取扱説明書とユーザーガイド - PowerShot A1400 Canon

PowerShot A1400 Canon の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Canon PowerShot A1400 (ページ: 225)

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      ©CANON INC. 2013 CDJ-J523-020 カメラユーザーガイド 日本語 ページ上部のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 ç 目次 : 目次に移動します。 ç 章目次 : 各章の目次(先頭ページ)に移動します。 • ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」をお読みく ださい。 • 本書をよく読んで、正しくお使いください。 • 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
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      2 ç 目次 2 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ リストストラップ WS-800 Getting Started 保証書 サポートガイド バッテリーパック NB-11L バッテリーチャージャー CB-2LF A2600 単 3 形アルカリ電池 (2 本) A1400 • メモリーカードは付属されていません。
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      3 ç 目次 3 使えるカード(市販品)について 以下のカードが容量に制限なくお使いになれます。 • SD(エスディー)メモリーカード * • SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード * • SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード * • Eye-Fi(アイファイ)カード * SD 規格に準拠したカードです。カードによっては、正しく動作しないこ とがあります。 Eye-Fi カードについて 本製品は、Eye-Fi カードの機能(無線送信を含む)を保証するものではありません。カードに関する不具合は、カードメーカーにお問いあわせください。また、Eye-Fi
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      4 ç 目次 4 お使いになる前にお読みください • 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 • このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      5 ç 目次 5 各部のなまえと記載について A2600 スピーカー ズームレバー 撮影時: < i(望遠)>/<j(広角)> 再生時: < k(拡大)>/<g(インデックス)> レンズ シャッターボタン ランプ(前面) 電源ボタン マイク ストロボ 三脚ねじ穴 カード/バッテリー収納部ふた ランプ(背面) DC カプラー用ケーブル通し部 ストラップ取り付け部 A / V OUT(映像/音声出力)・ DIGITAL(デジタル)端子 画面(液晶モニター) 動画ボタン
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      6 ç 目次 6 A1400 ズームレバー 撮影時: < i(望遠)>/<j(広角)> 再生時: < k(拡大)>/<g(インデックス)> ランプ(前面) マイク レンズ シャッターボタン 電源ボタン ストロボ 三脚ねじ穴 カード/電池収納部ふた DC カプラー用ケーブル通し部 ストラップ取り付け部 A / V OUT(映像/音声出力)・ DIGITAL(デジタル)端子 画面(液晶モニター) 動画ボタン <A(オート)>/<a(1画像消
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      7 ç 目次 7 • カメラのボタンは、ボタンに表記されている絵文字を使って示しています。 • 次の操作部材は、絵文字で示しています。 <o> 背面 上ボタン <q> 背面 左ボタン <r> 背面 右ボタン <p> 背面 下ボタン • 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。 • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。 • :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。 • =xx :参照ページを示しています。xx
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      8 ç 目次 8 目次 カメラと付属品の確認 ........... 2 使えるカード(市販品)に ついて ...................................... 3 お使いになる前に お読みください ....................... 4 各部のなまえと記載に ついて ...................................... 5 目次 .......................................... 8 やりたいこと目次 ................
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      9 ç 目次 9 明るさ(露出)に関する 機能を使う ........................... 97 色や連続撮影に関する 機能を使う ........................ 102 撮影範囲やピント合わせに 関する機能を使う ............. 105 ストロボに関する 機能を使う ........................ 112 エコモードを使う ............. 114 撮影スタイルにあわせて 機能を変える ....................
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      10 ç 目次 10 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい(オートモード) ................. 58 人を上手に撮りたい I 人をきれいに ( = 81 ) P 雪景色で ( = 82 ) いろいろなシーンにあわせて撮りたい 暗い場所で ( = 81 ) t 花火 ( = 82 ) 効果をつけて撮りたい 鮮烈な色で ( = 86 ) イラスト風に ( = 86 ) 魚眼レンズのように ( = 87 ) ミニチュア模型のように ( = 88 ) トイカメラ風に
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      11 ç 目次 11 z z 自分好みに効果をつけて撮りたい (ライブビューコントロール).................................................. 83 z z 人の顔を上手に撮りたい ................................... 58 、 81 、 107 z z ストロボ禁止の場所で撮りたい(ストロボ発光禁止) ......... 72 z z 自分も一緒に写りたい(セルフタイマー撮影) ........... 68 、 92 z
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      12 ç 目次 12 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正 しくお使いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を 未然に防ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわ せてご確認ください。 . 警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 • ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1 m以上離れてください。 • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      13 ç 目次 13 A2600 バッテリーチャージャーが液体で濡れたときは、コンセントから抜いて、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談ください。 A1400 • カメラのファインダーで強い光源(晴天時の太陽など)を見ない。 視力障害の原因となることがあります。 • 指定外のバッテリー/電池は使わない。 • バッテリー/電池は火に近づけたり、火の中に投げ込まない。 A2600 • 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにた まったホコリや汚れを乾いた布で拭き取る。 • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。
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      14 ç 目次 14 • レンズを強く押したり、ぶつけたりしない。 けがやカメラの故障の原因となることがあります。 • 液晶モニターに強い衝撃を与えない。 液晶モニターが割れると、破片でけがをすることがあります。 • ストロボを指や布などで覆ったまま、発光させない。 やけどや故障の原因となることがあります。 • 次の場所で使用・保管しない。 - 直射日光のあたるところ - 40℃を超える高温になるところ - 湿気やホコリの多いところ バッテリー/電池の液漏れ、発熱、破裂により、感電、やけど、けが、 火災の原因となることがあります。
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      15 ç 目次 15 • バッテリー/電池を廃却するときは、接点にテープを貼るなど して絶縁する。 他の金属と接触すると、発火、破裂の原因となることがあります。 A2600 • バッテリーチャージャーは、使用しないときや充電が終わった ときは、コンセントから外す。 • 布などをかけたまま充電しない。 長時間接続しておくと、発熱、変形して火災の原因となることが あります。 A2600 • ペットの近くにバッテリーを置かない。 バッテリーに噛みついたとき、バッテリーの液漏れ、発熱、破裂 により、故障や火災の原因となることがあります。
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      16 ç 目次 16 基本編 準備から、撮影、再生、パソコンへ取り込むまでの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 準備する............................. 17 使ってみる......................... 28 ソフトウェアを使う............. 35 システムマップ................... 43
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      17 ç 目次 ç 章目次 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け 部に通して、 通した先端にス トラップを通します。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボに指がかからないようにしてください。
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      18 ç 目次 ç 章目次 A2600 バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。 1 バッテリーを取り付ける z z バッテリーとバッテリーチャージャーの  をあわせて、 の方向へ押しながら、 の方向へ取り付けます。 2 充電する z z プラグを の方向へおこして、 コンセントに差し込みます。 X X 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。
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      19 ç 目次 ç 章目次 • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、 「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 213 ) を参照してください。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100 ‒ 240V 50/60Hz の地域で使えます。プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      20 ç 目次 ç 章目次 3 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」と音がするまで動かして閉めます。 バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 X X バッテリーが出てきます。 A1400 電池を入れる 付属の電池を入れます。 1 ふたを開ける z z の方向にふたを動かして、 の方向へふたを開けます。
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      21 ç 目次 ç 章目次 2 電池を入れる z z 電池を図の向きにして入れます。 3 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」 と音がするまで動かして閉めます。 使える電池 単 3 形アルカリ電池と、キヤノン製単 3 形ニッケル水素電池(別売)( = 158 )です。 • 指定外の電池は性能にばらつきがあるため、指定された電池の使用をおすすめします。 • ニッケル水素電池は、アルカリ電池に比べて、より長時間(特に低温下)カメラが使えます。 • お使いになる電池で撮影できる枚数や時間については、「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」(
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      22 ç 目次 ç 章目次 カードを入れる カード(市販品)をカメラに入れます。なお、新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)( = 147 )する ことをおすすめします。 1 カードのスイッチを確認 する z z スイッチがあるカードでは、スイッチが下(「LOCK」側)になっていると撮影できません。「カチッ」と音がするまでスイッチを上に動かします。 2 ふたを開ける z z の方向にふたを動かして、 の方向へ開けます。 3 カードを入れる z z
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      23 ç 目次 ç 章目次 4 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」 と音がするまで動かして閉めます。 • 1 枚のカードに撮影できる枚数や時間については、「1 枚のカードに撮影できる枚数」( = 214 )を参照してください。 カードを取り出す z z ふたを開け、「カチッ」と音がす る ま で カ ー ド を 押 し 込 み、ゆっくり指を離します。 X X カードが出てきます。
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      24 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます( = 73 )。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 X X [日付 / 時刻]画面が表示され ます。 2 日付/時刻を設定する z z <q> か <r> を押して項目を選びます。
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      25 ç 目次 ç 章目次 3 自宅のエリアを設定する z z <q> か <r> を押して自宅のあるエリアを選びます。 4 設定を終える z z <m> を押すと設定されて、設定画面が消えます。 X X 日付/時刻が設定され、[日付 /時刻]画面が消えます。 z z 電源ボタンを押すと電源が切れます。 • 日付/時刻を設定しないと、電源を入れるたびに[日付 / 時刻]画面が表示されます。正しく設定してください。 • 手順 2 で[ ]を選び、<o> か
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      26 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 1 メニューを表示する z z <n> ボタンを押します。 2 [日付 / 時刻]を選ぶ z z ズームレバーを動かして、[3]タブを選びます。 z z <o> か <p> を押して[日付 /時刻]を選び、<m> を押します。 3 日付/時刻を変える z z 「日付 / 時刻を設定する」の手 順 2( = 24 ) の 操 作 で 設 定 します。 z z <n>
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      27 ç 目次 ç 章目次 表示言語を選ぶ 画面に表示される言語を変えられます。お買い上げ時は日本語に設定されています。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 2 設定画面を表示する z z <m> を押したまま、<n>ボタンを押します。 3 言語を設定する z z <o><p><q><r> を 押 して言語を選び、<m> を押しま す。 X X 表示言語が設定され、設定画面が消えます。
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      28 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 X X 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z [ ] が 表 示 さ れ る ま で <o> を何度か押します。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に
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      29 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを <i> 側に押すと撮りたいものが大きくなり、<j> 側に押すと小さくな ります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。
