取扱説明書とユーザーガイド - PowerShot A3500 IS Canon

PowerShot A3500 IS Canon の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Canon PowerShot A3500 IS (ページ: 232)

    目次
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      カメラユーザーガイド • ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」を お読みください。 • 本書をよく読んで、正しくお使いください。• 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。• CD-ROM 内の電子マニュアル(PDF 形式)もあわせてご 覧ください( = 29)。 日本語 COP Y
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      2 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-11L バッテリーチャージャー CB-2LF インターフェースケーブル IFC-400PCU リストストラップ WS-800 DIGITAL CAMERA Solution Disk * (CD-ROM) 使用説明書 (本書) 保証書 サポートガイド * ソフトウェアと電子マニュアルが入っています( = 29)。
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      3 お使いになる前にお読みください • 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 • このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      4 各部のなまえと記載について スピーカー ズームレバー 撮影時: < i(望遠)> / < j(広角)> 再生時: < k(拡大)> / < g(インデックス)> レンズ シャッターボタン ランプ(前面) 電源ボタン マイク ストロボ 三脚ねじ穴 カード/バッテリー収納部ふた DC カプラー用ケーブル通し部 ストラップ取り付け部 Wi-Fi 通信部 • 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、 [ ]つきで示しています。 • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。
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      5 各部のなまえと記載について 画面(液晶モニター) A / V OUT(映像/音声出力)・ DIGITAL(デジタル)端子 動画ボタン < A(オート)> / < (Wi-Fi)> /上ボタン < (エコ)> /左ボタン ランプ(背面) < 1(再生)> ボタン < (ヘルプ)> ボタン FUNC./SET(ファンクション/ セット)ボタン < h(ストロボ)> /右ボタン < l(ディスプレイ)> /下 ボタン <
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      6 カメラと付属品の確認 ................... 2使えるカード(市販品)に ついて .............................................. 2お使いになる前に お読みください ............................... 3各部のなまえと記載について ....... 4目次 .................................................. 6やりたいこと目次 ...........................
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      7 目次 6 Wi-Fi 機能............................ 125 Wi-Fi を使ってできること....... 126Wi-Fi を使ってカメラから 画像を送信するまで.................. 127Wi-Fi(無線 LAN)に ついて......................................... 128セキュリティーについて.......... 130用語の説明................................. 131カメラにニックネームを
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      8 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい(オートモード) ................................. 46 人を上手に撮りたい I 人をきれいに ( = 66) P 雪景色で ( = 66) いろいろなシーンにあわせて撮りたい 暗い場所で ( = 66) t 花火 ( = 67) 効果をつけて撮りたい 鮮烈な色で ( = 69) イラスト風に ( = 69) 魚眼レンズのように ( = 70) ミニチュア模型のように ( = 71) トイカメラ風に
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      9 やりたいこと目次 z z 自分好みに効果をつけて撮りたい (ライブビューコントロール).................................................................. 68 z z 人の顔を上手に撮りたい ......................................................46、66、87 z z ストロボ禁止の場所で撮りたい(ストロボ発光禁止) ......................... 56 z
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      10 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正しくお使 いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防 ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせてご確 認ください。 . 警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 • ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1 m 以上離れてください。 • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      11 安全上のご注意 • 電源プラグや端子に金属製のピンやゴミを付着させない。 バッテリーが破裂や液漏れし、けがや周囲を汚す原因となったり、火災、感電の原因となることがあります。万が一、電解液が漏れ、衣服、皮膚、目、口についたときは、ただちに洗い流してください。 • カメラの使用が禁止されている場所では、カメラの電源を切る。 カメラが発生する電磁波により、計器や機器に影響を与える恐れがあります。特に飛行機内や医療機関など、電子機器の使用が制限されている場所では十分注意してください。 • 付属の CD-ROM
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      12 安全上のご注意 注意 物的損害を負う可能性がある内容です。 • カメラを強い光源(晴天時の太陽など)に向けない。 撮像素子が損傷することがあります。 • 砂浜や風の強い場所で使うときは、カメラの内部にホコリや砂が入らな いようにする。 故障の原因となることがあります。 • ストロボに汚れやホコリなどの異物がついたときは、綿棒などで取り除 く。 そのまま発光させると、発光熱により、付着物の発煙や故障の原因となることがあります。 • 使用しないときは、カメラからバッテリーを取り出して保管する。 カメラにバッテリーを入れたままにしておくと、液漏れにより故障の原因となることがあります。
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      13 安全上のご注意 • かばんにカメラを入れるときは、硬いものが液晶モニターにあたらない ようにする。 • ストラップにアクセサリーをつけない。 硬いものが液晶モニターにあたると破損の原因になります。 COP Y
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      15 基本編 準備から、撮影、再生、パソコンへ取り込むまでの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 COP Y
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      16 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け部に通し て、 通した先端にストラップを通しま す。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボに指がかからないようにしてください。 COP Y
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      17 準備する バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。 1 バッテリーを取り付ける z z バッテリーとバッテリーチャージャーの をあわせて、 の方向へ押しながら、 の方向へ取り付けます。 2 充電する z z プラグを の方向へおこして、 コンセントに差し込みます。 z X 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。 z X 充電が完了すると、ランプが緑色に点灯します。
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      18 準備する • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 223)を参照してくだ さい。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100 ‒ 240V 50/60Hz の地域で使えます。プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      19 準備する 3 バッテリーを入れる z z バッテリーを図の向きにして、バッテリーロックを矢印の方向へ動かし、「カチッ」と音がしてロックされるまで差し込みます。 z z 間違った向きでバッテリーを入れるとロックされません。必ずバッテリーがロックされる正しい向きで入れてください。 4 カードを入れる z z カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。 z z カードは、必ず正しい向きで入れてください。間違った向きで入れると、カメラの故障の原因となります。 5 ふたを閉める z z
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      20 準備する バッテリーとカードを取り出す バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 z X バッテリーが出てきます。 カードを取り出す z z 「カチッ」と音がするまでカードを押し込 み、ゆっくり指を離します。 z X カードが出てきます。 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます(
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      21 準備する 2 日付/時刻を設定する z z < q> か <r> を押して項目を選びます。 z z < o> か <p> を押して設定します。 z z すべての項目を設定したら、< m> を押 します。 3 自宅のエリアを設定する z z < q> か <r> を押して自宅のあるエリ アを選びます。 4 設定を終える z z < m> を押すと設定されて、設定画面が 消えます。 z X 日付/時刻が設定され、[日付
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      22 準備する 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 [日付 / 時刻]を選ぶ z z ズームレバーを動かして、[ 3]タブを 選びます。 z z < o> か <p> を押して[日付 / 時刻] を選び、< m> を押します。 3 日付/時刻を変える z z = 21 の手順 2 の操作で設定します。 z z < n> ボタンを押すと、メニュー画 面が消えます。
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      23 準備する 表示言語を選ぶ 画面に表示される言語を変えられます。お買い上げ時は日本語に設定されています。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 2 設定画面を表示する z z < m> を押したまま、<n> ボタン を押します。 3 言語を設定する z z < o><p><q><r> を押して言語を選 び、< m> を押します。 z X 表示言語が設定され、設定画面が消えます。 •
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      24 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z X 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z [ ]が表示されるまで < o> を何度 か押します。 z z カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。
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      25 使ってみる 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 撮影する z z シャッターボタンを深く押し込みます。 z X シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z X 撮影した画像は、次の撮影ができるようになるまでの間だけ表示されます。 動画を撮る
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      26 使ってみる 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が 「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z X 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を 押 す と 前 の 画 像 が 表 示 さ れ、 < r> を押すと次の画像が表示されます。 z z < q> か <r> を押したままにすると、画
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      27 使ってみる 3 動画を再生する z z < m> を押したあと、<o> か <p> を 押して[ ]を選び、もう一度 < m> を押します。 z X 動画が再生され、再生が終わると[ ] が表示されます。 z z 音量は < o> か <p> を押して調節しま す。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。
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      28 使ってみる 静止画 動画 ヘルプを表示する カメラが判別したシーンの説明や撮影のアドバイス、再生の操作の説明を画面に表示できます。 z z < > ボタンを押すと、ヘルプが表示 されます。 z z もう一度 < > ボタンを押すと、もと の画面に戻ります。 z z 撮影モードでは、カメラが判別したシーンの説明が表示されます。また、シーンによっては、撮影のアドバイスも表示されます。 z z 再生モードでは、< o> か <p> を押し て目的を選ぶと、操作に使うズームレバーやボタンがイラスト上に示されます。
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      29 ソフトウェアと電子マニュアルを使う ここでは、付属の DIGITAL CAMERA Solution Disk(CD-ROM)( = 2) に入っているソフトウェアや電子マニュアルの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて 付属の CD 内のソフトウェアをインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ) z z 画像の取り込みやカメラの各種設定 ImageBrowser EX(イメージブラウザー
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      30 ソフトウェアと電子マニュアルを使う パソコンに必要なシステム構成 ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下の通りです。また、電子マ ニュアルをご覧になるには、別途 Adobe Reader が必要です。 OS * 1 Windows Macintosh Windows 8 Windows 7 SP1 Windows Vista SP2 Windows XP SP3 Mac OS X v10.6 Mac OS X v10.7 Mac OS X v10.8 * 2 機種 上記 OS がプリインストールされていて、USB
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      31 ソフトウェアと電子マニュアルを使う インストールする ここでは、Windows 7 と Mac OS X v10.6 を使って説明をしています。なお、ソフトウェアはオートアップデート機能により、最新バージョンへの更新や新しい機能の追加などが行われます(一部のソフトウェアは除く)ので、インターネットにつながるパソコンへインストールしてください。 用意するもの z z パソコン z z インターフェースケーブル( = 2) z z 付属の CD-ROM(DIGITAL CAMERA Solution
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      32 ソフトウェアと電子マニュアルを使う 3 カメラの接続をうながすメッセー ジが表示されたらカメラをパソコ ンとつなぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き ( )、付属のインターフェースケーブル( = 2) の 小 さ い 方 の プ ラ グ を 図 の 向 きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z インターフェースケーブルの大きい方のプラグをパソコンの USB 端子に差し込みます。パソコンの USB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。 COP Y
