取扱説明書とユーザーガイド - Precision 690 Dell

Precision 690 Dell の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • Dell Precision 690 [ver. 1] (ページ: 159)

    目次
    • p. 1/159
      Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド メモ、注意、警告 こ の マ ニ ュ ア ル の内 容 は 予 告な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書で使用されている商標: Dell、DELL ロゴ、Inspiron、Dell Precision、Dimension、OptiPlex、Latitude、Dell
    • p. 2/159
      目次ページに戻る コンピュータについて Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータの正面 コンピュータの背面 背面パネルコネクタ 内部 システム基板のコンポーネント 正面 警 告 : コ ン ピ ュ ー タ は通 常 25 kg 以 上の重さがあるため、 取り扱いには注 意を要し ま す。 持ち上げ、移動、傾け な ど の際にはほかの人に手伝ってもらうようにしてください。こ の コンピュータを持ち上げるには通 常 2 人 必 要で す。 ケガを防ぐ た
    • p. 3/159
      コンピュータの背面 背面パネルコネクタ 注 意 : データの損失を防ぐため、電源ボタンを使ってコンピュータの電源を切らな いでください。 電源ボタンを押さずに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 9 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示します。 ¡ 点灯しない — コンピュータの電源が切れているか、休止状態モードにな っています。 ¡ 緑色の点灯 — コンピュータは、通常の動作状態です。 ¡ 緑色の点滅 — コンピュータは、省電力状態です。 ¡ 黄色の点滅または点灯
    • p. 4/159
      内部 1 パラレルコネクタ プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USB プリンタをお使いの場合、USB コネクタに差し込みます。 メ モ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内 蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。 詳細については、「 セットアップユーティリティオ プション 」を参照してください。 2 ライン出力ヘッドフォンコネクタ 緑色のライン出力コネクタにヘッドフォンやほとんどのアンプ内蔵型スピーカーを接続します。
    • p. 5/159
      システム基板のコンポーネント 1 電源ユニット 2 ハードドライブベイ 3 メモリ冷却用エアフローカバー 注 意 : メモリ冷却用エアフローカバーは、(オプションの)メモリライザーカードを所定の位置に 保持します。ライザーカードを固定して損傷を防ぐには、蝶ネジをしっかりと締める必要があります。 4 前面ファン 5 カードファン 6 3.5 インチドライブパネルプレートを取り付けた 5.25 インチドライブベイ 7 5.25 インチドライブベイ
    • p. 6/159
      1 セカンドプロセッサコネクタ(CPU_1) 18 ハードドライブファン(FAN_HDD) 2 前面ファンコネクタ(FAN_FRONT) 19 FlexBay コネクタ(USB) 3 カードケージファンコネクタ(FAN_CCAG) 20 フロッピードライブ(DSKT) 4 内蔵スピーカーコネクタ(INT_SPKR) 21 正面パネルコネクタ(FRONTPANEL) 5 電源コネクタ(POWER2) 22 正面パネル 1394 コネクタ(FP1394) 6 IDE ドライブコネクタ(IDE) 23 シャーシイントルージョンヘッダー(INTRUDER)
    • p. 7/159
      ケーブルの色 目次ページに戻る メ モ: PCI-Express x8 カードスロット、x4 配線 (SLOT1_PCIE) メ モ: デュアルグラフィック構成では、このスロットはグラフ ィックライザーの x16 スロットに置き換わります。 このスロットにグラフィックカードが入ります。 14 ハードドライブコネクタ (HDD_3) 31 メモリファンコネクタ(FAN_MEM) 15 ハードドライブコネクタ (HDD_2) 32 白色のメモリモジュールコネクタ(DIMM_1-4)は、 メモリモジュールまたはメモリモジュールライザーをサポートします。
    • p. 8/159
      目次ページに戻る アドバンス機能 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド LegacySelect テクノロジコントロール LegacySelect テクノロジコントロールは、共通プラットフォーム、ハードドライブイメージ、およびヘルプデスク手続きを基本としたレガシーフル、レガシー限定、またはレガシーフリーソリューションを提供します。 管理者は、セットアップユーティリティ、Dell OpenManage™ IT Assistant、または Dell™ カスタムファクトリー統合を介してコントロールを利用できます。
    • p. 9/159
      Dell OpenManage Client / クライアント用ソフトウェアは、IT Assistant などのリモート管理プログラムが、以下を実行することを可能にするソフトウェアです。 l お使いのコンピュータについての情報へのアクセス(搭載されているプロセッサの数や実行されているオペレーティングシステムの種類など) l コンピュータのステータスの監視(温度プローブからの熱警告やストレージデバイスからのハードドライブ障害警告を受信することなど) l お使いのコンピュータのステータスの変更( BIOS
    • p. 10/159
      l コンピュータ背面のセキュリティケーブルスロットに市販の盗難防止デバイスを取り付けます。 通常、盗難防止デバイスに、金属ケーブルにロック装置とキーが付いています。 デバイスに付属しているマニュアルに取り付け方法が記載されています。 パスワードによる保護 System Password オプション設定 次の 2 つのオプションのいずれかが表示されている場合、システムパスワードの変更や新しいパスワードの入力はできません。 l Set ― システムパスワードが設定されています。 l Disabled ― システム基板のジャンパ設定によって、システムパスワードが無効になっています。
    • p. 11/159
      無効なキーの組み合わせもあります。 そのような組み合わせで入力すると、スピーカーからビープ音が鳴ります。 いずれかの文字キー(またはブランクスペースとしてスペースキー)を押すと、フィールドには文字の代わりにプレースホルダが表示されます。 5. <Enter> を押します。 新しいシステムパスワードが 15 文字未満の場合、フィールド全部に「*」が挿入されます。 6. パスワードを確認するには、Confirm New Password(新しいパスワードの確認)フィールドにもう一度入力し、<Enter>
    • p. 12/159
      管理者パスワード オプション設定 次のオプションが表示されている場合、管理者パスワードの変更や新規設定はできません。 l Disabled — システム基板のジャンパ設定によって、管理者パスワードが無効になっています。 次のオプションのいずれかが表示されている場合にのみ、管理者パスワードを設定できます。 l Set ― 管理者パスワードが設定されています。 l Not Set ― 管理者パスワードが設定されていない状態で、システム基板のパスワードジャンパが有効設定 (デフォルト設定)になっています。 管理者パスワードの設定
    • p. 13/159
      1. セットアップユーティリティを起動します(「 セットアップユーティリティ 」を参照)。 2. 矢印キーを押して Admin Password(管理者パスワード)フィールドに移動し、<Enter> を押します。 3. Old Password(古いパスワード)フィールドに新しいパスワードを入力します。 4. 既存のパスワードを変更する場合は、「 管理者パスワードの設定 」の 手順 4 以降の指示に従います。 5. パスワードを削除する場合は、New Password(新しいパスワード)フィールドで、フィールドを空にした状態で
    • p. 14/159
      セットアップユーティリティのオプション メ モ: コンピュータや取り付けられているデバイスによっては、本項に一覧表示されている項目が表示されなかったり、記載どおりに表示されないことがあります。 System( シ ス テ ム) System Info コ ン ピ ュ ー タ 名、BIOS の バ ー ジ ョ ン 番号、BIOS の日 付、サービスタグ、エクスプレスサービスコード、および 管 理タ グ を表示します。 Processor Info システムに搭載されたプロセッサについて、次の情報を表示します。
    • p. 15/159
      Integrated Audio (デフォルトは On) オンボードオーディオコントローラの有効 / 無効を切り替えます。 IEEE 1394 Controller (デフォルトは On) IEEE 1394 コントローラの有効 / 無効を切り替えます。 USB Controller (デフォルトは On) 内蔵 USB コントローラの有効 / 無効を切り替えます。 No Boot(ブートなし)に設定するとコントローラは有効になりますが、USB デバイスからの起動はできません。 メ モ: USB をサポートするオペレーティングシステムでは、No
    • p. 16/159
      Off) Security( セ キ ュ リ テ ィ) Unlock Setup (デフォルトは Locked) 管理者パスワードの使用中に、ユーザーがセットアップユーティリティの設定にアクセスして変更できるようにします。 セットアップユーティリティのロックを解除するには、プロンプトで管理者パスワードを入力します。 ここで正しいパスワードを入力しないと、セットアップユーティリティのフィールドは表示されますが、変更できません。 Admin Password (デフォルトは Not Set) セットアップユーティリティのパスワードセキュリティ機能の現在のステータスを表示し、新しい管理者パスワードの検証と設定ができます。
    • p. 17/159
      起動メニュー この機能を使用すると、デバイスの起動順序を変更できます。 オプション設 定 l Onboard or USB Floppy Drive(オンボードまたは USB フロッピードライブ)— コンピュータはフロッピードライブからの起動を試みます。 ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない 場合、フロッピーディスクがドライブにない場合、またはコンピュータにフロッピードライブが取り付けられていない場合、コンピュータはエラーメッセージを生成します。 l Hard Drive(ハードドライブ)(シリアル番号で表示)―
    • p. 18/159
      7. <Enter> を押してデバイスを選びます。 たとえば、USB メモリキーから起動する場合は、USB Device(USB デバイス)をハイライト表示して <Enter> を押します。 将 来の起動用の起動順序の変更 1. セットアップユーティリティを起動します(「 セットアップユーティリティの起動 」を参照)。 2. 矢印キーを使って Boot Sequence(起動順序)メニューオプションをハイライト表示し、<Enter> を押してポップアップメニューにアクセスします。
    • p. 19/159
