取扱説明書とユーザーガイド - L02F LG

L02F LG の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • LG L02F (ページ: 164)

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      はじめに 「L-02F」をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。 ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいただき、正しくお使いください。 操作説明 本書についての最新情報は、ドコモのホームページよりダウンロードできます。 ■ ■「かんたんセットアップマニュアル」(本体付属品) 本端末とパソコンなどの接続方法について説明しています。 ■ ■「取扱説明書」(本書) 機能の詳しい案内や操作について説明しています。 ドコモのホームページでダウンロード https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html
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      1 目次/注意事項 本体付属品 その他オプション品・関連機器について■→■P130 L-02F本体(保証書付き) リアカバー■L37 ACアダプタ■L05■ (保証書付き) USB接続ケーブル■L03 チャージャー用■変換ケーブル■L02 クレードル■L01(保証書付き) LAN WAN POWER 電池パック■L22 取扱説明書(本書) かんたんセットアップマニュアル SSID /セキュリティキーシール SSID: L02F_XXXXXXXX_ASecurity Key: XXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXX
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      2 目次/注意事項 本書の見かた • 本書の内容の一部、または全部を無断転載することは、 禁止されています。 • 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することが あります。 • 本書の本文中においては「L-02F」を「本端末」と表記 させていただいております。あらかじめご了承ください。 • 本書では、本端末を正しくお使いいただくために、操作 のしかたをイラストやマークを交えて説明しています。 • 本書で記載している画面やイラストはイメージであるた め、実際の画面や製品と異なる場合があります。 • 本書の本文中において、「Windows
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      3 目次/注意事項 本体付属品…………………………………………………… 1本書の見かた………………………………………………… 2本端末のご使用について…………………………………… 5主な機能……………………………………………………… 6安全上のご注意(必ずお守りください) ………………… 9取り扱い上のご注意……………………………………… 21 ご使用前の確認……………………………… 28 各部の名称と機能………………………………………… 28ドコモ miniUIM カードを使う …………………………
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      4 目次/注意事項 モバイル機器を充電する…………………… 122 モバイル機器を充電する…………………………………122 付録/困ったときには……………………… 124 L-02F 設定ツール メニュー項目設定項目一覧 ………124オプション品・関連機器のご紹介………………………130故障かな?と思ったら……………………………………131こんな表示が出たら………………………………………139保証とアフターサービス…………………………………141ソフトウェア更新…………………………………………143本端末をリセットする……………………………………146主な仕様……………………………………………………146輸出管理規制………………………………………………149Declaration
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      5 目次/注意事項 本端末のご使用について • 本端末は、LTE・W-CDMA・GSM/GPRS・無線 LAN 方式に対応しています。 • 本端末は無線を使用しているため、トンネル・地下・建 物の中で電波の届かない所、屋外でも電波の弱い所、Xiサービスエリアおよび FOMA サービスエリア外ではご使用になれません。また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい場所であってもご使用になれない場合があります。なお、電波が強くアンテナマークが4 本表示されている状態で、移動せずに使用している場合でも通信が切れることがありますので、ご了承ください。
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      6 目次/注意事項 • インターネットサービスプロバイダのご利用料金について パソコンなどでインターネットを利用する場合は、ドコモの Xi / FOMA サービス契約回線のご利用料金と、別途ドコモの対応プロバイダ「mopera U」などのインターネットサービスプロバイダのご利用料金が必要となります。「mopera U」のお申込み方法、サービスの内容、設定方法については、「mopera U」のホームページ(http://www.mopera.net)をご確認ください。なお、他社インターネットサービスプロバイダでもご利用いただけます。その場合、ご利用料金は他社プロバイダへ直接お支払いいただきます。他社プロバイダをご利用の場合、詳しくは各プロバイダにご確認ください。
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      7 目次/注意事項 基本的な使いかた 本端末はXiデータ通信に対応しています。本端末はWi-Fi対応機器を最大10台まで接続できます。IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz帯、5GHz帯)/acの無線LAN 規格に対応しており、最大通信速度は以下のとおりです。 • IEEE802.11ac 接続時/最大 867Mbps• IEEE802.11n 接続時/最大 300Mbps• IEEE802.11a/g 接続時/最大 54Mbps• IEEE802.11b 接続時/最大 11Mbps インターネット接続では受信時最大150Mbps
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      8 目次/注意事項 Xiデータ通信/ FOMAデータ通信 送受信したデータ量に応じて課金される通信方式です。ドコモのインターネット接続サービス mopera U など、Xi データ通信(LTE)または FOMA データ通信(3G)に対応した接続先を利用して、受信時最大150Mbps * 、送信時最大 50Mbps * の速度でデータ 通信を行うことができます。 * Xi エリアの一部に限ります。 固定ブロードバンド 本端末はクレードルと接続することにより、固定ブロードバンド回線に接続することができます。
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      9 目次/注意事項 安全上のご注意(必ずお守りください) ■ ■ ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読 みの上、正しくお使いください。また、お読みになった後は大切に保管してください。 ■ ■ ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の 人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容を記載していますので、必ずお守りください。 ■ ■ 次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用 をした場合に生じる危害や損害の程度を説明しています。 この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。この表示は、取り扱いを誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性が想定される」内容です。この表示は、取り扱いを誤った場合、「軽傷を負う可能性が想定される場合および物的損害の発生が想定される」内容です。
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      10 目次/注意事項 ■ ■「安全上のご注意」は下記の7項目に分けて説明し ています。 本端末、電池パック、アダプタ、USB 接続ケーブル、チャージャー用変換ケーブル、クレードル、ドコモminiUIM カードの取り扱いについて(共通) ……P10本端末の取り扱いについて …………………………P12電池パックの取り扱いについて ……………………P14アダプタ、USB 接続ケーブル、チャージャー用変換 ケーブル、クレードルの取り扱いについて ………P16ドコモ miniUIM カードの取り扱いについて ………P18医用電気機器近くでの取り扱いについて
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      11 目次/注意事項 充電端子や外部接続端子、POWER端子、LANポートに液体(水や飲料水、ペットの尿、汗など)を浸入させないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。 本端末に使用するオプション品は、NTTドコモが指定したものを使用してください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。 強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたりしないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。 充電端子や外部接続端子、POWER端子、LANポートに導電性異物(金属片、鉛筆の芯など)を接触させないでください。また、内部に入れないでください。火災、やけど、けが、感電の原因となります。
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      12 目次/注意事項 子供が使用する場合は、保護者が取り扱いの方法を教えてください。また、使用中においても、指示どおりに使用しているかをご確認ください。けがなどの原因となります。 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。誤って飲み込んだり、けがなどの原因となったりします。 本端末やクレードルをアダプタに接続した状態で長時間連続使用される場合には特にご注意ください。充電しながら長時間使用すると、本端末や電池パック、アダプタ、USB 接続ケーブル、チャージャー用変換ケーブル、クレードルの温度が高くなることがあります。温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様の体質や体調によっては肌に赤みやかゆみ、かぶれなどが生じたり、低温やけどの原因となったりする恐れがあります。
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      13 目次/注意事項 高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは、本端末の電源を切ってください。電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす原因となります。※ ご注意いただきたい電子機器の例 補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器など。植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器、その他の医用電気機器をご使用される方は、当該の各医用電気機器メーカもしくは販売業者に電波による影響についてご確認ください。 万が一、ディスプレイ部を破損した際には、割れたガラスや露出した本端末の内部にご注意ください。ディスプレイ部の表面には、プラスチックパネルを使用しガラスが飛散りにくい構造となっておりますが、誤って割れた破損部や露出部に触れますと、けがの原因となります。
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      14 目次/注意事項 お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹などが生じることがあります。異状が生じた場合は、直ちに使用をやめ、医師の診療を受けてください。 • 各 箇 所 の 材 質 に つ い て( → P19「 材 質 一 覧」) ディスプレイを見る際は、十分明るい場所で、画面からある程度の距離をとってご使用ください。視力低下の原因となります。 電池パックの取り扱いについて ■ ■ 電池パックのラベルに記載されている表示により、 電池の種類をご確認ください。 表示 電池の種類 Li-ion00
