取扱説明書とユーザーガイド - IXY 630 Canon

IXY 630 Canon の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Canon IXY 630 [ver. 123] (ページ: 163)

    目次
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      1 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 カメラユーザーガイド 日本語 ©CANON INC. 2014 CDD-J569-020 • 右下のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 : 次のページ: 前のページ : リンクをクリックする直前に表示していたページ • 右端にある章のタイトルをクリックすると、各章の先頭ページに移動します。また、章の先頭ページにある項目のタイトルをクリックすると、各項目のページに移動します。
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      2 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-11LH バッテリーチャージャー CB-2LF 印刷物一式 リストストラップ • メモリーカードは付属されていません(
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      3 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 各部のなまえと記載について モードスイッチ ズームレバー 撮影時: < i(望遠)>/<j(広角)> 再生時: < k(拡大)>/<g(インデックス)> レンズ シャッターボタン マイク 電源ボタン ランプ(前面) Wi-Fi 通信部 ストロボ (N マーク)
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      4 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 再生モード ................................... 66 見る ............................................... 67 画像を探したり、特定の 画像だけを見る ............................ 70 いろいろな方法で画像を見る
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      5 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい (オートモード、プラスムービーオートモード) ......................... 26 、 28 z z カメラまかせで多彩な写真を撮りたい (クリエイティブショット) .....................................................................
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      6 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正しくお使 いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防 ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせて参照 してください。 .警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。
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      7 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 .注意 傷害を負う可能性がある内容です。 • ストラップで下げているときは、他のものに引っ掛けたり、強い衝撃や 振動を与えない。 • レンズを強く押したり、ぶつけたりしない。 けがやカメラの故障の原因となることがあります。 • 液晶モニターに強い衝撃を与えない。 液晶モニターが割れると、破片でけがをすることがあります。
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      8 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 複数の電池を使用する製品では、充電状態の異なる電池、購入時期の異 なる電池を混ぜて使用しない。また、電池の「+」「-」端子を逆にして 入れない。 故障の原因となることがあります。 • ズボンのポケットにカメラを入れたまま椅子などに座らない。 液晶モニターの破損の原因となります。 • かばんにカメラを入れるときは、硬いものが液晶モニターにあたらない
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      9 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 基本編 準備から、撮影、再生までの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 準備する...................................................... 10 ストラップを取り付ける ........................................
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      10 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け部に通し て、 通した先端にストラップを通しま す。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボに指がかからないようにしてください。
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      11 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 155 )を参照してくだ さい。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100
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      12 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 バッテリーとカードを取り出す バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 z z バッテリーが出てきます。 カードを取り出す z z 「カチッ」と音がするまでカードを押し込 み、ゆっくり指を離します。 z z カードが出てきます。 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付
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      13 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 自宅のエリアを設定する z z < q> か <r> を押して自宅のあるエリ アを選びます。 4 設定を終える z z < m> を押すと設定されて、確認画面が 表示されたあと、設定画面が消えます。 z z 電源ボタンを押すと電源が切れます。 • 日付/時刻や自宅エリアを設定しないと、電源を入れるたびに[日
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      14 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z
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      15 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 撮りたいものの大きさを決める z z ズームレバーを < i> 側に押すと撮りた いものが大きくなり、< j> 側に押すと 小さくなります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に
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      16 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を 押 す と 前 の 画 像 が 表 示 さ れ、 < r> を押すと次の画像が表示されます。
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      17 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 2 消す z z < m> を押したあと、<o> か
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      18 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 活用編 カメラを知る カメラの基本操作をはじめ各種の撮影や再生の他、カメラを活用するための情報などを内容ごとに章分けして説明しています。 電源の入れかた/切りかた............................ 19 節電機能(オートパワーオフ) ...............................
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      19 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z < 1> ボタンを押すと電源が入り、撮影 した画像を見ることができます。 z z < 1> ボタンをもう一度押すと、電源が
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      20 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、「全押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピントを合わ せる)
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      21 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 FUNC.(ファンクション)の表示と操作方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード( = 147 ~ 148 )や再生モード( = 153 )によって変わります。 1 FUNC. のメニュー項目を表示す る z z < m>
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      22 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影 [ 4]や再生[1]などの系統に分けられています。なお、表示される項目は、 選んでいる撮影モードや再生モード( = 149 ~ 152 )によって変わり ます。 1 メニューを表示する z z <
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      23 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 文字の入力方法 Wi-Fi 機能( = 94 )で文字を入力するときはキーボード画面を使います。 入力できる文字数や文字の種類は、機能によって異なります。 文字を入力する z z < o><p><q><r> を押して文字を選 び、< m> を押して入力します。
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      24 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 時計機能 現在の時刻を確認できます。 z z < m> を押したままにします。 z z 現在の時刻が表示されます。 z z 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、< q> か <r> を押すと表示色 を変えることができます。 z z もう一度 < m>
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      25 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 オートモード / プラスムービーオートモード かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る カメラまかせで撮る...................................... 26 オートモードで撮る(こだわりオート) ............... 26
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      26 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 撮りたいものの大きさを決める z z ズームレバーを < i> 側に押すと撮りた いものが大きくなり、< j> 側に押すと 小さくなります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます)。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と
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      27 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る 撮影をはじめる z
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      28 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 プラスムービーオートモードで撮る 静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約 2 ~4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。 1 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ ]にします。 2 構図を決める z z
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      29 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画/動画 • < p> を押したまま電源を入れると音が鳴らなくなります。音が鳴 るようにするには、< n> ボタンを押して、 [ 3]タブの[消音] を選び、< q> か <r> を押して[しない]を選びます。 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラが動かな
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      30 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 シーンのアイコン [ ][ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが表示 され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき * 1 顔の一部 が暗いと き * 1 動いてい るとき * 1
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      31 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 画面に表示される枠 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、画面 上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。
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      32 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示され て、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プロ グレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域
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      33 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える 撮影されるまでのタイマー時間(0 ‒ 30 秒)と、撮影枚数(1 ‒ 10 枚)を設定できます。 1 [ $]を選ぶ z z 「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手 順 1( = 32 ) の 操 作 で[ $] を 選 び、 <
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      34 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください ( = 12 )。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ
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      35 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 連続して撮る [ ]モードでは、シャッターボタンを全押ししたままにすると、連続 撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 156 )を参照してください。 1 設定する z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、項目の[ W]を選びます ( =
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      36 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 4 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 155 )を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目の[
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      37 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画 動画の画質を変える 3 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」( = 155 )を参照して ください。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、目的の項目を選びます ( = 21 )。
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      38 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わせの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[ピント位置拡大]を選び、[入]を選びます( = 22 )。 2 ピントを確認する
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      39 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 自分好みに機能を変える MENU の[ 4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変えることが できます。なお、メニュー機能の操作方法は、 「MENU(メニュー)の表示と操作方法」 ( = 22 )を参照してください。 静止画 AF 補助光(ランプ)を切る 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。
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      40 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 撮影直後の画面表示を変える 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表示]画面 を表示する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[撮影直後のレビュー表示]を選び、< m>
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      41 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る いろいろなシーンで撮る................................ 42 効果をつけて撮る.........................................
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      42 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 [ 4]モードにする z z モードスイッチを[ 4]にします。 2 撮影モードを選ぶ z z < m> を 押 し て メ ニ ュ ー 項 目 の [ ]を選び、撮影モードを選びます
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      43 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • [ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。 • [ ]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度( = 55 )が 高くなるため、画像が粗くなることがあります。 • [ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構 え続けてください。 • [ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、
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      44 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 多彩な写真を撮る(クリエイティブショット) カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。 1 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ ]にします。 2 撮影する
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      45 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 効果を選ぶ [ ]モードで記録する画像の効果を選ぶことができます。 z z [ ]モードを選んだあと、< p> を押 します。 z z < q> か <r> を 押 し て 効 果 を 選 び < m> を押します。 オート すべての効果 レトロ
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      46 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1
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      47 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る(トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2( = 42 )の操作で[ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z
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      48 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 顔を見つけて撮る(オートシャッター) 笑顔を見つけて撮る(スマイル) シャッターボタンを押さなくても、カメラが笑顔を検出するたびに、自動で撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2( = 42 ) の 操 作 で[
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      49 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 4 カメラに向かってウインクする z z 枠が表示された人のウインクが検出されると、約 2 秒後に撮影されます。 z z タイマーがはじまったあとに撮影を中止するときは、< n> ボタンを押しま す。 • ウインクが検出されないときは、少し長めに、しっかりとウインクしてください。 • 帽子や髪で目が隠れていたり、眼鏡をかけていたりすると、ウインクが検出されないことがあります。
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      50 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 4 一緒に写る人が構図に入り顔をカ メラに向ける z z 新しい顔が検出されると、ランプの点滅 (ストロボ発光時は点灯)と電子音が速く なり、約 2 秒後に撮影されます。 z z タイマーがはじまったあとに撮影を中止するときは、< n> ボタンを押しま す。 • 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約
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      51 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • ストロボが発光すると、白トビした画像になることがあります。そのときは、ストロボを[ !]にして撮影します( = 63 )。 静止画 高速で連続して撮る(ハイスピード連写) シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 156 )を参照してください。
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      52 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る プログラム AE で撮る([P]モード)............. 53 明るさ(露出)に関する機能を使う................ 53 明るさを変える(露出補正) ...................................
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      53 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 プログラム AE で撮る([P]モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ G]モードにする z z 「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2( = 42 )の操作で[ G]を選びます。 2 目的に応じて各機能を設定 ( = 53 ~ 65 )し、撮影する •
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      54 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< o> を押します。 z z [ &]が表示され、露出が固定されます。
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      55 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 ISO 感度を変える z z < m> を 押 し て、 メ ニ ュ ー 項 目 の [ ]を選び、目的の項目を選びます ( = 21 )。 z z 設定した項目が表示されます。 AUTO 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 100、200 低い 高い 晴天の屋外 400、800
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      56 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 色に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選び、目的の項目を選びます( = 21 )。 z z 設定した項目が表示されます。 オート
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      57 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 画像の色調を変える(マイカラー) 通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選び、目的の項目を選びます( = 21 )。 z z 設定した項目が表示されます。 マイカラー切 –
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      58 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [ e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピントが合う範 囲は「撮影距離」( = 155 )を参照してください。 z z < q> を押したあと、<q> か <r> を押
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      59 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • ズームレバーを < i> 側に押してもっとも望遠側にしたときのシャッタース ピードは、「被写体をもっと拡大する(デジタルズーム)」の手順 2( = 31 ) の操作で被写体を同じような大きさに拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。 静止画 動画 AF フレームモードを変える
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      60 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 z z 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ] が表示されます(動いていても一定の範囲で追い続けます)。 z z 被写体が検出できなくなったときは、 [ ] が表示されます。 z z 解除するときは、もう一度 < q> を押し ます。 3 撮影する z z シャッターボタンを半押しすると、[
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      61 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 サーボ AF で撮る シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びます( = 22 )。
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      62 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 AF ロックで撮る ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定する z z シ ャ ッ タ ー ボ タ ン を 半 押 し し た ま ま、< q> を押します。 z z ピントが固定され、
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      63 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • [ Z]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないよ うに固定してください。また、三脚などでカメラを固定するとき は、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします ( = 64 )。 • [ Z]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終わるまで は主被写体が動かないようにしてください。
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      64 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 圧縮率(画質)を変える 圧縮率を 2 種類から選べます。高画質から順に[ ](スーパーファイン)、 [ ](ファイン)となります。それぞれの圧縮率で 1 枚のカードに撮影で きる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」 (
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      65 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画 撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影する 動画撮影では大きな手ブレも補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。この大きな手ブレの補正を行わないことで、撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影することができます。 z z 「手ブレ補正の設定を変える」( = 64
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      66 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする • < 1> ボタンを押して、再生モードにしてから操作してください。 • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、再生や編集ができないことがあります。 見る............................................................
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      67 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を 押 す と 前 の 画 像 が 表 示 さ れ、 < r> を押すと次の画像が表示されます。
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      68 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 • スクロール再生を使わないようにするには、MENU( = 22 )で[ 1]タ ブの[スクロール再生]を選び、[切]を選びます。 • 再生モードにしたときに表示される画像を最新の撮影画像からにしたいときは、MENU( = 22
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      69 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • [UTC]は Coordinated Universal Time の略で、協定世界時であるグリニッ ジ標準時とほぼ同じ日時です。 動画 静止画を撮影したときに作成された短編動画(ダイジェ スト動画)を見る [ ]モード( = 28 )で静止画を撮影した日に作成されたダイジェスト 動画を見ることができます。
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      70 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 74 )、消したり( = 76 )することもできます。 人物 顔が検出された画像を表示 日付 指定した撮影日の画像を表示
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      71 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 手順 2 で < p> を押すと、情報の非表示/表示を切り換えられます。 • 検索した画像を表示しているとき(手順 2)は、「一覧表示(インデックス表示 ) で 画 像 を 探 す 」( = 70 )、「 拡 大 し て 見 る 」( = 72 )、「 ス ラ イ ド ショーで見る」(
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      72 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを < k> 側に押すと拡大 表示になり、押したままにすると最大約10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを < g> 側に押すと縮小表 示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。
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      73 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 2 設定する z z 設定するメニュー項目を選び、目的の項目を選びます( = 22 )。 z z [スタート]を選んで < m> を押すと、 設定した内容でスライドショーがはじまります。 z z < n> ボタンを押すとメニュー画面 に戻ります。 • [効果]で[バブル]を選んだときは、
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      74 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 76 )で誤って消さないよう、保護 することができます。 z z < m> を押して、メニュー項目の[:] を 選 ぶ( = 21 ) と、[ 保 護 し ま し た ] が表示されます。 z z 解除するときは、上記の操作でもう一度
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      75 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ z z 「 メ ニ ュ ー か ら 操 作 す る 」 の 手 順 2( = 74 )の操作で[範囲で指定]を選 び、< m> を押します。 2 始点の画像を指定する z z < m> を押します。 z z < q> か <r>
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      76 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 74 ) は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 2 消す z z
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      77 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 74 ) の操作で画像を選ぶと、[ ]が表示さ れます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ]が消え、 解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す z z < n>
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      78 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [ \]を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目の[\] を選びます( = 21 )。 2 回転する z z < q> か <r> を押すと指定した方向に 90 度単位で回転し、< m>
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      79 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 動画 お気に入り設定をする お気に入りを設定して、撮影した画像を分類できます。設定した画像だけを検索して、次の操作をすることができます。 • 見る( = 67 )、スライドショーで見る( = 72 )、保護する( = 74 )、 消 す( = 76 )、 印 刷 指 定(DPOF)( = 133
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      80 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 80 ~ 82 )は、カードに空き容量がな いと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[リサイズ]を選びます(
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      81 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 切り抜く範囲を調整する z z 画像を切り抜く範囲が枠で表示されます。 z z 左上にもと画像、右下に切り抜き後の画像が表示されます。 z z ズームレバーを動かすと枠の大きさが変えられます。 z z < o><p><q><r> を押すと枠の位置 が移動できます。
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      82 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1 [i- コントラスト]を選ぶ
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      83 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画 動画を編集する 撮影した動画の前後を削除できます。 1 [ *]を選ぶ z z 「 見 る 」 の 手 順 1 ~ 5( = 67 ) の 操 作で[ *]を選び、<m> を押します。 z z 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 編集範囲を指定する z z < o>
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      84 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画 ダイジェスト動画を編集する [ ]モードで作成されたチャプター( = 28 )を 1 つずつ選んで消す ことができます。消したチャプターはもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 チャプターを選ぶ z z 「静止画を撮影したときに作成された短編 動画(ダイジェスト動画)を見る」の手順
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      85 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 Wi-Fi 機能 カメラで撮影した画像を無線でいろいろな無線対応機器へ送ったり、Web サービスを利用する Wi-Fi を使ってできること............................. 86 Web サービスに画像を送信する ........................... 86 スマートフォンに画像を送信する
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      86 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 Web サービスに画像を送信する SNS などのいろいろな Web サービスを、CANON iMAGE GATEWAY * 経由でご利用いただけます。また、カメラ内の未送信画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコンや Web サービスに自動で送ることもできます。 * CANON iMAGE
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      87 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 スマートフォンに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つスマートフォンやタブレット端末に画像を送信できます。また、スマートフォンやタブレット端末を使ってリモート撮影したり、カメラで撮影した画像に位置情報を記録することができます。なお、以降、スマートフォンとタブレット端末をあわせて「スマートフォン」と記載しています。
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      88 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 別のカメラに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つキヤノン製のカメラ同士で画像を送信できます。 画像を送信する手順 カメラ カメラ 別のカメラとつなぐ( = 102 ) 画像を送る( = 103 ) 利用する Web サービスの情報を登録する パソコンまたはスマートフォンを使って、利用する Web サービスの情報をカメラに登録します。
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      89 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 Wi-Fi メニューを表示する z z カメラを操作して、Wi-Fi メニューを表示します( = 94 )。 4 [ ]を選ぶ z z < o><p><q><r> を 押 し て[ ] を選び、< m> を押します。 5 アクセスポイントへの接続をはじ
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      90 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 8 [自動]を選んで接続をはじめる z z < o> か <p> を押して[自動]を選び、 < m> を押します。 z z カメラがアクセスポイントを経由してCANON iMAGE GATEWAY に 接 続 すると、認証コードが表示されます。 9 認証コードを入力する
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      91 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 他の Web サービスを登録する CANON iMAGE GATEWAY以外のWebサービスをカメラに登録します。なお、事前に、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録する必要があります( = 89 )。 1 Web サービスの設定画面を表示 する z z 「CANON iMAGE GATEWAY
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      92 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • NFC 機能をお使いになるときは、次のことに注意してください。 - スマートフォンをカメラに強く当てないでください。スマートフォ ンやカメラに傷がつくことがあります。 - スマートフォンによっては、認識されにくいことがあるので、位 置をずらすなどしてゆっくりタッチしてください。 - カメラとスマートフォンの間にものを置かないでください。また、
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      93 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 インストールする ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。 1 ソフトウェアをダウンロードする z z パソコンからインターネットへ接続し、 「http://cweb.canon.jp/e-support/ software/index.html」に接続します。
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      94 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 Wi-Fi メニューを表示する はじめて Wi-Fi 接続するとき はじめに、カメラにニックネームを登録します。このニックネームは、Wi-Fi で他の機器と接続するときに、接続先の機器で表示されます。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 z
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      95 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 アクセスポイントを使って接続する 既存のアクセスポイントにカメラを Wi-Fi 接続します。お使いのアクセスポイントの使用説明書もあわせて参照してください。 アクセスポイントを確認する アクセスポイントとなる Wi-Fi 親機(Wi-Fi ルーターなど)は、「Wi-Fi」 ( = 154 )に記載している
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      96 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 WPS に対応したアクセスポイントに接続する WPS とは、Wi-Fi 機器同士を接続する際の各種設定を簡単に行う仕組みです。WPS に対応した機器では、設定方式としてプッシュボタン方式とPIN コード方式を使用できます。 1 接続先の機器がアクセスポイント に接続されていることを確認する z z Web
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      97 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 5 [簡単設定(WPS 接続)]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[簡単設定(WPS 接続)]を選び、< m> を押します。 6 [プッシュボタン方式]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[プッシュボタ ン方式]を選び、<
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      98 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 10 手順 9 でパソコン(Windows) を初めて選んだときドライバーをインストールする z z カメラに左の画面が表示されたら、パソコンのスタートメニューから[コントロールパネル]をクリックし、[デバイスの追加]をクリックします。 z z 接続したカメラのアイコンをダブルクリックします。 z z
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      99 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 接続したことのあるアクセスポイントがあるとき 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 4( = 96 )の操作で、カメラが自 動でそのアクセスポイントに接続します。 • そのアクセスポイントを使って接続するときは、接続先の機器がそのアクセスポイントに接続されていることを確認し、手順
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      100 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 アクセスポイントを使わずに接続する スマートフォン、プリンターと Wi-Fi 接続するときは、このカメラをアクセスポイントにすることで、ほかのアクセスポイントを使わずに相手の機器と直接接続できます(カメラアクセスポイントモード)。なお、カメラとカメラを接続するときもアクセスポイントは使いません (
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      101 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 6 接続する機器を選ぶ z z < o> か <p> を押して接続する機器の 名前を選び、< m> を押します。 7 スマートフォンに接続するとき 公開設定する z z < q> か <r> を押して[はい]を選び、 < m>
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      102 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 別のカメラとつなぐ 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 • Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXY DIGITAL WIRELESS
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      103 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画像を送る カメラに登録した接続先へカメラから Wi-Fi で画像を送信する方法について説明します。なお、パソコンに送信するときは、画像を送信する操作はカメラではなくパソコンを使います( = 105 )。 1 [選んで送信]を選ぶ z z < o><p><q><r>
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      104 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 コメントを入力して送信する SNS やメールなどに画像を送信するときに、カメラでコメントを入力することができます。なお、送信先の Web サービスによって入力できる文字数は異なります。 1 コメント入力画面を表示する z z < o><p><q><r>
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      105 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 動画はファイルサイズが大きいため、取り込みに時間がかかることがあります。 • カメラとの接続を切断するには、カメラの電源を切ってください。 • すべての画像や選んだ画像だけをパソコンに取り込んだり、保存先フォルダーを変えることもできます。詳しくは、 「ソフトウェアの使用説明書」( = 127 )
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      106 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 接続する z z 「WPS に対応したアクセスポイントに接 続 す る 」 の 手 順 5 ~ 9( = 97 ) ま た は「アクセスポイントを使わずに接続する 」 の 手 順 4 ~ 6( = 100 ~ 101 ) の操作で、スマートフォンに接続します。 z z スマートフォンが接続されると、カメラの画面にスマートフォンの名前が表示されます(約
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      107 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 登録した接続先を解除する z z < n> ボタンを押して、[3]タブの [ワンタッチスマホボタン設定]を選びま す( = 22 )。 z z < q> か <r> を押して[OK]を選び、 < m> を押します。 z z 表示されたメッセージを確認して
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      108 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 送信する画像の種類を選択する (動画も一緒に送信するときのみ) z z < n> ボタンを押して、[3]タブの [Wi-Fi 設定]を選びます( = 22 )。 z z < o> か <p> を押して[クラウドシン クロ]を選んだあと、< q> か
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      109 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画像を送る カメラを操作して画像を送信すると、パソコンに自動で保存されます。な お、 転 送 先 に 設 定 し た パ ソ コ ン が 起 動 し て い な い と き は CANON iMAGE GATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。
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      110 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 リモート撮影をする スマートフォンで撮影画面を確認しながら、スマートフォンをリモコン代わりに操作して撮影することができます。 1 カメラを固定する z z リモート撮影をはじめるとカメラのレンズが出てきます。また、ズーム操作によるレンズの動きでカメラが傾くことがあります。三脚に取り付けるなどしてカメラを安定させてください。
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      111 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する Wi-Fi に関する、設定の編集 / 消去方法について説明します。 接続情報を編集する 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 94 ) 2 編集する機器を選ぶ z z < o><p><q><r> を押して編集した
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      112 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 接続情報を消去する 接続情報(接続先の機器の情報)を消去できます。 z z 「 接 続 情 報 を 編 集 す る 」 の 手 順 5( = 111 )の操作で[接続情報を消去] を選び、< m> を押します。 z z [ 消 去 し ま す か?] が 表 示 さ れ た ら、 <
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      113 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする カメラの基本機能を変える.......................... 114 音を鳴らさない ..................................................... 114 音量を変える .........................................................
