取扱説明書とユーザーガイド - PowerShot SX700 HS Canon

PowerShot SX700 HS Canon の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Canon PowerShot SX700 HS [ver. 1] (ページ: 200)

    目次

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  • Canon PowerShot SX700 HS [ver. 2] (ページ: 429)

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      日本語 • ご使用前に必ず本書および、本書の「安全上のご注意」 ( = 15 )をお読みください。 • 本書をよく読んで、正しくお使いください。 • 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。 ページ上部のボタンをクリックすると、ページを移動できます。 ç 目次 :目次に移動します。 ç 章目次 :各章の目次(先頭ページ)に移動します。 ©CANON INC. 2014 CDJ-J565-020 カメラユーザーガイド
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      2 ç 目次 2 カメラと付属品の確認 お使いになる前に、次のものが入っていることを確認してください。万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。 カメラ バッテリーパック NB-6LH バッテリーチャー ジャー CB-2LY 印刷物一式 リストストラップ • メモリーカードは付属されていません( = 3 )。
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      3 ç 目次 3 使えるカード(市販品)について 以下のカードが容量に制限なくお使いになれます。 • SD(エスディー)メモリーカード * • SDHC(エスディーエイチシー)メモリーカード * • SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカード * * SD 規格に準拠したカードです。カードによっては、正しく動作しないこ とがあります。
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      4 ç 目次 4 お使いになる前にお読みください • 必ず事前に試し撮りをし、撮影後は画像を再生して画像が正常に記録されていることを確認してください。万が一、カメラやメモリーカードなどの不具合により、画像の記録やパソコンへの取り込みができなかったときの記録内容の補償については、ご容赦ください。 • このカメラで記録した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、実演や興行、展示会などには、個人として楽しむなどの目的であっても、撮影を制限していることがありますのでご注意ください。
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      5 ç 目次 5 各部のなまえと記載について  マイク ランプ(前面) レンズ ズームレバー 撮影時:<i(望遠)> / <j(広角)> 再生時:<k(拡大)> / <g(インデックス)>  動画ボタン シャッターボタン 電源ボタン Wi-Fi 通信部 ストロボ  (N マーク)*  <h(ストロボポップアップ)> スイッチ  < (フレーミングアシス ト - 探索)> ボタン  三脚ねじ穴 DC カプラー端子カバー
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      6 ç 目次 6 • 撮影モード、画面に表示される絵文字や文言は、[]つきで示しています。 • :知っておいていただきたい重要事項を示しています。 • :上手に使うためのヒントや補足事項を示しています。 • =xx :参照ページを示しています。xx はページ数を示してい ます。 • すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。 • このカメラで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。 • タイトルの上にあるタブは、その機能が静止画や動画で使えるかどうかを示しています。
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      7 ç 目次 7  画面(液晶モニター) スピーカー A/VOUT (映像/音声出力)・ DIGITAL(デジタル)端子  HDMI TM 端子  モードダイヤル <1(再生)> ボタン  コントローラーホイール <e(マクロ)> / <f(マ ニュアルフォーカス)> / 左ボタン  ランプ(背面) <l(ディスプレイ)> ボタン  < (ワンタッチスマホ)> ボタン  <b(露出補正)> / <
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      8 ç 目次 8 z z コントローラーホイールを回すと、項目を選んだり画像の切り換えなどができます。また、一部の操作を除き、<o>、 <p>、<q>、<r> と 同 じ 操 作ができます。 • カメラのボタンやダイヤルは、ボタンやダイヤルに表記されている絵文字を使って示しています。 • 次の操作部材は、絵文字で示しています。<o> 背面 上ボタン <q> 背面 左ボタン <r> 背面 右ボタン
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      9 ç 目次 9 目次 カメラと付属品の確認........... 2 使えるカード(市販品)に ついて...................................... 3 お使いになる前にお読み ください.................................. 4 各部のなまえと記載に ついて...................................... 5 目次.......................................... 9 やりたいこと目次................
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      10 ç 目次 10 いろいろなシーンで 撮る.................................... 119 効果をつけて撮る(クリ エイティブフィルター)... 122 いろいろな動画を撮る..... 138 P モード ............................ 143 プログラム AE で撮る ([P]モード)................... 144 明るさ(露出)に関する 機能を使う........................ 145 色に関する機能を使う.....
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      11 ç 目次 11 画像をパソコンに 取り込む............................ 289 < {> ボタンを使う........... 291 画像を自動で送る (クラウドシンクロ)......... 296 カメラ内の画像に GPS 情報を記録する....... 300 リモート撮影をする......... 301 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する............................ 303 設定メニュー ....................
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      12 ç 目次 12 やりたいこと目次 4 撮 る z z カメラまかせで写真を撮りたい (オートモード、プラスムービーオートモード)......... 58 、 63 z z カメラまかせで多彩な写真を撮りたい (クリエイティブショット).................................................. 113 人を上手に撮りたい I P 人をきれいに ( = 119 ) 雪景色で ( = 120 ) いろいろなシーンにあわせて撮りたい スポーツ ( = 116
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      13 ç 目次 13 効果をつけて撮りたい 鮮烈な色で ( = 123 ) イラスト風に ( = 123 ) 魚眼レンズのように ( = 124 ) ミニチュア模型のよう に ( = 125 ) トイカメラ風に ( = 127 ) 柔らかな雰囲気で ( = 128 ) モノクロで ( = 129 ) z z 自分好みに効果をつけて撮りたい (ライブビューコントロール)............................................... 115 z z 人の顔を上手に撮りたい................................
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      14 ç 目次 14 1 見 る z z 画像を見たい.......................................................................... 185 z z 自動再生で見たい(スライドショー)................................. 202 z z テレビで見たい...................................................................... 331 z
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      15 ç 目次 15 安全上のご注意 • ご使用の前に「安全上のご注意」をよくお読みの上、製品を正 しくお使いください。 • ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を 未然に防ぐためのものです。 • 別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわ せて参照してください。 . 警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。 • ストロボを人の目に近づけて発光しない。 視力障害の原因となります。特に、乳幼児を撮影するときは 1m以上離れてください。 • お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
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      16 ç 目次 16 • 液体で濡らしたり、内部に液体や異物を入れない。 感電、火災の原因となります。液体で濡れたり、内部に液体や異物が入ったときは、バッテリーや電池を使用する製品では、それらを取り外し、家庭用電源を使用する製品では、コンセントから抜いてください。 • ファインダーがある製品では、ファインダーで強い光源(晴天 時の太陽や人工的な強い光源など)を見ない。 視力障害の原因となることがあります。 • 家庭用電源を使用する製品では、雷が鳴り出したら製品に触れ ない。 感電、火災の原因となります。すぐに使用をやめ、製品から離れてください。
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      17 ç 目次 17 • カメラの使用が禁止されている場所では、カメラの電源を切る。 カメラが発生する電磁波により、計器や機器に影響を与える恐れがあります。特に飛行機内や医療機関など、電子機器の使用が制限されている場所では十分注意してください。 • 長時間、身体の同じ部位に触れたまま使わない。 熱いと感じなくても、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたりするなど、低温やけどの原因となることがあります。気温の高い場所で使うときや、血行の悪い方や皮膚感覚の弱い方などが使うときは、三脚などを使ってください。
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      18 ç 目次 18 . 注意 傷害を負う可能性がある内容です。 • ストラップで下げているときは、他のものに引っ掛けたり、強 い衝撃や振動を与えない。 • レンズを強く押したり、ぶつけたりしない。 けがやカメラの故障の原因となることがあります。 • 液晶モニターに強い衝撃を与えない。 液晶モニターが割れると、破片でけがをすることがあります。 • ストロボを指や布などで覆ったまま、発光させない。 やけどや故障の原因となることがあります。 • 次の場所で使用・保管しない。 - 直射日光のあたるところ -
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      19 ç 目次 19 注意 物的損害を負う可能性がある内容です。 • カメラを強い光源(晴天時の太陽や人工的な強い光源など)に 向けない。 撮像素子やカメラの内部が損傷することがあります。 • 砂浜や風の強い場所で使用するときは、カメラの内部にホコリ や砂が入らないようにする。 • ストロボが自動昇降する製品では、ストロボを押し込んだり、 つまみ上げたりしない。 故障の原因となることがあります。 • ストロボに汚れやホコリなどの異物がついたときは、綿棒など で取り除く。 そのまま発光させると、発光熱により、付着物の発煙や故障の原因となることがあります。
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      20 ç 目次 20 • 専用バッテリーを使用する製品では、ペットの近くにバッテ リーを置かない。 バッテリーに噛みついたとき、バッテリーの液漏れ、発熱、破裂により、故障や火災の原因となることがあります。 • 複数の電池を使用する製品では、充電状態の異なる電池、購入 時期の異なる電池を混ぜて使用しない。また、電池の「+」「-」 端子を逆にして入れない。 故障の原因となることがあります。 • ズボンのポケットにカメラを入れたまま椅子などに座らない。 液晶モニターの破損の原因となります。 • かばんにカメラを入れるときは、硬いものが液晶モニターにあ
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      21 ç 目次 21 準備する............................. 22 使ってみる......................... 34 基本編 準備から、撮影、再生までの説明や、各種の基本情報を掲載しています。
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      22 ç 目次 ç 章目次 準備する ここでは、撮影前の準備について説明します。 ストラップを取り付ける z z ストラップの先端を取り付け 部に通して、 通した先端にス トラップを通します。 カメラを構える z z ストラップを手首に通します。 z z 撮影するときは、脇をしめてカメラが動かないようにしっかりと構え、ストロボを上げているときは、ストロボに指がかからないようにしてください。
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      23 ç 目次 ç 章目次 バッテリーを充電する カメラに付属のバッテリーチャージャー(充電器)を使って、付属のバッテリーを充電します。お買い上げ時はバッテリーが充電されていませんので、必ず充電してからお使いください。 1 バッテリーを取り付ける z z バッテリーとバッテリーチャージャーの  をあわせて、 の方向へ押しながら、 の方向へ取 り付けます。 2 充電する z z プラグを の方向へおこして、 コンセントに差し込みます。 z z 充電がはじまり、ランプがオレンジ色に点灯します。 z z 充電が完了すると、ランプが緑色に点灯します。
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      24 ç 目次 ç 章目次 • 充電に必要な時間、フル充電したバッテリーで撮影できる枚数と時間については、 「撮影できる枚数・時間、再生できる時間」( = 410 ) を参照してください。 • 充電したバッテリーは、使わなくても自然放電によって少しずつ残量が減るため、充電は使う前日か当日にしてください。 • バッテリーチャージャーは、AC100‒240V50/60Hz の地域で使えます。プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換アダプターを使ってください。海外旅行用の電子式変圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでください。
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      25 ç 目次 ç 章目次 バッテリーとカードを入れる 付属のバッテリーとカード(市販品)をカメラに入れます。なお、新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)( = 317 )する ことをおすすめします。 1 ふたを開ける z z の方向にふたを動かして、 の方向へふたを開けます。 2 バッテリーを入れる z z バッテリーを図の向きにして、バッテリーロックを矢印の方向へ動かし、「カチッ」と音がしてロックされるまで差し込みます。 z z 間違った向きでバッテリーを入れるとロックされません。必ずバッテリーがロックされる正しい向きで入れてください。
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      26 ç 目次 ç 章目次 3 カードのスイッチを確認 して、カードを入れる z z スイッチがあるカードでは、スイッチが「LOCK」側になっていると撮影できません。スイッチを解除側に動かします。 z z カードを図の向きにして、「カチッ」と音がするまで差し込みます。 z z カードは、必ず正しい向きで入れてください。間違った向きで入れると、カメラの故障の原因となります。 4 ふたを閉める z z ふたを の方向にたおして押さえたまま、 の方向へ「カチッ」 と音がするまで動かして閉めます。 • 1 枚のカードに撮影できる枚数や時間については、「1
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      27 ç 目次 ç 章目次 バッテリーとカードを取り出す バッテリーを取り出す z z ふたを開け、バッテリーロックを矢印の方向に動かします。 z z バッテリーが出てきます。 カードを取り出す z z 「カチッ」と音がするまでカー ドを押し込み、ゆっくり指を離します。 z z カードが出てきます。
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      28 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を設定する 電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されたときは、現在の日時に正しく設定してください。ここで設定した情報は撮影する画像に記録され、撮影日による管理や、日付を入れて印刷するときなどに使用できます。なお、撮影した日時を画像に写し込むこともできます( = 83 )。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z [日付 / 時刻]画面が表示され ます。 2 日付/時刻を設定する z z <q> か <r> を押して項目を選びます。
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      29 ç 目次 ç 章目次 3 自宅のエリアを設定する z z <q> か <r> を押して自宅のあるエリアを選びます。 4 設定を終える z z <m> を押すと設定されて、確認画面が表示されたあと、設定画面が消えます。 z z 電源ボタンを押すと電源が切れます。 • 日付/時刻や自宅エリアを設定しないと、電源を入れるた びに[日付 / 時刻]画面が表示されます。正しく設定して ください。 • 手順 2 で[ ]を選び、<o> か <p> を押すか
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      30 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 1 メニューを表示する z z <n> ボタンを押します。 2 [日付 / 時刻]を選ぶ z z ズームレバーを動かして、[3] タブを選びます。 z z <o> か <p> を押すか <5> を回して[日付 / 時刻]を選び、<m> を押します。 3 日付/時刻を変える z z 「日付/時刻を設定する」の手 順 2( = 28 ) の 操 作 で 設
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      31 ç 目次 ç 章目次 • カメラには日付/時刻用電池(バックアップ電池)が内蔵されています。バッテリーを取り出してから約 3 週間は、設定した日付/時刻が保持されます。 • 日付/時刻用電池は、充電したバッテリーをカメラに入れるか、AC アダプターキット(別売)( = 328 )を使うと、カメラの電 源を入れなくても約 4 時間で充電されます。 • 日付/時刻用電池がなくなると、カメラの電源を入れたときに[日付 / 時刻]画面が表示されます。「日付/時刻を設定する」 ( = 28 )の操作で正しく設定してください。
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      32 ç 目次 ç 章目次 表示言語を選ぶ 画面に表示される言語を変えられます。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 2 設定画面を表示する z z <m> を押したまま、すぐに<n> ボタンを押します。 3 言語を設定する z z <q> か <r> を押すか <5>を回して言語を選び、<m> を 押します。 z z 表示言語が設定され、設定画面が消えます。
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      33 ç 目次 ç 章目次 • 手順 2 の操作で <m> を押してから、<n> ボタンを押すま での間隔が長いと、時計表示になります。時計表示になったときは<m> を押して時計表示を消して、もう一度手順 2 の操作を行い ます。 • 言語設定は、<n> ボタンを押すと表示されるメニュー画面で、 [3]タブの[言語 ]を選んで設定することもできます。
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      34 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 使ってみる ここでは、電源を入れてから静止画や動画を撮影し、その画像を見るまでの手順について説明しています。 撮る(こだわりオート) カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にし ます。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に 向 け る と、シーンを判別するため動作音
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      35 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを <i> 側に押すと撮りたいものが大きくなり、<j> 側に押すと小さくな ります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを浅く押して、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z z [ストロボを上げてください] のメッセージが表示されたときは、<h> スイッチを動かして、 ストロボを上げてください。撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。
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      36 ç 目次 ç 章目次 撮影する z z シャッターボタンを深く押し込みます。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。
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      37 ç 目次 ç 章目次 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。
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      38 ç 目次 ç 章目次 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z <q> を押すか <5> を反時計方向に回すと前の画像が表示され、<r> を押すか <5> を時 計方向に回すと次の画像が表示されます。 z z <q> か <r> を押したままにすると、画像が速く切り換わります。 z z
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      39 ç 目次 ç 章目次 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z <m> を 押 し た あ と、<o>か <p> を押すか <5> を回して[ ]を選び、もう一度 <m> を押します。 z z 動画が再生され、再生が終わると[ ]が表示されます。 z z 音量は <o> か <p> を押して調節します。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。
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      40 ç 目次 ç 章目次 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 消したい画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選びます。 2 消す z z <p> を押します。 z z [ 消 去?] が 表 示 さ れ た ら、 <q> か <r> を押すか <5> を 回 し て[ 消 去 ] を 選 び、<m>
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      41 ç 目次 41 電源の入れかた/. 切りかた........................... 42 シャッターボタンの. 押しかた........................... 44 撮影モードの. 切り換えかた..................... 45 撮影時の画面表示の. 切り換えかた..................... 46 FUNC.(ファンクション). の表示と操作方法............... 47 MENU(メニュー)の. 表示と操作方法..................
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      42 ç 目次 ç 章目次 電源の入れかた/切りかた 撮影モード z z 電源ボタンを押すと電源が入り、撮影できます。 z z 電源ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 再生モード z z <1> ボタンを押すと電源が入り、撮影した画像を見ることができます。 z z <1> ボタンをもう一度押すと、電源が切れます。 • 撮影モードの状態で <1> ボタンを押すと、再生モードになりま す。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押し( = 44 )すると、 撮影モードになります。
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      43 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ) バッテリーの消耗を防ぐため、カメラを操作しない状態で一定の時間がたつと、自動的に画面を消したり(ディスプレイオフ)、電源を切ったりする機能です。 撮影モードでの節電機能 約 1 分間カメラを操作しないと画面が消え、さらに約 2 分たつとレンズが収納されて電源が切れます。画面が消えた状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押し( = 44 )す ると画面が表示され、撮影できます。 再生モードでの節電機能 約 5 分間カメラを操作しないと、電源が切れます。
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      44 ç 目次 ç 章目次 シャッターボタンの押しかた ピントが合った画像を撮るために、必ずシャッターボタンを浅く押す「半押し」をしてピントを合わせてから、そのまま深く押す「全押し」をして撮影します。なお、シャッターボタンの操作に関する記載は以降「半押し」、 「全 押し」と表記しています。 1 半押し(浅く押してピント を合わせる) z z 電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に枠が表示されるまで、浅く押します。 2 全押し(そのまま深く押し て撮影する) z z シャッター音が鳴り、撮影されます。
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      45 ç 目次 ç 章目次 撮影モードの切り換えかた 撮影モードの切り換えは、モードダイヤルで行います。 P、Tv、Av、M モード各種機能を設定して、さ まざまな撮影ができます ( = 143 、 177 )。 動画モード動画が撮影できます ( = 138 )。 なお、動画モード以外 でも動画ボタンを押す だけで動画撮影できま す。 オートモード/ プラスムービーオート モードカメラまかせの全自動撮 影ができます( = 34 、 58 、 63 )。 スポーツモード動いている被写体にピント合わせ
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      46 ç 目次 ç 章目次 撮影時の画面表示の切り換えかた 画面表示は、<l> ボタンを押して切り換えます。画面に表示 される情報の詳細については、「画面の表示内容一覧」( = 376 ) を参照してください。 情報表示あり 情報表示なし • 暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図を確認しやすくなります(ナイトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に影響はありません)。 • 再生時の画面表示については、「表示を切り換える」(
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      47 ç 目次 ç 章目次 FUNC.(ファンクション)の表示と操作 方法 よく使う機能は、FUNC. で設定できます。なお、表示されるメニュー項目や項目は、選んでいる撮影モード ( = 387 ~ 392 )や再生モード( = 407 )によって変わりま す。 1 FUNC. のメニュー項目を 表示する z z <m> を押します。 2 メニュー項目を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回してメニュー項目を選び、<m> か
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      48 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して項目を選びます。 z z [ ]が表示される項目では、 <l> ボタンを押して設定 することができます。 z z メ ニ ュ ー 項 目 に 戻 る と き は、<q> を押します。 4 設定を終える z z <m> を押します。 z z 手順 1 で <m> を押す前の画面に戻り、設定した項目が画面に表示されます。 • 設
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      49 ç 目次 ç 章目次 MENU(メニュー)の表示と操作方法 カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影[4]や再生[1]などの系統に分けられています。なお、 表示される項目は、選んでいる撮影モードや再生モード( = 393 ~ 407 )によって変わります。 1 メニューを表示する z z <n> ボタンを押します。 2 タブを選ぶ z z ズームレバーを動かして、タブを選びます。 z z <o> か <p> を押すか <5>を回してタブが選ばれている状態
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      50 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して項目を選びます。 z z 内容が表示されていない項目では、<m> か <r> を 押 し て 画面を切り換えたあと、さらに<o> か <p> を押すか <5> を回して項目を選びます。 z z <n> ボタンを押すと切り換える前の画面に戻ります。 4 内容を選ぶ z z <q> か <r>
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      51 ç 目次 ç 章目次 文字の入力方法 個 人 認 証 機 能( = 89 ) や Wi-Fi 機 能( = 260 ) な ど で 文 字 を入力するときは、キーボード画面を使います。入力できる文字数や文字の種類は、機能によって異なります。 文字を入力する z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して文字が表示 されているキーを選び、<m> を何回か押して目的の文字を入力します。 z z [ ]を選んで
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      52 ç 目次 ç 章目次 文字を消す z z [ ]を選んで <m> を押すと 前の 1 文字が消去されます。 キーボードの種類を変える z z [ ]を選んで <m> を押す と左の画面が表示されます。 z z 文字を選んで <m> を押すと文字が入力できます。 z z 左 の 画 面 で[ ] を 選 ん で <m> を押すと、数字や記号な ど文字の種類を切り換えることができます。 z z [ ]を選んで <m> を押すと、 大文字を入力できます。
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      53 ç 目次 ç 章目次 漢字やひらがなを入力する 個人認証機能の人物名( = 88 )と Wi-Fi 機能のコメント入力 ( = 288 )にはひらがなや漢字も使うことができます。 文字の種類を変える z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を 回 し て[ ] を 選んで <m> を押します。 文字を入力する z z 文字が表示されているキーを選び、<m> を何回か押して目的 の文字を入力します。
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      54 ç 目次 ç 章目次 文字入力の設定を変える 文字入力に関する設定を変えることができます。 半角スペースを使う z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3] タ ブ の[ 日 本 語 入 力 設 定]を選び、<m> を押します ( = 49 )。 z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[スペースの設定]を選び、<q> か <r> を押して[常 に半角を使う]を選びます。 変換履歴を初期化する
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      55 ç 目次 ç 章目次 ランプの表示 カ メ ラ 背 面 の ラ ン プ( = 7 ) は、 カ メ ラ の 状 態 に 連 動 し て、 点灯/点滅状態が変わります。 色 状態 操作状態 緑 点灯 パソコン接続時( = 341 )、画面消灯時(ディスプ レイオフ)( = 43 、 314 、 315 ) 点滅 起動中、カードへの記録/読み出し中、各種通信中、長秒時の撮影中( = 178 、 181 )、Wi-Fi 接続中/ データ送受信中 • ランプ(背面)が緑色に点滅しているときは、「電源を切
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      56 ç 目次 ç 章目次 時計機能 現在の時刻を確認できます。 z z <m> を押したままにします。 z z 現在の時刻が表示されます。 z z 時刻表示中にカメラを縦にすると縦表示になり、<q> か <r> を押すか <5> を回すと表示 色を変えることができます。 z z もう一度 <m> を押すと時刻表示が消えます。 • <m> を押したまま電源を入れることで、時刻表示にすることも できます。
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      57 ç 目次 57 オートモード /. プラスムービーオートモード かんたん操作で手軽に撮ったり、いろいろな機能を使ってもう少しこだわった画像を撮る カメラまかせで撮る............. 58 よく使う機能や便利な. 機能を使う........................ 73 個人認証機能を. 使って撮る........................ 87 自分好みの画像を撮るための 機能を使う........................ 98 撮影の手助けとなる. 機能を使う.....................