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      33 ソフトウェアと電子マニュアルを使う 4 インストールする z z カメラの電源を入れて、表示される画面にしたがって必要な操作をおこない、インストールを進めます。 z X 最新バージョンへの更新や新しい機能の追加などを行うためインターネットへつながります。そのため、お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。 z z インストールを終えると表示される画面の[完了]または[再起動]をクリックして、デスクトップ画面が表示されたら CD を取り出します。 z z
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      34 ソフトウェアと電子マニュアルを使う 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows 7 と Mac OS X v10.6 を使って説明をしています。 1 カメラとパソコンをつなぐ z z 「インストールする」の手順 3( = 32) の操作でカメラとパソコンをつなぎます。 2 電源を入れて CameraWindow (カメラウィンドウ)を表示する z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 z z Macintosh では、カメラとパソコンが通信できる状態になると、CameraWindowが表示されます。
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      35 ソフトウェアと電子マニュアルを使う 3 画像を取り込む z z [カメラ内の画像の取り込み]をクリック したあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 z X 画像がパソコンに取り込まれて、「ピクチャ」フォルダ内に撮影日ごとのフォルダに分けられて保存されます。 z z 取り込みが完了したら CameraWindowを閉じ、カメラの < 1> ボタンを押して 電源を切ってからケーブルを抜きます。 z z パソコンで画像を見る操作は、「ソフトウェアの使用説明書」( = 29)を参照
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      36 システムマップ リストストラップ WS-800 バッテリーパック NB-11L * 1 バッテリー チャージャー CB-2LF * 1 DIGITAL CAMERA Solution Disk インターフェースケーブル IFC-400PCU * 1 メモリーカード カードリーダー Windows/ Macintosh テレビ/ ビデオ AC アダプターキット ACK-DC90 付属品 電源 ケーブル AV ケーブル AVC-DC400 ストロボ キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ハイパワーフラッシュ
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      37 カメラを知る カメラの基本操作をはじめ各種の撮影や再生の他、カメラを活用するための情報などを内容ごとに章分けして説明しています。 1 活用編 COP Y
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      38 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z < 1> ボタンを押すと電源が入り、撮影 した画像を見ることができます。 z z < 1> ボタンをもう一度押すと、電源が 切れます。 • 撮影モードの状態で < 1> ボタンを押すと、再生モードになります。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し( = 39)すると、撮影モー ドになります。
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      39 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、「全押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピントを合わ せる) z z 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押して撮影 する) z X シャッター音が鳴り、撮影されます。 z z シャッター音が鳴っている間は撮影中のため、カメラを動かさないように注意してください。
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      40 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、< p> を押して切り換えます。画面に表示される情報の詳細 については、「画面の表示内容一覧」( = 208)を参照してください。 情報表示あり 情報表示なし • 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 • 再生時の画面表示については、「表示を切り換える」(
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      41 FUNC.(ファンクション)の表示と操作方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード( = 214 ~ 215)や再生モード( = 221)によって変わります。 1 FUNC. のメニュー項目を表示す る z z < m> を押します。 2 メニュー項目を選ぶ z z < o> か <p> を押してメニュー項目を 選び、< m> か <r> を押します。 z z メ ニ ュ
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      42 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影 [ 4]や再生[1]などの系統に分けられています。なお、表示される項目は、 選んでいる撮影モードや再生モード( = 216 ~ 221)によって変わり ます。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 タブを選ぶ z z ズームレバーを動かして、タブを選びます。 z z < o> か <p> を押してタブが選ばれて いる状態にしたあと、<
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      43 ランプの表示 4 内容を選ぶ z z < q> か <r> を押して内容を選びます。 5 設定を終える z z < n> ボ タ ン を 押 す と、 手 順 1 で < n> ボタンを押す前の画面に戻り ます。 • 設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます( = 176)。 ランプの表示 カメラ背面のランプ( = 5)は、カメラの状態に連動して、点灯/点 滅状態が変わります。 色 状態 操作状態 緑 点灯 パソコン接続時( = 34)、画面消灯時(ディスプレイ
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      44 COP Y
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      45 AUTO モード(こだわりオート) かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る 2 COP Y
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      46 静止画 動画 AUTO モードで撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z X 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z [ ]が表示されるまで < o> を何度 か押します。 z z カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。 z X 画面の右上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます
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      47 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 4 撮影する 静止画を撮る①ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z X 複数の AF フレームが表示されたときは、表示されたすべての AF フレームにピントが合っています。 ②撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 z X シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでは自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。
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      48 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 動画を撮る①撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が「ピッ」と 1 回鳴って撮影がはじまり、[ 録画]と撮影時間が表示されます。 z X 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。 z X 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。 z z 撮影が始まったら動画ボタンから指を離します。 ② 撮りたいものの大きさを変えたり、 構図を変える z z 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3( = 46)と同じ操作で変えます。
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      49 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 静止画/動画 • < p> を押したまま電源を入れると音が鳴らなくなります。音が鳴 るようにするには、< n> ボタンを押して、 [ 3]タブの[消音] を選び、< q> か <r> を押して[しない]を選びます。 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラが動かな いように三脚などでカメラを固定してください。 • ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体までの距離が 遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、「ストロボ調光
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      50 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 静止画 動画 シーンのアイコン [ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが表示され、 ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき * 1 顔の一部 が暗いと き * 1 動いてい るとき * 1 近いとき 明るい 灰色 逆光 - 青空を含む 水色 逆光 - 夕景 - - オレンジ色 スポット ライト 紺色 暗い 三脚 使用時 * 2 - * 2 - * 1
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      51 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 静止画 動画 手ブレ補正アイコン 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます。また、 [ ]モードでは以下のアイコンが表示されます。 静止画を撮影するときの手ブレを補正 動画を撮影するときの手ブレを補正し、歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレも補正(ダイナミック IS) 静止画を流し撮りで撮るときのブレを補正 * 動画を望遠にして撮影するときなどの、ゆっくりとした手ブレを補正(パワード IS) マクロ撮影するときの手ブレを補正(ハイブリッド
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      52 AUTO モードで撮る(こだわりオート) 静止画 動画 画面に表示される枠 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、画面 上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 • シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      53 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 20 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを < i> 側に押す z z ズームできるところまでレバーを押したままにします。 z X 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度 < i> 側に押す z X さらにズームして、被写体が拡大されます。 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示され
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      54 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 セルフタイマーを使う 集合写真などで撮影する人も一緒に写るときは、シャッターボタンを押してから約 10 秒後に撮影されるセルフタイマーを使って撮影します。 1 設定する z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、項目の[ ]]を選びます ( = 41)。 z X 設定されると[ ]]が表示されます。 2 撮影する z z 静止画を撮影するときは、シャッターボタンを半押しして被写体にピントを合わせ、シャッターボタンを全押しします。
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      55 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。 設定する z z 「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手 順 1( = 54)の操作で[[]を選びます。 z X 設定されると[ []が表示されます。 z z 「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手 順 2( = 54)の操作で撮影します。 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える
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      56 よく使う機能や便利な機能を使う • 動画ボタンを押して撮影したときは、設定した[時間]で撮影がは じまりますが、[枚数]は反映されません。 • 撮影枚数を 2 枚以上にしたときは、明るさや色あいは 1 枚目の撮影で固定されます。また、ストロボが光るときや撮影枚数が多いときは撮影間隔が長くなったり、カード容量がいっぱいになると自動的に撮影が終わります。 • タイマー時間を 2 秒以上にしたときは、撮影の 2 秒前にランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなります。 静止画 ストロボを光らせない
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      57 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。 なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、 あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください ( = 20)。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[日付写し込み ]を選び、目的の項 目を選びます( = 42)。 z X 設定されると[ ]が表示されます。 2 撮影する z X 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。
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      58 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z [ ]が表示されるまで < q> を何度か 押します。 z X カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約 3 分後には電源が切れます。 z z もう一度 < q> を押すと[ ]が表示さ れて、エコモードが解除されます。
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      59 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 5 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数」 ( = 223)を参照してください。 設定する z z < m> を押して、メニュー項目の[ ]を 選び、目的の項目を選びます( = 41)。 z X 設定した項目が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[ ]を選びます。 用紙の大きさで選ぶときの目安 z
