取扱説明書とユーザーガイド - PowerShot SX170 IS Canon

PowerShot SX170 IS Canon の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Canon PowerShot SX170 IS [ver. 1] (ページ: 135)

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  • Canon PowerShot SX170 IS [ver. 2] (ページ: 263)

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      日本語 • ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」( = 13 ) をお読みください。 • 本書をよく読んで、正しくお使いください。 • 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。 ページ上部のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 ç 目次 :目次に移動します。 ç 章目次 :各章の目次(先頭ページ)に移動します。 ©CANON INC. 2013 CDJ-J556-010 カメラユーザーガイド
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      2 ç 目次 2 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-6LH バッテリー チャージャー CB-2LY リストストラップ かんたんガイド 保証書 • メモリーカードは付属されていません( = 3 )。
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      3 ç 目次 3 使えるカード(市販品)について 以下のカードが容量に制限なくお使いになれます。 • SD(エスディー)メモリーカード * • SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード * • SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード * • Eye-Fi(アイファイ)カード * SD 規格に準拠したカードです。カードによっては、正しく動作しないこ とがあります。 Eye-Fi カードについて 本製品は、Eye-Fi カードの機能(無線送信を含む)を保証するものではありません。カードに関する不具合は、カードメーカーにお問いあわせください。また、Eye-Fi
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      4 ç 目次 4 お使いになる前にお読みください • 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 • このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      5 ç 目次 5 各部のなまえと記載について  ズームレバー  撮影時:< i(望遠)> / < j(広角)> 再生時:< k(拡大)> / < g(インデックス)>  マイク レンズ ストラップ取り付け部 電源ボタン  シャッターボタン モードダイヤル ストロボ スピーカー ランプ(前面) 三脚ねじ穴 カード/ バッテリー収納部ふた  DC カプラー端子カバー
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      6 ç 目次 6  画面(液晶モニター) < b(露出補正)> / < a(1 画像消去)> ボタン  動画ボタン < 1(再生)> ボタン  DIGITAL(デジタル)端子 < ISO(ISO 感度)>/ 上ボタン  < e(マクロ)> / <f(マ ニュアルフォーカス)> / 左ボタン  コントローラーホイール  FUNC./SET(ファンクショ ン/セット)ボタン  < h(ストロボ)> / 右ボタン
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      7 ç 目次 7 z z ホイールを回すと、項目を選んだり画像の切り換えなどができます。また、一部の操作を除き、< o>、<p>、<q>、<r> と同じ操作ができます。 • 次の操作部材は、絵文字で示しています。< o> 背面 上ボタン < q> 背面 左ボタン < r> 背面 右ボタン < p> 背面 下ボタン
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      8 ç 目次 8 • カメラのボタンやダイヤルは、ボタンやダイヤルに表記されている絵文字を使って示しています。 • 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、[]つきで示しています。 • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。 • :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。 • =xx :参照ページを示しています。xx はページ数を示してい ます。 • すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。 • このカメラで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。
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      9 ç 目次 9 目次 カメラと付属品の確認........... 2 使えるカード(市販品) について.................................. 3 お使いになる前にお読み ください.................................. 4 各部のなまえと記載に ついて...................................... 5 目次.......................................... 9 やりたいこと目次................
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      10 ç 目次 10 4 P モード......................... 92 プログラム AE で撮る ([P]モード)...................... 93 明るさ(露出)に関する 機能を使う........................... 94 色や連続撮影に関する 機能を使う........................... 98 撮影範囲やピント合わせ に関する機能を使う......... 104 ストロボに関する機能を 使う....................................
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      11 ç 目次 11 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい(オートモード)................. 48 人を上手に撮りたい I 人をきれいに ( = 78 ) P 雪景色で ( = 79 ) いろいろなシーンにあわせて撮りたい 暗い場所で ( = 78 ) t 花火 ( = 79 ) 効果をつけて撮りたい 鮮烈な色で ( = 83 ) イラスト風に ( = 83 ) 魚眼レンズのように ( = 84 ) ミニチュア模型のように ( = 85 ) トイカメラ風に
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      12 ç 目次 12 z z マナーモードで撮りたい......................................................... 89 z z 自分好みに効果をつけて撮りたい (ライブビューコントロール).................................................. 77 z z 人の顔を上手に撮りたい................................... 48 、 78 、 109 z z ストロボ禁止の場所で撮りたい(ストロボ発光禁止).........
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      13 ç 目次 13 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正 しくお使いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を 未然に防ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわ せて参照してください。 .警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 • ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m以上離れてください。 • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      14 ç 目次 14 • 内部に液体や異物などを入れない。 感電、火災の原因となります。万が一、液体や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、その後必ずバッテリーや電池を取り出してください。バッテリーチャージャーがある機種では、バッテリーチャージャーが液体で濡れたときは、コンセントから抜いて、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談ください。 • ファインダーがある機種では、ファインダーで強い光源(晴天 時の太陽など)を見ない。 視力障害の原因となることがあります。 • 指定外のバッテリーや電池は使わない。
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      15 ç 目次 15 .注意 傷害を負う可能性がある内容です。 • ストラップで下げているときは、他のものに引っ掛けたり、強 い衝撃や振動を与えない。 • レンズを強く押したり、ぶつけたりしない。 けがやカメラの故障の原因となることがあります。 • 液晶モニターに強い衝撃を与えない。 液晶モニターが割れると、破片でけがをすることがあります。 • ストロボを指や布などで覆ったまま、発光させない。 やけどや故障の原因となることがあります。 • 次の場所で使用・保管しない。 - 直射日光のあたるところ - 40℃を超える高温になるところ
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      16 ç 目次 16 注意 物的損害を負う可能性がある内容です。 • カメラを強い光源(晴天時の太陽など)に向けない。 撮像素子が損傷することがあります。 • 砂浜や風の強い場所で使うときは、カメラの内部にホコリや砂 が入らないようにする。 • ストロボが自動昇降する機種では、ストロボを押し込んだり、 つまみ上げたりしない。 故障の原因となることがあります。 • ストロボに汚れやホコリなどの異物がついたときは、綿棒など で取り除く。 そのまま発光させると、発光熱により、付着物の発煙や故障の原因となることがあります。
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      17 ç 目次 17 • 専用バッテリーがある場合、ペットの近くにバッテリーを置か ない。 バッテリーに噛みついたとき、バッテリーの液漏れ、発熱、破裂により、故障や火災の原因となることがあります。 • 複数の電池を使用する機種では、充電状態の異なる電池、購入 時期の異なる電池を混ぜて使ったり、電池の「+」「-」端子を 逆にして入れない。 故障の原因となることがあります。 • ズボンのポケットにカメラを入れたまま椅子などに座らない。 液晶モニターの破損の原因となります。 • かばんにカメラを入れるときは、硬いものが液晶モニターにあ
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      18 ç 目次 18 準備から、撮影、再生までの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 準備する............................. 19 使ってみる......................... 29 基本編
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      19 ç 目次 ç 章目次 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け 部に通して、 通した先端にス トラップを通します。 z z ストラップは左手側に取り付けることもできます。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボを上げているときは、ストロボに指がかからないようにしてください。
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      20 ç 目次 ç 章目次 バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。 1 バッテリーを取り付ける z z バッテリーとバッテリーチャージャーの  をあわせて、 の方向へ押しながら、 の方向へ取 り付けます。 2 充電する z z プラグを の方向へおこして、 コンセントに差し込みます。 z z 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。 z z 充電が完了すると、ランプが緑色に点灯します。
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      21 ç 目次 ç 章目次 • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、 「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 251 ) を参照してください。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100‒240V50/60Hzの地域で使えます。プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      22 ç 目次 ç 章目次 3 バッテリーを入れる z z バッテリーを図の向きにして、バッテリーロックを矢印の方向へ動かし、「カチッ」と音がしてロックされるまで差し込みます。 z z 間違った向きでバッテリーを入れるとロックされません。必ずバッテリーがロックされる正しい向きで入れてください。 4 カードを入れる z z カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。 z z カードは、必ず正しい向きで入れてください。間違った向きで入れると、カメラの故障の原因となります。 5 ふたを閉める
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      23 ç 目次 ç 章目次 • 1 枚のカードに撮影できる枚数や時間については、「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 252 )を参照して ください。 バッテリーとカードを取り出す バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 z z バッテリーが出てきます。 カードを取り出す z z 「カチッ」と音がするまでカー ドを押し込み、ゆっくり指を離します。 z z カードが出てきます。
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      24 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます( = 62 )。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z [日付 / 時刻]画面が表示され ます。 2 日付/時刻を設定する z z < q> か <r> を押して項目を
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      25 ç 目次 ç 章目次 3 自宅のエリアを設定する z z < q> か <r> を押すか <5> を回して自宅のあるエリアを選びます。 4 設定を終える z z < m> を押すと設定されて、確 認画面が表示されたあと、設定画面が消えます。 z z 電源ボタンを押すと電源が切れます。 • 日付/時刻や自宅エリアを設定しないと、電源を入れるた びに[日付 / 時刻]画面が表示されます。正しく設定して ください。 • 手順 2 で[ ]を選び、<
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      26 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 [日付 / 時刻]を選ぶ z z ズームレバーを動かして、[ 3] タブを選びます。 z z < o> か <p> を押すか <5> を回して[日付 / 時刻]を選び、< m> を押します。 3 日付/時刻を変える z z 「日付/時刻を設定する」の手 順 2( = 24 ) の 操 作
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      27 ç 目次 ç 章目次 • カメラには日付/時刻用電池(バックアップ電池)が内蔵されています。バッテリーを取り出してから約 3 週間は、設定した日付/時刻が保持されます。 • 日付/時刻用電池は、充電したバッテリーをカメラに入れるか、AC アダプターキット(別売)( = 181 )を使うと、カメラの電 源を入れなくても約 4 時間で充電されます。 • 日付/時刻用電池がなくなると、カメラの電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されます。「日付/時刻を設定する」 ( = 24 )の操作で正しく設定してください。
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      28 ç 目次 ç 章目次 3 言語を設定する z z < o><p><q><r> を 押 す か < 5> を回して言語を選び、 < m> を押します。 z z 表示言語が設定され、設定画面が消えます。 • 手順 2 の操作で < m> を押してから、<n> ボタンを押すま での間隔が長いと、時計表示になります。時計表示になったときは< m> を押して時計表示を消して、もう一度手順 2 の操作を行い
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      29 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にし ます。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に 向 け る と、シーンを判別するため動作音
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      30 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを < i> 側に押 すと撮りたいものが大きくなり、< j> 側に押すと小さくな ります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z z [ストロボを上げてください] のメッセージが表示されたときは、ストロボを指で持ち上げると、撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。
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      31 ç 目次 ç 章目次 撮影する z z シャッターボタンを深く押し込みます。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間 が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。
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      32 ç 目次 ç 章目次 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を押すか <5> を反時計 方向に回すと前の画像が表示され、< r> を押すか <5> を時 計方向に回すと次の画像が表示されます。
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      33 ç 目次 ç 章目次 z z < 5> を速く回すと左の画面 が表示されます(スクロール再生)。この状態で < 5> を回し て画像を選びます。 z z < m> を押すと 1 枚表示に戻 ります。 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z < m> を 押 し た あ と、<o> か < p> を押すか <5> を回 して[ ]を選び、もう一度
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      34 ç 目次 ç 章目次 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選びます。 2 消す z z < a> ボタンを押します。 z z [ 消 去?] が 表 示 さ れ た ら、 < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[ 消 去 ] を
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      35 ç 目次 35 1 カメラを知る カメラの基本操作をはじめ各種の撮影や再生の他、カメラを活用するための情報などを内容ごとに章分けして説明しています。 電源の入れかた/切りかた... 36 シャッターボタンの. 押しかた........................... 38 撮影モードの. 切り換えかた..................... 39 撮影時の画面表示の. 切り換えかた..................... 40 FUNC.(ファンクション). の表示と操作方法...............