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      58 ç 目次 ç 章目次 カメラまかせで撮る カメラが被写体や撮影状況を判別するため、シーンに最適な設定でカメラまかせの全自動撮影ができます。 静止画 動画 オートモードで撮る(こだわりオート) 1 電源を入れる z z 電源ボタンを押します。 z z 起動画面が表示されます。 2 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にし ます。 z z カ メ ラ を 被 写 体 に 向 け る と、シーンを判別するため動作音 (カチカチ)がします。 z z 画面の左上にカメラが判別したシーンと手ブレ補正のアイコン
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      59 ç 目次 ç 章目次 3 撮りたいものの大きさを 決める z z ズームレバーを <i> 側、または <j> 側へいっぱいまで押 したときは速く、少し押したときはゆっくりと、大きさが変わります。 4 撮影する 静止画を撮る ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押しして、ピントが合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、ピントが合った位置に AF フレームが表示されます。 z z 複数の AF フレームが表示されたときは、表示されたすべてのAF フレームにピントが合っています。
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      60 ç 目次 ç 章目次 z z [ストロボを上げてください] のメッセージが表示されたときは、<h> スイッチを動かして、 ストロボを上げてください。撮影時にストロボが光ります。ストロボを指で押し下げて収納すると、ストロボは光りません。 撮影する z z シャッターボタンを全押しします。 z z シャッター音が鳴り、撮影されます(暗いところでストロボを上げているときは、自動的にストロボが光ります)。 z z シャッター音が鳴っている間はカメラをしっかり持ってください。 z z 撮影した画像が表示されたあと、撮影画面に戻ります。
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      61 ç 目次 ç 章目次 動画を撮る 撮影をはじめる z z 動画ボタンを押すと、電子音が 「ピッ」と 1 回鳴って撮影がは じまり、[ 録画]と撮影時間 が表示されます。 z z 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。 z z 人の顔が検出されているときは、枠が表示されてピントを合わせます。 z z 撮影が始まったら動画ボタンから指を離します。 撮影時間
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      62 ç 目次 ç 章目次 撮りたいものの大きさを変 えたり、構図を変える z z 撮りたいものの大きさを変えるときは手順 3( = 59 )と同 じ操作で変えます。ただし、操作音は録音されます。また、倍率が青く表示されたときは画像が粗くなります。 z z 撮影中に構図を変えると、ピント位置、明るさ、色あいが自動的に調整されます。 撮影を終える z z もう一度動画ボタンを押すと、電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。 z z カード容量がいっぱいになると、自動的に撮影が終わります。
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      63 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プラスムービーオートモードで撮る 静止画を撮影するだけで、静止画が記録されると同時に撮影直前の約 2 ~ 4 秒のシーンも動画として記録され、1 日をまとめた短編動画(ダイジェスト動画)ができます。 1 [ ]モードにする z z 「オートモードで撮る(こだわ りオート)」の手順 2( = 58 ) の操作で[ ]を選びます。 2 構図を決める z z 「 オ ー ト モ ー ド で 撮 る( こ だ わ り オ ー ト )」 の 手 順 3 ~ 4 ( =
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      64 ç 目次 ç 章目次 3 撮影する z z 「オートモードで撮る(こだわ りオート)」の手順 4( = 59 ) の操作で静止画を撮影します。 z z 静止画と動画が記録されます。動画の 1 シーンの最後に撮影した静止画がシャッター音と一緒に動画の一部としても記録され、1 つのチャプターになります。 • 静止画と一緒にダイジェスト動画が撮影されるため、 [ ]モードよりバッテリーの消耗が早くなります。 • 電源を入れたり[ ]モードを選ぶなど、カメラを操作し た直後に静止画を撮影したときは、ダイジェスト動画が記
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      65 ç 目次 ç 章目次 • ダイジェスト動画の画質は、[ ]に固定されます。 • シャッターボタンを半押ししたときやセルフタイマーなどの電子音 ( = 309 )は鳴りません。 • 次のときは、同じ日に[ ]モードで作成されたダイジェスト動 画でも、別ファイルとして保存されます。 - ダイジェスト動画の容量が約 4GB になるか、記録時間が約 13分 20 秒になったとき - ダイジェスト動画を保護したとき( = 206 ) - サマータイムの設定( = 29 )やエリア設定( = 311
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      66 ç 目次 ç 章目次 静止画/動画 • <l> ボタンを押したまま電源を入れると音が鳴らな くなります。音が鳴るようにするには、<n> ボタン を押して、[3]タブの[消音]を選び、<q> か <r> を押して[しない]を選びます。 静止画 • [ ]が点滅表示したときは手ブレしやすいため、カメラ が動かないように三脚などでカメラを固定してください。 • ストロボが光ったのに暗い画像になるときは、被写体まで の距離が遠すぎます。ストロボ撮影できる範囲については、
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      67 ç 目次 ç 章目次 動画 • 長時間の動画撮影を繰り返し行うと、カメラの温度が高く なることがありますが故障ではありません。 • 動画撮影する前にストロボを 指で下げて収納し、撮影中は マイクをふさがないでくださ い。ストロボを上げた状態や マイクをふさいだ状態では、 音声が録音されなかったり、 こもった音声で録音されるこ とがあります。 • 動画撮影中に動画ボタン以外を操作すると、操作音が録音 されるので、注意してください。 • 大きな手ブレを補正するため、撮影をはじめると、画面に 表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。撮影前
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      68 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 シーンのアイコン [ ][ ]モードでは、カメラが判別したシーンを示すアイコ ンが表示され、ピント合わせや被写体の明るさ、色あいが最適になるよう自動設定されます。また、シーンによっては連続撮影します( = 70 )。 背景 被写体 通常 逆光 暗い * 夕景 スポット ライト 人 – 動いているとき – – – 顔の一部が暗いとき – – – – 笑顔 – – – 寝顔 – – – 赤ちゃん – – – 笑顔 – – – 寝顔 – – – こども(動いているとき)
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      69 ç 目次 ç 章目次 • [ ] [ ] [ ] [ ] [ ]の背景は紺色、 [ ]の背景はオレンジ色です。 • 動画撮影中、 「人」「人以外」「近いとき」以外のアイコンは表示されません。 • [ ]モードで撮影中は、 「人」「顔の一部が暗いとき」「人以外」「近いとき」 以外のアイコンは表示されません。 • セルフタイマー撮影時、「人 ‒ 動いているとき」「笑顔」「寝顔」「赤ちゃん ‒ 笑顔」「赤ちゃん ‒ 寝顔」「こども」「人以外 ‒ 動いているとき」のアイコ ンは、表示されません。 • ドライブモードを[
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      70 ç 目次 ç 章目次 連続撮影されるシーン 次のシーンのアイコンが表示されているときに静止画を撮影すると、連続撮影されます。次のシーンのアイコンが表示されているときにシャッターボタンを半押しすると、連続撮影することを知らせる[ ][ ][W]のいずれかが表示されます。 笑顔(赤ちゃんを含む) :連続撮影した画像の中から、顔の表情などを 検出して、カメラが最適と判断した 1 枚だけを保存します。 寝顔(赤ちゃんを含む) :連続撮影した画像を合成することで、手ブレ やノイズを軽減して寝顔をきれいに撮影できます。AF
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      71 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正アイコン 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます。また、[ ][ ]モードでは以下のアイコンが表示され ます。 静止画を撮影するときの手ブレを補正(通常) 動画を撮影するときの手ブレを補正し、歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレも補正(ダイナミック) 静止画を流し撮りで撮るときのブレを補正(流し撮り) * 動画を望遠にして撮影するときなどの、ゆっくりとした手ブレを補正(パワード)  マクロ撮影するときの手ブレを補正(ハイブリッド
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      72 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画面に表示される枠 [ ]モードでは、カメラを被写体に向けて被写体を検出すると、 画面上にいろいろな枠が表示されます。 • カメラを被写体に向けると主被写体として検出された顔やものには白の枠、その他の顔には灰色の枠が表示されて、一定の範囲で追尾しピントを合わせ続けます。ただし、被写体が動いていると判別したときは、灰色の枠が消えて、白の枠だけになります。 • シャッターボタンを半押しした状態で被写体が動いていると判別したときは、青色の枠が表示されて、ピントと明るさを合わせ続けます(サーボ
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      73 ç 目次 ç 章目次 よく使う機能や便利な機能を使う 静止画 動画 被写体をもっと拡大する(デジタルズーム) 光学ズームで被写体が大きく撮れないときは、デジタルズームを使って最大約 120 倍まで拡大できます。 1 ズームレバーを <i> 側 に押す z z ズームできるところまでレバーを押したままにします。 z z 画像の粗さが目立たない最大の倍率になるとズームが止まり、ズーム倍率が表示されます。 2 もう一度 <i> 側に押す z z さらにズームして、被写体が拡大されます。
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      74 ç 目次 ç 章目次 • ズームレバーを操作するとズーム位置を示すズームバーが 表示されて、バーの色はズーム領域によって変わります。 - 白の領域:画像が粗くならない光学ズーム領域 - 黄色の領域:画像の粗さが目立たないデジタルズーム領 域(プログレッシブファインズーム) - 青色の領域:画像が粗くなるデジタルズーム領域 また、設定した記録画素数( = 99 )によっては青色の 領域がないため、手順 1 の操作で最大倍率までズームで きます。 • デ ジ タ ル ズ ー ム を 使 わ な い
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      75 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 見失った被写体をとらえる(フレーミングアシスト - 探索) ズーム中に被写体を見失ったとき、いったんズーム倍率を下げて被写体を見つけやすくできます。 1 見失った被写体を探す z z < > ボタンを押したままに します。 z z ズーム倍率が下がり、< > ボタンを押す前の表示範囲の目安が白い枠で表示されます。 2 被写体をとらえなおす z z 白い枠の中に被写体が入るようにして、< > ボタンから指 を離します。 z z
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      76 ç 目次 ç 章目次 • ズーム倍率を下げている間は、一部の撮影情報は非表示に なります。 • 動画撮影中に < > ボタンを操作しても白い枠は表示さ れません。また、ズーム倍率の変化や動作音も記録されま す。 • 手順 1 の画面でシャッターボタンを押すと、そのときのズーム倍率で撮影されます。 • < > ボタンを押したままズームレバーを動かすと、白い枠の大 きさが変わり、< > ボタンを離したあとのズーム倍率を変える ことができます。 • < >
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      77 ç 目次 ç 章目次 2 オートモードにする z z < > ボタンを押して、すぐ に指を離します。 z z [ オート:入 ] が表示されます。 3 顔を選択する z z 顔が検出されると [ ] が表示 されます。 z z 複数の顔が検出されているときは、<o> を押して顔を選択し ます。 z z [ ] が表示された顔の画面に 対する大きさを一定に保ちます。 4 撮影する z z 撮影後も [ ] が表示され、画 面に対する顔の大きさを一定に保ち続けます。 z z もう一度
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      78 ç 目次 ç 章目次 • [ ] の表示された人が、画面の端に動いて画面から消えそうにな ると、自動でズーム倍率が下がってフレームアウトするのを防ぎます。 • 手順3で、動画撮影中は <o> を押しても別の顔に [ ] は移動 しません。 • セルフタイマー( = 80 )でシャッターボタンを全押ししたあと は、画面に対する顔の大きさが変わってもズーム倍率は変わりません。 • MENU( = 49 )で [4] タブの [ オート ] を [ 切 ] にすると、 < >
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      79 ç 目次 ç 章目次 3 被写体をとらえなおす z z 被写体を見つけてカメラの動きを止めると、自動でズーム倍率が上がります。 4 撮影する z z もう一度 < > ボタンを押す と、[ オート:切 ] が表示され、 解除されます。 • シャッターボタンを半押ししている間は、ズーム倍率が変わりません。
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      80 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーを使う 集合写真などで撮影する人も一緒に写るときは、シャッターボタンを押してから約 10 秒後に撮影されるセルフタイマーを使って撮影します。 1 設定する z z <p> を押したあと、<q> か<r> を押すか <5> を回して []]を選び、<m> を押します。 z z 設定されると[]]が表示されます。 2 撮影する z z 静 止 画 を 撮 影 す る と き は、シャッターボタンを半押しして
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      81 ç 目次 ç 章目次 z z タイマーがはじまるとランプ (前面)が点滅して、電子音が 鳴ります。 z z 撮影の 2 秒前になると、ランプ (前面)の点滅(ストロボ発光 時は点灯)と電子音が速くなります。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、<n> ボタンを押します。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [ ]を選びます。 静止画 動画 セルフタイマーを使って手ブレを防ぐ シャッターボタンを押してから約 2 秒後に撮影するため、シャッターボタンを押すときのカメラのブレを防ぐことができます。
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      82 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 セルフタイマーの時間と撮影枚数を変える 撮影されるまでのタイマー時間(0‒30 秒)と、撮影枚数(1‒10 枚)を設定できます。 1 [$]を選ぶ z z 「セルフタイマーを使う」の手 順 1( = 80 ) の 操 作 で[$] を選び、すぐに <n> ボタ ンを押します。 2 設定する z z <o> か <p> を押して[時間]または[枚数]を選びます。 z z <q> か <r> を押すか
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      83 ç 目次 ç 章目次 • 撮影枚数を 2 枚以上にしたときは、明るさや色あいは 1 枚目の撮影で固定されます。また、ストロボが光るときや撮影枚数が多いときは撮影間隔が長くなったり、カード容量がいっぱいになると自動的に撮影が終わります。 • タイマー時間を 2 秒以上にしたときは、撮影の 2 秒前にランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなります。 静止画 日付を写し込む 画像の右下に撮影したときの日付を写し込むことができます。なお、写し込まれた日付を消したり、修正することはできませんので、あらかじめ日付/時刻が正しく設定されていることを確認してください(
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      84 ç 目次 ç 章目次 2 撮影する z z 撮影した画像の右下に、撮影日または撮影日時が写し込まれます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • 写し込まれた日付を消したり、修正することはできません。 • 日付を写し込まなかった画像でも、次の方法で画像に撮影日を入れて印刷することができます。ただし、日付を写し込んだ画像を同じ方法で印刷すると、日付が二重に印刷されることがあります。 - プリンターの機能を使って印刷する( = 345 ) - 印刷指定(DPOF)機能を使って印刷する(
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      85 ç 目次 ç 章目次 静止画 連続して撮る [ ]モードでは、シャッターボタンを全押ししたままにすると、 連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 413 )を参照してくだ さい。 1 設定する z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、項目の [W]を選びます( = 47 )。 z z 設定されると[W]が表示されます。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。
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      86 ç 目次 ç 章目次 • 連続撮影中はシャッターボタンを半押ししたときのピント 位置と露出で固定されます。 • セルフタイマー( = 80 )とは一緒に使えません。 • 撮影シーン、カメラの設定、ズーム位置によっては、一定 の間隔で撮影されなかったり、連続撮影の速度が遅くなる ことがあります。 • 撮影枚数が多くなると、連続撮影の速度が遅くなることが あります。 • ストロボが発光するときは、連続撮影の速度が遅くなるこ とがあります。 • マルチエリアホワイトバランス( = 62 )は動作しませ
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      87 ç 目次 ç 章目次 個人認証機能を使って撮る カメラに登録した人の顔を検出して、他の人よりも優先的なピント合わせ、明るさ、色あいで撮影できます。[ ]モードでは、 登録した誕生日から赤ちゃんやこどもを判別し、最適な設定で撮影することができます。また、撮影した多くの画像の中から登録した人の画像を検索するとき( = 195 )にも便利です。 個人情報について • 個人認証機能で登録した顔の画像(顔情報)や、設定した個人情報(名前、誕生日)は、カメラに記録されます。また、撮影した静止画には、検出された人の名前が記録されます。そのため個人認証機能を設定したあとは、カメラや撮影した静止画を他人に渡したり、撮影した静止画をインターネットなどの複数の人が閲覧できる環境へ掲載するときは、十分注意してください。
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      88 ç 目次 ç 章目次 人物情報を登録する カメラに登録する人の人物情報(顔情報、名前、誕生日)を、最大 12 人まで登録することができます。 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[個人認証設定] を 選 び、<m> を 押 し ま す ( = 49 )。 z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て[ 登 録 ] を 選 び、<m> を押します。 z z <o>
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      89 ç 目次 ç 章目次 2 顔情報を登録する z z 登録したい人の顔を、画面中央に表示される灰色の枠の中に収めます。 z z 顔として認識されると枠が白くなりますので、この状態になったことを確認して撮影します。 z z 顔として認識されないときは、登録できません。 z z [登録しますか?]が表示され た ら <q> か <r> を 押 す か < 5> を回して[OK]を選び、 <m> を押します。 z z [プロフィール編集]画面が表 示されます。
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      90 ç 目次 ç 章目次 z z 誕生日を登録するときは、[プロフィール編集]画面で <o> か <p> を押すか <5> を回 して[誕生日]を選び、<m> を押します。 z z <q> か <r> を押して項目を選びます。 z z <o> か <p> を押すか <5>を回して設定します。 z z す べ て の 項 目 を 設 定 し た ら、<m> を押します。 4 登録する
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      91 ç 目次 ç 章目次 • 手順 2 の操作で撮影したときは、ストロボは光りません。 • 手 順 3 で 誕 生 日 を 登 録 し な い と、[ ] モ ー ド の ときに赤ちゃんやこどものアイコンは表示されません ( = 68 )。 • 登録されている顔情報を入れ換えたり、5 つの顔情報を登録していないときは、あとで追加することができます( = 95 )。 撮る カメラに登録した人の顔を優先的に主被写体と判断して、最適なピント合わせ、明るさ、色あいで撮影できます。 z z カメラを人に向けると、検出された人の名前が最大
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      92 ç 目次 ç 章目次 • 登録したときの顔情報と撮影したときの顔や撮影シーンが大きく違うときは、正しく検出されないことがあります。 • 登録した顔が検出されないときや、検出されにくいときは、登録されている顔情報を入れ換えてください。撮影する直前に顔情報を登録すると検出されやすくなります。 • 誤って検出されたまま撮影したときは、再生時に名前を入れ換えたり消したりすることができます( = 199 )。 • 赤ちゃんやこどもは成長とともに顔が変わるため、定期的な顔情報の入れ換えをおすすめします( =
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      93 ç 目次 ç 章目次 登録した情報を確認/編集する 1 [情報確認 / 編集]画面を 表示する z z 「人物情報を登録する」の手順 1( = 88 ) の 操 作 で[ 情 報 確認 / 編集]を選び、<m> を 押します。 2 確認/編集する人を選ぶ z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して確認/編集 したい人を選び、<m> を押し ます。 3 確認/編集する z z 名前や誕生日を確認するときは、<o>
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      94 ç 目次 ç 章目次 z z 顔 情 報 を 確 認 す る と き は、<o> か <p> を押すか <5> を回して[顔情報の一覧]を選び、<m> を押します。表示さ れた画面で <m> を押したあ と、<o><p><q><r> を 押すか <5> を回して顔情報 を選び、<m> を押すと[消去 しますか?]が表示され、<q> か <r>
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      95 ç 目次 ç 章目次 顔情報を入れ換え/追加する 新しい顔情報に入れ換えることができます。顔が検出されにくいときや、特に赤ちゃんやこどもは成長とともに顔が変わるため、定期的な顔情報の入れ換えをおすすめします。また、顔情報を 5 つ登録していないときは、追加で顔情報を登録します。 1 [顔情報の追加登録]画面 を表示する z z 「人物情報を登録する」の手順 1( = 88 ) の 操 作 で[ 顔 情 報の追加登録]を選び、<m> を押します。 2 入れ換える人の名前を選 ぶ z z
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      96 ç 目次 ç 章目次 3 入れ換えたい顔情報を選 ぶ z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して入れ換えた い顔情報を選び、<m> を押し ます。 4 顔情報を登録する z z 「人物情報を登録する」の手順 2( = 89 ) の 操 作 で 撮 影 し、 新しい顔情報を登録します。 z z 顔情報は正面以外にも、笑顔、少し横を向いたときの顔を、屋内や屋外など撮影条件を変えて登録することで検出されやすくなります。
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      97 ç 目次 ç 章目次 登録した情報を消す カメラに登録した人物情報(顔情報、名前、誕生日)を消すことができます。なお、撮影した画像に記録されている名前は消えません。 1 [登録情報の消去]画面を 表示する z z 「人物情報を登録する」の手順 1( = 88 ) の 操 作 で[ 登 録 情報の消去]を選びます。 2 人物情報を消す人の名前 を選ぶ z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して人物情報を 消す人の名前を選び、<m>
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      98 ç 目次 ç 章目次 自分好みの画像を撮るための機能を使う 静止画 縦横比(アスペクト比)を変える 画像の縦横の比率を変えられます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選んだあと、目的の 項目を選びます( = 47 )。 z z 設定されると画面の縦横比が変わります。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 HD(ハイビジョン)対応テレビなどのワイド画面へ表示するときに適しています。35mm フィルムと同じ縦横比です。2L 判、はがきなどでの印刷に適しています。このカメラの画面と同じ縦横比です。HD(ハイビジョン)非対応テレビなどの画面へ表示するときや、L
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      99 ç 目次 ç 章目次 静止画 記録画素数(画像の大きさ)を変える 画像の記録画素数を 4 種類から選べます。それぞれの記録画素数で 1 枚のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 411 )を参照してくだ さい。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選 びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 z z 戻 す と き は、 上 記 の 操 作 で [ ]を選びます。 用紙の大きさで選ぶときの目安(縦横比
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      100 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目自動補正 ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、<m> を 押 し ま す ( = 49 )。 2 設定する z z [赤目自動補正]を選んだあと、[入]を選びます( = 50 )。 z z 設定されると[R]が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正すること
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      101 ç 目次 ç 章目次 • 撮影した画像を補正することもできます( = 230 )。 • ス ト ロ ボ を 上 げ て い る と き は、<r> を 押 し て か ら す ぐ に <n> ボタンを押すと、手順 2 の画面を表示できます。 静止画 水銀灯で緑がかった部分を補正する [ ]モードでは、水銀灯の灯りの影響を受ける夜景シーンな どを撮影すると、撮影した画像の被写体や背景全体が緑がかってしまうことがあります。この緑がかることを撮影時に自動補正することができます(マルチエリアホワイトバランス)。
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      102 ç 目次 ç 章目次 • シーンによっては思いどおりの効果が得られないことがあるので、事前に試し撮りをすることをおすすめします。 • 連続撮影( = 85 )では[切]に固定されます。 動画 動画の画質を変える 4 種類の画質から選べます。それぞれの画質で 1 枚のカードに撮影できる時間については「1 枚のカードに撮影できる時間」 ( = 412 )を参照してください。 z z <m> を 押 し て、メ ニ ュ ー項 目 の[ ] を 選 ん だ あ と、目 的 の 項 目 を
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      103 ç 目次 ç 章目次 画質 記録画素数 フレーム数 内容 1920x1080 画素 60 フレーム / 秒 FullHD(フルハイビジョ ン)画質で撮影できます。 [ ]では、よりな めらかな動画を撮影できます。 1920x1080 画素 30 フレーム / 秒 1280x720 画素 30 フレーム / 秒 HD(ハイビジョン)画質で撮影できます。 640x480 画素 30 フレーム / 秒 SD(スタンダード)画質で撮影できます。 • [ ][ ][ ]では、画面の上下に黒帯が表示され
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      104 ç 目次 ç 章目次 撮影の手助けとなる機能を使う 静止画 動画 グリッドラインを表示する 撮影のときに垂直、水平の目安になる格子線を画面上に表示することができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ グ リ ッ ド ラ イ ン]を選び、[入]を選びます ( = 49 )。 z z 設定されると格子線が表示されます。 z z 戻すときは、上記の操作で[切]を選びます。 • 「グリッドライン」は画像に記録されません。
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      105 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピント位置を拡大表示する シャッターボタンを半押ししたときに、AF フレーム(ピント合わせの枠)の位置を拡大表示してピントを確認することができます。 1 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ ピ ン ト 位 置 拡 大]を選び、[入]を選びます ( = 49 )。 2 ピントを確認する z z シャッターボタンを半押しすると、主被写体として検出された顔が、拡大表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で
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      106 ç 目次 ç 章目次 • 次のときはシャッターボタンを半押ししても拡大表示されません。 - 顔が検出できないとき、顔がカメラに近すぎて画面に対して大きく表示されているとき、顔が動いていると判別されたとき - デジタルズーム( = 73 )をしているとき - キャッチ AF( = 163 )をしているとき - テレビに表示しているとき( = 331 ) • [ ]モードでは設定できません。 静止画 目をつむった人を確認する 撮影時に目をつむった可能性のある人を検出したときは、[ ] を表示してお知らせします。
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      107 ç 目次 ç 章目次 2 撮影する z z 目をつむった人を検出したときは、[ ]が点滅表示されます。 z z 戻すときは、手順 1 の操作で [切]を選びます。 • [$]で撮影枚数を 2 枚以上に設定したときは、最後に撮影した画 像でのみ動作します。 • [表示時間]を[2 秒]、[4 秒]、[8 秒]、または[ホールド]にし ているとき( = 110 )は、目をつむった人の顔に枠が表示されま す。 • [ ]で連続撮影されたとき( = 70 )は、動作しません。 • 連続撮影( = 85
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      108 ç 目次 ç 章目次 自分好みに機能を変える MENU の[4]タブで、カメラの撮影機能を好みの設定に変え ることができます。なお、メニュー機能の操作方法は、「MENU(メニュー)の表示と操作方法」( = 49 )を参照してください。 静止画 AF 補助光(ランプ)を切る 暗いところでシャッターボタンを半押しすると、ピントを合わせるためにランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[AF 補助光]を選び、
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      109 ç 目次 ç 章目次 静止画 赤目緩和機能(ランプ)を切る 暗いところでのストロボ撮影では、人の目が赤く撮影されることを緩和するため、ランプ(前面)が点灯します。このランプを点灯しないようにすることができます。 1 [ストロボ設定]画面を表 示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[ストロボ設定] を 選 び、<m> を 押 し ま す ( = 49 )。 2 設定する z z [ 赤 目 緩 和 ラ ン プ ] を 選 ん で か ら、[ 切
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      110 ç 目次 ç 章目次 静止画 撮影直後の画面表示を変える 撮影直後に画像が表示される時間を変えたり、画面の表示を変えることができます。 撮影直後の画像表示時間を変える 1 [撮影直後のレビュー表 示]画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ 撮 影 直 後 の レ ビュー表示]を選び、<m> を 押します( = 49 )。 2 設定する z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[表示時間]を選び、<q>
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      111 ç 目次 ç 章目次 撮影直後に表示される画面を変える 撮影直後の画像表示を変えることができます。 1 [表示時間]を[2 秒]、 [4 秒]、[8 秒]または[ホー ルド]にする( = 110 ) 2 設定する z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[表示情報]を選び、<q> か <r> を押して、目的 の項目を選びます。 z z 戻すときは、上記の操作で[非表示]を選びます。 非表示 撮影した画像だけを表示します。 詳細表示
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      112 ç 目次 112 いろいろな撮影モード いろいろなシーンをより効果的に撮ったり、ユニークな効果や特殊な機能で演出された画像を撮る 多彩な写真を撮る. (クリエイティブ. ショット)....................... 113 かんたんに明るさ、. あざやかさ、色あいを変 えて撮る(ライブビュー コントロール)................ 115 動きのある被写体を撮る. (スポーツ)..................... 116 いろいろなシーンで撮る... 119 効果をつけて撮る.
