取扱説明書とユーザーガイド - OptiPlex GX520 Dell

OptiPlex GX520 Dell の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Dell OptiPlex GX520 [ver. 1] (ページ: 84)

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  • Dell OptiPlex GX520 [ver. 2] (ページ: 180)

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      Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータ デスクトップコンピュータ スモールフォームファクターコンピュータ
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      目次に戻る アドバンス機能 Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ機能 パスワードによる保護 セットアップユーティリティ USB デバイスからの起動 忘れたパスワードの消去 CMOS 設定のクリア ハイパースレッディング 電力の管理 LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。管理者は、セットアップユーティリティ、Dell
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      l お使いのコンピュータのステータスの変更( BIOS のアップデート、またはリモートでのシャットダウンなど)。 管理システムは、IT Assistant を使ってネットワーク上で Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)がセットアップされているコンピュータです。Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)については、デルサポートサイト support.jp.dell.com
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      オプション設定 以下の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set ― システムパスワードが設定されています。 l Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 以下のオプションが表示された場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Not Set ― システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト設定)になっています。
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      システムパスワードの取り消しと変更 1. セットアップユーティリティを起動します 。 2. System Password をハイライト表示して <Enter> を押します。 3. プロンプトが表示されたら、システムパスワードを入力します。 4. <Enter> を 2 回押して、既存のシステムパスワードをクリアします。設定は Not Set に変わります。 Not Set と表示されている場合、システムパスワードは削除されています。Not Set と表示されていない場合は、<Alt><b>
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      2. プロンプトで管理者パスワードを入力します。 3. Admin Password をハイライト表示し、左右矢印キーを押して既存の管理者パスワードを削除します。 設定は Not Set に変わります。 新しい管理者パスワードを設定するには、「 管理者パスワードの設定 」の手順を実行します。 4. セットアップユーティリティを終了します。 忘れたパスワードの取り消し と新しいパスワードの設 定 システムパスワードまたは管理者パスワードをリセットするには、「 忘れたパスワードの消去 」を参照してください。
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      セットアップオプション メ モ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスによって、この項に一覧表示された項目とは異なる場合があります。 System System Info コンピュータ名、BIOS のバージョン、サービスタグを一覧表示します。 CPU Info コンピュータのプロセッサがハイパースレッディングをサポートしているか識別します。またプロセッサ速度、バス速度、クロックスピード、および L2 キャッシュも識別します。 Memory Info 取り付けられたメモリの容量、メモリの速度、ビデオメモリの容量、ディスプレイキャッシュのサイズ、およびチャネルモード(デュアルまたはシングル)を示します。
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      工場出荷時のデフォルトは On です。 Front USB Ports 前面パネルの USB ポートを有効または無効にします。 Off ― 無効。 On ― 有効。 工場出荷時のデフォルトは On です。 LPT Port Mode 内蔵パラレルポートの動作モードを選択します。 Off ― ポートは無効です。 AT ― ポートは IBM AT に適合するよう設定されます。 PS/2 ― ポートは IBM PS/2 に適合するよう設定されます。 EPP ― 拡張パラレルポートプロトコル。 ECP ― 拡張機能ポートプロトコル。
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      Boot Sequence この機能を使って、デバイスの起動順序を変更します。 オプション設定 l Onboard or USB Floppy Drive ― コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、またはフロッピーディスクがドライブに ない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l Onboard SATA Hard Drive ― コンピュータはプライマリシリアル ATA ハードドライブからの起動を試みます。オペレーティングシステムがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッ
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      2. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 3. 画面右上角に F2=Setup,F12=Boot Menu が表示された場合、<F12> を押します。 ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、 コンピュータをシャットダウン して、もう一度 やり直します。 すべての利用可能な起動デバイスを一覧表示した Boot Device Menu が表示されます。各デバイスには、横に番号があります。
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      1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. システム基板の 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパを取り外して、パスワードを消去します。 3. コンピュータカバーを取り付けます 。 ミニタワーコンピュータ デ ス ク ト ッ プ コ ン ピ ュ ー タ 小 型コ ン ピ ュ ー タ ジ ャ ン パ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効です(デフォルト設定)。 パスワード機能が無効になっています。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされていません。
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      4. コンピュータとモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 5. Microsoft® Windows® デスクトップがコンピュータに表示されたら、 コンピュータをシャットダウンします 。 6. モニターの電源を切って、コンセントから外します。 7. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。 8. コンピュータカバーを開きます。 9. システム基板の 2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を再度有効にします。
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      電力の管理 お使いのコンピュータは、作業しない場合に少ない電力で動作するよう設定できます。コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよび セットアップユーティリティ の特定のオプション設 定を使って、電力使用を制御します。節電されている期間を「スリープモード」と呼びます。 l ス タ ン バ イ ― このスリープモードでは、冷却ファンを含むほとんどのコンポーネントへの電力は低減されているか、切られています。しかし、システムメモリは活動状態にあります。 l 休 止状態 ― このスリープモードは、システムメモリのすべてのデータをハードドライブに書き込み、次に、システム電源を切ることによって、電力消費を最小にします。このモードからウェイク
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      目次に戻る バッテリー Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド バッテリーの交換 バッテリーの交換 コイン型電池は、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年間です。 起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。 Time-of-day not set - please run SETUP program (日時が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください。) または
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      1. 新しいバッテリーを取り付けます。 a. コネクタのプラス側をしっかり押さえ込んで、バッテリーコネクタを支えます。 b. バッテリーの「+」側を上に向け、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。 c. バッテリーがカチッと所定の位置に収まるまで、コネクタをまっすぐに押し下げます。 2. コンピュータカバーを取り付けます 。 3. セットアップユーティリティを起動 して、手順 1 で記録した設定に戻します。 4. 古いバッテリーは適切に廃棄します。バッテリーの廃棄については、『製品情報ガイド』を参照してください。
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      目次に戻る 作業を開始する前に Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 奨励するツール コンピュータの電源を切る コンピュータ内部の作業を始める前に この項では、コンピュータのコンポーネントの取り外しおよび取り付けについて説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「 コンピュータの電源を切る 」および「 コンピュータ内部の作業を始める前に 」の手順をすでに終えていること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。
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      5. コンピュータカバーを取り外します。 l ミニタワーのコンピュータカバー の取り外し l デスクトップのコンピュータカバー の取り外し l スモールフォームファクターコンピュータカバー の取り外し 目次に戻る 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を取り外す 前にコンピュータの電 源プ ラ グ を必ず コ ン セ ン ト か ら抜いてください。 注 意 : コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触
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      目次に戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. シャーシイントルージョンスイッチケーブをシステム基板から取り外します。 シャーシからシャーシイントルージョンケーブルを外す際は、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。シャーシに付いているフックは、ケーブルをシャーシ内部の所定の位置に固定するためのものです。
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      スモールフォームファクターコンピュータ シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1. シャーシイントルージョンスイッチをスロットに慎重にスライドし、ケーブルをシステム基板に接続しなおします。 2. コンピュータカバーを取り付けます 。 3. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青色の DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに <F2> を押します。
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      4. <Alt><b> を押し、コンピュータを再起動して変更を有効にします。 目次に戻る
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      目次に戻る コンピュータのクリーニング Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニター l 掃除機のブラシを使って、慎重にコンピュータのスロット部分や穴の開いている部分、およびキーボード上のキーの間のゴミを取り除きます。 l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。可能であれば、画面クリーニング専用ティッシュまたはモニターの帯電防止コーティング用に適した溶液を使ってください。 l 中性の液体洗剤と水を 1
