取扱説明書とユーザーガイド - PowerShot SX60 HS Canon

PowerShot SX60 HS Canon の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Canon PowerShot SX60 HS [ver. 1] (ページ: 209)

    目次
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      1 日本語 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カメラユーザーガイド ©CANON INC. 2014 CDD-J598-010 ● ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」( = 14)を お読みください。 ● 本書をよく読んで、正しくお使いください。 ● 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
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      2 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 最初にお読みください カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-10L (端子カバーつき)
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      3 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 各部のなまえと記載について (16) (14)(15) (12)(13) (1) (11) (2) (9) (10) (3) (6) (7) (5) (4) (8) (3) (18)(19) (20) (17) (1) ズームレバー 撮影時:
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      4 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● カメラのボタンやダイヤルは、ボタンやダイヤルに表記されている絵文字を使って示しています。 ● 次の操作部材は、絵文字で示しています。 [ ]前面 (4) 電子ダイヤル [ ]背面 (16) 上ボタン[ ]背面 (22) 左ボタン [
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      5 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 目次 お使いになる前に 最初にお読みください............................................. 2 カメラと付属品の確認.............................................................2使えるカード(市販品)について..........................................2お使いになる前にお読みください..........................................3各部のなまえと記載について.................................................3やりたいこと目次..................................................................12安全上のご注意......................................................................14
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      6 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 撮影の手助けとなる機能を使う..........................................55 水準器を使う...........................................................................
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      7 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード マニュアルフォーカスで撮る................................................ 81 ピント合わせをしやすい表示にする (MF ピーキング)................................................................
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      8 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す.................. 106指定した条件で画像を探す................................................. 107電子ダイヤルを使って画像をとばす..................................
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      9 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 記録画素数(画像の大きさ)を選ぶ.................................. 142コメントを入力して送信する............................................. 142 画像を自動で送る(クラウドシンクロ)..........................142
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      10 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ソフトウェアの使用説明書............................................. 167 ケーブルを使ってパソコンと接続する.............................. 167 パソコンの環境を確認する.............................................
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      11 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード セキュリティーについて..................................................... 207 アフターサービス期間について.....................................
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      12 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード やりたいこと目次 .撮る ● カメラまかせで写真を撮りたい(オートモード、プラスムービーオートモード) - = 34、= 36 ● カメラまかせで多彩な写真を撮りたい(クリエイティブショット) - = 59 人を上手に撮りたい 人をきれいに
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      13 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード .残す ● ケーブルでつないで画像をパソコンに取り込みたい - = 168 ● 画像をパソコンに保存したい - = 168 .Wi-Fi 機能を使う ● スマートフォンに画像を送りたい - = 125 ● Web サービスで画像を共有したい
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      14 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 液体で濡らしたり、内部に液体や異物を入れない。 感電、火災の原因となります。 液体で濡れたり、内部に液体や異物が入ったときは、バッテリーや電池を使用する製品では、それらを取り外し、家庭用電源を使用する製品では、コンセントから抜いてください。
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      15 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● ストロボが自動昇降する製品では、ストロボが下がるときに指をはさまないようにする。 けがの原因となることがあります。 注意 物的損害を負う可能性がある内容です。 ● カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に向けない。
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      16 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 専用バッテリーを使用する製品では、ペットの近くにバッテリーを置かない。 バッテリーに噛みついたとき、バッテリーの液漏れ、発熱、破裂により、故障や火災の原因となることがあります。 ● 複数の電池を使用する製品では、充電状態の異なる電池、購入時期の異なる電池を混ぜて使用しない。また、電池の「+」「-」端子を逆にして入れない。
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      17 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 付属品を取り付ける 1 ストラップを取り付ける ● 付属のストラップを図のようにカメラに取り付けます。 ● 反対側も同じようにして取り付けます。 2 レンズキャップを取り付ける ●
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      18 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● バッテリーを保護し、性能の劣化を防ぐため、24 時間以上連続して充電しないでください。 ● 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」 ( = 201)を参照してください。
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      19 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 液晶モニター(画面)を使う ● 液 晶 モ ニ タ ー を 開 き (1)、 レ ン ズ 側 に180°回転させます (2)。 ● 液晶モニターを閉じます (3)。 ● (1) の方向には約 175°まで開けます。故障の原因となるためそれ以上は開かないでください。
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      20 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 日付/時刻や自宅エリアを設定しないと、電源を入れるたびに[日付 / 時刻]画面が表示されます。正しく設定してください。 ● 手順 2 で[ ]を選び、 [ ]か[ ]を押して[ ]にすると、 サマータイム(1 時間プラスされます)に設定されます。
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      21 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 手順 2 の操作で[ ]を押してから、[ ]ボタンを押す までの間隔が長いと、時計表示になります。時計表示になったときは[ ]を押して時計表示を消して、もう一度手順 2 の操作を行います。 ● 言語設定は、[ ]ボタンを押すと表示されるメニュー画
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      22 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 撮影する 静止画を撮る1). ピントを合わせる ● シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 ● [ストロボを上げてください]のメッセー ジが表示されたときは、ストロボを指で持ち上げると、撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。
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      23 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする ● [ ]ボタンを押します。 ● 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ ● [ ]を押すと前の画像が表示され、[ ] を押すと次の画像が表示されます。
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      24 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選びます。 2 消す ● [ ]ボタンを押します。 ●
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      25 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 電源の入れかた/切りかた 撮影モード ● 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 ● 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード ● [ ]ボタンを押すと電源が入り、撮影 した画像を見ることができます。 ● [ ]ボタンをもう一度押すと、電源が
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      26 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、「全押し」と表記しています。
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      27 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 撮影モードの切り換えかた 撮影モードの切り換えは、モードダイヤルで行います。 (1)(2) (3) (4) (7) (6) (5) (1) オートモード/ プラスムービーオートモードカメラまかせの全自動撮影ができます( = 22、=
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      28 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 ●
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      29 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 設定を終える ● [ ]を押します。 ● 手順 1 で[ ]を押す前の画面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 ● 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態 に 戻 せ ま す ( =
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      30 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 内容を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して内容を選びます。 5 設定を終える ● [ ]ボタンを押すと、手順 1 で [ ]ボタンを押す前の画面に戻り ます。 ● 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初
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      31 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 文字を消す ● [ ]を選んで[ ]を押すか、[ ]ボ タンを押すと前の 1 文字が消去されます。 ● [ ]ボタンを押したままにすると、5 文 字ずつ消去されます。 キーボードの種類を変える ● [ ]を選んで[ ]を押すとこの画面
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      32 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 文字入力の設定を変える 文字入力に関する設定を変えることができます。 半角スペースを使う ● [ ]ボタンを押して、 [ ]タブの[日 本語入力設定]を選び、[ ]を押します ( = 30)。 ● [ ]か[ ]を押して[スペースの設定]
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      33 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 時計機能 現在の時刻を確認できます。 ● [ ]を押したままにします。 ● 現在の時刻が表示されます。 ● 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、[ ]か[ ]を押すと表示色を変えることができます。 ● もう一度[ ]を押すと時刻表示が消えます。
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      34 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カメラまかせで撮る カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 オートモードで撮る(こだわりオート) .静止画 .動画 1 電源を入れる ● 電源ボタンを押します。 ● 起動画面が表示されます。
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      35 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2). 撮影する ● シャッターボタンを全押しします。 ● シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 ● シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 ●
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      36 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 3 撮影する ● 「オートモードで撮る(こだわりオート)」 の 手 順 4( = 34) の 操 作 で 静 止 画 を 撮影します。 ● 静止画と動画が記録されます。動画の 1シーンの最後に撮影した静止画がシャッター音と一緒に動画の一部としても記録され、1
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      37 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 静止画 ● [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラが動か ないように三脚などでカメラを固定してください。 ● ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体までの距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、「ストロボ調光範囲」(
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      38 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード シーンのアイコン .静止画 .動画 [ ][ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコンが 表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。また、シーンによっては連続撮影します( = 39)。
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      39 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 連続撮影されるシーン 次のシーンのアイコンが表示されているときに静止画を撮影すると、連続撮影されます。次のシーンのアイコンが表示されているときにシャッターボタンを半押しすると、連続撮影することを知らせる[ ][ ][ ] のいずれかが表示されます。
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      40 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画面に表示される枠 .静止画 .動画 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、画 面上にいろいろな枠が表示されます。 ● カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。
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      41 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム)
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      42 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ズーム倍率を上げたときの構図を決めやすくする(フレーミングアシスト - 固定) .静止画 . 動画 望遠側にズームして倍率を上げたときの手ブレを軽減することで、構図を決めやすくできます。 1 望遠側にズームしたときの手ブレを補正する
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      43 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 3 撮影する ● 撮影後も[ ]が表示され、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。 ● もう一度[ ]ボタンを押すと、[ オー ト : 切 ] が表示され、解除されます。 画面に対して保たれる顔の大きさを変える ● [ オート:入]の状態で、[
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      44 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 3 被写体をとらえなおす ● 被写体を見つけてカメラの動きを止めると、自動でズーム倍率が上がります。 4 撮影する ● もう一度[ ]ボタンを押すと、 [ オー ト:切]が表示され、解除されます。 ● 検出した顔に[ ]が表示されているときは、カメラを動かしても自動でズーム倍率は下がりません。
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      45 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ .静止画 .動画 シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。 ● 「 セ ル フ タ イ マ ー を 使 う 」 の 手
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      46 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 撮影する ● 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。 ● 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 ● 写し込まれた日付を消したり、修正することはできません。 ● 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れて印刷することができます。
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      47 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 再生したときの表示について 1 回に連続撮影された複数の画像は 1 つのグループにまとめられ(グループ化)、連続撮影の最初に撮影された画像のみが表示されます。また、この画像にはグループ化されていることを示す[ ]が画面左上に表示 されます。
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      48 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[個人認証設定]を選び、[ ]を押します( = 30)。 ● [ ]か[ ]を押して[登録]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[新しい人物情報 を登録]を選び、[
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      49 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 手順 3 の操作で撮影したときは、ストロボは光りません。 ● 手順 4 で誕生日を登録しないと、 [ ]モードのときに赤ちゃ んやこどものアイコンは表示されません( = 38)。 ● 登録されている顔情報を入れ換えたり、5 つの顔情報を登録していないときは、あとで追加することができます(
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      50 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 確認/編集する人を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して確認/編集 したい人を選び、[ ]を押します。 3 確認/編集する ● 名前や誕生日を確認するときは、[ ]か [ ]を押して[プロフィール編集]を選び、[ ]を押します。表示された画面では、
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      51 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 顔情報を登録する ● 「 人 物 情 報 を 登 録 す る 」 の 手 順 3( = 48)の操作で撮影し、新しい顔情 報を登録します。 ● 顔情報は正面以外にも、笑顔、少し横を向いたときの顔を、屋内や屋外など撮影条件を変えて登録することで検出されやすくなります。
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      52 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 自分好みの画像を撮るための機能を使う 縦横比(アスペクト比)を変える .静止画 . 動画 画像の縦横の比率を変えられます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ] を選んだあと、目的の項目を選びます ( = 29)。 ● 設定されると画面の縦横比が変わります。
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      53 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 赤目自動補正 .静止画 . 動画 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 1 [内蔵ストロボ設定]画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[ストロボ制御]を選び、[ ]を押します( = 30)。
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      54 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画の画質を変える . 静止画 .動画 4 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」( = 202)を参照 してください。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[
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      55 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 手順 1 で水準器が表示されないときは、[ ]ボタンを押 して[ ]タブの[情報表示設定]で、[ ]または[ ]の 水準器に[ ]をつけてください。 ● カメラを前後方向に傾けすぎると、水準器が灰色になり使えなくなります。 ● 動画撮影中は水準器が表示されません。
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      56 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● [ ]で撮影枚数を 2 枚以上に設定したときは、最後に撮影した 画像でのみ動作します。 ● [表示時間]を[2 秒]、[4 秒]、[8 秒]、または[ホールド]に しているとき( = 57)は、目をつむった人の顔に枠が表示さ れます。
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      57 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 設定する ● [赤目緩和ランプ]を選んでから、[切] を選びます( = 30)。 ● 戻すときは、上記の操作で[入]を選びます。 撮影直後の画面表示を変える .静止画 . 動画 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。
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      58 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード クイック 次の撮影ができるようになるまでの間だけ画像を表示します。 2 秒、4 秒、8 秒 設定した時間だけ画像を表示します。画像が表示されている状態でも、シャッターボタンを半押しすると、次の撮影ができます。 ホールド シャッターボタンを半押しするまで画像を表示します。
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      59 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 多彩な写真を撮る(クリエイティブ ショット) .静止画 . 動画 カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。
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      60 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動きのある被写体を撮る(スポーツ) .静止画 . 動画 動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 ピントを合わせる ● シャッターボタンを半押ししている間、青色で枠が表示され、ピントと明るさを合わせ続けます。
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      61 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード . 暗い場所で撮る(ローライト) .静止画 . 動画 ● 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。 . .雪景色で撮る(スノー) .静止画 .動画 ● 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。 . .花火を撮る(打上げ花火)
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      62 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 効果をつけて撮る(クリエイティブ フィルター) いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 撮影モードを選ぶ ● [ ]を押してメニュー項目の[ ]を 選び、撮影モードを選びます(
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      63 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● ● 手ブレが大きくてうまく撮影できないときは、三脚などでカメラが動かないように固定することをおすすめします。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします( = 92)。 ● ●
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      64 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) .静止画 .動画 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。
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      65 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード トイカメラのような効果をつけて撮る(トイカメラ風) .静止画 . 動画 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティブフィ
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      66 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 単色で撮る(モノクロ) .静止画 .動画 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティブフィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2( = 62) の 操作で[ ]を選びます。
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      67 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 笑顔を検出するたびに撮影し続けるので、撮影が終わったら、他の撮影モードに変えることをおすすめします。 ● シャッターボタンを押して撮影することもできます。 ● カメラの方を向いて、歯が見えるように口を開けて笑うと、笑顔が検出されやすくなります。
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      68 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) .静止画 . 動画 シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 85)される と、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ
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      69 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード いろいろな動画を撮る . 静止画 .動画 動画用のモードで動画を撮る . 静止画 .動画 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 ● 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
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      70 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 音声を設定する . 静止画 .動画 録音レベル(録音音量)を変える [オート]では音割れを軽減するため録音レベル(録音音量)が自動調整 されますが、撮影シーンにあわせて録音レベルを手動で設定することができます。 1 [録音]画面を表示する
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      71 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード iFrame 動画で撮る . 静止画 .動画 iFrame(アイフレーム)に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。なお、撮影した動画は、ソフトウェア( = 167) を使うと、iFrame 動画の編集や保存などを高速に行うことができます。
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      72 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 撮影中はズームレバーを操作しても、ズームできません。 ● ピント、露出、色あいは動画ボタンを押したときに固定されます。 ● 撮影した動画を再生( = 103)すると、スローモーション再生 されます。 ● 撮影した動画は、ソフトウェア(
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      73 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード プログラム AE で撮る([P]モード) .静止画 .動画 いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 目 的 に 応 じ て 各 機 能 を 設 定( = 74
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      74 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 構図を決めて撮影する ● 1 枚撮影すると、[ ]が消え解除されます。 ● AE は、Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 ● 露出を固定したあとに[ ]ダイヤルを回すと、シャッター スピードと絞り数値の組みあわせを変えることができます(プログラムシフト)。
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      75 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ISO 感度を変える .静止画 . 動画 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を 選びます( = 29)。 ● [ ]か[ ]を押すか[ ]ダイヤル を回して ISO 感度を選びます。 ● 設定した項目が表示されます。 AUTO
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      76 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ノイズ低減の強さを変える(高感度時 NR) ノイズ低減(Noise Reduction)の強さを[弱][標準][強]の 3 種類から選べます。特に高い ISO 感度で撮影するときに有効です。 ● [ ]ボタンを押して[ ]タブの [高感度時
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      77 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ダイナミックレンジ補正(D レンジ補正) .静止画 . 動画 明るすぎて白トビしてしまう部分をおさえて撮影することができます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、 目的の項目を選びます( = 29)。 ● 設定されると[
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      78 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 色に関する機能を使う 色あいを調整する(ホワイトバランス) .静止画 .動画 ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、 目的の項目を選びます( =
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      79 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 詳細な設定をする ● さ ら に 詳 細 な 設 定 を す る と き は、 [ ]ボタンを押し、[ ]ダイヤ ルを回すか[ ][ ][ ][ ]を押して補正量を調整します。 ● 補正量を戻すときは、[ ]ボタンを押 します。
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      80 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カスタムカラー .静止画 .動画 画像のコントラスト(明暗差)、シャープネス(鮮鋭度)、色の濃さ、赤、緑、青、肌色を、それぞれ 5 段階から選んで設定できます。 1 設定画面を表示する ● 「 画 像 の 色 調 を 変 え る( マ
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      81 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード マニュアルフォーカスで撮る .静止画 .動画 オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位置に微調整されます。ピントが合う範囲は「撮影距離」(
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      82 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ピント位置を自動的に変えて撮る(フォーカスブラケッ ト撮影) .静止画 . 動画 マニュアルフォーカスで設定したピント位置、後ろ寄りのピント位置、前寄りのピント位置の順に、3 枚連続で撮影されます。また、ピント位置は 3 段階で設定できます。
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      83 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード デジタルテレコンバーターを使う .静止画 .動画 レンズの焦点距離を 1.6 倍 / 2.0 倍にできます。ズーム操作(デジタルズーム含む)で同じ倍率に拡大したときよりも、シャッタースピードが速くなるため手ブレを軽減できます。 ● [
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      84 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード AF フレームの位置や大きさを変える(アクティブ) .静止画 . 動画 AF フレームモードが[アクティブ]( = 84)のときは、AF フレーム の位置や大きさを変えることができます。 1 AF フレームが移動できるようにする ●
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      85 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 ピントを合わせたい被写体を選ぶ ● 被写体に[ ]が重なるようにカメラを動かして[ ]ボタンを押します。 ● 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ] が表示されます(動いていても一定の範囲で追い続けます)。 ● 被写体が検出できなくなったときは、
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      86 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード フォーカス設定を切り換える .静止画 . 動画 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 ● [ ]ボタンを押して、[
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      87 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● [個人認証]を[入]にしていて、登録されている人の顔が検出 されていてもほかの顔を選んでいると名前は表示されませんが、撮影した静止画には記録されます( = 48)。 AF ロックで撮る .静止画 .動画 ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を放しても、ピント位置は固定されたままになります。
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      88 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ストロボに関する機能を使う ストロボモードを変える .静止画 . 動画 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。ストロボ撮影できる範囲は、「ストロボ調光範囲」( = 202)を参照してください。 1 ストロボを持ち上げる
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      89 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ストロボの調光量を補正する .静止画 . 動画 ストロボ撮影時の露出を露出補正( = 74)と同様に、1/3 段ずつ、 - 2 段から+ 2 段の範囲で補正できます。 ● ストロボを上げて、[ ]を押したあと、すぐに[ ]ダイヤルを回して補正量
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      90 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ストロボ発光のタイミングを変える .静止画 . 動画 ストロボ発光とシャッターのタイミングを変えることができます。 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[ストロボ制御]を選び、[ ]を押します( = 30)。
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      91 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● RAW 画像や同時に記録された JPEG 画像をパソコンに取り込むときは、必ず専用のソフトウェア( = 167)をお使いください。 ● [ ][ ] で は、 デ ジ タ ル ズ ー ム( = 41)、日付写し込み ( = 46)、赤目自動補正(=
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      92 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 手ブレ補正の設定を変える .静止画 .動画 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[手ブレ補正設定]を選び、[ ]を押します( = 30)。 2 設定する ● [手ブレ補正]を選んでから、目的の項目 を選びます(
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      93 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影する . 静止画 .動画 動画撮影では大きな手ブレも補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。この大きな手ブレの補正を行わないことで、撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影することができます。
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      94 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド を 決 め て 撮 る ([Tv]モード) .静止画 . 動画 シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。設定できるシャッタースピードは「シャッタースピード」(
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      95 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード シャッタースピードと絞り数値を決め て撮る([M]モード) .静止画 . 動画 シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。設定できるシャッタースピードや絞り数値は「シャッタースピード」 ( = 203)や「絞り」(=
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      96 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ストロボ発光量を設定する .静止画 . 動画 [ ]モードでは、ストロボの発光量を 3 段階から選べます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 発光モードを設定する ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ
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      97 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画撮影中に設定を変える 動画撮影中も「シャッタースピードと絞り数値を決めて動画を撮る」 ( = 97)の手順 2 の操作で設定を変えられます。ただし、明るさの変 化は動画に記録されます。 ● [ ]ダイヤルの操作音が気になるときは、[
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      98 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● シャッターボタンを半押しして情報表示設定画面から撮影画面に戻ると、設定内容は保存されません。 ● 項目が灰色になっていても設定できますが、撮影モードによっては表示されないことがあります。 ● 「グリッドライン」は画像に記録されません。
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      99 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード FUNC. メ ニ ュ ー の 表 示 を 変 え る (FUNC. カスタマイズ) FUNC. のメニュー項目を自分好みに変えることができます。なお、FUNC. で非表示にした機能は、メニュー画面の[ ]タブに表示されます。 表示するメニュー項目を選ぶ
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      100 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 撮影の設定を登録する .静止画 . 動画 よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを[ ]、[ ] にするだけで、切り換えることができます。また、撮影モードを切り換えたり、電源を切ったりすると解除されてしまう設定(セルフタイマーなど)も記憶します。
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      101 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード よく使う撮影メニューを登録する(マイメニュー) .静止画 .動画 よく使う撮影メニューの項目を、[ ]タブに 5 項目まで登録できます。 [ ]タブに登録すると、項目を 1 つの画面で表示できるため、素早く設 定を変えられます。 1
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      102 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 3 項目の表示順を変える ● [ ]か[ ]を押して[並べ換え]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して表示順を変えたい 項目を選び、[ ]を押します。 ● [ ] か[ ] を 押 し て 表 示 順 を 変 え、[
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      103 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 見る .静止画 .動画 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする ● [ ]ボタンを押します。 ● 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ ● [ ]を押すと前の画像が表示され、[ ] を押すと次の画像が表示されます。
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      104 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 表示を切り換える .静止画 .動画 画面表示は、[ ]を押して切り換えます。画面に表示される情報の詳細については、「再生時(詳細情報表示)」( = 184)を参照してください。 電源が入っている状態で液晶モニターを開くと、画面が表示されて、ビューファインダーの表示は消えます。また、画面を内側に向けて閉じると画面の表示が消えて、ビューファインダーが表示されます(
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      105 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● お使いのスマートフォンにない項目や正しく記録できなかった項目の数値には「---」が表示されます。 ● [UTC]は Coordinated Universal Time の略で、協定世界時 であるグリニッジ標準時とほぼ同じ日時です。
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      106 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像を探したり、特定の画像だけを見る 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す .静止画 .動画 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする ● ズームレバーを[ ]側に押すと一覧表 示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。
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      107 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 3 2 つ目の条件を選んで、検索した画像を見る ● 検索された画像だけの表示に切り換えるときは、 [ ]を押して手順 4 に進みます。 ● 1 つ 目 の 条 件 に[ ]を 選 ん だ と き は[ ] を 押 し て 表 示 さ
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      108 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード グループ化された画像を 1 枚ずつ見る .静止画 . 動画 連 続 撮 影( = 47、= 60、= 88) さ れ た 画 像、[ ] モ ー ド ( = 59)、[ ]モード(= 60)で撮影された画像はグループ化さ れて表示されますが、グループ内の画像を
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      109 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 入れ換える人の名前を選ぶ ● 「顔情報を入れ換え/追加する」の手順 2( = 51)の操作で入れ換える人の名前 を選びます。 名前を消す ● 「名前を入れ換える」の手順 3( = 109) で 表 示 さ れ た 画 面 で[
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      110 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード スライドショーで見る .静止画 .動画 カードに記録されている画像を自動的に再生します。 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、[ ] タ ブ の[ ス ラ イ ド シ ョ ー] を 選 び ま す ( =
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      111 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード いろいろな画像を表示する(連想再生) .静止画 . 動画 表示している画像をもとに、4 つの画像をカメラが選んで表示します。その中から 1 つ選ぶとさらに 4 つの画像が表示されるので、思いがけない順番の再生が楽しめます。いろいろなシーンの画像をたくさん撮ったあとなどにおすすめです。
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      112 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ ● 「指定方法を選ぶ」の手順 2( = 112) の操作で[画像指定]を選び、[ ]を押します。 2 画像を選び指定する ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ] を押すと[ ]が表示されます。
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      113 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 保護する ● [ ]を押して[保護]を選び、[ ]を 押します。 ● 手順4で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。 すべての画像を保護する 1 [すべての画像を保護]を選ぶ ● 「指定方法を選ぶ」の手順
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      114 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像 ( = 112)は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[
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      115 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を選ぶ ● 「指定方法を選ぶ」の手順 2( = 114) の操作で[すべての画像を指定]を選び、 [ ]を押します。 2 消す ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
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      116 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 自動回転機能を切る カメラの向きに応じて画像を自動回転する機能を使わないようにすることができます。 ● [ ]ボタンを押して、[ ]タブ の[縦横自動回転]を選び、項目の[切]を選びます( = 30)。 ● [切]にすると、画像の回転(
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      117 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 手順 3 の操作をする前に、撮影モードに切り換えたり電源を切ったときは、お気に入りが設定されません。 ● Windows 8、Windows 7 をお使いのときは、お気に入り設定した画像をパソコンに取り込むと、評価が 3( )
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      118 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 5 画像を確認する ● [ ]ボタンを押すと[保存した画 像を表示します]が表示されます。 ● [ ]か[ ]を押して[はい]を選び、[ ]を押します。 ● 保存した画像が表示されます。 ● 記録画素数( = 53)が[ ]の画像は、編集できません。
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      119 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像の色調を変える(レタッチマイカラー) .静止画 . 動画 画像の色調を変え、別画像として保存できます。各項目の内容は「画像の色調を変える(マイカラー)」( = 79)を参照してください。 1 [レタッチマイカラー]を選ぶ ● [
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      120 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● [オート]で思いどおりに補正されないときは、[弱][中][強] のいずれかを選んで補正します。 赤目を補正する .静止画 . 動画 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正して、別画像として保存できます。 1 [赤目補正]を選ぶ
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      121 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画を編集する . 静止画 .動画 撮影した動画の前後を削除できます(ダイジェスト動画( = 36)を除 く)。 1 [ ]を選ぶ ● 「見る」の手順 1 ~ 5( = 103)の操 作で[ ]を選び、[ ]を押します。 ● 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。
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      122 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ファイルサイズを小さくする 動画を圧縮して保存することで、ファイルサイズを小さくできます。 ● 「動画を編集する」の手順 2 の画面で[ ]を選んだあと[新規保存]を選び、[ ]を押します。 ● [圧縮して新規保存]を選び、[ ]を押
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      123 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ダイジェスト動画を編集する . 静止画 .動画 [ ]モードで作成されたチャプター( = 36)を 1 つずつ選んで消 すことができます。消したチャプターはもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 チャプターを選ぶ
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      124 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi でできること このカメラは、以下の機器やサービスと Wi-Fi で接続して、画像の送受信やカメラの操作ができます。 ● スマートフォン、タブレット端末 Wi-Fi 機能を持つスマートフォンやタブレット端末に画像を送信できます。また、スマートフォンやタブレット端末を使ってリモート撮影したり、カメラで撮影した画像に位置情報を記録することができます。
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      125 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ボタンにスマートフォンを登録して画像を送る [ ]ボタンを押してスマートフォンと接続すると、次回からは[ ]ボタ ンを押すだけで、スマートフォンと接続して、カメラ内の画像を見たり取り込んだりできるようになります。なお、ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます
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      126 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 5 CameraWindow を起動する ● Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0 以 上 )で NFC に 対 応 し て い る ス マ ー ト フ ォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N
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      127 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi メニューを使ってスマートフォンを登録する ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます( = 129)。 1 CameraWindow をインストールする
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      128 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● 送信が完了すると、 [送信が完了しました] と表示されたあと、画像を送信する画面に戻ります。 ● 接続を切断するには、[ ]を押し て表示される確認画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を選び[ ]を押します。また、スマートフォンを操作して接続を切断することもできます。
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      129 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 4 アクセスポイントに接続してスマートフォンを選ぶ ● WPS に対応したアクセスポイントでは、 「WPS に対応したアクセスポイントを使 う」( = 132)の手順 5 ~ 8 の操作で アクセスポイントに接続して、スマートフォンを選びます。
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      130 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 1 ソフトウェアをダウンロードする ● パソコンからインターネットへ接続し、 「http://cweb.canon.jp/e-support/ software/index.html」に接続します。 ● ソフトウェアをダウンロードします。
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      131 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi 接続するための設定をする(Windows のみ) お使いのパソコンが Windows のときは、カメラと Wi-Fi で接続するために、次の手順で Windows の設定を行ってください。 1 パソコンがアクセスポイントに接続していることを確認する
