取扱説明書とユーザーガイド - Precision 390 Dell

Precision 390 Dell の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Dell Precision 390 [ver. 1] (ページ: 137)

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      Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 略語について 略語の詳しい説明は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入された場合、この文書の Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 本 書の 内 容 は 予 告な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell
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      目次ページに戻る アドバンス機能 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール 管理機能 セキュリティ パスワードによる保護 セットアップユーティリティ 忘れたパスワードの取り消し CMOS 設定の取り消し 電力の管理 ハイパースレッディング IEEE 1394 RAID 構成について LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。
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      Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア) Dell OpenManage Client Instrumentation(クライアント用ソフトウェア)は、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行することを可能にするソフトウェアです。 l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など) l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど)
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      パスワードによる保護 System Password(システムパスワード) オプション設定 次の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Disabled(無効)— システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。 次のオプションが表示されている場合にのみ、システムパスワードを設定できます。 l Set(設定済み)— システムパスワードが設定されています。 l Not Enabled(無効)— システムパスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定(デフォルト)になっています。
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      コンピュータを再起動すると、パスワード保護機能が有効になります。 システムパスワードの入力 コンピュータを起動または再起動すると、以下のプロンプトの 1 つが画面に表示されます。 Password Status(パスワードのステータス)が Unlocked(ロック解除)に設定されている場合 Type in the password and - press <ENTER> to leave password security enabled. - press <CTRL><ENTER>
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      2. Admin Password(管理者パスワード)をハイライト表示し、左または右の矢印キーを押します。 パスワードの入力と確認のプロンプトが表示されます。 パスワードに使用できない文字を入力するとビープ音が鳴ります。 3. パスワードを入力して、確認のためもう一度入力します。 パスワードの確認が終わると、Admin Password(管理者パスワード)の設定は Enabled(有効)に変わります。 これ以降は、セットアップユーティリティを起動する際に、セットアップパスワードの入力を求められます。 4.
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      セットアップユーティリティのオプション Options List(オプションリスト) — このフィールドは、セットアップユーティリティウィンドウの左側に表示されます。 このフィールドは、スクロール付きのボックスで、お使いのコンピュータの設定(搭載しているハードウェア、省電力、およびセキュリティ機能など)を示す機能を一覧表示します。 上下の矢印キーで、リストを上下にスクロールしてください。 オプションをハイライト表示すると、Option Field(オプションフィールド)にオプションの詳細、現在の設定、および利用可能な設定が表示されます。
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      メ モ: このオプションは、お使いのコンピュータでは利用できない場合があります。 Virtualization(仮想化) Intel ® Virtualization によって提供される付加的なハードウェア機能を仮想マシンモニター(VMM)が利用できるようにするかどうかを決めます。 この設 定は、このテクノロジをサポートするプロセッサでのみ利用できます。 On(オン)に設定すると、仮想化が有効になります。 Off(オフ)に設定すると仮想化が無効になります。 Limit CPUID Value(CPUID
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      Boot Sequence(起動順序) この機能を使って、デバイスの起動順序を変更します。 オプション設定 l Onboard or USB Floppy Drive(オンボードまたは USB フロッピードライブ)— コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。 ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない 場合、またはフロッピーディスクがドライブにない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l Onboard Hard Drive(オンボードハードドライブ)— コンピュータはプライマリハードドライブからの起動を試みます。
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      3. デバイスの一覧内を移動するには、上下矢印キーを押します。 4. デバイスを有効または無効にするには、スペースバーを押します(有効にしたデバイスにはチェックマークが付いています)。 5. 選択したデバイスをリストの上または下に移動するには、プラス(+)またはマイナス(–)を押します。 忘れたパスワードの取り消し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパプラグを取り外してパスワードをクリアします。
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      6. コンピュータに Microsoft® Windows® のデスクトップが表示されたら、コンピュータをシャットダウンします(「 コンピュータの電源を切る 」を参照)。 7. モニターの電源を切って、コンセントから外します。 8. コンピュータの電源ケーブルをコンセントから外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 9. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 10. システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパの位置を確認し、ジャンパを取り付けてパスワード機能を有効にします。
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      次の表に、スリープ状態と各状態から復帰させるために使用する方法を一覧表示します。 ハイパースレッディング ハイパースレッディングは、Intel® のテクノロジで、1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させることで全体的なパフォーマンスの向上を図り、複数のタスクを同時に処理することを可能にします。 Windows XP は、ハイパースレッディングテクノロジを利用するために最適化されているので、Microsoft® Windows® XP Service Pack 1(SP1)以降のオペレーティングシステムを使用することをお勧めします。
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      RAID レベル 0 RAID レベル 0 では、「データストライピング」と呼ばれるストレージ技術を使用して、データアクセス速度を高速化します。 データストライピングは、連続するデータセグメント(ストライプ)を複数の物理ドライブに順次書き込むことで、大容量の仮想ドライブとして扱う方法です。 データストライピングにより、1 台のドライブでデータを読み込む間に、別のドライブで次のブロックの検索と読み込みができます。 RAID レベル 0 構成のもう 1 つの利点は、各ドライブの全容量を使用できることです。
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      いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、正常に動作している他方のドライブに対して行われます。 その正常なドライブのデータを使用して、交換用ドライブを再構築できます。 また、データがプライマリドライブと追加ドライブに複製されるため、4 台の 120 GB RAID レベル 1 ドライブでデータの保存に使用できる合計容量は、最大 360 GB となります。 RAID レベル 10 RAID レベル 10 では、「データパリティ」と呼ばれるデータステージングストレージ技術を使用します。
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      2. 上下矢印キーを押して Drives(ドライブ)をハイライト表示し、<Enter> を押します。 3. 上下矢印キーを押して SATA Operation(SATA 操作)をハイライト表示し、<Enter> を押します。 4. 左右矢印キーを押して RAID On(RAID オン)をハイライト表示し、<Enter> を押してから <Esc> を押します。 5. 左右矢印キーを押して Save/Exit(保存 / 終了)をハイライト表示し、<Enter>
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      5. 上下矢印キーを使用して RAID1(Mirror)(RAID1(ミラー))を選択し、<Enter> を押します。 6. 使用可能なハードドライブが 3 台以上ある場合は、上下矢印キーとスペースバーを使用して、ボリュームに含める 2 台のドライブを選択してから、<Enter> を押します。 7. ボリュームの容量を選択して、<Enter> を押します。 デフォルト値は、利用可能な最大サイズです。 8. <Enter> を押してボリュームを作成します。
