取扱説明書とユーザーガイド - QL-650TD Brother

QL-650TD Brother の取扱説明書やユーザーガイドが4以上あります。

  • Brother QL-650TD [ver. 1] (ページ: 52)

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  • Brother QL-650TD (ページ: 53)

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  • Brother QL-650TD (ページ: 27)

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      ʇʟʒɰɱɬ ɮʽʃʒ˂ʵ ɶɮʓ ʇʟʒɰɱɬ ɮʽʃʒ˂ʵ ɶɮʓ ʇʟʒɰɱɬ ɮʽʃʒ˂ʵ ɶɮʓ Windows ® Macintosh
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      2 特長 CD-ROM の取り扱いについて ・CD-ROM の表面を傷つけないでください。・CD-ROM を非常に高温または低温になる場所に置かないでください。・CD-ROM を曲げたり、上に重いものを載せないでください。・CD-ROM に収録されたソフトウェアは本製品にのみにご使用できます。複数のパソコンにイン ストールすることもできます。 ・CD-ROM に収録されているソフトウェアをインストールする前に USB ケーブルをパソコンと 接続しないでください。 システム必要条件 事前にインストール可能なパソコンの動作環境をご確認ください。
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      3 *1 Microsoft ® 推奨の OS がインストールされているパソコン *2 Windows ® XP でご利用の場合、インストールと印刷には「コンピューターの管理者」アカウ ントが必要です。「制限付きアカウント」では動作しません。 *3 Windows Vista ® でご利用の場合、インストールにはアドミニストレーター権限が必要です。 *4 Windows ® 7 でご利用の場合、インストールにはアドミニストレーター権限が必要です。 *5 Mac OS でご利用の場合、インストールには管理者権限が必要です。
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      4 1 パソコンを起動し、CD-ROM ドライブに CD-ROM を挿入します。 2 「標準インストール」をクリックします。 インストール項目: 1 標準インストール: P-touch Editor 5.0 とプリンタードライバー 2 個別インストール: P-touch Editor 5.0 またはプリンタードライバー 3 ユーザーズガイドを表示します:ソフトウェアユーザーズガイド(PDF)を表示します。 4 Adobe Reader をダウンロードします:Adobe ® Reader ® のダウンロードページを表示します。
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      5 6 「Driver Setup」画面が表示されたら、モデル名を選択して、[OK] をクリックします。画面の表示にしたがって、プリンタードライバーのインストールを進めます。 7 「ドライバのセットアップ」画面に表示されたら、プリンタードライバーをインストールするた めに本機とパソコンを USB ケーブルで接続して、本機の電源を入れます。 8 インストールが正常に完了すると、「Brother QL-XXXX が正常に追加されました」と表示されます。[完了]をクリックします。 9 ドライバーのインストールが完了すると、「オンラインユーザー登録」画面が表示されます。すぐにオンラインユーザー登録するかを選択して、[次へ]をクリックします。
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      6 手順では、パソコンの画面表示を「クラシック表示」に設定した場合で説明しています。また、モデル名を「QL-XXXX」と表示しています。 P-touch Editor をアンインストールする 1 ・ Windows ® XP をお使いの場合 [コントロールパネル]から[プログラムの追加と削除]を選択します。「プログラムの追加と 削除」画面が表示されます。 ・ Windows Vista ® /Windows ® 7 をお使いの場合 [コントロールパネル]から[プログラム]を選んで[プログラムのアンインストール]を開き
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      7 3 ・ Windows ® XP をお使いの場合 「Brother QL-XXXX」を選んで、[ファイル]-[削除]をクリックします。 ・ Windows Vista ® をお使いの場合 「Brother QL-XXXX」を選んでアイコンを右クリックした後、[削除]をクリックします。 ・ Windows ® 7 をお使いの場合 「Brother QL-XXXX」を選んでアイコンを右クリックした後、[デバイスの削除]をクリックし ます。 4 ・ Windows ® XP をお使いの場合 [ファイル]-[サーバーのプロパティ]を選択します。
