取扱説明書とユーザーガイド - iVIS HF G10 Canon

iVIS HF G10 Canon の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Canon iVIS HF G10 (ページ: 260)

    目次
    • p. 1/260
      PUB. DIJ-0368-000C 050-555-90003 9:00 20:00 *10:00 17:00 * 1 1 1 3 043-211-9394 © CANON INC. 2012 PUB. DIJ-0368-000C 108-8011 2-16-6 http://canon.jp/ivis http://canon.jp/supportCANON iMAGE GATEWAY http://www.imagegateway.net/ 2012 9 PRINTED IN JAPAN 0000Ni0.0
    • p. 2/260
      本機 の 特長 高画質 HD 記録システム 207 1/3 HDCMOSPRO DIGICDV 有 効 画 素 数 約 207 万 画 素( 1920 × 1080 )の 1/3 型単板式 CMOS イメージセンサーと映像エンジ ン「 DIGICDV Ⅲ」を搭載。低照度での画質に優れ、 さまざまな撮影ニーズに応えます。 高画質ワイドズームレンズ ワイド端 30.4mm からのワイド撮影が可能。しか も最至近距離ズーム全域 60cm ですので、テレ端 でのボケ味を活かした撮影も自在です。さらに、 8 枚羽根の虹彩絞りにより、ボケ味も美
    • p. 3/260
      SDXC カ ー ド に 対 応 し た ダブルスロ ッ ト 搭 載。 カード A からカード B への連続記録(リレー記録) (0 36 )。カード A とカード B に同時記録して、安 心のデータバックアップ(ダブルスロット記録) (0 37 )。 100% 視野率 100 %で確実にフレーミングが確認でき る液晶画面とビューファインダー。液晶画面は 3.5 型 92 万画素で、マニュアルフォーカス時のピ ントを追い込めます。 白トビしない範囲でタッチした場所を明るくするハイライト AE 。簡単操作で露出を狙い通りに
    • p. 4/260
      Contents 本機の特長 ....................................................2 本書の読みかた .............................................8 はじめに 商品を確認する ...........................................10 各部の名称 ..................................................12 本体の名称 ..............................................12
    • p. 5/260
      「安全上のご注意」と「取り扱い上のご注意」を必ずお読みください( 230 ~ 237 ページ)。 明るさを調整する .......................................74 明るい部分にタッチして明るさを補正する (ハイライト AE ) .......................................75 強制逆光補正 ...........................................76 明るさの目安を表示する(ゼブラパターン) ..77 色合いを調整する
    • p. 6/260
      映像作品の撮影/ 再生/編集 映像作品を撮る .........................................126 作品を新規に撮る .................................126 作成済みの作品に追加撮影する ...........128 映画のように撮る .....................................129 映像からビデオスナップや写真を作る .....131 映像からビデオスナップを作る ............131 映像を写真として切りとる(あとからフォト)
    • p. 7/260
      DVD レコーダーなどにダビングする .........182 ハイビジョン画質のままダビングする ..182 標準画質に変換してダビングする ........183 動画共有サイトにアップロードする ........185 パソコンにつないでアップロードする ..185 作品内のシーンを絞り込んで Web 用に変換 (ダウンコンバート)する .......................190 シーンまたは作品の途中から Web 用に変換 (ダウンコンバート)する .......................191
    • p. 8/260
      本書 の 読みかた 必ず守っていただきたいこと 知っておいていただきたいこと 0 参照ページを示す 参考になるページなどを示す 画面 ファインダーの画面、または液晶画面のこと SD カード SD/SDHC/SDXC メモリーカー ドのこと メモリー 「 内 蔵 メモリ ー」ま た は「カード」のこと Transfer Utility 付 属 の PIXELA 社 製 ソフト ウェア「 Transfer Utility 」の こと VideoBrowser 付 属 の PIXELA 社 製 ソフト ウ ェ
    • p. 9/260
      1 はじめに 商品を確認する ................................ 10 各部の名称 ....................................... 12
    • p. 10/260
      商品 を 確認 する iVIS HF G10 には、次のものが付属しています。ご使用になる前に足りないものはないか確認してください。 ビデオカメラ本体 HDMI ケーブル HTC-100/S リモコン(ワイヤレスコン トローラー) WL-D89 VideoBrowser (動画の保存、管理、編集、再生用) * 1 コンパクトパワーアダプター CA-570 ステレオビデオケーブル STV-250N コイン型リチウム電池 CR2025 (リモコン用) Transfer Utility / VideoBrowser
    • p. 11/260
      は じ め に 映像を撮るときは、必ず事前にためし撮りをし、正常に録画・録音されていることを確認してください。万一、ビデオカメラが正常に動作しないときは、 「トラブルシューティング」 (0 218 ) をご確認ください。 ビデオカメラや記録メディアなどの不具合により、記録や再生ができなかった場合であっても、記録内容の補償はご容赦ください。 録画・録音したビデオは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示物などの中には、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。
    • p. 12/260
      各部 の 名称 各部の機能と使いかたについては、 0に記載されているページをご覧ください。 █ 本体の名称 6 5 4 8 7 2 1 3 1 RESET (リセット)ボタン 0 221 2 2(撮る/見る)ボタン 0 115 3 DISP. (ディスプレイ) 0 26 、 100 / BATT. (バッテリー情報)ボタン 0 23 4 カードスロット X / Y 0 34 5 AV OUT 0 158 、 159 / X(ヘッドホン)端子 0 88 6 COMPONENT OUT (コンポーネント出力)端子
    • p. 13/260
      は じ め に 6 2 1 5 4 3 1 MIC (マイク)端子 0 147 2 グリップベルト 0 26 3 USB 端子 0 176 4 HDMI OUT 端子 0 157 5 REMOTE (リモート)端子 0 94 6 内蔵スピーカー 0 113 各部の名称 13
    • p. 14/260
      1 23 4 5 7 9 8 6 1211 10 1 ハイスピード AF 用外部センサー 0 59 2 ビューファインダー 0 24 3 START/STOP (スタート/ストップ)ボタン 0 43 4 ストラップ取り付け部 0 27 、 28 5 DC IN 端子 0 20 6 視度調整レバー 0 24 7 CUSTOM (カスタム)ダイヤル 0 104 8 CUSTOM (カスタム)キー 0 104 9 液晶画面(タッチパネル) 0 25 、 30 10 POWERED IS (パワード IS )/アサイン
    • p. 15/260
      は じ め に 3 4 2 1 5 6 7 1 内蔵マイク 0 85 2 グリップズーム 0 63 3 カメラモード切り換えスイッチ 0 43 4 Mini ADVANCED SHOE (ミニアドバンストシュー) 0 90 5 ACCESS (アクセス)ランプ 0 34 6 電源ランプ/ CHG (充電)ランプ 0 20 7 POWER (電源)ボタン 0 31 各部の名称 15
    • p. 16/260
      2 3 1 1 シリアル番号(機番) 2 BATTERY RELEASE (バッテリー取り外し)スイッチ 0 21 3 三脚ねじ穴 0 29 16
    • p. 17/260
      █ リモコン WL-D89 の名称 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 PHOTO (フォト)ボタン 0 44 2 ZOOM (ズーム)ボタン 0 63 3 F / O / E / A ボタン 4 D (再生/一時停止)ボタン 0 113 5 B (停止)ボタン 0 113 6 SET (設定)ボタン 7 DISP. (ディスプレイ)ボタン 0 26 、 100 8 b ( インデックス選択)ボタン 0 116 9 MENU (メニュー)ボタン 0 32 10 START/STOP (スタート/ストップ)ボタン
    • p. 18/260
      MEMO
    • p. 19/260
      2 準 備 バッテリーを充電する ..................... 20 カメラを準備する ............................ 24 時計を合わせる ................................ 31 メニューの設定を変える ................. 32 カードを入れる ................................ 33 記録メモリーを準備する ................. 35
    • p. 20/260
      バッテリー を 充電 する 本機はバッテリーパックを取り付けるか、コンパクトパワーアダプターをつないで使用できます。はじめてお使いになるときは、バッテリーパックを充電してから使います。     1 コンセントにつなぐ 2 バッテリーを取り付ける 3 電源 OFF で充電開始 1 秒に 1 回赤く点滅 他のパターンで点滅しているときは、「トラブルシューティング」の「表示やランプ」 (0 220 )をご覧 ください。 20
    • p. 21/260
      準 備     4 点滅→消灯で充電おわり バッテリーを取り外すとき バッテリー取り外しスイッチを矢印の方向に押して取り外す。 バッテリーを充電する 21
    • p. 22/260
      電源プラグを抜き差しするときは、まず電源を切って、電源ランプが消えていることを確認してください。撮影したデータが破損する恐れがあります。 ● 10 ºC ~ 30 ºC の場所で充電することをおすすめします。バッテリーや周囲の温度が約 0 ºC ~ 40 ºC (使用温度)の範囲外のときは、充電できません。 ● 充電するときは電源を切ってください。電源が入っているときは充電できません。 ● 充電中にコンセントまたは DC IN 端子からプラグを抜いたときは、再び接続する前に CHG (充 電)ランプの消灯を確認してください。
    • p. 23/260
      バッテリーの残量を確認するには 電源 OFF のときに BATT.INFO ボタンを押すと、バッテリーの残量と撮影可能時間が 5 秒間表示されます。た だしバッテリーが消耗していると表示されないことがあります。 バッテリー残量の目安 撮影可能時間 バッテリーを充電する 23 準 備
    • p. 24/260
      カメラ を 準備 する ここではグリップベルトやストラップの調整など、はじめに行うカメラの準備について説明します。ストラップを取り付ける際は、落下したりしないように、机などの安定した所で取り付けてください。 █ レンズフードを取り付ける 撮影時はレンズフードを取り付けてください。ゴーストやフレアなどの低減に効果的です。レンズキャップが付いていると、フードを取り付けることができません。レンズキャップを外してから、レンズフードを取り付けてください。   1 レンズ先端部にフードをはめ込み目印が真下に来るように取り付け(a)、時計方向に回す(b)
    • p. 25/260
      準 備 ● 画面やビューファインダーの明るさを調整しても、記録される映像の明るさには影響しません。 ● 画面を明るくすると、バッテリーの使用時間が短くなります。 ● 画面の明るさはメニューの「液晶明るさ調整」で細かく調整できます。また、「バックライト低輝度」で画面をより暗くできます(0 206 )。 ● 液晶画面/ビューファインダーの取り扱いについては 233 ページを、お手入れについては 238 ページを ご覧ください。 █ 液晶画面を使う 液晶画面を開く    1 液晶画面を手前に引き出し、見やすい位置まで回転させる
    • p. 26/260
      画面の明るさを調整する 画面の明るさを 2 段階に切り換えられます。屋外撮影時、太陽光などで画面が見にくいときは明るくし てください。 2 2 秒以上押すごとに明るさが切り換わる。 █ グリップベルトを調節する 親指がスタート/ストップボタンに、人さし指がグリップズームに、ちょうど合うようにベルトの長さを調節します。 26
    • p. 27/260
      準 備 █ スタイラスペンを取り付ける █ リストストラップ(別売)を取り付ける カメラを準備する 27
    • p. 28/260
      █ ショルダーストラップ(別売)を取り付ける █ リモコンを使う 電池を入れる     1 ツマミを押して(a) 引き抜く(b) 2 +側を上にして付属の電池を入れる(c) 3 リモコンに取り付ける(d) 28
    • p. 29/260
      準 備 リモコンを使って操作する リモコン受光部 リモコン受光部に向けて、リモコンのボタンを押す。 ● リモコンのボタンを押しても動作しない、本体に近づかないと動作しないなどのときは、電池を交換してください。 ● リモコン受光部に直射日光や照明などの強い光が当たっていると、正常に動作しないことがあります。 █ 本体を三脚に取り付ける 取り付けネジの長さが 6.5mm 以下の三脚を取り付けることができます。 三脚取り付け穴 カメラを準備する 29
    • p. 30/260
      █ タッチパネルで操作する 液晶画面(タッチパネル)を直接タッチして直観的に操作できます。なお、付属のスタイラスペンで操作することもできます。 タッチ ● シーン(動画)の再生、項目の選択などに使います。 ドラッグ ● 指の動きに合わせて画面の表示が変わります。画面スクロールやメニュー操作などに使います。 ● ● 次の場合は正常に動作しないことがあります。 ■ 爪先やボールペンなどスタイラスペン(付属)以外のとがったもので操作をしたとき。 ■ ぬれた手や手袋をしたままで操作したとき。 ■ 強く押したまま擦る操作をしたとき。
    • p. 31/260
      時計 を合わせる 時刻は、お住まいの地域と旅先の地域の 2 か所セットできます。海外旅行先の日時を指定しておくと、 現地時間で記録できます(0 240 )。 * * はじめて使うときのみ、 でも操作できます。 1 ON 2 a 項 目( 年 月 日 時 分 )を タ ッ チ し、 / をタッチして設定する。 ● この操作を繰り返して日時を設定する。 b 必要に応じて、日時スタイルを設定する。 ● 使用したいスタイルをタッチして選ぶ。 c 「 OK 」をタッチする。 ● 日時設定は、メニューの「日付 /
    • p. 32/260
      メニュー の 設定 を変える 本機のさまざまな機能の設定を、ご購入時の状態からメニューで変更できます。設定するときはy(マニュアル)モードまたは (シネマ)モードにして操作します。なお、 (オート)モードにすると、 一部の機能を除いてご購入時の設定に戻ります。 例 「おしらせ音」を「切」に設定する w 1 ● 見るモードのときは、この操作は不要。 u 6 2 a u(メニュー)をタッチする。 b 6をタッチする。 3 a 上下にドラッグして、「お知らせ音」をオレンジ色のバーに合わせる。 ● 画面に出ている機能名をタッチしてもよい。自動的にオレンジ色のバーまでスクロールされる。
    • p. 33/260
      カード を入れる 動画や静止画をメモリーカードに記録できます(下表)。 SD スピードクラス 4 、 6 、 10 のカードの使用をお すすめします。 SD メモリーカード、 SDHC メモリーカード、 SDXC メモリーカード * 1 SD スピードクラス 、 、 、 128 MB 以上 * 2 * 1 SD スピードクラスに対応していない SD メモリーカードを使う場合、カードによっては動画を記録できないことがあ ります。 * 2 容量が 64 MB 以下の SD メモリーカードには、動画を記録できません。
    • p. 34/260
      █ カードを入れる はじめて使用するときは、まず初期化してください (0 38 )。    1 電源を OFF にする(a) 2 カードカバーを開ける(b) 3 カードのラベル面をレンズ側に向けて、カチッと音がするまで奥までしっかり入れる(c) ● カードスロットXとYいずれかに一枚ずつ入れることもできる。 ● Eye-Fi カードの通信機能を使用するときは、カード スロットYに入れる。 SD カードを出すとき カードの端を押して、カードが出てきたら抜く。 4 カードカバーを閉じる ● カードが正しく入っていない状態で、カバーを無理に閉めない。
    • p. 35/260
      記録メモリー を準備する 動画や静止画を内蔵メモリーまたはカードに記録できます。 █ 記録メモリー(記録先)を選ぶ w 1 u 8 2 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 上下にドラッグして、「動画記録」または「静止画記録」をタッチする。 c 「f(内蔵メモリー)」、「4(カード A )」または 「7(カード B )」をタッチする。 d 1をタッチする。 ● Eye-Fi カードを使用する場合は、事前に「 Eye-Fi カードをお使いになるときは」 (0 33 )を確認し てください。 2 3 撮影した動画を本機で変換して、
    • p. 36/260
      █ 長時間連続して撮影する(リレー記録) 動画の場合、内蔵メモリーがいっぱいになったらカード A へ、カード A がいっぱいになったらカード B へ と、自動的に記録メモリーが変更され、記録できます。 1 0 34 ● カードが 1 枚のときは、カードスロットjに入れる。 f 4 2 a 35 ページの操作 2 b までの操作を行う。 b f (内蔵メモリー)または4(カード A )をタッチする。 c 「リレー記録」をタッチする。 b で内蔵メモリーをタッチしたとき 「fU4」または「fU4U7」をタッチする。
    • p. 37/260
      準 備 █ 同時に撮影する(ダブルスロット記録) カード A 、カード B 両方のカードに対し、同時に記録して映像をバックアップする機能です。 1 j l 4 2 a 35 ページの操作 2 b までの操作を行う。 b 4 (カード A )をタッチする。 c 「ダブルスロット記録」をタッチする。 d 「 ON 」をタッチする。 2 3 ダブルスロット記録中、記録容量の少ないカードがフルになると、両カードへの記録を停止します。また、一方のカードに書き込みエラーが発生した場合、他方のカードへの記録は継続します。
    • p. 38/260
      █ 初期化する カードをはじめて使用するときや、内蔵メモリー * やカードに記録した動画 / 静止画などすべての情報 を消すときに初期化します。初期化には「初期化」と「完全初期化」があり、データを完全に抹消する必要があるときは「完全初期化」を選びます。 * ご購入時、すぐに撮影できるように内蔵メモリーは初期化されています。また、動画または静止画と一緒に再生する音楽とデコレーションの画像ミックスで使う画像が入っています。 1 ● 初期化中は取り外さない。 w 2 見るモードのときは、この操作は不要。 u
    • p. 39/260
      ● 初期化すると、すべての情報が消え、元に戻せません。残しておきたい動画や静止画がある場合は、パソコンや DVD などにバックアップ(0 176 、 180 )してから初期化してください。 ● 初期化すると、動画または静止画と一緒に再生するためにパソコンから転送した音楽も消去されます。なお、ご購入時、内蔵メモリーに保存されていた音楽とデコレーションの画像ミックスで使う画像は消去されません。 ● Eye-Fi カードを使用する場合は、あらかじめカードに付属のソフトウェアをパソコンにインス トールしてから初期化してください。初期化すると、カードに保存されているソフトウェアも消去されます。
    • p. 40/260
      MEMO
    • p. 41/260
      3 動画や静止画を撮影する ................. 42 いま撮ったシーンを確認する .......... 49 画質を選ぶ ....................................... 52 映像のなめらかさを選ぶ ................. 54 ピントを合わせる ............................ 55 拡大して撮る ................................... 63 手ブレをおさえて撮る .....................