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      目次に戻る コンピュータカバーの取り付け Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 1. すべてのケーブルがしっかり接続され、ケーブルが邪魔にならない場所に束ねられているか確認します。 電源ケーブルがドライブの下に挟まらないように、電源ケーブルを慎重に手前に引きます。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないか確認します。 3. カバーを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. カバーの下側を、コンピュータの底面の縁に沿ってあるヒンジタブに合わせます。 b. ヒンジタブをてこのように使い、カバーを下方向に動かして閉じます。
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      Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 略語について 略語の一覧表は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の 情 報は 、 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。
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      目次に戻る 情報の検索方法 Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド メ モ: 機能の中にはお使いのコンピュータ、または特定の国で利用できないものがあります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合もあります。 何を お探し で す か? こ ち ら を ご覧ください l コンピュータの Diagnostics(診断)プログラム l コンピュータのドライバ l コンピュータのマニュアル l デバイスのマニュアル l DSS(デスクトップシステムソフトウェア) Drivers
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      目次に戻る l システムの設定方法 l トラブルシューティングおよび問題解決の方法 Microsoft® Windows® XP ヘルプとサポートセンター 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックし、ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド をクリックします。 『ユーザーズガイド』は、オプションの『 Drivers and Utilities CD 』にも収録されていま す。 l サービスタグおよびエクスプレスサービスコード
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      目次に戻る 困ったときは Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理と返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、いつでもデルにお問い合わせください。 1. 「 問題の解決 」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行します。 3. Diagnostics(診断)チェックリスト を印刷して、それに記入します。
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      24 時間納期案内電 話サービス 注文した Dell™ 製品の状況を確認するには、support.jp.dell.com にアクセスするか、または、24 時間納期案内電話サービスにお問い合わせください。音声による案内で、注文について調べて報告するために必要な情報をお伺いします。 テクニカルサポートサービス デル製品に関するお問い合わせは、デルのテクニカルサポートをご利用ください。サポートスタッフはその情報を元に、正確な回答を迅速に提供します。 テクニカルサポートにお問い合わせになる場合、まず「 テクニカルサポート
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      l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(テクニカルサポート) l premiersupport.dell.com(教育機関、行政機関、医療機関、およびプレミア、プラチナ、およびゴールドなど中企業/大企業のお客様向けテクニカルサポート) メ モ: 一部の国では、別に表示されている電話番号で Dell Inspiron™ XPS コンピュータ専用のテクニカルサポートをご利用いただけます。Inspiron XPS コンピュータ専用の電話番号が表示され ていない場合は、表示されているテクニカルサポートの番号でデルに電話をかけると、担当者に転送されます。
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      目次に戻る 用語集 Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流)― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft®
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      CD-RW ― CD rewritable ― 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。 CD-RW ド ラ イ ブ ― CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりすることができるドライブです。CD-RW デ ィスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD
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      ECC ― error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取ったりするときに、データの正確さを検査する特別な回路を搭載し ているメモリです。 ECP ― extended capabilities port ― 改良された双方向のデータ送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。 EPP に似て、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能 を向上させます。 EIDE ― enhanced
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      Hz ― ヘルツ ― 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位 で計測される場合もあります。 I IC ― Industry Canada ― 米国の FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。 IC ― integrated circuit(集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体ウェーハーまたはチップです。
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      M Mb ― メガビット ―(Mb)1,024 KB に相当するメモリチップの容量の単位です。 Mbps ― メガビット / 秒 ―(Mbps)1,000,000 ビット / 秒。通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。 MB ― メガバイト ― データの単位です。1 MB は 1,048,576 バイトです。または 1,024 KB を表します。ハードドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示さ れることもあります。 MB/sec
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      PXE ― pre-boot execution environment ― WfM(Wired for Management)標準で、オペレーティングシステムがないネットワークコンピュータを設定し、リモートで起動できるようにしま す。 R RAID ― redundant array of independent disks ― データの冗長性を提供する方法です。一般的に実装される RAID には RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および RAID 50 があり ます。 RAM
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      U UPS ― uninterruptible power supply(無停電電源装置)― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた 場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダウンすることが可能です。 USB ― universal serial bus ― USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、プリンタ、ブロードバンドデバイス(
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      ウ イ ル ス ― 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスク、インターネットからダウンロードしたソフトウェア、また は E-メールの添付ファイルを経由してコンピュータから別のコンピュータへ感染します。ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。 一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。フロッピーディスクを挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次の起動時に、コンピュータはオペレーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルスは除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。
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      休 止状態モ ー ド ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る、省電力モードです。コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ 情報が自動的に復元されます。 グ ラ フ ィ ッ ク ス モ ー ド ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。グラフィックスモードは、どんな形やフォントも表現できます。 ク ロ ッ ク速 度 ― システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz
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      セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。セットアップユーティリティは BIOS で日時やシステムパスワ ードなどのようなユーザーが選択可能なオプションの設定ができます。設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。 ソ フ ト ウ ェ ア ― コンピュータファイルやプログラムなど、電子的に保存できるものすべてを指します。
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      バ イ ト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。1 バイトは 8 ビットです。 バ ス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。 バ ス速 度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。 バ ッ ク ア ッ プ ― フロッピーディスク、CD、またはハードドライブなどにプログラムやデータをコピーすることをバックアップといいます。不測の事態に備えて、定期的にハードドライブ上のデータファイル のバックアップを取ることをお勧めします。 バ
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      フ ロ ッ ピ ー ド ラ イ ブ ― フロッピーディスクにデータを読み書きできるディスクドライブです。 ヘ ル プ フ ァ イ ル ― 製品の説明や各種手順を記したファイルです。ヘルプファイルの中には、Microsoft Word の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用されるものがあります。 他に、単独で参照 できるヘルプファイルもあります。通常、ヘルプファイルの拡張子は、.hlp または .chm です。 ま マ ウ ス ― 画面上のカーソルを移動させるポインティングデバイスです。通常は、マウスを硬くて平らな面で動かし、画面上のカーソルやポインタを移動します。
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      目次に戻る メモリ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド DDR2 メモリの概要 4 GB 構成のメモリのアドレス設定 メモリの取り外し 増設メモリの交換および追加 お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、お使いのコンピュータの仕様の「メモリ」を参照してください。 l ミニタワーコンピュータの仕様 l デスクトップコンピュータの仕様 l スモールフォームファクターコンピュータの仕様 DDR2 メモリの概要 デュアルチャネル DDR2 メモリモジュールは、同じメモリサイズのものを
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      メモリの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、注意して押し開きます。 3. メモリモジュールを取り外します。 増設メモリの交換および追加 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 注 意 : メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリを取り外した場合、新しく装着するモジュールをデルからお買い上げになったとしても、元のメモリを新しいメモリとは別に保管してく
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      3. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 4. メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り抜きにカチッと収まります。 5. コンピュータカバーを取り付けます 。 6. 新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検知すると、次のメッセージが表示されます。 The amount of system memory has changed.(システムメモリの容量が変わりました。)
