取扱説明書とユーザーガイド - IXY Wireless Canon

IXY Wireless Canon の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Canon IXY Wireless [ver. 1] (ページ: 19)

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      キヤノン株式会社キヤノン販売株式会社 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 お客様相談センター(全国共通番号) 050-555-90002 受付時間:平日 9:00~20:00 土・日・祝日 10:00~17:00 (1月1日~1月3日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9556をご利用ください。 ※ IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。 ※ 受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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      以下のガイドが用意されています。必要に応じてお読みください。 ガイドの使いかた 付属品・別売品を確認する 準備する ・ バッテリーを充電する・ バッテリー、メモリーカードを入 れる ・ 日付 / 時刻、言語を設定する 撮影する 再生 / 消去する メニューの表示 / 設定方法 取り扱い上のご注意、撮影や再生のいろいろな機能を確認する 無線機能を使って印刷する * 無線機能を使って、画像をパソコンに転送する * ・ ソフトウェアをインストールす る ・ パソコンとカメラの無線設定を する ・ パソコンに画像を取り込む・
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      1 3 1. バッテリーを充電する 次のような場合に、バッテリーを充電してください。・ はじめて使用するとき・「バッテリーを交換してください」とメッセージが表示されたとき 1. バッテリーチャージャーにバッテリーをセットする2. コンセントに差し込む 充電中は充電ランプが橙色に点灯し、充電が完了すると緑色に点灯します。約 90 分で充電が終わります。 2. バッテリーを入れる 1. メモリーカードスロット/バッテリーカバーをスライドして開く ( 、 ) 2. バッテリーロックを矢印の方向に押しながら(
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      2 3. メモリーカードを入れる 1. メモリーカードを「カチッ」と音がするまで差し込む2. メモリーカードスロット/バッテリーカバーを閉じる( 、 ) ■メモリーカードを取り出すには 「カチッ」と音がするまで、指またはリストストラップの透明な部分 で、メモリーカードを奥に押し込んで、放します。 メモリーカードは、必ず正しい向きでカメラに入れてください。誤って逆に入れた場合、本体の故障の原因となることがあります。 Î 応用編:メモリーカードの取り扱い(p.116) Î 応用編:メモリーカードを初期化する(p.26)
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      3 はじめてお使いの場合 ■日付 / 時刻を合わせる 1. 電源スイッチを押す( ) 2. ボタンで設定したい項目を選び、 ボタンで設定する ( ) サマータイムを設定する場合は、 ボタンで を表示させま す。 3. 正しい日時が表示されていることを確認し、FUNC./SET ボタンを 押す( ) 設定メニューでも、日付 / 時刻を設定できます(p.13)。 ■メニューの表示言語を設定する 1. モードスイッチを (再生)にする2. FUNC./SET ボタンを押しながら、MENU ボタンを押す3. ボタンで言語を選び、FUNC./SET
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      4 1. 電源スイッチを押す 起動音が鳴り、液晶モニターに起動画面が表示されます。・ もう一度電源スイッチを押すと、電源 が切れます。 ・ DISP.ボタンを押しながら電源スイッチ を押すと、消音設定が[入]になり、警告音以外のすべての音が鳴らない設定になります。 2. 撮影モードを (オート)にする 1. モードスイッチを (撮影)にする ( ) 2. FUNC./SET ボタン( )を押し、 ボタン( )で、 (オート) を選ぶ 3. FUNC./SET ボタン( )を押す 3. 被写体にカメラを向ける
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      5 撮影直後に画像を確認する 撮影直後に約 2 秒間、撮影した画像が表示されます。次の方法で設定時間にかかわらず画像を表示し続けます。 ・シャッターボタンを全押しし続ける・撮影した画像が表示されている間に FUNC./SET ボタンを押す 画像表示の解除のしかた:シャッターボタンを半押しします。 撮影時の基本的な機能 ■撮影モードを選ぶ 1. モードスイッチを (撮影)または (動画)にする( ) 2. FUNC./SET ボタンを押し( )、 ボタン( )で撮影モード を選ぶシーンモード(p.6)の場合、
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      6 ■撮影モードの種類 オート カメラまかせで撮影できます。 マニュアル 露出を補正したり、ホワイトバランス、色効果などを自分で選んで撮影できます。 スティッチアシスト 撮影した画像をパソコンで合成してパノラマ画像を作れます。 [ (撮影)]メニューから[スティッチアシスト] を選びます。 デ ジ タ ル マ クロ レ ン ズ 前 面 か ら被 写 体 ま で の 距離が3~10cmのと き に 使 い ま す (ワイド端固定)。画像の中央をトリミ ングするため、通常のマクロ撮影よりも、被写体を大きく撮影できます。
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      7 ■ズームを使う 1. ズームレバーを 側、または 側に押す 35mm フィルム換算で、35 ~ 105mm(焦点距離)の範囲で画角を調節できます。 動画 シャッターボタンを押すと、動画を撮影できます。 「スタンダード」の他、スポーツなど速い動きの撮影に適した「スムーズ」、 メールの添付に便利な「ライト」、画像の色味を簡易的に変更できる「マイカラー」の 4 つのモードがあります。 ・ では、シャッタースピードが遅くなります。手ぶれを 防ぐために必ず三脚をお使いください。 ・ 、 、 、 では、撮影シーンによっては、ISO
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      8 ■ストロボを使う 1. ボタンを押して切り換える 撮影モードによっては、設定できないことがあります。 赤目緩和:ストロボの光が反射して目が赤く写るのを防ぐ機能です。スローシンクロ:遅いシャッタースピードでストロボを発光し、夜景 などを撮影できます。 手ぶれ警告アイコン( )が表示されたときは、三脚など でカメラを固定して撮影することをおすすめします。 Î 応用編:各撮影モードで設定できる機能一覧(p.136) オート オート(赤目緩和) 常時発光(赤目緩和) 常時発光 発光禁止 スローシンクロ
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      9 ■至近距離 / 遠距離で撮る 1. / ボタンを押して切り換える 解除のしかた: / ボタンを押して、 または の表示を消し ます。 撮影モードによっては、設定できないことがあります。 至近距離(マクロ) 花や小さなものなどに近付いて大きく撮れます。被写体に最も近付いたときの撮影範囲(撮影距離) ・ 最も広角側:37 × 27mm(レンズ先端から 3cm)・ 最も望遠側:108 × 81mm(レンズ先端から 30cm) 遠距離(遠景) レンズ前面から被写体までの距離が3m以上離れているときに使います。
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      10 1. モードスイッチを (再生)にする 最後に撮影した画像が表示されます。 2. ボタンで見たい画像を表示する ボタンで前の画像、 ボタンで次の画像を表示します。 ボタンを押し続けると早く進みます。ただし、表示される画像は粗くなります。 再生する Î 応用編でいろいろな再生方法をご確認ください。
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      11 1. 再生モードのとき、 ボタンで消去したい画像を選び ( )、 ボタンを押す( ) 2. [消去]が選択されていることを確認 し、FUNC./SET ボタンを押す( ) 操作を取り消すときは、 [キャンセル]を 選びます。 消去する 消去した画像は復元できません。十分に確認してから消去してください。 Î 応用編:全画像を消去する(p.81) 再生 / 消 去 する
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      12 撮影時や再生時の設定や、日付 / 時刻、電子音、無線接続などのカメラの設定は、FUNC. メニューまたは撮影 / 再生 / 無線 / 設定 / マイカメラメニューを使って操作します。 FUNC. メニュー 撮影時に、よく使う機能を設定します。 モードスイッチを または にする FUNC./SET ボタンを押す ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、選択できないメニュー項目があります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・ 設定項目によっては、MENU ボタンでさらに変更できます。・ 選択後、シャッターボタンを押してすぐに撮影できます。撮影後
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      13 メニュ ーの表示 と設定 のしか た 撮影 / 再生 / 無線 / 設定 / マイカメラメニュー 撮影 / 再生時の便利な機能を設定します。 MENU ボタンを押す ボタンでメニューを切り換える ・ ズームレバーでもメニューの切り換えができます。 ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、表示されるメニュー項目が異なります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・「...」のある項目では、FUNC./SET ボタンを押して次のメニュー を表示してから設定します。設定後、再度 FUNC./SET ボタンを押して設定内容を確定します。
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      14 印刷する PictBridge 対応のキヤノン製プリンターに、付属のワイヤレスプリントアダプターを取り付けると、カメラとプリンターを無線で接続して、簡単に印刷できます。 1. 付属のワイヤレスプリントアダプターにコンパクトパワーアダプターを取り付けて * 、PictBridge 対応のキヤ ノン製プリンターに取り付ける ・ プリンターの電源を入れます。・ カメラを再生モードにして、電源を入れます。 * コンパクトフォトプリンター SELPHY CP710/CP510 をお使いの場合は、ワ イヤレスプリントアダプターにコンパクトパワーアダプターを取り付ける必要はありません。
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      15 3. [接続先]が[1.WA-1]になっていることを確認してから ボタンで[接続]を選び( )、 ( )を押す 無線接続が始まります。 4. 液晶モニター左上に ( )が表示されていることを確認 してから、 ボタンで印刷したい画像を選び( )、 ボ タン( )を押す ・カメラとカメラダイレクト対応プリンターをケーブルで 直接つなぎ、プリントすることもできます。お使いになれるプリンター、プリント方法はダイレクトプリントユーザーガイドをご覧ください。 Î 応用編:プリンターに接続する(p.92) Î
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      16 パソコンに画像を取り込む カメラで撮影した画像をパソコンに取り込む方法は次のとおりです。●付属のソフトウェアをインストールして取り込む ・ 無線でカメラとパソコン * を接続する ・ 付属のインターフェースケーブルでカメラとパソコンを接続す る * 無線でカメラと接続できるパソコンの OS は、Windows XP SP2 のみです。 ●付属のソフトウェアをインストールせずに取り込む * ・ 付属のインターフェースケーブルでカメラとパソコンを接続す る ●メモリーカードリーダーを利用する 詳しくは、付属のソフトウェア&ワイヤレスガイドをご覧ください。
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      17 安全上のご注意 本機器を使用する際は、けがや火災、感電などを防ぐため、下記の注意事項にしたがって、正しくお使いください。 ・ カメラユーザーガイド(応用編)の「取り扱い上のご注意」も 必ずお読みください。 警告 ●ストロボを人の目に近付けて発光しないでください。●お子様や幼児の手の届かないところに保管してください。●落下などで、強い衝撃を与えないでください。カメラのストロ ボ部分が破損した際は、内部には触れないでください。 ●煙が出ている、焦げ臭いなどの異常状態のまま使用しないでく ださい。 ●濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。●指定外のバッテリーを使用しないでください。●バッテリーチャージャー、コンパクトパワーアダプターの出力
  • Canon IXY Wireless [ver. 2] (ページ: 139)

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      キヤノン株式会社キヤノン販売株式会社 〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 お客様相談センター(全国共通番号) 050-555-90002 受付時間:平日 9:00~20:00 土・日・祝日 10:00~17:00 (1月1日~1月3日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9556をご利用ください。 ※ IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。 ※ 受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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      主な特長 撮影 z シーンに合わせて撮影条件を自動設定(シーンモード) z SI センサーでカメラの縦横位置を自動的に判別 z 画像の色味を変化させて撮影(マイカラーモード) 再生 z 音声つき動画再生 z スライドショーで自動再生 編集 z 静止画に音声メモを記録 z 動画を編集 無線で印刷 z 付属のワイヤレスプリントアダプターをキヤノン製PictBridge対応プリンターに取り付けて、簡単に印刷 無線でパソコン * に転送 z カメラ内の画像をパソコンへ一括転送 z 撮ったその場で、画像をパソコンへ転送
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      1 このガイドの表記について :カメラを正しく動作させるための注意や制限を記載しています。 :カメラを使用するにあたって知っておくと便利なこと、参考にな ることを記載しています。 このカメラでは、SD * メモリーカードとマルチメディアカードをお使い になれます。このガイドでは、これらを、メモリーカードと表記します。 * SD=Secure Digital (著作権保護システム)の略 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします。 本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組み合わせて使用した場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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      2 目次 ☆のページでは、このカメラの機能や操作をまとめて記載しています。 必ずお読みください . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5電波に関するご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6安全上のご注意. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
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      3 ピントの合わせかたを切り換える. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 47ピントが合いにくい被写体を撮る (フォーカスロック、AF ロック) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 47 露出を固定して撮る(AE ロック) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 49FE ロックで撮る . . . . . . . . . . . . .