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      113 ç 目次 ç 章目次 静止画 多彩な写真を撮る(クリエイティブショット) カメラが被写体や撮影状況を判別して、自動で効果をつけたり被写体を切り出して、1 回の撮影で 6 枚の静止画を記録します。カメラまかせで多彩な静止画を撮ることができます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にしま す。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押しすると、シャッター音が 3 回鳴って撮影されます。 z z 6 枚の画像が順番に表示されたあと、すべての画像が約 2 秒間表示されます。 z
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      114 ç 目次 ç 章目次 • ストロボが発光するときは撮影に時間がかかりますが、3回シャッター音が鳴るまでカメラを構え続けてください。 • 撮影した 6 枚の画像はグループ化( = 117 )されます。 • 6 枚の画像が手順 2 のような並びで表示されるのは、撮影直後だけです。 静止画 効果を選ぶ [ ]モードで記録する画像の効果を選ぶことができます。 z z [ ] モ ー ド を 選 ん だ あ と、 <l> ボタンを押します。 z z <q> か <r>
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      115 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 かんたんに明るさ、あざやかさ、色あいを 変えて撮る(ライブビューコントロール) 明るさ、あざやかさ、色あいをかんたんな操作で自分好みに設定して撮影できます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にし ます。 2 設定する z z <m> を押して設定画面を表示したあと、<o> か <p> を 押して項目を選び、画面を見ながら <q> か <r> を押すか < 5> を回して値を設定しま
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      116 ç 目次 ç 章目次 静止画 動きのある被写体を撮る(スポーツ) 動いている被写体にピント合わせを行いながら連続撮影できます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にします。 2 ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押ししている間、青色で枠が表示され、ピントと明るさを合わせ続けます。 3 撮影する z z シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 z z シャッターボタンを離すか、撮影できる最大枚数になると撮影が終わり、 [処理中]と表示され、 撮影された順に画像が表示されます。
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      117 ç 目次 ç 章目次 • [ ]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度( = 148 )が 高くなるため、画像が粗くなることがあります。 • [ ]モードでの撮影範囲は、「撮影距離」( = 413 )を参照して ください。 • 連続撮影をしたあとは、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。また、カードによっては、次の撮影までにさらに時間がかかることがあります。SD スピードクラス 6 以上のカードを使用することをおすすめします。 • 撮影シーンやカメラの設定、ズーム位置によっては、撮影の速度が遅くなることがあります。
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      118 ç 目次 ç 章目次 • グループ化された画像を 1 枚ずつ見たり( = 197 )、グループ 化を解除できます( = 198 )。 • グループ化された画像を保護( = 206 )すると、グループ内のす べての画像が保護されます。 • 画像の検索( = 195 )や連想再生( = 204 )で、グループ化さ れた画像を表示すると、グループ化が一時的に解除されて 1 枚ずつの表示になります。 • グループ化された画像は、個人認証情報の編集( = 199 )、拡 大( = 201 )、
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      119 ç 目次 ç 章目次 いろいろなシーンで撮る 撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが自動的に設定を行います。 1 [K]モードにする z z モードダイヤルを[K]にします。 2 撮影モードを選ぶ z z <m> を押してメニュー項目の [I]を選び、撮影モードを選 びます( = 47 )。 3 撮影する 静止画 動画 I 人を撮る(ポートレート) z z 人をやわらかい感じで撮影できます。
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      120 ç 目次 ç 章目次 静止画 三脚を使わずに夜景を撮 る(手持ち夜景) z z 三脚などでカメラを固定しなくても夜景や夜景を背景にした人をきれいに撮影できます。 z z 連続撮影した画像を 1 枚に合成することで、手ブレやノイズが軽減されます。 静止画 暗い場所で撮る(ローライ ト) z z 暗い場所でも手ブレや被写体ブレをおさえて撮影できます。 静止画 動画 P 雪景色で撮る(スノー) z z 雪景色を背景に、人を明るく自然な色あいで撮影できます。
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      121 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 t 花火を撮る(打上げ花火) z z 打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。 • [ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表 示されます。 • [ ] モ ー ド で は、 撮 影 シ ー ン に よ っ て は ISO 感 度 ( = 148 )が高くなるため、画像が粗くなることがあり ます。 • [ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっ かり構え続けてください。 • [ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンに よっては、思いどおりの効果が得られない画像が保存され
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      122 ç 目次 ç 章目次 効果をつけて撮る. (クリエイティブフィルター) いろいろな効果をつけて撮影することができます。 1 [ ]モードにする z z モードダイヤルを[ ]にしま す。 2 撮影モードを選ぶ z z <m> を押してメニュー項目の [ ]を選び、撮影モードを選 びます( = 47 )。 3 撮影する
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      123 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 鮮烈な色で撮る(極彩色) z z 色の濃さを強調して、高彩度の鮮烈な色で撮影できます。 静止画 動画 イラスト風の効果をつけ て撮る(オールドポス ター) z z 古いポスターのようなイラスト風の効果をつけて撮影できます。 • [ ][ ]モードでは、撮影シーンによっては思いどお りの効果が得られないことがありますので、事前に試し撮 りすることをおすすめします。
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      124 ç 目次 ç 章目次 静止画 魚眼レンズのような効果をつけて撮る(魚眼風) 魚眼レンズで撮ったようなデフォルメ効果をつけて撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 122 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 効果を選ぶ z z <l> ボタンを押したあと、<q> か <r> を押すか <5> を回して効果のレベルを選び、もう一度 <l>
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      125 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 ミニチュア模型のように撮る(ジオラマ風) 指定した範囲の上下をぼかして撮ることで、ミニチュア模型のような効果をつけて撮影します。また、「再生時の速さ」を選んで動画を撮影すると、再生時には風景の中の人やものが早送りで動くので、ミニチュア模型のように見えます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 122 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 z z
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      126 ç 目次 ç 章目次 3 動画を撮るときは再生時 の速さを選ぶ z z <n> ボタンを押したあと、<q> か <r> を押すか <5> を回して倍速(速さ)を選びます。 4 撮影画面に戻り、撮影する z z <n> ボタンを押して撮影画面に戻り、撮影します。 倍速と再生時間の目安(動画を 1 分間撮影したとき) 倍速 再生時間 約 12 秒 約 6 秒 約 3 秒 • 動画の撮影中は、ズームできません。撮影前に倍率を変え てください。
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      127 ç 目次 ç 章目次 静止画 トイカメラのような効果をつけて撮る. (トイカメラ風) 画像の四隅を暗くぼかして、全体の色調を変えることで、トイカメラで撮影したような効果をつけて撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 122 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z <l> ボタンを押したあと、<q> か <r> を押すか <5>
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      128 ç 目次 ç 章目次 静止画 優しい雰囲気で撮る(ソフトフォーカス) ソフトフィルターを使ったような効果をつけて、優しい雰囲気の画像を撮影できます。効果の強さを設定できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ ティブフィルター)」の手順 1~ 2( = 122 )の操作で[ ] を選びます。 2 効果を選ぶ z z <l> ボタンを押したあと、<q> か <r> を押すか <5> を回して効果のレベルを選び、もう一度 <l>
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      129 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 単色で撮る(モノクロ) 画像を白黒、セピア調、青白にして撮影できます。 1 [ ]を選ぶ z z 「効果をつけて撮る(クリエイ テ ィ ブ フ ィ ル タ ー)」 の 手 順1 ~ 2( = 122 ) の 操 作 で [ ]を選びます。 2 色調を選ぶ z z <l> ボタンを押したあと、<q> か <r> を押すか <5> を回して色調を選び、もう一度<l> ボタンを押します。 z z 設定した色調で画面が表示されます。
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      130 ç 目次 ç 章目次 静止画 顔を見つけて撮る(オートシャッター) 笑顔を見つけて撮る(スマイル) シャッターボタンを押さなくても、カメラが笑顔を検出するたびに、自動で撮影します。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 119 ) の 操 作 で[ ] を 選 ん だ あ と、 <l> ボタンを押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[ ] を 選 び、 <l>
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      131 ç 目次 ç 章目次 • シャッターボタンを押して撮影することもできます。 • カメラの方を向いて、歯が見えるように口を開けて笑うと、笑顔が検出されやすくなります。 • 手順 1 で[ ]を選んだあと、<o> か <p> を押すと、撮影枚 数を変えることができます。なお、[目つむり検出]( = 106 )は、 最後に撮影した画像でのみ動作します。 • < > ボタンを押しているときは自動撮影されません。
    • p. 132/429
      132 ç 目次 ç 章目次 静止画 ウインクしたら撮る(ウインクセルフタイマー) カメラを人に向けてシャッターボタンを押したあと、カメラがウインクを検出すると、約 2 秒後に撮影されます。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 119 ) の 操 作 で[ ] を 選 ん だ あ と、 <l> ボタンを押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[ ] を 選 び、 <l>
    • p. 133/429
      133 ç 目次 ç 章目次 4 カメラに向かってウイン クする z z 枠が表示された人のウインクが検出されると、約 2 秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、<n> ボタンを押します。 • ウインクが検出されないときは、少し長めに、しっかりとウインクしてください。 • 帽子や髪で目が隠れていたり、眼鏡をかけていたりすると、ウインクが検出されないことがあります。 • 両目をつむってもウインクとして検出されます。
    • p. 134/429
      134 ç 目次 ç 章目次 静止画 人が増えたら撮る(顔セルフタイマー) シャッターボタンを押した人が構図に入って顔が検出( = 162 ) されると、約 2 秒後に撮影されます。集合写真などで撮影する人も一緒に写りたいときにおすすめです。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手 順 1 ~ 2( = 119 ) の 操 作 で[ ] を 選 ん だ あ と、 <l> ボタンを押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を
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      135 ç 目次 ç 章目次 4 一緒に写る人が構図に入 り顔をカメラに向ける z z 新しい顔が検出されると、ランプの点滅(ストロボ発光時は点灯)と電子音が速くなり、約 2秒後に撮影されます。 z z タ イ マ ー が は じ ま っ た あ とに 撮 影 を 中 止 す る と き は、<n> ボタンを押します。 • 一緒に写る人が構図に入っても顔を検出できないときは、約 15 秒後に撮影されます。 • 手順 1 で[ ]を選んだあと、<o> か <p> を押すと撮影枚数
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      136 ç 目次 ç 章目次 静止画 高速で連続して撮る(ハイスピード連写 HQ) シャッターボタンを全押ししている間、高速で連続撮影ができます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 413 )を参照して ください。 1 [ ]を選ぶ z z 「いろいろなシーンで撮る」の 手順 1 ~ 2( = 119 )の操作 で[ ]を選びます。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 z z シャッターボタンを離すか、撮影できる最大枚数になると撮影が終わり、 [処理中]と表示され、
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      137 ç 目次 ç 章目次 • HQ は HighQuality(ハイクオリティ)の略です。 • ピント、明るさ、色あいは、1 枚目の撮影で固定されます。 • 撮影中は、画面に何も表示されません。 • 連続撮影をしたあとは、次の撮影までにしばらく時間がかかることがあります。また、カードによっては、次の撮影までにさらに時間がかかることがあります。SD スピードクラス 6 以上のカードを使用することをおすすめします。 • 撮影シーンやカメラの設定、ズーム位置によっては、撮影の速度が遅くなることがあります。
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      138 ç 目次 ç 章目次 動画 いろいろな動画を撮る 動画 [E]モードで動画を撮る 1 [E]モードにする z z モードダイヤルを[E]にします。 z z 画面上下に黒い帯が表示され、被写体が少し大きく表示されます。なお、黒い帯の部分は撮影できません。 2 目的に応じて各機能を 設定する( = 381 ~ 392 ) 3 撮影する z z 動画ボタンを押します。 z z 動画ボタンをもう一度押すと撮影が終わります。
    • p. 139/429
      139 ç 目次 ç 章目次 動画 明るさを固定したり変えて撮る 撮影前に露出を固定したり、露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で変えられます。 1 露出を固定する z z <o> を押すと露出が固定されて露出シフトバーが表示されます。 z z もう一度 <o> を押すと解除されます。 2 露出を変える z z 画面を見ながら、<5> を回して露出を変えます。 3 撮影する( = 138 )
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      140 ç 目次 ç 章目次 動画 iFrame 動画で撮る iFrame(アイフレーム)に対応したソフトウェアや機器での編集に適した動画が撮影できます。なお、撮影した動画は、ソフトウェア( = 339 )を使うと、iFrame 動画の編集や保存などを高速 に行うことができます。 1 [ ]を選ぶ z z モードダイヤルを <E> にします。 z z <m> を押してメニュー項目の [E]を選び、[ ]を選びま す( = 47 )。 z z 画面上下に黒い帯が表示されます。この部分は撮影できません。
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      141 ç 目次 ç 章目次 動画 ハイスピード動画を撮る 動きの速い被写体を撮影し、スローモーション再生することができます。なお、音声は録音されません。 1 [ ]を選ぶ z z モードダイヤルを[E]にします。 z z <m> を押してメニュー項目の [E]を選び、[ ]を選びま す( = 47 )。 2 フレームレートを選ぶ z z <m> を押して、メニュー項目の [ ]を選び、フレームレート を選びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 3 撮影する(
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      142 ç 目次 ç 章目次 フレーム数 画質 再生時間 (30 秒間撮影 したとき) 240 フレーム / 秒 (320x240 画素) 約 4 分 120 フレーム / 秒 (640x480 画素) 約 2 分 • 撮影中はズームレバーを操作しても、ズームできません。 • ピント、露出、色あいは動画ボタンを押したときに固定さ れます。 • 撮影した動画を再生( = 185 )すると、スローモーション再生さ れます。 • 撮影した動画は、ソフトウェア( = 339 )を使うと、再生速度を
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      143 ç 目次 143 P モード 撮影スタイルにあわせた、ワンランク上の画像を撮る • モードダイヤルが[G]モードになっていることを前提に説明して います。 • [G] は、Program AE( プ ロ グ ラ ム エ ー イ ー) の 略、AE は、 Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動露出のことです。 • この章で説明する機能を[G]モード以外で使うときは、それぞ れの機能がどのモードで使えるか確認してください( = 381 ~ 392 ) プログラム AE で撮る
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      144 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 プログラム AE で撮る([P]モード) いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。 1 [G]モードにする z z モードダイヤルを[G]にします。 2 目的に応じて各機能を設 定( = 145 ~ 176 )し、 撮影する • シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタースピードと絞り数値がオレンジ色で表示されます。ISO感度を変えたり( = 148 )、被写体が暗いときにストロボを発光 させる( = 170 )と、適正露出が得られることがあります。
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      145 ç 目次 ç 章目次 明るさ(露出)に関する機能を使う 静止画 動画 明るさを変える(露出補正) カメラが決めた標準的な露出を 1/3 段ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z <o> を 押 し た あ と、 画 面 の表示を見ながら <5> を回し て明るさを補正し、もう一度<o> を押します。 z z 設定した補正量が表示されます。
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      146 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさ(露出)を固定する(AE ロック) 露出を固定して撮影したり、ピントと露出を個別に設定して撮影することもできます。 1 露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、<o> を押し ます。 z z [ ]が表示され、露出が固定 されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 <o> を押すと、 [ ]が消え解除されます。 2 構図を決めて撮影する z z 1 枚撮影すると、[
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      147 ç 目次 ç 章目次 静止画 測光方式を変える 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項 目を選びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。 中央部重点平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。 スポット測光 画面中央に表示される[
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      148 ç 目次 ç 章目次 静止画 ISO 感度を変える z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を選びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 AUTO 撮影モードと撮影シーンに応じて自動設定 100、200 低い 高い 晴天の屋外 400、800 曇り空、夕方 1600、3200 夜景、暗い室内 • ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しすると自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。 • ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあります。
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      149 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正して撮る(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が明るすぎたり暗すぎたりするときは、その部分を検出し、適切な明るさに自動補正して撮影することができます。また、画面全体で明暗差が小さいときは、くっきりした印象となるように自動補正して撮影することができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[i- コントラスト] を選び、[オート]を選びます ( = 49 )。 z z 設定されると[@]が表示されます。 • 撮影シーンによっては画像が粗くなったり、正しく補正さ
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      150 ç 目次 ç 章目次 色に関する機能を使う 静止画 動画 色あいを調整する(ホワイトバランス) ホワイトバランス(WB)は、撮影シーンにあわせて自然な色あいにする機能です。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 オート 撮影シーンに応じて自動設定 太陽光 晴天の屋外 くもり 曇り空や日陰、薄暮 電球 電球、電球色タイプ(3 波長型)の蛍光灯 蛍光灯 昼白色蛍光灯、白色蛍光灯、昼白色タイプ(3
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      151 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルホワイトバランス 撮影場所の光源にあわせてホワイトバランスを変えて、撮影時の光源に適した色あいで撮影できます。撮影場所の光源のもとで設定してください。 z z 「色あいを調整する(ホワイト バランス)」( = 150 )の操作 で[ ]を選びます。 z z 画面いっぱいに白い無地の被写体が入るようにして、<l> ボタンを押します。 z z 白データが取り込まれて設定されると、画面の色あいが変わります。 • 白データを取り込んだあとにカメラの設定を変えると、適
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      152 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 画像の色調を変える(マイカラー) 通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 47 )。 z z 設定した項目が表示されます。 マイカラー切 – くっきりカラー コントラストと色の濃さを強調し、くっきりした印象の色調になります。 すっきりカラー コントラストと色の濃さをおさえ、すっきりとした印象の色調になります。 セピア
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      153 ç 目次 ç 章目次 あざやかレッド 赤色を強調します。赤い被写体がより鮮やかになります。 カスタムカラー 画像の色調を自分好みに設定できます ( = 153 )。 • [ ][ ]では、ホワイトバランス( = 150 )は設定 できません。 • [ ] [ ]では、人の肌の色以外が変わることがあります。 また、肌の色によっては、思いどおりの色にならないこと があります。 静止画 動画 カスタムカラー 画像のコントラスト(明暗差)、シャープネス(先鋭度)、色の濃さ、赤、緑、青、肌色を、それぞれ
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      154 ç 目次 ç 章目次 2 設定する z z <o> か <p> を押して項目を選 び、<q> か <r> を 押 す か <5> を回して値を設定しま す。 z z 設定値が右側に行くほど強く/濃く/褐色(肌色)になり、左に行くほど弱く/薄く/色白 (肌色)になります。 z z <l> ボタンを押すと設定されます。
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      155 ç 目次 ç 章目次 撮影範囲やピント合わせに関する機能を 使う 静止画 近くの被写体を撮る(マクロ撮影) [e]に設定すると、近いものだけにピントを合わせます。ピント が合う範囲は「撮影距離」( = 413 )を参照してください。 z z <q> を 押 し た あ と、<q> か<r> を押すか <5> を回して [e]を選び、<m> を押します。 z z 設定されると[e]が表示されます。 • ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあ
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      156 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 マニュアルフォーカスで撮る オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位置に微調整されます。ピントが合う範囲は「撮影距離」( = 413 )を参照してください。 1 [f]を選ぶ z z <q> を 押 し た あ と、<q> か<r> を押すか <5> を回して
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      157 ç 目次 ç 章目次 3 ピントを微調整する z z シャッターボタンを半押しすると、もっともピントが合う位置に微調整されます(セーフティMF)。 • マ ニ ュ ア ル フ ォ ー カ ス 中 は、AF フ レ ー ム モ ー ド ( = 160 ) は[ 中 央 ] 固 定、AF フ レ ー ム の 大 き さ ( = 160 )は[標準]固定になります。 • デジタルズーム( = 73 )、デジタルテレコンバーター ( = 159 )を使用しているとき、テレビに表示している とき(
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      158 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピント合わせをしやすい表示にする(MF ピーキング) ピントが合った被写体の輪郭を色つきの強調表示にすることで、マニュアルフォーカス時のピント合わせをしやすくすることができます。また、輪郭の検出感度(レベル)や色を変えることもできます。 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[MF ピーキング 設定]を選び、[入]を選びます( = 49 )。 2 設定する z z 設 定 す る メ ニ ュ ー 項 目 を
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      159 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 デジタルテレコンバーターを使う レンズの焦点距離を 1.6 倍/2.0 倍にできます。ズーム操作(デジタルズーム含む)で同じ倍率に拡大したときよりも、シャッタースピードが速くなるため手ブレを軽減できます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[デジタルズーム] を選んだあと、目的の項目を選びます( = 49 )。 z z 画面が拡大表示されて、倍率が表示されます。 • デ ジ タ ル ズ ー ム( = 73 )、 ピ
    • p. 160/429
      160 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF フレームモードを変える 撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えられます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[AF フ レ ー ム ] を選び、目的の項目を選びます ( = 49 )。 静止画 動画 中央 AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。 • シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。
    • p. 161/429
      161 ç 目次 ç 章目次 • AF フレームを小さくしたいときは、<n> ボタンを押して、 [4]タブの[AF フレームサイズ]で[小]を選びます( = 49 )。 • デ ジ タ ル ズ ー ム( = 73 ) や デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー ( = 159 )使用時、マニュアルフォーカス( = 156 )時は、[標 準]に設定されます。 • 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームをあわせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッターボタンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。
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      162 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 顔優先 AiAF • 人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい ([ ]時のみ)を合わせます。 • カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。 • 検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。 • シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレーム(最大 9 個)が表示されます。 • 顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色