      2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパ(PSWD)の位置を確認し、ジャンパプラグを取り外します。 ジャンパプラグは保管しておきます。 ジャンパの位置については、「 システム基板の コンポーネント 」を参照してください。 4. コンピュータおよびモニターをコンセントに接続して、電源を入れます。 5. Microsoft® Windows® デスクトップが表示されたら、コンピュータをシャットダウンします(「
    • p. 20/159
      c. パスワードジャンパプラグを RTCRST ピンに取り付けて、約 5 秒待ちます。 d. ジャンパプラグを RTCRST ピンから取り外して、パスワードピンに取り付けなおします。 4. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 5. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 電力の管理 お使いのコンピュータは、使用しない間は少ない電力で動作するように設定できます。 コンピュータにインストールされたオペレーティングシステムおよびセットアップユーティリティの特定のオプション設定を使って、電力使用を制御します(「
    • p. 21/159
      RAID 構成について 本項では、RAID 構成の概要を説明します。コンピュータのご購入時に RAID 構成を選択している場合があります。 コンピュータ業界では、用途のタイプに応じて数種類の RAID 構成が利用できますが、デルでは Dell Precision コンピュータで、RAID レベル 0、レベル 1、または、オプションの PCI Express RAID コントローラを取り付けた場合には RAID レベル 5 または RAID レベル 10 に対応しています。 RAID レベル 0 構成は高いパフォーマンスが要求されるプログラムに、RAID
    • p. 22/159
      RAID レベル 5 RAID レベル 5 では、「パリティチェック」と呼ばれるデータステージングストレージ技術を使用します。 RAID 構成にデータのブロックが書き込まれると、データは RAID アレイ内の 1 台のドライブを除くすべてのドライブにまたがってストライピングされ、除外される 1 台にはパリティデータが書き込まれます。 パリティデータは、ドライブのいずれか 1 台に障害が発生した場合に、ストライピングされたデータのブロック全体の計算を可能にする情報です。 パリティデータは実際に保存されているデータと比較してかなり小さいため、パリティドライブが
    • p. 23/159
      RAID 設 定ユーティリティの起 動 1. システムを起動します。 2. POST 中にプロンプトが表示されたら、<Ctrl><C> を押します。 キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、オペレーティングシステムの起動が完了するまでそのまま待機します。 その後、システムを再起動して、もう一度この操作を行ってください。 設定ユーティリティのメニュー画面が表示されます。 設 定ユーティリティ内のナビゲーション 設定画面は階層式に分類されています。
    • p. 24/159
      l RAID ボリューム内に使用するハードドライブの数は、最小で 2 台、最大で 4 台です。 5. RAID ボリュームが完全に設定されたら、<C> を押し、Save changes(変更を保存する)を選択します。 6. このメニューを終了し、変更を保存します。 RAID ボリュームの作成中、設定ユーティリティは停止します。 RAID レベル 1 構 成の作 成 以下の手順で、現在 RAID ボリュームが設定されていない SAS 5/iR コントローラ上に RAID 1 ボリュームを作成します。
    • p. 25/159
      RAID ボリューム(仮想ディスク)の同期化 RAID ボリュームの同期化は、ファームウェアが、セカンドハードドライブ上のデータを RAID レベル 1 ボリュームのプライマリハードドライブ上のデータによって同期化することで実行されます。 RAID レベル 1 ボリュームの同期化を開始するには、次の手順を実行します。 1. Synchronize Virtual Disk(仮想ディスクの同期化)を選択します。 2. 同期化を開始するには Y を、キャンセルするには N を押します。 RAID ボリュームのアクティブ化
    • p. 26/159
      目次ページに戻る バッテリー Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド バッテリーについて バッテリーの取り外し バッテリーの交換 バッテリーについて コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持します。 バッテリーの寿命は数年です。 コンピュータの電源を入れた後、繰り返し時刻と日付情報をリセットしたり、以下のメッセージのいずれかが表示される場合は、バッテリーを交換する必要がある場合があります。 Time-of-day not set - please
    • p. 27/159
      7. 古いバッテリーは適切に廃棄します。 詳細については、『製品情報ガイド』を参照してください。 バッテリーの交換 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. バッテリーソケットの位置を確認します。 4. 既存のバッテリーを取り外します。 「 バッテリーの取り外し 」を参照してください。 5. コネクタのプラス側をしっかり押して、バッテリーコネクタを支えます。 6. プラス側を上にしてバッテリーを持ち、コネクタのプラス側にある固定タブの下にスライドさせます。
    • p. 28/159
      目次ページに戻る 作業を開始する前に Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 推奨ツール コンピュータの電源を切る方法 コンピュータ内部の作業を始める前に 本章では、お使いのコンピュータの部品の取り外しと取り付けの手順について説明します。 特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。 l 「 コンピュータの電源を切る方法 」と「 コンピュータ内部の作業を始める前に 」の手順をすでに完了していること。 l Dell™ の『製品情報ガイド』の安全に関する情報をすでに読んでいること。
    • p. 29/159
      1. コンピュータをシャットダウンします(「 コンピュータの電源を切る方法 」を参照)。 2. 電話ケーブルやネットワークケーブルをすべてコンピュータから取り外します。 3. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源コードを、コンセントから抜きます。 4. 電源ボタンを押して、システム基板の電気を逃がします。 目次ページに戻る 注 意 : コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 注 意 : ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次にケーブルをネットワークデバイスから外します。
    • p. 30/159
      目次ページに戻る カード Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 拡張カードのサポート 拡張カードの取り付け 拡張カードの取り外し デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法 デュアル構成に PCI Express グラフィックカードを取り付ける方法 オプションのグラフィックライザーカードの取り外し オプションのグラフィックライザーカードの取り付け 拡張カードのサポート デ ュ ア ル グ ラ フ ィ ッ ク お よ び関連するグラフィックライザーカードを使
    • p. 31/159
      3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 5. 新しいカードを取り付ける場合は、フィラーブラケットを取り外して、カードスロット開口部を作ります。 次に 手順 7 に進みます。 6. コンピュータに取り付けられたカードを交換する場合は、次の手順でカードを取り外します。 a. 必要に応じて、カードに接続されたすべてのケーブルを外します。 b. カードがフルレングスの場合は、ファンブラケットの位置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。
    • p. 32/159
      9. カードの位置がスロットと揃い、固定タブがある場合は固定スロットと揃うようにします。 10. カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。 カードがスロットにしっかりと装着されていることを確認します。 カードスロットにリリースタブがある場合は、リリースタブを引きます。 11. カードリテイナを元の位置に戻す前に、次のことを確認します。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバーと揃っている。 l 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わせガイドとかみ合っている。
    • p. 33/159
      13. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 14. カード保持デバイスを押して元の位置に戻します。所定の位置にカチッと収まるまで押し下げてください。 15. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 16. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 17. サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します。
    • p. 34/159
      拡張カードの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 5. 次の手順でカードを取り外します。 a. 必要に応じて、カードに接続されたすべてのケーブルを外します。 b. カードがフルレングスの場合は、ファンブラケットの位置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。
    • p. 35/159
      c. コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 6. カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部にフィラーブラケットを取り付けます。 7. カードリテイナを元の位置に戻す前に、次のことを確認します。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバーと揃っている。 l 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わせガイドとかみ合っている。 8. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。
    • p. 36/159
      10. 取り付けてある各ハードドライブにデータケーブルを接続しなおします。 11. 取り付けてある各ハードドライブにハードドライブの電源ケーブルを接続しなおします。 12. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 13. カード保持デバイスを押して元の位置に戻します。所定の位置にカチッと収まるまで押し下げてください。 14. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 15.
