取扱説明書とユーザーガイド - NetServer LXr 8500 HP

NetServer LXr 8500 HP の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • HP NetServer LXr 8500 (ページ: 204)

    目次
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      HP NetServer LXr 8500 インス インス インス インストール トール トール トール ガイド ガイド ガイド ガイド HP Part Number D7054-90014 Printed September 1999
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      ii ご注意 本書に記載した内容は、予告なしに変更することがあります。 本書に記載した内容は、商品性や特定の目的に対する適合性を保証するものではなく、 本書に記載した内容は、商品性や特定の目的に対する適合性を保証するものではなく、 本書に記載した内容は、商品性や特定の目的に対する適合性を保証するものではなく、 本書に記載した内容は、商品性や特定の目的に対する適合性を保証するものではなく、当社はそれらに関して責任を負いません。 当社はそれらに関して責任を負いません。 当社はそれらに関して責任を負いません。
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      iii 目次 目次 目次 目次 1 HP NetServer のセットアップ のセットアップ のセットアップ のセットアップ ...........................................................................................1 HP NetServer セットアップの準備.....................................................................................1セットアップの手順
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      目次 iv 必要な工具 ...............................................................................................................28 トップ カバーを取り外す .............................................................................................28 PCI アクセス パネルを取り外す..................................................................................33
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      目次 v 8 ウェイ構成..............................................................................................................79 プロセッサをインストールする ..........................................................................................80 8 HP NetServer のラックへの取り付け
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      目次 vi Setup ユーティリティの開始 .....................................................................................120メイン メニュー .........................................................................................................121 セットアップ画面の使用方法 .....................................................................................121
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      目次 vii ラックへのラック ナットの取り付け.............................................................................152 ラックへのスライドの取り付け ...................................................................................153 ラックへのインストール .................................................................................................157
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      1 1 HP NetServer のセットアップ HP NetServer セットアップの準備 HP NetServer LXr 8500 をセットアップする前に以下の作業を行ってください。 ● ラック インスタレーション ロードマップをお読みください (ラック システム用)。ロー ドマップには、ラック システム全体のセットアップ方法が記載されています。HP NetServer 本体をインストールする前に検討すべき点も示されています。ロードマップはラックに付属しています。 ● 本章をお読みください。本章では、
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      第 1 章 HP NetServer のセットアップ 2 第 7 章「プロセッサの増設」を参照してください。 6. メモリを増設します。 第 5 章「メモリの増設」を参照してください。 7. PCI および PCI ホットプラグ アクセサリ ボードをインストールします。 第 6 章「ボードの増設」を参照してください。 8. 再びすべての内部ケーブルを接続し、すべてのカバーとアクセス パネルを元通 りに取り付けます。 第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。 9. ハードディスク
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      第 1 章 HP NetServer のセットアップ 3 第 9 章「モニタ、キーボード、マウス、UPS の接続」を参照してください。 ∗ また、ホットスワップ ハードディスク ドライブなど、マスストレージ デバイス、 その他のコンポーネントを接続します。 第 4 章「マスストレージ デバイスのインストール」を参照してください。 12. HP NetServer に同梱されている HP NetServer Navigator CD-ROM のリリース履 歴を入手し、 Navigator CD-ROM が最新版であることを確認します。
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      5 2 コントロール、インジケータ、ポート フロント パネルのコントロール ボタンとインジケータ 本章では、 HP NetServer LXr 8500 のフロント パネルとリア パネルにあるコントロール、イ ンジケータ、ポートについて説明します。フロント ベゼルの裏にあるコントロールとインジ ケータも含みます。 コントロール パネル ボタンとインジケータ HP NetServer のコントロール パネルには、以下のコントロールとインジケータがあります。 • フロント パネルの電源、リセット、セキュア
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 6 電源ボタン、リセット ボタン、セキュア モード ボタンと LED 電源、リセット、セキュア モードの各ボタンは、コントロール パネルの左側にあります。表 2-1 に個々のボタンと LED の説明をまとめます。 電源ボタン 電源 LED リセット ボタン セキュア モード ボタン セキュア モードLED 図 2-2 電源ボタン、リセット ボタン、セキュア モード ボタンと LED 注記 HP NetServer のコントロール パネルには、電源ボタンとリセット
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 7 表 2-1 電源ボタン、リセット ボタン、調整ボタンと LED 調整ボタン 説明 電源オン /オフ/ス リープ ボタン HP NetServer の電源をオンまたはオフにする。また、スリープ状態が使用可能な場合は、電源オン、何段階かのスリープ状態、電源オフ間を切り替える。 スリープ状態が使用できない場合は、電源をオン /オフにするのみ。 スリープ状態は NOS に依存するので、NOS が ACPI 標準に基づく電源管 理に対応していない場合には使用できない。スリープ状態は
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 8 コントロール パネル LCD ウィンドウおよびナビゲーション ボタン コントロール パネルは、POST メッセージ、ブート メッセージ、エラーを 2 行に表示する LCD ディスプレイです。この画面を使って、HP NetServer の構成情報、現在および過去のエラー状態のログ、交換可能なパーツ情報などの情報を表示できます。 図 2-3 に LCD ディスプレイとナビゲーション ボタンを示します。この画面を使用する方法 については、本章の後半にある「コントロール
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 9 HP NetServer ステータス LED 3 つの LED (赤、黄、緑) がコントロール パネルの右側に並んでいます。これら 3 つのステータス LED により、HP NetServer の全般的な状態をすばやく確認できます。HP NetServer で解決を要する重大な問題が発生すると、LED からシグナルが送られます。 図 2-4 に HP NetServer ステータス LED を示します。表 2-2 では、その表示の読み方を説 明します。
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 10 リア パネルのインジケータとポート HP NetServer のリア パネルには、通信ポート、AC 電源コネクタ、HP NetServer 用の 3 つの電源装置があります。以下の項では、電源インジケータ、通信ポート、 PCI LED につい て詳しく説明します。 すべての PCI スロットに対応する LED インジケータが、それぞれ PCI ラッチのすぐ上にあ ります。 LED は各スロットのステータスを示し、HP NetServer 内部からも確認できます。
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 11 電源モジュール インジケータ 図 2-6 に示すとおり、HP NetServer の各電源モジュールには、それぞれインジケータが付 いています。表 2-3 にインジケータの説明をまとめます。 PWR PRFL FAIL 図 2-6 電源 LED 表 2-3. 電源モジュール LED の説明 LED 説明 PWR (電源) HP NetServer の電源がオンのときは、常に緑色が点灯。システムが AC電源に接続されていて、電源がオフのときは (スタンバイ電圧は供給されて
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 12 注意 電源モジュールを取り外した場合、再挿入まで少なくとも 15 秒は待たなけれ ばいけません。この間に電源の突入電流保護回路が自動的にリセットされます。回路がリセットされないと、突入電流が許容値を超えて流入し、主回路ブレーカまたは UPS ブレーカが作動する可能性があります。 通信ポート 図 2-7 に HP NetServer のリア パネルにあるポートを示します。 キ ー ボ ー ド LPT1 VGA 外 部SCSI マ ウ ス USB 未 使
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 13 PCI LED 10 基の PCI スロットは、ボードにホットプラグ互換ドライバが組み込まれている場合、HPNetServer 本体の電源をオフにしなくても、NOS をサポートするホットプラグ ユーティリティにより電源をオフにできます。 10 基の PCI スロットすべてに、それぞれオレンジ色と緑色 の 2 つの LED が付いています。表 2-4 に LED の見方を示します。図 2-8 に示すとおり、 LED は HP NetServer の背面
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 14 その他のコントロールとインジケータ この項では、通常のオペレーション時に使用するその他のコントロールとインジケータの位置について説明します。 フロント ベゼルの裏にあるインジケータとコントロール シャー シの前 面には 、いく つも のボタ ンとイ ンジケ ータ があり ますが 、それ らは HP NetServer のフロント ベゼルを開くか取り外さないと見えません。図 2-9 に示すボタンとインジケータは、 HP NetServer の入力デバイスおよびストレージ
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 15 表 2-7. テープ ドライブの LED コード 左側の LED 右側の LED 意味 オフ オフ 電源なし オン オフ カートリッジのロード済み、動作なし 短い点滅 * オフ カートリッジのロード済み、動作中 長い点滅 ** オフ ロード中 /アンロード中/取り出し中/パワーオン オフ オン セルフ テストでエラー発生 オフ 長い点滅 ** カートリッジなし、要点検 (要クリーニング) オン 長い点滅 ** カートリッジ ロード済み、要点検 (要クリーニング)
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 16 #1 #2 #3 #4 #5 #6 NetServer 前面 ファン インジケータ 図 2-10 ファン インジケータ HP NetServer への電源投入 NOS がスリープ状態をサポートしている場合は、「スリープ状態 (ACPI)」も参照してください。 HP NetServer の電源をオンにする 1. HP NetServer の電源コードが電源コンセントに接続され、各電源装置にある緑色 の PWR LED が点滅していることを確認します。図
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 17 HP NetServer の電源をオフにする 1. すべてのユーザをログオフさせ、必要ならばファイルをバックアップします。 2. ご利用のネットワーク オペレーティング システム (NOS) マニュアルの指示に従っ て、すべてのネットワーク ソフトウェアとアプリケーションをグレースフル シャットダ ウンします。 3. オペレーティング システムにシャットダウンが可能なことを示すプロンプトが表示さ れたら、 HP NetServer のコントロール パネルにある電源スイッチを押します。
