取扱説明書とユーザーガイド - XPS 710 Dell

XPS 710 Dell の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Dell XPS 710 [ver. 1] (ページ: 98)

    目次
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      Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル 情報の検索 コンピュータのセットアップと使い方 パフォーマンスの最適化 問題の解決 アドバンストラブルシューティング 部品の取り外しと取り付け 付録 用語集 メモ、注意、警告 略語について 略語の詳しい説明は、 用語集 を参照してください。 Dell™ n シリーズコンピュータをご購入された場合、このマニュアル内の Microsoft ® Windows ® オペレーティングシステムに関する記述は適用されません。 本 書の 内 容 は 予 告な く変
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      メモ、注意および警告 付録 Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル 仕様 セットアップユーティリティ 忘れたパスワードの取り消し CMOS 設定のクリア コンピュータのクリーニング デルハードウェア保証サポートポリシー(米国内のみ) FCC に関する注意事項(米国内のみ) デルへのお問い合わせ 仕様 プ ロ セ ッ サ プロセッサタイプ Intel® Core™ 2 Duo(デュアルコアプロセッサ) Intel® Core™ 2 Extreme(クアッドコアプロセッサ) キャッシュ 1 MB
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      バスのタイプ PCI 32 ビット PCI Express x1 および x16 バス速度 バススループット PCI:33 MHz PCI Express x1 スロット双方向速度 ― 2.5 Gbps x16 スロット双方向速度 ―40 Gbps PCI コネクタ 3 個 コネクタサイズ 124 ピン コネクタデータ幅(最大) 32 ビット PCI Express メ モ: PCI Express x16 カードスロットのそれぞれにグラフィック カードがデュアルグラフィック構成で取り付けられている場合、PCI
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      電源ライト 緑色のライト ― 緑色の点滅はスリープ状態、緑色の点灯は電源投入状態を示します。 黄色のライト ― 黄色の点滅は取り付けられているデバイスに問題が発生していることを示します。黄色の点灯は内部電源の問題を示します( 電源の問題 を参照)。 ハードドライブライト 緑色 ネットワーク動作ライト (前面パネル) 緑色の点灯はネットワーク接続を示します。 リンク保全ライト(内蔵ネットワークアダプタ上) 緑色のライト ― 10 Mbps ネットワークとコンピュータ間の接続が良好です。 橙色のライト ―
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      セットアップユーティリティ 概要 セットアップユーティリティは次の場合に使用します。 l ハードウェアを追加、変更、取り外した後に、システム設定情報を変更する場合 l ユーザーパスワードなどユーザー選択可能オプションを設定または変更する場合 l 現在のメモリの容量を調べたり、取り付けられたハードドライブの種類を設定する場合 セットアップユーティリティを使用する前に、システム設定画面の情報を控えておくことをお勧めします。 セットアップユーティリティの起 動 1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。
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      セットアップユーティリティのオプション Key Functions ― このフィールドは Options Field の下に表示され、キーに割り当てられた機能をアクティブなセットアップユーティリティフィールド内に一覧表示します。 メ モ: お使いのコンピュータおよび取り付けられているデバイスに応じて、本項に一覧表示 された項目とは異なる場合があります。 System(シ ス テ ム) Processor Info (プロセッサ情報) プロセッサタイプ、クロック速度、バス速度、L2 キャッシュ、ID を示し、複数コア対応、ハイパースレッディング対応、64
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      (デフォルトは Off(オフ)) l Off では、エラーが報告されません。 l On では、エラーが報告されます。 Onboard Devices (オンボードデバイス) Integrated NIC (オンボード NIC) (デフォルトは On(オン)) 内蔵 NIC(ネットワークインタフェースコントローラ)の有効 / 無効を切り替えます。 l Off では、内蔵 NIC が無効になります。 l On では、内蔵 NIC が有効になります。 l On w/PXE では、PXE が有効の状態で、内蔵
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      アプリケーションをダウンロードする必要があります。 メ モ: <Alt><F> を押すと、お使いのシステムは RAID 設定も含 めて工場出荷時のデフォルト設定に戻ります。 HDD Acoustic Mode (HDD アコースティックモード) (デフォルトは Bypass (バイパス)) ハードドライブが動作するアコースティックモードを決定します。 l Bypass では、何も実行されません(古いタイプのドライブ 用)。 l Quiet(静粛) ― ハードドライブは最も静かな設定で動作
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      メ モ: この機能は、電源タップやサージプロテクタでコンピュータをシ ャットダウンした場合は動作しません。 Auto Power Time (自動電源投入時刻) コンピュータに自動的に電源を入れる時刻を指定します。 コンピュータに自動的に電源を入れる時刻を変更するには、上下の矢印キーを押して数値を増減するか、該当する時刻フィールドに数字を入力します。 メ モ: この機能は、電源タップやサージプロテクタでコンピュータをシ ャットダウンした場合は動作しません。 Suspend Mode (サスペンドモード)
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      Boot Sequence(起動順序) この機能を使用して、コンピュータに取り付けられている起動可能なデバイスの起動順序を変更することができます。 オプション設定 l デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ ― コンピュータがフロッピードライブからの起動を試みます。ドライブ内のフロッピーディスクが起動用でない場合、フロッピーディスクがドライブにない場合、またはコンピュータにフロッピードライブが取り付けられていない場合、コンピュータは起動順序内で次に起動可能なデバイスからの起動を試みます。 l ハ ー ド
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      1. 作業を開始する前に の手順に従って作業してください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. システム基板上にある 2 ピンパスワードジャンパ(PASSWORD)の位置を確認し( システム基板のコンポーネント を参照)、ジャンパプラグを取り外します。ジャンパプラグは保管しておきます。 4. コンピュータカバーを閉じます。 5. キーボードとマウスを接続してから、コンピュータとモニターをコンセントに接続して電源を入れます。 6. Microsoft
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      3. システム基板上にあるパスワードジャンパ(PASSWORD)と CMOS ジャンパ(RTCRST)の位置を確認します( システム基板のコンポーネント を参照)。 4. パスワードジャンパプラグを取り外し、CMOS ジャンパピンにプラグを取り付けて、約 5 秒待ちます。 5. CMOS ジャンパピンからジャンパプラグを取り外し、パスワードジャンパピンにプラグを取り付けて、パスワード機能を有効にします。 6. コンピュータカバーを閉じます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 7. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