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      11. 上下矢印キーを押して Exit(終了)を選択し、<Enter> を押します。 12. オペレーティングシステムをインストールします。 「 Microsoft® Windows® XP の再インストール 」を参照してください。 RAID ボリュームの削 除 1. プロンプトが表示されたら <Ctrl><i> を押して、IntelRAID Option ROM ユーティリティを起動します。 2. 上下矢印キーを押して Delete RAID Volume(RAID
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      3. Actions(操作)メニューから Create RAID Volume (RAID ボリュームの作成)を選択して Create RAID Volume Wizard を起動します。 4. 最初の画面で Next(次へ)をクリックします。 5. ボリューム名を確認し、RAID レベルとして RAID 1 を選択し、Next(次へ)をクリックして続行します。 6. Select Volume Location(ボリュームの場所の選択)画面で、RAID レベル 1 のボリュームの作成に使用する最初のハードドライブをクリックし、右矢印をクリックします。
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      8. ボリュームを作成するには Finish(完了)をクリックし、内容の修正を行うには Back(戻る)をクリックします。 9. 新しい RAID ボリューム上にパーティションを作成するには、Microsoft Windows の手順に従ってください。 RAID ボリュームの削 除 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、プ ロ グ ラ ム® Intel(R) Matrix Storage Manager® Intel Matrix Storage Console の順にポイントして、Intel Storage
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      3. Actions(操作)メニューで Create RAID Volume From Existing Hard Drive(既存のハードドライブからの RAID ボリュームの作成)をクリックして、移行ウィザードを起動します。 4. 最初の移行ウィザード画面で Next(次へ)をクリックします。 5. RAID ボリューム名を入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。 6. ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 1 を選択します。 7. Select Source Hard
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      3. Actions(操作)メニューで Create RAID Volume From Existing Hard Drive(既存のハードドライブからの RAID ボリュームの作成)をクリックして、移行ウィザードを起動します。 4. 最初の移行ウィザード画面で Next(次へ)をクリックします。 5. RAID ボリューム名を入力するか、デフォルト値をそのまま使用します。 6. ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 10 を選択します。 7. Select Source Hard
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      目次ページに戻る FCC に関する注意事項(米国内のみ) Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド FCC クラス B FCC クラス B 本装置は、無線周波エネルギーを発生、使用し、放射することがあります。製造者の取扱説明書に従って設置および使用されない場合、無線通信の受信障害を引き起こすことがあります。 この装置はテストの結果、FCC 規定の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たすことが確認されています。 このデバイスは FCC
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      目次ページに戻る コンピュータについての情報 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド 情報の検索 情報の検索 コンピュータの正面(タワー型) コンピュータの背面(タワー型) コンピュータの正面(デスクトップ型) コンピュータの背面(デスクトップ型) 背面パネルコネクタ 内面図 システム基板のコンポーネント 仕様 コンピュータのメンテナンス コンピュータをクリーニングするには フロッピードライブ CD と DVD メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、コンピュータに搭載されていない場合があります。
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      l 安全にお使いいただくための注意 l 認可機関の情報 l 快適な使い方 l エンドユーザーライセンス契約 l 部品の取り外しおよび取り付けの方法 l 仕様 l システムの設定方法 l トラブルシューティングおよび問題解決の方法 ユーザーズガイド Microsoft ® Windows ® XP のヘルプとサポートセンター 1. ス タ ー ト ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。 2. ユーザーズガイドおよびシステムガイド をクリックし、ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド をクリックします。
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      コンピュータの正面(タワー型) オペレーティングシステムの Product Key (プロダクトキー)ラベルは、コンピュータに貼付 されています。 メ モ: 『再インストール用 CD』と『Drivers and Utilities CD』はオプションなので、同梱さ れていないコンピュータもあります。 メ モ: CD の色はご注文になったオペレーティングシステムによって異なります。 l Linux の使い方 l Dell Precision™ 製品および Linux オペレーティングシステムのユーザーとの
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      コンピュータの背面(タワー型) 9 電源ボタン このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。 注 意 : データの損失を防ぐため、電源ボタンを使用してコンピュータの電源を切らないでくださ い。 電源ボタンを押さずに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 メ モ: 電源ボタンを押して、システムを省電力状態から復帰させたり、省電力状態にすることも できます。 詳細については、「 電力の管理 」を参照してください。 10 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示します。
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      コンピュータの正面(デスクトップ型) コンピュータの背面(デスクトップ型) 1 5.25 インチドライブベイ(上) CD/DVD ドライブ を格納します。 2 5.25 インチドライブベイ(下) オプションの CD/DVD ドライブまたはオプションの 3 台目のハードドライブ(SATA のみ)を格納します。 3 3.5 インチドライブベイ このベイは、フロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダー用です。 4 ハードドライブ動作ライト ハードドライブ動作ライトは、コンピュータがハードドライブからデータを読み取るか、またはハードドライブにデータを書き込む際に点灯します。
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      背面パネルコネクタ 1 カードスロット 装着する PCI または PCI Express カードのコネクタを差し込みます。 メ モ: カードとスロットが使用する構成に対応しているかどうか、カードのマニュアルで確認して ください。 PCI Express グラフィックカードなど、電力と物理的なスペースを余分に必要とするカードを使用する場合は、他のカードの使用が制限されることがあります。 2 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。 3 電圧選択スイッ チでんあつせんたくすいっち 詳細については、『製品情報ガイド』に記載されている「安全にお使いいただくための注意」を参照してください。
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      内面図 システム基板のコンポーネント ネットワークには、カテゴリ 5 の配線とコネクタを使用することをお勧めします。 カテゴリ 3 の配線を使用する必要がある場合、信頼性のあるオペレーションを保証するために、ネットワーク速度を 10 Mbps に設定してください。 5 ネットワーク動作ライト 黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している際に点滅します。 ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。 6 ライン出力コネクタ 緑色のライン出力コネクタにヘッドフォンやほとんどのアンプ内蔵型スピーカーを接続します。
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      仕様 1 電源コネクタ(12VPOWER) 2 メモリモジュールコネクタ 3 バッテリーソケット(BATTERY) 4 メモリファンコネクタ(FAN_MEM) 5 前面パネルコネクタ 6 主電源コネクタ(POWER) 7 IDE ドライブコネクタ(IDE) 8 SATA コネクタ(SATA-1、SATA-3、SATA-0、SATA-2) 9 RTC リセットジャンパ(RTCRST) 10 FlexBay コネクタ(FLEXBAY) 11 シャーシイントルージョンヘッダー 12 PCI Express x1
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      メ モ: ECC メモリと非 ECC メモリを組み合わせないでください。 メ モ: お使いのコンピュータは、レジスタメモリもバッファメモリもサ ポートしていません。 メモリコネクタ 4 つ メモリ容量 512 MB、1 GB、または 2 GB 最小メモリ 1 GB 最大搭載メモリ 8 GB BIOS アドレス F0000h コ ン ピ ュ ー タ情 報 チップセット Intel 975X データバス幅 64 ビット アドレスバス幅 32 ビット DMA チャネル 8 割り込みレベル 24 BIOS チップ(NVRAM)
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      PCI Express x1 が 1 つ USB 2.0 が 8 つ(正面 2、背面 5、内蔵 1) バス速度 PCI:33 MHz PCI Express x1 スロット双方向速度 - 500 MB / 秒 x 4 スロット双方向速度 - 2 GB/ 秒 x16 スロット双方向速度 - 8 MB / 秒 カードスロット 上部の 5 つのコネクタスロットはフルレングスカードをサポートし、下部のコネクタスロットはハーフレングスカードをサポートします。 メ モ: カードとスロットが使用する構成に対応しているかどうか、カ