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      目次に戻る ミニタワーコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド お使いのミニタワーコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのミニタワーコンピュータについて 正 面図 1 CD/DVD ドライブ (取り付けられている場合は)CD または DVD をドライブに入れます。) 2 フロッピードライブ フロッピーディスクをドライブに入れます。 3 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、コンピュータの前面にある
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      背 面図 背 面パネルコネクタ お使いのコンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「 システムライト 」 を参照してください。 8 ハードドライブ動作ライト ハードドライブの使用中に、このライトが点滅します。 9 ヘッドフォンコネクタ ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンおよびほとんどの種類のスピーカーを取り付けることができます 10 マイク用コネ クタ マイクのコネクタを使ってマイクを取り付けます。 1 カバーリリー スラッチ このラッチを使ってコンピュータカバーを開くことができます。
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      コンピュータの内部 1 パラレルコネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵 パラレルコネクタは自動的に無効になります。詳細については、「 セットアップオプション 」を参照して ください。 2 リンク保全ライト l 緑色 ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 l 橙色 ― 100 Mbps
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      システム基 板のコンポーネント 1 CD/DVD ドライブ 5 システム基板 2 フロッピードライブ 6 ヒートシンクアセンブリ 3 電源装置 7 ハードドライブ 4 シャーシ手動電圧切り替えスイッチ 1 ファンコネクタ(FAN) 12 パスワードジャンパ(PSWD) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 13 バッテリーソケット(BATT) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 14 PCI Express x1 コネクタ(SLOT4) 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 15 PCI
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      ジャンパ設 定 目次に戻る 11 シャーシ手動電圧切り替えスイッチコネクタ(INTRUDER) ミニタワーコンピュータ ジ ャ ン パ 設 定 説明 PSWD パスワード機能が有効になっています(デフォルト)。 パスワード機能が無効になっています。 RTCRST リアルタイムクロックはリセットされていません。 リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータはシリアルポートアダプタをサポートしており、次の PCI カードおよび PCI Express カード用のコネクタを備えています。 l PCI カード スロットが 2 つ l PCI Express x1 カード スロットが 1 つ PCI カード
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      4. カード保持装置を作業領域内に置いておきます。 5. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロットを空にします。次に手順 5 に進みます。 6. 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 7. 新しいカードを取り付ける準備をします。 8. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 9. カード保持装置を取り付けて下げる前に、次の点を確認してください。
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      a. セットアップユーティリティを起動し 、Network Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続しないでください。 16. カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライバをインストールします。 PCI カードの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを回転して開きます。ラッチは開いた状態のままになります。
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      8. カード保持装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 9. カード保持ラッチを所定の位置に押し込んで閉じます。 10. コンピュータカバーを取り付けます 。 11. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 12. サウンドカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し 、Audio Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスをコンピュータ背面パネルのオーディオコネクタに接続します。
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      2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを回転して開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード保持装置を開きます。 a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、 2 つのタブスロットから離します。 4. 新しいカードを取り付ける場合、フィラーブラケットを取り外してカードスロットを空にします。次に
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      9. カード保持装置を取り付けて下げる前に、次の点を確認してください。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が位置合わせバーと平らに揃っている。 l カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。 10. カード保持装置を軽く下に押して、アダプタブラケットを所定の位置に固定します。 11. カード固定ラッチを閉じて、カチッと音がして所定の位置に収まるまで軽く押します。 12. 必要なケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
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      2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを回転して開きます。ラッチは繋留しているため、開いたままの状態になります。 3. カードを上部から所定の位置に固定するカード保持装置を開きます。 a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、 2 つのタブスロットから離します。 4. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。
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      2. カード保持ラッチのリリースタブを内側から慎重に押し、ラッチを回転して開きます。ラッチは開いた状態のままになります。 3. アダプタブラケットとカードを上部から所定の位置に固定するカード固定装置を開きます。 a. カード保持装置の上に親指を置き、保持装置の底面を他の指で押さえてつかみます。 b. 空いているほうの手でカード保持装置の側面を軽く押し、所定の位置に保持しているタブスロットから離します。 c. カード保持装置を上に動かし、 2 つのタブスロットから離します。 4. フィラーブラケットを取り外します(取り付けられている場合)。
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      8. アダプタケーブルをシステム基板にあるシリアルポートアダプタコネクタ(SER2)に接続します。 9. 必要なすべてのケーブルをシリアルポートアダプタに接続します。 10. コンピュータカバーを取り付けます 。 シリアルポートアダプタの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. 保持レバーのリリースタブを軽く押します。 3. アダプタに接続されているケーブルがあれば外します。 4. シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、コネクタから取り外します。 5. コンピュータカバーを取り付けます
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. コンピュータを横に倒して置きます。 3. カバーを持ち上げながらカバーリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. コンピュータカバーの側面を持ち、ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。 目次に戻る 警 告 : 本
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l 2 台のシリアル ATA ハードドライブ l 2 台のフロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ l 2 台の CD ドライブまたは DVD ドライブ 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必要があります。
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      大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。
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      ハードドライブの取り外し 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 3. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。ハードドライブケーブルをシステム基板から外します。 5. ドライブ両端の青色のリリースタブを押し、ドライブを上にスライドさせてコンピュータから出します。
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      3. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをハードドライブブラケットに押し下げます。 4. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にハードドライブをドライブベイに押し下げます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。ハードドライブケーブルをシステム基板のコネクタに接続します。 6. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 7. コンピュータカバーを取り付けます 。 8. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアを、お使いの起動ドライブに挿入します。ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニ
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      ュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動して 、適切な Primary Drive オプション(0 または 1)を更新します。 10. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 11. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 12. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、ハードドライブをテストします。
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      8. 手順 5 で取り外したシリアル ATA コネクタを、1 台目のハードドライブに取り付けます。 9. システム基板の未使用のシリアル ATA コネクタの位置を確認し、ドライブケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードドライブに接続します。 10. コンピュータカバーを取り付けます 。 ドライブベイカバー フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。
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      3. 使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを選択します。 4. ドライブベイカバーのリリースタブを軽く押して、ドライブパネルから取り外します。 5. ドライブパネルをコンピュータの前面に元のとおりに取り付けます。 ドライブパネルは一方向にしか取り付けられません。 1 ドライブパネル 2 リリースタブ 3 ドライブベイカバー 1 CD/DVD ドライブベイカバー 2 フロッピードライブベイカバー 3 肩付きネジ用ホルダ
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      フロッピードライブ フロッピードライブの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてドライブパネルを開き、取り外します。次に、ヒンジからドライブパネルを取り外します。 3. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から外します。 4. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、フロッピードライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 フロッピードライブの取り付け 1.