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      132 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● アクセスポイントが WPS に対応しているかどうかや、設定の確認方法は、お使いのアクセスポイントの使用説明書を参照してください。 ● ルーターとは、複数のパソコンなどを接続して、ネットワーク (LAN)を構築するときに使われる機器です。さらに、Wi-Fi
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      133 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 7 接続をはじめる ● アクセスポイントにある WPS 接続用のボタンを数秒間押したままにします。 ● カメラの[ ]を押して次に進みます。 ● カメラがアクセスポイントに接続し、そのアクセスポイントに接続している機器の一覧が[接続先の機器の選択]画面に表示されます。
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      134 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● Wi-Fi メニューを使って接続した機器があるときは、Wi-Fi メニューを表示しようとすると、最近接続した接続先名が最初に表示され、[ ]か[ ]を押して項目を選び[ ]を押すだけでかんたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは[
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      135 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 接続したことのあるアクセスポイントがあるとき 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、「WPS に対応したアクセスポイントを使う」( = 132)の手順 4 の操作で、カメラが自動 でそのアクセスポイントに接続します。 ●
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      136 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード CANON.iMAGE.GATEWAY を登録する CANON iMAGE GATEWAY とカメラを連携できるようにした上で、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録します。 1 CANON.iMAGE.GATEWAY
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      137 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 7 認証コードを入力する ● パソコンまたはスマートフォンを操作して、カメラに表示された認証コードを入力し、次へ進みます。 ● 数字 6 桁の確認番号が表示されます。 8 確認番号を確認して設定を終える ● 画面表示された確認番号が、パソコンまたはスマートフォンに表示された確認番号と一致していることを確認します。
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      138 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Web サービスに画像を送る 1 Wi-Fi メニューを表示する ● [ ]ボタンを押して電源を入れます。 ● [ ]を押します。 2 接続先を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して接続先の Web サー ビスのアイコンを選び[ ]を押します。
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      139 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード プリンターにつないで画像を印刷する Wi-Fi 機能を持つプリンターとカメラを接続して印刷します。なお、ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます ( = 139)。
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      140 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 別のカメラに画像を送る 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 ● Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXY
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      141 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像送信について 複数の画像を選んで同時に送ったり、記録画素数(画像の大きさ)を変えて送ることができます。また、Web サービスによっては、コメントをつけて画像を送信することができます。 画像送信時の注意事項 ● Wi-Fi 通信部(
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      142 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像を自動で送る(クラウドシンクロ) カード内の未転送の画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコンや Web サービスに送信することができます。なお、Web サービスだけに送信することはできません。 準備する カメラの準備をする
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      143 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像を送る カメラを操作して画像を送信すると、パソコンに自動で保存されます。なお、転送先に設定したパソコンが起動していないときは CANON iMAGE GATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。
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      144 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード スマートフォンでカメラ内の画像やカ メラを操作する スマートフォンの専用アプリケーション CameraWindow を使うと次の操作が行えます。 ● カメラ内の画像を一覧で表示したり、スマートフォンに保存したりする ● カメラ内の画像に
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      145 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● [ ]モードで撮影されます。ただし、あらかじめ設定した FUNC. や MENU の一部が、自動的に変わることがあります。 ● 動画は撮影できません。 ● 接続環境によっては、スマートフォンに表示されるカメラからの映像がややぎこちなくなることがありますが、記録される画像に影響はありません。
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      146 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 編集できる項目 接続先 Web サービス [ニックネームの変更]( = 146) O O O O – [画像の公開設定]( = 127) – O – – – [接続情報を消去]( = 146) O O O O – O :設定可 –
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      147 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi の設定を初期化する カメラを譲渡したり廃棄したりするときは、Wi-Fi の設定を初期化します。Wi-Fi の設定を初期化すると、Web サービスの設定内容もすべて消去されます。十分に確認してから初期化してください。 1
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      148 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カメラの基本機能を変える MENU( = 30)の[ ]タブで設定します。ふだん使う上での便利 な機能を自分好みに設定することができます。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 ● [消音]を選び、[する]を選びます。
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      149 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。な お、 世 界 時 計 を 使
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      150 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 26)。 ● [節電]を選び[ ]を押します。 ● 項目を選んだあと、[ ]か[
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      151 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。
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      152 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 ● [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入っ
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      153 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 水準器を初期化する 水準器の設定を初期状態に戻せます。水準器を調整していないときは、初期化できません。 ● [水準器]を選び、[ ]を押します。 ● [初期化]を選び、[ ]を押します。 ● [OK]を選び、[ ]を押します。 画像に記録する著作権の情報を登録する
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      154 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 ● [言語 ]を選び[ ]を押します。 ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して言語を選び、 [ ]を押します。 ● 再生モードにして、[ ]を押したまま、すぐに[ ]ボ タンを押すことでも言語画面を表示できます。
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      155 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 1 [カメラ設定初期化]画面を表示する ● [カメラ設定初期化]を選び、[ ]を押 します。 2 初期状態に戻す ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      156 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 9 . アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる
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      157 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします 本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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      158 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ストロボ スピードライト.600EX-RT、580EX.II、 430EX.II、320EX、270EX.II ● クリップオンタイプの外付けストロボで、 多 彩 な ス ト ロ ボ 撮 影 が で き ま す。 な お、580EX、430EX、270EX、220EX
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      159 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード プリンター キヤノン製 PictBridge 対応プリンター ● プリンターをつなぐと、パソコンを使わ ずに撮影した画像を印刷できます。 製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
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      160 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子へしっかりと差し込みます。 3 テレビの電源を入れて、外部入力に切り換える ● テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる ● [ ]ボタンを押して電源を入れます。
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      161 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 家庭用電源でカメラを使う .静止画 .動画 AC アダプターキット ACK-DC80(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 ふたを開ける ● 「バッテリーとカードを入れる」の手順
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      162 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード レンズフード(別売)を使う .静止画 .動画 レンズフード LH-DC90(別売)を使うと、ストロボを使わずに広角側で逆光時に撮影するとき、画角外の光がレンズに入ることを防ぐことができます。 ● カメラの電源が切れていることを確認します。
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      163 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● キヤノン純正のフィルター(φ 67 mm)のご使用をおすすめします。 ● オートフォーカスで撮影するか、マニュアルフォーカスで[セーフティ MF]を[入]にして撮影してください。 ● フィルターアダプターを取り付けているときに、内蔵ストロボを使用すると、ストロボ光がケラれて画像の一部が暗くなることがあります。
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      164 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 外付けストロボ(別売)を使う .静止画 .動画 スピードライト EX シリーズ(別売)を使うと、より高度なストロボ撮影ができます。また、スピードライト 320EX(別売)では、LED ライトを使った動画撮影ができます。 ● お使いになるスピードライト
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      165 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● スピードライト EX シリーズを取り付けているときは、内蔵ストロボの設定画面が表示されないため設定できません。 ● [ ]を 1 秒以上押すことで設定画面を表示することもできます。 ● 撮影モードを[ ]にしているときは、[ ]モードと同じよう
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      166 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード *4 [発光モード]が[マニュアル]のときに設定できます。ストロボでの設定と同 期します。 *5 ス ピ ー ド ラ イ ト 430EX II、430EX、320EX、270EX II、270EX で は 1/64 です。 *6 入
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      167 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ケーブルを使ってパソコンと接続する パソコンの環境を確認する ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については弊社 Web サイトを確認してください。 OS * Windows
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      168 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● [画像をキヤノンカメラからダウンロード します]を選び、 [OK]をクリックします。 ● [ ]をダブルクリックします。 3 画像を取り込む ● [カメラ内の画像の取り込み]をクリック したあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。
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      169 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 印刷する .静止画 .動画 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することができます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店への印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。なお、ここでは、キヤノン製コンパクトフォトプリンター
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      170 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 印刷設定をする .静止画 . 動画 1 印刷画面を表示する ● 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 5( = 169) の操作で画像を選んだあと、[ ]を押してこの画面を表示します。 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[
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      171 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する .静止画 . 動画 1 [用紙設定]を選ぶ ● 「印刷設定をする」の手順 1( = 170) の操作で印刷画面を表示したあと、[用紙設定]を選び、[ ]を押します。 2 用紙サイズを選ぶ ●
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      172 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画を印刷する . 静止画 .動画 1 印刷画面を表示する ● 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 5( = 169) の操作で動画を選んだあと、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選んだあと、[ ]を押してこの画面を表示します。
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      173 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ● プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映されないことがあります。 ● 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、[ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることがあります。
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      174 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード すべての指定を解除する ● 「1 枚 ず つ 枚 数 を 指 定 す る 」 の 手 順 1( = 173)の操作で[すべての指定を解 除]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する
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      175 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 1 枚ずつ指定する .静止画 . 動画 1 [画像指定]を選ぶ ● 「指定方法を選ぶ」( = 175)の操作で [画像指定]を選び、[ ]を押します。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ] を押します。 ●
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      176 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード すべての指定を解除する .静止画 . 動画 ● 「指定方法を選ぶ」( = 175)の操作で [すべての指定を解除]を選び、[ ]を 押します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
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      177 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認してく ださい。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない ● バッテリーを充電してください(
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      178 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード シャッターボタンを半押ししても、AF フレームが表示されずピントが合わない ● 被写体の明暗差がある部分を画面中央にしてシャッターボタンを半押しするか、半押しを何度か繰り返すと AF フレームが表示され、ピントが合うことがあります。
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      179 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 再生 再生できない ● パソコンでファイル名やフォルダ構造を変えると再生できないことがあります。ファイル名やフォルダ構造については、「ソフトウェアの使用説明書」( = 167) を参照してください。 再生が中断する、または音声が途切れる
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      180 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画像を送信できない ● 接続先の空き容量が不足しています。接続先の空き容量を増やしてから再度送信してください。 ● 接続先のカメラに入れているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。
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      181 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 認識できない画像です/互換性のない JPEG です/画像が大きすぎます/再生できません(MOV) ● 非対応の画像やデータが壊れている画像は表示できません。 ● パソコンで加工したり、ファイル名を変えたりした画像や、このカメラ以外で撮影した画像は、表示できないことがあります。
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      182 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード アクセスポイントが見つかりませんでした ● アクセスポイントの電源が入っているか確認してください。 ● アクセスポイントを手動で指定している場合は、入力した SSID が正しいか確認してください。 パスワードが正しくありません /
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      183 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) ビューファインダーにも同じ情報が表示されます。 (1)(2) (3) (4) (5) (6) (8) (7) (9) (11)(12)(13)(14) (15)(16)(17)(18) (19)
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      184 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 再生時(詳細情報表示) (1) (2) (3) (4)(5)(6)(7)(8)(9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (23) (25) (27) (29) (24) (26) (28)
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      185 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画操作パネル一覧 「見る」( = 103)で表示される動画操作パネルでは、次の操作ができま す。 終了再生スロー再生([ ]か[ ]を押して再生速度を変更)(音声は再生されません)前スキップ * または前のチャプター( = 123)([
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      186 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード キャッチ AF( = 85) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / AF フレームサイズの変更( = 84) * 1 / * 1 / /
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      187 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ストロボ調光補正( = 89) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / /
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      188 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ホワイトバランス( = 78) * 1 / * 1 / / / / / / /
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      189 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 枚数 * 5 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 測光方式( = 74) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / /
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      190 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 動画の画質( = 54、= 72) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / /
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      191 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ピント位置拡大( = 55) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / /
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      192 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ズーム位置 /MF 位置の記憶( = 83) ズーム位置記憶 入 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 / / / / / / / / / / / /
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      193 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 後幕 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 赤目自動補正 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / /
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      194 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード セーフティシフト( = 95) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / /
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      195 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 2 秒 / 4 秒 / 8 秒 / ホールド * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 表示情報 非表示 * 2 / * 2 / / / /
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      196 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 撮影時 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / /
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      197 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード ダイジェスト形式( = 36) 静止画入り * / 静止画なし / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 個人認証設定( = 48) 入 * / 切 * 2
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      198 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード マイメニュータブメニュー.一覧 項目 参照ページ マイメニューの設定 = 101 再生タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 画像の検索 = 107 ダイジェスト動画の一覧 / 再生 = 106 連想再生 = 111 スライドショー
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      199 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 日ごろの取り扱いについて ● カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 ● カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。
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      200 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi 規格 IEEE 802.11b/g/n** 2.4 GHz 帯のみ 伝送方式 OFDM 変調方式(IEEE 802.11g/n)DSSS 変調方式(IEEE 802.11b) 通信モード インフラストラクチャーモード *
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      201 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 1 枚のカードに撮影できる枚数 縦横比( = 52)が 4:3 のときに、1 枚のカードに撮影できる枚数は 次のとおりです。なお、縦横比によって撮影できる枚数は変わります。 記録画素数● (ピクセル) 圧縮率 1 枚のカードに撮影できる枚数(約・枚)
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      202 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 撮影距離 撮影 モード フォーカス ゾーン もっとも広角側( ) にしたとき もっとも望遠側( ) にしたとき – 0 cm ‒ ∞ 1.8 m ‒ ∞ – 1 m ‒ ∞ 15 m ‒ ∞ 上記以外 5 cm ‒ ∞ 1.8 m
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      203 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード バッテリーチャージャー.CB-2LC 定格入力: AC 100 V - 240 V(50/60 Hz) 16 VA(100 V) - 22 VA(240 V)、0.18 A (100 V) - 0.12 A(240 V) 定格出力:
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      204 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 索引 アルファベット A AC アダプターキット 158, 161AEB 撮影 76AE ロック 74AF フレーム 84AF ロック 87Av(撮影モード) 95AV ケーブル 161 C C1/C2(撮影モード) 100CameraWindow
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      205 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード て デジタルズーム 41デジタルテレコンバーター 83手ブレ補正 92手持ち夜景(撮影モード) 61テレビで見る 160電源 158 → 電池、→ バッテリー チャージャー(充電器) 電子ダイヤル 108電池 → 日付/時刻 (日付/時刻用電池)
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      206 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード フレーミングアシスト 固定 42探索 41 プログラム AE 73 へ 編集 i- コントラスト 120赤目補正 120トリミング (画像の切り抜き) 118 リサイズ (画像を小さくする) 118 レタッチマイカラー 119 ほ
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      207 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード Wi-Fi(無線 LAN)について ● 無線 LAN が使える国や地域について - 無線 LAN 機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制されていることがあるため、違反すると罰せられることがあります。そのため、無線 LAN 機能が使用できる国や地域については、キヤノンの
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      208 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード 商標、ライセンスについて ● DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。 ● Microsoft、Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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      209 お使いになる前に 基本編 活用編 1 カメラを知る 2 オートモード/ プラスムービーオートモード 3 いろいろな撮影モード 5 Tv、Av、M、C1、C2モード 6 再生モード 7 Wi-Fi機能 8 設定メニュー 9 アクセサリー 10 付録 索引 4 Pモード このガイドについて ● 内容を無断で転載することは、禁止されています。 ● 記載されている数値はすべて当社試験基準によります。 ● 内容および製品の仕様や外観を将来予告なく変更することがあります。 ● イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
  • Canon PowerShot SX60 HS [ver. 2] (ページ: 457)

    目次
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      日本語 ページ上部のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 ç 目次 : 目次に移動します。 カメラユーザーガイド ● ご 使 用 前 に 必 ず 本 書 お よ び、 本 書 の「 安 全 上 の ご 注 意 」 (= 24)をお読みください。 ● 本書をよく読んで、正しくお使いください。 ● 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。 ©CANON INC. 2014 CDJ-J598-010
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      2 ç 目次 最初にお読みください カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-10L (端子カバーつき) バッテリーチャージャー CB-2LC ネックストラップ レンズキャップ (ひも付き) ● 上記のほか、印刷物一式が入っています。 ● メモリーカードは付属されていません(= 3)。 お使いになる前に
    • p. 3/457
      3 ç 目次 使えるカード(市販品)について 以下のカードが容量に制限なくお使いになれます。 ● SD(エスディー)メモリーカード * 1 ● SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード * 1 * 2 ● SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード * 1 * 2 *1 SD 規格に準拠したカードです。カードによっては、正しく動作しない ことがあります。 *2 UHS-I 対応のメモリーカードも使えます。
    • p. 4/457
      4 ç 目次 お使いになる前にお読みください ● 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 ● このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      5 ç 目次 各部のなまえと記載について (16) (14)(15) (12) (13) (1) (11) (2) (9) (10) (3) (6) (7) (5) (4) (8) (3) (18)(19) (20) (17) (1) ズームレバー 撮影時: [ (望遠)]/ [ (広角)] 再生時: [ (拡大)]/ [ (インデックス)] (2) シャッターボタン(3) ストラップ取り付け部(4) 電子ダイヤル(5) モードダイヤル(6) ストロボ(7) マイク(8) ランプ(前面)(9) スピーカー(10)
    • p. 6/457
      6 ç 目次 ● 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。 ● :知っておいていただきたい重要事項を示しています。 ● :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。 ● = xx:参照ページを示しています。xx はページ数を示してい ます。 ● すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。 ● このカメラで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。 ● タイトルの下にある「 静止画」「 動画」は、その機能が静止画や動画を撮るときや見るときに使えるかを示しています。
    • p. 7/457
      7 ç 目次 (15) (17) (18)(19) (2) (13) (12) (1) (11) (21) (10) (20) (6) (8) (9) (5) (4) (7) (16) (14) (3) (22) (1) 画面(液晶モニター)(2) Wi-Fi 通信部(3) 視度調節ダイヤル(4) ビューファインダー(5) アクセサリーシュー(6) 電源ボタン(7) [ (ショートカット)]ボタン(8) リモコン端子(9) A / V OUT(映像/音声出力) ・ DIGITAL(デジタル)端子 (10)
    • p. 8/457
      8 ç 目次 ● カメラのボタンやダイヤルは、ボタンやダイヤルに表記されている絵文字を使って示しています。 ● 次の操作部材は、絵文字で示しています。 [ ]前面 (4) 電子ダイヤル [ ]背面 (16) 上ボタン[ ]背面 (22) 左ボタン [ ]背面 (18) 右ボタン[ ]背面 (19) 下ボタン
    • p. 9/457
      9 ç 目次 目次 お使いになる前に 最初にお読みください.........2 カメラと付属品の確認.......... 2使えるカード(市販品)に ついて.....................................3お使いになる前にお読み ください.................................4各部のなまえと記載に ついて.....................................5やりたいこと目次............... 20安全上のご注意...................
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      10 ç 目次 FUNC.(ファンクション)の 表示と操作方法................... 56MENU(メニュー)の表示と 操作方法.............................. 58文字の入力方法................... 60 漢字やひらがなを 入力する.........................62文字入力の設定を 変える............................63 半角スペースを 使う ............................63
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      11 ç 目次 撮る.............................102登録した情報を確認/ 編集する......................104 顔情報を入れ換え/ 追加する .................106 登録した情報を 消す .........................108 自分好みの画像を撮るための 機能を使う....................... 109 縦横比(アスペクト比)を 変える.........................109記録画素数(画像の大きさ)
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      12 ç 目次 優しい雰囲気で撮る(ソフ トフォーカス)............139単色で撮る (モノクロ)..................140 特殊なモードでいろいろな 画像を撮る....................... 141 顔を見つけて撮る(オート シャッター)................141 笑顔を見つけて撮る(ス マイル) ...................141 ウインクしたら撮る (ウインクセルフ タイマー) ...............143 人が増えたら撮る(顔セ
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      13 ç 目次 撮影範囲やピント合わせに 関する機能を使う............ 173 近くの被写体を撮る (マクロ撮影)..............173 マニュアルフォーカスで 撮る.............................174 ピント合わせをしやすい 表示にする(MF ピーキ ング) .......................176 ピント位置を自動的に 変えて撮る(フォーカス ブラケット撮影) ....177 ズーム位置やピント位置を 記憶させる..................178
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      14 ç 目次 5.Tv、Av、M、C1、C2 モード...................... 200 シャッタースピードを決めて 撮る([Tv]モード)....... 201絞り数値を決めて撮る ([Av]モード)................. 203 シャッタースピードと絞り 数値を決めて撮る ([M]モード).................. 204 ストロボ発光量を 設定する......................205シャッタースピードと 絞り数値を決めて動画を 撮る.............................207
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      15 ç 目次 名前を消す..................233 いろいろな方法で画像を 見る................................... 234 拡大して見る..............234スライドショーで 見る.............................235 設定を変える..........236 いろいろな画像を表示する (連想再生)..................237 保護する........................... 239 指定方法を選ぶ..........2391
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      16 ç 目次 パソコンの環境を 確認する .................280 インストールする ..281 Wi-Fi 接続するための 設定をする(Windows のみ) .......................284 カメラとパソコンと接続し て画像を取り込む......285 アクセスポイントを 確認する .................285 WPS に対応したアクセ スポイントを使う ..286 一覧に表示されたアクセ スポイントを使う ..291 接続したことのある アクセスポイントが
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      17 ç 目次 音量を変える..............324機能の説明を表示 しない.........................324日付/時刻を 変える.........................325世界時計を使う..........325レンズ収納時間を 変える.........................326エコモードを使う......327節電機能(オートパワー オフ)の設定を 変える.........................328画面の明るさを 変える.........................329起動画面を表示
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      18 ç 目次 外付けストロボ(別売)を 使う.............................356 スピードライト EX シリーズ .................356 スピードライトブラケッ ト SB-E2(別売)を 使う .........................358 外付けストロボ(別売) を使うときの設定に ついて .....................359 ソフトウェアを使う........ 361 ソフトウェアに ついて.........................361
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      19 ç 目次 FUNC. メニュー. 一覧.............................407撮影タブメニュー. 一覧.............................415設定タブメニュー. 一覧.............................432マイメニュータブメニュー. 一覧.............................433再生タブメニュー. 一覧.............................433印刷タブメニュー. 一覧.............................435
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      20 ç 目次 やりたいこと目次 .撮る ● カメラまかせで写真を撮りたい(オートモード、プラスムービーオートモード) - = 67、= 71 ● カメラまかせで多彩な写真を撮りたい(クリエイティブショット) - = 125 人を上手に撮りたい 人をきれいに (= 128) 雪景色で (= 128) いろいろなシーンにあわせて撮りたい スポーツ (= 127) 夜景 (= 128) 暗い場所で (= 128) 花火 (= 128)
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      21 ç 目次 効果をつけて撮りたい 鮮烈な色で (= 131) イラスト風に (= 131) 魚眼レンズのように (= 135) ミニチュア模型のように (= 136) トイカメラ風に (= 138) 柔らかな雰囲気で (= 139) モノクロで (= 140) ● 人の顔を上手に撮りたい - = 67、= 128、= 182、= 187 ● ストロボ禁止の場所で撮りたい(ストロボ発光禁止) - = 67 ● 自分も一緒に写りたい(セルフタイマー撮影) - = 91、= 145 ● 画像に日付を写し込みたい
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      22 ç 目次 .見る ● 画像を見たい - = 218 ● 自動再生で見たい(スライドショー) - = 235 ● テレビで見たい - = 346 ● パソコンで見たい - = 362 ● 画像を素早く探したい - = 226 ● 画像を消したい - = 244 .動画を撮る/見る ● 動画を撮りたい - = 67、= 147 ● 動画を見たい - = 218 ● 動きの速い被写体を撮影しスローモーションで見たい - = 152
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      23 ç 目次 .印刷する ● 写真を印刷したい - = 366 .残す ● ケーブルでつないで画像をパソコンに取り込みたい - = 363 ● 画像をパソコンに保存したい - = 363 .Wi-Fi 機能を使う ● スマートフォンに画像を送りたい - = 269 ● Web サービスで画像を共有したい - = 294 ● 画像をパソコンに送りたい - = 280
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      24 ç 目次 安全上のご注意 ● ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正しくお使いください。 ● ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。 ● 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせて参照してください。 警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 ● ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m以上離れてください。 ● お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      25 ç 目次 ● 煙が出ている、異臭がするなどの異常が発生したときは使わない。 ● アルコール、ベンジン、シンナーなどの有機溶剤で手入れしない。 ● 液体で濡らしたり、内部に液体や異物を入れない。 感電、火災の原因となります。 液体で濡れたり、内部に液体や異物が入ったときは、バッテリーや電池を使用する製品では、それらを取り外し、家庭用電源を使用する製品では、コンセントから抜いてください。 ● ファインダーがある製品では、ファインダーで強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)を見ない。 視力障害の原因となることがあります。
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      26 ç 目次 ● バッテリーチャージャーを使用する製品では、次のことに注意する。 - 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまったホコリや汚れを乾いた布で拭き取る。 - 濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。 - コンセントや配線器具の定格を超える使いかたをしない。また、電源プラグが傷んでいたり、差し込みが不十分なまま使わない。 - 電源プラグや端子に金属製のピンやゴミを付着させない。 - 電源コードを使用する製品では、電源コードに重いものをのせたり、傷つけたり、破損させたり、加工しない。
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      27 ç 目次 ● ストロボを指や布などで覆ったまま、発光させない。 やけどや故障の原因となることがあります。 ● 次の場所で使用・保管しない。 - 直射日光のあたるところ - 40℃を超える高温になるところ - 湿気やホコリの多いところ バッテリーや電池の液漏れ、発熱、破裂により、感電、やけど、けが、火災の原因となることがあります。 発熱、破損により、感電、やけど、けが、火災の原因となることがあります。 ● 長時間画面を見ていると、不快感を感じることがありますのでご注意ください。 ● 別売のオプションレンズ、レンズフィルター、フィルターアダプターを使用する製品では、確実に取り付ける。
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      28 ç 目次 ● 砂浜や風の強い場所で使用するときは、カメラの内部にホコリや砂が入らないようにする。 ● ストロボが自動昇降する製品では、ストロボを押し込んだり、つまみ上げたりしない。 故障の原因となることがあります。 ● ストロボに汚れやホコリなどの異物がついたときは、綿棒などで取り除く。 そのまま発光させると、発光熱により、付着物の発煙や故障の原因となることがあります。 ● 使用しないときは、製品からバッテリーや電池を取り外して保管する。 液漏れにより故障の原因となることがあります。 ● バッテリーや電池を廃却するときは、接点にテープを貼るなどして絶縁する。
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      29 ç 目次 ● 複数の電池を使用する製品では、充電状態の異なる電池、購入時期の異なる電池を混ぜて使用しない。また、電池の「+」 「-」 端子を逆にして入れない。 故障の原因となることがあります。 ● ズボンのポケットにカメラを入れたまま椅子などに座らない。 液晶モニターの破損の原因となります。 ● かばんにカメラを入れるときは、硬いものが液晶モニターにあたらないようにする。また、液晶モニターが閉じられる製品では、液晶モニターを内側に向けて閉じる。 ● ストラップにアクセサリーを付けない。 硬いものが液晶モニターにあたると破損の原因になります。
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      30 ç 目次 カメラの基本操作 準備から、撮影、再生までの説明や、各種の基本情報を掲載しています。 基本編
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      31 ç 目次 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 付属品を取り付ける 1 ストラップを取り付ける ● 付属のストラップを図のようにカメラに取り付けます。 ● 反対側も同じようにして取り付けます。 2 レンズキャップを取り付ける ● レンズキャップをいったんレンズからはずしてから、ひもをストラップに取り付けます。 (1) (3) (4) (5) (2) (1) (1) (2)
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      32 ç 目次 ● カメラの電源を入れる前に、必ずレンズキャップを外してください。外したレンズキャップはストラップにかけておくことをおすすめします。 ● カメラを使わないときは、レンズキャップを取り付けて保管してください。 カメラを構える ● ストラップを首にかけます。 ● 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボを上げているときは、ストロボに指がかからないようにしてください。 バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。
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      33 ç 目次 2 充電する ● プラグを (1) の方向へおこして、(2) コンセントに差し込みます。 ● 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。 ● 充電が完了すると、ランプが緑色に点灯します。 3 バッテリーを取り外す ● バッテリーチャージャーをコンセントから抜き、(1) の方向へ押しながら、(2) の方向へ取り外します。 ● バッテリーを保護し、性能の劣化を防ぐため、24 時間以上連続して充電しないでください。 ● 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」
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      34 ç 目次 バッテリーとカードを入れる 付属のバッテリーとカード(市販品)をカメラに入れます。なお、新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)(= 330)する ことをおすすめします。 1 ふたを開ける ● (1) の方向にスイッチを動かしたまま、(2) の方向へふたを開けます。 2 バッテリーを入れる ● バッテリーの端子部 (1) を図の向きにして、バッテリーロック (2)を矢印の方向へ動かし、「カチッ」と音がしてロックされるまで差し込みます。
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      35 ç 目次 3 カードのスイッチを確認して、カードを入れる ● スイッチがあるカードでは、スイッチが「LOCK」側になっていると撮影できません。スイッチを解除側に動かします。 ● カードのラベル面 (1) を図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。 ● カードは、必ず正しい向きで入れてください。間違った向きで入れると、カメラの故障の原因となります。 4 ふたを閉める ● ふたを矢印の方向にたおして、 「カ チッ」と音がするまで押さえて閉めます。 ● 1 枚のカードに撮影できる枚数や時間については、「1
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      36 ç 目次 液晶モニター(画面)を使う ● 液晶モニターを開き (1)、レンズ側に 180°回転させます (2)。 ● 液晶モニターを閉じます (3)。 ● (1) の方向には約 175°まで開けます。故障の原因となるためそれ以上は開かないでください。 液晶モニターの向きや角度を調整する ● 撮影シーンや目的に応じて、液晶モニターの向きや角度を自由に変えられます。 ● カメラを使わないときは画面を保護するため、必ず内側に向けて収納した状態で保管してください。 ● 電源が入っている状態で液晶モニターを開くと、画面が表示されて、ビューファインダーの表示は消えます。また、画面を内側に向けて液晶モニターを閉じると画面の表示が消えて、ビューファインダーが表示されます。
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      37 ç 目次 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます(= 94)。 1 電源を入れる ● 電源ボタンを押します。 ● [日付 / 時刻]画面が表示されま す。 2 日付/時刻を設定する ● [ ]か[ ]を押して項目を選び ます。 ● [ ]か[ ]を押して設定します。
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      38 ç 目次 3 自宅のエリアを設定する ● [ ]か[ ]を押して自宅のある エリアを選びます。 4 設定を終える ● [ ]を押すと設定されて、確認 画面が表示されたあと、設定画面が消えます。 ● 電源ボタンを押すと電源が切れます。 ● 日付/時刻や自宅エリアを設定しないと、電源を入れるたびに[日付 / 時刻]画面が表示されます。正しく設定してください。 ● 手順 2 で[ ]を選び、 [ ]か[ ]を押して[ ]にすると、 サマータイム(1 時間プラスされます)に設定されます。 日付/時刻を変える
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      39 ç 目次 2 [日付 / 時刻]を選ぶ ● ズームレバーを動かして、[ ] タブを選びます。 ● [ ]か[ ]を押して[日付 / 時刻] を選び、[ ]を押します。 3 日付/時刻を変える ● 「日付/時刻を設定する」の手順 2(= 37)の操作で設定します。 ● [ ] ボ タ ン を 押 す と、 メ ニュー画面が消えます。 ● カメラには日付/時刻用電池(バックアップ電池)が内蔵されています。バッテリーを取り出してから約 3 週間は、設定した日付/時刻が保持されます。 ● 日付/時刻用電池は、充電したバッテリーをカメラに入れるか、AC
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      40 ç 目次 表示言語を選ぶ 画面に表示される言語を変えられます。 1 再生モードにする ● [ ]ボタンを押します。 2 設定画面を表示する ● [ ] を 押 し た ま ま、 す ぐ に [ ]ボタンを押します。 3 言語を設定する ● [ ]か[ ]を押して言語を選び、[ ]を押します。 ● 表示言語が設定され、設定画面が消えます。
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      41 ç 目次 ● 手順 2 の操作で[ ]を押してから、[ ]ボタンを押す までの間隔が長いと、時計表示になります。時計表示になったときは[ ]を押して時計表示を消して、もう一度手順 2 の操作を行います。 ● 言語設定は、[ ]ボタンを押すと表示されるメニュー画 面で、 [ ]タブの[言語 ]を選んで設定することもできます。
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      42 ç 目次 使ってみる .静止画 .動画 ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる ● 電源ボタンを押します。 ● 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にし ます。 ● カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。 ● 画面の左上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコンが表示されます。
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      43 ç 目次 3 撮りたいものの大きさを決める ● ズームレバーを[ ]側に押す と 撮 り た い も の が 大 き く な り、 [ ]側に押すと小さくなります。 4 撮影する 静止画を撮る1). ピントを合わせる ● シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 ● [ストロボを上げてください]の メッセージが表示されたときは、ストロボを指で持ち上げると、撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。
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      44 ç 目次 2). 撮影する ● シャッターボタンを深く押し込みます。 ● シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 ● シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 ● 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る1). 撮影をはじめる ● 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がはじ まり、[ 録画]と撮影時間 (1)が表示されます。 ● 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
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      45 ç 目次 2). 撮影を終える ● もう一度動画ボタンを押すと、電子 音 が「 ピ ピ ッ」 と 2 回 鳴 り、撮影が終わります。 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする ● [ ]ボタンを押します。 ● 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ ● [ ]を押すと前の画像が表示さ れ、[ ]を押すと次の画像が表示されます。
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      46 ç 目次 ● [ ]か[ ]を 1 秒以上押すと この画面が表示されます(スクロール再生)。この状態で[ ]か[ ]を押して画像を選びます。 ● [ ]を押すと 1 枚表示に戻りま す。 ● 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順3 に進みます。 3 動画を再生する ● [ ]を押して動画操作パネルを 表示し、[ ]か[ ]を押して [ ]を選び、もう一度[ ]を 押します。 ● 動画が再生され、再生が終わると [ ]が表示されます。 ● 音量 (1) は[ ]か[ ]を押して調節します。
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      47 ç 目次 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び ます。 2 消す ● [ ]ボタンを押します。 ● [消去?]が表示されたら、[ ] か[ ]を押して[消去]を選び、 [ ]を押します。 ● 表示していた画像が消えます。 ● 中止するときは、[ ]か[ ]を押 し て[ キ ャ ン セ ル ] を 選 び、 [ ]を押します。 ● 画像をまとめて消すこともできます(=
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      48 ç 目次 活用編 カメラを知る カメラの基本操作をはじめ各種の撮影や再生の他、カメラを活用するための情報などを内容ごとに章分けして説明しています。 1 .