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      キ ー の組み合わ せ <Ctrl><Alt><Del> タスクマネージャを起動 <F2> 内蔵のセットアップユーティリティを起動(起動時のみ) <F12> または <Ctrl><Alt><F8> ネットワークからの起動(起動時のみ) <Ctrl><Alt><F10> コンピュータ起動時に、ユーティリティパーティションを始動(インストールされている場合) <Ctrl><Alt><d>
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      コンピュータのメンテナンス 次の指針に従ってコンピュータのメンテナンスを行ってください。 l データ消失や破損を防止するため、ハードドライブのライトが点灯しているときは、コンピュータの電源を切らないでください。 l ウイルス対策ソフトウェアを使用して定期的にウイルススキャンを行ってください。 l 定期的に不要なファイルの削除やドライブのデフラグを行って、ハードドライブの空き容量を管理してください。 l 定期的にファイルをバックアップしてください。 定期的にモニター画面、マウス、キーボードをクリーニングしてください。
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      CD と DVD CD や DVD がスキップしたり、音質や画質が低下したりする場合は、ディスクを掃除します。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。 中央の穴の縁にも触ることができます。 2. やわらかく、糸くずの出ない布でディスクの裏面(ラベルのない側)を中央から外側の縁に向かって放射状にそっと拭きます。 頑固な汚れは、水、または水と刺激性の少ない石鹸の希釈溶液で試してください。 ディスクの汚れを落とし、ほこりや指紋、ひっかき傷などからディスクを保護する市販のディスククリーナーもあります。 CD 用のクリーニング製品は、DVD
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      目次ページに戻る テクニカルサポートの利用法 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド オンラインサービス FAX 情報サービス 24 時間納期情報案内サービス サポートサービス ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理または返品について お問い合わせになる前に デルへのお問い合わせ 1. 「 問題を解決するには 」の手順を完了します。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「 Dell Diagnostics(診断)プログラム
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      sales_canada@dell.com(カナダ) FAX 情報サービス オペレーティングシステムの再インストール情報など、技術的なサポート資料をお手持ちの FAX にお届けするサービスです。音声応答により、FAXBOX から必要な資料を注文することができます。 プッシュホン式の電話を使って、必要なトピックを選択します。 テクニカル情報が指定した FAX 番号宛に送信されます。 FAX 情報サービスは、サポートサービスからもご利用いただけます。 電話番号については、以下を参照してください。 24 時間納期情報案内サービス
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      ーボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみるようにお願いする場合があります。 システムのマニュアルがあることを確認してください。 デルへのお問い合わせ インターネット上でのデルへのアクセスには、次のアドレスをご利用ください。 l www.dell.com/jp l support.jp.dell.com(サポート) 該当する国のウェブアドレスについては、以下の表をご覧ください。 デルへお問い合わせになる場合は、次の表の
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      メモ、注意および警告 用語集 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流)― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface
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      DMTF ― Distributed Management Task Force ― 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体です。 DRAM ― dynamic random-access memory ― コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。 DSL ― Digital Subscriber Line ― アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。 DVD+RW
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      I/O ― input/output(入出力)― コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作またはデバイスです。 キーボードやプリンタは I/O デバイスです。 I/O ア ド レ ス ― 特定のデバイス (シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど)に関連する RAM のアドレスで、プロセッサがデバイスと通信できるようにします。 IC ― integrated circuit (集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。
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      ス間に高速データ経路を提供します。 PCI Express ― PCI インタフェースの改良版で、プロセッサとそれに接続されているデバイスの間のデータ転送を高速化します。 PCI Express は、250 MB/ 秒 ― 4 GB/ 秒でデータを転送できます。PCI Express チップセットとデバイスがサポートしている速度が異なる場合は、これより低速になります。 PCMCIA ― Personal Computer Memory Card International Association ― PC
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      U UMA ― unified memory allocation ― ビデオに動的に割り当てられるシステムメモリです。 UPS ― uninterruptible power supply(無停電電源装置)― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。 UPS を設置すると、電源が切れた場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。 通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。 小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータを正しくシャットダウンすることが可能です。
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      か カ ー ソ ル ― キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。 通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 ― プリンタで印刷される画像や、モニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合です。 解像度を高い数値に設定しているほど鮮明です。 書き込み不 可に設 定 ― ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。 書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。
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      セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム ― ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定したりするのに使うプログラムです。 setup.exe または install.exe というプログラムがほとんどの Windows 用ソフトウェアに付属しています。 「セットアッププログラム」は「セットアップユーティリティ」とは異なります。 セ ッ ト ア ッ プ ユ ー テ ィ リ テ ィ ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。 セットアップユーティリティを使用して、BIOS
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      ビ デ オ モ ー ド ― テキストやグラフィックをモニターに表示する際のモードです。 グラフィックをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。 文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列× y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。 フ ォ ー マ ッ ト ― ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備する工程のことです。 ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。
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      目次ページに戻る 用語集 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流)― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。 ACPI ― advanced configuration and power interface
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      CD-RWド ラ イ ブ ― CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりすることができるドライブです。 CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。 CD-RW/DVD ド ラ イ ブ ― 「コンボドライブ」とも呼ばれます。CD および DVD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な
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      EMI ― electromagnetic interference (電磁波障害) ― 電磁放射線が原因で起こる電気障害です。 ENERGY STAR® ― Environmental Protection Agency (米国環境保護局) が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。 EPP ― enhanced parallel port ― 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの仕様の 1 つです。 ESD ― electrostatic discharge (静電気障害) ― 静電気の急激な放出のことです。