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      60 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 赤目自動補正 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[赤目自動補正]を選び、「入」を選びます( = 42)。 z X 設定されると[ R]が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正することがありま す。 • 撮影した画像を補正することもできます( = 123)。 COP Y
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      61 自分好みの画像を撮るための機能を使う 動画 動画の画質を変える 2 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」( = 224)を参照して ください。 設定する z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、目的の項目を選びます ( = 41)。 z X 設定した項目が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[ ]を選び ます。 画質 記録画素数 フレーム数 内容 1280 x 720 画素
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      62 撮影の手助けとなる機能を使う 静止画 目をつむった人を確認する 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ]を表示し てお知らせします。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[目つむり検出]を選び、[入]を選びます( = 42)。 2 撮影する z X 目をつむった人を検出したときは、[ ] が点滅表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 • [ $]で撮影枚数を 2 枚以上に設定したときは、最後に撮影した画像でのみ動
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      63 自分好みに機能を変える < n> の[4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変えること ができます。なお、メニュー機能の操作方法は、 「MENU(メニュー)の表示と操作方法」 ( = 42)を参照してください。 静止画 ランプを切る 暗いところでの撮影では、シャッターボタンを半押ししたときに、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。また、暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。
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      64 COP Y
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      65 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る 3 COP Y
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      66 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 撮影モードを選ぶ z z [ ]が表示されるまで、< o> を何度 か押します。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を 選 ん だ あ と、目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 41)。 2 撮影する 静止画 動画 I 人を撮る(ポートレート) z z 人をやわらかい感じで撮影できます。 静止画 暗い場所で撮る(ローライト) z
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      67 いろいろなシーンで撮る 静止画 動画 t 花火を撮る(打上げ花火) z z 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 • [ t]モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かない ように固定してください。また、三脚などでカメラを固定するとき は、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします ( = 94)。 • [ ]モードでは、記録画素数は[ ] (2304 x 1728 画素)に固定されます。 COP Y
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      68 いろいろなシーンで撮る 静止画 動画 かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを変えて撮る. (ライブビューコントロール) 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。 1 [ ] モードにする z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 2 設定する z z < p> を押して設定画面を表示したあと、 < o> か <p> を押して項目を選び、画 面を見ながら
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      69 効果をつけて撮る いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 撮影モードを選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で撮影モードを選びま す。 2 撮影する 静止画 動画 鮮烈な色で撮る(極彩色) z z 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。 静止画 動画 イラスト風の効果をつけて撮る (オールドポスター) z z 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 • [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどおりの効果
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      70 効果をつけて撮る 静止画 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 2 効果を選ぶ z z < p> を押したあと、<q> か <r> を押 して効果のレベルを選び、< m> を押し ます。 z X 設定した効果で画面が表示されます。 3 撮影する • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありま
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      71 効果をつけて撮る 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 z X 画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。
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      72 効果をつけて撮る 倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてくださ い。 • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありま すので、事前に試し撮りすることをおすすめします。 • 手順 2 の画面で < q> か <r> を押すと枠が縦になり、<q> か <r> を押し て位置を変えられます。< o>
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      73 効果をつけて撮る 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る(トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < p> を押したあと、<q> か <r> を押 して色調を選び、< m> を押します。 z X 設定した色調で画面が表示されます。
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      74 効果をつけて撮る 静止画 動画 単色で撮る(モノクロ) 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < p> を押したあと、<q> か <r> を押 して色調を選び、< m> を押します。 z X 設定した色調で画面が表示されます。 3 撮影する 白黒 白黒で撮影できます。 セピア セピア調で撮影できます。
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      75 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 87)される と、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[ ]を選びます。 2 構図を決めてシャッターボタンを 半押しする z z ピントが合った顔には緑色、それ以外の顔には白の枠が表示されていることを確認します。
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      76 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 長秒時露光で撮る(長秒時撮影) シャッタースピードを 1 ~ 15 秒の範囲に設定して、長秒時露光撮影ができます。なお、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定して撮影します。 1 [ N]を選ぶ z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[N]を選びます。 2 シャッタースピードを選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目の[)] を選んだあと、シャッタースピードを選びます( = 41)。
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      77 P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る • [ G]モードになっていることを前提に説明しています。 • [ G] は、Program AE( プ ロ グ ラ ム エ ー イ ー) の 略、AE は、Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 • この章で説明する機能を[ G]モード以外で使うときは、それぞれの機能が どのモードで使えるか確認してください( = 212 ~ 219)。 4 COP Y
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      78 静止画 動画 プログラム AE で撮る([P]モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ G]モードにする z z 「 い ろ い ろ な シ ー ン で 撮 る 」 の 手 順 1( = 66)の操作で[G]を選びます。 2 目的に応じて各機能を設定 ( = 79 ~ 99)し、撮影する • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり ( = 81)、 被 写 体 が 暗 い と
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      79 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 動画 明るさを変える(露出補正) カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z < m> を押して、メニュー項目の[#] を選んだあと、< o> か <p> を押して 画面の表示を見ながら明るさを補正します( = 41)。 z X 設定した補正量が表示されます。 z z 動画では、露出補正バーが表示された状態で撮影します。 z z 静止画では、< m> を押して設定した補
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      80 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 動画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 [ !]にする(= 56) 2 露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< r> を押します。 z X [ &]が表示され、露出が固定されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度< r> を押すと、 [ &]が消え解除されます。
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      81 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 ISO 感度を変える z z < m> を押して、メニュー項目の[ ]を 選び、目的の項目を選びます( = 41)。 z X 設定した項目が表示されます。 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 低い 高い 晴天の屋外 曇り空、夕方 夜景、暗い室内 • [ ]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画 面に表示されます。 • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
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      82 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりした印象となるように自動補正して撮影することができます。 z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[i- コントラスト]を選び、項目の[自動]を選びます( = 42)。 z X 設定されると[ @]が表示されます。 • 撮影シーンによっては画像が粗くなったり、正しく補正されないこ
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      83 色や連続撮影に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選び、目的の項目を選びます( = 41)。 z X 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇り空や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯 蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3 波長型)の蛍光灯
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      84 色や連続撮影に関する機能を使う 静止画 動画 マニュアルホワイトバランス 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 z z 「色あいを調整する(ホワイトバランス)」( = 83)の操作で[ ]を選びます。 z z 画面いっぱいに白い無地の被写体が入るようにして、< n> ボタンを押しま す。 z X 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。 • 白データを取り込んだあとにカメラの設定を変えると、適切な色あ
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      85 色や連続撮影に関する機能を使う 静止画 連続して撮る シャッターボタンを全押ししたままにすると、連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 224)を参照してください。 1 設定する z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、項目の[ W]を選びます ( = 41)。 z X 設定されると[ W]が表示されます。 2 撮影する z X シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 • セ ル フ タ イ マ ー( = 54)、[ 目 つ
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      86 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 動画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [ e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピントが合う範 囲は「撮影距離」( = 224)を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、項目の[ e]を選びます ( = 41)。 z X 設定されると[ e]が表示されます。 • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。 • ズームバーの下にある黄色のバー表示の範囲は、[ e]が灰色表示
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      87 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 動画 AF フレームモードを変える 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[AF フレーム]を選び、目的の項目を選びます( = 42)。 静止画 動画 顔優先 AiAF • 人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい([ ]時のみ) を合わせます。 • カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。