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      4 マイカメラコンテンツを登録する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 89 プリンターに接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 92接続先の登録を解除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 98 カメラ全般. . . . . . . . . . . . .
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      5 取り扱い上のご注意 試し撮り必ず事前に試し撮りをし、画像が正常に記録されていることを確認してください。万一、このカメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みがされなかった場合、記録内容の補償についてはご容赦ください。 著作権についてあなたがこのカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興業、展示物などのうちには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限している場合がありますのでご注意ください。 保証についてこのカメラの保証書は国内に限り有効です。万一、海外旅行先で、故障・不具合が生じた場合は、持ち帰ったあと、国内の「お客様相談センター」にご相談ください。
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      6 z 本製品には、技術基準適合証明を取得した無線設備が内蔵されており、証明ラベルは無線設備に添付されています。 z 本製品に内蔵されている無線設備は、国内でのみ使用することができます。日本国外では使用できません。 z 次の事項を行うと、法律で罰せられることがあります。 「本製品を 分解、改造すること」、「本製品上の証明ラベルをはがすこと」。 z 医療用の装置や、電子機器の近くで本製品を使用しないでください。医療用の装置や、電子機器の動作に影響を及ぼす恐れがあります。 電波干渉に関するご注意本製品では、以下の機器や無線局と同じ周波数帯を使用しています。
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      7 z 本製品は、他の電波を発する機器(電子レンジ、Bluetooth 機器、デジタルコードレス電話など)から、電波干渉を受ける場合があります。これらの機器からできるだけ遠く離すか、ご利用時間を分けるなどして、電波干渉を避けて使用してください。 z 無線設備の認証番号:007NYDUL0020 007GZDUL0021 z ご使用前に本書、および基本編の「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 z ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防止するためのものです。内容をよく理解してから本文をお読みください。
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      8 警告 本機器 ●カメラで太陽や強い光源を直接見ないでください。 視力障害の原因となります。 ●お子様や幼児の手の届かないところに保管してください。 ・ リストストラップ:誤って首に巻き付けると、窒息す ることがあります。 ・ メモリーカード:誤って飲み込むと危険です。 万一、飲み込んだ場合には、ただちに医師にご相談ください。 ●分解、改造しないでください。 ●落下などで、ストロボ部分が破損した際は、内部には触 れないでください。 ●煙が出ている、焦げ臭いなどの異常状態のまま使用しな いでください。
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      9 ●アルコール、ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤で手 入れしないでください。 ●電源コードに重いものを載せたり、傷つけたり、破損さ せたり、加工しないでください。 ●本機器専用以外の電源は使用しないでください。 ●電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセント にたまったほこりや汚れを乾いた布で拭き取ってください。 ●濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。 火災や感電の原因となります。 バッテリー ●火に近付けたり、火の中に投げ込まないでください。●水や海水に濡らさないでください。●分解、改造したり、加熱しないでください。●落とすなどして強い衝撃を与えないでください。●指定外のバッテリーを使用しないでください。
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      10 ●バッテリーを充電する場合は、指定されたバッテリー チャージャー以外は使用しないでください。 ●バッテリーチャージャー、コンパクトパワーアダプター の出力端子は本機器専用です。他のバッテリーや製品には、お使いにならないでください。発熱、変形して、火災、感電の原因となります。 ●廃却する場合は、接点部にテープを貼るなどして絶縁し てください。廃却の際、他の金属と混じると、発火、破裂の原因となります。 その他 ●ストロボを人の目に近付けて発光しないでください。 特に、乳幼児を撮影するときは 1m 以上離れてください。視力障害の原因となります。
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      11 ●直射日光のあたる場所、および車のトランクやダッシュ ボードなどの高温になるところで使用・保管しないでください。 ●バッテリーチャージャーやコンパクトパワーアダプ ターは、必ず指定された電源コンセントを使用し、定格を超えて使用しないでください。また、電源コードや電源プラグが傷んでいたり、コンセントの差し込みが不十分なまま使用しないでください。 ●風通しの悪いところで使用しないでください。 液漏れ、発熱、破裂により、火災、やけど、けがの原因となることがあります。また、機器外装が熱により変形することがあります。
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      12 故障を防ぐためのご注意 電磁波による誤作動、破壊を防ぐために ●カメラをモーターや強力な磁場を発生させる装置の近くに、 絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像のデータが破壊されることがあります。 結露を防ぐために ●カメラを寒い場所から暑い場所に移すときは、結露の発生を防 ぐために、カメラをビニール袋に入れて密封しておき、周囲の気温になじませてから、袋から取り出してください。カメラを寒い場所から急に暑い場所に移すと、カメラの外部や内部に結露 ( 水滴 ) が発生することがあります。
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      13 ご使用 の前に ご使用の前に - 各部の名称 前面 ① A/V OUT(映像 / 音声出力)端子(p.87)② DIGITAL(デジタル)端子③端子カバー④リストストラップ取り付け部⑤マイク(p.75)⑥ AF 補助光投光部(p.31)⑦赤目緩和ランプ(基本編 p.8)⑧セルフタイマーランプ(p.41)⑨ファインダー窓(p.23)⑩ストロボ(基本編 p.8)⑪レンズ⑫無線ランプ(p.24) z インターフェースケーブルと AV ケーブルは、同時に接続できません。 ⑥⑦⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑤ ③ ② ①
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      14 * リストストラップを下げているときは、カメラを振り回すような持ちかたを避け、他のものに引っ掛からないように注意してください。 背面 ①液晶モニター(p.17)②ファインダー接眼部(p.23)③三脚ねじ穴④ DC カプラー端子カバー(p.118)⑤メモリーカードスロット / バッテリーカバー(基本編 p.1)⑥スピーカー⑦バッテリー室(メモリーカード / バッテリー挿入部) リストストラップの取り付けかた * 端子カバーの開けかた ① ② ④ ⑤ ③ ⑦ ⑥
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      15 ご使用 の前に 操作部 ①ランプ(p.24)②電源スイッチ(基本編 p.4)③電源ランプ④ズームレバー(p.68、基本編 p.7) 撮影時: (広角)/ (望遠)再生時: (インデックス)/ (拡大) ⑤シャッターボタン(基本編 p.4)⑥モードスイッチ(基本編 p.4、基本編 p.5)⑦ (イージーダイレクト)ボタン(基本編 p.14) ⑧ DISP.(ディスプレイ)ボタン(p.17)⑨ FUNC./SET(ファンクション / セット)ボタン(p.29)⑩ MENU(メニュー)ボタン(p.30)⑪
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      16 ワイヤレスプリントアダプター ① DC IN(電源入力)端子(p.93)② SETUP(セットアップ)ボタン(p.97)③無線ランプ(p.24) W IRELESS PRINT AD APTER SETUP DCIN ① ② ③
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      17 ご使用 の前に ご使用の前に - 基本操作 z 液晶モニターの表示 / 非表示の設定は、電源を切っても保持されます。 z 、 、 、 のとき、液晶モニターは消せません。 z インデックス再生時(p.69)は、詳細表示に切り換わりません。 液晶モニターの使いかた 1 を押す z DISP.ボタンを押すたびに、次のように切り換わります。 z 撮影モード時に、設定を変更したときは、上記の設定に関係なく約6秒間撮影情報が表示されます。 撮影モードのとき ( 、 ) 液晶モニター表示 (情報表示なし) 液晶モニター表示
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      18 時計を表示する 現在の日付と時刻を5秒間 * 表示する方法 が、2 とおりあります。 * 初期設定 ①FUNC./SET ボタンを押しながら、電源を入れる②撮影モード時に FUNC./SET ボタンを押し続ける カメラを横にすると時計を表示し、縦にすると時計 / 日付を表示します。なお、カメラを縦にして①の方法で時計を表示した場合、初めは、カメラを横にしたときと同じように表示されます。 ・ 時計の表示中に ボタンを押すと、表示色を変更できます。 ・ 時計の表示時間が経過するか、FUNC./SET
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      19 ご使用 の前に 液晶モニターの明るさの変更方法 次の 2 つの方法があります。 z 設定メニューで変更する(p.33) z 「LCD ブースター」機能で変更する DISP. ボタンを 1 秒以上押すと、設定メニューで選択されている明るさにかかわらず、最大の明るさに変更できます * 。 - 元の明るさに戻すとき :再度、DISP.ボタンを1 秒以上押す- 次回電源を入れたとき :設定メニューで選択されている明るさで 表示される * すでに、設定メニューで最大の明るさに設定されている場合は、変更できません。
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      20 撮影情報(撮影モードのとき) 液晶モニターに表示される情報 露出補正(p.51) 長秒時設定時間(p.51) ホワイトバランス(p.53) 圧縮率(p.36) 記録画素数(p.36、p.37) バッテリー残量低下(p.113) 撮影方法(p.39、p.41) 撮影モード(p.38、p.43、p.45、p.56、基本編 p.5) スポット測光枠 * (赤) * 動画撮影(p.43) 色効果(p.55) * * * * ズーム倍率 * (p.38) 静止画:記録可能画像数動画(秒数): 記録可能時間
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      21 ご使用 の前に z ランプが橙色に点滅し、手ぶれ警告アイコン( )が表示 された場合は、光量不足でシャッタースピードが遅くなっているなどの理由が考えられます。ISO 感度を上げるか (p.63)、ストロボを (発光禁止)以外に設定するか、ま たは三脚などでカメラを固定してください。 再生情報(再生モードのとき) ■簡易表示 プロテクト情報(p.80) WAVE 形式の音声(p.75) フォルダ番号-画像番号 撮影日時 再生画像番号 総画像数 動画(p.43) 圧縮率(静止画)(p.36) 記録画素数(静止画)(p.36)
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      22 ■詳細表示 画像によっては、以下の情報を表示することがあります。 z 他のカメラで撮影した画像は、情報が正しく表示されないことがあります。 WAVE ファイル以外の音声ファイル、または、認識できないファイルがついています。 DCF(p.124)の規格と異なる構造を持つ JPEG タイプです。 RAW タイプです。 認識できないタイプです。 長秒時設定時間(p.51) 露出補正(p.51) ホワイトバランス(p.53) 色効果(p.55) ISO 感度(p.63) ストロボ(基本編 p.8) ヒストグラム