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      49 ç 目次 電源の入れかた/切りかた 撮影モード ● 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 ● 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード ● [ ]ボタンを押すと電源が入り、 撮影した画像を見ることができます。 ● [ ]ボタンをもう一度押すと、 電源が切れます。 ● 撮影モードの状態で[ ]ボタンを押すと、再生モードになり ます。 ● 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し(= 51)する と、撮影モードになります。 ● 再生モードでは、約 1 分経過するとレンズが収納されます。レンズが収納されているときは、[
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      50 ç 目次 節電機能(オートパワーオフ) バッテリーの消耗を防ぐため、カメラを操作しない状態で一定の時間がたつと、自動的に画面を消したり(ディスプレイオフ)、電源を切ったりする機能です。 撮影モードでの節電機能 約 1 分間カメラを操作しないと画面が消え、さらに約 2 分たつとレンズが収納されて電源が切れます。画面が消えた状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押し(= 51)す ると画面が表示され、撮影できます。 再生モードでの節電機能 約 5 分間カメラを操作しないと、電源が切れます。
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      51 ç 目次 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、 「全 押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピントを合わせる) ● 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押して撮影する) ● シャッター音が鳴り、撮影されます。 ● シャッター音が鳴っている間は撮影中のため、カメラを動かさないように注意してください。
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      52 ç 目次 ビューファインダーの使いかた ビューファインダーの表示がはっきり見えるように調節します (視度調節)。 1 ビューファインダー表示にする ● ビューファインダーが表示されるまで、[ ]を何回か押します (= 54)。 2 調節する ● ビューファインダーを見ながら、ダイヤルを回します。
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      53 ç 目次 撮影モードの切り換えかた 撮影モードの切り換えは、モードダイヤルで行います。 (1)(2) (3) (4) (7) (6) (5) (1) オートモード/ プラスムービーオートモードカメラまかせの全自動撮影ができます(= 42、= 67、= 71)。 (2) クリエイティブショットモード カメラまかせで多彩な静止画が撮影できます(= 125)。 (3) スポーツモード 動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます(= 127)。 (4) シーンモード 撮影シーンに最適な撮影ができます(=
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      54 ç 目次 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、[ ]を押して切り換えます。画面に表示される情報の詳細については、「画面の表示内容一覧」(= 397)を参照し てください。電源が入っている状態で液晶モニターを開くと、画面が表示されて、ビューファインダーの表示は消えます。また、画面を内側に向けて閉じると画面の表示が消えて、ビューファインダーが表示されます(= 36)。 液晶モニター(画面) 情報表示なし 情報表示あり ビューファインダー 情報表示なし
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      55 ç 目次 ビューファインダー 情報表示あり ● 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 ● 再生時の画面表示については、「表示を切り換える」(= 221) を参照してください。
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      56 ç 目次 FUNC.(ファンクション)の表示 と操作方法 撮影時によく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード (= 407)によって変わります。 1 FUNC. のメニュー項目を表示する ● [ ]を押します。 2 メニュー項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押してメニュー 項目 (1) を選びます。 ● 選んだメニュー項目の項目 (2)が、画面の下部に表示されます。 3 項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して項目を選びます。 ● [ ]が表示される項目では、
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      57 ç 目次 4 設定を終える ● [ ]を押します。 ● 手順 1 で[ ]を押す前の画面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 ● 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態 に 戻 せ ま す (= 338)。
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      58 ç 目次 MENU(メニュー)の表示と操作 方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影[ ]や再生[ ]などの系統に分けられています。なお、 表示される項目は、選んでいる撮影モードや再生モード(= 415 ~ = 433)によって変わります。 1 メニューを表示する ● [ ]ボタンを押します。 2 タブを選ぶ ● ズームレバーを動かして、タブを選びます。 ● [ ]か[ ]を押してタブが選 ばれている状態にしたあと、[ ]か[ ]を押してタブを選ぶこともできます。
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      59 ç 目次 3 項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して項目を選 びます。 ● 内容が表示されていない項目では、[ ]か[ ]を押して画面を切り換えたあと、さらに[ ]か[ ]を押して項目を選びます。 ● [ ]ボタンを押すと切り換 える前の画面に戻ります。 4 内容を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して内容を選び ます。 5 設定を終える ● [ ]ボタンを押すと、手順 1 で[ ]ボタンを押す前 の画面に戻ります。 ● 設 定 を 誤 っ て 変 え て し ま っ た と き は、 初 期 状 態
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      60 ç 目次 文字の入力方法 個 人 認 証 機 能(= 98) や Wi-Fi 機 能(= 267) な ど で 文 字 を入力するときは、キーボード画面を使います。入力できる文字数や文字の種類は、機能によって異なります。 文字を入力する ● [ ][ ][ ][ ]を押して文 字が表示されているキーを選び、 [ ]を何回か押して目的の文字 を入力します。 ● [ ]を選んで[ ]を押し、文 字を確定します。 ● 文字数(1)は機能によって異なります。 入力位置を移動する ● [ ]か[ ]を選んで[
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      61 ç 目次 文字の種類を変える ● [ ][ ][ ] を 選 ん で [ ]を押します。 ● 文字の種類は機能によって異なります。 文字を消す ● [ ]を選んで[ ]を押すか、 [ ]ボタンを押すと前の 1 文字 が消去されます。 ● [ ]ボタンを押したままにする と、5 文字ずつ消去されます。 キーボードの種類を変える ● [ ]を選んで[ ]を押すとこ の画面が表示されます。 ● 文字を選んで[ ]を押すと文字が入力できます。 ● この画面で[ ]を選んで[ ]を押すと、数字や記号など文字の種類を切り換えることができます。
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      62 ç 目次 ● ビューファインダー(= 54)を使っているときは、キーボー ド画面を表示できません。 ● キーボード画面を表示しているときに液晶モニターを閉じると、入力した文字に設定され、もとの画面に戻ります。 漢字やひらがなを入力する 個人認証機能の人物名(= 99)と Wi-Fi 機能のコメント入力 (= 309)にはひらがなや漢字も使うことができます。 文字の種類を変える ● [ ][ ][ ][ ] を 押 し て [ ]を選んで[ ]を押します。 文字を入力する ● 文字が表示されているキーを選び、[
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      63 ç 目次 文字入力の設定を変える 文字入力に関する設定を変えることができます。 半角スペースを使う ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[日本語入力設定]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 ● [ ]か[ ]を押して[スペー スの設定]を選び、[ ]か[ ]を押して[常に半角を使う]を選びます。 変換履歴を初期化する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[日本語入力設定]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 ● [ ] か[ ] を 押 し て[ 変 換 履歴の初期化]を選び、[
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      64 ç 目次 ランプの表示 カ メ ラ 背 面 の ラ ン プ(= 5)は、カメラの状態に連動して、 点灯/点滅状態が変わります。 色 状態 操作状態 緑 点灯 電源「入」 点滅 カードへの記録/読み出し中、各種通信中、近距離警告(= 383)/ピントが合わない (ストロボ非発光時)(= 383) ● ランプ(背面)が緑色に点滅しているときは、 「電源を切る」、 「カー ド/バッテリー収納部のふたを開ける」、「振動や衝撃を与える」ことは絶対にしないでください。画像が壊れて表示できなくなったり、カメラやカードが故障する原因になります。
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      65 ç 目次 時計機能 現在の時刻を確認できます。 ● [ ]を押したままにします。 ● 現在の時刻が表示されます。 ● 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、[ ]か[ ]を押すと表示色を変えることができます。 ● もう一度[ ]を押すと時刻表示が消えます。 ● [ ]を押したまま電源を入れることで、時刻表示にすることも できます。
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      66 ç 目次 2 . オートモード / プラスムービーオートモード かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る
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      67 ç 目次 カメラまかせで撮る カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 オートモードで撮る(こだわりオート) .静止画 .動画 1 電源を入れる ● 電源ボタンを押します。 ● 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にし ます。 ● カメラを被写体に向けると、シーンを判別するため動作音(カチカチ)がします。 ● 画面の左上にカメラが判別したシ ー ン と 手 ブ レ 補 正 の ア イ コン が 表 示
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      68 ç 目次 3 撮りたいものの大きさを決める ● ズームレバーを[ ]側に押す と 撮 り た い も の が 大 き く な り、 [ ]側に押すと小さくなります (ズームの位置を示すズームバー (1) と、ピントの合う範囲 (2) が表示されます)。 ● ズームレバーを[ ]側、また は[ ]側へいっぱいまで押し たときは速く、少し押したときはゆっくりと、大きさが変わります。 4 撮影する 静止画を撮る1). ピントを合わせる ● シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と
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      69 ç 目次 ● [ストロボを上げてください]の メッセージが表示されたときは、 ストロボを指で持ち上げると、撮 影時にストロボが光ります。ス トロボを指で押し下げて収納する と、ストロボは光りません。 2). 撮影する ● シャッターボタンを全押しします。 ● シャッター音が鳴り、撮影されま す(暗いところでストロボを上げ ているときは、自動的にストロボ が光ります)。 ● シャッター音が鳴っている間はカ メラをしっかり持ってください。 ● 撮影した画像が表示されたあと、 撮影画面に戻ります。 動画を撮る1).
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      70 ç 目次 2). .撮りたいものの大きさを変えた り、構図を変える ● 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3 と同じ操作で変えます。 ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。 ● 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。 3). 撮影を終える ● もう一度動画ボタンを押すと、電子 音 が「 ピ ピ ッ」 と 2 回 鳴 り、撮影が終わります。 ● カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。 ● 静止画を撮影するときにストロボが光ったときは、主被写体と背景の色あいが最適になるように自動補正されます(マルチエリアホワイトバランス)。
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      71 ç 目次 プラスムービーオートモードで撮る .静止画 .動画 静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約 2 ~ 4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。 1 [ ]モードにする ● 「オートモードで撮る(こだわり オ ー ト )」 の 手 順 2(= 67) の操作で[ ]を選びます。 2 構図を決める ● 「 オ ー ト モ ー ド で 撮 る( こ だ わ り オ ー ト )」 の 手 順 3 ~ 4 (= 67) の
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      72 ç 目次 ● 静止画と動画が記録されます。動画の 1 シーンの最後に撮影した静止画がシャッター音と一緒に動画の一部としても記録され、1 つのチャプターになります。 ● 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、[ ] モードよりバッテリーの消耗が早くなります。 ● 電源を入れたり[ ]モードを選ぶなど、カメラを操作した直 後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記録されないことがあります。 ● ダイジェスト動画には、カメラを操作したときの音が録音されます。 ● ダイジェスト動画の画質は、[
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      73 ç 目次 ダイジェスト動画の再生について [ ]モードで撮影した静止画を表示して同じ日に作成されたダ イジェスト動画を再生したり、日付を選んで再生することができます(= 224)。 静止画/動画 ● 電源を入れてもカメラの画面に何も表示されないときは、ビューファインダーに表示されています。[ ]を何回か押すと画面が表示されます。 ● [ ]を押したまま電源を入れると音が鳴らなくなります。音が 鳴るようにするには、[ ]ボタンを押して、[ ]タブの [消音]を選び、[ ]か[ ]を押して[しない]を選びます。
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      74 ç 目次 静止画 ● [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラが動か ないように三脚などでカメラを固定してください。 ● ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体までの距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、「ストロボ調光範囲」(= 441)を参照してください。 ● シャッターボタンを半押ししたときに、電子音が「ピッ」と 1 回鳴るときは、撮りたいものが近すぎる可能性があります。ピントが合う範囲(撮影範囲)は、「撮影距離」(= 442)を参照して ください。 ● 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピント合わせのためや人の目が赤く写るのを緩和するため、ランプ(前面)が点灯することがあります。
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      75 ç 目次 動画 ● 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高くなることがありますが故障ではありません。 ● 動画撮影する前にストロボを指で下げて収納し、撮影中はマイク (1) をふさがないでください。ストロボを上げた状態やマイクを ふさいだ状態では、音声が録音されなかったり、こもった音声で録音されることがあります。 ● 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音されるので、注意してください。 ● 大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前と同じ大きさで撮影したいときは、手ブレ補正の設定を変えてください
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      76 ç 目次 シーンのアイコン .静止画 .動画 [ ][ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイ コンが表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。また、シーンによっては連続撮影します(= 78)。 被写体 背景 通常 逆光 暗い * 1 夕景 スポット ライト 人 * 2 * 3 – 人(動いているとき) * 3 * 3 – – – 人(顔の一部が暗いとき) * 2 – – – – 人(笑顔) * 3 * 3 – – – 人(寝顔) * 2 * 3 –
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      77 ç 目次 *1 三脚使用時*2 アイコンの背景は、シーンの背景が青空のときは水色、背景が暗いと きは紺色、その他のときは灰色になります。 *3 アイコンの背景は、シーンの背景が青空のときは水色、その他のとき は灰色になります。 ● [ ][ ][ ][ ][ ]の背景は紺色、[ ]の背景は オレンジ色です。 ● 動画撮影中、「人」「人以外」「人以外(近いとき)」以外のアイコンは表示されません。 ● [ ]モードで撮影中は、 「人」「人(顔の一部が暗いとき)」「人 以外」 「人以外(近いとき)」以外のアイコンは表示されません。
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      78 ç 目次 ● 撮影シーンによっては、実際のシーンと異なるシーンのアイコンが表示されたり、思いどおりの効果、色あい、明るさで撮影できないことがあります。そのときは、[ ]モード(= 154)で 撮影することをおすすめします。 連続撮影されるシーン 次のシーンのアイコンが表示されているときに静止画を撮影すると、連続撮影されます。次のシーンのアイコンが表示されているときにシャッターボタンを半押しすると、連続撮影することを知らせる[ ][ ][ ]のいずれかが表示されます。 笑顔 (赤ちゃんを含む) 連続撮影した画像の中から、顔の表情などを検出して、カメラが最適と判断した
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      79 ç 目次 ● [ ]を押して、[ ]を選ぶと、連続撮影されなくなります。 手ブレ補正アイコン .静止画 .動画 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます。また、 [ ] [ ]モードでは以下のアイコンが表示されます。 静止画を撮影するときの手ブレを補正(通常)静止画を流し撮りで撮るときのブレを補正(流し撮り) * マクロ撮影するときの手ブレを補正。また、動画撮影中は [ ]が表示され、動画のマクロ撮影に適した手ブレ補 正を実施(ハイブリッド IS)動画を撮影するときの手ブレを補正し、歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレも補正(ダイナミック)動画を望遠にして撮影するときなどの、ゆっくりとした手ブレを補正(パワード)三脚などでカメラを固定したときは、手ブレ補正を停止。ただし、動画撮影中は[
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      80 ç 目次 画面に表示される枠 .静止画 .動画 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出する と、画面上にいろいろな枠が表示されます。 ● カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 ● シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      81 ç 目次 よく使う機能や便利な機能を使う 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) .静止画 .動画 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 260 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを[ ]側に押す ● ズームできるところまでレバーを押したままにします。 ● 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度[ ]側に押す ● さらにズームして、被写体が拡大されます。 ● (1) は現在の倍率です。 (1)
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      82 ç 目次 ● ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領域(プログレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域 ● 設定した記録画素数(= 110)によっては青色の領域がないた め、手順 1 の操作で最大倍率までズームできます。 ● デジタルズームを使わないようにするには、MENU(= 58)で[ ]タブの[デジタルズーム]を選び、[切]を選びます。
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      83 ç 目次 見失った被写体をみつけやすくする(フレーミングアシスト - 探索) .静止画 .動画 ズーム中に被写体を見失ったとき、いったんズーム倍率を下げて被写体を見つけやすくできます。 1 見失った被写体を探す ● [ ]ボタンを押したままにしま す。 ● ズーム倍率が下がり、[ ]ボタ ンを押す前の表示範囲の目安が白い枠で表示されます。 2 被写体をとらえなおす ● 白い枠の中に被写体が入るようにして、[ ]ボタンから指を放し ます。 ● 手順 1 の白い枠内が画面いっぱいになる倍率になります。
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      84 ç 目次 ● ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示になります。 ● 動画撮影中に[ ]ボタンを操作しても白い枠は表示されません。 また、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。 ● 手順 1 の画面でシャッターボタンを押すと、そのときのズーム倍率で撮影されます。 ● [ ]ボタンを押したままズームレバーを動かすと、白い枠の大 きさが変わり、[ ]ボタンを放したあとのズーム倍率を変える ことができます。 ● [ ]ボタンを押しているときの表示範囲を変えるときは、 MENU(= 58)の[
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      85 ç 目次 2 撮影する ● [ ]ボタンを押したまま、シャッ ターボタンを半押ししてピントを合わせ、そのまま全押しします。 ● [ ]ボタンを押したままの状態で[ ]ボタン(= 83)を 押してもズーム倍率は変わりません。 ● [ ]ボタンを押したままの状態で構図を変えたときは、[ ] が灰色で表示され、手ブレ補正の効果が弱まることがあります。このときは、いったん[ ]ボタンを放して構図を決めてから、 もう一度[ ]ボタンを押してください。 ● [ ]ボタンを押したままの状態で動画の撮影をはじめると、手
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      86 ç 目次 人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる .静止画 .動画 カメラが人の顔を検出(= 182)すると、顔が画面に対して一 定の大きさに保たれるよう自動でズームします。人がカメラに近づくと自動でズーム倍率が下がり、人がカメラから離れると自動でズーム倍率が上がります。また、画面に対して保たれる顔の大きさは変えることができます。 1 [ ]オートモードにする ● [ ]ボタンを押して、すぐに指 を放します。 ● [ オート : 入 ] が表示されます。 2 顔を選択する ● 顔が検出されると[
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      87 ç 目次 3 撮影する ● 撮影後も[ ]が表示され、画面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。 ● もう一度[ ]ボタンを押すと、 [ オート : 切 ] が表示され、解 除されます。 画面に対して保たれる顔の大きさを変える ● [ オート:入]の状態で、[ ] か[ ]を押すか[ ]ダイヤ ルを回して、目的の項目を選びます。 ● 設定した顔の大きさになるよう自動でズームします。 顔 表情がわかるような顔の大きさに保ちます。 上半身 上半身が入るような顔の大きさに保ちます。 全身 全身が入るような顔の大きさに保ちます。
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      88 ç 目次 ● 顔が横や斜めを向いているときやズーム倍率によっては、画面に対する顔の大きさを一定に保てないことがあります。 ● 動画撮影中は、ズーム倍率の変化や動作音も記録されます。 ● [ オート:入]にしている間は、一部の撮影情報は非表示になり、 一部の撮影機能の設定はできなくなります。 ● [ ]の表示された人が、画面の端に動いて画面から消えそうに なると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトすることを防ぎます。 ● 手順3で、動画撮影中は[ ]ボタンを押しても別の顔に[ ] は移動しません。
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      89 ç 目次 自動でズームして見失った被写体を見つけやすくする(サーチアシスト) .静止画 .動画 ズーム中に被写体を見失ってしまい、被写体を探す動きを検知すると、カメラが自動でズーム倍率を下げて被写体を見つけやすくできます。 1 [ ] オ ー ト モ ー ド に す る ( = 86) 2 見失った被写体を探す ● 被写体を探してカメラを動かすと、自動でズーム倍率が下がり、被写体が見つけやすくなります。 3 被写体をとらえなおす ● 被写体を見つけてカメラの動きを止めると、自動でズーム倍率が上がります。
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      90 ç 目次 4 撮影する ● もう一度[ ]ボタンを押すと、 [ オート:切]が表示され、解 除されます。 ● 検出した顔に[ ]が表示されているときは、カメラを動かしても自動でズーム倍率は下がりません。 ● 「人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる」の機能 を[切]にしたときは、検出した顔に[ ]が表示され、カメラを動かすと自動でズーム倍率が下がります。 ● シャッターボタンを半押ししている間は、ズーム倍率が変わりません。 ● この機能は動作させずに、「人の顔が一定の大きさになるよう自動でズームさせる」(=
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      91 ç 目次 セルフタイマーを使う .静止画 .動画 集合写真などで撮影する人も一緒に写るときは、シャッターボタンを押してから約 10 秒後に撮影されるセルフタイマーを使って撮影します。 1 設定する ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の[ ] を選びます(= 56)。 ● 設定されると[ ]が表示されます。 2 撮影する ● 静止画を撮影するときは、シャッターボタンを半押しして被写体にピントを合わせ、シャッターボタンを全押しします。 ● 動画を撮影するときは、動画ボタンを押します。
    • p. 92/457
      92 ç 目次 ● タイマーがはじまるとランプ(前面)が点滅して、電子音が鳴ります。 ● 撮影の 2 秒前になると、ランプ(前面)の点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなります。 ● タイマーがはじまったあとに撮影を中止するときは、[ ]ボ タンを押します。 ● 戻 す と き は、 手 順 1 の 操 作 で [ ]を選びます。 セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ .静止画 .動画 シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。
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      93 ç 目次 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える .静止画 .動画 撮影されるまでのタイマー時間(0 ‒ 30 秒)と、撮影枚数(1 ‒ 10 枚)を設定できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「セルフタイマーを使う」の手順 1(= 91) の 操 作 で[ ] を 選び、すぐに[ ]ボタンを押 します。 2 設定する ● [ ]ダイヤルを回して[時間] を選び、 [ ]か[ ]を押して[枚 数]を選び、[ ]を押します。 ● 設定されると[ ]が表示されます。 ● 「セルフタイマーを使う」の手順 2(=
    • p. 94/457
      94 ç 目次 ● 撮影枚数を 2 枚以上にしたときは、明るさや色あいは 1 枚目の撮影で固定されます。また、ストロボが光るときや撮影枚数が多いときは撮影間隔が長くなったり、カード容量がいっぱいになると自動的に撮影が終わります。 ● タイマー時間を 2 秒以上にしたときは、撮影の 2 秒前にランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなります。 日付を写し込む .静止画 . 動画 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください(=
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      95 ç 目次 2 撮影する ● 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。 ● 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 ● 写し込まれた日付を消したり、修正することはできません。 ● 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れて印刷することができます。 ただし、日付を写し込んだ画像を同じ方法で印刷すると、日付が二重に印刷されることがあります。 - プリンターの機能を使って印刷する(= 366) - 印刷指定(DPOF)機能を使って印刷する(= 375) -
    • p. 96/457
      96 ç 目次 連続して撮る .静止画 . 動画 [ ]モードでは、シャッターボタンを全押ししたままにすると、 連続撮影ができます。 連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」 (= 442)を参照してください。 1 設定する ● [ ]を押したあと、項目の[ ] を選びます(= 56)。 ● 設定されると[ ]が表示され ます。 2 撮影する ● シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 ● セルフタイマー(= 91)とは一緒に使えません。 ● 撮影シーン、カメラの設定、ズーム位置によっては、一定の間隔で撮影されなかったり、連続撮影の速度が遅くなることがあります。
    • p. 97/457
      97 ç 目次 再生したときの表示について 1 回に連続撮影された複数の画像は 1 つのグループにまとめられ(グループ化)、連続撮影の最初に撮影された画像のみが表示されます。また、この画像にはグループ化されていることを示す [ ]が画面左上に表示されます。 ● グループ化された画像を消す(= 244)と、グループ内のすべ ての画像が消されますので十分注意してください。 ● グループ化された画像を 1 枚ずつ見たり(= 230)、グループ 化を解除できます(= 230)。 ● グループ化された画像を保護(=
    • p. 98/457
      98 ç 目次 個人認証機能を使って撮る カメラに登録した人の顔を検出して、他の人よりも優先的なピント合わせ、明るさ、色あいで撮影できます。[ ]モードでは、 登録した誕生日から赤ちゃんやこどもを判別し、最適な設定で撮影することができます。また、撮影した多くの画像の中から登録した人の画像を検索するとき(= 227)にも便利です。 個人情報について ● 個人認証機能で登録した顔の画像(顔情報)や、設定した個人情報(名前、誕生日)は、カメラに記録されます。また、撮影した静止画には、検出された人の名前が記録されます。そのため個人認証機能を設定したあとは、カメラや撮影した静止画を他人に渡したり、撮影した静止画をインターネットなどの複数の人が閲覧できる環境へ掲載するときは、十分注意してください。
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      99 ç 目次 人物情報を登録する カメラに登録する人の人物情報(顔情報、名前、誕生日)を、最大 12 人まで登録することができます。 1 液晶モニターに画面を表示する ● 液晶モニターを開き、画面を表示します(= 36、= 54)。 2 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[個人認証設定]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 ● [ ]か[ ]を押して[登録] を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[新しい 人物情報を登録]を選び、[ ]を押します。
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      100 ç 目次 3 顔情報を登録する ● 登録したい人の顔を、画面中央に表示される灰色の枠の中に収めます。 ● 顔として認識されると枠が白くなりますので、この状態になったことを確認して撮影します。 ● 顔として認識されないときは、登録できません。 ● [登録しますか?]が表示された ら[ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● [プロフィール編集]画面が表示 されます。 4 名前と誕生日を登録する ● [ ] を 押 し て キ ー ボ ー ド を 表 示 し、 名 前 を 入 力
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      101 ç 目次 ● 誕生日を登録するときは、[プロフィール編集]画面で[ ]か [ ]を押して[誕生日]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して項目を選びます。 ● [ ]か[ ]を押して設定します。 ● すべての項目を設定したら、[ ]を押します。 5 登録する ● [ ]か[ ]を押して[保存] を選び、[ ]を押します。 ● メッセージが表示されたら、[ ]か[ ]を押して[はい]を選び、 [ ]を押します。 6 続けて顔情報を登録する ● 手順 3 の操作を繰り返して、残り 4
    • p. 102/457
      102 ç 目次 ● 登録されている顔情報を入れ換えたり、5 つの顔情報を登録していないときは、あとで追加することができます(= 99)。 撮る カメラに登録した人の顔を優先的に主被写体と判断して、最適なピント合わせ、明るさ、色あいで撮影できます。 ● カメラを人に向けると、検出された人の名前が最大 3 人まで画面に表示されます。 ● 撮影します。 ● 表示された人の名前が、静止画に記録されます。さらに画面に表示されていない人でも、検出されると名前が記録されます(合計 5人まで)。 ● 登録した顔と特徴が似ている顔を、誤って検出することがあります。
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      103 ç 目次 ● 登録したときの顔情報と撮影したときの顔や撮影シーンが大きく違うときは、正しく検出されないことがあります。 ● 登録した顔が検出されないときや、検出されにくいときは、登録されている顔情報を入れ換えてください。撮影する直前に顔情報を登録すると検出されやすくなります。 ● 誤って検出されたまま撮影したときは、再生時に名前を入れ換えたり消したりすることができます(= 232)。 ● 赤ちゃんやこどもは成長とともに顔が変わるため、定期的な顔情報の入れ換えをおすすめします(= 99)。 ● 情報表示なし(=
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      104 ç 目次 登録した情報を確認/編集する 1 [情報確認 / 編集]画面を表示する ● 「人物情報を登録する」の手順 2(= 99) の 操 作 で[ 情 報 確 認 / 編集]を選び、 [ ]を押します。 2 確認/編集する人を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して確 認/編集したい人を選び、[ ]を押します。 3 確認/編集する ● 名前や誕生日を確認するときは、 [ ]か[ ]を押して[プロフィー ル編集]を選び、 [ ]を押します。 表示された画面では、「人物情報を登録する」の手順 4(=
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      105 ç 目次 ● [ ] か[ ] を 押 し て[ 顔 情 報 の 一 覧 ] を 選 び、[ ] を 押 し て 顔 情 報 を 確 認 し ま す。 顔情 報 を 消 す と き は、 表 示 さ れた 画 面 で[ ] を 押 し て か ら、 [ ][ ][ ][ ]を押して顔 情報を選び、[ ]を押すと[消去しますか?]が表示され、[ ]か[ ]を押して[OK]を選んで[ ]を押します。 ● [プロフィール編集]で名前を変えても、変更前に撮影された静 止画に記録されている名前には反映されません。
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      106 ç 目次 顔情報を入れ換え/追加する 新しい顔情報に入れ換えることができます。顔が検出されにくいときや、特に赤ちゃんやこどもは成長とともに顔が変わるため、定期的な顔情報の入れ換えをおすすめします。また、顔情報を 5 つ登録していないときは、追加で顔情報を登録します。 1 [顔情報の追加登録]画面を表 示する ● 「人物情報を登録する」の手順 2(= 99) の 操 作 で[ 顔 情 報 の 追加登録]を選び、[ ]を押します。 2 入れ換える人の名前を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して入
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      107 ç 目次 3 入れ換えたい顔情報を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して入 れ換えたい顔情報を選び、[ ]を押します。 4 顔情報を登録する ● 「人物情報を登録する」の手順 3(= 99) の 操 作 で 撮 影 し、 新 しい顔情報を登録します。 ● 顔情報は正面以外にも、笑顔、少し横を向いたときの顔を、屋内や屋外など撮影条件を変えて登録することで検出されやすくなります。 ● 顔情報が 5 つ登録されているときは、追加はできません。上記の操作で顔情報を入れ換えてください。 ● 登録している顔情報が
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      108 ç 目次 登録した情報を消す カメラに登録した人物情報(顔情報、名前、誕生日)を消すことができます。なお、撮影した画像に記録されている名前は消えません。 1 [登録情報の消去]画面を表示 する ● 「人物情報を登録する」の手順 2(= 99) の 操 作 で[ 登 録 情 報 の消去]を選びます。 2 人物情報を消す人の名前を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ] を 押 し て 人物情報を消す人の名前を選び、 [ ]を押します。 ● [消去しますか?]が表示された ら、[ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      109 ç 目次 自分好みの画像を撮るための機能を使う 縦横比(アスペクト比)を変える .静止画 . 動画 画像の縦横の比率を変えられます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、目的の項目 を選びます(= 56)。 ● 設定されると画面の縦横比が変わります。 ● 戻すときは、上記の操作で[ ] を選びます。 HD(ハイビジョン)対応テレビなどのワイド画面へ表示するときに適しています。35mm フィルムと同じ縦横比です。2L 判、はがきなどでの印刷に適しています。このカメラの画面と同じ縦横比です。HD(ハイビジョン)非対応テレビなどの画面へ表示するときや、L
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      110 ç 目次 ● [ ]モードでは設定できません。 記録画素数(画像の大きさ)を変える .静止画 . 動画 画像の記録画素数を 4 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数」(= 440)を参照してください。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びま す(= 56)。 ● 設定した項目が表示されます。 ● 戻すときは、上記の操作で[ ]を選びます。
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      111 ç 目次 用紙の大きさで選ぶときの目安(縦横比 4:3 のとき) A2 相当A3 ~ A5 相当2L 判、はがき、L 判相当電子メールで画像を送るときなど ● [ ]モードでは設定できません。 赤目自動補正 .静止画 . 動画 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 1 [内蔵ストロボ設定]画面を表 示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[ストロボ制御]を選び、 [ ]を押します(= 58)。
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      112 ç 目次 2 設定する ● [赤目自動補正]を選んだあと、[入]を選びます(= 58)。 ● 設定されると[ ]が表示され ます。 ● 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 ● 化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正することがあります。 ● 撮影した画像を補正することもできます(= 260)。 ● ストロボを上げているときは、 [ ]を押してからすぐに[ ] ボタンを押すと、手順 2 の画面を表示できます。
    • p. 113/457
      113 ç 目次 水銀灯で緑がかった部分を補正する .静止画 . 動画 [ ]モードでは、水銀灯の灯りの影響を受ける夜景シーンな どを撮影すると、撮影した画像の被写体や背景全体が緑がかってしまうことがあります。この緑がかることを撮影時に自動補正することができます(マルチエリアホワイトバランス)。 ● [ ]ボタンを押して、[ ] タ ブ の[ 水 銀 灯 自 動 補 正 ] を選 ん だ あ と、[ 入 ] を 選 び ま す (= 58)。 ● 設定されると[ ]が表示されます。 ● 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。
    • p. 114/457