    • p. 163/429
      163 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF) ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。 1 [キャッチ AF]を選ぶ z z 「AF フレームモードを変える」( = 160 )の操作で[キャッチ AF]を選びます。 z z 画面中央に[ ]が表示されま す。 2 ピントを合わせたい被写 体を選ぶ z z 被写体に[ ]が重なるように カメラを動かして <q> を押し ます。 z z 被写体が検出されると電子音が鳴り、 [ ]が表示されます(動い
    • p. 164/429
      164 ç 目次 ç 章目次 3 撮影する z z シャッターボタンを半押しすると、[ ]が青色の[ ]に変 わり、被写体を追い続けながら、ピントと露出を合わせ続けます (サーボ AF)( = 165 )。 z z シャッターボタンを全押しして撮影します。 z z 撮影後も[ ]が表示され、被 写体を追い続けます。 • [サーボ AF]( = 165 )は[入]に固定されます。 • 被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗 差や色の差が小さいときは、追尾できないことがあります。 • メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定でき
    • p. 165/429
      165 ç 目次 ç 章目次 静止画 サーボ AF で撮る シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 1 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[サーボ AF]を選び、 [入]を選びます( = 49 )。 2 ピントを合わせる z z シャッターボタンを半押ししている間、青色で AF フレームが表示され、ピントと露出を合わせ続けます。
    • p. 166/429
      166 ç 目次 ç 章目次 • 撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあり ます。 • 暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フ レームが青色にならないときがあります。そのときは、設 定している AF フレームモードでピントと露出を合わせま す。 • 適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り 数値がオレンジ色で表示されます。いったんシャッターボ タンから指を離して、もう一度シャッターボタンを半押し してください。 • AF ロック撮影はできません。 • MENU(
    • p. 167/429
      167 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォーカス設定を切り換える 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだけ、ピントを合わせるようにすることができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4]タブの[コンティニュア ス AF]を選び、[切]を選びます( = 49 )。 入 シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。 切
    • p. 168/429
      168 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 AF ロックで撮る ピントを固定できます。固定後はシャッターボタンから指を離しても、ピント位置は固定されたままになります。 1 ピントを合わせて固定す る z z シャッターボタンを半押ししたまま、<q> を押します。 z z ピ ン ト が 固 定 さ れ、[f] とMF インジケーターが表示されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 <q> を押し、<q> か <r> を 押 す か <5>
    • p. 169/429
      169 ç 目次 ç 章目次 静止画 ピント合わせしながら連続して撮る ピント合わせをしながら連続撮影できます。連続撮影の速度は「連続撮影の速さ」( = 413 )を参照してください。 1 設定する z z <m> を 押 し て、メ ニ ュ ー 項目 の[ ]を 選 ん だ あ と 、 項 目 の [ ]を 選 び ま す ( = 47 )。 z z 設定されると[ ]が表示されます。 2 撮影する z z シャッターボタンを全押ししている間、連続撮影されます。 • [t]モード時(
    • p. 170/429
      170 ç 目次 ç 章目次 ストロボに関する機能を使う 静止画 ストロボモードを変える 撮影シーンにあわせて、ストロボモードを変えられます。ストロボ撮影できる範囲は、「ストロボ調光範囲」( = 412 )を参照し てください。 1 ストロボを上げる z z <h> スイッチを動かします。 2 設定する z z <r> を 押 し た あ と、<q> か<r> を押すか <5> を回して ストロボモードを選び、<m> を押します。
    • p. 171/429
      171 ç 目次 ç 章目次 [Z]スローシンクロ 人などの主被写体は、ストロボが発光することで明るく撮影され、ストロボの光が届かない背景は、シャッタースピードを遅くすることで暗くなるのを軽減することができます。 • [Z]では、手ブレを防ぐため、三脚などでカメラが動か ないように固定してください。また、三脚などでカメラを 固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する ことをおすすめします( = 175 )。 • [Z]では、ストロボが光っても、シャッター音が鳴り終 わるまでは主被写体が動かないようにしてください。
    • p. 172/429
      172 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボの調光量を補正する ストロボ撮影時の露出を露出補正( = 145 )と同様に、1/3 段 ずつ、± 2 段の範囲で補正できます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[X]を選んだあと、<o> か <p> を押すか <5> を回 して設定します( = 47 )。 z z 設定した補正量が表示されます。 • ストロボ発光時に、露出オーバーで適正露出が得られないときは、自動的にシャッタースピードや絞り数値が変わって白トビを軽減し、適正露出で撮影できます。ただし、MENU(
    • p. 173/429
      173 ç 目次 ç 章目次 静止画 FE ロックで撮る ストロボ撮影時の露出を、AE ロック撮影( = 146 )と同様に 固定できます。 1 ストロボを上げて、[h] にする( = 170 ) 2 ストロボ露出を固定する z z 露出を固定したい被写体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししたまま、<o> を押し ます。 z z ストロボが発光し、[ ]が表 示され、ストロボ発光量が記憶されます。 z z シャッターボタンから指を離してもう一度 <o> を押すと、 [ ]が消え解除されます。
    • p. 174/429
      174 ç 目次 ç 章目次 撮影スタイルにあわせて機能を変える 静止画 圧縮率(画質)を変える 圧縮率を 2 種類から選べます。高画質から順に[ ] (スーパーファ イン)、[ ](ファイン)となります。それぞれの圧縮率で 1 枚 のカードに撮影できる枚数については「1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき)」( = 411 )を参照してください。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、目的の項目を 選びます( = 47 )。
    • p. 175/429
      175 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 手ブレ補正の設定を変える 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [4] タ ブ の[ 手 ブ レ 補 正 設 定]を選び、<m> を押します ( = 49 )。 2 設定する z z [ 手 ブ レ 補 正 ] を 選 ん で か ら、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 50 )。 入 撮影状況に最適な手ブレ補正に自動設定(マルチシーン IS)されます( = 71 )。 撮影時 * 撮影される瞬間のみ手ブレを補正します。
    • p. 176/429
      176 ç 目次 ç 章目次 動画 撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影する 動画撮影では大きな手ブレも補正するため、撮影をはじめると、画面に表示される範囲が変わり被写体が大きくなります。この大きな手ブレの補正を行わないことで、撮影前の画面と同じ大きさで動画を撮影することができます。 z z 「手ブレ補正の設定を変える」( = 175 ) の 操 作 で[ 手 ブ レ 補正設定]画面を表示します。 z z [ダイナミック IS]を選んでか ら、[2]を選びます( = 49 )。 • [手ブレ補正]が[切]のときも、撮影前の画面と同じ大
    • p. 177/429
      177 ç 目次 177 Tv、Av、M モード 作画を意図したハイレベルな静止画を撮る • それぞれのモードになっていることを前提に説明しています。 シャッタースピードを. 決めて撮る. ([Tv]モード)............... 178 絞り数値を決めて撮る. ([Av]モード)............... 180 シャッタースピードと 絞り数値を決めて撮る ([M]モード)................ 181
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      178 ç 目次 ç 章目次 静止画 シャッタースピードを決めて撮る. ([Tv]モード) シャッタースピードを目的の値に設定して撮影できます。設定したシャッタースピードに応じて、カメラが自動的に絞り数値を設定します。設 定 で き る シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド は「 シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド 」 ( = 414 )を参照してください。 1 [M]モードにする z z モードダイヤルを[M]にします。 2 シャッタースピードを設 定する z z <5> を回してシャッタースピードを設定します。
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      179 ç 目次 ç 章目次 • シャッタースピードが遅いときなど撮影条件によっては、 撮影後にノイズ低減処理を行うため、次の撮影までにしば らく時間がかかります。 • シャッタースピードを遅くしたときに三脚などでカメラを 固定するときは、[手ブレ補正]を[切]にして撮影する ことをおすすめします( = 175 )。 • ストロボ発光時のシャッタースピードの上限は 1/2000 秒です。1/2000 秒より速いシャッタースピードに設定 しても、1/2000 秒に自動設定されて撮影されます。 • シャッターボタンを半押ししたときに絞り数値がオレンジ
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      180 ç 目次 ç 章目次 静止画 絞り数値を決めて撮る([Av]モード) 絞り数値を目的の値に設定して撮影できます。設定した絞り数値に応じて、カメラが自動的にシャッタースピードを設定します。設定できる絞り数値は「絞り」( = 414 )を参照してください。 1 [B]モードにする z z モードダイヤルを[B]にします。 2 絞り数値を設定する z z <5> を回して絞り数値を設定します。 • シャッターボタンを半押ししたときにシャッタースピード がオレンジ色で表示されるときは、適正露出から外れてい
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      181 ç 目次 ç 章目次 静止画 シャッタースピードと絞り数値を決めて 撮る([M]モード) シャッタースピードと絞り数値を個別に設定して、目的の露出で撮影できます。設定できるシャッタースピードや絞り数値は「シャッタースピード」( = 414 )や「絞り」( = 414 )を参照してください。 1 [D]モードにする z z モードダイヤルを[D]にします。 2 設定する z z <o> を押して、シャッタースピードまたは絞り数値を選び、<5> を回して設定します。 z
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      182 ç 目次 ç 章目次 • 設定後にズーム操作をしたり構図を変えると、露出レベル マークが移動することがあります。 • シャッタースピードと絞り数値の設定により、画面の明る さが変わります。ただし、ストロボを上げてストロボモー ドを[h]にすると画面の明るさは変わりません。 • シ ャ ッ タ ー ボ タ ン を 半 押 し し な が ら <o> を押すと、 シャッタースピードまたは絞り数値のうち手順 2 で選ん でいない方が自動設定されて適正露出になります(設定に よっては適正露出にならないことがあります)。
    • p. 183/429
      183 ç 目次 ç 章目次 静止画 ストロボ発光量を設定する [D]モードでは、ストロボの発光量を 3 段階から選べます。 1 [D]モードにする z z モードダイヤルを[D]にします。 2 設定する z z <m> を押して、メニュー項目の[X]を選んだあと、<o> か <p> を押すか <5> を回 して設定します( = 47 )。 z z 設定されると発光量が表示されます。 [ ] :小、 [ ] :中、 [ ] : 大 • ストロボ発光量は、MENU(
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      184 ç 目次 184 再生モード 撮った画像を見て楽しんだり、いろいろな機能を使って画像の検索や編集をする • <1> ボタンを押して、再生モードにしてから操作してください。 • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、この カメラ以外で撮影した画像は、再生や編集ができないこと があります。 見る................................ 185 画像を探したり、特定の 画像だけを見る............... 194 個人認証情報を編集する... 199
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      185 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 見る 撮影した画像を画面で見ることができます。 1 再生モードにする z z <1> ボタンを押します。 z z 最後に撮影した画像が表示されます。 2 画像を選ぶ z z <q> を押すか <5> を反時計方向に回すと前の画像が表示され、<r> を押すか <5> を時 計方向に回すと次の画像が表示されます。 z z <q> か <r> を押したままにすると、画像が速く切り換わります。
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      186 ç 目次 ç 章目次 z z <5> を速く回すと左の画面が表示されます(スクロール再生)。この状態で < 5> を回し て画像を選びます。 z z <m> を押すと 1 枚表示に戻ります。 z z ス ク ロ ー ル 再 生 中 に <o> か<p> を押すと、日付ごとにジャ ンプして画像を探せます。 z z 動画では、[ ]が表示され ます。動画を再生するときは手順 3 に進みます。 3 動画を再生する z z <m>
    • p. 187/429
      187 ç 目次 ç 章目次 4 音量を調整する z z <o> か <p> を押して調節します。 z z 音量バーが消えても、<o> か<p> を押して調節することが できます 5 一時停止する z z <m> を押すたびに、一時停止/再開できます。 z z 再生が終わると[ ]が表 示されます。 • 再生モードの状態でシャッターボタンを半押しすると撮影モードになります。 • ス ク ロ ー ル 再 生 を 使 わ な い よ う に す る
    • p. 188/429
      188 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 表示を切り換える 画面表示は、<l> ボタンを押して切り換えます。画面に 表示される情報の詳細については、「再生時(詳細情報表示)」 ( = 379 )を参照してください。 情報表示なし 簡易情報表示 詳細情報表示 GPS 情報表示
    • p. 189/429
      189 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 高輝度(ハイライト)警告 「詳細情報表示」( = 188 )にすると、画像上の白トビした部分 が点滅表示されます。 静止画 動画 ヒストグラム z z 「詳細情報表示」( = 188 )の グラフは、画像中の明るさの分布を示したヒストグラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示していて、露出の傾向を確認できます。 多い 暗い 少ない 明るい
    • p. 190/429
      190 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 GPS 情報表示 z z カ メ ラ と ス マ ー ト フ ォ ン をWi-Fi でつなぐと、スマートフォンを操作してカメラ内の画像にGPS 情報(緯度、経度、標高など)を記録することができます( = 300 )。「GPS 情報表示」 は、この記録した情報を確認できます。 z z 表示内容は上から順に緯度、経度、標高、[UTC](撮影日時)です。 • GPS 情報が記録されていない画像では、「GPS 情報表示」 は表示できません。 • お使いのスマートフォンにない項目や正しく記録できな
    • p. 191/429
      191 ç 目次 ç 章目次 動画 静止画を撮影したときに作成された短編動画 (ダイジェスト動画)を見る [ ]モード( = 63 )で静止画を撮影した日に作成されたダ イジェスト動画を見ることができます。 1 画像を選ぶ z z [ ]モードで撮影した静止画 には[ ]が表示されます。 2 短編動画を再生する z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選びます( = 47 )。 z z 静止画を撮影した日に作成された短編動画が先頭から再生されます。 • 情 報 表 示 な し(
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      192 ç 目次 ç 章目次 日付ごとに選んで見る ダイジェスト動画を、日付で選んで見ることができます。 1 再生する動画を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[ダイジェスト動 画の一覧 / 再生]を選び、目的の日付を選びます( = 49 )。 2 再生する z z <m> を押すと、動画が再生されます。
    • p. 193/429
      193 ç 目次 ç 章目次 静止画 個人認証機能で検出された人を確認する 簡 易 情 報 表 示( = 188 ) に す る と、 個 人 認 証 機 能( = 87 ) に登録している人として検出された最大 5 人までの名前が表示されます。 z z <l> ボタンを何回か押して 簡 易 情 報 表 示 に し た あ と、<q> か <r> を押して画像を 選びます。 z z 検出された人に名前が表示されます。 • 個人認証機能で撮影した画像に名前を表示させたくないときは、MENU(
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      194 ç 目次 ç 章目次 画像を探したり、特定の画像だけを見る 静止画 動画 一覧表示(インデックス表示)で画像を探す 複数の画像を一覧で表示して、目的の画像を素早く探せます。 1 一覧表示にする z z ズームレバーを <g> 側に押すと一覧表示になり、さらに押すと表示される画像の数が増えます。 z z ズームレバーを <k> 側に押すごとに、表示される画像の数が減ります。 2 画像を選ぶ z z <5> を回して表示画像を切り換えます。 z z <o><p><q><r>
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      195 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 指定した条件で画像を探す カード内に多くの画像があるときは、指定した条件で画像を検索して、目的の画像を素早く探せます。また、検索した画像だけをまとめて保護したり( = 206 )、消したり( = 212 )するこ ともできます。 名前 登録した人の画像( = 88 )を表示 人物 顔が検出された画像を表示 日付 指定した撮影日の画像を表示 お気に入り お気に入り設定した画像( = 220 )を表示 静止画/動画 静止画または動画のみを表示静止画、動画、[
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      196 ç 目次 ç 章目次 2 検索した画像を見る z z 検索した画像が黄色の枠つきで表 示 さ れ、<q> か <r> を 押 すと検索した画像だけを見ることができます。 z z 検索した画像の表示を解除するときは、手順 1 の操作で[ ]を選びます。 • 目的の条件と一致する画像がないときは、条件を選ぶこと はできません。 • 手順 2 で <l> ボタンを押すと、情報の非表示/表示を切り換 えられます。 • 検索した画像を表示しているとき(手順 2)は、 「一覧表示(インデッ
    • p. 197/429
      197 ç 目次 ç 章目次 静止画 グループ化された画像を 1 枚ずつ見る [ ][ ][ ]モード( = 116 、 113 、 136 )で撮影され た画像はグループ化されて表示されますが、グループ内の画像を1 枚ずつ見ることもできます。 1 グループ化された画像を 選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して[ ]が表示され た画像を選びます。 2 [ ]を選ぶ z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選びます( = 47
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      198 ç 目次 ç 章目次 3 グループ内の画像を 1 枚 ずつ見る z z <q> か <r> を押すか <5>を回すとグループ内の画像のみが表示されます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選び、もう一度 <m> を押すとグループ再生が 解除されます( = 47 )。 • グループ再生の状態(手順 3)で「一覧表示(インデックス表示)で画像を探す」( = 194 )ことや、「拡大して見る」( = 201 ) ことができます。また、「保護する」(
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      199 ç 目次 ç 章目次 個人認証情報を編集する 再生時に画面に表示された名前が誤っているときは、正しい名前に入れ換えたり、消したりすることもできます。ただし、検出されず名前が表示されなかった人や名前を消した人に、あとから名前を付けることはできません。 名前を入れ換える 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[認証情報]を選 びます( = 49 )。 z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[認証情報の編集]を選び、<m>
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      200 ç 目次 ç 章目次 3 編集内容を選ぶ z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して[入れ換え] を選び、<m> を押します。 4 入れ換える人の名前を選 ぶ z z 「顔情報を入れ換え/追加する」 の 手 順 2( = 95 ) の 操 作 で 入れ換える人の名前を選びます。 名前を消す z z 「名前を入れ換える」の手順 3( = 200 ) で 表 示 さ れ た 画 面 で[消去]を選び、<m>
    • p. 201/429
      201 ç 目次 ç 章目次 いろいろな方法で画像を見る 静止画 拡大して見る 1 拡大する z z ズームレバーを <k> 側に押すと拡大表示になり、押したままにすると最大約 10 倍まで拡大できます。 z z ズームレバーを <g> 側に押すと縮小表示になり、押したままにすると 1 枚表示に戻ります。 2 表示位置を移動したり、画 像を切り換える z z <o><p><q><r> を 押 すと、表示位置が移動します。 z z <5>
    • p. 202/429
      202 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 スライドショーで見る カードに記録されている画像を自動的に再生します。画像 1 枚あたりの表示時間は約 3 秒です。 z z <m> を押して、メニュー項目の[.]を選び、目的の項目を 選びます( = 47 )。 z z [画像読み込み中]が数秒間表 示されたあと、スライドショーがはじまります。 z z <n> ボタンを押すと終わります。 • スライドショー中に節電機能( = 43 )は働きません。 • 再生中に <m>
    • p. 203/429
      203 ç 目次 ç 章目次 設定を変える スライドショーの繰り返しや再生画像 1 枚あたりの表示時間、切り換わるときの効果(再生効果)を変えられます。 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[スライドショー] を選びます( = 49 )。 2 設定する z z 設 定 す る メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 50 )。 z z [スタート]を選んで <m> を 押すと、設定した内容でスライドショーがはじまります。
    • p. 204/429
      204 ç 目次 ç 章目次 静止画 いろいろな画像を表示する(連想再生) 表示している画像をもとに、4 つの画像をカメラが選んで表示します。その中から 1 つ選ぶとさらに 4 つの画像が表示されるので、思いがけない順番の再生が楽しめます。いろいろなシーンの画像をたくさん撮ったあとなどにおすすめです。 1 連想再生にする z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選びます( = 47 )。 z z 4 枚の画像が候補として表示されます。 2 画像を選ぶ z z <o><p><q><r>
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      205 ç 目次 ç 章目次 • このカメラで撮影した静止画だけが連想再生の対象になり ます。 • 次のときは連想再生を使えません。 - このカメラで撮影した静止画が 50 枚に満たないとき - 対象の画像以外を表示しているとき - 検索した画像を表示しているとき( = 195 ) - グループ再生しているとき( = 197 )
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      206 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 保護する 大切な画像をカメラの消去機能( = 212 )で誤って消さないよ う、保護することができます。 z z <m> を押して、メニュー項目の[:]を選ぶ( = 47 )と、 [保護しました]が表示されま す。 z z 解除するときは、上記の操作で も う 一 度[:] を 選 び、 <m> を押します。 • カードを初期化( = 317 、 319 )すると、保護された 画像も消えます。 • 保護された画像は、カメラの消去機能では消えません。画像を消すときは、保護を解除してください。
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      207 ç 目次 ç 章目次 メニューから操作する 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[保護]を選びま す( = 49 )。 2 指定方法を選ぶ z z 目 的 の メ ニ ュ ー 項 目 を 選び、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す ( = 50 )。 z z <n> ボ タ ン を 押 す と メニュー画面に戻ります。
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      208 ç 目次 ç 章目次 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 207 ) の 操 作 で[ 画 像指定]を選び、<m> を押し ます。 2 画像を選び指定する z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
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      209 ç 目次 ç 章目次 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 207 ) の 操 作 で[ 範 囲で指定]を選び、<m> を押 します。 2 始点の画像を指定する z z <m> を押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を 押します。 3 終点の画像を指定する z z <r> を押して[終点選択]にし、<m>
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      210 ç 目次 ç 章目次 z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を 押します。 z z 始点より前の画像は選べません。 4 保護する z z <p> を押して[保護]を選び、<m> を押します。 • 手順 2、3 の上側の画面では、<5> を回して、始点、終点の画 像を選ぶこともできます。
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      211 ç 目次 ç 章目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「メニューから操作する」の手 順 2( = 207 ) の 操 作 で[ す べ て の 画 像 を 指 定 ] を 選 び、<m> を押します。 2 保護する z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て[ 保 護 ] を 選 び、<m> を押します。 • 「範囲で指定する」の手順 4、「すべての画像を指定する」の手順 2 で[解除]を選ぶと、選んだ画像の保護をまとめて解除することができます。
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      212 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 消す 不要な画像を 1 枚ずつ選んで消せます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 206 )は消えません。 1 消したい画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選びます。 2 消す z z <p> を押します。 z z [ 消 去?] が 表 示 さ れ た ら、 <q> か <r> を押すか <5>
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      213 ç 目次 ç 章目次 まとめて消す 画像を選んでまとめて消すことができます。消した画像はもとに戻せないので十分に確認してから消してください。ただし、保護された画像( = 206 )は消えません。 指定方法を選ぶ 1 設定画面を表示する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[消去]を選びま す( = 49 )。 2 指定方法を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て 指 定 方 法 を 選 び、<m>
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      214 ç 目次 ç 章目次 1 枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2( = 213 ) の 操 作 で[ 画 像 指 定]を選び、<m> を押します。 2 画像を選ぶ z z 「1 枚ずつ指定する」の手順 2( = 208 ) の 操 作 で 画 像 を 選 ぶと、[ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
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      215 ç 目次 ç 章目次 範囲で指定する 1 [範囲で指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2( = 213 ) の 操 作 で[ 範 囲 で 指定]を選び、<m> を押しま す。 2 画像を指定する z z 「範囲で指定する」の手順 2 ~ 3( = 209 ~ 209 ) の 操 作 で指定します。 3 消す z z <p> を押して[消去]を選び、<m> を押します。
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      216 ç 目次 ç 章目次 すべての画像を指定する 1 [すべての画像を指定]を 選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」 の 手 順 2( = 213 ) の 操 作 で[ す べ て の画像を指定]を選び、<m> を押します。 2 消す z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。