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      36 ç 目次 ç 章目次 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z < 1> ボタンを押すと電源が入 り、撮影した画像を見ることができます。 z z < 1> ボタンをもう一度押す と、電源が切れます。 • 撮影モードの状態で < 1> ボタンを押すと、再生モードになりま す。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し( = 38 )すると、
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      37 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ) バッテリーの消耗を防ぐため、カメラを操作しない状態で一定の時間がたつと、自動的に画面を消したり(ディスプレイオフ)、電源を切ったりする機能です。 撮影モードでの節電機能 約 1 分間カメラを操作しないと画面が消え、さらに約 2 分たつとレンズが収納されて電源が切れます。画面が消えた状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押し( = 38 )す ると画面が表示され、撮影できます。 再生モードでの節電機能 約 5 分間カメラを操作しないと、電源が切れます。
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      38 ç 目次 ç 章目次 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、 「全 押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピント を合わせる) z z 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押し て撮影する) z z シャッター音が鳴り、撮影されます。
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      39 ç 目次 ç 章目次 撮影モードの切り換えかた 撮影モードの切り換えは、モードダイヤルで行います。 P、Tv、Av、M モード各種機能を設定して、 さまざまな撮影ができま す( = 92 、 120 )。 動画モード動画が撮影できます ( = 90 )。 なお、動画モード以外 でも動画ボタンを押す だけで動画撮影できま す。 オートモードカメラまかせの全自 動撮影ができます ( = 29 、 48 )。 スペシャルシーンモード撮影シーンに最適な撮影 ができます( = 78 )。 クリエイティブ
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      40 ç 目次 ç 章目次 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、< l> ボタンを押して切り換えます。画面に表示 される情報の詳細については、「画面の表示内容一覧」( = 223 ) を参照してください。 情報表示あり 情報表示なし • 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 • 再生時の画面表示については、「表示を切り換える」(
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      41 ç 目次 ç 章目次 FUNC.(ファンクション)の表示と操作 方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード ( = 233 ~ 236 )や再生モード( = 248 )によって変わりま す。 1 FUNC. のメニュー項目を 表示する z z < m> を押します。 2 メニュー項目を選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を回してメニュー項目を選び、< m>
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      42 ç 目次 ç 章目次 4 設定を終える z z < m> を押します。 z z 手順 1 で < m> を押す前の画 面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 • 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態 に 戻 せ ま す ( = 177 )。
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      43 ç 目次 ç 章目次 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影[ 4]や再生[1]などの系統に分けられています。 なお、表示される項目は、選んでいる撮影モードや再生モード ( = 239 ~ 248 )によって変わります。 1 メニューを表示する z z < n> ボタンを押します。 2 タブを選ぶ z z ズームレバーを動かして、タブを選びます。 z z < o> か <p> を押してタブが 選ばれている状態にしたあと、<
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      44 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を回して項目を選びます。 z z 内容が表示されていない項目では、< m> か <r> を 押 し て 画面を切り換えたあと、さらに< o> か <p> を押すか <5> を回して項目を選びます。 z z < n> ボタンを押すと切り 換える前の画面に戻ります。 4 内容を選ぶ z z < q>
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      45 ç 目次 ç 章目次 ランプの表示 カ メ ラ 背 面 の ラ ン プ( = 6 ) は、 カ メ ラ の 状 態 に 連 動 し て、 点灯/点滅状態が変わります。 色 状態 操作状態 緑 点灯 パソコン接続時( = 190 )、画面消灯時(ディスプレ イオフ)( = 37 、 170 ) 点滅 起動中、カードへの記録/読み出し中、各種通信中、長秒時の撮影中( = 121 、 124 ) • ランプ(背面)が緑色に点滅しているときは、「電源を切 る」、「カード/バッテリー収納部のふたを開ける」、「振動
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      46 ç 目次 ç 章目次 時計機能 現在の時刻を確認できます。 z z < m> を押したままにします。 z z 現在の時刻が表示されます。 z z 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、< q> か <r> を押すか < 5> を回すと表示 色を変えることができます。 z z もう一度 < m> を押すと時刻 表示が消えます。 • < m> を押したまま電源を入れることで、時刻表示にすることも できます。
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      47 ç 目次 47 オートモード かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る 2 カメラまかせで撮る............. 48 よく使う機能や便利な. 機能を使う........................ 57 自分好みの画像を撮るための 機能を使う........................ 64 撮影の手助けとなる. 機能を使う........................ 69 自分好みに機能を変える...... 72
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      48 ç 目次 ç 章目次 カメラまかせで撮る カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 静止画 動画 オートモードで撮る(こだわりオート) 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にし ます。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に 向 け る と、シーンを判別するため動作音 (カチカチ)がします。 z z 画面の右上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます(
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      49 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを < i> 側に押 すと撮りたいものが大きくなり、< j> 側 に 押 す と 小 さ く なります(ズームの位置を示すズームバーが表示されます)。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z z 複数の AF フレームが表示されたときは、表示されたすべてのAF
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      50 ç 目次 ç 章目次 撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間 が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。
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      51 ç 目次 ç 章目次 撮りたいものの大きさを変 えたり、構図を変える z z 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3( = 49 )と同 じ操作で変えます。ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。 z z 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 z z カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。
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      52 ç 目次 ç 章目次 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラ が動かないように三脚などでカメラを固定してください。 • ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体まで の距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、 「ストロボ調光範囲」( = 253 )を参照してください。 • シャッターボタンを半押ししたときに、電子音が「ピッ」 と 1 回鳴るときは、撮りたいものが近すぎる可能性があ ります。ピントが合う範囲(撮影範囲)は、「撮影距離」 ( = 253
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      53 ç 目次 ç 章目次 動画 • 動画撮影するときは、マイク をふさがないよう注意してく ださい。マイクをふさぐと音 声が録音されなかったり、こ もった音声で録音されること があります。 • 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音 されるので、注意してください。 • 音声はステレオで録音されます。 マイク
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      54 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 シーンのアイコン [ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが 表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。 被写体 背景 人 人以外の被写体 背景色 動いてい るとき * 1 顔の一 部が暗 いとき * 1 動いてい るとき * 1 近いとき 明るい 灰色 逆光 - 青空を含む 水色 逆光 - 夕景 - - オレンジ 色 スポット ライト 紺色 暗い 三脚 使用時 * 2 - * 2 - * 1 動画撮影では表示されません。
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      55 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正アイコン 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます。また、[ ]モードでは以下のアイコンが表示されます。 静止画を撮影するときの手ブレを補正 動画を撮影するときの手ブレを補正し、歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレも補正(ダイナミック IS) 静止画を流し撮りで撮るときのブレを補正 * 動画を望遠にして撮影するときなどの、ゆっくりとした手ブレを補正(パワード IS) マクロ撮影するときの手ブレを補正(ハイブリッド IS)
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      56 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画面に表示される枠 カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、画面上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 • シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      57 ç 目次 ç 章目次 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 64 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを < i> 側 に押す z z ズームできるところまでレバーを押したままにします。 z z 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度 < i> 側に押す z z さらにズームして、被写体が拡大されます。
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      58 ç 目次 ç 章目次 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが 表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領 域(プログレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域 また、設定した記録画素数( = 65 )によっては青色の 領域がないため、手順 1 の操作で最大倍率までズームで きます。 • 設定した記録画素数( = 65 )とデジタルズームの倍率
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      59 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーを使う 集合写真などで撮影する人も一緒に写るときは、シャッターボタンを押してから約 10 秒後に撮影されるセルフタイマーを使って撮影します。 1 設定する z z < p> を押したあと、<o> か < p> を 押 す か <5> を 回 し て[ ]]を選び、<m> を押し ます。 z z 設定されると[ ]]が表示され ます。 2 撮影する z z 静 止 画 を 撮 影 す る と
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      60 ç 目次 ç 章目次 z z タイマーがはじまるとランプ (前面)が点滅して、電子音が 鳴ります。 z z 撮影の 2 秒前になると、ランプ (前面)の点滅(ストロボ発光 時は点灯)と電子音が速くなります。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、< n> ボタンを押します。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [ ]を選びます。 静止画 動画 セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。
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      61 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える 撮影されるまでのタイマー時間(0‒30 秒)と、撮影枚数(1‒10 枚)を設定できます。 1 [ $]を選ぶ z z 「セルフタイマーを使う」の手 順 1( = 59 ) の 操 作 で[ $] を選び、すぐに < n> ボタ ンを押します。 2 設定する z z < o> か <p> を押して[時間] または[枚数]を選びます。 z z < q> か <r>
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      62 ç 目次 ç 章目次 • 撮影枚数を 2 枚以上にしたときは、明るさや色あいは 1 枚目の撮影で固定されます。また、ストロボが光るときや撮影枚数が多いときは撮影間隔が長くなったり、カード容量がいっぱいになると自動的に撮影が終わります。 • タイマー時間を 2 秒以上にしたときは、撮影の 2 秒前にランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなります。 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください(
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      63 ç 目次 ç 章目次 2 撮影する z z 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • 写し込まれた日付を消したり、修正することはできません。 • 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れて印刷することができます。ただし、日付を写し込んだ画像を同じ方法で印刷すると、日付が二重に印刷されることがあります。 - プリンターの機能を使って印刷する( = 194 ) - 印刷指定(DPOF)機能を使って印刷する(
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      64 ç 目次 ç 章目次 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 縦横比(アスペクト比)を変える 画像の縦横の比率を変えられます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選んだあと、目的の 項目を選びます( = 41 )。 z z 設定されると画面の縦横比が変わります。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 HD(ハイビジョン)対応テレビと同じ縦横比です。 35mm フィルムと同じ縦横比です。2L 判、はがきなどでの印刷に適しています。このカメラの画面と同じ縦横比です。HD(ハイビジョン)非対応テレビなどの画面へ表示するときや、L
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      65 ç 目次 ç 章目次 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 4 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 252 )を参照してくだ さい。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を選 びます( = 41 )。 z z 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。
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      66 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目自動補正 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、< m> を 押 し ま す ( = 43 )。 2 設定する z z [赤目自動補正]を選んだあと、[入]を選びます( = 44 )。 z z 設定されると[ R]が表示され ます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。