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      15 目次/注意事項 釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりするなど過度な力を加えないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。 電池パック内部の液体などが目の中に入ったときは、こすらず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の診療を受けてください。失明の原因となります。 落下による変形や傷などの異常が見られた場合は、絶対に使用しないでください。電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。 電池パックが漏液したり、異臭がしたりするときは、直ちに使用をやめて火気から遠ざけてください。漏液した液体に引火し、発火、破裂の原因となります。
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      16 目次/注意事項 アダプタ、USB接続ケーブル、チャー ジャー用変換ケーブル、クレードル の取り扱いについて アダプタのコード(USB接続ケーブル/チャージャー用変換ケーブル含む)が傷んだら使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。 ACアダプタやUSB接続ケーブル、チャージャー用変換ケーブル、クレードルは、風呂場などの湿気の多い場所では使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。 D Cアダプタはマイナスアース車専用です。プラスアース車には使用しないでください。火災、やけど、感電の原因となります。
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      17 目次/注意事項 指定の電源、電圧で使用してください。また、海外で充電する場合は、海外で使用可能なACアダプタで充電してください。誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電の原因となります。 • AC アダプタ:AC100V• DC アダプタ:DC12V・24V (マイナスアース車専用) • 海外で使用可能な AC アダプタ: A C100 ~ 240V(家庭用交流コンセントのみに接続すること) D Cアダプタのヒューズが万が一切れた場合は、必ず指定のヒューズを使用してください。火災、やけど、感電の原因となります。指定ヒューズに関しては、個別の取扱説明書でご確認ください。
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      18 目次/注意事項 お手入れの際は、電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜いて行ってください。火災、やけど、感電の原因となります。 ドコモminiUIMカードの取り扱いに ついて ドコモminiUIMカードを取り扱う際は切断面にご注意ください。■けがの原因となります。 医用電気機器近くでの取り扱いにつ いて 植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医用電気機器を装着されている場合は、装着部から本端末は15c m以上離して携行および使用してください。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。
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      19 目次/注意事項 身動きが自由に取れないなど、周囲の方と15c m未満に近づく恐れがある場合には、事前に本端末を電波の出ない状態に切り替えてください(電源オフなど)。付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医用電気機器を装着している方がいる可能性があります。電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となります。 医療機関内における本端末の使用については、各医療機関の指示に従ってください。 材質一覧 ■ ■ L-02F本体・リアカバー■L37・電池パック■L22 使用箇所 材質/表面処理
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      20 目次/注意事項 使用箇所 材質/表面処理 外装ケース ( 電池面 ) の側面のシール IR Ink / COPPER CLAD LAMINATE 外装ケース ( 電池面 ) PC リアカバー PC /塗装 電池パック L22 電池パック本体 PC /腐食処理 ラベル PET /マットコーティング 端子 Ni+金/メッキコーティング ■ ■ ACアダプタ■L05 使用箇所 材質/表面処理 AC アダプタ本体 PC /腐食処理 電源プラグ Zn 合金/ Ni メッキ POWER端子 (DC JACK)
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      21 目次/注意事項 ■ ■ クレードル■L01 使用箇所 材質/表面処理 本体 PC /腐食処理 外部接続端子 金属部分 ステンレス鋼 モールド POLYAMIDE UL94V-0 POWER端子 (DC JACK) ハウジング Polyamide(PA9T) 黒端子 銅合金 LAN ポート 金属部分 ステンレス鋼 モールド thermoplastic UL94V-0 WAN/LAN切り替えスイッチ PC LED インジケーター PC 滑り止めゴム ゴム ラベル Synthetic Paper /ラミネートコーティング
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      22 目次/注意事項 ■ ■ 端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。 端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れたり充電不十分の原因となったりしますので、端子を乾いた綿棒などで拭いてください。また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意ください。 ■ ■ エアコンの吹き出し口の近くに置かないでくださ い。急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となります。 ■ ■ 本端末や電池パックなどに無理な力がかからないよ うに使用してください。多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類のポケットに入れて座ったりするとディスプレイ、内部基板、電池パックなどの破損、故障の原因となります。また、外部接続機器を外部接続端子に差した状態の場合、コネクタの破損、故障の原因となります。
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      23 目次/注意事項 ■ ■ 付属のUSB接続ケーブルで本端末とパソコンを接 続している場合、移動するときは、本端末をパソコンから取り外してください。故障、破損の原因となります。 ■ ■ 使用中、充電中、本端末は温かくなりますが、異常 ではありません。そのままご使用ください。 ■ ■ リアカバーを外したまま使用しないでください。 電池パックが外れたり、故障、破損の原因となったりします。 ■ ■ 磁気カードなどを本端末に近づけないでください。 キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカード、フロッピーディスクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。
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      24 目次/注意事項 アダプタ、USB接続ケーブル、チャー ジャー用変換ケーブル、クレードル についてのお願い ■ ■ 充電は、適正な周囲温度(5℃~ 35℃)の場所で行っ てください。 ■ ■ 次のような場所では、充電しないでください。 • 湿気、ほこり、振動の多い場所• 一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く ■ ■ 充電中、アダプタ、USB接続ケーブル、チャージャー 用変換ケーブル、クレードルが温かくなることがありますが、異常ではありません。そのままご使用ください。 ■ ■ D Cアダプタを使用して充電する場合は、自動車の
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      25 目次/注意事項 ■ ■ ドコモminiUIMカードを曲げたり、重いものをの せたりしないでください。故障の原因となります。 ■ ■ ドコモminiUIMカードにラベルやシールなどを 貼った状態で、本端末に取り付けないでください。故障の原因となります。 無線LAN(WLAN)についてのお願い ■ ■ 無線L A N(W L A N)は、電波を利用して情報のや り取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由にLAN接続できる利点があります。その反面、セキュリティの設定を行っていないときは、悪意ある第三者に通信内容を盗み見られたり、不正に侵入されてしまう可能性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定を行い、使用することを推奨します。
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      26 目次/注意事項 • 2.4GHz 機器使用上の注意事項 WLAN 搭載機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。 1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用 の構内無線局および特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されていないことを確認してください。 2.
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      27 目次/注意事項 注意 ■ ■ 改造された本端末は絶対に使用しないでください。 改造した機器を使用した場合は電波法/電気通信事業法に抵触します。本端末は、電波法に基づく特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則、および電気通信事業法に基づく端末機器の技術基準適合認定等に関する規則を順守しており、その証として「技適マーク 」が本端末の銘板シールに表示されております。本端末のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証明などが無効となります。技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電波法および電気通信事業法に抵触しますので、絶対に使用されないようにお願いいたします。
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      28 ご使用前の確認 ご使用前の確認 各部の名称と機能 a 電源ボタン: 2 秒以上押して電源入/切をします。 短く押すと、ディスプレイの表示/非表示を切り替え られます。 b LEDインジケーター: 赤点灯:本端末を充電中 緑点灯:本端末の充電完了 赤点滅:モバイル機器への充電開始 c ディスプレイ(タッチパネル) d 外部接続端子: 付属の U S B 接続ケーブル L03 やチャージャー用変換 ケーブル L02 などを取り付けます。
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      29 ご使用前の確認 e FOMA/Xiメインアンテナ: アンテナは本体に内蔵されています。 f FOMA/Xiサブアンテナ: 複数のアンテナを使うことで通信品質を向上させるた めのサブアンテナです。本体に内蔵されています。 g Wi-Fiサブアンテナ: 複数のアンテナを使うことで W i - F i の通信品質を向上 させるためのサブアンテナです。本体に内蔵されてい ます。 h Wi-Fiメインアンテナ: アンテナは本体に内蔵されています。 i リアカバー: リアカバーを外して、電池パックを取り外すと、ドコモ
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      30 ご使用前の確認 ドコモminiUIMカードを使う ドコモminiUIMカードは電話番号などお客様の情報が記録されているICカードのことで、本端末に取り付けないと、データ通信などを利用できません。ドコモminiUIMカードの詳しい取り扱いについては、ドコモminiUIMカードの取扱説明書をご覧ください。 •■ ドコモm i n i U I Mカードは、電源を切り、電池パックを 外してから取り付け/取り外します(→P33「取り付けかた」/ P35「取り外しかた」)。 本端末では、ドコモminiUIMカードのみご利用できます。ドコモUIMカード、FOMAカードをお持ちの場合には、ドコモショップ窓口にてお取り替えください。