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      CD や DVD がスキップしたり、音質や画質が低下したりする場合は、ディスクを掃除します。 1. ディスクの外側の縁を持ちます。中央の穴の縁にも触ることができます。 2. やわらかく、糸くずの出ない布でディスクの裏面(ラベルのない側)を中央から外側の縁に向かって放射状にそっと拭きます。 頑固な汚れは、水、または水と刺激性の少ない石鹸の希釈溶液で試してください。ディスクの汚れを落とし、ほこりや指紋、ひっかき傷などからディスクを保護する市販のディスククリーナーもあります。CD 用のクリーニング製品は、DVD
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      この装置はテストの結果、FCC 規定の第 15 条に準拠したクラス B のデジタルデバイスに対する制限を満たすことが確認されています。これらの制限は、この装置が住宅地域に設置された場合、有害な電波障害から適切に保護されるように設定されたものです。この装置は、無線周波エネルギーを発生、使用し、放射することがあります。製造者の取扱説明書に従って設置および使用されない場合、無線通信の受信障害を引き起こすことがあります。特定の設置方法で電波障害が発生しないという保証はありません。この装置がラジオやテレビの受信に電波障害を引き起こすかどうかはその装置の電源をオンまたはオフにすることによって判定できますので、以下の方法を
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      メモ、注意および警告 ビジネスセールス本部(従業員数 400 人未満) 044-556-1465 法人営業本部(従業員数 400 人以上) 044-556-3433 官公庁 / 研究・教育機関 / 医療機関セールス 044-556-5963 デルグローバルジャパン 044-556-3469 個人のお客様 044-556-1760 代表 044-556-4300
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      メモ、注意および警告 情報の検索 Dell XPS 710 オーナーズマニュアル メ モ: 一部の機能やメディアはオプションであり、同梱されていないコンピュータもあります。 一部の機能やメディアは、国によってはご利用になれない場合があります。 メ モ: 追加情報がコンピュータに同梱されている場合があります。 何を お探し で す か? こ ち ら を ご覧ください l コンピュータの診断プログラム l コンピュータのドライバ l デバイスのマニュアル l デスクトップシステムソフトウェア( DSS) 『
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      サービスタグは、support.jp.dell.com のデルサポートサイトを利用する際やサポートへのお問い合わせの際に、お使いのコンピュータを識別するために使います。 l サポートに連絡したときにエクスプレスサービスコードを入力すると、通話が接続されます。 l 技術情報 ― Q& A 検索、トラブル解消ナビ、Diagnostics(診断)プログラム、インストー ルガイド、お問い合わせの多い質問 l アップグレード ― メモリ、ハードドライブ、 またはオペレーティングシステムなどのコンポ ーネントに関するアップグレード情報
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      メモ、注意および警告 メ モ: 『再インストール用 CD』の色は、ご注文になったオペレーティングシステムによっ て異なります。
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      メモ、注意および警告 用語集 Dell XPS 710 オーナーズマニュアル この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。 A AC ― alternating current(交流)― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式。 ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows®
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      DMA ― direct memory access ― DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。 DMTF ― Distributed Management Task Force ― 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体。 DRAM ― dynamic random-access memory(ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリ。
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      で計測される場合もあります。 I I/O ― input/output(入出力)― コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作、またはデバイス。キーボードや、プリンタは I/O デバイスです。 I/O ア ド レ ス ― 特定のデバイス (シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど)に関連する RAM のアドレスで、プロセッサがデバイスと通信できるようにします。 IC ― integrated circuit(集積回路)― コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの極小電子コンポーネントが搭載されている半導体ウェーハ、またはチップ。
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      (不揮発性ランダムアクセスメモリ)― コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリの一種。NVRAM は、日付、時刻、およびお客様が設定できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を保持するのに利用されます。 P PCI ― peripheral component interconnect ― PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータパスをサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイス間に高速データ経路を提供します。
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      TAPI ― telephony application programming interface ― 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプログラムで使用できるようになります。 U UMA ― unified memory allocation ― ビデオに動的に割り当てられるシステムメモリ。 UPS ― uninterruptible power supply(無停電電源装置)― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源装置。UPS
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      します。 え エ ク ス プ レ ス サ ー ビ ス コ ー ド ― Dell コンピュータのラベルに付いている数字のコード。デルテクニカルサポートにお問い合わせになる際に、エクスプレスサービスコードを使用します。エクスプレスサービスコードが利用できない国もあります。 お オ プ テ ィ カ ル ド ラ イ ブ ― CD、DVD または DVD+RW から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブ。オプティカルドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD
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      コントロールパネル ― 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェアの設定を変更するための Windows ユーティリティ。 さ サ ー ジ プ ロ テ ク タ ― 雷雨などの時に発生する電圧ノイズがコンセントを通してコンピュータに送られるのを防ぎます。サージプロテクタは、落雷や通常の AC ライン電圧レベルが 20 % 以上低下する電圧変動で起こる停電からはコンピュータを保護することはできません。 ネットワーク接続は、サージプロテクタでは保護されません。雷雨時は、必ずネットワークケーブルをネットワークコネクタから外してください。