    • p. 42/260
      動画 や 静止画 を 撮影 する ここでは基本的な撮影について説明します。 █ 準備する    緑色に点灯 1 充電したバッテリーパックを取り付ける(a) 2 電源を ON にする(b) 3 メモリーを選択する(0 35 ) ● リレー記録(0 36 )を行うときは、カード 1 枚また は 2 枚、ダブルスロット記録(0 37 )を行うときは、 カードを 2 枚入れる (c) 。   4 レンズキャップをはずす(d) 5 ビューファインダーを引き出して調整する (e) (0 24 ) 42
    • p. 43/260
      撮 影 █ 撮影する 動画や静止画は内蔵メモリーまたはカードに記録(0 35 )できます。 Eye-Fi カードを使うときは、事前に 「ご注意」 (0 47 )を確認してください。 (オートモード) 1 ● モードスイッチを「 AUTO 」側にする。 2 ON ● 電源ランプが緑色に点灯。 動画や静止画を撮影する 43
    • p. 44/260
      3 START/STOP ● 撮影が始まる。画面に●が表示される。 静止画を撮るとき PHOTO ボタンをタッチする ● 画面に緑色のhが出て、静止画が記録される。記録先は、メニューの「静止画記録」で選んだメモリーとなる。 ● 動画撮影中でも、同時に静止画を記録できる。 4 撮影を停止するとき START/STOP ● 1 シーン * の動画が記録され、撮影が一時停止する。 * 本書では、一回の撮影操作で記録された動画を「シーン」と呼びます。 ● 撮影直後のシーンにレーティング(お気に入り度)を設定することができます(0
    • p. 45/260
      撮 影 オートモード モードスイッチを (オート)にするとオートモードで撮影できます。このモードでは、ズーム (0 63 )、クイックスタート(0 50 )、ビデオスナップ(0 98 )の他、以下の機能が使えます。 0 68 歩きながら撮るときはもちろんのこと、望遠撮影でも、 POWERED IS (パワード IS )ボタンを押せば、安定 した映像が撮れます。 & 0 60 人物の顔を自動で検出してピントと明るさを合わせます。被写体が動いても、自動的に追いかけます。 0 62 液晶画面上の被写体をタッチすると、タッチした被写体にピントと明るさを合わせます。被写体が動いても自動的に追いかけます。
    • p. 46/260
      こだわりオートの自動設定機能 ビデオカメラはシーンに応じて、ピント合わせや被写体の明るさ、色合い、手ブレ補正、画質が最適になるように自動的に調整します。判別した被写体やシーンに応じて、画面に次のようなマークが出ます。 背景 被写体 明るい (灰色) 青空 (水色) 鮮やかな色 (緑 / 黄 / 赤色) 夕景 (オレンジ色) 静止した人物 ( ) ( ) ( ) ― 動いている人物 ( ) ( ) ( ) ― 風景など、人物以外の被写体 ( ) ( ) ( ) 近くの被写体 / * ( / * ) / *
    • p. 47/260
      撮 影 y(マニュアル)モード 1 y ● モードスイッチを「y」側にする。 2 ON ● 電源ランプが緑色に点灯。 3 ● 操作のしかたは (オート)モードと同じ(0 43 )。 ● ACCESS ランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れ があります。 ■ カードカバーを開けない。 ■ 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。 ■ モードスイッチを切り換えない。 ■ 2ボタンを押さない。 ● 万一のデータ破損に備えて、撮影したデータは必ずバックアップしてください。データ破損の場合、記録内容の補償についてはご容赦ください。
    • p. 48/260
      ● バッテリーを使っているときに、約 5 分間何も操作しないと、節電のため電源が切れます (0 207 )。このときは電源を入れ直してください。 ● 液晶画面に光が当たって映像がよく見えないときは、ビューファインダーを使うか画面の明るさを調節してください(0 206 )。 シーンによっては、実際のシーンと異なるマークが出ることがあります。特に背景がオレンジ色や青色の壁などのときは、Kや「青空」のマーク類が出て、適切な色合いで撮影できないことがあります。そのときはy(マニュアル)モードで撮影することをおすすめします。
    • p. 49/260
      █ いま撮ったシーンを確認する(録画チェック) 直前に撮ったシーンを再生して、録画状態をチェックすることができます。このとき、音声は再生されません。 w 12 上下にドラッグして、 (録画チェック)をタッチする。 ● 直前に撮ったシーンの最後の 4 秒間が再生される。 ダブルスロット記録を設定しているときは、スロットjのみ再生します。 動画や静止画を撮影する 49 撮 影
    • p. 50/260
      すばやく 撮影をはじめる クイックスタート 液晶画面を閉じると、省エネ状態 * 1 でスタンバイします。撮りたいときに液晶画面を開くかビューファ インダーを引き出せば、、約 1 秒 * 2 で撮影可能な状態に戻りますので、大切なシーンを逃すことはありま せん。 * 1 バッテリーの消耗は撮影時の約 1/3 です。 * 2 撮影可能な状態になるまでの時間は、状況によって異なります。 1 スタンバイする 液晶画面で撮影しているときに液晶画面を閉じると、電源ランプがオレンジ色に点灯してスタンバイ状態になる。
    • p. 51/260
      スタンバイ中は電源を取り外さないでください。 ■ ACCESS ランプ点滅中。 ■ メニュー表示中。 ■ ビューファインダーが引き出されているとき。 バッテリー残量が少ないときは、スタンバイ状態にならないことがあります。必ず電源ランプがオレンジ色に変わるのを確認してください。 OFF ■ スタンバイ後 10 分経過すると、節電のため自動的に電源が切れます。電源が切れたときは、 電源を入れ直してください。 ■ 電源 OFF までの時間は、「パワーセーブ」メニューの「クイックスタートスタンバイ」で選べます
    • p. 52/260
      画質 を 選 ぶ 録画モード 録画モードにはh、i、j、l、kの 5 種類があります。高画質で撮影したいときはhまたはi、 長時間撮影したいときはkをお選びください。 w 1 u 8 2 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 上下にドラッグして、「録画モード」をタッチする。 c いずれかをタッチする。 2 3 総記録可能時間 52
    • p. 53/260
      ● MXP モードで撮影した動画は、そのままの画質では DVD ( AVCHD 形式)に保存できません。 ディスクに保存するときは、ブルーレイディスクに保存するか、付属の動画用ソフトウェア VideoBrowser を使って DVD ( AVCHD 形式) * に保存してください。 * FXP モードの画質に変換されます。 ● 録画時間は撮影するシーンによって変化します。被写体に合わせて自動で画質を調整する VBR ( Variable BitRate )方式を採用しているためです。 ● オートモードに切り換えても設定した録画モードは変わりません。
    • p. 54/260
      映像の なめらかさ を 選ぶ フレームレート w 1 u 8 2 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 上下にドラッグして、「フレームレート」をタッチする。 c いずれかをタッチする。 C 標準( 60i ) テレビ信号と同じように記録する( 60 フィールドイン ターレース)。 o PF30 映像を 30 コマ / 秒で撮影、 60i に変換して記録する。イン ターネットで映像を公開するときなどに便利。 E PF24 映画と同じように映像を 24 コマ / 秒で撮影、 60i に変換し て記録する。
    • p. 55/260
      ピント を 合 わせる フォーカス 本機の、マニュアルフォーカスではフォーカスプリセットができます。オートフォーカスでは、フェイスキャッチ、フェイスオンリー、タッチ追尾などができます。 █ MF (マニュアルフォーカス)で調整する フォーカスリングを回して、手動でフォーカス調整を行います。フォーカスリングの回転速度に応じてフォーカスが移動します。フォーカスリングの操作方向、敏感度をメニューで設定することができます (0 207 )。 マニュアルフォーカスに設定する方法は 2 通りあります。 w メニューを使う
    • p. 56/260
      AF/MF 切り換えボタンを使う 1 AF/MF 2 ● フォーカスリングを回してメニューの「フォーカスアシスト」を「入」に設定しているときは、画面の中央が拡大し、くっきりと表示される。操作中は、操作方向の目安として被写体との距離表示が数秒間出る。 █ フォーカス位置をプリセットする プリセットしたフォーカス位置に、フォーカスを合わせます。フォーカスを合わせるスピードはメニューで 3 段階から選択できます(0 207 )。 フォーカス位置をプリセットする 1 ● 「2(マニュアルフォーカス)で調整する」の操作
    • p. 57/260
      撮 影 プリセットしたフォーカス位置に戻る A 1 ● フォーカスがプリセットした位置に合って固定される。 プリセット位置をキャンセルするとき SET をタッチする ● 電源を切るとプリセットしたフォーカス位置はキャンセルされます。なお、オートモードではフォーカスプリセット機能が無効になります。 ● マニュアルフォーカスで、ズームしていないときに ON がタッチできます。 █ ピントの合った被写体の輪郭に色をつける(ピーキング) ピント合わせをしやすくするために、ピントの合った被写体の輪郭に色をつけて表示できます。また、画面を白黒に変えて輪郭につける色(ピーキング色)をさらに強調することもできます。なお、色は「レッド」、「ブルー」、「イエロー」の
    • p. 58/260
      3 a いずれかをタッチする。 b 1をタッチする。 「ピーキング時白黒」を入にしたとき 画面が白黒になり、ピーキング色がさらに強調される。 d 4 dをタッチする。 ● ピントの合った被写体の輪郭に色が表示される。 ピーキングを使わないとき もう一度dをタッチする。 2 5 ピーキングを表示しても、記録される映像に影響はありません。 58
    • p. 59/260
      撮 影 █ AF (オートフォーカス)のスピードを選ぶ オートフォーカスは、ビューファインダーの中央部にある被写体にピントが合うように、フォーカスを常に自動調整します。自動的にピント合わせが可能なのは 2cm (ワイド端、レンズ先端から)~∞(無限遠) または 60cm (ズーム全域、レンズ先端から)です。 w 1 u 2 AF a u(メニュー)をタッチする。 b 上下にドラッグして、「 AF モード」をタッチする。 c いずれかをタッチする。 M (ハイスピード AF )もっとも高速で AF 動作を行います。高輝度、夜景などで
    • p. 60/260
      █ 顔を検出してきれいに撮る(フェイスキャッチ & 追尾) 人物の顔を検出して、自動的にピントや明るさを調整します。複数の人物から、特定の人をねらって撮影することもできます。 w 1 u A 2 2 & a u(メニュー)をタッチする。 b 上下にドラッグして、「フェイスキャッチ & 追尾」をタッチする。 c A ( 入 ) o をタッチする。 解除するとき B(切)をタッチする。 d 2をタッチする。 自動でピントが合いにくいときはどんなとき? 強い光が反射 画面の中央に明暗の
    • p. 61/260
      撮 影 3 ● 主な被写体と判断した顔に白い枠、その他の顔にグレーの枠が表示される。 複数の人物から特定の人を選ぶとき 特定の人物の顔をタッチ(0 62 )する。 █ フェイスオンリー AF 検出した顔に対して、自動的にピントや明るさを調整します。顔がない場合はマニュアルフォーカスになります。アサインボタンに「フェイスオンリー AF 」を割り当てると、アサインボタンを押してフェイス オンリー AF の ON/OFF を切り換えられます(0 107 )。フェイスオンリー AF を ON にすると が表示され
    • p. 62/260
      █ ねらった被写体をきれいに撮る(タッチ追尾) 被写体が動いてもピントと明るさを合わせながら撮影できます。「フェイスキャッチ & 追尾」で主な被写 体を変えたいときは、その人物の顔をタッチします。ペットなどの動いている被写体をタッチすることもできます。オートフォーカスのときのみ有効です。 1 & ON 60 ページの操作 1 ~ 2 を行う。 23 ● タッチした被写体に白い 2 重枠が出る。 ● 被写体が動くと、自動で枠も一緒に動く。 解除するとき 「z解除」をタッチする。 被写体の特徴的な部分(色など)をタッチすると追尾しやすくなります。なお、タッチした被写体と特徴が似ている被写体が周囲にあると、別の被写体を追尾することがあります。そのときは、もう一度被写体をタッチしてください。
    • p. 63/260
      拡大 して 撮 る ズーム ズームは、グリップズーム、液晶画面上のズームボタン、またはリモコンで操作します。光学ズームで 10 倍まで拡大でき、デジタルズーム * を使うと 200 倍まで拡大できます(0 200 )。 * デジタルズームは (オート)モードと (シネマ)モードでは使えません。 █ グリップズームで操作する グリップズームでズームを操作します。 グリップズームで操作する W T W T W T 広角にするときはQ(ワイド)側を押し、望遠にするときはP(テレ)側を押します。クリップズームの押しかた(操作量)に応じてズーム速度が変わる「可変速」と、一定の速度でズームする「固定速」とを切り換えることができ、ズームスピードはu(メニュー)→7の「ズームスピードレベル」の設定の組み合わせで決まります。
    • p. 64/260
      Constant 16 I(可変速) ズームの押しかたに よって可変 約 4.0 秒~約 4 分 45 秒 約 3.0 秒~約 3 分 約 2.0 秒 * ~約 1 分 (固定速) 速度 1 (最低速) 約 4 分 45 秒 約 3 分 約 1 分 速度 16 (最高速) 約 4.0 秒 約 3.0 秒 約 2.0 秒 * * ズームスピードが約 2.0 秒のときは、ズーム中にオートフォーカスが合いにくくなることがあります。 w 1 u 1 2 a u(メニュー)をタッチする。 b 上下にドラッグして「ズームスピードレベル」をタッチする。
    • p. 65/260
      撮 影 速度 1 (最低速) 約 4 分 45 秒 約 3 分 約 1 分 速度 16 (最高速) 約 4.0 秒 約 3.0 秒 約 2.0 秒 * * ズームスピードが約 2.0 秒のときは、ズーム中にオートフォーカスが合いにくくなることがあります。 ズームの操作を滑らかにする(ソフトズームコントロール) ズームスタート時の加速、ズームストップ時の減速を緩やかにします。 w 1 u 2 a u(メニュー)をタッチする。 b 上下にドラッグして、「ソフトズームコントロール」をタッチする。 c いずれかをタッチする。
    • p. 66/260
      █ 液晶画面のズームボタンで操作する w 12 a 上下にドラッグして、「 ZOOM 」 (ズーム)をタッチする。 ● ズーム画面が出る。 b 液晶画面上のズームボタン「P」または「Q」をタッチして、ズーム操作をする。 速い 中間 遅い ● ズームのスピードは、タッチする場所によって、「速い」、「中間」、「遅い」を選べる。 2 3 66
    • p. 67/260
      █ 画面中央を拡大して撮る(デジタルテレコン) 焦点距離を 2 倍にして記録します。 w 1 u 2 2 a u(メニュー)をタッチする。 b 「デジタルズーム」をタッチする。 c 「 デジタルテレコン」をタッチする。 d 2をタッチする。 w 34 a 上下にドラッグして、 「 ZOOM 」 (ズーム)をタッ チする。 b (デジタルテレコン)をタッチする。 ● 画面の中央が拡大される。 解除するとき もう一度 をタッチする。 2 5 ● 別売のテレコンバーターをあわせて使用すると、さらに拡大した映像を記録できます。
    • p. 68/260
      手ブレ をおさえて 撮る 手ブレ補正 手ブレの少ない安定した映像を撮影できます。撮影のしかたによって補正方式を選べます。 w 1 P 2 a 上下にドラッグして、P(手ブレ補正)をタッチする。 b いずれかをタッチする。 Pダイナミック 歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にするほど効果が大きい。 Oスタンダード 静止して手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映像が撮影できる。別売のワイドコンバーターやテレコンバーターを使うときはこの設定にする。 切 三脚などを使って撮影するとき。
    • p. 69/260