    • p. 37/159
      デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法 本項は、PCI Express グラフィックカードのデュアル構成のみに適用されます。 その他のタイプの PCI または PCI Express カードの取り外しについては、「 拡張カードの取り外し 」を参照してくださ い。 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。
    • p. 38/159
      5. カードに接続されているケーブルをすべて外します。 6. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 7. 次の手順でカードを取り外します。 a. 必要に応じて、カードに接続されたすべてのケーブルを外します。 b. カードがフルレングスの場合は、ファンブラケットの位置合わせガイドの端にあるリリースタブを押します。 c. コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、コネクタから引き抜きます。 8. カードを取り付ける場合は、「
    • p. 39/159
      10. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 11. カードリテイナを元の位置に戻します。タブが所定の位置にカチッと収まるように、リテイナの先端を押してください。 12. カード保持デバイスを押して元の位置に戻します。所定の位置にカチッと収まるまで押し下げてください。 1 スロットに収まったブラケット 2 スロットの外側にはみ出したブラケット 3 完全に装着されたカード 4 完全に装着されていないカード 注 意
    • p. 40/159
      13. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 デュアル構成に PCI Express グラフィックカードを取り付ける方法 本項は、PCI Express グラフィックカードのデュアル構成のみに適用されます。 その他のタイプの PCI または PCI Express カードの取り付けについては、「 拡張カードの取り付け 」を参照してくださ い。 デュアルグラフィック構成でグラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、PCI
    • p. 41/159
      3. カード保持デバイスの両端のタブを押し、コンピュータから持ち上げて取り外します。 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 5. カードを交換する場合は、「 デュアル構成から PCI Express グラフィックカードを取り外す方法 」を参照してください。 6. 取り付けるカードを準備します。 カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカスタマイズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
    • p. 42/159
      9. 固定タブがある場合は固定タブをゆっくりと引き、カードをコネクタに差し込みます。 しっかりと押し込んで、カードがスロットに完全に装着されていることを確認します。 10. カードリテイナを元の位置に戻す前に、次のことを確認します。 l すべてのカードとフィラーブラケットの上端が、位置合わせバーと揃っている。 l 各カードまたはフィラーブラケット上端の切り込みが、位置合わせガイドとかみ合っている。 11. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。
    • p. 43/159
      14. 電源ケーブルをカードの電源コネクタに接続します。 カードのケーブル接続の詳細については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。 15. お使いのデュアルグラフィック構成で必要な場合は、グラフィックカードのブリッジを取り付け、コネクタタブを完全に覆うようにしっかりと押し込みます。 16. コンピュータカバーを取り付け(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 オプションのグラフィックライザーカードの取り外し 1. 「
    • p. 44/159
      2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、それを取り外します。 a. 4 本のネジを外します。 b. 電源ケーブルを外します。 c. 少し持ち上げて、メモリライザーを支えている構造とカードのファンから離れる角度まで右に傾けます。 d. ライザーを邪魔にならない場所に置いておきます。 オプションのグラフィックライザーカードの取り付け グラフィックライザーカードの取り外しの手順を逆に実行します。 目次ページに戻る
    • p. 45/159
      目次ページに戻る CD および DVD のコピー Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 本項は CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD コンボドライブを持つコンピュータにのみ適用されます。 以下の説明では CD や DVD の完全なコピーを作成する方法を示しています。 コンピュータのオーディオファイルから音楽 CD を作成したり、重要なデータをバックアップするなど、別の目的で Sonic DigitalMedia を使用することもできます。
    • p. 46/159
      役に立つヒント l Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R や CD-RW にドラッグアンドドロップする場合は、まず Sonic DigitalMedia を起動して DigitalMedia プロジェクトを開いてく ださい。 l 通常のステレオで再生する音楽 CD を作成するには、CD-R を使用してください。 CD-RW は、ほとんどの家庭用ステレオやカーステレオでは再生できません。 l Sonic DigitalMedia では、オーディオ DVD を作成することはできません。
    • p. 47/159
      目次ページに戻る コンピュータのクリーニング Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータ、キーボード、およびモニター マウス フロッピードライブ CD および DVD コンピュータ、キーボード、およびモニター l 圧縮空気のスプレーを使用して、キーボードのキーの間にあるほこりを除去します。 l モニター画面をクリーニングするには、水で軽く湿らした柔らかくて清潔な布を使います。 または、画面クリーニング専用ティッシュや、モニターの帯電防止コーティング用に適した溶液を使ってください。
    • p. 48/159
      CD および DVD CD や DVD がスキップしたり、音質や画質の低下がみられる場合は、ディスクをクリーニングしてみます。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。 中央の穴の縁に触れることもできます。 2. 糸くずの出ない柔らかな布で、ディスクの裏面(ラベルのない面)を中央から縁に向けて放射状にそっと拭きます。 頑固な汚れには、水、または石鹸を薄めた水を使用します。 ディスクの汚れを落とし、ほこりや指紋、ひっかき傷などからディスクを保護する市販のディスククリーナーもあります。 CD 用のクリーニング製品は、DVD
    • p. 49/159
      目次ページに戻る プロセッサ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド プロセッサの取り外し プロセッサの取り付け プロセッサの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリ冷却用エアフローカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 4. ヒートシンクのネジに手が届くように、メモリファンをコンピュータから持ち上げます。 5. ヒートシンクアセンブリの両側にある
    • p. 50/159
      7. ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。 レバーを後ろに引いて、プロセッサを取り外します。 8. プロセッサを慎重にソケットから取り外します。 9. 新しいプロセッサを取り付ける場合は、新しいプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。 「 プロセッサの取り付け 」を参照し てください。 新しいプロセッサを取り付けない場合は、 手順 10 へ進みます。 10. メモリ冷却用エアフローカバーとメモリファンを取り付けます。
    • p. 51/159
      プロセッサの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリ冷却用エアフローカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 4. プロセッサを交換する場合は、プロセッサを取り外します(「 プロセッサの取り外し 」を参照)。 5. プロセッサの底部に触れないように注意しながら、新しいプロセッサをパッケージから取り出します。 6. ソケットの上にあるセンターカバーラッチの下のリリースレバーをスライドさせて、プロセッサカバーを開きます。
    • p. 52/159
      7. プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後にある位置合わせ切り込みに合わせます。 8. プロセッサとソケットの -1 番ピンの角を合わせます。 9. プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサが正しく置かれていることを確認します。 10. プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉じます。 プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下にあることを確認します。 11. ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置にはめ込み、プロセッサを固定します。
    • p. 53/159
      デルのプロセッサ交換キットを取り付けた場合、元のヒートシンクアセンブリとプロセッサを交換キットが送られてきたパッケージを使用して、デルに返却してください。 14. ヒートシンクアセンブリを取り付けます。 a. ヒートシンクアセンブリをヒートシンクアセンブリブラケットに戻します。 b. ヒートシンクアセンブリをコンピュータベースに下ろし、 4 本の拘束ネジを締めます。 15. メモリ冷却用エアフローカバーとメモリファンを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。
    • p. 54/159
      目次ページに戻る ドライブ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド ハードドライブ ドライブパネル フロッピードライブ メディアカードリーダー CD/DVD ドライブ お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートしています。 l 最大 4 台の SAS(シリアル接続 SCSI)ハードドライブと 1 台のシリアル ATA(SATA)ハードドライブ、または 5 台の SATA ハードドライブ l 最大 5 台の CD/DVD ドライブ(5.25 インチベイに、フロッピードライブ、メディアカードリーダー、ハードドライブが取り付けられていない場合)
    • p. 55/159