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      31 ご使用前の確認 取り外しかた a 指先でロックを押しながら( a )、ドコモ miniUIMカードを b の方向に2 ~ 3mm 押し出す b ロックから指先を離し、ドコモminiUIMカードを軽く押さえながら c の方向へスラ イドさせる このとき、ドコモ m i n i U I M カードを下方向に強く押し付けないでください。 お知らせ • 取り外したドコモ miniUIM カードはなくさないよう にご注意ください。 • ドコモ miniUIM カードの IC に触れたり、傷をつけ たりしないように注意してください。
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      32 ご使用前の確認 暗証番号 ■ ■ PIN1コード ドコモ m i n i U I M カードには P I N1 コードという暗証番号があり、ご契約時は「0000」に設定されていますが、お客様ご自身で番号を変更できます (→ P97「暗証番号を変更する」)。P I N1 コード は第三者によるドコモ m i n i U I M カードの無断使用を防ぐため、本端末の電源を入れるとき、使用者を確認するために入力する 4 ~ 8 桁の暗証番号です。 お客様のドコモminiUIMカードがPIN1コードを確認する設定になっている場合は、そのままデータ通信をすることができません。
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      33 ご使用前の確認 ご注意 • 設定する P I N1 コードは「生年月日」「電話番号の 一部」「所在地番号や部屋番号」「1111」「1234」などの他人にわかりやすい番号はお避けください。また、設定した P I N1 コードはメモを取るなどしてお忘れにならないようお気をつけください。 • P I N1 コードは、他人に知られないように十分ご注 意ください。万が一 P I N1 コードが他人に知られ悪用された場合、その損害については、当社は一切の責任を負いかねます。 • P I N1 コードを忘れてしまった場合は、契約者ご本
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      34 ご使用前の確認 b 電池パックの「■ ■」が記載されている面を上にして、電池パックと本端末の金属端子が合うように a の方向に取り付けてか ら、 b の方向へはめ込む 本端末の突起と電池パックのくぼみが合うようにはめ込んでください。 c リアカバーの向きを確認して本体に合わせるように装着し、矢印部分を1つずつしっかりと押して閉じる 凹部と矢印マークが同じ側になるようにします。
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      35 ご使用前の確認 取り外しかた お知らせ • 電池パックを取り外すときは、必ず本端末の電源を 切ってから取り外してください。電源が入った状態で取り外すと、本端末が正常に動作しなくなることがあります。 a リアカバーの凹部に指先をかけ、矢印の方向に持ち上げて取り外す b 本端末の凹部分から電池パックに指先をかけて a の方向に押し付けながら、 b の方向 へ持ち上げ、 c の方向に取り外す c リアカバーの向きを確認して本体に合わせるように装着し、矢印部分を1つずつしっかりと押して閉じる 凹部と矢印マークが同じ側になるようにします。
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      36 ご使用前の確認 充電する ■ ■ 充電について • A C アダプタ L05 で充電するには、電池パックを本 端末に取り付け、クレードル L01 と接続した状態でないと充電できません。(→ P37) • コネクタを抜き差しする際は、無理な力がかからない ようにゆっくり確実に行ってください。 • 電池パックが空の状態で充電を開始すると、しばらく の間本端末の電源が入らない場合があります。 • 充電中に通信を行ったとき、本端末内部の温度が上昇 し、充電が停止する場合があります。この場合は、本端末の電源を切り、本端末の温度が下がるのを待ってから充電を行ってください。
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      37 ご使用前の確認 • A C アダプタは、A C100V から 240V まで対応して います。 • AC アダプタのプラグ形状は AC100V(国内仕様) です。AC100V から 240V 対応の AC アダプタを海外で使用する場合は、渡航先に適合した変換プラグアダプタが必要です。なお、海外旅行用の変圧器を使用しての充電は行わないでください。 クレードル■L01とACアダプタ■ L05を使って充電する 本端末を付属のクレードル L01 と AC アダプタ L05を使って充電する方法を説明します。
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      38 ご使用前の確認 ACアダプタを使って充電する AC アダプタ 04(別売)を使って充電する方法を説明します。 a ACアダプタ■04のmicroUSBコネクタをBの刻印がある面を上にして、本端末の外部接続端子へ水平に差し込む b ACアダプタ■04の電源プラグをコンセントに差し込む LED インジケーターが赤色に点灯し、充電が開始されます。充電が完了すると、LED インジケーターが緑色に点灯します。 c 充電が完了したら、ACアダプタ■04の電源プラグをコンセントから抜く d ACアダプタ■04のmicroUSBコネクタを本端末から水平に抜く
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      39 ご使用前の確認 電源を入れる/切る 電源を入れる a 電源が切れている状態で、電源ボタンを2秒以上押す 初回起動時は「スタートアップウィザード」が表示されます。 b 画面に従って操作を行う 画面に従って操作することで本端末のご利用に必要な下記の設定を行います。• 言語• プロバイダ• SSID • 公衆無線 LAN • ショートカット お知らせ • 電源を入れると、Xi エリアや FOMA エリアなどの ネットワークの検索が開始されます。ネットワークに接続されると、ディスプレイに接続ネットワーク名が表示されます。
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      40 ご使用前の確認 電源を切る a 電源が入っている状態で、電源ボタンを2秒以上押す b 「はい」をタップ ディスプレイの見かた ディスプレイの画面に表示されるアイコンの意味は次のとおりです(表示が消えているときは電源ボタンを押します(→P43))。 a b c de f g h n o j k l i m ホーム画面 a 信号レベル 強 弱 / :圏外/モバイルネットワーク切断:ローミング
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      41 ご使用前の確認 b 接続中のネットワークの種類 : LTE 接続中: 3G 接続中(HSDPA/HSUPA、 W-CDMA) : GSM 接続中:公衆無線 LAN 接続中:有線 LAN • 通信中は「 」 (アップロード時) 「 ■」 (ダウンロー ド時)が白く表示されます。 c 無線LAN受信レベル 強 弱 : 公衆無線 LAN ON d / :USBテザリング中/給電中 :クレードル接続中 e :新規ソフトウェアあり f / : ■ ■Wi-Fi■周波数帯■2.4GHz / ■ Wi-Fi■周波数帯■5GHz
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      42 ご使用前の確認 Wi-Fi 機能 起動中 Wi-Fi 機能 切断中 圏外 モバイル機器 充電中 お知らせ • L -02F では、一般的なスマートフォンとは異なり、 ネットワークから現在の時刻情報を受けた場合にのみ、現在の時刻表示が可能です。したがって、以下の場合には、現在の正確な時刻が表示されません。 - 本端末起動直後、圏外の状態からネットワークに 接続されるまで - 海外などでネットワークに接続した場合 基本的な操作 タッチパネルの使いかた 本端末は、ディスプレイにタッチパネルを採用しており、タッチパネルに触れることでさまざまな操作を行うことができます。
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      43 ご使用前の確認 タッチパネルの操作 タッチパネルでは以下の操作ができます。 • タップ: 画面に軽く触れる• ロングタッチ: 画面に 1 秒以上触れる• スクロール: 画面にタッチしたまま指を上下に移動しま す。 ■画面ロックの解除 バックライトが消灯した状態で電源ボタンを押したときや、端末起動後にロック画面が表示される場合があります。 を長押しすることでロックを解除できます。 画面のロック設定については「表示設定」(→ P110)を参照してください。 ■本端末のメニュー操作 本端末のタッチパネルを操作して、各種設定を行うことができます。より詳細な設定はパソコンでL-02F
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      44 ご使用前の確認 文字を入力する 本端末はタッチパネルを操作して、パスワードなどを入力することができます。 a b f e h i c d g a テキストボックス b キャンセルキー c キーボードエリア 1 つのキーに複数の文字が割り当てられています。同 じキーを連続してタップし、割り当てられた文字を入 力します。 d シフトキー 大文字/小文字を切り替えます。 e OKキー f 削除キー カーソルの左側の文字を消去します。 g スペースキー スペースを入力します。 h 入力切替キー 数字/英字の入力を切り替えます。
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      45 セットアップ セットアップ セットアップについて 本端末をお使いになる前に、お使いのWi-Fi対応機器を本端末にWi-Fi接続するための設定を行います。また、無線LANや各種機能の設定を、お使いの環境に合わせて変更することができます。 対応機器を確認する 本端末は以下のOS・機器に対応しています。 OS・機器 本端末の設定変更 Windows 8.1 ※ 1 32bit/64bit ○ Windows 8 ※ 1 32bit/64bit ○ Windows 7 SP1 32bit/64bit ○
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      46 セットアップ USB接続ケーブルを使用する 本端末ではパソコンと付属の USB 接続ケーブル L03で接続し、USB テザリングを行うことができます。対応している OS は下記のようになります。 OS Windows 8.1 32bit/64bit Windows 8 32bit/64bitWindows 7 SP1 32bit/64bitMac OS X 10.9.1 64bitMac OS X 10.8.5 64bitMac OS X 10.7.5 32bit/64bit USB 接続ケーブルで充電しながらでも、データ通信を行うことが可能です。
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      47 セットアップ OS・機器 iPod touch / iPhone ニンテンドー 3DS ニンテンドー DS PSP ® 「プレイステーション・ポータブル」 PS Vita Android 端末 動作環境の最新情報については、ドコモのホームページにてご確認ください。 お知らせ • お客様の環境・機器によっては、ご使用になれない 場合があります。また動作環境以外でのご使用によるお問い合わせおよび動作保証は、当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
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      48 セットアップ セットアップの流れ Wi-Fiで接続 (→P60) USB接続ケーブルで接続 (→P49) ・パソコンで設定(→P60) ・Macで設定(→P64) ・ポータブル機器で設定(→P66) L-02F■設定ツールで設定する ・公衆無線LAN設定の場合(→P79) ・プロバイダ設定の場合(→P77) インターネットに接続する クレードル■L01で接続 (→P56) ドライバをインストールする ・Windowsの場合(→P50) ・Macの場合(→P54)
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      49 セットアップ お知らせ • 本端末の設定を変更する場合は、最初にパソコンを 接続し、設定を変更してからその他の W i - F i 対応機器を接続してください。※ なお、ブラウザが搭載されている端末であれば、 パソコン以外であっても端末本体の設定変更が可能です。ただし、一部利用できないメニューがあります。また、ブラウザの種別によっては、ご利用いただけない場合があります。 有線接続の場合 パソコンへの取り付けかた/取り外 しかた 付属の USB 接続ケーブル L03 を使ってパソコンに取り付けます。
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      50 セットアップ 取り付けかた a パソコンの電源を入れる b USB接続ケーブル■L03のmicroUSBコネクタをUSBマークのある面を上にして本端末の外部接続端子へ水平に差し込む c USB接続ケーブル■L03のUSBコネクタをパソコンのUSBポートに差し込む • お買い上げ時初めて接続するときは、Windows版 のみゼロインストール機能により、L-02Fドライバのセットアップ画面が自動で表示されます。画面の指示に従ってインストールしてください。(→P50) • LEDインジケーターが赤色に点灯し、充電が開始され