      ● 手ブレが大きすぎると、補正しきれないことがあります。 ● カメラを左右や上下に動かして撮るときは、手ブレ補正を「ダイナミック」または「スタンダード」にすることをおすすめします。 ● 手ブレ補正を「切」に設定している場合でも、「 POWERED IS 」ボタンの操作によりパワード IS は有 効になります。 望遠撮影時の手ブレを、さらにおさえて撮影する(パワード IS ) パワード IS を使うと、手ブレ補正を強化することができます。静止して撮影するときに、ズームを望遠側 にするほど効果的です。液晶画面に左手をそえると、より安定して撮影できます。初期設定ではアサインボタン
    • p. 70/260
      ゲインリミット を 調整 する AGC リミット 被写体の明るさに応じて映像アンプのゲインの上限を設定できます。 w 1 P y 2 AGC 上下にドラッグして、P( AGC リミット) →y(マニュアル)をタッチする。 ● M が ON になり、メーターが出る。 76 3 7または6をタッチして、好みの感度を選ぶ。 ● メーターを左右にドラッグして選ぶこともできる。 ● 数値を小さくする程、感度の上限が低くなる。 感度の上限を解除するとき z(オート)をタッチする。 2 4 ● AGC リミット設定中は、画面に感度の上限値(
    • p. 71/260
      動きの 速 いものを 撮 る /背景 をぼかして 撮 る シャッタースピード/しぼり シャッタースピードが速いと、動きの速い被写体を一瞬でとらえ、遅いと水の流れのような流動感を表現できます。しぼり数値が小さい(開く)と背景をぼかしたポートレートが、しぼり数値が大きい(閉じる)と風景の近くから遠くまでボケを少なくして撮影できます。 w 1 A 76 2 a A(撮影モード)をタッチする。 b いずれかをタッチする。 A (プログラム AE ) :シャッタースピードとしぼりが自動で設定される。 B (シャッター優先
    • p. 72/260
      B ■ 暗いところでスローシャッターを使うと、明るく撮影できますが、通常の撮影に比べて画質が多少劣化したり、ピントが自動では合いにくいことがあります。 ■ 高速シャッターでは、映像がちらついて、なめらかに見えないことがあります。 ■ 蛍光灯下で動画を撮影する場合、画面のちらつきがとれないときは、Bを選んでから 1/100 秒を選んでください。 C ■ しぼり数値 F1.8 、 F2.0 、 F2.2 、 F2.4 、 F2.6 、 F2.8 、 F3.2 、 F3.4 、 F3.7 、 F4.0 、 F4.4
    • p. 73/260
      マニュアル で 明るさ を 調整 する マニュアル露出 絞り、シャッタースピード、ゲインの 3 種類を自由に設定できます。設定するときにゼブラパターン (0 77 )を表示すると便利です。 強制逆光補正機能 (0 76 )も同時に使用できます。 w 1 y 76 2 a A(撮影モード)をタッチする。 b 「マニュアル露出」をタッチする。 c 絞り、シャッタースピード、ゲインの項目を選択する。 d 7または6をタッチして好みの数値を選ぶ。 ● メーターを左右にドラッグして選ぶこともできる。 2 3 CUSTOM
    • p. 74/260
      明 るさを 調整 する 露出 逆光のときに被写体が黒くなったり、強い光が当たったときに白くとんでしまうことがあります。このようなときは明るさ(露出)の調整をします。なお、撮影モードを「打上げ花火」や「マニュアル露出」に設定しているときは、使用できません * 。 * ゼブラパターンは「マニュアル露出」設定時でも、使用できます。 w 1 e 2 a e (露出)をタッチする。 76 3 a 液晶画面上の、露出を合わせたい被写体をタッチする。 ● タッチした場所にPが点滅して、明るさが自動で調整され、露出が固定される。
    • p. 75/260
      撮 影 █ 明るい部分にタッチして明るさを補正する(ハイライト AE ) 画面の中の明るい部分(ハイライト)にタッチして、露出を補正できます。タッチした部分が明るくなりすぎないように補正するので、白い雲などでも白とびしない範囲で明るく撮影できます。なお、タッチした部分が暗いときや、極端に明るいときは適切な補正にならないことがあります。 1 74 ページの操作 2 までを行う。 2 1 3 「ハイライト」→1をタッチする。 1 4 74 ページの操作 3 を行う。 ハイライトを使わないとき 操作 3 で「ノーマル」をタッチする。
    • p. 76/260
      █ 強制逆光補正 強制逆光補正を使うと、露出とガンマを変更し、暗い部分を明るくします。 w 12 a 「強制逆光補正」をタッチする b ON をタッチする ● OFF をタッチするまで、逆光補正になる。 2 3 自動逆光補正 逆光になっていることを検知して自動的に補正し、被写体を明るく撮影できます。光の状態が変わる場合に便利です。メニューで「切」にすることもできます(0 199 )。 76
    • p. 77/260
      █ 明るさの目安を表示する(ゼブラパターン) ゼブラパターンを使うと映像の明るい部分に縞模様が表示されます。「 100% 」では白とびするような明 るさのとき、「 70% 」ではそれに近い明るさのときに縞模様が表示されます。明るさのバランスを確認し たいときに使うと安心です。 1 74 ページの操作 2 までを行う。 2 1 3 a 「 70 %」または「 100% 」のいずれかをタッチ する。 b 1をタッチする。 a b 4 a 「a」ま た は「b」の い ず れ か を タ ッ チ する。 b
    • p. 78/260
      色合い を 調整 する ホワイトバランス 太陽光や蛍光灯など周りの光によって、白い壁や白い紙などはオレンジっぽくなったり、青っぽくなったりします。撮影時の光に応じて「白いものを白く」写すように色を調整できます。撮影モードがA、B、C、yのときに調整できます。 w 1 m 2 a m(ホワイトバランス)をタッチする。 b 上下にドラッグして、いずれかをタッチする。 ● 撮影する環境に合わせて目的のホワイトバランスを選ぶ。 Y オート 通常はY(オート) * を選択。自動的に自然な色合いに 調整される。 a
    • p. 79/260
      2 3 ● 1 2 ■ メニューの「デジタルズーム」を「切」にしてください(0 200 )。 ■ 場所や明るさが変わったときは再調整してください。 ■ 光によっては、ごくまれにg(セット)が点滅→消灯に変わらないことがありますが、自動調整よりも適切なホワイトバランスに調整されていますのでそのままお使いください。 Y 次のような条件で撮影するとき、画面の色が不自然であれば (セット 1 )または (セット 2 )で調整をしてください。 ■ 照明条件が急に変わる場所での撮影。 ■ クローズアップ撮影。 ■
    • p. 80/260
      シーンモード( SCN ) で 撮影 する シーンモード( SCN ) 照り返しの強いスキー場や、海に沈む夕日、夜空を彩る打上げ花火など、場所や被写体に合わせてきれいに撮影します。 w 1 A F 2 a A(撮影モード)→F(ポートレート)をタッチする。 b 上下にドラッグして、いずれかをタッチする。 シーンモードで選べる項目 F 背景をぼかして、被写体を引き立たせる。 q 夜景をきれいに撮る。 J 照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。 p 暗い場所で被写体を明るく撮る。 M 打上げ花火をきれいに撮る。
    • p. 81/260
      ● ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。 ● ポートレートのときにズームレバーをP側にすると、より効果的に背景がぼけます。 ● スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。 ■ 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。 ■ 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。 ■ 画面に白い点などが出ることがあります。
    • p. 82/260
      好みの 画質 にする ピクチャー設定 色の濃さ、シャープネス、コントラスト、明るさを調整して撮影することができます。撮影モードがA、B、C、yのときに設定できます。 w 1 4576 2 a 上下にドラッグして (ピクチャー設定)→ 「 ON 」をタッチする。 b いずれかの調整項目をタッチする。 c 7または6をタッチして調整する。 色の濃さ :- 2 (薄い)~+ 2 (濃い) シャープネス :- 2 (弱い)~+ 2 (強い) コントラスト :- 2 (弱い)~+ 2 (強い) 明るさ :- 2
    • p. 83/260
      セルフタイマー を使う 家族や仲間たちと自分も一緒に撮影したいときに便利です。約 10 秒後に撮影が始まります。 w 1 u 8 A 2 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 「セルフタイマー」をタッチする。 c 「A入n」をタッチする。 解除するとき c でB(切)をタッチする。 2 3 ● 画面にnが出る。 4 動画の場合 ● 撮影開始までの時間が、 10 秒から 1 秒までカウントダウンされる(リモコンの場合は 2 秒)。 j 静止画の場合 ● 撮影開始までの時間が、 10 秒から 1 秒までカウントダウンされる(リモコンの場合は
    • p. 84/260
      録音時の 音量 を 変 える マイクレベル 内蔵マイクや外部マイクの録音時の音量(マイクレベル)を手動で調整できます。 w 1 c y 2 上下にドラッグして、c(マイクレベル)→y(マニュアル)をタッチする。 ● レベルメーターと調整用の7 / 6が出る。 76 3 7または6をタッチして調整する。 ● レベルメーターの表示が –12dB よりも右の位置で 時々点灯するように調整する。 ● 音声ミックス(0 87 )が ON のときは、レベルメーターに INT (内蔵マイク)と EXT (外部音源)
    • p. 85/260
      内蔵マイクの 指向性 を切り換える 内蔵マイクの指向性を切り換えることができます。正面の音に重点をおいて周囲のノイズを少なくしたり、音の広がりを強調したりすることができます。 w 1 u 2 u(メニュー)→「内蔵マイク指向性」をタッチする。 3 いずれかの指向性をタッチする。 モノラル マイク正面の音声を重点的に記録するモノラル録音。 ノーマル ワイドとモノラルの中間。標準的な 2ch 録音。 ワイド 音の広がりを強調した 2ch 録音。臨場感を出したいときに。 ズーム ズームレバーに連動して、音の広がりと音量が変わる
    • p. 86/260
      内蔵マイクの 周波数特性 を 変 える 内蔵マイク周波数特性 内蔵マイクを使用して音声を記録するとき、マイクの周波数特性を変更することができます。周波数特性は 5 種類から選択できます。 w 1 u 2 u(メニュー)→「内蔵マイク周波数特性」をタッチする。 3 上下にドラッグして、いずれかの周波数特性をタッチする。 ノーマル 最も使用頻度が高く、バランスのとれた録音ができる。 低域強調 低域を強調し、迫力ある録音ができる。 低域カット 風雑音や自動車走行音などの低域の環境音を低減する。 中域強調 人の声を中心に録音する。
    • p. 87/260
      内蔵マイクと外部入力の 音声 を 一緒 に 記録 する 音声ミックス 内蔵マイクと外部入力( MIC 端子入力)の音声をミックス(混合)して記録することができます。外部入 力には、ワイヤレスマイクロホン WM-V1 (別売)、市販のオーディオプレーヤー/マイクを使用できます。 2 つの音声の混合比率(ミックスバランス)を変えることもできます。 1 MIC w 2 u 1 3 MIC a u(メニュー)→「 MIC 端子入力選択」をタッチする。 b 接続した機器に応じて、いずれかをタッチ→1をタッチする。
    • p. 88/260
      ヘッドホン を使う 撮影時や再生時にヘッドホンで音声を聞くことができます。 █ ヘッドホンで音声を聞きながら撮影/再生する X(ヘッドホン)端子は、 AV OUT 端子と兼用です。ヘッドホンを使うときは、まずメニューで切り換えま す(0 205 )。なお、 (オート)モードでヘッドホンを使うときは、あらかじめy(マニュアル)モード または (シネマ)モードで、設定をX(ヘッドホン)に切り換えておいてください。 w 1 ● 見るモードのときは、この操作は不要。 u 6 J 1 2 a u(メニュー)→6をタッチする。
    • p. 89/260
      █ 再生中にヘッドホン音量を調整する * 静止画の場合、スライドショーで音楽と一緒に再生しているときのみ調整できます。 c d 1 再生中 a 液晶画面上をタッチして、操作ボタンを出す。 b をタッチする。 c ヘッドホン音量のcまたはdをタッチして音量を調整する。 ● ヘッドホンを使うときは、音量を一度下げてください。 ● 画面にJが出ていないときは、ヘッドホンを接続しないでください。雑音によって耳を痛める恐れがあります。 再生時に設定した「 AV/ ヘッドホン」は、電源を切ると「 AV 」に戻ります。
    • p. 90/260
      別売アクセサリー を使う ミニアドバンストシュー/ MIC 端子 本機のミニアドバンストシューに、別売の各種アクセサリー(0 241 )を取り付けられます。取り付け方や 使い方については、各アクセサリーの説明書もあわせてご覧ください。 取り付けかた 別売の指向性ステレオマイクロホン DM-100 を例に説明しています。 取り付ける カバーを開く 本機には、右のロゴ表記がある「ミニアドバンストシュー」対応アクセサリーをご利用ください。従来の「アドバンストアクセサリーシュー」対応のアクセサリーは取り付けられません。
    • p. 91/260
      撮 影 █ 外部マイクを使う 静かな場所で撮影するとき、内蔵マイクが本体の振動をひろってしまうことがあります。また、屋外で撮影するときに風の影響を受けて発生するノイズ音が大きく記録されてしまうことがあります。このようなときは、スポンジやウィンドスクリーン付きの外部マイクの使用をおすすめします。本機に取り付け可能な別売の外部マイクには、ミニアドバンストシューに取り付けて使うサラウンドマイクロホン (ウィンドスクリーン付き)や指向性ステレオマイクロホン(ウィンドスクリーン付き)、 MIC (マイク)端子 につないで使うワイヤレスマイクロホンがあります。市販のマイクを使うこともできます。
    • p. 92/260
      ワイヤレスマイクロホン WM-V1 (別売)を使う ワイヤレスマイクロホン WM-V1 を使用すると、内蔵マイクではとらえられない離れた場所の音声を記録 することができます。また、 WM-V1 の音声と内蔵マイクの音声をミックスして記録することもできます。 WM-V1 の取り付けかたや操作については、 WM-V1 の使用説明書をご覧ください。 レシーバー マイク MIC 端子 12 MIC 3 0 87 4 92
    • p. 93/260
      市販のマイクを使う 本機には市販のマイクを取り付けることもできます。電源を内蔵したコンデンサーマイクをお使いください。端子の直径が 3.5 mm のステレオマイクなら、ほとんどが使用できます。ただし、録音時の音量は 内蔵マイクと異なります。Φ 3.5mmMIC 端子にはプラグの径がΦ 9.5mm 以下のものをご使用ください。 1 MIC 2 MIC 0 87 ● 外部マイク接続中、メニューで設定した「ウィンドカット」は自動的に「切」になります。 SM-V1 ■ メニューの「サラウンドマイク」でサラウンドマイクの設定を切り換えられます(0
    • p. 94/260
      █ ズームリモートコントローラー ZR-2000 (別売)を使う 別売のズームリモートコントローラー ZR-2000 と一緒に使うと、ビデオカメラを三脚などにすえつけた まま、撮影操作を手元で行えます。 操作できる機能 電源の ON/OFF 、 START/STOP 、ズーム、フォーカス(マニュアル/オート切り換え、フォーカス調整、プッ シュ AF* )、フォーカスアシスト( MAGNIFYING ボタン)、オンスクリーン表示 * プッシュ AF は、マニュアルフォーカスを使用中、ボタンを押しているときだけ自動的にピントを合わせる機能です。
    • p. 95/260
      カラーバー/テストトーン を 記録 する カラーバー & テストトーン テレビや外部モニターの色や明るさの調整を行うために、カラーバーを出力/記録することができます。また同時に 1kHZ のテストトーンを出力/記録することもできます。 █ カラーバー/テストトーンを記録する w 1 u 8 2 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 上下にドラッグして、「カラーバー & テスト トーン」をタッチする。 c 「カラーバー & トーン」をタッチする。 ● 画面にカラーバーが表示され、テストトーンが出力される。
    • p. 96/260