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      I IC ― integrated circuit (集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板またはチップです。 IDE ― integrated device electronics ― ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。 IEEE 1394 ― Institute of Electrical and Electronics Engineers,
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      ミ ニ カ ー ド ― 通信 NIC などの内蔵周辺機器用に設計された小型のカードです。 ミニカードは標準の PCI 拡張カードと同等の機能を持ちます。 モ デ ム ― アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。 モデムには、 外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類があります。 通常、モデムはインターネットへの接続や E- メールの交換に使用されます。 モ ジ ュ ー ル ベ イ ― 「メディアベイ」を参照してください。 ms ― ミリ秒 ― 1000 分の
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      readme フ ァ イ ル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。 読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除したりすることができないデータやファイルです。 次のような場合に読み取り専用になります。 ¡ フロッピーディスク、 CD、または DVD を書き込み防止にしている場合 ¡ ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者が特定の個人だけにアクセス権限を許可している場合
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      T TAPI ― telephony application programming interface ― 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスを Windows のプログラムで使用できるようにするインタフェースです。 テ キ ス ト エ デ ィ タ ― たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。 テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット(アンダーラインのオプションやフォントの変更など)の機能はありません。
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      XGA ― extended graphics array ― 1024 × 768 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。 Z ZIF ― zero insertion force ― コンピュータチップまたはソケットのどちらにもまったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできる、ソケットやコネクタの一種です。 Zip ― 一般的なデータの圧縮フォーマットです。 Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が
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      目次ページに戻る CD および DVD をコピーするには Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド CD または DVD のコピーの仕方 空の CD および DVD の使い方 便利なヒント 本項は CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD(コンボ)ドライブを備えたコンピュータだけに適用されます。 以下の手順では、Roxio Creator Plus - Dell Edition を使用して CD または DVD を完全にコピーする方法について説明します。
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      便利なヒント l Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R または CD-RW にドラッグ & ドロップする場合は、まず Roxio Creator Plus を開始して Creator プロジェクトを開いてくだ さい。 l コピーしたミュージック CD を一般的なステレオで再生させるには、CD-R を使用してください。 CD-RW はほとんどの家庭用ステレオおよびカーステレオで再生できません。 l Roxio Creator Plus を使用して、オーディオ
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      目次ページに戻る 部品の取り外しと取り付け Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド 作業を開始する前に 本章では、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外したり、取り付けたりする手順について説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「 コンピュータの電源を切る 」および「 コンピュータ内部の作業を始める前に 」の手順をすでに終えていること。 l お使いの Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報を読んでいること。
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      1. コンピュータの電源を切ります。 2. 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。 3. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。 コンピュータカバーと前面パネルの取り外し コンピュータカバーの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. セキュリティケーブルが取り付けられている場合は、セキュリティケーブルスロットから取り外します。 3. カバーの面が上になるように、コンピュータを平らな場所に置きます。
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      7. ヒンジタブからカバーを外し、安全な場所に保管します。 前 面パネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルのリリースレバーを持ち上げ、前面パネルを左にスライドさせて取り外します。 シャーシイントルージョンスイッチ シャーシイントルージョンスイッチの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「
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      シャーシイントルージョンスイッチの取り付け 1. シャーシイントルージョンスイッチをゆっくりとスロットに差し込み、ケーブルをシステム基板に再接続します。 2. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 3. コンピュータスタンドを使用する場合は、これを取り付けます。 4. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. 青い
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      推奨されるメモリ構成は次のとおりです。 ¡ 同じメモリモジュールのペアをコネクタ DIMM_1 と DIMM_2 に装着 または ¡ 同じメモリモジュールの 1 組のペアをコネクタ DIMM_1 と DIMM_2 に、もう 1 組のペアをコネクタ DIMM_3 と DIMM_4 に装着 l 速度の異なる DDR2 メモリのペアを組み合わせて装着すると、モジュール全体が、装着したモジュールのうち一番遅い速度で動作します。 l 別のコネクタにメモリモジュールを装着する前に、プロセッサに最も近いコネクタの DIMM_1
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      1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、押し開きます。 4. メモリモジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。 5. メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと押し込みます。 モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 6. コンピュータカバーを取り付けます。
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      8. <F2> を押してセットアップユーティリティを起動し、System Memory(システムメモリ)の値を確認します。 コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、System Memory(システムメモリ)の値を変更しているはずです。 メモリの新しい値を確認します。 値が正しい場合は、 手順 10 へ進 みます。 9. 合計値が正しくない場合は、コンピュータとデバイスの電源を切って電源コンセントから外し、コンピュータカバーを開き(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)、メモリモジュールがソケ
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      デスクトップコンピュータのドライブ フル実装時の構成は次のとおりです。 l ハードドライブ 3 台(SAS 2 台と SATA 1 台、SAS 1 台と SATA 2 台、または SATA 3 台)、オプティカルドライブ 1 台、およびフロッピードライブ 1 台またはメディアカードリーダー 1 台 l 1 台または 2 台の(SAS または SATA)ハードドライブに、2 台までのオプティカルドライブと 1 台のフロッピードライブまたは 1 台のメディアカードリーダー 一 部のドライブ構 成におけるメタルシールドについて
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      下側のドライブベイにメタルシールドを取り付けるには、次の手順を実行します。 a. メタルシールドの上側のネジ 2 本と下側のネジ 2 本を FlexBay 内の対応するスロットに合わせます。 b. 通気メタルシールドを押し、カチッと所定の位置に収まって、金属製のタブがシャーシの面と揃うまで押し込みます。 上 部ドライブベイのメタルシールドの取り外し と取り付け 上側のドライブベイの 1 つからメタルシールドを取り外すには、次の手順を実行します。 a. メタルシールドの正面の中央にあるタブを持ちます。 b.