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 18 • 最初の状態は通常の電源オン ◊ HP NetServer の電源がオフまたはスリープの状態から、電源がフルに入った状態にするには、フロント パネルの電源オン/オフ/スリープ スイッチを 4 秒 弱押します (デフォルト)。 ◊ スリープ状態に移行するには、再度電源スイッチを 4 秒弱押します (デフォ ルト )。すると HP NetServer は LCD ディスプレイ、電源 LED も含めて、ス リープ状態になります。 • 2 番目の状態はスリープまたはサスペンド
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 19 コントロール パネル ディスプレイに情報を表示する HP NetServer LXr 8500 のコントロール パネル ディスプレイには、システム構成情報、現在および過去のエラー状態ログ、交換可能なパーツ情報、その他を表示できます。 コントロール パネルでは、LCD ディスプレイに必要な情報が 2 行に表示されます。メイン メニューで選択を行い、その後、各種情報画面が表示されます。ナビゲーション ボタンを 使ってメニューを選択し、画面をスクロールします。表
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 20 メイン メニュー HP NetServer の LCD コントロール パネルには、次の文字がデフォルトで表示されます。 HP NetServer LXr 8500 1. この初期画面からメイン メニューに進むには、コントロール パネルの [Enter] ボタ ンを押します。 すると次のメイン メニューが、一度に 2 行ずつ表示されます。 ***Main Menu****>HW Sys Info>FW Info>HW P/N Info>Event
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 21 HW Sys Info (ハードウェア システム情報) メニュー HW Sys Info メニューには、HP NetServer の構成情報が表示されます。ここでは情報の変更はできません。構成情報には、 CPU の数、クロック、および種類、キャッシュ情報、各メ モリ ボード上の RAM 容量が含まれます。 1. メイン メニューから HW Sys Info に進むには、[Enter] ボタンを押します。 HP NetServers フロント パネル
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 22 1. メイン メニューから FW Info に進むには、[Enter] ボタンを押します。 HP NetServers フロント パネル ディスプレイに次の例のような表示が出ます。 **FW Info***BMC ver xx.xx 2. フロント パネルの下矢印ボタンを使ってスクロールし、情報をすべて表示します。 次に全画面の例を示します。 **FW Info***BMC ver xx.xxPSC ver xx.xxRCC ver xx.xxPBAY
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 23 イベント ログ メニュー イベント ログ メニューからは、HP NetServer のイベント ログから得た、現在進行中および 解決済みイベントの情報を、フロント パネル ディスプレイに表示できます。メニューには、 現在ログに記録されているすべてのイベント一覧が表示されます。内容は、エラーまたはシステム ブートなどの通常のシステム イベントです。 1. メイン メニューからイベント ログを選択するには、[Enter] ボタンを押します。 HP NetServer
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 24 07 /22 /9810 :27 :15Proc. 2 FRB3Failure 4. フロント パネルの下矢印キーを使ってスクロールし、最後まで表示します。 5. 終了したら、フロント パネルの [Escape] ボタンを押してイベント ログ メニューに戻 ります。 6. もう一度 [Escape] ボタンを押してメイン メニューに戻ります。 HW P/N (ハードウェア パーツ番号) メニュー HW P/N には、HP NetServer シャーシのパーツ番号とシリアル番号が表示されます。
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      第 2 章 コントロール、インジケータ、ポート 25 しかし、この機能は NOS に依存するので、ご使用の NOS の指示に従って、ダンプ エリア (ハードディスク) を構成する必要があります。 注意 ダンプ エリアが、ご使用の NOS の指示に従って正しく構成されていない場 合、システムがハングしたり、予期しない結果が生じる可能性があります。 1. メイン メニューからサービスを選択するには、[Enter] ボタンを押します。 HP NetServer フロント パネル ディスプレイに次の例のような表示が出ます。
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      27 3 HP NetServer の開閉 フロント ベゼルの取り外しと取り付け フロント ベゼルは、ヒンジとラッチで HP NetServer の前面に取り付けられています。ベゼ ルは 3 個のクリップでヒンジに取り付けられています。ベゼルはヒンジに付けたまま開くこと も、完全に取り外すこともできます。 注記 HP 製以外のラックに HP NetServer を設置した場合は、フロント ベゼルが異なるため、取り付け方法も違います。詳しくは、他社製ラックのラック取り付けガイドを参照してください。このガイドは、
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 28 HP NetServer カバーの取り外しと取り付け 以下の場合、 HP NetServer のトップ カバーは、すべて取り外すことも、部分的に取り外す ことも可能です。 • トップ カバーを取り外す前に、HP NetServer の電源をオフにしてください。トップ カバーをすべて取り外すと、プロセッサ ベースボードと I/O ベースボードのどこに でもアクセスできるようになります。 • アクセサリ ボードを取り付けるために PCI アクセス パネルを取り外すときは、その
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 29 3. オペレーティング システムにシャットダウンが可能なことを示すプロンプトが表示 されたら、 HP NetServer のコントロール パネルにある電源スイッチを押します。 通常は、これで電源を切断できます。 注記 電源コードをプラグから取り外すまで、 HP NetServer へのスタンバイ電流の供 給は続きます。 警告 トップ カバーを取り外す前に、必ず電源コードを抜いてください。システム内 部には高電圧部分があり、工具や貴金属品が触れると、パーツがショートして高電圧が発生し、火傷する恐れがあります。電話ケーブルもはずしてください。電話着信時の電圧サージにより感電する恐れがあります。
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 30 図 3-2 HP NetServer を引き出す 6. Torx ® T-25 ドライバーを使って、HP NetServer のフランジをラック前方の支柱に取 り付けているネジを外します。 注意 ケーブルが損傷したり、ケーブルが外れてサービスが中断するのを避けるため、あらかじめ HP NetServer の背面にある短いケーブルを取り外してから作 業を進めてください。 7. ラックのスライドに載っている HP NetServer を前面に引き出します。図
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 31 A. Remove screws (2) B. Pull back cover ½ inch 図 3-3 ネジを外し、カバーを後ろにずらす 10. トップ カバーを取り外します。図 3-4 を参照してください。 カバーを固定するため端が折り曲げてあるので、持ち上げるとき引っかかるかもしれません。そのときは、カバーを少しだけ左右に揺すりながら持ち上げてください。 カバーを 2cm ほどずらず ネジを外す (2)
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 32 組込みI/O のカバー 図 3-4 カバーを持ち上げて、取り外す 注記 トップ カバーを取り外しても、I/O ライザ ボード (キーボード、マウスなど、周辺 機器への接続に使用 ) は、メタルシールド (組込み I/O のカバー) で保護されて います。 I/O カバーの下にアクセスするには、I/O カバーも取り外してください。 11. I/O カバーを外すには、I/O カバーに付いている 2 つの穴に 2 本の指を入れてつ かみ、そのまま引き上げます。
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 33 指穴 (2) I 2 C ケーブル HP NetServer 背面 組込み I/O の カバー 図 3-5 I/O カバーを取り付ける 13. トップ カバーを元に戻すには、カバーを閉じたときの位置よりも 2 cm ほど後ろに 下げて、 HP NetServer の上にかぶせます。図 3-3 を参照してください。 14. トップ カバーの先端にあるタブがファン ケージにあるネジ穴と揃うまで、手前に押 し込みます。 15. 2 個の T-15 Torx
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 34 先に進む前に、第 6 章「PCI ホットプラグ ボードのインストール」と HP NetServer Online Documentation CD-ROM に収録されている HP インフォメーション アシスタントをお読みください。 注意 システム クラッシュやハングを避けるために、PCI ホットプラグ ボードを取り外 す前に必ず PCI スロットへの電源供給を切断します。まず、NOS ユーティリ ティを使って、スロットの電源をシャットダウンし、それからボードを取り外します。第
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 35 A. Remove screws (2) B. Push panel back ½ inch 図 3-6 PCI アクセス パネルのネジを外す 4. PCI アクセス パネルを持ち上げて、トップ カバーから取り外します。図 3-7 を参照 してください。 カバーを 2cm 押し出す ネジを外す (2 本)
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      第 3 章 HP NetServer の開閉 36 PCI アクセスパネルを取り外す 図 3-7 アクセス パネルを持ち上げて、取り外す 5. PCI アクセス パネルを元に戻すには、通常のパネルを閉じた位置よりも 2 cm ほ ど後ろで、トップ カバーの上にかぶせます。図 3-6 を参照してください。 6. PCI アクセス パネルの先端にあるタブがトップ カバーのネジ穴と揃うまで、手前 に押し込みます。 7. 2 個の T-15 Torx ® ネジをトップ カバーに取り付けます。 必ず短い T-15
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      37 4 マスストレージ デバイスのインストール はじめに 本章では、内蔵ホットスワップ SCSI ハードディスク ドライブとオプションの DAT テープ ド ライブををインストールする方法を説明します。外付け SCSI ドライブを使用する条件につ いては、本章の最後の項で説明します。 注記 HP NetServer のペリフェラル ベイ内部にある SCSI リピータ電子回路により、内部 LVD (低電圧差) SCSI チャネルをシャーシ内部にある非 LVD デバイス (DAT などのテープドライブ)
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 38 ハードウェア ミラーリングを行うには、ドライブ アレイ コントローラ (DAC) を PCI バス スロッ トにインストールする必要があります。 SCSI ケーブルを、I/O ベースボードのチャネル A コ ネクタから PCI スロットの PCI DAC に移動する必要があります。必ず LVD 対応のインタ フェースを持った DAC を使用してください。 注意 LVD に対応していない PCI DAC ボードを使うと、インタフェースあるいはボード自体を損傷する恐れがあります。
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 39 SCSI コンフィグレーション ユーティリティを使うと、ブート順チェックのためにブート デバイスをスキャンするときに、オンボード SCSI チャネルをスキップして、別の PCI スロットを選 択するように設定できます。その手順については、第 6 章「ボードの増設」と第 10 章「ボー ドの増設」第 10 章「HP NetServer の構成」を参照してください。 HP NetServer のオンボード SCSI チャネルには、A および B の
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 40 ホット スワップ SCSI ドライブのインストール 注意 ドライブは、インストールする直前まで静電防止袋から取り出さないでください。ドライブに手を触れる前に、塗装されていない金属面に触れて、体内の静電気を逃がしてください。ドライブを静電防止袋から取り出すときには、ドライブのフレーム部分を持つようにしてください。 電子コンポーネントには触れないでください。ドライブを一時的に下に置く場合は、必ず静電気防止袋の上に置くようにしてください。 ハードディスク
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 41 ホットスワップ ドライブ フィラーパネル 図 4-1 ホットスワップ ドライブとフィラー パネル 3. ドライブの固定ラッチを押し、図 4-2 のようにハンドルを完全に引き出します。 注意 イジェクタ ハンドルを引き出すときに無理に力を加えると、ハンドルが折ること があります。
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 42 ハンドル 固定ラッチ ライトパイプ( 壊 れ や す いので注意 ) ハンドルを開けるとタブが引っ込む 図 4-2 ドライブを取り付ける前の準備 4. ドライブが正しい位置で止まるまで、ゆっくりていねいに差し込みます。図 4-1 を 参照してください。 注意 ライト パイプは壊れやすいので、ドライブを挿入する際は、ライト パイプを折らな いように注意してください。プラスチック製なので、簡単に折れてしまいます。 5. イジェクタ ハンドルを、ラッチがカチッと音がしてはまるまで押し込みます。
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 43 ホット スワップ SCSI ドライブの取り外し 注意 ドライブを取り外す前に、ドライブヘッドが確実に停止していることを確認してください。以下の操作手順に必ず従い、ヘッド クラッシュやアクチュエータの アンロックなど、取り扱いミスによる損傷を起こさないように注意してください。 1. HP NetServer の前面にあるベゼルを開けます。 操作方法の詳細は、第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。 2. ドライブのロックを外すには、固定ラッチを押し込み、イジェクタ