      波形モニター/エッジモニター を 表示 する カメラモードのとき、露出確認用に画面に波形モニター( WFM* 1 )を簡易表示できます。また、フォーカ ス確認用にエッジモニター * 2 を表示することもできます。なお、これら各種モニターは液晶画面のみ に表示され、ビューファインダーや各出力端子からの映像には表示されません。 * 1 WFM ( Waveform Monitor ):明るさ(輝度)と色の各信号を合成して表示する機能。 * 2 エッジモニター:映像全体の合焦度合いを波形で表示する機能。 █
    • p. 97/260
      4 ● 画面に波形モニターが表示される。 ● もう一度波形モニターをタッチすると波形モニターが消える。 █ エッジモニターを表示する w 1 X 2 X (フォーカス)をタッチする。 2 3 2 4 ● 画面にエッジモニターが表示される。 ● もう一度エッジモニターをタッチするとエッジモニターが消える。 波形モニター/エッジモニターを表示する 97 撮 影
    • p. 98/260
      ビデオスナップ を 撮 る ビデオスナップモードを使って撮影すると、 4 秒間 * の短い映像(ビデオスナップ)が記録できます。短い 映像にすることで、再生時にテンポよく場面が切り換わります。音楽と一緒に再生(0 146 )すれば、映 像に表情が加わり、よりいっそう映像を楽しめます。 * 記録時間は、メニューの「ビデオスナップ記録時間」で 2 秒、 4 秒、 8 秒、「シナリオ連動」のいずれかに変更できます (0 202 )。シナリオモード(0 126 )で撮影する場合、 「シナリオ連動」にすると、選択しているシナリオシーンの標準撮影
    • p. 99/260
      撮影チャンス を逃さない プレ REC 3 秒前からの映像が自動的に記録され、決定的瞬間を逃しません。 w 1 d A 2 2 REC a 上下にドラッグして、d(プレ REC )→A(入) をタッチする。 b 2をタッチする。 解除するとき a でB(切)をタッチする。 3 ● ボタンを押す 3 秒前からの映像が記録される。 プレ REC の設定直後や撮影終了後から約 3 秒以内に撮影を始めると、 3 秒前からの映像は記録され ません。 REC ■ プレ REC を設定した後、約 5 分間操作しなかったとき。
    • p. 100/260
      画面の 表示 を 切 り 換 える 画面に表示する撮影情報などを切り換えられます。 ● 表示される撮影情報は、押すたびに切り換わる。 ▲▼ 表示なし すべて表示 例: 動画撮影中の場合 NやMは表示される。 表示される内容や切り換わりかた 動画撮影中 すべて表示 → 操作ボタンを表示 * 1 動画再生中 * 2 静止画再生中 * 2 メニューの「データコード表示」の設定情報を表示 → すべて表示 * 1 メニューで設定したマーカー、レベルメーターは表示される。 * 2 液晶画面をタッチすると、設定内容にかかわらず操作ボタンが出る。
    • p. 101/260
      場面の 切り換え効果 をつける フェーダー 映画で場面が切り換わるときのように、シーンの始まりと終わりを演出します。思い出のシーンにひと工夫加えてみましょう。6オートフェード(毎回)または7ワイプ(毎回)を使うと、シーンの始まりと終わりに毎回効果を付けることができます。 0オートフェード( 1 回)/ 6オートフェード(毎回) 1ワイプ( 1 回)/ 7ワイプ(毎回) w 1 O 2 2 a 上にドラッグして、O(フェーダー)をタッチする。 b いずれかをタッチする。 フェーダーを使わないとき N(切)をタッチする。
    • p. 102/260
      ■ シネマモードでシネマルックフィルターに「オールドムービー」を選んでいるとき。 ■ デコレーションをつけているとき。 ■ ビデオスナップモードのとき。 ■ プレ REC が「 ON 」のとき。 ● メニューの「フェーダー設定」 (0 199 )で、効果の色を変えることができます。 場面の切り換え効果をつける 102
    • p. 103/260
      4 カスタマイズ よく使う機能を設定する ............... 104 アサインボタンの機能を変更する ... 107 メニューデータの保存と読み出し ... 109
    • p. 104/260
      よく使う 機能を設定 する CUSTOM (カスタム)キー/ CUSTOM (カスタム)ダイヤル よく使う機能を選んで設定しておくと、その機能を簡単に切り換えられます。割り当てる機能はメニューまたは専用メニューで設定します。 CUSTOM (カスタム)キー CUSTOM (カスタム)ダイヤル █ 機能を割り当てる メニューで割り当てる w 1 u 6 2 a u(メニュー)→6をタッチする。 b 上下にドラッグして、「カスタムキー & ダイヤ ル」をタッチする。 c いずれかをタッチする。 設定した機能を解除するとき
    • p. 105/260
      カ ス タ マ イ ズ 3 操作 2 で「 Tv/Av 」を選んだとき a 撮影モードをBまたはCにする(0 71 )。 b CUSTOM (カスタム)ダイヤルを回して調整する。 操作 2 で「マニュアル露出」を選んだとき a 撮影モードをyにする(0 73 )。 ● CUSTOM (カスタム)キーを押すたび、項目が移動する。 b CUSTOM (カスタム)ダイヤルを回して調整する。 操作 2 で「 AGC リミット」を選んだとき a AGC リミットを「マニュアル」にする(0 70 )。 b CUSTOM
    • p. 106/260
      3 105 ページの手順 3 を行う。 █ CUSTOM (カスタム)キー/ CUSTOM (カスタム)ダイヤルの操作 CUSTOM CUSTOM o TV/AV - シャッタースピード/しぼり値調整 y マニュアル露出 しぼり、シャッタースピード、 ゲインの項目移動 マニュアル露出値調整 P AGC リミット ON/OFF AGC リミット値調整 e 露出 ON/OFF 露出値調整 アサインボタンの機能を変更する 106
    • p. 107/260
      アサインボタン の 機能 を 変更 する 本機には 2 個のアサインボタンがありますので、使用頻度の高い機能を割り当てて、より使いやすくカ スタマイズすることができます。 アサインボタンの番号とボタン名、初期設定は次のとおりです。 アサインボタン 1 AF/MF * アサインボタン 2 パワード IS * 再生時は WEB ボタンとして動作します。 アサインボタンには次の機能を割り当てることができます。 強制逆光補正 強制逆光補正の ON/OFF を切り換える。 フェイスオンリー AF フェイスオンリー
    • p. 108/260
      █ 機能を変更する 例:アサインボタン 1 にフェイスオンリー AF を割り当てる場合 w 1 u 6 2 AF a u(メニュー)→6をタッチする。 b 上下にドラッグして、「アサインボタン 1 」をタッチする。 c 「 フェイスオンリー AF 」をタッチする。 2 3 アサインボタンを使う 必要なときに、機能を割り当てたアサインボタンを押して使用する。 アサインボタンの機能を変更する 108
    • p. 109/260
      メニューデータ の 保存 と 読み出し FUNC. メニュー、メニュー、シネマルックフィルター(0 129 )で行った各種の設定情報をメニューデータ (設定データ)として SD カードに保存することができます。メニューデータ(設定データ)は必要に応じ て本機に読み出して再利用できます。複数のカメラを同じ設定にするときに便利です。 █ メニューデータを SD カードに保存する 1 l w 2 u 6 3 7 a u(メニュー)→6をタッチする。 b 上下にドラッグして、「メニュー設定保存7」をタッチする。
    • p. 110/260
      █ メニューデータを SD カードから読み込む SD カードに保存されている設定データを読み込んで本機に設定します。 1 l w 2 u 6 3 7 a u(メニュー)→6をタッチする。 b 上下にドラッグして、「メニュー設定保存7」をタッチする。 c 「読み込み」→「はい」をタッチする。 ● SD カードから読み込んだメニュー設定の内容に設定される。 ● 設定データが本機に読み込まれたあと、画面が一度消え、本機が再起動する(メニューは消える)。 設定データは、 XA10 と iVIS HF G10 の間で相互に読み込んで使用することができます。
    • p. 111/260
      5 再生/編集 ビデオを見る .................................. 112 メモリーと表示内容を切り換える ... 116 シーンを消す ................................. 118 シーンを分割する .......................... 122 お好みのコマから再生する ........... 123
    • p. 112/260
      ビデオ を 見 る 撮った動画を日付ごとに見ることができます。  1 2 a ● 電源ランプが緑色に点灯する。 2 ▼ a b 3 表示中のメモリー(P:内蔵メモリー、4:カード A 、 7 :カード B ) メモリーと表示内容を切り換える (0 116 ) 3D ビュー(0 115 ) 撮影された日付 日付ごとの区切り タイムライン(0 123 ) 左にドラッグで次の画面へ 右にドラッグで前の画面へ ● 左右にドラッグした後、数秒間出る。つまみをドラッグしてスクロールする。 112
    • p. 113/260
      再 生 / 編 集 4 ● タッチしたシーンの再 生が終わると、インデックス画面の最後のシーンまで自動的に再生される。 ● 液晶画面上をタッチすると、操作ボタンが出る。操作しないと数秒で消える(再生中のみ)。もう一度タッチしても消える。 a 現在のシーンの先頭から再生する。連続して 2 回タッチすると、前のシーンの先頭から再生する。 b 次のシーンの先頭から再生する。 * 操作するたびに再生速度が 5 倍→ 15 倍→ 60 倍に切り換わる。早送り / 早戻し中、音声は出ない。また、液晶画面上 をタッチすると通常再生に戻る。
    • p. 114/260
      あとからフォト(0 132 ) デコレーション(0 134 ) 逆スロー再生 * スロー再生 * 再生 * 操作するたびに再生速度が 1/8 倍→ 1/4 倍に切り換わる。スロー再生 / 逆スロー再生中、音声は出ない。また、液晶画面上 をタッチすると通常再生に戻る。 ● ACCESS ランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れ があります。 ■ カードカバーを開けない。 ■ 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。 ■ モードスイッチを切り換えない。 ■ 2ボタンを押さない。
    • p. 115/260
      █ インデックス画面の一覧表示数を変える インデックス画面の一覧表示数を切り換えられます。ズームレバーをQ側に押すと 15 表 示、P側に押すと 6 表示となります。 15 表示 6 表示 █ 3D ビューからシーンを選ぶ インデックス画面で をタッチすると 3D ビュー表示に切り換わります。 3D ビューでは、撮影日付が 同じシーンを立体的に重ねて表示します。日付ごとに探すときに便利です。 選択中の年月日 右にドラッグで前の日付へ 上下にドラッグで次/前のシーンへ 左にドラッグで次の日付へ インデックス画面へ
    • p. 116/260
      メモリー と 表示内容 を 切 り 換 える インデックス選択 インデックス画面では、表示するメモリー(内蔵メモリー/カード)とそれぞれの表示内容を切り換えることができます。また、撮影した動画を作品ごとに並べて表示することもできます(ギャラリー画面)。 █ 表示するメモリーと内容を切り換える B 12 a 「P(内蔵メモリー)」、「4(カード A )」または 「7(カード B )」をタッチする。 b 表示する内容をタッチする。 1 日付 撮影日付ごとの動画。 ギャラリー 「作品」ごとに分けられた動画。
    • p. 117/260
      「日付(インデックス)」画面と「ギャラリー」画面 撮影した動画は、撮影日付ごとに一覧表示する「日付(インデックス)」画面(以下、「インデックス画面」と呼ぶ)または、作品 * ごとに一覧表示する「ギャラリー」画面から再生できます。インデックス画面か ら再生すると、同じ日に撮ったシーンを連続して見ることができ、ギャラリー画面から再生すると、同じ作品に保存されたシーンを連続して見ることができます。ギャラリー画面の操作については 141 ページ をご覧ください。 * 本書では、行事やイベントごとにまとめたシーンの集まりを「作品」と呼びます。
    • p. 118/260
      シーン を 消す 消去 不要なシーンを複数選んでまとめて消すことができます。特定の日に撮ったシーンだけを消したり、表示しているメモリー内のすべてのシーンを消したりすることもできます。また、ギャラリー画面から 1 つのシーンまたはレーティングで絞り込んだシーンを消すことや、作品内の全シーンを作品ごと消す こともできます。 █ ある日のシーン、選んだシーン、すべてのシーンをまとめて消す B 1 0 116 特定の日に撮った全シーンを消すとき 左右にドラッグして、消去するシーンの日付を画面上部に出す。 2 →「消去」をタッチする。
    • p. 119/260
      再 生 / 編 集 5 a 「はい」をタッチする。 中止するとき 「中止」をタッチする。一部のシーンは消去される。 b 「 OK 」をタッチする。 █ 再生一時停止中のシーンを消す I 1 a シーンまたは作品をタッチする。 ● 再生が始まる。 b 液晶画面上をタッチ→Iをタッチする。 ● 一時停止する。 2 a →「消去」→「はい」をタッチする。 b 「 OK 」をタッチする。 █ 作品内の 1 つのシーンを消す ギャラリー画面(0 141 )で、作品内の不要なシーンを消去できます。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。
    • p. 120/260
      2 a 上下にドラッグして、消去するシーンを選ぶ。 b シーンの右端のオレンジ色の枠をタッチする。 d 1 3 a d (消去)→「はい」をタッチする。 b 「 OK 」→1をタッチする。 █ 作品内のシーンを絞り込んで消す ギャラリー画面(0 141 )にて、作品内のシーンをレーティングで絞り込んで消去できます。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「作品詳細」をタッチする。 2 「作品編集」→「消去」をタッチする。 1 3 a 消去するレーティングをタッチする(複数選択可能)。 ● 作品内で使われていないレーティングは灰色で表示される。
    • p. 121/260
      █ 作品と作品内のシーンをまとめて消す ギャラリー画面(0 141 )で、作品と作品内のシーンをまとめて消去できます。 「未分類」または「ビデオス ナップ」の作品を消すことはできません。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「作品詳細」をタッチする。 2 a 「作品編集」→「作品消去」をタッチする。 b 「はい」をタッチする。 ● 作品と作品内のすべてのシーンが消去される。 中止するとき 「中止」をタッチする。 c 「 OK 」をタッチする。 ● ● 作品を消去すると、作品に含まれるシーンもすべて消去されます。
    • p. 122/260
      シーン を 分割する 分割 撮影したシーンは分割できます。分割することで、必要な部分だけを残したシーンにできます。 I 1 a シーンまたは作品をタッチする。 ● 再生が始まる。 b 液晶画面上をタッチ→Iをタッチする。 ● 一時停止する。 2 →「分割」をタッチする。 k 3 a 分割する位置を探す。 ● kをタッチすると再生する。もう一度タッチすると一時停止する。 再生中 J / I 早戻し/早送り 一時停止中 F / E コマ戻し/コマ送り b 分割する位置で一時停止にする。 4 「A分割」→「はい」をタッチする。
    • p. 123/260
      お好みの コマ から 再生 する タイムライン 1 シーンの中からお好みのコマを選んで、選んだコマから再生できます。コマの一覧には、一定の時間 ごとのコマが表示され、コマの間隔は変更できます。 撮影日時 現在のシーン シーン番号/全シーン数 コマ コマ位置バー シーンの長さ コマ間隔 B 1 0 115 C 2 a Cをタッチする。 b シーンをタッチする。 3 他のシーンを見るとき 7または6をタッチする。 次/前の 5 つのコマを表示するとき 左右にドラッグする。 コマの間隔を変えるとき a 「 6
    • p. 124/260
      MEMO
    • p. 125/260
      6 映像作品の撮影/ 再生/編集 映像作品を撮る .............................. 126 映画のように撮る .......................... 129 映像からビデオスナップや 写真を作る ..................................... 131 映像にデコレーションをつける .... 134 映像作品を見る .............................. 141 お気に入り度を設定する ...............