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      ドライブケーブルの色 ハードドライブ 1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 2. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 3. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 ハードドライブの取り外し(タワーまたはデスクトップコンピュータ) 1. 電源ケーブルをハードドライブから外します。 2. シリアル ATA ハードドライブの取り外しは、次の手順で行います。
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      SAS ハードドライブの取り外しは、次の手順で行います。 a. 電源ケーブルを SAS ドライブから外します。 b. SAS コネクタをハードドライブから取り外します。 c. SAS ケーブルを SAS コントローラカードから外します。 3. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから取り外します。 1 SATA0 コネクタ 2 SATA1 コネクタ 3 電源ケーブル 4 シリアル ATA ケーブル 1 SAS コントローラカードの
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      ハードドライブの取り付け、またはオプションのセカンドハードドライブの追加(タワーまたはデスクトップコンピュータ) 1. 交換用のハードドライブを梱包から取り出して、取り付けの準備をします。 2. ハードドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。 3. 交換用ハードドライブにハードドライブブラケットが付いていない場合は、これまで使用していたドライブからブラケットを取り外します。 そのブラケットを新しいドライブにカチッとはめ込みます。 4. ハードドライブを、カチッと音がして所定の位置にしっかりと収まるまでスライドさせて、プライマリまたはセカンダリハードドライブベイに差し込みます。
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      b. SAS コネクタをハードドライブに接続します。 c. SAS ケーブルのもう一方の端を SAS コントローラカードに接続します。 7. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 8. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 9. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 10.
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      c. SAS コネクタを SAS コントローラカードから取り外します。 5. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り外し、ドライブをスライドさせて下側の 3.5 インチドライブベイから外します。 6. ドライブを安全な場所に置いておきます。 7. メタルシールドの付いたハードドライブを取り外し、ドライブベイに交換用ドライブを取り付けない場合は、空のベイにシールドを取り付けます(「 一部のドライブ構成におけるメタルシールドにつ いて 」を参照)。 次に、ドライブベイカバーを取り付けます(「ドライブベイカバーの取り付け」を参照)。
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      1. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 2. ハードドライブの背面から電源ケーブルを外します。 3. シリアル ATA ケーブルをハードドライブの背面とシステム基板上の SATA コネクタから外します。 4. スライドプレートレバーをスライドさせて肩付きネジを取り外し、ドライブをスライドさせて下側の 5.25 インチドライブベイから外します。 5. ドライブを安全な場所に置いておきます。 オプションの 4 台 目のハードドライブの取り付け(タワーコンピュータ)
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      4. 電源ケーブルをハードドライブと電源ユニットに接続します。 5. シリアル ATA ケーブルをドライブの背面とシステム基板上の SATA3 コネクタに接続します。 オプションの 3 台 目のハードドライブの取り外し(デスクトップコンピュータ) 1. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 2. 電源ケーブルをハードドライブの背面と電源ユニットから外します。 3. SATA ドライブを取り外す場合は、ハードドライブの背面とシステム基板上の SATA コネクタからシリアル
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      6. ドライブを安全な場所に置いておきます。 7. メタルシールドの付いたハードドライブを取り外し、ドライブベイに交換用ドライブを取り付けない場合は、空のベイにシールドを取り付けます(「 一部のドライブ構成におけるメタルシールドにつ いて 」を参照)。 次に、ドライブベイカバーを取り付けます(「ドライブベイカバーの取り付け」を参照)。 オプションの 3 台 目のハードドライブの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1. 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取り付けの準備をします。
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      5. ハードドライブホルダーを 5.25 インチドライブベイに挿入して、所定の位置に収めます。 6. 電源ケーブルをハードドライブと電源ユニットに接続します。 7. シリアル ATA ケーブルをドライブの背面とシステム基板上の SATA3 コネクタに接続します。 1 ハードドライブホルダー 2 ハードドライブブラケットにセットされたハードドライブ 1 スライドプレート レバー 2 ハードドライブをセットしたハードドライブホルダー メ モ: デスクトップコンピュータの場合、オプションの 3 台目のハードドライブは下側の
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      追 加ファンの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 電源ユニットの側面と揃う位置にファンを置き、ファンのフックを電源ユニット側面の 3 つのファンスロットに差し込みます。 4. カチッと音がして固定されるまで、ファンを押し下げます。 5. ファンケーブルをシステム基板のファンコネクタに接続します。 1 電源ケーブ ル 2 電源ユニット 3 シリアル ATA ケーブル 4 SATA3
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      ファンの取り外しは、次の手順で行います。 1. システム基板上のファンコネクタとファンからファンケーブルを外します。 2. ファンリリースタブを内側に押しながら、ファンを持ち上げて取り外します。 3. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 ドライブベイカバー ドライブパネルの取り外し(タワーコンピュータ) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。
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      4. スライドプレートのレバーを持ち、ドライブパネルがサイドヒンジから外れるまで、スライドプレートを右側に引きます。 5. ドライブパネルを安全な場所に置いておきます。 ドライブベイカバーの取り外し 1. ドライブパネルの内側で、ドライブベイカバーの 2 つのリリースタブをつまみ、ドライブパネルから外れるまでカバーを右側に引き出します。 2. ドライブベイカバーを安全な場所に置いておきます。 ドライブベイカバーの取り付け 1. ドライブベイカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込みます。 2.