      114 ç 目次 動画の画質を変える . 静止画 .動画 4 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」 (= 441)を参照してください。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、目的の項 目を選びます(= 56)。 ● 設定した項目が表示されます。 ● 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。
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      115 ç 目次 画質 記録画素数 フレーム数 内容 1920 x 1080 画素 60 フレーム / 秒 Full HD( フ ル ハ イ ビ ジ ョ ン ) 画 質で 撮 影 で き ま す。 [ ] で は、 よ り な め ら か な 動 画を撮影できます。 1920 x 1080 画素 30 フレーム / 秒 1280 x 720 画素 30 フレーム / 秒 HD(ハイビジョン)画質で撮影できます。 640 x 480 画素 30 フレーム / 秒 SD(スタンダード)画質で撮影できます。
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      116 ç 目次 撮影の手助けとなる機能を使う 水準器を使う .静止画 .動画 画面に水準器を表示できます。撮影するときにカメラが水平になっているかを確認するための目安としてご使用ください。 1 水準器を表示する ● [ ]を何回か押して水準器を表 示します。 2 カメラを水平にする ● 水準器の中心が緑色になるように、カメラの左右の傾きを調整します。
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      117 ç 目次 ● 手順 1 で水準器が表示されないときは、[ ]ボタンを押 して[ ]タブの[情報表示設定]で、[ ]または[ ]の 水準器に[ ]をつけてください。 ● カメラを前後方向に傾けすぎると、水準器が灰色になり使えなくなります。 ● 動画撮影中は水準器が表示されません。 ● カメラを縦位置で構えると、水準器の向きが変わります。 ● 水準器を使っても水平に撮影できないときは、水準器を調整します(= 334)。 ピント位置を拡大表示する .静止画 . 動画 シャッターボタンを半押ししたときに、AF
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      118 ç 目次 2 ピントを確認する ● シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 ● 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 ● 次のときはシャッターボタンを半押ししても拡大表示されません。 - 顔が検出できないとき、顔がカメラに近すぎて画面に対して大きく表示されているとき、顔が動いていると判別されたとき - デジタルズーム(= 81)をしているとき - キャッチ AF(= 183)をしているとき - テレビに表示しているとき(= 346) ● [
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      119 ç 目次 目をつむった人を確認する .静止画 . 動画 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ]を表示してお知らせします。 1 設定する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[目つむり検出]を選び、 [入]を選びます(= 58)。 2 撮影する ● 目をつむった人を検出したときは、[ ]が点滅表示されます。 ● 戻すときは、手順 1 の操作で[切]を選びます。 ● [ ]で撮影枚数を 2 枚以上に設定したときは、最後に撮影した 画像でのみ動作します。 ● [表示時間]を[2
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      120 ç 目次 自分好みに機能を変える MENU の[ ]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変え ることができます。なお、メニュー機能の操作方法は、「MENU(メニュー)の表示と操作方法」(= 58)を参照してください。 AF 補助光(ランプ)を切る .静止画 . 動画 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[AF 補助光]を選び、 [切] を選びます(=
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      121 ç 目次 赤目緩和機能(ランプ)を切る .静止画 . 動画 暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 1 [内蔵ストロボ設定]画面を表 示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[ストロボ制御]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [赤目緩和ランプ]を選んでから、[切]を選びます(= 58)。 ● 戻すときは、上記の操作で[入]を選びます。
    • p. 122/457
      122 ç 目次 撮影直後の画面表示を変える .静止画 . 動画 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表示]画 面を表示する ● [ ]ボタンを押して、 [ ]タ ブの[撮影直後のレビュー表示]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して[表示時 間]を選び、[ ]か[ ]を押して、目的の項目を選びます。 ● 戻すときは、上記の操作で[クイック]を選びます。 クイック
    • p. 123/457
      123 ç 目次 撮影直後に表示される画面を変える 撮影直後の画像表示を変えることができます。 1 [表示時間]を[2 秒]、 [4 秒]、 [8 秒]または[ホールド]に する( = 122) 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して[表示情 報]を選び、[ ]か[ ]を押して、目的の項目を選びます。 ● 戻すときは、上記の操作で[非表示]を選びます。 非表示 撮影した画像だけを表示します。 詳細表示 詳細情報表示(= 400)になります。 ● 撮影直後に画像が表示されているときに[ ]を押すと、表示情報を切り換えられます。ただし、[表示情報]で設定した内容は変わりません。また、[
    • p. 124/457
      124 ç 目次 3 . いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る
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      125 ç 目次 多彩な写真を撮る(クリエイティ ブショット) .静止画 . 動画 カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 撮影する ● シャッターボタンを全押しすると、シャッター音が 3 回鳴って撮影されます。 ● 6 枚の画像が順番に表示されたあと、すべての画像が約 2 秒間表示されます。 ● 画像の表示中に[
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      126 ç 目次 ● ストロボが発光するときは撮影に時間がかかりますが、3 回シャッター音が鳴るまでカメラを構え続けてください。 ● 撮影した 6 枚の画像はグループ化(= 230)されます。 ● 6 枚の画像が手順 2 のような並びで表示されるのは、撮影直後だけです。 効果を選ぶ .静止画 . 動画 [ ]モードで記録する画像の効果を選ぶことができます。 ● [ ] モ ー ド を 選 ん だ あ と、 [ ]ダイヤルを回して効果を 選びます。 オート すべての効果 レトロ 古い写真のような雰囲気の効果
    • p. 127/457
      127 ç 目次 動きのある被写体を撮る(スポーツ) .静止画 . 動画 動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 ピントを合わせる ● シャッターボタンを半押ししている間、青色で枠が表示され、ピントと明るさを合わせ続けます。 3 撮影する ● シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 ● [ ]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度(= 160) が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
    • p. 128/457
      128 ç 目次 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にし ます。 2 撮影モードを選ぶ ● [ ]を押してメニュー項目の [ ]を選び、撮影モードを選び ます(= 56)。 3 撮影する . . 人を撮る(ポートレート) .静止画 .動画 ● 人をやわらかい感じで撮影できます。
    • p. 129/457
      129 ç 目次 .三脚を使わずに夜景を撮る. (手持ち夜景) .静止画 . 動画 ● 三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。 ● 連続撮影した画像を 1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。 . 暗い場所で撮る(ローライト) .静止画 . 動画 ● 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。 . .雪景色で撮る(スノー) .静止画 .動画 ● 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
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      130 ç 目次 . .花火を撮る(打上げ花火) .静止画 .動画 ● 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 ● [ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示され ます。 ● [ ]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度(= 160) が高くなるため、画像が粗くなることがあります。 ● [ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり 構え続けてください。 ● [ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによって は、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。
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      131 ç 目次 効果をつけて撮る(クリエイティ ブフィルター) いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 撮影モードを選ぶ ● [ ]を押してメニュー項目の [ ]を選び、撮影モードを選び ます(= 56)。 3 撮影する . 鮮烈な色で撮る(極彩色) .静止画 .動画 ● 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。
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      132 ç 目次 . イラスト風の効果をつけて撮る. (オールドポスター) .静止画 .動画 ● 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 ● [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどおりの効果 が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。 明暗差の大きいシーンで撮る(ハイダイナミックレンジ) .静止画 . 動画 明るさの異なる 3 枚の画像を連続撮影し、明るさが適切な部分を合成して 1 枚の画像にします。明暗差の大きい風景などでの白トビや黒ツブレをおさえることができます。
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      133 ç 目次 2 撮影する ● シャッターボタンを全押しすると、3 枚連続して撮影されたあと、画像が合成されるため、撮影中はカメラをしっかり構え続けてください。 ● ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存されることがあります。 ● 手ブレが大きくてうまく撮影できないときは、三脚などでカメラが動かないように固定することをおすすめします。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします(= 198)。 ● 被写体が動くとブレた画像になります。
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      134 ç 目次 効果をつける ● 「効果をつけて撮る(クリエイティ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2 (= 131)の操作で[ ]を選 びます。 ● [ ]ダイヤルを回して色効果 を選びます。 ナチュラル 自然な印象で撮影できます。 絵画調標準 コントラストをおさえて絵画のように撮影できます。 グラフィック調 鮮やかなグラフィックアートのように撮影できます。 油彩調 輪郭を強調し、鮮やかな油絵のように撮影できます。 ビンテージ調 輪郭を強調し、暗い感じにすることで、古い写真のように撮影できます。
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      135 ç 目次 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) .静止画 . 動画 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2 (= 131)の操作で[ ]を選 びます。 2 効果を選ぶ ● [ ]ダイヤルを回して効果を 選びます。 ● 設定した効果で画面が表示されます。 3 撮影する ● 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。
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      136 ç 目次 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) .静止画 .動画 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2 (= 131)の操作で[ ]を選 びます。 ● 画面に白い枠(ぼかさない範囲)が表示されます。
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      137 ç 目次 3 動画を撮るときは再生時の速さを選ぶ ● [ ]ダイヤルを回して倍速(速 さ)を選びます。 4 撮影画面に戻り、撮影する ● [ ]を押して撮影画面に戻り、 撮影します。 倍速と再生時間の目安(動画を1分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒約 3 秒 ● 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変えてください。 ● 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。 ● 手順 2 の画面で[ ]か[
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      138 ç 目次 トイカメラのような効果をつけて撮る(トイカメラ風) .静止画 . 動画 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「 効 果 を つ け て 撮 る( ク リ エ イ ティブフィルター)」の手順 1~2 (= 131)の 操 作 で[ ]を 選 びます。 2 色調を選ぶ ● [ ]ダイヤルを回して色調を 選びます。 ● 設定した色調で画面が表示されます。 3 撮影する 標準 トイカメラ風の画像になります。
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      139 ç 目次 優しい雰囲気で撮る(ソフトフォーカス) .静止画 . 動画 ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2 (= 131)の操作で[ ]を選 びます。 2 効果を選ぶ ● [ ]ダイヤルを回して効果の レベルを選びます。 ● 設定した効果で画面が表示されます。 3 撮影する ● 撮影シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮りすることをおすすめします。
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      140 ç 目次 単色で撮る(モノクロ) .静止画 .動画 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ ● 「効果をつけて撮る(クリエイティ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順 1 ~ 2 (= 131)の操作で[ ]を選 びます。 2 色調を選ぶ ● [ ]ダイヤルを回して色調を 選びます。 ● 設定した色調で画面が表示されます。 3 撮影する 白黒 白黒で撮影できます。 セピア セピア調で撮影できます。 青 青白で撮影できます。
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      141 ç 目次 特 殊 な モ ー ド で い ろ い ろ な 画像を撮る 顔を見つけて撮る(オートシャッター) .静止画 . 動画 笑顔を見つけて撮る(スマイル) .静止画 . 動画 シャッターボタンを押さなくても、カメラが笑顔を検出するたびに、自動で撮影します。 1 [ ]を選ぶ ● 「いろいろなシーンで撮る」の手 順 1 ~ 2(= 128) の 操 作 で [ ]を選んだあと、[ ]を押し ます。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、[ ]を押します。 ● 撮影準備に入り、[笑顔を検出中です]が表示されます。
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      142 ç 目次 2 カメラを人に向ける ● カメラが笑顔を検出するたびに、ランプ(前面)が光ったあと撮影されます。 ● [ ]を押すと笑顔の検出を中断 できます。もう一度[ ]を押すと笑顔の検出を再開します。 ● 笑顔を検出するたびに撮影し続けるので、撮影が終わったら、他の撮影モードに変えることをおすすめします。 ● シャッターボタンを押して撮影することもできます。 ● カメラの方を向いて、歯が見えるように口を開けて笑うと、笑顔が検出されやすくなります。 ● 手順 1 で[ ]を選んだあと、[ ]か[
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      143 ç 目次 ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー) .静止画 . 動画 カメラを人に向けてシャッターボタンを押したあと、カメラがウインクを検出すると、約 2 秒後に撮影されます。 1 [ ]を選ぶ ● 「いろいろなシーンで撮る」の手 順 1 ~ 2(= 128) の 操 作 で [ ]を選んだあと、[ ]を押し ます。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選 び、[ ]を押します。 2 構図を決めてシャッターボタンを半押しする ● ウインクする人の顔に緑色の枠が表示されていることを確認します。
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      144 ç 目次 4 カメラに向かってウインクする ● 枠が表示された人のウインクが検出されると、約 2 秒後に撮影されます。 ● タイマーがはじまったあとに撮影を中止するときは、[ ]ボ タンを押します。 ● ウインクが検出されないときは、少し長めに、しっかりとウインクしてください。 ● 帽子や髪で目が隠れていたり、眼鏡をかけていたりすると、ウインクが検出されないことがあります。 ● 両目をつむってもウインクとして検出されます。 ● ウインクが検出されないときは、約 15 秒後に撮影されます。 ● 手順
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      145 ç 目次 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) .静止画 . 動画 シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出(= 182) されると、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ ● 「いろいろなシーンで撮る」の手 順 1 ~ 2(= 128) の 操 作 で [ ]を選んだあと、[ ]を押し ます。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選 び、[ ]を押します。 2 構図を決めてシャッターボタンを半押しする ● ピントが合った顔には緑色、それ以外の顔には白の枠が表示されていることを確認します。
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      146 ç 目次 4 一緒に写る人が構図に入り顔をカメラに向ける ● 新しい顔が検出されると、ランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなり、約 2 秒後に撮影されます。 ● タイマーがはじまったあとに撮影を中止するときは、[ ]ボ タンを押します。 ● 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約 15秒後に撮影されます。 ● 手順 1 で[ ]を選んだあと、[ ]か[ ]を押すと撮影枚 数を変えることができます。なお、 [目つむり検出] (= 119)は、 最後に撮影した画像でのみ動作します。
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      147 ç 目次 いろいろな動画を撮る . 静止画 .動画 動画用のモードで動画を撮る . 静止画 .動画 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 ● 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。 2 目的に応じて各機能を設定する ( = 403) 3 撮影する ● 動画ボタンを押します。 ● 動画ボタンをもう一度押すと撮影が終わります。
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      148 ç 目次 明るさを固定したり変えて撮る . 静止画 .動画 撮影前や撮影中に露出を固定したり、露出を 1/3 段ずつ、- 2段から+ 2 段の範囲で変えられます。 1 露出を固定する ● シャッターボタンを半押ししながら、[ ]ボタンを押すと露出が固定されて、 [ ]が表示されます。 ● もう一度[ ]ボタンを押すと解除されます。 2 露出を変える ● 画面を見ながら、[ ]ダイヤ ルを回して露出を変えます。 3 撮影する ● 動画撮影中に[ ]ダイヤルの操作音が気になるときは、 [ ]か[ ]を押して設定を変えることで操作音を軽減するこ
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      149 ç 目次 音声を設定する . 静止画 .動画 録音レベル(録音音量)を変える [オート]では音割れを軽減するため録音レベル(録音音量)が自 動調整されますが、撮影シーンにあわせて録音レベルを手動で設定することができます。 1 [録音]画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[録音]を選び、[ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [録音]を選んだあと、[マニュア ル]を選びます(= 58)。 ● [ ]を押したあと、[ ]か[ ] を押して[録音レベル]を設定します。 ●
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      150 ç 目次 ウィンドカットを使わない 風が強いときに発生する雑音を低減できます。ただし、風がない場所で録音したときは、不自然な音になることがあります。このときに、ウィンドカットを使わないようにできます。 ● 「録音レベル(録音音量)を変える」 の手順 1 の操作で[録音]画面を表示します。 ● [ ウ ィ ン ド カ ッ ト / ア ッ テ ネ ー ター]を選び、[ ]を押します。 ● [ウィンドカット]を選び、[切] を選びます(= 58)。 アッテネーターを使う 大音響の環境で、音割れを軽減できます。ただし、静かな環境で録音したときは、音が小さくなります。
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      151 ç 目次 iFrame 動画で撮る . 静止画 .動画 iFrame(アイフレーム)に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。なお、撮影した動画は、ソフトウェア(= 361)を使うと、iFrame 動画の編集や保存などを高速 に行うことができます。 1 [ ]を選ぶ ● モードダイヤルを[ ]にします。 ● [ ]を押してメニュー項目の [ ]を選び、[ ]を選びます (= 56)。 ● 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。 2 撮影する( = 147)
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      152 ç 目次 ハイスピード動画を撮る . 静止画 .動画 動きの速い被写体を撮影し、スローモーション再生することができます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ ● モードダイヤルを[ ]にします。 ● [ ]を押してメニュー項目の [ ]を選び、[ ]を選びます (= 56)。 2 フレームレートを選ぶ ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、フレームレート を選びます(= 56)。 ● 設定した項目が表示されます。 3 撮影する( = 147) ● 動画ボタンを押します。 ●
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      153 ç 目次 フレーム数 画質 再生時間(30 秒間撮影したとき) 240 フレーム / 秒 (320 x 240画素) 約 4 分 120 フレーム / 秒 (640 x 480画素) 約 2 分 ● 撮影中はズームレバーを操作しても、ズームできません。 ● ピント、露出、色あいは動画ボタンを押したときに固定されます。 ● 撮影した動画を再生(= 218)すると、スローモーション再生 されます。 ● 撮影した動画は、ソフトウェア(= 361)を使うと、再生速度 を変えて見ることができます。
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      154 ç 目次 4 . P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る ● モードダイヤルが[ ]モードになっていることを前提に説明しています。 ● [ ]は、Program AE(プログラムエーイー)の略、AE は、 Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 ● この章で説明する機能を[ ]モード以外で使うときは、それぞれの機能がどのモードで使えるか確認してください (= 403)。
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      155 ç 目次 プログラムAEで撮る([P]モード) .静止画 .動画 いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 目的に応じて各機能を設定 ( = 156 ~ = 198)し、撮 影する ● シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO 感度を変えたり(= 160)、被写体が暗いときにストロボ を発光させる(= 190)と、適正露出が得られることがありま
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      156 ç 目次 明るさ(露出)に関する機能を使う 明るさを変える(露出補正) .静止画 . 動画 カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、- 3 段から+ 3 段の範囲で補正できます。 ● [ ]ボタンを押したあと、画面 の表示を見ながら[ ]ダイ ヤルを回して明るさを補正し、もう一度[ ]ボタンを押します。 ● 設定した補正量が表示されます。
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      157 ç 目次 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) .静止画 . 動画 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 露出を固定する ● 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、[ ]ボタンを押します。 ● [ ]が表示され、露出が固定さ れます。 ● シャッターボタンから指を放してもう一度[ ]ボタンを押すと、 [ ]が消え解除されます。 2 構図を決めて撮影する ● 1 枚撮影すると、[ ]が消え解除されます。 ● AE
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      158 ç 目次 測光方式を変える .静止画 . 動画 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選 びます(= 56)。 ● 設定した項目が表示されます。 評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。 中 央 部 重 点 平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。 スポット測光 [ ](スポット測光枠)の範囲のみを測光
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      159 ç 目次 スポット測光枠を AF フレームに連動させる .静止画 . 動画 1 [ ]にする ● 「測光方式を変える」(= 158) の操作で[ ]を選びます。 2 設定する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[スポット測光枠]を選び、[AF 枠 連 動 ] を 選 び ま す (= 58)。 ● AF フレームを動かす(= 181) と、スポット測光枠も連動して移動します。 ● [AF フレーム]が[顔優先](= 182)または[キャッチ AF] (= 183)のときは設定できません。
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      160 ç 目次 ISO 感度を変える .静止画 . 動画 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選びます(= 56)。 ● [ ]か[ ]を押すか[ ]ダ イヤルを回して ISO 感度を選びます。 ● 設定した項目が表示されます。 AUTO 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 100、125、160、200 低い 晴天の屋外 250、320、400、500、640、800 やや低い 曇り空、夕方 1000、1250、1600、2000、2500、3200 やや高い 夜景、暗い室内 ● ISO
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      161 ç 目次 ● ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。 ● ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。 ● ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体まで届くようになりますが、画像が粗くなります。 ISO オートの設定を変える .静止画 . 動画 [AUTO]にしたときに自動設定される
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      162 ç 目次 ノイズ低減の強さを変える(高感度時 NR) ノイズ低減(Noise Reduction)の強さを[弱][標準][強]の3 種類から選べます。特に高い ISO 感度で撮影するときに有効です。 ● [ ]ボタンを押して[ ] タ ブ の[ 高 感 度 時 NR] を 選 んだあと、目的の項目を選びます (= 58)。 ● [ ] [ ] (= 195)では設定できません。
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      163 ç 目次 露出を自動的に変えて撮る(AEB 撮影) .静止画 . 動画 カメラが自動的に露出を変えながら、標準露出、マイナス補正、プラス補正の順に 3 枚連続で撮影されます。補正量は標準露出を中心に 1/3 段ずつ、- 2 段から+ 2 段の範囲で設定できます。 1 [ ]を選ぶ ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の[ ] を選びます(= 56)。 2 設定する ● [ ]ボタンを押したあと、[ ] か[ ]を押すか[ ]ダイヤ ルを回して設定します。 ● [ ](= 190)以外では、AEB
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      164 ç 目次 ● 露出補正(= 156)をしているときは、設定している値が中心 になります。 ● 露出補正(= 156)の画面で、[ ]ボタンを押すと、 手順 2 の設定画面を表示できます。 ● [ ](= 93)で撮影枚数を設定しても、撮影される枚数は 3 枚です。 ● [目つむり検出](= 119)は、最後に撮影した画像でのみ動作 します。 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) .静止画 . 動画 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。白トビをおさえたいときは「ダイナミックレンジ補正」、黒ツブレをおさえたいときは「暗部補正」を設定します。
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      165 ç 目次 ダイナミックレンジ補正(D レンジ補正) .静止画 . 動画 明るすぎて白トビしてしまう部分をおさえて撮影することができます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びま す(= 56)。 ● 設定されると[ ]が表示され ます。 項目 内容 設定できる ISO 感度 (= 160) – 白トビがおさえられるよう自動補正します。 [AUTO]、 [100]~[3200] [ ]のときに対して、約 2 倍の 明るさまで白トビがおさえられるよう自動補正します。 [AUTO]、
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      166 ç 目次 暗部補正 .静止画 . 動画 暗すぎて黒ツブレしてしまう部分がおさえられるよう自動補正して撮影することができます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の [ ]を選び、項目の[ ]を選び ます(= 56)。 ● 設定されると[ ]が表示され ます。
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      167 ç 目次 色に関する機能を使う 色あいを調整する(ホワイトバランス) .静止画 .動画 ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びま す(= 56)。 ● 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 日陰 日陰 くもり 曇り空や薄暮 電球 電球 蛍光灯 白色蛍光灯 蛍光灯 H 昼光色蛍光灯ストロボ ストロボ使用時 マニュアル マ ニ ュ ア ル ホ ワ イ
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      168 ç 目次 マニュアルホワイトバランス .静止画 .動画 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 ● 「色あいを調整する(ホワイトバ ラ ン ス )」(= 167) の 操 作 で [ ]または[ ]を選びます。 ● 画面いっぱいに白い無地の被写体が入るようにして、[ ]ボタン を押します。 ● 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。 ● 白データを取り込んだあとにカメラの設定を変えると、適切な色あいにならないことがあります。
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      169 ç 目次 ホワイトバランスを補正する .静止画 .動画 ホワイトバランスを補正することができます。この機能を使うと、市販の色温度変換フィルターや色補正用フィルターと同じような効果を得ることができます。 1 設定する ● 「色あいを調整する(ホワイトバ ラ ン ス )」(= 167) の 操 作 で [ ]を選びます。 ● [ ]ダイヤルを回して B と A の補正量を調整します。 ● 画面に[ ]が表示されます。 2 詳細な設定をする ● さ ら に 詳 細 な 設 定 を す る とき は、[
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      170 ç 目次 ● 補正量を設定したあとに、「色あいを調整する(ホワイトバランス)」(= 167)の操作でホワイトバランスの項目を変えても、 補正量はそのまま保持されますが、マニュアルホワイトバランスで白データを取り込むと初期設定に戻ります。 ● B はブルー、A はアンバー、M はマゼンタ、G はグリーンの意味です。 ● ブルー/アンバー方向の 1 段は、色温度変換フィルターの約 7ミレッドに相当します(ミレッド:色温度変換フィルターの濃度を表すときなどに使用される色温度の単位)。 画像の色調を変える(マイカラー)
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      171 ç 目次 マイカラー切 – くっきりカラー コントラストと色の濃さを強調し、くっきりした印象の色調になります。 すっきりカラー コントラストと色の濃さをおさえ、すっきりとした印象の色調になります。 セピア セピア調になります。 白黒 白黒になります。 ポジフィルムカラー 「あざやかブルー」、 「あざやかグリー ン」、 「あざやかレッド」の効果をあわ せたもので、ポジフィルムのように自然で色鮮やかになります。 色白肌 人の肌が色白になります。 褐色肌 人の肌が褐色になります。 あざやかブルー 青色を強調します。空や海などがより鮮やかになります。
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      172 ç 目次 カスタムカラー .静止画 .動画 画像のコントラスト(明暗差)、シャープネス(鮮鋭度)、色の濃さ、赤、緑、青、肌色を、それぞれ 5 段階から選んで設定できます。 1 設定画面を表示する ● 「 画 像 の 色 調 を 変 え る( マ イ カ ラ ー)」(= 170) の 操 作 で [ ]を選び、[ ]ボタンを押 します。 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[ ]か[ ]を押して値を設定し ます。 ● 設定値が右側に行くほど強く/濃く/褐色(肌色)になり、左に行くほど弱く/薄く/色白(肌色)になります。
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      173 ç 目次 撮影範囲やピント合わせに関する 機能を使う 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) .静止画 . 動画 [ ]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピント が合う範囲は「撮影距離」(= 442)を参照してください。 ● [ ]を押したあと、[ ]か[ ] を押して[ ]を選び、[ ]を押します。 ● 設定されると[ ]が表示されます。 ● ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。 ● レンズを傷つけないように注意してください。 ● ズームバーの下にある黄色のバー表示の範囲は、[
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      174 ç 目次 マニュアルフォーカスで撮る .静止画 .動画 オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位置に微調整されます。ピントが合う範囲は「撮影距離」(= 442)を参照してください。 1 [ ]を選ぶ ● [ ]を押したあと、[ ]か[ ] を押して[ ]を選び、[ ]を 押します。 ● [ ]と MF インジケーターが表 示されます。 2
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      175 ç 目次 3 ピントを微調整する ● シャッターボタンを半押しすると、もっともピントが合う位置に微調整されます(セーフティMF)。 ● マニュアルフォーカス中は、AF フレームモード(= 180)は [アクティブ]固定、AF フレームの大きさ(= 181)は[標準] 固定になります。 ● デ ジ タ ル ズ ー ム(= 81)、 デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー (= 179)を使用しているとき、テレビに表示しているとき (= 346)は拡大表示されませんが、ピント合わせはできます。
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      176 ç 目次 ピント合わせをしやすい表示にする(MF ピーキング) .静止画 . 動画 ピントが合った被写体の輪郭を色つきの強調表示にすることで、マニュアルフォーカス時のピント合わせをしやすくすることができます。また、輪郭の検出感度(レベル)や色を変えることもできます。 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[MF ピーキング設定]を選んで[ ]を押したあと、 [ピー キング]を選び[入]を選びます (= 58)。 2 設定する ● 設定するメニュー項目を選び、目的の項目を選びます(=
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      177 ç 目次 ピント位置を自動的に変えて撮る(フォーカスブ ラケット撮影) .静止画 . 動画 マニュアルフォーカスで設定したピント位置、後ろ寄りのピント位置、前寄りのピント位置の順に、3 枚連続で撮影されます。また、ピント位置は 3 段階で設定できます。 1 [ ]を選ぶ ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、項目の[ ]を選 びます(= 56)。 2 設定する ● [ ]ボタンを押したあと、[ ] か[ ]を押すか[ ]ダイヤ ルを回して設定します。 ● [ ] (= 190)以外では、フォーカスブラケット撮影はできません。
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      178 ç 目次 ズーム位置やピント位置を記憶させる .静止画 .動画 通常は、ズームレバーを操作して決めたズーム位置やマニュアルフォーカスで調整したピント位置は電源を入れなおすと初期化されますが、これらの情報をカメラに記憶させることができます。 ズーム位置を記憶させる ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[ズーム位置 /MF 位置の記憶]を選んで[ ]を押したあと、[入]を選びます(= 58)。 ピント位置を記憶させる ● 「 ズ ー ム 位 置 を 記 憶 さ せ る 」(= 178)の操作を行います。
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      179 ç 目次 デジタルテレコンバーターを使う .静止画 .動画 レンズの焦点距離を 1.6 倍 / 2.0 倍にできます。ズーム操作(デジタルズーム含む)で同じ倍率に拡大したときよりも、シャッタースピードが速くなるため手ブレを軽減できます。 ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[デジタルズーム]を選んだあと、目的の項目を選びます (= 58)。 ● 画面が拡大表示されて、倍率が表示されます。 ● デジタルズーム(= 81)、ピント位置の拡大表示(= 117) とは、一緒に使えません。 ● ズームレバーを[
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      180 ç 目次 AF フレームモードを変える .静止画 .動画 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[AF フレーム]を 選 び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す (= 58)。 アクティブ/中央 .静止画 . 動画 AF フレームが 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。また、[アクティブ]では、AF フレームの位置や大きさを変えることができます(= 181)。 ● シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色のAF
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      181 ç 目次 AF フレームの位置や大きさを変える(アクティブ) .静止画 . 動画 AF フレームモードが[アクティブ](= 180)のときは、AF フレームの位置や大きさを変えることができます。 1 AF フレームが移動できるようにする ● [ ]ボタンを押すと、AF フレー ムがオレンジ色になります。 2 AF フレームを移動させたり、大きさを変える ● [ ]ダイヤルを回し、微調整 す る に は、[ ][ ][ ][ ]を押します。 ● [ ]ボタンを押したままにする と、AF フレームがもとの位置(中央)に戻ります。
