取扱説明書とユーザーガイド - OptiPlex 740 Dell

OptiPlex 740 Dell の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Dell OptiPlex 740 [ver. 1] (ページ: 146)

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  • Dell OptiPlex 740 [ver. 2] (ページ: 225)

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      Dell™ OptiPlex™ 740 システム ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ スモールフォームファクターコンピュータ
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      目次に戻る アドバンス機能 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードディスクドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または CFI(カスタムファクトリーインテグレーション)を介して管理できます。
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      管理システムは、IT Assistant を使ってネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされているコンピュータです。Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)については、デルサポートサイト support.jp.dell.comで入手できる『Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)ユーザーズガイド』を参照してください。
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      オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set - システムパスワードが設定されています。 l Disabled - システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Not Set - システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています。
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      既存のシステムパスワードの取り消しまたは変更 1. セットアップユーティリティを起動します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 2. System Password をハイライト表示して、<Enter> を押します。 3. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 4. <Enter> を 2 回押して、既存のシステムパスワードをクリアします。設定は Not Set に変わります。 Not Set と表示されている場合、システムパスワードは削除されています。Not
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      既存のシステム管理者パスワードを変更するには、システム管理者パスワードを知っている必要があります。 1. セットアップユーティリティを起動します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 2. プロンプトでシステム管理者パスワードを入力します。 3. Admin Password をハイライト表示し、左または右矢印キーを押して既存のシステム管理者パスワードを削除します。 設定は Not Set に変わります。 新しい管理者パスワードを設定するには、 管理者パスワードの設定 の手順を実行します。 4.
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      セットアップユーティリティを起動する前に、後で参照できるようにセットアップユーティリティ画面の情報を記録しておいてください。 セットアップユーティリティの起 動 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青色の DELL™ ロゴの画面が表示されたら、F2 プロンプトが表示されるのを注意して待ちます。 3. この F2 プロンプトが表示されたら、すぐに <F2> を押します。 4. キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、 Microsoft®
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      Drives Diskette Drive (デフォルトは Internal) このオプションでフロッピードライブを有効または無効にします。オプションは Off、USB、Internal、および Read Only です。 メ モ: USB が選択されている場合は、オンボードデバイスの USB コントローラ設定オプションが On に設定されていることを確認します。 SATA 0~ SATA n システム基板の SATA コネクタに接続されたドライバを識別し、有効または無効にして、ハードディスクドライブの容量を表示します。
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      Video Primary Video (デフォルトは Auto) この設定は、2 つのビデオコントローラが利用可能な場合に(PCI、Onboard、Auto、および PEG)、どのビデオコントローラを優先するかを指定します。この選択は、2 つのビデオコントローラが存在する場合のみ必要です。Auto に設定されている場合、アドインビデオコントローラが使用されます。 メ モ: PCI Express グラフィックスカードは、オンボードビデオコントローラよりも優先されます。 Video Memory Size
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      一 回のみの起動順序の変更 この機能を使用すると、例えば、フロッピードライブ、メモリキー、または CD-RW ドライブなどの USB デバイスからお使いのコンピュータを再起動できます。 1. USB デバイスから起動する場合は、USB デバイスを USB コネクタに接続します(ミニタワーコンピュータの場合は、 正面図 デスクトップコンピュータの場合は、 正面図 を参照)。 2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 3. 画面の右上角に F2 = Setup、F12 = Boot Menu
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      次 回からの起動順序の変更 1. セットアップユーティリティを起動します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 2. 左右の矢印キーを使って Boot メニューオプションをハイライト表示し、<Enter> を押してメニューにアクセスします。 3. 上下の矢印キーを押して適切な Boot Device オプションをハイライト表示します(利用可能なオプションは 1st~4th Boot Deviceです)。 4. デバイスのリスト内を移動するには、上下矢印キーを押します。 5. <Enter>
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      忘れたパスワードの消去 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. スモールフォームファクターコンピュータでパスワードを消去する場合は、ハードディスクドライブを取り外してください( ドライブ を参照)。 3. システム基板上の 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパを取り外してパスワードをクリアします( ジャンパ設定 を参照)。 4. スモールフォームファクターコンピュータでパスワードを消去した場合は、ハードディスクドライブを取り付けてください( ドライブ
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      15. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 16. 新しいシステムパスワード、またはシステム管理者パスワードを設定します。 CMOS 設定のリセット 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. スモールフォームファクターコンピュータで CMOS 設定を消去する場合、ハードディスクドライブを取り外します( ハードディスクドライブの取り外し )。 3. 現在の CMOS 設定をリセットします。 a. パスワードおよび CMOS ジャンパの場所を確認します。パスワード(PSWD)ジャンパと
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      RAID 構成について この項では、コンピュータのご購入時に選択された可能性のある RAID 構成の概要について説明します。コンピュータ業界では異なる使用目的のために多数の RAID 構成があります。お使いの OptiPlex コンピュータの、Dell ミニタワーおよびデスクトップモデルは、RAID レベル 0 および RAID レベル 1 をサポートします(スモールフォームファクターモデルでは RAID はサポートされていません)。RAID レベル 0 構成は高性能プログラム用に、また RAID レベル
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      RAID レベル 0 のもう 1 つの利点は、ドライブの最大ストレージ容量を利用できることです。たとえば、120 GB のハードディスクドライブが 2 台取り付けられている場合は、240 GB のハードディスクドライブ領域をデータの保存に使用することができます。 RAID レベル 1 構 成 RAID レベル 1 は、データ保全性を向上するためにミラーリングと呼ばれる、データの冗長性を持たせたストレージ技術を使用します。データがプライマリドライブに書き込まれると、RAID を構成する他のドライブに複製、つまりミラーリングされます。RAID
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      NVIDIA MediaShield ROM ユーティリティの使い方 RAID 構成を作るにはどのようなサイズのハードディスクドライブも使えます。ただし、理想的には未割り当てや未使用領域を作らないよう、同じサイズのドライブを使用します。RAID レベルとその要件についての説明は、 RAID 構成について を参照してください。ハードディスクドライブの取り付け方法についての情報は、ミニタワーコンピュータは ハードディスクドライブの取り付け 、デスクトップコンピュ ータの場合は ハードディスクドライブの取り付け
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      RAID アレイの作成 1. お使いのハードディスクドライブで RAID を有効にします( コンピュータの RAID 対応モードへの設定 を参照)。 2. お使いのコンピュータを再起動した後、NVIDIA MediaShield を始動します。 3. System Tasks(システムタスク)で Create(作成)をクリックします。 NVIDIA Create Array Wizard(アレイ作成ウィザード)が表示され、構成に利用可能なディスクの一覧が表示されます。 4. Next(次へ)をクリックします。
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      NVIDIA MediaShield は、データを失うことなく、ディスクまたはアレイの現在の状態を変更するために、移行(migrating)という単一ステップの処理を利用します。必要な場合は、単一ドライブの RAID 0 構成を 2 ドライブの RAID 0 構成に変換することを含め、既存のアレイに追加のハードディスクドライブを加えることができますが、 それによってできるアレイの容量は、元の構成サイズと同じかそれ以上でなければなりません。 移行プロセスで RAID 1 から RAID 1 への変換を行うことはできません。
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      Cool 'n' Quiet テクノロジは、その場のタスクに応じて動作周波数および電圧を動的に調節しながら、コンピュータのプロセッサ性能を自動的に制御します。アプリケーションで全性能を必要としない場合は、大幅な節電が可能です。必要に応じて最大限のプロセッサ性能を提供し、可能な場合は自動的に節電する、反応のよい性能設計になっています。 1. 電 源オ プ シ ョ ン の プ ロ パ テ ィ ウィンドウにアクセスするには、ス タ ー ト® 設 定® コントロールパネル ® 電 源オ プ シ ョ ン とクリックします。
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      目次に戻る バッテリ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド バッテリの取り付け バッテリの取り付け コイン型バッテリは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program(日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または
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      6. 新しいシステムバッテリを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリコネクタを支えます。 b. バッテリの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 7. スモールフォームファクターシャーシをお持ちの場合は、ハードディスクドライブを取り付けます( ハードディスクドライブの取り付け )。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け
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      目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に 本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l コンピュータの電源を切る と コンピュータ内部の作業を始める前に の手順をすでに完了していること。 l Dell™ 『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。
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      2. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します。 3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。 4. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、コンピュータスタンドを取り外します(手順については、コンピュータスタンド付属のマニュアルを参照してください)。 5. コンピュータカバーを取り外します。 l ミニタワーコンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 l デスクトップコンピュータカバーを取り外します(
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      目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニタ マウス フロッピードライブ CD および DVD コンピュータ、キーボード、およびモニタ l キーボードのキーの間のほこりをクリーニングするには、圧縮空気の缶スプレーを使用します。 l モニタ画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。 画面クリーニング専用ティッシュまたはモニタの帯電防止コーティング用に適した溶液も使用できます。 l キーボード、コンピュータ、およびモニタのプラスチック部分は、水と中性液体洗剤を
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      CD および DVD CD や DVD がスキップしたり、音質や画質が低下したりする場合、ディスクを掃除します。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。 中心の穴の縁にも触ることができます。 2. 糸くずの出ない柔らかな布で、ディスクの裏面(ラベルのない面)をディスクの中心から外側に向けて丁寧にまっすぐ拭きます。 頑固な汚れは、水、または水と刺激性の少ない石鹸の希釈溶液で試してください。 ディスクの汚れを落とし、ほこりや指紋、ひっかき傷などからディスクを保護する市販のディスククリーナーもあります。 CD
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      目次に戻る デスクトップコンピュータ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータ内部 お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、 セットアップユーティリ ティ を参照してください)。 プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面
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      背 面図 背 面パネルコネクタ 10 フロッピードラ イブ フロッピーディスクをドライブに入れます。 11 光学ドライブ サポートされている場合は、メディアをこのドライブに入れます。 1 カードスロット 取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネルコ ネクタ シリアルデバイスや USB デバイスなどを、正しいコネクタに接続します( 背面パネルコネクタ を参 照)。 3 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 4 電圧切り替え スイッチ
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      コンピュータ内部 l オフ - コンピュータは物理的なネットワーク接続を検出していません。 3 ネットワー クアダプタコネクタ コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに取り付けるには、ネットワークケーブルの片方の端をネットワークジャックやネットワーク / ブロードバンドデバイスに接続します。 ネットワークケーブルのもう一方の端を、コンピュータ背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。 カチッと収まったらネットワークケーブルはしっかりと接続されています。 メ モ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。
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      システム基 板コンポーネント 1 ドライブリリースラッチ 2 光学ドライブ 3 電源装置 4 シャーシイントルージョンスイッチ(オプション) 5 システム基板 6 カードスロット 7 ヒートシンクアセンブリ 8 前面 I/O パネル 1 スピーカコネクタ(INT_SPKR) 2 プロセッサソケット(CPU) 3 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 4 電源コネクタ(PW_12V_A1) 5 電源コネクタ(POWER1) 6 SATA ドライブコネクタ(SATA0、SATA1、SATA2)
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      目次に戻る 19 シリアルコネクタ (PS2/SER2) 20 オプションの DVI カードコネ クタ(DVI_HDR) 21 ファンコネクタ(FAN_CPU)
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      Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、Dell
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータは PS/2 シリアルポートアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l ロープロファイル PCI カードスロットを 2 つ l ロープロファイル PCI Express
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      6. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。 カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 7. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 8. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 10. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated Audio
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      11. ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を Off に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。 ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 12.
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      a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated Audio を選択し、設定を On に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 11. ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を