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      デ バ イ ス ― ディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどコンピュータに内蔵または外付けされたハードウェア。 デ バ イ ス ド ラ イ バ ―「ドライバ」を参照してく ださい。 デ ュ ア ル デ ィ ス プ レ イ モ ー ド ― お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニターを使えるようにするディスプレイの設定。「拡張ディスプレイモード」とも呼ばれます。 と ドッキングデバイス ― 「APR」を参照してください。 ド メ イ ン ― ネットワーク上のコンピュータ、プログラム、およびデバイスのグループで、特定のユーザーグループによって使用される共通のルールと手順のある単位として管理されます。ドメインにログオンすることで、リソースにアクセスできるようになります。
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      ふ フ ォ ー マ ッ ト ― ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備すること。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。 フ ォ ル ダ ― ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。 プラグアンドプレイ ― デバイスを自動的に設定するコンピュータの機能。BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インストール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供します。
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      ろ ロ ー カ ル バ ス ― デバイスにプロセッサへの高速スループットを提供するデータバス。 メモ、注意および警告
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      メモ、注意および警告 部品の取り外しと取り付け Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル 作業を開始する前に 本章では、お使いのコンピュータの部品の取り外しと取り付けの手順について説明します。特に記載のない限り、どの場合も取り外す手順を逆の順序で実行することで部品を取り付けなおすことができます。 推奨する工 具とツール 本書で説明する手順では、次の工具とツールのうち、1 つまたは複数が必要です。 l 小型のマイナスドライバ l プラスドライバ l フラッシュ BIOS アップデート(デルサポートサイト
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      3. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源コードを、コンセントから抜きます。 4. コンピュータからすべての外部ケーブルを外します。 5. コンピュータの後部をゆっくりと持ち上げ、スタビライザを閉じ位置にします。 6. ほかの人に手伝ってもらいながら慎重に、カバーを上に向けてコンピュータを平らな面に置きます。 コンピュータカバーの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. カバーリリースラッチを後方へ引きます。 3. カバーリリースラッチを後方へ引いた状態で、カバーの側面を持ち、カバーの上部を上に回転させるようにして外します。
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      システム基 板のコンポーネント 1 CD/DVD ドライブベイ(4) 2 フロッピードライブ / メデ ィアカードリーダー 3 ハードドライブベイ(4) 4 カードファン 5 前面ファン 1 白色のメモリモジュールコネクタ (DIMM_1-2)は、メモリモジュールまたはメモリモジュールライザーをサポート します。 15 PCI-Express x16 カードスロット (SLOT4) 2 黒色のメモリモジュールコネクタ (DIMM_3-4)は、メモリライザーカードが取り付けられていない場合にのみメモリモジュールをサポートします。それ以外の場合は、これらのコネクタは空けておく必要があります。
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      メモリ システム基板にメモリモジュールを取り付けることで、コンピュータメモリを増設できます。 お使いのコンピュータは DDR2 メモリに対応しています。お使いのコンピュータに対応するメモリの詳細については、 メモリ を参照してください。 DDR2 メモリの概要 l DDR2 メモリモジュールは、必ず同じメモリサイズおよび速度のものを 2 枚 1 組のペアで取り付ける必要があります。DDR2 メモリモジュールを同じメモリサイズのペアで取り付けていない 場合、コンピュータは動作しますが、パフォーマンスがやや低下します。モジュールの右上隅または左上隅のラベルで、モジュールの容量を確認してください。
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      メモリアドレッシングとメモリ構 成 Microsoft Windows XP など、32 ビットのオペレーティングシステムを使用する場合、お使いのコンピュータは最大 2 GB のメモリをサポートします。64 ビットのオペレーティングシステムを使用する場合、お使いのコンピュータは最大 8 GB のメモリ(4 つのスロットすべてに 2 GB の DIMM を装着)をサポートします。 メモリの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し
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      5. メモリモジュールを、カチッと所定の位置に収まるまでしっかりと押し込みます。 モジュールを正しく挿入すると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。 6. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 7. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 8. メモリサイズが変更されたことを示すメッセージが表示されたら、<F1> を押して続行します。 9. コンピュータにログオンします。 10. Windows デスクトップの
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      この Dell™ コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用の以下のスロットが用意されています。 l PCI カードスロット×3 l PCI Express x16 カードスロット×2(デュアルグラフィック構成で使用可能) l PCI Express x8 カードスロット×1 l PCI Express x1 カードスロット×1 PCI カードおよび PCI Express カードの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します(
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      6. システム基板コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、カードをコネクタから引き抜きます。 7. 空のカードスロットの開口部にフィラーブラケットを取り付けます。カードを取り付ける場合は、 PCI カードおよび PCI Express カードの取り付け を参照してください。 8. カードリテイナを元の位置に戻します。タブが所定の位置にカチッと収まるように、リテイナの先端を押してください。 9. 装着されているカードに被せるカード保持デバイスがある場合は、カード保持デバイスを押し下げて所定の位置にはめ込みます。
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      1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. 装着されているカードにカード保持デバイスが被せてある場合は、カードに触れることができるように、カード保持デバイスのタブを押してカード保持デバイスを上方向に回します。 4. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 5. フィラーブラケットまたは既存のカードを取り外して( PCI カードおよび PCI