      SAS または SATA ケーブルを差し込むときは、ケーブルの両端にあるコネクタ部分を持ち、コネクタにしっかりと押し込みます。 SAS または SATA ケーブルを抜くときは、ケーブルの両端にあるコネクタ部分を持ち、引き抜いてコネクタから外します。 SAS データケーブルコネクタ SAS データケーブルコネクタ IDE データケーブルを接続するときは、一方のコネクタのタブを、もう一方のコネクタの切り込みに合わせます。 IDE データケーブルを取り外す場合は、色付きのプルタブをつかみ、引き抜いてコネクタから外します。
    • p. 56/159
      1. 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合は、ファイルのバックアップを取ってから、以下の手順を開始します。 2. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 3. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 4. ハードドライブとシステム基板の電源コネクタから電源ケーブルを取り外します。 5. ハードドライブからデータケーブルを外します。 6. SAS コントローラカードを使用している場合、システムにケーブルクリップがあれば、データケーブルが挟まれたり折れ曲がったりしないようにそれらのケーブルクリップでとめてください。
    • p. 57/159
      7. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから取り外します。 8. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 9. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ハードドライブの取り付け(ハードドライブベイ 1 ~ 4) 1. 交換用のハードドライブを箱から取り出して、取り付けの準備をします。
    • p. 58/159
      4. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 5. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 6. ハードドライブベイが空であることを確認します。 ハードドライブのブラケットが付いている場合は、取り外してください。 外すには、タブを内側に押し、ベイから取り出します。 ベイにドライブが取り付けられている場合は、取り外してください(「 ハードドライブの取り外し(ハードドライブベイ 1 ~ 4) 」を参照)。 7. ハードドライブを、カチッと音がして所定の位置にしっかりと収まるまでスライドさせて、ハードドライブベイに差し込みます。
    • p. 59/159
      11. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 13. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、起動用メディアをドライブ A に挿入します。 15. コンピュータの電源を入れます。
    • p. 60/159
      手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 19. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。 「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照してください。 20. 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合は、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。 5 台 目の SATA ハードドライブの取り外し(オプション) 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「
    • p. 61/159
      7. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブキャリアから取り外します。 8. ドライブとキャリアを安全な場所に置いておきます。 9. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 10. ドライブベイにほかのドライブを取り付けない場合は、ドライブパネルカバーを取り付けます(「 ドライブパネルカバーの取り付け 」を参照)。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「 ドライブパネルの取り付け 」を参照)。
    • p. 62/159
      3. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 4. ドライブのパネルを取り外します(「 ドライブパネルの取り外し 」を参照)。 5. 新しいドライブを取り付ける場合は、5.25 インチドライブベイのドライブパネルカバーを取り外してください(「 ドライブパネルカバーの取り外し 」を参照)。 ドライブベイにすでにオプティカルドライブやハードドライブが取り付けられている場合は、そのドライブを取り外してください。 ドライブに応じて該当する取り外し手順を参照してください。
    • p. 63/159
      9. ハードドライブに電源ケーブルを接続します。 10. データケーブルをドライブの背面とシステム基板上のコネクタに接続します。 11. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 12. ドライブパネルを再度取り付けます(「 ドライブパネルの取り付け 」を参照)。 13. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 14. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
    • p. 64/159
      ドライブパネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. スライドプレートのレバーを持ち、ドライブパネルがカチッと開くまで、コンピュータの底面に向けて押します。 4. ドライブパネルを外側に回して、サイドヒンジから持ち上げて外します。 5. ドライブパネルを安全な場所に置いておきます。 ドライブパネルカバーの取り外し 1. ドライブのパネルを取り外します(「 ドライブパネルの取り外し 」を参照)。
    • p. 65/159
      3. ドライブパネルカバーのタブを、タブスロットから引き抜きます。 4. ドライブパネルカバーを安全な場所に置いておきます。 ドライブパネルカバーの取り付け 1. ドライブパネルカバーのタブを、ドライブパネルのスロットに差し込みます。 2. ドライブパネルカバーのリリースタブをつまみ、ドライブパネルカバーを所定の位置にはめ込みます。 3. ドライブパネルカバーがドライブパネルに正しく固定されていることを確認します。 1 ドライブパネル 2 ドライブパネルカバー 3 ドライブパネルカバーのリリースタブ(2)
    • p. 66/159
      ドライブパネルの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 3. ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して所定の位置にカチッと固定します。 4. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 フロッピードライブ フロッピードライブの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。
    • p. 67/159
      2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. ドライブのパネルを取り外します(「 ドライブパネルの取り外し 」を参照)。 4. フロッピードライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを取り外します。 5. ドライブケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」 とラベル付けされたコネクタから取り外します。 このコネクタの位置については、「 システム基板のコンポーネント 」 を参照してくださ い。 6. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて段付きネジを取り外し、ドライブキャリアをスライドさせてドライブベイから外します。
    • p. 68/159
      b. ドライブパネルカバーを取り付けます(「 ドライブパネルカバーの取り付け 」を参照)。 9. ドライブベイに別のドライブを取り付ける場合は、該当する取り付け手順を参照してください。 10. ドライブパネルを再度取り付けます(「 ドライブパネルの取り付け 」を参照)。 11. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 12. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 フロッピードライブの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。
    • p. 69/159
      8. 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに接続します。 9. データケーブルのもう一方の端を、システム基板の 「DSKT」 とラベル付けされたコネクタに接続します。 システム基板のコネクタの位置については、「 システム基板のコンポーネント 」 を参照し てください。 10. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「 ドライブパネルの取り付け 」を参照)。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「
    • p. 70/159
      14. セットアップユーティリティを起動し、該当する Diskette Drive(ディスケットドライブ)オプションを選択します(「 セットアップユーティリティ 」を参照)。 15. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。 「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照してください。 メディアカードリーダー メディアカードリーダーの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「
    • p. 71/159
      7. ドライブキャリアの側面にあるリリースレバーを押し下げて、メディアカードリーダーを引き出します。 8. ドライブベイに別のドライブを取り付けない場合は、以下の手順を実行します。 a. 空のドライブキャリアをドライブベイに差し込み、所定の位置にカチッと固定します。 後でそのドライブベイにフロッピードライブやメディアカードリーダーを取り付ける場合は、ドライブベイからキャリアを外さずに、そのままドライブをキャリアに差し込むことができます。 b. ドライブパネルカバーを取り付けます(「 ドライブパネルカバーの取り付け
    • p. 72/159
      7. ドライブベイに空の 3.5 インチドライブキャリアが取り付けられている場合は、メディアカードリーダーをドライブキャリアに差し込み、カチッと固定します。 そうでない場合は、以下の手順を実行します。 a. メディアカードリーダーを 3.5 インチドライブキャリアに差し込み、カチッと固定します。 b. その後、ドライブキャリアの側面にあるリリースレバーを押し下げたまま、ドライブキャリアをドライブベイに差し込み、カチッと固定します。 8. インタフェースケーブルをメディアカードリーダーに接続します。 9.