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 44 オプションのテープ バックアップ (DAT) ドライブのインストール オプションのテープ バックアップ (DAT) ドライブが必要で、出荷時に HP NetServer に取 り付けられていなかった場合には、ペリフェラル ベイを取り外し、ドライブをインストールし た後、 DAT テープ ドライブの背面で両方のケーブルを接続します。このインストール手順 は、別の CD-ROM ドライブやフロッピーディスク ドライブのインストール手順と同じです。 注記
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 45 ハンドル フィラー パネル ペリフェラル ベイ アセンブリ NetServer 前面 メモリベイカバー 蝶ネジ (3) LCD パネル ハンドル 図 4-4 ペリフェラル ベイの取り外し 10. カバーをペリフェラル ベイに固定している 2 個のネジ (Torx ® T-15) を外し、カ バーを取り外します。図 4-5 を参照してください。 11. ペリフェラル ベイのテープドライブ スロットからフィラー パネルを取り外します。図 4-5 を参照してください。
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 46 Filler Panel Mounting Rails (2) &Screws (4) Cover Screws (2) Post (center) 図 4-5 ペリフェラル ベイのカバーの取り外し 15. フィラー パネルの 2 本のレールをテープ ドライブに接続します。 16. テープ ドライブをペリフェラル ベイに差し込み、正しい位置に納まったのを確認 してから、データ用と電源用の 2 本のケーブルをテープ ドライブに接続します。
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      第 4 章 マスストレージ デバイスのインストール 47 19. ペリフェラル ベイの前端にある金属製 EMI クリップと銅製アース用ガスケットやメ モリ ベイのカバーに力を加えたり、破損しないように注意してください。 外付け SCSI デバイスの接続 2 つ目の LVD SCSI チャネル B は、背面パネル上の外部 VHD (Very High Density) 68ピン SCSI コネクタに直接接続します。すべての外付け SCSI デバイスは、この外部コネク タを使って接続します。ただし 1 台以上の
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      49 5 メモリの増設 はじめに 本章では、 HP NetServer LXr 8500 にメモリを増設するための次の作業について説明しま す。 ● メモリ ボードを取り外し、取り付ける (あるいはメモリ ボードを増設する) ● さまざまな構成で、メモリ ボード上に DIMM を装着し、取り外す メモリ ボード DIMM DIMM コネクタ 図 5-1 メモリ ボードと DIMM 必要な工具 メモリ ボードと DIMM の取り外し、取り付けには、次の工具が必要です。 • 電防止サービス キット(3M 
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      第 5 章 メモリの増設 50 注意 HP NetServer LXr 8000 で使われていたメモリ ボードと DIMM は、HPNetServer LXr 8500 では機能しません。 シングル メモリ ボード 注記 NetServer に DIMM を 8 枚以上装着した場合、電磁環境適合性の基準を守るため、メモリ ボードを 2 枚使用する必要があります。 • シングル メモリ ボードは、HP NetServer の左右どちらのスロットに装着することも できます。 装着するメモリ ボードが 1 枚だけの場合、空きメモリ
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      第 5 章 メモリの増設 51 • 最大メモリ容量は 8 GB (メモリ ボード 1 枚につき 4 GB) で、合計 32 枚の DIMM を装着可能です (メモリ ボード 1 枚につき DIMM16 枚)。 • HP NetServer で使用可能な 1 枚の DIMM のサイズが大きくなるにつれ、最大メモリ容量も増加しますが、 DIMM の最大数は 32 枚で変わりません。たとえば、 512 MB の DIMM を使えば、最大メモリ容量は 16 GB になります (メモリ ボード 1枚につき 8 GB)。
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      第 5 章 メモリの増設 52 メモリを増設する メ モ リ を 増 設 す る と き は 、 HP NetServer の 電 源 を オ フ に し て く だ さ い 。 た だ し 、 HP NetServer をラックから引き出す必要はありません。 1. すべてのユーザをログオフさせ、必要ならばファイルをバックアップします。 2. 第 3 章の「HP NetServer の開閉」の指示に従って、NOS をシャットダウンします。 注記 電源コードをプラグから取り外すまで、 HP NetServer
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      第 5 章 メモリの増設 53 C. メモリ ベイ カバーを取 り外す A. メモリ ベイ カバーを固定して いる 3 つのネジをゆるめる B. LCD ハンドルを引き上げる 図 5-3 メモリ ボード ベイにアクセスする 9. メモリ ボードを固定している 2 個の固定ラッチを両側に開きます。図 5-4 を参照し てください。
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      第 5 章 メモリの増設 54 B. スロットからボードを 引き出す ボード下部側面に装着された DIMM 固定ラッチ A. メモリ ボードの固定ラッチ を引いて開ける 図 5-4 メモリ ボードを取り外す 10. メモリ ボードの端をつかんで、ゆっくりとボードをスロットから引き出します。図 5-4 を参照してください。 注記 メモリ ボードを両方とも取り外す場合は、もう一方のボードでも、ステップ 2 と 3 を繰り返します。 11. メモリ ボードの DIMM 装着面を上にして、静電防止保護マットを敷いた固い台
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      第 5 章 メモリの増設 55 注意 EDO DIMM ではなく、必ず SDRAM を使用してください。HP NetServer LXr8000 の DIMM は、HP NetServer LXr 8500 とは互換性がなく、使用できません。 HP 製 SDRAM DIMM のみを使用してください。使用可能な DIMM の一覧を入手するには、 HP カストマ サポートにお問い合わせください。HP 製以外の バッファ付き SDRAM DIMM を使用した構成はサポート対象外となります。 12. DIMM
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      第 5 章 メモリの増設 56 図 5-6 DIMM モジュールを装着する 16. DIMM の切り欠き部分とソケットの溝の突出部の位置を合わせます。 17. 図 5-6 に示すとおり、コネクタ部分を下にしてメモリ ボードに対して垂直になるよう に DIMM を持ちます (メモリ ボードに対する角度が 90 度になるように)。 18. DIMM をゆっくりとスロットに差し込みます。 19. 両手の親指を使って、DIMM の両端をしっかりとスロットに押さえつけてください。 正しく装着されていれば、固定クリップが自動的に閉じて
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      第 5 章 メモリの増設 57 21. すべての DIMM をメモリ ボードに装着したら、次に、メモ リ ボードを HP NetServer に戻します。 注記 どちらかのメモリ スロットが空の場合は、BIOS がブートプロセス中に自動的に それを検出し、シングル メモリ ボード構成だと認識します。 22. メモリ ボードをメモリ ベイ スロットに装着するには、そのスロットのガイド レールに メモリ ボードの位置を揃えます。図 5-7 を参照してください。 メモリ ボードの DIMM 装着面が下になっていることを確認してください。
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      第 5 章 メモリの増設 58 25. メモリ ボードの固定ラッチを閉じます。これでメモリ ボードが完全にコネクタに装 着されるはずです。 ラッチがベイの両端にしっかり留まり、ボードが正しい位置に装着されていることを確認します。 注意 メモリ ベイ カバーを装着するときは、金属製 EMI クリップと銅製のアース ケースを損傷しないように、慎重にゆっくり押しつけてください。そうしないと、装着時に EMI クリップとケースが外れたり曲がる可能性があります。 26. メモリ ベイ カバーをシャーシの前面に取り付け、固定ネジで締めます。図
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      第 5 章 メモリの増設 59 4. そのまま DIMM を引き上げ、スロットから完全に外します。図 5-8 を参照してくだ さい。 図 5-8 DIMM モジュールを取り外す 5. DIMM を静電防止袋の中に入れます。 6. 他に取り外す DIMM があれば、ステップ 2 から 5 までを繰り返します。 注記 メモリ ボードを NetServer に戻す前に、すべての固定クリップを閉じておいてく ださい。 DIMM が装着されているスロットだけでなく、空のスロットも同様です。 7. 必要ならば、もう一方のメモリ
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      61 6 ボードの増設 はじめに 本章では、アクセサリ ボードを HP NetServer LXr 8500 のベースボードにインストールす る方法を説明します。 HP NetServer には PCI ボード スロットが 10 個あり (P1 から P10 ま で )、そのすべてが、標準 PCI ボードとホットプラグ オプション付き PCI ボード (ドライバ) を サポートします。 PCI ホットプラグ オプションは、ネットワーク オペレーティング システム (NOS) と HPNetServer
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      第 6 章 ボードの増設 62 リモート コントロール カード HP リモート コントロール ボードは、HP TopTools ソフトウェアをサポートします。ブート順(バス 0) と I/O ベースボードへのケーブル接続が必要なので、工場出荷時には、HPNetServer LXr 8500 の PCI スロット 2 に装着されています。HP TopTools リモート コントロール カード用 I 2 C ケーブルが、I/O ベースボードのコネクタ J1F1 に装着されています。 リモート コントロール
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      第 6 章 ボードの増設 63 注記 HP NetServer は、デフォルトで、オンボード SCSI チャネルではなく PCI アクセサリ ボードからブートするように変更できます。そのためには、PCI アクセサリ ボードをスロット P1 に装着します。また、NetServer を I/O ベースボードの PCI スロットに装着した PCI ベースの DAC からブートするように構成することも可 能です。別の PCI スロットからブートするには、SCSI コンフィグレーション ユー ティリティを使って、ブート
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      第 6 章 ボードの増設 64 I/O ベースボード スロット アクセサリ ボードはすべて、HP NetServer シャーシの裏側にある I/O ベースボードの 10 個のスロットに装着します。 10 個の PCI スロットはどれも、非ホットプラグとホットプラグ PCI ボードの両方をサポートしています。 PCI ホットプラグ機能を使用するには、PCI ボードに ホットプラグ対応ドライバが必要です。図 6-1 を参照してください。 補助 I 2 C PCI LEDディスプレイケーブル I/O レジスタ
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      第 6 章 ボードの増設 65 • PCI スロットの P7 から P10 までは、クロックが 66 MHz または 33 MHz の、フルサイズの 32 ビットまたは 64 ビット ボードをサポートしています。これらのスロットでサ ポートしているボードは、 +DC3.3 V 電源付きまたはユニバーサル ボードのみで す。スロットには、 +DC3.3 V の電源を持たないボードを差し込まないように、ス ロット下部にキーが付いています。 スロット 7 から 10 までのデフォルトのバス速度は、Setup
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      第 6 章 ボードの増設 66 • スロット P1 から P10 で、ホットプラグ互換ドライバを持たないすべての PCI ボード を取り付け、または取り外しする場合 1. ボード付属のマニュアルを読み、特別な指示があれば必ず従ってください。 注意 システム クラッシュやハングを避けるために、HP NetServer の電源をオンにした ままでは、絶対に PCI スロットのラッチを開かないでください。必ず NetServer の 電源をオフにしてから、ラッチを開いてください。 HP NetServer の電源が入ったまま、PCI
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      第 6 章 ボードの増設 67 7. PCI 固定ラッチを解除し、スロットを開きます。図 6-3 を参照してください。 B. ラッチを引いて、スロットを 背面から半開きにする A. ここを押して固定ラッチ を解除する(クリック音がする) 図 6-3 PCI 固定ラッチを開く PCI 固定ラッチは、PCI ボードを正しい位置に固定し、PCI スロットの電源スイッチとPCI LED ボードをオンにするのに使用します。 8. 新しいボードをスロットに装着するときは、その前に HP NetServer のリア
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      第 6 章 ボードの増設 68 B.スロットからカバーを 上へ引き抜いて取り出す PCI スロットカバー A. ここを外側から押して、 内側へ押し込む 図 6-4 PCI スロット カバーを取り外す 注記 問題の発生を防ぐために、使用していない PCI スロットには、PCI スロット カ バーを付けてください。 PCI ボードを取り外し、そのスロットを使わないときは、 忘れずに PCI スロット カバーを付けてください。 9. 新しい PCI ボードを装着する前に、PCI ボード ガイドのラッチを開きます。図