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      10. カードをライザーカードケージのカードコネクタにしっかりと挿入します。 11. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 12. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 c. ライザーカードケージのハンドルを回して降ろします。 13.
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      16. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated Audio を選択し、設定を Off に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。 外付けオーディオデバイスを、コンピュータの背面パネルのライン入力コネクタに接続しないでください( 背面パネル コネクタ を参照)。 17. ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。
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      8. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 9. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 c. ライザーカードケージのハンドルを回して降ろします。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け
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      4. PCI Express x16 カードまたは DVI カードを取り付ける場合は、既存のカードを取り外します( PCI Express x16 カードまたは DVI カードの取り外し を参照)。必要に応じて、カードに接続 されたケーブルを外します。 次に 手順 6 に進みます。 5. カードを取り付ける準備をします。 6. カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。 カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 メ モ: カードの設定、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。
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      7. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 11. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。
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      a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を Off に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。 ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 13. カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI Express x16 カードまたは
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      7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。
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      4. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を作ります。 コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 カードの角を持って、コネクタからそっと取り外します。 5. 新しいカードを取り付ける準備をします。 6. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 ラッチは、開口位置でカチッと収まるまで回してください。 7. カードをライザーカードケージのカードコネクタにしっかりと挿入します。
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      8. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 9. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。 c. ライザーカードケージのハンドルを回して降ろします。 10. 手順 3 で取り外したすべてのケーブルを接続します。 11. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。
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      15. カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI Express カードのライザーカードケージからの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ライザーカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。 a. 背面パネルの開口部を通してカードに接続されているすべてのケーブルをチェックします。 コンピュータから取り外すと、短くてライザーカードケージに届かなくなるケーブルをすべて外します。 b. ライザーカードケージのハンドルを回し上げて、慎重に引っ張り、ライザーカードケージを持ち上げてコンピュータから取り出します。
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      7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 10. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。
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      PS/2 シリアルポートアダプタの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 ラッチは、開口位置でカチッと収まるまで回してください。 3. フィラーブラケットが取り付けられている場合は、取り外します。 4. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットを固定スロットに揃えて、しっかりと押し込みます。 アダプタがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 5. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。
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      3. システム基板から PS/2 シリアルポートケーブルを外します( システム基板コンポーネント を参照)。 4. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、コネクタからそっと取り外します。 5. アダプタを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 6. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている
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      9. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットを固定スロットに揃えて、しっかりと押し込みます。 アダプタがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 10. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 11. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 12. システム基板の PS/2 シリアルポートアダプタコネクタ(PS2/SER2)にアダプタケーブルを接続します(
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      7. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 8. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 9. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。 b. ライザーカードコネクタがシステム基板のコネクタにしっかりと装着されているか確認します。
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にあるネジを緩めます。 3. ヒートシンクアセンブリを上向きに回転させ、コンピュータから取り外します。 サーマルグリースが付いた面を上に向けて、ヒートシンクアセンブリを上向きに置きます。 4. プロセッサが外れるまで、リリースレバーをまっすぐ引き上げます。 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、
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      5. プロセッサをソケットから取り外します。 ソケットに新しいプロセッサを取り付けられるよう、リリースレバーはリリースの位置に上げたままにして、 プロセッサの取り付け に進みます。 プロセッサの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ピンを曲げないように気を付けながら、新しいプロセッサを開封します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 1 プロセッサ 2 リリースレバー
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      5. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 6. プロセッサをそっと押し下げながら、リリースレバーをシステム基板の所定の位置にカチッと収まるまで押し下げ、プロセッサを固定します。 7. ヒートシンク底面に付いているサーマルグリースを拭き取ります。 8. プロセッサの表面に、新しいサーマルグリースを塗ります。 9. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに元のように配置します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースへ向けて下向きに回転させ、
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA ハードディスクドライブを 1 台 l オプションのフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを 1 台、または 2 台目の SATA ハードディスクドライブを 1 台 l オプションのオプティカル( CD または DVD )ドライブを 1 台 一般的な取り付けガイドライン SATA ハードディスクドライブは、「SATA0」というラベルの付いたコネクタに接続します。SATA
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      インタフェースコネクタは、カードを正しく挿入できるように設計されています。 電 源ケーブルコネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持って作業を行います。 光学ドライブ 光学ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブリリースラッチを引き上げ、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。
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      4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 5. この時点で光学ドライブを取り付けない場合は、光学ドライブカバーをカチッと所定の位置に収まるまでドライブベイに押し下げます。 ドライブベイカバーが必要な場合は、デルにお問い合わせください。 光学ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 2. ドライブリリースラッチを引き上げ、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。
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      7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 9. Drives の Drive オプション(0 または 1)を設定し、構成情報をアップデートします。 詳細に関しては、 セットアップユーティリティの起動 を参照してください。 10. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します( Dell Diagnostics(診断)プログラム
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      4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、フロッピードライブの背面から取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. 新しいドライブを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 a. ドライブベイカバーの背面で、細めのマイナスドライバを使って、慎重にベイカバーを外します。 b. ドライブベイカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 2. 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 既存のドライブから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。
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      7. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 8. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 10. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効に設定します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 11. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します(
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      メディアカードリーダーの取り付け 1. 新しいメディアカードリーダーを取り付ける場合は、以下の手順を行います。 a. ドライブベイカバーの背面で、細めのマイナスドライバを使って、慎重にベイカバーを外します。 b. ドライブベイカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 2. 既存のメディアカードリーダーを交換する場合は、以下の手順を行います。 既存のメディアカードリーダーから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいメディアカードリーダーの側面に挿入して締めます。 4. メディアカードリーダーにメディアカードリーダーケーブルを取り付けます。
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      7. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 8. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 10. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいメディアカードリーダーを有効に設定します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 11. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します(
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      6. ドライブを持ち上げてコンピュータから出し、電源ケーブルおよびハードディスクドライブケーブルをドライブから外します。 ハードディスクドライブの取り付け 1. 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. 交換用のハードディスクドライブにプラスチックのハードディスクドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。 3. 2 つの固定タブをハードディスクドライブの取り付け穴に揃えてから、ドライブを下向きに回転させてブラケットに嵌め込むことにより、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
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      4. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 5. ドライブの正しいスロットの位置を確認し、カチッという感触がある所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 6. フロッピー、ドライブ、メディアカードリーダー、または 2 台目のハードディスクドライブを取り外します( フロッピードライブの取り付け 、 メディアカードリーダーの取り付け 、または 2 台目のハード ディスクドライブの取り外しと取り付け を参照)。 7. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。
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      15. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します( Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照)。 16. ハードディスクドライブにオペレーティングシステムをインストールします。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 2 台 目のハードディスクドライブの取り外しと取り付け RAID 構成に関しては、 RAID 構成について を参照してください。 1. マニュアルまたはドライブを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
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      8. 光学ドライブを取り付けます(お使いの構成に含まれている場合)。 光学ドライブの取り付け を参照してください。 9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. 交換用の 2 台目のハードディスクドライブを取り付け終わったら、 手順 12 から 手順 16 を完了させてください。 12. セットアップユーティリティを起動して、Drives オプションリストの SATA ポートオプションをアップデートします( セットアップユーティリティの起動
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      Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007-2008 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、Dell
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ケーブルのプルループを引っ張って、I/O パネルからケーブルを外します。 3. I/O パネルをデスクトップコンピュータに固定しているネジを外します。 4. I/O パネルを慎重に動かして、コンピュータから引き出します。 I/O パネルの取り付け 1. I/O パネルを取り付けるには、取り外し手順を逆の順序で実行します。
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。 これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている
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      10. DC 電源ケーブルを再接続します(コネクタの位置については、 システム基板コンポーネント を参照してください)。 11. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 12. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 13. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND
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      DC 電 源コネクタ P2 DC 電 源コネクタ P3 DC 電 源コネクタ P4 16 PWR_PS_ON 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC N/C 21 VCC(+5V) 赤色 22 VCC(+5V) 赤色 23 VCC(+5V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 ピ
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      DC 電 源コネクタ P5 および P6 目次に戻る 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 COM 黒色 3 +5 VDC 赤色 4 COM 黒色 5 +12 VDC 黄色
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。 次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5.