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      4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに取り付けます。 5. コンピュータカバーを取り付けます 。 6. セットアップユーティリティを起動し 、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 CD/DVD ドライブ CD/DVD ドライブの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 1 フロッピードライブ
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      2. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から外します。 3. ドライブリリースラッチを下方向にスライドさせてそのまま保ち、CD/DVD ドライブを取り外します。次に、ドライブをコンピュータから引き出します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. CD/DVD ドライブを交換する場合、肩付きネジを既存のドライブから外し、このネジを交換用ドライブに取り付けます。 3. 新しい CD/DVD ドライブを取り付ける場合は、新しいドライブのドライブベイカバーを取り外し、肩付きネジをドライブベイカバーから外して、このネジを新しいドライブに取り付けます。
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      6. 電源ケーブルおよび CD/DVD ドライブケーブルを、ドライブおよびシステム基板に接続します。 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます 。 9. Drives で適切な Drive オプション(0 または 1)を設定して、 セットアップユーティリティ で設定情報を更新します。 10. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. I/O パネルを固定しているネジを外します。リリースボタンを押してループを引っ張り、カードをコンピュータから引き出します。 3. すべてのケーブルを I/O パネルから外し、パネルをコンピュータから取り外します。 I/O パネルの取り付け 1. I/O パネルを取り付けるには、取り外し手順と逆の順序で実行します。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 3. ヒートシンクアセンブリを上向きに動かし、コンピュータから取り外します。 4. ソケット上にあるセンターカバーラッチの下からリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。次にレバーを後方に引いて、プロセッサを取り出します。 警 告 : 本 項の手 順を開
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      5. 慎重にプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサの前面と背面の位置合わせ用の切り込みを、ソケットの前面と背面の位置合わせ用の切り込みに合わせます。
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      6. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 7. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 デルのプロセッサ交換キットを取り付ける場合、元のヒートシンクアセンブリをエアフローカバーから取り外して、交換キットが送られた同じパッケージを使用してデルに返却してください。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている
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      9. DC 電源ケーブルを電源装置に再接続します。 10. AC 電源ケーブルを AC 電源コネクタに接続します。 11. コンピュータカバーを取り付けます 。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 VCC (+5 V) 赤色 5 GND 黒色 6 VCC (+5 V) 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG
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      DC 電 源コネクタ P2 DC 電 源コネクタ P3 および P5 DC 電 源コネクタ P4 18 GND 黒色 19 GND 黒色 20 NC N/C 21 VCC (+5 V) 赤色 22 VCC (+5 V) 赤色 23 VCC (+5 V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 ピ ン番号 信号名 18 AWG
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      DC 電 源コネクタ P7 DC 電 源コネクタ P8 および P9 目次に戻る ピ ン番号 信号名 22 AWG ワ イ ヤ 1 +5 VDC 赤色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +12 VDC 黄色 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM 黒色 4 +5 VDC 赤色
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ミニタワーコンピュータの仕様 ミニタワーコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティブ、ライトバック SRAM メ モ リ タイプ 400 MHz および 533 MHz DDR2
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      するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 PCI Express 1.0a バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps PCI Express x1: 5 Gbps カード: フルハイトカードをサポート PCI: コネクタ 2 つ コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅 (最大) 32 ビット PCI Express:
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      目次に戻る 断プログラムを実行するオプションを表示 ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト — スリープモードのとき緑色に点滅、電源がオンのとき緑色に点灯 橙色のライト ― 取り付けられているデバイスに問題があるとき橙色に点滅、内部電力に問題があるとき橙色に点灯(「 電源の問題 」を参 照) ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000
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      目次に戻る ドライバとオペレーティングシステムの再インストール Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 Microsoft Windows XP の再インストール ドライバ ドライバとは? ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。
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      1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す にある、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウインドウの ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 6. 新しいドライバがインストールされたデバイスを右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 7. ド
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      1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル とポイントしてから シ ス テ ム の復 元 をクリックします。 2. コンピュータを以 前の状態に復 元す る が選択されていることを確認して、次へ をクリックします。 3. コンピュータを復元したいカレンダーの日付をクリックします。 復 元ポイントの選択 画面に、復元ポイントを確認して選択できるカレンダーが表示されます。復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。
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      Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l Dell ™ 『オペレーティングシステム CD』 l Dell 『Drivers and Utilities CD』 Windows XP の再インストール Windows XP を再インストールするには、次項で記載されている手順を順番通りに実行します。 再インストール処理を完了するには、1~2 時間かかることがあります。オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
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      10. 日 付と時 間の設 定 ウィンドウに、日付、時間、タイムゾーンを入力して、次へ をクリックします。 11. ネ ッ ト ワ ー ク の設 定 画面が表示されたら、標 準 設 定 をクリックして、次へ をクリックします。 12. Windows XP Professional の再インストール中に、ネットワーク設定についてより詳しい情報を求められたら、該当する項目を入力します。設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選びます。 Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールして、コンピュータを設定します。コンピュータが自動的に再起動します。
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      目次に戻る システム基板の取り付け Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド システム基 板の取り外し 1. スタートメニューからコンピュータをシャットダウンします。 2. コンピュータと接続されているデバイスの電源が切れているか確認します。コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、ここで電源を切ります。 3. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。 4. コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスを電源コンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。
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      デスクトップのシステム基 板のネジ スモールフォームファクターのシステム基 板のネジ 1 ミニタワーのシステム基板 2 ネジ(10) 1 デスクトップのシステム基板 2 ネジ(10)