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      第 6 章 ボードの増設 69 PCI ボードガイド ラッチ ラッチを開く 図 6-5 PCI ボード ガイドのラッチ 注意 PCI ボードをスロットに差し込むとき、決してたわませないでください。フルサイズの PCI ボードの端にハンドルが付いていてボードを取り付けるじゃまにな る場合は、ボードを装着する前にハンドルを取り外してください。 10. PCI ボードを取り付ける前の作業: ◊ ボードにハンドルが付いていないか確認します。特にフルサイズ ボードの場 合は注意してください。 ◊ ハンドルがついているときは、ボードをスロットに差し込む前に取り外します。
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      第 6 章 ボードの増設 70 ボードを挿入する ボードを挿入する前に、 PCI 固定ラッチが 半開 きに なっていることを確認する 図 6-6 アクセサリ ボードを取り付ける 13. PCI 固定ラッチを HP NetServer の後ろから、カチッと音がするまで押します。図 6-7 を参照してください。正しい位置に収まると、 PCI 固定ラッチはカチッと音がします。 14. PCI ボード ガイドのラッチを閉じます。図 6-7 を参照してください。 15. 装着したアクセサリ ボードに外部接続、または
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      第 6 章 ボードの増設 71 A. 背面から PCI 固定ラッチを押し込む B. ラッチがカチっと閉じる C. PCI ボード ガイドのラッチを閉じる 図 6-7 PCI 固定ラッチを閉じる 注記 PCI 固定ラッチが完全に閉じていないと (閉じるときにカチッと音がする)、HPNetServer をリブートしてもスロットの電源はオンになりません。 16. アクセサリ ボードの取り付けがすべて完了したら、PCI アクセス パネルを取り付け ます。 第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。
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      第 6 章 ボードの増設 72 第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。 19. NOS の起動指示に従って HP NetServer の電源をオンにします。 注記 HP NetServer を再起動するとき、すべての PCI スロット (PCI 固定ラッチが閉じられていること ) の電源がオンになり、ドライバや PCI ホットプラグ ユーティリ ティの有無に関わらず、新しいアクセサリ ボードがすべて認識されます。 PCI ボードに、NOS インストール時にロードしなかったドライバ
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      第 6 章 ボードの増設 73 NOS サポートと PCI ホットプラグ対応ドライバに関する最新の PCI ホットプラグ情報については、次の HP Web サイトで "PCI Hot Plug" を検索してください。 http://www.hp.com/netserver/products/lxr8500 インフォメーション アシスタントにある NOS 別の PCI ホットプラグ取り換え手順を参照する には、 HP NetServer LXr 8500 に付属の HP NetServer
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      75 7 プロセッサの増設 はじめに 本章では、 HP NetServer LXr 8500 にプロセッサをインストールする方法について説明し ます。 HP NetServer では、プロセッサ ベースボードに取り付けた 2 個のプロセッサ キャリ アボードに、最大 8 個のプロセッサ モジュール (8 ウェイ) を装着できます。 図 7-1 から 7- 3 を参照してください。 標準構成 (4 ウェイ) では、プロセッサ ベースボードに取り付けた左側のプロセッサ キャリ アボードの最初の 4 つのプロセッサ
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      第 7 章 プロセッサの増設 76 • HP NetServer LXr 8500 には、HP 推奨プロセッサ モジュールのみを使用してください。 • 増設するプロセッサは、現在使われている、または置換されるプロセッサ モ ジュールと同一でなければなりません。速度、キャッシュ サイズ、製品番号の異な るプロセッサ モジュール (Pentium II または III) を混在させることはできません。 正しいプロセッサ モジュールについては、HP 代理店にお問い合わせください。 適切なジャンパ設定については、図
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      第 7 章 プロセッサの増設 77 表 7-2 プロセッサ ベースボード構成 (8 ウェイ) 装着するプロ セッサ数 使用するキャリア スロット ターミネータを装着す るキャリア スロット プロセッサ キャリア 5 左側のプロセッサ 1 左側のプロセッサ 2 左側のプロセッサ 3 左側のプロセッサ 4 右側のプロセッサ 1 右側のプロセッサ 2 右側のプロセッサ 3 右側のプロセッサ 4 6 左側のプロセッサ 1 左側のプロセッサ 2 左側のプロセッサ 3 左側のプロセッサ 4 右側のプロセッサ 1 右側のプロセッサ
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      第 7 章 プロセッサの増設 78 左側プロセッサキャリアボード 右側プロセッサキャリアボード 左側プロセッサモジュール スロット 左側キャッシュ整合フィルタ 右側キャッシュ整合フィルタ J6A1 右側プロセッサモジュール スロット 1 2 3 4 1 2 3 4 図 7-1 プロセッサ ベースボード プロセッサ モジュールは、プロセッサ キャリア ボードの使用されていないスロットに必要に 応じて取り付け、残りの空きスロットすべてにターミネ―タを装着します。プロセッサの配置順については、表 7-1、7-2
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      第 7 章 プロセッサの増設 79 キャッシュ整合フィルタ(4 ウェイ構成時) プロセッサ トレイ 左側プロセッサキャリアボード プロセッサ ベースボード プロセッサ ケージ LCD ディスプレイ フロントパネル ボード 1 プロセッサモジュール (最少) ターミネータ(CPU + ターミネータ (+右側 4 個 ) = 8) J6A1 ジャンパ ブロック 右側プロセッサのキャリア ボード 図 7-2 4 ウェイ構成 (標準) 注記 図 7-2 から 7-11 に、プロセッサ トレイを示します。わかりやすくするために、プ
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      第 7 章 プロセッサの増設 80 2 枚のキャッシュ整合フィルタ プロセッサ ケージ 右側プロセッサキャリアボード 左側プロセッサキャリアボード プロセッサモジュール x4 プロセッサ モジュール x 1(最少) J6A1 ジャンパ ブロック ターミネータ(CPU+ターミネータ=8) 図 7-3 8 ウェイ構成 プロセッサをインストールする 注記 以下の手順は、 HP NetServer がすでにラックに取り付けられているものとして 説明します。 HP NetServer をラックから引き出す前に、必ず電源をオフにして
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      第 7 章 プロセッサの増設 81 注意 HP NetServer がスリープ状態の時は、どのレベルでも、PCI ボードを取り付けたり、取り外したりしないでください。システムがクラッシュまたはハングする恐れがあります。 2. 必要ならば、HP NetServer をスライドに載せてラックから引き出します。安全上の 注意を含めて、定められた手順に従ってください。 第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。 3. シャーシのトップカバーを外し、プロセッサ ベースボードが見えるようにします。
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      第 7 章 プロセッサの増設 82 プロセッサ速度 (ビット 2) プロセッサ速度 (ビット 3) オープン = ジャンパなし クローズ = ジャンパあり 予約 (デフォルト = オープン/無効) 予約 (デフォルト = オープン/無効) 予約 (デフォルト = オープン/有効) 予約 (デフォルト = オープン/有効) 1 2 3 5 7 9 11 13 16 14 12 10 8 6 4 15 予備ジャンパ プロセッサ速度 (ビット 1) プロセッサ速度 (ビット 0) 図 7-4 J6A1 ジャンパ
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      第 7 章 プロセッサの増設 83 注意 プロセッサは静電気に極めて弱く、不適切な取り扱いにより簡単に故障してしまいます。アクセサリ キットを取り扱うときは、以下の点に注意してください。 • インストールする準備が整うまで、プロセッサは静電防止袋に入れておい てください。 • 静電防止リスト ストラップとマットを使用してください。 • プロセッサを静電防止袋から取り出す前に、HP NetServer の塗装されて いない金属面に触れ、体内の静電気を逃がしてください。 • コンポーネントを取り扱うときは、シャーシに接続された静電防止リスト
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      第 7 章 プロセッサの増設 84 B. 45°の確度まで カバーを開く A. 固定ネジをゆるめる C. カバーをプロセッサ・ ケージから引き上げて取り外す 図 7-6 プロセッサ ケージを開く 10. プロセッサ ケージの上部にあるターミネータを、プロセッサを装着するスロット (次 に使用可能なプロセッサ スロット) から取り外します。表 7-1 と図 7-7 を参照してく ださい。
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      第 7 章 プロセッサの増設 85 B. ターミネータをスロット から取り出す A. 固定ラッチを引き上げる 図 7-7 ターミネータを取り外す 11. シールされている袋からプロセッサを取り出します。 12. プロセッサをプロセッサ ケージのターミネータを外したスロットに差し込みます。 図 7-8 を参照してください。
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      第 7 章 プロセッサの増設 86 スロット ガイド B. スロット ガイドとプロセッ サの位置を合わせる C. プロセッサをスロットに しっかりと差し込む A. ラッチが上になってい ることを確認する 図 7-8 プロセッサをインストールする 13. 固定ラッチを回して、プロセッサ モジュールをしっかりとにコネクタに差し込みま す。 14. 固定ラッチが閉じたことを確認してください。 閉じた位置では、プロセッサをスロットに押し付けたときに、ラッチはプロセッサ ケージ の両側にあるレールを挟んでいるはずです。しかし、カチッという音はしません。図
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      第 7 章 プロセッサの増設 87 両方のラッチを閉てプロセッサを固定する 図 7-9 閉じた位置の固定ラッチ 15. プロセッサ ケージのカバーを元に戻します。 a. カバーの 2 つの突起を、ケージ後方の縁にある対応する溝に差し込みます。 図 7-10 を参照してください。 b. はまったらカバーを閉じ、固定ネジで締めます。
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      第 7 章 プロセッサの増設 88 プロセッサ ケージ カバー を閉じ固定ネジを締める 図 7-10 プロセッサ ケージ カバーを閉じる 16. シャーシにトップ カバーを取り付けます。 第 3 章の「HP NetServer の開閉」を参照してください。 17. 電源コードを再び接続します。 18. HP NetServer の通常のオペレーションを復帰します。 注記 新しいプロセッサ モジュールをインストールした後で、HP NetServer Navigator CD-ROM を使って、システムを再構成する必要はありません。HP
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      89 8 HP NetServer のラックへの取り付け はじめに 本章では、 HP NetServer を HP System/E または System/U ラックに取り付ける方法につい て説明します。下図に System /E と System/U ラックの概要を示します。旧型の HP System ラックをお使いの場合は、第 13 章の指示に従って取り付けてください他社製のラックに取 り付ける場合は、他社製ラック取り付けガイドをご覧ください。このガイドは、 HP NetServer のアクセサリ
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 90 注記 NetServer を上記のガイドに記載のない他社製のラックに取り付ける場合は、HPWeb サイトにある関連マニュアルを参照してください。URL は次のとおりです。 http://www.hp.com/netserver/servsup HP NetServer ラック マウント キットを取り付けるには、7 EIA 単位分のスペースがラックに必要です。サーバをラックに取り付ける前に、ラックに設置する他のコンポーネントとの位置関係を考慮してサーバの取り付け位置を決めてください。また、安全性と運用の効率性を高めるためにも、設置位置は重要です。詳細については、『ラック
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 91 安全上の注意事項 常に、安全確保および環境問題に関わる以下の注意点に留意して作業してください。他社製ラックに HP NetServer を取り付ける場合は特に気をつけてください。 • 最適稼動環境 ―HP NetServer LXr 8500 の最適稼動環境は、室温を 20~22 ° C (68~72 °F)、相対湿度を 40~60%に維持できる空調設備の整った部屋です。 • 最高周囲温度:室内の周囲温度は 35℃を超えないようにしてください。
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 92 HP NetServer ラック マウント パーツ リスト HP NetServer 付属のラック マウント キットに以下のパーツが含まれていることを確認してください。 表 8-1 ラック マウント キットのパーツ 数量 説明 2 スライド 12 ラック ナット 12 ラック ナット ネジ (M5 x 16 mm) 8 スライド用ネジ (8-32 x ¼ インチ) 1 テンプレート ラックの準備 ラックに HP NetServer LXr
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 93 HP NetServer がまだ箱に入っている状態では、テンプレートは、HP NetServer の上に置かれているアクセサリ トレイの中にあります。 2. テンプレートを、ラック前部の左右いずれかの支柱の手前外側に合わせます。 3. テンプレートの下端を、ラック内に取り付ける HP NetServer の底部に当たる部分 に合わせます。 テンプレートの高さは 7 EIA 単位で、これは HP NetServer の高さに相当します。 4.