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      9. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 10. カードリテイナを元の位置に戻します。タブが所定の位置にカチッと収まるように、リテイナの先端を押してください。 11. 装着されているカードに被せるカード保持デバイスがある場合は、カード保持デバイスを押し下げて所定の位置にはめ込みます。 12. コンピュータカバーを取り付け( コンピュータカバーの取り付け を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
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      5. カードに接続されているケーブルをすべて外します。 6. 該当するカードスロットのカードリテイナ上部のタブを押し込んで、カードリテイナをシャーシ内壁側に倒します。 7. システム基板コネクタにリリースタブがある場合は、カード上端の角をつかんでリリースタブを押し、カードをコネクタから引き抜きます。 8. 空のカードスロットの開口部にフィラーブラケットを取り付けます。カードを取り付ける場合は、 デュアル構成に PCI Express グラフィックカードを取り付ける方法 を参照してください。 1 グラフィックカードのブリッジ
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      9. カードリテイナを元の位置に戻します。タブが所定の位置にカチッと収まるように、リテイナの先端を押してください。 10. 装着されているカードに被せるカード保持デバイスがある場合は、カード保持デバイスを押し下げて所定の位置にはめ込みます。 11. コンピュータカバーを取り付け( コンピュータカバーの取り付け を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 デュアル構 成に PCI Express グラフィックカードを取り付ける方法 本項は、デュアル PCI Express グラフィックカード構成のみに適用されます。その他のタイプの
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      6. 取り付けるカードを準備します。 カードの構成、内部接続、またはお使いのコンピュータに合わせてカスタマイズする方法については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 7. カードの位置がスロットと揃い、固定タブがある場合は固定スロットと揃うようにします。 8. 固定タブがある場合は固定タブをゆっくりと引き、カードをコネクタに差し込みます。 しっかりと押し込んで、カードがスロットに完全に装着されていることを確認します。 9. 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。 カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
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      13. コンピュータカバーを取り付け( コンピュータカバーの取り付け を参照)、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ネットワークアダプタおよびサウンドカードの設 定 サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します。 1. セットアップユーティリティを起動し( セットアップユーティリティの起動 を参照)、内 蔵オ ー デ ィ オ コ ン ト ロ ー ラ を選択し、設定を オ フ に変更します。 2. 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続します。外付けオーディオデバイスは、背面パネルのマイクコネクタ、スピーカー
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      シリアル ATA ドライブについて お使いのコンピュータでは、シリアル ATA ハードドライブが 4 台まで、シリアル ATA オプティカルドライブが 2 台までサポートされます。シリアル ATA ドライブには、シリアル接続技術と、IDE ケーブルよりも細くて長いフレキシブルケーブルを使用してデータを転送することにより、次の利点があります。 l ケーブルの配線経路が改善され、シャーシ内の換気効率が向上します。 l ケーブルコネクタが小さいため、システム基板上やハードドライブ上のスペースを節約できます。そのため、シャーシ内部のスペースをより効率的に活用できます。
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      4. ハードドライブブラケットの両側面にある青色のタブを内側に押しながら、ドライブを上方向にスライドさせてハードドライブベイから取り外します。 5. すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されていることを確認します。 6. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 7. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ハードドライブの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し
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      3. 必要に応じて、既存のハードドライブを取り外します( ハードドライブの取り外し を参照)。 4. 取り付ける新しいハードドライブを準備し、ハードドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合っていることを確認します。 5. ハードドライブベイが空で、ふさがれていないことを確認します。 6. ハードドライブを、カチッと音がして所定の位置にしっかりと収まるまでスライドさせて、ハードドライブベイに差し込みます。 7. 電源ケーブルをハードドライブに接続します。 8. ハードドライブのデータケーブルをハードドライブに接続します。
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      9. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 10. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 ドライブパネル ドライブパネルの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブリリースラッチを持ち、ドライブパネルがカチッと開くまで、コンピュータの底面に向けてスライドさせます。
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      4. ドライブパネルを外側に回して、サイドヒンジから持ち上げて外します。 5. ドライブパネルを安全な場所に置いておきます。 ドライブパネルの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブパネルタブを側面ドアヒンジに合わせます。 4. ドライブパネルをコンピュータの方向に倒して所定の位置にカチッと固定します。 5. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。
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      5. ドライブリリースラッチをコンピュータの底部に向けてスライドさせて肩付きネジを外し、ドライブをドライブベイから引き出します。 6. ドライブパネルを取り付けます( ドライブパネルの取り付け を参照)。 7. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 フロッピードライブの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し
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      5. 新しいフロッピードライブにネジが付いていない場合は、ドライブパネル内に肩付きネジがないかどうか確認してください。ネジがあった場合は、新しいドライブに取り付けます。 フロッピードライブを、カチッと音がして所定の位置に収まるまでスライドさせて、ドライブベイに差し込みます。 6. フロッピードライブの背面に電源ケーブルとデータケーブルを取り付けます。 7. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 8. ドライブパネルを取り付けます(