    • p. 126/260
      映像作品 を 撮 る シナリオモード シナリオモードでは、旅行、スポーツなどテーマに応じた 10 種類の撮影シナリオが用意され、撮影シナ リオに沿って撮影することで、ストーリー性のある作品 * を簡単に撮影できます。本機ではテーマは以 下が用意されています。旅行、キッズ、学校行事、ホビー、スポーツ、パーティー、イベント、メッセージ、ブログ、プロモーション撮影した動画は、ギャラリー画面(0 141 )で作品ごとに再生できます。 * シナリオモードで、ある撮影シナリオに沿って撮影した一連の動画を「作品」と呼びます。
    • p. 127/260
      映 像 作 品 の 撮 影 5 START/STOP ボタンを押して撮影を行う。 ● 選択中のシナリオシーンの標準撮影時間(秒)を目安に撮影する。 ● 選択中のシナリオシーンのシーンとして、動画が記録される。 ● ビデオスナップ(0 98 )を撮ることもできる。 他のシナリオシーンのシーンを撮るとき a シナリオシーンをタッチする。 ● シナリオシーンが表示されていないときは をタッチする。 b 上下にドラッグしてシナリオシーンを選ぶ。 c シナリオシーンの右端の枠(シーン数)をタッチする。 w 6 a
    • p. 128/260
      █ 作成済みの作品に追加撮影する 1 0 126 2 左右にドラッグして、いずれかの作品をタッチする。 ● 選んだ作品のシナリオが出る。 3 a 上下にドラッグしてシナリオシーンを選ぶ。 b シナリオシーンの右端のシーン数をタッチする。 ● a で選んだシナリオシーンの撮影一時停止状態 になる。 4 ● 126 ~ 127 ページの操作 4 ~ 5 を行う。 映像作品を撮る 128
    • p. 129/260
      映画 のように 撮 る シネマモード/シネマルックフィルター シネマモードには、 9 種類のシネマルックフィルターがあり、映像の色合いや調子を変えて撮影できます。 シネマスタンダードでは、色の濃さ( –2 ~ +2 )、ソフトフィルター( OFF 、 1 、 2 、 3 )、キー(ローキー、ミ ドルキー、ハイキー)、コントラスト( –2 ~ +2 )が設定できます。スタンダード以外では、効果の強さを 3 段階で設定できます。 1 CINEMA 2 3 上下にドラッグして、いずれかのフィルターを選ぶ。 ●
    • p. 130/260
      シネマモードのときは静止画を記録できません。 シネマルックフィルターの一覧 1 映画のような基本画質。 3 まるで夢の中にいるかのような柔らかな幻想世界。 5 渋い発色と引き締まる画で、昔の映画のように。 7 画面に揺れや傷、明滅をつけて映画館のように。 9 黒と白の階調を際立たせ、力強い臨場感に。 2 色彩にメリハリをきかせ軽快な印象に。 4 見慣れたシーンをシャープで未来的なイメージに。 6 何気ない日常の印象から懐かしい記憶の世界へ。 8 はるか昔に出会った場面のように。 映画のように撮る 130
    • p. 131/260
      映像から ビデオスナップ や 写真 を 作 る 撮影した映像から 4 秒間 * のビデオスナップを作ったり、写真として切りとったりすることができます。 * 記録時間は、メニューの「ビデオスナップ記録時間」で 2 秒、 4 秒、 8 秒のいずれかに変更できます(0 202 )。 █ 映像からビデオスナップを作る 1 ● 再生が始まる。 ● ビデオスナップを作成するシーンを再生する。 2 ● 4 秒間のビデオスナップが作成され、再生が一時 停止する。 ● ビデオスナップ作成中は青い枠が動き、作成後はシャッターを切ったときのように画面が一度黒くなる。
    • p. 132/260
      █ 映像を写真として切りとる(あとからフォト) 撮影した映像から、気に入った場面を静止画として切りとれます。映像の中の 1 秒間を連続して静止画 に切りとることもできます。記録される静止画のサイズは 1920 × 1080 です。 準備する u 8 1 a u(メニュー)→8をタッチする。 b 上下にドラッグして、「あとからフォト」をタッチする。 c 「単写」または「連写」をタッチする。 2 2 静止画を切りとる Eye-Fi カードを使うときは、事前に「ご注意」 (0 133 )を確認してください。
    • p. 133/260
      Eye-Fi カードをカードスロットYに入れて記録先に設定した場合、静止画を切り取ると、通信が 可能であれば自動的にアップロードが開始されます。 Eye-Fi カードを使うときは、その国や地域 での使用が認められているかを必ずご確認ください(0 193 )。 ● 切りとった静止画の撮影日時は、元の動画を撮影したときの日付と時刻が設定されます。 ● 動きの速い映像を静止画として切りとると、ブレた静止画になることがあります。 ● 静止画は、メニューの「静止画記録」で記録先として選んだメモリーに記録されます。
    • p. 134/260
      映像に デコレーション をつける デコレーション 液晶画面上のキャンバスに、手書き文字やマーク、アニメーション、背景画像などのデコレーション(飾り付け)をつけて撮影することができます。デコレーションをつけて撮ると、デコレーションに重ねて映像が記録されるため、作品を思いのままに飾ることができます。また、シーンや作品を再生するときや、 Web アップロード用に変換するとき(0 185 )にデコレーションをつけることもできます。デコレーショ ンの手書き操作はスタイラスペン(付属)の使用が便利です。 █ デコレーションモードの画面
    • p. 135/260
      映 像 作 品 の 撮 影 █ デコレーションをつけて撮る w 12 上下にドラッグして、 (デコレーション)をタッチする。 ● デコレーションモードの画面が出る。 ● 撮るモードのときは、液晶画面を反転収納しても、デコレーションモード画面が出る。 3 ● 各ツールの使いかたは、以降の説明を参照してください。 4 ● デコレーションと一緒に映像が記録される。 ● 撮影中にデコレーションをつけることもできる。 2 5 ● デコレーションモードの画面が閉じる。 映像にデコレーションをつける 135
    • p. 136/260
      █ 「ペン & スタンプ」でデコレーションをつける 1 & a をタッチする。 ● 「ペン & スタンプ」画面が出る。 b 「ツール選択」でペンまたはスタンプをタッチ する。 ツールの色を白または黒にするとき → または をタッチする。 ツールの色をカラーパレットから選ぶとき a → をタッチする。 b 好みの色をタッチする。 2 タッチまたはドラッグして、キャンバスに線やマークを描く。 描いた「ペン & スタンプ」を消去するとき →「クリア」→「はい」→1をタッチする。
    • p. 137/260
      映 像 作 品 の 撮 影 █ 「アニメーション」でデコレーションをつける 1 a をタッチする。 ● アニメーションのパターン番号が出る。 b いずれかをタッチする。 2 キャンバス上をタッチまたはドラッグする。 ● 選んだパターンがキャンバスに表示される。 █ 「日時 & タイトル」でデコレーションをつける 1 1 & a をタッチする。 b 「日付」、 「時刻」、 「タイトル * 」、 「シナリオシーン * 」 のうち、表示する項目をすべてタッチする。 * シナリオモードで撮影時のみ使用可能。
    • p. 138/260
      █ 「画像ミックス」でデコレーションをつける 1 a →「 ON 」をタッチする。 1 2 動画の記録 / 再生メモリーがカードのとき ミックス画が保存されているメモリーをタッチする。 a 「+」または「-」をタッチしてミックス画を選ぶ。 b 1をタッチする。 ● 選んだミックス画と一緒に撮影する映像が表示される。 作った画像をミックス画として使う a パソコン 作成した画像をミックス画の形式で内蔵メモ リーまたはカードに保存する( 0 250 )。 ● 切り抜きたい部分を緑または青にする。 b → →「
    • p. 139/260
      映 像 作 品 の 撮 影 █ 「画面静止」を使う 1 をタッチする。 ● 画面上の映像が静止する。この状態で撮影すると、静止した映像を記録できる。 ● 静止中も、ツールを選んでデコレーションできる。 ● またはAをタッチすると再び映像が出る。 ● 内蔵メモリーを初期化すると、キャンバス上に描いて保存した「ペン & スタンプ」は消去されま す。なお、ご購入時、内蔵メモリーに保存されていたミックス画は消去されません。 ● 「アニメーション」と「日時 & タイトル」は同時に使用できません。
    • p. 140/260
      █ デコレーションをつけて見る 再生する動画にデコレーションをつけて見ることができます。保存しておいた「ペン & スタンプ」のデコ レーションを読み込んでつけることもできます(0 136 )。なお、再生時のデコレーションは、動画と一 緒に記録されません。 1 シーンまたは作品をタッチする。 ● 再生が始まる。 2 a 液晶画面上をタッチする。 ● 操作ボタンが出る。 b をタッチする。 ● デコレーションモードの画面が出る。 3 134 ~ 138 ページを参考に、デコレーションをつける。 映像にデコレーションをつける
    • p. 141/260
      映像作品 を 見 る ギャラリー 撮影した動画を作品ごとに見るときは、ギャラリーから再生します。作品内の各シーンにレーティング (お気に入り度)を設定しておけば、指定したレーティングのシーンだけを再生できます。なお、シナリ オモードを使わないで自由に撮影したシーン/ビデオスナップは、それぞれ「未分類」/「ビデオスナップ」という名前の作品に入ります。 B 1 a Bをタッチする。 b 「 ギャラリー」をタッチする。 2 ● 左右にドラッグして、いずれかの作品を中央に表示させる。 ● レーティングされたシーンがある場合は、操作
    • p. 142/260
      4 ● 再生が始まる。 ● シナリオモードで撮影した作品を再生しているときは、液晶画面上をタッチ→ をタッチす るとシナリオシーンが出る。液晶画面上をタッチ→ をタッチすると消える。 ● 再生中の操作は、インデックス画面から再生したときと同じ(0 113 )。 ● タッチした作品の再生が終わると、ギャラリー画面に戻る。 ACCESS ランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れが あります。 ■ カードカバーを開けない。 ■ 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。
    • p. 143/260
      お気に入り度 を 設定 する レーティング 作品内のシーンにレーティング(お気に入り度)を設定できます。レーティングを設定しておくと、特定のレーティングのシーンだけを絞り込んで、再生、消去、コピーなどを行うことができます。撮影直後のシーンにレーティングを設定することもできます。 █ 撮影直後のシーンに設定する w 1 u 8 A 2 ON a u(メニュー)→8をタッチする。 b 「撮影時レーティング」をタッチする。 c A(入)をタッチする。 2 34 START/STOP ボタンを押す。 ● 撮影が終わるとレーティング選択の画面が出る。
    • p. 144/260
      █ 一覧から選んだシーンに設定する 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「シーン一覧」をタッチする。 2 a 上下にドラッグして、シーンを選ぶ。 b シーンの右端のオレンジ色の枠をタッチする。 1 3 0 143 a いずれかをタッチ→1をタッチする。 ● 選んだシーンに★(選んだレーティング)が出る。 b 1をタッチする。 144
    • p. 145/260
      █ 再生中の気に入った場面で設定する 作品を再生しながら気に入った場面のシーンにレーティングを設定できます。 1 作品をタッチする。 ● 再生が始まる。 I 2 液晶画面上をタッチ→Iをタッチする。 2l 3 a →「レーティング」をタッチする。 b いずれかのレーティングをタッチ→2をタッチする。 c 必要に応じて、kをタッチしてふたたび再生し、操作 2 ~操作 3 を繰り返す。 d lをタッチする。 お気に入り度を設定する 145 映 像 作 品 の 撮 影
    • p. 146/260
      音楽 と一緒に 再生 する 撮りためた映像を好きな音楽と一緒に再生して、短編映画のような映像を楽しむことができます。携帯オーディオプレーヤーなどとつないで、好きな音楽と一緒に再生することもできます。 █ ビデオカメラ内の音楽と一緒に再生する 映像と一緒に記録された音声(以下「音声」と記載)と音楽( BGM )をミックス(混合)して再生できます。 音声と音楽の混合比率( BGM バランス)を変更することもできます。 B 1 0 116 u A 45 2 a u(メニュー)→「 BGM 選択」→A(入)を
    • p. 147/260
      映 像 作 品 の 撮 影 █ オーディオプレーヤーの音楽と一緒に再生する お気に入りのシーンや作品に好きな音楽を重ねて、より印象的な映像にして楽しめます。 MIC (マイク)端子 本機の MIC 端子には、Φ 3.5 mm ステレオミニプラグが接続できます。Φ 3.5mmMIC 端子にはプラグの径 がΦ 9.5mm 以下のものをご使用ください。 1 MIC B 2 0 116 プレーヤーの音楽と連動して再生するとき 左右にドラッグして、再生するシーンを含む日付(インデックス画面のとき)または作品(ギャラリー画面のとき)を選ぶ。
    • p. 148/260
      2 4 a プレーヤーの音楽を再生する。 ● 現在の音量がレベルメーターに表示される。 b レベルメーターの表示が 2 つのOの間に収ま るように、プレーヤーの音量を調整する。 プレーヤーの音楽と連動して再生するとき 音楽の再生を止め、「音源連動再生」をタッチする。 c 2をタッチする。 5 「音源連動再生」が OFF の場合 ● プレーヤーの音楽と一緒にシーン/作品が再生される。 ● 映像と音楽の停止は連動しない。 「音源連動再生」が ON の場合 ● 選んだ日付や作品の最初の映像から自動で再生される。
    • p. 149/260
      本機能で複製した音楽著作物は、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。責任を持ってご使用ください。 ● メモリーを初期化すると、パソコンから転送した音楽が消去されます。なお、ご購入時、内蔵メモリーに保存されていた音楽は消去されません。 ● 音楽は、付属の動画用ソフトウェア Transfer Utility または VideoBrowser を使って、付属の「フォ トアプリケーション Ver.35/ 音楽データ / 画像ミックスデータディスク」から転送できます。そ の際、再生する動画と同じメモリーに保存してください。詳しくは、
    • p. 150/260
      作品内の シーン を 並 べ 換 える コピー/移動 作品内のシーンをコピーしたり移動したりして、シーンを並べ換えることができます。コピー先や移動先を同じメモリー内の別の作品にすることもできます。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「シーン一覧」をタッチする。 2 a 上下にドラッグしてシーンを選ぶ。 b シ ー ン の 右 端 の オレンジ 色 の 枠 を タ ッ チする。 3 a 「コピー」または「移動」をタッチする。 b 左右にドラッグして、コピー/移動先の作品を選ぶ→タッチする。 c
    • p. 151/260
      1 4 a 「はい」をタッチする。 ● 「移動」の場合、対象のシーンは元の作品から消去される。 コピーを中止するとき 「中止」をタッチする。 コピーのとき 「 OK 」をタッチする。 b 1をタッチする。 「未分類」または「ビデオスナップ」をコピー先/移動先にすることはできません。 作品内のシーンを並べ換える 151 映 像 作 品 の 撮 影
    • p. 152/260
      作品の サムネイル を 設定 する 作品サムネイル 作品内の映像の 1 場面を、ギャラリー画面で表示される作品のサムネイル(縮小画像)として設定できます。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「作品詳細」をタッチする。 2 「作品編集」→「作品サムネイル」をタッチする。 6 1 3 a サムネイルにする位置を探す。 ● 6をタッチすると再生する。もう一度タッチすると一時停止する。 再生中 J / I 早戻し/早送り 一時停止中 F / E コマ戻し/コマ送り b サムネイルにする位置で一時停止にする。
    • p. 153/260
      作品の タイトル を 編集 する タイトル編集 作品にお好みの名前(タイトル)を付けることができます。タイトルには、英数字と記号、スペースを最大 14 文字入力できます。なお、 「未分類」または「ビデオスナップ」のタイトルを編集することはできません。 1 a 左右にドラッグして作品を選ぶ。 b 「作品詳細」をタッチする。 2 「作品編集」→「タイトル編集」をタッチする。 1 3 a 画面上のキーボードをタッチしてタイトルを入力/編集する。 ● 次のキーをタッチすると、キーボード上のキー配列が切り換わる。
    • p. 154/260
      MEMO
    • p. 155/260
      7 接 続 テレビで見る .................................. 156
    • p. 156/260
      テレビ で 見 る テレビで再生すると、より大きな画面で鑑賞できます。ハイビジョンテレビにつないで美しい映像をお楽しみください。 1 テレビの端子をチェックし、接続方法を決める HDMI D D DTC-100 CHECK!! A B C 2 本機とテレビの電源を切る 3 ケーブルを使ってテレビと接続する 4 本機とテレビの電源を入れる ● テレビ側で入力端子を切り換える 5 再生する 動画を見るとき( 0 112 )/静止画を見るとき( 0 162 ) 156
    • p. 157/260
      接 続 ( HDMI OUT 端子)に接続するときの注意 ● この端子は出力専用です。他機の出力端子と接続しないでください。故障の原因となります。 ● この端子で接続していると、他の端子から映像は出力されません。 ● DVI 対応モニターとの接続は保証していません。 ● テレビによっては正しく表示されないことがあります。そのときは、 B または C の方法で 接続してください。 HDMI 1 本のケーブルで映像と音声を高品位なデジタル信号のままで送受信できる規格です。本機の HDMI OUT 端子では、接続するテレビの解像度に自動的に変換して映像を出力します。
    • p. 158/260
      メニューの「 AV/ ヘッドホン」 (0 205 )を「 AV 」に設定する。 STV-250N D * * D3 D4 D5 D1 D2 DTC-100  AV OUT  COMPONENT OUT B ハイビジョン画質で見る D 端子と音声端子に接続する 158
    • p. 159/260
      接 続 ● メニューの「 x.v.Color 」を「入」にして撮影した動画を、 x.v.Color 対応のテレビで見るときは、テレ ビ側の設定が必要になることがあります。詳しくはテレビの説明書をご覧ください。 ● テレビで見るときは、本機にコンパクトパワーアダプターをつなぐと、バッテリーの消耗を気にせずご覧になれます。 ● AV OUT 端子にステレオビデオケーブルをつなぐと、スピーカーから音声は出ません。 ● 接続方法 でつなぐ場合、テレビがビデオ ID-1 方式に対応していると、自動的にワイド画面