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      取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板のそばに置き、同等であることを確認します。 システム基 板の取り付け 1. 基板を注意深くシャーシの位置に合わせ、コンピュータ後方へスライドさせます。 2. システム基板にネジを取り付けます。 3. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。 4. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのケーブルを接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます 。 目次に戻る 1 スモールフォームファクターのシステム基板
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      目次に戻る デスクトップコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド お使いのデスクトップコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのデスクトップコンピュータについて 正 面図 背 面図 1 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、コンピュータの前面にある USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、「 セットアップユーティリティ 」を参照してください)。 プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面パネルにある
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      背 面パネルコネクタ 1 カードスロット 取り付けられたすべての PC カード用のアクセスコネクタです。 2 背面パネルコ ネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 3 電源コネクタ 電源ケーブルをこのコネクタに差し込みます。 4 電圧切り替え スイッチ お使いのコンピュータにマニュアル電圧切り替えスイッチが付いています。 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合った電圧に設定してください。
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      コンピュータの内部 システム基 板のコンポーネント 力コネクタ 接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 7 マイク用コネクタ ピンク色のマイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに入力します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、マイクコネクタはカードにあります。 8 USB 2.0 コネクタ(6) プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面パネルにある USB
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      ジャンパ設 定 1 ファンコネクタ(FAN) 11 シャーシイントルージョンスイッチコネクタ(INTRUDER) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 12 パスワードジャンパ(PSWD) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 13 バッテリーソケット(BATT) 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1、DIMM_2) 14 PCI コネクタ(SLOT3) 5 シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0) 15 PCI ライザーコネクタ(SLOT2) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL) 16
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      目次に戻る リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ PCI カード、PCI Express カード、およびシリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータはシリアルポートアダプタをサポートしており、PCI カード用に 2 つのロープロファイル PCI カードスロットを備えています。 PCI カード PCI カードの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. カード保持ラッチのリリースタブを軽く押します。
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      6. カードをコネクタに置き、しっかりと下に押します。カードがスロットにしっかりと装着されているか確認します。 7. カード保持レバーを軽く下に押して、カードを固定します。 8. 必要なケーブルをカードに接続します。 9. サウンドカードを取り付けた場合。 a. セットアップユーティリティを起動し 、Audio Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルまたは前面パネルのマイクコネクタ、スピーカー
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      5. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 6. カード保持ラッチを所定の位置にはめ込みます。 7. コンピュータカバーを取り付けます 。 8. カードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合。 a. セットアップユーティリティを起動し 、Audio Controller を選んでから、設定を
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      4. 新しいカードを取り付ける場合、空のカードスロット開口部用のフィラーブラケットを取り外します。 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合、カードを取り外します。必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。カードの角を持って、コネクタから取り外します。 5. 新しいカードを取り付ける準備をします。 6. リリースタブを押して、カード保持ラッチを上げます。 7. カードをライザーカードケージのカードコネクタにしっかりと挿入します。 8. カード保持ラッチを下ろして所定の位置に押し込み、カードをコンピュータに固定します。
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      10. 手順 3 で取り外したすべてのケーブルを再接続します。 11. 必要なケーブルをカードに接続します。 12. コンピュータカバーを取り付けます 。 13. サウンドカードを取り付ける場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し 、Audio Controller を選んでから、設定を Off に変更します。 b. 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コ
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      3. タブを押して、カード保持ラッチを持ち上げます。 4. 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。 5. カードの上端を持って、コネクタから取り外します。 6. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 7. カード保持ラッチを下ろして所定の位置に押し込みます。 8. ライザーカードケージを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. ライザーカードケージ側面のタブをコンピュータ側面のスロットに合わせ、ライザーカードケージを所定の位置へ押し下げます。
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      12. ネットワークアダプタカードを取り外した場合、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し 、Network Controller を選んでから、設定を On に変更します。 b. ネットワークケーブルをコンピュータの背面パネルの内蔵ネットワークコネクタに接続します。 シリアルポートアダプタ シリアルポートアダプタの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. アダプタ保持ラッチのリリースタブを軽く押します。 3. フィラーブラケットを取り外します(取り付けられている場合)。
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      シリアルポートアダプタの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. アダプタ保持ラッチのリリースタブを軽く押します。 3. アダプタをシステム基板に接続しているケーブルを外します。 4. シリアルポートアダプタブラケットの上端の角をつかみ、コネクタから取り外します。 5. コンピュータカバーを取り付けます 。 シリアルポートアダプタのライザーカードケージへの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ライザーカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。
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      10. 取り外したケーブルをすべて接続します。 11. コンピュータカバーを取り付けます 。 12. シリアルポートアダプタに必要なドライバをインストールします。 シリアルポートアダプタのライザーカードケージからの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ライザーカードケージを取り外すには、次の手順を実行します。 a. 背面パネルの開口部を通してカードに接続されているすべてのケーブルをチェックします。コンピュータから取り外すと、短くてライザーカードケージに届かなくなるケーブルをすべて外します。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。 目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ハードドライブを 1 台 l オプションのシリアル ATA ハードドライブを 1 台 l オプションのフロッピードライブを 1 台 l オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、
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      大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。
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      3. 電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブを cable select に設定にします。 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、次の手順を実行します。 a. ドライブベイカバーの上部にある 2 つの留め金を押し、ベイカバーをコンピュータの前面方向に動かします。
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      6. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます 。 8. Drives の該当する Drive オプション(0 または 1)を設定して、設定情報を更新します。詳細に関しては、「 セットアップユーティリティ 」を参照してください。 9. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 フロッピードライブ フロッピードライブの取り外し 1.