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      2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブパネルを取り外します( ドライブパネルの取り外し を参照してください)。 4. メディアカードリーダーの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを外します。 5. ドライブリリースラッチをコンピュータの底部に向けてスライドさせて肩付きネジを外し、メディアカードリーダーをドライブベイから引き出します。 6. ドライブパネルを取り付けます( ドライブパネルの取り付け を参照)。 7. コンピュータカバーを取り付けます(
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      3. ドライブパネルを取り外します( ドライブパネルの取り外し を参照してください)。 4. 必要に応じて、既存のメディアカードリーダーを取り外します( メディアカードリーダーの取り外し を参照)。 5. メディアカードリーダーにネジが付いていない場合は、ドライブパネル内に肩付きネジがないかどうか確認してください。ネジがあった場合は、新しいカードリーダーに取り付けます。 6. メディアカードリーダーをドライブベイに差し込み、カチッと所定の位置に固定します。 7. メディアカードリーダーの背面に、電源ケーブルとデータケーブルを接続します。
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      CD/DVD ドライブの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブパネルを取り外します( ドライブパネルの取り外し を参照してください)。 4. ドライブの背面から、電源ケーブルとデータケーブルを取り外します。 5. ドライブリリースラッチをコンピュータの底部に向けてスライドさせて肩付きネジを外し、 CD/DVD ドライブをドライブベイから引き出します。 6. ドライブパネルを取り付けます(
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      8. コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 CD/DVD ドライブの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. ドライブパネルを取り外します( ドライブパネルの取り外し を参照してください)。 4. 必要に応じて、既存の CD/DVD ドライブを取り外します( CD/DVD ドライブの取り外し を参照)。 5. 取り付ける CD/DVD ドライブを準備し、ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合っていることを確認します。
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      9. すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンと通気孔の間の空気の流れを妨げないようにケーブルをまとめておきます。 10. ドライブパネルを取り付けます( ドライブパネルの取り付け を参照)。 11. コンピュータカバーを取り付けます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 12. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。 13. セットアップユーティリティを起動し(
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      4. プロセッサエアフローカバーを持ち上げてコンピュータから取り出し、保管しておきます。 プロセッサエアフローカバーの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータカバーを取り外します( コンピュータカバーの取り外し を参照)。 3. プロセッサエアフローカバーのヒンジスロットをシステム基板のヒンジガイドに合わせます。 4. プロセッサエアフローカバーをファンの方向にゆっくりと回転させ、2 本の拘束ネジを 締めます。 5. コンピュータカバーを閉じます( コンピュータカバーの取り付け
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      6. ソケットリリースレバーを持ち上げ、プロセッサカバーを開きます。 7. プロセッサをソケットから取り外します。 ソケットにすぐに新しいプロセッサを取り付けられるように、リリースレバーを外したままにしておきます。 プロセッサの取り付け 1. 新しいプロセッサをパッケージから取り出します。 2. ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合は、その位置まで動かします。 3. プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。 4. プロセッサをソケット上に静かにセットし、プロセッサがソケット上で水平であることを確認します。プロセッサが所定の位置に設定されていれば、軽く押すだけで自然とソケットに収まります。
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      6. ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置にはめ込み、プロセッサを固定します。 7. プロセッサエアフローカバーを取り付けます( プロセッサエアフローカバーの取り付け を参照)。 8. システム基板上の POWER1 コネクタおよび POWER2 コネクタ( システム基板のコンポーネント を参照)に電源ケーブルを取り付けます。 9. コンピュータカバーを閉じます( コンピュータカバーの取り付け を参照)。 10. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 バッテリー
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      8. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。 9. セットアップユーティリティを起動( セットアップユーティリティ を参照)して、 手順 1 で記録した設定に戻します。 10. 古いバッテリーは適切に廃棄します。バッテリーの廃棄に関しては、 『製品情報ガイド』を参照してください。 コンピュータスタンドの取り外し 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. スタンドをコンピュータの底面に固定している拘束ネジを緩めます。 3. スタンドをゆっくりとコンピュータの後方にスライドさせ、コンピュータから取り外します。
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      1. すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならないように束ねられていることを確認します。 2. コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認します。 3. カバーを回転させて所定の位置まで下ろします。 4. カチッと音がして所定の位置に収まるまで、カバーを押し下げます。 5. コンピュータの後部をゆっくりと持ち上げ、スタビライザをスライドさせて外側へ開きます。 6. ほかの人に手伝ってもらいながら慎重に、コンピュータを縦置きにします。 7. コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
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      メモ、注意および警告 パフォーマンスの最適化 Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル PCI Express カードについて デュアルグラフィックテクノロジについて CPU のクロックアップについて PCI Express カードについて PCI Express は、グラフィックカードと PCI カードの次世代テクノロジです。従来の AGP グラフィックカードスロットの代わりに PCI Express x16 スロットが使用されています。PCI Express カードスロットの寸法は PCI