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      114 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 カメラの基本機能を変える MENU( = 22 )の[ 3]タブで設定します。ふだん使う上での便利な 機能を自分好みに設定することができます。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 z z [消音]を選び、[する]を選びます。 • < p> を押したまま電源を入れても、音を鳴らさないようにできます。
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      115 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」( = 12 ) で日付/時刻と自宅エリアを設定してください。
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      116 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 19 )。 z z [節電]を選び、< m> を押します。 z z 項目を選んだあと、< q> か <r> を押
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      117 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。 1 [カードの初期化]画面を表示す
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      118 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、目的の項目を選びま す。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。
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      119 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。 z z [認証マーク表示]を選び、< m> を押 します。 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。
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      120 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる システムマップ.......................................... 121 別売アクセサリー....................................... 122 電源 ........................................................................
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      121 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。
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      122 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック NB-11LH z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LF
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      123 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 プリンター キヤノン製 PictBridge 対応プリン ター z z キヤノン製のPictBridge対応プリンターをつなぐと、パソコンを使わずに、撮影した画像を印刷できます。製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。 静止画 動画
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      124 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 z z ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子へしっかりと差し込みます。 3 テレビの電源を入れて、外部入力 に切り換える z z テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 z z
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      125 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 テレビに表示される操作パネル一覧 戻る メニューが消えます。 グループ再生 [ ][ ]モード( = 44 、 51 )で撮影された画像 を表示します(グループ化された画像を選んでいるときのみ表示)。 動画再生 動画を再生します(動画を選んでいるときのみ表示)。 . スライドショー 画像を自動的に再生します。再生中にリモコンの
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      126 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • カメラとテレビをつなぐと、カメラの画面表示をテレビに表示して撮影できます。撮影操作は、カメラの画面を使ったときと同じです。ただし、ピント位置拡大( = 38 )はできません。 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキット ACK-DC90(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。
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      127 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ)
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      128 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 カメラとパソコンをつなぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き (
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      129 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • Windows 7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]を クリックします。 • Windows Vista または Windows XP をお使いのときは、手順 2 でカメラの電源を入れるとパソコンに表示される画面で[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックして、CameraWindow
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      130 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3 プリンターの電源を入れる 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 5 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 6 印刷画面を表示する z z < m> を押したあと、[c]を選び、も
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      131 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「印刷設定をする」の手順 1( = 130 ) の操作で印刷画面を表示したあと、[トリミング]を選び、< m> を押します。 z z 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。
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      132 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。 ID フォト 証明写真用の画像を印刷します。記録画素数が L で、縦横比が 4:3 の画像にのみ指定できます。
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      133 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1 枚の用紙に並べて印刷します。[キャプション]を[入]にすると、フォルダ番号、画像番号、コマの経過時間を同時に印刷できます。 • 印刷中に < m> を押すと、印刷を中止します。
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      134 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 1 枚ずつ枚数を指定する 1 [印刷する画像を指定]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[2]タブの [印刷する画像を指定]を選び、< m> を押します。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、
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      135 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印 刷 指 定 し た 画 像( = 133 ~ 134 ) があるときは、カメラと PictBridge 対応プリンターをつなぐと左の画面が表示されます。< o> か <p> を押して[す ぐに印刷]を選び、<
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      136 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 静止画 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「指定方法を選ぶ」( = 135 )の操作で [画像指定]を選び、< m> を押します。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、 < m> を押します。
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      137 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 付録 カメラを使うときに役立つ情報 故障かな?と思ったら................................. 138 画面に表示されるメッセージ一覧................. 141 画面の表示内容一覧.................................... 144
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      138 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認してくだ さい。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない • バッテリーを充電してください( = 10 )。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください(
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      139 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 被写体が暗すぎる • ストロボモードを[ h]にしてください( = 62 )。 • 露出補正で明るさを補正してください( = 53 )。 • i- コントラストで補正してください( = 55 、 82 )。 • AE ロックまたはスポット測光で撮影してください( = 54 )。 被写体が明るすぎる(白トビする)
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      140 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 動画を再生したときに音声が聞こえない • [消音]を[する]に設定( = 114 )しているときや、音声が小さいときは、音量 を調整してください( = 67 )。 • [ ]モード( = 46 )では音声が録音されていないため、音は出ません。 カード カードが認識されない • カードを入れたままで、もう一度電源を入れなおしてください(
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      141 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画像の送信に時間がかかる/無線接続が切断されてしまう • 複数の画像を送信すると時間がかかることがあります。送信時に[ ]または [ ]を選択してリサイズすると、送信時間を短くできます( = 103 )。 • 動画を送信すると非常に時間がかかることがあります。 • Wi-Fi の電波状態が悪くなるため、電子レンジや
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      142 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 拡大できない画像です/連想再生できない画像です/回転できない画像で す/処理できない画像です/処理できません/指定できない画像です • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、以下の機能が使えないことがあります。また、動画では、*の機能が使えません。 拡 大(
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      143 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 接続が切断されました / 受信に失敗しました / 送信に失敗しました • Wi-Fi の環境が悪い可能性があります。 • 電子レンジや Bluetooth など、2.4 GHz 帯の周波数を使用する機器の近くでは使用しないでください。 • 本製品と接続先の機器(アクセスポイントなど)を近づけて、その間に物を置かないでください。
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      144 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) バッテリー残量表示 ( = 144 ) ホワイトバランス ( = 56 ) マイカラー ( = 57 ) ドライブモード ( = 35 ) エコモード ( = 115 ) セルフタイマー ( = 32 ) 手ブレ警告 ( = 29 ) 測光方式 ( = 54
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      145 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 再生時(詳細情報表示) 動画( = 26 、 67 )、ハイスピー ド連写( = 51 )、 表示切り換え (GPS 情報表示) ( = 68 ) 撮影モード ( = 146 ) ISO 感度 ( = 55 )、倍速 ( = 46 ) 露出補正量 ( = 53 ) ホワイトバランス ( = 56 )
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      146 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 4 G I P t N 露出補正( = 53 ) – – – O O O O O O O O O O O O O – O O – ストロボ( = 33 、 62 ) O O O O O O O O – O O O O O O O O O – –
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      147 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 4 G I P t N 測光方式( = 54 ) O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O – – – O – – – – – – – – – – – – – – – – マイカラー( = 57 ) O O O O
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      148 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影モード 機能 4 G I P t N 静止画アスペクト比( = 35 ) – – O O O O O O – – – – * 1 – O O O O O O 記録画素数( = 36 ) O O O O O O O O – O – O O O O O O O O O – – O O O O O O
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      149 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 4 G I P t N AF フレーム( = 59 ) 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O O O O O O – – O O O O O – O キャッチ AF – – – O O – – – O – O – – – O O O O –
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      150 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影モード 機能 4 G I P t N AF 補助光( = 39 ) 入 O O O O O O O O O O O O O O O O O O – O 切 O O O O O – O O O O O O O O O O O O O O ストロボ設定( = 36 、 39 ) 赤目自動補正 入 O
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      151 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影モード 機能 4 G I P t N 日付写し込み ( = 34 ) 切 O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O 日付のみ / 日付+時刻 O – O O O O O O – – – – – – – – – O O O ダイジェスト形式( = 28 ) 静止画入り
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      152 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 114 画像番号 = 118 音量 = 114 フォルダ作成 = 118 機能ガイド = 114 単位 = 118 日付/時刻 = 114 ビデオ出力方式 = 125 エリア設定 = 115 HDMI 機器制御 = 124 レンズ収納時間
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      153 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 78 動画再生 = 67 保護 = 74 ダイジェスト動画のリンク再生 = 69 お気に入り = 79 連想再生 = 73 消去 = 76 画像の検索 = 70 印刷 = 130 スライドショー = 72 グループ再生
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      154 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 主な仕様 カメラ部有効画素数 (最大) 約 1600 万画素 レンズ焦点距離 12 倍ズーム:4.5 (W) ‒ 54.0 (T) mm (35mm フィルム換算:25 (W) ‒ 300 (T) mm) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 46.1 万ドット ファイルフォーマット
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      155 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 撮影枚数 約 190 枚 エコモード時 約 280 枚 動画撮影時間 * 1 約 35 分 連続時 * 2 約 1 時間 再生時間 約 3 時間 30 分 * 1 カメラの初期状態で、撮影 / 一時停止、電源の入 / 切、ズームなどの操作をしたと きの時間です。
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      156 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 連続撮影の速さ 撮影モード 速さ G 約 3.9 枚 / 秒 約 10.5 枚 / 秒 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される範囲 1 ‒ 1/2000 秒 絞り F 値 F3.6/F10 (W) ‒ F7.0/F20 (T) バッテリーパック NB-11LH 形式: リチウムイオン充電池
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      157 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 【さ】 サーボ AF .............................................. 61再生 → 見る 撮影 撮影情報 ...................................... 144 撮影日時 → 日付/時刻 ジオラマ風(撮影モード) ...................
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      158 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 【ら】 ランプ ............................................ 23, 39リサイズ(画像を小さくする) ........... 80リストストラップ → ストラップ リモート撮影 .....................................
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      159 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 • 本製品を譲渡、廃棄、または修理の依頼をするときは、必要に応じて無線 LAN の設定の控えを取った上で、無線 LAN の設定を初期化(消去)してください。 • 紛失や盗難などによる損害の補償はいたしかねます。紛失や盗難などによって、本製品に登録されている接続先への不正アクセス・利用がされるなどの結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
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      160 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 電波干渉について この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局 (免許を要する無線局)、および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、 およびアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。 この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局、および特
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      161 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 アフターサービス期間について 本製品のアフターサービス期間は、製品の製造打切り後 5 年間です。なお、弊社の判断によりアフターサービスとして同一機種または同程度の仕様の製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種との交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけないことや、対応
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      162 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 このガイドについて • 内容を無断で転載することは、禁止されています。 • 記載されている数値はすべて当社試験基準によります。 • 内容および製品の仕様や外観を将来予告なく変更することがあります。 • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 • 本製品を運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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      163 お使いになる前に 基本編 活用編 カメラを知る オートモード / プラス ムービーオートモード いろいろな撮影モード P モード 再生モード Wi-Fi 機能 設定メニュー アクセサリー 付録 索引 キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~
  • Canon IXY 630 [ver. 122] (ページ: 320)

    目次
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      カメラユーザーガイド 日本語 ©CANON INC. 2014 CDJ-J569-010 ページ上部のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 ç 目次 : 目次に移動します。 ç 章目次 : 各章の目次(先頭ページ)に移動します。 • ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」( = 12 ) をお読みください。 • 本書をよく読んで、正しくお使いください。 • 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
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      2 ç 目次 2 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-11LH バッテリーチャージャー CB-2LF 印刷物一式 リストストラップ • メモリーカードは付属されていません( = 2 )。 使えるカード(市販品)について 以下のカードが容量に制限なくお使いになれます。 • SD(エスディー)メモリーカード * • SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード
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      3 ç 目次 3 お使いになる前にお読みください • 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 • このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      4 ç 目次 4 各部のなまえと記載について モードスイッチ ズームレバー 撮影時: < i(望遠)>/<j(広角)> 再生時: < k(拡大)>/<g(インデックス)> レンズ シャッターボタン マイク 電源ボタン ランプ(前面) Wi-Fi 通信部 ストロボ (N マーク) * スピーカー 三脚ねじ穴 カード/バッテリー収納部ふた ストラップ取り付け部 * NFC 機 能( = 174 ) で 使 い ま す。
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      5 ç 目次 5 • 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。 • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。 • :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。 • =xx :参照ページを示しています。xx はページ数を示してい ます。 • すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。 • このカメラで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。 • タイトルの上にあるタブは、その機能が静止画や動画で使えるかどうかを示しています。
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      6 ç 目次 6 画面(液晶モニター) A / V OUT(映像/音声出力)・ DIGITAL(デジタル)端子 HDMI TM 端子 < 1(再生)> ボタン < b(露出補正)>/ < (Wi-Fi)>/上ボタン < e(マクロ)> /左ボタン < {(ワンタッチスマホ)> ボタン ランプ(背面) 動画ボタン FUNC./SET(ファンクション/ セット)ボタン < h(ストロボ)> /右ボタン < l(ディスプレイ)>/
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      7 ç 目次 7 目次 カメラと付属品の確認 ........... 2 使えるカード(市販品)に ついて ...................................... 2 お使いになる前にお読み ください .................................. 3 各部のなまえと記載に ついて ...................................... 4 目次 .......................................... 7 やりたいこと目次
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      8 ç 目次 8 ストロボに関する 機能を使う ........................ 116 撮影スタイルにあわせて 機能を変える .................... 119 再生モード ........................ 122 見る .................................... 123 画像を探したり、特定の 画像だけを見る ................. 129 いろいろな方法で画像を 見る ....................................
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      9 ç 目次 9 画面の表示内容一覧 ......... 283 機能/メニュー 一覧 ........ 287 日ごろの取り扱いに ついて ................................ 302 主な仕様 ............................ 303 索引 .................................... 308 Wi-Fi(無線 LAN)に ついて ................................ 312
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      10 ç 目次 10 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい (オートモード、プラスムービーオートモード) ......... 46 、 50 z z カメラまかせで多彩な写真を撮りたい (クリエイティブショット) ..................................................... 81 人を上手に撮りたい I P 人をきれいに ( = 77 ) 雪景色で ( = 78 ) いろいろなシーンにあわせて撮りたい t 夜景 ( = 78 )
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      11 ç 目次 11 z z 人の顔を上手に撮りたい ................................... 46 、 77 、 109 z z ストロボ禁止の場所で撮りたい (ストロボ発光禁止) .................................................... 61 、 117 z z 自分も一緒に写りたい(セルフタイマー撮影) ........... 58 、 92 z z 画像に日付を写し込みたい .....................................................