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      4. 電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から外します。 フロッピードライブの取り付け 1. 新しいドライブを取り付ける場合は、次の手順を実行します。 a. ドライブベイカバーの背面で、細めのマイナスドライバを使って、慎重にベイカバーを外します。 b. ドライブベイカバーから 4 本の肩付きネジを外します。 2. 既存のドライブを交換する場合は、以下の作業を行います。 既存のドライブから 4 本の肩付きネジを外します。 3. 4 本の肩付きネジを新しいフロッピードライブの側面に挿入して締めます。
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      1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 2. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 ハードドライブの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. CD/DVD ドライブ をベイから取り外し、注意して脇に置いておきます。 3. フロッピードライブ をベイから取り外し、注意して脇に置いておきます。 4. ドライブ両端の 2 つのプラスチックの固定クリップを押し込み、ドライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。
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      4. ブラケットを新しいドライブにはめ込んで取り付けます。 5. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 6. ドライブの正しいスロッドの位置を確認し、カチッと所定の位置に収まるまでドライブをベイにスライドさせます。 7. フロッピードライブおよび CD/DVD ドライブを取り付けます。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 9. コンピュータカバーを取り付けます 。 10. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。
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      11. コンピュータの電源を入れます。 12. セットアップユーティリティを起動して 、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)をアップデートします。 13. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 14. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。 15. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、ハードドライブをテストします。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ケーブルのプルループを引っ張って、I/O パネルからケーブルを外します。 3. I/O パネルをデスクトップコンピュータに固定しているネジを外します。 4. I/O パネルを慎重に動かして、コンピュータから引き出します。 I/O パネルの取り付け 1. I/O パネルを取り付けるには、取り外し手順を逆の順序で実行します。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの両端にある拘束ネジを緩めます。 3. ヒートシンクアセンブリを上向きに回転させ、コンピュータから取り外します。 4. ソケット上にあるセンターカバーラッチの下からリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。次にレバーを後方に引いて、プロセッサを取り出します。 警 告 : 本 項の手 順を開
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      5. 注意深くプロセッサをソケットから取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサの前面と背面の位置合わせ用の切り込みを、ソケットの前面と背面の位置合わせ用の切り込みに合わせます。
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      6. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 7. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクアセンブリとプロセッサを、交換キットが送られてきた同じパッケージを使用してデルに返却してください。
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      10. コンピュータカバーを取り付けます 。 目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 電源装置 電源装置 電 源装置の取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外します。 DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。これらのケーブルを再び取り付ける際は、挟まれたり折れ曲がったりしないように、適切に配線してください。 3. コンピュータシャーシの背面に電源装置を取り付けている
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      11. CD/DVD ドライブを取り付けます。 12. AC 電源ケーブルをコネクタに接続します。 13. コンピュータカバーを取り付けます 。 DC 電 源コネクタ DC 電 源コネクタ P1 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 +3.3 VDC 橙色 3 GND 黒色 4 VCC (+5 V) 赤色 5 GND 黒色 6 VCC (+5 V) 赤色 7 GND 黒色 8 PS_PWRGOOD 灰色 9 P5AUX 紫色 10 V_12P0_DIG 黄色 11
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      DC 電 源コネクタ P2 DC 電 源コネクタ P3 DC 電 源コネクタ P4 DC 電 源コネクタ P5 および P6 22 VCC (+5V) 赤色 23 VCC (+5V) 赤色 24 GND 黒色 * 18 AWG ワイヤの代わりに 22 AWG ワイヤを使用 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 COM 黒色 2 COM 黒色 3 +12 VDC 黄色 4 +12 VDC 黄色 ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +12 VDC 黄色 2 COM 黒色 3 COM
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      目次に戻る ピ ン番号 信号名 18 AWG ワ イ ヤ 1 +3.3 VDC 橙色 2 COM 黒色 3 +5 VDC 赤色 4 COM 黒色 5 +12 VDC 黄色
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド デスクトップコンピュータの仕様 デスクトップコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティブ、ライトバック SRAM メ モ リ タイプ 400 MHz および 533 MHz
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      するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps カード オプションのライザーカードケージでハーフレングスカードおよびフルハイトカードをサポート デフォルト: ライザーカードケージなし: ロープロファイルカードをサポート PCI: コネクタ 2 つ カードサイズ ロープロファイル コネクタサイズ
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      目次に戻る <Ctrl><Alt><b> セットアップユーティリティの Boot Sequence オプションのデバイスからではなく、PXE(リモート起動環境)によって指定されたネットワーク環境からコンピュータを自動的に起動(システム起動時のみ) <F12> または <Ctrl><Alt><F8> ユーザーが単一起動用のデバイスを入力できる起動デバイスメニュー(システム起動時のみ)、またハードドライブおよびシステム診断プログラムを実行するオプションを表示
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      目次に戻る スモールフォームファクターコンピュータ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて コンピュータの内部 お使いのスモールフォームファクターコンピュータについて 正 面図 背 面図 1 USB 2.0 コネクタ(2) ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、コンピュータの前面にある USB コネクタを使用します(USB デバイスからの起動については、「 System Setup
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      背 面パネルコネクタ 1 カードスロット インストールされている PCI カードのコネクタにアクセスします。 2 背面パネルコ ネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。 3 電源コネクタ 電源ケーブルをこのコネクタに挿入します。 4 電圧切り替え スイッチ お使いのコンピュータにはマニュアル電圧切り替えスイッチがついています。 手動電圧切り替えスイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域の AC 電源に最も合った電圧に設定してください。
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      コンピュータの内部 システム基 板のコンポーネント サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 6 ライン出力コネクタ 緑色のライン出力コネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、カードのコネクタを使用します。 7 マイク用コネクタ ピンクのマイクコネクタ(オンボードサウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、音声または音楽入力用のパソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。
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      ジャンパ設 定 1 ファンコネクタ(FAN) 10 シャーシイントルージョンスイッチ電源コネクタ(INTRUDER) 2 プロセッサコネクタ(CPU) 11 パスワードジャンパ(PSWD) 3 電源コネクタ(12VPOWER) 12 バッテリーソケット(BATT) 4 メモリモジュールコネクタ(DIMM_1 および DIMM_2) 13 PCI コネクタ(SLOT2) 5 シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0) 14 シリアルコネクタ(SER2) 6 前面パネルコネクタ(FNT_PANEL)
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      目次に戻る (デフォルト) リアルタイムクロックはリセットされています(一時的にジャンパありの状態)。 ジャンパあり ジャンパなし
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド PCI カードおよびシリアルポートアダプタ PCI カード PCI カードおよびシリアルポートアダプタ お使いの Dell™ コンピュータはシリアルポートアダプタをサポートしており、PCI カード用に 1 つのロープロファイル PCI カードスロットを備えています。 PCI カード 新しいカードに交換する場合は、既存のカードのドライバをアンインストールします。手順については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 PCI
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      8. カード保持装置を取り付ける前に以下のことを確認します。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が位置合わせバーと平らに揃っている。 l カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。 9. カード保持装置を所定の位置に押し込み、カードをコンピュータに固定します。 10. 必要なケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 11. コンピュータカバーを取り付けます 。 12. サウンドカードを取り付けた場合、次の手順を実行します。
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      4. カードを取り外したままにする場合、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 フィラーブラケットが必要な場合、 デルにお問い合わせください 。 5. カード保持装置をタブに差し込んで、所定の位置まで回転して押し込みます。 6. 保持アームを下げ、所定の位置に押し込みます。 7. カード保持ラッチを閉じて所定の位置にはめ込み、カードを固定します。 8. コンピュータカバーを取り付けます 。 シリアルポートアダプタ シリアルポートアダプタの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。