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      182 ç 目次 ● デ ジ タ ル ズ ー ム(= 81) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー (= 179)を使っているときは、AF フレームは標準の大きさに なります。 ● スポット測光枠の位置を AF フレームに連動させることができます(= 159)。 顔優先 .静止画 .動画 ● 人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい ([ ]時のみ)を合わせます。 ● カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。
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      183 ç 目次 ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッ チ AF) .静止画 . 動画 ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。 1 [キャッチ AF]を選ぶ ● 「AF フ レ ー ム モ ー ド を 変 え る 」(= 180)の操作で[キャッチ AF]を選びます。 ● 画面中央に[ ]が表示されます。 2 ピントを合わせたい被写体を選ぶ ● 被写体に[ ]が重なるようにカメラを動かして[ ]ボタンを 押します。 ● 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ]が表示されます(動いてい
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      184 ç 目次 3 撮影する ● シャッターボタンを半押しすると、 [ ]が青色の[ ]に変わり、 被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます(サーボAF)(= 185)。 ● シャッターボタンを全押しして撮影します。 ● 撮影後も[ ]が表示され、被写体を追い続けます。 ● [サーボ AF](= 185)は[入]に固定されます。 ● 被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。 ● MENU(= 58)の[ ]タブの[ピント位置拡大]は設定
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      185 ç 目次 サーボ AF で撮る .静止画 . 動画 シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[サーボ AF]を選び、 [入] を選びます(= 58)。 2 ピントを合わせる ● シャッターボタンを半押ししている間、青色で AF フレームが表示され、ピントと露出を合わせ続けます。 ● 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。 ●
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      186 ç 目次 フォーカス設定を切り換える .静止画 . 動画 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[コンティニュアス AF]を選び、[切]を選びます (= 58)。 入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 切 通常はピント合わせを行わないため、消費電力をおさえることができます。
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      187 ç 目次 ピントを合わせたい人を選んで撮る(顔セレクト) .静止画 . 動画 特定の人の顔を選んでピントを合わせ、撮影できます。 1 顔セレクトができるようにする ● AF フレームを[顔優先]にします(= 182)。 2 顔セレクトモードにする ● カメラを人に向け、[ ]ボタン を押します。 ● [顔セレクト:入]が表示された あと、主被写体として検出された顔に[ ]が表示されます。 ● [ ]は、人が動いても一定の範 囲で追尾します。 ● 顔が検出されないと[ ]は表示されません。 3 ピントを合わせたい顔を選ぶ
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      188 ç 目次 4 撮影する ● シャッターボタンを半押ししてピントが合うと、[ ]が[ ]に変わります。 ● シャッターボタンを全押しして撮影します。 ● [個人認証]を[入]にしていて、登録されている人の顔が検出 されていてもほかの顔を選んでいると名前は表示されませんが、撮影した静止画には記録されます(= 98)。 AF ロックで撮る .静止画 .動画 ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を放しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定する ● シャッターボタンを半押ししたまま、[
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      189 ç 目次 ピント合わせしながら連続して撮る .静止画 . 動画 ピント合わせをしながら連続撮影できます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」(= 442)を参照してください。 1 設定する ● [ ]を押して、メニュー項目の [ ]を選んだあと、項目の[ ] を選びます(= 56)。 ● 設定されると[ ]が表示されます。 2 撮影する ● シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 ● 撮影した画像はグループ化されます(= 230)。 ● [ ] モ ー ド 時(= 128)、 マ
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      190 ç 目次 ストロボに関する機能を使う ストロボモードを変える .静止画 . 動画 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。ストロボ撮影できる範囲は、「ストロボ調光範囲」(= 441)を参照し てください。 1 ストロボを持ち上げる 2 設定する ● [ ]を押したあと、[ ]か[ ] を押してストロボモードを選び、 [ ]を押します。 ● 設定した項目が表示されます。 ● ストロボがカメラに収納されていると、[ ]を押しても設定画面は表示されません。ストロボを指で持ち上げてから操作してください。
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      191 ç 目次 オート 暗いところでは自動的にストロボが光ります。 常時発光 ストロボを常に発光させて撮影できます。 スローシンクロ 人などの主被写体は、ストロボが発光することで明るく撮影され、ストロボの光が届かない背景は、シャッタースピードを遅くすることで暗くなるのを軽減することができます。 ● [ ]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動かないよ うに固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします(= 198)。 ● [ ]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終わるま
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      192 ç 目次 ストロボの調光量を補正する .静止画 . 動画 ストロボ撮影時の露出を露出補正(= 156)と同様に、1/3 段 ずつ、- 2 段から+ 2 段の範囲で補正できます。 ● ストロボを上げて、[ ]を押したあと、すぐに[ ]ダイヤ ルを回して補正量を選び、[ ]を押します。 ● 設定した補正量が表示されます。 ● ストロボ発光時に、露出オーバーで適正露出が得られないときは、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変わって白トビを軽減し、 適 正 露 出 で 撮 影 で き ま す。 た だ
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      193 ç 目次 FE ロックで撮る .静止画 . 動画 ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影(= 157)と同様に 固定できます。 1 ストロボを持ち上げ、[ ]にする( = 190) 2 ストロボ露出を固定する ● 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、[ ]ボタンを押します。 ● ストロボが発光し、[ ]が表示され、ストロボ発光量が記憶されます。 ● シャッターボタンから指を放してもう一度[ ]ボタンを押すと、 [ ]が消え解除されます。 3 構図を決めて撮影する
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      194 ç 目次 ストロボ発光のタイミングを変える .静止画 . 動画 ストロボ発光とシャッターのタイミングを変えることができます。 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[ストロボ制御]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [ シ ン ク ロ 設 定 ] を 選 ん で か ら、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す (= 58)。 先幕 撮影開始直後にストロボが発光します。 後幕 撮影終了直前にストロボが発光します。
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      195 ç 目次 RAW(ロウ)画像を撮る .静止画 . 動画 RAW 画像はカメラ内での画像処理による劣化がほとんどない「生データ」です。「Digital Photo Professional」 (= 361)で劣化 を最小限におさえて思いどおりの画像調整を行うことができます。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びま す(= 56)。
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      196 ç 目次 JPEG 画像が記録されます。JPEG 画像は、最適な画質になるようカメラ内で画像処理を行い、ファイルサイズを圧縮して記録されています。非可逆圧縮方式のため、「生データ」の状態には戻せません。また、画像処理を行うと画質が劣化することがあります。RAW 画像が記録されます。RAW 画像は、カメラ内での画像処理による劣化がほとんどない「生データ」です。そのままの状態ではパソコンで見たり印刷したりできないため、ソフトウェア「Digital Photo Professional」を使って一般的な
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      197 ç 目次 撮影スタイルにあわせて機能を 変える 圧縮率(画質)を変える .静止画 . 動画 圧縮率を 2 種類から選べます。高画質から順に[ ] (スーパーファ イン)、[ ](ファイン)となります。それぞれの圧縮率で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数」(= 440)を参照してください。 ● [ ]を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びま す(= 56)。
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      198 ç 目次 手ブレ補正の設定を変える .静止画 .動画 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[手ブレ補正設定]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [手ブレ補正]を選んでから、目 的の項目を選びます(= 58)。 入 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます(= 79)。 撮影時 * 撮影される瞬間のみ手ブレを補正します。 切 手ブレ補正を切ります。 * 動画を撮影するときは、[入]の設定に変わります。 ● 手ブレを補正しきれないときは、三脚などでカメラを固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[切]にすることをおすすめします。
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      199 ç 目次 撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影する . 静止画 .動画 動画撮影では大きな手ブレも補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。この大きな手ブレの補正を行わないことで、撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影することができます。 ● 「 手 ブ レ 補 正 の 設 定 を 変 え る 」(= 198)の操作で[手ブレ補 正設定]画面を表示します。 ● [ダイナミック IS]を選んでから、[2]を選びます(= 58)。 ● [手ブレ補正]が[切]のときも、撮影前の画面と同じ大きさで
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      200 ç 目次 5 . Tv、Av、M、C1、C2 モード 作画を意図したハイレベルな静止画を撮ったり、撮影スタイルにあわせてカメラをカスタマイズする ● それぞれのモードになっていることを前提に説明しています。
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      201 ç 目次 シャッタースピードを決めて撮る ([Tv]モード) .静止画 . 動画 シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。設 定 で き る シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド は「 シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド 」 (= 443)を参照してください。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 シャッタースピードを設定する ● [ ]ダイヤルを回してシャッ タースピードを設定します。
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      202 ç 目次 ● シャッタースピードが遅いときなど撮影条件によっては、撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。 ● シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします(= 198)。 ● シャッタースピードが 1.3 秒またはそれより遅いときは、ISO 感度が[ ]に固定されます。 ● シャッターボタンを半押ししたときに絞り数値がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。絞り数値が白字で表示されるまで、シャッタースピードを変えます(セーフティシフトも使えます(=
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      203 ç 目次 絞り数値を決めて撮る([Av]モード) .静止画 . 動画 絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。設定できる絞り数値は「絞り」(= 443)を参照してください。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にしま す。 2 絞り数値を設定する ● [ ]ダイヤルを回して絞り数 値を設定します。 ● シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピードがオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れています。シャッタースピードが白字で表示されるまで、絞り数値を変えます(セーフティシフトも使えます(下記))。
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      204 ç 目次 シャッタースピードと絞り数値を 決めて撮る([M]モード) .静止画 . 動画 シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。設定できるシャッタースピードや絞り数値は「シャッタースピード」(= 443)や「絞り」(= 443)を参照してください。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 2 設定する ● [ ]ボタンを押して、シャッター スピード (1) または絞り数値 (2)を選び、[ ]ダイヤルを回し て設定します。 ● 設定した値に連動して、露出レベルマーク
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      205 ç 目次 ● 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベルマークが移動することがあります。 ● シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明るさが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモードを[ ]にすると画面の明るさは変わりません。 ● シャッタースピードが 1.3 秒またはそれより遅いときは、ISO 感度が[ ]に固定されます。 ● [ ]は、Manual(マニュアル)の略です。 ● 適正露出は設定している測光方式(= 158)で算出されます。 ストロボ発光量を設定する
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      206 ç 目次 3 設定する ● ストロボを上げて[ ]を押したあと、すぐに[ ]ダイヤル を回して発光量を選び、[ ]を押します。 ● 設定されると発光量が表示されます。 [ ]:小、[ ]:中、[ ]:大 ● ストロボ発光量は、MENU(= 58)の[ ]タブの[スト ロボ制御]にある[発光量]でも設定することができます。 ● MENU(= 58)の[内蔵ストロボ設定]画面は、次の方法で も表示できます(外付けストロボ(別売)を取り付けているときを除く)。 - ス ト ロ ボ を 上 げ て い
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      207 ç 目次 シャッタースピードと絞り数値を決めて動画を撮る . 静止画 .動画 シャッタースピード、絞り数値、ISO 感度を個別に設定して撮影できます。設定できるシャッタースピードは「シャッタースピードを決めて撮る」(= 201)、絞り数値は「絞り数値を決めて撮る」 (= 203)、ISO 感 度 は「ISO 感 度 を 変 え る 」(= 160)を 参 照してください。 1 [ ]モードにする ● モードダイヤルを[ ]にします。 ● [ ]を押してメニュー項目の [ ]を選び、[ ]を選びます
    • p. 208/457
      208 ç 目次 ● ISO 感度を[ ]に設定しているときは、シャッターボタンを半押しすると露出レベルマークが移動し、適正露出からの差が確認できます。 ● ISO 感度を[ ]以外に設定しているときは、設定したシャッタースピードと絞り数値に連動して、露出レベルマークが表示され、適正露出からの差が確認できます。 動画撮影中に設定を変える 動画撮影中も「シャッタースピードと絞り数値を決めて動画を撮る」(= 207)の手順 2 の操作で設定を変えられます。ただし、 明るさの変化は動画に記録されます。 ● [
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      209 ç 目次 撮影スタイルにあわせてカメラを カスタマイズする 情報の表示内容を設定する .静止画 .動画 撮影画面で[ ]を押したときの表示先(= 54)の数や、そ れぞれの表示先に表示する情報を設定します。 1 設定画面を表示する ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[情報表示設定]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 2 設定する ● [ ][ ][ ][ ]を押して項 目を選び、[ ]を押して、表示したい項目に[ ]をつけます。 ● [ ]のある項目が表示されるよ うになります。
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      210 ç 目次 撮影情報 撮影情報(= 397)が表示されます。 グリッドライン 格子線が画面に表示されます。水準器 水準器(= 116)が表示されます。 ヒストグラム [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ] [ ]モードで、 ヒストグラム(= 222)が表示されます。 ● シャッターボタンを半押しして情報表示設定画面から撮影画面に戻ると、設定内容は保存されません。 ● 項目が灰色になっていても設定できますが、撮影モードによっては表示されないことがあります。 ● 「グリッドライン」は画像に記録されません。
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      211 ç 目次 2 設定する ● [ ][ ][ ][ ] を 押 し て、 登録する項目を選び、[ ]を押します。 3 登録した機能を使う ● 機能を登録したボタンを押すと登録した機能が呼び出されます。 ● 初期状態に戻すときは、[ショートカット登録]では[ ]、 [ ボタン機能登録]では[ ]、[ ボタン機能登録]では [ ]を選びます。 ● アイコン右下の[ ]は、設定している撮影モードや設定している機能の状態では使えないことを示しています。 ● [ ][ ]では、登録したボタンを押すたびに白データの取り
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      212 ç 目次 FUNC. メニューの表示を変える (FUNC. カスタマイズ) FUNC. のメニュー項目を自分好みに変えることができます。なお、FUNC. で非表示にした機能は、メニュー画面の[ ]タブに表 示されます。 表示するメニュー項目を選ぶ .静止画 .動画 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブ[FUNC. カスタマイ ズ ] を 選 び、[ ] を 押 し ま す (= 58)。 2 表示するアイコンを選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押してア
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      213 ç 目次 3 設定する ● [ ]ボタンを押したあと、 [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● FUNC. メニューが表示されているときに[ ]を押したままにしても、手順 2 の画面を表示することができます。 ● いったん FUNC. メニューで非表示にした機能をマイメニュー (= 215)で登録したあと、再度 FUNC. メニューに表示したと きは、マイメニューの登録は解除されます。 メニュー項目の表示順を変える 1 設定画面を表示する ● 「表示するメニュー項目を選ぶ」
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      214 ç 目次 撮影の設定を登録する .静止画 . 動画 よく使う撮影モードと、自分好みに設定した各機能の設定を登録することができます。登録された設定へは、モードダイヤルを [ ]、[ ]にするだけで、切り換えることができます。また、 撮影モードを切り換えたり、電源を切ったりすると解除されてしまう設定(セルフタイマーなど)も記憶します。 登録できる設定 ● 撮影モード([ ][ ][ ][ ]) ● [ ] [ ] [ ] [ ]モードで設定できる項目(= 156 ~ = 204) ● 撮影メニューの設定内容
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      215 ç 目次 3 登録する ● [ ]か[ ]を押して登録先を選 び、[ ]を押します。 ● 一度登録した、設定の一部(撮影モード以外)を変えるときは、 [ ][ ]を選んで設定を変え、もう一度手順 2 ~ 3 を行い ます。この設定内容は、他の撮影モードには反映されません。 ● [ ][ ]に登録した設定を初期状態に戻すときは、モード ダイヤルを[ ][ ]にして[カメラ設定初期化](= 338) を行います。 よく使う撮影メニューを登録する(マイメニュー) .静止画 .動画 よく使う撮影メニューの項目を、[
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      216 ç 目次 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して[表示設定] を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して登録した い撮影メニューの項目(5 つまで)を選び、[ ]を押します。 ● [ ]が表示されます。 ● 登録を解除するときは、[ ]を押して[ ]を消します。 ● [ ]ボタンを押します。 3 項目の表示順を変える ● [ ]か[ ]を押して[並べ換え] を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して表示順を変え たい項目を選び、 [ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して表示順を
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      217 ç 目次 6 . 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする ● [ ]ボタンを押して、再生モードにしてから操作してくださ い。 ● パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、再生や編集ができないことがあります。
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      218 ç 目次 見る .静止画 .動画 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする ● [ ]ボタンを押します。 ● 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ ● [ ]を押すと前の画像が表示さ れ、[ ]を押すと次の画像が表示されます。 ● [ ]か[ ]を 1 秒以上押すと この画面が表示されます(スクロール再生)。この状態で[ ]か[ ]を押して画像を選びます。 ● [ ]を押すと1枚表示に戻ります。 ● ス ク ロ ー ル 再 生 中 に[ ] か [ ]を押すと、日付ごとにジャ
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      219 ç 目次 ● 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順3 に進みます。 3 動画を再生する ● [ ]を押して動画操作パネルを 表示し、[ ]か[ ]を押して [ ]を選び、もう一度[ ]を 押すと再生がはじまります。 4 音量を調整する ● [ ]か[ ]を押して調節します。 ● 音量バー (1) が消えても、[ ]か[ ]を押して調節することができます。 5 一時停止する ● [ ]を押すたびに、一時停止/ 再開できます。 ● 再生が終わると[ ]が表示 されます。 (1)
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      220 ç 目次 ● 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 ● スクロール再生を使わないようにするには、MENU(= 58)で[ ]タブの[スクロール再生]を選び、[切]を選びます。 ● 再生モードにしたときに表示される画像を最新の撮影画像からにしたいときは、MENU(= 58)で[ ]タブの[再生開始 位置]を選び、[最新の画像]を選びます。 ● 画像を切り換えたときの効果を変えるには、MENU(= 58)で[ ]タブの[画像切り換え効果]を選び、目的の効果を選 びます。
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      221 ç 目次 表示を切り換える .静止画 .動画 画面表示は、[ ]を押して切り換えます。画面に表示される情報の詳細については、「再生時(詳細情報表示)」(= 400)を参照 してください。電源が入っている状態で液晶モニターを開くと、画面が表示されて、ビューファインダーの表示は消えます。また、画面を内側に向けて閉じると画面の表示が消えて、ビューファインダーが表示されます(= 36)。 情報表示なし 簡易情報表示 詳細情報表示
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      222 ç 目次 RGB ヒストグラム / GPS 情報表示 ● Wi-Fi でプリンター以外の機器と接続しているときは、表示を切り換えることはできません。 高輝度(ハイライト)警告 .静止画 .動画 「詳細情報表示」(= 221)にすると、画像上の白トビした部分 が点滅表示されます。 ヒストグラム .静止画 .動画 ● 「詳細情報表示」(= 221)のグ ラフは、画像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。 ● ヒストグラムは撮影時に表示する
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      223 ç 目次 RGB ヒストグラム /GPS 情報表示 .静止画 .動画 ● 「RGB ヒ ス ト グ ラ ム 」(1) は 画 像中の赤、緑、青の分布を示すRGB ヒストグラムが表示されます。横軸は各色の明るさ、縦軸は色の明るさごとの量を示していて、色の傾向を確認できます。 ● カメラとスマートフォンを Wi-Fiで つ な ぐ と、 ス マ ー ト フ ォ ンを 操 作 し て カ メ ラ 内 の 画 像 にGPS 情報(緯度、経度、標高など)を記録することができます (= 315)。「GPS
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      224 ç 目次 静止画を撮影したときに作成された短編動画 (ダイジェスト動画)を見る . 静止画 .動画 [ ]モード(= 71)で静止画を撮影した日に作成されたダ イジェスト動画を見ることができます。 1 画像を選ぶ ● [ ]モードで撮影した静止画に は[ ]が表示されます。 ● [ ]が表示された静止画 を選び[ ]を押します。 2 短編動画を再生する ● [ ]か[ ]を押して[OK]を 選びます(= 56)。 ● 静止画を撮影した日に作成された短編動画が先頭から再生されます。 ● 情 報 表
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      225 ç 目次 日付ごとに選んで見る ダイジェスト動画を、日付で選んで見ることができます。 1 再生する動画を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[ダイジェスト動画 の一覧 / 再生]を選び、目的の日付を選びます(= 58)。 2 再生する ● [ ]を押すと、動画が再生されます。 個人認証機能で検出された人を確認する .静止画 . 動画 簡 易 情 報 表 示(= 221)に す る と、個 人 認 証 機 能(= 98)に 登 録している人として検出された最大 5 人までの名前が表示されます。
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      226 ç 目次 画像を探したり、特定の画像だけを見る 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す .静止画 .動画 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする ● ズームレバーを[ ]側に押す と一覧表示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 ● ズームレバーを[ ]側に押すごとに、表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して画 像を選びます。 ● 選ばれている画像にはオレンジ色の枠が表示されます。 ● [ ]を押すと選ばれている画像
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      227 ç 目次 指定した条件で画像を探す .静止画 .動画 カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり(= 239)、消したり(= 244)するこ ともできます。 名前 登録した人の画像(= 99)を表示 人物 顔が検出された画像を表示 日付 指定した撮影日の画像を表示 お気に入り お気に入り設定した画像(= 251)を表示 静止画/動画 静止画または動画のみを表示静 止 画、 動 画、[ ] モ ード(= 71)
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      228 ç 目次 2 1 つ目の条件を選ぶ ● [ ][ ]を選んだときは、[ ] か[ ]を押して検索された画像だけを見ることができます。検索した画像だけをまとめて操作したいときは、[ ]を押して、手順3 に進みます。 3 2 つ目の条件を選んで、検索した画像を見る ● 検索された画像だけの表示に切り換えるときは、[ ]を押して手順 4 に進みます。 ● 1 つ目の条件に[ ]を選んだときは[ ]を押して表示された画面で[ ] [ ] [ ] [ ]を押し て人物を選びます。 4 検索した画像を見る
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      229 ç 目次 ● 手順 3 で[ ]を押すと、情報の非表示/表示を切り換えられます。 ● 検索した画像を表示しているとき(手順 3)は、「一覧表示(インデックス表示)で画像を探す」(= 226)、「拡大して見る」 (= 234)、「スライドショーで見る」(= 235)などの操作 で画像を見ることもできます。また、 「保護する」 (= 239)で[検 索した全画像を保護]、「まとめて消す」(= 245)、「印刷指定 (DPOF)」(= 375)、「フォトブック指定」(= 379)で[検 索したすべての画像を指定]を選ぶと、検索した画像だけをまとめて操作することができます。
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      230 ç 目次 2 選んだ条件の画像を見たり、画像をとばす ● [ ]ダイヤルを回すと選んだ 条件の画像だけを見たり、選んだ条件の単位で画像をとばします。 ● インデックス表示のときに[ ]ダイヤルを回すと、1 枚表 示のときに選んだジャンプ方法で、画像をとばして表示します。ただし、[ ][ ]を選んでいるときは、[ ]になります。 グループ化された画像を 1 枚ずつ見る .静止画 . 動画 連続撮影(= 96、= 127、= 189)された画像、[ ]モー ド(= 125)、[ ]モード(= 127)で撮影された画像はグ
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      231 ç 目次 2 グループ内の画像を 1 枚ずつ見る ● [ ]か[ ]を押すとグループ内 の画像のみが表示されます。 ● [ ]を押すと[全画像再生に戻 ります]と表示され、[ ]を押すとグループ再生が解除されます。 ● グループ再生の状態(手順 2)で「一覧表示(インデックス表示)で画像を探す」(= 226)ことや、「拡大して見る」(= 234) ことができます。また、「保護する」(= 239)、「まとめて消 す 」(= 245)、「 印 刷 指 定(DPOF)」(= 375)、「 フ ォ ト
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      232 ç 目次 個人認証情報を編集する 再生時に画面に表示された名前が誤っているときは、正しい名前に入れ換えたり、消したりすることもできます。ただし、検出されず名前が表示されなかった人や名前を消した人に、あとから名前を付けることはできません。 名前を入れ換える 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[認証情報]を選び ます(= 58)。 ● [ ]か[ ]を押して[認証情 報の編集]を選び、[ ]を押します。 2 画像を選ぶ ● 「個人認証機能で検出された人を
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      233 ç 目次 3 編集内容を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ]を押して[入 れ換え]を選び、 [ ]を押します。 4 入れ換える人の名前を選ぶ ● 「顔情報を入れ換え/追加する」 の手順 2(= 106)の操作で入 れ換える人の名前を選びます。 名前を消す ● 「 名 前 を 入 れ 換 え る 」 の 手 順 3(= 232)で表示された画面で [消去]を選び、 [ ]を押します。 ● [消去しますか?]が表示された ら、[ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
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      234 ç 目次 いろいろな方法で画像を見る 拡大して見る .静止画 . 動画 1 拡大する ● ズームレバーを[ ]側に押すと拡大表示になり[ ]が表示 されて、押したままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 ● 画面には表示位置の目安 (1) が表示されます。 ● ズームレバーを[ ]側に押す と縮小表示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画像を切り換える ● [ ][ ][ ][ ]を押すと、 表示位置が移動します。 ● [ ]が表示されている状態で
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      235 ç 目次 ● 拡大表示のときに[ ]ボタンを押すと、1 枚表示に戻す ことができます。 スライドショーで見る .静止画 .動画 カードに記録されている画像を自動的に再生します。 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[スライドショー] を選びます(= 58)。 2 設定する ● 設定するメニュー項目を選び、目的の項目を選びます(= 58)。 3 自動再生をはじめる ● [ ]か[ ]を押して[スタート] を選び、[ ]を押します。 ● [画像読み込み中]が数秒間表示
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      236 ç 目次 ● スライドショー中に節電機能(= 50)は働きません。 ● 再生中に[ ]を押すと一時停止/再開ができます。 ● 再生中に[ ]か[ ]を押すと画像を切り換えられ、[ ]か [ ]を押したままにすると早送りできます。 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[スライドショー] を選びます(= 58)。 2 設定する ● 設定するメニュー項目を選び、目的の項目を選びます(=
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      237 ç 目次 いろいろな画像を表示する(連想再生) .静止画 . 動画 表示している画像をもとに、4 つの画像をカメラが選んで表示します。その中から 1 つ選ぶとさらに 4 つの画像が表示されるので、思いがけない順番の再生が楽しめます。いろいろなシーンの画像をたくさん撮ったあとなどにおすすめです。 1 連想再生にする ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[連想再生]を選び、 [ ]を押します(= 58)。 ● 4 枚の画像が候補として表示されます。 2 画像を選ぶ ● [ ][ ][
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      238 ç 目次 ● 次のときは連想再生を使えません。 - このカメラで撮影した静止画が 50 枚に満たないとき - 対象の画像以外を表示しているとき - 検索した画像を表示しているとき(= 227) - グループ再生しているとき(= 230)
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      239 ç 目次 保護する .静止画 .動画 大切な画像をカメラの消去機能(= 244)で誤って消さないよ う、保護することができます。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[保護]を選びます (= 58)。 2 指定方法を選ぶ ● 目的のメニュー項目を選び、目的の項目を選びます(= 58)。 ● [ ] ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。 ● カードを初期化(= 330、= 331)すると、保護された画像 も消えます。 ●
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      240 ç 目次 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 239)の操作で[画像指定] を選び、[ ]を押します。 2 画像を選び指定する ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押すと[ ]が表示され ます。 ● もう一度[ ]を押すと[ ]が消え、解除されます。 ● 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 保護する ● [ ]ボタンを押すと確認画 面が表示されます。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      241 ç 目次 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 239)の操作で[範囲で指 定]を選び、[ ]を押します。 2 始点の画像を指定する ● [ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押します。 3 終点の画像を指定する ● [ ]を押して[終点選択]にし、[ ]を押します。
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      242 ç 目次 ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押します。 ● 始点より前の画像は選べません。 4 保護する ● [ ]を押して[保護]を選び、[ ]を押します。 ● 手順4で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。
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      243 ç 目次 すべての画像を保護する 1 [すべての画像を保護]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 239)の操作で[すべての 画像を保護]を選び、[ ] を押します。 2 保護する ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 すべての画像の保護を解除する すべての画像の保護をまとめて解除することができます。解除するときは、 「すべての画像を保護する」の手順1の操作で[す べての画像の保護を解除]を選び、手順 2 の操作を行います。
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      244 ç 目次 消す .静止画 .動画 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像(= 239)は消えません。 1 消したい画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び ます。 2 消す ● [ ]ボタンを押します。 ● [消去?]が表示されたら、[ ] か[ ]を押して[消去]を選び、 [ ]を押します。 ● 表示していた画像が消えます。 ● 中止するときは、[ ]か[ ]を押 し て[ キ ャ ン セ ル ]
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      245 ç 目次 まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像(= 239)は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[消去]を選びます (= 58)。 2 指定方法を選ぶ ● 目的のメニュー項目を選び、目的の項目を選びます(= 58)。 ● [ ]か[ ]を押して指定方法 を選び、[ ]を押します。 ● [ ] ボ タ ン を 押 す と
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      246 ç 目次 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 245)の操作で[画像指定] を選び、[ ]を押します。 2 画像を選ぶ ● 「1 枚 ず つ 指 定 す る 」 の 手 順 2(= 240)の操作で画像を選ぶ と、[ ]が表示されます。 ● もう一度[ ]を押すと[ ]が消え、解除されます。 ● 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。 3 消す ● [ ]ボタンを押すと確認画 面が表示されます。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      247 ç 目次 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 245)の操作で[範囲で指 定]を選び、[ ]を押します。 2 画像を指定する ● 「範囲で指定する」の手順 2 ~ 3(= 241)の操作で指定します。 3 消す ● [ ]を押して[消去]を選び、[ ]を押します。