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      12 ç 目次 12 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正 しくお使いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を 未然に防ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわ せて参照してください。 . 警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 • ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m以上離れてください。 • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      13 ç 目次 13 • ファインダーがある製品では、ファインダーで強い光源(晴天 時の太陽や人工的な強い光源など)を見ない。 視力障害の原因となることがあります。 • 家庭用電源を使用する製品では、雷が鳴り出したら製品に触れ ない。 感電、火災の原因となります。すぐに使用をやめ、製品から離れてください。 • 指定外のバッテリーや電池は使わない。 • バッテリーや電池は火に近づけたり、火の中に投げ込まない。 バッテリーや電池が破裂や液漏れし、感電、けが、火災の原因となることがあります。漏れた電解液が、衣服、皮膚、目、口についたときは、ただちに洗い流してください。
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      14 ç 目次 14 • 長時間、身体の同じ部位に触れたまま使わない。 熱いと感じなくても、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたりするなど、低温やけどの原因となることがあります。気温の高い場所で使うときや、血行の悪い方や皮膚感覚の弱い方などが使うときは、三脚などを使ってください。 . 注意 傷害を負う可能性がある内容です。 • ストラップで下げているときは、他のものに引っ掛けたり、強 い衝撃や振動を与えない。 • レンズを強く押したり、ぶつけたりしない。 けがやカメラの故障の原因となることがあります。
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      15 ç 目次 15 • 別売のオプションレンズ、レンズフィルター、フィルターアダ プターを使用する製品では、確実に取り付ける。 緩んで脱落して割れると、ガラスの破片でけがをすることがあります。 • ストロボが自動昇降する製品では、ストロボが下がるときに指 をはさまないようにする。 けがの原因となることがあります。 注意 物的損害を負う可能性がある内容です。 • カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に 向けない。 撮像素子やカメラの内部が損傷することがあります。 • 砂浜や風の強い場所で使用するときは、カメラの内部にホコリ
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      16 ç 目次 16 • バッテリーチャージャーを使用する製品では、使用しないとき はコンセントから外す。また、布などをかけたまま使用しない。 長時間接続しておくと、発熱、変形して火災の原因となることがあります。 • 専用バッテリーを使用する製品では、ペットの近くにバッテ リーを置かない。 バッテリーに噛みついたとき、バッテリーの液漏れ、発熱、破裂により、故障や火災の原因となることがあります。 • 複数の電池を使用する製品では、充電状態の異なる電池、購入 時期の異なる電池を混ぜて使用しない。また、電池の「+」「-」
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      17 ç 目次 17 基本編 準備から、撮影、再生までの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 準備する............................. 18 使ってみる......................... 27
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      18 ç 目次 ç 章目次 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け 部に通して、 通した先端にス トラップを通します。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボに指がかからないようにしてください。
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      19 ç 目次 ç 章目次 バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。 1 バッテリーを取り付ける z z バッテリーとバッテリーチャージャーの  をあわせて、 の方向へ押しながら、 の方向へ取り付けます。 2 充電する z z プラグを の方向へおこして、 コンセントに差し込みます。 z z 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。 z z 充電が完了すると、ランプが緑色に点灯します。
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      20 ç 目次 ç 章目次 • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、 「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 305 ) を参照してください。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100 ‒ 240 V 50/60 Hz の地域で使えます。プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      21 ç 目次 ç 章目次 3 カードのスイッチを確認 して、カードを入れる z z スイッチがあるカードでは、スイッチが「LOCK」側になっていると撮影できません。スイッチを解除側に動かします。 z z カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。 z z カードは、必ず正しい向きで入れてください。間違った向きで入れると、カメラの故障の原因となります。 4 ふたを閉める z z ふたを の方向にたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」 と音がするまで動かして閉めます。 z z ふたが閉まらないときは、手順2
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      22 ç 目次 ç 章目次 バッテリーとカードを取り出す バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 z z バッテリーが出てきます。 カードを取り出す z z 「カチッ」と音がするまでカー ドを押し込み、ゆっくり指を離します。 z z カードが出てきます。 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます(
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      23 ç 目次 ç 章目次 2 日付/時刻を設定する z z < q> か <r> を押して項目を 選びます。 z z < o> か <p> を押して設定し ます。 z z す べ て の 項 目 を 設 定 し た ら、< m> を押します。 3 自宅のエリアを設定する z z < q> か <r> を押して自宅の あるエリアを選びます。 4 設定を終える z z < m> を押すと設定されて、確 認画面が表示されたあと、設定画面が消えます。
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      24 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 [日付 / 時刻]を選ぶ z z ズームレバーを動かして、[ 3] タブを選びます。 z z < o> か <p> を押して[日付 / 時刻]を選び、< m> を押し ます。 3 日付/時刻を変える z z 「日付/時刻を設定する」の手 順 2( = 23 ) の 操 作 で 設 定 します。 z z
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      25 ç 目次 ç 章目次 • カメラには日付/時刻用電池(バックアップ電池)が内蔵されています。バッテリーを取り出してから約 3 週間は、設定した日付/時刻が保持されます。 • 日付/時刻用電池は、充電したバッテリーをカメラに入れるか、AC アダプターキット(別売)( = 239 )を使うと、カメラの電 源を入れなくても約 4 時間で充電されます。 • 日付/時刻用電池がなくなると、カメラの電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されます。「日付/時刻を設定する」 ( = 22 )の操作で正しく設定してください。
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      26 ç 目次 ç 章目次 3 言語を設定する z z < q> か <r> を押して言語を 選び、< m> を押します。 z z 表示言語が設定され、設定画面が消えます。 • 手順 2 の操作で < m> を押してから、<n> ボタンを押すま での間隔が長いと、時計表示になります。時計表示になったときは< m> を押して時計表示を消して、もう一度手順 2 の操作を行い ます。 • 言語設定は、< n> ボタンを押すと表示されるメニュー画面で、
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      27 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を 見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定 でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ 4]にします。 z z < m> を押したあと、<o> か <
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      28 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを < i> 側に押 すと撮りたいものが大きくなり、< j> 側に押すと小さくな ります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 撮影する z z シャッターボタンを深く押し込みます。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。
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      29 ç 目次 ç 章目次 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。 z z 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。 z z 撮影が始まったら動画ボタンから指を離します。 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。
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      30 ç 目次 ç 章目次 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を押すと前の画像が表示 され、< r> を押すと次の画像 が表示されます。 z z < q> か <r> を 1 秒以上押す と左の画面が表示されます(スク ロ ー ル 再 生 )。 こ の 状 態 で< q> か <r>
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      31 ç 目次 ç 章目次 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z < m> を押したあと、<o> か < p> を押して[ ]を選び、 もう一度 < m> を押します。 z z 動画が再生され、再生が終わると[ ]が表示されます。 z z 音量は < o> か <p> を押して 調節します。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。
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      32 ç 目次 ç 章目次 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選びます。 2 消す z z < m> を押したあと、<o> か < p> を 押 し て[a] を 選 び、 もう一度 < m> を押します。 z z [消去しますか ?]が表示された ら、< q> か
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      33 ç 目次 33 活用編 カメラを知る カメラの基本操作をはじめ各種の撮影や再生の他、カメラを活用するための情報などを内容ごとに章分けして説明しています。 電源の入れかた/切りかた... 34 シャッターボタンの 押しかた........................... 36 撮影時の画面表示の 切り換えかた..................... 37 FUNC.(ファンクション)の 表示と操作方法.................. 38 MENU(メニュー)の 表示と操作方法..................
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      34 ç 目次 ç 章目次 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z < 1> ボタンを押すと電源が入 り、撮影した画像を見ることができます。 z z < 1> ボタンをもう一度押す と、電源が切れます。 • 撮影モードの状態で < 1> ボタンを押すと、再生モードになりま す。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し( = 36 )すると、
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      35 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ) バッテリーの消耗を防ぐため、カメラを操作しない状態で一定の時間がたつと、自動的に画面を消したり(ディスプレイオフ)、電源を切ったりする機能です。 撮影モードでの節電機能 約 1 分間カメラを操作しないと画面が消え、さらに約 2 分たつとレンズが収納されて電源が切れます。画面が消えた状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押し( = 36 )す ると画面が表示され、撮影できます。 再生モードでの節電機能 約 5 分間カメラを操作しないと、電源が切れます。
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      36 ç 目次 ç 章目次 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、 「全 押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピント を合わせる) z z 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押し て撮影する) z z シャッター音が鳴り、撮影されます。
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      37 ç 目次 ç 章目次 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、< p> を押して切り換えます。画面に表示される情 報の詳細については、「画面の表示内容一覧」( = 283 )を参照 してください。 情報表示あり 情報表示なし • 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 • 再生時の画面表示については、「表示を切り換える」(
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      38 ç 目次 ç 章目次 FUNC.(ファンクション)の表示と操作方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード ( = 289 ~ 292 )や再生モード( = 301 )によって変わりま す。 1 FUNC. のメニュー項目を 表示する z z < m> を押します。 2 メニュー項目を選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て メ ニ ュ ー 項 目 を 選 び、< m> か <
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      39 ç 目次 ç 章目次 4 設定を終える z z < m> を押します。 z z 手順 1 で < m> を押す前の画 面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 • 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態 に 戻 せ ま す ( = 234 )。
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      40 ç 目次 ç 章目次 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影[ 4]や再生[1]などの系統に分けられています。なお、 表示される項目は、選んでいる撮影モードや再生モード( = 293 ~ 300 )によって変わります。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 タブを選ぶ z z ズームレバーを動かして、タブを選びます。 z z < o> か <p> を押してタブが 選ばれている状態にしたあと、<
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      41 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z < o> か <p> を押して項目を 選びます。 z z 内容が表示されていない項目では、< m> か <r> を 押 し て 画面を切り換えたあと、さらに< o> か <p> を押して項目を 選びます。 z z < n> ボタンを押すと切り 換える前の画面に戻ります。 4 内容を選ぶ z z < q> か <r> を押して内容を 選びます。 5
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      42 ç 目次 ç 章目次 文字の入力方法 Wi-Fi 機能( = 179 )で文字を入力するときはキーボード画面 を使います。入力できる文字数や文字の種類は、機能によって異なります。 文字を入力する z z < o><p><q><r> を 押 し て文字を選び、< m> を押して 入力します。 z z 文字数は機能によって異なります。 入力位置を移動する z z [ ]か[ ]を選んで < m> を押します。 文字を消す z z
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      43 ç 目次 ç 章目次 ランプの表示 カ メ ラ 背 面 の ラ ン プ( = 6 ) は、 カ メ ラ の 状 態 に 連 動 し て、 点灯/点滅状態が変わります。 色 状態 操作状態 緑 点灯 パソコン接続時( = 251 )、画面消灯時(ディスプ レイオフ)( = 35 、 226 、 227 ) 点滅 起動中、カードへの記録/読み出し中、各種通信中、長秒時の撮影中( = 94 )、Wi-Fi 接続中/データ 送受信中 • ランプ(背面)が緑色に点滅しているときは、「電源を切 る」、「カード/バッテリー収納部のふたを開ける」、「振動
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      44 ç 目次 ç 章目次 時計機能 現在の時刻を確認できます。 z z < m> を押したままにします。 z z 現在の時刻が表示されます。 z z 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、< q> か <r> を押すと表示色を変えることができます。 z z もう一度 < m> を押すと時刻 表示が消えます。 • < m> を押したまま電源を入れることで、時刻表示にすることも できます。
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      45 ç 目次 45 オートモード / プラスムービー オートモード かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る カメラまかせで撮る............. 46 よく使う機能や便利な 機能を使う........................ 57 自分好みの画像を撮るための 機能を使う........................ 65 撮影の手助けとなる 機能を使う........................ 69 自分好みに機能を変える......
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      46 ç 目次 ç 章目次 カメラまかせで撮る カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 静止画 動画 オートモードで撮る(こだわりオート) 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ 4]にします。 z z < m> を押したあと、<o> か < p> を押して[ ]を選び、 もう一度 < m> を押します。
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      47 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを < i> 側に押 すと撮りたいものが大きくなり、< j> 側 に 押 す と 小 さ く なります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます)。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z z 複数の AF フレームが表示されたときは、表示されたすべてのAF
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      48 ç 目次 ç 章目次 撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間 が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
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      49 ç 目次 ç 章目次 撮りたいものの大きさを変 えたり、構図を変える z z 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3( = 47 )と同 じ操作で変えます。 ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。 z z 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 z z カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。
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      50 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プラスムービーオートモードで撮る 静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約 2 ~ 4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。 1 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ ]にしま す。 2 構図を決める z z 「 オ ー ト モ ー ド で 撮 る( こ だ わ り オ ー ト )」 の 手 順 3 ~ 4 ( = 47 ) の 操 作 で 構 図 を 決 めてピントを合わせます。
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      51 ç 目次 ç 章目次 • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、 [ ]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。 • 電源を入れたり[ ]モードを選ぶなど、カメラを操作し た直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記 録されないことがあります。 • ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音 されます。 • ダイジェスト動画の画質は、[ ]に固定されます。 • シャッターボタンを半押ししたときやセルフタイマーなどの電子音 ( = 223 )は鳴りません。 • 次のときは、同じ日に[
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      52 ç 目次 ç 章目次 静止画/動画 • < p> を押したまま電源を入れると音が鳴らなくなりま す。音が鳴るようにするには、< n> ボタンを押して、 [ 3]タブの[消音]を選び、<q> か <r> を押して[し ない]を選びます。 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラ が動かないように三脚などでカメラを固定してください。 • ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体まで の距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、
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      53 ç 目次 ç 章目次 動画 • 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高く なることがありますが故障ではありません。 • 動画撮影するときは、マイク をふさがないよう注意してく ださい。マイクをふさぐと音 声が録音されなかったり、こ もった音声で録音されること があります。 • 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音 されるので、注意してください。 • 大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に 表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前 と同じ大きさで撮影したいときは、手ブレ補正の設定を変
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      54 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 シーンのアイコン [ ][ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコ ンが表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき *1 顔の一部が 暗いとき *1 動いてい るとき *1 近いとき 明るい 灰色 逆光 - 青空を含む 水色 逆光 - 夕景 - - オレンジ色 スポット ライト 紺色 暗い 三脚 使用時 * 2 - * 2 - * 1 動画撮影では表示されません。
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      55 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正アイコン 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます。また、[ ][ ]モードでは以下のアイコンが表示され ます。 静止画を撮影するときの手ブレを補正(通常) 動画を撮影するときの手ブレを補正し、歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレも補正(ダイナミック) 静止画を流し撮りで撮るときのブレを補正 * (流し撮り) 動画を望遠にして撮影するときなどの、ゆっくりとした手ブレを補正(パワード) マクロ撮影するときの手ブレを補正(ハイブリッド
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      56 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画面に表示される枠 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、 画面上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 • シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      57 ç 目次 ç 章目次 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 48 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを < i> 側 に押す z z ズームできるところまでレバーを押したままにします。 z z 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度 < i> 側に押す z z さらにズームして、被写体が拡大されます。
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      58 ç 目次 ç 章目次 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが 表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領 域(プログレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域 また、設定した記録画素数( = 66 )によっては青色の 領域がないため、手順 1 の操作で最大倍率までズームで きます。 • デ ジ タ ル ズ ー ム を 使 わ な い よ
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      59 ç 目次 ç 章目次 2 撮影する z z 静 止 画 を 撮 影 す る と き は、シャッターボタンを半押しして被写体にピントを合わせ、シャッターボタンを全押しします。 z z 動画を撮影するときは、動画ボタンを押します。 z z タイマーがはじまるとランプ (前面)が点滅して、電子音が 鳴ります。 z z 撮影の 2 秒前になると、ランプ (前面)の点滅(ストロボ発光時は 点灯)と電子音が速くなります。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と
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      60 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える 撮影されるまでのタイマー時間(0 ‒ 30 秒)と、撮影枚数(1 ‒ 10 枚)を設定できます。 1 [ $]を選ぶ z z 「セルフタイマーを使う」の手 順 1( = 58 ) の 操 作 で[ $] を選び、< n> ボタンを押 します。 2 設定する z z < o> か <p> を押して[時間] または[枚数]を選びます。 z z < q> か <r> を押して数値を
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      61 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボを光らせない ストロボを光らせないで撮影することができます。 z z < r> を 押 し た あ と、<q> か < r> を 押 し て[!] を 選 び、 < m> を押します。 z z 設定されると[ !]が表示され ます。 z z ストロボが光らなくなります。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 • 手ブレしやすい暗い場所でシャッターボタンを半押しする と、画面に[
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      62 ç 目次 ç 章目次 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください( = 22 )。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[日付写し込み ] を選び、目的の項目を選びます ( = 40 )。 z z 設定されると[ ]が表示され ます。 2 撮影する z z 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。
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      63 ç 目次 ç 章目次 • 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れて印刷することができます。ただし、日付を写し込んだ画像を同じ方法で印刷すると、日付が二重に印刷されることがあります。 - プリンターの機能を使って印刷する( = 255 ) - 印刷指定(DPOF)機能を使って印刷する( = 263 ) - 弊社 Web サイトからダウンロードしたソフトウェア( = 249 ) を使って印刷する 静止画 連続して撮る [ ]モードでは、シャッターボタンを全押ししたままにすると、
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      64 ç 目次 ç 章目次 • 連続撮影中はシャッターボタンを半押ししたときのピント 位置と露出で固定されます。 • セルフタイマー( = 58 )とは一緒に使えません。 • 撮影シーン、カメラの設定、ズーム位置によっては、一定 の間隔で撮影されなかったり、連続撮影の速度が遅くなる ことがあります。 • 撮影枚数が多くなると、連続撮影の速度が遅くなることが あります。 • ストロボが発光するときは、連続撮影の速度が遅くなるこ とがあります。
    • p. 65/320
      65 ç 目次 ç 章目次 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 縦横比(アスペクト比)を変える 画像の縦横の比率を変えられます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選んだあと、目的の 項目を選びます( = 38 )。 z z 設定されると画面の縦横比が変わります。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 HD(ハイビジョン)対応テレビなどのワイド画面へ表示するときに適しています。35mm フィルムと同じ縦横比です。2L 判、はがきなどでの印刷に適しています。このカメラの画面と同じ縦横比です。HD(ハイビジョン)非対応テレビなどの画面へ表示するときや、L
    • p. 66/320