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      23 ご使用 の前に 液晶モニターを非表示にし(p.17)、ファインダーを使って撮影すると消費電力を抑えることができます。 ヒストグラムについて ヒストグラムは、撮影した画像の明るさを判断するためのグラフです。グラフが左に寄るほど暗い画像になり、右に寄るほど明るい画像になります。暗いほうに偏っているときは、露出をプラス側に補正し、明るいときはマイナス側に補正して撮影します(p.51)。 ファインダーの使いかた ヒストグラム例 普通の明るさの画像 暗い画像 明るい画像 画像中央部を示す目安です ファインダー
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      24 カメラとワイヤレスプリントアダプターのランプは、以下の場合に点灯・点滅します。 カメラ z 上側のランプ緑点灯: 撮影準備完了 緑点滅: 画像の記録 / 読み出し / 消去 / 転送(パソコン接続時) 橙点灯: 撮影準備完了(ストロボ発光) 橙点滅: 撮影準備完了(手ぶれ警告) z 下側のランプ黄点灯: マクロ撮影 / 遠景撮影 /AF ロック撮影 黄点滅: ピントが合いにくいとき(電子音が 1 回鳴ります)。 z 無線ランプ青点灯: 印刷・転送待機状態 * 青点滅(遅い点滅): 接続中 / 接続先登録中
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      25 ご使用 の前に このカメラには、節電機能がついています。次のようなときに電源が切れます。再度電源スイッチを押すと復帰します。 * 1 時間を変更できます。 * 2 付属のインターフェースケーブルを使って、プリンターに接続時 z 以下の場合は、節電機能が働きません。- スライドショーで自動再生中- 無線接続時(再生モード時)- 付属のインターフェースケーブルを使ってのパソコン接 続時 z 節電機能の設定を変更できます(p.33)。 節電機能について 撮影時 約 3 分間、何も操作しないとき。節電機能が[切]でも、液晶モニターを表示して約
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      26 新しいメモリーカードをお使いになるときや、メモリーカード内の画像だけでなく他のデータもすべて消去したいときは、メモリーカードを初期化します。 z 物理フォーマットについてメモリーカードへの記録 / 読み出し速度が低下したと思われる場合などは、 [物理フォーマット]を選択することをお すすめします。なお、メモリーカードによっては、物理フォーマットに 2 ~ 3 分かかる場合があります。 メモリーカードを初期化する z 初期化すると、メモリーカードに記録された画像(プロテクト画像も含む)だけでなく、すべてのデータが消去されますので、ご注意ください。
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      27 ご使用 の前に 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付 / 時刻を設定し直す必要がなく便利です。 自宅 / 訪問先のエリアを設定する 世界時計を設定する 1 (設定)メニュー [エリア設定] メニュー操作(p.30) 2 3 ボタンで自宅エリアを選ぶ z サマータイムを設定する場合は、 ボタンで を表示します。時 刻は1時間プラスされます。 4
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      28 訪問先の日付に切り換える z 訪問先が選択されているときに、日付 / 時刻の変更を行うと、自宅の日時も自動的に変更されます。 5 ボタンで訪問先エリアを選ぶ z 手順 3 と同様に、サマータイムを設定できます。 6 ボタンで[自宅/訪問先]を選び、 ボタンで を選 ぶ 1 (設定)メニュー [エリア設定] メニュー操作(p.30) 2 ボタンで を選ぶ z 訪問先のエリアを変更する場合は、FUNC./SETボタンで変更します。 自宅エリアからの時差
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      29 ご使用 の前に 撮影時や再生時の設定や、日付 / 時刻、電子音、無線接続などのカメラの設定は、メニューを使って設定します。次のメニューがあります。 z FUNC. メニュー z 撮影 / 再生 / 無線 / 設定 / マイカメラメニュー FUNC. メニュー よく使う撮影時の機能を設定します。 モードスイッチを または にする FUNC./SET ボタンを押す ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、選択できないメニュー項目があります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・ 設定項目によっては、MENU
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      30 撮影 / 再生 / 無線 / 設定 / マイカメラメニュー 撮影 / 再生時の便利な機能を設定します。 MENU ボタンを押す ボタンでメニューを切り換える ・ ズームレバーでもメニューの切り換えができます。 ボタンでメニュー項目を選ぶ ・ 撮影モードによって、表示されるメニュー項目が異なります。 ボタンで設定内容を選ぶ ・「...」のある項目では、FUNC./SET ボタンを押して次のメ ニューを表示してから設定します。設定後、再度 FUNC./SETボタンを押して設定内容を確定します。 ・ [
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      31 ご使用 の前に FUNC. メニュー ここに表示されているアイコンは、初期設定を表します。 撮影メニュー * 初期設定 メニュー一覧 項目 参照先 項目 参照先 撮影モード 基本編 p.5 マイカラー p.56 動画撮影モード p.43 測光方式 p.50 露出補正 p.51 圧縮率 p.36 長秒時設定時間 p.51 フレームレート(動画) p.37 ホワイトバランス p.53 記録画素数(静止画) p.36 色効果 p.55 記録画素数(動画) p.37 項目 選択項目 内容 / 参照先 AiAF
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      32 再生メニュー 無線メニュー * 初期設定 日付写し込み 切 * / 日付のみ / 日付+時刻 p.40 長秒時撮影 入 / 切 * p.51 スティッチアシスト 左→右 * / 左←右 p.45 項目 参照先 プロテクト p.80 回転 p.73 音声メモ p.75 全消去 p.81 スライドショー p.76 印刷指定 p.82 送信指定 p.85 再生効果 p.74 項目 選択項目 内容 / 参照先 接続 / 切断 p.94、ソフトウェア&ワイヤレスガイド 接続先の登録 p.96、ソフトウェア&ワイヤレスガイド
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      33 ご使用 の前に 設定メニュー * 初期設定 項目 選択項目 内容 / 参照先 消音 入 / 切 * 起動音、操作音、セルフタイマー音、シャッター音を一度に消すときは[入]に設定します。ただし、警告音は[入]でも鳴ります(基本編 p.4)。 音量 切 /1/2 * /3/4/5 起動音、操作音、セルフタイマー音、シャッター音、再生音の音量を調節します。ただし、 [消音]が[入]になっている と設定できません。 起動音量 カメラ起動時の音量を調節します。 操作音量 シャッターボタン以外のボタンを操作したときの音量を調節します。
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      34 マイカメラメニュー * 初期設定 ディスプレイオフ 10 秒 /20 秒 /30 秒 /1 分 * /2 分 /3 分 カメラの操作をしないときに、自動的に液晶モニターを消す時間を設定します。 エリア設定 自宅 * / 訪問先 p.27 日付/時刻 基本編 p.3 時計表示 0 ~ 5 * ~ 10 秒 / 20 秒 /30 秒 / 1 分 /2 分 /3 分 p.18 カードの初期化 p.26 画像番号 オートリセット / 通し番号 * p.66 フォルダ作成 p.65 新規作成 チェックをつけると設定できます。
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      35 ご使用 の前に z パソコン接続時、プリンター接続時は初期状態に戻せません。 z 以下の設定は、初期状態に戻りません。- 撮影モード- [ ( 無線)]メニューで設定した項目 - [ (設定)]メニューの[エリア設定]、[日付 / 時刻]、 [言語]、[ビデオ出力方式]の設定(p.34) - マニュアルホワイトバランスで記憶した白データ(p.54)- マイカラーの[ワンポイントカラー] (p.59)と[スイッ チカラー](p.60)で取り込んだ色 - 新しく登録したマイカメラコンテンツ(p.89)
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      36 撮影する 記録画素数を選ぶときの目安 圧縮率を選ぶときの目安 z 1 画像の容量(目安)(p.128) z メモリーカードの種類と記録可能画像数 / 時間(目安) (p.127) 記録画素数と圧縮率を変更する(静止画) 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (記録画素数)/ * (圧縮率) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z ボタンで記録画素数 / 圧縮率 を選び、FUNC./SET ボタンを押します。 記録画素数 用途 ラージ 2592 × 1944 画素 大きい 小さい A4 サイズ以上を印刷するとき
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      37 撮影 する 動画撮影モードが、 (スタンダード)または (マイカラー)のとき、記録画素数やフレームレートを変更できます。 記録画素数とフレームレートについて * フレームレートは、1 秒間に撮影 / 再生するフレーム数を表します。フレー ムレートが高いほど滑らかな動きになります。 * 、 では、記録画素数およびフレームレートが固定になります。 z 1 画像の容量(目安)(p.128) z メモリーカードの種類と記録可能画像数 / 時間(目安) (p.127) 記録画素数とフレームレートを変更する(動画)
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      38 レンズ前面から被写体までの距離が 3 ~ 10cm のときに使います (ワイド端固定)。デジタルズームの倍率が最大(約 4.0 倍)のとき の撮影範囲は 9 × 7mm です。 光学ズームと組み合わせて、拡大して撮影できます。 ・静止画:最大約 12 倍・動画(スタンダード):最大約 12 倍 至近距離で拡大して撮る(デジタルマクロ) 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (オート) (デジタルマクロ) メニュー操作(p.29) * 初期設定 2 ズームレバーで画角を決め、撮影する デジタルズームで撮る
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      39 撮影 する z デジタルズームは、拡大すると画像が粗くなります。 シャッターボタンを全押ししている間、連続して撮影できます。なお、推奨メモリーカード * をお使いの場合は、一定の撮影間隔で メモリーカードの容量がいっぱいになるまで連続して撮影(スムーズ連写)できます(p.127)。 * 推奨メモリーカード: 物理フォーマット(p.26)直後の超高速の SDC-512MSH(別売) ・ 当社測定条件によるもので、被写体、撮影条件などにより変わります。・ 連続撮影が中断したときに、メモリーカードの容量が余る場合があります。
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      40 液晶モニターで印刷範囲(縦横比 約 3:2)を確認しながら、「L判」や「はがき」サイズの印刷に最適な撮影ができます。 z 印刷については、ダイレクトプリントユーザーガイドをご覧ください。 L判印刷モードに設定する 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (記録画素数) (L判印刷) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z 記録画素数は (1600 × 1200)、圧縮率は (ファイン)になります。 z シャッターボタンを半押しすると、印刷されない領域がグレーになります。 z デジタルズームは使用できません。
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      41 撮影 する シャッターボタンを押してから、10 秒後( )、2 秒後( )、ま たは撮影の開始時間や撮影枚数を設定( :カスタム)して撮影で きます。 解除のしかた: ボタンを押して、 を表示する z セルフタイマー音を変更する(p.34) z あらかじめカメラの日付 / 時刻が正しく設定されていることを確認してください(p.34)。 z 画像に写し込んだ日付は削除できません。 セルフタイマーで撮る 撮影モード 1 ボタンを押して、 、 または を表示する 2 撮影する z シャッターボタンを全押しするとセルフタイマーランプが点滅(赤目緩和の場合は2秒前から点灯)します。
