集したプログラムタタミ/スタンプパターンをクリックし、OK をクリックします。 → バターンが、刺しゅうデータの面に設定さ れます。 b メモ : • スタンプツールで設定するスタンプのパ ターンとしてもこのプログラムタタミ/スタンプパターンを使えます。 c P.60の 「スタンプを設定/編集する」 • P.299 の「プログラムタタミ縫いとスタンプ に関する注意」を参照して、パターンを効果的に設定してください。
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      231 ステ ッチク リエイ ター プログラムタタミ/スタンプモードで編集する プログラムタタミ/スタンプモードで編集する ■ パターンを選択する 1. 1 → 2 の順にクリックして、選択ツールを選択します。 2. パターンをクリックします。 3. 複数のパターンを選択するときは、 キーを押しながら、パターンをクリックします。 ■ パターンを移動する 選択したパターンをドラッグして、移動します。 ■ パターンを拡大/縮小する 選択したパターンのハンドルをドラッグして、サイズを調整できます。回転ハンドルをドラッグすると、回転できます。
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      232 プログラムタタミ/スタンプモードで編集する 3. ポイントをクリックして選択し、編集しま す。 • ポイントを移動するときは、 目的の位置まで ドラッグします。 • ポイントを挿入するときは、 挿入したい線上 でクリックします。 → 新しいポイントが表示されます。 • ポイントを削除するときは、 をク リックするか、 キーを押します。 b メモ : • 2 つのポイントで作られた線は、片方のポイ ントを削除すると、線全体が削除されます。 • 複数のポイントを選択するときは、 キーを押しながらポイントをクリックするか、ポイントを囲むようにドラッグします。
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      233 ステ ッチク リエイ ター モチーフパターンを作成する モチーフパターンを作成する 新しくモチーフパターンを作ってみましょう。モチーフパターンは、モチーフモードで作ります。 ステップ 1 モチーフモードにする ステッチクリエイターを起動します。 1 → 2 の順にクリックします。 ステップ 2 線を編集してモチーフ パターンを作る モチーフモードでは、1 本の線の形を変えて、オリジナルのパターンを作ります。 1 → 2 の順にクリックします。 ポイント 0 を選択し、ドラッグします。 ポイントを移動すると、一緒に緑色の線が移動します。
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      234 モチーフパターンを作成する 線上をクリックして、ポイントを挿入します。0 - 1 間をクリックして、ポイント 2 を挿入します。2 - 1 間をクリックして、ポイント 3 を挿入します。 ポイント 3 をクリックし、ドラッグします。 1 - 3 間をクリックして、ポイント 4 を挿入し、ポイント 4 をドラッグします。 3 - 4 間をクリックして、ポイント 5 を挿入し、 ポイント5を0までドラッグします。 ポイント 2 を選択し、1 までドラッグします。 3 1 0 2 3 4 3 5 4
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      235 ステ ッチク リエイ ター モチーフパターンを作成する ステップ 3 編集したモチーフパターンを保存する 作ったモチーフパターンを保存します。モチーフパターンは、.pmf 形式で保存されます。 1 → 2 の順にクリックします。 保存先のフォルダーを選択し、ファイル名を入力します。 標準サイズでサイズを指定します。mm またはインチをクリックして、単位を選択します。 保存をクリックします。 ステップ 4 レイアウトセンターで編集したモチーフパターンを使う レイアウトセンターを起動します。 刺しゅうデータを選択します。
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      236 モチーフモードで編集する モチーフモードで編集する ■ 複数のポイントを一度に移動/削除する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. ポイント(□)をクリックして、選択しま す。 複数のポイントを選択するときは、 キー を押しながらポイントをクリックするか、ポイントを囲むようにドラッグします。 3. ポイントを編集します。 • ポイントを移動するときは、ドラッグしま す。 • ポイントを削除するときは、 または キーを押します。 ■ パターンを拡大/縮小する 1. 1 → 2 の順にクリックします。
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      237 ステ ッチク リエイ ター ステッチクリエイターの画面 ステッチクリエイターの画面 1 アプリケーションボタン 2 リボン 3 クイックアクセスツールバー 4 ヘルプボタン 5 プレビューウィンドウ( c P.239) どのような縫い目になるか確認できます。 6 デザインページ 7 作業領域 8 ステータスバー c P.19 の「画面について」 7 2 1 6 8 5 4 3 XE9807-001.book 237 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      238 下絵を使う 下絵を使う 下絵を開く 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 保存されているフォルダー、ファイルを選 択し、開くをクリックするか、ファイルアイコンをダブルクリックします。 下絵の表示の濃さを変更する 1 をクリックし、スライダー(2)をドラッグするか、 または をクリックします。 b メモ : • デザインページに開くことができる下絵は 1 つです。別の下絵を開くと、それまで表示されていた下絵と置き替えられます。 • いろいろなファイル形式の画像を開くこ とができます。 c
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      239 ステ ッチク リエイ ター プレビューウィンドウ プレビューウィンドウ プレビューウィンドウの表示/非表示は、1 → 2 の順にクリックして切り替えます。 パターンを保存する 上書き保存する 1 → 2 の順にクリックします。 → データがまだ名前を付けて保存されてい ないときや、元のファイルが見つからないときは、名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます。 新しい名前を付けて保存する プログラムタタミ/スタンプモードでは .pas ファイルで保存され、モチーフモードでは .pmf ファイルで保存されます。