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      8 1. P-touch Editor 1-1. P-touch Editor について P-touch Editor は、複雑なレイアウトの多種多様なラベルをフォント、テンプレート、クリップアートなどを使うことにより、簡単に作成できるソフトウェアです。 下記の例は P-touch Editor で作成できるラベルのごく一部です。また、使用されている社名、人名、地名などは架空のものです。「P-touch Editor ヘルプ」の操作編では、次のようなラベルを作成する手順を説明しています。 ラベルを作成する(Windows
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      9 *1 Snap モード *2 Express モード *3 Professional モード 1-2. P-touch Editor の起動 P-touch Editor の起動手順について説明します。P-touch Editor を使用すると、さまざまなラベルを作成できます。各種ラベルのサンプルとラベルの作成、印刷、保存などの詳細については、P-touch Editor ヘルプをご参照ください。ここでは、Windows Vista ® の画面を例に説明しています。各画像内のプリンター名はご購入のモデ
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      10 P-touch Editor が起動すると、「新規 / 開く」画面が表示され、新規ラベルレイアウトの作成、または既存ラベルを開くかを選択できます。 2 「新規 / 開く」画面が表示されたら、画面内の様々なオプションを選択して[OK]をクリックします。 ・ プリンターの選択、メディアサイズラベルプリンターとメディアサイズを選択できます。 ・ 開く - ファイルを開く 「開く」画面が表示されます。以前に作成して保存し たファイルが表示され、選択して開くことができます。 ・ 開く - 履歴を見る 「履歴」画面が表示されます。最近作成されたラベル
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      11 1-3. P-touch Editor を使う ■ P-touch Editor 編集画面 -Express モード Express モードでは、テキストや画像を使用して簡単にラベルを作成できます。編集画面の構成は下記のようになっています。 ① メニューバー コマンドは、機能ごとに各メニュー(ファイル、編集、表示、挿入など)に割り当てられています。 ② コマンドバー コマンドバーには、新規 / 開く、用紙、テキスト、飾り枠、図などが含まれています。 ③ プロパティパレット コマンドバーまたは、レイアウト上のオブジェクトを選択すると、関連する設定項目を自動的に表示します。
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      12 ■ P-touch Editor 編集画面 -Professional モード Professional モードでは、テンプレート作成をはじめとした本格的ラベル作成機能を提供します。編集画面の構成は下記のようになっています。 ① メニューバー コマンドは、機能ごとに各メニュー(ファイル、編集、表示、挿入など)に割り当てられています。 ② 標準ツールバー このツールバーには、頻繁に使用されるコマンド(新規レイアウト、開く、保存、印刷など)を集めたバーです。 ③ プロパティパレット プロパティパレットには、印刷、用紙、テキスト、および配置があります。各パレットの左側をクリックすると、パレットの表示
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      13 ■ P-touch Editor 編集画面 -Snap モード Snap モードでは、画面をキャプチャしたり、画像として印刷したり、後で使用するために保存することが可能です。Snap モードの起動手順を説明します。 1 P-touch Editor 編集画面で[Snap]モードスイッチをクリックします。「Snap モードの説明」画面が表示されます。 2 [OK]をクリックします。Snap モードが表示されます。 ・ 「Snap モードの説明」画面内の「今後、この画面を表示しない」にチェックマークを入
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      14 1-4. P-touch Editor ヘルプの起動 ここでは、Windows Vista ® の画面を例にしています。画面に表示されるプリンター名はお使いのモデ ル名になります。 ■ 「スタート( )」ボタンから起動する P-touch Editor ヘルプを起動するには、「スタート ( )」ボタン→「すべてのプログラム(プログラ ム)」→「Brother P-touch」→「P-touch Editor 5.0 ヘルプ」の順にクリックします。 ■ 「新規 / 開く」画面から起動する P-touch
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      15 1-5. P-touch Editor ヘルプを使う P-touch Editor ヘルプを操作して、閲覧します。 ① ツールバー ヘルプを素早く、簡単に操作するためのアイコンです。 ② タブ 「目次」、「キーワード」、「検索」、「お気に入り」の 4 通りの方法で、P-touch Editor ヘルプの 記載情報を検索することができます。 ③ メニュー 選択したタブの内容が表示されます。 ④ トピックエリア 選択した項目の説明が表示されます。操作編:事例に従って、ラベル作成手順を説明します。機能編:P-touch