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      67 ç 目次 ç 章目次 • 撮影した画像を補正することもできます( = 160 )。 • ス ト ロ ボ を 上 げ て い る と き は、< r> を 押 し て か ら す ぐ に < n> ボタンを押すと、手順 2 の画面を表示できます。 動画 動画の画質を変える 2 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」 ( = 252 )を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目
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      68 ç 目次 ç 章目次 動画 ウィンドカットを使う 風が強いときに発生する雑音を低減できます。ただし、風がない場所で録音したときは、不自然な音になることがあります。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ ウ ィ ン ド カ ッ ト]を選び、[入]を選びます ( = 43 )。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。
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      69 ç 目次 ç 章目次 撮影の手助けとなる機能を使う 静止画 動画 グリッドラインを表示する 撮影のときに垂直、水平の目安になる格子線を画面上に表示することができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ グ リ ッ ド ラ イ ン]を選び、[入]を選びます ( = 43 )。 z z 設定されると格子線が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 「グリッドライン」は画像に記録されません。
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      70 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わせの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ ピ ン ト 位 置 拡 大]を選び、[入]を選びます ( = 43 )。 2 ピントを確認する z z シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で
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      71 ç 目次 ç 章目次 • デジタルズーム( = 57 )やキャッチ AF( = 110 )をしてい るときは拡大表示されません。 静止画 目をつむった人を確認する 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ] を表示してお知らせします。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 目 つ む り 検 出]を選び、[入]を選びます ( = 43 )。 2 撮影する z z 目をつむった人を検出したときは、[ ]が点滅表示されます。
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      72 ç 目次 ç 章目次 自分好みに機能を変える MENU の[ 4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変え ることができます。なお、メニュー機能の操作方法は、「MENU(メニュー)の表示と操作方法」( = 43 )を参照してください。 静止画 AF 補助光(ランプ)を切る 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[AF
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      73 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目緩和機能(ランプ)を切る 暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、< m> を 押 し ま す ( = 43 )。 2 設定する z z [ 赤 目 緩 和 ラ ン プ ] を 選 ん で か ら、[
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      74 ç 目次 ç 章目次 静止画 撮影直後の画像表示を変える 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表 示]画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 撮 影 直 後 の レ ビュー表示]を選び、< m> を 押します( = 43 )。 2 設定する z z < o> か <p> を押すか <5> を回して[表示時間]を選び、<
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      75 ç 目次 ç 章目次 撮影直後に表示される画面を変える 撮影直後の画像表示を変えることができます。 1 [表示時間]を[2 秒]、 [4 秒]、[8 秒]または[ホー ルド]にする( = 74 ) 2 設定する z z < o> か <p> を押すか <5> を回して[表示情報]を選び、< q> か <r> を押して、目的 の項目を選びます。 z z 戻すときは、上記の操作で[非表示]を選びます。 非表示 撮影した画像だけを表示します。
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      76 ç 目次 76 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る 3 かんたんに明るさ、. あざやかさ、色あいを変 えて撮る(ライブビュー コントロール).................... 77 いろいろなシーンで撮る...... 78 特殊なモードでいろいろな 画像を撮る........................ 80 効果をつけて撮る. (クリエイティブ. フィルター)...................... 82
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      77 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 かんたんに明るさ、あざやかさ、色あい を変えて撮る(ライブビューコントロール) 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にあ わせます。 2 設定する z z < m> を押して設定画面を表 示したあと、< o> か <p> を 押して項目を選び、画面を見ながら < q> か <r> を押すか < 5>
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      78 ç 目次 ç 章目次 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 [ K]モードにする z z モードダイヤルを[ K]にあ わせます。 2 撮影モードを選ぶ z z < m> を押してメニュー項目の [ I]を選び、撮影モードを選 びます( = 41 )。 3 撮影する 静止画 動画 I 人を撮る(ポートレート) z z 人をやわらかい感じで撮影できます。 静止画 暗い場所で撮る(ローライト) z z 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。
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      79 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 P 雪景色で撮る(スノー) z z 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。 静止画 動画 t 花火を撮る(打上げ花火) z z 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 • [ t]モードでは手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが 動かないように固定してください。また、三脚などでカメ ラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影 することをおすすめします( = 119 )。 • [ ]モードでは、記録画素数は[ ](2304x1728 画素)
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      80 ç 目次 ç 章目次 特殊なモードでいろいろな画像を撮る 静止画 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 109 ) されると、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 78 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 2 構図を決めてシャッター ボタンを半押しする z z ピントが合った顔には緑色、それ以外の顔には白の枠が表示されていることを確認します。
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      81 ç 目次 ç 章目次 4 一緒に写る人が構図に入 り顔をカメラに向ける z z 新しい顔が検出されると、ランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなり、約 2秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、< n> ボタンを押します。 • 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約 15 秒後に撮影されます。 • 手順 1 で[ ]を選んだあと、< l> ボタンを押してから、 <
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      82 ç 目次 ç 章目次 効果をつけて撮る. (クリエイティブフィルター) いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にあわ せます。 2 撮影モードを選ぶ z z < m> を押してメニュー項目の [ ]を選び、撮影モードを選 びます( = 41 )。 3 撮影する
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      83 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 鮮烈な色で撮る(極彩色) z z 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。 静止画 動画 イラスト風の効果をつけ て撮る (オールドポスター) z z 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 • [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどお りの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮 りすることをおすすめします。
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      84 ç 目次 ç 章目次 静止画 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 82 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 効果を選ぶ z z < l> ボタンを押したあと、 < q> か <r> を押すか <5> を回して効果のレベルを選び、もう一度 < l>
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      85 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 82 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 z z 画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。
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      86 ç 目次 ç 章目次 4 撮影画面に戻り、撮影する z z < n> ボタンを押して撮影 画面に戻り、撮影します。 倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変え てください。 • 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないこと がありますので、事前に試し撮りすることをおすすめしま す。 • 手順 2 の画面で < m> を押すと枠の縦横が変わり、枠を縦にした
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      87 ç 目次 ç 章目次 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る. (トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 82 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < l> ボタンを押したあと、 < q> か <r> を押すか <5>
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      88 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 単色で撮る(モノクロ) 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 82 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z < l> ボタンを押したあと、 < q> か <r> を押すか <5> を回して色調を選び、もう一度< l> ボタンを押します。 z z 設定した色調で画面が表示されます。
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      89 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マナーモードで撮る ストロボやランプ(前面)が光らず、消音の状態で撮影できます。ストロボの光やカメラを操作したときに鳴る音が制限される場所でカメラをお使いになるときにおすすめします。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にあわせます。 2 撮影する • [ ]モードに設定すると、再生モードにしても消音の状態のまま です。操作音は鳴らず、動画の再生時にも音声は再生されません。
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      90 ç 目次 ç 章目次 動画 [E]モードで動画を撮る 1 [ E]モードにする z z モードダイヤルを[ E]にしま す。 z z 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。 2 目的に応じて各機能を 設定する( = 227 ~ 246 ) 3 撮影する z z 動画ボタンを押します。 z z 動画ボタンをもう一度押すと撮影が終わります。
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      91 ç 目次 ç 章目次 動画 明るさを固定したり変えて撮る 撮影前に露出を固定したり、露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で変えられます。 1 露出を固定する z z シャッターボタンから指を離したあと、< o> を押すと露出が 固定されて露出シフトバーが表示されます。 z z もう一度 < o> を押すと解除さ れます。 2 露出を変える z z 画面を見ながら、< 5> を回し て露出を変えます。 3 撮影する( = 90 )
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      92 ç 目次 92 P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る • モードダイヤルが[ G]モードになっていることを前提に説明して います。 • [ G] は、Program AE( プ ロ グ ラ ム エ ー イ ー) の 略、AE は、 Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 • この章で説明する機能を[ G]モード以外で使うときは、それぞ れの機能がどのモードで使えるか確認してください( = 227 ~ 245 ) 4 プログラム AE
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      93 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プログラム AE で撮る([P]モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ G]モードにする z z モードダイヤルを[ G]にしま す。 2 目的に応じて各機能を設 定( = 94 ~ 119 )し、 撮影する • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO感度を変えたり( = 96 )、被写体が暗いときにストロボを発光 させる( = 115 )と、適正露出が得られることがあります。
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      94 ç 目次 ç 章目次 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 明るさを変える(露出補正) カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z < b> ボタンを押したあと、画 面の表示を見ながら < 5> を 回して明るさを補正し、もう一度 < b> ボタンを押します。 z z 設定した補正量が表示されます。 静止画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。
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      95 ç 目次 ç 章目次 2 構図を決めて撮影する z z 1 枚撮影すると、[ ]が消え 解除されます。 • AE は、AutoExposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 • 露出を固定したあとに < 5> を回すと、シャッタースピードと絞 り数値の組みあわせを変えることができます(プログラムシフト)。 静止画 測光方式を変える 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。 z z < m> を押して、メニュー項 目の[ ]を選び、目的の項
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      96 ç 目次 ç 章目次 静止画 ISO 感度を変える z z < o> を押したあと、<o> か < p> を 押 す か <5> を 回 し て項目を選び、< m> を押しま す。 z z 設定した項目が表示されます。 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定  低い 高い 晴天の屋外  曇り空、夕方 夜景、暗い室内 • [ ]では、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。 • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
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      97 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりした印象となるように自動補正して撮影することができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[i- コントラスト] を選び、項目の[自動]を選びます( = 43 )。 z z 設定されると[ @]が表示され ます。