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      51 セットアップ 画面表示は Windows 8.1 を例としています。 a 右上の「CDドライブ■(X:)■DOCOMO」(X■の部分はパソコンによって異なります)をクリック b 「docomo_L02F_ModemDriver_Ver_ X.X.X_WHQL_All.exeの実行」をクリックする • ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら「は い」をクリックします。 • Windows 7 の場合は、手順 2 から行ってください。 • インストーラーが自動起動しなかったときは 本製品を接続してもインストーラーが自動起動しない場合は、下記の手順をお試しください。
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      52 セットアップ d 「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」 を選択し、「次へ」をクリックする e 「docomo■L02Fの■InstallShield■Wizard へようこそ」と表示されたら、「次へ」をクリックする インストールが始まります。 f 「通信設定(W-TCP)を最適化する。(推奨)」 を選択し、「次へ」をクリックする g 「はい、今すぐコンピュータを再起動しま す。」を選択し、「完了」をクリックする 自動的にパソコンが再起動されます。
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      53 セットアップ ■インストールしたL-02Fドライバを 確認する L-02F ドライバがパソコンに設定されているかを確認します。あらかじめ、L-02F とパソコンを付属の USB接続ケーブルで接続しておいてください。画面表示は Windows 8.1 を例としています。 a デスクトップ画面でu u「コントロールパネル」u「ハードウェアとサウンド」を順にクリックする • Windows 8 の場合は、デスクトップ画面で、画面 の右端からスワイプ(マウスの場合は画面右上をポイント)u チャームで「検索」u「アプリ」u「コントロールパネル」u「システムとセキュリティ」を順にクリックします。
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      54 セットアップ ■ドライバをインストールする(Mac の場合) 画面表示は Mac OS X 10.9.1 を例としています。 a (Finder)■→■「デバイス」■→■「DOCOMO」■ →■「L-02F■USB■Driver.pkg」をクリックする • 「ソフトウェアの提供元の信頼性」に関する画面が 表示された場合は、「続ける」をクリックします。 b 「続ける」をクリックする • 「使用許諾契約」に同意する場合は、「同意する」を クリックします。 c 「続ける」をクリックする • 「インストール先の選択」の画面が表示された場合
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      55 セットアップ d 「"MacOSX10.9"に標準インストール」の 画面が表示されるので、「インストール」をクリックする 認証画面が表示されます。 e お使いのMacの名前(ユーザー名)とパスワードを入力して、「ソフトウェアをインストール」をクリックする f 「インストールを続ける」をクリックする インストールが始まります。 g インストール完了の画面で「再起動」をクリックする
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      56 セットアップ クレードル L01を使って接続する 付属のクレードル■L01を使って固定ブロードバンド回線や、LTE/3G回線を使用してネットワークに接続することができます。 • 本端末とクレードル L01 が接続されており、W A N / LAN 切り替えスイッチが「WAN」に設定されている場合は「公衆無線 LAN」をご利用いただけません。 • L A N ケーブルはストレートタイプのものをご使用くだ さい。 ■ ■ LANモードで使用する場合 L A N モードでは、パソコンと市販の L A N
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      57 セットアップ ■ ■ クレードル■L01を初期化する クレードル L01 をお買い上げ時の状態に戻すことができます。初期化は携帯端末が外れている状態で行います。 a クレードル■L01にACアダプタ■L05を接続した状態でRESETボタンを5秒以上押し続ける b クレードル■L01のPOWERのLEDが点滅 (約3秒間点滅)したら、RESETボタンを 離す • クレードル L01 の P O W E R の L E D が点灯し、初 期化が開始されます。 • 約 40 秒で初期化が完了します。 c
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      58 セットアップ 無線接続の場合 お使いのW i - F i対応機器によって設定手順が異なります。ここでは、以下の各端末の設定手順を説明します。 • Windowsパソコン(Windows 8.1の場合)(→P60)• Windows パソコン(Windows 7 および Windows Vista の場合)(→ P61) • Windows パソコン(Windows XP の場合)(→ P63)• Mac(→ P64)• iPad(→ P66)• Android(→ P66)• ニンテンドー DS(→
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      59 セットアップ ■ ■ SSID /セキュリティキーを確認する 同梱されている「SSID /セキュリティキーシール」に SSID およびセキュリティキーが記載されていますのでご確認ください。また、電池パックを外すと、本体内部のシールに SSID およびセキュリティキーが記載されています(→ P33「電池パックの取り付けかた/取り外しかた」)。 本端末の設定メニューでも確認できます。(→ P115) ■ ■ SSID /セキュリティキーについて 本端末では 2 つの SSID を利用できます。お買い上げ時の
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      60 セットアップ Windowsパソコンを接続する 本端末のセキュリティモードが初期値である「WPA/WPA2-PSK mixed」に設定されている場合の設定手順を例に説明しています。 • 初期状態で使用される暗号化方式は、WPA-PSK で接続 する場合は TKIP/AES、WPA2-PSK で接続する場合はTKIP/AES となります。 Windows 8.1の場合 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi 機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b パソコンのWi-Fi機能をオンにする
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      61 セットアップ f 「ネットワーク名(E)」に、本端末に 設定したSSID(初期設定:「L02F_XXXXXXXX_A」→P59)を入力する g 「セキュリティの種類(S)」で「WPA2-パー ソナル」を選択する • Windows 8 の場合は、「WPA- パーソナル」も選 択できますが、「WPA2- パーソナル」の方がセキュリティ強度が高くなります。 • Windows 8 の場合は、「暗号化の種類(R)」で 「TKIP」または「AES」を選択します。「AES」の 方がセキュリティ強度が高くなります。
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      62 セットアップ d 「ネットワークに接続」をクリックする e 本端末に設定したSSID(初期設定: 「L02F_ XXXXXXXX_A」→P59)が表示されている項目をクリックし、「接続」をクリックする f 「セキュリティ■キー(S)」に、本端末に■ 設定されているセキュリティキー (→P59)を入力し、「OK」をクリック する Windows Vista の場合は「セキュリティ キーまたはパスフレーズ(S)」に本端末に設定されているセキュリティキーを入力し、「接続」をクリックします。 g 「このネットワークを保存します」と「この
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      63 セットアップ Windows XPの場合 a 本端末の電源ボタンを2秒以上以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b パソコンのWi-Fi機能をオンにする c スタートu「コントロールパネル」u「ネットワークとインターネット接続」u「ネットワーク接続」を順にクリックする d 「ワイヤレス■ネットワーク接続」をダブル クリックする 「ワイヤレス ネットワーク接続」ウィンドウが表示されます。 e 本端末に設定したSSID(初期設定:「L02F_XXXXXXXX_A」→P59)が表示されている項目をクリックし、「接続」をクリックする
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      64 セットアップ Macを接続する 本端末のセキュリティモードが初期値である「WPA/WPA2-PSK mixed」(暗号化方式は AES およびTKIP に対応します)に設定されている場合に、Mac OS X 10.9.1 で設定する手順を例に説明しています。 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b アップルメニューの「システム環境設定...」u「ネットワーク」をクリックする c 「Wi-Fi」を選択し、「Wi-Fiを入にする」を
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      65 セットアップ d 「ネットワーク名」をクリックし、本端末 に設定したSSID(初期設定:「L02F_XXXXXXXX_A」→P59)が表示されている項目を選択する e 「パスワード」に、本端末に設定されている セキュリティキー(→P59)を入力し、 「このネットワークを記憶」を選択し、 「接続」 をクリックする
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      66 セットアップ iPadを接続する 本端末のセキュリティモードが初期値である「WPA/WPA2-PSK mixed」(暗号化方式は AES およびTKIP に対応します)に設定されている場合に、iPadで設定する手順を例に説明しています。 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b iPadのホーム画面で「設定」をタップする c 「Wi-Fi」をタップし、Wi-Fiを「ON」にする d 本端末に設定したSSID(初期設定:
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      67 セットアップ ニンテンドー DS■を接続する 本端末のセキュリティモードが初期値である「WPA/WPA2-PSK mixed」(暗号化方式は AES およびTKIP に対応します)に設定されている場合に、ニンテンドー DSi で設定する手順を例に説明しています。 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b ニンテンドー DSiのDSiメニューで「本体設定」をタッチする c 「インターネット」u「接続設定」をタッチ する
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      68 セットアップ f 「検索する」を選択し、方向キーの「△」ボ タンを押す g 本端末に設定したSSID(初期設定: 「L02F_ XXXXXXXX_A」→P59)が表示されている項目を選択し、「○」ボタンを押す h 表示されたSSIDを確認し、方向キーの「 △ 」 ボタンを押す i 「WPA-PSK(TKIP)」または「WPA-PSK(AES)」を選択し、方向キーの「 △ 」ボタ ンを押す • 「WPA-PSK(AES)」の方がセキュリティ強度が 高くなります。 j 「○」ボタンを押す k 本端末に設定されているセキュリティキー
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      69 セットアップ ■ ■「WPS方式」が「プッシュボタン」の場合の例 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b 接続するWi-Fi対応機器のWi-Fi機能をオンにし、必要に応じてWPS機能の設定をする お使いの Wi-Fi 対応機器によって操作が異なります。 c 接続するWi-Fi対応機器でWPS機能の接続操作を行う お使いの Wi-Fi 対応機器によって操作が異なります。 d 本端末のWPSをロングタッチしてからはなす