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      42 撮影開始時間と撮影枚数を変更する( ) 開始時間(0 ~ 10、15、20、30 秒)や撮影枚数(1 ~ 10枚)を変更できます。ただし、スティッチアシスト、動画モード、マイカラーモードでは設定できません。 1 (撮影)メニュー [セルフタイマー] メニュー操作(p.30) 2 [時間]/[枚数]を変更 z セルフタイマー音は、次のようになります。- 時間を設定したときは、撮 影の2秒前から鳴り始めます。 -[枚数]で複数画像を設定 した場合、1 画像目の撮影時のみ鳴ります。 z [枚数]が 2
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      43 撮影 する 動画撮影には、次の 4 つのモードがあります。 ・ 記録可能時間は、お使いのメモリーカードによって異なります(p.127)。 動画を撮る 撮影モード スタンダード 記録画素数やフレームレートを選び、メモリーカードの容量がいっぱいになるまで撮影できます(超高速のメモリーカード使用時(推奨メモリーカード:SDC-512MSH))。また、撮影中にデジタルズームが使えます(p.38)。・ 記録画素数:[ (640 Ч 480)]、[ (320 Ч 240)]・ フレームレート: [ (30 フレーム
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      44 1 FUNC.メニュー * (スタンダード) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z ボタンで動画撮影モードを選 び、FUNC./SETボタンを押します。 z 、 の場合は、記録画素数やフ レームレート(p.37)を変更できます。 2 撮影する z シャッターボタンを半押しすると、露出、フォーカス、ホワイトバランスを自動設定します。 z シャッターボタンを全押しすると撮影が開始され、同時に音声も記録されます。 z 撮影中は、液晶モニターに撮影秒数と[●録画]が表示されます。 z 再度シャッターボタンを全押しすると、撮影が終了します。なお、以下の場合は自動的に撮影が終了します。-
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      45 撮影 する z 撮影前に、AE ロック(p.49)と露出シフトができます。1. ボタンを押す 露出が固定(AE ロック)し、液晶モニターに露出シフトバーが表示されます。 2. ボタンで露出を変更する もう一度、 ボタンを押すと解除できます。また、MENUボタンを押したり、ホワイトバランス、色効果、撮影モードを変更すると解除されます。 z 動画(タイプ:AVI、圧縮方法:Motion JPEG)をパソコンで再生するには、QuickTime 3.0 以上が必要です ( 付属の Canon Digital
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      46 z パソコンでの画像合成は、付属のソフトウェア「PhotoStitch」をお使いください。 1 (撮影)メニュー [スティッチアシスト] メニュー操作(p.30) 2 撮影方向を選ぶ z 次の2つの方向が選べます。- :左から右方向へ水平に撮影 します。 - :右から左方向へ水平に撮影 します。 3 最初の画像を撮影する z 1画像目の撮影で、露出やホワイトバランスが固定されます。 4 最初の画像にオーバーラップさせて、次の画像を撮影する z ボタンを押すと、1つ前の撮影済みの画像に戻り、撮影 のやり直しができます。
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      47 撮影 する AiAF 機能の設定によって、次の 2 つのピントの合わせができます。 z デジタルズーム使用時は、AF枠は中央1点に固定されます。 z シャッターボタンを半押ししたとき、AF 枠の表示は、次のようになります(液晶モニターがついているとき)。・緑色:撮影準備完了・黄色:ピントが合いにくいとき(AiAF が[切]のとき) 次のような被写体は、ピントが合わないことがあります。 z コントラストが極端に低い被写体 z 近いものと遠いものが混在する被写体 z 画像中央部が極端に明るい被写体 z
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      48 フォーカスロックで撮る どの撮影モードでも操作できます。 AF ロックで撮る 、 、 、 で操作できます。 解除のしかた: / ボタンを押す z 液晶モニターを使って、フォーカスロックまたは AF ロック撮影をする場合、AiAF を [ 切 ](p.31)にすると、中央のAF 枠 1 点だけが有効になるので、撮影しやすくなります。 z AF ロックは、シャッターボタンを放して構図を決められるので便利です。また、撮影後も AF ロックされたままなので、同じピントですぐに次の撮影ができます。 1 ピントを合わせたい被写体と同じ撮影距離の異なる被写体を、ファインダー中央または液晶モニターのAF枠に収める
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      49 撮影 する 露出とピントを別々に決めて撮影できます。被写体と背景のコントラストが極端に強いときや、逆光下での撮影などに有効です。 解除のしかた: ボタンを押す z のときも、AE ロックの設定 / 解除ができます(p.45)。 z ストロボをお使いのときは、FE ロックをお使いになれます。 被写体が構図のどこにあっても、適正な露出でストロボ撮影ができます。 露出を固定して撮る(AEロック) 撮影モード z ストロボは必ず に設定し、ストロボを発光させないで ください。ストロボが発光すると、AEロックが働きません。
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      50 解除のしかた: ボタンを押す 測光方式の種類 4 シャッターボタンを半押ししながら、 ボタンを押す z ストロボがプリ発光し、 が表示されます。 5 カメラの向きを変えて構図を決め、撮影する 測光方式を切り換える 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (評価測光) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z ボ タ ン で 測 光 方 式 を 選 び、 FUNC./SETボタンを押します。 評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。画面内を多分割して測光します。画面内の被写体の位置、明るさ、順光、逆光など複雑な光の要素をカメラが判断し、主被写体を常に適正な露出で撮影します。
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      51 撮影 する 逆光や背景が明るい場所での撮影で、被写体が暗くなってしまったり、夜景の撮影でライトが明るすぎるようなときに、露出を補正します。 解除のしかた:補正値を「0」に戻す z マイカラーが、 、 の場合、露出補正は設定できません。 z のときは露出シフトの設定 / 解除ができます(p.45)。 暗い被写体を明るく撮影したいときは、シャッタースピードを遅くして、撮影できます。 露出を補正する 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (露出補正) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z ボタンで露出を補正し、
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      52 解除のしかた:長秒時撮影の FUNC. メニューが表示されているときに、MENU ボタンを押す z 意図した明るさで撮影されているかは、液晶モニターで確認してください。 z シャッタースピードが遅くなるので、手ぶれしやすくなります。三脚を使って撮影してください。 z ストロボを発光すると、露出オーバーになることがあります。その場合はストロボを にして撮影してください。 z 長秒時設定で撮影するときは、次の設定ができません。・露出補正 ・測光方式 ・ AE ロック ・ FE ロック ・ ISO 感度[オート]
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      53 撮影 する 通常は、 (オート)で最適なホワイトバランスが自動設定されます。 で自然な色合いにならないときは、ホワイトバランスを変更し、撮影時の光源に合った適正な色で撮影します。 ホワイトバランスの種類 色合いを調整する(ホワイトバランス) 撮影モード 1 FUNC.メニュー * (オート) メニュー操作(p.29) * 初期設定 z ボタンでホワイトバランスを 選び、FUNC./SET ボタンを押します。 オート 自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇天や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3
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      54 マニュアルホワイトバランスを使うには 白い紙や布など、基準としたい白色をカメラに記憶させ、その撮影状況下で最適なホワイトバランスを設定できます。特に次のような場合、 (オート)では、ホワイトバランスが調整できないことがありますので、 (マニュアル)で白データを取り込んでから撮影してください。 ・ 至近距離(マクロ)で撮影するとき ・ 単一な色の被写体(空、海、森など)を撮影するとき ・ 水銀灯などの特殊な光源で撮影するとき 1 FUNC.メニュー * (オート) (マニュアル) メニュー操作(p.29)
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      55 撮影 する 色効果を切り換えると、画像の印象を変えて撮影できます。 z 撮影モードを にし、露出補正を± 0 にすること をおすすめします。適正露出でない場合(真っ黒や真っ白)は、白データを正しく取り込めないことがあります。 z 白データを取り込んだときと同じ条件で撮影してください。条件が異なると、最適なホワイトバランスが設定できないことがあります。特に以下の条件は変更しないでください。- ISO 感度- ストロボ:常時発光または発光禁止にしておくこ とをおすすめします。オート / オート(赤目緩和)で、白データ取り込みの際にストロボが発光した場合は、撮影時もストロボを発光させてください。
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      56 色効果の種類 マイカラーは、赤、緑、青の色のバランスを変えたり、色白や日焼けした肌にしたり、画面内の指定した色を別の色にするなど、画像の色味を簡易的に変化させて撮影できる機能です。静止画はもちろん、動画でも利用でき、画像効果や映像効果を演出した撮影が楽しめます。ただし、撮影状況によっては、画像が粗くなったり、思い通りの色にならないことがあります。そのため、大切なシーンを撮影するときには、必ず事前に試し撮りすることをおすすめします。なお、静止画の場合には、[ オリジナル保存 ] 機能(p.58)を
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      57 撮影 する * 被写体に人物以外の肌色が含まれている場合は、その被写体の色も変更されることがあります。 * 肌の色によっては、効果が現れない場合があります。 あざやかグリーン 緑色を強調して撮影できます。山や新緑、草花、芝生などの緑の被写体をより鮮やかに撮影できます。 あざやかレッド 赤色を強調して撮影できます。赤い花や赤い車などの赤い被写体をより鮮やかに撮影できます。 ワンポイントカラー 画面内の指定した色のみを残し、それ以外を白黒にして撮影できます。 スイッチカラー 画面内の指定した色を別の色に変更して撮影できます。別の色の取り込みは
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      58 z 撮影シーンによっては、ISO 感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります。 3 撮影する z 、 、 、 、 、 のとき FUNC./SETボタンを押して撮影画面に戻り、撮影します。 z 、 、 のとき それぞれの設定手順をご覧ください。 : ワンポイントカラーモードに設定する(p.59): スイッチカラーモードに設定する(p.60) : カスタムカラーモードに設定する(p.62) オリジナル画像の保存方法を変更する マイカラーで静止画を撮影するときは、マイカラーの画像だけでなく、オリジナル画像(元画像)も記録するかどうかを設定できます。
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      59 撮影 する z [オリジナル保存]を[入]に設定した場合 - 撮影時に液晶モニターに表示される画像は、マイ カラーで設定している画像だけです。 - 撮影直後に液晶モニターに表示される画像は、マ イカラーで撮影した画像になります。このとき画像を消去すると、オリジナル画像も同時に消去されますので、十分に確認してから消去してください。 - 1回の撮影で2画像記録されるため、液晶モニター に表示される記録可能画像数は、設定が[切]の場合の半分になります。 ワンポイントカラーモードに設定する 画面内の指定した色以外を白黒で撮影します。