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      98 ç 目次 ç 章目次 色や連続撮影に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 41 )。 z z 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇り空や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯 蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3
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      99 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルホワイトバランス 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 z z 「色あいを調整する(ホワイト バ ラ ン ス )」( = 98 ) の 操 作 で[ ]を選びます。 z z 画面いっぱいに白い無地の被写体が入るようにして、< l> ボタンを押します。 z z 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。 • 白データを取り込んだあとにカメラの設定を変えると、適
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      100 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画像の色調を変える(マイカラー) 通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 41 )。 z z 設定した項目が表示されます。 マイカラー切 – くっきりカラー コントラストと色の濃さを強調し、くっきりした印象の色調になります。 すっきりカラー コントラストと色の濃さをおさえ、すっきりとした印象の色調になります。
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      101 ç 目次 ç 章目次 あざやかレッド 赤色を強調します。赤い被写体がより鮮やかになります。 カスタムカラー 画像の色調を自分好みに設定できます( = 101 )。 • [ ][ ]では、ホワイトバランス( = 98 )は設定 できません。 • [ ] [ ]では、人の肌の色以外が変わることがあります。 また、肌の色によっては、思いどおりの色にならないこと があります。 静止画 動画 カスタムカラー 画像のコントラスト(明暗差)、シャープネス(先鋭度)、色の濃さ、赤、緑、青、肌色を、それぞれ
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      102 ç 目次 ç 章目次 2 設定する z z < o> か <p> を押して項目を 選 び、< q> か <r> を 押 す か < 5> を回して値を設定しま す。 z z 設定値が右側に行くほど強く/濃く/褐色(肌色)になり、左に行くほど弱く/薄く/色白 (肌色)になります。 z z < l> ボタンを押すと設定 されます。 静止画 連続して撮る シャッターボタンを全押ししたままにすると、連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」(
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      103 ç 目次 ç 章目次 モード 説明 W 連続撮影 シャッターボタンを半押ししたときのピント位置と露出で連続撮影されます。 AF 連続撮影 * 連続撮影中もピント合わせが行われます。 [AF フレーム]は[中央]に固定されます。 * [ t]モード時( = 79 )、 マ ニ ュ ア ル フ ォ ー カ ス 撮 影 時( = 105 )、 AF ロック撮影時( = 114 )は、[ ]が[ ]になります。 • セ ル フ タ イ マ ー( = 59 )、[ 目 つ む り 検 出 ](
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      104 ç 目次 ç 章目次 撮影範囲やピント合わせに関する機能を 使う 静止画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [ e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピント が合う範囲は「撮影距離」( = 253 )を参照してください。 z z < q> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押すか <5> を回して [ e]を選び、<m> を押します。 z z 設定されると[ e]が表示され ます。 • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあ
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      105 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルフォーカスで撮る オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位置に微調整されます。ピントが合う範囲は「撮影距離」( = 253 )を参照してください。 1 [ f]を選ぶ z z < q> を 押 し た あ と、<q> か <r> を押すか <5>
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      106 ç 目次 ç 章目次 3 ピントを微調整する z z シャッターボタンを半押しすると、もっともピントが合う位置に微調整されます(セーフティMF)。 • マ ニ ュ ア ル フ ォ ー カ ス 中 は、AF フ レ ー ム モ ー ド ( = 108 ) は[ 中 央 ] 固 定、AF フ レ ー ム の 大 き さ ( = 108 )は[標準]固定になります。 • デジタルズーム( = 57 )、デジタルテレコンバーター ( = 107 )を使用しているとき、テレビに表示している とき(
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      107 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 デジタルテレコンバーターを使う レンズの焦点距離を 1.6 倍/2.0 倍にできます。ズーム操作(デジタルズーム含む)で同じ倍率に拡大したときよりも、シャッタースピードが速くなるため手ブレを軽減できます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[デジタルズーム] を選んだあと、目的の項目を選びます( = 43 )。 z z 画面が拡大表示されて、倍率が表示されます。 • デ ジ タ ル ズ ー ム( = 57 )、
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      108 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF フレームモードを変える 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[AF フ レ ー ム ] を選び、目的の項目を選びます ( = 43 )。 静止画 動画 中央 AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。 • シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。
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      109 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 顔優先 AiAF • 人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい ([ ]時のみ)を合わせます。 • カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。 • 検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。 • シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレーム(最大 9 個)が表示されます。 • 顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色
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      110 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF) ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。 1 [キャッチ AF]を選ぶ z z 「AF フレームモードを変える」( = 108 )の操作で[キャッチ AF]を選びます。 z z 画面中央に[ ]が表示されま す。 2 ピントを合わせたい被写 体を選ぶ z z 被写体に[ ]が重なるように カメラを動かして < q> を押し ます。 z z 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ]が表示されます(動い
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      111 ç 目次 ç 章目次 3 撮影する z z シャッターボタンを半押しすると、[ ]が青色の[ ]に変 わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます (サーボ AF)( = 112 )。 z z シャッターボタンを全押しして撮影します。 z z 撮影後も[ ]が表示され、被 写体を追い続けます。 • [サーボ AF]( = 112 )は[入]に固定されます。 • 被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗 差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。 • メニューの[
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      112 ç 目次 ç 章目次 静止画 サーボ AF で撮る シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[サーボ AF]を選び、 [入]を選びます( = 43 )。 2 ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押ししている間、青色で AF フレームが表示され、ピントと露出を合わせ続けます。 • 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあり
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      113 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォーカス設定を切り換える 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4]タブの[コンティニュア ス AF]を選び、[切]を選びます( = 43 )。 入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。
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      114 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF ロックで撮る ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定す る z z シャッターボタンを半押ししたまま、< q> を押します。 z z ピ ン ト が 固 定 さ れ、[ f] と MF インジケーターが表示されます。 z z シャッターボタンを半押ししたまま、もう一度 < q> を押すと 解除されます。 2 構図を決めて撮影する
    • p. 115/263
      115 ç 目次 ç 章目次 ストロボに関する機能を使う 静止画 ストロボモードを変える 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。ストロボ撮影できる範囲は、「ストロボ調光範囲」( = 253 )を参照し てください。 1 ストロボを持ち上げる 2 設定する z z < r> を 押 し た あ と、<q> か < r> を押すか <5> を回して ストロボモードを選び、< m> を押します。 z z 設定した項目が表示されます。
    • p. 116/263
      116 ç 目次 ç 章目次 • [ Z]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動か ないように固定してください。また、三脚などでカメラを 固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する ことをおすすめします( = 119 )。 • [ Z]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終 わるまでは主被写体が動かないようにしてください。 静止画 ストロボの調光量を補正する ストロボ撮影時の露出を露出補正( = 94 )と同様に、1/3 段 ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z <
    • p. 117/263
      117 ç 目次 ç 章目次 静止画 FE ロックで撮る ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影( = 94 )と同様に 固定できます。 1 ストロボを持ち上げ、[ h] にする( = 115 ) 2 ストロボ露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、< b> ボタン を押します。 z z ストロボが発光し、[ ]が表 示され、ストロボ発光量が記憶されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 < b> ボタンを押す
    • p. 118/263
      118 ç 目次 ç 章目次 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 圧縮率(画質)を変える 圧縮率を 2 種類から選べます。高画質から順に[ ] (スーパーファ イン)、[ ](ファイン)となります。それぞれの圧縮率で 1 枚 のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 252 )を参照してください。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 41 )。
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      119 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正の設定を変える z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 4] タ ブ の[ 手 ブ レ 補 正 ] を 選 び、< q> か <r> を 押 し て 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 43 )。 入 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます( = 55 )。 撮影時 * 撮影される瞬間のみ手ブレを補正します。 切 手ブレ補正を切ります。 *動画を撮影するときは、[入]の設定に変わります。
    • p. 120/263
      120 ç 目次 120 Tv、Av、M モード 作画を意図したハイレベルな静止画を撮る • それぞれのモードになっていることを前提に説明しています。 5 シャッタースピードを. 決めて撮る. ([Tv]モード)............... 121 絞り数値を決めて撮る. ([Av]モード)............... 123 シャッタースピードと 絞り数値を決めて撮る ([M]モード)................ 124
    • p. 121/263
      121 ç 目次 ç 章目次 静止画 シャッタースピードを決めて撮る. ([Tv]モード) シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。設 定 で き る シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド は「 シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド 」 ( = 254 )を参照してください。 1 [ M]モードにする z z モードダイヤルを[ M]にし ます。 2 シャッタースピードを設 定する z z < 5> を回してシャッタース
    • p. 122/263
      122 ç 目次 ç 章目次 • シャッタースピードが 1.3 秒またはそれより遅いときは、 撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしば らく時間がかかります。 • シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを 固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する ことをおすすめします( = 119 )。 • ストロボ発光時のシャッタースピードの上限は 1/2000 秒です。1/2000 秒より速いシャッタースピードに設定 しても、1/2000 秒に自動設定されて撮影されます。 •
    • p. 123/263
      123 ç 目次 ç 章目次 静止画 絞り数値を決めて撮る([Av]モード) 絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。設定できる絞り数値は「絞り」( = 254 )を参照してください。 1 [ B]モードにする z z モードダイヤルを[ B]にし ます。 2 絞り数値を設定する z z < 5> を回して絞り数値を設定 します。 • シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピード がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れてい
    • p. 124/263
      124 ç 目次 ç 章目次 静止画 シャッタースピードと絞り数値を決めて 撮る([M]モード) シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。設定できるシャッタースピードや絞り数値は「シャッタースピード」( = 254 )や「絞り」( = 254 )を参照してください。 1 [ D]モードにする z z モードダイヤルを[ D]にしま す。 2 設定する z z < b> ボタンを押して、シャッ タースピードまたは絞り数値を選び、< 5> を回して設定しま
    • p. 125/263
      125 ç 目次 ç 章目次 • 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベル マークが移動することがあります。 • シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明る さが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモー ドを[ h]にすると画面の明るさは変わりません。 • シャッターボタンを半押ししながら < b> ボタンを押す と、シャッタースピードまたは絞り数値のうち手順 2 で 選んでいない方が自動設定されて適正露出になります(設 定によっては適正露出にならないことがあります)。
    • p. 126/263
      126 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボ発光量を設定する [ D]モードでは、ストロボの発光量を 3 段階から選べます。 1 [ D]モードにする z z モードダイヤルを[ D]にしま す。 2 設定する z z < m> を押して、メニュー項目 の[ X]を選んだあと、<o> か < p> を押すか <5> を回 して設定します( = 41 )。 z z 設定されると、[ X]が表示さ れます。 • ストロボ発光量は、MENU( = 43 )の[