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータ(モデル # DCNE)仕様 デスクトップコンピュータ(モデル # DCNE) 仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 AMD Phenom™ プロセッサ メ モ: AMD Phenom プロセッサは、 8 Mb NVRAM チップを必要 とすることから、8 Mb NVRAM チップ搭載のモデルでのみ使用されます。お使いのコンピュータが 8 Mb NVRAM チップとAMD Phenom プロセッサ内蔵の場合、enhanced
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      とすることから、8 Mb NVRAM チップ搭載のモデルでのみ使用されます。お使いのコンピュータが 8 Mb NVRAM チップとAMD Phenom プロセッサ内蔵の場合、enhanced という文字が BIOS 画面およびセットアップユーティリティ画面内のタイトルに表示されます。 NIC DMTF によって定義されている ASF 1.03 および 2.0 サポートを組み込んだ内蔵ネットワークインタフェース 10/100/1000 通信が可能 ビ デ オ タイプ nVidia 内蔵ビデオ(DirectX
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      ディスクドライブをサポート 内部アクセス可能 1 インチ幅ハードディスクドライブ用ベイ × 1 コ ネ ク タ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション) 6 ピンミニ DIN × 2 メ モ: このオプションは PCI スロットの内の 1 つを使用します。 オプションの DVI 36
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      目次に戻る ハードディスクドライブアクセスライト 前面パネル - 緑色 リンクライト 前面パネル - 緑色の点灯はネットワーク接続を示す リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 背面パネル - 10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 背面パネル - 黄色の点滅 診断ライト 前面パネル - 前面パネルに 4 つのライト。 診断ライト を参照してく ださい。 スタンバイ電源ライト
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      目次ページへ戻る Dell™ Optiplex™ 740 Systems ユーザーズガイド スピーカー スピーカー スピーカーの取り付け 1. 「 作業を始める前に 」の手順に従ってください。 2. コンピューターのカバーを取り外します(「 コンピューターカバーの取り外し 」を参照)。 3. コンピューターのシャーシのシステムファンにスピーカーを取り付けます。 4. システム基板にケーブルを接続します。 5. コンピューターのカバーを取り付けます。 6. コンピューターの電源を入れます。 スピーカーの取り外し
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      目次に戻る FCC 規制モデル(米国のみ) Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド 次の情報は、FCC 規則に準拠する本書で取り扱う装置に関するものです。 l 製品名: Dell™ OptiPlex™ 740 l モデル番号: DCNE、DCSM、および DCCY l 会社名: Dell Inc. Worldwide Regulatory Compliance & Environmental Affairs One Dell Way Round Rock, TX 78682 USA
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      目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、出荷時にコンピュータに搭載されていない場合があります。 特定の国では使用できない機能やメディアもあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? こ ち ら を ご覧ください l コンピュータの診断プログラム l コンピュータのドライバ l デバイスのマニュアル l DSS(デスクトップシステムソフトウェア) Drivers
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      l サービスタグとエクスプレスサービスコード l Microsoft Windows ライセンスラベル サービスタグおよび Microsoft® Windows® ライセンス メ モ: お使いのコンピュータのサービスタグおよび Microsoft ® Windows ® ライセンスラベルはお 使いのコンピュータに貼られています。 お使いのコンピュータのサービスタグには、サービスタグナンバーおよびエクスプレスサービスコードが含まれています。 l サービスタグは、 support.jp.dell.com をご参照の際に、またはサポートへのお問い合
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      目次に戻る l プログラムとファイルの操作方法 l デスクトップのカスタマイズ方法 Microsoft Windows XP 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. リスト表示されたトピックの 1 つを選択するか、問題に関連する用語や文節を 検索 ボック スに入力して、矢印アイコンをクリックし、次に問題に関連するトピックスをクリックします。 3. 画面に表示される指示に従ってください。 Microsoft Windows Vista 1. Windows
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      目次に戻る 困ったときは Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 1. 問題の解決 の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します( Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照)。 3. Diagnostics(診断)チェックリスト をコピーしてから、( Diagnostics(診断)チェックリスト
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      サポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのサポートサービスをご利用ください。 サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合は、まず テクニカルサポート を参照してから、 デルへのお問い合わせ に記載されているお住まいの地域の番号にご連絡ください。 ご注文に関する問題 欠品、誤った部品、間違った請求書などの注文に関する問題があれば、デルカスタマーケアにご連絡ください。 お電話の際は、納品書または出荷伝票をご用意ください。 製品情報
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      デルでは、各種のオンラインとお電話によるサポートおよびサービスのオプションを提供しています。 国および製品によって、対応範囲に違いがあり、サービスによってはお客様の地域でご利用いただけない場合があります。 営業、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスについてデルにお問い合わせになる場合は、 1. support.jp.dell.com へアクセスします。 2. ページの下部にある 国 / 地 域 ドロップダウンメニューで、お客様の国または地域を確認します。 3. ページの左側にある お問い合わ せ
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      目次に戻る 用語集 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流)- コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと流れる電気の方式のことです。 ACPI — advanced configuration and power interface - Microsoft®
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      す。 DRAM — dynamic random-access memory - コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリです。 DSL - Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)- アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD-R — DVD recordable - 記録可能な DVD です。 DVD-R にはデータを一度だけ記録できます。 一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。 DVD+RW
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      IC — integrated circuit(集積回路)- コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板、またはチップです。 IDE — integrated device electronics - ハードディスクドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers,
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      PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。 PCI Express は、250 MB/ 秒~ 4 GB/ 秒の速度でデータを転送できます。 PCI Express
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      TPM — trusted platform module — ハードウェアベースのセキュリティ機能です。セキュリティソフトウェアと併用して、ファイル保護や E-メール保護などの機能を有効にすることにより、ネットワークおよびコンピュータのセキュリティを強化します。 U UMA — unified memory allocation(統合メモリ振り分け) — ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置) — 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。
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      か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。 通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタで印刷される画像や、またはモニタに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合です。 解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み保 護 — ファイルやメディアのデータ内容を変更不可に設定することです。 書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。
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      た タ ス ク ト レ イ — コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プログラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されている Windows タスクバーの領域です。 システムトレイとも呼ばれます。 通 行 許 可 証 — 物品を外国へ一時的に持ち込む場合、一時輸入通関ができる通関手帳です。 商品パスポートとも呼ばれます。 テ キ ス ト エ デ ィ タ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。
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      フ ォ ル ダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。 フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。 プラグアンドプレイ — デバイスを自動的に設定するコンピュータの機能です。 BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インストール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供します。 プ ロ セ ッ サ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップです。
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      目次に戻る メモリ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB またはそれ以上の構成のメモリのアドレス設定(32 ビットオペレーティングシステムのみ) メモリの取り外し メモリの取り付け お使いのコンピュータは、非 ECC DDR2 メモリのみをサポートしています。 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータ(モデル #DCSM)仕様 を参照 l デスクトップコンピュータ(モデル
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      4 GB またはそれ以上の構成のメモリのアドレス設定(32 ビットオペレーティングシステムのみ) このコンピュータは、最大 8 GB のメモリをサポートします。 Microsoft® Windows® XP などの現在の 32 ビットオペレーティングシステムの最大アドレススペースは 4 GB です。ただし、オペレーティングシステムが使用できるメモリの容量は取り付けられたメモリの容量よりも少なくなります。 コンピュータ内の特定のコンポーネントは、4 GB レンジ内にアドレススペースを必要とします。 これらのコンポーネント用に予約されたアドレススペースは、コンピュータメモリによっては使用されません。
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      6. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 メモリの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. お使いのコンピュータによって、次の手順を実行します。 l デスクトップコンピュータの場合、 光学ドライブを取り外します( 光学ドライブの取り外し を参照)。 l スモールフォームファクターコンピュータの場合、 最初に光学ドライブを取り外し( 光学ドライブの取り外し を参照)、次にフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り外します
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      6. お使いのコンピュータによって、次の手順を実行します。 l デスクトップコンピュータの場合、 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 l スモールフォームファクターコンピュータの場合、 最初にフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付け( フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り付け を参 照)、次に光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8.