    • p. 73/159
      10. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 11. ドライブパネルを再度取り付けます(「 ドライブパネルの取り付け 」を参照)。 12. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 13. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 14. セットアップユーティリティを起動し、該当する
    • p. 74/159
      3. ドライブのパネルを取り外します(「 ドライブパネルの取り外し 」を参照)。 4. ドライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを取り外します。 5. 現在 IDE CD/DVD ドライブが 1 つしか取り付けられておらず、そのドライブを取り外して、当面は別のドライブを取り付けない場合は、 システム基板からデータケーブルを抜いて保管しておきます。 SATA オプティカルドライブを取り外して、別のドライブを取り付けない場合は、システム基板から SATA データケーブルを抜きます。 6. スライドプレートレバーを右側にスライドさせて段付きネジを取り外し、ドライブをスライドさせてドライブベイから外します。
    • p. 75/159
      10. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 11. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. 新しいドライブを取り付ける場合は、ドライブを箱から取り出して取り付けの準備をします。 ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 IDE ドライブを取り付ける場合は、ドライブを「cable
    • p. 76/159
      9. 電源ケーブルとデータケーブルを CD/DVD ドライブに接続します。 10. IDE ドライブを取り付ける場合は、別のコネクタを使用して、別の CD/DVD ドライブを同じデータケーブルに接続することができます。 データケーブルのもう一方の端は、システム基板の 「IDE」 とラベル付けされたコネクタに接続する必要があります。 システム基板のコネクタの位置については、「 システム基板のコンポーネント 」 を参照してください。 SATA ドライブを取り付ける場合は、データケーブルのもう一方の端を、システム基板の
    • p. 77/159
      目次ページに戻る FCC の通達(アメリカ合衆国のみ) Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド FCC クラス B この装置は、ラジオ周波数のエネルギーを生成、使用、および放射する可能性があります。製造元のマニュアルに従わずにインストールし、使用した場合、ラジオおよびテレビ受信に電波障害を生じさせる場合があります。 この装置はテストの結果、FCC 規定の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たすことが確認されています。 このデバイスは
    • p. 78/159
      目次ページに戻る コンピュータについての情報 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 情報の入手方法 仕様 情報の検索 メ モ: 一部の機能やメディアはオプションなので、コンピュータに搭載されていない場合があります。 一部の機能やメディアは、国によってはご利用になれない場合があります。 メ モ: 追加の情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? こ ち ら を ご覧ください l コンピュータの診断プログラム l コンピュータのドライバ
    • p. 79/159
      ラベルはコンピュータに貼付されています。 l サービスタグは、 support.jp.dell.com を使用の際、またはテクニカルサポートへのお 問い合わせの際に、コンピュータの識別に使用します。 l テクニカルサポートに連絡したときにエクスプレスサービスコードを入力すると、通話が直接接続されます。 l 技術情報 ― Q& A 検索、トラブル解消ナビ、Diagnostics(診断)プログラム、インスト ールガイド、お問い合わせの多い質問 l アップグレード — メモリ、ハードドライブ、またはオペレーティングシステムなどのコンポ
    • p. 80/159
      仕様 オペレーティングシステムのProduct Key(プロダクトキー)ラベルはコンピュータに貼付されています。(「 サービスタグと Microsoft® Windows® ライセンス 」を参照)。 メ モ: CD の色はご注文になったオペレーティングシステムによって異なります。 l Linux の使い方 l Dell Precision™ 製品および Linux オペレーティングシステムのユーザーとの E- メ ールディスカッション l Dell Precision および Linux に関するその他の情報
    • p. 81/159
      コ ン ト ロ ー ラ ハードドライブ 内蔵 SAS および RAID 0/1 内蔵 SATA オプティカル PCI Express SAS および RAID 拡張バ ス バスのタイプ PCI 2.3 PCI Express 1.0A PCI-X 2.0A USB 2.0 バス速度 PCI:133 MB/ 秒 PCI-X:800 MB/ 秒 PCI Express: x4/ x8 スロット双方向速度 - 2 GB/秒 x16 スロット双方向速度 - 8 GB/秒 カードスロット 中央の 5 個のコネクタスロットはフルレングスカードをサポート、両側のコネクタスロット(x8
    • p. 82/159
      キ ー の組み合わ せ <F2> 内蔵のセットアップユーティリティを起動(起動時のみ) <F12> または <Ctrl><Alt><F8> Boot Device(起動デバイス)メニューを起動(起動時のみ) <Ctrl><Alt><F10> コンピュータ起動時に、ユーティリティパーティションを始動(インストールされている場合) ボタンとライト 電源ボタン 押しボタン 電源ライト 緑色のライト ― 緑色の点滅はスリープ状態です。緑色の点灯は電源投入状態です。
    • p. 83/159
      目次ページに戻る 最大振動 動作時 0.0002 G 2 /Hz で 5 ~ 350 Hz 保管時 0.001 ~ 0.01 G 2 /Hz で 5 ~ 500 Hz 最大耐久衝撃 動作時 パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 40 G +/- 5%(51 cm/ 秒に相当) 保管時 パルス持続時間 2 ミリ秒 +/- 10% で 105 G +/- 5%(127 cm/ 秒に相当) 高度 動作時 – 15.2 m ~ 3,048 m 保管時 – 15.2 m ~ 10,668 m
    • p. 84/159
      目次ページに戻る 困ったときは Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド テクニカルサポート ご注文に関する問題 製品情報 保証期間中の修理もしくは返品について お問い合わせになる前に Dell お問い合わせ番号 テクニカルサポート 技術上の問題のサポートを受けなければならないときは、次の手順に従ってください。 1. 「問題の解決」の手順を完了します(「 問題の解決 」を参照)。 2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(「 Dell
    • p. 85/159
      apsupport@dell.com(アジア / 太平洋諸国) support.jp.dell.com(日本) support.euro.dell.com(ヨーロッパ) l オンライン見積りサービス sales@dell.com apmarketing@dell.com (アジア / 太平洋諸国) sales_canada@dell.com(カナダ) l オンライン情報サービス info@dell.com FAX 情 報サービス オペレーティングシステムの再インストール情報など、技術的なサポート資料をお手持ちの
    • p. 86/159
      い。 以上の条件が満たされていない場合は、そのままお客様へ返送させていただくことがあります。 お問い合わせになる前に メ モ: キーボードからコマンドを入力したり、操作時に詳細情報を説明したり、コンピュータ自体でのみ可能な他のトラブルシューティング手順を試してみるようにお願いする場合があります。 エクスプレ スサービスコードがあると、デルの電話自動サポートシステムによって、より迅速にサポートが受けられます。 必ず Diagnostics(診断)チェックリスト に記入してください。 デルへお問い合わせになるときは、できればコンピュータの電源を入れて、コンピュータの近くから電話をおかけください。
    • p. 87/159
      目次ページに戻る デルグローバルジャパン 044-556-3469 個人のお客様 044-556-1760 代表 044-556-4300
    • p. 88/159
      目次ページに戻る 用語集 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド A B C D E F G H I K L M N P R S T U V W X Z あ か さ た な は ま ら この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC — alternating current(交流) — コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式。
    • p. 89/159
      DIMM — dual in-line memory module — システム基板のメモリモジュールに接続されるメモリチップを搭載した回路基板。 DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずにおこなえるようになります。 DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体。
    • p. 90/159
      HTML — hypertext markup language — インターネットブラウザ上で表示できるよう、インターネットのウェブページに挿入されるコードセットです。 HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換するためのプロトコル。 Hz — ヘルツ — 周波数の単位。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hzです。コンピュータや電気デバイスでは、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位で計測される場合もあります。
    • p. 91/159
      NVRAM — nonvolatile random access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ)— コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリの一種。NVRAM は、日付、時刻、およびお客様が設定できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を保持するのに利用されます。 P PC カ ー ド — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カード。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。 PCI
    • p. 92/159
      T TAPI — telephony application programming interface ― 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプログラムで使用できるようになります。 U UMA — unified memory allocation — ビデオに動的に割り当てられるシステムメモリ。 UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源ユニット。UPS
    • p. 93/159
      オ プ テ ィ カ ル ド ラ イ ブ — CD、DVD または DVD+RW から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブ。オプティカルドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが含まれます。 か カ ー ソ ル — キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。 解 像 度 — プリンタで印刷画像や、またはモニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合。解像度が高いほど、画像は鮮明になります。
    • p. 94/159
      スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作をシャットダウンし電力を節約する省電力モード。 ス マ ー ト カ ー ド — プロセッサとメモリチップに内蔵されているカード。スマートカードを使用すると、スマートカードに対応しているコンピュータでユーザーの認証を行うことができます。 赤 外 線セ ン サ ー — ケーブルを使用しなくても、コンピュータと IR 互換デバイス間のデータ転送ができるポート。 セ ッ ト ア ッ プ プ ロ グ ラ ム — ハードウェアやソフトウェアをインストールおよび設定するために使用するプログラム。ほとんどの
    • p. 95/159