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      目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド コンピュータカバーの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. 背面パネルのパドロックリングにパドロックを取り付けている場合、パドロックを取り外します。 3. カバーを持ち上げながらリリースラッチを後方にスライドさせます。 4. ヒンジタブをてこの支点としてカバーを上に動かします。 5. カバーをヒンジタブから取り外し、柔らかく傷が付きにくい場所に置いておきます。 目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド ドライブ ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。 l シリアル ATA ドライブを 1 台 l FlexBay ドライブ(フロッピードライブまたはメディアカードリーダー)を 1 台 l CD ドライブまたは DVD ドライブを 1 台 一般的な取り付けガイドライン CD/DVD ドライブをシステム基板の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブは、システム基板の「SATA0」または「SATA2」とラベルの付いたコネクタに接続する必要があります。
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      電 源ケーブルコネクタ ドライブケーブルの接続と取り外し シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ち、ケーブルを外します。 シリアル ATA インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。 ハードドライブ 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
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      5. ドライブを持ち上げてコンピュータから出し、電源ケーブルおよびハードドライブケーブルをドライブから外します。 6. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。 ハードドライブの取り付け 1. ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。 2. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。 3. 交換用のハードドライブにプラスチックのドライブブラケットがない場合は、既存のドライブからブラケットをカチッと取り外します。
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      4. 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。 5. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 6. カチッと所定の位置に収まるまで、慎重にドライブを置きます。 7. すべてのコネクタが正しく接続され、固定されているか確認します。 8. コンピュータカバーを取り付けます 。 1 ドライブ 2 リリースタブ(2) 3 ハードドライブブラケット 1 電源ケーブル 2 シリアル ATA データケーブル 1 リリースタブ(2) 2 ハードドライブ
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      9. プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。 10. コンピュータの電源を入れます。 11. セットアップユーティリティを起動して 、適切な Primary Drive オプション(0 または 2)を更新します。 12. セットアップユーティリティを終了し、コンピュータを再起動します。 13. 次の手順に進む前に、ご使用のドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。 手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
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      6. ドライブの側面から 2 本のネジを外し、ドライブブラケットを取り外します。次に、CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。ケーブル選択設定用のドライブを設定します。 2. CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。 3. ドライブを下げてドライブブラケットに取り付け、2 つのドライブブラケットタブをドライブ側面の穴に合わせます。次に、2
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      6. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 7. コンピュータカバーを取り付けます 。 8. ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 9. セットアップユーティリティを起動し 、適切な Drive オプションを選択します。 10. Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。 フロッピードライブ
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      7. ドライブリリースラッチを引き上げ、フロッピードライブをコンピュータの背面方向にスライドさせます。次に、ドライブをコンピュータから持ち上げて取り外します。 フロッピードライブの取り付け 1. フロッピードライブを取り外します 。 2. ドライブのネジをコンピュータのブラケットレールに合わせ、カチッと所定の位置に収まるまで慎重にドライブを置きます。 3. フロッピードライブケーブルをフロッピードライブのケーブルリリースタブに差し込んで、カチッと所定の位置にロックされるまで押し下げます。 4. データケーブルを
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      5. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 6. CD/DVD ドライブを取り付けます 。 7. すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。 8. コンピュータカバーを取り付けます 。 9. Diskette Drive オプションを起動して、新しいフロッピードライブを有効にします。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド I/O パネル I/O パネル I/O パネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. システム基板を取り外します 。 3. I/O パネルが接続されているすべてのケーブルを外します。 コンピュータからコントロールパネルケーブルを取り外す際は、正しく取り付けなおせるようにケーブルの配線経路をメモしておいてください。 4. コンピュータカバーの内側から、I/O パネルをコンピュータに固定している取り付けネジを外します。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド プロセッサ プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. ヒートシンクアセンブリの各サイドにある拘束ネジを緩めます。 3. ヒートシンクアセンブリを上向きに回転させ、コンピュータから取り外します。 4. ソケット上にあるセンターカバーラッチの下からリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。次にレバーを後方に引いて、プロセッサを取り出します。 警 告 : 本 項の手
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      5. ソケットからプロセッサを慎重に取り外します。 新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるよう、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 プロセッサの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順を実行します。 2. プロセッサの底部に触らないように気をつけながら、新しいプロセッサを梱包から取り出します。 3. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。 4. プロセッサの前面と背面の位置合わせ用の切り込みをソケットの前面と背面の位置合わせ用の切り込みに合わせます。
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      6. プロセッサをソケットに軽く置いて、プロセッサが正しい位置にあるか確認します。 7. プロセッサがソケットに完全に装着されたら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブがソケットのセンターカバーラッチの下にあるか確認します。 8. カチッと所定の位置に収まるまで、ソケットリリースレバーをソケットの方に戻して、プロセッサを固定します。 デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクアセンブリとプロセッサを、交換キットが送られてきた同じパッケージを使用してデルに返却してください。
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      10. コンピュータカバーを取り付けます 。 目次に戻る
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド スモールフォームファクターコンピュータの仕様 スモールフォームファクターコンピュータの仕様 マイクロプロセッサ マイクロプロセッサの種類 Intel® Pentium® または Celeron® プロセッサ L1(レベル 1)キャッシュ 32 KB L2(レベル 2)キャッシュ 512 KB、1 MB、または 2 MB パイプラインバースト、8 ウェイセットアソシエィティブ、ライトバック SRAM メ モ リ タイプ 400 MHz
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      するパラレル Ultra ATA/100 IDE が 1 つ 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.2 SATA 1.0a および 2.0 USB 2.0 バス速度 PCI: 33 MHz SATA: 1.5 Gbps および 3.0 Gbps USB: 480 Mbps カード: ロープロファイルカードをサポート PCI: コネクタ 1 コネクタサイズ 120 ピン コネクタデータ幅(最大) 32 ビット ド ラ イ ブ 外部アクセス可能 薄型フロッピードライブ用ベイ × 1 薄型 CD/DVD ドライブ用ベイ
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      目次に戻る ハードドライブアクセスライト 緑色 リンクライト ネットワーク接続時は緑色の点灯 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 10 Mb 伝送時は緑色のライト、100 Mb 伝送時は橙色のライト、1000 Mb(1 Gb)伝送時は黄色のライト 動作ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 黄色の点滅ライト 診断ライト 背面パネル上の 4 つのライト(「 診断ライト 」参照」) スタンバイ電源ライト システム基板の AUX_PWR 電 源 DC 電源装置: ワット数 220 W 熱消費 751
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      Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 略語について 略語の一覧表は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の 情 報は 、 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。
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      目次に戻る 問題の解決 Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド バッテリーの問題 ドライブの問題 キーボードの問題 ロックアップおよびソフトウェアの問題 メモリの問題 マウスの問題 ネットワークの問題 電源の問題 プリンタの問題 デフォルト設定の復元 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 サウンドとスピーカーの問題 ビデオとモニターの問題 バッテリーの問題 以下を確認する前に、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 ドライブの問題 以下を確認しながら、
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      CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 ハードドライブの問 題 キーボードの問題 メ モ: 世界各国には様々なディスク形式があるため、お使いの DVD ドライブでは再生できない DVD もあります。 Windows の音 量を調 整し ま す ― l 画面右下角にあるスピーカーのアイコンをクリックします。 l 音量つまみを上にドラッグして、音量が上がったか確認します。 l チェックマークの付いたボックスをクリックして、サウンドがミュートに設定されていないか確認します。 スピーカーおよびサブウーハーを確