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      Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、Dell
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      目次に戻る PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータは PS/2 シリアルアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l PCI カードスロットが 2 つ l PCI Express x16 カードスロットが 1 つ l PCI Express x1 カードスロットが 1 つ
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      3. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。 次に 手順 5 に進みます。 4. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合は、既存のカードを取り外します( PCI カードの取り外し を参照)。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 次に 手 順 6 に進みます。 5. 新しいカードを取り付ける準備をします。 6. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。 カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。
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      1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 ラッチは開いた状態のままになります。 3. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 4. カードの上端の角をつかみ、コネクタからそっと引き抜きます。 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 6. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている
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      7. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 9. カードのドライバをアンインストールします。 手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 10. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated Audio を選択し、設定を On に変更します( セットアップユーティリティ
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      2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 ラッチは開いた状態のままになります。 3. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロット開口部を空にします。 次に 手順 5 に進みます。 4. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合は、既存のカードを取り外します( PCI Express x1 カードの取り外し を参照)。 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 次に 手順 6 に進みます。
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      l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 8. カード固定ラッチを閉じて、カチッという感触があり所定の位置に収まるまで軽く押します。 9. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 11. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard
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      6. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 7. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 PCI Express x16 カードおよび DVI カードの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。
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      5. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 6. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 7. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 9. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。 a.
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      6. レバーを押しながら、取り外し用プルタブを引き上げ、カードコネクタからカードを取り外します。 7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。
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      12. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated Audio を選択し、設定を On に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。 13. ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices
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      カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのアダプタとフィラーブラケットの上端が位置合わせバーと平らに揃っている l アダプタ上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 5. カード固定ラッチを閉じて、所定の位置にカチッと収まるまで軽く押します。 6. システム基板の PS/2 シリアルポートアダプタコネクタ(PS2/SER2)にアダプタケーブルを接続します( システム基板コンポーネント を参照)。 7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け
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      3. システム基板から PS/2 シリアルポートケーブルを外します( システム基板コンポーネント を参照)。 4. 必要であれば、アダプタに接続されている外付けケーブルを外します。 5. PS/2 シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、固定スロットからそっと取り外します。 6. アダプタを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 7. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている
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      目次に戻る プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にあるネジを緩めます。 3. ヒートシンクアセンブリを上向きに回転させ、コンピュータから取り外します。 サーマルグリースが付いた面を上に向けて、ヒートシンクアセンブリを上向きに置きます。 4. プロセッサが外れるまで、リリースレバーをまっすぐ引き上げます。 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注
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      5. プロセッサをソケットから取り外します。 ソケットに新しいプロセッサを取り付けられるよう、リリースレバーはリリースの位置に上げたままにして、 プロセッサの取り付け に進みます。 プロセッサの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ピンを曲げないように気を付けながら、新しいプロセッサを開封します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 1 プロセッサ 2 リリースレバー
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      5. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 6. プロセッサをそっと押し下げながら、リリースレバーをシステム基板の所定の位置にカチッと収まるまで押し下げ、プロセッサを固定します。 7. ヒートシンク底面に塗ってあるサーマルグリースを拭き取ります。 8. プロセッサの表面に、新しいサーマルグリースを均一に塗ります。 9. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに元のように配置します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースへ向けて下向きに回転させ、
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      10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 目次に戻る 1 ヒートシンクアセンブリ 2 ヒートシンクアセンブリブラケット 3 ネジハウジング(2)
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      目次に戻る ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA(シリアル ATA)ハードディスクドライブ 2 台 l オプションのフロッピードライブまたはメディアカードリーダー 1 台 l 光学ドライブ 2 台 一般的な取り付けガイドライン SATA ハードディスクドライブを「SATA0」または「SATA1」というラベルの付いたコネクタに接続します。SATA CD または DVD ドライブは システム基板 の「SATA2」または「SATA3」というラベルの付いたコネクタに接続します(ミニタワーシステム基板コネクタについての情報は
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      インタフェースコネクタは、カードを正しく挿入できるように設計されています。 電 源ケーブルコネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持って作業を行います。 ハードディスクドライブ ハードディスクドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータが保存されているハードディスクドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 3. 電源ケーブルとハードディスクドライブケーブルをドライブから取り外します。
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      4. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。 ハードディスクドライブの取り付け 1. 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 2. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 3. 交換用のハードディスクドライブにプラスチック製のハードディスクドライブブラケットが付いていない場合は、以下の手順に従って操作してください。 a. 既存のドライブから、プラスチック製のハードブラケットを慎重に広げてハードディスクドライブを取り外すことにより、ブラケットを取り外します。
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      4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードディスクドライブをドライブベイにスライドさせます。 5. 電源ケーブルとハードディスクドライブケーブルをドライブに接続します。 6. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 1 ハードディスクドライブ 2 ハードディスクドライブブラケット 1 ハードディスクドライブ 2 ハードディスクドライブの取り付け穴 3 ハードディスクドライブブラケット 4 ブラケットの位置合わせタブ
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      7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動し、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)をアップデートします( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 10. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
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      8. システム基板の SATA 1 コネクタの位置を確認して、SATA ケーブルを接続します(ミニタワーコンピュータの場合は、 システム基板コンポーネント を参照)。 9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 ドライブベイカバー フロッピードライブ、メディアカードリーダー、または光学ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ラッチに示されている方向にドライブリリースラッチをスライドさせてパネルを開き、ドライブパネルを取り外します。
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      3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを選択します。 4. ドライブベイカバーのリリースタブを軽く押して、ドライブパネルから取り外します。 5. ドライブパネルをコンピュータの前面に元のとおりに取り付けます。 ドライブパネルは一方向にしか取り付けられません。 1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 1 光学ドライブベイカバ ー 2 フロッピードライブまたはメディアカードリーダー用のドライブベ イカバー 3 肩付きネジ用ホル ダ
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      フロッピードライブ フロッピードライブの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ラッチに示されている方向にドライブリリースラッチをスライドさせてパネルを開き、ドライブパネルを取り外します。 次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。 4. フロッピードライブを取り出せるまで、ラッチに示されている方向にドライブリリースラッチをスライドさせます。ラッチを開いたまま、コンピュータからドライブをスライドさせます。
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      2. 新しいフロッピードライブを取り付ける場合は、新しいドライブ用にドライブベイカバーを取り外し( ドライブベイカバー を参照)、肩付きネジをドライブベイカバーの内側から外して、このネジを新し いドライブに取り付けます。 3. フロッピードライブの肩付きネジを肩付きネジスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイに軽くスライドします。 4. フロッピードライブに、電源ケーブルおよびフロッピードライブデータケーブルを取り付けます。 5. フロッピードライブデータケーブルを、システム基板の
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      7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Driveオプションで、新しいフロッピードライブを有効にします( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します( Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照)。 メディアカードリーダー メディアカードリーダーの取り外し 1. 作業を開始する前に
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      6. ドライブパネルをコンピュータの前面に取り付けます。 ドライブパネルは、一方向にしか取り付けられません( ドライブベイカバー を参照)。 7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Driveオプションで、新しいメディアカードリーダーを有効に設定します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します(
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      光学ドライブの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. 光学ドライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから取り外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 3. 新しい光学ドライブを取り付ける場合は、新しいドライブ用にドライブベイカバーを取り外し( ドライブベイカバー を参照)、肩付きネジをドライブベイカバーの内側から外して、このネジを新しいドラ イブに取り付けます。 4. 光学ドライブの肩付きネジを肩付きネジスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイに軽くスライドします。
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      5. 電源ケーブルと光学ドライブケーブルをドライブに接続します。 6. ドライブケーブルをシステム基板の SATA2 または SATA 3 に接続します(ミニタワーコンピュータの場合は、 システム基板コンポーネント を参照)。 設定がお使いのコンピュータに適切かどうかを確認するには、ドライブおよびコントローラカードに付属のマニュアルを参照してください。 正しい設定にするために必要な変更をします。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。
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      目次ページへ戻る Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド モ デ ル:DCSM、DCNE、お よ び DCCY メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 予 告な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007-2008 Dell Inc. All rights reserved. Dell Inc. の書面による許可なく、いかなる方法においてもこれらの資料を複製することは固く禁止されています。 このテキストで使用されている商標は次の通りです。Dell、DELL ロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell
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      目次に戻る I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. I/O パネルを固定しているネジを外します。 リリースボタンを押して、コンピュータの前面からカードを引き出します。 3. コンピュータから慎重にパネルを取り外します。 4. I/O パネルからすべてのケーブルを外します。 I/O パネルの取り付け I/O パネルを取り付けるには、取り外し手順と逆の順序で実行します。 目次に戻る 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、
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      目次に戻る 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。 これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. 電源装置をコンピュータシャーシの背面に取り付けている 4 本のネジを外します。 4.