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      70 セットアップ ■ ■「WPS方式」が「PIN入力」の場合の例 a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。Wi-Fi機能が「OFF」の場合は「ON」にしてください。 b W i - F i接続したパソコンでW e bブラウザを起動し、本端末の設定ページ(L-02F■設定ツール)にログインする c ログインされている設定ページ (L-02F■設定ツール)のWPS設定ページの WPS方式欄にある「PIN入力」を選択する d 接続するWi-Fi対応機器のWi-Fi機能をオンにし、「WPS-PIN」アクセスを選択する■
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      71 インターネットに接続する インターネットに接続する インターネット接続について 本端末を使ってインターネットに接続するためには、サービスおよびデータ通信に対応したインターネットサービスプロバイダ(mopera■Uなど)のご契約が必要です。詳しくはドコモのホームページをご確認ください。 インターネットサービスプロバイダとの接続設定は、本端末のプロファイルに登録します。設定方法について、詳しくは「接続先を登録する」 (→P77)を参照してください。 • プロファイルは、最大 10 個まで登録できます。•
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      72 インターネットに接続する 公衆無線LANを利用してイン ターネット接続する 駅やカフェなどの公衆無線L A Nに接続してインターネットを利用することもできます。「公衆無線L A N」 (→P79)を設定してください。 • 公衆無線 L A N サービスを利用する場合は、別途お申し 込みや設定が必要な場合があります。設定内容などの詳細は、ご利用のサービスプロバイダにお問い合わせください。
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      73 各種設定(Webブラウザ) 各種設定(Webブラウザ) 設定ページ(L-02F 設定ツール) にログインする Wi-Fi接続したパソコンでWebブラウザを起動し、本端末の設定ページ(L-02F■設定ツール)を表示して各種の機能を設定することができます。 • 設定ページにログインできるのは、プライマリ S S I D に 接続している W i - F i 対応機器のみとなります。セカンダリ SSID に接続している Wi-Fi 対応機器ではログインできません。 • パソコンの場合は U S B テザリングでも設定できます。
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      74 各種設定(Webブラウザ) a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入り、Wi-Fi機能が「ON」になります。 b パソコンを起動し、Wi-Fi機能をオンにする 本端末とパソコンが Wi-Fi 接続されます。• 初めて接続するときは、Wi-Fi 接続のセットアップ が必要です。「無線接続の場合」(→ P58)を参照して、セットアップを行ってください。 c Webブラウザを起動し、アドレス入力欄に 「http://192.168.225.1/」と入力して Enterキーを押す 「ログイン」画面が表示されます。
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      75 各種設定(Webブラウザ) ■ ■ PIN1コード設定時 PIN1 コード確認画面が表示されます。「ログイン画面に戻る」をクリックし、本端末で P I N1 ロックを解除してから、再度ログインしてください。 お知らせ • セキュリティを確保するため、ログインパスワード の初期設定を変更することをおすすめします。詳しくは「ログインパスワードを変更する」(→ P98)を参照してください。 設定ページの画面について a ■ c ■ b ■ e ■ f ■ d a トップメニュー メニュー項目をクリックして設定ページを切り替えます。
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      76 各種設定(Webブラウザ) b 「ログアウト」 設定ページからログアウトするときにクリックします。 c 設定画面 メニュー項目で選択した機能についての設定項目など が表示されます。 d 設定を変更するときにクリックします。 e 「設定情報」画面の表示内容を更新するときにクリック します。 f ヘルプが表示されます。 端末の接続状態や設定状態を 確認する a ■トップメニューの「設定情報」をクリックする 「設定情報」画面が表示されます。 •■ ■ をクリックして情報を更新することができ ます。 ネットワーク
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      77 各種設定(Webブラウザ) 周波数帯域(無線LAN) :無線LANへのアクセスに使用してい る周波数帯が表示されます。 公衆無線LAN :公衆無線LANへの接続機能の設定状 態が表示されます。公衆無線LAN接続時は、接続中のアクセスポイント名が表示されます。 接続クライアント :現在のWi-Fi接続端末数が表示され ます。 Wi-Fi自動オフ :Wi-Fi自動オフ機能の設定状態が表 示されます。 WPS :WPSの設定状態が表示されます。 電話番号 ※ :ドコモminiUIMカードの電話番号が 表示されます。
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      78 各種設定(Webブラウザ) c 設定画面で各項目を設定する プロファイル名 任意の接続先名を以下の範囲で入力します。• 最大 15 文字までの、半角英数字と半角スペース 接続先(APN)名 APN 名を以下の範囲で入力します。• 最大 99 文字までの、半角英数字と記号(~!@#$% ^&*-_:,./; |()<>{}[]+=`"'?\)と半角スペース ユーザー名 プロバイダが指定したユーザー名を以下の範囲で入力します。• 最大 64 文字までの、半角英数字と記号(~!@#$%
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      79 各種設定(Webブラウザ) 公衆無線LANを設定する 自宅や会社の無線LANルーターに接続したり、外出先では公衆無線L A Nサービスを利用したりして、インターネットに接続できるようにします。 • 公衆無線 L A N サービスを利用する場合は、別途お申し 込みや設定が必要な場合があります。設定内容などの詳細は、ご利用のサービスプロバイダにお問い合わせください。 お知らせ • 本端末とクレードル L01 が接続されており、WAN /LAN 切り替えスイッチが「WAN」に設定されている場合はご利用いただけません。
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      80 各種設定(Webブラウザ) アクセスポイント追加 アクセスポイントを追加します。「アクセスポイント名」、「セキュリティ」を設定し、「保存」をクリックしてください。 ■ ■ WEP設定時パスワード WEP のセキュリティキーを入力します。半角英数字で、5 文字、10 文字、13 文字、26文字のキーを入力できます。• 5 文字または 13 文字のキーの場合、半角英数 字(0 ~ 9、a ~ z、A ~ Z) • 10 文字または 26 文字のキーの場合、16 進 数(0 ~ 9、a ~ f、A ~
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      81 各種設定(Webブラウザ) ネットワークを設定する 接続先を選択する 接続先のネットワークを指定することができます。 (→ P120) データ通信量を表示する 通信に使用されたデータ容量が表示されます。海外でのデータ通信量は加算されません。また、国際ローミング中はデータ通信量が表示されません。 a トップメニューの「ネットワーク設定」をクリックする b サブメニューの「データ通信量表示」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する 現在の使用量 最新の情報を見る場合は、 「更新」をクリックします。
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      82 各種設定(Webブラウザ) 最大データ通信量設定 「画面表示設定」で「使用データと上限値」を選択 すると入力できます。有効な数値 ※ を入力します。 ※ 有効な数値:1 ~ 99 の正の整数 入力不可:負数、0、小数点および有効な数値以外 ※ 最大データ通信量を設定しても、設定した通信量 で通信が止まるように制限をかけておりません。目安としてご利用ください。 d 「適用」をクリックして設定内容を保存する 無線LANの詳細設定をする お知らせ • Wi-Fi機能を海外で利用する場合は、その国の使用可能
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      83 各種設定(Webブラウザ) 周波数帯域 使用する周波数帯域を設定します。• 2.4GHz• 2.4/5GHz(クレードルのみ) 「2.4/5GHz(クレードルのみ)」選択時にクレード ル L01 を接続すると 5GHz を使用して Wi-Fi 接続します。2.4GHz を使用する場合は「2.4GHz」を選択してください。 SSID /キー画面表示 本端末の設定メニューの「基本情報」にセキュリティキーを表示するかどうかを設定します。• 表示する• 表示しない プライバシーセパレーター 異なる SSID
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      84 各種設定(Webブラウザ) ■ ■ 5GHz設定無線LANチャネル 無線 LAN のチャネルを選択します。 ※ 公衆無線 L A N に接続した場合は、自動的に接 続したアクセスポイントのチャネルに変更されます。 無線LANモード 無線 LAN の動作モードを選択します。• 11a のみ• 11n のみ• 11ac のみ• 11a/n• 11/a/n/ac (無線 L A N セキュリティ(→ P84)を「W E P」 に設定している場合、または「W P A - P S K」、 「WPA2-PSK」、「WPA/WPA2-PSK
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      85 各種設定(Webブラウザ) SSID名 SSID 名を以下の範囲で入力します。• 最大 32 文字までの、半角英数字(0 ~ 9、a ~ z、A ~ Z)と記号(~!@#$%^&*-_:,./; |()<>{} []+=`"'?\) 無線LANセキュリティ 無線 LAN のセキュリティモードを選択します。• Open• WEP• WPA-PSK• WPA2-PSK• WPA/WPA2-PSK mixedセキュリティモードの設定によって、以下の設定項目が異なります。 ■
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      86 各種設定(Webブラウザ) ■ ■ WPA/WPA2-PSK■mixed設定時暗号化方式 暗号化方式を選択します。• TKIP/AES• AES• TKIP パスワード WPA/WPA2 のセキュリティキーを 8 ~ 64 文字入力できます。• 8 ~ 63 文字のキーの場合、半角英数字(0 ~ 9、a ~ z、A ~ Z)と記号(~!@#$%^&*-_:,./; |()<>{}[]+=`"'?\) • 64文字のキーの場合、16進数(0 ~ 9、a ~ f、 A ~
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      87 各種設定(Webブラウザ) d 設定画面で各項目を設定する SSID名(→P59)無線LANセキュリティ(→P85)暗号化方式(→P85) 「無線 LAN セキュリティ」で、WPA-PSK、 WPA2-PSK、WPA/WPA2-PSK mixed を選択すると表示されます。 パスワード(→P85) 「無線 LAN セキュリティ」で、WEP、WPA-PSK、 WPA2-PSK、WPA/WPA2-PSK mixed を選択すると表示されます。 キー更新間隔(秒)(→P85) 「無線 LAN セキュリティ」で、WPA-PSK、
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      88 各種設定(Webブラウザ) WPS WPS 機能を利用するかどうかを選択します。• 使用する• 使用しない ■ ■ 使用するとき■WPS方式 WPS 機能の方式を選択します。• プッシュボタン:WPS ボタンを使用して接続 を行います。 • PIN 発行:本端末で WPS 用の PIN コード(数 字 8 桁)を生成し、接続したい端末に PIN コードを入力して接続を行います。 • P I N 入力:接続する端末側で発行された P I N コード(数字 8 桁)を本端末に入力して、接続を行います。