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 94 5. ラック ナットをもう一方の前部支柱にもはめ込みます。ステップ 2 と 3 を参照してく ださい。 6. テンプレートを裏返し、ラック ナットを左後方と右後方のラック支柱に取り付けま す。 ナット取り付け位置は、テンプレートに示されています。もしテンプレートがない場合には、図 8-4 を見て、後部支柱上のラック ナット位置を決めてください。 # # # # # # 下から 6 番目の穴 下から 4 番目の穴 サーバの底部 後方支柱のこの面にナットを
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 95 安全のため、転倒防止板を手前に引き出す 図 8-5 スライドをラックの支柱に固定する 3. スライドをラックの支柱に強く押し付け、2 個のネジをスライドの前方ブラケットから 左前の支柱に差し込みます。 a. ネジは最初ゆるく締め、ブラケットをできるだけ低い位置で固定できるようにし ます。 b. 次に、ブラケットが確実に支柱に固定されるようにネジを固く締めます。 4. スライドの後方ブラケットを左後部支柱に固定します。 a. ネジは最初ゆるく締め、ブラケットをできるだけ低い位置で固定できるようにし
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 96 ラックのインストール ここでは、電源装置の取り外し、 HP NetServer のラックへの取り付け、HP NetServer の背 面へのケーブル整理アームの取り付け、および前面ベゼルの取り付けについて説明します。 電源装置の取り外し 1. HP NetServer を移動する前に、重量を軽くするために 3 個の電源供給モジュー ルを外します。 2. 各モジュールについている黒いハンドルを下に倒します。 3. モジュールをサーバから引き出します。図
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 97 HP NetServer のラックへの設置 次の手順で、 HP NetServer をスライドの延長部分 (メンバー) に載せ、シャーシをスライド に固定します。 1. ラックの転倒防止板を引き出してから、次のステップに移ってください。 警告 HP NetServer は重量があるので、ラックへの取り付け中はラックが不安定となります。必ずラックの底部にある転倒防止板を引き出してください。転倒防止板を使わないと、けがをしたり、機器に損傷を与えたりするおそれがあります。図
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 98 警告 HP NetServer をラックに取り付ける場合は、ラックが揺れないように、ラックの四隅にある調節脚が床にしっかりと乗っていることを確認してください。 3. 最低二人以上で、両側の 4 本のハンドルを持ってサーバを持ち上げます。 4. 引き出したスライド部材の間にサーバを移動し、スライドがサーバ側面のハンドル の下に来るようにします。図 8-8 を参照してください。 ハンドル 1. NetServer をスライドの上に載せる 2.
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 99 6. スライド上でサーバの位置を調節しながら、シャーシの両側の穴とスライド 部材の ネジ穴とを合わせます。 7. スライドの穴に 8 個のネジを差し込み、シャーシをスライドに固定します。 8. ハンドルを HP NetServer に固定しているネジを、Torx ® T-20 のドライバで取り外し ます。図 8-9 を参照してください。 9. サーバからハンドルを外します。わかりやすい場所に、ハンドルとネジを保管しま す。 このハンドルは、ラックからサーバを取り外すときは必ず必要となります。サーバを別の場所に搬送する場合は、常にこのハンドルを付けたまま梱包してください
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 100 10. 両側のロック解除ラッチを押し、HP NetServer をラック内に完全に押し込みます。 サーバ前面の両側についているフランジが 2 本の前方ラック支柱に密着している必 要があります。図 8-10 を参照してください。 フランジ ロック解除ラッチを押し、NetServer をラック内に押し込む 図 8-10 解除ラッチを押す 11. サーバのスライドが完全にラック内に入ったことを確認してから、次のステップに 進んでください。 注意
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 101 12. 3 台の電源装置をサーバに戻します。 13. サーバをラックに固定する前に、次の「ケーブル整理アームの取り付け」に進んで ください。 ケーブル整理アームの取り付け HP NetServer LXr 8500 用のケーブル整理アームは、HP 製システム ラックにしか取り付けられません。 HP NetServer 用ケーブル整理アームを使うと、電源コードを含むケーブル類 を HP NetServer シャーシに容易に出し入れでき、その際に電源供給を誤って切断するお
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 102 ネジ穴は、電源コネクタのすぐそばにあります。 ラック支柱の左背面 NetServer 背面 ケーブル整理アーム 図 8-12 ケーブル整理アームの取り付け 4. アームに付属の 2 本のパンヘッド Torx ® T-15 ネジを使って、フランジをサーバに 取り付けます。図 8-12 を参照してください。 5. ケーブル整理アームのもうひとつのフランジを、アームに付属の 2 本の M-5 パン ヘッド T-25 Torx ® ネジを使ってラックの後部支柱に取り付けます。
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 103 9. ケーブル整理アームをうまく取り付けたら、次のステップ「フロント ベゼルの取り付 け」に進みます。 フロント ベゼルの取り付け フロント ベゼルは、ヒンジとラッチでサーバに取り付けます。ベゼルを取り付ける前に、 サーバの前面にヒンジとラッチを付けてください。 1. HP NetServer 前面の左端の 2 つのスロットにヒンジを差し込みます。図 8-13 を参 照してください。 ヒンジの裏側の 2 つのフックがサーバ前面の 2 つの穴にはまるはずです。このフック
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 104 2. ヒンジを、サーバの前面に接触するまで左側へ回転させます。図 8-13 を参照し てください。 3. 3 本のネジを、ヒンジの上からサーバの 3 つの穴に差し込み、手で仮締めします。 図 8-14 を参照してください。 ヒンジの開いた側から見ると、 3 つの穴から向こう側にネジが見えます。この 3 つの穴 は、それぞれサーバの穴に対応しています。 2. ヒンジの穴からドライバを差し込み、ネジを締める 1. ネジをヒンジの上からサーバの穴に差し込む
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 105 図 8-15 ベゼルのラッチを取り付ける 6. ラックの前面から、フランジを通してネジをラック ナットに差し込み、Torx ® T-25 ド ライバを使ってサーバをラック前部の支柱に固定します。 サーバの 2 つのフロント フランジには、それぞれ 2 つのスロットがあり、それぞれのス ロットがラックの支柱に取り付けたラック ナットに相対しています。 7. サーバ前面にベゼルを保持し、ヒンジおよびベゼルのラッチに合わせます。 8. 正しい位置に合わせ、特に左上隅と左下隅を合わせて、強く押します。
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      第 8 章 HP NetServer のラックへの取り付け 106 図 8-16 ベゼルを HP NetServer に取り付ける ラック取り付け作業を進めるには HP NetServer をラックに取り付けた後、さらに HP ラックを設置および設定する方法については、『ラック インスタレーション ロードマップ』を参照してください。
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      107 9 モニタ、キーボード、マウス、UPS の 接続 はじめに 本章では、モニタ、キーボード、マウス、無停電電源装置 (UPS) を HP NetServer LXr 8500 の背面に接続する方法について説明します。 I/O ベースボード上に装着された I/O ライザ ボードの HP NetServer 背面側には、ビデオ、マウス、シリアル (2)、パラレル、およびキーボードの各ポート用の回路とコネクタがありま す。図 9-1 を参照してください。 モニタ、キーボード、マウス、 UPS の接続 周辺制御機器と
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      第 9 章 モニタ、キーボード、マウス、 UPS の接続 108 注記 コンソール スイッチ ボックスを使用する場合は、スイッチ ボックスのユーザ ガ イドを参照して、キーボード、マウス、モニタを接続してください。 キーボードとマウスのポートはともに PS/2 ポートで、互換性があります。キー ボードをマウス ポートに接続することも、マウスをキーボード ポートに接続する こともできます。 2. ラックに UPS (無停電電源装置) をインストールしている場合は、その電源をオン にします。 3. 『HP
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      109 10 システムの構成 はじめに 本章では、 HP NetServer にさまざまなソフトウェア機能を設定するための方法について説 明します。以下の設定は、 HP NetServer をラックに取り付ける前に行っても、後で行っても かまいません。一般的な作業については、第 1 章「HP NetServer のセットアップ」および 『ラック インスタレーション ロードマップ』を参照してください。 HP NetServer Navigator CD-ROM 『 HP NetServer Navigator
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      第 10 章 システムの構成 110 したがって、常に HP NetServer Navigator ソフトウェアの最新バージョンを使用するために は、現行の HP NetServer Navigator CD-ROM のリリース履歴を入手することが重要です。 リリース履歴は、 CD-ROM の新規リリースごとに更新されます。 リリース履歴には、各リリースについて次の情報が簡潔に記述されています。 ● HP NetServer Navigator CD-ROM のそのリリースで行われた主要な変更点 ●
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      第 10 章 システムの構成 111 CD-ROM のリリース履歴とステータス レポートは、次の方法で入手できます。 ● インターネット WWW--http://www.hp.com:80/netserver/support/news_main.html ● インターネット FTP--ftp://ftp.hp.com/pub/servers 最新の構成情報の取得 Navigator CD-ROM に関する最新の構成情報は、README ファイルおよび構成アシスタントの両方に記述されています。最新の構成情報から、自分のシステムに関連する互換性の問題を知り、周辺機器やアクセサリに関する
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      第 10 章 システムの構成 112 構成アシスタント 構成アシスタントには、 HP NetServer を構成するための手順が説明されています。必要に 応じて構成についてのヒントを読み、ハードウェアの構成を変更できます。 HP 構成アシスタントおよびインスタレーション アシスタント ガイドでは、HP NetServer を構成するための手順を説明しています。構成方法は、 Express、Custom、および Replicate の 3 つから選択できます。 HP インスタレーション アシスタントを使うと、NOS
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      第 10 章 システムの構成 113 4. 画面上の構成アシスタントの指示に従って、HP NetServer のインストールを続行 します。 Express 構成 HP NetServer を構成するときには、Express 構成を選択すると、構成手順が順次表示され、デフォルトの選択項目が自動的に示されるので便利です。 Express 構成では、次のステッ プを実行します。 ● システム BIOS のアップデート このステップは、構成アシスタントが HP NetServer Navigator CD-ROM
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      第 10 章 システムの構成 114 ◊ NOS の手動インストールには[NO]を選択します。. 上記のバージョン以外の Novell NetWare/IntranetWare または Microsoft Windows NT Server に NOS をインストールする場合、あるいはいずれかの HP コンポーネントを交換した場合には、手動インストールを実行してください。 以下は、手動で NOS をインストールする場合の注意点です。手動で NOS をイン ストールする場合は、手順に関する指示を印刷し、さらに次の手順で
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      第 10 章 システムの構成 115 ● ディスク アレイの構成: ここでは、 HP ディスク アレイを構成しますが、作業に入る前に、RAID レベル、ドライ ブ パーティションなどディスク アレイの構成方法を考慮する必要があります。[ヘル プ ] をクリックすると、詳しい説明があります。 ● ユーティリティ パーティションのインストール: ここでは、 HP NetServer のハードディスクに 32 MB のユーティリティ パーティションを 作成し、そこに HP Navigator が DiagTools、BIOS
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      第 10 章 システムの構成 116 ● Execute Card ユーティリティ:ここでは、インストールされているカードの構成ユーティリティを実行します。 ● ドライバ ディスケットの作成: HP NetServer LXr 8500 上の MS Windows NT 4.0 対応の SCSI IDE HP NetRaidAdapter およびビデオ アダプタ 推奨ステップ ● Update System BIOS:このユーティリティは、システム BIOS をアップデートするときに使用します。ユーティリ
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      第 10 章 システムの構成 117 ドライバおよび構成ファイルが入ったカスタム ディスケットを必要な枚数だけ 作成します。 ◊ 手順に関する指示の印刷:すでに [カスタム構成] メニューの [Show NOS Instructions] で直接印刷した場合には、このステップは不要です。まだ印刷していない場合は、 [Show NOS Installation Instructions] 画面で、[Save to Disk] を選択して "Network Operating System Installation
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      第 10 章 システムの構成 118 TopTools for HP NetServers HP TopTools for HP NetServers は、ブラウザを利用した管理ソフトウェアで、HP NetServerの重要なコンポーネントのリモート管理およびモニタに使用します。 TopTools は、HP NetServer の迅速なトラブルシューティング、およびプロアクティブな管理に重要な情報を提供してくれます。プロセッサ、メモリ、ストレージ、 NIC をはじめとして、TopTools は多くの コンポーネントを管理します。
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      第 10 章 システムの構成 119 TopTools リモート コントロールには次の機能があります。 ● HP NetServer の状態にかかわらず、サーバの重要なコンポーネントをリモートでモニタできる。 ● システムの状態にかかわらず、システムにアクセスしてトラブルシューティングなど問題解決を実行できる。 ● HP NetServer に重要なイベントが発生すると、ポケットベルまたは電子メールで警告を発する。 ● イベント ログへのアクセス。 ● NetServer のリセットと電源管理。 ● リモート
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      第 10 章 システムの構成 120 注記 す べ て の 構 成 作 業 を 終 え た ら 、 HP DiagTools を 使 っ て HP NetServer のすべての機能が正常に動作するか確認することを勧めます。 HP DiagTools ユーティリティは、検出したハードウェアのリスト、 およびテスト結果を記載したテキスト ファイルを生成します。このテキ スト ファイルはサポート チケットと呼ばれ、ディスケットに保存しておく と、将来参考にでき、特にサポート プロバイダが効率的な作業を行 えます。
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      第 10 章 システムの構成 121 メイン メニュー Setup ユーティリティは、メイン メニューから各構成画面へアクセスします。以下のメニュー項目があります。 ● メイン (Main):システムの日時、言語、キーボード特性、フロッピーディスク ドライ ブのタイプ、プロセッサ情報を設定します。 ● 詳細 (Advanced):詳細構成を行います。PCI 構成、I/O デバイス構成、システム でプラグアンドプレイ OS を使用するための設定、大容量ディスク アクセス モード の選択、ブート前の一時停止機能の設定、マルチプロセッサ仕様バージョンの選択、チップセット制御を含みます。次回ブート時に、システムの構成データをリセットする機能もあります。
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      第 10 章 システムの構成 122 ● フィールドの中には、項目一覧から選択するものがあります。そのような場合は、 プラス (+) またはマイナス (-) キーを、希望する項目が表示されるまで連続して押 します。 [Return] キーを使うと、ポップアップ メニューから選択できます。 ● フィールド名の先頭に小さい矢印が付いている場合は、そのフィールドにサブメニューがあることを表します。サブメニューにアクセスするには、矢印キーを使ってそのフィールドを選択し、 [Enter] キーを押します。 現在の画面に代わって、サブメニューが表示されます。
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      第 10 章 システムの構成 123 注記 ダイアログでパスワードを設定しない場合は、途中で [Esc] キーを押します。 6. [Confirm New Password] フィールドで、確認のためもう一度パスワードを入力し、 [Enter] キーを押します。 7. 右矢印または左矢印を使って、Exit メニューを選択します。 8. 終了オプションの中から [Exit Saving Changes] を選択し、[Enter] キーを押します。 選択を確認するダイアログが表示されます。 9. [Yes]
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      第 10 章 システムの構成 124 7. [System Date] フィールドに移動して、システム日付けを入力します。 [System Date] フィールドも、月、日、年にフィールドが分かれているので、[SystemTime] フィールドと同じように、それぞれのフィールドでシステム日付けを入力します。 8. [月] フィールドで月を設定して [Enter] キーを押し、[日] フィールドに移動します。 9. 日を入力したら、また [Enter] キーを押して [年] フィールドに移動します。 10.