    • p. 127/263
      127 ç 目次 127 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする • < 1> ボタンを押して、再生モードにしてから操作してください。 • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、この カメラ以外で撮影した画像は、再生や編集ができないこと があります。 6 見る................................ 128 画像を探したり、特定の 画像だけを見る............... 132 いろいろな方法で画像を. 見る...............................
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      128 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z < 1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z < q> を押すか <5> を反時計 方向に回すと前の画像が表示され、< r> を押すか <5> を時 計方向に回すと次の画像が表示されます。 z z < q> か <r> を押したままに すると、画像が速く切り換わります。ただし、表示画像は粗くなります。
    • p. 129/263
      129 ç 目次 ç 章目次 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z < m> を 押 し た あ と、<o> か < p> を押すか <5> を回 して[ ]を選び、もう一度 < m> を押すと再生がはじまり ます。 4 音量を調整する z z < o> か <p> を押して調節し ます。 z z 音量バーが消えても、< o> か <
    • p. 130/263
      130 ç 目次 ç 章目次 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 • スクロール再生を使わないようにするには、< n> ボタンを押 して[ 1]タブの[スクロール再生]を選び、[切]を選びます。 • 再生モードにしたときに表示される画像を最新の撮影画像からにしたいときは、< n> ボタンを押して[1]タブの[再生開始位置] を選び、[最新の画像]を選びます。 • 画像を切り換えたときの効果を変えるには、< n> ボタンを押 して[
    • p. 131/263
      131 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 高輝度(ハイライト)警告 「詳細情報表示」( = 130 )にすると、画像上の白トビした部分 が点滅表示されます。 静止画 動画 ヒストグラム z z 「詳細情報表示」( = 130 )の グラフは、画像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。 多い 暗い 少ない 明るい
    • p. 132/263
      132 ç 目次 ç 章目次 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする z z ズームレバーを < g> 側に押 すと一覧表示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 z z ズームレバーを < k> 側に押す ごとに、表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ z z < 5> を回して表示画像を切り 換えます。 z z <
    • p. 133/263
      133 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 140 )、消したり( = 146 )するこ ともできます。 人物 顔が検出された画像を表示 日付 指定した撮影日の画像を表示 お気に入り お気に入り設定した画像( = 152 )を表示 静止画/動画 静止画または動画のみを表示 1 検索条件を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目
    • p. 134/263
      134 ç 目次 ç 章目次 • 目的の条件と一致する画像がないときは、条件を選ぶこと はできません。 • 手順 2 で < l> ボタンを押すと、情報の非表示/表示を切り換 えられます。 • 検索した画像を表示しているとき(手順 2)は、 「一覧表示(インデッ クス表示)で画像を探す」( = 132 )、 「拡大して見る」( = 135 )、 「スライドショーで見る」( = 136 )などの操作で画像を見るこ ともできます。また、「保護する」( = 140 )、「まとめて消す」 (
    • p. 135/263
      135 ç 目次 ç 章目次 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを < k> 側に押す と拡大表示になり、押したままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを < g> 側に押 すと縮小表示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画 像を切り換える z z < o><p><q><r> を 押 す と、表示位置が移動します。
    • p. 136/263
      136 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 スライドショーで見る カードに記録されている画像を自動的に再生します。画像 1 枚あたりの表示時間は約 3 秒です。 効果を選んでスライドショーを はじめる z z < m> を押して、メニュー項目 の[ .]を選び、目的の項目を 選びます( = 41 )。 z z [画像読み込み中]が数秒間表 示されたあと、スライドショーがはじまります。 z z < n> ボタンを押すと終わ ります。 • スライドショー中に節電機能( = 37
    • p. 137/263
      137 ç 目次 ç 章目次 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[スライドショー] を選びます( = 43 )。 2 設定する z z 設 定 す る メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 43 )。 z z [スタート]を選んで < m> を 押すと、設定した内容でスライドショーがはじまります。
    • p. 138/263
      138 ç 目次 ç 章目次 静止画 いろいろな画像を表示する(連想再生) 表示している画像をもとに、4 つの画像をカメラが選んで表示します。その中から 1 つ選ぶとさらに 4 つの画像が表示されるので、思いがけない順番の再生が楽しめます。いろいろなシーンの画像をたくさん撮ったあとなどにおすすめです。 1 連想再生にする z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選びます( = 41 )。 z z 4 枚の画像が候補として表示されます。 2 画像を選ぶ z z < o><p><q><r>
    • p. 139/263
      139 ç 目次 ç 章目次 • このカメラで撮影した静止画だけが連想再生の対象になり ます。 • 次のときは連想再生を使えません。 - このカメラで撮影した静止画が 50 枚に満たないとき - 対象の画像以外を表示しているとき - 検索した画像を表示しているとき( = 133 )
    • p. 140/263
      140 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 146 )で誤って消さないよ う、保護することができます。 z z < m> を押して、メニュー項目 の[ :]を選ぶ( = 41 )と、 [保護しました]が表示されま す。 z z 解除するときは、上記の操作で も う 一 度[ :] を 選 び、 < m> を押します。 • カードを初期化( = 172 、 173 )すると、保護された 画像も消えます。 • 保護された画像は、カメラの消去機能では消えません。画像を消すときは、保護を解除してください。
    • p. 141/263
      141 ç 目次 ç 章目次 メニューから操作する 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[保護]を選びま す( = 43 )。 2 指定方法を選ぶ z z 目 的 の メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 43 )。 z z < n> ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。
    • p. 142/263
      142 ç 目次 ç 章目次 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 141 ) の 操 作 で[ 画 像指定]を選び、< m> を押し ます。 2 画像を選び指定する z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
    • p. 143/263
      143 ç 目次 ç 章目次 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 141 ) の 操 作 で[ 範 囲で指定]を選び、< m> を押 します。 2 始点の画像を指定する z z < m> を押します。 z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押します。 3 終点の画像を指定する z z < r> を押して[終点選択]にし、
    • p. 144/263
      144 ç 目次 ç 章目次 z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押します。 z z 始点より前の画像は選べません。 4 保護する z z < p> を押して[保護]を選び、 < m> を押します。 • 手順 2、3 の上側の画面では、< 5> を回して、始点、終点の画 像を選ぶこともできます。
    • p. 145/263
      145 ç 目次 ç 章目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 141 ) の 操 作 で[ す べ て の 画 像 を 指 定 ] を 選 び、< m> を押します。 2 保護する z z < o> か <p> を押すか <5> を 回 し て[ 保 護 ] を 選 び、< m> を押します。 • 「範囲で指定する」の手順 4、「すべての画像を指定する」の手順 2
    • p. 146/263
      146 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 140 )は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選びます。 2 消す z z < a> ボタンを押します。 z z [ 消 去?] が 表 示 さ れ た ら、 < q> か <r> を押すか
    • p. 147/263
      147 ç 目次 ç 章目次 まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像は元に戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 140 )は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[消去]を選びま す( = 43 )。 2 指定方法を選ぶ z z 目 的 の メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 43 )。 z z <
    • p. 148/263
      148 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 142 ) の 操 作 で 画 像 を 選 ぶと、[ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す z z < n> ボタンを押すと確認 画面が表示されます。 z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[OK] を 選
    • p. 149/263
      149 ç 目次 ç 章目次 3 消す z z < p> を押して[消去]を選び、 < m> を押します。 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2( = 147 ) の 操 作 で[ す べ て の画像を指定]を選び、< m> を押します。 2 消す z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[OK] を 選 び、< m>
    • p. 150/263
      150 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [ \]を選ぶ z z < m> を押して、メニュー項目 の[ \]を選びます( = 41 )。 2 回転する z z < q> か <r> を押すと指定し た方向に 90 度単位で回転し、< m> を押すと設定されます。 メニューから操作する 1 [回転]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[回転]を選びま
    • p. 151/263
      151 ç 目次 ç 章目次 2 回転する z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選びます。 z z < m> を押すたびに 90 度単位 で回転します。 z z < n> ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。 • 画質が[ ]の動画は回転できません。 • [ 縦 横 自 動 回 転 ] が[ 切 ] の と き は 回 転 で き ま せ ん ( = 151 )。 自動回転機能を切る カメラの向きに応じて画像を自動回転する機能を使わないようにすることができます。
    • p. 152/263
      152 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 お気に入り設定をする お気に入りを設定して、撮影した画像を分類できます。設定した画像だけを検索して、次の操作をすることができます。 • 見 る( = 128 )、 ス ラ イ ド シ ョ ー で 見 る( = 136 )、 保 護 す る( = 140 )、 消 す( = 146 )、 印 刷 指 定(DPOF) ( = 203 )、フォトブック指定( = 208 ) z z < m> を押して、メニュー項目 の[ ]を選びます( =
    • p. 153/263
      153 ç 目次 ç 章目次 メニューから操作する 1 [お気に入り]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[お気に入り]を 選びます( = 43 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も選ぶときは、上記の操作を繰り返します。
    • p. 154/263
      154 ç 目次 ç 章目次 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 154 ~ 161 )は、カードに空き 容量がないと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[リサイズ]を選 びます( = 43 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、<
    • p. 155/263
      155 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存する z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[OK] を 選 び、< m> を押します。 z z 別画像として保存されます。 5 画像を確認する z z < n> ボタンを押すと[保 存した画像を表示します]が表示されます。 z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[ は い ] を 選 び、< m> を押します。
    • p. 156/263
      156 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜く(トリミング) 撮影した画像の必要な部分を切り抜き、別画像として保存できます。 1 [トリミング]を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[トリミング]を 選びます( = 43 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押します。
    • p. 157/263
      157 ç 目次 ç 章目次 3 切り抜く範囲を調整する z z 画像を切り抜く範囲が枠で表示されます。 z z 左上にもと画像、右下に切り抜き後の画像が表示されます。 z z ズームレバーを動かすと枠の大きさが変えられます。 z z < o><p><q><r> を 押 す と枠の位置が移動できます。 z z < l> ボタンを押すと枠の 縦横が変えられます。 z z 顔が検出された画像では、左上の画面の顔の位置に灰色の枠が表示されます。<
    • p. 158/263
      158 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像の色調を変える(レタッチマイカラー) 画像の色調を変え、別画像として保存できます。各項目の内容は 「画像の色調を変える(マイカラー)」( = 100 )を参照してくだ さい。 1 [レタッチマイカラー]を 選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[レタッチマイカ ラー]を選びます( = 43 )。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、<
    • p. 159/263
      159 ç 目次 ç 章目次 • 同じ画像に対して色調を繰り返し変えると、画質が徐々に 低下したり、思いどおりの色にならないことがあります。 • 撮影時のマイカラー( = 100 )と色調が若干異なることがありま す。 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1
    • p. 160/263
      160 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して項目を選び、< m> を 押します。 4 新規保存して画像を確認 する z z 「画像を小さくする(リサイズ)」 の手順 4 ~ 5( = 155 )の操 作を行います。 • 画像によっては、画像が粗くなったり、正しく補正されな いことがあります。 • 同じ画像に対して補正を繰り返すと、画像が粗くなること があります。 • [自動]で思いどおりに補正されないときは、[弱][中][強]のい
    • p. 161/263
      161 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選びます。 3 補正する z z < m> を押します。 z z 検出された赤目部分が補正され、補正した部分に枠が表示されます。 z z 「拡大して見る」( = 135 )の 操作で画像を拡大/縮小できます。 4 新規保存して画像を確認 する z z < o><p><q><r> を 押 す か <
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      162 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を編集する 撮影した動画の前後を削除できます。 1 [ *]を選ぶ z z 「見る」の手順 1 ~ 5( = 128 ) の操作で[ *]を選び、<m> を押します。 z z 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 編集範囲を指定する z z < o> か <p> を押して[ ]ま たは[ ]を選びます。 z z < q> か <r> を押すか <5> を回して[ ]を動かすと、編集できるところで[
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      163 ç 目次 ç 章目次 3 編集した動画を確認する z z < o> か <p> を押して[ ] を選び、< m> を押すと、編集 した動画が再生されます。 z z もう一度編集するときは手順 2の操作を行います。 z z 編集を中止するときは、< o> か < p> を押して[ ]を選び、 < m> を押したあと、<q> か < r> を押すか <5> を回して [OK]を選び、もう一度