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      16 1-6. P-touch Editor ヘルプの印刷 ヘルプの内容を印刷することができます。ヘルプは通常のプリンターから印刷します。 1 「目次」タブで印刷したいトピックを選択します。 2 ツールバーの をクリックします。「トピックの印刷」画面が表示されます。 3 印刷するトピックの範囲を選択して、[OK]をクリックします。「印刷」画面が表示されます。 4 設定を確認して、[印刷]をクリックします。ヘルプが印刷されます。 A4 など一般的な用紙サイズに対応している通常のプリンターを選択してください。
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      17 2. P-touch Library 2-1. P-touch Library について P-touch Library はエディターで作成したデータを管理したり、前に使用したデータを簡単に見つけ出して再利用することができます。 P-touch Library の特長: データの管理 大切なデータを収集します。 エディターとの連携 収集したデータを編集したり、すぐに印刷することができます。 プレビュー機能 収集したデータの内容を一目で確認できるサムネイル機能と詳細に確認できるプレビュー機能により、目的とするデータを容易に探し出すことができます。
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      18 3. P-touch Editor からテンプレートを転送する(P-touch Transfer Manager) (QL-650TD、QL-1050 Type A のみ) 3-1. P-touch Transfer Manager について P-touch Transfer Manager とは、プリンターにデータを転送したり、プリンターのデータをバックアップするためのソフトウェアです。 P-touch Transfer Manager の特長: 転送機能 プリンターにテンプレートなどを容易に転送できます。
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      19 プリンタードライバーのインストール後に本機のセットアップ方法も記載しています。手順では、モデル名を「QL-XXXX」と表示しています。 1 Macintosh を起動して、CD-ROM ドライブに CD-ROM を挿入し、 「QL_Series」の CD-ROM アイコンが表示されたら、ダブルクリックします。 2 「Mac OS X」フォルダーをクリックし、「Brother QL-XXX Driver」フォルダ内 の「Brother QL-XXXX Driver.pkg」をダブルクリックします。画面表示にしたがって、インストールを進めます。
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      20 6 再起動したら、本機の USB ポートに USB ケーブルを接続します。 7 Macintosh の USB ポートに USB ケーブルを接続して、本機の電源を入れます。 8 ・ Mac OS X 10.3.9-10.4.x をお使いの場合 Mac OS X がインストールされているドライブをダブルクリックし、「アプリケーション」フォルダー→「ユーティリティ」フォルダー→「プリンタ設定ユーティリティ」の順にダブルクリックします。 ・ Mac OS X 10.5.x - 10.6 をお使いの場合
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      21 手順では、モデル名を「QL-XXXX」と表示しています。 P-touch Editor をアンインストールする 1 P-touch Editor がインストールされているドライブの「アプリケーション」フォルダー→「P-touch Editor 5.0」フォルダー→「Uninstall P-touch」フォルダー→ 「UninstallPtEditor.command」の順にダブルクリックします。「ターミナル」画面が表示され、アンインストールが開始されます。 2 (赤いボタン)を押して、「ターミナル」画面を閉じます。
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      22 1. P-touch Editor について P-touch Editor は、複雑なレイアウトの多種多様なラベルをフォント、テンプレート、クリップアートなどを使うことにより、簡単に作成できるソフトウェアです。 下記の例は P-touch Editor で作成できるラベルのごく一部です。また、使用されている社名、人名、地名などは架空のものです。「P-touch Editor ヘルプ」の操作編では、次のようなラベルを作成する手順を説明しています。 * Snap モード ラベルを作成する(Macintosh
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      23 2. P-touch Editor を使う P-touch Editor の起動手順について説明します。P-touch Editor を使用すると、さまざまなラベルを作成できます。各種ラベルのサンプルとラベルの作成、印刷、保存などの詳細については、P-touch Editor ヘルプをご参照ください。 1 P-touch Editor がインストールされているドライブの 「アプリケーション」→「PtouchEditor 5.0」の順にク リックします。 2 「P-touch Editor」をダブルクリックします。