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      9. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブに再接続します。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 11. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 +5 VDC 赤色 5 GND 黒色 6 +5 VDC 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9
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      DC 電 源コネクタ P2 DC 電 源コネクタ P3、 P5、 P8、 および P9 DC 電 源コネクタ P7 15 GND 黒色 16 PWR_PS_ON 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC NC 21 +5 VDC 赤色 22 +5 VDC 赤色 23 +5 VDC 赤色 24 GND 黒色 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VADC 黄色 4 +12 VADC 黄色 ピ ン番号 信号名 18
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      目次に戻る 2 GND 黒色 3 GND 黒色 4 +12 VADC 黄色
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      目次に戻る コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. 図に示されているように、コンピュータを横に倒します。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。 次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。 目次に戻る
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      目次に戻る ミニタワーコンピュータ(モデル #DCSM)仕様 ミニタワーコンピュータ(モデル #DCSM) 仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 AMD Phenom™ プロセッサ メ モ: AMD Phenom プロセッサは、 8 Mb NVRAM チップを必要 とすることから、8 Mb NVRAM チップ搭載のモデルでのみ使用されます。お使いのコンピュータが 8 Mb NVRAM チップとAMD Phenom プロセッサ内蔵の場合、enhanced という文字が BIOS 画面およびセットアップユーティリティ画面内のタイトルに表示されます。
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      Phenom プロセッサ内蔵の場合、enhanced という文字が BIOS 画面およびセットアップユーティリティ画面内のタイトルに表示されます。 NIC Atmel 1 Mb および 2 Mb EEPROM をサポート 10/100/1000 通信が可能 ビ デ オ タイプ nVidia 内蔵ビデオ(DirectX 9.0c Shader Model 3.0 Graphics Processing Unit)または PCI Express x16 グラフィックスカードまたは DVI グラフィックスカード
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      コ ネ ク タ 外付けコネクタ: シリアル 9 ピンコネクタ、16550C 互換 パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) オプションの DVI 36 ピンコネクタ メ モ: このオプションは PCI スロットの内の 1 つを使用します。 ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション) 6 ピンミニ DIN × 2 メ モ: このオプションは PCI スロットの内の 1 つを使用します。 USB
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      目次に戻る 橙色のライト、 1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 背面パネル - 黄色の点滅ライト 診断ライト 前面パネル - 前面パネルに 4 つのライト。 診断ライト を参照してく ださい。 スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電 源 DC 電源装置: ワット数 305 W 熱消費 最大 1040.7 BTU/時 電圧 手動選択電源装置 90~135 V(50/60 Hz)、 180~265 V(50/60 Hz) バックアップバッテリ
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      目次ページへ戻る Dell™ Optiplex™ 740 Systems ユーザーズガイド スピーカー スピーカー スピーカーの取り付け 1. 「 作業を始める前に 」の手順に従ってください。 2. コンピューターカバーを取り外します(「 コンピューターカバーの取り外し 」を参照)。 3. コンピューターのシャーシにスピーカーを差し込みます。 4. システム基板にケーブルを接続します。 5. コンピューターのカバーを取り付けます。 6. コンピューターの電源を入れます。 スピーカーの取り外し 1. 「
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      4. コンピューターのシャーシからスピーカーを取り外します。 5. コンピューターのカバーを取り付けます。 6. コンピューターの電源を入れます。 目次ページへ戻る
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      目次に戻る Microsoft® Windows® XP および Windows Vista® の特徴 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 オペレーティングシステム「ウィザード」を使って、たとえば、古いコンピュータから新しいコンピュータへ転送する場合のように、元のコンピュータから別のコンピュータへファイルやその他のデータを転送することができます。その手順については、お使いのコンピュータに搭載されているオペレーティングシステムに該当する以下の項を参照してください。
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      古いコンピュータからデータをコピーするには次の手順を実行します。 1. 古いコンピュータで、Windows XP の『オペレーティングシステム』メディアを挿入します。 2. Microsoft Windows XP へようこそ 画面で、追 加の タ ス ク を実行す る をクリックします。 3. 実行す る操 作の選択 で、フ ァ イ ル と設 定の転送ウィザード ® 次へ とクリックします。 4. これはどちらのコンピュータですか? 画面で 転送 元の古いコンピュータ ® 次へ をクリックします。 5.
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      情報がコピーされた後、フ ァ イ ル と設 定の収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 8. 完 了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには次の手順を実行します。 1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で設定とファイルの転送方法を選択し、次へ をクリックします。 画面の指示に従います。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。
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      ユーザーの簡易切り替えにより、先に使用していたユーザーがログオフしなくても、複数のユーザーが 1 台のコンピュータにアクセスできます。 Windows Vista 1. Windows Vista スタートボタン をクリックして、Transfer files and settings(ファイルと設定の転送)® Start Windows Easy Transfer(Windows 転送ツールの開始)をク リックします。 現在のユーザーの名前およびピクチャが、スタートメニューに表示されます。 2. スタートメニューの右下隅にある右矢印アイコンをクリックします。
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      ネットワークセットアップウィザード Windows Vista 1. Windows Vista スタートボタン をクリックし、Connect To(接続)® Set up a connection or network(接続またはネットワークのセットアップ)とクリックします。 2. Choose a connection option(接続オプションの選択)でオプションを選択します。 3. Next(次へ)をクリックし、ウィザードの指示に従います。 Windows XP Microsoft® Windows®
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      目次に戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこにして、所定の位置にカチッと収まるまでカバーを降ろします。
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      目次に戻る PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ PCI、PCI Express カード、および PS/2 シリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータは PS/2 シリアルポートアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l ロープロファイル PCI カードスロットを 1 つ l ロープロファイル PCI Express x16 カードスロットを 1 つ PCI カード PCI
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      4. コンピュータに既に取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 次に 手順 6 に進みます。 5. カードを取り付ける準備をします。 6. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。 カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 7. カード保持ラッチを閉める前に、以下のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせガイドと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている
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      13. カードのマニュアルに記載されている、カードに必要なドライバをインストールします。 PCI カードの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 3. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 4. カードの上端の角をつかみ、コネクタから引き抜きます。 5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 6.
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      11. ネットワークアダプタカードコネクタを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を On に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続します。 PCI Express および DVI カード お使いのコンピュータは、ロープロファイル PCI Express x16 カード
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      7. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. カード固定ラッチを閉じて所定の位置に押し込み、カードを固定します。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 11. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。
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      12. ネットワークアダプタカードを取り付けており、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動して、 Onboard Devices グループから Integrated NIC を選択し、設定を Off に変更します( セットアップユーティリティ を参照)。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。 ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 13.