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      60 3 z 設定を終了します。 z このとき、MENUボタンを押すと、マイカラーモードを選ぶ画面に戻ります。 z 初期設定色は緑です。 z ストロボを発光したり、色取り込み後に、ホワイトバランスや測光方式を変更して撮影すると、思いどおりの画像にならない場合があります。 z 指定した色は、電源を切っても記憶されます。 スイッチカラーモードに設定する 画面内の指定した色を別の色に変えて撮影します。 1 (スイッチカラー) メニュー操作(p.29) z 色取り込みモードになり、オリジナルの画像とスイッチカラーの画像(前回設定した指定色が反映)が交互に表示されます。
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      61 撮影 する 2 液晶モニターの中央の枠内に、元の色が入るようにカメラを向け、 ボタンを押す z 指定できるのは1色です。 z ボタンで、変えたい色の範囲を変更できます。 - 5:変えたい色だけを取り込みます。+5:変えたい色に近い色も一緒に取り込みます。 3 液晶モニターの中央の枠内に、目標の色が入るようにカメラを向け、 ボタンを押す z 指定できるのは1色です。 4 z 設定を終了します。 z このとき、MENUボタンを押すと、マイカラーモードを選ぶ画面に戻ります。 z 初期設定色は、緑を白に変えて撮影するように設定されています。
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      62 カスタムカラーモードに設定する 赤、緑、青、肌色の、それぞれの色のバランスを調整して撮影します。 1 (カスタムカラー) メニュー操作(p.29) 2 ボタンで[赤]、 [緑]、 [青]、 [肌色]のいずれか を選び、 ボタンで色合いを調整する z 調整結果が表示されます。 3 z 設定を終了します。 z このとき、MENUボタンを押すと、マイカラーモードを選ぶ画面に戻ります。 色を選ぶ 色 合 い を調整する
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      63 撮影 する 暗いところで手ぶれを抑えたり、ストロボをオフにして撮影したいとき、あるいはシャッタースピードを速くしたいときには、ISO 感度を上げます。 ISO感度を変更する 撮影モード 1 ボタンを押して、切り換える z ボタンを押すごとに、 → → → →[オート(表 示なし)]に切り換わります。 z [オート(表示なし)]を選ぶと、最適な画質になる感度に設定 されます。
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      64 このカメラには SI(Super Intelligent)センサーが装備されており、縦位置で撮影した画像は、再生時に正しい縦位置に回転して表示されます。 z このカメラは、SI センサーにより、縦位置で構えて撮影する場合、上側を「天」、下側を「地」と判断し、縦位置に最適なフォーカス、露出、ホワイトバランス制御を行います。この機能は、縦横自動回転の入 / 切に関係なく有効です。 z 撮影モードで[入]に設定したときは、撮影した画像に縦横方向が記録されます。 z 再生モードで [ 入 ] に設定したときは、カメラの向きに応じて、画像の天地を正しく液晶モニターに表示します(ただし、撮影モードで
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      65 撮影 する 任意のタイミングで新しいフォルダを作成できます。撮影した画像は、そのフォルダ内に自動的に保存されます。 次回撮影時にフォルダを作成する 画像の保存先(フォルダ)を作成する 撮影モード 新規作成 次回撮影時に新しいフォルダを作成します。また新しいフォルダを作成したい場合には、再度チェックマークをつけてください。 自動作成 指定した日時以降の撮影時に、新しいフォルダを作成したい場合、日時を指定します 1 (設定)メニュー [フォルダ作成] メニュー操作(p.30) 2 ボタンで[新規作成]にチェックマークをつける
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      66 指定した日時にフォルダを作成する z ひとつのフォルダに 2000 画像まで保存されます。新規にフォルダを作成しなくても、2000 画像を超えると、新しいフォルダが自動的に作成されます。 撮影した画像には、自動的に画像番号がつきます。その画像番号の設定方法を選択します。 2 [自動作成]で作成日を選び、 [作成時間]で時刻を設定す る z 指定した時間になると、液晶モニターに が表示されます。フォル ダが作成されると、表示は消えます。 画像番号をリセットする 撮影モード 1 (設定)メニュー [画像番号]
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      67 撮影 する 画像番号リセット機能について * 新規のメモリーカードに交換時。記録済みのメモリーカードを入れたときは、最後に撮影した画像のフォルダ番号と画像番号を合わせた 7 桁の番号を比べ、大きいほうの番号を引き継ぎます。 画像番号およびフォルダ番号について 撮影した画像には、0001 ~ 9999 までの画像番号が割り振られ、各フォルダには、100 ~ 999 までの番号が割り振られます。ひとつのフォルダには、2000 画像ずつ保存されます。 ・ 次の設定で撮影した画像は、必ずひとつのフォルダに保存されるため、
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      68 再生 / 消去する 基本編(p.10)もご確認ください。 解除のしかた:ズームレバーを 側に押す(MENU ボタンを押す と、すぐに解除できます。) 拡大して見る 1 ズームレバーを 側に押す z が表示され、拡大表示になり ます。 z 画像を最大約 10 倍まで拡大して表示できます。 2 または ボタンで表示位置を変更する z 拡大再生中に FUNC./SET ボタンを押すと、画像送りモードになり、 が表示されます。 ボタンで拡大したまま前 または次の画像を表示できます。再度FUNC./SETボタンを押すと、画像送りモードを解除します。
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      69 再生 / 消去 する 解除のしかた:ズームレバーを 側に押す 9画像ずつまとめて見る(インデックス再生) 1 ズームレバーを 側に押す z 9画像ずつ表示されます。 z または ボタンで選択画 像を切り換えます。 9 画像ずつ表示を切り換える インデックス再生中にズームレバーを 側に押すと、ジャンプバーが表示さ れ、9 画像ずつ表示の切り換えができます。 z ボタンで前または次の9画像を表 示します。 z FUNC./SETボタンを押しながらボタンを押すと、最初または最後の9画像を表示します。 選択画像
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      70 メモリーカードにたくさんの画像を記録しているときは、次の 5 つの検索キーでジャンプしながら目的の画像を探し出すと便利です。 解除のしかた:MENU ボタンを押す 目的の画像にジャンプする 10 枚ジャンプ 画像を 10 枚ずつ飛ばして表示する 100 枚ジャンプ 画像を 100 枚ずつ飛ばして表示する 日付ジャンプ 各撮影日の先頭画像を表示する 動画ジャンプ 動画を表示する フォルダジャンプ 各フォルダの先頭画像を表示する 1 シングル再生時に、 ボタンを押す z 検索ジャンプモードになります。
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      71 再生 / 消去 する 動画再生パネルの操作 動画を見る z インデックス再生時は、動画は再生できません。 1 動画を表示し、 を押す z の表示されている画像が動 画です。 2 (再生)を選び、 を押す z 再生中に FUNC./SETボタンを押すと、再生が一時停止します。再度ボタンを押すと再開します。 z 再生が終了すると、最終フレームが表示されたままで停止します。FUNC./SETボタンを押すと、動画再生パネルが表示されます。 シングル再生に戻る 動画の印刷(プリンター接続時にアイコンが表示されます。詳細はダイレクトプリントユーザーガイドをご覧ください。)
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      72 z テレビで動画を再生するときの音量は、テレビで調節してください(p.87)。 z スロー再生中、音声は再生されません。 撮影した動画の一部分を削除できます。 動画を編集する z 編集前の長さが 1 秒以上の動画を編集できますが、プロテクトされている動画、撮影時間が 1 秒未満の動画は編集できません。 1 動画再生パネルの (編集)を選び、 を押す z 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 ボタンで (前部を削除)または (後部を削除)を 選び、 ボタンで削除する位置 ( ) を指定する
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      73 再生 / 消去 する z 編集した動画を保存するとき、約 3 分かかることがあります。途中でバッテリーがなくなると、編集した画像が保存できないことがありますので、動画を編集するときは、フル充電のバッテリーあるいは AC アダプターキット ACK-DC10 (別売)の利用をおすすめします(p.118)。 時計方向に 90 度、270 度に回転して表示します。 4 [新規保存]または[上書き保存]を選び、 を押す z [新規保存] :新しいファイル名をつ けて保存します。編集前のデータは残ります。保存中にFUNC./SETボタンを押すと、保存を中止できます。
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      74 画像の切り換え時に使用する効果を選択できます。 z 画像の読み出し中に次の画像に切り換えたときは、効果は表示されません。 2 ボタンで回転する画像を選び、 を押して回転する z FUNC./SET ボタンを押すごとに、90 度→ 270 度→元画像が表示されます。 z インデックス再生にしても設定できます。 z 動画は回転できません。 z カメラで回転した画像をパソコンに取り込む場合、取り込みに使用するソフトウェアによっては回転結果が反映されないことがあります。 効果をつけて再生する 通常表示表示中の画像が暗くなり、次の画像が徐々に明るく表示されます。
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      75 再生 / 消去 する 画像の再生中(シングル再生、インデックス再生)に、最長 60 秒の音声メモをつけることができます。音声データは WAVE 形式で保存されます。 音声メモをつける 1 (再生)メニュー メニュー操作(p.30) 2 ボタンで音声メモをつける画像を選び、 を押す z 音声メモパネルが表示されます。 3 (録音)を選び、 を押す z 録音時間と録音可能時間が表示されます。 z FUNC./SET ボタンを押すと録音を一時停止します。再度ボタンを押すと再開します。 z 1画像につき、合計が60秒に達するまで音声メモを追加できます。
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      76 音声メモパネルの操作 メモリーカード内の画像を自動再生します。 ・ スライドショーの画像指定は、DPOF(Digital Print Order Format)に準 拠しています(p.82)。 設定を終了します。 録音 停止 再生 消去表示される画面で[消去]を選び、FUNC./SET ボタンを押します。 z 動画には音声メモをつけられません。 z プロテクトされている画像の音声メモは消去できません。 画像を自動再生する(スライドショー) 全画像 メモリーカード内のすべての画像を順に再生します。
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      77 再生 / 消去 する 効果の種類 画像の切り換え時に使用する効果を選択できます。 z シングル再生時(静止画表示中)、FUNC./SET ボタンを押しながら ボタンを押すと、表示中の画像からスライド ショーを開始できます。なお、最後に撮影した画像を表示中のときは、その画像と同じ日付の先頭の画像から開始されます。 2 、 、 、 、 、 ~ のいずれかを選ぶ z 、 のとき:再生する日付、また はフォルダを選びます(p.78)。 z ~ のとき:再生する画像を選 びます(p.78)。 z 効果をつけて再生する場合は、
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      78 再生する日付 / フォルダを選ぶ( 、 ) 1 または を選び、 を押す 2 ボタンで再生する日付またはフォルダを選 び、 を押す 再生する画像を選ぶ( ~ ) スライドショーで再生したい画像だけをマークし、 [カスタ ム 1]から[カスタム 3]に保存します。最大 998 画像まで指定でき、選択した順番に自動再生されます。 1 ~ のいずれかを選び、 を押す z 初めは、 だけが表示されます。 を設定すると、表示が に変わり、 が表示されます。 も、同じように表示 が変わっていきます。 フォルダ