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      88 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF) ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。 1 [キャッチ AF]を選ぶ z z 「AF フレームモードを変える」( = 87) の操作で[キャッチ AF]を選びます。 z X 画面中央に[ ]が表示されます。 2 ピントを合わせたい被写体を選ぶ z z 被写体に[ ]が重なるようにカメラを 動かします。 z z シャッターボタンを半押しすると、[ ] が青色の[ ]に変わり、被写体を追い
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      89 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 動画 中央 AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。 • シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色のAF フレームと[ ]が表示されます。また、ピント位置の拡大表 示( = 97)はできません。 • 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームを合わせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッターボタンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。 COP Y
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      90 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 サーボ AF で撮る シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びます( = 42)。 2 ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押ししている間、青色で AF フレームが表示され、ピントと露出を合わせ続けます。 • 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。
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      91 撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う 静止画 動画 フォーカス設定を切り換える 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[コンティニュアス AF]を選び、[切]を選びます( = 42)。 入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。
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      92 静止画 ストロボに関する機能を使う ストロボモードを変える 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。 z z < r> を押したあと、<q> か <r> を押 してストロボモードを選び、< m> を押 します。 z X 設定した項目が表示されます。 [ ]オート 暗いところでは自動的にストロボが光ります。 [ h]常時発光 ストロボを常に発光させて撮影できます。ストロボ撮影できる範囲については、「ストロボ調光範囲」( = 224)を参照してください。
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      93 ストロボに関する機能を使う 静止画 FE ロックで撮る ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影( = 80)と同様に固定できま す。 1 [ h]にする(= 92) 2 ストロボ露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< r> を押します。 z X ストロボが発光し、[ (]が表示され、 ストロボ発光量が記憶されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 < r> を押すと、[(]が消え解除さ れます。
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      94 ストロボに関する機能を使う 静止画 動画 手ブレ補正の設定を変える z z < n> ボ タ ン を 押 し て、[4] タ ブ の[ 手 ブ レ 補 正 ] を 選 び、< q> か < r> を 押 し て 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 42)。 入 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます ( = 51)。 撮影時 * 撮影される瞬間のみ手ブレを補正します。 切 手ブレ補正を切ります。 * 動画を撮影するときは、[入]の設定に変わ
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      95 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z < q> を押したあと、<q> か <r> を押 して[ ]を選びます。 z X 撮影画面( = 208)に[ ]が表示さ れます。 z X カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約3分後には電源が切れます。 2 撮影する z z 画面が消えている状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押しすると画面が表示され、撮影できます。
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      96 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 動画 グリッドラインを表示する 撮影のときに垂直、水平の目安になる格子線を画面上に表示することができます。 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[グリッドライン]を選び、[入]を選びます( = 42)。 z X 設定されると格子線が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 「グリッドライン」は画像に記録されません。 静止画 動画 デジタルズームを使わない デジタルズーム( = 53)を使わないようにすることができます。
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      97 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わせの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[ピント位置拡大]を選び、[入]を選びます( = 42)。 2 ピントを確認する z z シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 •
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      98 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 撮影直後の画面表示を変える 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表示]画面 を表示する z z < n> ボタンを押して、[4]タブ の[撮影直後のレビュー表示]を選び、< m> を押します(= 42)。 2 設定する z z < o> か <p> を押して[表示時間]を 選び、< q> か <r>
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      99 撮影スタイルにあわせて機能を変える 撮影直後に表示される画面を変える 1 [表示時間]を[2秒]、 [4秒]、 [8秒] または[ホールド]にする ( = 98)。 2 設定する z z < o> か <p> を押して[表示情報]を 選び、< q> か <r> を押して、目的の 項目を選びます。 z z 戻すときは、上記の操作で[非表示]を選びます。 非表示 撮影した画像だけを表示します。 詳細表示 詳細情報表示( = 210)になります。 • [表示時間](
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      100 COP Y
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      101 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする • < 1> ボタンを押して、再生モードにしてから操作してください。 • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以 外で撮影した画像は、再生や編集ができないことがあります。 5 COP Y
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      102 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z X 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を 押 す と 前 の 画 像 が 表 示 さ れ、 < r> を押すと次の画像が表示されます。 z z < q> か <r> を押したままにすると、画 像が速く切り換わります。ただし、表示画像は粗くなります。 z z 動画では、[ ]が表示されます。動
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      103 見る 3 動画を再生する z z < m> を押したあと、<o> か <p> を 押して[ ]を選び、もう一度 < m> を押すと再生がはじまります。 4 音量を調整する z z < o> か <p> を押して調節します。 z z 音量バーが消えても、< o> か <p> を 押して調節することができます。 5 一時停止する z z < m> を押すたびに、一時停止/再開で きます。 z
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      104 見る 静止画 動画 表示を切り換える 画面表示は、< p> を押して切り換えます。画面に表示される情報の詳細 については、「再生時(詳細情報表示)」( = 210)を参照してください。 情報表示なし 簡易情報表示 詳細情報表示 静止画 動画 高輝度(ハイライト)警告 「詳細情報表示」(上記)にすると、画像上の白トビした部分が点滅表示さ れます。 静止画 動画 ヒストグラム z z 「詳細情報表示」(上記)のグラフは、画 像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。
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      105 見る 静止画 動画 GPS 情報表示 z z カメ ラと スマー トフ ォンを Wi-Fi でつなぐと、スマートフォンを操作してカメ ラ 内 の 画 像 に GPS 情 報( 緯 度、 経度、標高など)を記録することができます( = 160)。「 詳 細 情 報 表 示 」 で は、 GPS 情報が記録された画像に[ ]が 表示され、< o> を押すと記録した情報 を確認できます。 z z 表示内容は上から順に緯度、経度、標高、 [UTC](撮影日時)です。 • お使いのスマートフォンにない項目や正しく記録できなかった項目
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      106 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする z z ズームレバーを < g> 側に押すと一覧表 示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 z z ズームレバーを < k> 側に押すごとに、 表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ z z < o><p><q><r> を押して画像を選
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      107 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 112)、消したり(= 115)することもできます。 日付 指定した撮影日の画像を表示 静止画/動画 静止画または動画のみを表示 1 1 つ目の条件を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目の[ ] を選び、条件を選びます( = 41)。 2 2 つ目の条件を選ぶ
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      108 画像を探したり、特定の画像だけを見る • 検索した画像を表示しているとき(手順 3)は、「一覧表示(インデックス表示 ) で 画 像 を 探 す 」( = 106)、「拡大して見る」(= 109)、「スライド ショーで見る」( = 110)などの操作で画像を見ることもできます。また、 「保護する」( = 112)、「まとめて消す」(= 116)、「印刷指定(DPOF)」 ( = 191)、「フォトブック指定」(= 195)で[検索したすべての画像を 指定]を選ぶと、検索した画像だけをまとめて操作することができます。
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      109 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを < k> 側に押すと拡大表 示になり[ ]が表示されて、押し たままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを < g> 側に押すと縮小表 示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画像を切 り換える z z < o><p><q><r> を押すと、表示位 置が移動します。 z
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      110 いろいろな方法で画像を見る 静止画 動画 スライドショーで見る カードに記録されている画像を自動的に再生します。画像 1 枚あたりの表示時間は約 3 秒です。 効果を選んでスライドショーをはじめる z z < m> を 押 し て、 メ ニ ュ ー 項 目 の [ .] を 選 び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 41)。 z X [画像読み込み中]が数秒間表示されたあ と、スライドショーがはじまります。 z z < n> ボタンを押すと終わります。 •
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      111 いろいろな方法で画像を見る 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、[1] タ ブ の[ ス ラ イ ド シ ョ ー] を 選 び ま す ( = 42)。 2 設定する z z 設定するメニュー項目を選び、目的の項目を選びます( = 42)。 z z [スタート]を選んで < m> を押すと、 設定した内容でスライドショーがはじまります。
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      112 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 115、116)で誤って消さないよう、 保護することができます。 z z < m> を押して、メニュー項目の[:] を 選 ぶ( = 41) と、[ 保 護 し ま し た ] が表示されます。 z z 解除するときは、上記の操作でもう一度 [ :]を選び、<m> を押します。 メニューから操作する 1 設定画面を表示する z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[保護]を選びます( = 42)。
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      113 保護する 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 メ ニ ュ ー か ら 操 作 す る 」 の 手 順 2( = 112)の操作で[画像指定]を選び、 < m> を押します。 2 画像を選び指定する z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、 < m> を押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ]が消え、 解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
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      114 保護する すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を選ぶ z z 「 メ ニ ュ ー か ら 操 作 す る 」 の 手 順 2( = 112)の操作で[すべての画像を指 定]を選び、< m> を押します。 2 保護する z z < o> か <p> を押して[保護]を選び、 < m> を押します。 • 手順 2 で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。 COP Y
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      115 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 112) は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 2 消す z z <m> を押して、メニュー項目の[a]を選びます( = 41)。 z z [ 消 去 し ま す か ?] が 表 示 さ れ た ら、 < q> か <r> を押して[消去]を選び、
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      116 消す まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 112) は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[消去]を選びます( = 42)。 2 指定方法を選ぶ z z < o> か <p> を押して指定方法を選び、 < m> を押します。 z z < n> ボタンを押すとメニュー画面