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      89 各種設定(Webブラウザ) ■ ■ 許可または拒否設定時MAC アドレスの入力欄が表示されます。指定する端末の MAC アドレスを入力します。最大 10 個の MAC アドレスを指定できます。 d 「適用」をクリックして設定内容を保存する 接続クライアントを確認する a トップメニューの「Wi-Fi設定」をクリックする b サブメニューの「接続クライアント」をクリックする c 接続クライアントの情報が表示される • をクリックして情報を更新することがで きます。 d 接続を解除する場合は、「切断」欄の■
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      90 各種設定(Webブラウザ) ■■DHCP機能を設定する a トップメニューの「Wi-Fi設定」をクリックする b サブメニューの「DHCP」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する IPアドレス 本端末のプライベート IP アドレスを設定します。 サブネットマスク LAN のサブネットマスクを設定します。 DHCPサーバ DHCP 機能を利用するかどうかを選択します。• 設定する• 設定しない プライマリDNS プライマリDNSサーバのIPアドレスを設定します。0.0.0.0の場合は、事業者が提供するD
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      91 各種設定(Webブラウザ) d 「適用」をクリックして設定内容を保存する お知らせ • U S B テザリング使用中に本端末の I P アドレスを変 更した場合、以下のいずれかの操作を実施してください。 - USB ケーブルの抜き差し(→ P49) - USB テザリング設定を OFF → ON(→ P114) ルーター設定を行う ファイアウォール機能を利用する ファイアウォール機能を利用して、インターネットからの不正なアクセスを防止することができます。また、IP アドレスフィルタを設定することができます。
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      92 各種設定(Webブラウザ) ファイアウォール ファイアウォール機能を有効にするかどうかを設定します。• 使用する:ファイアウォール機能を有効にします。• 使用しない:ファイアウォール機能を無効にします。 ■ ■ 使用するとき をクリックして、IP アドレスを登録します。 インターネットIPアドレス インターネット側の IP アドレスを入力します。 LAN■IPアドレス LAN 側の IP アドレスを入力します。 方向 ファイアウォールを使用する通信の方向を指定します。• Internet->LAN:Internet
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      93 各種設定(Webブラウザ) WAN側からの■Pingを破棄する WAN 側からアクセスする Ping 要求を破棄して応答しないようにすることで、本端末や LAN 側端末の IP 情報の漏えいを防止することができます。 a トップメニューの「ルーター設定」をクリックする b サブメニューの「WAN■Pingブロック」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する WAN■Pingブロック WAN Pingブロック機能を有効にするかどうかを設定します。• 使用する:WAN Ping ブロック機能を有効にし
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      94 各種設定(Webブラウザ) DMZを設定する 本端末のネットワークに接続した機器 1 台を DMZ に指定することができます。設定した機器にはインターネット側から発信されたパケットが中継されます。DMZ を使用するときは、接続するネットワーク機器の IP アドレスを指定します。 a トップメニューの「ルーター設定」をクリックする b サブメニューの「DMZ」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する DMZ • 使用する:DMZ を有効にし、接続するネットワー ク機器の IP アドレスを入力します。
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      95 各種設定(Webブラウザ) ■ ■ 設定する場合 「追加」をクリックします。「From」からの接続要求を「To」の特定の端末(IP アドレスとポート番号)に自動的に転送します。From• IP アドレス:本端末が接続している Internet 側 の IP アドレスが表示されます。 (編集できません) • ポート番号 プロトコルを選択し、使用するポート番号を入力します。• TCP• UDP To• IP アドレス:本端末に接続しているクライアン トの IP アドレスを指定します。 • ポート番号:プロトコルは自動で設定されます。
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      96 各種設定(Webブラウザ) システムを管理する ■本端末を暗証番号で保護する この機能を設定すると、ネットワーク通信がロックされ、本端末の電源を入れたときに暗証番号(PIN1 コード)の入力が要求されます。 a トップメニューの「システム設定」をクリックする b サブメニューの「PIN1ロック」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する PIN1ロック状態 現在の設定状態が表示されます。• ロック中:PIN1 ロックが設定されている状態• ロック解除中:P I N1 ロックが解除されている状
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      97 各種設定(Webブラウザ) PIN1ロックを解除する PIN1 コードの入力を 3 回連続して間違えると、ロックされて使えなくなります。この場合は「PIN ロック解除コード」(→ P32)を入力し、ロックを解除してください。 a 「PINロック解除コード」欄にPINロック解 除コードを入力する b 「新PIN1コード」欄に新しく設定する PIN1コードを入力する c 確認のため、 「確認用PIN1コード」欄に「新 PIN1コード」と同じPIN1コードを入力する d 「適用」をクリックして設定内容を保存する
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      98 各種設定(Webブラウザ) 確認用PIN1コード 確認のため、「新 PIN1 コード」と同じ PIN1 コードを入力します。 残り回数 P I N1 コードの入力可能な回数が表示されます。 (→ P32) d 「適用」をクリックして設定内容を保存する PIN1 コードが変更されます。 ■■ログインパスワードを変更する 設定ページのログイン用パスワードを変更することができます。パスワードは 4 桁から 32 桁の半角英数字と、記号(~ ! @#$%^&*-_:、。/; | ()<>{}[]+=`
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      99 各種設定(Webブラウザ) d 「適用」をクリックする 「パスワードが変更されました。」というメッセージが 表示されます。 e 「OK」をクリックする ■■設定データのバックアップ/復元 設定ページの本体設定データを、パソコンに保存することができます。また、保存した設定データを本端末に読み込むことができます。 a トップメニューの「システム設定」をクリックする b サブメニューの「バックアップと復元」をクリックする c 設定画面で以下の操作をする ファイルへバックアップ 「バックアップ」をクリックし、ファイル名(デフォ
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      100 各種設定(Webブラウザ) ■設定を■初期化する 設定ページのすべての設定内容をお買い上げ時の状態に初期化することができます。ただし、ディスプレイに表示されるデータ通信量はリセットされません。データ通信量をリセットする方法は、「データ通信量を表示する」(→ P81)を参照してください。 a トップメニューの「システム設定」をクリックする b サブメニューの「リセット」をクリックする c 「リセット」をクリックする d 「OK」をクリックする 設定ページからログアウトされ、通信も切断されます。 ■バージョン情報を確認する
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      101 各種設定(Webブラウザ) ■■Wi-Fiパワーコントロールを設定する a トップメニューの「システム設定」をクリックする b サブメニューの「Wi-Fiパワーコントロール」をクリックする c 設定画面で各項目を設定する ■自動オフタイマー(分) クライアントの接続が一定時間以上ない場合に自動的に Wi-Fi 機能をオフにして、省電力モードにするかどうかを選択します。• 使用しない:オフにしない• 10• 30• 60 DTIM値(100ms) DTIM を挿入する間隔を設定します。• 設定可能範囲は
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      102 各種設定(Webブラウザ) お知らせ • 自動オフタイマー機能は充電中も有効です。• 自動オフタイマーでは公衆無線 L A N 機能も無効に なります。 • 自動オフタイマーで W i - F i 機能が無効になった場 合は、ホーム画面で「W i - F i」をロングタッチしてWi-Fi 機能を有効にしてください。 ■■アクセスポイント動作モードを設定 する 本端末をクレードルに取り付けたときの、動作モードを設定します。 a トップメニューの「システム設定」をクリックする b サブメニューの「アクセスポイント動作モード」をクリックする
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      103 各種設定(Webブラウザ) d 「適用」をクリックして設定内容を保存する お知らせ • ブリッジモードを使用する場合は、クレードル L01 の WAN/LAN 切り替えスイッチが「WAN」に設定されていることをご確認ください。 クレードルを設定する インターネットの設定を行う 付属のクレードル L01 を経由して固定ブロードバンドに対して DHCP、または手動 IP アドレスで接続を行うための設定を行います。ここでの設定はクレードル L01 の WAN/LAN 切り替えスイッチが「WAN」に設定されているときに有効になります。
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      104 各種設定(Webブラウザ) IPアドレス設定 • 自動• DHCP 使用• PPPoE 使用• 手動 インターネットMACアドレス インターネット MAC アドレスを設定します。「デフォルト値」をクリックすると初期設定に戻ります。 インターネットMTU 1 度に送信するデータの最大値を変更できます。578 ~ 1500 の範囲で指定します。 d 「適用」をクリックして設定内容を保存する PPPoEの設定を行う 付属のクレードル L01 を経由して固定ブロードバンドに対して PPPoE 接続を行うための設定を行います。ここでの設定はクレードル
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      105 各種設定(Webブラウザ) d 設定画面で各項目を設定する PPPoE名 任意の接続先名を以下の範囲で入力します。• 最大 15 文字までの半角英数字 ユーザー名 プロバイダが指定したユーザー名を以下の範囲で入力します。• 最大 63 文字までの、半角英数字と記号(~!@#$% ^&*-_:,./; |()<>{}[]+=`?"'\) パスワード プロバイダが指定したパスワードを以下の範囲で入力します。• 最大 63 文字までの、半角英数字と記号(~!@#$% ^&*-_:,./;
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      106 各種設定(Webブラウザ) ■クレードルのソフトウェアを更新する a トップメニューの「クレードル」をクリックする b サブメニューの「システム設定」をクリックする ファームウェアバージョン情報が表示されます。 c 「更新」をクリックする お知らせ • クレードルのソフトウェアを更新中は、本端末および ACアダプタをクレードルから外さないでください。クレードルのソフトウェア更新が正しく行われない可能性があります。 クレードル設定のバックアップ/復元 クレードル設定のすべての設定データを、設定ページを開いているパソコンに保存することができます。また、保存した設定データを本端末に読み込むことができます。
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      107 各種設定(Webブラウザ) ファイルから復元 「参照 . . .」(お使いのブラウザによっては「ファイル を選択」)をクリックし、読み込むファイルを指定します。 d 「適用」をクリックする クレードル設定を初期化する クレードルのすべての設定内容を、お買い上げ時の状態に初期化することができます。 • クレードルの R e s e t ボタンを押したときと同じ動作に なります。 a トップメニューの「クレードル」をクリックする b サブメニューの「リセット」をクリックする c 「リセット」をクリックする