    • p. 164/263
      164 ç 目次 164 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする 7 カメラの基本機能を. 変える........................... 165
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      165 ç 目次 ç 章目次 カメラの基本機能を変える メニューの[ 3]タブで設定します。ふだん使う上での便利な機 能を自分好みに設定することができます( = 43 )。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにでき ます。 z z [消音]を選び、 [する]を選びます。 • < l> ボタンを押したまま電源を入れても、音を鳴らさないよ うにできます。 • 音を鳴らさないようにしたときは、動画を再生したとき( = 128 ) の音声も鳴らなくなります。動画再生中に
    • p. 166/263
      166 ç 目次 ç 章目次 機能の説明を表示しない FUNC.( = 41 ) や MENU( = 43 ) で 項 目 を 選 ぶ と、 機 能の説明が表示されます。この説明を表示しないようにすることができます。 z z [機能ガイド]を選び、[切]を 選びます。 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 z z [日付 / 時刻]を選び < m> を 押します。 z z < q> か <r> を押して項目を 選び、< o>
    • p. 167/263
      167 ç 目次 ç 章目次 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」 ( = 24 )で日付/時刻と自宅エリアを設定してください。 1 訪問先のエリアを設定す る z z [エリア設定]を選び、< m> を押します。 z z < o> か <p> を押すか
    • p. 168/263
      168 ç 目次 ç 章目次 2 訪問先のエリアに切り換 える z z < o> か <p> を押すか <5> を回して[ 訪問先]を選び、 < n> ボタンを押します。 z z 撮 影 画 面( = 223 ) に[ ] が表示されます。 • [ ]の状態で日付/時刻を変える( = 26 )と、[ 自宅]の 日時も自動的に変わります。 レンズ収納時間を変える 撮影状態から < 1> ボタンを押して約 1 分経過すると、安全の ためレンズが収納されます(
    • p. 169/263
      169 ç 目次 ç 章目次 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z [エコモード]を選び、[入]を 選びます。 z z 撮影画面( = 223 )に[ ] が表示されます。 z z カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約3分後には電源が切れます。 2 撮影する z z 画面が消えている状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押しすると画面が表示され、撮影できます。
    • p. 170/263
      170 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 37 )。 z z [節電]を選び < m> を押しま す。 z z 項 目 を 選 ん だ あ と、< q> か < r> を押して設定を変えます。 • バッテリーの消耗を防ぐため、通常は、 [オートパワーオフ] を[入]にし、[ディスプレイオフ]を[1 分]以下にす ることをおすすめします。
    • p. 171/263
      171 ç 目次 ç 章目次 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。 z z [液晶の明るさ]を選び、< q> か < r> を押して明るさを変え ます。 • 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに < l> ボタンを 1 秒以上押したままにすると、画面が最高の明るさになります ([ 3]タブの[液晶の明るさ]設定は無効になります)。もう一度 < l> ボタンを 1 秒以上押したままにするか、電源を入れなお すと、もとの明るさに戻ります。
    • p. 172/263
      172 ç 目次 ç 章目次 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。また、Eye-Fi カード( = 211 )では、初期化する前にカード内 のソフトウェアをパソコンにインストールしてください。 1 [カードの初期化]画面を 表示する z z [ カ ー ド
    • p. 173/263
      173 ç 目次 ç 章目次 • カード内のデータは、初期化や消去をしてもファイル管理 情報が変わるだけで、完全には消えません。カードを譲渡 や廃棄するときは注意してください。廃棄するときはカー ドを破壊するなどして、個人情報の流出を防いでください。 • 初期化の画面で表示されるカードの総容量は、カードに表記されている容量よりも少なくなることがあります。 カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが正 しく動作しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。
    • p. 174/263
      174 ç 目次 ç 章目次 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、内容を選 びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 • [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入って
    • p. 175/263
      175 ç 目次 ç 章目次 フォルダを撮影日ごとに作る 撮影した画像を保存するフォルダは月ごとに作成されますが、撮影日ごとに作成することもできます。 z z [フォルダ作成]を選び、 [毎日] を選びます。 z z 撮影日ごとに新しいフォルダが作られ、撮影した画像が保存されます。 距離表示の単位を変える ズ ー ム バ ー( = 49 )、MF イ ン ジ ケ ー タ ー( = 105 ) な ど の表示単位を、m/cm から ft/in(フィート/インチ)に変えることができます。 z z [単位]を選び、[ft/in]を選び
    • p. 176/263
      176 ç 目次 ç 章目次 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。 z z [ 認 証 マ ー ク 表 示 ] を 選 び、 < m> を押します。 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 z z [言語 ]を選び < m> を押し ます。 z z < o><p><q><r>
    • p. 177/263
      177 ç 目次 ç 章目次 その他の基本機能を変える 次の機能も[ 3]タブで設定できます。 • [ビデオ出力方式]( = 185 ) • [Eye-Fi 設定]( = 211 ) カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 1 [カメラ設定初期化]画面 を表示する z z [カメラ設定初期化]を選び、 < m> を押します。 2 初期状態に戻す z z < q> か <r> を押すか <5> を 回
    • p. 178/263
      178 ç 目次 178 アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる 8 システムマップ................ 179 別売アクセサリー............. 181 別売アクセサリーの. 使いかた........................ 184 ソフトウェアを使う.......... 188 印刷する.......................... 194 Eye-Fi カードを使う....... 211
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      179 ç 目次 ç 章目次 システムマップ リストストラップ バッテリーパック NB-6LH * 1 バッテリーチャージャー CB-2LY * 1 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー Windows/ Macintosh テレビ/ ビデオ AC アダプター キット ACK-DC40 付属品 電源 ケーブル ステレオ AV ケーブルAVC-DC400ST ストロボ キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ハイパワーフラッシュ HF-DC2
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      180 ç 目次 ç 章目次 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。
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      181 ç 目次 ç 章目次 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック NB-6LH z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LY z z バッテリーパックNB-6LH 用のバッテリーチャージャーです。 AC アダプターキット ACK-DC40 z z 家庭用電源でカメラを使えます。カメラを長時間連続して使うときや、プリンターやパソコンとつなぐときには、この
    • p. 182/263
      182 ç 目次 ç 章目次 • バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジ ャ ー や AC ア ダ プ タ ー キ ッ ト は、 AC 100‒240 V50/60 Hz の地域で使えます。 • プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換ア ダプターを使ってください。なお、海外旅行用の電子式変 圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでくださ い。 • バッテリーには、カバーがついているので、充電したバッテリーは が見えるように、充電前のバッテリーは  が隠れるようにカバー を取り付けると、充電状態を見分けることができます。
    • p. 183/263
      183 ç 目次 ç 章目次 その他 インターフェースケーブル IFC-400PCU z z パソコンやプリンターとカメラをつなぐケーブルです。 ステレオ AV ケーブル AVC-DC400ST z z 撮影した画像をテレビに表示して楽しめます。 プリンター キヤノン製 PictBridge 対 応プリンター z z キヤノン製の PictBridge 対応プリンターをつなぐと、パソコンを使わずに、撮影した画像を印刷できます。製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
    • p. 184/263
      184 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 テレビで見る ステレオ AV ケーブルAVC-DC400ST(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 225 )。 1 カメラとテレビの電源を 切る 2 カメラとテレビをつなぐ
    • p. 185/263
      185 ç 目次 ç 章目次 3 テレビの電源を入れて、外 部入力に切り換える z z テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入 れます。 z z 画像がテレビに表示されます (カメラの画面には何も表示さ れません)。 z z 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。 • 出力方式(NTSC/PAL)があわないと、画像が正しく表 示されません。< n> ボタンを押して、[3]タブの
    • p. 186/263
      186 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキットACK-DC40(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 カプラーを入れる z z 「バッテリーとカードを入れる」 の 手 順 2( = 21 ) の 操 作 で ふたを開きます。 z z カ プ ラ ー を 図 の 向 き に し て、 「バッテリーとカードを入れる」 の 手 順 3( = 22 ) の バ ッ テ リーを入れる方法と同じ操作でカプラーを入れます。
    • p. 187/263
      187 ç 目次 ç 章目次 4 電源コードを取り付ける z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かな いでください。撮影した画像が消えたり、カメラが故障す ることがあります。 • 故障の原因となるためアダプターやコードを固定して使わ ないでください。
    • p. 188/263
      188 ç 目次 ç 章目次 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ) z z 画像の取り込みやカメラの各種設定 ImageBrowser EX(イメージブラウザー イーエッ クス) z z 画像の閲覧をはじめ、検索や整理などの画像管理
    • p. 189/263
      189 ç 目次 ç 章目次 パソコンの環境を確認する ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については弊社Web サイトを確認してください。 OS Windows Macintosh Windows8Windows7SP1WindowsVistaSP2WindowsXPSP3 MacOSXv10.6MacOSXv10.7MacOSXv10.8 • 最新の OS を含む対応状況については弊社 Web サイトを確認してください。
    • p. 190/263
      190 ç 目次 ç 章目次 2 インストールする z z [おまかせインストール]をク リックし、表示される画面にしたがって操作を進めます。 z z お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。 z z インストールを終えると表示される画面の[完了]または[再起動]をクリックします。 • ソフトウェアは、最新バージョンへの更新や新しい機能の追加などをインターネットを使って行います(一部のソフトウェアは除く)。 • はじめてカメラとパソコンをつないだときにドライバーがインストールされるため、操作ができるようになるまでに時間がかかることがあります。
    • p. 191/263
      191 ç 目次 ç 章目次 1 カメラとパソコンをつなぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き( )、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z USB ケーブルの大きい方のプラ グ を パ ソ コ ン の USB 端 子に差し込みます。パソコンのUSB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。 2 電源を入れて CameraWindow(カメ ラウィンドウ)を表示する z z < 1> ボタンを押して電源を入
    • p. 192/263
      192 ç 目次 ç 章目次 z z [画像をキヤノンカメラからダ ウ ン ロ ー ド し ま す ] を 選 び、 [OK]をクリックします。 z z [ ]をダブルクリックします。 3 画像を取り込む z z [カメラ内の画像の取り込み] をクリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 z z 画像がパソコンに取り込まれて、「ピクチャ」フォルダ内に撮影日ごとのフォルダに分けられて保存されます。 z z 取 り 込 み が 完 了 し た らCameraWindow を 閉 じ、 カ
    • p. 193/263
      193 ç 目次 ç 章目次 • Windows7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 • WindowsVista ま た は WindowsXP を お 使 い の と き は、 手順 2 でカメラの電源を入れるとパソコンに表示される画面で[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックして、CameraWindow を表示します。この操作で画面が表示されないときは、 [スタート]メニュー ►[すべてのプログラム]►[Canon Utilities]
    • p. 194/263
      194 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 印刷する 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することがで きます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店へ の印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。 な お、 こ こ で は、 キ ヤ ノ ン 製 コ ン パ ク ト フ ォ ト プ リ ン タ ー SELPHYCP シリーズを使って説明しています。プリンターに よっては表示される画面やできることが異なります。プリンター の使用説明書もあわせて参照してください。
    • p. 195/263
      195 ç 目次 ç 章目次 3 プリンターの電源を入れ る 4 カメラの電源を入れる z z < 1> ボタンを押して電源を入 れます。 5 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選びます。
    • p. 196/263
      196 ç 目次 ç 章目次 6 印刷画面を表示する z z < m> を押したあと、[c]を 選び、もう一度 < m> を押し ます。 7 印刷する z z < o> か <p> を押すか <5> を 回 し て[ 印 刷 ] を 選 び、< m> を押します。 z z 印刷がはじまります。 z z 別の画像を印刷するときは、印刷が終わったあと、手順 5 からの操作を繰り返します。 z z 印刷が終わったらカメラとプリンターの電源を切り、ケーブルを抜きます。
    • p. 197/263
      197 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷設定をする 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 194 ~ 196 ) の 操 作 で 左の画面を表示します。 2 設定する z z < o> か <p> を押すか <5> を回して項目を選び、< q> か < r> を押して内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方
    • p. 198/263
      198 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 197 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[トリミング]を選び、< m> を押します。 z z 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する z z ズームレバーを動かすか < 5> を回して枠の大きさを変えます。 z z
    • p. 199/263
      199 ç 目次 ç 章目次 静止画 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する 1 [用紙設定]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 197 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[用紙設定]を選び、< m> を押します。 2 用紙サイズを選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を回して内容を選び、< m> を 押します。 3 用紙タイプを選ぶ z z < o> か <p>
    • p. 200/263