      ヒ ー ト シ ン ク — プロセッサに取り付けられて、放熱の役目をする金属板。 ピ ク セ ル — ディスプレイ画面のシングルポイント。画像は、ピクセルを縦横に配置することで作成されます。ビデオの解像度(800 x 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。 ビ デ オ解 像 度 —「解像度」を参照してください。 ビ デ オ コ ン ト ロ ー ラ — ビデオカードやシステム基板(内蔵ビデオコントローラを持つコンピュータ)にある回路。モニターと組み合わせることで、コンピュータにビデオ機能を提供します。
    • p. 96/159
      目次ページに戻る I/O パネル Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド I/O パネルのコンポーネント I/O パネルの取り外し I/Oパネルの取り付け I/O パネルのコンポーネント I/Oパネルの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. フルレングスの拡張カードをすべて取り外します(「 拡張カードの取り外し 」を参照)。 警 告 : 『 製
    • p. 97/159
      4. グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、それを取り外します。 a. 4 本のネジを外します。 b. 電源ケーブルを外します。 c. 少し持ち上げて、メモリライザーを支えている構造とカードのファンから離れる角度まで右に傾けます。 d. ライザーを邪魔にならない場所に置いておきます。 5. メモリカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 6. システム基板からスピーカーコードを外します。 7. システム基板から正面のファンとカードのファンを外します。 8. プロセッサとカードのファンケースを固定している
    • p. 98/159
      目次ページに戻る メモリ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 4 GB 以上の構成のメモリアドレス指定(32 ビット OS のみ) 完全バッファ型 DIMM(FBD)メモリの概要 メモリの取り付け(メモリライザーカードなし) メモリライザーカードのないメモリの取り付け メモリライザーカードのないメモリの取り外し メモリの取り付け(オプションのメモリライザーカードあり) オプションのメモリライザーカードのあるメモリの取り付け メモリの取り外し(オプションのメモリライザーカードあり)
    • p. 99/159
      メモリの取り付け(メモリライザーカードなし) 完全バッファ型 DDR2 メモリモジュールは 2 個ペアで取り付けることもできますが、その場合、コンピュータは動作しますが、パフォーマンスがやや低下します。 ペアは、サイズ、ランク、構成が同じである必要があります。 メモリモジュールは、システム基板のラベルに書かれた順序で取り付けてください。4 個のセットの場合は、まずシステム基板の DIMM スロット 1 ~ 4、次に DIMM スロット 5 ~ 8 に取り付けます。 ペアの場合は、まずスロット DIMM_1
    • p. 100/159
      4. メモリファンの位置に注意し、ファンを支えている構造から持ち上げて取り外し、邪魔にならない場所に置きます。 5. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 6. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。 7. メモリモジュールを、カチッと所定の位置に収まるまでしっかりと押し込みます。 モジュールを正しく挿入すると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 1 メモリファン 2 メモリファンを支えている構造 警 告 : 完
    • p. 101/159
      8. ファンを支えるようにメモリファンを取り付けます。 9. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 10. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 11. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 12. <F2> を押してセットアップユーティリティを起動し、Memory Info(メモリ情報)の値を確認します。
    • p. 102/159
      1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリ冷却用エアフローカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 4. メモリファンの位置に注意し、ファンを支えている構造から持ち上げて取り外し、邪魔にならない場所に置きます。 5. メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 6. モジュールをつかんで引き上げます。 モジュールが取り外しにくい場合は、モジュールを前後に慎重に動かして緩め、コネクタから取り外します。
    • p. 103/159
      8. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 9. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 10. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 メモリの取り付け(オプションのメモリライザーカードあり) コンピュータに付属している 4 枚のメモリライザーカードは、2 枚ずつセットになっています。 1 枚ずつに分けないでください。
    • p. 104/159
      1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリ冷却用エアフローカバーを固定している蝶ネジをゆるめ、コンピュータから外します。 4. メモリライザーカード 1 および 2 から電源ケーブルを外します。 5. メモリライザーカード 1 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 1 および一緒になっているカード 2 を、システム基板の DIMM_1 および DIMM_2 スロットから引き抜きます。
    • p. 105/159
      6. メモリライザーカード 3 および 4 から電源ケーブルを外します。 7. メモリライザーカード 3 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 3 および一緒になっているカード 4 を、システム基板の DIMM_3 および DIMM_4 スロットから引き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 8. メモリを取り付けるメモリライザーカードのモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 9. メモリモジュールの底部にある切り込みと、コネクタのクロスバーを合わせます。
    • p. 106/159
      11. メモリライザーカード 3 がシステム基板の DIMM_3 コネクタの上にあり、メモリライザーカード 4 がシステム基板の DIMM_4 コネクタの上にあることを確認してください。 各ライザーカード底面の切り込みをシステム基板コネクタのクロスバーに合わせます。 12. ライザーカードをコネクタに差し込み、両方のカードをカチッと所定の位置に固定します。 13. メモリライザーカード 3 および 4 に電源ケーブルを接続します。 14. メモリライザーカード 1 がシステム基板の DIMM_1 コネクタの上にあり、メモリライザーカード
    • p. 107/159
      17. メモリ冷却用エアフローカバーを取り付けます。 メモリ冷却用エアフローカバーをしっかりと固定し、コンピュータを動かしても傾かないように、蝶ネジを締めます。 18. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 19. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 20. <F2> を押してセットアップユーティリティを起動し、Memory Info(メモリ情報)の値を確認します。 コンピュータは新しく取り付けたメモリを認識して、Installed
    • p. 108/159
      4. メモリライザーカード 1 および 2 から電源ケーブルを外します。 5. メモリライザーカード 1 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 1 および一緒になっているカード 2 を、システム基板の DIMM_1 および DIMM_2 メモリモジュールコネクタから引き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 6. メモリライザーカード 3 および 4 から電源ケーブルを外します。 警 告 : 完 全バ ッ フ ァ型メ モ リ モ
    • p. 109/159
      7. メモリライザーカード 3 のそれぞれの角をつかんで、メモリライザーカード 3 および一緒になっているカード 4 を、システム基板の DIMM_3 および DIMM_4 メモリモジュールコネクタから引き抜きます。 カードが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。 8. メモリを取り外すメモリライザーカードのモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押して開きます。 9. メモリモジュールをつかんで引き上げ、メモリライザーカードから外します。 モジュールが取り外しにくい場合、カードを前後に慎重に動かしてゆるめ、コネクタから取り外します。
    • p. 110/159
      17. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 18. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 目次ページに戻る 1 メモリ冷却用エアフローカバー 2 蝶ネジ(2) 注 意 : ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
    • p. 111/159
      目次ページに戻る 電源ユニット Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 電源ユニットの取り外し 電源ユニットの取り付け 電源ユニットの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. 電源ユニットから分岐している DC 電源ケーブルの束を追って、接続されている各電源ケーブルを抜きます。抜くときは、リリースタブを押してコネクタを押し開きます。 電源ケーブルの束を外すときは、ケーブルの配線経路をメモしておいてください。
    • p. 112/159
      11. 取り出しやすくするため、電源ユニットから分岐している束をまとめます。 12. 電源ユニットをコンピュータの正面方向にスライドさせ、固定しているコンピュータシャーシのタブから離します。 13. 電源ユニットをハードドライブベイの方向にスライドさせてシャーシの縁をよけ、コンピュータから取り出します。 電源ユニットの取り付け 1. 電源ユニットをスライドさせて所定の位置に納め、コンピュータシャーシの背面のタブがきちんとはまることを確認します。 2. 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定する
    • p. 113/159
      目次ページに戻る コンピュータカバーの取り外し Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. セキュリティケーブルが取り付けられている場合は、セキュリティケーブルスロットから取り外します。 3. ほかの人に手伝ってもらいながら、慎重にコンピュータスタンドを外します(「 コンピュータスタンドの取り外し 」を参照)。 4. ほかの人に手伝ってもらいながら慎重に、カバーを上に向けてコンピュータを平らな面に置きます。
    • p. 114/159
      6. コンピュータの端にある 3 つのヒンジタブの位置を確認します。 7. コンピュータカバーの側面をつかみ、ヒンジをてこの支点にしてカバーを上に回転します。 8. ヒンジタブからカバーを外し、安全な場所に保管します。 目次ページに戻る 注 意 : コンピュータのカバーが外されている間、コンピュータの冷却システムは正常に機能しません。 コンピュータカバーを取り付けるまではコンピュータを起動しないでください。
    • p. 115/159
      目次ページに戻る コンピュータカバーの取り付け Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 1. すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならないように束ねられていることを確認します。 電源ケーブルを軽く自分の方に引っ張り、ドライブの下にはさまらないようにします。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認します。 3. カバーを取り付けます。 a. コンピュータのカバーを、コンピュータのハードドライブベイがある側に付いているタブに合わせます。
    • p. 116/159
      ALERT! Cover was previously removed.(警告! カバーが取り外されました。) 6. Intrusion Alert(イントルージョン警告)の設定を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。 「 シャーシイントルージョンディテク タのリセット 」を参照してください。 シャーシイントルージョンスイッチは、コンピュータケースが予期せずに取り外された場合に警告を発するので、お使いのコンピュータにとって不可欠なもので