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      217 ç 目次 ç 章目次 静止画 回転する 画像の向きを変えて保存することができます。 1 [\]を選ぶ z z <m> を押して、メニュー項目の[\]を選びます( = 47 )。 2 回転する z z <q> か <r> を押すと指定した方向に 90 度単位で回転し、<m> を押すと設定されます。
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      218 ç 目次 ç 章目次 メニューから操作する 1 [回転]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[回転]を選びま す( = 49 )。 2 回転する z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選びます。 z z <m> を押すたびに 90 度単位で回転します。 z z <n> ボ タ ン を 押 す と メニュー画面に戻ります。 • [ 縦 横 自 動 回 転 ] が[ 切 ] の
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      219 ç 目次 ç 章目次 自動回転機能を切る カメラの向きに応じて画像を自動回転する機能を使わないようにすることができます。 z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[縦横自動回転] を選び、項目の[切]を選びます( = 49 )。 • [切]にすると、画像の回転( = 217 )はできません。また、 すでに回転させていた画像も、もとの向きで表示されます。 • 連想再生( = 204 )では、[切]に設定しても、縦位置 で撮影された画像は縦位置で、撮影後に回転させた画像は
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      220 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 お気に入り設定をする お気に入りを設定して、撮影した画像を分類できます。設定した画像だけを検索して、次の操作をすることができます。 • 見 る( = 185 )、 ス ラ イ ド シ ョ ー で 見 る( = 202 )、 保 護 す る( = 206 )、 消 す( = 212 )、 印 刷 指 定(DPOF) ( = 354 )、フォトブック指定( = 359 ) z z <m> を押して、メニュー項目の[ ]を選びます( = 47
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      221 ç 目次 ç 章目次 メニューから操作する 1 [お気に入り]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[お気に入り]を 選びます( = 49 )。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も選ぶときは、上記の操作を繰り返します。 3 設定する
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      222 ç 目次 ç 章目次 • Windows8、Windows7、WindowsVista を お 使 い の と きは、お気に入り設定した画像をパソコンに取り込むと、評価が 3 ( )に設定されます(動画を除く)。
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      223 ç 目次 ç 章目次 静止画を編集する • 静止画の編集機能( = 223 ~ 231 )は、カードに空き 容量がないと使えません。 静止画 画像を小さくする(リサイズ) 撮影した画像を小さな記録画素数にして、別画像として保存できます。 1 [リサイズ]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[リサイズ]を選 びます( = 49 )。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m>
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      224 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存する z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。 z z 別画像として保存されます。 5 画像を確認する z z <n> ボタンを押すと[保存した画像を表示します]が表示されます。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[ は い ] を 選 び、<m> を押します。 z z 保存した画像が表示されます。
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      225 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜く(トリミング) 撮影した画像の必要な部分を切り抜き、別画像として保存できます。 1 [トリミング]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[トリミング]を 選びます( = 49 )。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を 押します。
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      226 ç 目次 ç 章目次 3 切り抜く範囲を調整する z z 画像を切り抜く範囲が枠で表示されます。 z z 左上にもと画像、右下に切り抜き後の画像が表示されます。 z z ズームレバーを動かすと枠の大きさが変えられます。 z z <o><p><q><r> を 押 すと枠の位置が移動できます。 z z <l> ボタンを押すと枠の縦横が変えられます。 z z 顔が検出された画像では、左上の画面の顔の位置に灰色の枠が表示されます。<5>
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      227 ç 目次 ç 章目次 • トリミングできる画像の縦横比率は編集前と同じです。 • トリミングした画像の記録画素数は、トリミング前の画像より小さくなります。 • 個人認証機能( = 87 )で撮影した静止画をトリミングしたとき は、トリミング後に表示されている人の名前だけが残ります。 静止画 画像の色調を変える(レタッチマイカラー) 画像の色調を変え、別画像として保存できます。各項目の内容は 「画像の色調を変える(マイカラー)」( = 152 )を参照してくだ さい。 1 [レタッチマイカラー]を
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      228 ç 目次 ç 章目次 3 項目を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して項目を選び、<m> を 押します。 4 新規保存して画像を確認 する z z 「画像を小さくする(リサイズ)」 の手順 4 ~ 5( = 224 )の操 作を行います。 • 同じ画像に対して色調を繰り返し変えると、画質が徐々に 低下したり、思いどおりの色にならないことがあります。 • 撮影時のマイカラー( = 152 )と色調が若干異なることがありま す。
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      229 ç 目次 ç 章目次 静止画 明るさを補正する(i- コントラスト) 人の顔や背景など、一部が暗く撮影された画像は、その部分を検出し、最適な明るさに自動補正します。また、画像全体で明暗差が小さい画像は、くっきりした印象となるように自動補正します。補正方法は 4 種類から選べ、別画像として保存できます。 1 [i- コントラスト]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[i- コントラスト] を選びます( = 49 )。 2 画像を選ぶ z z <q>
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      230 ç 目次 ç 章目次 4 新規保存して画像を確認 する z z 「画像を小さくする(リサイズ)」 の手順 4 ~ 5( = 224 )の操 作を行います。 • 画像によっては、画像が粗くなったり、正しく補正されな いことがあります。 • 同じ画像に対して補正を繰り返すと、画像が粗くなること があります。 • [オート]で思いどおりに補正されないときは、[弱][中][強]の いずれかを選んで補正します。 静止画 赤目を補正する 目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を自動的に補正して、別画像として保存できます。
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      231 ç 目次 ç 章目次 3 補正する z z <m> を押します。 z z 検出された赤目部分が補正され、補正した部分に枠が表示されます。 z z 「拡大して見る」( = 201 )の 操作で画像を拡大/縮小できます。 4 新規保存して画像を確認 する z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して[新規保存] を選び、<m> を押します。 z z 別画像として保存されます。 z z 「画像を小さくする(リサイズ)」
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      232 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を編集する 撮影した動画の前後を削除できます。 1 [*]を選ぶ z z 「見る」の手順 1 ~ 5( = 185 ~ 187 )の操作で[*]を選び、 <m> を押します。 z z 動画編集パネルと動画編集バーが表示されます。 2 編集範囲を指定する z z <o> か <p> を押して[ ]ま たは[ ]を選びます。 z z <q> か <r> を押すか <5>を回して[ ]を動かすと、編集できるところで[
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      233 ç 目次 ç 章目次 3 編集した動画を確認する z z <o> か <p> を押して[ ] を選び、<m> を押すと、編集 した動画が再生されます。 z z もう一度編集するときは手順 2の操作を行います。 z z 編集を中止するときは、<o>か <p> を押して[ ]を選び、 <m> を押したあと、<q> か <r> を押すか <5> を回して [OK]を選び、もう一度 <m>
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      234 ç 目次 ç 章目次 • 手順 4 で[上書き保存]を選んだときは、編集内容が上 書きされるため、編集前の動画は残りません。 • カードの空き容量が足りないときは、[上書き保存]しか 選べません。 • 動画の保存中にバッテリーがなくなると、保存できないこ とがあります。 • 編集するときは、フル充電されたバッテリーか AC アダプ ターキット(別売)( = 328 )を使うことをおすすめし ます。
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      235 ç 目次 ç 章目次 ファイルサイズを小さくする 動画を圧縮して保存することで、ファイルサイズを小さくできます。 z z 「動画を編集する」の手順 2 の 画面で[ ]を選んだあと[新 規保存]を選び、<m> を押し ます。 z z [圧縮して新規保存]を選び、 <m> を押します。 • 圧縮した動画は、[ ]で保存されます。 • [ ]の動画は、圧縮できません。 • 編集した動画を保存するときに[上書き保存]を選ぶと、圧縮できません。 • 編集した動画を新規保存するときに[圧縮して新規保存]を選ぶと、圧縮できます。
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      236 ç 目次 ç 章目次 動画 ダイジェスト動画を編集する [ ]モードで作成されたチャプター( = 63 )を 1 つずつ選 んで消すことができます。消したチャプターはもとに戻すことはできません。十分に確認してから消してください。 1 チャプターを選ぶ z z 「静止画を撮影したときに作成 された短編動画(ダイジェスト動画)を見る」の手順 1 ~ 2 ( = 191 )の操作で[ ]モー ドで作成された動画を再生し、<m> を押して動画操作パネル を表示します。 z z <q>
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      237 ç 目次 ç 章目次 3 確認して消す z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。 z z チャプターが消去され、上書き保存されます。 • プリンターとつないだときは、チャプターを選んでも[ ]は表 示されません。
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      238 ç 目次 238 Wi-Fi 機能 カメラで撮影した画像を無線でいろいろな無線対応機器へ送ったり、Web サービスを利用する Wi-Fi を使って. できること..................... 239 利用する Web サービスの. 情報を登録する............... 244 スマートフォンに CameraWindow を. インストールする............ 252 パソコンを登録するための. 準備をする..................... 254 Wi-Fi
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      239 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi を使ってできること このカメラは Wi-Fi ® (ワイファイ)認定製品です。以下の機器や サービスと Wi-Fi で接続し、画像を送信できます。なお、本章では、Wi-Fi 以外の無線 LAN 機能も Wi-Fi と記載していることがあります。Wi-Fi 機能を使って画像を送信するには、カメラや接続先の機器の準備が必要です。準備や送信方法は、接続先によって異なります。また、はじめて Wi-Fi 機能を使うときはカメラにニックネームを登録する必要があります( =
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      240 ç 目次 ç 章目次 Web サービスに画像を送信する SNS な ど の い ろ い ろ な Web サ ー ビ ス を、CANONiMAGEGATEWAY * 経由でご利用いただけます。また、カメラ内の未送 信画像を CANONiMAGEGATEWAY 経由でパソコンや Webサービスに自動で送ることもできます。 *CANONiMAGEGATEWAY は、本製品を購入された方がご利用いただ けるオンラインフォトサービスです。 画像を送信する手順 SNS、動画投稿 サイト、メール
    • p. 241/429
      241 ç 目次 ç 章目次 スマートフォンに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つスマートフォンやタブレット端末に画像を送信できます。また、スマートフォンやタブレット端末を使ってリモート撮影したり、カメラで撮影した画像に位置情報を記録することができます。なお、以降、スマートフォンとタブレット端末をあわせて「スマートフォン」と記載しています。 画像を送信する手順 AppStore/GooglePlay スマートフォンタブレット端末 アクセスポイント カメラ CameraWindow ス マ ー
    • p. 242/429
      242 ç 目次 ç 章目次 パソコンに画像を送信する ソフトウェアを使って、カメラで撮影した画像を Wi-Fi でパソコンに送信できます。 画像を送信する手順 カメラ パソコン アクセスポイント インターネット CameraWindow パソコンの環境を確認する( = 254 ) ソ フ ト ウ ェ ア を ダ ウ ン ロ ー ド し て イ ン ス ト ー ル す る ( = 255 ) Wi-Fi 接続するための設定をする(Windows のみ)( = 258 ) アクセスポイントを使って接続する(
    • p. 243/429
      243 ç 目次 ç 章目次 プリンターで画像を印刷する Wi-Fi で使える PictBridge(DPSoverIP)に対応したプリンターに画像を送って印刷できます。 画像を送信する手順 カメラ プリンター アクセスポイント アクセスポイントを使わずに接続する( = 275 )またはアク セスポイントを使って接続する( = 262 ) 画像を印刷する( = 345 ) 別のカメラに画像を送信する Wi-Fi 機能を持つキヤノン製のカメラ同士で画像を送信できます。 画像を送信する手順
    • p. 244/429
      244 ç 目次 ç 章目次 利用する Web サービスの情報を登録する パソコンまたはスマートフォンを使って、利用する Web サービスの情報をカメラに登録します。 • CANONiMAGEGATEWAY をはじめとする各種 Web サービスの設定には、インターネットに接続できるパソコンまたはスマートフォンおよびブラウザーが必要です。 • CANONiMAGEGATEWAY に接続する際にお使いいただくブラウザー(MicrosoftInternetExplorer など)のバージョンや設定条件については、CANONiMAGEGATEWAY
    • p. 245/429
      245 ç 目次 ç 章目次 CANON.iMAGE.GATEWAY を登録する CANONiMAGEGATEWAY とカメラを連携できるようにした上で、CANONiMAGEGATEWAY をカメラに登録します。 1 CANON iMAGE GATEWAY にアクセスし て、カメラ設定のページを 表示する z z パソコンまたはスマートフォンを操作して、インターネット で「http://www.canon.com/cig/」へ接続し、お住まい の 地 域 の CANONiMAGEGATEWAY
    • p. 246/429
      246 ç 目次 ç 章目次 2 カメラの機種を選ぶ z z このカメラは、Wi-Fi メニューに[ ]が表示される機種です。 z z 機種を選ぶと、認証コード入力画面が表示されます。この画面には、手順 3 ~ 8 でカメラを操作して表示される認証コードを入力するので、手順 9 までそのままにしておいてください。 3 Wi-Fi メニューを表示する z z カ メ ラ を 操 作 し て、Wi-Fiメ ニ ュ ー を 表 示 し ま す ( = 260 )。 4 [ ]を選ぶ z z <o><p><q><r>
    • p. 247/429
      247 ç 目次 ç 章目次 6 アクセスポイントを選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回してネットワーク(アクセスポイント)を選び、<m> を 押します。 7 アクセスポイントのパス ワードを入力する z z <m> を押してキーボードを表示し、パスワードを入力します ( = 263 )。 z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て[ 次 へ ] を 選 び、<m>
    • p. 248/429
      248 ç 目次 ç 章目次 z z カメラがアクセスポイントを経 由 し て CANONiMAGEGATEWAY に接続すると、認証コードが表示されます。 9 認証コードを入力する z z パソコンまたはスマートフォンを操作して、カメラに表示された認証コードを入力し、次へ進みます。 z z 数字 6 桁の確認番号が表示されます。 10 確認番号を確認して設定 を終える z z 画面表示された確認番号が、パソコンまたはスマートフォンに表示された確認番号と一致していることを確認します。 z z <q>
    • p. 249/429
      249 ç 目次 ç 章目次 z z パソコンまたはスマートフォンを操作して設定を終えます。 z z [ ]( = 296 ) と CANON iMAGEGATEWAY が 送 信先として追加され、[ ]が [ ]になります。 z z パソコンまたはスマートフォンには、完了画面が表示されます。続けて Web サービスを追加することもできます。このときは、 「他の Web サービスを登録す る」の手順 2( = 250 )から 操作してください。 • WPS に対応したアクセスポイントでは、手順
    • p. 250/429
      250 ç 目次 ç 章目次 他の Web サービスを登録する CANONiMAGEGATEWAY 以外の Web サービスをカメラに登録します。なお、事前に、CANONiMAGEGATEWAY をカメラに登録する必要があります( = 245 )。 1 Web サービスの設定画面 を表示する z z 「CANONiMAGEGATEWAY を 登 録 す る 」( = 245 ) の 手 順 1 の操作で CANONiMAGEGATEWAY に ロ グ イ ン し、Web サービスの設定画面を表示します。
    • p. 251/429
      251 ç 目次 ç 章目次 • 一度設定した内容を変更するときも同じ操作でカメラの設定を更新してください。
    • p. 252/429
      252 ç 目次 ç 章目次 スマートフォンに CameraWindow を インストールする カメラと接続する前に、お使いのスマートフォンに専用のアプリケーション「CameraWindow」(無料)をインストールします。 1 スマートフォンをネット ワークに接続する 2 CameraWindow をイン ストールする z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同士をタッチすると、スマートフォンで
    • p. 253/429
      253 ç 目次 ç 章目次 z z iPhone や iPad で は、AppStore か ら CameraWindowを検索してダウンロードし、インストールします。 z z インストール後に、カメラを操作して、カメラとスマートフ ォ ン を 接 続 し て く だ さ い ( = 262 、 275 )。 • NFC 機能をお使いになるときは、次のことに注意してく ださい。 - スマートフォンをカメラに強く当てないでください。スマートフォンやカメラに傷がつくことがあります。 - スマートフォンによっては、認識されにくいことがあるので、位置をずらすなどしてゆっくりタッチしてください。
    • p. 254/429
      254 ç 目次 ç 章目次 パソコンを登録するための準備をする パソコンを登録するための準備を行います。パソコンでカメラの画像を取り込むために、CameraWindow をインストールする必要があります。 パソコンの環境を確認する カメラと Wi-Fi 接続できるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については、弊社Web サイトを確認してください。 OS Windows Mac OS Windows8/8.1Windows7SP1 MacOSX10.9MacOSX10.8.2
    • p. 255/429
      255 ç 目次 ç 章目次 インストールする ここでは、Windows7 と MacOSX10.8 を使って説明をしています。 用意するもの z z パソコン z z USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * *USB ケーブルは付属されていません。なお、ケーブルを使わなくてもソ フトウェアをインストールできますが、一部の機能は追加されません。 1 ソフトウェアをダウン ロードする z z パソコンからインターネットへ接続し、「http://cweb.canon.jp/e-support/software/index.html」に接続します。
    • p. 256/429
      256 ç 目次 ç 章目次 3 カメラの接続をうながす メッセージが表示されたら、 接続する/しないを選ぶ カメラをパソコンとつなぐとき z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き( )、USB ケーブル の小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z USB ケーブルの大きい方のプラ グ を パ ソ コ ン の USB 端 子に差し込みます。パソコンのUSB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。 z z カメラの電源を入れて、表示される画面にしたがって必要な操作を行い、インストールを進めます。
    • p. 257/429
      257 ç 目次 ç 章目次 カメラをパソコンとつながな いとき z z [ カ メ ラ を 接 続 せ ず に イ ン ス トールする]をチェックして、表示される画面にしたがって必要な操作を行い、インストールを進めます。 4 インストールする z z お使いのパソコンやインターネット環境によってはインストールに時間がかかることがあります。 z z インストールを終えると表示される画面の[完了]または[再起動]をクリックします。 z z カメラをパソコンとつないでインストールしたときは、カメラの電源を切ってからケーブルを抜きます。
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      258 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi 接続するための設定をする (Windows のみ) お使いのパソコンが Windows のときは、カメラと Wi-Fi で接続するために、次の手順で Windows の設定を行ってください。 1 パソコンがアクセスポイ ントに接続していること を確認する z z 確認方法はパソコンの使用説明書を参照してください。 2 設定する z z [ ス タ ー ト ] メ ニ ュ ー ► [ す べ て の プ ロ グ ラ ム ] ► [ C a n o n  U t
    • p. 259/429
      259 ç 目次 ç 章目次 • 手順 2 のアプリケーションを実行すると、Windows に次の設定が行われます。 - メディアストリーミングを有効にするWi-Fi で接続するパソコンをカメラが参照(検索)できるようになります。 - ネットワーク探索を有効にするパソコンがカメラを参照(検索)できるようになります。 - ICMP(InternetControlMessageProtocol)を有効にするネットワーク接続の通信状態を確認できるようになります。 - UPnP(UniversalPlug&Play)を有効にするネットワーク機器を自動認識できるようになります。
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      260 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi メニューを表示する はじめて Wi-Fi 接続するとき はじめに、カメラにニックネームを登録します。このニックネームは、Wi-Fi で他の機器と接続するときに、接続先の機器で表示されます。 1 Wi-Fi メニューを表示する z z <1> ボタンを押して電源を入れます。 z z <o> を押します。 2 ニックネームを入力する z z <m> を押して表示されたキーボードでニックネームを入力します( = 51 )。 z z
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      261 ç 目次 ç 章目次 • パソコン以外の機器と Wi-Fi で接続するときは、カメラにカードが入っている必要があります。また、Web サービス、プリンターとWi-Fi で接続するときは、カードに画像が保存されている必要があります。 • MENU( = 49 )の[3]タブにある[Wi-Fi 設定]の[ニック ネームの変更]を選ぶとニックネームを変更できます。 • 詳細情報表示( = 188 )で <o> を押したときに情報が切り換わ るだけで Wi-Fi メニューが表示されないときは、<p>
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      262 ç 目次 ç 章目次 アクセスポイントを使って接続する 既存のアクセスポイントにカメラを Wi-Fi 接続します。お使いのアクセスポイントの使用説明書もあわせて参照してください。 アクセスポイントを確認する アクセスポイントとなる Wi-Fi 親機(Wi-Fi ルーターなど)は、 「Wi-Fi」( = 410 )に記載している Wi-Fi 規格に対応しているも のをお使いください。すでに Wi-Fi を使っているときは、次の項目を確認してください。設定の確認方法については、アクセスポイントの使用説明書を参照してください。
    • p. 263/429
      263 ç 目次 ç 章目次 確認シート ネットワーク名(SSID / ESSID) お使いのアクセスポイントの SSID またはESSID です。 「アクセスポイント名」や「ネットワーク名」と も呼ばれることもあります。 ネットワークの認証 / データの暗号化 (暗号化方式 / 暗号化モード) 無線通信時のデータを暗号化する方式です。 ○なし○ WEP(オープンシステム認証)○ WPA-PSK(TKIP)○ WPA-PSK(AES)○ WPA2-PSK(TKIP)○ WPA2-PSK(AES) パスワード(暗号化キー
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      264 ç 目次 ç 章目次 • ルーターとは、複数のパソコンなどを接続して、ネットワーク (LAN)を構築するときに使われる機器です。さらに、Wi-Fi 機能 を内蔵しているルーターを「Wi-Fi ルーター」と呼びます。 • 本書では、Wi-Fi ルーターなどの Wi-Fi 親機すべてを「アクセスポイント」と呼びます。 • お使いの Wi-Fi で MAC アドレスをフィルタリングしているときは、アクセスポイントにカメラの MAC アドレスを登録してください。カ メ ラ の MAC ア ド レ ス は、MENU(
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      265 ç 目次 ç 章目次 WPS に対応したアクセスポイントに接続する WPS とは、Wi-Fi 機器同士を接続する際の各種設定を簡単に行う仕組みです。WPS に対応した機器では、設定方式としてプッシュボタン方式と PIN コード方式を使用できます。 1 接続先の機器がアクセス ポイントに接続されてい ることを確認する z z Web サービスに接続するときは不要です。 z z 確認方法はそれぞれの機器およびアクセスポイントの使用説明書を参照してください。 2 Wi-Fi メニューを表示する ( =
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      266 ç 目次 ç 章目次 z z Web サービスに接続するときは、 接 続 先 の Web サ ー ビ スのアイコンを選びます。同じWeb サービスに複数の送信先や公開範囲などがあるときは、 [送信先の選択]画面が表示さ れるので、<o> か <p> を押 すか <5> を回して項目を選 び <m> を押します。 4 [接続先の機器の登録]を 選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[接続先の機器の登録]を選び、<m>
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      267 ç 目次 ç 章目次 5 [簡単設定(WPS 接続)] を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[簡単設定(WPS 接続)]を選び、<m> を押します。 6 [プッシュボタン方式]を 選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[プッシュボタン方式]を選び、<m> を押します。 7 接続をはじめる z z アクセスポイントにある WPS接続用のボタンを数秒間押したままにします。
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      268 ç 目次 ç 章目次 8 スマートフォンに接続す るとき CameraWindow を起動する z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同 士 を タ ッ チ す る( = 252 ) と、 ス マ ー ト フ ォ ン でCameraWindow が自動的に起動します。 z z そのほかのスマートフォンでは、スマートフォンを操作してCameraWindow を 起
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      269 ç 目次 ç 章目次 9 スマートフォン、プリン ターまたはパソコンに接 続するとき接続先の機器を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して接続先の機器の名前を選び、<m> を押します。 z z スマートフォンを選んだときは、手順 11 に進みます。 z z プ リ ン タ ー、 パ ソ コ ン(MacOS)を選んだときは、手順 12に進みます。 10 手順 9 でパソコン (Windows)を初めて選 んだときドライバーをインストー
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      270 ç 目次 ç 章目次 z z 接続したカメラのアイコンをダブルクリックします。 z z ドライバーのインストールがはじまります。 z z ドライバーのインストールが終わってカメラとパソコンの接続が完了すると、「自動再生」画面が表示されます。このとき、カメラの液晶画面には何も表示されなくなります。 11 スマートフォンに接続す るとき 公開設定する z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[ は い ] を 選 び、<m> を押します。
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      271 ç 目次 ç 章目次 12 画像を送ったり印刷した りする z z 接続が完了したときに表示される画面は、接続先の機器によって異なります。 z z スマートフォン、Web サービスに接続したときは、画像を送信する画面が表示されます。 z z 画像の送信方法は、「画像を送る 」( = 283 ) を 参 照 し て く ださい。 z z パソコンに接続したときは、カメラの画面には何も表示されません。「画像をパソコンに取り込 む 」( = 289 ) の 操 作 で パ ソコンに画像を取り込んでください。