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      第 10 章 システムの構成 125 1. ATAPI CD-ROM Drive2. Removable Devices 3. Hard Drive リストは、 HP NetServer の内部マスストレージ デバイスの現在のブート順を示します。 リストの "Removable Devices" は HP NetServer のフロッピーディスク ドライブ (フロッ ピーディスク ドライブ) のことです。 4. この順序を変更するには、上矢印と下矢印キーを使ってデバイスをひとつ選択し ます。
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      第 10 章 システムの構成 126 2. ユーティリティに入ったら、[F9] キーを押します ダイアログ ボックスに次のメッセージが表示されます。 Load default configuration now? 3. ダイアログ ボックスから [Yes] を選択します。 4. 右矢印または左矢印キーを使って、Advanced メニューに移動します。 5. そこから、下矢印キーで [Reset Configuration Data] フィールドに移動します。 6. [Yes] を選択します。 7. 右矢印または左矢印キーを使って
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      第 10 章 システムの構成 127 5. ハードディスクをフォーマットする、またはハードディスクのパラメータを変更する 方法 : ◊ メイン メニューのリストからアダプタを 1 つ選択します。 ◊ [Device Selections] を選択します。 ◊ フォーマットするハードディスクを選択します。 ◊ メニュー オプションの[Format] を選択します。 デフォルトの設定を含む詳細については、 HP NetServer Online Documentation CD-ROM に収録されている HP
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      129 11 インフォメーション アシスタント 概要 本章では、インフォメーション アシスタントへのアクセスと使用方法について説明します。 インフォメーション アシスタントには、HP NetServer のすべてのマニュアルが含まれていま す。インフォメーション アシスタントは、HP NetServer Online Documentation CD-ROM に 収納されており、個々の HP NetServer に関する情報はこの CD-ROM に含まれています。 インフォメーション アシスタントでは、HP
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      第 11 章 インフォメーション アシスタント 130 検索機能を使ってテキストを検索する。ここでの検索は、トピックのテキストに対して全文検索が行われます。トピックだけでなく、トピックの内容も検索の対象となり、一致した語句が強調表示されます。検索データを絞り込みたい場合は、 AND、OR、NOT、NEAR などの検索演算子を使用できま す。 製品 (Product) ボタンを選択する。特定の製品あるいは製品群を表すボタ ンを選択して、検索できます。 前へ (Previous) ボタンで 1 つ前のトピックを表示する。各モジュールの直
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      第 11 章 インフォメーション アシスタント 131 インフォメーション アシスタントのトピックを印刷するには、[File] ドロップダウン メニューか ら印刷オプションを選択します。このとき、表示されているトピックだけを印刷するか、または特定の製品に関するすべてのトピックを印刷するかを選択することができます。 インフォメーション アシスタントで印刷オプションを選択すると、[Windows Print] ダイアロ グ ボックスが表示されます。なお、使用できる印刷オプションは、お使いのプリンタの機能 により異なります。
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      133 12 トラブルシューティング トラブルシューティング ツール NetServer のインストール中に問題が発生した場合は、次のようなツールを使って対処してください。 • 以下のツールが入った HP インフォメーション アシスタント (第 11 章参照) ◊ トラブルシューティング情報 ◊ パーツ情報 ◊ エラー メッセージと警告音付きエラー メッセージのリスト 警告 トップ カバーを取り外す前に、必ず電源コードを抜いてください。また、電話 ケーブルもはずしてください。電話着信時の電圧サージにより感電する恐れがあります。電源コードは抜いてください。システム内部には高電圧部分があり、工具や貴金属品が触れると、パーツがショートして高電圧が発生し、火傷する恐れがあります。
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      第 12 章 トラブルシューティング 134 収録されているユーティリティのフロッピーディスクを簡単に作成できます。たとえば、 BIOS アップデート、NOS ドライバ、DiagTools などの入ったフロッ ピーディスクを作成できます。 注意 HP NetServer は、必ずトップ カバーをつけてから稼動させてください。カバーがない状態では、たとえ短時間でもチップ、ボード、マスストレージ デバイス などが過熱により損傷を受ける恐れがあります。 PCI ホットプラグアクセス パネルだけは、システムが稼動中でも取り外して、PCI
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 135 • HP NetServer が適切に構成されていることを確認します。 HP NetServer の問題の多くは、NetServer や SCSI サブシステムが正しく構成されていないことが原因です。 ◊ Setup ユーティリティで確認してください。 ◊ HP NetServer がディスク アレイ構成の場合は、Disk Array Utility で確認してください。
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      第 12 章 トラブルシューティング 136 HP NetServer の電源が入らない場合 電源関連の問題については、次の手順で対処します。 1. コントロール パネルで、LCD 画面のバックライトが点灯していることを確認します (緑色)。 a. 点灯していれば、HP NetServer に AC 電源が供給されていることになります。 b. 点灯していなければ、サーバの電源コードが正しく接続されているかを確認し ます。 2. HP NetServer の電源装置を確認します。 各電源装置には 3 つの
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 137 コントロール パネル LCD に表示されたエラー ログを調べる方法については、第 2 章 「調整ボタン、インジケータ、ポート」を参照してください。 • コントロール パネルの LCD 画面のポストコードが FF と表示された場合、システム ボードに不具合がある可能性があります。 ご利用のサポート窓口までご連絡ください。 • コントロール パネルの LCD 画面のポストコードが
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      第 12 章 トラブルシューティング 138 a. 電源コードを抜き、電話回線のコードを外します。 b. すべてのアクセサリ ボードが各スロットに確実に装着されていることを確認します。 c. すべての DIMM がメモリ ボードに確実に装着されていることを確認します。 d. また増設した DIMM が HP 製であることを確認します。 e. ディスク ドライブの背面を見て、電源ケーブルとデータ ケーブルが正しく確実 に配線されていることを確認します。 f. ケーブルおよびスイッチの配線図と照らし合わせて、マスストレージの構成が
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 139 5. [F10] を押して変更を保存し、ユーティリティを終了します。 HP NetServer を再起動すると、プロセッサが有効になっているはずです。 エラー コードとメッセージ 本項では、 POST (パワーオン セルフ テスト) および通常のオペレーション中に表示される エラー コードとメッセージについて説明します。エラー コードとメッセージは、フロント コン
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      第 12 章 トラブルシューティング 140 POST エラー コード POST エラー コードとその意味を次の表にまとめます。対処方法については、 HPNetServer Online Documentation CD-ROM を参照してください。 表 12-1. POST エラー コード コード 説明 0200 固定ディスク障害 0210 スタック キー 0211 キーボード エラー 0213 キーボード ロック – キー スイッチのロック解除 0220 モニタのタイプと CMOS が不一致 – SETUP
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 141 表 12-1. POST エラー コード (続き) コード 説明 8108 前回のブート時、ウォッチドッグ タイマ障害発生 8110 サーバ管理インタフェース機能障害 814B BMC アップデート モード 8150 ジャンパにより NVRAM 消去 8152 ESCD データ消去 8153 スイッチによりパスワード消去 8154 センサー データ記録なし 8155
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      第 12 章 トラブルシューティング 142 表 12-1. POST エラー コード (続き) コード 説明 8176 左側のプロセッサ 2 への現在のステッピングは BIOS サポートなし 8177 左側のプロセッサ 1 への現在のステッピングは BIOS サポートなし 8180 PB64 応答なし 8181 検出したプロセッサ間の不一致 – CPU ID とプロセッサ ステッピングの相違 8182 L2 キャッシュ サイズ不一致 8186 プロセッサ ファミリ不一致 8200 ベースボード マネジメント
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 143 表 12-1. POST エラー コード (続き) コード 説明 8233 右側のプロセッサ 1 サーマル トリップ エラー 8234 左側のプロセッサ 4 サーマル トリップ エラー 8235 左側のプロセッサ 3 サーマル トリップ エラー 8236 左側のプロセッサ 2 サーマル トリップ エラー 8237 左側のプロセッサ 1 サーマル トリップ エラー
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      第 12 章 トラブルシューティング 144 表 12-1. POST エラー コード (続き) コード 説明 8271 右側のメモリ キャリア エラー 8272 DIMM 構成未完了 – 左 Jx 8273 DIMM 構成未完了 – 右 Jx 8274 DIMM 左 Jx でメモリ エラー検出 8275 DIMM 右 Jx でメモリ エラー検出 8276 DIMM サイズ不一致 8280 整合フィルタの左側データ テストに失敗 8281 整合フィルタの右側データ テストに失敗 8290 整合フィルタの左側アドレス
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 145 フロント パネル ステータス メッセージ HP NetServer 8500 機能の通常のオペレーション中にエラーが検出された場合は、フロント パネル ステータス メッセージが LCD ディスプレイに表示されます。フロント パネルのス イッチがオフでも、 NetServer が有効な AC 電源に接続されている限り、ステータス メッ セージは表示されます。 表 12-2.