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      240 表示設定を変更する 3. 保存をクリックします。 表示設定を変更する グリッドの設定を変更する 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 (1) 表示しない : グリッドを表示しません。 (2) 狭い : グリッド間隔をデザインページの 1/32 に変更します。 (3) 普通 : グリッド間隔をデザインページの 1/16 に変更します。 (4) 広い : グリッド間隔をデザインページの 1/8 に変更します。 b メモ : 保存したファイルは、レイアウトセンターやデザインセンターで使用できます。
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      フォントクリエイター フォントクリエイターを使用すると、オリジナルフォントを作成できます。文字データのフォントにオリジナルフォントを指定して、レイアウトセンターで使用できます。 XE9807-001.book 241 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      242 フォントクリエイターの基本的な使い方 フォントクリエイターの基本的な使い方 フォントクリエイターで作成/編集したオリジナルフォントを、レイアウトセンターで使うことができます。オリジナルフォントを使って、オリジナルの刺しゅうデータを作りましょう。 ステップ 1 下絵を開く (スタート)をクリックし、プログラム (すべてのプログラム)→刺しゅう PRO NEXT→ツール→フォントクリエイターをクリックします。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 Capital_T.bmp を開きます。 この画像ファイルは次のフォルダーにあります。ドキュメント(マイドキュメント)¥刺しゅうPRO
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      243 フォント クリエ イター フォントクリエイターの基本的な使い方 ステップ 2 フォントデータを作る 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 ここでは、 「T」を選択します。 1 をクリックし、スライダー 2 をドラッグして、下絵の表示の濃さを変更します。ここでは、25% に設定します。 1 → 2 の順にクリックします。 : 直線ブロックデータ(面縫い) : 曲線ブロックデータ(面縫い) : セミオートを使った直線ブロックデータ : 走りデータ(線縫い) : 送りデータ(渡り糸) をクリックします。ポイント
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      244 フォントクリエイターの基本的な使い方 → をクリックします。 ポイント8から10を順にクリックします。 → をクリックします。 → をクリックします。 ポイント 11、12 を順にクリックします。 ポイント 13(終点)でダブルクリックするか、クリックして を押します。 1をクリックし、 三角形のアイコンをドラッ グしてセットラインを移動し、文字の幅を設定します。 b メモ : をクリックすると、縫製が重なることを 防止できます。 6 9 8 10 7 8 11 12 b メモ : 右クリックするか、
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      245 フォント クリエ イター フォントクリエイターの基本的な使い方 ステップ 3 小文字のフォントデータを作る 「T」と同様にして、Small_g.bmp を開き ます。 1 → 2 → 3 の順にクリックします。ここでは、 「g」を選択します。 「T」と同様にして、文字のサイズと位置 を調整します。 三角形のアイコンをドラッグして、文字の上端と下端に合わせて青いガイドラインを移動します。 → をクリックします。 ポイント 1 から 7 を順にクリックします。 → をクリックします。 ポイント 8
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      246 フォントクリエイターの基本的な使い方 → をクリックします。 ポイント 25、26 の順にクリックします。 → をクリックします。 ポイント27から29を順にクリックします。 → をクリックします。 ポイント30から34を順にクリックします。 → をクリックします。 ポイント 35 から 44 を順にクリックします。ポイント 45(終点)でダブルクリックするか、クリックして キーを押し ます。 1をクリックし、 三角形のアイコンをドラッ グしてセットラインを移動し、文字の幅を設定します。 6 25
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      247 フォント クリエ イター フォントクリエイターの基本的な使い方 ステップ 4 フォントデータを保存する 1 → 2 の順にクリックします。 次の MyFont フォルダーを選択します。 刺しゅう PRO がインストールされているドライブ¥Program Files(Program Files (x86))¥Brother¥刺しゅう PRO NEXT¥MyFont ファイル名を入力(ここでは「My font1」と入力)し、保存をクリックします。 ステップ 5 作ったフォントを使って刺しゅうデータを作る
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      248 フォントクリエイターの基本的な使い方 デザインページをクリックします。文字を入力して、 キーを押すか、 デザインページをクリックします。 c P.89 の「文字を使った刺しゅうデータを作る」 4 Enter XE9807-001.book 248 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      249 フォント クリエ イター フォントクリエイターの画面 フォントクリエイターの画面 1 アプリケーションボタン 2 リボン 3 クイックアクセスツールバー 4 ヘルプボタン 5 プレビューウィンドウ( c P.257) どのような縫い目になるか確認できます。 6 デザインページ 7 ガイドライン(固定) ( c P.250) 8 ガイドライン(移動可能) ( c P.250) 9 作業領域 10 ステータスバー c P.19 の「画面について」 1 2 3 4 6 8 5 8 7 9 10 XE9807-001.book