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      30 ç 目次 ç 章目次 撮影する z z シャッターボタンを深く押し込みます。 X X シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 X X 撮影した画像は、次の撮影ができるようになるまでの間だけ表示されます。 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間が表示されます。 X X 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。
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      31 ç 目次 ç 章目次 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 X X 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z <q> を押すと前の画像が表示され、<r> を押すと次の画像 が表示されます。 z z <q> か <r> を押したままにすると、画像が速く切り換わります。ただし、表示画像は粗くなります。
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      32 ç 目次 ç 章目次 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z <m> を押したあと、<o> か<p> を押して[ ]を選び、 もう一度 <m> を押します。 X X 動画が再生され、再生が終わると[ ]が表示されます。 z z 音量は <o> か <p> を押して調節します。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。
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      33 ç 目次 ç 章目次 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を選びます。 2 消す z z <o> を押します。 z z [ 消 去 ?] が 表 示 さ れ た ら、 <q> か <r> を押して[消去] を選び、<m> を押します。 X X 表示していた画像が消えます。 z z
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      34 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ヘルプを表示する カメラが判別したシーンの説明や撮影のアドバイス、再生の操作の説明を画面に表示できます。 z z < > ボタンを押すと、ヘル プが表示されます。 z z もう一度 < > ボタンを押す と、もとの画面に戻ります。 z z 撮影モードでは、カメラが判別したシーンの説明が表示されます。また、シーンによっては、撮影のアドバイスも表示されます。 z z 再 生 モ ー ド で は、<o> か<p> を押して目的を選ぶと、
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      35 ç 目次 ç 章目次 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ) z z 画像の取り込みやカメラの各種設定 ImageBrowser EX(イメージブラウザー イーエッ クス) z z 画像の閲覧をはじめ、検索や整理などの画像管理
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      36 ç 目次 ç 章目次 パソコンに必要なシステム構成 ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下の通りです。 OS Windows Macintosh Windows 8 Windows 7 SP1 Windows Vista SP2 Windows XP SP3 Mac OS X v10.6 Mac OS X v10.7 Mac OS X v10.8 * 1 機種 上記 OS がプリインストールされていて、USB ポートが標 準装備されていることと、インターネットに接続できること CPU 静止画
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      37 ç 目次 ç 章目次 • 最新の OS を含む対応状況については弊社 Web サイトをご確認ください。 インストールする ここでは、Windows 7 と Mac OS X v10.6 を使って説明をしています。 用意するもの z z パソコン z z USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) 1 ソフトウェアをダウン ロードする z z パソコンからインターネットへ接続し、「http://cweb.canon.jp/e-support/software/index.html」に接続します。
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      38 ç 目次 ç 章目次 3 カメラの接続をうながす メッセージが表示された らカメラをパソコンとつ なぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き( )、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z USB ケーブルの大きい方のプラ グ を パ ソ コ ン の USB 端 子に差し込みます。パソコンのUSB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。
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      39 ç 目次 ç 章目次 4 インストールする z z カメラの電源を入れて、表示される画面にしたがって必要な操作をおこない、インストールを進めます。 X X 最新バージョンへの更新や新しい機能の追加などを行うためインターネットへつながります。そのため、お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。 z z インストールを終えると表示される画面の[完了]または[再起動]をクリックします。 z z カメラの電源を切ってからケーブルを抜きます。 • ソフトウェアは、最新バージョンへの更新や新しい機能の追加などをインターネットを使って行います(一部のソフトウェアは除く)。
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      40 ç 目次 ç 章目次 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows 7 と Mac OS X v10.6 を使って説明をしています。その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 カメラとパソコンをつなぐ z z 「インストールする」の手順 3( = 38 ) の 操 作 で カ メ ラ と パソコンをつなぎます。 2 電源を入れて CameraWindow(カメ ラウィンドウ)を表示する z z <1> ボタンを押して電源を入
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      41 ç 目次 ç 章目次 z z [画像をキヤノンカメラからダ ウ ン ロ ー ド し ま す ] を 選 び、 [OK]をクリックします。 z z [ ]をダブルクリックします。 3 画像を取り込む z z [カメラ内の画像の取り込み] をクリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 X X 画像がパソコンに取り込まれて、「ピクチャ」フォルダ内に撮影日ごとのフォルダに分けられて保存されます。 z z 取 り 込 み が 完 了 し た らCameraWindow を閉じ、カメラの <1>
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      42 ç 目次 ç 章目次 • Windows 7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 • Windows Vista ま た は Windows XP を お 使 い の と き は、 手順 2 でカメラの電源を入れるとパソコンに表示される画面で[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックして、CameraWindow を表示します。この操作で画面が表示されないときは、 [スタート]メニュー ►[すべてのプログラム]►[Canon Utilities]
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      43 ç 目次 ç 章目次 システムマップ A2600 リストストラップ WS-800 バッテリーパック NB-11L * 1 バッテリーチャージャー CB-2LF * 1 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー Windows/ Macintosh テレビ/ ビデオ AC アダプターキット ACK-DC90 付属品 電源 ケーブル AV ケーブル AVC-DC400 ストロボ キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ハイパワーフラッシュ HF-DC2
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      44 ç 目次 ç 章目次 A1400 リストストラップ WS-800 単 3 形アルカリ 電池(2 本) バッテリー チャージャーキット CBK4-300 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー Windows/ Macintosh テレビ/ ビデオ AC アダプターキット ACK800 * 4 付属品 電源 ケーブル AV ケーブル AVC-DC400 ストロボ キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ハイパワーフラッシュ HF-DC2 *
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      45 ç 目次 ç 章目次 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします 本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。
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      46 ç 目次 46 活用編 1 電源の入れかた/ 切りかた........................... 47 シャッターボタンの 押しかた........................... 49 ファインダーの使いかた...... 50 撮影時の画面表示の 切り換えかた..................... 51 FUNC.(ファンクション)の 表示と操作方法.................. 52 MENU(メニュー)の 表示と操作方法.................. 54
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      47 ç 目次 ç 章目次 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z <1> ボタンを押すと電源が入り、撮影した画像を見ることができます。 z z <1> ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 • 撮影モードの状態で <1> ボタンを押すと、再生モードになりま す。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し( = 49 )すると、 撮影モードになります。
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      48 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ) バッテリー/電池の消耗を防ぐため、カメラを操作しない状態で一定の時間がたつと、自動的に画面を消したり(ディスプレイオフ)、電源を切ったりする機能です。 撮影モードでの節電機能 約 1 分間カメラを操作しないと画面が消え、さらに約 2 分たつとレンズが収納されて電源が切れます。画面が消えた状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押し( = 49 )す ると画面が表示され、撮影できます。 再生モードでの節電機能 約 5 分間カメラを操作しないと、電源が切れます。
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      49 ç 目次 ç 章目次 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、 「全 押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピント を合わせる) z z 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押し て撮影する) X X シャッター音が鳴り、撮影されます。
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      50 ç 目次 ç 章目次 A1400 ファインダーの使いかた 電池の消耗をおさえて撮影したいときなどは、ファインダーを使って撮影します。操作方法は画面を使ったときと同じです。 画面の表示を消す z z <p> を押して、画面を非表示にします( = 51 )。 • ファインダーで見える範囲と撮影した画像は、多少ズレる ことがあります。 • ズーム位置によっては、ファインダー内にレンズの一部が見えます。 • ピントはカメラが自動で被写体に合わせます(顔を検出してのピント合わせは行われません)。
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      51 ç 目次 ç 章目次 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、<p> を押して切り換えます。画面に表示される情 報の詳細については、「画面の表示内容一覧」( = 195 )を参照 してください。 A2600 情報表示あり 情報表示なし A1400 表示 1 表示 2 画面非表示 A1400 • 画面を非表示にしていても、動画の撮影をはじめると画面 が表示されます。 • 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。
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      52 ç 目次 ç 章目次 FUNC.(ファンクション)の表示と操作方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード ( = 201 ~ 204 )や再生モード( = 210 )によって変わりま す。 1 FUNC. のメニュー項目を 表示する z z <m> を押します。 2 メニュー項目を選ぶ z z <o> か <p> を 押 し て メニ ュ ー 項 目 を 選 び、<m> か <r>
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      53 ç 目次 ç 章目次 4 設定を終える z z <m> を押します。 X X 手順 1 で <m> を押す前の画 面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 • 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態 に 戻 せ ま す ( = 155 )。
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      54 ç 目次 ç 章目次 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影[4]や再生[1]などの系統に分けられています。なお、 表示される項目は、選んでいる撮影モードや再生モード( = 205 ~ 210 )によって変わります。 1 メニューを表示する z z <n> ボタンを押します。 2 タブを選ぶ z z ズームレバーを動かして、タブを選びます。 z z <o> か <p> を押してタブが選ばれている状態にしたあと、<q>
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      55 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z <o> か <p> を押して項目を選びます。 z z 内容が表示されていない項目では、<m> か <r> を 押 し て 画面を切り換えたあと、さらに<o> か <p> を押して項目を 選びます。 z z <n> ボタンを押すと切り換える前の画面に戻ります。 4 内容を選ぶ z z <q> か <r> を押して内容を選びます。 5 設定を終える
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      56 ç 目次 ç 章目次 ランプの表示 カ メ ラ 背 面 の ラ ン プ( = 5 、 6 ) は、 カ メ ラ の 状 態 に 連 動 して、点灯/点滅状態が変わります。 A2600 色 状態 操作状態 緑 点灯 パソコン接続時( = 40 )、画面消灯時(ディスプレ イオフ)( = 48 、 74 、 114 、 151 ) 点滅 起動中、カードへの記録/読み出し中、各種通信中、長 秒時の撮影中( = 94 ) A1400 色 状態 操作状態 緑 点灯 画面消灯時(ディスプレイオフ)( = 48
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      57 ç 目次 57 AUTO モード (こだわりオート) かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る 2 AUTO モードで撮る (こだわりオート)............... 58 よく使う機能や便利な 機能を使う........................ 67 自分好みの画像を撮るための 機能を使う........................ 75 撮影の手助けとなる 機能を使う........................ 78 自分好みに機能を変える......