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      7. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 8. カード固定装置を閉じる前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部のノッチまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 9. 所定の位置にカチッと収まるまでカード固定ラッチを閉じて、残りのカードを固定します。 10. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。
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      7. システム基板の PS/2 シリアルポートアダプタコネクタ(PS2/SER2)にアダプタケーブルを接続します( システム基板コンポーネント を参照)。 8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 PS/2 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. カード固定ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し上げ、ラッチを弧を描くように動かして開きます。 3. システム基板から PS/2 シリアルポートケーブルを外します(
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      目次に戻る プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ハードディスクドライブを取り外します( ハードディスクドライブの取り外し を参照)。 3. 取り付けられている場合、ヒートシンクアセンブリのケーブル配線用クリップからフロッピードライブケーブルを外します。 4. ヒートシンクアセンブリの両端にあるネジを緩めます。 5. ヒートシンクアセンブリを上向きに回転させ、コンピュータから取り外します。サーマルグリースが付いた面を上に向けて、ヒートシンクを上向きに置きます。
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      7. プロセッサをソケットから取り外します。 ソケットに新しいプロセッサを取り付けられるよう、リリースレバーはリリースの位置に上げたままにして、 プロセッサの取り付け に進みます。 プロセッサの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. ピンを曲げないように気を付けながら、新しいプロセッサを開封します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 1 プロセッサ 2 リリースレバー
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      5. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 6. プロセッサをそっと押し下げながら、リリースレバーをシステム基板の所定の位置にカチッと収まるまで押し下げ、プロセッサを固定します。 7. ヒートシンクの下面からサーマルグリースを除去してください。 8. プロセッサの表面に、新しいサーマルグリースを塗ります。 9. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに元のように配置します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースへ向けて下向きに回転させ、
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      12. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 目次に戻る
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      目次に戻る コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. 図に示されているカバーリリースラッチを確認します。 次に、カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、底面のヒンジをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。
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      目次に戻る ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l SATA ハードディスクドライブを 1 台 l フロッピードライブまたはメディアカードリーダーを 1 台 l SATA 光学ドライブを 1 台 一般的な取り付けガイドライン 1. SATA ハードディスクドライブを、システム基板の「SATA0」というラベルのコネクタに接続します( システム基板コンポーネント を参照)。 2. SATA 光学ドライブを、システム基板の「SATA1」というラベルのコネクタに接続します。
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      インタフェースコネクタは、カードを正しく挿入できるように設計されています。 電 源ケーブルコネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し SATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持って作業を行います。 ハードディスクドライブ ハードディスクドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータが保存されているハードディスクドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
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      6. ドライブをコンピュータ本体から取り出します。接続されているケーブルを引っ張らないように注意してください。 7. 電源ケーブルとデータケーブルをドライブから外します。 8. ハードディスクドライブファンをシステム基板から外します。 ハードディスクドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 2. 交換用のハードディスクドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。 3. 交換用のハードディスクドライブにプラスチックのドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。
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      4. ハードディスクドライブファンをシステム基板に接続します( システム基板コンポーネント を参照)。 5. 電源ケーブルおよびデータケーブルをドライブに接続します。 6. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にドライブを置きます。 7. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。 1 リリースタブ(2) 2 ドライブ 3 ハードディスクドライブブラケット 1 電源ケーブル 2 SATA データケーブル 3 ファンケーブル 1 リリースタブ(2) 2 ハードディスクドライブ
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      8. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 9. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動し( セットアップユーティリティの起動 を参照)、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)をアップデートします。 12. セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。 13. 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
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      光学ドライブ 光学ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. コンピュータ内でシステム基板が下になるように、コンピュータを横に倒します。 3. ドライブリリースラッチを引き上げ、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。 次に、ドライブをコンピュータから持ち上げて取り外します。 4. 電源ケーブルおよびデータケーブルを、ドライブの背面から取り外します。 光学ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 2. ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
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      4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にドライブを置きます。 5. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 6. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 7. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 8. セットアップユーティリティを起動し、適切な Drive オプションを選択します( セットアップユーティリティの起動 を参照)。
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      5. フロッピーデータケーブルのエッジコネクタからデータケーブルをそっと持ち上げます。 6. メディアカードリーダーを取り外す場合は、データケーブルを外します。 7. メディアカードリーダーを取り外す場合は、ハードディスクドライブを取り外します( ハードディスクドライブの取り外し を参照)。 8. データケーブルコネクタをシステム基板から取り外します。 9. ドライブリリースラッチを引き上げ、フロッピードライブまたはメディアカードリーダーをコンピュータ背面の方向にスライドさせます。 ドライブまたはメディアカードリーダーを持ち上げて取り外します。
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      1. 状況に応じて、次の手順を実行します。 l 新しいフロッピードライブまたはメディアカードリーダーをインストールする場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 l ドライブを交換する場合は、既存のフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り外します( フロッピードライブまたはメディアカードリーダー を参照)。 2. ドライブまたはメディアカードリーダーのネジをコンピュータのブラケットスロットに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまで慎重にドライブを置きます。 3. 次の該当する手順を実行します。
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      5. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブ を参照)。 6. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8. セットアップユーティリティを起動し、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします( セットアップユーティリティ を参照)。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
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      目次ページへ戻る Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド モ デ ル:DCSM、DCNE、お よ び DCCY メモ、注意、警告 本 書に記 載す る情 報は 、 予 告な く変 更 さ れ る場 合が あ り ま す。 © 2007-2008 Dell Inc. All rights reserved. Dell Inc. の書面による許可なく、いかなる方法においてもこれらの資料を複製することは固く禁止されています。 このテキストで使用されている商標は次の通りです。Dell、DELL
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      目次に戻る I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. インストールされている場合は、光学ドライブおよびフロッピードライブ、またはメディアカードリーダーをドライブベイから取り外します( ドライブ を参照)。 3. プロセッサヒートシンクを外します( プロセッサ を参照)。 4. 前面のファンを取り外します。 a. ファンコネクタを取り外します。 b. ファンコントロールケーブルを取り外します。 c. ファンを固定しているタブを内側に押し込み、本体からファンを持ち上げて、ファンをシャーシから外します。
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      6. コンピュータカバーの内側から、I/O パネルをコンピュータに固定している取り付けネジを取り外します。 7. I/O パネルを前後に動かして、丸いタブをシャーシの 2 つの孔から外します。 8. 残りのケーブルを外します。正しく取り付けなおせるように、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。 9. I/O パネルをコンピュータから取り外します。 I/O パネルの取り付け 1. I/O パネルを取り付けるには、取り外し手順を逆の順序で実行します。 目次に戻る 1 ファンケーブルコネクタ 2 温度センサーケーブル
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      目次に戻る 電源装置 電源装置 電 源装置の交 換 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. 光学ドライブが取り付けられている場合は、取り外します( 光学ドライブの取り外し を参照)。 3. インストールされている場合、フロッピードライブまたはメディアカードリーダー を取り外します( フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し を参照)。 4. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータフレーム内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。
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      12. 光学ドライブを取り付けます( 光学ドライブの取り付け を参照)。 13. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 14. AC 電源ケーブルを電源ユニットの AC 電源コネクタに接続します。 15. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 注 意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。 ピ
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      DC 電 源コネクタ P2 DC 電 源コネクタ P3 DC 電 源コネクタ P5 15 GND 黒色 16 PWR_PS_ON 緑色 17 GND 黒色 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC NC 21 VCC(+5V) 赤色 22 VCC(+5V) 赤色 23 VCC(+5V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 GND 黒色 2 GND 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12
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      目次に戻る 4 +3.3 VDC 橙色