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      250 フォントクリエイターの画面 デザインページのガイドラインについて デザインページには、フォントを作るための基準となるガイドラインが表示されます。各ガイドラインの内容は、次のとおりです。 (A) ベースライン (B) キャップライン文字の標準的な高さは、この線からベースラインまでになります。この線は移動できません。 (C) ミーンライン小文字の場合、文字の標準的な高さは、この線からベースラインまでになります。線の右端にある三角形のアイコンをドラッグすると、移動できます。 (D) ディセンダーラインこの線は、
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      251 フォント クリエ イター フォントファイルを開く フォントファイルを開く 新しいフォントを作る 1 → 2 の順にクリックします。 フォントファイルを開く 1. 1 → 2 の順にクリックします。 < 2. 次の MyFont フォルダーを選択します。 刺しゅう PRO がインストールされているドライブ¥Program Files(Program Files (x86))¥Brother¥刺しゅう PRO NEXT¥MyFont 3. ファイルを選択して開くをクリックする か、アイコンをダブルクリックして、ファイルを開きます。
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      252 文字を選択して下絵を準備する 文字を選択して下絵を準備する 作る文字を選択する ■ セレクターで選択する 文字選択ボックスの左右の矢印をクリックすると、表示中の文字の前後の文字を選択できます。 ■ 文字リストから選択する 1. 1 をクリックし、文字選択ボックス(2)をクリックします。 2. 作る文字を選択します。 ■ 文字リストの登録文字を追加/削除する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 1 に追加登録する文字をキーボードから入力して、追加(2)をクリックします。 1 2 b メモ
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      253 フォント クリエ イター 文字を選択して下絵を準備する 3. 登録された文字を削除したいときは、文字を選択して削除をクリックします。 選択された文字は、マスが赤く表示されます。文字をクリックするごとに選択/選択解除が切り替わります。 4. 設定できたら、OK を押します。 下絵を開く (TrueType フォント) 1. 1 → 2 → 3 の順にクリックします。 2. フォント名セレクターでフォント名を選択し、スタイルセレクターで字体を選択します。OK をクリックします。 • フォントを作成中は、
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      254 フォントデータを作る フォントデータを作る マニュアルパンチツールを使って作る 1 → 2 → 3 の順にクリックして、マニュアルパンチツールを選択します。 : 直線ブロックデータ(面縫い)を作るときに 選択します。 (ショートカットキー : ) : 曲線ブロックデータ(面縫い)を作るときに 選択します。 (ショートカットキー : ) : セミオートを使った直線ブロックデータを 作るときに選択します。セミオートとは半自動トレースのことで、下絵の線に密着してポイントが設定されます。 (ショートカットキー
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      255 フォント クリエ イター フォントデータを作る フォントデータを編集する ■ パンチデータを選択する 1. 1 → 2 の順にクリックして、選択ツールを選択します。 2. パンチデータをクリックします。 3. 複数のパンチデータを選択するときは、 キーを押しながらパンチデータをク リックします。 ■ パンチデータを移動する パンチデータを選択し、ドラッグして移動します。 ■ パンチデータを拡大/縮小する 選択したパンチデータのハンドルをドラッグして、サイズを調整できます。回転ハンドルをドラッグすると、回転できます。
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      256 フォントデータのポイントを編集する フォントデータのポイントを編集する ポイントを移動/挿入/削除する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. パンチデータをクリックします。 3. ポイントをクリックして選択します。 • ポイントを移動するときは、 目的の位置まで ドラッグします。 • ポイントを挿入するときは、 挿入したい線上 でクリックします。 → 新しいポイント(小さい黒い四角)が追加 されます。 • ポイントを削除するときは、 をク リックするか、 キーを押します。 直線化/曲線化する
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      257 フォント クリエ イター 作ったフォントデータを確認する 作ったフォントデータを確認する 縫い順を確認/変更する 1. 1 → 2 の順にクリックします。 : クリックすると、それぞれの部分がコ マいっぱいに拡大表示されます。 2. 縫い順ダイアログボックスで、コマをク リックします。 3. 縫い順を変更するときは、選択したコマを 新しい縫い順の位置までドラッグします。 ドラッグ中は赤い縦線が表示され、コマの移動先を示します。 ダイアログボックスの下のボタンをクリックしても部分を移動できます。
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      258 フォントファイルを保存する フォントファイルを保存する 上書き保存する 1 → 2 の順にクリックします。 → データがまだ名前を付けて保存されてい ないときや、元のファイルが見つからないときは、名前を付けて保存ダイアログボックスが表示されます。 新しい名前を付けて保存する ファイルは、.pef ファイルで保存されます。 1. 1 → 2 の順にクリックします。 2. 次の MyFont フォルダーを選択します。 刺しゅう PRO がインストールされているドライブ¥Program Files(Program