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      24 ■ P-touch Editor 編集画面 -Snap モード Snap モードでは、画面をキャプチャしたり、画像として印刷したり、後で使用するために保存することが可能です。Snap モードの起動手順を説明します。 1 P-touch Editor 編集画面で[Snap モード]ボタンをクリックします。「Snap モードの説明」画面が表示されます。 2 [OK]をクリックします。Snap モードが表示されます。 「Snap モードの説明」画面内の「今後、この画面を表示しない」にチェックマークを入れ
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      25 3. P-touch Editor ヘルプを使う P-touch Editor ヘルプ表示方法を説明しています。ここでは、Mac OS X 10.4.11 の画面を例にしています。画面に表示されるプリンター名はお使いのモデル名になります。 ■ 「新規 / 開く」画面から起動する P-touch Editor 5.0 を起動すると「新規 / 開く」画面が表示されます。「ヘルプ - 操作ガイド」をクリックします。 ■ P-touch Editor 編集画面から起動する 「ヘルプ」メニューから「P-touch
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      26 ■ P-touch Editor ヘルプを閲覧する ① ツールアイコン ヘルプを素早く、簡単に操作するためのアイコンです。 ② トピックエリア 選択した項目の説明が表示されます。操作編:事例に従って、ラベル作成手順を説明しています。機能編:P-touch Editor の機能を項目別に説明していますトラブルシューティング:トラブルの対処法について説明しています。 ③ 検索エリア 質問、キーワードを入力すると、P-touch Editor ヘルプの記載情報を検索することができます。 ■ P-touch
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      Printed in China LB8739001
  • Brother QL-650TD (ページ: 36)

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      Copyright (c) 2012 Brother Industries, Ltd. Brother QL シリーズ コマンドリファレンス (QL-550/580N/650TD/700/1050 TypeA) 2012 年 2 月 2 日 第 5.0 版 ブラザー工業株式会社
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      1.はじめに .......................................................................................................................................................1 2.概要 .............................................................................................................................................................2
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 1 1.はじめに 本資料は、お客様が直接 Brother QL-550/580N/700/650TD/1050 を制御される場合に 必要な情報を提供するものです。お使いの OS と開発環境での USB の基本的な制御は 熟知されているものと仮定しています。 USB IF に付きましては、本資料では、言及いたしません。USB IF をご使用される場合には、 「 7. USB仕様 」を参照して、お客様で、
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 2 2.概要 印刷手順を説明します。個々のコマンドの詳細は、「 5.コマンド詳細 」を参照下さい。 QL-700 は、本体ボタン(E/EL)によって、プリンタクラス/マスストレージクラスの切り替えが可能です。 本資料は、プリンタクラスとして利用する際の動作を想定しています。 ① USB/Serial/ネットワークポートのオープン ご利用の環境で USB/Serial/ネットワークポートをオープンします。ポートのオープン方法は本資料では
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 3 3.印刷データ 3.1.印刷データ概要 印刷データは大きく分けて、①初期化、②制御コード、③ラスタデータ、④印字指令から構成されます。 ジョブが複数ページからなる場合には、②~④を繰り返します。 ①初期化 順序 コマンド名称 説明/例 - 初期化 印刷のための初期化をします。 1B H, 40 H ②制御コード 各ページの先頭に付けて毎ページ送ります。 順序 コマンド名称 説明/例 1 コマンドモード切替
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 4 ③ラスタデータ ジョブに含まれるページ分繰り返します。 順序 コマンド名称 説明/例 - ラスタグラフィック転送 ピクセルがONであるデータを含むラスタラインを送ります。 62mm ロールに垂直線が1本ある場合 67H, 00H, 5AH, 00H, 0FH, FFH(86 バイト繰り返し), F0H, 00H (QL-550/580N /650TD/700) 67H, 00H, A2H,