      200 ç 目次 ç 章目次 4 レイアウトを選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を回して内容を選びます。 z z [複数画像]を選んだときは、 < q> か <r> を押して印刷枚 数を選びます。 z z < m> を押します。 5 印刷する レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。
    • p. 201/263
      201 ç 目次 ç 章目次 静止画 証明写真を印刷する 1 [ID フォト]を選ぶ z z 「用紙サイズやレイアウトを選 んで印刷する」の手順 1 ~ 4 ( = 199 ~ 200 ) の 操 作 で [ID フォト]を選び、< m> を 押します。 2 長辺と短辺の長さを選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を 回 し て 項 目 を 選 ん だ あ と、< q> か <r> を押して長さを 選び、<
    • p. 202/263
      202 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を印刷する 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 194 ~ 196 ) の 操 作 で 動画を選び、左の画面を表示します。 z z < q> か <r> を押すか <5> を回して[ c]を選んだあと、 < m> を押して左の画面を表示 します。 2 印刷方法を選ぶ z z < o> か <p> を押すか <5> を回して[ ]を選び、<
    • p. 203/263
      203 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF) カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、一括印刷( = 207 )や写真店への印刷注文をすることができま す(最大 998 画像)。なお、この指定方法は、DPOF(DigitalPrintOrderFormat)規格に準拠しています。 静止画 印刷内容を指定する 印刷タイプや日付、画像番号といった印刷内容を設定できます。この設定は、印刷指定したすべての画像に共通して適用されます。 z z < n> ボ タ
    • p. 204/263
      204 ç 目次 ç 章目次 • プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映 されないことがあります。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を 変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることが あります。 • [日付]を[入]に設定すると、お使いのプリンターによっ ては、日付が重複して印刷されることがあります。 • [インデックス]に設定したときは、[日付]と[画像番号]の両方 を[入]にはできません。 • 日付の並びは、<
    • p. 205/263
      205 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押します。 z z 枚数指定ができるようになります。 z z [インデックス]では、指定され ると[ ]が表示され、もう一 度 < m> を押すと解除されて [ ]が消えます。 3 枚数を設定する z z < o> か <p> を押すか <5> を回して枚数を指定します(最大 99
    • p. 206/263
      206 ç 目次 ç 章目次 静止画 範囲で指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手順 1( = 204 )の操作で[範 囲で指定]を選び、< m> を押 します。 z z 「範囲で指定する」の手順 2 ~ 3( = 143 ) の 操 作 で 指 定 し ます。 z z < o> か <p> を押して[画像 指定]を選び、< m> を押しま す。 静止画 すべての画像を指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 204
    • p. 207/263
      207 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての指定を解除する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 204 ) の 操 作 で [すべての指定を解除]を選び、 < m> を押します。 z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[OK] を 選 び、< m> を押します。 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印刷指定した画像( = 203 ~ 206 )があるときは、カメラ と PictBridge
    • p. 208/263
      208 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォトブック指定 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大998 画像)し、ソフトウェアを使ってパソコンに取り込むと、指定した画像が専用のフォルダにコピーされます。インターネットでフォトブック注文するときや、お使いのプリンターで印刷するときに便利です。 指定方法を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 1]タブの[フォトブック指定] を選んだあと、指定方法を選びます。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、
    • p. 209/263
      209 ç 目次 ç 章目次 静止画 1枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 208 ) の操作で[画像指定]を選び、< m> を押します。 2 画像を選ぶ z z < q> か <r> を押すか <5> を回して画像を選び、< m> を 押します。 z z [ ]が表示されます。 z z もう一度 < m> を押すと解除 され、 [ ]が消えます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
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      210 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての画像を指定する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 209 ) の操作で[すべての画像を指定]を選び、< m> を押します。 z z < q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[OK] を 選 び、< m> を押します。 静止画 すべての指定を解除する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 209 ) の操作で[すべての指定を解除]を選び、< m>
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      211 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 Eye-Fi カードを使う Eye-Fi カードを使うときは、その国や地域で使用が認められているか、必ず事前に確認してください( = 3 )。 セットアップした Eye-Fi カードをカメラに入れると、撮影した画像をワイヤレスでパソコンに自動転送したり、オンライン上のサービスにアップロードしたりできます。画像の転送は Eye-Fi カードの機能です。カードのセットアップ方法、使用方法、転送時の不具合などについては、カードの使用説明書を参照するかカードメーカーにお問いあわせください。
    • p. 212/263
      212 ç 目次 ç 章目次 Eye-Fi カードをカメラに入れると、撮影画面(情報表示時)や再生画面(簡易情報表示時)で通信状態を確認できます。 (灰色点灯) 未接続 中断 (白点滅) 接続中 通信停止 (白点灯) 転送待機 Eye-Fi カード情報取得エラー * 2 (アニメーション)転送中 * 1 * 1 画像の転送中は、節電機能が働きません( = 37 )。 * 2 電源を入れなおしてください。繰り返し表示されるときは、カードの異 常が考えられます。 転送された画像には、[ ]が表示されます。
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      213 ç 目次 ç 章目次 Eye-Fi 通信をしない Eye-Fi 通信をしない設定にできます。 [Eye-Fi 通信]で[しない] を選ぶ z z < n> ボ タ ン を 押 し て、 [ 3]タブの[Eye-Fi 設定]を 選び、< m> を押します。 z z [Eye-Fi 通信]を選び、 [しない] を選びます。 • Eye-Fi カードを入れていないときや、ライトプロテクト スイッチがある Eye-Fi カードのスイッチを「LOCK」側 にして入れているときは、[Eye-Fi
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      214 ç 目次 214 付録 カメラを使うときに役立つ情報 9 故障かな?と思ったら...... 215 画面に表示される. メッセージ一覧............... 220 画面の表示内容一覧.......... 223 機能/メニュー.一覧......... 227 日ごろの取り扱いに. ついて........................... 249 主な仕様.......................... 250
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      215 ç 目次 ç 章目次 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認 してください。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない • バッテリーを充電してください( = 20 )。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください( = 22 )。 • カ ー ド / バ ッ テ リ ー 収 納 部 ふ た が 閉 じ て い る か 確 認 し て く だ さ い ( =
    • p. 216/263
      216 ç 目次 ç 章目次 撮影 撮影できない • 再生モードのとき( = 127 )は、シャッターボタンを半押ししてくださ い( = 38 )。 暗い場所での画面表示がおかしい( = 40 ) 撮影中の画面表示がおかしい 次のときは、静止画には記録されませんが、動画には記録されます。注意し てください。 • カメラに強い光があたると、表示が黒くなることがあります。 • 蛍光灯や LED などの照明下で撮影すると、画面がちらつくことがあります。 • 明るい光源を撮影すると、画面に赤紫色の帯が表示されることがあります。
    • p. 217/263
      217 ç 目次 ç 章目次 画像がボケて撮影される • シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてから、撮影してください ( = 38 )。 • 撮影距離範囲内に被写体をおさめて撮影してください( = 253 )。 • [AF 補助光]を[入]にしてください( = 72 )。 • 意図しない機能(マクロ撮影など)が設定されていないか確認してください。 • フォーカスロック、AF ロックで撮影してください( = 108 、 114 )。 シャッターボタンを半押ししても、AF フレームが表示されずピ
    • p. 218/263
      218 ç 目次 ç 章目次 ストロボ撮影時、画像に白い点などが写る • 空気中のちりなどにストロボ光が反射しました。 画像が粗い感じになる • ISO 感度を低くして撮影してください( = 96 )。 目が赤く写る( = 66 ) • [赤目緩和ランプ]を[入]に設定してください( = 73 )。ストロボ 撮影のときは、ランプ(前面)( = 5 )が点灯して、約 1 秒間は赤目 現象を緩和するため撮影できません。また、写される人がランプを見ているときに効果があります。「室内を明るくする」、「写したい人に近づく」と効果が上がります。
    • p. 219/263
      219 ç 目次 ç 章目次 再生 再生できない • パソコンでファイル名やフォルダ構造を変えると再生できないことがあります。ファイル名やフォルダ構造については、 「ソフトウェアの使用説明書」 ( = 188 )を参照してください。 再生が中断する、または音声が途切れる • このカメラで物理フォーマットしたカードを使ってください( = 173 )。 • 動画を、読み込み速度の遅いカードにコピーして再生すると、再生が一瞬中断することがあります。 • パソコンで動画を再生するとき、パソコンの性能によっては、画像がフレーム(コマ)落ちしたり、音声が途切れたりすることがあります。
    • p. 220/263
      220 ç 目次 ç 章目次 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。カードがありません • カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます ( = 22 )。 カードがロックされています • カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます( = 21 )。 記録できません • カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます( =
    • p. 221/263
      221 ç 目次 ç 章目次 拡大できない画像です/連想再生できない画像です/回転できな い画像です/処理できない画像です/処理できません/指定でき ない画像です • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、以下の機能が使えないことがあります。また、動画では、*の機能が使えません。  拡 大( = 135 )*、連 想 再 生( = 138 )*、回 転( = 150 )、お 気 に 入 り ( = 152 )、編 集( = 154 ~ 161 )*、印
    • p. 222/263
      222 ç 目次 ç 章目次 レンズエラーを検知しました • レンズ動作中にレンズを押さえたり、ホコリや砂ボコリの立つ場所などでカメラを使うと表示されることがあります。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、別紙の修理受付センターへご相談ください。 カメラがエラーを検知しました(エラー番号) • 撮影直後に表示されたときは、撮影されていないことがあります。再生して画像を確認してください。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、エラー番号(Exx)を控えて、別紙の修理受付センターへご相談ください。
    • p. 223/263
      223 ç 目次 ç 章目次 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり)  バッテリー残量表 示( = 224 )  ホワイトバランス ( = 98 )  マイカラー ( = 100 )  ドライブモード ( = 102 )  エコモード ( = 169 )  セルフタイマー ( = 59 )  手ブレ警告 ( = 52 )  測光方式 ( = 95 )  Eye-Fi 通信状態 ( = 211 )  静止画の圧縮 率( = 118 )、 記録画素数 ( = 65
    • p. 224/263
      224 ç 目次 ç 章目次  ズーム倍率 ( = 57 )、 デジタルテレ コンバーター ( = 107 )  AF フレーム ( = 108 )、 スポット測光枠 ( = 95 )  フォーカスゾーン ( = 104 、 105 )、 AF ロック ( = 114 )、 手ブレ補正アイコ ン( = 55 )  撮影モード ( = 227 )、 シーンアイコン ( = 54 )  ストロボモード ( = 115 )  赤目自動補正 ( = 66 )  ストロボ調光
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      225 ç 目次 ç 章目次 再生時(詳細情報表示)  動画 ( = 48 、 128 )  撮影モード ( = 227 )  ISO感度 ( = 96 )、 倍速( = 86 )  露出補正量 ( = 94 )、 露出シフト量 ( = 91 )  ホワイトバランス ( = 98 )  ヒストグラム ( = 131 )  画像編集 ( = 154 ~ 161 )  圧縮率(画質) ( = 118 )/ 記録画素数 ( = 65 、 67 )、 MOV(動画)
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      226 ç 目次 ç 章目次  ファイルサイズ 静止画:記録画素 数( = 252 ) 動画:再生時間 ( = 252 )  保護( = 140 )  お気に入り ( = 152 )  マイカラー ( = 100 、 158 )  赤目補正 ( = 66 、 160 )  撮影日時 ( = 24 )  i- コントラス ト( = 97 、 159 ) • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 184 )。 「見る」( = 128
    • p. 227/263
      227 ç 目次 ç 章目次 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 D B M G 露出補正( = 94 ) – O O O *1 – ISO 感度( = 96 ) – O O O O O     O O O O – – フォーカスゾーン( = 104 、 105 、 114 ) O O O O O O e/f O O O O O – セルフタイマー( = 59 ) O O O O O O ][$ O O O O O O セルフタイマー設定( = 61 ) 時間
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      228 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 露出補正( = 94 ) O O O O O ISO 感度( = 96 ) O O O O O     – – – – – フォーカスゾーン( = 104 、 105 、 114 ) O O O O O e/f O – O O – セルフタイマー( = 59 ) O O O O O ][$ O – O O O セルフタイマー設定( = 61 ) 時間 * 1 O – O O O 枚数 * 2 O – O O O ストロボ(
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      229 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E 露出補正( = 94 ) O O O O O – O – ISO 感度( = 96 ) O O O O O O O O     – – – – – – – – フォーカスゾーン( = 104 、 105 、 114 ) O O O O O O O O e/f O O O O O O O O セルフタイマー( = 59 ) O O O O O O O O ][$ O O O O O O – O セルフタイマー設定( = 61 )
    • p. 230/263
      230 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G AE ロック/FE ロック * 1 ( = 94 、 117 ) – O O O – – AE ロック(動画)/露出シフト ( = 91 ) – – – – – – キャッチ AF O O O O O – 画面の表示( = 40 ) 情報表示なし O O O O O O 情報表示あり O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可 * 1FE ロックは[ !]では不可
    • p. 231/263
      231 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t AE ロック/FE ロック * 1 ( = 94 、 117 ) – – – – – AE ロック(動画)/露出シフト ( = 91 ) – – – – – キャッチ AF O – O O – 画面の表示( = 40 ) 情報表示なし O – O O O 情報表示あり O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可 * 1FE ロックは[ !]では不可
    • p. 232/263