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      259 フォント クリエ イター 各設定を変更する 各設定を変更する 表示モードを変更する フォントクリエイターには、2 つの表示モードがあります。 • 塗りつぶし表示モード 縫製部分が塗りつぶされて表示されます。このモードでは、フォントデータの重なり方が、分かりやすく表示されます。 • 線表示モード(塗りつぶし表示モードオフ) 縫製部分が塗りつぶされません。このモードでは、より簡単にポイントを編集できます。 表示モードは、次の手順で切り替えます。 1 → 2 の順にクリックします。 下絵の表示設定を変更する
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      260 各設定を変更する グリッドの設定を変更する 1. 表示タブをクリックします。 2. グリッドの設定を指定します。 (1) グリッド表示 : チェックすると、グリッドが表示されます。チェックを外すと、非表示になります。 (2) 線で表示 : チェックすると、グリッドが実線で表示されます。チェックを外すと、グリッド線の交点のみが表示されます。 (3) グリッド間隔 : グリッドの間隔を選択します。 (4) グリッドに固定 : チェックすると、ポイントをグリッド間隔で挿入/移動でき、太さが均一な文字を作成できます。
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      ヒントとテクニック 刺しゅうをよりきれいな縫い上がりにするためのヒントやテクニックを紹介します。 XE9807-001.book 261 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      262 ステッチデータの拡大/縮小 ステッチデータの拡大/縮小 取り込んだステッチデータをレイアウトセンターで拡大/縮小する方法は、次の 3 通りがあります。 1 ステッチデータをそのまま拡大/縮小する 2 ステッチデータを キーを押しながら拡大/縮小する 3 STB 機能(Stitch to Block 機能 c P.67)を使って、ステッチデータをマニュアルパンチデータに変換 してから拡大/縮小する サイズを少しだけ変更する場合は、1 の方法をお勧めします。大きくサイズを変更する場合は、2 または
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      263 ヒント とテク ニック 縫い順 縫い順 レイアウトセンターやデザインセンターで複数の刺しゅうデータを組み合わせた刺しゅうデータを作った場合は、縫い順を確認し、必要に応じてデータを修正してください。 レイアウトセンターでは、データを作成した順序が標準の縫い順となります。 デザインセンターでは、縫い方を設定した順序が標準の縫い順となります。 広い範囲を縫うときは • 広い範囲を縫うときは、下打ちを設定します。 c P.295 の「下打ち」 • 縫い方向の設定を変更すると、縫い縮みを防ぐことができます。
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      264 ミシンの糸切りの設定 ミシンの糸切りの設定 レイアウトセンターで設定した設定に従ってミシンで糸切りをするには レイアウトセンターのデザイン設定ダイアログボックスのデザインページ設定タブで を選択した場 合、渡り糸の各部分で糸切りをする/しないを設定できます。この設定は、刺しゅうデータ(.pes ファイル)に保存されます。渡り糸切り機能をオンに設定したブラザー製ミシンでこの .pes ファイルを縫製する場合、この PES データの設定に従って糸切りが行われます。 ■ レイアウトセンターで渡り糸の糸切りを指定する
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      265 ヒント とテク ニック 刺しゅうに適したフォント 刺しゅうに適したフォント ■ ミニサイズ文字を縫う場合 ミニサイズ文字の縫い上がりをきれいにするために、次の設定を推奨します。 1. 糸調子を、通常の刺しゅうデータの場合よ り弱く設定します。 2. 通常の刺しゅうデータの場合より、遅い速 度で縫製します。 (糸調子と縫い速度の調整については、お 使いのミシンの取扱説明書を参照してください。 ) 3. 文字の間の渡り糸を切らないように設定 してください。 (ミシンの糸切りの設定については、お使 いのミシンの取扱説明書を参照してください。
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      266 日本語以外の文字(中国語、韓国語など) を刺しゅうデータに変換する 日本語以外の文字(中国語、韓国語など) を刺しゅうデータに変換する TrueType フォントを使うと、中国語、韓国語などの文字から刺しゅうデータを作ることができます。この例では、韓国語の TrueType フォントで説明します。 1. レイアウトセンターを起動します。 2. 文字ツールを選択し、韓国語の TrueTypeフォント(この例では「Gulim」)を選択します。 3. パソコンの文字コード表を表示します。 (スタート→プログラム(すべてのプログ
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      267 ヒント とテク ニック オプション設定を変更する オプション設定を変更する オプション ダイアログボックスで、クイックアクセスツールバーに表示するコマンド、キーボードショートカットの変更、アプリケーションの外観の設定ができます。 次の手順で、オプションダイアログボックスを開きます。 1 → 2 の順にクリックします。 クイックアクセスツールバーをカスタマイズする 1. カスタマイズをクリックします。 2. 次の操作を繰り返して、 表示するコマンド を選択します。 (1) コマンドの選択 : セレクター
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      268 オプション設定を変更する ショートカットキーを変更する 1. カスタマイズ (1)→カスタマイズ(2)をクリックします。 2. 分類リストでコマンドカテゴリーを選択します。コマンドリストでショートカットキーを設定するコマンドを選択します。 → 現在のキーボックス(1)に初期設定で設 定されているショートカットキーが表示されます。 3. 新しいショートカットキーの入力ボックス(2)をクリックし、次に新しいショートカットをキーボードから入力し、割り当て(4)をクリックして現在のキーボックス(1) に表示させます。