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 5 3.2.2. 用紙サイズ A.無定長ロールサイズ 排出方向 6 5 Landscape 3 1 4 2 用紙サイズ 印刷可能領域 6 5 3 1 4 2 Portrait 排出方 向 番号 1幅 2長さ 3印刷可能領域幅 (最大印字幅) 4印刷可能領域長さ 5幅方向オフセット 6長さ方向オフセット ID ロ ー ル種類 表記 1 2 3 4 5 6 257 12mm 12mm 1/2”(0.47”)
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 6 ※樹脂パーツなし無定長ロールサイズ(QL-1050 TypeA のみ) ID ロール種類 表記 1 2 3 4 5 6 376 DT102mm 102mm 4” 101.6mm 1200 dots → 3.2.4 98.59 mm 1164 dots → 3.2.4 1.5 mm 18 dots → 3.2.3
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 7 B.ダイカットラベル 番号 1幅 2長さ 3印刷可能領域幅 (最大印字幅) 4印刷可能領域長さ 5幅方向オフセット 6長さ方向オフセット 7マスク領域幅方向オフセット 8マスク領域長さ方向オフセット 9マスク領域幅方向サイズ 10マスク領域長さ方向サイズ ID 表記 1 2 *1 3 4 *1 5 6 *1 269 17mm x 54mm 2/3" x 2-1/8" (0.66”
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 8 274 62mm x 29mm 2-3/7" x 1-1/7" (2.4” x 1.1”) 62.0mm 732 dots 28.9mm 341 dots 58.9mm 696 dots 22.9mm 271 dots 1.5 mm 18 dots 3.0 mm 35 dots 275 62mm x 100mm 2-3/7" x 4" (2.4” x 3.9”)
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 9 3.2.3.フィード量 フィード量(左右余白)を定義する。 種別 最小余白設定 最大余白設定 ロール mm 表記: 3mm インチ表記 :0.1” 35 dots mm 表記: 127mm インチ表記 :5” 1500 dots ダイカット 余白用指定コマンドの数値は0を指定してください。 但し、 QL-550/580N/700 の場合、12mm Dia では 35dots を 指定してください。
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 10 3.2.5.ラスタラインの配置 第0ピン 先頭バイト 左右余白 最終バイト ラスタライン 排出方向 印刷可能領域 ヘッド上のピン 印刷可能領域ピン数 右余白ピン数 全ピン数 左余白ピン数 QL-550/650TD/580N/700 全ピン数 720 ピン ロール: ロール種類 左余白ピン数 印刷可能領域ピン数 右余白ピン数 ラスタグラフィック 転送のバイト数 12mm 585 106 29
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 11 QL-1050 全ピン数 1296 ピン ロール: ロール種類 左余白ピン数 印刷可能領域ピン数 右余白ピン数 ラスタグラフィック 転送のバイト数 12mm 1116 106 74 162 29mm 940 306 50 162 38mm 827 413 56 162 50mm 686 554 56 162 54mm 662 590 44 162 62mm 544 696 56 162
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 12 4.ステータス 4.1.概要 ステータスは、「ステータス情報リクエスト」コマンドに対する返信、及び、エラー発生などの場合に 本体からPCへ送られます。32バイトの固定サイズです。 序数 オフセット サイズ 名称 値 /参照 1 0 1 ヘッドマーク 80 Hex 固定 2 1 1 サイズ 20 Hex 固定 3 2 1 予約 ‘B’ Char(42 Hex)固定 4 3 1 予約 QL-550/650TD/1050
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 13 4.2.各部定義 4.2.1.エラー情報1、エラー情報2 エラー情報1 フラグ マスク 意味 Bit 0 0x01 印刷時メディア無し Bit 1 0x02 メディア終了(ダイカットサイズのみ) Bit 2 0x04 カッタージャム Bit 3 0x08 未使用 Bit 4 0x10 本体使用中 (QL-650TD/1050 のみ) Bit 5 0x20 パワーオフ Bit 6 0x40
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 14 4.2.2.メディア幅、長さ メディアの幅と長さを mm 単位で記述する。0~255 (FF Hex)。 幅では、ロールでは幅の mm 名称を記述し、ダイカットテープではダイカット部の幅を記述する。 長さでは、ロールでは 00 Hex 固定で、ダイカットではダイカット部の長さを記述する。 無定長ロール 用紙 メディア幅 メディア長さ 12mm 12 0 29mm 29 0 38mm 38