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      ドライブパネルの取り付け 1. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 2. ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、前面パネルの所定の位置にカチッと固定します。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダー フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し(タワーコンピュータ) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し
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      7. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて肩付きネジを取り外し、ドライブまたはメディアカードリーダーをスライドさせて 3.5 インチドライブベイから外します。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り付け(タワーコンピュータ) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 4. 新しいフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付ける場合は、ドライブベイカバー(「
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      5. ドライブを、カチッと音がするまで、または所定の位置に固定されるまで、3.5 インチベイにゆっくり押し込みます。 6. フロッピードライブの取り付けは、次の手順で行います。 a. フロッピードライブの背面に電源ケーブルを接続します。 b. フロッピードライブの背面にデータケーブルを接続します。 7. メディアカードリーダーを取り付ける場合は、メディアカードリーダーの背面にデータケーブルを接続します。 8. 「FLOPPY」(フロッピードライブの場合)または「FLEXBAY」(メディアカードリーダーの場合)とラベル表示されているシステム基板のコネクタにデータケーブルのもう一方の端を接続します。
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      13. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、該当する Diskette Drive(ディスケットドライブ)オプション(フロッピードライブの場合)または USB オプション(メディアカードリーダーの場合)を選択します。 14. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します(「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照)。 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し(デスクトップコンピュータ)
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      フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 4. 新しいフロッピードライブまたはメディアカードリーダーを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外し(「 ドライブベイカバーの取り外し 」を参照)、ドライブベイカバーの内側から肩付き
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      13. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、該当する Diskette Drive(ディスケットドライブ)オプション(フロッピードライブの場合)または USB オプション(メディアカードリーダーの場合)を選択します。 14. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します(「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照)。 CD/DVD ドライブ CD/DVD ドライブの取り外し(タワーコンピュータ)
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      CD/DVD ドライブの取り付け(タワーコンピュータ) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 4. 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 IDE ドライブを取り付ける場合は、ドライブを
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      11. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 12. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、該当する Drive(ドライブ)オプションを選択します。 13. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します(「 Dell Diagnostics(診断)プログラム
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      CD/DVD ドライブの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1. 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 IDE ドライブを取り付ける場合は、ドライブを cable select に設定します。 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外し(「 ドライブベイカバーの取り外し 」を参照)、ドライブベイカバーの内側から肩付きネジを取り外して、ネジを新しいドライブ
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      カード お使いの Dell™ コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用の以下のスロットが用意されています。 l PCI カードスロット 3 つ l PCI Express x16 カードスロット 1 つ l PCI Express x8 カードスロット(x4 配線)1 つ l PCI Express x1 カードスロット 1 つ PCI カード PCI カードの取り付けや交換を行う場合は、「 PCI カードの取り付け 」を参照してください。 PCI カードを取り外して、取り外したままにする場合は、「
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      3. カード固定ドアのリリースタブを内側から慎重に押し、ドアを回転させて開きます。 ドアは繋留しているため、開いたままの状態になります。 4. コンピュータにカード固定装置が付いている場合、カードを上部から所定の位置に固定するには、次の手順を実行します。 a. カード固定装置を上方向に回してリリースタブを下方向に軽く押し、カード固定装置を所定の位置に固定している 2 つのタブスロットから取り外します。 b. 固定装置を安全な場所に置いておきます。 5. 長いカードを取り付ける場合は、システムファンの近くにあるカード固定装置について
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      l カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 11. カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定ドアを閉じます。 12. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 13. コンピュータに取り付けられていた元のカードを取り付ける場合で、1 つまたは両方の固定装置を取り外していた場合は、固定装置を再び取り付けることができます。 14. カード固定装置を取り付ける前に、次のことを確認します。
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      18. ネットワークアダプタを取り付けたため、内蔵ネットワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、Network Controller(ネットワークコントローラ)を選択して、設定を Off(オフ)に変更し ます。 b. ネットワークケーブルをネットワークアダプタカードのコネクタに接続します。 ネットワークケーブルは、背面パネルのネットワークコネクタには接続しないでください。 19. カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドライバをインストールします。
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      6. カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 7. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 8. 取り外したカードのドライバをアンインストールします。 カードに付属のマニュアルを参照してください。 9. サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、Audio
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      3. カード固定ドアのリリースタブを内側から慎重に押し、ドアを回転させて開きます。 ドアは繋留しているため、開いたままの状態になります。 4. コンピュータにカード固定装置が付いている場合、カードを上部から所定の位置に固定するには、次の手順を実行します。 a. カード固定装置を上方向に回してリリースタブを下方向に軽く押し、カード固定装置を所定の位置に固定している 2 つのタブスロットから取り外します。 b. 固定装置を安全な場所に置いておきます。 5. 新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口部を作ります。
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      10. コンピュータに取り付けられていた元のカードを取り付ける場合で、固定装置を取り外していた場合は、固定装置を再び取り付けることができます。 11. カード固定装置を取り付ける前に、次のことを確認します。 l すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている l カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている 12. カード固定装置を所定の位置にカチッとはめ込んで、カードを固定します。 13. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け
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      PCI Express カードの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. カード固定ドアのリリースタブを内側から慎重に押し、ドアを回転させて開きます。 ドアは繋留しているため、開いたままの状態になります。 4. コンピュータにカード固定装置が付いている場合、カードを上部から所定の位置に固定するには、次の手順を実行します。 a. カード固定装置を上方向に回してリリースタブを下方向に軽く押し、カード固定装置を所定の位置に固定している
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      8. カチッと音がする位置までカードを挿入し、カード固定ドアを閉じます。 9. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 10. 取り外したカードのドライバをアンインストールします。 カードに付属のマニュアルを参照してください。 11. サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。 a. セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)、Audio Controller(オーディオコントローラ)を選択して、設定を
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      4. スピーカーを取り付けるには、以下の手順を実行します。 a. スピーカーを 3 つのスピーカースロットのタブの後ろに合わせます。 b. スピーカーとラッチリリースタブが所定の位置にカチッと収まるまで、スピーカーを下方向にスライドさせます。 c. スピーカーケーブルをシステム基板上のスピーカーコネクタに接続します。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 プロセッサ プロセッサの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。
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      5. ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。 レバーを後ろに引いて、プロセッサを取り外します。 6. プロセッサを慎重にソケットから取り外します。 ソケットにすぐに新しいプロセッサを取り付けられるように、リリースレバーを外したままにしておきます。 プロセッサの交 換 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. プロセッサの底部に触れないように注意しながら、新しいプロセッサをパッケージから取り出します。
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      4. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合は、その位置まで動かします。 5. プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後にある位置合わせ切り込みに合わせます。 6. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 7. プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置かれていることを確認します。 8. プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下にあることを確認します。
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      11. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 12. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。 バッテリー バッテリーについて コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持します。 バッテリーの寿命は数年です。 コンピュータの電源を入れた後、時刻と日付情報を繰り返しリセットしなければならなかったり、以下のメッセージのいずれかが表示される場合は、バッテリーの交換が必要なことがあります。 Time-of-day
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      2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. バッテリーソケットの位置を確認します。 4. コネクタのプラス側をしっかり押して、バッテリーコネクタを支えます。 5. プラス側のバッテリーコネクタを支えながら、バッテリータブをプラス側のコネクタの方から持ち上げて、マイナス側コネクタの固定タブから外します。 6. 古いバッテリーは適切に廃棄します。 詳細については、『製品情報ガイド』を参照してください。 バッテリーの交 換 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。