    • p. 160/260
      MEMO
    • p. 161/260
      8 静止画 写真を見る ..................................... 162 順番に再生する .............................. 165 写真を消す ..................................... 167
    • p. 162/260
      写真 を 見 る 1 2 a ● 電源ランプが緑色に点灯する。  2 ▼ a b 3 左にドラッグで次の画面へ 右にドラッグで前の画面へ メモリーと表示内容を切り換える(0 116 ) 4 ● 静止画が再生される( 1 枚表示画面)。 ● 再生中、左右にドラッグで次または前の静止画に切り換わる。 162
    • p. 163/260
      █ 再生中に他の静止画にジャンプする(静止画ジャンプ) 1 静止画再生中 ● 操作ボタンが出る。 G 2 3 ● ジャンプ先の静止画が再生される。 1 4 写真を見る 163 静 止 画
    • p. 164/260
      █ インデックス画面を出す 静止画再生中にインデックス画面に切り換える方法です。 1 静止画再生中 ● 操作ボタンが出る。 F 2 ● ACCESS ランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れ があります。 ■ カードカバーを開けない。 ■ 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。 ■ モードスイッチを切り換えない。 ■ 2ボタンを押さない。 ● 次の静止画は正しく再生されないことがあります。 ■ 本機以外の製品で記録したとき。 ■ パソコンで作成や加工をしたとき。
    • p. 165/260
      順番 に 再生 する スライドショー 音楽と一緒に静止画を順番に再生します。テレビにつないで家族や友人と見るときなどに便利です。音を出さないで再生することもできます。 █ 音楽と一緒に再生する 1 カメラ内の音楽のとき 146 ページの操作 2 と 4 を行う。 プレーヤーなどの音楽のとき 147 ページの操作 2 ~ 3 を行う。 2 「音源連動再生」が ON の場合 ● インデックス画面の最初の静止画からスライドショーが始まる。 「音源連動再生」が OFF 、またはカメラ内の音楽の場合 a スライドショーを開始する静止画をタッチする。
    • p. 166/260
      ● 音楽は、付属の動画用ソフトウェア Transfer Utility または VideoBrowser を使って、付属の「フォ トアプリケーション Ver.35 / 音楽データ / 画像ミックスデータディスク」から転送できます。そ の際、再生する動画と同じメモリーに保存してください。詳しくは、 Transfer Utility または VideoBrowser の取扱説明書( PDF )をご覧ください。 ● プレーヤーなどの音楽と一緒に再生する場合、スライドショーは音楽が終わるまで繰り返し再生され、音楽が終わると終了します。
    • p. 167/260
      写真 を 消す 静止画消去 不要な静止画は消去できます。再生中の静止画を消す方法と、選んだ静止画やすべての静止画をまとめて消す方法とがあります。 █ 再生中の静止画を消す 1 静止画再生中 ● 操作ボタンが出る。 d 2 a →「消去」をタッチする。 ● 消去画面が出る。 ● 左右にドラッグで別の静止画を選ぶこともできる。 b 「d実行」→「はい」をタッチする。 2 3 █ 選んだ静止画/すべての静止画をまとめて消す B 1 0 116 2 →「消去」をタッチする。 3 静止画を選んで消すときすべての静止画を消すとき
    • p. 168/260
      4 a 消す静止画をタッチする。 ● 静止画が選択されoが付く。 ● もう一度タッチすると選択が解除される。 b a の操作を繰り返して、消す静止画をすべて 選ぶ。 選択をすべて解除するとき 「全解除」→「はい」をタッチする。 5 a 静止画を選んで消すとき をタッチする。 b 「はい」をタッチする。 中止するとき 「中止」をタッチする。一部の静止画は消去される。 c 「 OK 」をタッチする。 ● 他機でプロテクトされている静止画は消せません。 168
    • p. 169/260
      9 ビデオ/写真をカードにコピーする ... 171 パソコンに保存する ....................... 176 ハイビジョン画質のディスクを作る ... 180 標準画質の DVD を作る ................... 181 DVD レコーダーなどに ダビングする .................................. 182 動画共有サイトにアップロードする ... 185 撮影データの保存/共有
    • p. 170/260
      撮影データの 保存/共有 撮影した動画、静止画は以下のように保存できます。 ● 動画をコピー ................171 ● 静止画をコピー .............173 ● 動画を保存 ....................176 ● 静止画を保存 ................177 ● ハイビジョン画質のままダビング ........................182 ● 標準画質に変換してダビング .........................183 DVD ● パソコンを使って
    • p. 171/260
      ビデオ/写真を カード に コピー する コピー 撮影した動画や静止画を内蔵メモリーからカード、またはカードからカードへコピーできます。選んだシーン/静止画やすべてのシーン/静止画をまとめてコピーします。動画の場合は、特定の日に撮影したシーンをすべてコピーすることもできます。また、ギャラリー画面から作品をコピーするときは、作品内のシーンをレーティングで絞り込んでコピーすることができます。 █ 動画をコピーする 選んだシーン、ある日のシーン、すべてのシーンをまとめてコピーする インデックス画面から、選んだシーンや指定した日に撮ったシーン、すべてのシーンをまとめてコピーできます。インデックス画面からコピーしたシーンは、コピー先の「未分類」の作品に保存されます。
    • p. 172/260
      5 シーンを選んでコピーするとき a シーンをタッチする。 ● シーンが選択され、oが付く。 ● もう一度タッチすると選択が解除される。 b a の操作を繰り返して、コピーするシーンをすべて選ぶ。 選択をすべて解除するとき 「全解除」→「はい」をタッチする。 6 a シーンを選んでコピーするとき を タッチする。 b 「はい」をタッチする。 中止するとき 「中止」をタッチする。 c 「 OK 」をタッチする。 作品をコピーする 作品をカードにコピーできます。作品内のシーンは、レーティングで絞り込むことができます。コピー先には、カードスロットYのカードが自動的に選ばれます。
    • p. 173/260
      保 存 / 共 有 1 4 a 141 ページの操作 3 のb ~ cを行う。 b 1をタッチする。 f U7 4 U7 1 5 a 「作品編集」→「コピー [ f U7 ] 」または「コ ピー [ 4 U7 ] 」をタッチする。 b 「はい」をタッチする。 中止するとき 「中止」をタッチする。 c 「 OK 」→1をタッチする。 █ 静止画をコピーする Eye-Fi カードを使うときは、事前に「ご注意」 (0 175 )を確認してください。 再生中の静止画をコピーする 1 Y 2 静止画再生中 ● 内蔵メモリーまたはカード
    • p. 174/260
      静止画を選んでまとめてコピーする 1 Y B 2 A 0 116 f U7 4 U7 3 →「コピー [ f U7 ] 」または「コピー [ 4 U7 ] 」をタッチする。 4 静止画を選んでコピーするときすべての静止画をコピーするとき 5 静止画を選んでコピーするとき a コピーする静止画をタッチする。 ● 静止画が選択され、oが付く。 ● もう一度タッチすると選択が解除される。 b a の操作を繰り返して、コピーする静止画をすべて選ぶ。 選択をすべて解除するとき 「全解除」→「はい」をタッチする。
    • p. 175/260
      ● ACCESS ランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れ があります。 ■ カードカバーを開けない。 ■ 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。 ■ モードスイッチを切り換えない。 ■ 2ボタンを押さない。 ● Eye-Fi カードをコピー先としてカードスロットYに入れて静止画をコピーすると、通信が可能 であれば自動的にアップロードが開始されます。 Eye-Fi カードを使うときは、その国や地域で の使用が認められているかを必ずご確認ください(0 193
    • p. 176/260
      パソコン に 保存 する 撮影した映像は内蔵メモリーやカードに記録されます。万一に備えてパソコンに保存(バックアップ)してください。 █ ハイビジョン画質で動画を保存する 付属の動画用ソフトウェア Transfer Utility または VideoBrowser* 1 を使って、本機の内蔵メモリーやカード *2 に記録された動画をパソコンに保存できます。 * 1 Windows のみ。動作環境など詳細はソフトウェアの説明書( PDF )をご覧ください。 * 2 SDXC メモリーカードをご使用の場合は、「
    • p. 177/260
      保 存 / 共 有 █ 静止画を保存する 付属の静止画用ソフトウェア「フォトアプリケーション」を使って、撮影した静止画をパソコンに保存できます。詳しくは、フォトアプリケーション Ver.35/ 音楽データ / 画像ミックスデータディスクに入ってい るフォトアプリケーション使用説明書をご覧ください。 準備する はじめて静止画をパソコンに保存するときは、ソフトウェアのインストールが必要です。 2 度目からは、 ビデオカメラをパソコンにつなぐだけで、準備は完了です。 1 パソコン フォトアプリケーション使用説明書の「フォトアプリケーションをインストールする」
    • p. 178/260
      パソコンに保存する 1 フォトアプリケーション使用説明書の「パソコンに静止画を取り込む」 ● パソコンに接続しているときは次のことを必ず守ってください。 ■ カードカバーを開けない。 ■ カードを抜き差ししない。 ■ パソコンから本機のメモリー内のフォルダーやファイルを直接操作しない。記録したデータが破損する恐れがあります。映像データをパソコンに保存したり、本機に書き戻したりするときは、付属の動画用ソフトウェア Transfer Utility または VideoBrowser を使って行ってくだ さい。
    • p. 179/260
      パソコンの説明書もあわせてご覧ください。 ■ 付属の動画用ソフトウェア VideoBrowser を使用すると、動画は作品ごとに複数選んでパソ コンに保存することもできます。作品ごとに保存すると、作品内のシーンがすべて結合されます。 ■ Windows 7 、 Windows Vista 、 Windows XP および Mac OS X をお使いの場合は、付属のフォト アプリケーションをインストールしなくても、本機とパソコンを USB ケーブルでつなぐだけで 静止画をパソコンに取り込めます。 ■ 動画見るモードでパソコンに接続すると、自動的にサムネイルの作成が始まります。その場合は以下の操作を行ってください。
    • p. 180/260
      ハイビジョン画質の ディスク を作る 付属の動画用ソフトウェア VideoBrowser を使って、ハイビジョンのディスク * 1 を作成できます * 2 。市販 のブルーレイディスクレコーダーなどでハイビジョンのディスクを作るときは、はじめに撮影した映像をレコーダーにダビングします(0 182 )。ディスクの作り方については、お使いのレコーダーの説明書を ご覧ください。 * 1 ブルーレイや DVD ( AVCHD 規格)のディスク。 * 2 パソコンに、書き込み可能なブルーレイドライブまたは DVD
    • p. 181/260
      標準画質の DVD を作る 付属の動画用ソフトウェア VideoBrowser を使って、標準画質の DVD ( DVD-Video 規格)を作成できます * 。 市販の DVD レコーダーなどで標準画質の DVD を作るときは、はじめに撮影した映像をレコーダーにダビ ングします(0 182 )。ディスクの作り方については、お使いのレコーダーの説明書をご覧ください。作っ た DVD は DVD プレーヤーなどで再生できます。 * パソコンに書き込み可能な DVD ドライブが必要です。 █ パソコンを使って
    • p. 182/260
      DVD レコーダー などに ダビング する 撮影した映像を他のブルーレイディスクレコーダーや DVD レコーダーなどにダビングすることができます。 █ ハイビジョン画質のままダビングする USB ケーブル(付属)で AVCHD 規格対応のレコーダーなどと接続すれば、ハイビジョン画質のままダビング できます。また、レコーダーがお使いのカードに対応している場合は、カードからダビング可能です。なお、本機との動作確認については、お使いのレコーダーの説明書やホームページなどでご確認ください。 1 本機 2 2 本機
    • p. 183/260
      保 存 / 共 有 █ 標準画質に変換してダビングする 本機で撮った動画を映像/音声端子付きの DVD レコーダーなどにダビングできます。画質は標準画質に 変換されます。 接続する STV-250N AV OUT ダビングする 1 本機 B 2 本機 0 116 u 3 本機 ● メニューの「 AV/ ヘッドホン」が「 AV 」になっていることを確認する(0 205 )。 4 レコーダー 5 本機 ● メニューの「データコード表示」で、画面の日時表示を変更することができる(0 202 )。 6 レコーダー
    • p. 184/260
      7 レコーダー l 8 本機 液晶画面上をタッチ→lをタッチする。 DVD レコーダーなどにダビングする 184
    • p. 185/260
      動画 共有サイト に アップロード する 付属の動画用ソフトウェア Transfer Utility を使って、本機で変換した動画を動画共有サイト( YouTube )に 簡単にアップロードをすることができます。 VideoBrowser では、パソコンに取り込んだ動画の変換およ びアップロードをすることができます。 Eye-Fi カードを使ってアップロードすることもできます。変換は、 特定の日のシーン、選んだシーン、すべてのシーンをまとめて行うことや、作品内のシーンを絞り込んで行うこと、シーンの途中から行うことができます。また、変換前や変換中にデコレーション(0
    • p. 186/260
      動画を Web 用に変換(ダウンコンバート)する はじめに、アップロードする動画を標準画質 * ( MPEG2 形式)に変換します。変換は内蔵メモリーからカー ド B 、またはカード A からカード B へコピーしながら行います。 * 変換した標準画質の動画を「 SD 動画」と呼びます。 ■ 内蔵メモリーからカードへコピーしながら変換するとき B ■ カードからカードへコピーしながら変換するとき B A 1 Y B 2 A 0 116 特定の日に撮った全シーンを変換するとき 左右にドラッグして、変換するシーンの日付を画面上部に出す。
    • p. 187/260
      保 存 / 共 有 5 シーンを選んで変換するとき a アップロードするシーンをタッチする。 ● シーンが選択され、oが付く。 ● もう一度タッチすると選択が解除される。 b a の操作を繰り返して、アップロードするシーンをすべて選ぶ。 選択をすべて解除するとき 「全解除」→「はい」をタッチする。 c をタッチする。 6 著作権に関する確認画面が出たとき 同意する場合は、「 OK 」をタッチする。 ● 確認画面が出る。 変換に必要な容量 記録時間 変換後のシーン数 画質を設定するとき a 5→「ビットレート(画質)」をタッチする。
    • p. 188/260
      7 a 「次へ」をタッチする。 デコレーションをつけるとき 1 をタッチ→デコレーションをつける (0 134 )。 2 2をタッチする。 「 BGM バランス」または「スピーカー音量」を調節するとき 1 をタッチする。 2 調整バーの左右のマークをタッチするか、バー上を左右にドラッグして調節する。 3 1をタッチする。 b 「 START 」をタッチする。 ● 変換が始まり、シーンが再生される。 ● 変換中にデコレーションをつけることもできる。 中止するとき 「 STOP 」 (中止)をタッチする。
    • p. 189/260
      保 存 / 共 有 パソコンからアップロードする 付属の USB ケーブル 1 ● パソコンに Transfer Utility または VideoBrowser の起動画面が出る。 2 パソコン Transfer Utility VideoBrowser Transfer Utility または VideoBrowser の取扱説明書( PDF ) ● パソコンと接続しているときは、カードカバーを開けたり、カードを抜き差ししないでください。 ● ビデオカメラの ACCESS ランプが点滅しているときは、次のことを必ず守ってください。データ
    • p. 190/260
      █ 作品内のシーンを絞り込んで Web 用に変換(ダウンコンバート)する ギャラリー画面から、作品内のシーンをレーティングで絞り込んで標準画質( MPEG2 形式)に変換します。 1 Y 2 左右にドラッグして作品を選ぶ。 1 3 a 「作品詳細」→「再生レーティング」をタッチ する。 b いずれかのレーティングをタッチ→1をタッチする。 4 ● 「作品編集」→「 HD → SD 変換」をタッチしてもよい。 5 187 ページの操作 6 以降の操作を行う。 SD ■ 作品内のシーンが 1 つのシーンとして結合される。
    • p. 191/260
      保 存 / 共 有 █ シーンまたは作品の途中から Web 用に変換(ダウンコンバート)する 1 Y 2 シーンまたは作品をタッチする。 ● 再生が始まる。 I 3 液晶画面上をタッチ→Iをタッチする。 4 5 187 ページの操作 6 以降の操作を行う。 再生一時停止状態で変換すると、一時停止位置から最長で 10 分間のシーンになります。 動画共有サイトにアップロードする 191
    • p. 192/260
      █ Eye-Fi カードを使ってアップロードする 動画のアップロードに対応した Eye-Fi カード(市販)を使うと、内蔵メモリーまたはカード A に撮影した 動画を標準画質( MPEG2 形式)に変換するだけで、自動的に動画共有サイトにアップロードできます。 準備する あらかじめ、 Eye-Fi カードに付属しているソフトウェアをパソコンにインストールして、アップロードに 必要な設定を行う必要があります。詳しくは、お使いの Eye-Fi カードの説明書をご覧ください。 動画を Web 用に変換(ダウンコンバート)する
    • p. 193/260