      66 ç 目次 ç 章目次 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 4 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 305 )を参照してくだ さい。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を選 びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 用紙の大きさで選ぶときの目安(縦横比
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      67 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目自動補正 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、< m> を 押 し ま す ( = 40 )。 2 設定する z z [赤目自動補正]を選んだあと、[入]を選びます( = 41 )。 z z 設定されると[ R]が表示され ます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 •
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      68 ç 目次 ç 章目次 動画 動画の画質を変える 3 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 305 )を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選んだあと、目的の 項目を選びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 画質 記録画素数 フレーム数 内容 1920
    • p. 69/320
      69 ç 目次 ç 章目次 撮影の手助けとなる機能を使う 静止画 動画 グリッドラインを表示する 撮影のときに垂直、水平の目安になる格子線を画面上に表示することができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ グ リ ッ ド ラ イ ン]を選び、[入]を選びます ( = 40 )。 z z 設定されると格子線が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 「グリッドライン」は画像に記録されません。
    • p. 70/320
      70 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わ せの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ ピ ン ト 位 置 拡 大]を選び、[入]を選びます ( = 40 )。 2 ピントを確認する z z シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で
    • p. 71/320
      71 ç 目次 ç 章目次 静止画 目をつむった人を確認する 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ] を表示してお知らせします。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 目 つ む り 検 出]を選び、[入]を選びます ( = 40 )。 2 撮影する z z 目をつむった人を検出したときは、[ ]が点滅表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • [ $]で撮影枚数を 2 枚以上に設定したときは、最後に撮影した画
    • p. 72/320
      72 ç 目次 ç 章目次 自分好みに機能を変える MENU の[ 4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変え ることができます。なお、メニュー機能の操作方法は、「MENU(メニュー)の表示と操作方法」( = 40 )を参照してください。 静止画 AF 補助光(ランプ)を切る 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[AF
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      73 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目緩和機能(ランプ)を切る 暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、< m> を 押 し ま す ( = 40 )。 2 設定する z z [ 赤 目 緩 和 ラ ン プ ] を 選 ん で か ら、[
    • p. 74/320
      74 ç 目次 ç 章目次 静止画 撮影直後の画面表示を変える 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表 示]画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 撮 影 直 後 の レ ビュー表示]を選び、< m> を 押します( = 40 )。 2 設定する z z < o> か <p> を押して[表示 時 間 ] を 選
    • p. 75/320
      75 ç 目次 ç 章目次 撮影直後に表示される画面を変える 撮影直後の画像表示を変えることができます。 1 [表示時間]を[2秒]、 [4秒]、 [8 秒]または[ホールド] にする( = 74 ) 2 設定する z z < o> か <p> を押して[表示 情報]を選び、< q> か <r> を 押して、目的の項目を選びます。 z z 戻すときは、上記の操作で[非表示]を選びます。 非表示 撮影した画像だけを表示します。 詳細表示 詳細情報表示( =
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      76 ç 目次 76 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る いろいろなシーンで撮る...... 77 効果をつけて撮る................ 80 特殊なモードでいろいろな 画像を撮る........................ 89
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      77 ç 目次 ç 章目次 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 [ 4]モードにする z z モードスイッチを[ 4]にしま す。 2 撮影モードを選ぶ z z < m> を押してメニュー項目の [ ]を選び、撮影モードを 選びます( = 38 )。 3 撮影する 静止画 動画 I 人を撮る(ポートレート) z z 人をやわらかい感じで撮影できます。
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      78 ç 目次 ç 章目次 静止画 三脚を使わずに夜景を撮 る(手持ち夜景) z z 三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。 z z 連続撮影した画像を 1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。 静止画 暗い場所で撮る(ローライト) z z 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。 静止画 動画 P 雪景色で撮る(スノー) z z 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
    • p. 79/320
      79 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 t 花火を撮る(打上げ花火) z z 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 • [ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表 示されます。 • [ ] モ ー ド で は、 撮 影 シ ー ン に よ っ て は ISO 感 度 ( = 101 )が高くなるため、画像が粗くなることがあり ます。 • [ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっ かり構え続けてください。 • [ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンに よっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存され
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      80 ç 目次 ç 章目次 効果をつけて撮る いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 撮影モードを選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で撮影モードを選びます。 2 撮影する 静止画 動画 鮮烈な色で撮る(極彩色) z z 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。 静止画 動画 イラスト風の効果をつけ て撮る(オールドポス ター) z z 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 • [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどお
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      81 ç 目次 ç 章目次 静止画 多彩な写真を撮る(クリエイティブショット) カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。 1 [ ]モードにする z z モードスイッチを[ ]にします。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押しすると、シャッター音が 3 回鳴って撮影されます。 z z 6 枚の画像が順番に表示されたあと、すべての画像が約 2 秒間表示されます。 z z
    • p. 82/320
      82 ç 目次 ç 章目次 再生したときの表示について 1 回の撮影で撮れた 6 枚の画像が 1 つのグループにまとめられ(グループ化)、連続撮影の最初に撮影された画像のみが表示されます。また、この画像にはグループ化されていることを示す [ ]が画面左上に表示されます。 • グループ化された画像を消す( = 143 )と、グループ内 のすべての画像が消されますので十分注意してください。 • グループ化された画像を 1 枚ずつ見たり( = 131 )、グループ 化を解除できます( = 132 )。 • グループ化された画像を保護(
    • p. 83/320
      83 ç 目次 ç 章目次 静止画 効果を選ぶ [ ]モードで記録する画像の効果を選ぶことができます。 z z [ ] モ ー ド を 選 ん だ あ と、 < p> を押します。 z z < q> か <r> を押して効果を 選び < m> を押します。 オート すべての効果 レトロ 古い写真のような雰囲気の効果 モノクロ 単色の効果 スペシャル 特殊で大胆な効果 ナチュラル 自然な印象の抑えめな効果
    • p. 84/320
      84 ç 目次 ç 章目次 静止画 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 2 効果を選ぶ z z < p> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押して効果のレベルを 選び、< m> を押します。 z z 設定した効果で画面が表示されます。 3 撮影する
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      85 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 z z 画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。
    • p. 86/320
      86 ç 目次 ç 章目次 4 撮影画面に戻り、撮影する z z < n> ボタンを押して撮影 画面に戻り、撮影します。 倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変え てください。 • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないこと がありますので、事前に試し撮りすることをおすすめしま す。 • 手順 2 の画面で < q> か <r> を押すと枠が縦になります。<o>
    • p. 87/320
      87 ç 目次 ç 章目次 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る (トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < p> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押して色調を選び、 < m> を押します。 z z 設定した色調で画面が表示されます。
    • p. 88/320
      88 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 単色で撮る(モノクロ) 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < p> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押して色調を選び、 < m> を押します。 z z 設定した色調で画面が表示されます。 3 撮影する 白黒 白黒で撮影できます。 セピア
    • p. 89/320
      89 ç 目次 ç 章目次 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 顔を見つけて撮る(オートシャッター) 笑顔を見つけて撮る(スマイル) シャッターボタンを押さなくても、カメラが笑顔を検出するたびに、自動で撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選んだあと、< p> を押します。 z z < q> か <r> を 押 し て[ ] を選び、< m> を押します。 z
    • p. 90/320
      90 ç 目次 ç 章目次 • シャッターボタンを押して撮影することもできます。 • カメラの方を向いて、歯が見えるように口を開けて笑うと、笑顔が検出されやすくなります。 • 手順 1 で[ ]を選んだあと、< o> か <p> を押すと、撮影枚 数を変えることができます。なお、[目つむり検出]( = 71 )は、 最後に撮影した画像でのみ動作します。 静止画 ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー) カメラを人に向けてシャッターボタンを押したあと、カメラがウインクを検出すると、約
    • p. 91/320
      91 ç 目次 ç 章目次 3 シャッターボタンを全押 しする z z 撮影準備に入り、[ウインクすると撮影します]が表示されます。 z z ランプ(前面)が点滅し、電子音が鳴ります。 4 カメラに向かってウイン クする z z 枠が表示された人のウインクが検出されると、約 2 秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、< n> ボタンを押します。 • ウインクが検出されないときは、少し長めに、しっかりとウインクしてください。
    • p. 92/320
      92 ç 目次 ç 章目次 静止画 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 109 ) されると、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選んだあと、< p> を押します。 z z < q> か <r> を 押 し て[ ] を選び、< m>
    • p. 93/320
      93 ç 目次 ç 章目次 4 一緒に写る人が構図に入 り顔をカメラに向ける z z 新しい顔が検出されると、ランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなり、約 2秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、< n> ボタンを押します。 • 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約 15 秒後に撮影されます。 • 手順 1 で[ ]を選んだあと、< o> か <p> を押すと撮影枚数
    • p. 94/320
      94 ç 目次 ç 章目次 静止画 長秒時露光で撮る(長秒時撮影) シャッタースピードを 1 ~ 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光 撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを 固定して撮影します。 1 [ N]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ N]を選びます。 2 シャッタースピードを選ぶ z z < o> を 押 し た あ と、<q> か < r>を押してシャッタースピー ドを選び、<
    • p. 95/320
      95 ç 目次 ç 章目次 • ストロボが発光すると、白トビした画像になることがあります。そのときは、ストロボを[ !]にして撮影します( = 117 )。 静止画 高速で連続して撮る(ハイスピード連写) シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 307 )を参照して ください。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。
    • p. 96/320
      96 ç 目次 96 P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る プログラム AE で撮る ([P]モード).................... 97 明るさ(露出)に関する 機能を使う........................ 98 色に関する機能を使う...... 103 撮影範囲やピント合わせに 関する機能を使う............ 107 ストロボに関する機能を 使う............................... 116 撮影スタイルにあわせて 機能を変える..................
    • p. 97/320
      97 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プログラム AE で撮る([P]モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ G]モードにする z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 77 ) の 操 作 で[ G]を選びます。 2 目的に応じて各機能を設 定( = 98 ~ 121 )し、 撮影する • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO感度を変えたり( = 101 )、被写体が暗いときにストロボを発光
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      98 ç 目次 ç 章目次 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 動画 明るさを変える(露出補正) カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z < o> を押したあと、画面の表 示を見ながら < q> か <r> を 押して明るさを補正します。 z z 設定した補正量が表示されます。 z z 動画では、露出補正バーが表示された状態で撮影します。 z z 静止画では、< m> を押して設 定した補正量が表示された状態で撮影します。
    • p. 99/320
      99 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< o> を押し ます。 z z [ &]が表示され、露出が固定 されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 < o> を押すと、 [ &]が消え解除されます。 2 構図を決めて撮影する
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      100 ç 目次 ç 章目次 静止画 測光方式を変える 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。 z z < m> を押して、メニュー項 目の[ ]を選び、目的の項 目を選びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。 中央部重点 平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。 スポット測光 画面中央に表示される[
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      101 ç 目次 ç 章目次 静止画 ISO 感度を変える z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 AUTO 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 100、200 低い 高い 晴天の屋外 400、800 曇り空、夕方 1600、3200 夜景、暗い室内 • ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。 • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
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      102 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりした印象となるように自動補正して撮影することができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[i- コントラスト] を選び、[オート]を選びます ( = 40 )。 z z 設定されると[ @]が表示され ます。
    • p. 103/320
      103 ç 目次 ç 章目次 色に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を選びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇り空や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯 蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3
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      104 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルホワイトバランス 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 z z 「色あいを調整する(ホワイト バランス)」( = 103 )の操作 で[ ]を選びます。 z z 画 面 い っ ぱ い に 白 い 無 地 の被 写 体 が 入 る よ う に し て、< n> ボタンを押します。 z z 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。
    • p. 105/320
      105 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画像の色調を変える(マイカラー) 通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 38 )。 z z 設定した項目が表示されます。 マイカラー切 – くっきりカラー コントラストと色の濃さを強調し、くっきりした印象の色調になります。 すっきりカラー コントラストと色の濃さをおさえ、すっきりとした印象の色調になります。 セピア
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      106 ç 目次 ç 章目次 • [ ][ ]では、ホワイトバランス( = 103 )は設定 できません。 • [ ] [ ]では、人の肌の色以外が変わることがあります。 また、肌の色によっては、思いどおりの色にならないこと があります。 静止画 動画 カスタムカラー 画像のコントラスト(明暗差)、シャープネス(先鋭度)、色の濃さ、赤、緑、青、肌色を、それぞれ 5 段階から選んで設定できます。 1 設定画面を表示する z z 「画像の色調を変える(マイカ ラ ー)」( = 105 ) の 操 作 で [
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      107 ç 目次 ç 章目次 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [ e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピント が合う範囲は「撮影距離」( = 306 )を参照してください。 z z < q> を 押 し た あ と、<q> か < r> を 押 し て[e] を 選 び、 < m> を押します。 z z 設定されると[ e]が表示され ます。 • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあ
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      108 ç 目次 ç 章目次 静止画 遠くの被写体を撮る(遠景撮影) [ u]に設定すると、遠いものだけにピントを合わせます。ピン トが合う範囲は「撮影距離」( = 306 )を参照してください。 z z < q> を 押 し た あ と、<q> か < r> を 押 し て[u] を 選 び、 < m> を押します。 z z 設定されると[ u]が表示され ます。 静止画 動画 デジタルテレコンバーターを使う レンズの焦点距離を 1.6 倍 / 2.0
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      109 ç 目次 ç 章目次 • ズームレバーを < i> 側に押してもっとも望遠側にしたときの シャッタースピードは、「被写体をもっと拡大する(デジタルズーム)」の手順 2( = 57 )の操作で被写体を同じような大きさに 拡大したときのシャッタースピードと同じになることがあります。 静止画 動画 AF フレームモードを変える 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[AF
    • p. 110/320
      110 ç 目次 ç 章目次 • 顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色 のフレームのみが表示されたときは、シャッターボタンを 半押しすると、ピントの合った位置に緑色のフレーム(最 大 9 個)が表示されます。 • サーボ AF( = 113 )が[入]で顔が検出されないときに、 シャッターボタンを半押しすると中央にフレームが表示さ れます。 • 顔として検出できない例 - 被写体までの距離が遠い、または極端に近い。 - 被写体が暗い、または明るい。 - 顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。
    • p. 111/320
      111 ç 目次 ç 章目次 z z 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ]が表示されます(動 いていても一定の範囲で追い続けます)。 z z 被写体が検出できなくなったときは、[ ]が表示されます。 z z 解 除 す る と き は、 も う 一 度< q> を押します。 3 撮影する z z シャッターボタンを半押しすると、[ ]が青色の[ ]に変 わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます (サーボ AF)( = 113 )。 z z シャッターボタンを全押しして撮影します。
    • p. 112/320
      112 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 中央 AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。 • シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。 • AF フレームを小さくしたいときは、< n> ボタンを押して、 [ 4]タブの[AF フレームサイズ]で[小]を選びます( = 40 )。 • デ ジ タ ル ズ ー ム( = 57 ) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー ( = 108 )使用時は、[標準]に設定されます。
    • p. 113/320
      113 ç 目次 ç 章目次 静止画 サーボ AF で撮る シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[サーボ AF]を選び、 [入]を選びます( = 40 )。 2 ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押ししている間、青色で AF フレームが表示され、ピントと露出を合わせ続けます。 • 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあり
    • p. 114/320
      114 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォーカス設定を切り換える 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[コンティニュア ス AF]を選び、[切]を選びます( = 40 )。 入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 切
    • p. 115/320
      115 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF ロックで撮る ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定す る z z シャッターボタンを半押ししたまま、< q> を押します。 z z ピントが固定され、[ %]が表 示されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 < q> を押すと、 [ %]が消え解除されます。 2 構図を決めて撮影する
    • p. 116/320
      116 ç 目次 ç 章目次 ストロボに関する機能を使う 静止画 ストロボモードを変える 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。ストロボ撮影できる範囲は、「ストロボ調光範囲」( = 306 )を参照し てください。 z z < r> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押してストロボモード を選び、< m> を押します。 z z 設定した項目が表示されます。 [ ]オート 暗いところでは自動的にストロボが光ります。 [ h]常時発光
    • p. 117/320
      117 ç 目次 ç 章目次 • [ Z]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動か ないように固定してください。また、三脚などでカメラを 固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する ことをおすすめします( = 120 )。 • [ Z]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終 わるまでは主被写体が動かないようにしてください。 [ !]発光禁止 ストロボを光らせないで撮影することができます。 • 手ブレしやすい暗い場所でシャッターボタンを半押しする と、画面に[ ]が点滅表示されることがあります。そ
    • p. 118/320
      118 ç 目次 ç 章目次 静止画 FE ロックで撮る ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影( = 99 )と同様に 固定できます。 1 [ h]にする( = 116 ) 2 ストロボ露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< o> を押し ます。 z z ストロボが発光し、[ (]が表 示され、ストロボ発光量が記憶されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 < o> を押すと、 [ (]が消え解除されます。
    • p. 119/320
      119 ç 目次 ç 章目次 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 圧縮率(画質)を変える 圧縮率を 2 種類から選べます。高画質から順に[ ] (スーパーファ イン)、[ ](ファイン)となります。それぞれの圧縮率で 1 枚 のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 305 )を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 38 )。
    • p. 120/320
      120 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正の設定を変える 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 手 ブ レ 補 正 設 定]を選び、< m> を押します ( = 40 )。 2 設定する z z [ 手 ブ レ 補 正 ] を 選 ん で か ら、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 41 )。 入 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます( = 55 )。 撮影時 * 撮影される瞬間のみ手ブレを補正します。
    • p. 121/320
      121 ç 目次 ç 章目次 動画 撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影する 動画撮影では大きな手ブレも補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。この大きな手ブレの補正を行わないことで、撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影することができます。 z z 「手ブレ補正の設定を変える」( = 120 ) の 操 作 で[ 手 ブ レ 補正設定]画面を表示します。 z z [ダイナミック IS]を選んでか ら、[2]を選びます( = 41 )。 • [手ブレ補正]が[切]のときも、撮影前の画面と同じ大きさで動
    • p. 122/320
      122 ç 目次 122 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする • < 1> ボタンを押して、再生モードにしてから操作してください。 • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、この カメラ以外で撮影した画像は、再生や編集ができないこと があります。 見る................................ 123 画像を探したり、特定の 画像だけを見る............... 129 いろいろな方法で画像を 見る...............................