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      272 ç 目次 ç 章目次 • 手順 11 で[はい]を選ぶと、接続したスマートフォンか ら、カメラ内のすべての画像を見ることができるようにな ります。スマートフォンにカメラ内の画像を表示したくな いときは、手順 11 の操作で[いいえ]を選んでください。 • 登録済みのスマートフォンに対する画像の公開設定を変 更するには、手順 4 で[接続先の機器の編集]から設定 を変更したいスマートフォンを選択し、[画像の公開設定] を選びます。 • 手順 6 で[PIN コード方式]を選択したときは、画面に表示された
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      273 ç 目次 ç 章目次 一覧に表示されたアクセスポイントに接続する 1 アクセスポイントの一覧を 表示する z z 「WPS に対応したアクセスポイ ントに接続する」の手順 1 ~ 4 ( = 265 ~ 266 ) の 操 作 で ネットワーク(アクセスポイント)の一覧を表示します。 2 アクセスポイントを選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回してネットワーク(アクセスポイント)を選び、<m> を 押します。 3 アクセスポイントのパス
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      274 ç 目次 ç 章目次 4 [自動]を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て[ 自 動 ] を 選 び、<m> を押します。 z z 接 続 先 の 機 器 で[ ][2] [ ]を選んだときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 9( = 269 ) 以降を参照してください。 z z 接続先の機器で Web サービスを選んだときは、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する 」 の 手 順 12(
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      275 ç 目次 ç 章目次 アクセスポイントを使わずに接続する スマートフォン、プリンターと Wi-Fi 接続するときは、このカメラをアクセスポイントにすることで、ほかのアクセスポイントを使わずに相手の機器と直接接続できます(カメラアクセスポイントモード)。なお、カメラとカメラを接続するときもアクセスポイントは使いません( = 281 )。 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 260 ) 2 接続先の機器を選ぶ z z <o><p><q><r>
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      276 ç 目次 ç 章目次 z z 画面にカメラの SSID が表示されます。 4 接続先の機器をネット ワークに接続する z z 接続先の機器(スマートフォンまたはプリンター)の Wi-Fi に関する設定メニューから、カメラに表示された SSID(ネットワーク名)を選択して接続します。
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      277 ç 目次 ç 章目次 5 スマートフォンに接続す るとき CameraWindow を起動する z z Android(OS バ ー ジ ョ ン 4.0以上)で NFC に対応しているスマートフォンでは、NFC 機能を有効にしてスマートフォンとカメラの (N マーク)同 士 を タ ッ チ す る( = 252 ) と、 ス マ ー ト フ ォ ン でCameraWindow が自動的に起動します。 z z そのほかのスマートフォンでは、スマートフォンを操作してCameraWindow を 起
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      278 ç 目次 ç 章目次 6 接続する機器を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して接続する機器の名前を選び、<m> を押します。 7 スマートフォンに接続す るとき 公開設定する z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[ は い ] を 選 び、<m> を押します。 z z スマートフォンの操作で、カメラ内の画像の閲覧や取り込み、GPS 情 報 の 記 録( = 300
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      279 ç 目次 ç 章目次 8 画像を送ったり印刷した りする z z 接続が完了したときに表示される画面は、接続先の機器によって異なります。 z z スマートフォンに接続したときは、画像を送信する画面が表示されます。 z z 画像の送信方法は、「画像を送る 」( = 283 ) を 参 照 し て く ださい。 z z プ リ ン タ ー に 接 続 し た と きは、USB ケ ー ブ ル で プ リ ンターとつないだときと同じ手順で印刷できます。「印刷する」 ( = 345 ) を 参 照
    • p. 280/429
      280 ç 目次 ç 章目次 • 複数の機器を登録するには、手順 1 からの操作を繰り返します。 • MENU( = 49 )で[3]タブの[Wi-Fi 設定]を選び、 [パスワー ド]を[入]にすると、手順 3 の画面に[パスワード]が表示されるようになり、セキュリティを強化できます。このときは、手順4 で接続先の機器を操作するときに、カメラに表示されたパスワードをパスワード欄に入力してください。 接続したことのあるアクセスポイントがあるとき 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、「アクセスポイントを使わずに接続する」の手順
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      281 ç 目次 ç 章目次 別のカメラとつなぐ 2 台のカメラ同士で Wi-Fi 接続して画像を送信できます。 • Wi-Fi 接続できるのは、キヤノン製の Wi-Fi 対応カメラのみです。Eye-Fi カードに対応していても Wi-Fi に対応していないキヤノン製カメラへは接続できません。また、IXYDIGITALWIRELESSとは Wi-Fi 接続できません。 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 260 ) 2 カメラを選ぶ z z <o><p><q><r>
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      282 ç 目次 ç 章目次 z z 相手のカメラが登録されると、画像を送信する画面が表示されます。「画像を送る」( = 283 ) に進んでください。 • 複数のカメラを登録するには、手順 1 からの操作を繰り返します。 • カメラを登録すると、そのカメラの名前が手順 3 の画面に表示されるようになります。2 回目以降はカメラの名前を選んで接続してください。
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      283 ç 目次 ç 章目次 画像を送る カメラに登録した接続先へカメラから Wi-Fi で画像を送信する方法について説明します。なお、パソコンに送信するときは、画像を送信する操作はカメラではなくパソコンを使います( = 289 )。 画像を 1 つずつ送信する 1 画像を選ぶ z z <5> を回して送信したい画像を選びます。 2 送信する z z <q> か <r> を押して、[この画像を送信]を選び、<m> を 押します。 z z YouTube
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      284 ç 目次 ç 章目次 z z 画像を Web サービスに送信したときは、送信が完了すると [OK]が表示され、<m> を押 すと再生モードの画面に戻ります。 z z 画像をカメラまたはスマートフォンに送信したときは、[送信が完了しました]と表示されたあと、画像を送信する画面に戻ります。 • 圧縮( = 235 )していない動画は、再圧縮されてもとの 動画とは別の動画として送信されます。また、この処理に 時間がかかることや、カード容量の不足で送信できないこ とがあります。 • Wi-Fi
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      285 ç 目次 ç 章目次 記録画素数(画像の大きさ)を選ぶ 画像を送信する画面で、<o> か <p> を押して[ ]を選ん だあと、<m> を押します。表示された画面で <o> か <p> を押して、送信する画像の記録画素数(画像の大きさ)を選び、<m> を押します。 • [しない]を選ぶと、リサイズされずもとの画像の大きさのま まで送信されます。 • [ ]か[ ]を選ぶと、選んだ記録画素数より大きい画像が リサイズされて送信されます。
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      286 ç 目次 ç 章目次 複数の画像を送信する 1 [選んで送信]を選ぶ z z <q> か <r> を押して[選んで送信]を選び、<m> を押し ます。 2 画像を選ぶ z z <o><p><q><r> を押して送信したい画像を選び、<m>を押すと[ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと[ ] が消え、解除されます。 z z 別の画像も選ぶときは、上記の操作を繰り返します。
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      287 ç 目次 ç 章目次 • 1 回の送信操作で画像を 50 個までまとめて送信できます。動画は、5分以内(ダイジェスト動画は 13 分以内)の長さで、1 個のみ送信できます。ただし、Web サービスによっては送信できる画像の数が少なくなったり、動画の時間が短くなることがあります。詳しくは、お使いの Webサービスで確認してください。 • 手順 2 でズームレバーを <k> 側に 2 回押すと、1 枚表示に切り 換わり、<q> か <r> を押すか <5>
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      288 ç 目次 ç 章目次 コメントを入力して送信する SNS やメールなどに画像を送信するときに、カメラでコメントを入力することができます。なお、送信先の Web サービスによって入力できる文字数は異なります。 1 コメント入力画面を表示 する z z <o><p><q><r> を 押 して[ ]を選び、<m> を押し ます。 2 コメントを入力する ( = 51 ) 3 送信する z z 「 画 像 を 1 つ ず つ 送 信 す る 」(
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      289 ç 目次 ç 章目次 画像をパソコンに取り込む パソコンに画像を送信するときは、パソコンを使います。 ここでは、Windows7 と MacOSX10.8 を使って説明をして います。 その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照 することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 CameraWindow(カメ ラウィンドウ)を表示する z z Windows で は、[ 画 像 を キ ヤノンカメラからダウンロードし ま す ] を ク リ ッ ク す る と、CameraWindow
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      290 ç 目次 ç 章目次 z z 取り込みの完了画面で、[OK]をクリックします。パソコンで画像を見る操作は、 「ソフトウェ ア の 使 用 説 明 書 」( = 339 ) を参照してください。 • 動画はファイルサイズが大きいため、取り込みに時間がかかることがあります。 • カメラとの接続を切断するには、カメラの電源を切ってください。 • すべての画像や選んだ画像だけをパソコンに取り込んだり、保存先フォルダーを変えることもできます。詳しくは「ソフトウェアの使用説明書」( = 339 )を参照してください。
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      291 ç 目次 ç 章目次 < {> ボタンを使う < > ボ タ ン に ス マ ー ト フ ォ ン ま た は ク ラ ウ ド シ ン ク ロ ( = 296 )を登録すると、< > ボタンを押すだけで登録した 接続先に接続できるようになります。 < { > ボタンにスマートフォンを登録する < > ボタンを押してスマートフォンといったん Wi-Fi 接続す ると、次回からは < > ボタンを押すだけで、スマートフォン と接続して、カメラ内の画像を見たり取り込んだりできるようになります。
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      292 ç 目次 ç 章目次 3 接続する z z 「WPS に対応したアクセスポイ ントに接続する」の手順 5 ~ 9 ( = 267 ~ 269 )または「ア クセスポイントを使わずに接続する」の手順 4 ~ 6( = 276 ) の操作で、スマートフォンに接続します。 z z スマートフォンが接続されると、カメラの画面にスマートフォンの名前が表示されます (約 1 分後に画面は消えます)。 z z スマートフォンを操作してカメラ内の画像をスマートフォンに取り込みます(カメラを操作して画像を送ることはできません)。
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      293 ç 目次 ç 章目次 • 接続したことのあるアクセスポイントがあるときは、手順 2 の操作でそのアクセスポイントにカメラが自動で接続し ます。アクセスポイントを変更したいときは、接続の最中 に表示される画面の[ネットワーク変更]を選び、「WPS に対応したアクセスポイントに接続する」の手順 5 ~ 9 ( = 267 ~ 269 )で設定してください。 • 接続したスマートフォンから、カメラ内のすべての画像を見ることができるようになります。なお、< > ボタン に登録したときは、[画像の公開設定](
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      294 ç 目次 ç 章目次 < { > ボタンにクラウドシンクロを登録する < > ボタンにクラウドシンクロを登録しておくと、< > ボ タンを押すだけで、カード内の未転送の画像を CANONiMAGEGATEWAY 経由でパソコンに送信することができます。クラウドシンクロについては、「画像を自動で送る(クラウドシンクロ)」 ( = 296 )を参照してください。 1 準備する z z [ ]を送信先として登録しま す( = 245 ~ 250 )。 z z
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      295 ç 目次 ç 章目次 登録した接続先を解除する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3] タ ブ の[ ワ ン タ ッ チ ス マホボタン設定]を選びます ( = 49 )。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。 z z 表示されたメッセージを確認して <m> を押します。 • Wi-Fi の設定を初期化したとき( = 306 )も登録は解除されます。
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      296 ç 目次 ç 章目次 画像を自動で送る(クラウドシンクロ) カード内の未転送の画像を CANONiMAGEGATEWAY 経由でパソコンや Web サービスに送信することができます。なお、Web サービスだけに送信することはできません。 準備する 送信先のパソコンにソフトウェアをインストールして設定します。 1 ソフトウェアをインス トールする z z インターネットに接続したパソコンにソフトウェアをインストールします( = 255 )。 2 カメラを登録する z z Windows では、タスクバー(画面下部に表示されるバー)で
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      297 ç 目次 ç 章目次 z z CANON iMAGE GATEWAYと 連 携 し て い る カ メ ラ ( = 245 ) の 一 覧 が 表 示 さ れ るので、送信元になるカメラを選びます。 z z カメラが登録されて画像を受信できるようになると、アイコンが[ ]に変わります。 3 送信する画像の種類を選 択する(動画も一緒に送信 するときのみ) z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3]タブの[Wi-Fi 設定]を選 びます( = 49 )。 z z <o>
    • p. 298/429
      298 ç 目次 ç 章目次 画像を送る カメラを操作して画像を送信すると、パソコンに自動で保存されます。な お、 転 送 先 に 設 定 し た パ ソ コ ン が 起 動 し て い な い と き はCANONiMAGEGATEWAY のサーバーに一時的に画像を保存しています。一定期間で削除されるのでパソコンを起動して画像を保存してください。 z z 「WPS に対応したアクセスポイ ン ト に 接 続 す る 」( = 265 ) の操作で[ ]を選びます。 z z 接続が完了すると画像が送信されます。
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      299 ç 目次 ç 章目次 • 他の方法でパソコンに取り込んだ画像でも、CANONiMAGEGATEWAY 経由で未転送のときは送信されます。 • カメラと同じネットワークに送信先のパソコンが接続されているときは、CANONiMAGEGATEWAY を経由しないで、アクセスポイント経由で画像が送信されるので、送信時間が短くなります。なお、パソコンに保存された画像は、パソコンから CANONiMAGEGATEWAY に送信されるので、パソコンがインターネットに接続している必要があります。
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      300 ç 目次 ç 章目次 カメラ内の画像に GPS 情報を記録する スマートフォンの専用アプリケーション「CameraWindow」 ( = 252 )で記録しておいた GPS 情報(緯度、経度、標高など) を、カメラ内の画像に記録することができます。 • 撮影前に「日付/時刻を設定する」( = 28 )で日付/ 時刻と自宅エリアが正しく設定されていることを確認して ください。また、旅行先など、自宅エリアと時差のある場 所で撮影するときは、[エリア設定]( = 311 )で訪問先 のエリアを設定してください。
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      301 ç 目次 ç 章目次 リモート撮影をする スマートフォンで撮影画面を確認しながら、スマートフォンをリモコン代わりに操作して撮影することができます。 1 カメラを固定する z z リモート撮影をはじめるとカメラのレンズが出てきます。また、ズーム操作によるレンズの動きでカメラが傾くことがあります。三脚に取り付けるなどしてカメラを安定させてください。 2 カメラとスマートフォン を接続する( = 241 ) z z 画 像 の 公 開 設 定( = 270 、 278 )では[はい]を選んで ください。
    • p. 302/429
      302 ç 目次 ç 章目次 z z リモート撮影の準備ができると、スマートフォンの画面にカメラからの映像が表示されます。 z z カメラの画面にはメッセージが表示され、電源ボタン以外は操作できなくなります。 4 撮影する z z スマートフォンを操作して撮影します。 • [G]モードで撮影されます。ただし、あらかじめ設定し た FUNC. や MENU の一部が、自動的に変わることがあ ります。 • 動画は撮影できません。 • 操作するスマートフォンに対して画像を公開する設定にし ておく必要があります(
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      303 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi の設定を編集 / 消去する Wi-Fi に関する、設定の編集 / 消去方法について説明します。 接続情報を編集する 1 Wi-Fi メニューを表示する ( = 260 ) 2 編集する機器を選ぶ z z <o><p><q><r> を 押 すか <5> を回して編集したい 機器のアイコンを選び、<m> を押します。 3 [接続先の機器の編集]を 選ぶ z z <o> か <p>
    • p. 304/429
      304 ç 目次 ç 章目次 5 編集する項目を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して編集する項目を選び、<m> を押します。 z z 編集できる項目は、接続先によって異なります。 編集できる項目 接続先 4 c Web サービス [ニックネームの変更]( = 305 ) O O O O – [画像の公開設定]( = 270 、 278 ) – O – – – [接続情報を消去]( = 305 ) O O O O – O :設定可–:設定不可
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      305 ç 目次 ç 章目次 接続先のニックネームを変更する カメラに表示させる接続先のニックネーム(表示名)を変更できます。 z z 「接続情報を編集する」の手順 5( = 304 ) の 操 作 で[ ニ ッ ク ネ ー ム の 変 更 ] を 選 び、<m> を押します。 z z 入力欄を選んで <m> を押し、表示されたキーボードでニックネームを入力しなおします ( = 51 )。 接続情報を消去する 接続情報(接続先の機器の情報)を消去できます。 z z 「接続情報を編集する」の手順
    • p. 306/429
      306 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi の設定を初期化する カメラを譲渡したり廃棄したりするときは、Wi-Fi の設定を初期化します。 1 [Wi-Fi 設定]を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3]タブの[Wi-Fi 設定]を選 びます( = 49 )。 2 [設定の初期化]を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[設定の初期化]を選び、<m> を押します。 3 初期化する z z <q>
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      307 ç 目次 ç 章目次 • Wi-Fi の設定を初期化すると、Web サービスの設定内容もすべて消去されます。十分に確認してから初期化してください。 • Wi-Fi 以外の設定を初期化するときは、[3]タブの[カメラ設定 初期化]を選びます( = 323 )。
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      308 ç 目次 308 設定メニュー カメラの基本機能を変えて使いやすくする カメラの基本機能を. 変える........................... 309
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      309 ç 目次 ç 章目次 カメラの基本機能を変える MENU( = 49 )の[3]タブで設定します。ふだん使う上で の便利な機能を自分好みに設定することができます。 音を鳴らさない カメラの各種動作音や動画再生時の音声を鳴らさないようにできます。 z z [消音]を選び、[する]を選び ます。 • <l> ボタンを押したまま電源を入れても、音を鳴らさないよ うにできます。 • 音を鳴らさないようにしたときは、動画を再生したとき( = 185 ) の音声も鳴らなくなります。動画再生中に
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      310 ç 目次 ç 章目次 音量を変える カメラの各種動作音の音量を変えられます。 z z [音量]を選び、<m> を押し ます。 z z 項 目 を 選 び、<q> か <r> を押して音量を変えます。 機能の説明を表示しない FUNC.( = 47 ) や MENU( = 49 ) で 項 目 を 選 ぶ と、 機 能の説明が表示されます。この説明を表示しないようにすることができます。 z z [機能ガイド]を選び、[切]を 選びます。
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      311 ç 目次 ç 章目次 日付/時刻を変える 日付/時刻を、現在の設定から変えられます。 z z [日付 / 時刻]を選び <m> を 押します。 z z <q> か <r> を押して項目を選び、<o> か <p> を押すか <5> を回して設定します。 世界時計を使う 海外へ旅行するときなど、あらかじめ訪問先(旅行先)のエリアを登録しておくと、エリアを切り換えるだけで、登録したエリアの日時で記録できます。日付/時刻を設定しなおす必要がなく便利です。なお、世界時計を使うには、あらかじめ「日付/時刻を設定する」
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      312 ç 目次 ç 章目次 z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[ ]を選び、<q> か <r> を押して[ ]にする と、サマータイム(1 時間プラスされます)に設定されます。 z z <m> を押します。 2 訪問先のエリアに切り換 える z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[ 訪問先]を選び、 <n> ボタンを押します。 z z 撮 影 画 面(
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      313 ç 目次 ç 章目次 レンズ収納時間を変える 撮影状態から <1> ボタンを押して約 1 分経過すると、安全の ためレンズが収納されます( = 42 )。<1> ボタンを押すと すぐにレンズが収納されるようにしたいときは、収納時間を[0 秒]に設定します。 z z [レンズ収納時間]を選び、[0 秒]を選びます。
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      314 ç 目次 ç 章目次 エコモードを使う 撮影モードでのバッテリーの消耗をおさえる機能です。カメラを操作していないときに、素早く画面を暗くして消費電力をおさえることができます。 1 設定する z z [エコモード]を選び、[入]を 選びます。 z z 撮影画面( = 376 )に[ ] が表示されます。 z z カメラを操作しないと約 2 秒後に画面が暗くなり、その 10 秒後に画面が消えます。約3分後には電源が切れます。 2 撮影する z z 画面が消えている状態でもレンズが出ているときは、シャッターボタンを半押しすると画面が表示され、撮影できます。
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      315 ç 目次 ç 章目次 節電機能(オートパワーオフ)の設定を変える 節電機能(オートパワーオフ)を切ったり、画面が消えるまでの時間(ディスプレイオフ)を変えたりできます( = 43 )。 z z [節電]を選び <m> を押しま す。 z z 項 目 を 選 ん だ あ と、<q> か<r> を押して設定を変えます。 • バッテリーの消耗を防ぐため、通常は、 [オートパワーオフ] を[入]にし、[ディスプレイオフ]を[1 分]以下にす ることをおすすめします。
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      316 ç 目次 ç 章目次 画面の明るさを変える 画面の明るさを変えられます。 z z [液晶の明るさ]を選び、<q> か <r> を押して明るさを変え ます。 • 撮影画面や再生モードで 1 枚表示のときに <l> ボタンを 2 秒以上押したままにすると、画面が最高の明るさになります ([3]タブの[液晶の明るさ]設定は無効になります)。もう一度 <l> ボタンを 2 秒以上押したままにするか、電源を入れなお すと、もとの明るさに戻ります。 起動画面を表示しない
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      317 ç 目次 ç 章目次 カードを初期化する 新しく買ったカードや他のカメラやパソコンで初期化したカードは、このカメラで初期化(フォーマット)することをおすすめします。初期化するとカード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから初期化をしてください。 1 [カードの初期化]画面を 表示する z z [ カ ー ド の 初 期 化 ] を 選 び <m> を押します。 2 [OK]を選ぶ z z <o> か <p>
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      318 ç 目次 ç 章目次 3 初期化する z z <o> か <p> を 押 す か< 5> を回して[OK]を選び、 <m> を押すと初期化がはじま ります。 z z 初期化が終わると[カードの初期化が完了しました]が表示されるので、<m> を押します。 • カード内のデータは、初期化や消去をしてもファイル管理 情報が変わるだけで、完全には消えません。カードを譲渡 や廃棄するときは注意してください。廃棄するときはカー ドを破壊するなどして、個人情報の流出を防いでください。
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      319 ç 目次 ç 章目次 カードを物理フォーマット(初期化)する [カードが異常です]のメッセージが表示されたとき、カメラが 正しく動作しない、カードへの画像記録/再生時の読み出しや連続撮影速度が遅くなった、動画撮影が途中で止まるなどのときに行います。物理フォーマットをすると、カード内のすべてのデータは消され、もとに戻すことはできません。カード内の画像をパソコンにコピーするなどしてから物理フォーマットをしてください。 z z 「カードを初期化する」の手順 1( = 317 )の画面で、<o>
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      320 ç 目次 ç 章目次 画像番号のつけかたを変える 撮影した画像には、撮影した順に 0001 ~ 9999 の番号がつけられ、1 つのフォルダに 2000 枚ずつ保存されます。この画像番号のつけかたを変えることができます。 z z [画像番号]を選び、目的の項 目を選びます。 通し番号 画像番号 9999 の画像が撮影/保存されるまでは、カードを変えて撮影しても連番になります。 オートリセット カードを変えたり、フォルダが新しく作られたときは、画像番号が 0001 に戻ります。 • [通し番号][オートリセット]とも、変えるカードに画像が入って
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      321 ç 目次 ç 章目次 フォルダを撮影日ごとに作る 撮影した画像を保存するフォルダは月ごとに作成されますが、撮影日ごとに作成することもできます。 z z [フォルダ作成]を選び、 [毎日] を選びます。 z z 撮影日ごとに新しいフォルダが作られ、撮影した画像が保存されます。 距離表示や標高表示の単位を変える GPS 情 報( 標 高 )( = 300 )、 ズ ー ム バ ー( = 59 )、MF インジケーター( = 156 )などの表示単位を、m/cm から ft/ in(フィート/インチ)に変えることができます。
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      322 ç 目次 ç 章目次 認証マークを確認する このカメラが対応している認証マークの一部は、画面に表示して確認できます。また、その他の認証マークは、本ガイドやカメラ本体、カメラが入っていた箱にも表記されています。 z z [ 認 証 マ ー ク 表 示 ] を 選 び、 <m> を押します。 表示言語を変える 画面に表示される言語を変えられます。 z z [言語 ]を選び <m> を押し ます。 z z <q> か <r> を押すか <5>を回して言語を選び、<m>
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      323 ç 目次 ç 章目次 その他の基本機能を変える 次の機能も[3]タブで設定できます。 • [ビデオ出力方式]( = 336 ) • [HDMI 機器制御]( = 333 ) • [Wi-Fi 設定]( = 238 ) • [ワンタッチスマホボタン設定]( = 295 ) カメラの設定を初期状態に戻す カメラの設定を誤って変えてしまったときは、初期状態に戻せます。 1 [カメラ設定初期化]画面 を表示する z z [カメラ設定初期化]を選び、 <m> を押します。 2 初期状態に戻す
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      324 ç 目次 ç 章目次 • 次の機能は初期状態に戻りません。 - 個人認証機能で登録した内容( = 87 ) - [3]タブの[日付 / 時刻]( = 311 )、 [エリア設定]( = 311 )、 [言語 ]( = 322 )、[ビデオ出力方式]( = 336 ) - マニュアルホワイトバランスで記憶した白データ( = 151 ) - [K]( = 119 )、[ ]( = 122 )モードで設定した撮影モー ド - 動画モード( = 138 ) - Wi-Fi 機能で登録した内容(
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      325 ç 目次 325 アクセサリー 別売アクセサリーや市販の対応機器を使って楽しみかたを広げる システムマップ................ 326 別売アクセサリー............. 328 別売アクセサリーの. 使いかた........................ 331 ソフトウェアを使う.......... 339 印刷する.......................... 345