    • p. 117/159
      目次ページに戻る スピーカーの取り付け(オプション) Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. すでにスピーカーが取り付けられている場合は、古いスピーカーを取り外します。 a. スピーカーケーブルをシステム基板上のスピーカーコネクタから外します。 b. 親指でラッチリリースタブを押し下げたまま、人差し指でスピーカーの反対側を持ちます。
    • p. 118/159
      5. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 目次ページに戻る 1 スピーカー(オプション) 2 ラッチリリースタブ 3 スピーカースロットとタブ(3) 4 スピーカーケーブル 5 システム基板上のスピーカーコネクタ
    • p. 119/159
      目次ページに戻る コンピュータスタンド Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド コンピュータスタンドの取り付け コンピュータスタンドの取り外し コンピュータスタンドの取り付け 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. セキュリティケーブルが取り付けられている場合は、セキュリティケーブルスロットから取り外します。 3. スタンドの前と後ろが床に接するように、スタンドをコンピュータの前に置きます。 スタンドの前と後ろの部分が天井を向いている場合は反対になっています。
    • p. 120/159
      7. スタンドの後ろ部分をコンピュータの後ろ足部分に差し込み、位置合わせガイドが所定の位置にはまっていることを確認します。 8. スタンドの正面のバーを、コンピュータの前足の対応する切り込みに中心を揃えて合わせます。 9. コンピュータをゆっくり床に戻します。コンピュータの重みで、スタンドの正面のバーがカチッとはまります。 コンピュータスタンドの取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. ほかの人に手伝ってもらいながら慎重に、コンピュータを少しだけ後ろ向きに傾けて床から浮かせます。
    • p. 121/159
      目次ページに戻る シャーシイントルージョンスイッチ Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド シャーシイントルージョンスイッチの取り外し シャーシイントルージョンスイッチの取り付け シャーシイントルージョンディテクタのリセット システムが正常に動作するには、イントルージョンスイッチを取り付け、カバーを閉じる必要があります。 スイッチが検出されないか、またはカバーが開いている場合、過熱を防ぐためにすべてのファンが最大速度で動作します。 シャーシイントルージョンスイッチの取り外し
    • p. 122/159
      2. コンピュータのカバーを取り付けます(「 コンピュータカバーの取り付け 」を参照)。 3. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 シャーシイントルージョンディテクタのリセット 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。 2. DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに <F2> を押します。 キーを押すタイミングが遅れて、オペレーティングシステムのロゴが表示されてしまったら、Microsoft® Windows® デスクトップが表示されるまでそのまま待機します。
    • p. 123/159
      目次ページに戻る システム基板 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド システム基板の取り外し システム基板の取り付け システム基板の取り外し 1. 「 作業を開始する前に 」の手順に従います。 2. コンピュータのカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 3. メモリカバーの 2 本の蝶ネジをゆるめ、メモリカバーをコンピュータから持ち上げて外します。 4. メモリライザーが取り付けられている場合は、持ち上げて取り外します。 5. グラフィックライザーカードが取り付けられている場合は、それを取り外します。
    • p. 124/159
      6. メモリライザーが取り付けられていない場合は、メモリファンをファンを支えている構造から持ち上げて外します。 7. ファンまたはメモリライザーを支えている構造を取り外します。 a. 構造をシステム基板に固定している 4 本のネジを外します。 b. コンピュータから持ち上げます。 8. システム基板からスピーカーコードを外します。 9. システム基板から正面のファンとカードのファンを外します。 10. プロセッサとカードのファンケースを固定している 2 本のネジをゆるめ、コンピュータから外します。 これらのネジは、システムボードの固定にも利用されています。
    • p. 125/159
      11. システム基板を取り出す際に邪魔になるコンポーネントをすべて取り外します。 12. システム基板からすべてのケーブルを外します。 13. 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシステム基板の外観を比較し、正しい部品を使用しているか確認します。 14. システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの後部に固定している 2 本のネジを外します。 15. システム基板アセンブリをコンピュータシャーシの前方に向かって引き、コンピュータシャーシのタブをシステム基板パンのスロットから外します。
    • p. 126/159
      b. 既存のシステム基板からヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサを取り外し、交換するシステム基板に取り付けます。 詳細については、「 プロセッサの取り外し 」を参照してください。 2. 元の基板と同じになるように、交換するシステム基板のジャンパを設定します(「 システム基板のコンポーネント 」を参照)。 3. 交換用の基板を、システム基板パン底面の穴とシャーシのタブが揃う方向に合わせます。 新しいシステム基板を所定の場所にセットします。 4. システム基板アセンブリをネジで固定します。 5. システム基板から取り外したすべてのコンポーネントとケーブルを取り付けます。
    • p. 127/159
      目次ページに戻る Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド こ の マ ニ ュ ア ル の内 容 は 予 告な く変 更 さ れ る こ と が あ り ま す。 © 2006 す べ て の著 作権 は Dell Inc. に あ り ま す。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書で使用されている商標: Dell、DELL ロゴ、Inspiron、Dell Precision、Dimension、OptiPlex、Latitude、Dell
    • p. 128/159
      目次ページに戻る 問題解決に役立つツール Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 診断ライト ビープコード エラーメッセージ Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ オペレーティングシステムの復元 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性 診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、正面に「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルのついた 4 つのライトがあります。 これらのライトは、消灯または緑色です。 コンピュータが正常に起動している場合は、ライトが点滅します。
    • p. 129/159
      POST 実行 中の診断ライトコード POST の実行中、電源ライトは診断ライトコードとして緑色に点灯します。 (点滅) 黄色の点灯 電源供給に問題が発生した可能性があります。 両方の電源ケーブルがマザーボードに接続されていることを確認してください。 ラ イ ト パ タ ー ン 問 題の説明 推奨さ れ る処置 プロセッサに問題が発生した可能性があります。 プロセッサを取り付けなおしてコンピュータを再起動します(「 プロセッサ 」を参照)。 拡張カードに問題が発生した可能性があります。 1. グラフィックカード以外のカードを
    • p. 130/159
      ビープコード お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。 ビープコードには、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータにメモリの問題が発生していることを示します。 起動時にコンピュータがビープ音を発する場合は、以下の手順を実行します。 1. Diagnostics(診断)チェックリスト
    • p. 131/159
      エラーメッセージ 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステム、またはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 A filename cannot contain any of the following characters:
    • p. 132/159
      Alert! Previous Reboot Was Due to Voltage Regulator Failure ― デルに連絡してテクニカルサポートを受けてください。 「 デルへのお問い合わせ 」 を参照してく ださい。 Alert! System battery voltage is low ― バッテリーを交換します。 「 バッテリーの取り付け 」を参照してください。 Alert! Memory Configuration Mismatch. Please enter Setup for Memory
    • p. 133/159
      Hard-disk drive failure ― 「 ドライブの問題 」 を参照してください。 Insert bootable media ― 起動フロッピーディスク、CD またはその他の起動用メディアを挿入します。 Invalid configuration information - please run SETUP program ― セットアップユーティリティを起動し(「 セットアップユーティリティ 」を参照)、コンピュータ設定 情報を修正します。 Keyboard failure ― 「 キーボードの問題
    • p. 134/159
      Please Connect USB Keyboard/Mouse to USB Ports on the Back of the Computer ― コンピュータの電源を切り、USB キーボードとマウスの両方またはど ちらかをコンピュータ背面の USB コネクタに接続し、コンピュータを再起動します。 Plug and Play Configuration Error ― 1. コンピュータの電源を切り、コンセントから取り外します。次に、カードを 1 枚だけ残してすべて取り外します。 2. コンピュータのプラグを差し込み、再起動します。
    • p. 135/159
      Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合は、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる(「 デルへのお問い合わせ 」を参照)前に、「 問題の解決 」のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断) プログラムを実行してください。 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。 セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
    • p. 136/159
      Dell Diagnostics( 診断)プログラムのメインメニュー 1. Dell Diagnostics(診断)プログラムがロードされ Main Menu(メインメニュー)画面が表示されたら、希望のオプションのボタンをクリックします。 2. テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。 エラーを解決できない場合は、デルにお問い合わせください(「 デルへのお問い合わせ 」を参照)。 3. Custom Test(カ
    • p. 137/159
      ドライバの確 認 デバイスで問題が発生した場合、ドライバが問題の原因でないかどうかを識別して、必要に応じてドライバをアップデートします。 Windows XP 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウィンドウで、ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックします。 5. デ バ イ ス
    • p. 138/159
      3. ハ ー ド ウ ェ ア タブをクリックして、デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ をクリックします。 4. ドライバをインストールするデバイスのタイプをダブルクリックします。 5. ドライバをインストールするデバイスの名前をダブルクリックします。 6. ド ラ イ バ タブをクリックし、ド ラ イ バ の更 新 をクリックします。 7. 一覧ま た は特 定の場 所か ら イ ン ス ト ー ル す る( 詳 細 ) をクリックし、次へ をクリックします。 8. 参照 をクリックし、ドライバファイルを前回コピーした場所を探して選択します。