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      117 消す 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 113) の操作で画像を選ぶと、[ ]が表示さ れます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ]が消え、 解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す z z < n> ボタンを押すと確認画面が表 示されます。 z z < q> か <r> を押して[OK]を選び、 < m> を押します。 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を選ぶ
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      118 静止画 動画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [ \]を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目の[\] を選びます( = 41)。 2 回転する z z < q> か <r> を押すと指定した方向に 90 度単位で回転し、< m> を押すと設 定されます。 メニューから操作する 1 [回転]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[回転]を選びます( = 42)。 2 回転する z z
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      119 回転する 自動回転機能を切る 縦位置で撮影した画像をカメラで見るときは、自動回転して縦位置で表示されます。この機能を使わないようにできます。 z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[縦横自動回転]を選び、項目の[切]を選びます( = 42)。 • [切]にすると、画像の回転( = 118)はできません。また、す でに回転させていた画像も、もとの向きで表示されます。 COP Y
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      120 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 120 ~ 123)は、カードに空き容量がな いと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[リサイズ]を選びます( = 42)。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、 < m> を押します。 3 大きさを選ぶ
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      121 静止画を編集する 5 画像を確認する z z < n> ボタンを押すと[保存した画 像を表示します]が表示されます。 z z < q> か <r> を押して[はい]を選び、 < m> を押します。 z X 保存した画像が表示されます。 • 記録画素数が[ ]の画像( = 59)や、手順 3 で[ ]にし た画像は、編集できません。 • 撮影した画像の記録画素数よりも大きくはできません。 COP Y
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      122 静止画を編集する 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1 [i- コントラスト]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、[1] タ ブ の[i- コ ン ト ラ ス ト ] を 選 び ま す ( = 42)。 2 画像を選ぶ
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      123 静止画を編集する 静止画 赤目を補正する 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正して、別画像として保存できます。 1 [赤目補正]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[赤目補正]を選びます( = 42)。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 3 補正する z z < m> を押します。 z X 検出された赤目部分が補正され、補正した部分に枠が表示されます。 z z 「拡大して見る」(
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      124 COP Y
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      125 Wi-Fi 機能 カメラで撮影した画像を Wi-Fi 機能を使っていろいろな対応機器へ送ったり、Web サービスを利用する 6 COP Y
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      126 Wi-Fi を使ってできること このカメラは Wi-Fi ® * (ワイファイ)認定製品です。以下の機器と Wi-Fi で接続し、接続した機器へ画像を送信できます。なお、本章では、Wi-Fi 以外の無線 LAN 機能も Wi-Fi と記載していることがあります。 * Wi-Fi とは、相互接続性が認定されたことを示す無線 LAN 機器のブランド名 称です。 Web サービスとつなぐ CANON iMAGE GATEWAY は、 本 製 品 を 購 入 さ れ た 方がご利用いただけるオンラインフォトサービスです。オンラインで会員登録(無料)をすれば、パソコンで設定したSNS
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      127 Wi-Fi を使ってカメラから画像を送信するまで 送信/印刷/ 取り込み 接続 準 備 機器 やること 4 c カメラにニックネームを登録する( = 132) O O O O O パソコンにソフトウェア をインストールする ( = 31) *1 O – – O – CANON iMAGE GATEWAY から Webサービスを利用するための設定を行う( = 133) O – – – – スマートフォンに専用アプリケーションをインストールする( = 138) – O – – – カメラとつなぐ O
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      128 Wi-Fi(無線 LAN)について • 本製品には、電波法に基づく認証を受けた無線装置が内蔵されており、証明ラベルは無線設備に添付されています。モデルナンバーは、PC1898 または PC1953 です。底面のラベルで確認できます(PC からはじまる番号です)。 • 無線 LAN が使える国や地域について- 無線 LAN 機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制されてい ることがあるため、違反すると罰せられることがあります。そのため、無線 LAN 機能が使用できる国や地域については、キヤノンの
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      129 Wi-Fi(無線 LAN)について • 本書に記載している使用方法をお守りください。本製品の無線 LAN 機能は、この使用説明書に記載している範囲内でお使いください。それ以外の用途や用法で使用した結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。 • 医療機器や電子機器の近くでは、本製品の無線 LAN 機能は使用しないでください。無線 LAN 機能が医療機器や電子機器の動作に影響を及ぼす恐れがあります。 電波干渉について この機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局
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      130 セキュリティーについて Wi-Fi は電波を使って通信するため、LAN ケーブルを使う有線 LAN よりもセキュリティーに注意する必要があります。Wi-Fi をお使いになるときは、次の点に注意してください。 • 使用権限があるネットワークだけを使う本製品は、周辺の Wi-Fi ネットワークを検索して画面に表示します。そのため、使用する権限がない(知らない)ネットワーク名も表示されることがあります。しかし、それらのネットワークに接続しようとしたり接続して利用したりすると、不正アクセスと見なされる恐れがあります。使用する権限があるネットワークだけを利用し、それ以外のネットワークには接続しないように注意してください。
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      131 用語の説明 ここでは、Wi-Fi に関する用語について説明しています。また、本文中にも同様に用語を説明している箇所がありますので、あわせてご確認ください。 • アクセスポイントWi-Fi のネットワークを構築するときに電波の中継をする装置です。Wi-Fi でインターネットに接続できるネットワークのことを指すこともあります。 • ファイアウォールコンピューターウィルスや外部からの不正アクセスなど、セキュリティー上の脅威からネットワークを守るためのシステムです。Wi-Fi ルーターやお使いのパソコンの
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      132 カメラにニックネームを登録する(初回のみ) はじめに、カメラにニックネームを登録します。このニックネームは、Wi-Fi で他の機器と接続するときに、接続先の機器で表示されます。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 z z < o> を押します。 2 キーボードを表示する z z < m> を押します。 3 ニックネームを入力する z z < o><p><q><r>
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      133 Web サービスとつなぐ いろいろな Web サービスをカメラに登録する方法について説明します。 CANON.iMAGE.GATEWAY から Web サービスを 利用するための設定を行う 利用する Web サービスのアカウント情報を設定します。 • CANON iMAGE GATEWAY をはじめとする各種 Web サービスの設定にはパソコンが必要です。 • 設定には、ソフトウェアの「CameraWindow」を使うので、事前に付属の CD からインストールしておいてください( = 31)。また、サー
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      134 Web サービスとつなぐ 3 CameraWindow を表示する ( = 34) 4 CANON iMAGE GATEWAY の ログイン画面を表示する z z [カメラ設定]をクリックしたあと、 [Web サービスを設定する]をクリックします。 5 CANON iMAGE GATEWAY に ログインする z z CANON iMAGE GATEWAY の ロ グ イン名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。 6 利用する Web サービスの設定を する z z 画面の指示にしたがって、利用する
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      135 Web サービスとつなぐ 7 Web サービスの設定をカメラに 反映する z z カメラに設定したい Web サービス名を選択し、中央の[ ]をクリックします。 z X カメラに反映する Web サービス名が「カメラ」欄に表示されます。 z z [ o]や[p]をクリックして、カメラ の Wi-Fi メニューに表示される Web サービスの順番を変更することもできます。 z z 「カメラ」欄が設定したい状態になったら、 この画面を終了します。 z X Web サービスやサーバー経由転送の設定がカメラに反映されます。
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      136 Web サービスとつなぐ Web サービスに接続する カメラに登録した Web サービスへ接続します。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < o> を押します。 2 Web サービスを選ぶ z z < o><p><q><r> を押して送信先の Web サービスのアイコンを選び、< m> を押します。 z z 同じサービスに対して複数の送信先があるときは、[送信先の選択]画面で送信先を選んで < m> を押します。
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      137 Web サービスとつなぐ • 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、手順 3 の操 作でそのアクセスポイントにカメラが自動で接続します。アクセ スポイントを変更したいときは、接続の最中に表示される画面の [ネットワーク変更]を選び、「パソコンを登録する」の手順 4 ~ 5 ( = 148)の操作で設定してください。 • 2 回目以降に Wi-Fi メニューを表示するために < o> を押すと、最近接続 した機器が最初に表示され、< o> か <p>
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      138 スマートフォンとつなぐ スマートフォンと Wi-Fi で接続するには、このカメラをアクセスポイントにする(カメラアクセスポイントモード)か、すでにお使いのアクセスポイントを使って接続します。ここでは、カメラをアクセスポイントにして接続する手順について説明します。ほかのアクセスポイントを使うときは、「一覧に表示されたアクセスポイントに接続する」( = 151)を参照してください。 スマートフォンに CameraWindow をインストールする カメラと接続する前に、お使いのスマートフォンに専用のアプリケーション「CameraWindow」(無料)をインストールします。
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      139 スマートフォンとつなぐ スマートフォンに接続する 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < o> を押します。 2 スマートフォンを選ぶ z z < o><p><q><r> を 押 し て[ ] を選び、< m> を押します。 3 [接続先の機器の登録]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[接続先の機器 の登録]を選び、< m> を押します。 z X 画面にカメラの SSID
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      140 スマートフォンとつなぐ 5 スマートフォンを操作して、 CameraWindow を起動する z X カメラがスマートフォンを認識すると、接続する機器を選択する画面がカメラに表示されます。 6 接続するスマートフォンを選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て 接 続 し た い ス マートフォンの名前( = 138)を選び、 < m> を押します。 7 公開設定する z z < q> か <r> を押して[はい]を選び、 <
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      141 スマートフォンとつなぐ • 接続したことのあるスマートフォンがあるときは、手順 3 の[接続先の機器の選択]画面で表示されるスマートフォンを選んで接続することができます。 • 2 回目以降に Wi-Fi メニューを表示するために < o> を押すと、最近接続 した機器が最初に表示され、< o> か <p> を押して機器名を選ぶだけでか んたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは < q> か < r> で機器の選択画面を表示して設定します。なお、<n>
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      142 別のカメラとつなぐ 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 • Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXY DIGITAL WIRELESS とは Wi-Fi 接続できません。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z < o> を押します。 2 カメラを選ぶ z z < o><p><q><r>
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      143 別のカメラとつなぐ • 2回目以降に Wi-Fi メニューを表示するために < o> を押すと、最近接続 した機器が最初に表示され、< o> か <p> を押して機器名を選ぶだけでか んたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは < q> か < r> で機器の選択画面を表示して設定します。なお、<n> ボタンを押 して[ 3]タブにある[Wi-Fi 設定]の[接続先履歴の表示]で[切]を選ぶ と、最近接続した機器は表示されなくなります。
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      144 パソコンとつなぐ パソコンと接続するために必要な設定とカメラへの登録方法、およびソフトウェアの「CameraWindow」を使って Wi-Fi で画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 • 接続先がパソコンの場合は、接続までの操作はカメラを使い、接続後に画像を取り込む操作にはパソコン(ソフトウェアの「CameraWindow」)を使います。 パソコンを登録するための準備をする パソコンを登録するための準備を行います。 パソコンの環境を確認する カメラと Wi-Fi 接続できるパソコンの環境は「パソコンに必要なシステム構成」(
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      145 パソコンとつなぐ • システム管理者がいるネットワーク内で設定するときは、ネット ワーク管理者にネットワーク設定の詳細をお問い合わせください。 • これらの情報はセキュリティー上大変重要なものです。お取り扱い には十分ご注意ください。 確認シート ネットワーク名(SSID / ESSID) お使いのアクセスポイントの SSID または ESSID です。 ネットワークの認証 / データの暗号化 (暗号化方式 / 暗号化モード) Wi-Fi 通信時のデータを暗号化する方式です。 ○ なし ○ WEP(オープンシス