      232 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E AE ロック/FE ロック * 1 ( = 94 、 117 ) – – – – – – – – AE ロック(動画)/露出シフト ( = 91 ) – – – – – – – O キャッチ AF – – – O O O O – 画面の表示( = 40 ) 情報表示なし – – – – O O O O 情報表示あり O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可 * 1FE ロックは[ !]では不可
    • p. 233/263
      233 ç 目次 ç 章目次 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 D B M G 測光方式( = 95 ) O O O O O O  O O O O – – マイカラー( = 100 ) O O O O O O   * 1  * 1       * 2 O O O O – – ホワイトバランス( = 98 ) O O O O O O      O O O O – – ストロボ調光補正( = 116 ) – O O O – – ストロボ発光量( = 126
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      234 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 測光方式( = 95 ) O O O O O  – – – – – マイカラー( = 100 ) O O O O O   * 1  * 1       * 2 – O – – – ホワイトバランス( = 98 ) O O O O O      – O O – – ストロボ調光補正( = 116 ) – – – – – ストロボ発光量( = 126 ) – – – – – ドライブモード( = 102
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      235 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E 測光方式( = 95 ) O O O O O O O O  – – – – – – – – マイカラー( = 100 ) O O O O O O O O   * 1  * 1       * 2 – – – – – – O O ホワイトバランス( = 98 ) O O O O O O O O      – – – – – – O O ストロボ調光補正( = 116 ) – – – – – – – – ストロボ発光量(
    • p. 236/263
      236 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G 静止画アスペクト比( = 64 )  O O O O – O O O O O – O O O O O O O O O O O – O 記録画素数( = 65 ) O O O O O O  O O O O – O – – – – – – O O O O – O 圧縮率( = 118 ) O O O O – – O O O O O O 動画の画質( = 67 ) O O O O O O O O O O – O O 選択可能または自動設定–選択不可
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      237 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 静止画アスペクト比( = 64 )  O O – O O O O – O O O O O O O O O – O O 記録画素数( = 65 ) O O – O O  O O – O O – – O – – O O – O O 圧縮率( = 118 ) – – – – – O O O O O 動画の画質( = 67 ) O O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可
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      238 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E 静止画アスペクト比( = 64 )  – O – O O O O – – – – O O O O – O O O O O O O O – – – O O O O – 記録画素数( = 65 ) O O O O O O O O  – – – – – – O O – – – – – – – – – – – – – – O O 圧縮率( = 118 ) – – – – – – – – O O O O O O O O 動画の画質( = 67 )
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      239 ç 目次 ç 章目次 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 D B M G AF フレーム( = 108 ) 中央 O O O O O – 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O キャッチ AF O O O O O – AF フレームサイズ * 2 ( = 108 ) 標準 O O O O O – 小 O O O O O – デジタルズーム( = 57 ) 入 O O O O O O 切 O O O O O O テレコン 1.6x/テレコン 2.0x O O O O
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      240 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t AF フレーム( = 108 ) 中央 O – O O O 顔優先 AiAF * 1 O O O O – キャッチ AF O – O O – AF フレームサイズ * 2 ( = 108 ) 標準 O – O O – 小 O – O O – デジタルズーム( = 57 ) 入 O O – O O 切 O O O O O テレコン 1.6x/テレコン 2.0x – – – – – ピント位置拡大( = 70 ) 入 O O O
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      241 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E AF フレーム( = 108 ) 中央 O – O O O O O O 顔優先 AiAF * 1 – – O O O O O O キャッチ AF – – – O O O O – AF フレームサイズ * 2 ( = 108 ) 標準 O – O O O O O O 小 – – O O O O O O デジタルズーム( = 57 ) 入 – – – – – – O O 切 O O O O O O O O テレコン 1.6x/テレコン 2.0x
    • p. 242/263
      242 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G MF 拡大表示( = 70 ) 入 O O O O O – 切 O O O O O O セーフティ MF( = 105 ) 入 O O O O O – 切 O O O O O O ストロボ設定( = 66 、 73 、 116 、 126 ) 発光モード オート – O O O O O マニュアル O O O – – – 調光補正 – O O O – – 発光量 O O O – – – 赤目自動補正 入 O O O O – O 切 O
    • p. 243/263
      243 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t MF 拡大表示( = 70 ) 入 O – O O – 切 O O O O O セーフティ MF( = 105 ) 入 O – O O – 切 O O O O O ストロボ設定( = 66 、 73 、 116 、 126 ) 発光モード オート O O O O – マニュアル – – – – – 調光補正 – – – – – 発光量 – – – – – 赤目自動補正 入 O O O O – 切 O O O O – 赤目緩和ランプ 入/切
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      244 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E MF 拡大表示( = 70 ) 入 – – – O O O O – 切 O O O O O O O O セーフティ MF( = 105 ) 入 O O O O O O O O 切 O O O O O O O O ストロボ設定( = 66 、 73 、 116 、 126 ) 発光モード オート O O O O O O – – マニュアル – – – – – – – – 調光補正 – – – – – – – – 発光量 – – – – – – –
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      245 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G 目つむり検出( = 71 ) 入 O O O O O O 切 O O O O O O グリッドライン( = 69 ) 入/切 O O O O O O 手ブレ補正( = 55 ) 入/切 O O O O O O 撮影時 O O O O O – 日付写し込み( = 62 ) 切 O O O O O O 日付のみ / 日付+時刻 O O O O O O 撮影モード 機能 K I P t 目つむり検出( = 71 ) 入 O O
    • p. 246/263
      246 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E 目つむり検出( = 71 ) 入 – – – – O O O – 切 O O O O O O O O グリッドライン( = 69 ) 入/切 O O O O O O O O 手ブレ補正( = 55 ) 入/切 O O O O O O O O 撮影時 O O O O O O O – 日付写し込み( = 62 ) 切 O O O O O O O O 日付のみ / 日付+時刻 – – – – – – O – O 選択可能または自動設定–選択不可
    • p. 247/263
      247 ç 目次 ç 章目次 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 165 カードの初期化 = 172 、 173 音量 = 165 画像番号 = 174 機能ガイド = 166 フォルダ作成 = 175 日付/時刻 = 24 単位 = 175 エリア設定 = 167 ビデオ出力方式 = 185 レンズ収納時間 = 168 Eye-Fi 設定 = 211 エコモード = 169 認証マーク表示 = 176 節電 = 37 、 170 言語
    • p. 248/263
      248 ç 目次 ç 章目次 2.印刷タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 印刷 – すべての画像を指定 = 206 印刷する画像を指定 = 204 すべての指定を解除 = 207 範囲で指定 = 206 印刷の設定 = 203 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 150 動画再生 = 128 保護 = 140 連想再生 = 138 お気に入り = 152 画像の検索 = 133 印刷 = 194 スライドショー
    • p. 249/263
      249 ç 目次 ç 章目次 日ごろの取り扱いについて • カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 • カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 • カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 • 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。
    • p. 250/263
      250 ç 目次 ç 章目次 主な仕様 カメラ部有効画素 数(最大) 約 1600 万画素 レンズ焦点距離 16 倍ズーム:5.0(W)‒80.0(T)mm (35mm フィルム換算:28(W)‒448(T)mm) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 23 万ドット ファイルフォー マット DCF 準拠、DPOF 対応(Version1.1) データタイプ 静止画:Exif2.3(JPEG)動画:MOV(画像:H.264、音声:リニア PCM(ステレオ))
    • p. 251/263
      251 ç 目次 ç 章目次 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 撮影枚数 約 300 枚 エコモード時 約 440 枚 動画撮影時間 * 1 約 1 時間 20 分 連続時 * 2 約 2 時間 20 分 再生時間 約 7 時間 * 1 カメラの初期状態で、撮影 / 一時停止、電源の入 / 切、ズームなどの操 作をしたときの時間です。 * 2 「一度に撮影できる時間まで撮影」、「自動停止」を繰り返したときの時 間です。 • 撮影枚数は、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。 •
    • p. 252/263
      252 ç 目次 ç 章目次 1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき) 記録画素数 (ピクセル) 圧縮率 1 枚のカードに撮影できる枚数(約・枚) 8 GB 32 GB (ラージ) 16M/4608x3456 1131 4567 1903 7684 (ミドル 1) 8M/3264x2448 2252 9094 3721 15020 (ミドル 2) 2M/1600x1200 7442 30040 12927 52176 (スモール) 0.3M/640x480 27291 110150 40937
    • p. 253/263
      253 ç 目次 ç 章目次 ストロボ調光範囲 もっとも広角側( j)にしたとき 50cm‒3.0m もっとも望遠側( i)にしたとき 60cm‒2.0m 撮影距離 撮影モード フォーカスゾーン もっとも広角側(j) にしたとき もっとも望遠側 ( i)にしたとき – 1cm‒∞ 60cm‒∞ 上記以外 5cm‒∞ 60cm‒∞ e * 1cm‒50cm – f * 1cm‒∞ 60cm‒∞ *撮影モードによっては、選択できません。 連続撮影の速さ
    • p. 254/263
      254 ç 目次 ç 章目次 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される範囲 1‒1/3200 秒 [ M]モードで設定できる値(秒) 15、13、10、8、6、5、4、3.2、2.5、2、1.6、1.3、1、0.8、0.6、0.5、0.4、0.3、1/4、1/5、1/6、1/8、1/10、1/13、1/15、1/20、1/25、1/30、1/40、1/50、1/60、1/80、1/100、1/125、1/160、1/200、1/250、1/320、1/400、1/500、1/640、1/800、1/1000、1/1250、1/1600、1/2000、1/2500、1/3200
    • p. 255/263
      255 ç 目次 ç 章目次 バッテリーチャージャー CB-2LY 定格入力: AC 100 V-240 V(50/60 Hz)、0.085 A(100 V) -0.05 A(240 V) 定格出力: DC 4.2 V、0.7 A充電時間: 約 2 時間(NB-6LH 充電時)充電表示: 充電中:オレンジ色点灯、充電完了:緑色点灯(2 灯式)使用温度: 0-40℃
    • p. 256/263
      256 ç 目次 【英数字】 AC アダプターキット... 181,186AE ロック.................................... 94AF フレーム.............................. 108AF ロック.................................. 114Av(撮影モード)..................... 123AV ケーブル............................. 184DC カプラー.............................
    • p. 257/263
      257 ç 目次 カメラ 設定初期化.......................... 177 画面 表示一覧.................. 223,225 表示言語................................ 27 メニュー → FUNC. メニュー、メニュー キャッチ AF.............................. 110魚眼風(撮影モード).................. 84記録画素数(画像の大きさ)...... 65クリエイティブフィルター
    • p. 258/263
      258 ç 目次 動画 画質(記録画素数 / フレーム数)........................... 67 撮影時間............................. 252 編集..................................... 162 時計機能....................................... 46ドライブモード......................... 102トリミング (画像の切り抜き)..........
    • p. 259/263
      259 ç 目次 見る............................................... 32 1 枚表示................................ 32 インデックス表示.............. 132 拡大表示............................. 135 画像の検索.......................... 133 スライドショー.................. 136 テレビで見る......................
    • p. 260/263
      260 ç 目次 260 注意指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。 • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人 JBRC のホームページをご参照ください。 ホームページ:http://www.jbrc.com • プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。 • 被覆をはがさないでください。 • 分解しないでください。 アフターサービス期間について
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      261 ç 目次 261 妨害電波自主規制について この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。カメラユーザーガイド(本書)にしたがって正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B 適正な動作のために、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いいただくことを推奨いたします。 商標、ライセンスについて • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
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      262 ç 目次 262 このガイドについて • 内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。 • 内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。 • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 • このカメラを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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      263 ç 目次 263 キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~ 1 月 3 日は休ませていただきます) ※上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630 をご利用ください。 ※IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合
 

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