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      58 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AUTO モードで撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 X X 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z [ ] が 表 示 さ れ る ま で <o> を何度か押します。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に 向 け る と、シーンを判別するため動作音 (カチカチ)がします。 X X 画面の右上にカメラが判別したシーンのアイコンが表示されます(
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      59 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを <i> 側に押すと撮りたいものが大きくなり、<j> 側 に 押 す と 小 さ く なります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます)。 4 撮影する 静止画を撮る①ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 X X 複数の AF フレームが表示されたときは、表示されたすべてのAF
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      60 ç 目次 ç 章目次 ②撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 X X シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 X X 撮影した画像は、次の撮影ができるようになるまでの間だけ表示されます。 動画を撮る①撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間 が表示されます。 X X 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。
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      61 ç 目次 ç 章目次 ② 撮りたいものの大きさを変 えたり、構図を変える z z 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3( = 59 )と同 じ操作で変えます。 ただし、操作音は録音されます。 A2600 また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。 A1400 また、倍率が青く表示されて画像が粗くなります。 z z 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。 ③撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。
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      62 ç 目次 ç 章目次 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラ が動かないように三脚などでカメラを固定してください。 • ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体まで の距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、 「ストロボ調光範囲」( = 215 )を参照してください。 • シャッターボタンを半押ししたときに、電子音が「ピッ」 と 1 回鳴るときは、撮りたいものが近すぎる可能性があ ります。ピントが合う範囲(撮影範囲)は、「撮影距離」 ( = 215 )を参照してください。
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      63 ç 目次 ç 章目次 動画 • 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高く なることがありますが故障ではありません。 A2600 • 動画撮影するときは、マイクを ふさがないよう注意してくださ い。マイクをふさぐと音声が録 音されなかったり、こもった音 声で録音されることがあります。 A1400 • 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音 されるので、注意してください。 • 音声はモノラルで録音されます。 マイク マイク
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      64 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 シーンのアイコン [ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが 表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき * 1 顔の一部 が暗い とき * 1 動いてい るとき * 1 近いとき 明るい 灰色 逆光 - 青空を含む 水色 逆光 - 夕景 - - オレンジ色 スポット ライト 紺色 暗い 三脚 使用時 * 2 - * 2 - * 1 動画撮影では表示されません。
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      65 ç 目次 ç 章目次 静止画 シーンのアイコン [ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが 表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき 顔の一部 が暗い とき 動いてい るとき 近いとき 明るい 灰色 逆光 - 青空を含む 水色 逆光 - 夕景 - - オレンジ色 スポット ライト 紺色 暗い 三脚 使用時 * - * - * 撮影シーンが暗いときに、三脚などでカメラを固定すると表示されます。
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      66 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画面に表示される枠 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、 画面上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 • シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      67 ç 目次 ç 章目次 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 20 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを <i> 側 に押す z z ズームできるところまでレバーを押したままにします。 X X 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度 <i> 側に押す X X さらにズームして、被写体が拡大されます。
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      68 ç 目次 ç 章目次 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが 表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領 域(プログレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域 また、設定した記録画素数( = 75 )によっては青色の 領域がないため、手順 1 の操作で最大倍率までズームで きます。 • 光学ズームとデジタルズームをあわせた焦点距離は以下のとおりで
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      69 ç 目次 ç 章目次 2 撮影する z z 静 止 画 を 撮 影 す る と き は、シャッターボタンを半押しして 被 写 体 に ピ ン ト を 合 わ せ、シャッターボタンを全押しします。 z z 動画を撮影するときは、動画ボタンを押します。 X X タイマーがはじまるとランプ (前面)が点滅して、電子音が 鳴ります。 X X 撮影の 2 秒前になると、ランプ (前面)の点滅(ストロボ発光 時は点灯)と電子音が速くなります。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影
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      70 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッ ターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。 設定する z z 「セルフタイマーを使う」の手 順 1( = 68 ) の 操 作 で[[] を選びます。 X X 設定されると[[]が表示されます。 z z 「セルフタイマーを使う」の手順 2( = 69 )の操作で撮影します。 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える 撮影されるまでのタイマー時間(0
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      71 ç 目次 ç 章目次 2 設定する z z <o> か <p> を押して[時間]または[枚数]を選びます。 z z <q> か <r> を押して数値を選び、<m> を押します。 X X 設定されると[$]が表示され ます。 z z 「セルフタイマーを使う」の手 順 2( = 69 ) の 操 作 で 撮 影 します。 • 動画ボタンを押して撮影したときは、設定した[時間]で 撮影がはじまりますが、[枚数]は反映されません。 • 撮影枚数を
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      72 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボを光らせない ストロボを光らせないで撮影することができます。 設定する z z [!]が表示されるまで <r> を何度か押します。 X X ストロボが光らなくなります。 z z もう一度 <r> を押すと、[ ] が表示されて、暗いシーンでは、ストロボが自動的に光ります。 • 手ブレしやすい暗い場所でシャッターボタンを半押しすると、画面に[ ]が点滅表示されることがあります。そ のときはカメラが動かないよう三脚などで固定してくださ い。
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      73 ç 目次 ç 章目次 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください( = 24 )。 1 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[日付写し込み ] を選び、目的の項目を選びます ( = 54 )。 X X 設定されると[ ]が表示され ます。 2 撮影する X X 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。
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      74 ç 目次 ç 章目次 • 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れ て印刷することができます。 ただし、日付を写し込んだ画像を同じ方法で印刷すると、日付が二 重に印刷されることがあります。 - プリンターの機能を使って印刷する( = 167 ) - 印刷指定(DPOF)機能を使って印刷する( = 175 ) - 弊社 Web サイトからダウンロードしたソフトウェアを使って印 刷する「ソフトウェアの使用説明書について」( = 35 )を参照 してください。 静止画 動画 エコモードを使う
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      75 ç 目次 ç 章目次 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 5 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数」( = 214 )を参照してください。 設定する z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選 びます( = 52 )。 X X 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。
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      76 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目自動補正 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ 赤 目 自 動 補 正]を選び、「入」を選びます ( = 54 )。 X X 設定されると[R]が表示され ます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正すること があります。 • 撮影した画像を補正することもできます( = 141 )。
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      77 ç 目次 ç 章目次 動画 動画の画質を変える 2 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」 ( = 215 )を参照してください。 設定する z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、目的の項 目を選びます( = 52 )。 X X 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 画質 記録画素数 フレーム数 内容 1280 x 720
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      78 ç 目次 ç 章目次 撮影の手助けとなる機能を使う 静止画 目をつむった人を確認する 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ] を表示してお知らせします。 1 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ 目 つ む り 検 出]を選び、[入]を選びます ( = 54 )。 2 撮影する X X 目をつむった人を検出したときは、[ ]が点滅表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • [$]で撮影枚数を
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      79 ç 目次 ç 章目次 自分好みに機能を変える <n> の[4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変 えることができます。なお、メニュー機能の操作方法は、「MENU(メニュー)の表示と操作方法」( = 54 )を参照してください。 静止画 ランプを切る 暗いところでの撮影では、シャッターボタンを半押ししたときに、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。また、暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。
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      80 ç 目次 80 いろいろなシーンで撮る...... 81 効果をつけて撮る................ 86 特殊なモードでいろいろな 画像を撮る........................ 92 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る 3
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      81 ç 目次 ç 章目次 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 撮影モードを選ぶ z z [ ] が 表 示 さ れ る ま で、 <o> を何度か押します。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、目的の 項目を選びます( = 52 )。 2 撮影する 静止画 動画 I 人を撮る(ポートレート) z z 人をやわらかい感じで撮影できます。 静止画 暗い場所で撮る(ローライト)
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      82 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 P 雪景色で撮る(スノー) z z 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。 静止画 動画 t 花火を撮る(打上げ花火) z z 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 • [t]モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが 動かないように固定してください。 • [ ]モードでは、記録画素数は[ ](2304 x 1728 画素) に固定されます。
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      83 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変え て撮る(ライブビューコントロール) 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。 1 < > モードにする z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 設定する z z <p> を押して設定画面を表示したあと、<o> か <p> を押 して項目を選び、画面を見ながら <q>
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      84 ç 目次 ç 章目次 静止画 ブレをおさえて撮る(デジタル IS) 手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。また、人がいないシーンでは、連続撮影した画像を合成することにより、手ブレやノイズを軽減します。 1 < > モードにする z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 撮影する z z シャッターボタンを半押ししたときに、人がいないシーンでは画面の左に[ ]が表示されます。 z z [ ]が表示されているときに 全押しすると、連続撮影されて画像が合成されます。
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      85 ç 目次 ç 章目次 • 三脚を使って撮影するときは、[ ]モードで撮影することをお すすめします( = 57 )。 • [ ]モードでは、記録画素数は[ ](2304 x 1728 画素) に固定されます。
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      86 ç 目次 ç 章目次 効果をつけて撮る いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 撮影モードを選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で 撮 影モードを選びます。 2 撮影する 静止画 動画 鮮烈な色で撮る(極彩色) z z 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。 静止画 動画 イラスト風の効果をつけ て撮る (オールドポスター) z z 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 • [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどお
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      87 ç 目次 ç 章目次 静止画 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 効果を選ぶ z z <p> を押したあと、<q> か<r> を押して効果のレベルを 選び、<m> を押します。 X X 設定した効果で画面が表示されます。 3 撮影する • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないこと
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      88 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のよ うな効果をつけて撮影します。 また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風 景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように 見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 X X 画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。