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 15 4.2.4.ステータス種類 ステータス種類 値 ステータスリクエストへの返信 00 Hex 印刷終了 01 Hex エラー発生 02 Hex 通知 05 Hex フェーズ変更 06 Hex 印刷中にエラーが発生した場合には、エラーステータスを返します。 4.2.5.フェーズ種類、フェーズ番号 フェーズ種類、フェーズ番号を使用しない場合は、ともに 00 Hex 固定。 フェーズ状態 フェーズ種類
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 16 5.コマンド詳細 名称 無効指令 構文 NULL 00 H 説明 読み飛ばす。 名称 初期化 構文 ESC + @ 1B H + 40 H 説明 モード設定を初期化する。 印字キャンセルにも使用される。 名称 ステータス情報リクエスト 構文 ESC + i + S 1B H + 69 H + 53 H 説明 ステータス情報を受信するためのリクエストを送信する。 名称 コマンドモード切替
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 17 名称 印刷情報指令 構文 ESC + ‘i’ + ‘z’ + {n1} + {n2} + {n3} + {n4} + {n5} + {n6} + {n7} + {n8} + {n9}+ {n10} 1B H + 69 H + 7AH + {n1} + {n2} + {n3} + {n4} + {n5} + {n6} + {n7} + {n8} + {n9}+ {n10} 説明 印刷情報を指定する
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 18 名称 オートカット枚数指定( QL-580N/700/1050 のみ) 構文 ESC + i + A + {n1} 1B H + 69 H + 41 H + {n1} 説明 オートカットが有効なとき、何枚ごとにオートカットをするかの枚数指定(1~255)をす る。 枚数指定(枚) = n1 (1-255) デフォルトは1 名称 拡張モード設定( QL-580N/650TD/700/1050
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 19 名称 余白量(フィード量)指定 構文 ESC + i + d + {n1} + {n2} 1B H + 69 H + 64 H + {n1} + {n2} 説明 余白量を指定します。 余白量(dots)= n1+256*n2 この機種では各種モード設定のフィード量は無効。 ダイカットラベルでは印字領域の端を余白量0とする。但し、QL-550/580N/700 の場合、 12mm Dia
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 20 名称 圧縮モード選択 (QL-580N/650TD/1050 のみ) 構文 M + {n} 4D H+ {n} 説明 圧縮モードを選択する。データ圧縮はラスタグラフィック転送のデータ内でのみ有効。 {n}の定義 0 無圧縮モード (有効) 1 予約 (無効) 2 TIFF (QL-650TD はシリアル IF でのみ有効) 【 TIFF(Pack Bits)】 QL-650TD(1 ラインのラスタデータが
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 21 名称 ラスタグラフィックス転送 構文 g + {s} + {n} + {d1} + ... + {dn} 67 H + {s} + {n} + {d1} + ... + {dn} 説明 {s}ラスタ情報 s の意味は次の通り。 s 0x0: データ転送 0x1~0xFE: 未使用 0xFF:データ転送を中止することを示す {n}ラスタデータ(d1~dn)のバイト数を表す。 (ただし、圧縮モードで無圧縮が指定されている場合は以下の値を使用する)
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 22 6.フロー 印刷方法は次の 4 つの方法が存在します。 ・ USB 逐次印刷* USB インタフェースの逐次印刷 ・ USB バッファリング印刷* USB インタフェースのバッファリング印刷 ・ シリアルバッファリング印刷 シリアルインタフェースのバッファリング印刷 ・ ネットワークバッファリング印刷 ネットワーク接続のバッファリング印刷 Note: *逐次印刷: 本体が印刷データを受信すると直ちに印刷を開始します。
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 23 6.1. USB 接続逐次印刷通常フロー PC(ホスト) 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印 字 指 令 を 待 たずに印刷開始 印刷中 印刷中表示 送信中表示 実際にはまだ1ページ目の印字が終わっていないが、印刷終了ステータスと受信待ちフェーズを送信する 1ページ目の印刷の終了処理
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 24 6.2. USB 接続逐次印刷エラーフロー(カッタージャムなど、ページ終了フィード時のエラー) PC(ホスト) 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印 字 指 令 を 待 たずに印刷開始 印刷中 印刷中表示 送信中表示 実際にはまだ1ページ目の印字が終わっていないが、印刷終了ステータスと受信待ちフェーズを送信する