    • p. 139/159
      6. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。 前 回のシステムの復 元の取り消し 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → シ ス テ ム ツ ー ル → シ ス テ ム の復 元 の順にクリックします。 2. 以 前の復 元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。 システムの復 元の有効化 空き容量が 200
    • p. 140/159
      ものです。 7. 次へ をクリックします。 シ ス テ ム の復 元 画面が表示されて、コンピュータが再起動します。 8. コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。 Dell PC Restore の削除 Dell PC Restore を使用すると、ハードドライブをコンピュータ購入時の動作状態に戻すことができます。 ハードドライブの空き容量を増やしたい場合でも、PC Restore をコンピュータから削除することはお勧めできません。 PC Restore をハードドライブから削除してしまうと取り消しが利かず、PC
    • p. 141/159
      1. 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 2. 『オペレーティングシステム CD』をセットします。 Install Windows XP(Windows XP のインストール)というメッセージが表示された場合は、Exit(終了)をクリックします。 3. コンピュータを再起動します。 4. Dell™ のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。 オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待って、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
    • p. 142/159
      目次ページに戻る 問題の解決 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド トラブルシューティングのヒント 次のヒントに従ってコンピュータのトラブルシューティングを行ってください。 l 問題が発生し始める前に部品の取り付け / 取り外しを行った場合は、その手順を再度確認して、取り付け / 取り外しが正しく行われたか確認します。 l 周辺機器が機能しない場合は、その機器が適切に接続されているか確認します。 l エラーメッセージが画面に表示される場合は、そのメッセージを正確に書き留めておきます。
    • p. 143/159
      カードファンの問題 ドライブの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 グ ラ フ ィ ッ ク カ ー ド を テ ス ト し ま す ― 1. コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。 10 ~ 20 秒待ってコンピュータカバーを取り外します(「 コンピュータカバーの取り外し 」を参照)。 2. グラフィックカード以外のすべてのカードを取り外します。 「 カード 」 を参照してください。 プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板の
    • p. 144/159
      CD および DVD ドライブの問 題 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 ハードドライブの問 題 電子メール、モデム、およびインターネットの問題 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す ― 「 Dell Diagnostics(診断)プログラム 」を参照してください。 メ モ: 高速 CD または DVD ドライブの振動は正常です。この振動によってノイズが生じることがありますが、ドライブの欠陥や CD または DVD の欠陥を示すものではありません。
    • p. 145/159
      IEEE 1394 デバイスの問題 キーボードの問題 電 話ジ ャ ッ ク を確 認し ま す ― モ デ ム を直 接 電 話ジ ャ ッ ク へ接続し ま す ― 別の電 話 回 線ケ ー ブ ル を使 用し ま す ― l 電話回線ケーブルがモデムのジャックに接続されているか確認します (ジャックには緑色のラベルが付いているか、その隣にコネクタ形のアイコンが付いています)。 l モデムに電話回線ケーブルコネクタを挿入したときにカチッという音がするか確認します。 l モデムから電話回線ケーブルを外し、それを電話に接続します。
    • p. 146/159
      コンピュータのフリーズおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起 動しない場 合 コンピュータの反応が停 止し た場 合 プログラムの反応が停 止し た場 合 プログラムが繰り返しクラッシュする場 合 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 キ ー ボ ー ド ケ ー ブ ル を確 認し ま す — l キーボードケーブルがコンピュータにしっかりと接続されているか確認します。 l コンピュータをシャットダウンし(「
    • p. 147/159
      プログラムが以 前のバージョンの Microsoft® Windows® オペレーティングシステム用に設計されている場合 画面の表 示が青一 色になった場 合 そ の他のソフトウェアの問 題 メディアカードリーダーの問題 Windows XP を お使い の場 合 、プ ロ グ ラ ム互 換 性ウィザードを実行し ま す ― プログラム互換性ウィザードは、Windows XP 以外のオペレーティングシステムの環境に似た環境で動作するようにプログラムを設定します。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、す
    • p. 148/159
      メモリの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 マウスの問題 FlexBay デ バ イ ス が無効で す ― BIOS セットアップには、FlexBay デバイスが取り付けられている場合のみ表示される FlexBay 無効オプションがあります。 FlexBay デバイスが物理的に取り付けられているにもかかわらず、動作していない場合は、BIOS セットアップで有効になっているかどうかを確認してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ
    • p. 149/159
      ネットワークの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 電源の問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 ソフトウェアとハードウェアの競 合が な い か確 認し ま す ― 「 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性 」 を参照してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 ネットワークケーブルコネクタを確
    • p. 150/159
      プリンタの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 シリアルまたはパラレルデバイスの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 l プロセッサの電源ケーブルがシステム基板にしっかりと接続されているか確認します。 l 「 診断ライト 」 を参照してください。 電 波 障 害を除 去し ま す ― 電波障害の原因には、以下のものが考えられます。 l 電源、キーボード、およびマウス延長ケーブルが使用されている
    • p. 151/159
      サウンドとスピーカーの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 スピーカーから音がしない場 合 ヘッドフォンから音がしない場 合 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 メ モ: MP3 プレーヤーの音量調節は、Windows の音量調節より優先されることがあります。 MP3 の音楽を聴いている場合、プレーヤーの音量が十分か確認してください。 ス
    • p. 152/159
      ビデオとモニターの問題 以下をチェックし、 Diagnostics(診断)チェックリスト に必要事項を記入してください。 画面に何も表 示されない場 合 画面が見づらい場 合 Windows の音 量を調 整し ま す ― 画面右下にあるスピーカーのアイコンをクリックまたはダブルクリックします。 音量が上げてあり、サウンドがミュートに設定されていないか 確認します。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の安 全に お使いいただくための注 意 事 項に従い、こ の項の手 順を開 始してください。 メ
    • p. 153/159
      目次ページに戻る
    • p. 154/159
      目次ページに戻る Microsoft® Windows® XP の機能 Dell Precision™ Workstation 690 ユーザーズガイド 新しいコンピュータへの情報の転送 Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、データを元の(古い)コンピュータから新しいコンピュータに転送する フ ァ イ ル と設 定の転送ウ ィ ザ ー ド があります。 以下のデータが転送できます。 l 電子メールメッセージ l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク
    • p. 155/159
      情報がコピーされた後、フ ァ イ ル と設 定の収集フ ェ ー ズ を処理し て い ま す... 画面が表示されます。 8. 完 了 をクリックします。 新しいコンピュータにデータを転送するには、以下の手順を実行します。 1. 新しいコンピュータの 今 、 古いコンピュータに行ってください。 画面で、次へ をクリックします。 2. フ ァ イ ル と設 定は ど こ に あ り ま す か? 画面で、設定とファイルを転送する方法を選んで、次へ をクリックします。 ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。
    • p. 156/159
      設定とファイルがすべて適用されると、フ ァ イ ル と設 定の転送ウィザードの完 了 画面が表示されます。 3. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 Microsoft® Windows® クラシック表示への切り替え Windows デスクトップ、ス タ ー ト メニュー、およびコントロールパネルの外観を従来の Windows オペレーティングシステムのような形に変更できます。 デスクトップ 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す
    • p. 157/159
      5. OK をクリックして設定を適用し、画面の プ ロ パ テ ィ ウィンドウを閉じます。 スクリーンセーバーの選択 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、コントロール パネル をクリックして、 デ ス ク ト ッ プ の表 示と テ ー マ をクリックします。 2. 作 業を選び ま す にある、ス ク リ ー ン セ ー バ ー を選択す る をクリックします。 3. ス ク リ ー ン セ ー バ ー ドロップダウンメニューからスクリーンセーバーを選びます。 または、スクリーンセーバーを使用しない場合は
    • p. 158/159
      お使いのコンピュータは、最初に起動してから 7 日後に、その後は 60 日おきに、あまり使用されないプログラムを指定したフォルダに移動するデスクトップクリーンアップウィザードを実行するようセットアップされています。 プログラムが移動すると、ス タ ー ト メニューの外観が変わります。 デスクトップクリーンアップウィザードをオフにするには、以下の手順を実行します。 1. デスクトップ上の何もない場所を右クリックして、プ ロ パ テ ィ をクリックします。 2. デ ス ク ト ッ プ タブをクリックして、デ
    • p. 159/159
      ネットワークセットアップウィザード Microsoft® Windows® XP オペレーティングシステムには、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセットアップウィザードがあります。 1. ス タ ー ト ボタンをクリックし、 す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → 通 信 とポイントして、 ネットワークセットアップウィザード をクリックします。 2. ネットワークセットアップウィザードの開始画面で、次へ
  • Dell Precision 690 [ver. 2] (ページ: 132)

    目次

    Document Outline

 

© 2012–2020, manyuaru.com
All rights reserved.