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      メモ、注意および警告 コンピュータのセットアップと使い方 Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル コンピュータの正面および背面 正 面 コンピュータの正面および背面 コンピュータスタンドの取り付け モニターの接続 RAID 構成について CD および DVD の再生 CD および DVDのコピー メディアカードリーダーの使用(オプション) ネットワークセットアップウィザード 新しいコンピュータへの情報の転送 電力の管理 1 前面 I/O コネクタ USB およびその他のデバイスのプラグを 対応するコネクタに差し込みます
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      前面 I/O コネクタ コンピュータの背 面 10 電源ボタン このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。 メ モ: 電源ボタンを押して、システムを省電力状態からウェイクアップしたり、省電力状態にす ることもできます( 電力の管理 を参照)。 注 意 : データの損失を防ぐため、電源ボタンを使用してコンピュータの電源を切らない でください。電源ボタンを押さずに、オペレーティングシステムのシャットダウンを実行してください。 11 電源ライト 電源ライトは、点滅と点灯とで異なる状態を示します。 ¡
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      背面 I/O コネクタ 1 電源コネクタ 電源ケーブルを差し込みます。このコネクタの外観は図と異なる場合が あります。 2 背面パネル LED(2) 多色ライトがコンピュータ背面の I/O パネルを照らします。 メ モ: 背面パネル LED の色はセットアップユーティリティで調節でき ます( セットアップユーティリティ を参照)。 3 背面 I/O コネクタ シリアル、USB、およびその他のデバイスのプラグを 対応するコネクタ に差し込みます( 背面 I/O コネクタ を参照)。 4 カードスロット 装着する
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      コンピュータスタンドの取り付け 1. 作業を開始する前に の手順に従ってください。 2. コンピュータの底面に取り付けられている蝶ネジを取り外します。 3. 6 つの位置合わせタブをコンピュータ底面の対応するスロットに挿入し、6 つのタブがすべてスロットにはまるまで、スタンドを前方へスライドさせます。 4. スタンドのネジ穴がコンピュータ底面のネジ穴と揃っていることを確認します。 5. 拘束ネジをネジ穴に差し込んで締め、スタンドをコンピュータの底面に固定します。 メ モ: ネットワークには、カテゴリ 5
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      6. ほかの人に手伝ってもらいながら慎重に、コンピュータを縦置きにします。 7. コンピュータの後部をゆっくりと持ち上げ、スタビライザをスライドさせて外側へ開きます。 モニターの接続 モニターの接続(アダプタを使 用しない) 1. 次の手順で、コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。 a. ス タ ー ト をクリックし、終 了オ プ シ ョ ン をクリックします。 b. コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切る ウィンドウで、電 源を切る をクリックします。 1 拘束ネジ 2 スタビライザ(閉じ位置)
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      オペレーティングシステムのシャットダウン処理が完了すると、コンピュータの電源が切れます。 2. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源コードを、コンセントから抜きます。 3. モニターの DVI または VGA コネクタをコンピュータ背面の該当するコネクタに接続します。 DVI コネクタのあるモニターを接続するには、コンピュータの DVI ポート(白)を使用 します。 VGA コネクタのあるモニターを接続するには、コンピュータの VGA ポート(青)を使用 します。 モニターの接続(アダプタを使用)
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      1. 次の手順で、コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。 a. ス タ ー ト をクリックし、終 了オ プ シ ョ ン をクリックします。 b. コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切る ウィンドウで、電 源を切る をクリックします。 オペレーティングシステムのシャットダウン処理が完了すると、コンピュータの電源が切れます。 2. コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源コードを、コンセントから抜きます。 3. モニターの DVI または VGA コネクタをコンピュータのプライマリグラフィックカードの該当するコネクタに接続します。
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      TV をコンピュータに接続するには、S ビデオケーブルが必要です。S ビデオケーブルがない場合は、別途ご購入ください。ほとんどの電気店でお求めいただけます。S ビデオケーブルはコンピュータには付属していません。 1. 次の手順で、コンピュータおよび接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。 a. ス タ ー ト をクリックし、終 了オ プ シ ョ ン をクリックします。 b. コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切る ウィンドウで、電 源を切る をクリックします。 オペレーティングシステムのシャットダウン処理が完了すると、コンピュータの電源が切れます。
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      RAID レベル 0 では、データストライピングと呼ばれるストレージ技術を使用して、データアクセス速度を高速化します。データストライピングは、連続するデータセグメント(ストライプ)を複数の物理ドライブに順次書き込むことで、大容量の仮想ドライブとして扱う方法です。データストライピングにより、1 台のドライブでデータを読み込む間に、別のドライブで次のブロックの検索と読み込みができます。 RAID レベル 0 構成のもう 1 つの利点は、各ドライブの全ストレージ容量を使用できることです。たとえば、120 GB
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      Nvidia MediaShield ROM ユーティリティの使い方 RAID 構成の構築には、どんな容量のハードディスクでも使用できます。ただし、割り当て不能の(使用できない)スペースが生じないように、ドライブの容量を統一するのが理想的です。RAID のレベルとその要件の説明については、 RAID 構成について を参照してください。ハードドライブの取り付け手順については、 ハードドライブの取り付け を参照してください。 1. お使いのコンピュータ上の該当する各ハードドライブで、RAID を有効にします
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      RAID アレイの作成 1. ハードドライブの RAID を有効にします( コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法 を参照)。 2. コンピュータを再起動した後で、Nvidia MediaShield を起動します。 3. シ ス テ ム の タ ス ク で 作 成 をクリックします。 NVIDIA ア レ イ作 成ウ ィ ザ ー ド が表示され、構成に利用できるディスクを一覧表示します。 4. 次へ をクリックします。 5. カ ス タ ム をクリックし、次へ をクリックします。 6. ドロップダウンボックスから、RAID
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      Nvidia MediaShield では、「移行」と呼ばれるシングルステップの手順で、データを失うことなく、ディスクまたはアレイの現在の状態を変更できます。必要に応じて、シングルドライブの RAID 0 構成を含めて、既存のアレイにハードドライブを追加して、ドライブ 2 台の RAID 0 構成に変換することができます。ただし、出来上がるアレイの容量は、元の構成に等しいか、またはそれを上回る必要があります。 移行プロセスを使用する場合は、RAID 1 から RAID 1 への変換はできません。 1.