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      目次に戻る スモールフォームファクターコンピュータ(モデル # DCCY)の仕様 スモールフォームファクターコンピュータ(モデル # DCCY)の仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 AMD Phenom™ プロセッサ メ モ: AMD Phenom プロセッサは、 8 Mb NVRAM チップを必要 とすることから、8 Mb NVRAM チップ搭載のモデルでのみ使用されます。お使いのコンピュータが 8 Mb NVRAM チップとAMD Phenom プロセッサ内蔵の場合、enhanced
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      10/100/1000 通信が可能 ビ デ オ タイプ nVidia 内蔵ビデオ(DirectX 9.0c Shader Model 3.0 Graphics Processing Unit)または PCI Express x16 グラフィックスカードまたは DVI グラフィックスカード。 オ ー デ ィ オ タイプ Sigma Tel 9200 CODEC(2.1 チャネルオーディオ) ステレオ変換 24 ビット AD 変換および 24 ビット DA 変換 コ ン ト ロ ー ラ ドライブ 2 台のデバイスをサポートする
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      パラレル 双方向 25 ピンコネクタ(メス) ビデオ 15 ピン VGA コネクタ(メス) ネットワークアダプタ RJ-45 コネクタ セカンダリシリアルポートアダプタ付き PS/2(オプション) 6 ピンミニ DIN X 2 メ モ: このオプションは PCI スロットの内の 1 つを使用します。 オプションの DVI 36 ピンコネクタ メ モ: このオプションは PCI スロットの内の 1 つを使用します。 USB USB 2.0 互換コネクタ(前面パネルに 2 つ、背面パネルに 5 つ) オーディオ
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      目次に戻る 電 源 DC 電源装置: ワット数 275 W 熱消費 最大 938.85 BTU/時 電圧 手動選択電源装置 90~135 V(50/60 Hz)、180~265 V(50/60 Hz) バックアップバッテリ 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリ 寸 法 縦幅 9.26 cm 横幅 31.37 cm 長さ 34.03 cm 重量 7.4 kg 環 境 温度: 動作時 10~35 ℃ 保管時 -40~65 ℃ 相対湿度 20~80 %(結露しないこと) 最大耐久震度: 動作時 0.25
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      目次ページへ戻る Dell™ Optiplex 740™ Systems ユーザーズガイド スピーカー スピーカー スピーカーの取り付け 1. 「 作業を始める前に 」の手順に従ってください。 2. コンピューターのカバーを取り外します(「 コンピューターカバーの取り外し 」を参照)。 3. コンピューターのシャーシのシステムファンにスピーカーを取り付けます。 4. システム基板にケーブルを接続します。 5. コンピューターのカバーを取り付けます。. 6. コンピューターの電源を入れます。 スピーカーの取り外し
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      Dell™ OptiPlex™ 740 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell Precision、DellNet、TravelLite、Dell
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      目次に戻る スモールフォームファクターコンピュータ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータ内部 お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて 正 面図 1 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、 セットアップユーティリ ティ を参照してください)。
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      背 面図 背 面パネルコネクタ 10 3.5 インチド ライブベイ オプションのスリムラインフロッピードライブまたは、オプションのスリムラインメディアカードリーダーを装着できます。 11 光学ドライブ このドライブにスリムラインメディア(サポートされている場合)を挿入します。 1 カードスロ ット 取り付けられたすべての PCI および PCI Express カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネ ルコネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスを、適切なコネクタに差し込みます( 背面パネルコネクタ
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      コンピュータ内部 収まったらネットワークケーブルは確実に接続されています。 メ モ: モデムケーブルをネットワークコネクタに接続しないでください。 ネットワークコネクタカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 カテゴリ 5 のケーブルを使用して、ネットワークを接続することをお勧めします。 カテゴリ 3 のケーブルを使用する必要がある場合、ネットワーク速度を 10 Mbps にして動作の信頼性を確保します。 4 ネットワー ク動作ライト 黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している時に点滅します。
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      システム基 板コンポーネント 目次に戻る 1 ドライブリリースラッチ 2 光学ドライブ 3 電源装置 4 シャーシイントルージョンスイッチ(オプション) 5 ハードディスクドライブ 6 カードスロット(2) 7 システム基板 8 ヒートシンクアセンブリ 1 ファンコネクタ(FAN_CPU) 2 プロセッサソケット(CPU) 3 電源コネクタ(PW_12V_A1) 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 5 電源コネクタ(POWER1) 6 SATA ドライブ
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      目次に戻る ドライバとオペレーティングシステムの再インストール Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド ドライバ お使いのオペレーティングシステムの復元 Microsoft® Windows Vista® および Windows® XP の再インストール ドライバ ドライバとは? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。 すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。
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      6. 一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符([!])があるかどうかを確認します。 デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。 ドライバとユーティリティの再インストール Windows Vista デバイスドライバのロールバックの使い方 新たにドライバをインストールまたはアップデートした後に、コンピュータに問題が発生した場合、Windows のデバイスドライバのロールバックを使用して、以前にインストールしたバージョンのドライバに置き換えることができます。
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      2. 『Drivers and Utilities 』メディアを挿入します。 ほとんどの場合、CD/DVD は自動的に実行されます。実行されない場合、Windows エクスプローラを起動し、CD/DVD ドライブのディレクトリをクリックして、CD/DVD の内容を表示し、次に autorcd.exe ファイルをダブルクリックします。CD/DVD を初めて使用する場合、セットアップファイルをインストールするよう表示されることがあります。OK をクリックして、画面の指示に従って続行します。 3. ツールバーの
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      コンピュータで使用可能なドライバをすべて表示するには、ト ピ ッ ク ドロップダウンメニューで ド ラ イ バ をクリックしてください。 『ドライバおよびユーティリティ』メディアでヘルプファイルにアクセスするには、画面の上部にある疑問符(?)ボタンまたは ヘ ル プ のリンクをクリックします。 お使いのオペレーティングシステムの復元 ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合、Microsoft Windows オペレーティングシステムのシステムの復元を使用して、コンピュータを以前の動作状態に復元することができます(データファイルへの影響はありません)。
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      3. コンピュータを復元したいカレンダーの日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを選択するカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。 4. 復元ポイントを選択して、次へ をクリックします。 日付の中に復元ポイントが 1 つしかない場合、その復元ポイントが自動的に選択されます。 2 つ以上の復元ポイントが利用可能な場合、希望の復元ポイントをクリックします。 5. 次へ をクリックします。 システムの復元がデータの収集を完了したら、復 元は完
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      5. 起動デバイスのリストが表示されたら、CD/DVD/CD-RW Drive をハイライト表示して <Enter> を押します。 6. いずれかのキーを押して CD-ROM か ら起 動 します。 7. 画面の指示に従ってインストールを完了します。 Windows XP 作 業を開 始する前に 新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールすることを検討する前に、Windows XP のデバイスドライバのロールバックを試してみます(
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      Windows XP セ ッ ト ア ッ プ 画面が表示され、Windows XP は、ファイルのコピーおよびデバイスのインストールを開始します。 コンピュータは自動的に数回再起動します。 6. 地 域と言 語の オ プ シ ョ ン 画面が表示されたら、地域の設定を必要に応じてカスタマイズし、次へ をクリックします。 7. ソ フ ト ウ ェ ア の個 人 用 設 定 画面で、氏名と会社名(オプション)を入力して、次へ をクリックします。 8. コンピュータおよび管 理 者 ウィンドウでお使いのコンピュータ名(または記載の名前を承認)とパスワードを入力して、次へ
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      目次に戻る 問題の解決 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド トラブルシューティングのヒント コンピュータのトラブルシューティングを実行する際は、以下のヒントに従ってください。 l 部品を追加したり取り外した後に問題が発生した場合、取り付け手順を見直して、部品が正しく取り付けられているか確認します。 l 周辺機器が動作しない場合は、周辺機器が正しく接続されているか確認します。 l 画面にエラーメッセージが表示される場合、メッセージを正確にメモします。 このメッセージは、テクニカルサポート担当者が問題を診断して修復するのに役立ちます。
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      ドライブの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 CD および DVD ドライブの問 題 グ ラ フ ィ ッ ク ス カ ー ド を テ ス ト し ま す — 1. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外して 10~20 秒待機し、コンピュータカバーを取り外します(ミニタワーコンピュータの場合は コンピュータカバーの 取り外し 、デスクトップコンピュータの場合は、 コンピュータカバーの取り外し を参照)。 2. グラフィックスカードを除く、すべてのカードを取り外します(ミニタワーコンピュータの場合は、
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      オプティカル RW ドライブへの書き込み問題 ハードディスクドライブの問 題 E-メール、モデム、およびインターネットの問題 キーボードの問題 スピーカとサブウーハーを確 認し ま す — サウンドおよびスピーカの問題 を参照してください。 そ の他のプログラムを閉じ ま す — オプティカル RW ドライブはデータを書き込む際に、一定のデータの流れを必要とします。 データの流れが中断されるとエラーが発生しま す。 オプティカル RW に書き込みを開始する前に、すべてのプログラムを終了してみます。 オ
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      ファンの問題 フリーズおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起 動しない コンピュータの応答が停 止し た場 合 警 告: 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意に従ってください。 キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — l キーボードケーブルがコンピュータに確実に接続されているか確認します。 l コンピュータをシャットダウンし、お使いのコンピュータの『クイックリファレンスガイド』に記載されている通りにキーボードケーブルを接続しなおした後、コンピュータを再起動します。
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      プログラムが応答しない プログラムが繰り返しクラッシュする 画面が青色 (ブルースクリーン)になった そ の他のソフトウェアの問 題 メディアカードリーダーの問題 以上押し続けます。 その後、コンピュータを再起動します。 プ ロ グ ラ ム を終 了し ま す — 1. <Ctrl><Shift><Esc> を同時に押します。 2. ア プ リ ケ ー シ ョ ン をクリックします。 3. 反応がなくなったプログラムを選択します。 4. タ ス ク の終 了 をクリックします。
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      メモリの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 マウスの問題 ド ラ イ ブ文 字が割り当て ら れ て い ま せ ん — Microsoft Windows XP でメディアカードリーダーが検出されると、このデバイスには、システム内の他のすべての物理ドライ ブの後に、その次の論理ドライブとしてドライブ文字が自動的に割り当てられます。 物理ドライブの後の次の論理ドライブがネットワークドライブにマッピングされた場合、Windows XP はメディアカードリーダーに自動的にドライブ文字を割り当てることはありません。
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      ネットワークの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 電源の問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 マ ウ ス を確 認し ま す — 正常に機能している別のマウスをコンピュータに接続して、使用してみます。 新しく接続したマウスが機能する場合、最初に接続していたマウスに問題が あります。 マ ウ ス設 定を確 認し ま す — 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル