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      146 パソコンとつなぐ パソコンに Wi-Fi 接続するための設定を行う(Windows のみ) お使いのパソコンが Windows のときは、カメラと Wi-Fi で接続するために、次の手順で Windows の設定をおこなってください。 1 パソコンが Wi-Fi に接続している ことを確認する z z 確認方法はパソコンの使用説明書を参照してください。 2 設定する z z [ ス タ ー ト ] メ ニ ュ ー ►[すべてのプ ロ グ ラ ム ]►[Canon Utilities]► [CameraWindow]►[Wi-Fi
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      147 パソコンとつなぐ パソコンを登録する Wi-Fi で接続するパソコンをカメラに登録します。ここでは、WPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応したアクセスポイントを使って、プッシュボタン方式で接続する手順について説明します。お使いのアクセスポイントが WPS に対応していないときは、「一覧に表示されたアクセスポイントに接続する」( = 151)の手順で接続してくださ い。 • WPS とは、Wi-Fi 機器同士を接続する際の各種設定を簡単に行う仕組みです。WPS に対応した機器では、設定方式としてプッシュボタン方式と
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      148 パソコンとつなぐ 4 [簡単設定(WPS 接続)]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[簡単設定(WPS 接続)]を選び、< m> を押します。 5 [プッシュボタン方式]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[プッシュボタ ン方式]を選び、< m> を押します。 6 接続をはじめる z z アクセスポイントにある WPS 接続用のボタンを数秒間押したままにします。 z z カメラの < m>
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      149 パソコンとつなぐ 8 ドライバーをインストールする (Windows で初回接続時のみ) z z 左の画面が表示されたら、パソコンのスタートメニューから[コントロールパネル]をクリックし、[デバイスの追加]をクリックします。 z z 接続したカメラのアイコンをダブルクリックします。 z X ドライバーのインストールがはじまります。 z X ドライバーのインストールが終わってカメラとパソコンの接続が完了すると、「自動再生」画面が表示されます。このとき、カメラの液晶画面には何も表示されなくなります。
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      150 パソコンとつなぐ • 接続したことのあるパソコンがあるときは、手順3の[接続先の機器の選択] 画面で表示されるパソコンを選んで接続することができます。 • 手順 5 で[PIN コード方式]を選択したときは、画面に表示された PIN コー ドをアクセスポイントに設定します。次に「接続先の機器の選択」画面で接 続する機器を選びます。詳しくは、お使いのアクセスポイントの使用説明書 を参照してください。 • 複数のパソコンを登録するには、手順 1 から繰り返します。 • カメラとの接続を切断するには、カメラの電源を切ってください。
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      151 パソコンとつなぐ 一覧に表示されたアクセスポイントに接続する 1 アクセスポイントの一覧を表示する z z 「 パ ソ コ ン を 登 録 す る 」 の 手 順 1 ~ 3( = 147)の操作で、ネットワーク(ア クセスポイント)の一覧を表示します。 2 アクセスポイントを選ぶ z z < o> か <p> を押してネットワーク(ア クセスポイント)を選び、< m> を押し ます。 3 アクセスポイントの暗号化キーを 入力する z z < m>
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      152 パソコンとつなぐ • アクセスポイントの暗号化キーについては、アクセスポイントの本体あるいは使用説明書をご確認ください。 • アクセスポイントは最大 16 個まで表示されます。アクセスポイントが検出されないときは、手順 2 で[手動設定]を選ぶと、アクセスポイントを手動で設定できます。画面の指示にしたがって SSID の入力、セキュリティー設定、暗号化キーの入力を行ってください。 • 接続したことのあるアクセスポイントを使って他の機器に接続するときは、手順 3 で暗号化キーが「*」で表示されます。同じ暗号化キーを使うときは、そのまま、<
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      153 パソコンとつなぐ CameraWindow を使って画像をパソコンに取り込む カメラ内の画像をパソコンに取り込むにはパソコン(ソフトウェアの 「CameraWindow」)を使います。 • CameraWindow の操作方法については、「ソフトウェアの使用説明書」 ( = 29)を参照してください。 1 CameraWindow を表示する z z Windows では、[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックします。 z X CameraWindow が表示されます。 z X
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      154 プリンターとつなぐ Wi-Fi 機能を持つプリンターとカメラを接続して印刷します。プリンターと Wi-Fi で接続するには、このカメラをアクセスポイントにする(カメラアクセスポイントモード)か、すでにお使いのアクセスポイントを使って接続します。ここでは、カメラをアクセスポイントにして接続する手順について説明します。すでにお使いのアクセスポイントを使って接続するときは、「一覧に表示されたアクセスポイントに接続する」( = 151)を参照してください。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z <
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      155 プリンターとつなぐ 5 プリンターを選ぶ z z プリンターが接続できるようになると、カメラに名前が表示されるので < m> を 押します。 z X プリンターが登録されて、印刷画面が表示されます。 6 画像を選んで印刷する z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、 < m> を押して印刷画面を表示します。 z z < o> か <p> を押して[印刷]を選び、 < m> を押します。
    • p. 156/232
      156 画像を送る カメラに登録した接続先へカメラから Wi-Fi で画像を送信する方法について説明します。 • CANON iMAGE GATEWAY を経由して、SNS やメールなどに画像を送信 することができます。詳しくは、CANON iMAGE GATEWAY のサイトでご確認ください。 • 1 回の送信操作で画像を 50 個までまとめて送信できます。動画は、再生時 間の合計が 2 分以内であれば、まとめて送信できます。ただし、接続先がWeb サービスのときは、お使いの Web サービスによっては送信できる数が少なくなることがあります。詳しくは、お使いの
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      157 画像を送る 3 送信する z z < o><p><q><r> を押して[ ]を 選んだあと、< m> を押します。<o> か < p> を押して送信する画像の記録画 素数(画像の大きさ)を選び、< n> ボタンを押します。 z z < o><p><q><r> を押して[送信] を選び、< m> を押します。 z z YouTube へ送信するときは、続いて表示される利用規約を読み[同意する]を選んで
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      158 画像を送る コメントを入力して送信する SNS やメールなどに画像を送信するときに、カメラでコメント(英数字、記号のみ)を入力することができます。なお、送信先の Web サービスによって入力できる文字数は異なります。 1 [ ]を選ぶ z z < o><p><q><r> を押して[ ]を 選び、< m> を押します。 2 コメントを入力する z z 「カメラにニックネームを登録する(初回 のみ)」の手順 3( = 132)の操作でコ メントを入力します。
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      159 CANON.iMAGE.GATEWAY 経由で画像を パソコンに送る カード内の未転送の画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコン に送信することができます。 な お、 転 送 先 に 設 定 し た パ ソ コ ン が 起 動 し て い な い と き は CANON iMAGE GATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期 間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。 1 送信する画像の種類を選択する (動画も一緒に送信するときのみ)
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      160 カメラ内の画像に GPS 情報を記録する スマートフォンの専用アプリケーション「CameraWindow」( = 138) で記録しておいた GPS 情報(緯度、経度、標高など)を、カメラ内の画 像に記録することができます。 • 撮影前に「日付/時刻を設定する」( = 20)で日付/時刻と自 宅エリアが正しく設定されていることを確認してください。また、 旅行先など、自宅エリアと時差のある場所で撮影するときは、[エ リア設定]( = 174)で訪問先のエリアを設定してください。 • スマートフォンを操作してカメラ内の画像に
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      161 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する 3 [接続先の機器の編集]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[接続先の機器 の編集]を選び、< m> を押します。 4 編集する接続先を選ぶ z z < o> か <p> を押して編集したい接続 先を選び、< m> を押します。 5 編集する項目を選ぶ z z < o> か <p> を押して編集する項目を 選び、< m> を押します。 z
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      162 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する 接続先のニックネームを変更する カメラに表示させる接続先のニックネーム(表示名)を変更できます。 z z 「 接 続 情 報 を 編 集 す る 」 の 手 順 5( = 161)の操作で[ニックネームの変 更]を選び、< m> を押します。 z z 入力欄を選んで < m> を押し、表示され たキーボードでニックネームを入力しなおします( = 132)。 接続情報を消去する 接続情報(接続先の機器の情報)を消去できます。 z z
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      163 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する Wi-Fi の設定を初期化する カメラを譲渡したり廃棄したりするときは、Wi-Fi の設定を初期化します。 1 [Wi-Fi 設定]を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[3]タブの [Wi-Fi 設定]を選びます( = 42)。 2 [設定の初期化]を選ぶ z z < o> か <p> を押して[設定の初期化] を選び、< m> を押します。 3 初期化する z z < q> か <r>
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      164 COP Y
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      165 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする 7 COP Y
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      166 カメラの基本機能を変える メニューの[ 3]タブで設定します。ふだん使う上での便利な機能を自分 好みに設定することができます( = 42)。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 z z [消音]を選び、[する]を選びます。 • < p> を押したまま電源を入れても、音を鳴らさないようにできます。 • 音を鳴らさないようにしたときは、動画を再生したとき( = 102)の音声 も鳴らなくなります。動画再生中に < o> を押すと音声が鳴り、<o>
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      167 カメラの基本機能を変える 機能の説明を表示しない 機能の説明を表示しないようにすることができます。 z z [機能ガイド]を選び、[切]を選びます。 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。 z z [液晶の明るさ]を選び、< q> か <r> を押して明るさを変えます。 • 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに < p> を 1 秒以上押したままにす ると、画面が最高の明るさになります([ 3]タブの[液晶の明るさ]設定は 無効になります)。もう一度
    • p. 168/232
      168 カメラの基本機能を変える 起動画面を表示しない 電源を入れたときに、起動画面を表示しないようにできます。 z z [起動画面]を選び、[切]を選びます。 COP Y
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      169 カメラの基本機能を変える カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。 1 [カードの初期化]画面を表示す る z z [カードの初期化]を選び < m> を押し ます。 2 [OK]を選ぶ z z < o> か <p>
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      170 カメラの基本機能を変える カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが正しく動作 しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。 z z 「 カ ー ド を 初 期 化 す る 」 の 手 順 2( = 169)
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      171 カメラの基本機能を変える 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、 1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、内容を選びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 • [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入っているときは、
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      172 カメラの基本機能を変える 距離表示の単位を変える GPS 情報(標高)( = 105)などの表示単位を、m/cm から ft/in(フィー ト/インチ)に変えることができます。 z z [単位]を選び、[ft/in]を選びます。 レンズ収納時間を変える 撮影状態から < 1> ボタンを押して約 1 分経過すると、安全のためレンズ が収納されます( = 38)。<1> ボタンを押すとすぐにレンズが収納 されるようにしたいときは、収納時間を[0 秒]に設定します。 z z [レンズ収納時間]を選び、[0
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      173 カメラの基本機能を変える 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 38)。 z z [節電]を選び < m> を押します。 z z 項目を選んだあと、< q> か <r> を押 して設定を変えます。 • バッテリーの消耗を防ぐため、通常は、 [オートパワーオフ]を[入] にし、[ディスプレイオフ]を[1 分]以下にすることをおすすめ します。 • [ディスプレイオフ]は、[オートパワーオフ]が[切]のときも働きます。
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      174 カメラの基本機能を変える 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」( = 20) で日付/時刻と自宅エリアを設定してください。 1 訪問先のエリアを設定する z z [エリア設定]を選び、< m> を押します。 z z < o> か <p> を押して[
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      175 カメラの基本機能を変える 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 z z [日付 / 時刻]を選び < m> を押します。 z z < q> か <r> を 押 し て 項 目 を 選 び、 < o> か <p> を押して設定します。 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。
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      176 カメラの基本機能を変える 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 z z [言語 ]を選び < m> を押します。 z z < o><p><q><r> を押して言語を選 び、< m> を押します。 その他の基本機能を変える 次の機能も[ 3]タブで設定できます。 • [Wi-Fi 設定]( = 125) • [ビデオ出力方式]( = 181) カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。