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      269 ヒント とテク ニック オプション設定を変更する DST 形式取り込み設定DST ファイルの連続するジャンプコードの回数がここで設定した回数以上の場合は、糸切りする渡り糸として取り込まれます。設定した回数より少ない場合はステッチとして取り込まれます。 DST 形式書き込み設定.pes ファイルの糸切りする渡り糸は、ここで指定した数以上の連続するジャンプコードとして DST 形式に書き込まれます。 新規入力データの渡り糸切り設定を有効にする 新規でブラザー製多針ミシン用の刺しゅうデータを作るとき、渡り糸で糸切りをする/しないを設定できます。
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      270 オプション設定を変更する XE9807-001.book 270 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      メニュー/ツール・縫い方設定・フォント一覧 各アプリケーションのメニュー/ツール、縫い方の種類、縫い方の詳細設定、内蔵フォントを一覧で確認できます。メニューやツールから、詳細説明ページを探すことができます。 XE9807-001.book 271 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      272 レイアウトセンター レイアウトセンター アプリケーションボタンメニュー リボンメニュー ■ ホームタブ No. メニュー 参照ページ 1 新規作成 P.77 2 開く P.77 3 上書き保存 P.81 4 名前をつけて保存 P.81 5 印刷 P.82 6 ウィザード P.18 7 データ書き出し P.81 No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.50 10 長方形/円/円弧ツール P.39 2 切り取り — 11 図形ツール P.41 3 コピー —
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      273 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 レイアウトセンター ■ 編集タブ ■ レイアウトタブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.50 6 結合 P.47 2 ポイント編集 P.63 7 ドーナツ縫い P.45 3 サイズ変更 P.51 8 スタンプツール P.60 4 グループ化 P.55 9 図形のスタンプパターン変換 P.59 5 重なり削除 P.46 No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール
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      274 レイアウトセンター ■ 画像タブ ■ 表示タブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 画像を開く P.137 8 オートパンチウィザード P.119 2 画像の保存 P.141 9 フォトステッチ 1 ウィザード P.122 3 画像の移動/サイズの変更 P.140 10 フォトステッチ 2 ウィザード P.127 4 画像の濃さ P.140 11 クロスステッチウィザード P.130 5 右に 90 度回転 P.141 12 デザインセンターの起動 P.136 6 左に
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      275 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 レイアウトセンター ■ 属性タブ (文字) ■ 属性タブ(マニュアルパンチ) No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.50 9 面縫いの設定 P.101 2 文字ツール P.92 10 面の糸色 P.101 3 フォント P.93 11 面の縫い方 P.101 4 文字サイズ P.94 12 テキスト編集 P.93 5 TrueTypeフォント設定 P.95 13 ブロックデータに変換 P.99 6
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      276 レイアウトセンター ■ 属性タブ (図形) ■ 属性タブ(図形(長方形) ) No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.50 7 面の縫い方 P.44 2 線縫いの設定 P.44 8 ステッチデータに変換 P.66 3 線の糸色 P.44 9 アップリケウィザード P.154 4 線の縫い方 P.44 10 オフセットライン P.49 5 面縫いの設定 P.44 11 花模様 P.47 6 面の糸色 P.44 No. メニュー 参照ページ No. メニュー
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      277 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 レイアウトセンター ■ 属性タブ (図形(線)) ■ 属性タブ(ステッチ) No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.50 11 線縫いの設定 P.44 2 閉じた直線ツール P.42 12 線の糸色 P.44 3 閉じた曲線ツール P.42 13 線の縫い方 P.44 4 閉じたセミオート曲線ツール P.42 14 面縫いの設定 P.44 5 鉛筆(閉じた線)ツール P.42 15 面の糸色 P.44
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      278 デザインセンター デザインセンター アプリケーションボタンメニュー リボンメニュー ■ 原画ステージタブ ■ 輪郭線画ステージタブ No. メニュー 参照ページ 1 ウィザード P.190 2 新規作成(輪郭線画) P.193 3 新規作成(輪郭データ) P.195 4 開く P.191 5 上書き保存 P.206 6 名前を付けて保存 P.206 No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 画像を開く — 2 輪郭線画ステージへ P.192 No. メニュー 参照ページ No.