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      248 ç 目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を選ぶ ● 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2(= 245)の操作で[すべての 画像を指定]を選び、[ ]を押します。 2 消す ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
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      249 ç 目次 回転する .静止画 . 動画 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [回転]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[回転]を選びます (= 58)。 2 回転する ● [ ]か[ ]を押して画像を選び ます。 ● [ ]を押すたびに 90 度単位で 回転します。 ● [ ] ボ タ ン を 押 す と メ ニュー画面に戻ります。 ● [縦横自動回転]が[切]のときは回転できません(= 250)。
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      250 ç 目次 自動回転機能を切る カメラの向きに応じて画像を自動回転する機能を使わないようにすることができます。 ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[縦横自動回転]を 選び、項目の[切]を選びます (= 58)。 ● [切]にすると、画像の回転(= 249)はできません。また、 すでに回転させていた画像も、もとの向きで表示されます。 ● 連想再生(= 237)では、[切]に設定しても、縦位置で撮影 された画像は縦位置で、撮影後に回転させた画像は回転した状態で表示されます。
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      251 ç 目次 お気に入り設定をする .静止画 .動画 お気に入りを設定して、撮影した画像を分類できます。設定した画像だけを検索して、次の操作をすることができます。 ● 「見る」(= 218)、「スライドショーで見る」(= 235)、「保 護する」(= 239)、「消す」(= 244)、「印刷指定(DPOF)」 (= 375)、「フォトブック指定」(= 379) 1 [お気に入り]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[お気に入り]を選 びます(= 58)。 2 画像を選ぶ ●
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      252 ç 目次 3 設定する ● [ ]ボタンを押すと確認画 面が表示されます。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● 手順 3 の操作をする前に、撮影モードに切り換えたり電源を切ったときは、お気に入りが設定されません。 ● Windows 8、Windows 7 をお使いのときは、お気に入り設定した画像をパソコンに取り込むと、評価が 3( ) に設定されます(RAW 画像と動画を除く)。
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      253 ç 目次 静止画を編集する ● 静止画の編集機能(= 253 ~ = 260)は、カードに空き容 量がないと使えません。 画像を小さくする(リサイズ) .静止画 . 動画 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[リサイズ]を選び ます(= 58)。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押します。 3 大きさを選ぶ ● [ ]か[ ]を押して大きさを選 び、[ ]を押します。
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      254 ç 目次 4 新規保存する ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● 別画像として保存されます。 5 画像を確認する ● [ ]ボタンを押すと[保存 した画像を表示します]が表示されます。 ● [ ]か[ ]を押して[はい]を 選び、[ ]を押します。 ● 保存した画像が表示されます。 ● 記録画素数(= 110)が[ ]の画像は、編集できません。 ● RAW 画像は編集できません。 ● 撮影した画像の記録画素数よりも大きくはできません。
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      255 ç 目次 画像を切り抜く(トリミング) .静止画 . 動画 撮影した画像の必要な部分を切り抜き、別画像として保存できます。 1 [トリミング]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[トリミング]を選 びます(= 58)。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押します。 3 切り抜く範囲を調整する ● 画像を切り抜く範囲 (1) が枠で表示されます。 ● 左上にもと画像、右下に切り抜き後の画像 (2) が表示されます。また、切り抜き後の記録画素数
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      256 ç 目次 ● 顔が検出された画像では、左上の画面の顔の位置に灰色の枠が表示されます。 [ ]ダイヤルを回すと別の枠 に切り換わり、枠を中心にトリミングできます。 ● [ ]ボタンを押します。 4 新規保存して画像を確認する ● 「画像を小さくする(リサイズ)」 の 手 順 4 ~ 5(= 253) の 操 作を行います。 ● 記録画素数が[ ]の画像(= 110)や、リサイズした[ ] の画像(= 253)は、編集できません。 ● RAW 画像は編集できません。 ● トリミングできる画像の縦横比率は編集前と同じです。
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      257 ç 目次 画像の色調を変える(レタッチマイカラー) .静止画 . 動画 画像の色調を変え、別画像として保存できます。各項目の内容は 「画像の色調を変える(マイカラー)」(= 170)を参照してくだ さい。 1 [レタッチマイカラー]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[レタッチマイカ ラー]を選びます(= 58)。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、[ ]を押します。 3 項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[ ]を押します。 4 新規保存して画像を確認する
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      258 ç 目次 ● 同じ画像に対して色調を繰り返し変えると、画質が徐々に低下したり、思いどおりの色にならないことがあります。 ● RAW 画像の色調は変えられません。 ● 撮影時のマイカラー(= 170)と色調が若干異なることがあり ます。 明るさを補正する(i- コントラスト) .静止画 . 動画 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。
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      259 ç 目次 3 項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[ ]を押します。 4 新規保存して画像を確認する ● 「画像を小さくする(リサイズ)」 の 手 順 4 ~ 5(= 253) の 操 作を行います。 ● 画像によっては、画像が粗くなったり、正しく補正されないことがあります。 ● 同じ画像に対して補正を繰り返すと、画像が粗くなることがあります。 ● RAW 画像の補正はできません。 ● [オート]で思いどおりに補正されないときは、[弱][中][強] のいずれかを選んで補正します。
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      260 ç 目次 赤目を補正する .静止画 . 動画 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正して、別画像として保存できます。 1 [赤目補正]を選ぶ ● [ ] ボ タ ン を 押 し て、 [ ]タブの[赤目補正]を選び ます(= 58)。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び ます。 3 補正する ● [ ]を押します。 ● 検出された赤目部分が補正され、補正した部分に枠が表示されます。 ● 「拡大して見る」(= 234)の操 作で画像を拡大/縮小できます。
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      261 ç 目次 4 新規保存して画像を確認する ● [ ][ ][ ][ ]を押して[新 規保存]を選び、 [ ]を押します。 ● 別画像として保存されます。 ● 「画像を小さくする(リサイズ)」 の手順 5(= 253)の操作を行 います。 ● 画像によっては、正しく補正されないことがあります。 ● 手順 4 で[上書き保存]を選んだときは、補正内容で上書きされるため、補正前の画像は残りません。 ● 保護されている画像は上書き保存できません。 ● RAW 画像の補正はできません。 ● [ ]で撮影した
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      262 ç 目次 動画を編集する . 静止画 .動画 撮 影 し た 動 画 の 前 後 を 削 除 で き ま す( ダ イ ジ ェ ス ト 動 画 (= 71)を除く)。 1 [ ]を選ぶ ● 「見る」の手順 1 ~ 5(= 218) の操作で[ ]を選び、[ ]を押します。 ● 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 編集範囲を指定する ● (1) は動画編集パネル、(2) は動画編集バーです。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]また は[ ]を選びます。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を動か
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      263 ç 目次 3 編集した動画を確認する ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、[ ]を押すと、編集した動画が 再生されます。 ● もう一度編集するときは手順 2の操作を行います。 ● 編 集 を 中 止 す る と き は、 [ ]ボタンを押したあと、 [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 4 編集した動画を保存する ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、[ ]を押します。 ● [ ][ ][ ][ ]を押して[新 規保存]を選び、 [ ]を押します。 ● [ 圧 縮 せ
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      264 ç 目次 ● 手順 4 で[上書き保存]を選んだときは、編集内容が上書きされるため、編集前の動画は残りません。 ● カードの空き容量が足りないときは、[上書き保存]しか選べません。 ● 動画の保存中にバッテリーがなくなると、保存できないことがあります。 ● 編集するときは、フル充電されたバッテリーか AC アダプターキット(別売)(= 342)を使うことをおすすめします。 ファイルサイズを小さくする 動画を圧縮して保存することで、ファイルサイズを小さくできます。 ● 「動画を編集する」の手順 2
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      265 ç 目次 ダイジェスト動画を編集する . 静止画 .動画 [ ]モードで作成されたチャプター(= 71)を 1 つずつ選 んで消すことができます。消したチャプターはもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 チャプターを選ぶ ● 「静止画を撮影したときに作成さ れた短編動画(ダイジェスト動画)を見る」の手順 1 ~ 2(= 224) の操作で[ ]モードで作成さ れた動画を再生し、[ ]を押して動画操作パネルを表示します。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]か[ ]を選び[
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      266 ç 目次 3 確認して消す ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● チャプターが消去され、上書き保存されます。 ● プリンターとつないだときは、チャプターを選んでも[ ]は表示されません。
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      267 ç 目次 7 . Wi-Fi 機能 カメラで撮影した画像を無線でいろいろな無線対応機器へ送ったり、Web サービスを利用する
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      268 ç 目次 Wi-Fi でできること このカメラは、以下の機器やサービスと Wi-Fi で接続して、画像の送受信やカメラの操作ができます。 ● スマートフォン、タブレット端末 Wi-Fi 機能を持つスマートフォンやタブレット端末に画像を送信できます。また、スマートフォンやタブレット端末を使ってリモート撮影したり、カメラで撮影した画像に位置情報を記録することができます。 なお、以降、スマートフォンとタブレット端末をあわせて「スマートフォン」と記載しています。 ● パソコン カメラとパソコンを Wi-Fi
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      269 ç 目次 スマートフォンに画像を送る カメラとスマートフォンを接続して画像を送るには次の 2 つの方法があります。 ● [ ]ボタンに登録して接続する(= 270) [ ]ボタンを押すだけで、スマートフォンと接続するように できます。スマートフォンから画像取り込みの操作(= 270) をするときにおすすめです。なお、[ ]ボタンに登録できるスマートフォンは 1 台です。 ● Wi-Fi メニューを使って接続する(= 274) パソコンなどほかの接続先と同様の操作で接続できます。また、複数のスマートフォンを登録できます。
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      270 ç 目次 ボタンにスマートフォンを登録して画像を送る [ ]ボタンを押してスマートフォンと接続すると、次回からは[ ]ボタンを押すだけで、スマートフォンと接続して、カメラ内 の画像を見たり取り込んだりできるようになります。なお、ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます(= 277)。 1 CameraWindow をインストールする ● Android(OS バージョン 4.0 以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC
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      271 ç 目次 2 [ ]ボタンを押す ● [ ]ボタンを押します。 ● [ニックネームの登録]画面が表 示されたら、[ ]を押して表示さ れ た キ ー ボ ー ド(= 60) でニックネームを入力したあと、 [ニックネームの登録]画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を 選び[ ]を押します。 3 [ ]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、[ ]を押します。 ● 画面にカメラの SSID が表示されます。
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      272 ç 目次 4 スマートフォンをネットワークに接続する ● スマートフォンの Wi-Fi に関する設定メニューから、カメラに表示された SSID(ネットワーク名)を選択して接続します。 5 CameraWindow を起動する ● Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0 以上)で NFC に対応しているスマー トフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同士をタッチすると、ス マートフォンで CameraWindowが自動的に起動します。 ● そ の ほ
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      273 ç 目次 7 画像を取り込む ● スマートフォンを操作してカメラ内の画像をスマートフォンに取り込みます。 ● スマートフォンを操作して接続を切断すると、カメラの電源は自動的に切れます。 ● NFC 機能をお使いになるときは、次のことに注意してください。 - スマートフォンをカメラに強く当てないでください。スマートフォンやカメラに傷がつくことがあります。 - スマートフォンによっては、認識されにくいことがあるので、位置をずらすなどしてゆっくりタッチしてください。 - カメラとスマートフォンの間にものを置かないでください。また、カメラやスマートフォンにケースなどをつけていると、通信できないことがあります。
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      274 ç 目次 Wi-Fi メニューを使ってスマートフォンを登録する ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます (= 277)。 1 CameraWindow をインストールする ● 「ボタンにスマートフォンを登録 して画像を送る」(= 270)の手 順 1 の 操 作 で CameraWindowをスマートフォンにインストールします。 2 Wi-Fi メニューを表示する ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 ● [ ]を押します。
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      275 ç 目次 4 [接続先の機器の登録]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[接続先の機 器の登録]を選び、 [ ]を押しま す。 ● 画面にカメラの SSID が表示されます。 ● 「ボタンにスマートフォンを登録 して画像を送る」(= 270)の 手順 4 ~ 6 の操作で接続するスマートフォンを選びます。 5 公開設定する ● [ ]か[ ]を押して[はい]を選 び、 [ ]を押します。 ● スマートフォンの操作で、カメラ 内 の 画 像 の 閲 覧 や 取 り 込 み、GPS 情報の記録、リモート撮影ができるようになります。
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      276 ç 目次 ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[送信] を選び、 [ ]を押します。 ● 画像の送信が開始されます。画像の送信中は画面が暗くなります。 ● 送信が完了すると、[送信が完了しました]と表示されたあと、画像を送信する画面に戻ります。 ● 接続を切断するには、 [ ]を 押して表示される確認画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を選び[ ]を押します。また、スマートフォンを操作して接続を切断することもできます。 ● 複数のスマートフォンを登録するときは、手順 1 から繰り返します。
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      277 ç 目次 ● 接続するには、カードがカメラに入っている必要があります。 ● Wi-Fi メニューを使って接続した機器があるときは、Wi-Fi メニューを表示しようとすると、最近接続した接続先名が最初に表示され、[ ]か[ ]を押して項目を選び[ ]を押すだけでかんたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは[ ]か[ ]で機器の選択画面を表示して設定します。 ● MENU(= 58)の[ ]タブにある[Wi-Fi 設定]の[接続 先履歴の表示]で[切]を選ぶと、最近接続した機器は表示されなくなります。
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      278 ç 目次 2 スマートフォンをアクセスポイントに接続する 3 [ネットワークの変更]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[ネットワー ク変更]を選び、 [ ]を押します。 ● 検索されたアクセスポイントの一覧が表示されます。 4 アクセスポイントに接続してスマートフォンを選ぶ ● WPS に対応したアクセスポイントでは、「WPS に対応したアクセスポイントを使う」(= 286) の手順 5 ~ 8 の操作でアクセスポイントに接続して、スマートフォンを選びます。 ● WPS に 対 応 し て い
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      279 ç 目次 5 公開設定して画像を送る ● 「Wi-Fi メニューを使ってスマー トフォンを登録する」(= 274) の手順 5 ~ 6 の操作で公開設定して、画像を送ります。 接続したことのあるアクセスポイントがあるとき 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、「ボタンにスマートフォンを登録して画像を送る」(= 270)の手順 3 や、 「Wi-Fi メニューを使ってスマートフォンを登録する」(= 274) の手順 4 の操作で、カメラが自動でそのアクセスポイントに接続します。 ● カメラをアクセスポイントにするときは、接続の最中に表示される画面の[ネットワーク変更]を選び、表示された画面で[カメラアクセスポイントモード]を選びます。
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      280 ç 目次 パソコンに画像を取り込む パソコンを登録するための準備をする パソコンの環境を確認する カメラと Wi-Fi 接続できるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については、弊社Web サイトを確認してください。 ● Windows 8/8.1 ● Windows 7 SP1 ● Mac OS X 10.9 ● Mac OS X 10.8.2 以降 ● Windows 7 Starter / Home Basic には対応していません。 ● Windows
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      281 ç 目次 インストールする ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。 用意するもの ● パソコン ● USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B)* * USB ケーブルは付属されていません。なお、ケーブルを使わなくてもソ フトウェアをインストールできますが、一部の機能は追加されません。 1 ソフトウェアをダウンロードする ● パソコンからインターネットへ接 続 し、「http://cweb.canon.jp/e-support/software/index.html」に接続します。
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      282 ç 目次 3 カメラの接続をうながすメッセージが表示されたら、接続する/しないを選ぶ カメラをパソコンとつなぐとき ● カメラの電源が切れた状態でふたを開き(1)、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます(2)。 ● USB ケーブルの大きい方のプラグをパソコンの USB 端子に差し込みます。パソコンの USB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。 ● カメラの電源を入れて、表示される画面にしたがって必要な操作を行い、インストールを進めます。
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      283 ç 目次 カメラをパソコンとつながないとき ● [カメラを接続せずにインストー ルする]をチェックして、表示される画面にしたがって必要な操作を行い、インストールを進めます。 4 インストールする ● お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。 ● インストールを終えると表示される画面の[完了]または[再起動]をクリックします。 ● カメラをパソコンとつないでインストールしたときは、カメラの電源を切ってからケーブルを抜きます。 ● カメラによってソフトウェアの機能や内容が異なるため、カメラを複数お持ちのときは、それぞれのカメラを使って、ソフトウェアを最新バージョンに更新してください。
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      284 ç 目次 Wi-Fi 接続するための設定をする(Windows のみ) お使いのパソコンが Windows のときは、カメラと Wi-Fi で接続するために、次の手順で Windows の設定を行ってください。 1 パソコンがアクセスポイントに接続していることを確認する ● 確認方法はパソコンの使用説明書を参照してください。 2 設定する ● [スタート]メニュー ►[すべてのプ ロ グ ラ ム ] ►[Canon Utilities]► [CameraWindow] ►[Wi-Fi 接続の ための設定]の順にクリックします。
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      285 ç 目次 カメラとパソコンと接続して画像を取り込む 既存のアクセスポイントにカメラを Wi-Fi 接続します。お使いのアクセスポイントの使用説明書もあわせて参照してください。 アクセスポイントを確認する アクセスポイントとなる Wi-Fi 親機(Wi-Fi ルーターなど)は、 「Wi-Fi」(= 438)に記載している Wi-Fi 規格に対応しているも のをお使いください。アクセスポイントが WPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応しているとき(= 286)と対応していないとき(=
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      286 ç 目次 ● システム管理者がいるネットワーク内で設定するときは、ネットワーク管理者にネットワーク設定の詳細をお問いあわせください。 ● これらの情報はセキュリティー上大変重要なものです。お取り扱いには十分ご注意ください。 ● アクセスポイントが WPS に対応しているかどうかや、設定の確認方法は、お使いのアクセスポイントの使用説明書を参照してください。 ● ルーターとは、複数のパソコンなどを接続して、ネットワーク (LAN)を構築するときに使われる機器です。さらに、Wi-Fi 機 能を内蔵しているルーターを「Wi-Fi
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      287 ç 目次 2 Wi-Fi メニューを表示する ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 ● [ ]を押します。 ● [ニックネームの登録]画面が表示 されたら、 [ ]を押して表示され た キ ー ボ ー ド(= 60)で ニ ッ ク ネームを入力したあと、 [ニックネー ムの登録]画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を選び[ ]を押します。 3 [ ]を選ぶ ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[ ] を選び、 [ ]を押します。 4 [接続先の機器の登録]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[接続先の機
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      288 ç 目次 5 [簡単設定(WPS 接続)]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[簡単設定 (WPS 接続)]を選び、 [ ]を押 します。 6 [プッシュボタン方式]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[プッシュ ボタン方式]を選び、[ ]を押します。 7 接続をはじめる ● アクセスポイントにある WPS 接続用のボタンを数秒間押したままにします。 ● カメラの[ ]を押して次に進みます。 ● カメラがアクセスポイントに接続し、そのアクセスポイントに接続している機器の一覧が[接続先の機器の選択]画面に表示されます。
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      289 ç 目次 8 接続先の機器を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して接続先の 機器の名前を選び、[ ]を押します。 9 ドライバーをインストールする (Windows の初回接続時のみ) ● カメラにこの画面が表示されたら、パソコンのスタートメニューから[コントロールパネル]をクリックし、[デバイスの追加]をクリックします。 ● 接続したカメラのアイコンをダブルクリックします。 ● ドライバーのインストールがはじまります。 ● ドライバーのインストールが終わってカメラとパソコンの接続が完了すると、[自動再生]画面が表示されます。このとき、カメラの液晶画面には何も表示されなくなります。
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      290 ç 目次 10 CameraWindow を表示する ● Windows では、 [画像をキヤノン カメラからダウンロードします]をクリックすると、CameraWindowが表示されます。 ● Mac OS では、カメラとパソコンが Wi-Fi で通信できる状態になる と、CameraWindow が 自 動的に表示されます。 11 画像を取り込む ● [カメラ内の画像の取り込み]を クリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 ● 画像がパソコンに取り込まれて、 「ピクチャ」フォルダ内に撮影日
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      291 ç 目次 ● Wi-Fi メニューを使って接続した機器があるときは、Wi-Fi メニューを表示しようとすると、最近接続した接続先名が最初に表示され、[ ]か[ ]を押して項目を選び[ ]を押すだけでかんたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは[ ]か[ ]で機器の選択画面を表示して設定します。 ● MENU(= 58)の[ ]タブにある[Wi-Fi 設定]の[接続先履歴の 表示]で[切]を選ぶと、最近接続した機器は表示されなくなります。 ● ニックネームの 1 文字目に記号やスペースを入力しようとするとメッセージが表示されます。[
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      292 ç 目次 2 アクセスポイントを選ぶ ● [ ]か[ ]を押してネットワー ク(アクセスポイント)を選び、 [ ]を押します。 3 アクセスポイントのパスワードを入力する ● [ ]を押してキーボードを表 示し、パスワードを入力します (= 60)。 ● [ ]か[ ]を押して[次へ] を選び、[ ]を押します。 4 [自動]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[自動] を選び、[ ]を押します。 ● 「WPS に対応したアクセスポイ ントを使う」(= 286)の手順 8 以降の操作で、パソコンと接続して画像を取り込みます。
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      293 ç 目次 ● アクセスポイントのパスワードについては、アクセスポイントの本体あるいは使用説明書を参照してください。 ● アクセスポイントは最大 16 個まで表示されます。手順 2 で[更新]を選んで一覧を更新してもアクセスポイントが検出されないときは、手順 2 で[手動設定]を選ぶと、アクセスポイントを手動で設定できます。画面の指示にしたがって SSID の入力、セキュリティー設定、パスワードの入力を行ってください。 ● 接続したことのあるアクセスポイントを使って他の機器に接続するときは、手順
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      294 ç 目次 Web サービスを登録して画像を送る 利用する Web サービスの情報を登録する パソコンまたはスマートフォンを使って、利用する Web サービスの情報をカメラに登録します。 ● CANON iMAGE GATEWAY をはじめとする各種 Web サービスの設定には、インターネットに接続できるパソコンまたはスマートフォンおよびブラウザーが必要です。 ● CANON iMAGE GATEWAY に接続する際にお使いいただくブラウザー(Microsoft Internet Explorer
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      295 ç 目次 CANON.iMAGE.GATEWAY を登録する CANON iMAGE GATEWAY とカメラを連携できるようにした上で、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録します。 1 CANON.iMAGE.GATEWAYにアクセスして、カメラ連携設 定のページをを表示する ● パソコンまたはスマートフォンを操 作して、インターネットでCANON iMAGE GATEWAY サイ ト「http://www.canon.com/cig/」へアクセスします。 ● ロ グ イ ン
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      296 ç 目次 3 Wi-Fi メニューを表示する ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 ● [ ]を押します。 ● [ニックネームの登録]画面が表示 されたら、 [ ]を押して表示され た キ ー ボ ー ド(= 60)で ニ ッ クネームを入力したあと、 [ニック ネームの登録]画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を選び[ ]を押します。 4 [ ]を選ぶ ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[ ] を選び、 [ ]を押します。 5 [認証コード発行]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[認証コー
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      297 ç 目次 6 アクセスポイントへの接続をはじめる ● 「WPS に対応したアクセスポイ ン ト を 使 う 」(= 286) の 手 順 5 ~ 7 ま た は「 一 覧 に 表 示されたアクセスポイントを使う」 (= 291)の手順 2 ~ 4 の操作 でアクセスポイントへの接続を行います。 ● カメラがアクセスポイントを経由してCANON iMAGE GATEWAYに接続すると、認証コードが表示されます。 7 認証コードを入力する ● パソコンまたはスマートフォンを操作して、カメラに表示された認証コードを入力し、次へ進みます。
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      298 ç 目次 8 確認番号を確認して設定を終える ● 画面表示された確認番号が、パソコンまたはスマートフォンに表示された確認番号と一致していることを確認します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● パソコンまたはスマートフォンを操作して設定を終えます。 ● [ ](= 310)と CANON iMAGE GATEWAY が送信先として追加され、[ ]が[ ] になります。 ● パソコンまたはスマートフォンには、完了画面が表示されます。続 け て Web サ ー ビ ス
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      299 ç 目次 他の Web サービスを登録する CANON iMAGE GATEWAY 以外の Web サービスをカメラに登録します。なお、事前に、CANON iMAGE GATEWAY をカメラに登録する必要があります(= 295)。 1 Web サービスの設定画面を表示する ● 「CANON iMAGE GATEWAY を 登 録 す る 」 (= 295)の 手 順 1 の 操 作 で CANON iMAGE GATEWAY に ロ グ イ ン し、Web サービスの設定画面を表示します。 2
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      300 ç 目次 Web サービスに画像を送る 1 Wi-Fi メニューを表示する ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 ● [ ]を押します。 2 接続先を選ぶ ● [ ]か[ ]を 押 し て 接 続 先 の Web サービスのアイコンを選び [ ]を押します。 ● 同じ Web サービスに複数の送信先や公開範囲などがあるときは、 [送信先の選択]画面が表示され るので、 [ ]か[ ]を押して項 目を選び[ ]を押します。 3 画像を送る ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[選ん で送信]を選び、
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      301 ç 目次 ● YouTube へ送信するときは、続いて表示される利用規約を読み [同意する]を選んで[ ]を押 します。 ● 画像の送信が開始されます。画像の送信中は画面が暗くなります。 ● 送信が完了すると[OK]が表示され、[ ]を押すと再生モードの画面に戻ります。 ● 接続するには、画像が保存されたカードがカメラに入っている必要があります。 ● 複数の画像をまとめて送ったり、画像のサイズの変更やコメントの追加をして送ったりすることができます(= 307)。 ● 手順 3 の画面で[この画像を送信]を選ぶと、表示している画像を送信できます。
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      302 ç 目次 プリンターにつないで画像を印刷 する Wi-Fi 機能を持つプリンターとカメラを接続して印刷します。なお、ここではカメラをアクセスポイントにして接続する手順を説明しますが、すでにお使いのアクセスポイントを使うこともできます(= 302)。 1 Wi-Fi メニューを表示する ● 「Wi-Fi メニューを使ってスマー トフォンを登録する」(= 274) の手順 2 の操作で Wi-Fi メニューを表示します。 2 [ ]を選ぶ ● [ ][ ][ ][ ] を 押 し て [ ]を選び、[
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      303 ç 目次 ● 画面にカメラの SSID が表示されます。 4 プリンターをネットワークに接続する ● プリンターの Wi-Fi に関する設定メニューから、カメラに表示された SSID(ネットワーク名)を選択して接続します。 5 プリンターを選ぶ ● [ ]か[ ]を押してプリンター の名前を選び、 [ ]を押します。 6 画像を選んで印刷する ● [ ]か[ ]を押して画像を選びます。 ● [ ]か[ ]を押して[印刷]を選 び、 [ ]を押します。 ● 詳しい印刷方法については「印刷する」 (=
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      304 ç 目次 ● 接続を切断するには、[ ]を押して表示された確認画面で[ ]か[ ]を押して[OK]を選び [ ]を押します。 ● 接続するには、画像が保存されたカードがカメラに入っている必要があります。 ● Wi-Fi メニューを使って接続した機器があるときは、Wi-Fi メニューを表示しようとすると、最近接続した接続先名が最初に表示され、[ ]か[ ]を押して項目を選び[ ]を押すだけでかんたんに接続することができます。新しく接続先を登録するときは[ ]か[ ]で機器の選択画面を表示して設定します。
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      305 ç 目次 別のカメラに画像を送る 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 ● Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXY DIGITAL WIRELESS とは Wi-Fi 接続できません。 1 Wi-Fi メニューを表示する ● 「Wi-Fi メニューを使ってスマー トフォンを登録する」(= 274) の手順 2 の操作で Wi-Fi
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      306 ç 目次 4 画像を送る ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[選ん で送信]を選び、 [ ]を押します。 ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して送信 したい画像を選び、 [ ]を押して [ ]を表示させ、 [ ]ボタ ンを押します。 ● [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[送 信]を選び、 [ ]を押します。 ● 画像の送信が開始されます。画像の送信中は画面が暗くなります。 ● 送信が完了すると、[送信が完了しました]と表示されたあと、画像を送信する画面に戻ります。 ● 接続を切断するには、[
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      307 ç 目次 画像送信について 複数の画像を選んで同時に送ったり、記録画素数(画像の大きさ)を変えて送ることができます。また、Web サービスによっては、コメントをつけて画像を送信することができます。 画像送信時の注意事項 ● Wi-Fi 通信部(= 5)を手や物で覆わないでください。画 像の送受信が遅くなることがあります。 ● お使いの通信環境によっては、動画の送信に非常に時間がかかります。バッテリー残量にご注意ください。 ● 1 回の送信操作で画像を 50 個までまとめて送信できます。動 画は、5分以内(ダイジェスト動画は
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      308 ç 目次 記録画素数(画像の大きさ)を選ぶ 画像を送信する画面で、 [ ]か[ ]を押して[ ]を選んだあと、 [ ]を押します。表示された画面で[ ]か[ ]を押して、送信す る画像の記録画素数(画像の大きさ)を選び、 [ ]を押します。 ● [しない]を選ぶと、リサイズされず元の画像の大きさのまま で送信されます。 ● [ ]か[ ]を選ぶと、選んだ記録画素数より大きい画像が リサイズされて送信されます。 ● 動画はリサイズできません。 ● MENU(= 58)で[ ] タ ブ の[Wi-Fi
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      309 ç 目次 コメントを入力して送信する SNS やメールなどに画像を送信するときに、カメラでコメントを入力することができます。なお、送信先の Web サービスによって入力できる文字数は異なります。 1 コメント入力画面を表示する ● 画 像 を 送 信 す る 画 面 で [ ] [ ] [ ] [ ]を押して[ ]を 選び、[ ]を押します。 2 コメントを入力する( = 60) 3 送信する ● コ メ ン ト を 入 力 し な か っ た と き は、CANON iMAGE GATEWAY
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      310 ç 目次 画像を自動で送る(クラウドシン クロ) カード内の未転送の画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコンや Web サービスに送信することができます。なお、Web サービスだけに送信することはできません。 準備する カメラの準備をする 接続先として[ ]を登録します。なお、[ ]ボタンに[ ]を登録しておくと、[ ]ボタンを押すだけで、カード内の未転送の画像を CANON iMAGE GATEWAY 経由でパソコンに送信することができます。 1 [ ]を登録する ● 「CANON
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      311 ç 目次 2 送信する画像の種類を選択する (動画も一緒に送信するときのみ) ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[Wi-Fi 設定]を選びます (= 58)。 ● [ ]か[ ]を押して[クラウ ドシンクロ]を選んだあと、[ ]か[ ]を押して[静止画+動画]を選びます。 3 [ ]ボタンに[ ]を登録する([ ]ボタンを押して送信する ときのみ) ● [ ]ボタンにスマートフォンを 登録しているときは解除します (= 270)。 ● 「 ボタンにスマートフォンを登 録 し て 画 像 を
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      312 ç 目次 パソコンの準備をする 送信先のパソコンにソフトウェアをインストールして設定します。 1 ソフトウェアをインストールする ● インターネットに接続したパソコンにソフトウェアをインストールします(= 281)。 2 カメラを登録する ● Windows では、タスクバー(画面 下 部 に 表 示 さ れ る バ ー) で [ ]を右クリックして[新しい カメラの追加]をクリックします。 ● Mac OS で は、 メ ニ ュ ー バ ー (画面上部に表示されるバー)で[ ]をクリックして[新しいカ