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      第 12 章 トラブルシューティング 146 表 12-2. フロント パネル エラー コード (続き) ディスプレイ メッセージ 説明 ERROR: Unable to power off ファン ボード障害。注 2 参照。 Power is OFF unexpectedly AC 電源障害。注 2 参照。 Vcc will be on in xx seconds エラーなし、ステータス メッセージのみ。 FPC FW Flash Mode in progress エラーなし、ステータス メッセージのみ。
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      第 第 第 第 12 章 章 章 章 トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング トラブルシューティング 147 表 12-3. IRQ 割当て PID 割込み PCI 割込み コンポーネント / PCI スロット番号 0 D スロット 10 1 C スロット 10 2 B オンボード SCSI チャネル B 3 B スロット 10 4 A スロット 10 5 D スロット 9 6 C スロット 9 7 B スロット 9 8 A スロット 9 9 D スロット 8 10 C
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      第 12 章 トラブルシューティング 148 表 12-3. IRQ 割り当て (続き) PID 割込み PCI 割込み コンポーネント / PCI スロット番号 25 D スロット 4 26 C スロット 4 27 B スロット 4 28 A スロット 4 29 D スロット 3 30 C スロット 3 31 B スロット 3 32 A ビデオ 33 D PIIX4E 34 A スロット 3 35 D スロット 2 36 C スロット 2 37 B スロット 2 38 A スロット 2 39 D スロット
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      149 13 別タイプのラックへの取り付け はじめに 本章では、 HP NetServer を HP システム ラックに取り付ける方法について説明します。図 13-1 にシステム ラックを示します。新型の HP System/E または System/U ラックをご利用になる場合は、第 8 章をご覧ください。他社製のラックにサーバを取り付ける場合は、該 当するラック アクセサリ キットのマニュアルを参照してください。 a b d e c HP システム・ラックの特長 a 支柱の角が 3 つ b ファン位置にのみ通気孔がある
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 150 HP NetServer ラック マウント キットを取り付けるには、EIA 単位 7 つ分のスペースがラックに必要です。サーバをラックに取り付ける前に、ラックに設置する他のコンポーネントとの位置関係を考え、 HP NetServer の設置位置を決めます。安全性と運用の効率性を高める ために、適切な設置位置の選択は不可欠です。詳細については、『ラック インスタレー ション ロードマップ』と『HP NetServer ラックアッセンブリおよびケーブル接続リファレンス
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 151 • 重量のバランス-ラック上で重量が均等に配分されていないと、ラックの転倒などの危険が生じる恐れがあります。このような危険を避けるために、インストール計画を十分に検討し、最も重いコンポーネントを最下段に置き、その他のコンポーネントもできるだけ低い位置に取り付ける方が安全です。 • 回路過負荷-ラック内の装置全体の構成が電源供給回路に過負荷とならないように注意してください。そのためには、すべての装置の定格値を確認する必要があります。発生する可能性のある回路過負荷に対して、過電流保護と配線対策が十分かを検討します。
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 152 ラックの準備 ラックに HP NetServer LXr 8500 を取り付ける前に、ラック ナットとスライドをラックに取り付 ける必要があります。 HP NetServer には、厚紙のラック取り付け用テンプレートが付いてき ます。このテンプレートを参考にして、ラックの所定位置にナットを取り付けてください。 ラックへのラック ナットの取り付け ここでは、 HP System ラックの前部の支柱へのラック ナットの取り付け方について説明しま す。ラック
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 153 下から 17 番 目の穴 下から 9 番 目の穴 NetServer の底部 右 ラック前面 左前と右前支柱のこの面にナットを取り付ける 左 図 13-2. フロント ラックの支柱にラック ナットを取り付ける 6. もう一方の前部支柱でもステップ 2 から 5 を繰り返し、ラック ナットを取り付けます。 ラックへのスライドの取り付け ここでは、取り付け用スライドをラックに接続する方法について説明します。スライドの取り付けフランジは HP システム ラックでは使用しないので、ラックにスライドを取り付ける前に
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 154 スライド ブラケット 図 13-3 スライドの取り付けフランジを外す 2. ラックの底にある転倒防止板を手前に引き出します。 3. テンプレートを、ラック前部の左側の支柱の内側 (側面) に合わせます。 4. テンプレートを、ラック内に取り付ける HP NetServer の底部に当たる部分に合わ せます。 テンプレートの高さは 7 EIA 単位で、これは HP NetServer に必要な高さに相当しま す。 5. テンプレートの穴の位置に印を付け、後でわかるようにします。
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 155 Right Rear Studs on slideswill mount throughthis face of columns. Right Front Bottom ofNetServer Stud on slide will mount in fifthhole from bottomof NetServer. Mark hole for reference. Left Front Studs on slideswill mount throughthis
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 156 d. ネジにナットを強く締めます。 Anti-tip Foot 図 13-5 スライドをラックに固定する 10. ステップ 1 から 9 を繰り返し、もう一方のスライドを右前方と右後方のラック支柱に 取り付けます。 警告 電源装置が装着されていると、 HP NetServer をハンドルで持ち上げたときの バランスが均等になりません。不均衡なまま二人で HP NetServer を支え、ス ライドの正しい位置に固定するのは困難です。電源装置を取り外すと、
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 157 ラックへのインストール ここでは、電源装置を取り外し、 HP NetServer をラックに取り付ける方法について説明しま す。 電源装置を取り外す 1. HP NetServer を持ち上げる前に、電源装置を 3 台ともすべて取り外してください。 2. 各モジュールについている黒いハンドルを引き下げます。 3. モジュールを HP NetServer から引き出します。図 13-6 を参照してください。 警告 HP NetServer の重量は 70kg
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 158 HP NetServer をラックに取り付ける 以下の手順に従って、 HP NetServer を延長スライドに取り付け、シャーシをスライドに固定 します。 1. 作業を開始する前に、ラックの転倒防止脚が引き出されていることを確認します。 2. スライド部材が完全に伸びるまで両側のスライドを引き出します。 完全に伸びるとスライドはロックされ、解除ラッチを押さないとラックを元に戻せないようになります。図 13-7 を参照してください。 警告 まだ行っていない場合は、
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 159 警告 HP NetServer をラックに取り付ける場合は、ラックが揺れないように、ラックの四隅にある調節脚が床にしっかりと乗っていることを確認してください。 3. 最低二人以上で、4 つのハンドルを持って HP NetServer を持ち上げます。 4. スライドが HP NetServer 側面のハンドルの下に来るように、引き出したスライド部 材の間に HP NetServer を移動します。図 13-8 を参照してください。 図 13-8 サーバをスライドに取り付ける
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 160 7. スライドの穴にネジを入れ、シャーシをスライドにネジで固定します。 8. Torx ® T-20 ドライバを使って、HP NetServer にハンドルを取り付けているネジを 外します図 13-9 を参照してください。 9. HP NetServer からハンドルを取り外し、わかりやすい場所に、ハンドルとネジをま とめて保管します。 このハンドルは、ラックからサーバを取り外すときは必ず必要となります。 HP NetServer を別の場所に搬送する場合は、常にこのハンドルを付けたまま梱包してください。
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 161 左右のスライドにある解除ラッチを押して、サーバをラックに押し込む 図 13-10 解除ラッチを押す 11. ネジをフランジとラック ナットに差し込み、Torx ® T-25 ドライバを使って、HP NetServer をラックの支柱に固定します。 HP NetServer の 2 つの前方フランジには、それぞれ 2 つの溝があります。これらの溝が、ラック支柱に取り付けたラック ナットの位置と揃うようにします。 注意 電源のホットスワップを実行中にシステム
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 162 1. HP NetServer 前面の左端にヒンジを押し付けます。図 13-11 を参照してください。 ヒンジ裏側の 2 つのフックが HP NetServer 前面の 2 つの穴と揃うようにします。ヒンジ はフックで HP NetServer に装着されていますが、まだ固定されてはいません。 2. ヒンジがサーバの前 面に触れるまでヒンジを倒す 1. ヒンジを NetServer 正面に たてかけ、 2 つのスロットに フックを差し込む 図 13-11
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 163 3. ヒンジを通して、HP NetServer の 3 つのネジ穴をネジで仮留めします。図 13-12 を参照してください。 ヒンジの開いた側を見ると、 3 つのネジ穴があるのがわかります。これら 3 つのネジ穴 と HP NetServer の穴とが一致します。 2. ヒンジの穴からドライバを差 し込み、ネジを締める 1. ネジをヒンジの上からサー バの穴に差し込む 図 13-12 ベゼル ヒンジをシャーシに留める 4. ヒンジの上にある穴からドライバを差し込み、仮留めしたネジをきつく締めます。
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 164 図 13-13 ベゼル ラッチを取り付ける 6. ベゼルを HP NetServer の前に持ち上げ、ヒンジとベゼルのラッチに正しく位置を 合わせます。 7. ベゼルを押しつけます。特に左上端と左下端を強く押してください。 ヒンジとラッチがベゼルと正しく噛み合うと、カチッという音が聞こえます。図 13-14 を 参照してください。
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      第 13 章 別タイプのラックへの取り付け 165 図 13-14 HP NetServer にベゼルを取り付ける ラックへのインストールを続ける HP NetServer をラックにインストールしたら、『ラック インスタレーション ロードマップ』を参照して、引き続き HP ラック システムのインストールと構成を行います。
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      167 A 仕様 電源要件 表 A-1 電源要件 電源周波数 200-240 VAC、50/60 Hz 最大連続入力電源 最大 1100 W (8CPU 構成) 動作電流 AC200/208 V 時、最大 5.6 A AC230/240 V 時、最大 4.9 A 最大突入電流 150 A/4 ms 推奨遅延動作回路ブレーカ 北米 :最小 20 A 回路で、HP NetServer LXr 8500 に接続 されている各 16 A 分電ユニット(PDU)に 1 つの NEMA AB1 class 14B
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      付録 A 仕様 168 表 A-2 電源特性 (電源が 1 つの場合) 入力電力 200~240 VAC、50/60 Hz 出力電力 750 W DC+3.3 V DC+5.0 V DC+12.0 V DC-12.0 V 出力電圧 DC+5.0 V スタンバイ 注記 :パーツ番号については、下図 A-1、電源のラベル、および注記を参照してください。互 換性のある電源は、 HP NetServer 内のラベルにリストされています。 HP NetServer LXr 8500電源パーツ番号 互換性のある電源のパーツ番号を記載したラベル
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      付録 A 仕様 169 注記 HP NetServer LXr 8500 の動作の信頼性を高めるために、必ず HP と互換性のある電源を使用してください。 HP NetServer に同梱されている電源装置のパーツ 番号は 0950-3663 (すべてのバージョン) です。上の図 A-1 を参照してください。 HP NetServer LXr 8000 に付属していた古い電源装置は、HP NetServer LXr8500 と互換性がありません。LXr 8000 に付属していた電源装置で 、HPNetServer
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      付録 A 仕様 170 内部の組立て部品 フロントパネルコントロールボード 右側プロセッサ キャリア I/O ベースボード メモリ ベースボード(2) 左側プロセッサ キャリア プロセッサ ベースボード 図 A-2 HP NetServer LXr 8500 (内面図)
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      付録 A 仕様 171 プロセッサ ベースボード 1 2 3 4 1 2 3 4 左側プロセッサのキャリアボード 右側プロセッサのキャリア ボード 左側プロセッサのモジュール ソケット 左側のキャッシュ整合フィルタ 右側のキャッシュ整合フィルタ J6A1 右側プロセッサのモジュール ソケット プロセッサベースボード 図 A-3 プロセッサ ベースボード 注記 プロセッサ構成のガイドラインの詳細については、第 7 章「プロセッサの増設」を 参照してください。 プロセッサ速度 (ビット 2) プロセッサ速度
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      付録 A 仕様 172 I/O ベースボード バッテリ SCSI A SCSI B 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 構成スイッチブロック IDE(CD-ROM) フロッピーディスク ドライブ I 2 C(J1F1) リモートコントロールボード ケーブル PCI LED ディスプレイ ケーブル 補助 I 2 C I/O ライザ スロット リモート コントロール ボードはスロット P2 に差し込む P10-P9 +3.3 VDC 66/33 MHz バス 3 P8-P7 +3.3 VDC 66/33
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      173 B 関連法規 法規準拠情報 – 電磁波規制 お使いの HP NetServer LXr 8500 は、Class A に準拠しています。各国の規制については 以下をご覧ください。 多 く の 国 で 、 情 報 技 術 装 置 (ITE) か ら 発 生 す る 電 波 を 規 制 す る た め に EMC (Electromagnetic Compatibility: 電磁環境適合性) に関する規制が法制化されています。このような電磁波は、情報機器を正常な状態で通常の使用方法で使用するときに発生するもので、政府法規により、他の電気製品、特に安全にかかわる公共サービスへの影響を最低限に抑制することを目的として一定のレベルが設定されています。
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      付録 B 関連法規 174 Notice for Canada (Industry Canada) For Products Labeled "Class A" This Class A digital apparatus meets all requirements of the Canadian Interference-CausingEquipment Regulations. Cet appareil numérique de la classe A respecte toutes
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      付録 B 関連法規 175 Notice for Korea For Products Labeled "Class A" (Translation) User Guide (Class A) Please note that this equipment has been approved for business purposes with regard toelectromagnetic interference. If purchased in error for use in
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      付録 B 関連法規 176 Declaration of Conformity (US,EU,Australia) DECLARATION OF CONFORMITY according to ISO/IEC Guide 22 and EN 45014 Manufacturer's/Supplier Name: Hewlett-Packard Company Manufacturer's/Supplier Address: 1 0955 Tantau Avenue Cupertino, CA 95014-5040
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      付録 B 関連法規 177 Regulatory Notices – Product Safety The following information only applies to HP NetServers with factory-installed components. CD-ROM and Laser Safety Statements The following information applies only to NetServers with factory-installed drives.