    • p. 123/320
      123 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を押すと前の画像が表示 され、< r> を押すと次の画像 が表示されます。 z z < q> か <r> を 1 秒 以 上 押 す と左の画面が表示されます(スクロール再生)。この状態で < q> か <
    • p. 124/320
      124 ç 目次 ç 章目次 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z < m> を押したあと、<o> か < p> を押して[ ]を選び、 もう一度 < m> を押すと再生 がはじまります。 4 音量を調整する z z < o> か <p> を押して調節し ます。 z z 音量バーが消えても、< o> か < p> を押して調節することが
    • p. 125/320
      125 ç 目次 ç 章目次 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 • ス ク ロ ー ル 再 生 を 使 わ な い よ う に す る に は、MENU( = 40 ) で[ 1]タブの[スクロール再生]を選び、[切]を選びます。 • 再生モードにしたときに表示される画像を最新の撮影画像からにしたいときは、MENU( = 40 )で[ 1]タブの[再生開始位置] を選び、[最新の画像]を選びます。 • 画 像 を 切 り 換 え た と き の 効 果 を 変
    • p. 126/320
      126 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ヒストグラム z z 「詳細情報表示」( = 125 )の グラフは、画像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。 静止画 動画 GPS 情報表示 z z カ メ ラ と ス マ ー ト フ ォ ン をWi-Fi でつなぐと、スマートフォンを操作してカメラ内の画像にGPS 情報(緯度、経度、標高など)を記録することができます( = 214 )。「 詳 細 情 報 表 示」では、GPS
    • p. 127/320
      127 ç 目次 ç 章目次 • GPS 情報が記録されていない画像では、「GPS 情報表示」 は表示できません。 • お使いのスマートフォンにない項目や正しく記録できな かった項目の数値には「---」が表示されます。 • [UTC]は Coordinated Universal Time の略で、協定世界時で あるグリニッジ標準時とほぼ同じ日時です。 動画 静止画を撮影したときに作成された短編動画 (ダイジェスト動画)を見る [ ]モード( = 50 )で静止画を撮影した日に作成されたダ イジェスト動画を見ることができます。
    • p. 128/320
      128 ç 目次 ç 章目次 日付ごとに選んで見る ダイジェスト動画を、日付で選んで見ることができます。 1 再生する動画を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[ダイジェスト動 画の一覧 / 再生]を選び、目的の日付を選びます( = 40 )。 2 再生する z z < m> を押すと、動画が再生さ れます。
    • p. 129/320
      129 ç 目次 ç 章目次 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする z z ズームレバーを < g> 側に押 すと一覧表示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 z z ズームレバーを < k> 側に押す ごとに、表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 130/320
      130 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 138 )、消したり( = 143 )するこ ともできます。 人物 顔が検出された画像を表示 日付 指定した撮影日の画像を表示 お気に入り お気に入り設定した画像( = 149 )を表示 静止画/動画 静止画、動画、[ ]モード( = 50 )で作成 された動画のいずれかを表示 1 検索条件を選ぶ
    • p. 131/320
      131 ç 目次 ç 章目次 • 目的の条件と一致する画像がないときは、条件を選ぶこと はできません。 • 手順 2 で < p> を押すと、情報の非表示/表示を切り換えられます。 • 検索した画像を表示しているとき(手順 2)は、 「一覧表示(インデッ クス表示)で画像を探す」( = 129 )、 「拡大して見る」( = 133 )、 「スライドショーで見る」( = 134 )などの操作で画像を見るこ ともできます。また、「保護する」( = 138 )、「まとめて消す」 ( = 144 )、
    • p. 132/320
      132 ç 目次 ç 章目次 2 [ ]を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選びます( = 38 )。 3 グループ内の画像を 1 枚 ずつ見る z z < q> か <r> を押すとグルー プ内の画像のみが表示されます。 z z < m> を押して、メニュー項 目の[ ]を選び、もう一度 < m> を押すとグループ再生が 解除されます( = 38 )。 • グループ再生の状態(手順 3)で < m> を押すと表示されるメ
    • p. 133/320
      133 ç 目次 ç 章目次 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを < k> 側に押す と拡大表示になり、押したままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを < g> 側に押 すと縮小表示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画 像を切り換える z z < o><p><q><r> を 押 す と、表示位置が移動します。
    • p. 134/320
      134 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 スライドショーで見る カードに記録されている画像を自動的に再生します。画像 1 枚あたりの表示時間は約 3 秒です。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ .]を選び、目的の項目を 選びます( = 38 )。 z z [画像読み込み中]が数秒間表 示されたあと、スライドショーがはじまります。 z z < n> ボタンを押すと終わ ります。 • スライドショー中に節電機能( = 35 )は働きません。 • 再生中に < m>
    • p. 135/320
      135 ç 目次 ç 章目次 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[スライドショー] を選びます( = 40 )。 2 設定する z z 設 定 す る メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 41 )。 z z [スタート]を選んで < m> を 押すと、設定した内容でスライドショーがはじまります。
    • p. 136/320
      136 ç 目次 ç 章目次 静止画 いろいろな画像を表示する(連想再生) 表示している画像をもとに、4 つの画像をカメラが選んで表示します。その中から 1 つ選ぶとさらに 4 つの画像が表示されるので、思いがけない順番の再生が楽しめます。いろいろなシーンの画像をたくさん撮ったあとなどにおすすめです。 1 連想再生にする z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選びます( = 38 )。 z z 4 枚の画像が候補として表示されます。 2 画像を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 137/320
      137 ç 目次 ç 章目次 • このカメラで撮影した静止画だけが連想再生の対象になり ます。 • 次のときは連想再生を使えません。 - このカメラで撮影した静止画が 50 枚に満たないとき - 対象の画像以外を表示しているとき - 検索した画像を表示しているとき( = 130 ) - グループ再生しているとき( = 131 )
    • p. 138/320
      138 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 143 )で誤って消さないよ う、保護することができます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ :]を選ぶ( = 38 )と、 [保護しました]が表示されま す。 z z 解除するときは、上記の操作で も う 一 度[ :] を 選 び、 < m> を押します。 • カードを初期化( = 229 、 230 )すると、保護された 画像も消えます。 • 保護された画像は、カメラの消去機能では消えません。画像を消すときは、保護を解除してください。
    • p. 139/320
      139 ç 目次 ç 章目次 2 指定方法を選ぶ z z 目 的 の メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 41 )。 z z < n> ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手順 2( = 139 )の 操 作 で[ 画 像 指 定]を選び、< m> を押します。 2 画像を選び指定する z z < q> か <r>
    • p. 140/320
      140 ç 目次 ç 章目次 • 手順 3 の操作をする前に、撮影モードに切り換えたり電 源を切ったときは、保護されません。 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 139 ) の 操 作 で[ 範 囲で指定]を選び、< m> を押 します。 2 始点の画像を指定する z z < m> を押します。 z z < q> か <r> を押して画像を 選び、< m> を押します。
    • p. 141/320
      141 ç 目次 ç 章目次 3 終点の画像を指定する z z < r> を押して[終点選択]にし、 < m> を押します。 z z < q> か <r> を押して画像を 選び、< m> を押します。 z z 始点より前の画像は選べません。 4 保護する z z < p> を押して[保護]を選び、 < m> を押します。
    • p. 142/320
      142 ç 目次 ç 章目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 139 ) の 操 作 で[ す べ て の 画 像 を 指 定 ] を 選 び、< m> を押します。 2 保護する z z < o> か <p> を押して[保護] を選び、< m> を押します。 • 「範囲で指定する」の手順 4、「すべての画像を指定する」の手順 2 で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。
    • p. 143/320
      143 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 138 )は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選びます。 2 消す z z < m> を押して、メニュー項目 の[ a]を選びます( = 38 )。 z z [消去しますか ?]が表示された ら、< q> か <r>
    • p. 144/320
      144 ç 目次 ç 章目次 まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 138 )は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[消去]を選びま す( = 40 )。 2 指定方法を選ぶ z z < o> か <p> を押して指定方 法を選び、< m> を押します。 z z <
    • p. 145/320
      145 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 139 ) の 操 作 で 画 像 を 選 ぶと、[ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す z z < n> ボタンを押すと確認 画面が表示されます。 z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。
    • p. 146/320
      146 ç 目次 ç 章目次 3 消す z z < p> を押して[消去]を選び、 < m> を押します。 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2( = 144 ) の 操 作 で[ す べ て の画像を指定]を選び、< m> を押します。 2 消す z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。
    • p. 147/320
      147 ç 目次 ç 章目次 静止画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [ \]を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目 の[ \]を選びます( = 38 )。 2 回転する z z < q> か <r> を押すと指定し た方向に 90 度単位で回転し、< m> を押すと設定されます。 メニューから操作する 1 [回転]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[回転]を選びま す(
    • p. 148/320
      148 ç 目次 ç 章目次 2 回転する z z < q> か <r> を押して画像を 選びます。 z z < m> を押すたびに 90 度単位 で回転します。 z z < n> ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。 • [ 縦 横 自 動 回 転 ] が[ 切 ] の と き は 回 転 で き ま せ ん ( = 148 )。 自動回転機能を切る カメラの向きに応じて画像を自動回転する機能を使わないようにすることができます。 z z
    • p. 149/320
      149 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 お気に入り設定をする お気に入りを設定して、撮影した画像を分類できます。設定した画像だけを検索して、次の操作をすることができます。 • 見る( = 123 )、スライドショーで見る( = 134 )、保護する ( = 138 )、消す( = 143 )、印刷指定(DPOF)( = 263 )、 フォトブック指定( = 267 ) z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選びます( = 38 )。 z z [お気に入り指定しました]が 表示されます。
    • p. 150/320
      150 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選 び、< m> を 押 す と[ ] が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も選ぶときは、上記の操作を繰り返します。 3 設定する z z < n> ボタンを押すと確認 画面が表示されます。 z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m>
    • p. 151/320
      151 ç 目次 ç 章目次 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 151 ~ 157 )は、カードに空き 容量がないと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[リサイズ]を選 びます( = 40 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選び、< m> を押します。
    • p. 152/320
      152 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存する z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。 z z 別画像として保存されます。 5 画像を確認する z z < n> ボタンを押すと[保 存した画像を表示します]が表示されます。 z z < q> か <r> を押して[はい] を選び、< m> を押します。 z z 保存した画像が表示されます。 • 記録画素数が[ ]の画像( =
    • p. 153/320
      153 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜く(トリミング) 撮影した画像の必要な部分を切り抜き、別画像として保存できます。 1 [トリミング]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[トリミング]を 選びます( = 40 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選び、< m> を押します。 3 切り抜く範囲を調整する z z 画像を切り抜く範囲が枠で表示されます。 z z 左上にもと画像、右下に切り抜き後の画像が表示されます。
    • p. 154/320
      154 ç 目次 ç 章目次 • 記録画素数が[ ]の画像( = 66 )や、リサイズした [ ]の画像( = 151 )は、編集できません。 • トリミングできる画像の縦横比率は編集前と同じです。 • トリミングした画像の記録画素数は、トリミング前の画像より小さくなります。 静止画 画像の色調を変える(レタッチマイカラー) 画像の色調を変え、別画像として保存できます。各項目の内容は「画像の色調を変える(マイカラー)」 ( = 105 )を参照してください。 1 [レタッチマイカラー]を選ぶ z z <
    • p. 155/320
      155 ç 目次 ç 章目次 • 同じ画像に対して色調を繰り返し変えると、画質が徐々に 低下したり、思いどおりの色にならないことがあります。 • 撮影時のマイカラー( = 105 )と色調が若干異なることがあります。 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1 [i-
    • p. 156/320
      156 ç 目次 ç 章目次 • 画像によっては、画像が粗くなったり、正しく補正されな いことがあります。 • 同じ画像に対して補正を繰り返すと、画像が粗くなること があります。 • [オート]で思いどおりに補正されないときは、[弱][中][強]の いずれかを選んで補正します。 静止画 赤目を補正する 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正して、別画像として保存できます。 1 [赤目補正]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[赤目補正]を選
    • p. 157/320
      157 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存して画像を確認 する z z < o><p><q><r> を 押 し て[新規保存]を選び、< m> を押します。 z z 別画像として保存されます。 z z 「画像を小さくする(リサイズ)」 の手順 5( = 152 )の操作を 行います。 • 画像によっては、正しく補正されないことがあります。 • 手順 4 で[上書き保存]を選んだときは、補正内容で上 書きされるため、補正前の画像は残りません。 •
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      158 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を編集する 撮影した動画の前後を削除できます。 1 [ *]を選ぶ z z 「見る」の手順 1 ~ 5( = 123 ~ 124 )の操作で[ *]を選び、 < m> を押します。 z z 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 編集範囲を指定する z z < o> か <p> を押して[ ]ま たは[ ]を選びます。 z z < q> か <r> を押して[ ]を 動かすと、編集できるところで[
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      159 ç 目次 ç 章目次 3 編集した動画を確認する z z < o> か <p> を押して[ ] を選び、< m> を押すと、編集 した動画が再生されます。 z z もう一度編集するときは手順 2の操作を行います。 z z 編集を中止するときは、< o> か < p> を押して[ ]を選び < m> を押したあと、<q> か < r> を押して[OK]を選び、 もう一度 < m> を押します。
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      160 ç 目次 ç 章目次 動画 ダイジェスト動画を編集する [ ]モードで作成されたチャプター( = 50 )を 1 つずつ選 んで消すことができます。消したチャプターはもとに戻すことは できません。十分に確認してから消してください。 1 チャプターを選ぶ z z 「静止画を撮影したときに作成 された短編動画(ダイジェスト 動画)を見る」の手順 1 ~ 2 ( = 127 )の操作で[ ]モー ドで作成された動画を再生し、 < m> を押して動画操作パネル を表示します。 z z <
    • p. 161/320
      161 ç 目次 161 Wi-Fi 機能 カメラで撮影した画像を無線でいろいろな無線対応機器へ送ったり、Web サービスを利用する Wi-Fi を使って できること..................... 162 利用する Web サービスの 情報を登録する............... 167 スマートフォンに CameraWindow を インストールする............ 174 パソコンを登録するための 準備をする..................... 176 Wi-Fi メニューを
    • p. 162/320
      162 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi を使ってできること このカメラは Wi-Fi ® (ワイファイ)認定製品です。以下の機器や サービスと Wi-Fi で接続し、画像を送信できます。なお、本章では、Wi-Fi 以外の無線 LAN 機能も Wi-Fi と記載していることがあります。Wi-Fi 機能を使って画像を送信するには、カメラや接続先の機器の準備が必要です。準備や送信方法は、接続先によって異なります。また、はじめて Wi-Fi 機能を使うときはカメラにニックネームを登録する必要があります( =
    • p. 163/320
      163 ç 目次 ç 章目次 Web サービスに画像を送信する SNS な ど の い ろ い ろ な Web サ ー ビ ス を、CANON iMAGE GATEWAY * 経由でご利用いただけます。また、カメラ内の未送 信画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコンや Webサービスに自動で送ることもできます。 * CANON iMAGE GATEWAY は、本製品を購入された方がご利用いただ けるオンラインフォトサービスです。 画像を送信する手順 SNS、動画投稿 サイト、メール
    • p. 164/320
      164 ç 目次 ç 章目次 スマートフォンに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つスマートフォンやタブレット端末に画像を送信できます。また、スマートフォンやタブレット端末を使ってリモート撮影したり、カメラで撮影した画像に位置情報を記録することができます。なお、以降、スマートフォンとタブレット端末をあわせて「スマートフォン」と記載しています。 画像を送信する手順 App Store/ Google Play スマートフォンタブレット端末 アクセスポイント カメラ CameraWindow ス マ ー ト
    • p. 165/320
      165 ç 目次 ç 章目次 パソコンに画像を送信する ソフトウェアを使って、カメラで撮影した画像を Wi-Fi でパソコンに送信できます。 画像を送信する手順 カメラ パソコン アクセスポイント インターネット CameraWindow パソコンの環境を確認する( = 176 ) ソフトウェアをダウンロードしてインストールする( = 177 ) Wi-Fi 接続するための設定をする(Windows のみ)( = 178 ) アクセスポイントを使って接続する( = 181 ) 画像をパソコンに取り込む(
    • p. 166/320
      166 ç 目次 ç 章目次 プリンターで画像を印刷する Wi-Fi で使える PictBridge(DPS over IP)に対応したプリンターに画像を送って印刷できます。 画像を印刷する手順 カメラ プリンター アクセスポイント アクセスポイントを使わずに接続する( = 193 )またはアク セスポイントを使って接続する( = 181 ) 画像を印刷する( = 255 ) 別のカメラに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つキヤノン製のカメラ同士で画像を送信できます。 画像を送信する手順 カメラ カメラ
    • p. 167/320
      167 ç 目次 ç 章目次 利用する Web サービスの情報を登録する パソコンまたはスマートフォンを使って、利用する Web サービスの情報をカメラに登録します。 • CANON iMAGE GATEWAY をはじめとする各種 Web サービスの設定には、インターネットに接続できるパソコンまたはスマートフォンおよびブラウザーが必要です。 • CANON iMAGE GATEWAY に接続する際にお使いいただくブラウザー(Microsoft Internet Explorer など)のバージョンや設定条件については、CANON
    • p. 168/320
      168 ç 目次 ç 章目次 CANON.iMAGE.GATEWAY を登録する CANON iMAGE GATEWAY とカメラを連携できるようにした上で、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録します。 1 CANON iMAGE GATEWAY にアクセスし て、カメラ設定のページを 表示する z z パソコンまたはスマートフォンを操作して、インターネット で「http://www.canon.com/cig/」へ接続し、お住まい の 地 域 の CANON iMAGE GATEWAY
    • p. 169/320
      169 ç 目次 ç 章目次 2 カメラの機種を選ぶ z z このカメラは、Wi-Fi メニューに[ ]が表示される機種です。 z z 機種を選ぶと、認証コード入力画面が表示されます。この画面には、手順 3 ~ 8 でカメラを操作して表示される認証コードを入力するので、手順 9 までそのままにしておいてください。 3 Wi-Fi メニューを表示する z z カメラを操作して、Wi-Fiメニューを表示します( = 179 )。 4 [ ]を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 170/320
      170 ç 目次 ç 章目次 6 アクセスポイントを選ぶ z z < o> か <p> を押してネット ワーク(アクセスポイント)を選び、< m> を押します。 7 アクセスポイントのパス ワードを入力する z z < m> を押してキーボードを表 示し、パスワードを入力します ( = 182 )。 z z < o> か <p> を押して[次へ] を選び、< m> を押します。 8 [自動]を選んで接続をは じめる z
    • p. 171/320
      171 ç 目次 ç 章目次 9 認証コードを入力する z z パソコンまたはスマートフォンを操作して、カメラに表示された認証コードを入力し、次へ進みます。 z z 数字 6 桁の確認番号が表示されます。 10 確認番号を確認して設定 を終える z z 画面表示された確認番号が、パソコンまたはスマートフォンに表示された確認番号と一致していることを確認します。 z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。 z z パソコンまたはスマートフォンを操作して設定を終えます。
    • p. 172/320
      172 ç 目次 ç 章目次 • WPS に対応したアクセスポイントでは、手順 6 で[簡単設定(WPS接続)]を選んで接続することもできます。詳細は、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 5 ~ 7( = 185 )を 参照してください。 他の Web サービスを登録する CANON iMAGE GATEWAY 以外の Web サービスをカメラに登録します。なお、事前に、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録する必要があります( = 168 )。 1 Web サービスの設定画面
    • p. 173/320
      173 ç 目次 ç 章目次 3 [ ]を選ぶ z z Wi-Fi メニューを表示( = 179 ) し て、< o><p><q><r> を 押して[ ]を選び、< m> を押 します。 z z Web サービスの設定が更新されます。 • 一度設定した内容を変更するときも同じ操作でカメラの設定を更新してください。
    • p. 174/320
      174 ç 目次 ç 章目次 スマートフォンに CameraWindow を インストールする カメラと接続する前に、お使いのスマートフォンに専用のアプリケーション「CameraWindow」(無料)をインストールします。 1 スマートフォンをネット ワークに接続する 2 CameraWindow をイン ストールする z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同士をタッチすると、スマートフォンで
    • p. 175/320
      175 ç 目次 ç 章目次 z z iPhone や iPad では、App Storeから CameraWindow を検索してダウンロードし、インストールします。 z z インストール後に、カメラを操作して、カメラとスマートフ ォ ン を 接 続 し て く だ さ い ( = 181 、 193 )。 • NFC 機能をお使いになるときは、次のことに注意してく ださい。 - スマートフォンをカメラに強く当てないでください。ス マートフォンやカメラに傷がつくことがあります。 - スマートフォンによっては、認識されにくいことがある
    • p. 176/320
      176 ç 目次 ç 章目次 パソコンを登録するための準備をする パソコンを登録するための準備を行います。パソコンでカメラの画像を取り込むために、CameraWindow をインストールする必要があります。 パソコンの環境を確認する カメラと Wi-Fi 接続できるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については、弊社Web サイトを確認してください。 OS Windows Mac OS Windows 8/8.1Windows 7 SP1 Mac OS X 10.9Mac