      ● 弊社は、 Eye-Fi カードの機能(無線送信を含む)については保証いたしかねます。カードに関す る不具合は、カードメーカーにお問い合わせください。また、 Eye-Fi カードの使用には、多く の国や地域で認可が必要であり、認可を取得していないものの使用は認められていません。使用が認められているかご不明の場合は、カードメーカーにご確認ください。 ● 航空機の機内など、無線の使用が禁止されている場所では、 Eye-Fi カードを使用しないでくだ さい。カードはあらかじめ本機から抜いてください。 ● データの容量が大きいときや通信状態によっては、アップロードに時間がかかることがあります。また、通信状態が悪くなると、アップロードを中断することがあります。
    • p. 194/260
      MEMO
    • p. 195/260
      10 メニュー FUNC. /編集メニューの紹介 ........ 196 メニューの紹介 .............................. 199
    • p. 196/260
      FUNC. /編集 メニューの紹介 撮影時の設定に使用する FUNC. メニューと、再生時に様々な編集操作を行うための編集メニューとがあ ります。ご購入時、 FUNC. メニューは がついた内容に設定されています。各機能の詳細は、0欄 のページをご覧ください。 █ 撮影時に使う「 FUNC. メニュー」 y 0 MENU メニュー ― ● ● 32 撮影モード A(プログラム AE )、B(シャッター優先 AE )、 C(絞り優先 AE ) yマニュアル露出 ● ● 71 Fポートレート、Gスポーツ、q夜景、Iスノー、Jビーチ、K夕焼け、pローライト、Lスポットライト、M打上げ花火
    • p. 197/260
      メ ニ ュ ー y 0 Oフェーダー * N切、0オートフェード 1 回、 6オートフェード毎回、1ワイプ 1 回、7ワイプ毎回 ● ● 101 デコレーション * ペン & スタンプ ● ● ● 134 アニメーション ● ● ● 日時 & タイトル ● ● ● 画像ミックス ON/OFF ● ● 画面静止 ● ● ツールバー移動 ● ● ● シナリオモード ● ● ● 126 Z ビデオスナップ A入、B切 ● ● ● 98 d プレ REC* A入、B切 ● ● 99 録画チェック
    • p. 198/260
      0 コピー * 1 [f97][497] 作品 * 2 ― ― 172 HD → SD 変換 * 1 [f97][497] 作品 * 2 ― ― 120 消去/ d レーティングで 絞り込んだシーン 1 シーン 1 シーン 120 作品消去 * 3 作品と作品内の 全シーン ― ― 121 作品サムネイル * 3 ● ― ― 152 タイトル編集 * 3 ● ― ― 153 コピー ― 1 シーン ― 150 移動 ― 1 シーン ― 150 分割 ― ― ● 122 レーティング ― 「 」、「 」、「
    • p. 199/260
      メニューの紹介 撮影/再生のモードによって設定できる機能が異なります。設定できる機能は表中に ● で示しています。 ご購入時は、 .......... の内容に設定されています。各機能の詳細は、0欄のページかまたは欄外に説明が あります。設定のしかたについては「メニューの設定を変える」 (0 32 )をご覧ください。 7 カメラ設定 y 0 デジタルズーム B切、G 40x 、 H 200x ● ― デジタルテレコン ● 67 ソフトズームコントロール B切、 スタート、 ストップ、 スタート &
    • p. 200/260
      デジタルズームの倍率(最高倍率)を選びます。 ● デジタルズームの倍率を設定してからズームを使うと、光学ズーム領域を越えた時点で自動的にデジタルズームになります。 ● デジタルズーム領域では映像をデジタル処理するため、拡大するほど映像が粗くなります。 ● ズーム表示は、 10 倍から 40 倍までは水色、 40 倍から 200 倍までは青色で表示します。 マニュアルフォーカス(0 55 )でピントを調整しやすくするために、画面の中央を拡大し、くっきりと表 示します。 ● 記録する動画 / 静止画には影響しません。撮影を開始するか、
    • p. 201/260
      メ ニ ュ ー 画面に水平線や格子状の線(グリッド)を表示します。被写体の水平・垂直を確認しながら撮影できます。 ● 水平線やグリッドは、撮影した動画 / 静止画には表示されません。 パワード IS 使用中、手ブレの大きさを 、 、 、 、 の 5 段階のマークで表示します。撮影 時の手ブレ状況を確認することができます。 屋外で撮影するときに風の影響を受けて発生する、「ボコボコ」というノイズ音を自動的に低減します。 ● 風の音と一緒に低音の一部も低減されます。風の影響を受けない場所で撮影するときや、低音まで収録するときは、「切」を選びます。
    • p. 202/260
      y / z 再生設定 1 2 0 BGM 選択 B切、A入 * 1( music_01 ~ xx ) BGM バランス:1 ● ● 146 外部音源入力 B切、A入 入のとき:音源連動再生 入/切 ● ● 147 データコード表示 B切、 I日付、J時刻、K日付 & 時刻、Lカメラデータ ● ● ― スライドショーエフェクト B切、iクロスフェード、jスライド ● 166 テレビタイプ * 2 Fノーマルテレビ、 Gワイドテレビ ● ● ― * 1 静止画再生のときは「 ON 」に設定されています。
    • p. 203/260
      メ ニ ュ ー y 1 2 0 録画モード * 1 h高画質モード 24Mbps 、 i高画質モード 17Mbps 、 j高画質モード 12Mbps 、 l標準モード 7Mbps 、 k長時間モード 5Mbps ● ● 52 フレームレート * 1 * 2 C標準( 60i )、o PF30 、E PF24 、 24P ● ● 54 静止画記録 * 3 f 内蔵メモリー、4(カード A )、7(カード B ) ● ● 35 あとからフォト * 3 A単写、B連写 ● 132 スキャンリバース記録 B切、
    • p. 204/260
      内蔵メモリーやカードの総容量 / 使用量、動画の撮影時間 / 撮影可能時間 * 1 、静止画の記録枚数 / 記録可能 枚数 * 1 を確認できます。カードの場合は SD スピードクラスも確認できます。 総容量 * 2 使用量 c 動画撮影可能時間 / b 静止画記録可能枚数 SD スピードクラス c 動画撮影時間 /b 静止画記録枚数 ※カードの場合の画面を載せています。 * 1 現在設定している動画の録画モードや、静止画のサイズ( 1920 × 1080 )をもとに算出します。 * 2 実際に使用できる内蔵メモリーの容量は、主な仕様に記載の容量より若干少ないことがあります。
    • p. 205/260
      メ ニ ュ ー 6 システム設定 y 1 2 0 オンスクリーン表示 A入、B切 ● ● ● ● ― 言語a 日本語、 ENGLISH ● ● ● ● ― 液晶明るさ調整 k l ● ● ● ● ― バックライト低輝度 A入、B切 ● ● ● ● ― 液晶対面ミラー A入、B切 ● ● ― AV/ ヘッドホン H AV 、Jヘッドホン ● ● ● ● 88 音量 スピーカーのとき:q h 、r ● ● 113 ヘッドホンのとき:c d、e ● ● ● ● 88 おしらせ音 N大、M小、B切 ● ● ●
    • p. 206/260
      y 1 2 0 日付 / 時刻 日付 / 時刻: ― 日時スタイル: Y.M.D 、 M.D.Y 、 D.M.Y 24H 表示 ON 、 OFF ● ● ● ● 31 バッテリー情報 ― ● ● ● ● ― HDMI 機器制御 * 1 A入、B切 ● ● ● ● ― HDMI 1080p 出力 * 1 A入、B切 ● ● ● ● ― HDMI 出力状態 映像出力、音声出力 ● ● ● ● ― フォーカス距離単位 mメートル、nフィート ● ● ― メニュー設定保存7 保存、読み込み ● ● 109 デモモード
    • p. 207/260
      メ ニ ュ ー 電源を入れたり、セルフタイマーを使うときなどに音が鳴ります。 ● プレ REC (0 99 )を「 ON 」にしていると、おしらせ音は鳴りません。 リモコン(0 17 )の信号を受け付けるかどうかを設定します。 IS POWERED IS (パワード IS )ボタンの操作のしかたを選びます。 押し続け ボタンを押している間だけ、パワード IS が働く。 ON/OFF 切り替え ボタンを押すとパワード IS が ON になり、もう一度押すと OFF になる。 WB アサインボタンで優先 WB
    • p. 208/260
      住んでいる地域と旅先の地域をそれぞれ設定できます。設定は、SまたはVを選んだあと、4または5をタッチして地域を選びます。選んだ地域がサマータイムを導入しているときはU(サマータイム)を ON にします。 バッテリーの残量( % )と撮影 / 再生可能時間(分単位まで)を確認できます。 撮影 / 再生可能時間 バッテリーの残量 HDMI HDMI 機器制御機能( HDMI CEC* )対応のテレビと HDMI ケーブル(付属)でつないだとき、テレビとビデオ カメラの操作を連動させることができます。 ● 「入」に設定した後にテレビにつなぐと、テレビ側の入力が自動的にビデオカメラを接続している
    • p. 209/260
      機能紹介(デモモード)の映像を画面に表示します。 ● コンパクトパワーアダプター使用時に、カードが入っていない状態で約 5 分経過するとデモモードとなり、 機能紹介が始まります。デモモードにしない場合は、「切」に設定します。 ● なんらかの操作をするとデモモードは終了します。 Firmware ビデオカメラの、現在のバージョンを確認できます。 ● 通常は灰色で表示されます。 メニューの紹介 209 メ ニ ュ ー
    • p. 210/260
      MEMO
    • p. 211/260
      11 その他 画面の見かた ................................. 212 トラブルシューティング ................ 218 エラーメッセージ .......................... 224 安全上のご注意 .............................. 230 取り扱い上のご注意 ...................... 233 日常のお手入れ .............................. 238 海外で使う
    • p. 212/260
      画面 の見かた 撮影中や再生中に表示される情報です。 █ 撮影時の画面表示 (オート)モード 12 3 4 8 9 5 6 7 オートモード(シナリオ撮影時) 10 5 14 1213 11 6 12 8 9 212
    • p. 213/260
      そ の 他 1 jボタン 0 44 / wメニュー 0 196 2 こだわりオート 0 46 3 ズームボタン 0 66 4 撮影シーン数 5 撮影状況N:撮影 ( 録画 ) M:撮影一時停止 A:再生 C:再生一時停止I:早送り J:早戻し H / G:逆スロー再生/スロー再生 F / E:コマ戻し/コマ送り 6 バッテリー残量の目安 バッテリーの残量の目安をマークで、撮影または再生可能な時間を分で表示します。 が赤く表示されたら、バッテリーが消耗 しています。充電したバッテリーと交換してください。本機やバッテリーの状態によっては、実際のバッテリー残量と表示内容が一致しない場合があります。
    • p. 214/260
      yモード 1 15161718192021 22 24 5 25 26 27 28 6 2930 313233 3435 37 36 38 39 40 41 42 23 43 15 撮影モード 0 71 16 露出 0 74 17 AGC リミット 0 70 18 フォーカス 0 55 19 フェイスキャッチ & 追尾 0 60 20 ホワイトバランス 0 78 21 レベルメーター 0 84 22 x.v.Color 0 204 23 記録時間(時:分:秒) 24 ダブルスロット記録 0 37
    • p. 215/260
      そ の 他 シネマモード 47 46 45 44 49 48 51 50 44 しぼり数値/ ND フィルター 0 73 45 シャッタースピード 0 73 46 ゲイン 0 73 47 ハイスピード AF 0 59 48 モード 0 129 49 セルフタイマー 0 83 50 マーカー 0 201 51 シネマルックフィルター 0 129 画面の見かた 215
    • p. 216/260
      █ 再生のときの画面 動画のとき(操作ボタン表示時) 52 53 54 55 56 57 58 52 操作ボタン(動画) 53 再生状況 N:撮影 ( 録画 ) M:撮影一時停止 A:再生 C:再生一時停止 I:早送り J:早戻し H / G:逆スロー再生/スロー再生 F / E:コマ戻し/コマ送り 54 外部音源入力 0 147 55 Eye-Fi 0 192 56 再生時間(時:分:秒) 57 再生シーン番号 58 データコード 0 202 216
    • p. 217/260
      静止画のとき(操作ボタン表示時) 59 60 61 59 58 59 操作ボタン(静止画) 60 表示枚数/全枚数 61 静止画番号 0 204 画面の見かた 217 そ の 他
    • p. 218/260
      トラブルシューティング 修理に出す前にこの「トラブルシューティング」で説明する内容をもう一度確認してください。それでも直らないときは、カメラ修理受付センター(0 259 )またはご購入になった販売店にご相談ください。 █ まずココを確認しよう! □ バッテリーは充電されていますか?(0 20 ) □ 本機はコンパクトパワーアダプターで正しく接続されていますか?(0 20 ) □ 電源を入れて撮るモードにしていますか?見るモードになっているときは2ボタンを押してください。 □ カードに記録する場合は、本機にカードが入っていますか?(0
    • p. 219/260
      そ の 他 █ 撮影中 0 START/STOP ボタンを 押しても録画しない。 ● 撮影した映像を本機に書き込んでいる間は録画できない。書き込み終了まで待つ。 ― ● メモリーに空き容量がない。または 3999 シーン記録されている。不要 なシーンや静止画を消すか、初期化する。 38 118167 START/STOP ボタンを 押した時点と、記録されたシーンの始めと終わりの時点が異なる。 ● START/STOP ボタンを押してから、録画の開始・終了までに、多少時間 がかかることがある。故障ではない。
    • p. 220/260
      █ 再生中 0 作品内のシーンを並べ換えることができない。 ● メモリーの空き容量がない。不要なシーンや静止画を消す。 118167 シーンの消去ができ ない。 ● 他機で記録・編集したシーンは消去できないことがある。 ― シーンの消去に時間がかかる。 ● シーン数が多いとこのようになることがある。動画と静止画をバックアップしてメモリーを初期化する。 38 176 ビデオスナップを作成できない。 ● 他機で記録したシーンからは作成できない。 ● メモリーに空き容量がない。不要なシーンや静止画を消す。 118167
    • p. 221/260
      そ の 他 0 撮影を中断しても ACCESS ランプが点灯 している。 ● 撮影したシーンをメモリーに書き込んでいる。故障ではない。 ― 充電中に CHG ランプが 速く点滅する。 ● ( 0.5 秒に 1 回の点滅)コンパクトパワーアダプター、 バッテリーに異常があるため、充電が中止される。カメラ修理受付センターにご相談ください。 259 充電中に CHG ランプが ゆっくりと点滅する。 ● ( 2 秒ごとに 1 回の点滅)バッテリーの温度が使用温 度(約 0 ˚C ~ 40 ˚C )の範囲外になったため充電を停止した。バッテリー
    • p. 222/260
      0 音声が記録されない ● Ф 3.5mm マイク端子にマイクを取り付けているが、マイクのスイッチ が OFF になっている。または、マイクの電池が切れている。 ● 音声レベルが正しく設定されていない。 ― 音がひずんだり、実際より小さく記録される。 ● マイクレベルを手動で調整する。 84 ワイヤレスマイクロホン WM-V1 (別売)で記録し た音声が途切れる。 ● Eye-Fi カードの誤消去防止ツマミを「 LOCK 」側にして、撮影中に通信が 発生すると、このようになることがある。 Eye-Fi
    • p. 223/260
      0 Eye-Fi カードの通信状態 を示すマークが表示されない。 ● Eye-Fi カードをカードスロットXに入れている。カードスロットYに 入れる。 34 █ 他機 0 テレビの放送画面に ノイズが出る。 ● テレビの近くで使用するときは、テレビやアンテナケーブルからコンパクトパワーアダプターを離す。 ― 再生しても、テレビに映像が出ない。 ● テレビの設定を、接続した端子に切り換える。 ● D 端子ケーブル(別売)をつないでいると、 AV 端子から映像が出力され ない。そのため、ステレオビデオケーブルの黄色プラグをテレビにつないでも映像は表示されない。
    • p. 224/260
      エラーメッセージ 本機の画面にメッセージが出たときは、次のような対処をしてください。 0 空き容量が不足しています ● カードの不要なシーンや静止画を消去するか、「ビットレート(画質)」を「 3Mbps 」に設定する。 118167187 カードカバーがあいています ● カードを入れたらカードカバーを閉じる。 34 カードがありません ● カードを本機に入れる。 34 カードがいっぱいです ● カードに空き容量がない。別のカードと入れ換えるか、不要なシーンや静止画を消す。 34 118167 カード シーン数がいっぱいです
    • p. 225/260
      そ の 他 0 キャンバスが読み込めません ● キャンバスのデータが壊れている。 ● 他機で保存したキャンバスのデータは読み込めない。 ― 記録できません ● ビデオスナップは、他機で記録したシーンから作れない。 ● メモリーに異常があるため、記録できない。頻繁に発生する場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。 259 記録できません カードを確認してください ● カードに異常があるため、記録できない。 ● カードを完全初期化する。それでも解決しない場合は、別のカードと入れ換える。 38 記録できません
    • p. 226/260
      0 再生できません ● 他機で記録したり、パソコンで作成や加工をしたりした動画を、内蔵メモリーに書き戻して再生することはできない。 ● 他機で記録したカードがプロテクトされている場合は、ギャラリー情報を付与できないため「ギャラリー」画面では再生できない。「日付」インデックスで再生するか、プロテクトを解除してから、カードを入れ直す。 ● メモリーに異常があるため、再生できない。頻繁に発生する場合は、カメラ修理受付センターにご相談ください。 259 再生できません カードを確認してください ● カードに異常があるため、再生できない。
    • p. 227/260
      そ の 他 0 静止画像が多すぎます USB ケーブルをぬいて ください ● メモリーに記録されている静止画が多すぎる。 USB ケーブルを抜き、 静止画をカードにコピーしたあと、カードリーダーなどを使用して静止画をパソコンに移動する。または、不要な静止画を消す( Windows パソコン: 2500 枚未満に。 Macintosh パソコン: 1000 枚未満に)。その後、 USB ケーブルを接続し直す。 173 ● OS の設定によってはパソコンのモニターにメッセージが出ることがあ る。メッセージを閉じてから
    • p. 228/260