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 25 6.3. USB 接続逐次印刷エラーフロー(テープエンドなど、逐次印刷中のエラー) PC(ホスト) ステータス (ステータス情報リクエストへの返信) 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印 字 指 令 を 待 たずに印刷開始 印刷中 印刷中表示 送信中表示 実際にはまだ1ページ目の印字が終わっていないが、印刷終了ステー
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 26 6.4. USB 接続逐次印刷クーリングフロー PC(ホスト) 本体 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印 字 指 令 を 待 たずに印刷開始 印刷中 送信中表示 制御コードを送信 ラスタデータを送信 本体を初期化する ステータス (フェーズ変更:印刷中) ラスタデータを送信 ラスタデータを送信
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 27 6.5.シリアル接続ボーレート設定フロー( QL-650TD/580N/1050 のみ) PC(ホスト) ボーレート設定 ボーレート設定完了ステータス(通常ステータス) 旧ボーレート 新ボーレート 3000ms Sleep 本体復帰待ち ※新ボーレートでのリクエスト /返信は、単に通信で きることを確認するためのもの。省略可能。 本体 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 ステータス情報リクエスト
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 28 6.6.シリアル /USB 接続バッファリング印刷通常フロー(QL-580N/650TD/1050 のみ) PC(ホスト) 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印刷中 印刷中表示 送信中表示 1ページ印刷の終了処理 2ページ目のデータ送信 制御コードを送信 ラスタデータを送信 初期化 初期化する
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 29 6.7.シリアル /USB 接続バッファリング印刷エラーフロー(QL-580N/650TD/1050 のみ) PC(ホスト) ステータス(ステータス情報リクエストへの返信) または、エラー発生 本体の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印刷中 印刷中表示 送信中表示 制御コードを送信 ラスタデータを送信
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 30 6.8.シリアル /USB 接続バッファリング印刷クーリングフロー(QL-580N/650TD/1050 のみ) PC(ホスト) P-touch の状態(メディアなど)に問題が無ければ、データを送信。 あればエラー表示。 本体の状態 (メディアなど)を 調査して返信 データ受信 印刷中 印刷中表示 送信中表示 1ページ印刷の終了処理 2ページ目のデータ送信 制御コードを送信 ラスタデータを送信
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 31 6.9. Network (標準 TCP/IP LPR ポート)接続通常フロー ※ 以下の例は 2 ページの印刷を行った時。 BUSY BUSY BUSY BUSY プリントデータを特定の サイズに変えてデータを送る ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信 ラスタデータを送信
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 32 7. USB 仕様 USB 仕様 1.1 項目 説明 ベンダー ID 0x04F9 製品 ID QL-550 0x2016 QL-650TD 0x201B QL-580N 0x2029 QL-700 0x2042(プリンタクラス時)/0x2049(マスストレージクラス時) QL-1050 0x2020 クラス プリンタ マスストレージ (QL-700 のみ) マニュファクチャ文字列 文字列ディスクリプタ
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 33 プリンタクラス時 電源 セルフパワー (Printer Class としては Bus パワーも ON) エンドポイント1 インバルク (本体から PC へステータスを送る) 最大パケットサイズ16バイト エンドポイント2 アウトバルク ( PC から本体へ印刷コマンド、データを送る) 最大パケットサイズ64バイト マスストレージクラス時 (QL-700 のみ) 電源 セルフパワー エンドポイント
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      Brother QL-500/550/650TD/580N/700/1050 TypeA コマンドリファレンス 34 変更歴 変更番号 作成 /変更 変更ページ 変更内容 000 2004.07.20 第 1.0 版 作成 001 2005.03.27 第 2.0 版 作成 QL-650TD を追加 002 2007.11.30 第 3.0 版 作成 QL-1050を追加 003 2008.11.10 第 4.0 版 作成 QL-580N を追加 004 2011/10/03 第 5.0 版 作成 QL-700
 

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