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      89 ç 目次 ç 章目次 倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変え てください。 • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないこと がありますので、事前に試し撮りすることをおすすめしま す。 • 手順 2 の画面で <q> か <r> を押すと枠が縦になり、<q> か <r> を押して位置を変えられます。<o>
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      90 ç 目次 ç 章目次 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る. (トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z <p> を 押 し た あ と、<q>か <r> を押して色調を選び、 <m> を押します。 X X 設定した色調で画面が表示されます。
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      91 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 単色で撮る(モノクロ) 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z <p> を 押 し た あ と、<q>か <r> を押して色調を選び、 <m> を押します。 X X 設定した色調で画面が表示されます。 3 撮影する 白黒 白黒で撮影できます。 セピア セピア調で撮影できます。
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      92 ç 目次 ç 章目次 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 107 ) されると、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1( = 81 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 構図を決めてシャッター ボタンを半押しする z z ピントが合った顔には緑色、それ以外の顔には白の枠が表示されていることを確認します。
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      93 ç 目次 ç 章目次 4 一緒に写る人が構図に入 り顔をカメラに向ける X X 新しい顔が検出されると、ランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなり、約 2秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、<n> ボタンを押します。 • 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約 15 秒後に撮影されます。 • <p> を押したあと、<q> か <r> を押して枚数を選び、<m>
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      94 ç 目次 ç 章目次 静止画 長秒時露光で撮る(長秒時撮影) シャッタースピードを 1 ~ 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。 1 [N]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手順 1( = 81 )の操作で[N] を選びます。 2 シャッタースピードを選ぶ z z <m> を 押 し て、 メ ニ ュ ー項 目 の[)] を 選 ん だ あ と、 シャッタースピードを選びます ( = 52 )。
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      95 ç 目次 95 プログラム AE で撮る (<P> モード)................... 96 明るさ(露出)に関する 機能を使う........................ 97 色や連続撮影に関する 機能を使う..................... 102 撮影範囲やピント合わせに 関する機能を使う............ 105 ストロボに関する 機能を使う..................... 112 エコモードを使う............. 114 撮影スタイルにあわせて
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      96 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プログラム AE で撮る(<P> モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 <G> モードにする z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手順 1( = 81 )の操作で[G] を選びます。 2 目的に応じて各機能を設 定( = 97 ~ 119 )し、 撮影する • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO感度を変えたり( = 100 )、被写体が暗いときにストロボを発光
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      97 ç 目次 ç 章目次 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 動画 明るさを変える(露出補正) カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[#]を選んだあと、<o> か <p> を押して画面の表示 を見ながら明るさを補正します ( = 52 )。 X X 設定した補正量が表示されます。 z z 動画では、露出補正バーが表示された状態で撮影します。 z z 静止画では、<m>
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      98 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 [!]にする( = 72 ) 2 露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、<r> を押し ます。 X X [&]が表示され、露出が固定 されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 <r> を押すと、 [&] が消え解除されます。
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      99 ç 目次 ç 章目次 静止画 測光方式を変える 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選 びます( = 52 )。 X X 設定した項目が表示されます。 評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。 中央部重点 平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。 スポット測光 画面中央に表示される[
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      100 ç 目次 ç 章目次 静止画 ISO 感度を変える z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 52 )。 X X 設定した項目が表示されます。 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 低い 高い 晴天の屋外 曇り空、夕方 夜景、暗い室内 • [ ]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。 • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
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      101 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりした印象となるように自動補正して撮影することができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[i- コントラスト] を選び、項目の[自動]を選びます( = 54 )。 X X 設定されると[@]が表示され ます。 •
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      102 ç 目次 ç 章目次 色や連続撮影に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 52 )。 X X 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇り空や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯 蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3
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      103 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルホワイトバランス 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 z z 「色あいを調整する(ホワイト バランス)」( = 102 )の操作 で[ ]を選びます。 z z 画 面 い っ ぱ い に 白 い 無 地 の被 写 体 が 入 る よ う に し て、<n> ボタンを押します。 X X 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。
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      104 ç 目次 ç 章目次 静止画 連続して撮る シャッターボタンを全押ししたままにすると、連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 216 )を参照してくだ さい。 1 設定する z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の [W]を選びます( = 52 )。 X X 設定されると[W]が表示され ます。 2 撮影する X X シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 • セ ル フ タ イ マ ー( = 68 )、[ 目 つ む
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      105 ç 目次 ç 章目次 撮影範囲やピント合わせに関する機能を 使う 静止画 動画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピント が合う範囲は「撮影距離」( = 215 )を参照してください。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の [e]を選びます( = 52 )。 X X 設定されると[e]が表示され ます。 • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあ ります。 • ズームバーの下にある黄色のバー表示の範囲は、[e]が
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      106 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 遠くの被写体を撮る(遠景撮影) [u]に設定すると、遠いものだけにピントを合わせます。ピン トが合う範囲は「撮影距離」( = 215 )を参照してください。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の [u]を選びます( = 52 )。 X X 設定されると[u]が表示され ます。 静止画 動画 AF フレームモードを変える 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 z z <n>
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      107 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 顔優先 AiAF • 人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい ([ ]時のみ)を合わせます。 • カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。 • 検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。 • シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレーム(最大 9 個)が表示されます。 • 顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色
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      108 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF) ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。 1 [キャッチ AF]を選ぶ z z 「AF フレームモードを変える」( = 106 )の操作で[キャッチ AF]を選びます。 X X 画面中央に[ ]が表示されます。 2 ピントを合わせたい被写 体を選ぶ z z 被写体に[ ]が重なるように カメラを動かします。 z z シャッターボタンを半押しすると、[ ]が青色の[ ]に変 わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます
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      109 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 中央 AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。 • シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。また、ピン ト位置の拡大表示( = 116 )はできません。 • 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームを合わせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッターボタンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。 静止画 サーボ AF
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      110 ç 目次 ç 章目次 • 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。 • 暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレー ムが青色にならないときがあります。そのときは、設定し ている AF フレームモードでピントと露出を合わせます。 • 適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り 数値がオレンジ色で表示されます。いったんシャッターボ タンから指を離して、もう一度シャッターボタンを半押し してください。 • AF ロック撮影はできません。 • メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。
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      111 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF ロックで撮る ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定する z z シャッターボタンを半押ししたまま、<q> を押します。 X X ピントが固定され、[%]が表 示されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 <q> を押すと、 [%]が消え解除されます。 2 構図を決めて撮影する
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      112 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボに関する機能を使う ストロボモードを変える 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。 z z <r> を 押 し た あ と、<q> か<r> を押してストロボモード を選び、<m> を押します。 X X 設定した項目が表示されます。 [ ]オート 暗いところでは自動的にストロボが光ります。 [h]常時発光 ストロボを常に発光させて撮影できます。ストロボ撮影できる範囲については、 「ストロボ調光範囲」(
    • p. 113/225
      113 ç 目次 ç 章目次 [!]発光禁止 ストロボを光らせないで撮影することができます。 • 手ブレしやすい暗い場所でシャッターボタンを半押しすると、画面に[ ]が点滅表示されることがあります。その ときはカメラが動かないよう三脚などで固定してください。 静止画 FE ロックで撮る ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影( = 98 )と同様に 固定できます。 1 [h]にする( = 112 ) 2 ストロボ露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、<r>
    • p. 114/225
      114 ç 目次 ç 章目次 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリー/電池の消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z <q> を 押 し た あ と、<q> か<r> を押して[ ]を選びま す。 X X 撮影画面( = 195 )に[ ] が表示されます。 X X カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約3分後には電源が切れます。
    • p. 115/225
      115 ç 目次 ç 章目次 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 動画 グリッドラインを表示する 撮影のときに垂直、水平の目安になる格子線を画面上に表示することができます。 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ グ リ ッ ド ラ イ ン]を選び、[入]を選びます ( = 54 )。 X X 設定されると格子線が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 「グリッドライン」は画像に記録されません。
    • p. 116/225
      116 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 デジタルズームを使わない デジタルズーム( = 67 )を使わないようにすることができます。 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ デ ジ タ ル ズ ー ム]を選び、[切]を選びます ( = 54 )。 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わせの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z <n> ボ タ
    • p. 117/225
      117 ç 目次 ç 章目次 2 ピントを確認する z z シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • 顔が検出できないとき、顔がカメラに近すぎて画面に対し て大きく表示されているとき、顔が動いていると判別され たときは、シャッターボタンを半押ししても拡大表示され ません。 • デジタルズーム( = 67 )やキャッチ AF( = 108 )をしてい るときは拡大表示されません。 静止画 撮影直後の画面表示を変える
    • p. 118/225
      118 ç 目次 ç 章目次 2 設定する z z <o> か <p> を押して[表示時 間 ] を 選 び、<q> か <r> を押して、目的の項目を選びます。 z z 戻すときは、上記の操作で[クイック]を選びます。 クイック 次の撮影ができるようになるまでの間だけ画像を表示します。 2 秒、4 秒、8 秒 設定した時間だけ画像を表示します。画像が表示されている状態でも、シャッターボタンを半押しすると、次の撮影ができます。 ホールド シャッターボタンを半押しするまで画像を表示します。
    • p. 119/225
      119 ç 目次 ç 章目次 • [表示時間]( = 117 )で[クイック]または[切]を選んでいる ときは、[非表示]に固定されます。 • 撮影直後に画像が表示されているときに <l> ボタンを押すと、 表示情報を切り換えられます。ただし、[4]タブの[表示情報] で設定した内容は変わりません。また、<m> を押すと以下の操 作を行えます。 - 保護( = 130 )
    • p. 120/225
      120 ç 目次 120 見る................................ 121 画像を探したり、特定の 画像だけを見る............... 124 いろいろな方法で画像を 見る............................... 127 保護する.......................... 130 消す................................ 133 回転する.......................... 136 静止画を編集する.............