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      付録 B 関連法規 178 Laser Safety - Finland LASERTURVALLISUUS LUOKAN 1 LASERLAITE KLASS 1 LASER APPARAT LXr 8500 - verkkopalvelimeen voidaan asentaa lisävarusteena laitteensisainen CD-ROM- lukulaite, joka on laserlaite. Kyseinen CD-ROM-lukulaite on käyttäjän kannalta
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      付録 B 関連法規 179 CLASS 1LASERPRODUCT This CD-ROM Drive Unit is classified as a CLASS 1 LASERPRODUCT. LASSERKLASSE 1PRODUKT The CLASS 1 LASER PRODUCT label is located on the top ofthe drive. Bei diesem CD-ROM-Laufwerk CDU56S handelt es sich um einLaser-Produkt
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      付録 B 関連法規 180 Power Line Harmonic Statement This statement applies to all models of the HP NetServer LXr 8500. Power Line Harmonic Statement - Japan (Translation) This product conforms to the Power Line Harmonics guideline. Noise and Ergonomic Statement
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      181 C サービスとサポート サービスとサポート情報については、本製品に付属の小冊子『保証およびービス /サポート ガ イド』をご覧ください。
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      183 D 保証規定とソフトウェア ライセンス 保証 保証規定、サービス、サポート情報については、本製品に付属の小冊子『保証およびサービス /サポート ガイド』をご覧ください。 HP ソフトウェア製品ライセンス契約 重要 :本ソフトウェアを使用する前に、以下のライセンス契約条項をよくお読みく ださい。本ソフトウェア製品の使用権は、本ライセンス契約の条項および条件にすべて同意した場合に限って提供されるものです。 。 。 。下記のライセンス契約に同意 できない場合は、ソフトウェアをすべてご返却いただければ購入代金の全額をお返しいたします。本ソフトウェアが別の製品にバンドルされている場合は、全製品を未使用のまま返却していただければ購入代金を全額お返しいたします。
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      付録 D 保証規定とソフトウェア ライセンス 184 の著作権に関する表示をしなければなりません。本ソフトウェアを、いかなる公開されたまたは分散型のネットワーク上に複製することはできません。 リカバリ CD-ROM 購入されたコンピュータにリカバリ CD-ROM が付属している場合、 (i) リカバリ CD-ROM またはサポート ユーティリティ ソフトウェアは、もともとリカバリ CD-ROM が付属していた HP コンピュータのハードディスクを復元する際にのみ使用できます。(ii) 上記リカバリ用 CD-ROM
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      185 索引 数字 4 ウェイ構成 2 プロセッサ キャリア ボード, 787 ターミネータ混在, 78最小 1 プロセッサ モジュール, 78 ターミネータ , 78 8 8 ウェイ構成 ターミネータ , 79 B BIOS アップデート BIOS フラッシュ, 113, 116 C CMOS クリアの効果 , 125 CPU の数 LCD ディスプレイ, 21 Custom 構成, 115 D DAT テープ ドライブ HP SureStore テープ ドライブ, 38One Button Disaster
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      索引 186 CPU の数, 21L2 キャッシュ サイズ, 21LCD ディスプレイ, 8Navigator CD-ROM, 109PCI LED, 13ReadMe ファイル, 3SCSI コンフィグレーション ユーティリ ティ , 126 インジケータ , 5 インストールの手順 , 1 オンボード SCSI チャネル, 39 完全に構成して出荷 , 3 空調要件 , 169 ケーブル接続リファレンス ガイド, 3, 90, 150 コントロール パネル ディスプレイ, 19 コントロール パネル
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      索引 187 L L2 キャッシュ サイズ LCD ディスプレイ, 21 LCD ディスプレイ absent 表示, 22CPU 速度, 21CPU の数, 21FW system info, 20FW メニューの略語, 22HW パーツ番号, 20HW Sys Info メニュー, 21HW system info, 20L2 キャッシュ サイズ, 21POST コード, 19Service メニュー, 20イベント ログ, 20 ウィンドウ . コントロール パネル ディス プレイ (LCD) 参照
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      索引 188 ボードを固定する , 68 PCI ホットプラグ LED, 13LED インジケータ, 10LED の説明, 13インジケータ , 13 スロットの電源 , 34 ボードへのアクセス , 28, 34 PCI ホットプラグ ボード NOS ホットプラグ ユーティリティ, 72インストール , 65 ホットプラグ対応ドライバ , 72 PCI ホットプラグ取り替え HP NetServer Documentation CD-ROM, 72 インフォメーション アシスタント, 72 手順 ,
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      索引 189 銅製 , 46 アクセサリ ボード +5.0V と +3.3V サポート, 6510 PCI スロット, 6432/64 ビット ボード, 65I/O ベースボードへのインストール, 61PCI ボード ガイドのラッチ, 68PCI ラッチ, 67インストール , 66 外部接続 , 70 クロック 33/66 MHz, 65 スロットの電源オン , 72 制限超過 , 61 ドライバのロード , 72 ハンドルの取り外し , 69 い イベント ログ, 20 POST コード, 23 インジケータ
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      索引 190 互換性 , 108 キャッシュ整合フィルタ , 78 く 空調要件 HP NetServer, 169 け ケーブル整理アーム 穴の位置を決める , 101 取り付け , 101 パーツ , 102 こ 交換可能 マウス /キーボード ポート, 12 構成 Custom, 115Express 構成, 113 構成アシスタント , 112 Express 構成, 112 構成の保存 Replicate モード, 116 コントロール PCI 固定ラッチ, 10PCI ラッチ, 66セキュア
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      索引 191 システム クラッシュ スロットの電源 , 34 システム リセット コールド ブート, 7 ハード リセット, 7 ジャンパの設定 プロセッサの速度 , 81 周辺制御機器 , 107 重量 HP NetServer, 169 シリアル ポート, 12, 107 シングル メモリ ボード BIOS が空きスロットを検出, 50, 57DIMM 間の空きスロット, 50DIMM スロット制限なし, 50異なるサイズ , 50 図 , 49 任意の順序 , 50 有効な構成 , 50, 57
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      索引 192 トラブル シューティング, 133 ハンドルの損傷 , 41 ペリフェラル ベイ, 46 ボードの損傷 , 68 メモリベイ カバーの破損, 46 ライト パイプの損傷, 42 力学的なショックによる損傷 , 40 つ 通信ポート , 12 ツール T-10 Torx ドライバ, 45T-15 Torx ドライバ, 30, 33, 36, 44T-20 ドライバ, 99T-25 Torx ドライバ, 30Torx T-15 ドライバ, 102Torx T-25 ドライバ, 102静電防止サービス
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      索引 193 主回路基板 , 170 ナビゲーション ボタン 一時的に無効 , 19 ね ネットワーク インタフェース コントローラ (NIC), 134 は ハードウェア ミラーリング DAT ドライブ使用不可, 38制限 , 38 ドライブ アレイ コントローラ (DAC), 38 要件 , 38 ハードウェア割込み (IRQ) HP NetServer, 62NOS 依存, 62PCI スロットにつき 4IRQ, 62拡張セット , 62 拡張リスト , 146 自動割当 , 62 ハードディスク
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      索引 194 インストール , 85 インストールのガイドライン , 75 キャッシュ サイズ, 76 構成のためのガイドライン , 75 異なる速度の混在不可 , 81 混在不可 , 76 サポートしているプロセッサ , 75 ジャンパの設定 , 76 製品番号 , 76 速度の設定 , 76 ターミネータを取り外す , 84 追加ユニットのインストール , 75 未使用のスロット用ターミネータ , 78 無効にしたプロセッサを再度有効にする , 138 プロセッサ構成 4 ウェイ, 768 ウェイ,
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      索引 195 マルチ サーバ AC 電源, 17構成 , 17 突入電流 , 17 み 右のプロセッサ キャリアボード, 77 短いネジ PCI アクセス パネル, 34 む 無停電電源装置 (UPS), 107 め メモリ ベイ カバー 取り外し , 44 取り外す , 52 メモリ ボード DIMM のインストール, 55空きスロット , 57 インストール , 57 互換性なし , 55 図 , 49 推奨構成 , 49 取り換え , 57 取り外す , 54 場所 , 52 非互換性 , 50
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      索引 196 り リア パネル AC 電源コネクタ, 10VGA ポート, 12外部 SCSI ポート, 10 キーボード ポート, 12 シリアル ポート, 12 外付け SCSI ポート, 12 通信ポート , 12 電源 , 11 電源装置 , 10 ポート , 10, 12 マウス ポート, 12 リア パネル コントロール PCI 固定ラッチ, 10 リセット ボタン 保護カバー , 6 リモート コントロール ソフトウェア pcANYWHERE32, 119 リモート コントロール ボード
 

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