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      326 ç 目次 ç 章目次 システムマップ リストストラップ バッテリーパック NB-6LH * 1 バッテリーチャージャー CB-2LY * 1 USB ケーブル(カメラ側端子は Mini-B) * 2 メモリーカード カードリーダー パソコン テレビ/ ビデオ AC アダプター キット ACK-DC40 付属品 電源 ケーブル HDMI ケーブル(カメラ側端子はタイプ D) * 3 ステレオ AV ケーブルAVC-DC400ST キヤノン製 PictBridge 対応プリンター * 1 別売りも用意されています。
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      327 ç 目次 ç 章目次 アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになった場合に最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。
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      328 ç 目次 ç 章目次 別売アクセサリー 必要に応じてお買い求めの上、ご利用ください。なお、アクセサリーは、諸事情により予告なく販売を終了することがあります。また、地域によってはお取り扱いがないことがあります。 電源 バッテリーパック NB-6LH z z 充電式のリチウムイオン電池です。 バッテリーチャージャー CB-2LY z z バッテリーパックNB-6LH 用のバッテリーチャージャーです。 • バッテリーには、カバーがついているので、充電したバッテリーは が見えるように、充電前のバッテリーは
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      329 ç 目次 ç 章目次 • バ ッ テ リ ー チ ャ ー ジ ャ ー や AC ア ダ プ タ ー キ ッ ト は、 AC 100‒240 V50/60 Hz の地域で使えます。 • プラグの形状があわないときは、市販の電源プラグ変換ア ダプターを使ってください。なお、海外旅行用の電子式変 圧器は故障の原因になりますので絶対に使わないでくださ い。 その他 インターフェースケーブル IFC-400PCU z z パソコンやプリンターとカメラをつなぐケーブルです。 ステレオ AV ケーブル
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      330 ç 目次 ç 章目次 プリンター キヤノン製 PictBridge 対 応プリンター z z キヤノン製の PictBridge 対応プリンターをつなぐと、パソコンを使わずに、撮影した画像を印刷できます。製品の詳細については、ホームページやカタログで確認していただくか、お客様相談センターへお問いあわせください。
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      331 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 別売アクセサリーの使いかた 静止画 動画 テレビで見る カメラとテレビをつなぐと、撮影した画像をテレビで見ることができます。なお、お使いになるテレビとのつなぎかたや入力の切り換えかたについては、テレビの使用説明書を参照してください。 • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 379 )。 静止画 動画 HD(ハイビジョン)対応テレビで見る 市販の HDMI ケーブル(長さ 2.5m 以下、カメラ側端子はタイプ D)でカメラと
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      332 ç 目次 ç 章目次 z z ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子へしっかりと差し込みます。 3 テレビの電源を入れて、外 部入力に切り換える z z テレビの入力を、手順 2 の操作でつないだ外部入力に切り換えます。 4 カメラの電源を入れる z z <1> ボタンを押して電源を入れます。 z z 画像がテレビに表示されます (カメラの画面には何も表示さ れません)。 z z 見終わったらカメラとテレビの電源を切ってから、ケーブルを抜きます。 • HD 対応テレビにつないだときは、操作音は鳴りません。
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      333 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 テレビのリモコンで操作する HDMI 機器制御機能(HDMICEC)対応のテレビとカメラをつなぐと、テレビのリモコンで画像の切り換えや、スライドショーなどの操作ができます。テレビによっては、テレビ側の設定が必要です。詳しくは、テレビの使用説明書を参照してください。 1 設定する z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [3] タ ブ の[HDMI 機 器 制 御]を選び、[入]を選びます ( = 49 )。 2 テレビとカメラをつなぐ z
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      334 ç 目次 ç 章目次 4 テレビのリモコンで操作 する z z リモコンの <q> か <r> で画像を選びます。 z z 決定ボタンを押すとテレビに操作パネルが表示されます。<q> か <r> で項目を選び、もう一 度決定ボタンを押します。 テレビに表示される操作パネル一覧 戻る メニューが消えます。 グループ再生 [ ]モード( = 116 )、[ ]モード ( = 113 )、[ ]モード( = 136 )で撮影 された画像を表示します(グループ化された画像を選んでいるときのみ表示)。
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      335 ç 目次 ç 章目次 • カメラの <n> ボタンを押すなど、カメラを操作して表示を 変えたときは、テレビのリモコンでの操作ができなくなります。カメラで 1 枚表示に戻してからリモコンで操作してください。 • ズームレバーを操作して表示を変えたときは、テレビのリモコンでの操作ができなくなります。カメラで 1 枚表示に戻してからリモコンで操作してください。 • HDMI 機器制御機能(HDMICEC)に対応したテレビであっても、正しく動作しないことがあります。
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      336 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 HD(ハイビジョン)非対応テレビで見る ステレオ AV ケーブルAVC-DC400ST(別売)でカメラとテレビをつないで、カメラを操作すると、撮影した画像をテレビで見ることができます。 1 カメラとテレビの電源を 切る 2 カメラとテレビをつなぐ z z ケーブルのプラグを、図のようにテレビの外部入力端子へしっかりと差し込みます。 z z ふたを開き、ケーブルのプラグをカメラの端子にしっかりと差し込みます。 3 画像を表示する z z 「HD(ハイビジョン)対応テ
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      337 ç 目次 ç 章目次 • カメラとテレビをつなぐと、カメラの画面表示をテレビに表示して撮影できます。撮影操作は、カメラの画面を使ったときと同じです。ただし、ピント位置拡大( = 105 )、MF 拡大表示( = 157 )、 MF ピーキング( = 158 )はできません。 静止画 動画 家庭用電源でカメラを使う AC アダプターキットACK-DC40(別売)を使うと、バッテリーの残量を気にせずにカメラを使うことができます。 1 カメラの電源を切る 2 カプラーを入れる z z 「バッテリーとカードを入れる」
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      338 ç 目次 ç 章目次 3 プラグをカプラーにつな ぐ z z カバーを開き、アダプターのプラグをカプラーの端子にしっかりと差し込みます。 4 電源コードを取り付ける z z 電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセントに差し込みます。 z z カメラの電源を入れると、カメラが使えます。 z z 使い終わったら、カメラの電源を切ってからプラグをコンセントから抜いてください。 • カメラの電源を入れたまま、プラグや電源コードを抜かな いでください。撮影した画像が消えたり、カメラが故障す ることがあります。
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      339 ç 目次 ç 章目次 ソフトウェアを使う ここでは、弊社 Web サイトからダウンロードするソフトウェアの紹介のほか、インストール方法、画像をパソコンに取り込む方法について説明します。 ソフトウェアについて ソフトウェアを弊社 Web サイトからダウンロードしてインストールすると、パソコンで次のようなことができます。 CameraWindow(カメラウィンドウ) z z 画像の取り込みやカメラの各種設定 ImageBrowser EX(イメージブラウザー イーエッ クス) z z 画像の閲覧をはじめ、検索や整理などの画像管理
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      340 ç 目次 ç 章目次 ケーブルを使ってパソコンと接続する パソコンの環境を確認する ソフトウェアがお使いになれるパソコンは以下のとおりです。詳細なシステム構成や最新の OS を含む対応状況については弊社Web サイトを確認してください。 OS * Windows Mac OS Windows8/8.1Windows7SP1WindowsVistaSP2WindowsXPSP3 MacOSX10.9MacOSX10.8MacOSX10.7 *Wi-Fi 機能を使ってパソコンに画像を送るときは、「パソコンの環境を確
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      341 ç 目次 ç 章目次 画像をパソコンに取り込む ここでは、Windows7 と MacOSX10.8 を使って説明をしています。その他の機能については、各ソフトウェアのヘルプ機能から参照することができます(一部のソフトウェアは除く)。 1 カメラとパソコンをつな ぐ z z カメラの電源が切れた状態でふたを開き( )、USB ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます( )。 z z USB ケーブルの大きい方のプラ グ を パ ソ コ ン の USB
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      342 ç 目次 ç 章目次 z z MacOS では、カメラとパソコンが通信できる状態になると、CameraWindow が表示されます。 z z Windows では、以下の操作を行います。 z z 表示された画面で[ ]のプ ログラムを変えるためのリンクをクリックします。 z z [画像をキヤノンカメラからダ ウ ン ロ ー ド し ま す ] を 選 び、 [OK]をクリックします。 z z [ ]をダブルクリックします。
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      343 ç 目次 ç 章目次 3 画像を取り込む z z [カメラ内の画像の取り込み] をクリックしたあと、[未転送画像を取り込む]をクリックします。 z z 画像がパソコンに取り込まれて、「ピクチャ」フォルダ内に撮影日ごとのフォルダに分けられて保存されます。 z z 取 り 込 み が 完 了 し た らCameraWindow を閉じ、カメラの <1> ボタンを押して電源 を切ってからケーブルを抜きます。 z z パソコンで画像を見る操作は、 「ソフトウェアの使用説明書」( = 339
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      344 ç 目次 ç 章目次 • Windows7 で手順 2 の画面が表示されないときは、タスクバーの[ ]をクリックします。 • WindowsVista ま た は WindowsXP を お 使 い の と き は、 手順 2 でカメラの電源を入れるとパソコンに表示される画面で[画像をキヤノンカメラからダウンロードします]をクリックして、CameraWindow を表示します。この操作で画面が表示されないときは、 [スタート]メニュー ►[すべてのプログラム]►[Canon Utilities]
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      345 ç 目次 ç 章目次 静止画 動画 印刷する 撮影した画像は、カメラとプリンターをつないで印刷することができます。また、カメラで画像を指定しておき、一括印刷、写真店への印刷注文、フォトブックの注文や印刷をすることができます。な お、 こ こ で は、 キ ヤ ノ ン 製 コ ン パ ク ト フ ォ ト プ リ ン タ ーSELPHYCP シリーズを使って説明しています。プリンターによっては表示される画面やできることが異なります。プリンターの使用説明書もあわせて参照してください。
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      346 ç 目次 ç 章目次 静止画 かんたん印刷 撮影した画像は、カメラと PictBridge(ピクトブリッジ)対応プリンター(別売)を USB ケーブルでつないで、かんたんに印刷できます。 1 カメラとプリンターの電 源を切る 2 カメラとプリンターをつ なぐ z z ふたを開き、ケーブルの小さい方のプラグを図の向きにして、カメラの端子にしっかりと差し込みます。 z z ケーブルの大きい方のプラグをプリンターに差し込みます。プリンターとのつなぎかたについては、プリンターの使用説明書を参照してください。
    • p. 347/429
      347 ç 目次 ç 章目次 5 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選びます。 6 印刷画面を表示する z z <m> を押したあと、[c]を選び、もう一度 <m> を押し ます。 7 印刷する z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て[ 印 刷 ] を 選 び、<m> を押します。 z z 印刷がはじまります。 z z 別の画像を印刷するときは、印刷が終わったあと、手順
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      348 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷設定をする 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 346 ~ 347 ) の 操 作 で 左の画面を表示します。 2 設定する z z <o> か <p> を押すか <5>を回して項目を選び、<q> か <r> を押して内容を選びます。 標準設定 プリンターの設定にしたがいます。 日付 日付を入れて印刷します。 画像番号 画像番号を入れて印刷します。 両方 日付と画像番号の両方を印刷します。
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      349 ç 目次 ç 章目次 静止画 画像を切り抜いて印刷する(トリミング) 画像の一部分を切り抜いて印刷することができます。 1 [トリミング]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 348 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[トリミング]を選び、<m> を押します。 z z 切り抜く範囲を示す枠が表示されます。 2 切り抜く範囲を指定する z z ズームレバーを動かすか <5>を回して枠の大きさを変えます。 z z <o><p><q><r>
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      350 ç 目次 ç 章目次 • 画像が小さすぎたり、縦横比によっては、トリミングでき ないことがあります。 • カメラで[日付写し込み ]の指定をして撮影した画像 をトリミングすると、日付が正しく印刷されないことがあ ります。 静止画 用紙サイズやレイアウトを選んで印刷する 1 [用紙設定]を選ぶ z z 「 印 刷 設 定 を す る 」 の 手 順 1( = 348 ) の 操 作 で 印 刷 画 面 を表示したあと、[用紙設定]を選び、<m> を押します。 2 用紙サイズを選ぶ z
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      351 ç 目次 ç 章目次 3 用紙タイプを選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して内容を選び、<m> を 押します。 4 レイアウトを選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して内容を選びます。 z z [複数画像]を選んだときは、 <q> か <r> を押して印刷枚 数を選びます。 z z <m> を押します。 5 印刷する レイアウトで設定できる項目
    • p. 352/429
      352 ç 目次 ç 章目次 静止画 証明写真を印刷する 1 [ID フォト]を選ぶ z z 「用紙サイズやレイアウトを選 んで印刷する」の手順 1 ~ 4 ( = 350 ~ 351 ) の 操 作 で [ID フォト]を選び、<m> を 押します。 2 長辺と短辺の長さを選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を 回 し て 項 目 を 選 ん だ あ と、<q> か <r> を押して長さを 選び、<m>
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      353 ç 目次 ç 章目次 動画 動画を印刷する 1 印刷画面を表示する z z 「かんたん印刷」の手順 1 ~ 6( = 346 ~ 347 ) の 操 作 で 動画を選び、左の画面を表示します。 2 印刷方法を選ぶ z z <o> か <p> を押すか <5>を回して[ ]を選び、<q> か <r> を押して印刷方法を選 びます。 3 印刷する 動画の印刷方法 1 コマ 表示されているシーンを静止画として印刷します。 連続コマ 動画から一定の間隔で抜き出したシーンを、1
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      354 ç 目次 ç 章目次 静止画 印刷指定(DPOF) カード内の画像から印刷したい画像や印刷枚数などを指定して、一括印刷( = 358 )や写真店への印刷注文をすることができま す(最大 998 画像)。なお、この指定方法は、DPOF(DigitalPrintOrderFormat)規格に準拠しています。 静止画 印刷内容を指定する 印刷タイプや日付、画像番号といった印刷内容を設定できます。この設定は、印刷指定したすべての画像に共通して適用されます。 z z <n> ボ タ ン
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      355 ç 目次 ç 章目次 • プリンターまたは写真店によっては、設定した内容が反映 されないことがあります。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、 [ ]が表示されることがあります。このカメラで設定を 変えると、設定済みの内容がすべて書き換えられることが あります。 • [日付]を[入]に設定すると、お使いのプリンターによっ ては、日付が重複して印刷されることがあります。 • [インデックス]に設定したときは、[日付]と[画像番号]の両方 を[入]にはできません。 • 一部のキヤノン製
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      356 ç 目次 ç 章目次 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を 押します。 z z 枚数指定ができるようになります。 z z [インデックス]では、指定され ると[ ]が表示され、もう一 度 <m> を押すと解除されて [ ]が消えます。 3 枚数を設定する z z <o> か <p> を押すか <5>を回して枚数を指定します(最大 99 枚)。 z
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      357 ç 目次 ç 章目次 静止画 範囲で指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手順 1( = 355 )の操作で[範 囲で指定]を選び、<m> を押 します。 z z 「範囲で指定する」の手順 2 ~ 3( = 209 ) の 操 作 で 指 定 し ます。 z z <o> か <p> を押して[画像指定]を選び、<m> を押しま す。 静止画 すべての画像を指定する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 355
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      358 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての指定を解除する z z 「1 枚ずつ枚数を指定する」の 手 順 1( = 355 ) の 操 作 で [すべての指定を解除]を選び、 <m> を押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。 静止画 印刷指定(DPOF)した画像を印刷する z z 印刷指定した画像( = 354 ~ 357 )があるときは、カメラ と PictBridge
    • p. 359/429
      359 ç 目次 ç 章目次 静止画 フォトブック指定 カード内の画像からフォトブックに使いたい画像を指定(最大998 画像)し、ソフトウェアを使ってパソコンに取り込むと、指定した画像が専用のフォルダにコピーされます。インターネットでフォトブック注文するときや、お使いのプリンターで印刷するときに便利です。 指定方法を選ぶ z z <n> ボ タ ン を 押 し て、 [1]タブの[フォトブック指定] を選んだあと、指定方法を選びます。 • 他のカメラで設定したカードをこのカメラに入れると、
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      360 ç 目次 ç 章目次 静止画 1枚ずつ指定する 1 [画像指定]を選ぶ z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 359 ) の操作で[画像指定]を選び、<m> を押します。 2 画像を選ぶ z z <q> か <r> を押すか <5>を回して画像を選び、<m> を 押します。 z z [ ]が表示されます。 z z もう一度 <m> を押すと解除され、 [ ]が消えます。 z z 別の画像も指定するときは、上記の操作を繰り返します。
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      361 ç 目次 ç 章目次 静止画 すべての画像を指定する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 359 ) の操作で[すべての画像を指定]を選び、<m> を押します。 z z <q> か <r> を押すか <5>を 回 し て[OK] を 選 び、<m> を押します。 静止画 すべての指定を解除する z z 「 指 定 方 法 を 選 ぶ 」( = 359 ) の操作で[すべての指定を解除]を選び、<m> を押します。
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      362 ç 目次 362 付録 カメラを使うときに役立つ情報 故障かな?と思ったら...... 363 画面に表示される. メッセージ一覧............... 371 画面の表示内容一覧.......... 376 機能/メニュー.一覧......... 381 日ごろの取り扱いに. ついて........................... 408 主な仕様.......................... 409
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      363 ç 目次 ç 章目次 故障かな?と思ったら 「カメラが故障したのかな?」と考える前に、次の例を参考に確認 してください。ただし、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 電源 電源ボタンを押してもカメラが動作しない • バッテリーを充電してください( = 23 )。 • バッテリーが正しい向きで入っているか確認してください( = 25 、 25 )。 • カ ー ド / バ ッ テ リ ー 収 納 部 ふ た が 閉 じ て い る か 確 認 し て く だ さ い
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      364 ç 目次 ç 章目次 テレビ表示 テレビに表示できない/画面が乱れる( = 336 ) 撮影 撮影できない • 再生モードのとき( = 184 )は、シャッターボタンを半押ししてくださ い( = 44 )。 暗い場所での画面表示がおかしい( = 46 ) 撮影中の画面表示がおかしい 次のときは、静止画には記録されませんが、動画には記録されます。注意し てください。 • 蛍光灯や LED などの照明下で撮影すると、画面がちらついたり横帯が表示されたりすることがあります。 画像に日付が写し込まれない
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      365 ç 目次 ç 章目次 画像がボケて撮影される • シャッターボタンを半押ししてピントを合わせてから、撮影してください ( = 44 )。 • 撮影距離範囲内に被写体をおさめて撮影してください( = 413 )。 • [AF 補助光]を[入]にしてください( = 108 )。 • 意図しない機能(マクロ撮影など)が設定されていないか確認してください。 • フォーカスロック、AF ロックで撮影してください( = 161 、 168 )。 シャッターボタンを半押ししても、AF フレームが表示されずピ
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      366 ç 目次 ç 章目次 ストロボ撮影時、画像に白い点などが写る • 空気中のちりなどにストロボ光が反射しました。 画像が粗い感じになる • ISO 感度を低くして撮影してください( = 148 )。 • 撮影モードによっては ISO 感度が高くなるため、粗い感じの画像になることがあります( = 121 )。 目が赤く写る( = 100 ) • [赤目緩和ランプ]を[入]に設定してください( = 109 )。ストロボ 撮影のときは、ランプ(前面)( = 5 )が点灯します。また、写され る人がランプを見ているときに効果があります。「室内を明るくする」、
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      367 ç 目次 ç 章目次 画面に[ ]が表示され、撮影が自動的に終わった カメラの内部メモリーが少なくなりました。次の方法を試してください。 • カードをこのカメラで物理フォーマットする( = 319 )。 • 画質を変える( = 102 )。 • 書き込み速度の速いカードを使う( = 412 )。 ズームできない • [ ]モード( = 125 )、 [ ]モード( = 141 )では、動画撮影中にズー ムできません。 被写体がゆがんで見える • 撮影中に被写体がカメラの前を素早く横切ったときは、ゆがんで見えることがあります。これは故障ではありません。
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      368 ç 目次 ç 章目次 カード カードが認識されない • カ ー ド を 入 れ た ま ま で、 も う 一 度 電 源 を 入 れ な お し て く だ さ い ( = 42 )。 パソコン 画像をパソコンに取り込めない カメラとパソコンをケーブルでつないで取り込むときは、次の操作で画像の 取り込み速度を遅くすることで、問題が解決できることがあります。 • <1> ボタンを押して再生モードにしたあと、<n> ボタンを押し たまま、<o> と <m>
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      369 ç 目次 ç 章目次 カメラに接続先を登録できない • カメラに登録できる接続情報は、あわせて 20 件までです。不要な接続情報を削除してから新しい接続先を登録してください( = 303 )。 • Web サービスの登録は、パソコンまたはスマートフォンを使って設定してください( = 244 )。 • スマートフォンの登録は、スマートフォンに専用アプリケーション 「CameraWindow」をインストールしてから行ってください( = 252 )。 • パソコンの登録は、ソフトウェア「CameraWindow」をパソコンにインストールしてから行ってください。また、パソコンや
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      370 ç 目次 ç 章目次 画像をリサイズして送信できない • もとの画像より大きい記録画素数にはリサイズできません。 • 動画はリサイズできません。 画像の送信に時間がかかる/無線接続が切断されてしまう • 複数の画像を送信すると時間がかかることがあります。送信時に[ ] または[ ]を選択してリサイズすると、送信時間を短くできます ( = 285 )。 • 動画を送信すると非常に時間がかかることがあります。 • Wi-Fi の電波状態が悪くなるため、電子レンジや Bluetooth など、2.4GHz
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      371 ç 目次 ç 章目次 画面に表示されるメッセージ一覧 画面にメッセージが表示されたときは、次のように対応してください。カードがありません • カードが正しい向きで入っていません。カードを正しい向きで入れます ( = 26 、 25 )。 カードがロックされています • カードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えます( = 26 )。 記録できません • カードが入っていない状態で撮影しました。撮影するときは、カードを正しい向きで入れます(
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      372 ç 目次 ç 章目次 拡大できない画像です/連想再生できない画像です/回転できな い画像です/処理できない画像です/処理できません/指定でき ない画像です/認証情報がありません • パソコンで編集した画像やファイル名を変えた画像、このカメラ以外で撮影した画像は、以下の機能が使えないことがあります。また、動画では、*の 機 能 が 使 え ま せ ん。 認 証 情 報 の 編 集( = 199 ~ 200 )*、拡 大 ( = 201 )*、連 想 再 生( = 204 )*、回 転( =
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      373 ç 目次 ç 章目次 レンズエラーを検知しました • レンズ動作中にレンズを押さえたり、ホコリや砂ボコリの立つ場所などでカメラを使うと表示されることがあります。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、別紙の修理受付センターへご相談ください。 カメラがエラーを検知しました(エラー番号) • 撮影直後に表示されたときは、撮影されていないことがあります。再生して画像を確認してください。 • 頻繁に表示されるときは故障が考えられますので、エラー番号(Exx)を控えて、別紙の修理受付センターへご相談ください。
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      374 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi 接続に失敗しました • アクセスポイントを認識できませんでした。アクセスポイントの設定を確認してください( = 262 )。 • 接続先が見つかりませんでした。カメラの電源を入れ直し、接続をやり直してください。 • 接続先の機器が、接続できる状態になっているか確認してください。 アクセスポイントが特定できません • 複数のアクセスポイントの WPS ボタンが同時に押されました。接続をやり直してください。 アクセスポイントが見つかりませんでした • アクセスポイントの電源が入っているか確認してください。
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      375 ç 目次 ç 章目次 送信に失敗しました カードが異常です • 初期化したカードを正しい向きで入れても同じ表示が出るときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。 受信に失敗しました カード残量が足りません • 画像を受信するカメラに入っているカードに空き容量がないため、画像を受信できません。画像を消して空き容量を増やすか、空き容量のあるカードに交換してください。 受信に失敗しました カードがロックされています • 画像を受信するカメラに入っているカードのスイッチが「LOCK」側(書き込み禁止)になっています。スイッチを書き込みできる方へ切り換えてください。
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      376 ç 目次 ç 章目次 画面の表示内容一覧 撮影時(情報表示あり)  撮影モード ( = 381 )、 シーンアイコン ( = 68 )  ストロボモード ( = 170 )  赤目自動補正 ( = 100 )  ストロボ調光 補正/発光 量( = 172 、 183 )  測光方式 ( = 147 )  ドライブモード ( = 85 、 169 )  水銀灯自動補正 ( = 101 )、 ホワイトバランス ( = 150 )  マイカラー ( = 152
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      377 ç 目次 ç 章目次  静止画の圧縮率 ( = 174 )、 記録画素数 ( = 99 )  撮影可能枚数 * ( = 411 )  動画の画質 ( = 102 )  ズーム倍率 ( = 73 )、 デジタルテレ コンバーター ( = 159 )  撮影可能時間 ( = 412 )  フォーカスゾーン ( = 155 )、AF ロック ( = 168 )  目つむり検出 ( = 106 )  AF フレーム ( = 160 )、 スポット測光枠 ( =