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      121 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 X X 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z <q> を押すと前の画像が表示され、<r> を押すと次の画像 が表示されます。 z z <q> か <r> を押したままにすると、画像が速く切り換わります。ただし、表示画像は粗くなります。 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順
    • p. 122/225
      122 ç 目次 ç 章目次 3 動画を再生する z z <m> を押したあと、<o> か<p> を押して[ ]を選び、 もう一度 <m> を押すと再生 がはじまります。 4 音量を調整する z z <o> か <p> を押して調節します。 z z 音量バーが消えても、<o> か<p> を押して調節することが できます。 5 一時停止する z z <m> を押すたびに、一時停止/再開できます。 X
    • p. 123/225
      123 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 表示を切り換える 画面表示は、<p> を押して切り換えます。画面に表示される情 報の詳細については、「再生時(詳細情報表示)」( = 197 )を参 照してください。 情報表示なし 簡易情報表示 詳細情報表示 静止画 動画 高輝度(ハイライト)警告 「詳細情報表示」(上記)にすると、画像上の白トビした部分が点 滅表示されます。 静止画 動画 ヒストグラム z z 「詳細情報表示」(上記)のグラ フは、画像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。
    • p. 124/225
      124 ç 目次 ç 章目次 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする z z ズームレバーを <g> 側に押すと一覧表示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 z z ズームレバーを <k> 側に押すごとに、表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ z z <o><p><q><r> を
    • p. 125/225
      125 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 130 )、消したり( = 133 )するこ ともできます。 日付 指定した撮影日の画像を表示 静止画/動画 静止画または動画のみを表示 1 1 つ目の条件を選ぶ z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、条件を選びます( = 52 )。 2 2 つ目の条件を選ぶ z z
    • p. 126/225
      126 ç 目次 ç 章目次 • 目的の条件と一致する画像がないときは、条件を選ぶこと はできません。 • 検索した画像を表示しているとき(手順 3)は、 「一覧表示(インデッ クス表示)で画像を探す」( = 124 )、 「拡大して見る」( = 127 )、 「スライドショーで見る」( = 128 )などの操作で画像を見るこ ともできます。また、「保護する」( = 130 )、「まとめて消す」 ( = 134 )、 「印刷指定(DPOF)」( = 175 )、 「フォトブック指定」 ( = 179 )で[検索したすべての画像を指定]を選ぶと、検索し
    • p. 127/225
      127 ç 目次 ç 章目次 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを <k> 側に押すと拡大表示になり[ ]が 表示されて、押したままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを <g> 側に押すと縮小表示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画 像を切り換える z z <o><p><q><r> を 押 すと、表示位置が移動します。
    • p. 128/225
      128 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 スライドショーで見る カードに記録されている画像を自動的に再生します。画像 1 枚あたりの表示時間は約 3 秒です。 効果を選んでスライドショーを はじめる z z <m> を押して、メニュー項目の[.]を選び、目的の項目を 選びます( = 52 )。 X X [画像読み込み中]が数秒間表 示されたあと、スライドショーがはじまります。 z z <n> ボタンを押すと終わります。 • スライドショー中に節電機能( = 48 )は働きません。
    • p. 129/225
      129 ç 目次 ç 章目次 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[スライドショー] を選びます( = 54 )。 2 設定する z z 設 定 す る メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 54 )。 z z [スタート]を選んで <m> を 押すと、設定した内容でスライドショーがはじまります。
    • p. 130/225
      130 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 133 )で誤って消さないよ う、保護することができます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[:]を選ぶ( = 52 )と、 [保護しました]が表示されま す。 z z 解除するときは、上記の操作で も う 一 度[:] を 選 び、 <m> を押します。 メニューから操作する 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[保護]を選びま
    • p. 131/225
      131 ç 目次 ç 章目次 • カードを初期化( = 147 、 148 )すると、保護された 画像も消えます。 • 保護された画像は、カメラの消去機能では消えません。画像を消す ときは、保護を解除してください。 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手順 2( = 130 )の操作で[画像指 定]を選び、<m> を押します。 2 画像を選び指定する z z <q> か <r> を押して画像を選 び、<m> を 押
    • p. 132/225
      132 ç 目次 ç 章目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 130 ) の 操 作 で[ す べ て の 画 像 を 指 定 ] を 選 び、<m> を押します。 2 保護する z z <o> か <p> を押して[保護]を選び、<m> を押します。 • 手順 2 で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。
    • p. 133/225
      133 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 130 )は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を選びます。 2 消す z z <o> を押します。 z z [ 消 去 ?] が 表 示 さ れ た ら、 <q> か <r> を押して[消去] を選び、<m>
    • p. 134/225
      134 ç 目次 ç 章目次 まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 130 )は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[消去]を選びま す( = 54 )。 2 指定方法を選ぶ z z 目 的 の メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 54 )。 z z <o>
    • p. 135/225
      135 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 131 ) の 操 作 で 画 像 を 選 ぶと、[ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す z z <n> ボタンを押すと確認画面が表示されます。 z z <q> か <r> を 押 し て[OK]を選び、<m> を押します。 すべての画像を指定する
    • p. 136/225
      136 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [\]を選ぶ z z <m> を押して、メニュー項目の[\]を選びます( = 52 )。 2 回転する z z <q> か <r> を押すと指定した方向に 90 度単位で回転し、<m> を押すと設定されます。 メニューから操作する 1 [回転]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[回転]を選びま す( = 54 )。
    • p. 137/225
      137 ç 目次 ç 章目次 2 回転する z z <q> か <r> を押して画像を選びます。 z z <m> を押すたびに 90 度単位で回転します。 z z <n> ボ タ ン を 押 す と メニュー画面に戻ります。 • 画質が[ ]の動画は回転できません。 • [ 縦 横 自 動 回 転 ] が[ 切 ] の と き は 回 転 で き ま せ ん ( = 137 )。 自動回転機能を切る 縦位置で撮影した画像をカメラで見るときは、自動回転して縦位置で表示されます。この機能を使わないようにできます。
    • p. 138/225
      138 ç 目次 ç 章目次 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 138 ~ 142 )は、カードに空き 容量がないと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[リサイズ]を選 びます( = 54 )。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を選び、<m> を押します。 3
    • p. 139/225
      139 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存する z z <q> か <r> を 押 し て[OK]を選び、<m> を押します。 X X 別画像として保存されます。 5 画像を確認する z z <n> ボタンを押すと[保存した画像を表示します]が表示されます。 z z <q> か <r> を押して[はい]を選び、<m> を押します。 X X 保存した画像が表示されます。 • 記 録 画 素 数 が[ ] の 画 像( =
    • p. 140/225
      140 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検 出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差 が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。 補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1 [i- コントラスト]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[i- コントラスト] を選びます( = 54 )。 2 画像を選ぶ z z <q>
    • p. 141/225
      141 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目を補正する 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正し て、別画像として保存できます。 1 [赤目補正]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[赤目補正]を選 びます( = 54 )。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を 選びます。 3 補正する z z <m> を押します。 X X 検出された赤目部分が補正され、補正した部分に枠が表示されます。 z
    • p. 142/225
      142 ç 目次 ç 章目次 • 画像によっては、正しく補正されないことがあります。 • 手順 4 で[上書き保存]を選んだときは、補正内容で上 書きされるため、補正前の画像は残りません。 • 保護されている画像は上書き保存できません。
    • p. 143/225
      143 ç 目次 143 カメラの基本機能を 変える........................... 144 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする 6
    • p. 144/225
      144 ç 目次 ç 章目次 カメラの基本機能を変える メニューの[3]タブで設定します。ふだん使う上での便利な機 能を自分好みに設定することができます( = 54 )。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 z z [消音]を選び、[する]を選び ます。 • <p> を押したまま電源を入れても、音を鳴らさないようにできます。 • 音を鳴らさないようにしたときは、動画を再生したとき( = 121 ) の音声も鳴らなくなります。動画再生中に <o>
    • p. 145/225
      145 ç 目次 ç 章目次 機能の説明を表示しない 機能の説明を表示しないようにすることができます。 z z [機能ガイド]を選び、[切]を 選びます。 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。 z z [液晶の明るさ]を選び、<q> か <r> を押して明るさを変え ます。 • 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに <p> を 1 秒以上押し たままにすると、画面が最高の明るさになります([3]タブの[液 晶の明るさ]設定は無効になります)。もう一度
    • p. 146/225
      146 ç 目次 ç 章目次 起動画面を表示しない 電源を入れたときに、起動画面を表示しないようにできます。 z z [起動画面]を選び、[切]を選 びます。
    • p. 147/225
      147 ç 目次 ç 章目次 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。また、Eye-Fi カード( = 182 )では、初期化する前にカード内 のソフトウェアをパソコンにインストールしてください。 1 [カードの初期化]画面を 表示する z z [ カ ー ド
    • p. 148/225
      148 ç 目次 ç 章目次 • カード内のデータは、初期化や消去をしてもファイル管理 情報が変わるだけで、完全には消えません。カードを譲渡 や廃棄するときは注意してください。廃棄するときはカー ドを破壊するなどして、個人情報の流出を防いでください。 • 初期化の画面で表示されるカードの総容量は、カードに表記されている容量よりも少なくなることがあります。 カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが正 しく動作しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。
    • p. 149/225
      149 ç 目次 ç 章目次 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、内容を選 びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オート リセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001に戻ります。 • [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入って
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      150 ç 目次 ç 章目次 フォルダを撮影日ごとに作る 撮影した画像を保存するフォルダは月ごとに作成されますが、撮影日ごとに作成することもできます。 z z [フォルダ作成]を選び、 [毎日] を選びます。 X X 撮影日ごとに新しいフォルダが作られ、撮影した画像が保存されます。 レンズ収納時間を変える 撮影状態から <1> ボタンを押して約 1 分経過すると、安全の ためレンズが収納されます( = 47 )。<1> ボタンを押すと すぐにレンズが収納されるようにしたいときは、収納時間を[0