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      CD および DVD の再生 CD または DVD の再 生 1. コンピュータの正面にある取出しボタンを押して( 正面 を参照)ドライブトレイを開きます。 2. ラベル面を上にしてディスクをドライブトレイの中央に置きます。 3. 取り出しボタンを押すか、トレイを軽く押し込んで閉じます。 データを保存するために CD をフォーマットしたり、音楽 CD を作成したり、CD をコピーしたりするには、コンピュータに付属の CD ソフトウェアを参照してください。 CD プレーヤーには以下の基本的なボタンがあります。
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      音 量の調 節 1. ス タ ー ト クリックし、す べ て の プ ロ グ ラ ム → ア ク セ サ リ → エンターテイメント の順にポイントしてから、ボリュームコントロール をクリックします。 2. マ ス タ ボ リ ュ ー ム コントロールウィンドウで、マ ス タ ボ リ ュ ー ム 列のバーをクリックしてドラッグし、上下に移動して音量を調節します。 ボリュームコントロールのオプションの詳細については、ボ リ ュ ー ム コ ン ト ロ ー ル ウィンドウの ヘ ル プ をクリックしてください。
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      ソースの CD や DVD のコピーが終了したら、作成した CD や DVD が自動的に取り出さ れます。 空の CD および DVD の使い方 CD-RW ドライブでは CD 記録メディア(高速 CD-RW メディアを含む)にしか書き込みができませんが、DVD 書き込み可能ドライブでは CD と DVD の両方の記録メディアに書き込みができます。 音楽を録音したり、データファイルを永久保存する場合は、空の CD-R を使用します。CD-R の最大ストレージ容量に達すると、その CD-R には再度書き込むことができません(詳細については、Sonic
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      l コンパクトフラッシュカード・タイプ I/II(CF I/II) l マイクロドライブカード l SD メモリーカード(SD) l ミニ SD カード l マルチメディアカード( MMC) l RS-MMC(小型マルチメディアカード) l メモリースティック( MS/MS Pro/MS Duo/MS Pro Duo) メディアカードリーダーの取り付けについては、 メディアカードリーダーの取り付け を参照してください。 1. メディアカードを点検して、正しい挿入方向を確認します。 2. メディアカードをメディアカードリーダーの正しいスロットに差し込んで、コネクタに完全に固定します。
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      Microsoft ® Windows ® XP オペレーティングシステムには、データを元のコンピュータから新しいコンピュータに転送するファイルと設定の転送ウィザードがあります。以下のデータが転送で きます。 l E- メール l ツールバーの設定 l ウィンドウのサイズ l インターネットのブックマーク ネットワークまたはシリアル接続を介してデータを移行するか、書き込み可能 CD/DVD またはフロッピーディスクなどのリムーバブルメディアに保存します。 新しいコンピュータでファイルの転送の準備をするには、次の手順を実行します。
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      状態に戻ります。 スタンバイモード スタンバイモードでは、あらかじめ設定した一定の時間(タイムアウト)が経過すると、節電のためにディスプレイとハードドライブの電源が切れます。スタンバイモードから復帰すると、 コンピュータはそのモードに入る前の動作状態に戻ります。 非アクティブな状態が一定時間経過すると自動的にスタンバイモードに入るように設定するには、次の手順を実行します。 1. ス タ ー ト をクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パフォーマンスとメンテナンス
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      電 源 設 定 ドロップダウンメニューには以下のスキームが表示されます。 l 常にオン(デフォルト) ― 省電力設定を無効にしてコンピュータを使用する場合。 l 自 宅ま た は会社の デ ス ク ― 自宅または会社のコンピュータをほとんど節電せずに使用す る場合。 l ポ ー タ ブ ル / ラ ッ プ ト ッ プ ― 移動中に使用するポータブルコンピュータの場合。 l プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ― 中断せずに(節電機能を使わずに)コンピュータを使用する場合。 l 最 小の電 源 管 理 ―
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      メモ、注意および警告 問題の解決 Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル トラブルシューティングのヒント 次のヒントに従ってコンピュータのトラブルシューティングを行ってください。 l 問題が発生し始める前に部品の取り付け / 取り外しを行った場合は、その手順を再度確認して、取り付け / 取り外しが正しく行われたか確認します。 l 周辺機器が機能しない場合は、その機器が適切に接続されているか確認します。 l エラーメッセージが画面に表示される場合は、そのメッセージを正確に書き留めておきます。このメッセージは、サポート担当者が問題を分析および解決するのに役立つ場合があります。
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      CD および DVD ドライブの問 題 CD/DVD-RW ドライブに書き込みができない場合 ハードドライブの問 題 電子メール、モデム、およびインターネットの問題 Dell Diagnostics( 診断)プ ロ グ ラ ム を実行し ま す — Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照してください。 メ モ: 高速 CD または DVD ドライブの振動は正常です。この振動によってノイズが生じるこ とがありますが、ドライブの欠陥や CD または DVD の欠陥を示すものではありません。
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      エラーメッセージ 電 話 回 線ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す 電 話プ ラ グ を確 認し ま す モ デ ム を壁の電 話ジ ャ ッ ク に直 接 接続し ま す 別の電 話 回 線ケ ー ブ ル を使 用し ま す — l 電話回線ケーブルがモデムのジャックに接続されていることを確認します(ジャックには緑色のラベルが付いているか、または隣にコネクタ形のアイコンが付いています)。 l モデムに電話回線ケーブルコネクタを挿入したときにカチッという音がすることを確認 します。 l モデムから電話回線ケーブルを外し、それを電話に接続して、電話の発信音を聴きます。
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      IEEE 1394 デバイスの問題 キーボードの問題 コンピュータのロックアップおよびソフトウェアの問題 コンピュータが起 動しない場 合 コンピュータの反応が停 止し た場 合 メ モ: エラーメッセージが一覧にない場合は、オペレーティングシステム、またはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、 本 項の手 順を開 始してください。 デバイスおよびコンピュータのコネクタに
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      プログラムが応答しなくなった場 合 プログラムが繰り返しクラッシュする場 合 プログラムが以 前のバージョンの Windows オペレーティングシステム用に設計されている場合 画面が青色 (ブルースクリーン)になった場 合 そ の他のソフトウェアの問 題 コ ン ピ ュ ー タ の電 源を切り ま す — キーボードのキーを押したり、マウスを動かしてもコンピュータが応答しない場合は、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8~10 秒以上押し続けます。電源が切れたら、コンピュータを再起動します。
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      メモリの問題 マウスの問題 ネットワークの問題 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、 本 項の手 順を開 始してください。 メ モ リ不 足を示す メ ッ セ ー ジ が表 示さ れ る場 合 — l 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、使用していない実行中のプログラムをすべて終了して、問題が解決するか調べます。 l メモリの最小要件については、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。必要に応じて、増設メモリを取り付けます(