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      ロックアップおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起 動しない コンピュータの応答が停 止し た場 合 プログラムが応答しなくなった場 合 プログラムが繰り返しクラッシュする場 合 画面が青色 (ブルースクリーン)になった場 合 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ソフトウェアおよびハードウェアのコンフリクトを調べ ま す 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全 手 順に従ってください。 メ モ: お使いのコンピュータに固有のイメージをインストールしてある場合、またはオペレーティングシステムを再インストールする必要がある場合、DSS
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      そ の他のソフトウェアの問 題 メモリの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 マウスの問題 トラブルシューティングについては、ソ フ ト ウ ェ ア の マ ニ ュ ア ル を確 認す る か、ソ フ ト ウ ェ ア の製 造 元に問い合わ せ ま す ― l プログラムがお使いのコンピュータにインストールされているオペレーティングシステムに対応しているか確認します。 l お使いのコンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小ハードウェア要件を満たしていることを確認します。詳細に関しては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。
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      ネットワークの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 電源の問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 コンピュータを再 起 動し ま す ― 1. <Ctrl><Esc> を同時に押して、ス タ ー ト メニューを表示します。 2. u と入力してからキーボードの矢印キーを押し、シャットダウンする または 電 源を切る をハイライト表示して <Enter>
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      プリンタの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 電 源ラ イ ト が緑色に点滅している場 合 ― コンピュータはスタンバイモードに入っています。キーボードのキーを押すか、マウスを動かして通常の動作に戻します。 電 源ラ イ ト が消灯している場 合 ― コンピュータの電源が切れているか、電力が供給されていません。 l 電源ケーブルをコンピュータ背面の電源コネクタとコンセントの両方にしっかりと装着しなおします。 l コンピュータが電源タップに接続されている場合、電源タップがコンセントに接続され電源タップがオンになっていることを確認します。また電源保護装置、電源タップ、電源延長ケーブルなどをお使いの場合、それらを取り外してコンピュータに正しく電源が入るか確認します。
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      デフォルト設定の復元 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 サウンドとスピーカーの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 スピーカーから音がしない場 合 プリンタドライバを再イ ン ス ト ー ル し ま す ― 手順については、プリンタのマニュアルを参照してください。 コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム の設 定を デ フ ォ ル ト値にするには、
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      ヘッドフォンから音が出な い場 合 ビデオとモニターの問題 以下を確認しながら、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 画面に何も表 示されない場 合 コンセントを確 認し ま す ― 電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認します。 デ ジ タ ル モ ー ド を有効に し ま す ― CD ドライブがアナログモードで動作している場合、お使いのスピーカーは機能しません。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コ ン ト ロ ー
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      画面が見づらい場 合 目次に戻る l グラフィックスカードをご購入された場合、モニターがカードに接続されているか確認します。 l お使いのモニターが正しく接続されているか確認します(コンピュータに付属している『クイックリファレンスガイド』を参照)。 l ビデオ延長ケーブルを使用していて、ケーブルを取り外すと問題が解決する場合、延長ケーブルに問題があります。 l コンピュータの電源ケーブルとモニターの電源ケーブルを交換して、電源ケーブルに問題がないか確認します。 l 曲がったり壊れたりしたピンがないか、コネクタを確認します。(モニターのケーブルコネクタは、通常ピンが欠けています)。
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      Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 略語について 略語の一覧表は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の 情 報は 、 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 略語の一覧表は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入いただいた場合、このマニュアルの Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 こ の文 書の 情 報は 、 事 前の 通 知な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2005 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
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      目次に戻る トラブルシューティングツールとユーティリティ Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド Dell Diagnostics(診断)プログラム システムライト 診断ライト ビープコード エラーメッセージ ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合、 デルにお問い合わせになり テクニカルサポートを受ける前に、この項のチェック事項を実行してから、Dell
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      5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 1 と入力して、『Drivers and Utilities CD』のメニューを開始します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合は 2 と入力します。 8. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに該当するバージョンを選びます。 9. Dell Diangnostics(診断)プログラムの
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      診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには前面または背面パネルに「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。これらのライトは、緑色に点灯するか消灯しています。コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4 つのライトはすべて緑色に点灯します。POST
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      ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知らせます。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリスト
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      フ ァ イ ル名に は次の文 字は使 用で き ま せ ん: ¥/:* ? " < > | ― これらの記号をファイル名に使用しないでください。 必 要な .DLL ファイルがみつかりません ― アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プ ロ グ ラ ム の追 加と削 除 をクリックします。 2. 削除するプログラムを選択します。
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      設 定 情 報が無効で す。セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム を実行してください ― セットアップユーティリティを起動 し、コンピュータの設定情報を正しく設定します。 キ ー ボ ー ド で障 害が発生し ま し た ― 「 キーボードの問題 」を参照してください。 メ モ リ ア ド レ ス ラ イ ン エ ラ ー(アドレス、読み取り値 予 測値) ― 「 ロックアップおよびソフトウェアの問題 」を参照してください。 メ モ リ割り当て エ ラ ー ― 1. コンピュータの電源を切り、 30
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      ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決 OS のセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、デバイスマネージャまたはハードウェアに関するトラブルシューティングを使用して非互換性を解決することができます。 Microsoft ® Windows ® XP デバイスマネージャで非互換性の問題を解決するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、シ
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      間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。 5. 感嘆符でマークされたデバイスをダブルクリックして、プ ロ パ テ ィ ウィンドウを表示します。 プ ロ パ テ ィ ウィンドウの デ バ イ ス の状態領域に、再設定が必要なデバイスがレポートされます。 6. デバイスを再構成するか、または デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ からデバイスを削除します。デバイスの設定については、デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。
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      目次に戻る Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 目次に戻る
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      目次に戻る 保証について Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 『サービス&サポートのご案内』をご覧ください。 目次に戻る
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      目次に戻る Microsoft® Windows® XP の特徴 Dell™ OptiPlex™ GX520 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え 家庭用および企業用ネットワークのセットアップ 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft Windows XP のオペレーティングシステムでは、ソースコンピュータから新しいコンピュータにデータを転送するためのファイルと設定の転送ウィザードを提供しています。下記のデータが転送できます。 l
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      ユーザーアカウントおよびユーザーの簡易切り替え ユーザーアカウントの追 加 Microsoft Windows XP オペレーティングシステムがインストールされると、コンピュータ管理者または管理者権限を持つユーザーは、追加するユーザーアカウントを作成することができます。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. コントロールパネル ウィンドウで、ユ ー ザ ー ア カ ウ ン ト をクリックします。 3. 作 業を選び ま す で、新しいアカウントを作 成す
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      1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® 通 信 とポイントしてから、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開 始 の画面で、次へ をクリックします。 3. ネ ッ ト ワ ー ク作 成の チ ェ ッ ク リ ス ト をクリックします。 4. チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。 5. ネットワークセットアップウィザードに戻り、画面の指示に従います。 目次に戻る
 

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