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      151 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 48 )。 z z [節電]を選び <m> を押しま す。 z z 項 目 を 選 ん だ あ と、<q> か<r> を押して設定を変えます。 • バッテリー/電池の消耗を防ぐため、通常は、[オートパ ワーオフ]を[入]にし、[ディスプレイオフ]を[1 分] 以下にすることをおすすめします。
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      152 ç 目次 ç 章目次 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」 ( = 24 )で日付/時刻と自宅エリアを設定してください。 1 訪問先のエリアを設定する z z [エリア設定]を選び、<m> を押します。 z z <o> か <p> を押して[
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      153 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 z z [日付 / 時刻]を選び <m> を 押します。 z z <q> か <r> を押して項目を 選び、<o> か <p> を押して 設定します。 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。 z z [ 認
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      154 ç 目次 ç 章目次 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 z z [言語 ]を選び <m> を押し ます。 z z <o><p><q><r> を 押 して言語を選び、<m> を押しま す。 その他の基本機能を変える 次の機能も[3]タブで設定できます。 • [ビデオ出力方式]( = 162 ) • [Eye-Fi 設定]( = 182 )
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      155 ç 目次 ç 章目次 カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 z z [カメラ設定初期化]を選び、 <m> を押します。 z z <q> か <r> を 押 し て[OK]を選び、<m> を押します。 X X カメラが初期状態に戻ります。 • 次の機能は初期状態に戻りません。 - [3] タ ブ の[ 日 付 / 時 刻 ]( = 24 )、[ 言 語 ]( = 27 )、 [エリア設定]( =
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      156 ç 目次 156 別売アクセサリー............. 157 別売アクセサリーの 使いかた........................ 161 印刷する.......................... 167 Eye-Fi カードを使う....... 182 アクセサリー 付属のアクセサリーを上手に使ったり、別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる 7
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      157 ç 目次 ç 章目次 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサ リーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。 また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 A2600 バッテリーパック NB-11L z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LF z z バッテリーパック NB-11L 用のバッテリーチャージャーです。 • バッテリーにはカバーがついているので、充電したバッテリーは が見えるように、充電前のバッテリーは
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      158 ç 目次 ç 章目次 A1400 AC アダプターキット ACK800 z z 家庭用電源でカメラを使えます。カメラを長時間連続して使うときや、プリンターやパソコンとつなぐときには、この ACアダプターキットをお使いになることをおすすめします(カメラ内の電池は充電できません)。カメラにつなぐには、DC カプラー DR-DC10 が必要です。 A1400 DC カプラー DR-DC10 z z AC アダプターキットを使うためのカプラーです。 A1400 バッテリー/チャージャー キット CBK4-300
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      159 ç 目次 ç 章目次 A1400 • 電池だけの「ニッケル水素電池 NB4-300」も用意されています。 • バッテリー/チャージャーキット CBK4-200 もお使いになれます。 • バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジ ャ ー や AC ア ダ プ タ ー キ ッ ト は、 AC 100 ‒ 240 V 50/60 Hz の地域で使えます。 • プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダ プターを使ってください。なお、海外旅行用の電子式変圧器 は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      160 ç 目次 ç 章目次 インターフェースケーブル IFC-400PCU z z パソコンやプリンターとカメラをつなぐケーブルです。 プリンター キヤノン製 PictBridge 対 応プリンター z z キヤノン製の PictBridge 対応プリンターをつなぐと、パソコンを使わずに、撮影した画像を印刷できます。製品の詳細については、ホームページやカタログでご確認いただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
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      161 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 テレビで見る AV ケーブル AVC-DC400(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 197 )。 1 カメラとテレビの電源を切る 2 カメラとテレビをつなぐ z z ケーブルのプラグを、図のようにテレビの外部入力端子へしっかりと差し込みます。
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      162 ç 目次 ç 章目次 3 テレビの電源を入れて、外 部入力に切り換える z z テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる z z <1> ボタンを押して電源を入れます。 X X 画像がテレビに表示されます (カメラの画面には何も表示さ れません)。 z z 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。 • 出力方式(NTSC/PAL)があわないと、画像が正しく表 示されません。<n> ボタンを押して、
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      163 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキット ACK-DC90(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 ふたを開ける z z 「バッテリーを入れる」の手順 1( = 19 ) の 操 作 で カ ー ド / バッテリー収納部のふたを開き、図のように通し部のふたを開きます。 3 カプラーを入れる z z カ プ ラ ー を 図 の 向 き に し て、 「バッテリーを入れる」の手順 2( = 19
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      164 ç 目次 ç 章目次 4 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」と 音がするまで動かして閉めます。 5 電源コードを取り付ける z z カプラーのケーブルの端子にアダプターのプラグを差し込みます。 z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かな
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      165 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキット ACK800(別売)と DC カプラー DR-DC10(別売)を使うと、電池の残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 ふたを開ける z z 「 電 池 を 入 れ る 」 の 手 順 1( = 20 ) の 操 作 で カ ー ド / 電 池収納部のふたを開き、図のように通し部のふたを開けます。 3 カプラーを入れる z z カプラーを図の向きに入れます。 z z カプラーのケーブルを通し部に通します。
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      166 ç 目次 ç 章目次 4 ふたを閉める z z ふたを の方向へたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」と 音がするまで動かして閉めます。 5 電源コードを取り付ける z z カプラーのケーブルの端子にアダプターのプラグを差し込みます。 z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かな
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      167 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 印刷する 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することがで きます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店へ の印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。 な お、 こ こ で は、 キ ヤ ノ ン 製 コ ン パ ク ト フ ォ ト プ リ ン タ ー SELPHY CP シリーズを使って説明しています。プリンターによっ ては表示される画面やできることが異なります。プリンターの使用 説明書もあわせて参照してください。 静止画
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      168 ç 目次 ç 章目次 3 プリンターの電源を入れる 4 カメラの電源を入れる z z <1> ボタンを押して電源を入 れます。 5 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を 選びます。 6 印刷画面を表示する z z <m> を押したあと、[c]を 選び、もう一度 <m> を押し ます。 7 印刷する z z <o> か <p> を押して[印刷] を選び、<m> を押します。 X X 印刷がはじまります。
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      169 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷設定をする 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 167 ~ 168 ) の 操 作 で 左の画面を表示します。 2 設定する z z <o> か <p> を押して項目を選 び、<q> か <r> を 押 し て 内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方 日付と画像番号の両方を印刷します。
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      170 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 169 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[トリミング]を選び、<m> を押します。 X X 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する z z ズームレバーを動かして枠の大きさを変えます。 z z <o><p><q><r>
    • p. 171/225
      171 ç 目次 ç 章目次 • 画像が小さすぎたり、縦横比によっては、トリミングでき ないことがあります。 • カメラで[日付写し込み ]の指定をして撮影した画像 をトリミングすると、日付が正しく印刷されないことがあ ります。 静止画 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する 1 [用紙設定]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 169 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[用紙設定]を選び、<m> を押します。 2 用紙サイズを選ぶ z
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      172 ç 目次 ç 章目次 4 レイアウトを選ぶ z z <o> か <p> を押して内容を選びます。 z z [複数画像]を選んだときは、 <q> か <r> を押して印刷枚 数を選びます。 z z <m> を押します。 5 印刷する レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。 ID フォト
    • p. 173/225
      173 ç 目次 ç 章目次 静止画 証明写真を印刷する 1 [ID フォト]を選ぶ z z 「用紙サイズやレイアウトを選 んで印刷する」の手順 1 ~ 4 ( = 171 ~ 172 ) の 操 作 で [ID フォト]を選び、<m> を 押します。 2 長辺と短辺の長さを選ぶ z z <o> か <p> を押して項目を選 ん だ あ と、<q> か <r> を 押して長さを選び、<m> を押 します。 3 印刷する範囲を選ぶ z
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      174 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を印刷する 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 167 ~ 168 ) の 操 作 で 動画を選び、左の画面を表示します。 2 印刷方法を選ぶ z z <o> か <p> を押して[ ] を 選 び、<q> か <r> を 押 し て印刷方法を選びます。 3 印刷する 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1
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      175 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF) カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、 一括印刷( = 178 )や写真店への印刷注文をすることができま す(最大 998 画像)。なお、この指定方法は、DPOF(Digital Print Order Format)規格に準拠しています。 静止画 印刷内容を指定する 印刷タイプや日付、画像番号といった印刷内容を設定できます。 この設定は、印刷指定したすべての画像に共通して適用されます。 z z <n> ボ タ
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      176 ç 目次 ç 章目次 • プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映 されないことがあります。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を 変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることが あります。 • [日付]を[入]に設定すると、お使いのプリンターによっ ては、日付が重複して印刷されることがあります。 • [インデックス]に設定したときは、[日付]と[画像番号]の両方 を[入]にはできません。 • 日付の並びは、<n>