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      378 ç 目次 ç 章目次 バッテリーの残量表示 バッテリーの状態は、画面にマークやメッセージで表示されます。 画面表示 内容 十分です。 少し減っていますが、まだ使えます。 (赤く点滅) 残量が少なくなってきました。充電してください。 [バッテリーを充電してください] 残量がありません。すぐに充電してください。
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      379 ç 目次 ç 章目次 再生時(詳細情報表示)  動画( = 58 、 185 )、ハイス ピード連写 HQ ( = 136 )  再生画像番号/総 画像数  ヒストグラム ( = 189 )  バッテリー残量表 示( = 378 )  Wi-Fi 電波の状態 ( = 284 )  クラウドシンクロ ( = 296 )  画像編集 ( = 223 ~ 231 )、動画圧 縮( = 235 )  お気に入り ( = 220 )  保護( = 206 )  フォルダ番号
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      380 ç 目次 ç 章目次  i- コントラス ト( = 149 、 229 )  ダイジェスト動 画、グループ再生、 画質(動画)  圧縮率(画質) /記録画素数、 MP4(動画)  静止画:記録画素 数( = 411 ) 動画:再生時間 ( = 412 )  ファイルサイズ • テレビに表示しているときは、一部の情報が表示されないことがあります( = 331 )。 「見る」( = 185 )で表示される動画操作パネル一覧 終了 再生 スロー再生(<q> か <r>
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      381 ç 目次 ç 章目次 機能/メニュー.一覧 撮影機能一覧 撮影モード 機能 D B M G 露出補正( = 145 ) – O O O O – – – O セルフタイマー( = 80 ) O O O O O O O O O ][$ O O O O O O O O – セルフタイマー設定( = 82 ) 時間 * 1 O O O O O O O O – 枚数 * 2 O O O O O – O – – ストロボ( = 170 ) – – – O O O O O – h O O O O
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      382 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 露出補正( = 145 ) O O O O O O O O O セルフタイマー( = 80 ) O O O O O O O O O ][$ O – – – – O O O O セルフタイマー設定( = 82 ) 時間 * 1 O – – – – O O O O 枚数 * 2 O – – – – O O O O ストロボ( = 170 ) O O O O – O O O – h O O O O – O – O – Z – – –
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      383 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E 露出補正( = 145 ) O O O O O O – – – – セルフタイマー( = 80 ) O O O O O O O O O O ][$ O O O O O O O O O O セルフタイマー設定( = 82 ) 時間 * 1 O O O O O O O O O O 枚数 * 2 O O O O O O O – – – ストロボ( = 170 ) O O O O O O O – – – h O O O O O O O – –
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      384 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G フォーカスゾーン( = 155 、 156 、 168 ) O O O O O O O O O e O O O O O – – – – f O O O O O – – – – キャッチ AF 被写体指定 O O O O O – – – O 画面の表示( = 46 ) 情報表示なし O O O O O O O – O 情報表示あり O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可
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      385 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t フォーカスゾーン( = 155 、 156 、 168 ) O O O O O O O O O e O – – – O O O O – f O – – – O O O O – キャッチ AF 被写体指定 O – – – O – O O – 画面の表示( = 46 ) 情報表示なし O – – – O O O O O 情報表示あり O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可
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      386 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E フォーカスゾーン( = 155 、 156 、 168 ) O O O O O O O O O O e O O O O O O O O O O f O O O O O O O O O O キャッチ AF 被写体指定 – – – – O O O – – – 画面の表示( = 46 ) 情報表示なし – – – – – O O O O O 情報表示あり O O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可
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      387 ç 目次 ç 章目次 FUNC. メニュー.一覧 撮影モード 機能 D B M G 測光方式( = 147 ) O O O O O O O O O  O O O O – – – – – マイカラー( = 152 ) O O O O O O O O O   * 1  * 1        * 2 O O O O – – – – – ホワイトバランス( = 150 ) O O O O O O O O O      O O O O – – – – – ISO 感度(
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      388 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 測光方式( = 147 ) O O O O O O O O O  – – – – – – – – – マイカラー( = 152 ) O O O O O O O O O   * 1  * 1        * 2 – O O O – – – – – ホワイトバランス( = 150 ) O O O O O O O O O      – O O O – – O – – ISO 感度( = 148 ) AUTO
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      389 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E 測光方式( = 147 ) O O O O O O O O O O  – – – – – – – – – – マイカラー( = 152 ) O O O O O O O O O O   * 1  * 1        * 2 – – – – – – – O O – ホワイトバランス( = 150 ) O O O O O O O O O O      – – – – – – – O O – ISO 感度( = 148
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      390 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G 静止画アスペクト比( = 98 )    O O O O – – O – O 記録画素数( = 99 ) O O O O O O O O O  O O O O – – O – O – – – – – – – – – O O O O – – O – O 圧縮率( = 174 ) O O O O – – – – – O O O O O O O O O 動画の画質( = 99 、 103 、 142 ) O O O O – O O
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      391 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 静止画アスペクト比( = 98 )    O O O O – – – O O 記録画素数( = 99 ) O O O O O O – O O  O O O O – – – O O – – – – – – O – – O O O O – – – O O 圧縮率( = 174 ) – – – – – – – – – O O O O O O O O O 動画の画質( = 99 、 103 、 142 ) O O O O O O O
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      392 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E 静止画アスペクト比( = 98 )    – *1 – – O O O – – – 記録画素数( = 99 ) O O O O O O O O O O  – – – – – – – O O O – – – – – – – – – – – – – – – – – O O O 圧縮率( = 174 ) – – – – – – – – – – O O O O O O O O O O 動画の画質( = 99 、 103 、 142 ) O
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      393 ç 目次 ç 章目次 4.撮影タブメニュー.一覧 撮影モード 機能 D B M G AF フレーム( = 160 ) 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O O O – キャッチ AF O O O O O – – – O 中央 O O O O O – – – O AF フレームサイズ( = 161 ) * 2 標準 O O O O O – – – – 小 O O O O O – – – – デジタルズーム( = 73 ) 入 O O O O O O O – O 切 O O O O
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      394 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t AF フレーム( = 160 ) 顔優先 AiAF * 1 O O O O O O O O – キャッチ AF O – – – O – O O – 中央 O – – – O – O O O AF フレームサイズ( = 161 ) * 2 標準 O – – – O – O O – 小 O – – – O – O O – デジタルズーム( = 73 ) 入 O O O O – – – O O 切 O O O O O O O O O テレコン
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      395 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E AF フレーム( = 160 ) 顔優先 AiAF * 1 – – O O O O O O O O キャッチ AF – – – – O O O – – – 中央 O – O O O O O O O O AF フレームサイズ( = 161 ) * 2 標準 O – O O O O O O O O 小 – – O O O O O O O O デジタルズーム( = 73 ) 入 – – – – – – – O O – 切 O O O O O O O
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      396 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G MF 拡大表示( = 157 ) 切 O O O O O O O O O 2x/4x O O O O O – – – – セーフティ MF( = 156 ) 入 O O O O O – – – – 切 O O O O O O O O O MF ピーキング設定( = 158 ) ピーキング 入 / 切 O O O O O – – – – レベル 弱 / 強 O O O O O – – – – 色 レッド / ブルー /イエロー O O
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      397 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t MF 拡大表示( = 157 ) 切 O O O O O O O O O 2x/4x O – – – O – O O – セーフティ MF( = 156 ) 入 O – – – O O O O – 切 O O O O O O O O O MF ピーキング設定( = 158 ) ピーキング 入 / 切 O – – – O O O O – レベル 弱 / 強 O – – – O O O O – 色 レッド / ブルー /イエロー O –
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      398 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E MF 拡大表示( = 157 ) 切 O O O O O O O O O O 2x/4x – – – – O O O – – – セーフティ MF( = 156 ) 入 O O O O O O O O O O 切 O O O O O O O O O O MF ピーキング設定( = 158 ) ピーキング 入 / 切 O O O O O O O O O O レベル 弱 / 強 O O O O O O O O O O 色 レッド / ブルー /イエロー
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      399 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G ウィンドカット( = 67 ) オート/切 O O O O O O O O O 撮影直後のレビュー表示( = 111 ) 表示時間 切 / クイック O O O O O O O – O 2 秒 /4 秒 /8 秒 / ホールド O O O O O O O O O 表示情報 非表示 O O O O O O O O O 詳細表示 O O O O O O O – O 目つむり検出( = 106 ) 入 O O O O O O O –
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      400 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t ウィンドカット( = 67 ) オート/切 O O O O O O O O O 撮影直後のレビュー表示( = 111 ) 表示時間 切 / クイック O O O O O O O O O 2 秒 /4 秒 /8 秒 /ホールド O O O O O O O O O 表示情報 非表示 O O O O O O O O O 詳細表示 O O O O O O O O O 目つむり検出( = 106 ) 入 O O O O – – O O –
    • p. 401/429
      401 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E ウィンドカット( = 67 ) オート/切 O – O O O O O O O – 撮影直後のレビュー表示( = 111 ) 表示時間 切 / クイック O O O O O O O O O O 2 秒 /4 秒 /8 秒 /ホールド O O O O O O O O O O 表示情報 非表示 O O O O O O O O O O 詳細表示 O O O O O O O O O O 目つむり検出( = 106 ) 入 – – – – – O
    • p. 402/429
      402 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 D B M G 個人認証設定( = 87 ) 入 / 切 O O O O O O O – O O 選択可能または自動設定–選択不可 • 個人認証機能( = 87 )で撮影すると、撮影モードや設定によっては名 前が画面には表示されないが、静止画には記録されることがある
    • p. 403/429
      403 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 K I P t 個人認証設定( = 87 ) 入 / 切 O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可 • 個人認証機能( = 87 )で撮影すると、撮影モードや設定によっては名 前が画面には表示されないが、静止画には記録されることがある
    • p. 404/429
      404 ç 目次 ç 章目次 撮影モード 機能 E E 個人認証設定( = 87 ) 入 / 切 O O O O O O O O O O O 選択可能または自動設定–選択不可 • 個人認証機能( = 87 )で撮影すると、撮影モードや設定によっては名 前が画面には表示されないが、静止画には記録されることがある
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      405 ç 目次 ç 章目次 3.設定タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 消音 = 309 画像番号 = 320 音量 = 310 フォルダ作成 = 321 機能ガイド = 310 単位 = 321 日付/時刻 = 28 ビデオ出力方式 = 336 エリア設定 = 311 HDMI 機器制御 = 333 レンズ収納時間 = 313 Wi-Fi 設定 = 238 エコモード = 314 ワンタッチスマホボタン設定 = 295 節電 = 43 、 315
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      406 ç 目次 ç 章目次 1.再生タブメニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ ダイジェスト動画の一覧 / 再生 = 192 リサイズ = 223 スライドショー = 202 レタッチマイカラー = 227 消去 = 212 認証情報 = 193 保護 = 206 画像切り換え効果 = 187 回転 = 217 一覧表示の効果 = 194 お気に入り = 220 スクロール再生 = 187 フォトブック指定 = 359 グループ表示 = 197 i- コントラスト
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      407 ç 目次 ç 章目次 再生モードの FUNC. メニュー.一覧 項目 参照ページ 項目 参照ページ 回転 = 217 動画再生 = 185 保護 = 206 ダイジェスト動画のリンク再生 = 191 、 192 お気に入り = 220 連想再生 = 204 印刷 = 345 画像の検索 = 195 グループ再生 = 197 スライドショー = 202
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      408 ç 目次 ç 章目次 日ごろの取り扱いについて • カメラは精密機器です。落としたり、衝撃を与えたりしないでください。 • カメラを磁石やモーターなどの、強力な磁場を発生させる装置の近くに、絶対に置かないでください。電磁波により、カメラが誤作動したり、記録した画像が消えたりすることがあります。 • カメラや画面に水滴や汚れがついたときは、眼鏡拭きなどのやわらかい布で拭き取ってください。ただし、強くこすったり、押したりしないでください。 • 有機溶剤を含むクリーナーなどでは、絶対にカメラや画面を拭かないでください。
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      409 ç 目次 ç 章目次 主な仕様 カメラ部有効画素数 (最大) 約 1610 万画素 レンズ焦点距離 30 倍ズーム:4.5(W)‒135.0(T)mm (35mm フィルム換算:25(W)‒750(T)mm) 液晶モニター 3.0 型 TFT カラー液晶有効画素数:約 92.2 万ドット ファイルフォーマット DCF 準拠、DPOF 対応(Version1.1) データタイプ 静止画:Exif2.3(JPEG)動画:MP4(映像:MPEG-4AVC/H.264、音声:MPEG-4AAC-LC(ステレオ))
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      410 ç 目次 ç 章目次 Wi-Fi 規格 IEEE802.11b/g/n * *2.4GHz 帯のみ 伝送方式 OFDM変調方式(IEEE802.11g/n)DSSS変調方式(IEEE802.11b) 通信モード インフラストラクチャーモード * 1 、アドホックモー ド * 2 * 1 Wi-FiProtectedSetup に対応 * 2 Wi-FiCERTIFIEDIBSS 対応チャンネル 1-13ch セキュリティー WEP、WPA-PSK(AES/TKIP)、WPA2-PSK(AES/TKIP)
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      411 ç 目次 ç 章目次 * 1 カメラの初期状態で、撮影 / 一時停止、電源の入 / 切、ズームなどの操 作をしたときの時間です。 * 2 「一度に撮影できる時間まで撮影」、「自動停止」を繰り返したときの時 間です。 • 撮影枚数は、CIPA(カメラ映像機器工業会)の試験基準によります。 • 撮影枚数・時間は、撮影条件により少なくなることがあります。 • フル充電状態での枚数・時間です。 1 枚のカードに撮影できる枚数(縦横比 4:3 のとき) 記録画素数 (ピクセル) 圧縮率 1 枚のカードに撮影できる枚数(約・枚)
    • p. 412/429
      412 ç 目次 ç 章目次 1 枚のカードに撮影できる時間 画質 1 枚のカードに撮影できる時間 8 GB 32 GB 30 分 03 秒 2 時間 01 分 27 秒 43 分 29 秒 * 1 2 時間 55 分 43 秒 * 2 2 時間 03 分 55 秒 8 時間 20 分 32 秒 5 時間 14 分 34 秒 21 時間 10 分 38 秒 * 1 iFrame 動画( = 140 )では、26 分 22 秒 * 2 iFrame 動画( = 140 )では、1 時間 46 分
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      413 ç 目次 ç 章目次 撮影距離 撮影モード フォーカス ゾーン もっとも広角側(j) にしたとき もっとも望遠側(i) にしたとき – 1cm‒∞ 1.4m  ‒∞ – 1m‒∞ 8m‒∞ 上記以外 5cm‒∞ 1.4m‒∞ e * 1‒50cm ― f * 1cm‒∞ 1.4m‒∞ *撮影モードによっては、選択できません。 連続撮影の速さ 撮影モード 速さ G 約 3.1 枚 / 秒 * 約 8.5 枚 / 秒 *1回の連続撮影の最大枚数は
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      414 ç 目次 ç 章目次 シャッタースピード [ ]モードで自動設定される 範囲 1‒1/3200 秒 [M]モードで設定できる値(秒) 15、13、10、8、6、5、4、3.2、2.5、2、1.6、1.3、1、0.8、0.6、0.5、0.4、0.3、1/4、1/5、1/6、1/8、1/10、1/13、1/15、1/20、1/25、1/30、1/40、1/50、1/60、1/80、1/100、1/125、1/160、1/200、1/250、1/320、1/400、1/500、1/640、1/800、1/1000、1/1250、1/1600、1/2000、1/2500、1/3200
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      415 ç 目次 ç 章目次 バッテリーパック NB-6LH 形式: リチウムイオン充電池 公称電圧: DC 3.7 V公称容量: 1060 mAh充放電回数:約 300 回使用温度: 0-40℃大きさ: 34.4x41.8x6.9 mm 質量: 約 22 g バッテリーチャージャー CB-2LY 定格入力: AC 100 V-240 V(50/60 Hz)、0.085 A(100 V) -0.05 A(240 V) 定格出力: DC 4.2 V、0.7 A充電時間:
    • p. 416/429
      416 ç 目次 416 【英数字】 AC アダプターキット... 328,337AE ロック................................. 146AF フレーム.............................. 160AF ロック.................................. 168Av(撮影モード)..................... 180AV ケーブル............................. 336CameraWindow
    • p. 417/429
      417 ç 目次 417 メニュー → FUNC. メニュー、メニュー キャッチ AF.............................. 163魚眼風(撮影モード)............... 124記録画素数(画像の大きさ)...... 99クラウドシンクロ..................... 296クリエイティブショット (撮影モード)............................ 113 クリエイティブフィルター (撮影モード)............................
    • p. 418/429
      418 ç 目次 418 ストロボ 常時発光............................. 170 スローシンクロ.................. 171 調光補正............................. 172 発光禁止............................. 171 スノー(撮影モード)............... 120スマートフォンへの送信......... 241スマイル(撮影モード)........... 130スライドショー.........................
    • p. 419/429
      419 ç 目次 419 【は】 ハイスピード動画 (動画モード)............................ 141 ハイスピード連写 HQ (撮影モード)............................ 136 パソコンへの送信..................... 242バッテリー エコモード.......................... 314 残量表示............................. 378 充電........................................
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      420 ç 目次 420 スライドショー.................. 202 テレビで見る...................... 331 連想再生............................. 204 目つむり検出............................ 106メニュー 一覧..................................... 381 基本操作................................ 49 メモリーカード→
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      421 ç 目次 421 Wi-Fi(無線 LAN)について • 本製品には、電波法に基づく認証を受けた無線装置が内蔵されており、証明ラベルは無線設備に添付されています。モデルナンバーは、PC2047 です。 • 無線 LAN が使える国や地域について - 無線 LAN 機能の使用は、国や地域ごとの法令等により規制 されていることがあるため、違反すると罰せられることがあります。そのため、無線 LAN 機能が使用できる国や地域については、キヤノンの Web サイトで確認してください。  なお、それ以外の国や地域で無線
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      422 ç 目次 422 • 本製品を譲渡、廃棄、または修理の依頼をするときは、必要に応じて無線 LAN の設定の控えを取った上で、無線 LAN の設定を初期化(消去)してください。 • 紛失や盗難などによる損害の補償はいたしかねます。紛失や盗難などによって、本製品に登録されている接続先への不正アクセス・利用がされるなどの結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。 • 本書に記載している使用方法をお守りください。本製品の無線 LAN 機能は、この使用説明書に記載している範囲内でお使いください。それ以外の用途や用法で使用した結果、被害や損害が発生しても、弊社では一切の責任を負いかねます。
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      423 ç 目次 423 その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局、ある いはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生し た場合など何かお困りのことが起きたときは、お客様相談セン ターへお問いあわせください。 この表示は 2.4GHz 帯を使用している無線機器であることを意味します。 • 本製品は、他の電波を発する機器から、電波干渉を受ける場合があります。これらの機器からできるだけ遠く離すか、ご利用時間を分けるなどして、電波干渉を避けて使用してください。 セキュリティーについて
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      424 ç 目次 424 • ネットワークへの不正アクセス悪意ある第三者によって、お使いのネットワークに不正に侵入され、情報の盗難・改ざん・破壊をされるといった被害に遭う恐れがあります。また、別の人物を装ってネットワークに不正な情報を流す「なりすまし」通信がされたり、「踏み台」と呼ばれる別の不正アクセスへの中継地点にされたりする恐れもあります。 こうした問題が発生する可能性を少なくするため、Wi-Fi のセキュリティーを確保するための仕組みや機能を必ず使ってください。Wi-Fi のセキュリティーについて理解し、利便性とリスクのバランスをよく考えたセキュリティーに関する設定を行った上で、本製品の
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      425 ç 目次 425 注意指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。 • 不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協力店へお持ちください。詳細は、一般社団法人 JBRC のホームページをご参照ください。 ホームページ:http://www.jbrc.com • プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。 • 被覆をはがさないでください。 • 分解しないでください。 アフターサービス期間について
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      426 ç 目次 426 妨害電波自主規制について この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。カメラユーザーガイド(本書)にしたがって正しい取り扱いをしてください。 VCCI-B 適正な動作のために、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いいただくことを推奨いたします。
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      427 ç 目次 427 商標、ライセンスについて • DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。 • Microsoft、Windows は、MicrosoftCorporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 • Macintosh、MacOS は、米国およびその他の国で登録されている AppleInc. の商標です。 • AppStore、iPhone、iPad は、AppleInc. の商標です。 • SDXC ロゴは
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      428 ç 目次 428 このガイドについて • 内容を無断で転載することは、禁止されています。 • 記載されている数値はすべて当社試験基準によります。 • 内容および製品の仕様や外観を将来予告なく変更することがあります。 • イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。 • 本製品を運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご了承ください。
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      429 ç 目次 429 キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6 製品取り扱い方法に関するご相談窓口 お客様相談センター 050-555-90005 受付時間: 平日 9:00 ~ 20:00 土・日・祝日 10:00 ~ 17:00 (1 月 1 日~ 1 月 3 日は休ませていただきます) ※上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630 をご利用ください。 ※IP 電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらない場合
 

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