    • p. 177/320
      177 ç 目次 ç 章目次 インストールする ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。 1 ソフトウェアをダウン ロードする z z パソコンからインターネットへ接続し、「http://cweb.canon.jp/e-support/software/index.html」に接続します。 z z ソフトウェアをダウンロードします。 2 インストールする z z [おまかせインストール]をク リックし、表示される画面にしたがって操作を進めます。 z z お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。
    • p. 178/320
      178 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi 接続するための設定をする(Windows のみ) お使いのパソコンが Windows のときは、カメラと Wi-Fi で接続 するために、次の手順で Windows の設定を行ってください。 1 パソコンがアクセスポイ ントに接続していること を確認する z z 確認方法はパソコンの使用説明書を参照してください。 2 設定する z z [スタート]メニュー ►[すべ て の プ ロ グ ラ ム ] ►[Canon Utilities] ►[CameraWindow]
    • p. 179/320
      179 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi メニューを表示する はじめて Wi-Fi 接続するとき はじめに、カメラにニックネームを登録します。このニックネームは、Wi-Fi で他の機器と接続するときに、接続先の機器で表示されます。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < 1> ボタンを押して電源を入 れます。 z z < o> を押します。 2 ニックネームを入力する z z < m> を押して表示されたキー ボードでニックネームを入力します( = 42 )。
    • p. 180/320
      180 ç 目次 ç 章目次 • パソコン以外の機器と Wi-Fi で接続するときは、カメラにカードが入っている必要があります。また、Web サービス、プリンターとWi-Fi で接続するときは、カードに画像が保存されている必要があります。 • MENU( = 40 )の[ 3]タブにある[Wi-Fi 設定]の[ニック ネームの変更]を選ぶとニックネームを変更できます。 • 詳細情報表示( = 125 )で < o> を押したときに情報が切り換わ るだけで Wi-Fi メニューが表示されないときは、<
    • p. 181/320
      181 ç 目次 ç 章目次 アクセスポイントを使って接続する 既存のアクセスポイントにカメラを Wi-Fi 接続します。お使いのアクセスポイントの使用説明書もあわせて参照してください。 アクセスポイントを確認する アクセスポイントとなる Wi-Fi 親機(Wi-Fi ルーターなど)は、 「Wi-Fi」( = 304 )に記載している Wi-Fi 規格に対応しているも のをお使いください。すでに Wi-Fi を使っているときは、次の項目を確認してください。設定の確認方法については、アクセスポイントの使用説明書を参照してください。
    • p. 182/320
      182 ç 目次 ç 章目次 確認シート ネットワーク名(SSID / ESSID) お使いのアクセスポイントの SSID またはESSID です。 「アクセスポイント名」や「ネットワーク名」と も呼ばれることもあります。 ネットワークの認証 / データの暗号化 (暗号化方式 / 暗号化モード) 無線通信時のデータを暗号化する方式です。 ○ なし○ WEP(オープンシス テム認証) ○ WPA-PSK(TKIP)○ WPA-PSK(AES)○ WPA2-PSK(TKIP)○ WPA2-PSK(AES)
    • p. 183/320
      183 ç 目次 ç 章目次 WPS に対応したアクセスポイントに接続する WPS とは、Wi-Fi 機器同士を接続する際の各種設定を簡単に行う仕組みです。WPS に対応した機器では、設定方式としてプッシュボタン方式と PIN コード方式を使用できます。 1 接続先の機器がアクセス ポイントに接続されてい ることを確認する z z Web サービスに接続するときは不要です。 z z 確認方法はそれぞれの機器およびアクセスポイントの使用説明書を参照してください。 2 Wi-Fi メニューを表示する ( =
    • p. 184/320
      184 ç 目次 ç 章目次 3 接続先の機器を選ぶ z z < o><p><q><r> を 押 し て接続先の機器を選び、< m> を押します。 z z スマートフォンに接続するときは、[ {]を選びます。 z z パ ソ コ ン に 接 続 す る と き は、 [ ]を選びます。 z z プリンターに接続するときは、 [ 2]を選びます。 z z Web サービスに接続するときは、接続先の Web サービスのアイコンを選びます。同じ Webサービスに複数の送信先や公開範囲などがあるときは、[送信先の選択]画面が表示されるので、<
    • p. 185/320
      185 ç 目次 ç 章目次 5 [簡単設定(WPS 接続)] を選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て[ 簡 単設定(WPS 接続)]を選び、< m> を押します。 6 [プッシュボタン方式]を 選ぶ z z < o> か <p> を押して[プッ シ ュ ボ タ ン 方 式 ] を 選 び、< m> を押します。 7 接続をはじめる z z アクセスポイントにある WPS接続用のボタンを数秒間押したままにします。 z
    • p. 186/320
      186 ç 目次 ç 章目次 8 スマートフォンに接続す るときCameraWindow を起動 する z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同士をタッチ す る( = 174 )と、ス マ ー トフォンで CameraWindow が自動的に起動します。 z z そ の 他 の ス マ ー ト フ ォ ン では、スマートフォンを操作してCameraWindow を起動します。
    • p. 187/320
      187 ç 目次 ç 章目次 9 スマートフォン、プリン ターまたはパソコンに接 続するとき接続先の機器を選ぶ z z < o> か <p> を押して接続先 の機器の名前を選び、< m> を 押します。 z z スマートフォンを選んだときは、手順 11 に進みます。 z z プ リ ン タ ー、 パ ソ コ ン(Mac OS)を選んだときは、手順 12に進みます。 10 手順 9 でパソコン (Windows)を初めて選 んだときドライバーをインストール する z z
    • p. 188/320
      188 ç 目次 ç 章目次 z z 接続したカメラのアイコンをダブルクリックします。 z z ドライバーのインストールがはじまります。 z z ドライバーのインストールが終わってカメラとパソコンの接続が完了すると、「自動再生」画面が表示されます。このとき、カメラの液晶画面には何も表示されなくなります。 11 スマートフォンに接続す るとき公開設定する z z < q> か <r> を押して[はい] を選び、< m> を押します。 z z スマートフォンの操作で、カメラ内の画像の閲覧や取り込み、GPS
    • p. 189/320
      189 ç 目次 ç 章目次 12 画像を送ったり印刷したり する z z 接続が完了したときに表示される画面は、接続先の機器によって異なります。 z z スマートフォン、Web サービスに接続したときは、画像を送信する画面が表示されます。 z z 画像の送信方法は、「画像を送る 」( = 200 ) を 参 照 し て く ださい。 z z パソコンに接続したときは、カメラの画面には何も表示されません。「画像をパソコンに取り込む」( = 204 )の操作でパソコ ンに画像を取り込んでください。 z z
    • p. 190/320
      190 ç 目次 ç 章目次 • 手順 6 で[PIN コード方式]を選択したときは、画面に表示された PIN コードをアクセスポイントに設定します。次に「接続先の機器の選択」画面で接続する機器を選びます。詳しくは、お使いのアクセスポイントの使用説明書を参照してください。 • 複数の接続先を登録するには、手順 1 からの操作を繰り返します。 接続したことのあるアクセスポイントがあるとき 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 4( = 184
    • p. 191/320
      191 ç 目次 ç 章目次 一覧に表示されたアクセスポイントに接続する 1 アクセスポイントの一覧を 表示する z z 「WPS に対応したアクセスポイ ントに接続する」の手順 1 ~ 4 ( = 183 ~ 184 ) の 操 作 で ネットワーク(アクセスポイント)の一覧を表示します。 2 アクセスポイントを選ぶ z z < o> か <p> を押してネット ワーク(アクセスポイント)を選び、< m> を押します。 3 アクセスポイントのパス ワードを入力する
    • p. 192/320
      192 ç 目次 ç 章目次 4 [自動]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[自動] を選び、< m> を押します。 z z 接 続 先 の 機 器 で[ {][2] [ ]を選んだときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 9( = 187 ) 以降を参照してください。 z z 接続先の機器で Web サービスを選んだときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する 」 の 手 順 12( = 189 ) を 参照してください。
    • p. 193/320
      193 ç 目次 ç 章目次 アクセスポイントを使わずに接続する スマートフォン、プリンターと Wi-Fi 接続するときは、このカメラをアクセスポイントにすることで、ほかのアクセスポイントを使わずに相手の機器と直接接続できます(カメラアクセスポイントモード)。なお、カメラとカメラを接続するときもアクセスポイントは使いません( = 198 )。 1 Wi-Fiメニューを表示する ( = 179 ) 2 接続先の機器を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 194/320
      194 ç 目次 ç 章目次 3 [接続先の機器の登録]を 選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て[ 接 続 先 の 機 器 の 登 録 ] を 選 び、< m> を押します。 z z 画面にカメラの SSID が表示されます。 4 接続先の機器をネット ワークに接続する z z 接続先の機器(スマートフォンまたはプリンター)の Wi-Fi に関する設定メニューから、カメラに表示された SSID(ネットワーク名)を選択して接続します。
    • p. 195/320
      195 ç 目次 ç 章目次 5 スマートフォンに接続す るときCameraWindow を起動 する z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同士をタッチ す る( = 174 )と、ス マ ー トフォンで CameraWindow が自動的に起動します。 z z そ の 他 の ス マ ー ト フ ォ ン では、スマートフォンを操作してCameraWindow を起動します。
    • p. 196/320
      196 ç 目次 ç 章目次 7 スマートフォンに接続す るとき公開設定する z z < q> か <r> を押して[はい] を選び、< m> を押します。 z z スマートフォンの操作で、カメラ内の画像の閲覧や取り込み、GPS 情 報 の 記 録( = 214 )、 リモート撮影( = 215 )がで きるようになります。 8 画像を送ったり印刷した りする z z 接続が完了したときに表示される画面は、接続先の機器によって異なります。 z z スマートフォンに接続したときは、画像を送信する画面が表示されます。
    • p. 197/320
      197 ç 目次 ç 章目次 • 手順 7 で[はい]を選ぶと、接続したスマートフォンから、 カメラ内のすべての画像を見ることができるようになりま す。スマートフォンにカメラ内の画像を表示したくないと きは、手順 7 の操作で[いいえ]を選んでください。 • 登録済みのスマートフォンに対する画像の公開設定を変 更するには、手順 3 で[接続先の機器の編集]から設定 を変更したいスマートフォンを選択し、[画像の公開設定] を選びます。 • 複数の機器を登録するには、手順 1 からの操作を繰り返します。 •
    • p. 198/320
      198 ç 目次 ç 章目次 別のカメラとつなぐ 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 • Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXY DIGITAL WIRELESSとは Wi-Fi 接続できません。 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 179 ) 2 カメラを選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 199/320
      199 ç 目次 ç 章目次 z z 相手のカメラが登録されると、画像を送信する画面が表示されます。「画像を送る」( = 200 ) に進んでください。 • 複数のカメラを登録するには、手順 1 からの操作を繰り返します。 • カメラを登録すると、そのカメラの名前が手順 3 の画面に表示されるようになります。2 回目以降はカメラの名前を選んで接続してください。
    • p. 200/320
      200 ç 目次 ç 章目次 画像を送る カメラに登録した接続先へカメラから Wi-Fi で画像を送信する方法について説明します。なお、パソコンに送信するときは、画像を送信する操作はカメラではなくパソコンを使います( = 204 )。 1 [選んで送信]を選ぶ z z < o><p><q><r> を押して [選んで送信]を選び、< m> を押します。 2 画像を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 201/320
      201 ç 目次 ç 章目次 3 送信する z z < o><p><q><r> を 押 し て[ ]を選んだあと、< m> を押します。< o> か <p> を 押して送信する画像の記録画素数(画像の大きさ)を選び、< n> ボタンを押します。 z z < o><p><q><r> を 押 し て[送信]を選び、< m> を押 します。 z z YouTube
    • p. 202/320
      202 ç 目次 ç 章目次 • Wi-Fi 通信部( = 4 )を手や物で覆わないでください。画像の 送受信が遅くなることがあります。 • お使いの通信環境によっては、動画の送信に非常に時間がかかります。バッテリー残量にご注意ください。 • スマートフォンに送信するとき、スマートフォンによっては、送信できる動画の画質に制限があります。詳しくは、お使いのスマートフォンの使用説明書などを参照してください。 • カメラとの接続を切断するには、< n> ボタンを押して、表 示される切断の確認画面で
    • p. 203/320
      203 ç 目次 ç 章目次 コメントを入力して送信する SNS やメールなどに画像を送信するときに、カメラでコメントを入力することができます。なお、送信先の Web サービスによって入力できる文字数は異なります。 1 コメント入力画面を表示 する z z < o><p><q><r> を 押 し て[ ]を選び、< m> を押し ます。 2 コメントを入力する ( = 42 ) 3 送信する z z 「画像を送る」( = 200 )の操 作で画像を送信します。
    • p. 204/320
      204 ç 目次 ç 章目次 画像をパソコンに取り込む パソコンに画像を送信するときは、パソコンを使います。 ここでは、Windows 7とMac OS X 10.8を使って説明をしています。 その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照する ことができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 CameraWindow(カメ ラウィンドウ)を表示する z z Windows では、 [画像をキヤノン カメラからダウンロードします]をクリックすると、CameraWindowが表示されます。 z
    • p. 205/320
      205 ç 目次 ç 章目次 • 動画はファイルサイズが大きいため、取り込みに時間がかかることがあります。 • カメラとの接続を切断するには、カメラの電源を切ってください。 • すべての画像や選んだ画像だけをパソコンに取り込んだり、保存先フォルダーを変えることもできます。詳しくは、「ソフトウェアの使用説明書」( = 249 )を参照してください。 • Windows 7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 • Mac OS で CameraWindow が表示されないときは、Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の[CameraWindow]アイコンをクリックします。
    • p. 206/320
      206 ç 目次 ç 章目次 <{> ボタンを使う < {> ボ タ ン に ス マ ー ト フ ォ ン ま た は ク ラ ウ ド シ ン ク ロ ( = 210 )を登録すると、< {> ボタンを押すだけで登録した接 続先に接続できるようになります。 <{> ボタンにスマートフォンを登録する < {> ボタンを押してスマートフォンといったん Wi-Fi 接続する と、次回からは < {> ボタンを押すだけで、スマートフォンと接
    • p. 207/320
      207 ç 目次 ç 章目次 3 接続する z z 「WPS に対応したアクセスポイ ントに接続する」の手順 5 ~ 9 ( = 185 ~ 187 )または「ア クセスポイントを使わずに接続する」の手順 4 ~ 6( = 194 ~ 195 )の操作で、スマート フォンに接続します。 z z スマートフォンが接続されると、カメラの画面にスマートフォンの名前が表示されます (約 1 分後に画面は消えます)。 z z スマートフォンを操作してカメラ内の画像をスマートフォンに取り込みます(カメラを操作して画像を送ることはできません)。
    • p. 208/320
      208 ç 目次 ç 章目次 • 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、手順 2 の操作でそのアクセスポイントにカメラが自動で接続し ます。アクセスポイントを変更したいときは、接続の最中 に表示される画面の[ネットワーク変更]を選び、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 5 ~ 9 ( = 185 ~ 187 )で設定してください。 • 接続したスマートフォンから、カメラ内のすべての画像を 見ることができるようになります。なお、< {> ボタンに 登録したときは、[画像の公開設定](
    • p. 209/320
      209 ç 目次 ç 章目次 2 < {> ボタンを押す 3 接続先を選ぶ z z < q> か <r> を 押 し て[ ] を選び、< m> を押します。 z z 接続したことのあるアクセスポイントに自動で接続され、画像が送信されます( = 210 )。 z z 次回からは < {> ボタンを押す だけで画像が送信されるようになります。 登録した接続先を解除する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 3] タ ブ
    • p. 210/320
      210 ç 目次 ç 章目次 画像を自動で送る(クラウドシンクロ) カード内の未転送の画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由で パソコンや Web サービスに送信することができます。 なお、Web サービスだけに送信することはできません。 準備する 送信先のパソコンにソフトウェアをインストールして設定します。 1 ソフトウェアをインス トールする z z インターネットに接続したパソコンにソフトウェアをインストールします( = 177 )。 2 カメラを登録する z z Windows では、タスクバー(画面
    • p. 211/320
      211 ç 目次 ç 章目次 3 送信する画像の種類を選 択する(動画も一緒に送信 するときのみ) z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 3]タブの[Wi-Fi 設定]を選 びます( = 40 )。 z z < o> か <p> を押して[クラ ウドシンクロ]を選んだあと、< q> か <r> を押して[静止 画+動画]を選びます。 • Web サービスを送信先にするときは、「他の Web サービスを登録する」( = 172 )の操作でカメラの設定を更新してください。
    • p. 212/320
      212 ç 目次 ç 章目次 画像を送る カメラを操作して画像を送信すると、パソコンに自動で保存されます。な お、 転 送 先 に 設 定 し た パ ソ コ ン が 起 動 し て い な い と き はCANON iMAGE GATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。 z z 「WPS に対応したアクセスポイ ン ト に 接 続 す る 」( = 183 ) の操作で[ ]を選びます。 z z 接続が完了すると画像が送信されます。
    • p. 213/320
      213 ç 目次 ç 章目次 • 他の方法でパソコンに取り込んだ画像でも、CANON iMAGE GATEWAY 経由で未転送のときは送信されます。 • カメラと同じネットワークに送信先のパソコンが接続されているときは、CANON iMAGE GATEWAY を経由しないで、アクセスポイント経由で画像が送信されるので、送信時間が短くなります。なお、パソコンに保存された画像は、パソコンから CANON iMAGE GATEWAY に送信されるので、パソコンがインターネットに接続している必要があります。
    • p. 214/320
      214 ç 目次 ç 章目次 カメラ内の画像に GPS 情報を記録する スマートフォンの専用アプリケーション「CameraWindow」 ( = 174 )で記録しておいた GPS 情報(緯度、経度、標高など) を、カメラ内の画像に記録することができます。 • 撮影前に「日付/時刻を設定する」( = 22 )で日付/ 時刻と自宅エリアが正しく設定されていることを確認して ください。また、旅行先など、自宅エリアと時差のある場 所で撮影するときは、[エリア設定]( = 224 )で訪問先 のエリアを設定してください。
    • p. 215/320
      215 ç 目次 ç 章目次 リモート撮影をする スマートフォンで撮影画面を確認しながら、スマートフォンをリ モコン代わりに操作して撮影することができます。 1 カメラを固定する z z リモート撮影をはじめるとカメラのレンズが出てきます。また、ズーム操作によるレンズの動きでカメラが傾くことがあります。三脚に取り付けるなどしてカメラを安定させてください。 2 カメラとスマートフォン を接続する( = 164 ) z z 画 像 の 公 開 設 定( = 188 、 196 )では[はい]を選んで ください。
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      216 ç 目次 ç 章目次 4 撮影する z z スマートフォンを操作して撮影します。 • [ G]モードで撮影されます。ただし、あらかじめ設定し た FUNC. や MENU の一部が、自動的に変わることがあ ります。 • 動画は撮影できません。 • 操作するスマートフォンに対して画像を公開する設定にし ておく必要があります( = 188 、 196 )。 • 接続環境によっては、スマートフォンに表示されるカメラからの映像がややぎこちなくなることがありますが、記録される画像に影響はありません。 •
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      217 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する Wi-Fi に関する、設定の編集 / 消去方法について説明します。 接続情報を編集する 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 179 ) 2 編集する機器を選ぶ z z < o><p><q><r> を 押 し て編集したい機器のアイコンを選び、< m> を押します。 3 [接続先の機器の編集]を 選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て[
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      218 ç 目次 ç 章目次 5 編集する項目を選ぶ z z < o> か <p> を押して編集す る項目を選び、< m> を押しま す。 z z 編集できる項目は、接続先によって異なります。 編集できる項目 接続先 4 { c Web サービス [ニックネームの変更]( = 218 ) O O O O – [画像の公開設定]( = 188 、 196 ) – O – – – [接続情報を消去]( = 219 ) O O O O – O :設定可 – :設定不可 接続先のニックネームを変更する
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      219 ç 目次 ç 章目次 接続情報を消去する 接続情報(接続先の機器の情報)を消去できます。 z z 「接続情報を編集する」の手順 5( = 218 ) の 操 作 で[ 接 続 情報を消去]を選び、< m> を 押します。 z z [消去しますか?]が表示され た ら、< q> か <r> を 押 し て [OK]を選び、< m> を押しま す。 z z 接続情報が消去されます。 Wi-Fi の設定を初期化する カメラを譲渡したり廃棄したりするときは、Wi-Fi
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      220 ç 目次 ç 章目次 2 [設定の初期化]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[設定 の初期化]を選び、< m> を押 します。 3 初期化する z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。 z z Wi-Fi の設定が初期化されます。 • Wi-Fi の設定を初期化すると、Web サービスの設定内容もすべて消去されます。十分に確認してから初期化してください。 • Wi-Fi
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      221 ç 目次 221 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする カメラの基本機能を 変える........................... 222
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      222 ç 目次 ç 章目次 カメラの基本機能を変える MENU( = 40 )の[ 3]タブで設定します。ふだん使う上で の便利な機能を自分好みに設定することができます。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 z z [消音]を選び、[する]を選び ます。 • < p> を押したまま電源を入れても、音を鳴らさないようにできま す。 • 音を鳴らさないようにしたときは、動画を再生したとき( = 123 ) の音声も鳴らなくなります。動画再生中に <
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      223 ç 目次 ç 章目次 音量を変える カメラの各種動作音の音量を変えられます。 z z [音量]を選び、< m> を押し ます。 z z 項 目 を 選 び、< q> か <r> を 押して音量を変えます。 機能の説明を表示しない FUNC.( = 38 ) や MENU( = 40 ) で 項 目 を 選 ぶ と、 機 能の説明が表示されます。この説明を表示しないようにすることができます。 z z [機能ガイド]を選び、[切]を 選びます。
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      224 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 z z [日付 / 時刻]を選び < m> を 押します。 z z < q> か <r> を押して項目を 選び、< o> か <p> を押して 設定します。 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを 登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日 時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。
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      225 ç 目次 ç 章目次 2 訪問先のエリアに切り換える z z < o> か <p> を押して[ 訪 問先]を選び、< n> ボタ ンを押します。 z z 撮 影 画 面( = 283 ) に[ ] が表示されます。 • [ ]の状態で日付/時刻を変える( = 24 )と、[ 自宅]の 日時も自動的に変わります。 レンズ収納時間を変える 撮影状態から < 1> ボタンを押して約 1 分経過すると、安全の ためレンズが収納されます( = 34 )。<
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      226 ç 目次 ç 章目次 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z [エコモード]を選び、[入]を 選びます。 z z 撮影画面( = 283 )に[ ] が表示されます。 z z カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約 3 分後には電源が切れます。 2 撮影する z z 画面が消えている状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押しすると画面が表示され、撮影できます。
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      227 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 35 )。 z z [節電]を選び、< m> を押し ます。 z z 項 目 を 選 ん だ あ と、< q> か < r> を押して設定を変えます。 • バッテリーの消耗を防ぐため、通常は、 [オートパワーオフ] を[入]にし、[ディスプレイオフ]を[1 分]以下にす ることをおすすめします。