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      79 再生 / 消去 する 2 ボタンで再生する画像を選び、 で選択ま たは選択を解除する z インデックス再生にしても選択できます。 z MENUボタンを押すと、設定を終了します。 z すべての画像を指定するとき1. 手順 1(p.78)で、 ~ のいずれかを選んだ後、 ボタンで[全画像]を選び、FUNC./SET ボタ ンを押す 2. ボタンで[全画像指定]を選び、FUNC./SET ボタンを押す 3. ボタンで[OK]を選び、FUNC./SET ボタンを 押す 設定後に解除する場合には、[リセット]を選びます。
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      80 大切な画像や動画を誤って消去しないように、プロテクトを設定できます。 2 [再生間隔]または[リピート]を選び、設定したい 内容を選ぶ z MENUボタンを押すと、設定を終了します。 画像をプロテクト(保護)する 1 (再生)メニュー メニュー操作(p.30) 2 プロテクトしたい画像を選び、 を押す z 再度FUNC./SETボタンを押すと設定を解除できます。 z インデックス再生にしても設定できます。 プロテクトマーク
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      81 再生 / 消去 する z 画像データだけでなく、メモリーカードの記録内容をすべて消去したいときは、メモリーカードを初期化してください(p.26)。 全画像を消去する z 消去した画像は復元できません。十分に確認してから消去してください。 z プロテクトされている画像は消去できません。 1 (再生)メニュー メニュー操作(p.30) 2 [OK]を選び、 を押す z 全消去を取り消すときは、 [キャンセル]を選びます。
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      82 印刷指定 / 送信指定する メモリーカードに記録されている画像の中から、印刷する画像や枚数をあらかじめカメラ側で指定できます。カメラダイレクト対応プリンターで一括で印刷するときや、プリント取り扱い店に注文するときに大変便利です。 1 画像ずつ指定する DPOFの印刷指定 DPOF 対応の他のカメラで印刷指定されたメモリーカードの場合、 が表示されることがあります。このカメラでそれらの印刷指定を変更すると、設定済みの印刷指定は、すべて書き換えられます。 1 (再生)メニュー メニュー操作(p.30)
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      83 印刷指 定/ 送 信指定 する メモリーカード内のすべての画像を指定する 3 印刷する画像を選ぶ z 印刷タイプの設定(p.84)によって異なります。- スタンダード( )/両方( ) 画像を選び、FUNC./SET ボタンを押して ボタンで印刷枚数を指 定します(最大99枚まで)。 - インデックス( )画像を選び、FUNC./SET ボタンで指定、指定解除を行います。 z インデックス再生にしても設定できます。 2 [全画像]を選び、 を押す z [リセット]を選ぶと、印刷指定をす べて解除します。
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      84 z 画像番号の順に印刷されます。 z 最大 998 画像まで指定できます。 z [印刷タイプ]が[両方]の場合、印刷枚数は指定できます が、[インデックス]の場合は指定できません。[インデックス]は 1 枚のみ印刷されます。 z 日付を写し込んだ画像を印刷する場合、DPOF の印刷指定で日付を入れる設定をしないでください。日付が重複して印刷されます。 印刷スタイルを設定する 次の印刷スタイルを設定できます。 印刷タイプ スタンダード 用紙 1 枚に 1 画像を印刷します。 インデックス 画像を縮小してインデックス形式で印刷します。
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      85 印刷指 定/ 送 信指定 する z 印刷タイプによって、日付と画像番号の設定は次のようになります。- [インデックス]のとき [日付]と[画像番号]を同時に設定できません。 - [スタンダード]または[両方]のとき [日付]と[画像番号]を同時に[入]に設定できます。 ただし、お使いのプリンターによって、印刷できる情報が異なることがあります。 z (L 判印刷)で日付を写し込んだ画像(p.40)は、 [日付] が[切]でも、写し込んだ日付が印刷されます。 z 日付は、 [日付 / 時刻]で設定した日付スタイルで印刷され
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      86 1 画像ずつ指定する メモリーカード内のすべての画像を指定する z 画像番号の順に送信されます。 z 最大 998 画像まで指定できます。 2 [画像指定]を選び、 を押す z [リセット]を選ぶと、送信指定をす べて解除します。 3 送信する画像を選び、 を押す z 再度FUNC./SETボタンを押すと選択を解除できます。 z インデックス再生にしても設定できます。 2 [全画像]を選び、 を押す z [リセット]を選ぶと、送信指定をす べて解除します。 3 [OK]を選び、 を押す 送信画像の選択
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      87 テレ ビを使 って撮 影/ 再 生する テレビを使って撮影 / 再生する 付属の AV ケーブルをお使いいただくと、テレビに画像を表示して撮影や再生ができます。ビデオ出力形式は、日本国内で採用している NTSC 方式が初期設定になっています。 z ビデオ出力形式の設定方法(p.34) 1 カメラとテレビの電源を切る 2 カメラのA/V OUT端子にAVケーブルを接続する z 端子カバーをスライドして開き、AV ケーブルを奥まで差し込みます。 3 テレビの映像入力端子と音声入力端子にAVケーブルを接続する
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      88 カメラを自分好みにする(マイカメラ機能) カメラの起動画面や起動音、操作音、セルフタイマー音、シャッター音を「マイカメラコンテンツ」と呼びます。これらを変更したり登録して、カメラを自分好みの設定に変えることができます。 マイカメラコンテンツを変更する 1 (マイカメラ)メニュー メニュー項目 メニュー操作(p.30) 2 設定したいコンテンツを選ぶ z すべて同じコンテンツに設定したいときは、 [セット]を選びます。
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      89 カ メラを 自分好 みにす る 各コンテンツの[ ][ ]には、メモリーカードに記録してあ る画像や新たに録音した音声を、マイカメラコンテンツとしてその場ですぐに登録できます。また、付属のソフトウェアを使うと、パソコンにある画像や音声、CANON iMAGE GATEWAY からダウンロードしたコンテンツをカメラに登録することもできます。 z マイカメラコンテンツを初期設定に戻すには、パソコンが必要です。付属のソフトウェア(ZoomBrowser EX/ImageBrowser)を使い、初期設定のコンテンツをカメラに登録してください。
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      90 z マイカメラコンテンツの登録、作成についての詳細は、付属のソフトウェア&ワイヤレスガイドをご覧ください。 3 登録したい画像を選択、または音声を録音する z 起動画面登録したい画像を選んで、FUNC./SETボタンを押します。 z 起動音、操作音、セルフタイマー音、シャッター音 (録音)を選び、FUNC./SETボタ ンを押します。録音後、 (登録)を選び、FUNC./SET ボタンを押します。- 録音時間が経過すると、自動的に 録音が終了します。 - 再生するときは、 (再生)を選びます。-
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      91 無 線機能 を使う 無線機能を使う(プリンターと接続) このカメラは、撮影した画像を、ケーブルを使わずに無線でプリンターやパソコンに転送し、画像の印刷や保存ができます。 z キヤノン製 PictBridge 対応プリンター以外のプリンターをお使いの場合、ケーブルでカメラとプリンターを接続して、簡単に印刷できます。詳細はダイレクトプリントユーザーガイドをご覧ください。 プリンターと接続 付属のワイヤレスプリントアダ プ タ ー を キ ヤ ノ ン 製PictBridge対応プリンターに接続すると、カメラで撮影した画像を無線で転送して印刷できます(p.92)。
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      92 ワイヤレスプリントアダプターをプリンターに取り付ける 付属のワイヤレスプリントアダプター WA-1をキヤノン製PictBridge対応プリンターに取り付けると、メモリーカードに記録されている画像を、無線機能を使って印刷できます。 プリンターに接続する z ワイヤレスプリントアダプターは、パソコンには接続しないでください。パソコンが誤動作する恐れがあります。ワイヤレスプリントアダプターはキヤノン製 PictBridge 対応プリンター専用です。 1 ワイヤレスプリントアダプターの角度と方向を調節する
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      93 無 線機能 を使う 2 付属のコンパクトパワーアダプターをワイヤレスプリントアダプターに取り付ける z ワイヤレスプリントアダプターの DC IN 端子に、コンパクトパワーアダプターのケーブルを奥まで差し込みます。 z キヤノン製PictBridge対応プリンター(CP710/CP510以外)をお使いの場 合 は、コ ン パ ク ト パワーアダプター CA-DC20 を取り付けてください。CP710/CP510をお使いの場合は、コンパクトパワーアダプター CA-DC20 を使う必要はありません。
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      94 接続 / 切断する プリンターに無線で接続する 5 プリンターの電源を入れる 1 モードスイッチ (再生) (無線)メニュー [接続/切断] メニュー操作(p.30) z メニューを表示せずに再生モードで ボタンを押しても、同じ画 面が表示されます。 2 [接続先]に[1.WA-1]が選択されていることを確認して から、 ボタンで[接続]を選び、 (または ボ タン)を押す z 「接続中」と表示され、しばらくする と接続が完了します。 z [接 続先]に[1.WA-1]以外が 選択 されているときは、
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      95 無 線機能 を使う 無線による接続を終了する z 無線接続中に表示される は、アンテナの本数が 3 本表示 されていれば良好な接続状態です。アンテナの本数が少ないほど、接続状態は悪くなります。 と無線ランプが点滅している場合は、無線接続状態が非常に悪いので、カメラとワイヤレスプリントアダプターの距離を近付けてください。 z 無線接続の切断を防ぐため、カメラとプリンターの無線接続時は以下のことにご注意ください。- 電子レンジなど、電波を発する機器の近くで使用しない- カメラとプリンターを遠ざけない-
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      96 接続先を登録する 付属のワイヤレスプリントアダプター以外のワイヤレスプリントアダプターを使ってプリンターに無線で接続するときに、接続先として新たにカメラに登録します。 ワイヤレスプリントアダプターのチャンネルを変更する すでにお使いの無線環境で設定済みのチャンネル(使用周波数)と同じときは、電波の干渉を避けるため、ワイヤレスプリントアダプターのチャンネルを変更してください。 1 [接続先]でチャンネルを変更したい接続先を選 び、 を押す メニュー操作(p.30) 2 ボタンでチャンネルを変更し、
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      97 無 線機能 を使う z 登録するときは、カメラとワイヤレスプリントアダプターは1m 以内に近付けてください。 z 登録が失敗したときは、「メッセージ一覧」 (p.109)をご覧 ください。 z 最大で 8 台まで、カメラに登録できます。 2 モードスイッチ (再生) (無線)メニュー [接続先の登録] メニュー操作(p.30) 3 液晶モニターに「SETUPボタンを押してください」が表示されたら、10秒以内にワイヤレスプリントアダプターのSETUPボタンを押す z 液晶モニターに「登録完了」と表示されます。
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      98 使わない接続先の登録を解除できます。 z 付属のワイヤレスプリントアダプターの登録は解除できません。 接続先の登録を解除する 1 (無線)メニュー [登録解除] メニュー操作(p.30) 2 登録解除したい[接続先]を選ぶ z ボ タ ン で[接 続 先]を 選 び、 ボタンで登録を解除したい接 続先を選択します。 3 ボタンと ボタンで[登録解除] を選び、 を 押す z 登録解除を取り消すときは、 [キャンセル]を選びます。