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      279 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 デザインセンター ■ 輪郭データステージタブ ■ 表示タブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.183 10 削除 P.184 2 ポイント編集ツール P.184 11 切断 P.185 3 線ツール P.183 12 上下反転 P.196 4 ズームツール — 13 左右反転 P.196 5 パンツール — 14 数値設定 P.196 6 切り取り — 15 輪郭データ取り込み P.195 7
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      280 デザインセンター ■ 縫い方設定ステージタブ ■ 表示タブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 面ツール P.199 9 縫い方の種類 P.201 2 線ツール P.200 10 縫い順 P.205 3 ドーナツ縫いツール P.204 11 プレビュー — 4 スタンプツール P.204 12 リアルプレビュー — 5 ズームツール — 13 ステッチシミュレーター P.205 6 パンツール — 14 輪郭データステージへ P.194 7 縫製の設定/解除 P.201
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      281 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 デザインデータベース デザインデータベース メニュー一覧 ■ ファイルメニュー ■ 編集メニュー ■ 表示メニュー メニュー ツールバー 参照ページ メニュー ツールバー 参照ページ レイアウトセンターで開く P.212 印刷の設定 P.222 レイアウトセンターで取り込む P.212 印刷プレビュー — フォルダー作成 P.210 印刷 P.222 フォーマット変換 P.219 HTML 出力 P.223 削除 P.211 CSV 出力
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      282 デザインデータベース ■ オプションメニュー ■ ヘルプメニュー メニュー ツールバー 参照ページ メニュー ツールバー 参照ページ 単位の設定 mm P.22 配色 ブルー P.268 インチ ブラック Link P.217 シルバー DST 形式の設定 P.268 アクア メニュー ツールバー 参照ページ メニュー ツールバー 参照ページ マニュアル P.15 刺しゅう PRO WEB ページ P.16 バージョン情報 — XE9807-001.book 282 ページ 2011年2月10日
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      283 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 ステッチクリエイター ステッチクリエイター アプリケーションボタンメニュー リボンメニュー ■ ホームタブ No. メニュー 参照ページ 1 新規作成(プログラムタタミ/スタンプ) — 2 新規作成(モチーフ) P.233 3 開く P.227 4 上書き保存 P.239 5 名前を付けて保存 P.239 No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.231 8 コピー — 2 ポイント編集ツール P.231
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      284 ステッチクリエイター ■ 表示タブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 下絵を開く P.238 4 ステータスバーの表示/非表示 P.237 2 下絵の濃さ P.238 5 グリッド間隔 P.240 3 プレビューウィンドウの表示/非表示 P.239 (1) (2) (3) (4) (5) XE9807-001.book 284 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      285 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 フォントクリエイター フォントクリエイター アプリケーションボタンメニュー リボンメニュー ■ ホームタブ No. メニュー 参照ページ 1 新規作成 P.251 2 開く P.251 3 上書き保存 P.258 4 名前を付けて保存 P.258 No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 選択ツール P.255 11 前の文字 P.252 2 ポイント選択ツール P.256 12 文字選択 P.252 3 マニュアルパンチツール
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      286 フォントクリエイター ■ 表示タブ No. メニュー 参照ページ No. メニュー 参照ページ 1 下絵を開く P.242 6 ステータスバーの表示/非表示 P.249 2 下絵の移動/サイズ変更 P.259 7 グリッド表示 P.260 3 下絵の濃さ P.259 8 線で表示 P.260 4 塗りつぶし表示 P.259 9 グリッドに固定 P.260 5 プレビューウィンドウの表示/非表示 P.257 10 グリッド間隔 P.260 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)
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      287 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 縫い方設定 縫い方設定を変更して、お好みのステッチを作ることができます。 c P.290 の「線の縫い方」 、P.295 の「面の縫い方」 線の縫い方の種類 サテン縫い ( c P.290) 走り縫い/ 3 重縫い ( c P.290) モチーフ縫い ( c P.291) ステムステッチ ( c P.292) キャンドルウィックステッチ ( c P.292) E / V ステッチ ( c P.293) XE9807-001.book
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      288 縫い方設定 面の縫い方の種類 サテン縫い ( c P.295) タタミ縫い ( c P.297) プログラムタタミ縫い ( c P.297) モチーフ縫い ( c P.301) クロスステッチ ( c P.302) 同心円縫い ( c P.302) XE9807-001.book 288 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      289 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 放射縫い ( c P.302) 渦巻き縫い ( c P.302) パイピング縫い ( c P.300) スティップリング ( c P.302) b メモ : プログラムタタミ縫いとモチーフ縫いは、選択する縫いパターンによって模様が変わります。 XE9807-001.book 289 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      290 縫い方設定 ■ 線の縫い方 指定できる縫い方設定は、選択した縫い方によって異なります。 サテン縫い 走り縫い 3 重縫い 下打ち しない する サテン縫い 狭い 広い 糸密度 粗い 細かい ハーフステッチ しない する 角のタイプ 文字間接続 文字データにのみ設定できます。 c P.100 の「文字データの縫い接続点を 設定する」 内側の糸密度が細かい 一定密度に調整される 走りピッチ 走りピッチを設定します。 短い 長い 走り回数 線を縫う回数を設定します。 1 回 5 回 文字間接続 文字データにのみ設定できます。