      0 USB 接続 電源をはずさないでくださいパソコンで安全な取り外しをするまでは USB ケーブルをぬかないでください ● 動画再生時、本機を USB ケーブルでパソコンに接続しているときは、 本機の操作はできない。本機のメモリー内のデータが破損しないよう、パソコンで安全な取り外しのための操作を行った後、 USB ケーブルや 電源をはずしたり、本機を操作する。 ● コンパクトパワーアダプターをつないで、 USB ケーブルでパソコンに接 続しているときは、データの転送や書き戻しができる。 ― USB 接続
    • p. 229/260
      0 変換できません ● カードにアクセスできない。カードが正しく入っているか、カードに不具合がないか確認する。 34 ● マルチメディアカードを入れた。推奨のカードを入れる。 33 ● 変換するシーンの総記録時間が短すぎる。合計 0.5 秒以上シーンを選ぶ。 ― ● ファイル名が作成できなかった。メニューの「静止画番号」を「オートリセット」してカードを初期化するか、静止画と SD 動画をすべて消す。 38 167204 本機で記録したシーンではありませんコピーできません (再生できません)(分割できません)
    • p. 230/260
      安全上 のご 注意 お使いになる方だけでなく、他人への危害や損害を防ぐためにお守りください。 ● 煙が出ている ● へんなにおいがする ● 落として壊した ● 内部に水や異物が入った ▲ ▲ そのまま使用すると火災や感電の原因になりますので、カメラ修理受付センター(0 259 )に問い合わ せるか、購入販売店に修理を依頼してください。 死亡や重傷を負う恐れがある内容です。 ➤ ➤ ➤ ➤ 降雨降雪時、海岸、水辺、湿度の高い場所などでの使用は特に気をつける。 ➤ 液が身体や衣服についたときは、水でよく洗い流す。目に入ったときは、きれいな水で十分洗った後、すぐに医師に相談。
    • p. 231/260
      そ の 他 ➤ ➤ ショートして、高熱や液漏れの恐れあり。 ➤ DC/AC ➤ ➤ 内部にほこりや水などが入る恐れあり。 60 ˚C ➤ 発熱や破裂の恐れあり。 ➤ ➤ 落下、転倒の恐れあり。 ➤ スタイラスペン(付属)の誤飲や、スタイラスペンの先端で目をつつくことによる失明やけがの恐れあり。このようなときは、すぐに医師に相談。 ➤ 内部に熱がこもる恐れあり。 安全上のご注意 231
    • p. 232/260
      ➤ ➤ ➤ ➤ ➤ ➤ 傷害、物的損害を負う恐れがある内容です。 ➤ 発熱の恐れあり。 ➤ 足を引っ掛けて転倒したり、製品が落下する恐れあり。 ➤ ➤ 機器から出る電磁波により、飛行機の計器に影響を与える恐れ。 撮影時に不用意にビデオカメラを揺らしたり、素早いズームを多用したりすると、再生時に乗り物酔いのような症状を起こす恐れがあります。その場合はすぐに再生を中止し、休息を取って目を休めてください。 安全上のご注意 232
    • p. 233/260
      取 り 扱 い上のご 注意 ここでは本機やバッテリーとメモリーカードなどを取り扱うときに注意していただきたいことを説明しています。 █ ビデオカメラ本体 故障などに備えて、撮影した動画や静止画はパソコンや DVD 、ビデオ機器な どにバックアップしてください。データ消失については、当社では一切の責任を負いかねます。 ホコリ・砂・水・泥・塩分の多い場所で使用・保管しないでください。本機は防水・防じん構造になっていませんので、これらが内部に入ると故障の原因となります。 プラズマテレビや携帯電話の近くなど、電磁波の出る場所で使うと映像や音声が乱れることがあります。
    • p. 234/260
      █ バッテリー バッテリーと本体端子(充電器の端子)の間に異物が入り込まないようにしてください。接触不良、ショート、破損の原因となります。 バッテリーをフル充電してください。ただし、バッテリーの使用回数が多いとき、フル充電後に放置したとき、高温下で長時間使ったときは、正しく表示されないことがあります。なお、表示は目安としてご使用ください。 ● インテリジェントシステム(0 243 )に対応していないバッテリーを本機やバッテリーチャージャー CG-800D (別売)に取り付けて、充電することはできません。
    • p. 235/260
      そ の 他 █ カード 静電気、カードの故障などによるデータの損傷・消失に備えて、データはパソコンなどにバックアップしてください。なお、データ損傷および消失については、当社では一切の責任を負いかねます。 汚れが付着し、接触不良の原因となります。 強い磁気が発生する場所で使わないでください。 カード表面にシールなどを貼ると、シールが差し込み口につまる恐れがあります。 落とす、ぬらす、強い衝撃を与えるなどしないでください。分解は絶対にしないでください。 █ 充電式内蔵電池 本機には充電式のリチウム電池が内蔵されており、日付などの設定を保持しています。この電池は本機を使用中、自動的に充電されますが、約
    • p. 236/260
      █ その他のご注意 内蔵メモリーやカードに記録されたデータは、消去や初期化をしても、ファイル管理情報が変更されるだけで、完全には消えません。譲渡・廃棄するときは、データを復元できないように、一度内蔵メモリー またはカードの完全初期化 (0 38 )を行った後、本機を箱などで覆って最後まで撮影し、再度完全初期化を行います。これによって、 情報漏洩を防いでください。 室温が高いとき、冷水の入ったコップの表面に水滴がつくことがあります。この現象を結露といいます。本機が結露した場合、そのままの状態で使うと故障の原因になりますので注意してください。なお、次のような条件のときに結露が発生しやすくなります。
    • p. 237/260
      █ コイン型リチウム電池( CR2025 ) コイン型リチウム電池はリモコンに使用されます。捨てるときは、燃えないゴミとして処理してください(地域によって異なりますので指示に従ってください)。 ○ 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人 JBRC のホームページをご参 照ください。 ホームページ http://www.jbrc.com ○ プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。 ○ 被覆をはがさないでください。
    • p. 238/260
      日常 の お手入 れ 大切なビデオカメラをより長くお使いいただくために、日常のお手入れには十分注意してください。 本体がよごれたときは 柔らかい布で拭こう ● 乾いた布で軽く拭いてください。 ● 化学ぞうきんやシンナーは表面を傷めますので使わないでください。 レンズやハイスピード AF センサーが汚れて いると自動でピントが合わなくなることがあります。 市販の眼鏡クリーナー(布製)で拭きます。水滴が付着しているときは柔らかい布で拭き 取ります。 ブロアでゴミやホコリを取ったら、市販の眼鏡クリーナー(布製)で拭きます。
    • p. 239/260
      海外 で使う 海外で使用するときの便利機能やマメ知識です。 █ 充電する 海外でも付属のコンパクトパワーアダプター( AC100 ~ 240 V 50 / 60 Hz までの電源に対応)を使ってそ のまま充電できます。コンセントの形が異なる国では、変換プラグを使用してください。 █ テレビで見る 本機は撮影した動画を NTSC 方式で記録します。以下の国や地域では NTSC 方式を採用しているため、本 機をテレビに接続するとそのまま映像を見ることができます。 • アメリカ合衆国 • エクアドル • エルサルバドル
    • p. 240/260
      █ 旅行先の日時に合わせる 2 つの地域の日時を登録できるため、海外旅行先の日時を設定しておくと、撮影した映像を現地時間で 記録できます。 1. u(メニュー)→6をタッチする。 2. 上下にドラッグして、「エリア / サマータイム」をオレンジ色の バーに合わせ、オレンジ色の枠をタッチする。 3. V をタッチする。 4. 4 / 5をタッチして、旅行先を選ぶ。 U をタッチする。 5. 1をタッチする。 6. 上下にドラッグして、「日付 / 時刻」をタッチする。 7. 「時計を合わせる」 (0 31
    • p. 241/260
      アクセサリー紹介 本機の付属品または別売品について紹介しています。 WS-20 SS-600/SS-650 SC-2000 WD-H58W TL-H58* 1 VL-5 WM-V1 SM-V1 VFL-2 ZR-2000 DM-100 PROTECT 58mm ND4L 58mm ND8L 58mm WL-D89 241 そ の 他
    • p. 242/260
      STV-250N USB IFC-300PCU/S* 3 / IFC-400PCU HDMI HTC-100/S* 3 / HTC-100 D DTC-100 SD / SDHC / SDXC * 4 CA-570 PC USB / * 2 BP-808D / BP-819D / BP-827D * 2 CG-800D DVD * 1 本機に取り付けると、ピントの合う距離はズームの T 端で約 1.3 m となります。 * 2 改正電気用品安全法の要求により、これら以外のバッテリー/バッテリーチャージャーは本機で使用できません。
    • p. 243/260
      ● 本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組み合わせて使用した場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。 ● 従来の「アドバンストアクセサリーシュー」対応のアクセサリーは、本機の「ミニアドバンストシュー」には取り付けられません。本機には、右記のマークが表示されているミニアドバンストシュー対応アクセサリーをご利用ください。
    • p. 244/260
      主 な 仕様 █ iVIS HF G10 本体 内蔵メモリー/ カード記録 動画: AVCHD 規格 映像圧縮方法: MPEG4-AVC/H.264 音声圧縮方法: Dolby Digital 2ch 、 Dolby Digital 5.1ch*1 静止画: DCF 準拠、 Exif Ver2.2 準拠 静止画圧縮方法: JPEG 信号方式 1080/60i 方式 * 2 記録メモリー 内蔵メモリー(容量: 32 GB )、 SD / SDHC / SDXC メモリーカード 録画/再生時間の目安(0 247
    • p. 245/260
      そ の 他 動画サイズ MXP / FXP : 1920 × 1080 XP+ / SP / LP : 1440 × 1080 静止画サイズ 1920 × 1080 映像/音声出力端子 ( AV OUT 端子) Ф 3.5 mm ステレオミニジャック、 1 Vp-p / 75 Ω - 10 dBv ( 47 k Ω負荷時)/ 3 k Ω以下 USB 端子 mini-B 、 Hi-Speed USB コンポーネント出力端子 ( COMPONENT OUT 端子) Y : 1 Vp-p 、 75 Ω Pb/Pr
    • p. 246/260
      █ 付属品 CA-570 電源 AC 100 V - 240 V 、 50 / 60 Hz 出力/消費電力 公称 DC8.4 V 、 1.5 A/29 VA ( 100 V )~ 39 VA ( 240 V ) 使用温度 約 0 ˚C ~+ 40 ˚C 外形寸法 (幅×高さ×奥行き) 約 52 Ч 29 Ч 90 mm 本体質量 約 135 g BP-808D 使用電池 リチウムイオン(インテリジェントリチウムイオンバッテリー) 使用温度 約 0 ˚C ~+ 40 ˚C 公称電圧 DC7.4 V 公称容量
    • p. 247/260
      そ の 他 █ バッテリーの充電時間/使用時間の目安 付属のバッテリー BP-808D と別売の BP-819D / BP-827D をフル充電したときの使用時間の目安は、次の とおりです。 BP-808D BP-819D BP-827D h 連続撮影時間 液晶画面 1 時間 45 分 3 時間 35 分 5 時間 30 分 ビューファインダー 1 時間 50 分 4 時間 00 分 5 時間 50 分 実撮影時間 液晶画面 1 時間 00 分 2 時間 15 分 3 時間 20 分 ビューファインダー
    • p. 248/260
      BP-808D BP-819D BP-827D h 連続撮影時間 液晶画面 1 時間 45 分 3 時間 40 分 5 時間 30 分 ビューファインダー 1 時間 55 分 3 時間 55 分 5 時間 55 分 実撮影時間 液晶画面 1 時間 05 分 2 時間 20 分 3 時間 25 分 ビューファインダー 1 時間 05 分 2 時間 25 分 3 時間 40 分 再生時間 液晶画面 2 時間 25 分 5 時間 00 分 7 時間 35 分 i 連続撮影時間 液晶画面 1 時間 45 分 3
    • p. 249/260
      そ の 他 █ 音楽ファイルについて 本機でビデオスナップなどに使う音楽は以下の形式です。サンプリング周波数: 48kHz 音声形式:リニア PCM 量子化ビット数: 16bit チャンネル数: 2 再生時間: 1 秒以上 データ形式: WAV Ver.35 / / MUSIC 音楽ファイルはパソコンで見ると、以下のように保存されます。 内蔵メモリーのとき CANON MY_MUSIC MUSIC_01 XX カードのとき CANON MUSIC_01 XX MY_MUSIC PRIVATE 主な仕様
    • p. 250/260
      █ 画像ミックスに使う画像ファイルについて デコレーションの画像ミックスに使う画像は以下の形式です。サイズ: 1920 × 1080 データ形式:ベースライン JPEG サンプリング比: 4:2:2 または 4:2:0 Ver.35 / / MY_PICT 画像ファイルは、パソコンから以下の場所に保存します。 内蔵メモリーのとき CANON MY_PICT MIX_01 XX カードのとき CANON MIX_01 XX MY_PICT PRIVATE 250
    • p. 251/260
      █ Full HD 1080 について Full HD 1080 とは垂直画素(走査線)数 1080 画素(本)の HD ( High Definition )映像に 対応しているキヤノン製ビデオカメラを示しています。 iVIS HF G10 は、 DCF に準拠しています。 DCF は、(社)電子情報技術産業協会( JEITA ) で主として、デジタルカメラ等の画像ファイル等を、関連機器間で簡便に利用しあえる環境を整えることを目的に標準化された規格「 Design rule for Camera File
    • p. 252/260
      MEMO
    • p. 253/260
      ア アサインボタン · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·107 アップロード · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·185 あとからフォト · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·132 アフターサービス · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·258 安全上のご注意 · · · · · · · · · · · ·
    • p. 254/260
      消去する :静止画 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·167 :動画 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·118 初期化する · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·38 ショルダーストラップ · · · · · · · · · · · · · · · · ·28 シリアル番号(機番) · · · · ·
    • p. 255/260
      マ マーカー · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·201 マイク · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·91 マイクアッテネーター · · · · · · · · · · · · · · · ·201 マイクレベル · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ·84 マニュアルフォーカス · · · ·
    • p. 256/260
      MEMO
    • p. 257/260
      ● SD 、 SDHC 、 SDXC ロゴは SD-3C, LLC の商標です。 ● Microsoft 、 Windows は、 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 ● Macintosh 、 Mac OS は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の商標です。 ● 「 x.v.Color 」および「 x.v.Color 」ロゴは商標です。 ● HDMI 、 HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia
    • p. 258/260
      保証書 と アフターサービス 本機の保証は日本国内を対象としています。万一、海外で故障した場合の現地でのアフターサービスはご容赦ください。 █ 保証書 本体には保証書が添付されています。必要事項が記入されていることをお確かめのうえ、大切に保管してください。 █ アフターサービス 製品の保証について ● 使用説明書、本体注意ラベルなどの注意書きに従った正常な使用状態で、保証期間中に本製品が万一故障した場合は、本保証書を製品に添付のうえ弊社修理受付窓口、またはお買い上げ店までご持参あるいはお送りいただければ、無料で修理いたします。この場合の交通費、送料および諸掛かりはお客様のご負担となります。また、お買い上げ店と弊社間の運賃諸掛りにつきましても、一部ご負担いただく場合があります。
    • p. 259/260
      修理 について █ 修理に出すまえに ● 修理によっては、内蔵メモリーの初期化・交換をすることがあり、その場合、記録データはすべて消去されます。修理の前に必ずデータをバックアップしてください。なお、修理によってデータが消去された場合の補償についてはご容赦ください。 ● 修理の際、不具合症状の再現・確認のために、必要最小限の範囲でメモリー内のデータを確認させていただくことがあります。ただし、データを弊社が複製・保存することはありません。 █ 修理のお問い合わせは カメラ修理受付センター 050-555-99077
    • p. 260/260
      PUB. DIJ-0368-000C 050-555-90003 9:00 20:00 *10:00 17:00 * 1 1 1 3 043-211-9394 © CANON INC. 2012 PUB. DIJ-0368-000C 108-8011 2-16-6 http://canon.jp/ivis http://canon.jp/supportCANON iMAGE GATEWAY http://www.imagegateway.net/ 2012 9 PUB. DIJ-0368-000C PIXELA
 

© 2012–2017, manyuaru.com
All rights reserved.