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      I/O パネルのコンポーネント I/Oパネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. ヒートシンクアセンブリの両側にある 2 本の拘束ネジを緩めます。 4. ヒートシンクアセンブリを持ち上げて、コンピュータから取り外します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくための注 意 」を参照してください。 警 告 :
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      5. ヒートシンクアセンブリは側面を下にして安全な場所に置きます。 6. システムファンケーブルをシステム基板から外します。 7. ファンリリースレバーを持ち上げ、ファンをコンピュータの背面方向にスライドさせて底部から外し、コンピュータから取り外します。 8. コントロールパネルケーブルを、ケーブルループ使って I/O パネルコネクタから取り外します。 9. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 10. ドライブパネルを取り外します。 「 ドライブパネルの取り外し(タワーコンピュータ)
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      14. I/O パネルから取り付けネジを外します。 15. I/O パネルをコンピュータから取り外します。 I/O パネルの取り付け 上面パネル、底面パネル、および前面パネルのタブがきちんと収まっていることを確認して、 取り外しの手順 を逆の順序で実行します。 電源ユニット 電 源ユニットの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブから外します。
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      5. 電源ユニットをコンピュータの正面方向に約 2.5 cm ほどスライドさせます。 6. 電源ユニットを持ち上げて、コンピュータから取り出します。 電 源ユニットの取り付け 1. 電源ユニットを所定の位置にスライドさせます。 2. 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定する 4 本のネジを取り付けます。 3. DC 電源ケーブルを接続します。 4. デスクトップコンピュータの場合は、ハードドライブの側面に電源ケーブルを接続します。 5. ケーブルをタブの下に配線し、タブを押してケーブルの上に閉じます。
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      3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 4. システム基板を取り出す際に邪魔になるコンポーネントをすべて取り外します。 5. システム基板からすべてのケーブルを外します。 6. 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシステム基板の外観を比較し、正しい部品を使用しているか確認します。 7. システム基板のネジを取り外します。 8. 2 つのタブを引いて、システム基板アセンブリをコンピュータの前方向にスライドさせ、次にアセンブリを持ち上げて取り外します。
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      3. 基板底面の切り込みがコンピュータ底面のタブと揃うように、交換用の基板を置きます。 4. システム基板アセンブリを所定の位置にカチッと収まるまでコンピュータの背面へ押し込みます。 5. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントとケーブルを取り付けます。 6. コンピュータの背面にあるコネクタにすべてのケーブルを接続します。 7. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照してください。 8. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。
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      目次ページに戻る タワー型とデスクトップ型の間の転換 Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド ドライブベイカバー ドライブの向きの切り替え ドライブパネル 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従って操作してください。 2. コンピュータカバーを開きます(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 前面パネルを取り外します。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 4. ドライブパネルを取り外します。 「 ドライブパネルの取り外し(タワーコンピュータ)
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      1. ドライブベイカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込みます。 2. ドライブベイカバーのリリースタブをつまみ、ドライブベイカバーを所定の位置にはめ込みます。 3. ドライブベイカバーがドライブパネルに正しく固定されていることを確認します。 ドライブの向き の切り替え 1. フロッピードライブが取り付けられている場合は、「 フロッピードライブまたはメディアカードリーダーの取り外し(タワーコンピュータ) 」の手順に従って取り外し、「 フロッピードライブまたはメディアカ ードリーダーの取り付け(デスクトップコンピュータ)
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      ドライブパネルの取り付け(タワーコンピュータ) 1. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 2. ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、前面パネルの所定の位置にカチッと固定します。 3. 前面パネルの Dell™ バッジを回転させるには、バッジの外周に指をかけ、押し込んで回します。 バッジ底部の近くにあるスロットを使ってバッジを回転させることもできます。 4. 前面パネルを取り付けます。 「 前面パネルの取り外し 」を参照してください。 5. コンピュータカバーを取り付けます。 「 コンピュータカバーの取り付け
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      ドライブパネルの取り付け(デスクトップコンピュータ) 1. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 2. ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して、前面パネルの所定の位置にカチッと固定します。 3. 前面パネルの Dell™ バッジを回転させるには、バッジの外周に指をかけ、押し込んで回します。 バッジ底部の近くにあるスロットを使ってバッジを回転させることもできます。 4. 前面パネルを取り付けます。 「 前面パネルの取り付け 」を参照してください。 5. コンピュータカバーを取り付けます。
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      目次ページに戻る 問題を解決するには Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド トラブルシューティングのヒント コンピュータのトラブルシューティングを実行する際は、以下のヒントに従ってください。 l 部品を追加したり取り外した後に問題が発生した場合は、取り付け手順を見直して、部品が正しく取り付けられているか確認します。 l 周辺機器が機能しない場合は、その機器が正しく接続されているか確認します。 l 画面にエラーメッセージが表示される場合は、メッセージを正確にメモします。
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      カードファンの問題 ドライブの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 グ ラ フ ィ ッ ク カ ー ド を テ ス ト し ま す — 1. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。 10~20 秒待ってコンピュータカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 2. グラフィックカード以外のすべてのカードを取り外します。 「 PCI カードの取り外し 」を参照してください。 プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板の
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      CD および DVD ドライブの問 題 CD/DVD-RW ドライブへの書き込み問題 ハードドライブの問 題 E- メール、モデム、およびインターネットの問題 Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します( 「 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム 」を参照) 。 メ モ: 高速な CD ドライブや DVD ドライブの振動は一般的なもので、ノイズを引き起こすこともあります。CD や DVD ドライブの故障ではありません。 メ モ: 様々なファイル形式があるため、お使いの
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      IEEE 1394 デバイスの問題 Microsoft Outlook® Express の セ キ ュ リ テ ィ設 定を確 認し ま す — E- メールの添付ファイルを開くことができない場合は、次の操作を行ってください。 1. Outlook Express で、ツ ー ル、オ プ シ ョ ン とクリックして、セ キ ュ リ テ ィ をクリックします。 2. 添 付フ ァ イ ル を許 可し な い をクリックしてチェックマークを外します。 電 話 線の接続を確 認し ま す — 電 話ジ ャ ッ
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      キーボードの問題 フリーズおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起 動しない コンピュータの反応が停 止し た場 合 プログラムが応答しない デ ル か ら購 入さ れ た IEEE 1394 デ バ イ ス に問 題が発生している場 合 — デ ル以 外か ら購 入さ れ た IEEE 1394 デ バ イ ス に問 題が発生している場 合 — デルにお問い合わせいただくか(「 デルへのお問い合わせ 」を参照)、または IEEE 1394 デバイスの製造元にお問い合わせください。 警 告 : 本 項の手
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      プログラムが繰り返しクラッシュする プログラムが以 前のバージョンの Microsoft® Windows® オペレーティングシステム用である場合 画面が青色 (ブルースクリーン)になった そ の他のソフトウェアの問 題 1. <Ctrl><Shift><Esc> を同時に押します。 2. ア プ リ ケ ー シ ョ ン をクリックします。 3. 反応がなくなったプログラムをクリックします。 4. タ ス ク の終 了 をクリックします。 メ モ: 通常、ソフトウェアのインストール手順は、そのマニュアルまたはフロッピーディスクか
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      メモリの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 マウスの問題 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくための注 意 」を参照してください。 警 告 : 感 電 防 止の た め、カ バ ー を開く前に必ず 、コ ン ピ ュ ー タ の電 源プラグをコンセントから抜いてください。 注 意 : コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。
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      ネットワークの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 電源の問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくための注 意 」を参照してください。 ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す — ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタとネットワークジャックの両方にしっかりと挿入されているか確
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      プリンタの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 サウンドおよびスピーカーの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 l 電源、キーボード、およびマウスの延長ケーブルが使用されている l 電源タップに接続されているデバイスが多すぎる l 同じコンセントに複数の電源タップが接続されている 警 告 : 本 項の手
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      スピーカーから音が出な い場 合 ヘッドフォンから音が出な い場 合 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくための注 意 」を参照してください。 メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量設定より優先されることがあります。 MP3 の音楽を聴いていた場合、プレーヤーの音量が十分か確認してください。 ス ピ ー カ ー ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す — スピーカーに付属しているセットアップ図のとおりにスピーカーが接続されているか確認します。
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      ビデオとモニターの問題 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 画面に何も表 示されない場 合 画面が見づらい場 合 Windows の ボ リ ュ ー ム を調 整し ま す — 画面右下にあるスピーカーのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。 音量が上げてあり、サウンドがミュートに設定されてい ないことを確認します。 警 告 : 本 項の手 順を開 始す る前に、 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくための注 意 」を参照してください。
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      目次ページに戻る Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド 略語の詳しい説明は、「 用語集 」を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入された場合、この文書の Microsoft® Windows® オペレーティングシステムについての説明は適用されません。 本 書の 内 容 は 予 告な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc.