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      108 各種設定(本端末の設定メニュー) 各種設定(本端末の設定メニュー) 本端末のディスプレイ(設定メ ニュー)で設定する 設定メニューの操作について詳しくは、「本端末のメニュー操作」(→P43)を参照してください。 プロバイダ設定 a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。 b 「プロバイダ設定」をタップ c 「追加」をタップ プロファイル名(→P78)接続先(APN)名(→P78)ユーザー名(→P78)パスワード(→P78)認証方式(→P78) d 「保存」をタップ
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      109 各種設定(本端末の設定メニュー) お知らせ • 登録したプロファイル名は変更できません。 プロファイル名を変更する場合は、プロファイルを削除し、再度登録してください。 • 選択されているプロファイルは、 (オレンジ)で 表示されます。プロファイルの右端に表示される (グレー)をタップして、プロファイルを選択します。プロファイル名をタップすると、プロファイルの詳細が表示されます。ただし、パスワードは「*」で表示されます。 Wi-Fi設定 a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。
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      110 各種設定(本端末の設定メニュー) 表示設定 a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。 b 「表示設定」をタップ ■画面のロック タッチパネルをロックするかどうかを設定します。 言語 画面に表示する言語を変更します。 バックライト点灯時間 画面が自動で消灯されるまでの時間を設定します。 画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 ショートカット設定 ホーム画面に設定メニューへのショートカットを配置できます。 ■データ使用量を表示する データ通信量の目安を表示できます。L-02F
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      111 各種設定(本端末の設定メニュー) ■ネットワークを検索する L-02F 設定ツールでもネットワークを検索できます。 (→ P120) a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。 b 「モバイルネットワーク」をタップ c 「ネットワーク検索」をタップ ネットワーク検索 接続先ネットワークを指定するかどうかを選択します。• 自動:接続できるネットワークが自動的に選択さ れます。手動:接続先ネットワークを指定する場合に選択します。タップすると接続できるネットワークが検索され、ネットワークオペレーター画面に表示されます。
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      112 各種設定(本端末の設定メニュー) ネットワークモード ネットワークを選択します。• LTE/3G/GSM(自動):LTE、3G、GSM / GPRS ネットワークを自動で選択して利用します。 • LTE/3G:LTE、3G ネットワークを利用しま す。 • 3G/GSM:3G、GSM / GPRS ネットワー クを利用します。 • 3G:3G ネットワークのみを利用します。• GSM:GSM / GPRS ネットワークのみを利 用します。 ■公衆無線LANの設定をする L-02F 設定ツールでも同じ設定ができます。
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      113 各種設定(本端末の設定メニュー) ネットワーク通知 接続履歴に無い暗号化されていないアクセスポイントを検出したときに、通知するかどうかを設定します。 「公衆無線 LAN」が「ON」のときに設定できます。 Wi-Fiネットワーク 「公衆無線 L A N」が「O N」のときに、アクセスポ イントを検索してリスト表示します。 リストからアクセスポイントを選択してタップすると、アクセスポイントに接続します。接続中のアクセスポイントを選択したときは、接続を切断できます。 「更新」をタップすると、接続可能なアクセスポイ
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      114 各種設定(本端末の設定メニュー) • 公衆無線 LAN を「ON」にした状態でサービスエリ ア内に入ってもすぐにアクセスポイントに接続されない場合、ホーム画面にて P W L A N を O F F / O Nするか、 「 」→「公衆無線 LAN」から「Wi-Fi ネッ トワーク」をタップしてアクセスポイントを検索してください。 • 本 端 末 と ク レ ー ド ル L01 が 接 続 さ れ て お り、 WAN/LAN 切り替えスイッチが「WAN」に設定されている場合は「公衆無線 LAN」をご利用いただけません。
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      115 各種設定(本端末の設定メニュー) c 「システム設定」→「USBテザリング」をタッ プ 「USB テザリング」を ON にします。 • 「USB テザリング」をタップするたびに、ON / OFF が切り替わります。 ON USB テザリングを有効にします。 OFF USB テザリングを無効にします。 お知らせ • USB テザリングで接続したパソコンは、本端末への 接続数(最大 10 台)には数えられません。 ■電話番号やSSIDキーを確認する a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。
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      116 各種設定(本端末の設定メニュー) ソフトウェアバージョン 利用中のソフトウェアのバージョンが表示されます。 ※ 1 セキュリティキーは、L-02F 設定ツール で「SSID /キー画面表示」が「表示する」 (→ P83)に設定されているときにのみ表 示されます。 ※ 2 セカンダリ SSID は L-02F 設定ツールで「セ カンダリ SSID」が「使用する」(→ P86)に設定されているときにのみ表示されます。 ユーザーガイド a ホーム画面で「■ ■」をタップ 設定メニューが表示されます。
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      117 海外利用 海外利用 国際ローミング(WORLD WING)の概要 国際ローミング(WORLD■WING)とは、日本国内で使用している本端末をドコモと提携している海外通信事業者のサービスエリアで利用いただけるサービスです。 ■ ■ 対応ネットワークについて 本端末は、クラス 5 になります。LTE ネットワークおよび 3G ネットワーク、GSM / GPRS ネットワークのサービスエリアでご利用いただけます。また、3G850MHz / GSM850MHz に対応した国・地域でもご利用いただけます。ご利用可能エリアをご確認ください。
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      118 海外利用 ご利用時の確認 出発前の確認 海外でご利用いただく際は、日本国内で次の確認をしてください。 ■ ■ ご契約について WORLD WING のお申し込み状況をご確認ください。詳しくは取扱説明書裏表紙の「総合お問い合わせ先」までお問い合わせください。 ■ ■ 料金について 海外でのご利用料金(パケット通信料)は日本国内とは異なります。詳細は『ご利用ガイドブック(国際サービス編)』またはドコモの「国際サービスホームページ」をご確認ください。 ■ ■ インターネット利用について • 海外でインターネットなどをご利用になる場合の海
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      119 海外利用 ■ ■ ディスプレイの表示について • ステータスバーには利用中のネットワークの種類が 表示されます。 ローミング中 / GSM 使用可能/通信中 / 3G 使用可能/通信中 / LTE 使用可能/通信中 • 接続している通信事業者名は、通知パネルで確認でき ます。 ■ ■ お問い合わせについて • 本端末やドコモ m i n i U I M カードを海外で紛失・盗 難された場合は、現地からドコモへ速やかにご連絡いただき利用中断の手続きをお取りください。お問い合わせ先については、取扱説明書裏面をご覧ください。なお、紛失・盗難されたあとに発生した通信料もお客様のご負担となりますのでご注意ください。
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      120 海外利用 海外で利用するための設定 お買い上げ時は、自動的に利用できるネットワークを検出して切り替えるように設定されています。手動でネットワークを切り替える場合は、次の操作で設定してください。設定メニューでも同じ設定ができます。(→P111) ネットワーク検索の設定 a 設定ページにログインする 詳しくは、「設定ページ(L-02F 設定ツール)にログインする」(→ P73)を参照してください。 b トップメニューの「ネットワーク設定」をクリックする c サブメニューの「ネットワーク検索」をクリックし、各項目を設定する
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      121 海外利用 ネットワークモードの設定 a 設定ページにログインする 詳しくは、「設定ページ(L-02F 設定ツール)にログインする」(→ P73)を参照してください。 b トップメニューの「ネットワーク設定」をクリックする c サブメニューの「ネットワークモード」をクリックし、項目を設定する ネットワークモード 使用する地域に合わせて接続先ネットワークを選択します。• LTE/3G/GSM(自動):LTE、3G、GSM / G P R S ネットワークを自動で選択して利用します。 • LTE/3G:LTE、3G
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      122 モバイル機器を充電する モバイル機器を充電する モバイル機器を充電する 取り付けかた a 本端末の電源ボタンを2秒以上押す 本端末の電源が入ります。 b 付属のチャージャー用変換ケーブル■L02のmicroUSBコネクタをUSBマークのある面を上にして本端末の外部接続端子へ水平に差し込む c 付属のUSB接続ケーブル■L03のUSBコネクタをUSBマークのある面を上にしてチャージャー用変換ケーブル■L02のUSBコネクタへ水平に差し込む d USB接続ケーブル■L03のmicroUSBコネクタの向きを確認してモバイル機器のmicroUSB接続端子へ水平に差し込む
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      123 モバイル機器を充電する • 20%• 0%(「給電のみ」を選択した場合のみ選択可能) お知らせ • ご利用の環境によっては本端末の温度が高くなるた め、給電を停止することがあります。 • 「通信しながら給電」を選択した場合は、通信可能 な電池容量を確保するため、「バッテリー残量設定」で「0%」を選択できないようにしています。また、 「通 信しながら給電」は消費電力が大きく温度が高くなりやすいため、「給電のみ」での給電をおすすめします。 • 充電電流を超過して充電するようになると、本端末 のバッテリー保護回路が動作して自動的に本端末の電源が切れます。そのような場合は、いったん本端末の電池パックを取り外し、再度取り付けてから電源を入れてご使用ください。
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      124 付録/困ったときには 付録/困ったときには L-02F設定ツール メニュー項目 設定項目一覧 メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 プロバイダ設定 プロファイル選択 mopera U - プロファイル名 mopera U 半角英数字と半角スペース、記号 (~ ! @#$%^&*- _:、。/; |()<>{}[]+=` ? `"\)を最大15文字 接続先(APN)名 mopera.net 半角英数字と半角スペース、記号 (~ ! @#$%^&*- _:、。/;
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      125 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 ネットワーク通知 使用しない 使用する、使用しない 無線 LAN アクセスポイント追加 アクセスポイント名 (なし) 半角英数字と、記号(~ !@#$%^&*-_:、。/; |()<>{}[]+=` ? ‘“\)を最大 32 文字 セキュリティ Open Open、WEP、WPA/WPA2-PSK、EAP-SIM、EAP-AKA パスワード (なし) セキュリティの設定によって可変 ネットワーク設定 ネットワーク検索