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      プリンタの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 電 源ラ イ ト が消灯している場 合 — コンピュータの電源が切れているか、またはコンピュータに電力が供給されていません。 l 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方に確実にと装着しなおします。 l コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップがコンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認します。 また電源保護装置、電源タップ、電源延長ケーブルなどをお使いの場合、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。
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      デフォルト設定の復元 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 サウンドおよびスピーカの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 スピーカから音が出な い場 合 コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム の設 定を デ フ ォ ル ト値にするには、 次の手 順を実行し ま す — 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 画面の右上角に セットアップユーティリティを起動するには
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      ヘッドフォンから音が出な い場 合 ビデオとモニタの問題 以下を確認しながら Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入します。 画面に何も表 示されない場 合 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、サウンド、 音声、お よ び オ ー デ ィ オ デ バ イ ス をクリックします。 2. サウンドとオーディオデバイス をクリックします。 3. ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 4. お使いの CD ドライブ名をダブルクリックします。
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      画面が見づらい場 合 目次に戻る モ ニ タ の電 源ラ イ ト を確 認し ま す — 電源ライトが消灯している場合、ボタンをしっかり押して、モニタの電源が入っているか確認します。 電源ライトが点灯または点滅している場 合、モニタには電力が供給されています。 電源ライトが点滅する場合、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。 コンセントを確 認し ま す — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないか確認します。 モ ニ タ を確 認し ま す — 正常に機能している他のモニタをコンピュータに接続して、使用してみます。
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      目次に戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. スモールフォームファクターコンピュータのシャーシイントルージョンスイッチを取り外す場合は、ハードディスクドライブを取り外します( ドライブ を参照)。 3. システム基板からシャーシイントリュージョンスイッチケーブルを外します(ミニタワーコンピュータの場合は、
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      スモールフォームファクターコンピュータ シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1. シャーシイントルージョンスイッチをスライドさせて注意深くスロットに入れ、ケーブルをシステム基板に再接続します。 2. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青色の DELL™ のロゴが表示された場合、すぐに <F2> を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft®
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      4. <Esc>を押し、左矢印キーあるいは右矢印キーで保存 / 終了をハイライトした後、コンピュータを再起動するために <Enter> を押し、変更を反映させます。 目次に戻る メ モ: デフォルト設定は On-Silent です。
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      目次に戻る システム基板の交換 Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド システム基 板の取り外し:ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピュータ 1. 作業を開始する前に の手順に従って操作してください。 2. システム基板へのアクセスを妨げるコンポーネント( 光学ドライブ、フロッピードライブ、ハードディスクドライブ、I/O パネルなど該当する場合)を取り外します。 3. プロセッサおよびヒートシンクアセンブリを取り外します。 l ミニタワーについては、 プロセッサ
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      スモールフォームファクターのシステム基 板のネジ 取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板のそばに置き、同等であることを確認します。 システム基 板の交換: ミニタワー、デスクトップ、およびスモールフォームファクターコンピュータ 1. 基板を注意深くシャーシの位置に合わせ、コンピュータ後方へスライドさせます。 2. ネジを使って、システム基板をシャーシに固定します。 3. システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. すべてのケーブルをコンピュータの背面にあるコネクタに接続しなおします。
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      5. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の文 書の 情 報は 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2007 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標: Dell、DELL のロゴ、OptiPlex、Inspiron、Dimension、Latitude、Dell
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      目次に戻る ミニタワーコンピュータ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータ内部 お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 光学ドライブ(オプション) (サポートされている場合は)メディアをドライブに挿入します。 2 FlexBay ドライブ オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを装着できます。 3 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面
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      背 面図 背 面パネルコネクタ l 消灯 - コンピュータの電源は切れています。 l 緑色の点灯 - コンピュータは、通常の動作状態です。 l 緑色の点滅 - コンピュータは、省電力モードです。 l 黄色の点滅または点灯 - 電源の問題 を参照してください。 省電力モードから復帰するには、電源ボタンを押すか、Windows デバイスマネージャで復帰デバイスが設定されている場合、キーボードかマウスを使います。 スリープモードおよび省電力モードからの復帰の詳細については、 電力の管理 を参照してください。
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      コンピュータ内部 1 パラレルコ ネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 メ モ: パラレルコネクタを持つカードが内蔵パラレルコネクタと同じアドレスに設定されていることをコン ピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。 詳細は、 セットアップオ プション を参照してください。 2 リンク保全 ライト l 緑色 - 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 l
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      システム基 板コンポーネント 注 意: コンピュータカバーを開く際に、ケーブルをシステム基板から外してしまうことがないよう注意してください。 1 光学ドライブ 2 フロッピードライブ 3 電源装置 4 シャーシイントルージョンスイッチ(オプション) 5 システム基板 6 ヒートシンクアセンブリ 7 ハードディスクドライブ 1 スピーカコネクタ(INT_SPKR) 2 プロセッサソケット(CPU) 3 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2、DIMM_3、DIMM_4) 4 電源コネクタ(PW_12V_A1)
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      目次に戻る 7 前面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 8 電源コネクタ(POWER1) 9 イントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 10 CMOS リセットジャンパ (RTCRST) 11 バッテリソケット(BATTERY) 12 内蔵 USB(USB1) 13 PCI Express x16 コネク タ(SLOT1) 14 スタンバイ電源 (AUX_PWR_LED) 15 PCI コネクタ(SLOT2) 16 PCI Express x1 コネクタ (SLOT4) 17 パスワードジャンパ(PSWD)
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      目次に戻る トラブルシューティングツールとユーティリティ Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に( デルへのお問い合わせ
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      3. 起動デバイス一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して <Enter> を押します。 4. CD 起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選択します。 5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 1 と入力して、『Drivers and Utilities』メディアのメニューを起動します。 7. 2 と入力して Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。
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      診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには前パネルに「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。 これらのライトは、緑色に点灯するか消灯しています。 コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。 システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4 つのライトはすべて緑色に点灯します。 POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセスのどこでコンピュータが停止したか識別できる場合があります。
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      ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニタにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。 例えば、最初に長いビープ音が 1 度鳴った後に、短いビープ音が 2 回鳴るビープコードがあります。 このビープコードは、コンピュータがメモリテストの失敗を検出したことを知らせます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリストにビープコードを書き込みます(
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      1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プ ロ グ ラ ム の追 加と削 除 をクリックします。 2. 削除したいプログラムを選択します。 3. 削 除 ボタンまたは 変更と削除 をクリックします。 4. インストール手順については、プログラムに付属されているマニュアルを参照してください。 警 告! 前 回こ の シ ス テ ム を起 動しようとして、Checkpoint [nnnn ] で失 敗し ま し た。こ の問 題を解 決するには、こ の Checkpoint
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      アドレス、読み取り値の予 想値におけるメモリアドレスのエラー — フリーズおよびソフトウェアの問題 を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー — 1. コンピュータの電源を切り、 30 秒待ってから再起動します。 2. プログラムを再度実行します。 3. 再度エラーメッセージが表示される場合、追加のトラブルシューティングについては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。 アドレス、読み取り値の予 想値におけるメモリアドレスのエラー — アドレス、読み取り値の予 想値におけるメモリダブルワード論
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      ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 OS のセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、デバイスマネージャまたはハードウェアに関するトラブルシューティングを使用して非互換性を解決することができます。 Microsoft® Windows® XP デバイスマネージャで非互換性の問題を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。 2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、シ
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      1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. 検索 フィールドでハードウェアに関するトラブルシューティングと入力し、次に、矢印をクリックして検索を始めます。 3. 検索の結 果 の一覧で、ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ をクリックします。 4. ハードウェアに関す る ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競 合を解 決し ま す をクリックして、次へ をクリックします。 目次に戻る
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      目次に戻る 保証について Dell™ Optiplex™ 740 ユーザーズガイド デルの保証情報に関しては、『サービス & サポートのご案内』を参照してください。 目次に戻る
 

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