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      目次ページに戻る 問題解決に役立つツール Dell Precision™ Workstation 390 ユーザーズガイド 診断ライト ビープコード エラーメッセージ Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 ソフトウェアとハードウェアの非互換性の問題を解決するには Microsoft® Windows® XP の再インストール 診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、コンピュータの正面に「1」、「2」、「3」、および「4」とラベル表示された
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      ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターに表示できないエラーまたは問題が発生した場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。 ビープコードには、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータにメモリの問題が発生していることを示します。 グラフィックカードに障害が発生している可能性があります。 1. コンピュータにグラフィックカードがある場合、カードを取り外して、取り付けなおし、コンピュータを再起動します。
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      起動時にコンピュータがビープ音を発する場合は、次の手順を実行します。 1. 「 診断チェックリスト 」にビープコードを記録します。 2. より重大な原因を調べるには、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照)。 3. デルのテクニカルサポートにお問い合わせください(「 デルへのお問い合わせ 」を参照)。 エラーメッセージ 以下を確認しながら、「 診断チェックリスト 」に必要事項を記入してください。 メッセージが一覧にない場合は、メッセージが表示されたときに実行していたオペレーティングシステムまたはプログラムのマニュアルを参照してください。
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      2. 削除するプログラムを選択します。 3. プ ロ グ ラ ム の変更と削 除 アイコンをクリックします。 4. インストール手順については、プログラムに付属のマニュアルを参照してください。 Alert! CPU Fan Not Detected — 冷却ファンが適切に取り付けられ動作しているか確認します。 Alert! Previous attempts at booting this system have failed at checkpoint [nnnn]. For help in resolving
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      Gate A20 failure — 「 フリーズおよびソフトウェアの問題 」を参照してください。 Hard-disk configuration error — Hard-disk controller failure — Hard-disk drive failure — Hard-disk drive failure — 「 ドライブの問題 」を参照してください。 Insert bootable media — 起動フロッピーディスクまたは CD を挿入します。 Invalid configuration
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      Not a boot diskette — 起動用フロッピーディスクを挿入してコンピュータを再起動します。 Not enough memory or resources. Close some programs and try again — すべてのウィンドウを閉じ、使用するプログラムのみを開きます。 場合によって は、コンピュータを再起動してコンピュータリソースを復元する必要があります。 その場合、最初に使うプログラムを実行します。 Operating system not found — デルにお問い合わせください(「
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      Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合は、デルテクニカルサポート(「 デルへのお問い合わせ 」を参照)にお問い合わせになる前に、「 問題を解決するには 」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してください。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティの起動
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      3. 起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して、<Enter> を押します。 4. CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選択します。 5. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。 6. 1 と入力して、ResourceCD メニューを起動します。 7. Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動するオプションを選択し、<Enter> を押します。
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      お使いのコンピュータには、出荷時に必要なドライバがすでにインストールされていますので、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムに付属しています。 以下の場合に、ドライバをインストールする必要があります。 l オペレーティングシステムのアップグレード l オペレーティングシステムの再インストール l 新しいデバイスの接続または取り付け ドライバの識 別 デバイスに問題が発生した場合は、問題の原因がドライバかどうかを判断し、必要に応じてドライバをアップデートしてください。
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      『Drivers and Utilities CD』の使い方 デバイスドライバのロールバックまたはシステムの復元で問題を解決できない場合は、『Drivers and Utilities CD』(『Resource CD』とも呼ばれます)からドライバを再インストールします。 ドライバを手 動で再インストールするには 1. 前項で説明されているように、ハードドライブにドライバファイルをコピーした後で、ス タ ー ト ボタンをクリックし、マ イ コ ン ピ ュ ー タ を右クリックします。 2. プ ロ パ
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      システムの復元がデータの収集を完了したら、復 元は完 了し ま し た 画面が表示され、コンピュータが自動的に再起動します。 6. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。 以 前のシステムの復 元の取り消し 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム® ア ク セ サ リ® シ ス テ ム ツ ー ル の順にポイントして、シ ス テ ム の復 元 をクリックします。
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      お使いのコンピュータに Microsoft Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする際に、セットアップに関する重大な問題の発生を避けるには、コンピュータに付属の『ResourceCD』に収録されているデバイスドライバも再インストールする必要があります。 ドライバと Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。 l 空のフロッピーディスク 1 枚 l 『 Dell 再インストール用 CD』(オプション) l 『 Dell Drivers and Utilities
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      8. コ ン ピ ュ ー タ名と Administrator のパスワード ウィンドウでコンピュータ名(または記載の名前を承認)およびパスワードを入力して、次へ をクリックします。 9. モ デ ム の ダ イ ヤ ル情 報 画面が表示された場合、必要な情報を入力して、次へ をクリックします。 10. 日 付と時 刻の設 定 ウィンドウに日付と時間を入力して、次へ をクリックします。 11. ネ ッ ト ワ ー ク の設 定 画面が表示された場合は、標 準 設 定 をクリックして、次へ をクリックします。
  • Dell Precision 390 [ver. 2] (ページ: 230)

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