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      177 ç 目次 ç 章目次 3 枚数を設定する z z <o> か <p> を押して枚数を指定します(最大 99 枚)。 z z 手順 2 ~ 3 の操作を繰り返して、画像と枚数を指定します。 z z [インデックス]では枚数の指 定ができません。手順 2 の操作で画像のみを選んでください。 z z <n> ボタンを押すと設定され、メニュー画面に戻ります。 静止画 すべての画像を指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 176 ) の 操
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      178 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印刷指定した画像( = 175 ~ 177 )があるときは、カメラ と PictBridge 対応プリンターをつなぐと左の画面が表示されます。<o> か <p> を押して [すぐに印刷]を選び、<m> を押すと、印刷指定した画像をかんたんに印刷できます。 z z 印刷を中断して再開したときは、続きの画像から印刷されます。
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      179 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォトブック指定 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大998 画像)し、ソフトウェアを使ってパソコンに取り込むと、指定した画像が専用のフォルダにコピーされて、インターネットでのフォトブック注文や、お使いのプリンターで印刷するときに便利です。 指定方法を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[フォトブック指定] を選んだあと、指定方法を選びます。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を
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      180 ç 目次 ç 章目次 静止画 1枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 179 ) の操作で[画像指定]を選び、<m> を押します。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押して画像を選び、<m> を押します。 X X [ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと解除され、 [ ]が消えます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 z z <n>
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      181 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての画像を指定する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 179 ) の操作で[すべての画像を指定]を選び、<m> を押します。 z z <q> か <r> を 押 し て[OK]を選び、<m> を押します。 静止画 すべての指定を解除する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 179 ) の操作で[すべての指定を解除]を選び、<m> を押します。 z z <q> か
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      182 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 Eye-Fi カードを使う Eye-Fi カードを使うときは、その国や地域で使用が認められているか、必ず事前にご確認ください( = 3 )。 セットアップした Eye-Fi カードをカメラに入れると、撮影した画像をワイヤレスでパソコンに自動転送したり、オンライン上のサービスにアップロードしたりできます。画像の転送は Eye-Fi カードの機能です。カードのセットアップ方法、使用方法、転送時の不具合などについては、カードの使用説明書を参照するかカードメーカーにお問いあわせください。
    • p. 183/225
      183 ç 目次 ç 章目次 Eye-Fi カードをカメラに入れると、撮影画面(情報表示時)や再生画面(簡易情報表示時)で通信状態を確認できます。 (灰色点灯) 未接続 中断 (白点滅) 接続中 通信停止 (白点灯) 転送待機 Eye-Fi カード情報取得エラー * 2 (アニメーション)転送中 * 1 * 1 画像の転送中は、節電機能が働きません( = 48 )。 * 2 電源を入れなおしてください。繰り返し表示されるときは、カードの異 常が考えられます。 転送された画像には、[ ]が表示されます。
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      184 ç 目次 ç 章目次 Eye-Fi 通信をしない Eye-Fi 通信をしない設定にできます。 [Eye-Fi 通信]で[しない] を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3]タブの[Eye-Fi 設定]を 選び、<m> を押します。 z z [Eye-Fi 通信]を選び、 [しない] を選びます。 • Eye-Fi カードを入れていないときや、ライトプロテクト スイッチがある Eye-Fi カードのスイッチを「LOCK」側 にして入れているときは、[Eye-Fi
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      185 ç 目次 185 故障かな?と思ったら...... 186 画面に表示されるメッセージ 一覧............................... 192 画面の表示内容一覧.......... 195 機能/メニュー.一覧......... 199 日ごろの取り扱いについて.... 211 主な仕様.......................... 212 付録 カメラを使うときに役立つ情報 8
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      186 ç 目次 ç 章目次 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認 してください。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない A2600 • バッテリーを充電してください( = 18 )。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください( = 19 )。 • カ ー ド / バ ッ テ リ ー 収 納 部 ふ た が 閉 じ て い る か 確 認 し て く だ さ い
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      187 ç 目次 ç 章目次 A2600 バッテリーがふくらむ • バッテリー特性のため安全上は問題ありません。ただし、バッテリーがふくらむことでカメラに入らなくなったときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 テレビ表示 テレビに表示できない/画面が乱れる( = 162 ) 撮影 撮影できない • 再生モードのとき( = 27 )は、シャッターボタンを半押ししてください ( = 49 )。 A1400 画面が表示されない( = 61 ) 暗い場所での画面表示がおかしい( = 51 ) 撮影中の画面表示がおかしい
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      188 ç 目次 ç 章目次 A1400 シャッターボタンを押したら、[ストロボ充電中です]が表示され て撮影できない( = 62 ) シャッターボタンを半押ししたときに、[ ]が表示される ( = 72 ) • ストロボを[h]にしてください( = 112 )。 • ISO 感度を高くしてください( = 100 )。 画像がボケて撮影される • シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてから、撮影してください ( = 49 )。 • 撮影距離範囲内に被写体をおさめて撮影してください( = 215 )。
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      189 ç 目次 ç 章目次 ストロボが光ったのに暗い画像になる( = 62 ) • ストロボ撮影に適した距離で撮影してください( = 215 )。 • ISO 感度を高くしてください( = 100 )。 ストロボ撮影した画像の被写体が明るすぎる(白トビする) • ストロボ撮影に適した距離で撮影してください( = 215 )。 • ストロボを[!]にしてください( = 72 )。 ストロボ撮影時、画像に白い点などが写る • 空気中のちりなどにストロボ光が反射しました。 画像が粗い感じになる • ISO
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      190 ç 目次 ç 章目次 動画撮影 正しい撮影時間が表示されない、または中断される • カードをこのカメラで初期化するか、書き込み速度の速いカードを使ってください。撮影時間が正しく表示されないときも、カードには実際に撮影した時間の動画が記録されています( = 147 、 215 )。 画面に[ ]が表示され、撮影が自動的に終わった カメラの内部メモリーが少なくなりました。次の方法を試してください。 • カードをこのカメラで物理フォーマットする( = 148 )。 • 画質を変える( = 77 )。
    • p. 191/225
      191 ç 目次 ç 章目次 カード カードが認識されない • カ ー ド を 入 れ た ま ま で、 も う 一 度 電 源 を 入 れ な お し て く だ さ い ( = 47 )。 パソコン 画像をパソコンに取り込めない カメラとパソコンをケーブルでつないで取り込むときは、次の操作で画像の 取り込み速度を遅くすることで、問題が解決できることがあります。 • <1> ボタンを押して再生モードにしたあと、<n> ボタンを押し たまま、<o> と <m>
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      192 ç 目次 ç 章目次 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。カードがありません • カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます ( = 22 )。 カードがロックされています • カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます( = 22 )。 記録できません • カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます( = 22
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      193 ç 目次 ç 章目次 拡大できない画像です/回転できない画像です/処理できない画 像です/処理できません/指定できない画像です • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、以下の機能が使えないことがあります。また、動画では、* の機能が使えません。 拡 大( = 127 )*、回 転( = 136 )、編 集( = 138 ~ 142 )*、印 刷 指 定 ( = 175 )*、フォトブック指定( = 179 )* 指定枚数の上限を超えています • 印刷指定(
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      194 ç 目次 ç 章目次 ファイルエラー • パソコンで加工したり、このカメラ以外で撮影した画像は、プリンターにつないでも正しく印刷( = 167 )できないことがあります。 印刷エラー • 用紙サイズの設定を確認してください( = 171 )。正しく設定されてい てもこのエラーが表示されるときは、プリンターの電源を入れなおして、もう一度設定してください。 インク吸収体が満杯です • お使いのキヤノン製インクジェットプリンターに付属のパーソナル機器修理受付センター、またはお近くの修理受付窓口にインク吸収体の交換を依頼してください。
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      195 ç 目次 ç 章目次 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) バッテリー/ 電池残量表示 ( = 196 ) ホワイトバランス ( = 102 ) ドライブモード ( = 104 ) エコモード ( = 74 、 114 ) セルフタイマー ( = 68 ) 手ブレ警告 ( = 62 ) 測光方式 ( = 99 ) Eye-Fi 通信状態 ( = 183 ) 記録画素数 ( = 75 ) 撮影可能枚数 ( = 214 ) 動画の画質 ( = 77 ) 撮影可能時間 ( = 215 ) ズーム倍率
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      196 ç 目次 ç 章目次 日付写し込み ( = 73 ) ISO 感度 ( = 100 ) i- コントラスト ( = 101 ) グリッドライン ( = 115 ) AE ロック ( = 98 )、 FE ロック ( = 113 ) シャッタースピード 絞り数値 ズームバー ( = 59 ) 目つむり検出 ( = 78 ) エリア設定 ( = 152 ) A2600 バッテリーの残量表示 バッテリーの状態は、画面にマークやメッセージで表示されます。 画面表示 内容 十分です。 少し減っていますが、まだ使えます。
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      197 ç 目次 ç 章目次 再生時(詳細情報表示) 動画( = 58 、 121 ) 撮影モード ( = 199 ~ 200 ) ISO 感度 ( = 100 )、倍速 ( = 89 ) 露出補正量 ( = 97 ) ホワイトバランス ( = 102 ) ヒストグラム ( = 123 ) 画像編集 ( = 138 ~ 142 ) 記録画素数 ( = 75 )、 MOV(動画) Eye-Fi 転送済み 画像( = 182 ) バッテリー/ 電池残量表示 ( = 196 ) 測光方式 ( = 99 ) フォルダ番号
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      198 ç 目次 ç 章目次 保護( = 130 ) 赤目補正 ( = 76 、 141 ) i- コントラスト ( = 101 、 140 ) 撮影日時 ( = 24 ) • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 161 )。 「見る」 ( = 121 )で表示される動画操作パネル一覧 終了 再生 スロー再生(<q> か <r> を押して再生速度を変更)(音声は再生 されません) 前スキップ * (<m> を押したままにすると連続してスキップ)
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      199 ç 目次 ç 章目次 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 G I ストロボ( = 72 、 112 ) O O O O O O O O h – O O – O O – O Z * 1 O O – – – – – ! O O O O O O O O AE ロック / FE ロック ( = 98 、 113 ) * 2 – O – – – – – – AF ロック( = 111 ) – O O – – – – – エコモード ( = 74 、 114 ) 入、切 O O O O O
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      200 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 P t N ストロボ( = 72 、 112 ) O O O O O O – – h O O O O O O – O Z – – – – – – – – ! O O O O O O O O AE ロック / FE ロック ( = 98 、 113 ) * 1 – – – – – – – – AF ロック( = 111 ) – – – – – – – O エコモード ( = 74 、 114 ) 入、切 O O O O O O O O 画面の表示( = 51
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      201 ç 目次 ç 章目次 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 G I 露出補正( = 97 ) O O * 1 O O O O O ISO 感度( = 100 ) O O O O O O O O – O – – – – – – ホワイトバランス( = 102 ) O O O O O O O O – O – O – O O – ドライブモード( = 104 ) O O O – O O O O – – – O – – – – – O – – O – O O セルフタイマー( = 68 ) O