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      電源の問題 プリンタの問題 ネットワークケーブルコネクタを確 認し ま す — ネットワークケーブルが、コンピュータ背面のネットワークコネクタとネットワークジャックの両方にしっかりと挿入されていることを 確認します。 コ ン ピ ュ ー タ背 面のネットワークインジケータを確 認し ま す — リンク保全ライトが消灯( ボタンとライト を参照)している場合は、ネットワーク通信が行われていません。この場 合は、ネットワークケーブルを交換します。 コンピュータを再 起 動し て、ネ ッ ト ワ ー ク に再
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      スキャナーの問題 プリンタのマニュアルを確 認し ま す — セットアップとトラブルシューティングについては、プリンタのマニュアルを参照してください。 プ リ ン タ の電 源がオンになっていることを確 認し ま す プ リ ン タ ケ ー ブ ル の接続を確 認し ま す — l ケーブルの接続については、プリンタのマニュアルを参照してください。 l プリンタケーブルがプリンタとコンピュータにしっかりと接続されていることを確認します。 コ ン セ ン ト を テ ス ト し ま す — 電気スタンドなどの電化製品でコンセントに問題がないことを確認します。
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      サウンドとスピーカーの問題 スピーカーから音がしない場 合 ヘッドフォンから音がしない場 合 ビデオとモニターの問題 画面に何も表 示されない場 合 警 告 : 『 製 品 情 報ガ イ ド』の「 安 全に お使いいただくために」の注 意 事 項に従い、 本 項の手 順を開 始してください。 メ モ: MP3 などのメディアプレーヤーの音量調節は、Windows の音量調節より優先されることがあります。メディアプレーヤーの音量が下げられたりオフにされたりしていないように常にチェ ックしてください。 ス
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      画面が見づらい場 合 3 D イメージの品 質が良くない場 合 メモ、注意および警告 l モニターケーブルが正しいグラフィックカードに接続されていることを確認します(デュアルグラフィックカード構成の場合)。 l オプションの DVI-VGA アダプタを使用している場合は、アダプタがグラフィックカードとモニターに正しく接続されていることを確認します。 l モニターケーブルが、コンピュータに付属のセットアップ図に示されているように接続されていることを確認します。 l ビデオ延長ケーブルがあればそれを外し、モニターを直接コンピュータに接続します。
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      メモ、注意および警告 アドバンストラブルシューティング Dell™ XPS™ 710 オーナーズマニュアル 診断ライト Dell Diagnostics(診断)プログラム ドライバ Microsoft® Windows® XP システムの復元の使い方 ソフトウェアとハードウェアの非互換性の解決 Microsoft® Windows® XP の再インストール 診断ライト 問題のトラブルシューティングを容易にするため、コンピュータの正面パネルに「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルのついた 4 つのライトがあります(
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      Dell Diagnostics( 診断)プログラム Dell Diagnostics( 診断)プログラムを使 用する場 合 コンピュータに問題が発生した場合は、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、 問題の解決 のチェック事項を実行してから、Dell 診断プログラムを実行してください。 ハードドライブまたは『Drivers and Utilities CD』(別名『ResourceCD』)から Dell 診断プログラムを実行します。 ハードドライブから Dell Diagnostics( 診断)プログラムを起
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      キーを押すタイミングが遅れて Windows のロゴが表示されてしまったら、Windows デスクトップが表示されるまでそのまま待機し、コンピュータをシャットダウンして操作をやりなおしてください。 6. 起 動デ バ イ ス メ ニ ュ ー で、上下の矢印キーを使用するか、キーボードの適切な数値キーを押して、オンボードまたは USB CD-ROM をハイライト表示して、<Enter> を押します。 7. CD-ROM ス タ ー ト ア ッ プ メ ニ ュ ー で、上下の矢印キーを使用するか、キーボードの適切な数値キーを押して、CD-ROM
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      ドライバとは? ドライバは、プリンタ、マウス、またはキーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。 ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳としての役目をします。各デバイスには、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットが組み込まれています。 必要なドライバはお使いのコンピュータにすでにインストールされており、ユーザーがインストールや設定を行う必要はありません。 キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft
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      デバイスドライバのロールバックで問題を解決できない場合は、『Drivers and Utilities CD』からドライバを再インストールします。 『Drivers and Utilities CD』の使い方 ドライバをインストールまたはアップデートした後でコンピュータに問題が発生し、Windows XP デバイスドライバのロールバックを使用しても問題が解決しない場合は、『Drivers and Utilities CD』からドライバを再インストールします。. 1. Windows デスクトップが表示されている状態で、『Drivers
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      13. 完 了 をクリックして、コンピュータを再起動します。 Microsoft ® Windows ® XP システムの復元の使い方 Microsoft Windows XP システムの復元を実行すれば、データファイルに影響を及ぼすことなく、コンピュータを以前の動作状態に戻すことができます。システムのハードウェア、ソフトウェア、または設定を変更したためにコンピュータが正常に動作しなくなってしまった場合は、システムの復元が役立つ場合があります。システムの復元の使い方の詳細については、Windows ヘルプとサポートセンター(ス
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      1. ス タ ー ト をクリックし、コントロールパネル をクリックします。 2. 作 業す る分 野を選び ま す で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。 3. シ ス テ ム をクリックします。 4. シ ス テ ム の プ ロ パ テ ィ ウィンドウの シ ス テ ム の復 元 タブをクリックします。 5. す べ て の ド ラ イ ブ で シ ス テ ム の復 元を無効に す る のチェックマークが外されていることを確認します。 ソフトウェアとハードウェアの非互換性の解決 オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検知されないか、検知されたが正しく設定されていない場合は、ハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性を解決できます。
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      2. 『再インストール用 CD』をセットします。Windows XP のインストール というメッセージが表示されたら、終 了 をクリックします。 3. コンピュータを再起動します。 4. DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。 オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待って、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。 5. 起 動デ バ イ ス メ ニ ュ ー で、上下の矢印キーを使用するか、キーボードの適切な数値キーを押して、オンボードまたは
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      19. 『Drivers and Utilities CD』を使用して、適切なドライバを再インストールします( ドライバの再インストール を参照)。 20. アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。 21. すべてのプログラムを再インストールします。 メモ、注意および警告 メ モ: Microsoft Office または Microsoft Works Suite プログラムを再インストールしてアクティブにするには、Microsoft Office または Microsoft Works Suite
 

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