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      99 こんな ときに は こんなときには カメラ全般 カメラが動作しない 電源が入っていません。 z 電源スイッチを押してください(基本編 p.4)。 メモリーカードスロット/バッテリーカバーが開いています。 z メモリーカードスロット/ バッテリーカバーがしっかりと閉じていることを確認してください(基本編 p.1)。 バッテリーの電圧が足りません(「バッテリーを交換してください」というメッセージが表示されます)。 z 十分に充電されたバッテリーをカメラに入れてください(基本編 p.1)。 z AC アダプターキット
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      100 日付 / 時刻の設定画面が表示された 内蔵のリチウム充電池の容 量 が な く な っ て い ます。 z ただちに充電してください(基本編p.3)。 液晶モニター 表示が黒くなる 太陽や強い光が当たると黒 く な る こ と が あ り ます。 z 故障ではありませんので、撮影した画像には影響ありません。 画面がちらつく 蛍光灯の下で撮影しています。 z カメラの故障ではありません(動画には記録されますが、静止画には記録されません)。 赤紫などの帯が縦に表示された 被写体が極端に明るすぎます。
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      101 こんな ときに は ノイズが表示される / 被写体の動きがぎこちない 暗 い 場 所 で 撮 影 す る 場合、液晶モニターを見やすくするために、カメラが自動的に液晶モニターに映し出される画像を明るくしました(p.19)。 z 記録される画像に影響はありません。 撮影のとき 撮影できない モードスイッチを (再生)に合わせています。 z モードスイッチを (撮影)または (動画)にしてください(基本編 p.5)。 ストロボが充電中です。 z 充電が完了するとランプが橙色に点灯し、撮影できます(p.24)。
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      102 ファインダーから見える範囲と、撮影された範囲にズレがある 通常はファインダーから見える範囲よりも広い範囲が撮影されます。 z 実際に撮影される範囲は、液晶モニタ ー で 確 認 し てく だ さ い。マ ク ロモードのときは、このズレが大きいので、必ず液晶モニターを使用してください(p.17)。 画像がぼやけている、ピントが合いにくい AF 補助光が [ 切 ] になっています。 z 暗い場所などでピントが合いにくいとき、AF 補助光が光ってピントを合いやすくします。AF 補助光が「切」だと機能しないので、「入」にして、AF補助光を発光させてください(p.31)。このとき、AF
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      103 こんな ときに は 被写体が遠すぎてストロボ光が届いていません。 z ストロボをお使いになるときは、内蔵ストロボ撮影範囲内に被写体を収めて撮影してください(p.124)。 z ISO 感度を上げて撮影してください (p.63)。 撮影した画像の被写体が明るすぎる 被写体が近すぎてストロボ光が強すぎます。 z ストロボをお使いになるときは、内蔵ストロボ撮影範囲内に被写体を収めて撮影してください(p.124)。 被写体が周辺部に比べて明るすぎます。 z 露出補正値をマイナス側に設定してください(p.51)。
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      104 画像に白い点などが写る ストロボ撮影時に空気中のちりやほこり、虫などにストロボ光が反射しました。特にワイド側で撮影したときに、目立ちやすくなります。 z デジタルカメラ特有の現象でカメラの故障ではありません。 目が赤く写る 暗い所でストロボを発光すると、ストロボの光が反射して目が赤く写ることがあります。 z (赤目緩和)で撮影してください (基本編 p.8)。写される人が赤目緩和 ランプを見ていないと効果がありません。ランプを見るよう声をかけてください。 z 「室内を明るくする」、 「写したい人に
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      105 こんな ときに は レンズが出たままで収納されない 電源を入れたまま、メモリーカ ードス ロット /バッテリーカバーを開けました。 z メモリーカードスロット/バッテリーカバーを閉じた後、電源を切ってください(基本編 p.1)。 動画撮影のとき 正しい撮影時間が表示されない、または中断される 以 下 の よ う な メ モ リ ーカードをお使いです。- 書き込み速度が遅い- 他のカメラやパソコン で初期化した - 撮影/消去を繰り返した z 撮影時間が正しく表示されないときも、メモリーカードには実際に撮影した時間の動画が記録されています。メモリーカードをこのカメラで初期化すると、正しい時間が表示されます(書き込み速度の遅いメモリーカードを除く)(p.26)。
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      106 再生のとき 再生できない 他のカメラで撮影した画像やパソコンで編集した画像を再生しようとしました。 z 付属の ZoomBrowser EX や ImageBrowser を使って、再生できない画像をパソコンからカメラに追加すると、再生できることがあります。詳細は、ZoomBrowser EX / ImageBrowser のソフトウェアガイド(PDF)をご覧ください。 ファイル名をパソコンで変更したり、ファイルの場所を変更しました。 z ファイル名およびフォルダ番号は、カメラの形式にあったファイル名にしてください(詳細は、ソフトウェア&ワイヤレスガイドをご覧ください)。
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      107 こんな ときに は メモリーカードからの画像の読み出しが遅い 違う機器で初期化したメモリーカードが入っています。 z このカメラで初期化したメモリーカードをお使いください(p.26)。 バッテリー/バッテリーチャージャー バッテリーの消耗が早い 常温(23 ℃)で使用しているときに消耗が早い場合は、バッテリーの寿命です。 z 新しいバッテリーと交換してください(基本編 p.1)。 バッテリーが充電できない バッテリーの寿命です。 z 新しいバッテリーと交換してください(基本編 p.1)。 テレビ出力
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      108 プリンターへの無線接続 プリンターに無線接続できない ワイヤレスプリントアダプターがプリンターに取り付けられていません。 z ワイヤレスプリントアダプターをプリ ン タ ー に 取 り 付 け て く だ さ い (p.92)。 キヤノン製 PictBridge 対応プリンター以外のプリンターをお使いです。 z カメラと無線接続するときは、キヤノン製PictBridge対応プリンターをお使いください(p.92)。 ワイヤレスプリントアダプ タ ー に コ ン パ ク ト パワーアダプターが取り付けられていません。
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      109 メッセ ージ一 覧 メッセージ一覧 ・ 撮影、再生、プリンターに無線接 続中 Ö 以下のエラーメッセージが表示されます。 ・ パソコンに無線接続中 Ö ソフトウェア&ワイヤレスガイドをご覧ください。 ・ 印刷中 Ö ダイレクトプリントユーザーガイドをご覧ください。 処理中 ... 撮影した画像をメモリーカードに記録しています。再生モードを起動中です。 カードがありません メモリーカードをカメラに入れずに、電源を入れました。 ライトプロテクト SD メモリーカードがライトプロテクト(書き込み禁止)されています。
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      110 バッテリーを交換してください バッテリーの残量が少なく、カメラが動作不能です。ただちに充電されたバッテリーに交換するか、バッテリーを充電してください。 画像がありません メモリーカードに画像が記録されていません。 画像が大きすぎます 4992 × 3328 画素より大きな記録画素数の画像、またはファイルサイズの大きな画像を再生しようとしました。 互換性のない JPEG です 互換性のない JPEG 圧縮の画像を再生しようとしました。 データが壊れています データが破壊されている画像を再生しようとしました。
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      111 メッセ ージ一 覧 登録できない画像です このカメラ以外で撮影した画像、または動画を起動画面に登録しようとしました。 プロテクトされています プロテクトされている画像や動画、音声メモを、消去または編集しようとしました。 指定が多すぎます 印刷指定、送信指定、またはスライドショーの画像指定が多すぎます。これ以上指定できません。 指定完了できませんでした 印刷指定、送信指定、またはスライドショーの画像指定を保存できませんでした。 指定できない画像です JPEG 以外の画像を印刷指定しようとしました。
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      112 接続に失敗しました x 無線機能による接続に失敗しました。 「x」の数値ごとに、以下の 方法で対応してください。 切断されました 無線接続が切断されました。 カメラとワイヤレスプリントアダプター の距離を近付けるか、カメラの向きやワイヤレスプリントアダプターの角度を変える、もしくはチャンネル設定を変更してから再度無線接続を行ってください。 登録数オーバー 接続先がすでに 8 台登録されています。さらに登録するには、 「登 録解除」で使わない接続先の情報を削除してください。 登録失敗 登録に失敗しました。カメラとワイヤレスプリントアダプターの距離を近付けるか、カメラの向きやワイヤレスプリントアダプターの角度を変えてから、再度登録を行ってください。また、登録時は、液晶モニターに「SETUP
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      113 付録 付録 バッテリーの取り扱い バッテリー残量の確認 以下のようなアイコンやメッセージが表示されます。 取り扱い上の注意 ●バッテリーの端子は、常にきれいにしておいてください。 汚れていると、接触不良の原因となります。充電や使用する前に、先の細いやわらかい綿棒などで乾拭きしてください。 ●低温下では、バッテリーの性能が低下したり、バッテリーアイコ ン( )が早めに表示されることがあります。 使用直前までポケットなどに入れて温めてから使用すると、バッテリーの性能が回復することがあります。 ●ポケットで温めるときは、キーホルダーなどの金属類と一緒に入
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      114 ●キーホルダーなどの金属類でバッテリーの「 」と「 」の端 子を接触(ショート)させないでください(図 A)。持ち運ぶときや、お使いにならないときは、必ず端子カバーを取り付けてください(図 B)。バッテリーパックの破損の原因となることがあります。端子カバーの取り付けかたによって、バッテリーの充電状態を確認することができます(図 C、D)。 ●バッテリーを使い切ってから、湿度の低い室温(0 ~ 30 ℃) で 保管してください。フル充電の状態で長期間(1 年くらい)保管すると、バッテリーの寿命を縮めたり、性能の劣化の原因となることがあります。また長期間使用しないときは、1
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      115 付録 ・この製品には充電式のリチウムイオン電池を使用 しています。・リチウムイオン電池はリサイクル可能な貴重な資 源です。 ・ リチウムイオン電池の回収、リサイクルについては、下記の 「キヤノン / キヤノン販売」のホームページで確認できます。 ・ 交換後不要になった電池は、ショートによる発煙、発火の恐れ がありますので、端子を絶縁するためにテープを貼るか、個別にポリ袋に入れてリサイクル協力店にある充電式電池回収BOX に入れてください。 ・ リサイクル協力店へのお問い合わせは、以下へお願いします。
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      116 メモリーカードの取り扱い SDメモリーカードのライトプロテクト (書き込み防止)スイッチについて 取り扱い上のご注意 ●曲げたり、強い力を加えたり、衝撃や振動を与えないでください。●分解したり、改造しないでください。●端子部にゴミや水、異物などを付着させたり、手や金属で触れた りしないでください。 ●貼られているラベルをはがしたり、別のラベルやシールを貼った りしないでください。 ●文字を書くときは、鉛筆やボールペンを使用しないでください。 必ず油性ペンをお使いください。 ●下記の場所で使用したり、保管しないでください。
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      117 付録 初期化 ●初期化すると、プロテクトした画像も消去されます。●このカメラで初期化したメモリーカードをお使いになることを おすすめします。・ 付属のメモリーカードは、そのままお使いになれます。・ カメラが正しく動作しないときは、メモリーカードが壊れてい る可能性があります。初期化すると正しく動作する場合もあります。 ・ キヤノン製以外のメモリーカードで正しく動作しないときは、 初期化すると正しくお使いになれることがあります。 ・ 他のカメラやパソコン、周辺機器で初期化したメモリーカード を使用すると、正しく動作しない場合があります。その際は、このカメラで初期化してください。