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      202 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 P t N 露出補正( = 97 ) O O O O O O O O ISO 感度( = 100 ) O O O O O O O – – – – – – – – O ホワイトバランス( = 102 ) O O O O O O O O – – – – – – – O ドライブモード( = 104 ) O O O O O O O O – – – – – – – – O O O O O O O – セルフタイマー( = 68 ) O O O O O O O O
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      203 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 G I 記録画素数( = 75 ) O O O – O O – O O O – – O O – – – – – O – – O – O O – – O O – – O O – – O O – – 動画の画質 ( = 77 ) O O O O O O O O フォーカスゾーン( = 105 、 106 ) O O O O O O O O e u – O O O O – O O O 選択可能または自動設定 – 選択不可
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      204 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 P t N 記録画素数( = 75 ) O O O O O O O O – – – – – O O O – – – – – – – – – – – – – O O O O – – – – O O O 動画の画質 ( = 77 ) * 1 O O O O O O O フォーカスゾーン( = 105 、 106 ) O O O O O O O O e u O O O O O O – O O 選択可能または自動設定 – 選択不可 * 1 記録画素数の設定に連動して自動設定(
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      205 ç 目次 ç 章目次 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 G I AF フレーム( = 106 ) 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O O – キャッチ AF – O O O O – O – 中央 – O O O O – O O デジタルズーム( = 67 ) 入 O O O – O O – – 切 – O O O O O O O ピント位置拡大( = 116 ) 入 – O O O O O O – 切 O O O O O O O O サーボ AF( = 109 ) 入
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      206 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 P t N AF フレーム( = 106 ) 顔優先 AiAF * 1 – O O O O O – O キャッチ AF – – O O O O – O 中央 – O O O O O O O デジタルズーム( = 67 ) 入 – – – – – O O O 切 O O O O O O O O ピント位置拡大( = 116 ) 入 – – O O O O – O 切 O O O O O O O O サーボ AF( = 109 ) 入 – – O O O O
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      207 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 G I 撮影直後のレビュー表示( = 117 ) 表示時間 切、クイック、 2 秒、4 秒、 8 秒、ホールド O O O O O O O O 表示情報 非表示 O O O O O O O O 詳細表示 – O O O O O O O 目つむり検出( = 78 ) 入 O O O – O O O – 切 O O O O O O O O グリッドライン( = 115 ) 入 – O O O O O O O 切 O O O O O O O O 日付写し込み (
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      208 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 P t N 撮影直後のレビュー表示( = 117 ) 表示時間 切、クイック、 2 秒、4 秒、 8 秒、ホールド O O O O O O O O 表示情報 非表示 O O O O O O O O 詳細表示 O O O O O O O O 目つむり検出( = 78 ) 入 – – – O O O – – 切 O O O O O O O O グリッドライン( = 115 ) 入 O O O O O O O O 切 O O O O O O O O 日付写し込み
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      209 ç 目次 ç 章目次 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 144 カードの初期化 = 147 、 148 音量 = 144 画像番号 = 149 機能ガイド = 145 フォルダ作成 = 150 日付/時刻 = 24 ビデオ出力方式 = 162 エリア設定 = 152 Eye-Fi 設定 = 182 レンズ収納時間 = 150 認証マーク表示 = 153 節電 = 48 、 151 言語 = 27 液晶の明るさ = 145 カメラ設定初期化 = 155 起動画面
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      210 ç 目次 ç 章目次 2.印刷タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 印刷 – すべての指定を解除 = 177 印刷する画像を指定 = 176 印刷の設定 = 175 すべての画像を指定 = 177 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 136 動画再生 = 121 保護 = 130 画像の検索 = 125 印刷 = 167 スライドショー = 128
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      211 ç 目次 ç 章目次 日ごろの取り扱いについて • カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 • カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 • カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 • 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。
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      212 ç 目次 ç 章目次 主な仕様 カメラ部有効画素数 (最大) 約 1600 万画素 レンズ焦点距離 5 倍ズーム:5.0 (W) ‒ 25.0 (T) mm (35mm フィルム換算:28 (W) ‒ 140 (T) mm) A1400 ファインダー 実像式光学ズームファインダー 液晶モニター A2600 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 23.0 万ドット A1400 2.7 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 23.0 万ドット ファイルフォーマット DCF 準拠、DPOF 対応(Version
    • p. 213/225
      213 ç 目次 ç 章目次 質量(CIPA 準拠) A2600 約 135 g(電池・メモリーカード含む)約 120 g(本体のみ) A1400 約 174 g(電池・メモリーカード含む)約 126 g(本体のみ) 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 A2600 撮影枚数 約 220 枚 エコモード時 約 300 枚 動画撮影時間 * 1 約 50 分 連続時 * 2 約 1 時間 30 分 再生時間 約 5 時間 A1400 電源 アルカリ電池 ニッケル水素電池 (別売) 撮影枚数 画面表示 約
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      214 ç 目次 ç 章目次 • 撮影枚数は、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。 • 撮影枚数・時間は、撮影条件により少なくなることがあります。 A2600 • フル充電状態での枚数・時間です。 A1400 • アルカリ電池は銘柄により、撮影枚数や時間が大きく変わることがありま す。 • ニッケル水素電池は、フル充電状態での枚数・時間です。 1 枚のカードに撮影できる枚数 記録画素数 (ピクセル) 1 枚のカードに撮影できる枚数(約・枚) 8 GB 32 GB (ラージ) 16M/4608x3456
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      215 ç 目次 ç 章目次 1 枚のカードに撮影できる時間 画質 1 枚のカードに撮影できる時間 8 GB 32 GB 49 分 15 秒 3 時間 19 分 00 秒 1 時間 28 分 53 秒 5 時間 59 分 05 秒 • 当社測定条件によるもので、被写体やカードの銘柄、カメラ設定などによ り変わります。 • 一度の撮影で動画の容量が 4 GB になるか、撮影時間が[ ]では約 29 分 59 秒、[ ]では約 1 時間になると、自動的に撮影が終わります。 • カードによっては、連続撮影時間に満たなくても、撮影が終わることがあ
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      216 ç 目次 ç 章目次 連続撮影の速さ 撮影モード 速さ G 約 0.8 枚 / 秒約 2.9 枚 / 秒 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される範囲 1 ‒ 1/2000 秒 すべての撮影モードをあわせた範囲 15 ‒ 1/2000 秒 絞り F 値 F2.8 / F7.9 (W)、F6.9 / F20 (T) A2600 バッテリーパック NB-11L 形式: リチウムイオン充電池 公称電圧: DC 3.6 V公称容量: 680 mAh充放電回数: 約 300 回使用温度: 0 -
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      217 ç 目次 ç 章目次 A2600 バッテリーチャージャー CB-2LF 定格入力: AC 100 V - 240 V(50/60 Hz) 8.0 VA、0.07 A(100 V) - 0.04 A(240 V) 定格出力: 4.2 V / 0.41 A充電時間: 約 2 時間(NB-11L 充電時)充電表示: 充電中:オレンジ色点灯、充電完了:緑色点灯(2 灯式)使用温度: 5 - 40℃ • 記載データはすべて当社試験基準によります。 • 製品の仕様および、外観の一部を予告なく変更することがあります。
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      218 ç 目次 218 索引 【英数字】 AC アダプター キット .......157, 158, 163, 165AE ロック .................................... 98AF フレーム .............................. 106AF ロック .................................. 111AUTO モード (撮影モード) .......................28, 58 AV ケーブル .............................
    • p. 219/225
      219 ç 目次 219 キャッチ AF .............................. 108魚眼風(撮影モード) .................. 87記録画素数(画像の大きさ) ...... 75グリッドライン......................... 115消す ............................................ 133検索 ............................................ 125極彩色(撮影モード)
    • p. 220/225
      220 ç 目次 220 【な】 日時 → 日付/時刻 【は】 バッテリー エコモード.................. 74, 114 残量表示 ............................. 196 充電 ........................................ 18 節電 ........................................ 48 バッテリー / チャージャー キット ........................................
    • p. 221/225
      221 ç 目次 221 ランプ ........................................... 56リサイズ (画像を小さくする) ................. 138 リストストラップ → ストラップ連続撮影(連写) ....................... 104ローライト(撮影モード) .......... 81露出 AE ロック .............................. 98 FE ロック ...........................
    • p. 222/225
      222 ç 目次 222 注意指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。 • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人 JBRC のホームページをご参照ください。 ホームページ:http://www.jbrc.com • プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。 • 被覆をはがさないでください。 • 分解しないでください。 • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人
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      223 ç 目次 223 妨害電波自主規制について この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。カメラユーザーガイド(本書)にしたがって正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B 適正な動作のために、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いいただくことを推奨いたします。 商標、ライセンスについて • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
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      224 ç 目次 224 このガイドについて • 内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。 • 内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。 • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 • このカメラを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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      225 ç 目次 225 キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~ 1 月 3 日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630 をご利用ください。 ※ IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない
 

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