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      177 アクセサリー 付属のアクセサリーを上手に使ったり、別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる 8 COP Y
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      178 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック NB-11L z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LF z z バッテリーパック NB-11L 用のバッテリーチャージャーです。 • バッテリーにはカバーがついているので、充電したバッテリーは  が見えるように、充電前のバッテリーは  が隠れるようにカバーを取り付けると、充電状態を見分けることができます。
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      179 別売アクセサリー ストロボ ハイパワーフラッシュ HF-DC2 z z 被写体が遠すぎて内蔵ストロボの光が届かないときに使う外付けストロボです。 なお、HF-DC1 もお使いになれます。 その他 AV ケーブル AVC-DC400 z z 撮影した画像をテレビに表示して楽しめます。 プリンター キヤノン製 PictBridge 対応プリン ター z z キヤノン製の PictBridge 対 応プリンター を つ な ぐ と、 パ ソ コ ン を 使 わ ずに、 撮 影 し た 画 像 を 印
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      180 静止画 動画 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 テレビで見る AV ケーブル AVC-DC400(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります ( = 210)。 1 カメラとテレビの電源を切る 2 カメラとテレビをつなぐ z z ケーブルのプラグを、図のようにテレビの外部入力端子へしっかりと差し込みます。
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      181 別売アクセサリーの使いかた 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 z X 画像がテレビに表示されます(カメラの画面には何も表示されません)。 z z 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。 • 出力方式(NTSC/PAL)があわないと、画像が正しく表示されま せん。< n> ボタンを押して、[3]タブの[ビデオ出力方式] で出力方式を変えてください(日本国内の出力方式は、「NTSC」 です)。 COP Y
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      182 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキット ACK-DC90(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 ふたを開ける z z 「バッテリーとカードを入れる」の手順 2( = 18)の操作でカード/バッテリー 収納部のふたを開き、図のように通し部のふたを開きます。 3 カプラーを入れる z z カプラーを図の向きにして、「バッテリーとカードを入れる」の手順 3( = 19) のバッテリーを入れる方法と同じ操作でカプラーを入れます。
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      183 別売アクセサリーの使いかた 5 電源コードを取り付ける z z カプラーのケーブルの端子にアダプターのプラグを差し込みます。 z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かないでくだ さい。撮影した画像が消えたり、カメラが故障することがあります。 • 故障の原因となるためアダプターやコードを固定して使わないでく
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      184 静止画 動画 印刷する 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することができます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店への印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。なお、ここでは、キヤノン製コンパクトフォトプリンター SELPHY CPシリーズを使って説明しています。プリンターによっては表示される画面やできることが異なります。プリンターの使用説明書もあわせて参照してください。 静止画 かんたん印刷 撮影した画像は、カメラと PictBridge(ピクトブリッジ)対応プリンター
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      185 印刷する 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入れます。 5 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押して画像を選びます。 6 印刷画面を表示する z z < m> を押したあと、[c]を選び、も う一度 < m> を押します。 7 印刷する z z < o> か <p> を押して[印刷]を選び、 < m> を押します。 z X 印刷がはじまります。 z z 別の画像を印刷するときは、印刷が終わったあと、手順
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      186 印刷する 静止画 印刷設定をする 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 184 ~ 185)の操作で左の画面を表示します。 2 設定する z z < o> か <p> を 押 し て 項 目 を 選 び、 < q> か <r> を押して内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方 日付と画像番号の両方を印刷します。 切
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      187 印刷する 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「印刷設定をする」の手順 1( = 186) の操作で印刷画面を表示したあと、[トリミング]を選び、< m> を押します。 z X 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する z z ズームレバーを動かして枠の大きさを変えます。 z z < o><p><q><r> を押して枠の位置
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      188 印刷する 静止画 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する 1 [用紙設定]を選ぶ z z 「印刷設定をする」の手順 1( = 186) の操作で印刷画面を表示したあと、[用紙設定]を選び、< m> を押します。 2 用紙サイズを選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て 内 容 を 選 び、 < m> を押します。 3 用紙タイプを選ぶ z z < o> か <p> を 押 し て 内 容 を 選 び、 < m>
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      189 印刷する レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。 ID フォト 証明写真用の画像を印刷します。記録画素数が L の画像にのみ指定できます。 固定サイズ 印刷する大きさを指定します。L 判、はがき、ワイドサイズでのみ指定できます。 静止画 証明写真を印刷する 1 [ID フォト]を選ぶ z z 「用紙サイズやレイアウトを選んで印刷す る」の手順
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      190 印刷する 動画 動画を印刷する 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 184 ~ 185)の操作で動画を選び、左の画面を表示します。 2 印刷方法を選ぶ z z < o> か <p> を押して[ ]を選び、 < q> か <r> を押して印刷方法を選び ます。 3 印刷する 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1 枚の用紙に並べて印刷します。[キャプション]を[入]にすると、フォルダ番号、画像番号、コマの経過時間を同時に印刷できます。
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      191 印刷する 静止画 印刷指定(DPOF) カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、一括印刷 ( = 194)や写真店への印刷注文をすることができます(最大 998 画像)。 なお、この指定方法は、DPOF(Digital Print Order Format)規格に準拠しています。 静止画 印刷内容を指定する 印刷タイプや日付、画像番号といった印刷内容を設定できます。この設定は、印刷指定したすべての画像に共通して適用されます。 z z < n> ボタンを押して、[2]タブ
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      192 印刷する • プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映されない ことがあります。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、[ ]が表 示されることがあります。このカメラで設定を変えると、設定済み の内容がすべて書き換えられることがあります。 • [日付]を[入]に設定すると、お使いのプリンターによっては、 日付が重複して印刷されることがあります。 • [インデックス]に設定したときは、[日付]と[画像番号]の両方を[入] にはできません。 • 日付の並びは、< n>
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      193 印刷する 3 枚数を設定する z z < o> か <p> を押して枚数を指定しま す(最大 99 枚)。 z z 手順 2 ~ 3 の操作を繰り返して、画像と枚数を指定します。 z z [インデックス]では枚数の指定ができま せん。手順 2 の操作で画像のみを選んでください。 z z < n> ボタンを押すと設定され、メ ニュー画面に戻ります。 静止画 すべての画像を指定する z z 「1 枚 ず つ 枚 数 を 指 定 す る 」 の 手 順 1( = 192)の操作で[すべての画像を指
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      194 印刷する 静止画 すべての指定を解除する z z 「1 枚 ず つ 枚 数 を 指 定 す る 」 の 手 順 1( = 192)の操作で[すべての指定を解 除]を選び、< m> を押します。 z z < q> か <r> を押して[OK]を選び、 < m> を押します。 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印 刷 指 定 し た 画 像( = 191 ~ 193) があるときは、カメラと PictBridge 対応プリンターをつなぐと左の画面が表示されます。<
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      195 印刷する 静止画 フォトブック指定 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大 998 画像)し、ソフトウェアを使ってパソコンに取り込むと、指定した画像が専用のフォルダにコピーされます。インターネットでフォトブック注文するときや、お使いのプリンターで印刷するときに便利です。 指定方法を選ぶ z z < n> ボタンを押して、[1]タブ の[フォトブック指定]を選んだあと、指定方法を選びます。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、[ ]が表 示されることがあります。このカメラで設定を変えると、設定済み
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      196 印刷する 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を 押 し て 画 像 を 選 び、 < m> を押します。 z X [ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと解除され、 [ ] が消えます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 z z < n> ボタンを押すと設定され、メ ニュー画面に戻ります。 静止画 すべての画像を指定する z z 「指定方法を選ぶ」( = 195)の操作で [すべての画像を指定]を選び、<
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      197 付録 カメラを使うときに役立つ情報 9 COP Y
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      198 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認してくだ さい。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない • バッテリーを充電してください( = 17)。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください( = 19)。 • カード/バッテリー収納部ふたが閉じているか確認してください( = 19)。 • バッテリーの端子が汚れているとバッテリー性能が低下します。綿棒などで端子を拭き、バッテリーを数回入れなおしてください。
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      199 故障かな?と思ったら シャッターボタンを押したら、画面に[ h]が点滅表示されて撮影できな い( = 49) シャッターボタンを半押ししたときに、[ ]が表示される( = 56) • [手ブレ補正]を[入]にしてください( = 94)。 • ストロボを[ h]にしてください(= 92)。 • ISO 感度を高くしてください( = 81)。 • 三脚などでカメラを固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、 [手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします( = 94)。 画像がボケて撮影される
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      200 故障かな?と思ったら ストロボ撮影時、画像に白い点などが写る • 空気中のちりなどにストロボ光が反射しました。 画像が粗い感じになる • ISO 感度を低くして撮影してください( = 81)。 • 撮影モードによっては ISO 感度が高くなるため、粗い感じの画像になることがあります( = 81)。 目が赤く写る( = 60) • [ランプ設定]を[入]に設定してください( = 63)。ストロボ撮影のときは、 ランプ(前面)( = 4)が点灯して、約 1 秒間は赤目現象を緩和するため撮影で きません。また、写される人がランプを見ているときに効果があります。「室内を明るくする」、「写したい人に近づく」と効果が上がります。
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      201 故障かな?と思ったら 再生が中断する、または音声が途切れる • このカメラで物理フォーマットしたカードを使ってください( = 170)。 • 動画を、読み込み速度の遅いカードにコピーして再生すると、再生が一瞬中断することがあります。 • パソコンで動画を再生するとき、パソコンの性能によっては、画像がフレーム(コマ)落ちしたり、音声が途切れたりすることがあります。 動画を再生したときに音声が聞こえない • [消音]を[する]に設定( = 166)しているときや、音声が小さいときは、音量 を調整してください(
    • p. 202/232
      202 故障かな?と思ったら カメラに接続先を登録できない • カメラに登録できる接続情報は、あわせて 20 件までです。不要な接続情報を削除してから新しい接続先を登録してください( = 160)。 • Web サービスを登録先として設定するには、「CameraWindow」をインストールして、「CameraWindow」で設定してください( = 133)。 • スマートフォンを接続先として登録するには、スマートフォンに専用アプリケーション「CameraWindow」をインストールしてから行ってください。
    • p. 203/232
      203 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。カードがありません • カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます( = 19)。 カードがロックされています • カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます( = 18)。 記録できません • カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます( = 19)。 カードが異常です( =
    • p. 204/232
      204 画面に表示されるメッセージ一覧 指定枚数の上限を超えています • 印刷指定( = 191)やフォトブック指定(= 195)を正しく保存できませんでし た。指定枚数を減らして、もう一度指定します。 通信エラー • カードに大量の画像(1000 枚程度)があるため、パソコンに画像を取り込んだり印刷したりできません。パソコンへ取り込むときは、カードリーダー(市販品)を使います。印刷するときは、プリンターのカードスロットにカードを差して印刷します。 ファイル名が作成できません • カード内の画像を保存するフォルダの番号が最大(999)になっていて、各フォルダに保存されている画像の番号も最大(9999)になっているため、フォルダの作成や撮影した画像の記録ができません。[