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      118 カメラを連続して長時間お使いになるときや、パソコンと接続するときは、AC アダプターキット ACK-DC10(別売)のご利用をおすすめします。 ACアダプターキット(別売)を使う z カメラの電源を切って、コンパクトパワーアダプターの取り付けや取り外しを行ってください。 1 コンパクトパワーアダプターに電源コードを接続し、電源プラグをコンセントに差し込む 2 メモリーカードスロット/バッテリーカバーを開き、バッテリーロックを矢印の方向に押しながら、DCカプラーがロックされるまで押し込む z メモリーカードスロット/バッテリーカバーを元の位置に戻します。
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      119 付録 ハイパワーフラッシュ HF-DC1 被写体が遠すぎて内蔵ストロボが届かないときに使用する外付け用補助ストロボです。次のようにカメラとハイパワーフラッシュをブラケットで固定して撮影してください。ハイパワーフラッシュに付属の取扱説明書も併せてご覧ください。 4 メモリーカードスロット/バッテリーカバーを閉じて、DC端子を接続する 補助ストロボ(別売)の使いかた 三脚ねじ穴 ブラケット (ハイパワーフラッシュに付属)
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      120 z ハイパワーフラッシュをブラケットに固定する前にリチウム電池(CR123A または DL123)が入れてあるか確認してください。 z 被写体に正しくストロボが当たるように、カメラとハイパワーフラッシュの前面は平行に、側面はぴったり合うように固定してください。 z ハイパワーフラッシュを取り付けた状態でも三脚はお使いになれます。 電池について z 電池の使用可能時間が著しく短いとき 電池の電極を乾いた布などでよく拭いてからお使いください。電極が皮脂などで汚れていることがあります。 z 寒冷地(0
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      121 付録 このデジタルカメラは、海外でもお使いになれます(無線機能は海外では使用できません)。ご使用の際は、次のことにご注意ください。 テレビでの再生 ビデオ出力方式は、初期設定では日本国内で採用している NTSC 方式に設定されていますが、海外の別方式(PAL 方式:主にヨーロッパ、オセアニア、アジア(一部地域を除く))に切り換えることができます。海外に旅行したときなどは、切り換えてお使いください (p.34)。 電源について AC アダプターキットやバッテリーチャージャーは、AC100 ~240V
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      122 カメラ本体 やわらかい布やメガネ拭きなどで汚れを拭き取ってください。 レンズ 市販のブロワーブラシでほこりやゴミを吹き払った後、やわらかい布で軽く拭き取ってください。 ファインダー、液晶モニター 市販のブロワーブラシでほこりやゴミを吹き払ってください。汚れがひどいときは、やわらかい布やメガネ拭きなどで軽くこすって汚れを落としてください。 カメラのお手入れ 絶対にシンナーやベンジン、中性洗剤や水などを使ってクリーニングしないでください。部品の変形や故障の原因になることがあります。 z カメラ本体やレンズは、絶対に有機溶剤を含むクリーナーなどで拭かないでください。どうしても汚れが落ちないときは、最寄りのキヤノンサービスセンター(別紙でご確認ください)にご相談ください。
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      123 付録 すべてのデータは、当社測定条件によります。都合により記載内容を予告なしに変更することがあります。 IXY DIGITAL WIRELESS 主な仕様 カメラ部有効画素数 :約 500 万画素撮像素子 :1/2.5 型 CCD(総画素数 約 530 万画素) レンズ :5.8(W)- 17.4(T)mm (35mm フィルム換算 35(W)- 105(T)mm) F2.8(W)- F4.9(T) デジタルズーム :約 4.0 倍(光学ズームと合わせて最大約 12 倍 のズームが可能) 光学ファインダー
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      124 内蔵ストロボ :オート / オート(赤目緩和)/ 常時発光(赤目 緩和)/ 常時発光 / 発光禁止 / スローシンクロ 内蔵ストロボ撮影範囲 :通常撮影:50cm ~ 3.5m(W)/50cm ~ 2.0m(T):マクロ撮影:30 ~ 50cm(W/T) (感度設定:オート) 撮影モード (静止画) (動画) :オート / マニュアル * 1 / デジタルマクロ / ポートレート / ナイトスナップ / マイカラー /シーンモード * 2 / スティッチアシスト * 3 :スタンダード / スムーズ
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      125 付録 (動画):スムーズ:320 × 240 画素(60 フレーム / 秒) 1 回の最長記録時間:1 分 :ライト:160 × 120 画素 (15 フレーム / 秒) 1 回の最長記録時間:3 分 * 超高速のメモリーカード使用時(推奨メモリーカー ド:SDC-512MSH) 再生モード :シングル再生(ヒストグラム表示可能) / インデック ス再生(サムネイル 9 画像) / 拡大再生(液晶モニター上で最大約 10 倍に拡大可能、拡大した状態で画像送りが可能) / ジャンプ(10 枚ごと、100
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      126 *1 DCF は(社)電子情報技術産業協会(JEITA)で、主として DSC 等の画像ファイル等を、関連機器間で簡便に利用しあえる環境を整えることを目的に標準化された規格「Design rule for Camera File system」の略称です。 *2 このデジタルカメラは、Exif 2.2(愛称「Exif Print」)に対応しています。Exif Print は、デジタルカメラとプリンターの連携を強化した規格です。Exif Print 対応のプリンターと連携することで、撮影時のカメラ情報を活かし、それを最適化して、よりきれいな印刷結果を得ることができます。
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      127 付録 メモリーカードの種類と記録可能画像数 / 時間(目安) :付属のメモリーカード ・ :スムーズ連写できます(p.39) ( * :物理フォーマットした場合に可能)。 ・ 当社測定条件によるもので、被写体、撮影条件などにより変わります。 ■ 動画 ・ 動画の 1 回の最長撮影時間は、 :1 分、 :3 分です。表中の数値は、繰 り返し撮影した場合の最大記録可能時間です。 記録画素数 圧縮率 SDC-16M SDC-128M SDC-512MSH (ラージ) 2592 × 1944 画素 5
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      128 1 画像の容量(目安) ■ 動画 記録画素数 圧縮率 2592 × 1944 画素 2503KB 1395KB 695KB 2048 × 1536 画素 1602KB 893KB 445KB 1600 × 1200 画素 1002KB 558KB 278KB 640 × 480 画素 249KB 150KB 84KB 1600 × 1200 画素 ー 558KB ー 記録画素数 フレームレート 容量 スタンダード 640 × 480 画素 1980KB/ 秒 990KB/ 秒 マイカラー 320
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      129 付録 ワイヤレスプリントアダプター WA-1 コンパクトパワーアダプター CA-DC20 SD メモリーカード 対応カメラ :IXY DIGITAL WIRELESS 対応プリンター :キヤノン製PictBridge対応プリンター * * コンパクトパワーアダプターCA-DC20が必要 (SELPHY CP710/510は除く)。 SELPHY CP710/510はUSBバスパワード対 応。 無線規格 :IEEE802.11b 無線通信モード :アドホックモード セキュリティ :AES 通信距離
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      130 バッテリーパック NB-4L バッテリーチャージャー CB-2LV コンパクトパワーアダプター CA-DC10 (別売の AC アダプターキット ACK-DC10 に付属) 形式 :リチウムイオン充電池 公称電圧 :DC 3.7V 公称容量 :760mAh 動作温度 :0~40℃ 大きさ :35.4Ч40.3Ч5.9mm 質量 :約17g 定格入力 :AC100~240V(50/60Hz) 10VA(100V)~ 14VA(240V) 定格出力 :DC 4.2V、0.65A 充電時間 :約90分
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      131 付録 CANON iMAGE GATEWAY は、キヤノンのデジタルカメラを購入された方がお使いになれるオンラインフォトサービスです。オンラインで会員登録(無料)されると、いろいろなサービスがご利用いただけます。 z バージョンアップなど、サポート情報の電子メール配信サービス z オンラインアルバムサービス z 携帯電話アルバム通知・閲覧サービス z ホームプリンティングサービス z プリント注文サービス(有料) z オリジナル写真集(フォトブック)作成サービス(有料) z マイカメラコンテンツのダウンロード
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      132 索引 「基」は基本編の略です。 記号 / アルファベット 1 画像の容量(目安) .........................128AC アダプターキット ACK-DC10 ....................................................................................118AE ロック ...........................................................49AF ロック
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      133 全画像消去 ................................................. 81 初期設定 .............................................................. 35シングル再生 .......................................... 基 10ズーム .................................................................
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      134 MEMO
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      135 補修用性能部品について 保守サービスの為に必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打切り後 7 年間です。 (補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するた めに必要な部品です。) この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。カメラユーザーガイド(本書)に従って正しい取り扱いをしてください。
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      136 各撮影モードで設定できる機能一覧 下記の表を参考に、撮影状況に合わせて各種設定を行い、撮影してください。各撮影モードで設定した内容は、撮影後も設定が保持されます。 機 能 参照 ページ 記録画素数 ラージ ○ * ○ * ○ * ○ * ○ * △ * - p.36p.37 ミドル1 ○ ○ ○ ○ ○ △ - ミドル2 ○ ○ ○ ○ ○ △ - スモール ○ ○ ○ ○ ○ △ - L判印刷 ○ ○ - ○ ○ - - 動画 - - - - - - ○ 1) 圧縮率 スーパーファイン ○ ○
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      137 *:初期設定 ○:設定可 △:最初の1画像のみ設定可 ・ :電源を切っても解除されません。 ・[エリア設定]、 [日付 / 時刻]、 [言語]、 [ビデオ出力方式]以外のメニュー 設定と、ボタン操作によるカメラの設定を、一度にすべて初期設定に戻せ ます(p.35)。 1) 2) (動画)の記録画素数、フレームレートは下記のとおりです。 3)ストロボの初期設定は、 :オート(赤目緩和)、 :オート、 :発光禁止になります。 ・ では、ストロボは設定できません。・ のとき、ストロボ発光時は自動的にスローシンクロ撮影になります。
 

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