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      291 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 モチーフ縫い モチーフ縫いのパターンを選択します。 をクリックすると、一覧ダイアログボックスが表示されます。フォルダーを選択し、パターン 一覧から希望のバターン(.pmf ファイル)を選択します。 パターンのサイズを設定します。高さと幅の比率を維持して、拡大/縮小できます。 小さい 大きい 1 高さ (縦の長さ) パターンの高さを設定します。 低い 高い 2 幅 (横の長さ) パターンの幅を設定します。 短い 長い 縦横比を保持
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      292 縫い方設定 ステムステッチ キャンドルウィックステッチ 幅 狭い 広い 間隔 狭い 広い 角度 45° 135° 縫いのタイプ 3重縫い 一重縫い 縫い始終点のタイプ 渡り 走り c P.294 の「縫い始終点の位置を変更したときは」 文字間接続 文字データにのみ設定できます。 c P.100 の「文字データの縫い接続点を 設定する」 糸密度 濃い 普通 薄い 大きさ 小さい 大きい 間隔 狭い 広い 縫い始終点のタイプ 渡り 走り c P.294 の「縫い始終点の位置を変更したときは」 文字間接続
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      293 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 E / V ステッチ E ステッチか V ステッチかを選択します。 E ステッチ 1 間隔 狭い 広い 2 ストローク幅 短い 長い 3 走りピッチ 狭い 広い 走り回数 線縫いの縫い回数を設定します。 1 回 5 回 ストローク回数 ストロークの縫い回数を設定します。 1 回 3 回 ストロークの向き 文字間接続 文字データにのみ設定できます。 c P.100 の「文字データの縫い接続点を 設定する」 V ステッチ 1 間隔
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      294 縫い方設定 ■ 縫い始終点の位置を変更したときは 線縫いのモチーフ縫い、ステムステッチ、キャンドルウィックステッチの縫い始終点を調整または最適化した場合は、線の縫い方設定の縫い始終点のタイプを設定してください。 c P.291 の「縫い始終点の タイプ」 、P.64 の「縫い始終点/中心点を 移動する」 渡りを選択すると、設定した縫い始点と本縫い(モチーフ縫い、ステムステッチ、 キャンドルウィックステッ チを設定した線縫い)の始点間、または設定した縫い終点と本縫いの終点間を渡り糸で移動します。走りを選択すると、設定した縫い始点と本縫いの始点間、または設定した縫い終点と本縫いの終点間を、縫い経路に沿って走り縫いで移動します。
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      295 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 ■ 面の縫い方 指定できる縫い方設定は、選択した縫い方によって異なります。 サテン縫い 下打ち 下打ちを設定する場合、チェックを入れ、以下の設定を行います。 下打ちの縫い種類を設定します。 • 文字データとマニュアルパンチデータの場合 • その他のデータの場合 糸密度下打ちの糸密度を、濃い/標準/薄いから選択します。 糸密度 粗い 細かい グラデーション次の場合は、設定できません。• 縫い角度が可変に設定されている• 文字データおよびマニュアルパンチデータパターンをクリックして、グラデーションのパターンを設定します。
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      296 縫い方設定 縫い角度 文字データおよびマニュアルパンチデータは設定できません。一定:一定の角度で縫います。 の矢印 をドラッグするか、数値を選択して、角度 を設定します。 一定 可変:面の形状に合わせて、縫い方向を自動的に可変します。 可変 ハーフステッチ ハーフステッチを設定する場合、チェックを入れます。縫い角度が一定に設定されていると設定できません。 しない する 内部走り経路 面の内部は、グラデーションが設定されていると設定できません。次の場合は、設定できません。• 縫い角度が可変に設定されている•
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      297 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 タタミ縫い プログラムタタミ縫い 下打ち c P.295 の「サテン縫い」 糸密度 縫い角度 折り返し ステッチの折り返しパターンの形を指定します。縫い角度が可変に設定されていると設定できません。 ハーフステッチ c P.296 の「ハーフ ステッチ」 、 「内部走り」 内部走り経路 縫いピッチ 縫いピッチを設定します。 短い 長い 偏差 縫い目のずらし具合を設定します。 0% 50% 縮み補正 c P.296 の「縮み補正」
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      298 縫い方設定 プログラムタタミ をクリックすると、一覧ダイアログボックスが表示されます。フォルダーを選択し、 パターン一覧から希望のバターン(.pas ファイル)を選択します。 パターンのサイズを設定します。高さと幅の比率を維持して、拡大/縮小できます。 小さい 大きい 1 高さ (縦の長さ) パターンの高さを設定します。 低い 高い 2 幅 (横の長さ) パターンの幅を設定します。 短い 長い 縦横比を保持 選択すると、パターンの高さと幅の比率が維持されます。 角度 オフセット 横 0% 横 50%
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      299 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 プログラムタタミ縫いとスタンプに関する注意 プログラムタタミ縫いやスタンプを設定する場合、縫い方とパターン角度によっては、パターンの効果が十分に現れない場合があります。 必ずステッチ表示またはリアル表示で縫い角度、パターン角度が正しいか確認してください。効果的な角度の値を得るため、別の縫い角度を試して比較してみてください。 プログラムタタミ縫いの例 : c P.70 の「刺しゅうデータの 表示モードを切り替える」 、P.225
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      300 縫い方設定 パイピング縫い ブロックの進行方向に沿って縫い目を作ります。 角度 マニュアルパンチデータには設定できません。 モチーフ縫いを使わない場合に設定します。 糸密度 粗い 細かい 走りピッチ 線縫いの走りピッチを設定します。 短い 長い 偏差 縫い目のずらし具合を設定します。 0% 50% モチーフ縫い モチーフ縫いを使って模様をつくる場合、チェックを入れ、以下の設定を行います。 モチーフ c P.301 の「面の縫い方」の「モチーフ縫い」 パターン 1 /パターン 2 c P.291
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      301 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 モチーフ縫い モチーフ モチーフ縫いに使うパターンを選択します。 パターン 1 のみ パターン 2 のみ パターン 1 と 2 パターン 1 /パターン 2 各パターンの設定をします。 モチーフパターンの種類と大きさ c P.291 の「線の縫い方」の「モチーフ縫い」 アレンジ 1(縦配列) アレンジ 2(横配列) オフセット横 (横の間隔) 0.0mm 2.5mm オフセット縦 (縦の間隔) 0.0mm 2.5mm スペース横
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      302 縫い方設定 クロスステッチ 同心円縫い、放射縫い、渦巻き縫い 同心円縫いと放射縫いの中心点の移動については、P.65 の「中心点を移動する」を参照してください。 スティップリング サイズ 小さい 大きい 縫い方 2 重縫い 6 重縫い 糸密度 同心円縫い 粗い 放射縫い 粗い 渦巻き縫い 粗い 同心円縫い 細かい 放射縫い 細かい 渦巻き縫い 細かい 走りピッチ 走りピッチを設定します。 短い 長い 走りピッチ 走りピッチを設定します。モチーフ縫いを使う場合は設定できません。 短い 曲線が滑らかになります。