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      205 画面に表示されるメッセージ一覧 Wi-Fi 接続に失敗しました • アクセスポイントを認識できませんでした。アクセスポイントの設定を確認してください( = 144)。 • 接続先が見つかりませんでした。カメラの電源を入れ直し、接続をやり直してください。 • 接続先の機器が、接続できる状態になっているか確認してください。 アクセスポイントが特定できません • 複数のアクセスポイントの WPS ボタンが同時に押されました。接続をやり直してください。 アクセスポイントが見つかりませんでした • アクセスポイントの電源が入っているか確認してください。
    • p. 206/232
      206 画面に表示されるメッセージ一覧 受信に失敗しました カードがロックされています • 画像を受信するカメラに入っているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。 受信に失敗しました ファイル名が作成できません • 画像を受信するカメラのフォルダ番号が最大値(999)で、かつ画像番号も最大値 (9999)のときは受信できません。 サーバーの空き容量が不足しています • CANON iMAGE GATEWAY にアップロードされている画像を削除して、空き容量を増やしてください。
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      207 日ごろの取り扱いについて • カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 • カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 • カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 • 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。 •
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      208 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) バッテリー残量表示 ( = 209) ホワイトバランス ( = 83) ドライブモード ( = 85) エコモード ( = 58、95) セルフタイマー ( = 54) 手ブレ警告( = 49) 測光方式( = 80) 記録画素数 ( = 59) 撮影可能枚数 ( = 223) 動画の画質 ( = 61) 撮影可能時間 ( = 224) ズーム倍率 ( = 53) AF フレーム ( = 87) フォーカスゾーン ( = 86)、AF ロッ ク( =
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      209 画面の表示内容一覧 バッテリーの残量表示 バッテリーの状態は、画面にマークやメッセージで表示されます。 画面表示 内容 十分です。 少し減っていますが、まだ使えます。 (赤く点滅) 残量が少なくなってきました。充電してください。 [バッテリーを充電してください]残量がありません。すぐに充電してください。 COP Y
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      210 画面の表示内容一覧 再生時(詳細情報表示) 動画( = 46、 102)、表示切り 換え(GPS 情報表 示)( = 105) 撮影モード ( = 212) ISO 感度( = 81)、 倍速( = 72) 露出補正量 ( = 79) ホワイトバランス ( = 83) ヒストグラム ( = 104) 画像編集( = 120 ~ 123) 記録画素数 ( = 59、61)、 MOV(動画) サーバー経由転送済み ( = 159) バッテリー残量表示 ( = 209) 測光方式 ( = 80) フォルダ番号-画像
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      211 画面の表示内容一覧 「見る」( = 102)で表示される動画操作パネル一覧 終了 再生 スロー再生(< q> か <r> を押して再生速度を変更) (音声は再生されません) 前スキップ * (< m> を押したままにすると連続してスキップ) フレーム戻し(< m> を押したままにすると早戻し) フレーム送り(< m> を押したままにすると早送り) 次スキップ * (< m> を押したままにすると連続してスキップ) c PictBridge
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      212 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 G ストロボ( = 56、92) O O O h – O O Z * 1 O O ! O O O AE ロック / FE ロック( = 80、93) * 2 – O – AF ロック( = 91) – O O エコモード( = 58、95) 入、切 O O O 画面の表示( = 40) 情報表示なし O O – 情報表示あり O O O * 1 選択不可。ただし状況に応じて[ Z] * 2 FE ロックは[ !]では不可 COP Y
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      213 機能/メニュー 一覧 I P t N O O O O O O O O O O – – O O – O O O O O O O – O – – – – – – – – – – – – O O O O O O O O O O O O – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – O O O O O O O O O O O O O O – O – – – – O O O O O O O O O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定 –
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      214 機能/メニュー 一覧 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 G 露出補正( = 79) O O * 1 ISO 感度( = 81) O O O – O – ホワイトバランス( = 83) O O O – O – ドライブモード( = 85) O O O – O – セルフタイマー( = 54) O O O ] [ $ O O O セルフタイマー設定( = 55) 時間 * 2 O O O 枚数 * 3 O O O 測光方式( = 80) O O O – O – 記録画素数( = 59)
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      215 機能/メニュー 一覧 I P t N O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O – – – – – – – – – – – – O O O O O O O O O O O O O – O O – – – – – – – – O O O O O O O O O O O O O O – O O O O O O O O O – O O O O O O O O O O O O O – O O O O O O O O O O O – O O O O O O
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      216 機能/メニュー 一覧 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 G AF フレーム( = 87) 顔優先 AiAF * 1 O O O キャッチ AF – O O 中央 – O O デジタルズーム( = 53) 入 O O O 切 – O O ピント位置拡大( = 97) 入 – O O 切 O O O サーボ AF( = 90) 入 – O O 切 * 2 O O O コンティニュアス AF( = 91) 入 O O O 切 – O O ランプ設定(= 63) 入 O O O 切 O O
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      217 機能/メニュー 一覧 I P t N O O O – – O O O O O – O O – O – – – O O O O – O O – O O – O O O O O O O O O – – – – – – – O O O O O O O O O O O O O O O O O O – – – O O O O – O O O O O O O O O O O O O O – O – – – O O O O – – O O O O O O O O O O O O O O – O O O O O
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      218 機能/メニュー 一覧 撮影モード 機能 G 目つむり検出( = 62) 入 O O O 切 O O O グリッドライン( = 96) 入 – O O 切 O O O 手ブレ補正( = 94) 切 – O O 入 O O O 撮影時 – O O 日付写し込み (= 57) 切 O O O 日付のみ、日付 + 時刻 O O O COP Y
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      219 機能/メニュー 一覧 I P t N O O O – – – – O O O – – O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O – – – – – – – O O O O 選択可能または自動設定 –
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      220 機能/メニュー 一覧 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 166 カードの初期化 = 169、 170 音量 = 166 画像番号 = 171 機能ガイド = 167 節電 = 38、 173 日付/時刻 = 20 単位 = 172 エリア設定 = 174 ビデオ出力方式 = 181 フォルダ作成 = 171 Wi-Fi 設定 = 125 レンズ収納時間 = 172 認証マーク表示 = 175 液晶の明るさ = 167 言語 = 23 起動画面 = 168
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      221 機能/メニュー 一覧 2.印刷タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 印刷 – すべての指定を解除 = 194 印刷する画像を指定 = 192 印刷の設定 = 191 すべての画像を指定 = 193 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 118 動画再生 = 102 保護 = 112 画像の検索 = 107 消去 = 115 スライドショー = 110 印刷 = 184 COP Y
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      222 主な仕様 カメラ部有効画素数 (最大) 約 1600 万画素 レンズ焦点距離 5 倍ズーム:5.0 (W) – 25.0 (T) mm (35mm フィルム換算:28 (W) – 140 (T) mm) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 23.0 万ドット ファイルフォーマット DCF 準拠、DPOF 対応(Version 1.1) データタイプ 静止画:Exif 2.3(JPEG)動画:MOV(画像:H.264、音声:リニア PCM(モノラル)) インターフェース Hi-Speed
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      223 主な仕様 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 撮影枚数 約 200 枚 エコモード時 約 265 枚 動画撮影時間 * 1 約 45 分 連続時 * 2 約 1 時間 20 分 再生時間 約 5 時間 * 1 カメラの初期状態で、撮影 / 一時停止、電源の入 / 切、ズームなどの操作をしたと きの時間です。 * 2 「一度に撮影できる時間まで撮影」、「自動停止」を繰り返したときの時間です。 • 撮影枚数は、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。 • 撮影枚数・時間は、撮影条件により少なくなることがあります。
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      224 主な仕様 1 枚のカードに撮影できる時間 画質 1 枚のカードに撮影できる時間 8 GB 32 GB 49 分 15 秒 3 時間 19 分 00 秒 1 時間 28 分 53 秒 5 時間 59 分 05 秒 • 当社測定条件によるもので、被写体やカードの銘柄、カメラ設定などにより変わります。 • 一度の撮影で動画の容量が 4 GB になるか、撮影時間が[ ]では約 29 分 59 秒、 [ ]では約 1 時間になると、自動的に撮影が終わります。 • カードによっては、連続撮影時間に満たなくても、撮影が終わることがあります。SD
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      225 主な仕様 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される範囲 1 ‒ 1/2000 秒 すべての撮影モードをあわせた範囲 15 ‒ 1/2000 秒 絞り F 値 F2.8 / F7.9 (W)、F6.9 / F20 (T) バッテリーパック NB-11L 形式: リチウムイオン充電池 公称電圧: DC 3.6 V公称容量: 680 mAh充放電回数: 約 300 回使用温度: 0 - 40℃大きさ: 34.6 x 40.2 x 5.2 mm 質量: 約 13 g バッテリーチャージャー CB-2LF
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      226 索引 【英数字】 AC アダプターキット ............ 178, 182AE ロック ............................................. 80AF フレーム .......................................... 87AF ロック .............................................. 91AUTO モード(撮影モード) ...... 24, 46AV ケーブル ......................................
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      227 索引 カメラ 接続先に登録 ............................... 142 設定初期化................................... 176 ニックネーム ............................... 132 カメラアクセスポイント モード ...................................... 138, 154画面 表示一覧 ........................... 208, 210 表示言語
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      228 索引 電源 → AC アダプターキット → バッテリー → バッテリーチャージャー (充電器) 電池 → 日付/時刻(日付/時刻用電池)トイカメラ風(撮影モード) ............... 73動画 画質 (記録画素数 / フレーム数) .......... 61 撮影時間 ...................................... 224 ドライブモード..................................... 85 【な】 日時 → 日付/時刻ニックネーム
    • p. 229/232
      229 索引 【ら】 ライブビューコントロール (撮影モード) ........................................ 68 ランプ .................................................... 43リサイズ(画像を小さくする) ........ 120リストストラップ → ストラップ連続撮影(連写) ................................... 85ローライト(撮影モード) ...................
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      230 注意指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。 • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人 JBRC のホームページをご参照ください。 ホームページ:http://www.jbrc.com • プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。 • 被覆をはがさないでください。 • 分解しないでください。 アフターサービス期間について
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      231 商標、ライセンスについて • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。 • SDXC ロゴは SD-3C, LLC. の商標です。 • 本機器は、Microsoft からライセンスされた exFAT 技術を搭載しています。 • Wi-Fi ® 、Wi-Fi Alliance ® 、WPA™、WPA2™ および Wi-Fi Protected Setup™ は Wi-Fi Alliance の商標または登録商標です。 • This product is licensed
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      キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~ 1 月 3 日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630 をご利用ください。※ IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合があります。※
 

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