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      228 ç 目次 ç 章目次 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。 z z [液晶の明るさ]を選び、< q> か < r> を押して明るさを変え ます。 • 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに < p> を 1 秒以上押し たままにすると、画面が最高の明るさになります([ 3]タブの[液 晶の明るさ]設定は無効になります)。もう一度 < p> を 1 秒以上 押したままにするか、電源を入れなおすと、もとの明るさに戻ります。 起動画面を表示しない
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      229 ç 目次 ç 章目次 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。 1 [カードの初期化]画面を 表示する z z [ カ ー ド の 初 期 化 ] を 選 び < m> を押します。 2 [OK]を選ぶ z z < o> か <p>
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      230 ç 目次 ç 章目次 • カード内のデータは、初期化や消去をしてもファイル管理 情報が変わるだけで、完全には消えません。カードを譲渡 や廃棄するときは注意してください。廃棄するときはカー ドを破壊するなどして、個人情報の流出を防いでください。 • 初期化の画面で表示されるカードの総容量は、カードに表記されている容量よりも少なくなることがあります。 カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが 正しく動作しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。
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      231 ç 目次 ç 章目次 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、目的の項 目を選びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 • [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入って
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      232 ç 目次 ç 章目次 フォルダを撮影日ごとに作る 撮影した画像を保存するフォルダは月ごとに作成されますが、撮影日ごとに作成することもできます。 z z [フォルダ作成]を選び、 [毎日] を選びます。 z z 撮影日ごとに新しいフォルダが作られ、撮影した画像が保存されます。 距離表示や標高表示の単位を変える GPS 情報(標高)( = 214 )などの表示単位を、m/cm から ft/in(フィート/インチ)に変えることができます。 z z [単位]を選び、[ft/in]を選び ます。
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      233 ç 目次 ç 章目次 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。 z z [ 認 証 マ ー ク 表 示 ] を 選 び、 < m> を押します。 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 z z [言語 ]を選び < m> を押し ます。 z z < q> か <r> を押して言語を 選び、<
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      234 ç 目次 ç 章目次 その他の基本機能を変える 次の機能も[ 3]タブで設定できます。 • [ビデオ出力方式]( = 246 ) • [HDMI 機器制御]( = 243 ) • [Wi-Fi 設定]( = 161 ) • [ワンタッチスマホボタン設定]( = 209 ) カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 1 [カメラ設定初期化]画面 を表示する z z [カメラ設定初期化]を選び、 < m> を押します。 2 初期状態に戻す
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      235 ç 目次 235 アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる システムマップ................ 236 別売アクセサリー............. 238 別売アクセサリーの 使いかた........................ 241 ソフトウェアを使う.......... 249 印刷する.......................... 255
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      236 ç 目次 ç 章目次 システムマップ リストストラップ バッテリーパック NB-11LH * 1 バッテリーチャージャー CB-2LF * 1 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー パソコン テレビ/ ビデオ AC アダプターキット ACK-DC90 付属品 電源 ケーブル HDMI ケーブル(カメラ側端子はタイプ D) * 3 AV ケーブル AVC-DC400 ストロボ キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ハイパワーフラッシュ
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      237 ç 目次 ç 章目次 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。
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      238 ç 目次 ç 章目次 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック NB-11LH z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LF z z バ ッ テ リ ー パ ッ ク NB-11LH用のバッテリーチャージャーです。 • バッテリーには、カバーがついているので、充電したバッテリーは が見えるように、充電前のバッテリーは
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      239 ç 目次 ç 章目次 AC アダプターキット ACK-DC90 z z 家庭用電源でカメラを使えます。カメラを長時間連続して使うときや、プリンターやパソコンとつなぐときには、この ACアダプターキットをお使いになることをおすすめします(カメラ内のバッテリーは充電できません)。 • バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジ ャ ー や AC ア ダ プ タ ー キ ッ ト は、 AC 100 ‒ 240 V 50/60 Hz の地域で使えます。 • プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換ア
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      240 ç 目次 ç 章目次 その他 インターフェースケーブル IFC-400PCU z z パソコンやプリンターとカメラをつなぐケーブルです。 AV ケーブル AVC-DC400 z z 撮影した画像をテレビに表示して楽しめます。 プリンター キヤノン製 PictBridge 対 応プリンター z z キヤノン製の PictBridge 対応プリンターをつなぐと、パソコンを使わずに、撮影した画像を印刷できます。製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
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      241 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 テレビで見る カメラとテレビをつなぐと、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 285 )。 静止画 動画 HD(ハイビジョン)対応テレビで見る 市販の HDMI ケーブル(長さ 2.5 m 以下、カメラ側端子はタイプ D)でカメラと
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      242 ç 目次 ç 章目次 z z ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子へしっかりと差し込みます。 3 テレビの電源を入れて、外 部入力に切り換える z z テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入 れます。 z z 画像がテレビに表示されます (カメラの画面には何も表示さ れません)。 z z 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。 • HD 対応テレビにつないだときは、操作音は鳴りません。
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      243 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 テレビのリモコンで操作する HDMI 機器制御機能(HDMI CEC)対応のテレビとカメラをつなぐと、テレビのリモコンで画像の切り換えや、スライドショーなどの操作ができます。テレビによっては、テレビ側の設定が必要です。詳しくは、テレビの使用説明書を参照してください。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 3] タ ブ の[HDMI 機 器 制 御]を選び、[入]を選びます ( = 40 )。 2 テレビとカメラをつなぐ
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      244 ç 目次 ç 章目次 4 テレビのリモコンで操作 する z z リモコンの < q> か <r> で画 像を選びます。 z z 決定ボタンを押すとテレビに操作パネルが表示されます。< q> か < r> で項目を選び、もう一 度決定ボタンを押します。 テレビに表示される操作パネル一覧 戻る メニューが消えます。 グループ再生 [ ][ ]モード( = 81 、 95 )で撮影され た画像を表示します(グループ化された画像を選んでいるときのみ表示)。
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      245 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 HD(ハイビジョン)非対応テレビで見る AV ケーブル AVC-DC400(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。 1 カメラとテレビの電源を 切る 2 カメラとテレビをつなぐ z z ケーブルのプラグを、図のようにテレビの外部入力端子へしっかりと差し込みます。 z z ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子にしっかりと差し込みます。 3 画像を表示する z z 「HD(ハイビジョン)対応テ レ ビ
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      246 ç 目次 ç 章目次 • 出力方式(NTSC/PAL)があわないと、画像が正しく表 示されません。< n> ボタンを押して、 [ 3]タブの[ビ デオ出力方式]で出力方式を変えてください(日本国内の 出力方式は、「NTSC」です)。 • カメラとテレビをつなぐと、カメラの画面表示をテレビに表示して撮影できます。撮影操作は、カメラの画面を使ったときと同じです。ただし、ピント位置拡大( = 70 )はできません。 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキット ACK-DC90(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。
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      247 ç 目次 ç 章目次 3 カプラーを入れる z z カ プ ラ ー を 図 の 向 き に し て、 「バッテリーとカードを入れる」 の 手 順 2( = 20 ) の バ ッ テ リーを入れる方法と同じ操作でカプラーを入れます。 z z カプラーのケーブルを通し部に通します。 4 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」 と音がするまで動かして閉めます。 端子部 通し部
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      248 ç 目次 ç 章目次 5 電源コードを取り付ける z z カプラーのケーブルの端子にアダプターのプラグを差し込みます。 z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かな いでください。撮影した画像が消えたり、カメラが故障す ることがあります。 • 故障の原因となるためアダプターやコードを固定して使わ
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      249 ç 目次 ç 章目次 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ) z z 画像の取り込みやカメラの各種設定 ImageBrowser EX(イメージブラウザー イーエックス) z z 画像の閲覧をはじめ、検索や整理などの画像管理
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      250 ç 目次 ç 章目次 ケーブルを使ってパソコンと接続する パソコンの環境を確認する ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については弊社Web サイトを確認してください。 OS * Windows Mac OS Windows 8/8.1Windows 7 SP1Windows Vista SP2Windows XP SP3 Mac OS X 10.9Mac OS X 10.8Mac OS X 10.7 * Wi-Fi 機能を使ってパソコンに画像を送るときは、「パソコンの環境を確
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      251 ç 目次 ç 章目次 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 カメラとパソコンをつなぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き( )、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z USB ケーブルの大きい方のプラ グ を パ ソ コ ン の USB
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      252 ç 目次 ç 章目次 z z Windows では、以下の操作を行います。 z z 表示された画面で[ ]のプ ログラムを変えるためのリンクをクリックします。 z z [画像をキヤノンカメラからダ ウ ン ロ ー ド し ま す ] を 選 び、 [OK]をクリックします。 z z [ ]をダブルクリックします。
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      253 ç 目次 ç 章目次 3 画像を取り込む z z [カメラ内の画像の取り込み] をクリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 z z 画像がパソコンに取り込まれて、「ピクチャ」フォルダ内に撮影日ごとのフォルダに分けられて保存されます。 z z 取 り 込 み が 完 了 し た らCameraWindow を閉じ、カメラの < 1> ボタンを押して電源 を切ってからケーブルを抜きます。 z z パソコンで画像を見る操作は、 「ソフトウェアの使用説明書」( = 249
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      254 ç 目次 ç 章目次 • Windows 7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 • Windows Vista ま た は Windows XP を お 使 い の と き は、 手順 2 でカメラの電源を入れるとパソコンに表示される画面で[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックして、CameraWindow を表示します。この操作で画面が表示されないときは、 [スタート]メニュー ►[すべてのプログラム]►[Canon Utilities]
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      255 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 印刷する 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することがで きます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店 への印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。 な お、 こ こ で は、 キ ヤ ノ ン 製 コ ン パ ク ト フ ォト プ リ ン タ ー SELPHY CP シリーズを使って説明しています。プリンターによっ ては表示される画面やできることが異なります。プリンターの使 用説明書もあわせて参照してください。 静止画
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      256 ç 目次 ç 章目次 3 プリンターの電源を入れる 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入 れます。 5 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選びます。 6 印刷画面を表示する z z < m> を押したあと、[c]を 選び、もう一度 < m> を押し ます。 7 印刷する z z < o> か <p> を押して[印刷] を選び、< m> を押します。
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      257 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷設定をする 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 255 ~ 256 ) の 操 作 で 左の画面を表示します。 2 設定する z z < o> か <p> を押して項目を 選 び、< q> か <r> を 押 し て 内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方 日付と画像番号の両方を印刷します。
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      258 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 257 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[トリミング]を選び、< m> を押します。 z z 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する z z ズームレバーを動かして枠の大きさを変えます。 z z < o><p><q><r>
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      259 ç 目次 ç 章目次 • 画像が小さすぎたり、縦横比によっては、トリミングでき ないことがあります。 • カメラで[日付写し込み ]の指定をして撮影した画像 をトリミングすると、日付が正しく印刷されないことがあ ります。 静止画 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する 1 [用紙設定]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 257 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[用紙設定]を選び、< m> を押します。 2 用紙サイズを選ぶ z
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      260 ç 目次 ç 章目次 4 レイアウトを選ぶ z z < o> か <p> を押して内容を 選びます。 z z [複数画像]を選んだときは、 < q> か <r> を押して印刷枚 数を選びます。 z z < m> を押します。 5 印刷する レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。 ID
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      261 ç 目次 ç 章目次 静止画 証明写真を印刷する 1 [ID フォト]を選ぶ z z 「用紙サイズやレイアウトを選 んで印刷する」の手順 1 ~ 4 ( = 259 ~ 260 ) の 操 作 で [ID フォト]を選び、< m> を 押します。 2 長辺と短辺の長さを選ぶ z z < o> か <p> を押して項目を 選 ん だ あ と、< q> か <r> を 押して長さを選び、< m> を押 します。 3 印刷する範囲を選ぶ
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      262 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を印刷する 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 255 ~ 256 ) の 操 作 で 動画を選び、左の画面を表示します。 2 印刷方法を選ぶ z z < o> か <p> を押して[ ] を 選 び、< q> か <r> を 押 し て印刷方法を選びます。 3 印刷する 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1
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      263 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF) カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、一括印刷( = 267 )や写真店への印刷注文をすることができま す(最大 998 画像)。なお、この指定方法は、DPOF(Digital Print Order Format)規格に準拠しています。 静止画 印刷内容を指定する 印刷タイプや日付、画像番号といった印刷内容を設定できます。この設定は、印刷指定したすべての画像に共通して適用されます。 z z < n> ボ タ ン
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      264 ç 目次 ç 章目次 • プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映 されないことがあります。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を 変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることが あります。 • [日付]を[入]に設定すると、お使いのプリンターによっ ては、日付が重複して印刷されることがあります。 • [インデックス]に設定したときは、[日付]と[画像番号]の両方 を[入]にはできません。 • 一部のキヤノン製
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      265 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を 選び、< m> を押します。 z z 枚数指定ができるようになります。 z z [インデックス]では、指定され ると[ ]が表示され、もう一 度 < m> を押すと解除されて [ ]が消えます。 3 枚数を設定する z z < o> か <p> を押して枚数を 指定します(最大 99 枚)。 z z 手順 2 ~ 3 の操作を繰り返して、画像と枚数を指定します。
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      266 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての画像を指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 264 ) の 操 作 で [すべての画像を指定]を選び、 < m> を押します。 z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。 静止画 すべての指定を解除する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 264 ) の 操 作 で [すべての指定を解除]を選び、 < m>
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      267 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印刷指定した画像( = 263 ~ 266 )があるときは、カメラ と PictBridge 対応プリンターをつなぐと左の画面が表示されます。< o> か <p> を押して [すぐに印刷]を選び、< m> を押すと、印刷指定した画像をかんたんに印刷できます。 z z 印刷を中断して再開したときは、続きの画像から印刷されます。 静止画 フォトブック指定 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大998
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      268 ç 目次 ç 章目次 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を 変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることが あります。 • パソコンに取り込んだあとは、「ソフトウェアの使用説明書」 ( = 249 )やお使いのプリンターの使用説明書もあわせて参照し てください。 静止画 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 267 ) の操作で[画像指定]を選び、< m>
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      269 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての画像を指定する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 267 ) の操作で[すべての画像を指定]を選び、< m> を押します。 z z < q> か <r> を 押 し て[OK] を選び、< m> を押します。 静止画 すべての指定を解除する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 267 ) の操作で[すべての指定を解除]を選び、< m> を押します。 z z < q>
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      270 ç 目次 270 付録 カメラを使うときに役立つ情報 故障かな?と思ったら...... 271 画面に表示されるメッセージ 一覧............................... 278 画面の表示内容一覧.......... 283 機能/メニュー.一覧......... 287 日ごろの取り扱いに ついて........................... 302 主な仕様.......................... 303
    • p. 271/320
      271 ç 目次 ç 章目次 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認 してください。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない • バッテリーを充電してください( = 19 )。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください( = 20 )。 • カ ー ド / バ ッ テ リ ー 収 納 部 ふ た が 閉 じ て い る か 確 認 し て く だ さ い ( = 21
    • p. 272/320
      272 ç 目次 ç 章目次 撮影 撮影できない • 再生モードのとき( = 122 )は、シャッターボタンを半押ししてください ( = 36 )。 暗い場所での画面表示がおかしい( = 37 ) 撮影中の画面表示がおかしい 次のときは、静止画には記録されませんが、動画には記録されます。注意し てください。 • 蛍光灯や LED などの照明下で撮影すると、画面がちらついたり横帯が表示されたりすることがあります。 画像に日付が写し込まれない • [ 日 付 / 時 刻 ] の 設 定( = 22 ) だ
    • p. 273/320
      273 ç 目次 ç 章目次 シャッターボタンを半押ししても、AF フレームが表示されずピ ントが合わない • 被写体の明暗差がある部分を画面中央にしてシャッターボタンを半押しするか、半押しを何度か繰り返すと AF フレームが表示され、ピントが合うことがあります。 被写体が暗すぎる • ストロボモードを[ h]にしてください( = 116 )。 • 露出補正で明るさを補正してください( = 98 )。 • i- コントラストで補正してください( = 102 、 155 )。 • AE ロックまたはスポット測光で撮影してください(
    • p. 274/320
      274 ç 目次 ç 章目次 目が赤く写る( = 67 ) • [赤目緩和ランプ]を[入]に設定してください( = 73 )。ストロボ 撮影のときは、ランプ(前面)( = 4 )が点灯して、約 1 秒間は赤目 現象を緩和するため撮影できません。また、写される人がランプを見ているときに効果があります。「室内を明るくする」、「写したい人に近づく」と効果が上がります。 • 赤目補正で補正してください( = 156 )。 カードへの画像の記録時間が長い、または連続撮影速度が遅く なった • カードをこのカメラで物理フォーマットしてください(