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      303 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 縫い方設定 マニュアルパンチ マニュアルパンチデータは、面の縫い方がサテン縫い、タタミ縫い、プログラムタタミ縫いの場合、ぼかし縫いの設定ができます。 ぼかし縫い ぼかし縫いを適用する端を設定します。 をクリックすると、一覧ダイアログボックスが表示されま す。バターン一覧から希望のバターンを選択します。 上端<パターン 11 >の場合 下端<パターン 18 >の場合 上端のみ 下端のみ 上端下端両方 ぼかし縫いの幅を設定します。 短い 長い
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      304 内蔵フォント 内蔵フォント 文字 楷書 行書 001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013 014 015 016 017 018 019 020 021 022 023 024 025 XE9807-001.book 304 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      305 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 内蔵フォント 文字 026 027 028 029 030 031 032 033 034 035 036 037 038 039 040 041 042 043 044 045 046 047 048 049 050 051 052 XE9807-001.book 305 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      306 内蔵フォント 文字 053 054 055 056 057 058 059 060 061 062 063 064 065 066 067 068 069 070 071 072 073 074 075 076 077 078 XE9807-001.book 306 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      307 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 内蔵フォント 文字 079 080 081 082 083 084 085 086 087 088 089 090 091 092 093 094 095 ミニサイズ文字 01 02 03 04 05 06 07 モノグラム文字 Diamond Script XE9807-001.book 307 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      308 内蔵フォント b メモ : アルファベットの大文字 アルファベットの小文字 数字 ピリオド、括弧、その他の記号 ア ク セ ン ト 記 号 付 き ア ル フ ァベット ミニサイズ文字の文字サイズ(ミニサイズ文字のみ表示) ひらがな カタカナ 漢字 XE9807-001.book 308 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      309 メニュ ー/ツ ール・ 縫い方 設定・ フォ ント一 覧 困ったときは 困ったときは 問題が発生したときは、お問い合わせの前に、ブラザーソリューションセンターの FAQ(よくある質問)ページをご覧ください。 ブラザーソリューションセンター:刺しゅうPRO NEXT サポートページ http://solutions.brother.co.jp/public/model_top/digitizing_software/hf_pronextjp.html トラブルが発生したときは、下記の項目をチェックしてください。対処に従っても問題が解決しない場合は、お買い上げの販売店または「お客様相談室(ミシン
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      310 困ったときは XE9807-001.book 310 ページ 2011年2月10日 木曜日 午後7時22分
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      311 索引 数字 3 重縫い ............................................................ 287, 290 C CSV 出力 .......................................................... 112, 223 D DST 形式 ..................................................... 81, 219, 268 E E/V ステッチ .....................................................
    • p. 314/320
      312 索引 オートパンチ機能 ..................................................... 119 オートパンチの設定 ......................................... 121 オプション ................................................................ 267 デザインプロパティ .........................................
    • p. 315/320
      313 索引 開く ............................................................. 77, 212プレビューする ........................................... 70, 220保存する ............................................................. 81 下打ち ...............................................................
    • p. 316/320
      314 索引 な 内蔵フォント ........................................................ 5, 304名前差替え機能 .....................................5, 107, 109, 111名前差替えリスト ......................................107, 110, 111 ぬ 縫い角度 ...................................................................
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      315 索引 フォントデータ ................................................. 258別の形式 ..................................................... 81, 219 ま マニュアル .................................................................. 15マニュアルパンチ .............................................
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      cover_back.fm 317 ページ 2011年2月15日 火曜日 午後3時24分
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      << 刺しゅうPRO NEXT >> cover 1-4 使いかたマニュアル PC刺しゅうデータ作成機 ES913シリーズ 使いかたマニ ュ アル C M Y K XE9807-001 Printed in China ●ご使用になる前に必ずマニュアルをお読みになり正しくお使いください。●マニュアルはなくさないように大切に保管してください。 受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30 ( 土曜日、日曜日、祝日、ブラザー販売株式会社の休日を除く ) http://solutions.brother.co.jp/sewing_support/index.html
 

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