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      313 ç 目次 画像を送る カメラを操作して画像を送信すると、パソコンに自動で保存されます。な お、 転 送 先 に 設 定 し た パ ソ コ ン が 起 動 し て い な い と き はCANON iMAGE GATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。 1 画像を送る ● [ ]ボタンに[ ]を登録している ときは、 [ ]ボタンを押します。 ● 登 録 し て い な い と き は、「Webサ ー ビ ス に
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      314 ç 目次 ● 画像を送信するときは、フル充電されたバッテリーか AC アダプターキット(別売)(= 342)を使うことをおすすめします。 ● 他の方法でパソコンに取り込んだ画像でも、CANON iMAGE GATEWAY 経由で未転送のときは送信されます。 ● カメラと同じネットワークに送信先のパソコンが接続されているときは、CANON iMAGE GATEWAY を経由しないで、アクセスポイント経由で画像が送信されるので、送信時間が短くなります。なお、パソコンに保存された画像は、パソコンから
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      315 ç 目次 スマートフォンでカメラ内の画像 やカメラを操作する スマートフォンの専用アプリケーション CameraWindow を使うと次の操作が行えます。 ● カメラ内の画像を一覧で表示したり、スマートフォンに保存したりする ● カメラ内の画像に GPS 情報を記録する(= 315) ● リモート撮影をする(= 316) ● 操作するスマートフォンに対して画像を公開する設定にしておく必要があります(= 270、= 274、= 318)。 カメラ内の画像に GPS 情報を記録する スマートフォンの専用アプリケーション
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      316 ç 目次 リモート撮影をする スマートフォンで撮影画面を確認しながら、スマートフォンをリモコン代わりに操作して撮影することができます。 1 カメラを固定する ● リモート撮影をはじめるとカメラのレンズが出てきます。また、ズーム操作によるレンズの動きでカメラが傾くことがあります。三脚に取り付けるなどしてカメラを安定させてください。 2 カメラとスマートフォンを接続する( = 270、= 274) ● 画像の公開設定では[はい]を選んでください。 3 リモート撮影を選ぶ ● ス マ ー ト フ ォ
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      317 ç 目次 ● カメラの画面にはメッセージが表示され、電源ボタン以外は操作できなくなります。 4 撮影する ● スマートフォンを操作して撮影します。 ● [ ]モードで撮影されます。ただし、あらかじめ設定した FUNC. や MENU の一部が、自動的に変わることがあります。 ● 動画は撮影できません。 ● 接続環境によっては、スマートフォンに表示されるカメラからの映像がややぎこちなくなることがありますが、記録される画像に影響はありません。 ● AF フレームは表示されません。撮影した画像でピントを確認してください。
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      318 ç 目次 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する Wi-Fi に関する、設定の編集 / 消去方法について説明します。 接続情報を編集する 1 Wi-Fi メニューを表示し、編集する機器を選ぶ ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 ● [ ]を押します。 ● [ ] か[ ] を 押 し て 機 器 の 選 択 画 面 を 表 示 し た あ と、 [ ][ ][ ][ ]を押して編 集したい機器のアイコンを選び、 [ ]を押します。 2 [接続先の機器の編集]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[接続先
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      319 ç 目次 3 編集する接続先を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して編集したい 接続先を選び、 [ ]を押します。 4 編集する項目を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して編集する項 目を選び、 [ ]を押します。 ● 編集できる項目は、接続先によって異なります。 編集できる項目 接続先 Web サービス [ニックネームの変更] (= 319) O O O O – [画像の公開設定](= 274) – O – – – [接続情報を消去](= 320) O O O O – O :設定可 – :設定不可 接続先のニックネームを変更する
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      320 ç 目次 接続情報を消去する 接続情報(接続先の機器の情報)を消去できます。 ● 「接続情報を編集する」(= 318) の手順 4 の操作で[接続情報を消去]を選び、 [ ]を押します。 ● [消去しますか?]が表示された ら、 [ ]か[ ]を押して[OK]を 選び、 [ ]を押します。 ● 接続情報が消去されます。 Wi-Fi の設定を初期化する カメラを譲渡したり廃棄したりするときは、Wi-Fi の設定を初期化します。Wi-Fi の設定を初期化すると、Web サービスの設定内容もすべて消去されます。十分に確認してから初期化してください。
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      321 ç 目次 2 [設定の初期化]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[設定の 初期化]を選び、 [ ]を押します。 3 初期化する ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● Wi-Fi の設定が初期化されます。 ● Wi-Fi 以外の設定を初期化するときは、[ ]タブの[カメラ設 定初期化]を選びます(= 338)。
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      322 ç 目次 8 . 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする
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      323 ç 目次 カメラの基本機能を変える MENU(= 58)の[ ]タブで設定します。ふだん使う上で の便利な機能を自分好みに設定することができます。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 ● [消音]を選び、 [する]を選びます。 ● [ ]を押したまま電源を入れても、音を鳴らさないようにでき ます。 ● 音 を 鳴 ら さ な い よ う に し た と き は、 動 画 を 再 生 し た と き (= 218)の音声も鳴らなくなります。動画再生中に[
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      324 ç 目次 音量を変える カメラの各種動作音の音量を変えられます。 ● [音量]を選び、 [ ]を押します。 ● 項目を選び、[ ]か[ ]を押して音量を変えます。 機能の説明を表示しない FUNC.(= 56) や MENU(= 58) で 項 目 を 選 ぶ と、 機 能の説明が表示されます。この説明を表示しないようにすることができます。 ● [機能ガイド]を選び、[切]を選 びます。
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      325 ç 目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 ● [日付 / 時刻]を選び[ ]を押 します。 ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[ ]か[ ]を押して設定します。 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」 (= 37)で日付/時刻と自宅エリアを設定してください。
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      326 ç 目次 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、 [ ]か[ ]を押して[ ]にす ると、サマータイム(1 時間プラスされます)に設定されます。 ● [ ]を押します。 2 訪問先のエリアに切り換える ● [ ]か[ ]を押して[ 訪問先]を 選び、 [ ]ボタンを押します。 ● 撮影画面(= 397)に[ ]が 表示されます。 ● [ ]の状態で日付/時刻を変える(= 38)と、[ 自宅]の 日時も自動的に変わります。 レンズ収納時間を変える 撮影状態から[ ]ボタンを押して約 1 分経過すると、安全の
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      327 ç 目次 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する ● [エコモード]を選び、[入]を選 びます。 ● 撮 影 画 面(= 397) に[ ] が表示されます。 ● カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約3分後には電源が切れます。 2 撮影する ● 画面が消えている状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押しすると画面が表示され、撮影できます。
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      328 ç 目次 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます(= 50)。 ● [節電]を選び[ ]を押します。 ● 項目を選んだあと、[ ]か[ ]を押して設定を変えます。 ● バッテリーの消耗を防ぐため、通常は、[オートパワーオフ]を [入]にし、[ディスプレイオフ]を[1 分]以下にすることをお すすめします。 ● [ディスプレイオフ]は、[オートパワーオフ]が[切]のときも 働きます。 ● エコモード(=
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      329 ç 目次 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。画 面とビューファイン ダ ー の 明るさは、別 々に設 定 できます ([ ]ボタンを押して設定したい方を表示してから設定します)。 ● [液晶の明るさ]を選び、[ ]か[ ]を押して明るさを変えます。 ● 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに[ ]を 1 秒以上押したままにすると、画面が最高の明るさになります([ ]タブの[液晶 の明るさ]設定は無効になります)。もう一度[ ]を 1 秒以上押したままにするか、電源を入れなおすと、もとの明るさに戻ります。
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      330 ç 目次 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。 1 [カードの初期化]画面を表示する ● [カードの初期化]を選び[ ] を押します。 2 [OK]を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[キャン セル]を選んだあと[ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      331 ç 目次 ● カード内のデータは、初期化や消去をしてもファイル管理情報が変わるだけで、完全には消えません。カードを譲渡や廃棄するときは注意してください。廃棄するときはカードを破壊するなどして、個人情報の流出を防いでください。 ● 初期化の画面で表示されるカードの総容量は、カードに表記されている容量よりも少なくなることがあります。 カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが正 しく動作しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。
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      332 ç 目次 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 ● [画像番号]を選び、目的の項目 を選びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 ● [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入っ
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      333 ç 目次 フォルダを撮影日ごとに作る 撮影した画像を保存するフォルダは月ごとに作成されますが、撮影日ごとに作成することもできます。 ● [フォルダ作成]を選び、[毎日] を選びます。 ● 撮影日ごとに新しいフォルダが作られ、撮影した画像が保存されます。 距離表示の単位を変える GPS 情報(標高)(= 223、= 315)、ズームバー(= 67)、 MF インジケーター(= 174)などの表示単位を、m/cm から ft/in(フィート/インチ)に変えることができます。 ● [単位]を選び、[ft/in]を選び
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      334 ç 目次 水準器を調整する 水準器を使っても傾きが気になるときは、水準器を調整します。グリッドライン(= 209)を使って、事前にカメラを水平にし ておくと、より確実に調整できます。 1 カメラを傾きがない状態にする ● 傾きがない台などの上にカメラを置きます。 2 調整する ● [水準器]を選び、 [ ]を押します。 ● [調整]を選び[ ]を押すと、 確認画面が表示されます。 ● [OK]を選び、[ ]を押します。 水準器を初期化する 水準器の設定を初期状態に戻せます。水準器を調整していないときは、初期化できません。
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      335 ç 目次 画像に記録する著作権の情報を登録する 作成者名や著作権者名を登録しておくと、撮影した画像に登録した情報を記録できます。 ● [著作権情報]を選び、[ ]を押 します。 ● [ ]か[ ]を押して[作成者 名入力]か[著作権者名入力]を選び、[ ]を押してキーボードを表示して、名前を入力します (= 60)。 ● [ ]ボタンを押すと、[変 更内容を保存しますか?]が表示されるので、[ ]か[ ]を押して[はい]を選び、[ ]を押します。 ● 撮影する画像に、情報が記録されるようになります。
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      336 ç 目次 登録した著作権情報をまとめて消す 登録されている作成者名と著作権者名をまとめて消すことができます。 ● 「画像に記録する著作権の情報を 登録する」(= 335)の操作で、 [著作権情報の消去]を選びます。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● 画像に記録されている著作権情報は消されません。 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。
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      337 ç 目次 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 ● [言語 ]を選び[ ]を押します。 ● [ ][ ][ ][ ]を押して言 語を選び、[ ]を押します。 ● 再生モードにして、[ ]を押したまま、すぐに[ ]ボ タンを押すことでも言語画面を表示できます。 その他の基本機能を変える 次の機能も[ ]タブで設定できます。 ● [ビデオ出力方式](= 346) ● [Wi-Fi 設定](= 267) ● [ ワンタッチスマホボタン設定 ](= 270)
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      338 ç 目次 カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 1 [カメラ設定初期化]画面を表 示する ● [ カ メ ラ 設 定 初 期 化 ] を 選 び、[ ]を押します。 2 初期状態に戻す ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 ● カメラが初期状態に戻ります。 ● 次の機能は初期状態に戻りません。 - 個人認証機能で登録した内容(= 98) - [ ]タブの[日付 / 時刻] (= 325)、 [エリア設定] (= 325)、
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      339 ç 目次 9 . アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる
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      340 ç 目次 システムマップ ネックストラップ バッテリーパック NB-10L * 1 バッテリーチャージャー CB-2LC * 1 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー Windows/ Macintosh テレビ/ ビデオ AC アダプターキット ACK-DC80 付属品 電源 ケーブル HDMI ケーブル HTC-100 ステレオ AV ケーブル AVC-DC400ST * 1 別売りも用意されています。* 2 キヤノン純正品(インターフェースケーブル
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      341 ç 目次 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします 本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
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      342 ç 目次 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック.NB-10L ● 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー.CB-2LC ● バッテリーパック NB-10L 用のバッテリーチャージャーです。 AC アダプターキット.ACK-DC80 ● 家庭用電源でカメラを使えます。カメラを長時間連続して使うときや、プリンターやパソコンとつなぐときには、この
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      343 ç 目次 ● バッテリーチャージャーや AC アダプターキットは、AC 100 ‒ 240 V 50/60 Hz の地域で使えます。 ● プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。なお、海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。 ストロボ ス ピ ー ド ラ イ ト.600EX-RT、 580EX.II、430EX.II、320EX、 270EX.II ● クリップオンタイプの外付けストロボで、多彩なストロボ撮影ができます。
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      344 ç 目次 その他 インターフェースケーブル.. IFC-400PCU ● パソコンやプリンターとカメラをつなぐケーブルです。 ステレオ AV ケーブル. AVC-DC400ST ● 撮影した画像をテレビに表示して楽しめます。 HDMI ケーブル.HTC-100 ● カメラと HD(ハイビジョン)対応テレビの HDMI 端子をつなぐケーブルです。 リモートスイッチ.RS-60E3 ● カメラから離れてシャッターボタンの半押しと全押しができるリモートスイッチです。 レンズフード.LH-DC90 ●
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      345 ç 目次 フィルターアダプター. FA-DC67A ● 67 mmのフィルターを取り付けるためのアダプターです。 キヤノン製レンズフィルター. (φ 67 mm) ● レンズを保護したり、さまざまな効果をつけて撮影できます。 ● レンズフィルターとレンズキャップをカメラへ一緒に取り付けることはできません。 プリンター キ ヤ ノ ン 製 PictBridge 対 応 プ リ ンター ● プリンターをつなぐと、パソコン を使わずに撮影した画像を印刷できます。 製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
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      346 ç 目次 別売アクセサリーの使いかた .静止画 .動画 テレビで見る .静止画 .動画 カメラとテレビをつなぐと、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 ● テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります(= 400)。 HD(ハイビジョン)対応テレビで見る .静止画 .動画 HDMI ケーブル HTC-100(別売)でカメラと HD 対応テレビをつないでカメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。また、[
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      347 ç 目次 2 カメラとテレビをつなぐ ● ケーブルのプラグを、図のようにテレビの HDMI 入力端子へしっかりと差し込みます。 ● ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子へしっかりと差し込みます。 3 テレビの電源を入れて、外部入力に切り換える ● テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる ● [ ]ボタンを押して電源を入れま す。 ● 画像がテレビに表示されます(カメラの画面には何も表示されません)。 ● 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。
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      348 ç 目次 HD(ハイビジョン)非対応テレビで見る .静止画 .動画 ステレオ AV ケーブル AVC-DC400ST(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。 1 カメラとテレビの電源を切る 2 カメラとテレビをつなぐ ● ケーブルのプラグを、図のようにテレビの外部入力端子へしっかりと差し込みます。 ● ケーブルのプラグの色と、テレビの外部入力端子の色をあわせてつないでください。 ● ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子にしっかりと差し込みます。
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      349 ç 目次 ● 出力方式(NTSC/PAL)があわないと、画像が正しく表示されません。[ ]ボタンを押して、[ ]タブの[ビデオ出 力方式]で出力方式を変えてください(日本国内の出力方式は、 「NTSC」です)。 ● カメラとテレビをつなぐと、カメラの画面表示をテレビに表示して撮影できます。撮影操作は、カメラの画面を使ったときと同じです。ただし、ピント位置拡大(= 117)、MF 拡大表示 (= 174)、MF ピーキング(= 176)はできません。 家庭用電源でカメラを使う .静止画 .動画 AC
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      350 ç 目次 3 プラグをカプラーにつなぐ ● アダプターのプラグをカプラーの端子にしっかりと差し込みます。 4 カプラーを入れる ● カプラーを図の向きにして、「カチッ」と音がしてロックされるまで差し込みます。 ● ふたを (1) の方向にたおし、カプラーのケーブルが通し部の位置(2) にくるようにして閉じます。 5 電源コードを取り付ける ● 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 ● カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 ● 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。
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      351 ç 目次 ● カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かないでください。撮影した画像が消えたり、カメラが故障することがあります。 ● 故障の原因となるためアダプターやコードを固定して使わないでください。 外部マイクを使う 外 部 マ イ ク 入 力 端 子(= 5) に、 ミ ニ プ ラ グ( φ 3.5 mm) を備えた市販のマイクをつなぐと、外部マイクで録音されます。なお、外部マイクをつないだときは、内蔵マイクによる録音はされません。 ふたを開けて、外部マイクをつなぐ ● アッテネーターを使うと、外部マイクにも設定が反映されます
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      352 ç 目次 レンズフード(別売)を使う .静止画 .動画 レンズフード LH-DC90(別売)を使うと、ストロボを使わずに広角側で逆光時に撮影するとき、画角外の光がレンズに入ることを防ぐことができます。 ● カメラの電源が切れていることを確認します。 ● カメラの取り付け部 (1) とフードの内側の切り欠き (2) をあわせてから、ロックするまで矢印の方向に回します。 ● 取り外すときは、反対方向に回します。 ● フードを使わないときは、図の向きにして、カメラの取り付け部(1)とフードの外側の切り欠き
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      353 ç 目次 ● フードを取り付けた状態で内蔵ストロボを使うと、ストロボ光がケラレて、画像の一部が暗くなることがあります。 ● フードとフィルターアダプターをカメラへ一緒に取り付けることはできません。 レンズフィルター(別売)を使う .静止画 .動画 レンズフィルターを付けると、レンズを保護したり、さまざまな効果をつけて撮影できます。カメラに取り付けるときは、別売のフィルターアダプター FA-DC67A が必要です。 1 フィルターアダプターを取り付ける ● カメラの電源が切れていることを確認します。
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      354 ç 目次 2 フィルターを取り付ける ● フィルターを矢印の方向に回して取り付けます。 ● 取り付けるときは強くねじ込まないでください。取り外しできなくなったり、故障の原因になることがあります。 ● キヤノン純正のフィルター(φ 67 mm)のご使用をおすすめします。 ● オートフォーカスで撮影するか、マニュアルフォーカスで[セーフティ MF]を[入]にして撮影してください。 ● フィルターアダプターを取り付けているときに、内蔵ストロボを使用すると、ストロボ光がケラれて画像の一部が暗くなることがあります。
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      355 ç 目次 リモートスイッチ(別売)を使う .静止画 . 動画 リモートスイッチ RS-60E3(別売)を使うと、シャッターボタンを押すときに発生するカメラのブレを防ぐことができます。シャッタースピードが遅くなるときにお使いになると便利です。 1 リモートスイッチをつなぐ ● カメラの電源が切れていることを確認します。 ● 端子カバーを開けて、リモートスイッチのプラグを差し込みます。 2 撮影する ● リモートスイッチのレリーズボタンを押して撮影します。 ● バルブ撮影はできません。
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      356 ç 目次 外付けストロボ(別売)を使う .静止画 .動画 スピードライト EX シリーズ(別売)を使うと、より高度なストロボ撮影ができます。また、スピードライト 320EX(別売)では、LED ライトを使った動画撮影ができます。 ● お使いになるスピードライト EX シリーズの機能の一部は、このカメラでは使えないことがあります。 ● スピードライト 600EX-RT の電波通信機能は使えません。 ● スピードライト EX シリーズ以外のキヤノン製ストロボでは「発光しない」、 「フル発光する」など正しく発光しないことがあります。
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      357 ç 目次 2 ストロボ、カメラの順番で電源を入れる ● [ ](赤色)が表示されます。 ● ストロボの充電が完了すると、ストロボのパイロットランプが点灯します。 3 撮影モードを[ ]、 [ ]、 [ ]、 [ ]のいずれかにする ● 他の撮影モードでは自動調光で発光するので、設定は変えられません。 4 ホワイトバランスを[ ]にする( = 167) 5 外付けストロボを設定する ● [ ]ボタンを押して[ ] タブの[ストロボ制御]を選び、 [ ]を押します。 ● ストロボ側で設定されている内容が表示されます。
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      358 ç 目次 ● スピードライト EX シリーズを取り付けているときは、内蔵ストロボの設定画面が表示されないため設定できません。 ● [ ]を 1 秒以上押すことで設定画面を表示することもできます。 ● 撮影モードを[ ]にしているときは、[ ]モードと同じよう にストロボの設定ができます。 ● ス ト ロ ボ で マ ル チ 発 光 に 設 定 し て い る と き(600EX-RT、580EX II のみ)は、[ストロボ制御]を選べません。 ● LED ライト(320EX のみ)は、暗い場所で、動画撮影中または動画モードにしたときだけ自動点灯します。このとき、画面には[
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      359 ç 目次 外付けストロボ(別売)を使うときの設定について .静止画 . 動画 [ ]、 [ ]、 [ ]、 [ ] モードでは、次の項目を設定できます。 そのほかの撮影モードでは[赤目自動補正]と[赤目緩和ランプ]だけを設定できます(ストロボは自動調光で常に発光します)。ただし、内蔵ストロボが発光しないモード(= 403)では、外付 けストロボは発光しません。 項目 選択項目 撮影モード 発光モード オート * 1 O O O – マニュアル * 2 O O O O 調光補正 * 3 ‒3 ‒
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      360 ç 目次 *1 ストロボは E-TTL モードになります。*2 ストロボは M モードになります。 撮影モードが[ ]のときは、ストロボを E-TTL モードにすることも できます。このとき、カメラで設定した発光量に対して、ストロボで設定した調光補正量が反映されて、発光します。 *3 [発光モード]が[オート]で、ストロボ側の調光補正量が[+0]の ときだけ設定できます。スピードライト 600EX-RT、580EX II、430EX II では、ストロボで調光補正量を変えると、カメラの表示に反映されます。
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      361 ç 目次 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 ● CameraWindow(カメラウィンドウ) - 画像の取り込みやカメラの各種設定 ● ImageBrowser EX(イメージブラウザー イーエックス) - 画像の閲覧をはじめ、検索や整理などの画像管理
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      362 ç 目次 ソフトウェアの使用説明書 ソフトウェアを使うときに参照してください。各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 ケーブルを使ってパソコンと接続する パソコンの環境を確認する ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については弊社Web サイトを確認してください。 OS * Windows Mac OS Windows 8/8.1Windows 7 SP1 Mac OS X 10.9Mac
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      363 ç 目次 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows 7 と Mac OS X 10.8 を使って説明をしています。その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 カメラとパソコンをつなぐ ● カメラの電源が切れた状態でふたを開き (1)、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます (2)。 ● USB ケーブルの大きい方のプラグをパソコンの USB 端子に差し込みます。パソコンの
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      364 ç 目次 ● Windows では、以下の操作を行います。 ● 表示された画面で[ ]のプロ グラムを変えるためのリンクをクリックします。 ● [画像をキヤノンカメラからダウ ンロードします]を選び、[OK]をクリックします。 ● [ ]をダブルクリックします。 3 画像を取り込む ● [カメラ内の画像の取り込み]を クリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 ● 画像がパソコンに取り込まれて、 「ピクチャ」フォルダ内に撮影日 ごとのフォルダに分けられて保存されます。
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      365 ç 目次 ● 取 り 込 み が 完 了 し た らCameraWindow を閉じ、カメラの[ ]ボタンを押して電源を 切ってからケーブルを抜きます。 ● パ ソ コ ン で 画 像 を 見 る 操 作 は、 「 ソ フ ト ウ ェ ア の 使 用 説 明 書 」(= 362)を参照してください。 ● Windows 7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 ● Mac OS で手順 2 の操作をしても CameraWindow が表示されないときは、Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の
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      366 ç 目次 印刷する .静止画 .動画 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することができます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店への印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。な お、 こ こ で は、 キ ヤ ノ ン 製 コ ン パ ク ト フ ォ ト プ リ ン タ ー SELPHY CP シリーズを使って説明しています。プリンターによっては表示される画面やできることが異なります。プリンターの使用説明書もあわせて参照してください。 かんたん印刷 .静止画
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      367 ç 目次 2 カメラとプリンターをつなぐ ● ふたを開き、ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます。 ● ケーブルの大きい方のプラグをプリンターに差し込みます。プリンターとのつなぎかたについては、プリンターの使用説明書を参照してください。 3 プリンターの電源を入れる 4 カメラの電源を入れる ● [ ]ボタンを押して電源を入れ ます。 5 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び ます。
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      368 ç 目次 6 印刷する ● [ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[印刷] を選び、[ ]を押します。 ● 印刷がはじまります。 ● 別の画像を印刷するときは、印刷が終わったあと、手順 5 からの操作を繰り返します。 ● 印刷が終わったらカメラとプリンターの電源を切り、ケーブルを抜きます。 ● キヤノン製 PictBridge 対応プリンター(別売)については、 「プ リンター」(= 345)を参照してください。 ● RAW 画像は印刷できません。
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      369 ç 目次 印刷設定をする .静止画 . 動画 1 印刷画面を表示する ● 「 か ん たん 印 刷 」 の 手 順 1 ~ 5(= 366)の操作で画像を選ん だあと、[ ]を押してこの画面を表示します。 2 設定する ● [ ]か[ ]を押して項目を選び、[ ]か[ ]を押して内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方 日付と画像番号の両方を印刷します。 切 – 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。
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      370 ç 目次 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) .静止画 . 動画 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ ● 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1(= 369)の操作で印刷画面を 表示したあと、[トリミング]を選び、[ ]を押します。 ● 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する ● ズームレバーを動かして枠の大きさを変えます。 ● [ ][ ][ ][ ]を押して枠 の位置を変えます。 ● [ ]を押すと枠が回転します。
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      371 ç 目次 ● 画像が小さすぎたり、縦横比によっては、トリミングできないことがあります。 ● カメラで[日付写し込み ]の指定をして撮影した画像をトリミングすると、日付が正しく印刷されないことがあります。 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する .静止画 . 動画 1 [用紙設定]を選ぶ ● 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1(= 369)の操作で印刷画面を 表示したあと、 [用紙設定]を選び、 [ ]を押します。 2 用紙サイズを選ぶ ● [ ]か[ ]を押して内容を選び、[ ]を押します。
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      372 ç 目次 4 レイアウトを選ぶ ● [ ]か[ ]を押して内容を選び ます。 ● [複数画像]を選んだときは、 [ ]か [ ]を押して印刷枚数を選びます。 ● [ ]を押します。 5 印刷する レイアウトで設定できる項目 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 フチあり フチをつけて印刷します。 フチなし フチなしで印刷します。 複数画像 1 枚の用紙に印刷する画像の枚数を選びます。 ID フォト 証明写真用の画像を印刷します。記録画素数が L で、縦横比が 4:3 の画像にのみ指定できます。
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      373 ç 目次 証明写真を印刷する .静止画 . 動画 1 [ID フォト]を選ぶ ● 「用紙サイズやレイアウトを選 ん で 印 刷 す る 」 の 手 順 1 ~ 4 (= 371)の操作で[ID フォト] を選び、[ ]を押します。 2 長辺と短辺の長さを選ぶ ● [ ]か[ ]を押して項目を選 んだあと、[ ]か[ ]を押して長さを選び、[ ]を押します。 3 印刷する範囲を選ぶ ● 「画像を切り抜いて印刷する(ト リミング)」の手順 2(= 370) の操作で印刷する範囲を選びます。 4 印刷する
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      374 ç 目次 動画を印刷する . 静止画 .動画 1 印刷画面を表示する ● 「 か ん た ん 印 刷 」の 手 順 1 ~ 5 (= 366)の操作で動画を選ん だあと、 [ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選ん だあと、 [ ]を押してこの画面を 表示します。 2 印刷方法を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して[ ]を選び、[ ]か[ ]を押して印刷方法を 選びます。 3 印刷する 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1
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      375 ç 目次 ● 印刷中に[ ]を押したあと、[OK] を選んで[ ]を押すと印刷が中止されます。 ● CP720 / CP730 以前のキヤノン PictBridge 対応プリンターでは、[ID フォト]や[連続コマ]は指定できません。 印刷指定(DPOF) .静止画 . 動画 カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、一括印刷(= 379)や写真店への印刷注文をすることができま す(最大 998 画像)。なお、この指定方法は、DPOF(Digital Print Order Format)規格に準拠しています。
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      376 ç 目次 印刷タイプ スタンダード 1 枚の用紙に 1 枚の画像を印刷インデックス 1 枚の用紙に縮小画像を複数印刷 両方 スタンダードとインデックスの両方を印刷 日付 入 撮影日を入れて印刷 切 – 画像番号 入 画像番号を入れて印刷 切 – 印刷後 指定解除 入 印刷後、画像の印刷指定をすべて解除 切 – ● プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映されないことがあります。 ● 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、[ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることがあります。
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      377 ç 目次 1 枚ずつ枚数を指定する .静止画 . 動画 1 [印刷する画像を指定]を選ぶ ● [ ]ボタンを押して、[ ] タブの[印刷する画像を指定]を選び、[ ]を押します。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[ ]を押して画像を選び、 [ ]を押します。 ● 枚数指定ができるようになります。 ● [インデックス]では、指定され ると[ ]が表示され、もう一度 [ ]を押すと解除されて[ ] が消えます。 3 枚数を設定する ● [ ]か[ ]を押して枚数を指定 します(最大 99 枚)。 ● 手順
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      378 ç 目次 範囲で指定する .静止画 . 動画 ● 「1 枚ずつ枚数を指定する」の手 順 1(= 377)の操作で[範囲 で指定]を選び、 [ ]を押します。 ● 「範囲で指定する」の手順 2 ~ 3(= 241)の操作で指定します。 ● [ ]か[ ]を押して[画像指定] を選び、[ ]を押します。 すべての画像を指定する .静止画 . 動画 ● 「1 枚ずつ枚数を指定する」の手 順 1(= 377)の操作で[すべ ての画像を指定]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[
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      379 ç 目次 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する .静止画 . 動画 ● 印 刷 指 定 し た 画 像(= 375~ = 378)が あ る と き は、カ メ ラ と PictBridge 対応プリンターをつなぐとこの画面が表示されます。 [ ]か[ ]を押して[すぐに印刷] を選び、 [ ]を押すと、印刷指定し た画像をかんたんに印刷できます。 ● 印刷を中断して再開したときは、続きの画像から印刷されます。 フォトブック指定 .静止画 . 動画 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大