    • p. 275/320
      275 ç 目次 ç 章目次 再生 再生できない • パソコンでファイル名やフォルダ構造を変えると再生できないことがあります。ファイル名やフォルダ構造については、 「ソフトウェアの使用説明書」 ( = 249 )を参照してください。 再生が中断する、または音声が途切れる • このカメラで物理フォーマットしたカードを使ってください( = 230 )。 • 動画を、読み込み速度の遅いカードにコピーして再生すると、再生が一瞬中断することがあります。 • パソコンで動画を再生するとき、パソコンの性能によっては、画像がフレーム(コマ)落ちしたり、音声が途切れたりすることがあります。
    • p. 276/320
      276 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi < o> を押しても Wi-Fi メニューを表示できない • 撮影モードからは Wi-Fi メニューを利用できません。再生モードに切り換えてください。 • 再生モードでも、詳細情報表示、拡大表示、一覧表示(インデックス表示)のとき、Wi-Fi メニューは表示できません。詳細情報表示以外の 1 枚表示に切り換えてください。また、検索条件を指定して画像を表示しているときやグループ再生中も Wi-Fi メニューは表示できません。検索した画像の再生状態やグループ再生を解除してください。
    • p. 277/320
      277 ç 目次 ç 章目次 画像を送信できない • 接続先の空き容量が不足しています。接続先の空き容量を増やしてから再度送信してください。 • 接続先のカメラに入れているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。 • クラウドシンクロでアクセスポイントを経由して画像が送信されたとき ( = 210 )は、パソコンで画像のファイル名やフォルダ名を変えたり移 動したりすると、CANON iMAGE GATEWAY や Web サービスに送信されません。パソコンに送信された画像のファイル名やフォルダ名を変えたり移動したりする前に、CANON
    • p. 278/320
      278 ç 目次 ç 章目次 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。カードがありません • カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます ( = 21 )。 カードがロックされています • カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます( = 21 )。 記録できません • カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます( = 21
    • p. 279/320
      279 ç 目次 ç 章目次 拡大できない画像です/連想再生できない画像です/回転できな い画像です/処理できない画像です/処理できません/指定でき ない画像です • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、以下の機能が使えないことがあります。また、動画では、 * の機能が使えません。 拡 大( = 133 ) * 、連 想 再 生( = 136 ) * 、回 転( = 147 ) * 、お 気 に 入 り ( = 149 )、編 集( = 151 ~ 157 )
    • p. 280/320
      280 ç 目次 ç 章目次 レンズエラーを検知しました • レンズ動作中にレンズを押さえたり、ホコリや砂ボコリの立つ場所などでカメラを使うと表示されることがあります。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、別紙の修理受付センターへご相談ください。 カメラがエラーを検知しました(エラー番号) • 撮影直後に表示されたときは、撮影されていないことがあります。再生して画像を確認してください。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、エラー番号(Exx)を控えて、別紙の修理受付センターへご相談ください。
    • p. 281/320
      281 ç 目次 ç 章目次 アクセスポイントが特定できません • 複数のアクセスポイントの WPS ボタンが同時に押されました。接続をやり直してください。 アクセスポイントが見つかりませんでした • アクセスポイントの電源が入っているか確認してください。 • アクセスポイントを手動で指定している場合は、入力した SSID が正しいか確認してください。 パスワードが正しくありません / Wi-Fi のセキュリティー設定が 正しくありません • アクセスポイントのセキュリティー設定を確認してください( =
    • p. 282/320
      282 ç 目次 ç 章目次 受信に失敗しました カードがロックされています • 画像を受信するカメラに入っているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。 受信に失敗しました ファイル名が作成できません • 画像を受信するカメラのフォルダ番号が最大値(999)で、かつ画像番号も最大値(9999)のときは受信できません。 サーバーの空き容量が不足しています • CANON iMAGE GATEWAYにアップロードされている画像を削除して、空き容量を増やしてください。
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      283 ç 目次 ç 章目次 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) バッテリー残量表 示( = 284 ) ホワイトバランス ( = 103 ) マイカラー ( = 105 ) ドライブモード ( = 63 ) エコモード ( = 226 ) セルフタイマー ( = 58 ) 手ブレ警告 ( = 52 ) 測光方式 ( = 100 ) 静止画の圧縮 率( = 119 )、 記録画素数 ( = 66 ) 撮影可能枚数 * ( = 305 ) 動画の画質 ( = 68 ) 撮影可能時間 ( = 306
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      284 ç 目次 ç 章目次 撮影モード ( = 287 )、 シーンアイコン ( = 54 ) ストロボモー ド( = 61 、 116 ) 赤目自動補正 ( = 67 ) AF フレーム ( = 109 ) スポット測光枠 ( = 100 ) 日付写し込み ( = 62 ) ISO 感度 ( = 101 ) グリッドライン ( = 69 ) AE ロック ( = 99 )、 FE ロック ( = 118 ) シャッタースピー ド エリア設定 ( = 224 ) 絞り数値 露出補正量 ( = 98 )
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      285 ç 目次 ç 章目次 再生時(詳細情報表示) 動画( = 46 、 123 )、ハイス ピード連写 ( = 95 )、 表示切り換え (GPS 情報表示) ( = 126 ) 撮影モード ( = 287 ) ISO 感度 ( = 101 )、倍 速( = 86 ) 露出補正量 ( = 98 ) ホワイトバランス ( = 103 ) ヒストグラム ( = 126 ) グループ再生 ( = 131 )、画 像編集( = 151 ~ 157 )、ダイ ジェスト動画 ( = 127 ) 圧縮率(画質)
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      286 ç 目次 ç 章目次 フォーカスゾーン ( = 107 、 108 ) ファイルサイズ 静止画:記録画素 数( = 305 ) 動画:再生時間 ( = 306 ) 保護( = 138 ) お気に入り ( = 149 ) マイカラー ( = 105 、 154 )、 クリエイティブ ショット効果 ( = 83 ) 赤目補正 ( = 67 、 156 ) 撮影日時( = 22 ) • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 241 )。 「見る」 ( = 123 )で表示される動画操作パネル一覧
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      287 ç 目次 ç 章目次 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 4 G I 露出補正( = 98 ) – – – O O O O O O O ストロボ( = 61 、 116 ) O O O O O O O O – O h – – – O O O O O – O Z * 1 – * 1 O – – – – – * 1 ! O O O O O O O O O O AE ロック / FE ロック ( = 99 、 118 ) * 2 – – – O – – – – – – AF ロック(
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      288 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N 露出補正( = 98 ) O O O O O O – O O – ストロボ( = 61 、 116 ) O O O O O O O O – – h – O O O O O O O – O Z – – – – – – – – – – ! O O O O O O O O O O AE ロック / FE ロック ( = 99 、 118 ) * – – – – – – – – – – AF ロック( = 115 ) – – – – – – – –
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      289 ç 目次 ç 章目次 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 4 G I 測光方式( = 100 ) O O O O O O O O O O – – – O – – – – – – マイカラー( = 105 ) O O O O O O O O O O * 1 * 1 * 2 – – – O – O O O – – ホワイトバランス( = 103 ) O O O O O O O O O O – – – O – O O O O – ISO 感度( = 101 ) AUTO O O O O O
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      290 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N 測光方式( = 100 ) O O O O O O O O O O – – – – – – – – – – マイカラー( = 105 ) O O O O O O O O O O * 1 * 1 * 2 – – – – – – – – – O ホワイトバランス( = 103 ) O O O O O O O O O O O – – – – – – – – O ISO 感度( = 101 ) AUTO O O O O O O O O O O 100
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      291 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 G I ドライブモード( = 63 ) O O O O O O O O – O – – O O O – – – O – 静止画アスペクト比( = 65 ) – – O O O O O O – – 記録画素数( = 66 ) O O O O O O O O – O – – O O O O O O – – – – – – – – – – O – – – O O O O O O – – 圧縮率( = 119 ) – – – O – – – – – – O O
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      292 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N ドライブモード( = 63 ) O O O O O O O O O O O O O O O O O O O – 静止画アスペクト比( = 65 ) – – * 1 – O O O O O O 記録画素数( = 66 ) – O O O O O O O O O – – – – – – – O O O O – – – – – – – – – – – – – – – – O O O 圧縮率( = 119 ) – – – – – – – – – –
    • p. 293/320
      293 ç 目次 ç 章目次 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 4 G I AF フレーム( = 109 ) 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O O O O O キャッチ AF – – – O O – – – O – 中央 – – – O O – – – O – AF フレームサイズ( = 112 ) * 2 標準 – – – O O – – – O – 小 – – – O O – – – O – デジタルズーム( = 57 ) 入 O – O O O O O O – – 切
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      294 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N AF フレーム( = 109 ) 顔優先 AiAF * 1 O – – O O O O O – O キャッチ AF O – – – O O O O – O 中央 O O – O O O O O O O AF フレームサイズ( = 112 ) * 2 標準 O O – O O O O O – O 小 O – – O O O O O – O デジタルズーム( = 57 ) 入 – – – – – – – O O O 切 O O O O O O
    • p. 295/320
      295 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 G I AF 補助光( = 72 ) 入 O O O O O O O O O O 切 O O O O O – O O O O ストロボ設定( = 67 、 73 ) 赤目自動補正 入 O – O O O O O O – O 切 O O O O O O O O – O 赤目緩和ランプ 入 / 切 O O O O O O O O – O i- コントラスト( = 102 ) オート O – O O – – – – O – 切 – O – O O O O O
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      296 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N AF 補助光( = 72 ) 入 O O O O O O O O – O 切 O O O O O O O O O O ストロボ設定( = 67 、 73 ) 赤目自動補正 入 O – – – – – – O – O 切 O O O O O O O O – O 赤目緩和ランプ 入 / 切 O O O O O O O O – O i- コントラスト( = 102 ) オート O – – – – – – – – – 切 – O O O O O O
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      297 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 G I 日付写し込み ( = 62 ) 切 O O O O O O O O O O 日付のみ / 日付+時刻 O – O O O O O O – – ダイジェスト形式( = 51 ) 静止画入り / 静止画なし O – – – – – – – – – O 選択可能または自動設定 – 選択不可
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      298 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 4 P t N 日付写し込み ( = 62 ) 切 O O O O O O O O O O 日付のみ / 日付+時刻 – – – – – – – O O O ダイジェスト形式( = 51 ) 静止画入り / 静止画なし – – – – – – – – – – O 選択可能または自動設定 – 選択不可
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      299 ç 目次 ç 章目次 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 222 画像番号 = 231 音量 = 223 フォルダ作成 = 232 機能ガイド = 223 単位 = 232 日付/時刻 = 224 ビデオ出力方式 = 246 エリア設定 = 224 HDMI 機器制御 = 243 レンズ収納時間 = 225 Wi-Fi 設定 = 161 エコモード = 226 ワンタッチスマホボタン設定 = 209 節電 = 35 、 227 認証マーク表示 = 233 液晶の明るさ
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      300 ç 目次 ç 章目次 1.再生タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ ダイジェスト動画の 一覧 / 再生 = 128 トリミング = 153 スライドショー = 134 リサイズ = 151 消去 = 144 レタッチマイカラー = 154 保護 = 138 再生効果 = 125 回転 = 147 スクロール再生 = 125 お気に入り = 149 グループ表示 = 132 フォトブック指定 = 267 縦横自動回転 = 148 i- コントラスト = 155 再生開始位置 =
    • p. 301/320
      301 ç 目次 ç 章目次 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 147 動画再生 = 123 保護 = 138 ダイジェスト動画の リンク再生 = 127 お気に入り = 149 連想再生 = 136 消去 = 143 画像の検索 = 130 印刷 = 256 スライドショー = 134 グループ再生 = 131
    • p. 302/320
      302 ç 目次 ç 章目次 日ごろの取り扱いについて • カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 • カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 • カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 • 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。
    • p. 303/320
      303 ç 目次 ç 章目次 主な仕様 カメラ部有効画素数 (最大) 約 1600 万画素 レンズ焦点距離 12 倍ズーム:4.5 (W) ‒ 54.0 (T) mm (35mm フィルム換算:25 (W) ‒ 300 (T) mm) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 46.1 万ドット ファイルフォーマット DCF 準拠、DPOF 対応(Version 1.1) データタイプ 静止画:Exif 2.3(JPEG)動画:MP4(映像:MPEG-4 AVC / H.264、音声:MPEG-4
    • p. 304/320
      304 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi 規格 IEEE 802.11b/g/n * * 2.4 GHz 帯のみ 伝送方式 OFDM 変調方式(IEEE 802.11g/n)DSSS 変調方式(IEEE 802.11b) 通信モード インフラストラクチャーモード * 1 、アドホックモード * 2 * 1 Wi-Fi Protected Setup に対応 * 2 Wi-Fi CERTIFIED IBSS 対応チャンネル 1-13 ch セキュリティー WEP、WPA-PSK(AES/TKIP)、WPA2-PSK(AES/TKIP)
    • p. 305/320
      305 ç 目次 ç 章目次 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 撮影枚数 約 190 枚 エコモード時 約 280 枚 動画撮影時間 * 1 約 35 分 連続時 * 2 約 1 時間 再生時間 約 3 時間 30 分 * 1 カメラの初期状態で、撮影 / 一時停止、電源の入 / 切、ズームなどの操 作をしたときの時間です。 * 2 「一度に撮影できる時間まで撮影」、 「自動停止」を繰り返したときの時間です。 • 撮影枚数は、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。 • 撮影枚数・時間は、撮影条件により少なくなることがあります。
    • p. 306/320
      306 ç 目次 ç 章目次 1 枚のカードに撮影できる時間 画質 1 枚のカードに撮影できる時間 8 GB 32 GB 34 分 38 秒 2 時間 19 分 58 秒 2 時間 00 分 15 秒 8 時間 05 分 48 秒 4 時間 15 分 32 秒 17 時間 12 分 20 秒 • 当社測定条件によるもので、被写体やカードの銘柄、カメラ設定などによ り変わります。 • 一度の撮影で動画の容量が 4 GB になるか、撮影時間が[ ][ ]で は約 29 分 59 秒、[ ]では約 1 時間になると、自動的に撮影が終わり
    • p. 307/320
      307 ç 目次 ç 章目次 連続撮影の速さ 撮影モード 速さ G 約 3.9 枚 / 秒 約 10.5 枚 / 秒 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される範囲 1 ‒ 1/2000 秒 絞り F 値 F3.6/F10 (W) ‒ F7.0/F20 (T) バッテリーパック NB-11LH 形式: リチウムイオン充電池 公称電圧: DC 3.6 V公称容量: 800 mAh充放電回数: 約 300 回使用温度: 0 - 40℃大きさ: 34.6 x 40.1 x 5.2 mm 質量: 約 15
    • p. 308/320
      308 ç 目次 308 【英数字】 AC アダプターキット ... 239, 246AE ロック .................................... 99AF フレーム .............................. 109AF ロック .................................. 115AV ケーブル .................. 240, 245CameraWindow (スマートフォン) .....................
    • p. 309/320
      309 ç 目次 309 クリエイティブショット (撮影モード) ............................... 81 グリッドライン............................ 69消す ............................................ 143検索 ............................................ 130極彩色(撮影モード) .................. 80故障 ............................................
    • p. 310/320
      310 ç 目次 310 トイカメラ風(撮影モード) ...... 87動画 画質(記録画素数 / フレーム数) ........................... 68 撮影時間 ............................. 306 編集 ..................................... 158 時計機能 ....................................... 44ドライブモード............................
    • p. 311/320
      311 ç 目次 311 表示言語 ....................................... 25ピント合わせ AF フレーム ....................... 109 AF ロック ........................... 115 サーボ AF ........................... 113 ピント位置拡大 ..................... 70 フォーカスゾーン 遠景 .....................................
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      312 ç 目次 312 Wi-Fi(無線 LAN)について • 本製品には、電波法に基づく認証を受けた無線装置が内蔵されており、証明ラベルは無線設備に添付されています。モデルナンバーは、PC2052 です。 • 無線 LAN が使える国や地域について - 無線 LAN 機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制 されていることがあるため、違反すると罰せられることがあります。そのため、無線 LAN 機能が使用できる国や地域については、キヤノンの Web サイトでご確認ください。 なお、それ以外の国や地域で無線
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      313 ç 目次 313 • 本製品を譲渡、廃棄、または修理の依頼をするときは、必要に応じて無線 LAN の設定の控えを取った上で、無線 LAN の設定を初期化(消去)してください。 • 紛失や盗難などによる損害の補償はいたしかねます。紛失や盗難などによって、本製品に登録されている接続先への不正アクセス・利用がされるなどの結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。 • 本書に記載している使用方法をお守りください。本製品の無線 LAN 機能は、この使用説明書に記載している範囲内でお使いください。それ以外の用途や用法で使用した結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
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      314 ç 目次 314 電波干渉について この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)、および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)、およびアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。 この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局、 および特定小電力無線局、およびアマチュア無線局が運用され ていないことを確認してください。 万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害
    • p. 315/320
      315 ç 目次 315 セキュリティーについて Wi-Fi は電波を使って通信するため、LAN ケーブルを使う有線LAN よりもセキュリティーに注意する必要があります。Wi-Fi をお使いになるときは、次の点に注意してください。 • 使用権限があるネットワークだけを使う本製品は、周辺の Wi-Fi ネットワークを検索して画面に表示します。そのため、使用する権限がない(知らない)ネットワーク名も表示されることがあります。しかし、それらのネットワークに接続しようとしたり接続して利用したりすると、不正アクセスと見なされる恐れがあります。使用する権限があるネットワークだけを利用し、それ以外のネットワークには接続しないように注意してください。
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      316 ç 目次 316 こうした問題が発生する可能性を少なくするため、Wi-Fi のセキュリティーを確保するための仕組みや機能を必ず使ってください。Wi-Fi のセキュリティーについて理解し、利便性とリスクのバランスをよく考えたセキュリティーに関する設定を行った上で、本製品の Wi-Fi 機能をお使いいただくことをおすすめします。 この製品は、Wi-Fi 経由での PictBridge(ピクトブリッジ)でプリンターとつないで印刷できます。PictBridge とは、デジタルカメラとプリンターなどの対応機器を直接つないでかんたんに印刷するための規格です。なお、ネットワーク環境でも
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      317 ç 目次 317 アフターサービス期間について 本製品のアフターサービス期間は、製品の製造打切り後 5 年間です。なお、弊社の判断によりアフターサービスとして同一機種または同程度の仕様の製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種との交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけないことや、対応 OS が変更になることがあります。 妨害電波自主規制について この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。カメラユーザーガイド(本書)にしたがって正しい取り扱いをしてください。
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      318 ç 目次 318 商標、ライセンスについて • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。 • Microsoft、Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 • Macintosh、Mac OS は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の商標です。 • App Store、iPhone、iPad は、Apple Inc. の商標です。 • SDXC ロゴは
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      319 ç 目次 319 このガイドについて • 内容を無断で転載することは、禁止されています。 • 記載されている数値はすべて当社試験基準によります。 • 内容および製品の仕様や外観を将来予告なく変更することがあります。 • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 • 本製品を運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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