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      380 ç 目次 ● 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、[ ]が 表示されることがあります。このカメラで設定を変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることがあります。 ● パソコンに取り込んだあとは、「ソフトウェアの使用説明書」 (= 362)やお使いのプリンターの使用説明書もあわせて参照 してください。 1 枚ずつ指定する .静止画 . 動画 1 [画像指定]を選ぶ ● 「指定方法を選ぶ」(= 379)の 操作で[画像指定]を選び、[ ]を押します。 2 画像を選ぶ ● [ ]か[
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      381 ç 目次 すべての画像を指定する .静止画 . 動画 ● 「指定方法を選ぶ」(= 379)の 操作で[すべての画像を指定]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。 すべての指定を解除する .静止画 . 動画 ● 「指定方法を選ぶ」(= 379)の 操作で[すべての指定を解除]を選び、[ ]を押します。 ● [ ]か[ ]を押して[OK]を選び、[ ]を押します。
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      382 ç 目次 10 . 付録 カメラを使うときに役立つ情報
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      383 ç 目次 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認 してください。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない ● バッテリーを充電してください(= 32)。 ● バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください(= 34)。 ● カード/バッテリー収納部ふたが閉じているか確認してください (= 34)。 ● バッテリーの端子が汚れているとバッテリー性能が低下します。綿棒などで端子を拭き、バッテリーを数回入れなおしてください。
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      384 ç 目次 バッテリーがふくらむ ● バッテリー特性のため安全上は問題ありません。ただし、バッテリーがふくらむことでカメラに入らなくなったときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 テレビ表示 テレビに表示できない/画面が乱れる(= 346) 撮影 撮影できない ● 再生モードのとき(= 217)は、シャッターボタンを半押ししてくだ さい(= 51)。 画面が表示されない(= 73)暗い場所での画面表示がおかしい(= 54)撮影中の画面表示がおかしい ● 次のときは、静止画には記録されませんが、動画には記録されます。注意してください。
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      385 ç 目次 シャッターボタンを押したら、画面に[ ]が点滅表示されて撮影できない(= 74)シャッターボタンを半押ししたときに、 [ ]が表示される(= 74) ● [手ブレ補正]を[入]にしてください(= 198)。 ● ストロボを上げて、ストロボモードを[ ]にしてください(= 190)。 ● ISO 感度を高くしてください(= 160)。 ● 三脚などでカメラを固定してください。また、三脚などでカメラを固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影することをおすすめします(= 198)。
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      386 ç 目次 被写体が明るすぎる(白トビする) ● ストロボを下げて、ストロボモードを[ ]にしてください(= 67)。 ● 露出補正で明るさを補正してください(= 156)。 ● AE ロ ッ ク ま た は ス ポ ッ ト 測 光 で 撮 影 し て く だ さ い(= 157、= 158)。 ● 被写体にあたっている照明を弱めてください。 ストロボが光ったのに暗い画像になる(= 74) ● ストロボ撮影に適した距離で撮影してください(= 441)。 ● 調 光 補 正 量 や 発 光 量 で
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      387 ç 目次 カードへの画像の記録時間が長い、または連続撮影速度が遅くなった ● カードをこのカメラで物理フォーマットしてください(= 331)。 撮影機能や FUNC. メニューの設定ができない ● 設定できる項目は撮影モードによって変わります。「撮影機能一覧」、 「FUNC. メ ニ ュ ー 一 覧 」、「 撮 影 タ ブ メ ニ ュ ー 一 覧 」(= 403 ~ = 415)で確認してください。 赤ちゃんやこどものシーンアイコンが表示されない ● 赤ちゃんやこどものアイコンは、個人認証機能(=
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      388 ç 目次 被写体がゆがんで見える ● 撮影中に被写体がカメラの前を素早く横切ったときは、ゆがんで見えることがあります。これは故障ではありません。 再生 再生できない ● パソコンでファイル名やフォルダ構造を変えると再生できないことがあります。ファイル名やフォルダ構造については、「ソフトウェアの使用説明書」(= 362)を参照してください。 再生が中断する、または音声が途切れる ● こ の カ メ ラ で 物 理 フ ォ ー マ ッ ト し た カ ー ド を 使 っ て く だ さ い (= 331)。
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      389 ç 目次 パソコン 画像をパソコンに取り込めない ● カメラとパソコンをケーブルでつないで取り込むときは、次の操作で画像の取り込み速度を遅くすることで、問題が解決できることがあります。 - [ ]ボタンを押して再生モードにしたあと、[ ]ボタンを 押したまま、[ ]と[ ]を同時に押します。表示された画面で [ ]か[ ]を押して[B]を選び、[ ]を押します。 Wi-Fi [ ]を押しても Wi-Fi メニューを表示できない ● 撮影モードからは Wi-Fi メニューを利用できません。再生モードに切り換えてください。
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      390 ç 目次 ● Web サービスの登録は、パソコンまたはスマートフォンを使って設定してください(= 294)。 ● ス マ ートフォン の 登 録 は、ス マ ートフォンに専 用アプリケ ーション「CameraWindow」 を イ ン ス ト ー ル し て か ら 行 っ て く だ さ い (= 270)。 ● パソコンの登録は、ソフトウェア「CameraWindow」をパソコンにインストールしてから行ってください。また、パソコンや Wi-Fi の環境や設定を確認してください(= 280、=
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      391 ç 目次 画像をリサイズして送信できない ● もとの画像より大きい記録画素数にはリサイズできません。 ● 動画はリサイズできません。 画像の送信に時間がかかる/無線接続が切断されてしまう ● 複数の画像を送信すると時間がかかることがあります。送信時に[ ] または[ ]を選択してリサイズすると、送信時間を短くできます (= 308)。 ● 動画を送信すると非常に時間がかかることがあります。 ● Wi-Fi の電波状態が悪くなるため、電子レンジや Bluetooth など、2.4 GHz 帯の周波数を使用する機器の近くでは使用しないでください。なお、
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      392 ç 目次 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。 撮影、再生中 カードがありません ● カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます (= 34)。 カードがロックされています ● カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます(= 34)。 記録できません ● カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます(= 34)。
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      393 ç 目次 画像がありません ● カードに表示できる画像が入っていません。 保護されています(= 239)認識できない画像です/互換性のない JPEG です/画像が大きすぎます/再生できません(MOV) ● 非対応の画像やデータが壊れている画像は表示できません。 ● パソコンで加工したり、ファイル名を変えたりした画像や、このカメラ以外で撮影した画像は、表示できないことがあります。 拡大できない画像です/連想再生できない画像です/回転できない画像です/処理できない画像です/処理できません/指定できない画像です/認証情報がありません
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      394 ç 目次 ファイル名が作成できません ● カード内の画像を保存するフォルダの番号が最大(999)になっていて、各フォルダに保存されている画像の番号も最大(9999)になっているため、フォルダの作成や撮影した画像の記録ができません。[ ]タブ で[画像番号]を[オートリセット]に変えるか(= 332)、カード を初期化します(= 330)。 レンズエラーを検知しました ● レンズ動作中にレンズを押さえたり、ホコリや砂ボコリの立つ場所などでカメラを使うと表示されることがあります。 ● 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、別紙の修理受付センターへご相談ください。
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      395 ç 目次 Wi-Fi 接続に失敗しました ● アクセスポイントを認識できませんでした。アクセスポイントの設定を確認してください(= 285)。 ● 接続先が見つかりませんでした。カメラの電源を入れ直し、接続をやり直してください。 ● 接続先の機器が、接続できる状態になっているか確認してください。 アクセスポイントが特定できません ● 複数のアクセスポイントの WPS ボタンが同時に押されました。接続をやり直してください。 アクセスポイントが見つかりませんでした ● アクセスポイントの電源が入っているか確認してください。
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      396 ç 目次 送信に失敗しました カードが異常です ● 初期化したカードを正しい向きで入れても同じ表示が出るときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 受信に失敗しました カード残量が足りません ● 画像を受信するカメラに入っているカードに空き容量がないため、画像を受信できません。画像を消して空き容量を増やすか、空き容量のあるカードに交換してください。 受信に失敗しました カードがロックされています ● 画像を受信するカメラに入っているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。
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      397 ç 目次 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり) ビューファインダーにも同じ情報が表示されます。 (1)(2) (3) (4) (5) (6) (8) (7) (9) (11)(12)(13)(14) (15)(16)(17)(18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (35) (34) (38) (39) (25) (10) (32) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (36) (37) (33) (1) 撮影モード(= 403)、シー
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      398 ç 目次 (8) エコモード(= 327)(9) セルフタイマー(= 91)(10) 手ブレ警告(= 74)(11) 赤目自動補正(= 111)(12) 手ブレ補正アイコン (= 79) (13) バッテリー残量表示 (= 399) (14) 静止画の圧縮率(= 197)、 記録画素数(= 110) (15) 撮影可能枚数(= 440)*(16) 動画の画質(= 114)(17) ズーム倍率(= 81)、 デジタルテレコンバーター (= 179) (18) 撮影可能時間(= 441)(19) ヒストグラム(=
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      399 ç 目次 バッテリーの残量表示 バッテリーの状態は、画面にマークやメッセージで表示されます。 画面表示 内容 十分です。少し減っていますが、まだ使えます。 (赤く点滅) 残量が少なくなってきました。充電してください。 [バッテリーを充電してください] 残量がありません。すぐに充電してください。
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      400 ç 目次 再生時(詳細情報表示) (1) (2) (3) (4)(5)(6)(7)(8)(9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (23) (25) (27) (29) (24) (26) (28) (30) (31) (18) (19) (20) (21) (22) (1) 動画(= 67、= 218)(2) 再生画像番号/総画像数(3) ヒストグラム(= 222)(4) バッテリー残量表示 (= 399) (5) Wi-Fi 電波の状態(= 307)(6)
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      401 ç 目次 (20) ホワイトバランス補正 (= 169)、水銀灯自動補正 (= 113)、クリエイティブ ショット効果(= 126) (21) マイカラー (= 170、= 257) (22) フォーカスゾーン (= 173、= 174) (23) 赤目補正 (= 111、= 260) (24) 高感度時 NR(= 162)(25) D レンジ補正(= 165)(26) 暗部補正(= 166)、 i- コントラスト(= 258) (27) 画質 / フレーム数 (動画)(= 110、= 114、
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      402 ç 目次 動画操作パネル一覧 「見る」(= 218)で表示される動画操作パネルでは、次の操作 ができます。 終了再生スロー再生([ ]か[ ]を押して再生速度を変更)(音声は再生されません)前スキップ * または前のチャプター(= 265)([ ]を 押したままにすると連続戻し)フレーム戻し([ ]を押したままにすると早戻し)フレーム送り([ ]を押したままにすると早送り)次スキップ * または次のチャプター(= 265)[ ]を 押したままにすると連続送り)編集(= 262)チャプター消去(ダイジェスト動画を選んでいるとき
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      403 ç 目次 機能/メニュー 一覧 撮影機能一覧 AvTv 設定(= 201、= 203) 絞り数値 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / シャッタースピード * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / プログラムシフト(= 157) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / /
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      404 ç 目次 AF フレーム位置の変更(= 181) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 顔セレクト(= 187) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / キャッチ AF(= 183) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
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      405 ç 目次 AE / FE ロック(= 148、= 157、= 193)* 3 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ドライブモード(= 189) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ) * 1
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      406 ç 目次 フォーカスゾーン(= 173、= 174、= 188) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ストロボ(= 190) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 /
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      407 ç 目次 ストロボ調光補正(= 192) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 情報表示切り換え(= 54) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / *1 設定できる内容は登録されている撮影モードにしたがう*2 [ ]登録時(= 210) *3 FE ロックは[ ]では不可*4 [ ]時、AF ロック時、[ ]時は[
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      408 ç 目次 / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 暗部補正(= 166) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ISO 感度(= 160) * 1 / * 1 / / / / /
    • p. 409/457
      409 ç 目次 ホワイトバランス(= 167) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ホワイトバランス補正(= 169)
    • p. 410/457
      410 ç 目次 ブラケット(= 163、= 177) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / セルフタイマー(= 91) * 1 / * 1 / /
    • p. 411/457
      411 ç 目次 セルフタイマー設定(= 93) 時間 * 4 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 枚数 * 5 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 測光方式(= 158) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1
    • p. 412/457
      412 ç 目次 / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 記録画素数(= 110) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / /
    • p. 413/457
      413 ç 目次 圧縮率(= 197) * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 画像タイプ(= 195) / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 動画の画質(= 114、= 152)
    • p. 414/457
      414 ç 目次 * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 6 / / / / / / / / / * 1 / * 1 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / * 6 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
    • p. 415/457
      415 ç 目次 撮影タブメニュー.一覧 AF フレーム(= 180) 顔優先 * 1 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / キャッチ AF * 2 / * 2 / / / / / / * 3 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / アクティブ / 中央 * 4 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
    • p. 416/457
      416 ç 目次 テレコン 1.6x / テレコン 2.0x * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ピント位置拡大(= 117) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / サーボ AF(=
    • p. 417/457
      417 ç 目次 コンティニュアス AF(= 186) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / AF 補助光(= 120) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 /
    • p. 418/457
      418 ç 目次 2x / 4x * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / セーフティ MF(= 174) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ズーム位置 /MF 位置の記憶(= 178)
    • p. 419/457
      419 ç 目次 MF 位置記憶 入 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / MF ピーキング設定(= 176) ピーキング 入 / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / レベル 強 / 弱 * 2 / * 2 /
    • p. 420/457
      420 ç 目次 ストロボ制御(= 111、= 121、= 192、= 194、= 205) 発光モード オート * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / マニュアル * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 調光補正 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
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      421 ç 目次 後幕 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 赤目自動補正 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 赤目緩和ランプ 入 / 切 * 2 / * 2 / / / / /
    • p. 422/457
      422 ç 目次 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ISO オート設定(= 161) 上限 ISO 感度 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 感度の上がりかた * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 高感度時 NR(=
    • p. 423/457
      423 ç 目次 スポット測光枠(= 158) 中央固定 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / AF 枠連動 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / セーフティシフト(= 203) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切
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      424 ç 目次 マニュアル * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / しない * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 録音レベル 0 ~ 47* ~ 63 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ウィンドカット/アッテネーター ウィンドカット:オート
    • p. 425/457
      425 ç 目次 アッテネーター:切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / アッテネーター:入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 撮影直後のレビュー表示(= 122) 表示時間 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / クイック
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      426 ç 目次 表示情報 非表示 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 詳細表示 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 目つむり検出(= 119) 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / /
    • p. 427/457
      427 ç 目次 グリッドライン * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 水準器 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ヒストグラム * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / FUNC..カスタマイズ(= 212) * 2 / *
    • p. 428/457
      428 ç 目次 手ブレ補正設定(= 198) 手ブレ補正 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 撮影時 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ダイナミック IS 1 * 2 /
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      429 ç 目次 .表示範囲(= 83) 大 / 中 / 小 * * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / .オート詳細設定(= 86、= 89) サーチアシスト 入 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
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      430 ç 目次 日付写し込み(= 94) 切 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 日付のみ * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / 日付+時刻 * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / ダイジェスト形式(= 71) 静止画入り
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      431 ç 目次 ショートカット登録(= 210) * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / .ボタン機能登録(= 210) * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / .ボタン機能登録(= 210) * 2 / * 2 / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
    • p. 432/457
      432 ç 目次 設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 消音 = 323 音量 = 324 機能ガイド = 324 日付 / 時刻 = 37 エリア設定 = 325 レンズ収納時間 = 326 エコモード = 327 節電 = 50、= 328 液晶の明るさ = 329 起動画面 = 329 カードの初期化 = 330、= 331 画像番号 = 332 フォルダ作成 = 333 単位 = 333 水準器 = 334 ビデオ出力方式 = 346 Wi-Fi 設定 = 267 ワンタッチスマホボタン設定
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      433 ç 目次 項目 参照ページ 日本語入力設定 = 63 認証マーク表示 = 336 言語 = 40 カメラ設定初期化 = 338 マイメニュータブメニュー.一覧 項目 参照ページ マイメニューの設定 = 215 再生タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 画像の検索 = 227 ダイジェスト動画の一覧 / 再生 = 225 連想再生 = 237 スライドショー = 235 消去 = 244 保護 = 239 回転 = 249 お気に入り = 251
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      434 ç 目次 項目 参照ページ フォトブック指定 = 379 i- コントラスト = 258 赤目補正 = 260 トリミング = 255 リサイズ = 253 レタッチマイカラー = 257 認証情報 = 225 画像切り換え効果 = 218 一覧表示の効果 = 226 スクロール再生 = 218 グループ表示 = 230 縦横自動回転 = 250 再生開始位置 = 218 ショートカット登録 = 210
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      435 ç 目次 印刷タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 印刷 – 印刷する画像を指定 = 377 範囲で指定 = 378 すべての画像を指定 = 378 すべての指定を解除 = 378 印刷の設定 = 375
    • p. 436/457
      436 ç 目次 日ごろの取り扱いについて ● カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 ● カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 ● カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 ● 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。
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      437 ç 目次 主な仕様 カメラの仕様について カメラ部有効画素数(最大) 約 1610 万画素 レンズ焦点 距離 65 倍ズーム:3.8 (W) ‒ 247.0 (T) mm (35mm フィルム換算:21 (W) ‒ 1365 (T) mm) ファインダー 液晶ビューファインダー有効画素数:約 92.2 万ドット視度調整範囲:‒4.0 ‒ +1.0 m -1 (dpt) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 92.2 万ドット ファイルフォーマット DCF 準拠、DPOF 対応(Version
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      438 ç 目次 大きさ (CIPA 準拠) 127.6 x 92.6 x 114.3 mm 質量 (CIPA 準拠) 約 650 g(電池・メモリーカード含む)約 607 g(本体のみ) Wi-Fi 規格 IEEE 802.11b/g/n** 2.4 GHz 帯のみ 伝送方式 OFDM 変調方式(IEEE 802.11g/n)DSSS 変調方式(IEEE 802.11b) 通信モード インフラストラクチャーモード * 1 、アドホック モード * 2 *1 Wi-Fi Protected Setup
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      439 ç 目次 撮影できる枚数・時間、再生できる時間 撮影枚数 画面表示 約 340 枚 非表示ビューファインダー表示 約 340 枚 エコモード時 約 450 枚 動画撮影時間 * 1 画面表示 約 1 時間 非表示ビューファインダー表示 約 1 時間 動画撮影時間 (連続時 * 2 ) 画面表示 約 2 時間 非表示ビューファインダー表示 約 2 時間 再生時間 * 3 約 6 時間 *1 次の条件で撮影した時間です。 - AUTO モード- 画質[ ] - 撮影、停止、ズーム、電源の入 / 切を繰り返し
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      440 ç 目次 1 枚のカードに撮影できる枚数 縦横比(= 109)が 4:3 のときに、1 枚のカードに撮影できる 枚数は次のとおりです。なお、縦横比によって撮影できる枚数は変わります。 記録画素数 (ピクセル) 圧縮率 1 枚のカードに撮影できる枚数 (約・枚) 8 GB 32 GB (ラージ) 16M/4608x3456 1058 4272 1705 6883 (ミドル 1) 8M/3264x2448 1996 8059 3069 12391 (ミドル 2) 3M/2048x1536 4723
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      441 ç 目次 1 枚のカードに撮影できる時間 画質 1 枚のカードに撮影できる時間8 GB 32 GB 30 分 3 秒 *1 2 時間 1 分 27 秒 *2 43 分 29 秒 2 時間 55 分 43 秒 2 時間 3 分 55 秒 8 時間 20 分 32 秒 5 時間 14 分 34 秒 21 時間 10 分 38 秒 *1 iFrame 動画(= 151)では、26 分 22 秒 *2 iFrame 動画(= 151)では、1 時間 46 分 33 秒 ● 当社測定条件によるもので、被写体やカードの銘柄、カメラ設定などにより変わります。
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      442 ç 目次 撮影距離 撮影 モード フォーカス ゾーン もっとも広角側 ( )にしたとき もっとも望遠側 ( )にしたとき – 0 cm ‒ ∞ 1.8 m ‒ ∞ – 1 m ‒ ∞ 15 m ‒ ∞ 上記以外 5 cm ‒ ∞ 1.8 m ‒ ∞ * 0 ‒ 50 cm – * 0 cm ‒ ∞ 1.8 m ‒ ∞ * 撮影モードによっては、選択できません。 連続撮影の速さ 連続撮影モード 速さ 約 6.4 枚 / 秒約 3.8 枚 / 秒約 4.6 枚 / 秒 ● 当社試験基準の UHS-I
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      443 ç 目次 シャッタースピード [ ]モードで自動 設定される範囲 1 ‒ 1/2000 秒 [ ] [ ] [ ]モード で設定できる値(秒)* 15、13、10、8、6、5、4、3.2、2.5、2、1.6、1.3、1、0.8、0.6、0.5、0.4、0.3、1/4、1/5、1/6、1/8、1/10、1/13、1/15、1/20、1/25、1/30、1/40、1/50、1/60、1/80、1/100、1/125、1/160、1/200、1/250、1/320、1/400、1/500、1/640、1/800、1/1000、1/1250、1/1600、1/2000
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      444 ç 目次 バッテリーパック.NB-10L 形式: リチウムイオン充電池 公称電圧: DC 7.4 V 公称容量: 920 mAh 充放電回数: 約 300 回 使用温度: 0 - 40℃ 大きさ: 32.5 x 45.4 x 15.1 mm 質量: 約 41 g バッテリーチャージャー.CB-2LC 定格入力: AC 100 V - 240 V(50/60 Hz) 16 VA(100 V) - 22 VA(240 V)、0.18 A(100 V) - 0.12 A(240 V) 定格出力: DC
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      445 ç 目次 索引 アルファベット A AC アダプターキット 342, 349AEB 撮影 163AE ロック 157AF フレーム 180, 181AF ロック 188Av(撮影モード) 203AV ケーブル 348 C C1/C2(撮影モード) 214CameraWindow (スマートフォン) 269 CameraWindow(パソコン) 361CANON iMAGE GATEWAY 294 D DC カプラー 349DPOF 375 F FE ロック 193FUNC. カスタマイズ 212FUNC.
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      446 ç 目次 T Tv(撮影モード) 201 W Web サービスへの送信 294Wi-Fi 機能 267Wi-Fi メニュー 274 かな あ 赤目補正 111, 260アクセサリー 342アクセスポイントを使って接続 285アクティブ (AF フレームモード) 180, 181 圧縮率(画質) 197アッテネーター 150暗部補正 166 い 色あい(ホワイトバランス) 167印刷 366 う ウインクセルフタイマー (撮影モード) 143 ウィンドカット 150打上げ花火(撮影モード) 130
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      447 ç 目次 画像をパソコンに取り込む 363家庭用電源 349カメラ 設定初期化 338 カメラアクセスポイントモード 293カメラへの送信 305画面 表示一覧 397, 400 表示言語 40 メニュー → FUNC. メニュー、 メニュー き キャッチ AF (AF フレームモード) 183 魚眼風(撮影モード) 135記録画素数(画像の大きさ) 110 く クラウドシンクロ 310クリエイティブショット 125クリエイティブフィルター (撮影モード) 131 グリッドライン 209 け 消す
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      448 ç 目次 せ 世界時計 325接続情報の編集 / 消去 318設定初期化 338節電 50セピア調画像 170セルフタイマー 91 2 秒セルフタイマー 92 ウインクセルフタイマー (撮影モード) 143 顔セルフタイマー (撮影モード) 145 タイマー時間と撮影枚数を 変える 93 全消去 248 そ 測光方式 158ソフトウェア インスト-ル 281, 362 パソコンへの取り込み 363 ソフトフォーカス (撮影モード) 139 た ダイナミックレンジ補正 165縦横比を変える 109端子
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      449 ç 目次 は ハイスピード動画 (動画モード) 152 ハイダイナミックレンジ (撮影モード) 132 バッテリー エコモード 327 残量表示 399 充電 32 節電 50 バッテリーチャージャー (充電器) 2, 342 花火 → 打上げ花火(撮影モード) ひ ピクトブリッジ (PictBridge) 345, 366 日付/時刻 画像への写し込み 94 世界時計 325 設定 37 日付/時刻用電池 39 変更 38 表示言語 40ピント合わせ AF フレーム 180 AF ロック 188
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      450 ç 目次 ま マイカラー 170マクロ(フォーカスゾーン) 173マニュアル(動画モード) 207マニュアルフォーカス (フォーカスゾーン) 174 マニュアルホワイトバランス 168マルチエリアホワイトバランス 113 み 見る 45 1 枚表示 45 インデックス表示 226 拡大表示 234 画像の検索 227 ジャンプ表示 229 スライドショー 235 テレビで見る 346 連想再生 237 め 目つむり検出 119メニュー 一覧 403 基本操作 58 メモリーカード → カード も
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      451 ç 目次 Wi-Fi(無線 LAN)について ● 無線 LAN が使える国や地域について - 無線 LAN 機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制されていることがあるため、違反すると罰せられることがあります。そのため、無線 LAN 機能が使用できる国や地域については、キヤノンの Web サイトで確認してください。 なお、それ以外の国や地域で無線 LAN 機能を使用した際のトラブル等については、弊社は一切責任を負いかねます。 ● 次の事項を行った場合、法律で罰せられることがあります。 - 本製品を分解、または改造すること
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      452 ç 目次 ● 本製品を譲渡、廃棄、または修理の依頼をするときは、必要に応じて無線 LAN の設定の控えを取った上で、無線 LAN の設定を初期化(消去)してください。 ● 紛失や盗難などによる損害の補償はいたしかねます。 紛失や盗難などによって、本製品に登録されている接続先への不正アクセス・利用がされるなどの結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。 ● 本書に記載している使用方法をお守りください。 本製品の無線 LAN 機能は、この使用説明書に記載している範囲内でお使いください。それ以外の用途や用法で使用した結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
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      453 ç 目次 セキュリティーについて Wi-Fi は電波を使って通信するため、LAN ケーブルを使う有線LAN よりもセキュリティーに注意する必要があります。Wi-Fi をお使いになるときは、次の点に注意してください。 ● 使用権限があるネットワークだけを使う 本製品は、周辺の Wi-Fi ネットワークを検索して画面に表示します。そのため、使用する権限がない(知らない)ネットワーク名も表示されることがあります。しかし、それらのネットワークに接続しようとしたり接続して利用したりすると、不正アクセスと見なされる恐れがあります。使用する権限があるネットワークだけを利用し、それ以外のネットワークには接続しないように注意してください。
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      454 ç 目次 こうした問題が発生する可能性を少なくするため、Wi-Fi のセキュリティーを確保するための仕組みや機能を必ず使ってください。Wi-Fi のセキュリティーについて理解し、利便性とリスクのバランスをよく考えたセキュリティーに関する設定を行った上で、本製品の Wi-Fi 機能をお使いいただくことをおすすめします。 この製品は、Wi-Fi 経由での PictBridge(ピクトブリッジ)でプリンターとつないで印刷できます。PictBridge とは、デジタルカメラとプリンターなどの対応機器を直接つないでかんたんに印刷するための規格です。なお、ネットワーク環境でも
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      455 ç 目次 商標、ライセンスについて ● DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。 ● Microsoft、Windows は、Microsoft Corporation の 米 国およびその他の国における商標または登録商標です。 ● Macintosh、Mac OS は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の商標です。 ● App Store、iPhone、iPad は、Apple Inc. の商標です。 ● SDXC ロゴは SD-3C,
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      456 ç 目次 このガイドについて ● 内容を無断で転載することは、禁止されています。 ● 記載されている数値はすべて当社試験基準によります。 ● 内容および製品の仕様や外観を将来予告なく変更することがあります。 ● イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 ● 本製品を運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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      457 ç 目次 キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~ 1 月 3 日は休ませていただきます) ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630をご利用ください。 ※ IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合
 

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