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      126 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 無線 LANモード 11b/g/n 11b のみ、11b/g、11g のみ、11n のみ、11b/g/n 無線 LAN帯域幅 20/40MHz 20MHz、20/40MHz MIMO 使用する 使用する、使用しない 5GHz 設定 無線 LANチャネル 自動 自動、36、40、44、48 無線 LANモード 11a/n/ac 11a のみ、11nのみ、11ac のみ、11a/n、11a/n/ac 無線 LAN帯域幅 20/40/80MHz
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      127 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 Wi-Fi Protected Setup (WPS) WPS 使用する 使用する、使用しない WPS 方式 プッシュボタン プッシュボタン、PIN発行、PIN入力 PIN (なし) (Wi-Fi 対応機 器側で発行したPIN を入力) MAC アドレスフィルタ フィルタリングモード 使用しない 使用しない、許可、拒否 MAC アドレス (なし) (MAC アドレス) DHCP IP アドレス 192.168.225.1 設定可能な
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      128 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 プロトコル 全て 全て、TCP、UDP、ICMP、任意 ファイアウォール動作 透過 透過、無視 WAN ping ブロック WAN pingブロック 使用しない 使用する、使用しない IDENT IDENT 遮断 許容、遮断 DMZ DMZ 使用しない 使用する、使用しない ポートマッピング ポートマッピング 設定しない 設定する、設定しない From ポート番号 TCP TCP、UDP (なし) 1 ~ 65535 To IP
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      129 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 自動オン (クレード ル取付時) 使用する 使用する、使用しない アクセスポイント動作モード アクセスポイント動作モード ルーター ルーター、ブリッジ クレードル インターネット IP アドレス設定 DHCP 使用 自動、DHCP 使用、PPPoE 使用、手動 IP アドレス 0.0.0.0 設定可能な IP アドレス サブネットマスク (なし) 255.255.255.0 ~255.255.255.254 デフォルトゲートウェイ
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      130 付録/困ったときには メニュー項目/ 設定項目 初期値 設定範囲 インターネットMAC アドレス XX:XX:XX:XX:XX:XX - インターネットMTU 1500 578 ~ 1500 PPPoE PPPoE選択(なし) - PPPoE 名 (なし) 半角英数字を最大 15 文字 ユーザー名 (なし) 半角英数字と、記号(~!@#$%^&*-_:,./;|()<>{}[]+=`?'"\)を最大 63 文字 パスワード (なし) 半角英数字と、記号(~!@#$%^&*-_:,./;|()<>{}[]+=`?'"\)を最大
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      131 付録/困ったときには • 海外用 AC 変換プラグ C タイプ 01• microUSB 接続ケーブル 01 故障かな?と思ったら まずはじめに、ソフトウェアを更新する必要があるかをチェックして、必要な場合にはソフトウェアを更新してください(→P143「ソフトウェア更新」)。気になる症状のチェック項目を確認しても症状が改善されないときは、裏表紙の「故障お問い合わせ先」または、ドコモ指定の故障取扱窓口までお気軽にご相談ください。
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      132 付録/困ったときには ■ ■ 電源、充電、モバイル機器充電に関するトラブル 症■■■状 チェック項目 電源が入らない 電池パックが正しく取り付けられていますか。(→ P33)電池切れになっていませんか。 (→ P41、P38、P49) 充電ができないLED インジケーターが点灯しない 次のことをご確認ください。• 電池パックが正しく取り付けられてい ますか。(→ P33) • アダプタの電源プラグがコンセン トに正しく差し込まれていますか。 (→ P38) • アダプタと本端末が正しくセットされ
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      133 付録/困ったときには 症■■■状 チェック項目 本端末を完全に充電しても、モバイル機器を十分充電できない 指定のケーブルを使用していますか。 (→ P122) 電池パックは消耗品です。完全に充電しても使い切る時間が短くなったら、交換時期です。新しい電池パックをお買い求めください。※ 電池パックの交換時期は、使用状態な どによっても異なります。 モバイル機器によっては十分に充電できない可能性があります。詳しくは、ドコモのホームページを参照してください。 ■ ■ 端末操作に関するトラブル 症■■■状
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      134 付録/困ったときには 症■■■状 チェック項目 ドコモminiUIMカードが認識されない ドコモ miniUIM カードを正しい向きで挿入していますか。(→ P30) ■ ■ 本端末が認識されない 症■■■状 チェック項目 USB 接続ケーブルL03 で接続したパソコンが本端末を認識しない 他の USB ポートに接続して認識できるか確認してください。本端末が、付属の USB 接続ケーブル L03で正しくパソコンに接続されているかどうかを確認してください。USB 接続ケーブル L03 をパソコンから一度取り外し、パソコンを再起動してから、再度接続してください。
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      135 付録/困ったときには 症■■■状 チェック項目 USB 接続ケーブルL03 で接続したパソコンが本端末を認識しない ■ ■ Windows■7の場合 a (スタート)■→■「コントロール パネル」■→■「プログラム」■→■「プロ グラムと機能」を順にクリックす る • 「プログラムのアンインストー ルまたは変更」ウィンドウが表 示されます。 b 「docomo■L02F」を選択し、「ア ンインストール」をクリックする c 「はい」をクリックする d 「通信設定(W-TCP)を解除する。 (推奨)」が選択されていることを
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      136 付録/困ったときには 症■■■状 チェック項目 Wi-Fi 対応機器を接続できない 本端末が WPA/WPA2-PSK mixed 以外のセキュリティモードに設定されている場合は、接続する Wi-Fi 対応機器にも同じ設定を行う必要があります。詳しくは、お使いの Wi-Fi 対応機器の取扱説明書などを参照してください。 ■ ■ セキュリティモードがWEP(Windows■ 8.1の場合)の例 デ ス ク ト ッ プ 画 面 で、 ■ → 「 コ ン トロールパネル」 → 「ネットワークとインターネット」
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      137 付録/困ったときには ■ ■ 通信時のトラブル 症■■■状 チェック項目 通信できない サービスエリア内で電波が届いていることを確認してください。電源を入れ直すか、電池パックまたはドコモ miniUIM カードを入れ直してください。 電波の性質により、「圏外ではない」「電波状態は を表示している」状態でも通信ができない場合があります。場所を移動して再度確認してください。ドコモ miniUIM カードに暗証番号が設定されている場合は、本端末の電源を入れたとき、または設定ページにログインしたときに、PIN1
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      138 付録/困ったときには ■ ■ 海外利用に関するトラブル 症■■■状 チェック項目 海外で通信できない (アンテナ マークが表示されている場合) WORLD WING のお申し込みをされていますか。WORLD WING のお申し込み状況をご確認ください。 海外で通信できない (圏外が表示 されている場合) 国際ローミングサービスのサービスエリア外か、電波の弱い所にいませんか。利用可能なサービスエリアまたは海外通信事業者かどうか、『ご利用ガイドブック (国際サービス編)』またはドコモの『国際 サービスホームページ』で確認してください。ネットワークの設定や海外通信事業者の設定を変更してください。•
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      139 付録/困ったときには こんな表示が出たら 設定ページ(L-02F■設定ツール)に 表示されるメッセージ エラーメッセージ 説 明 パスワードが間違っています。 ログイン時に、入力したパスワードが間違っています。「OK」をクリックし、正しいパスワードを入力してください。 PIN1 コードが違います。再入力してください。 入力した PIN1 コードが間違っています。「OK」をクリックし、正しい PIN1 コードを入力してください。 PIN1 コードの入力を 3 回失敗しました。PIN ロック解除コードを入力してください。
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      140 付録/困ったときには 本端末のディスプレイに表示される メッセージ エラーメッセージ 説 明 セカンダリ SSID がON になっています。公衆無線 LAN を使用するには、セカンダリ SSID を OFF に設定してください。 公衆無線 LAN を使用するときは、L-02F 設定ツールで「セカンダリ SSID」を「使用しない」に設定してください。(→ P86) バッテリー残量が少ないため、給電できません。 先に本端末を充電してください。 (→ P36) PIN 完全ロックPIN ロック解除コードの入力を
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      141 付録/困ったときには 保証とアフターサービス 保証について • 本端末をお買い上げいただくと、保証書が付いています ので、必ずお受け取りください。記載内容および「販売店名・お買い上げ日」などの記載事項をお確かめの上、大切に保管してください。必要事項が記載されていない場合は、すぐにお買い上げいただいた販売店へお申し付けください。無料保証期間は、お買い上げ日より 1 年間です。 • この製品は付属品を含め、改良のため予告なく製品の全 部または一部を変更することがありますので、あらかじめご了承ください。
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      142 付録/困ったときには ■ ■ 部品の保有期間は 本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の最低保有期間は、製造打切り後 4 年間を基本としております。ただし、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、保有期間が経過したあとも、故障箇所によっては修理可能なことがありますので、裏表紙の「故障お問い合わせ先」へお問い合わせください。 お願い • 本端末および付属品の改造はおやめください。 - 火災・けが・故障の原因となります。
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      143 付録/困ったときには ソフトウェア更新 本端末のソフトウェア更新が必要かをネットワークに接続して確認し、必要に応じて更新ファイルをダウンロードして、ソフトウェアを更新する機能です。ソフトウェア更新が必要な場合には、ドコモのホームページにてご案内いたします。ソフトウェア更新のチェック方法には、以下の2種類があります。 • 更新がある場合は、「新しいバージョンのソフトウェア が利用可能です。更新しますか?」というメッセージが本端末のディスプレイに表示されます。 • ソフトウェアの更新があるか、手動でチェックを行いま
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      144 付録/困ったときには • ソフトウェアの更新の際、お客様が登録した料金プラン によっては、データ料金が発生することがあります。 • ソフトウェア更新の際、お客様の L-02F 固有の情報(機 種や製造番号など)が、当社のソフトウェア更新用サーバーに送信されます。当社は送信された情報を、ソフトウェア更新以外の目的には利用いたしません。 • ソフトウェア更新に失敗した場合、一切の操作ができな くなることがあります。その場合には、大変お手数ですがドコモ指定の故障取扱窓口までお越しいただきますようお願いいたします。
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      145 付録/困ったときには ダウンロード方法を設定する a ホーム画面で「■ ■」をタップ b 「ソフトウェア更新」をタップ c 「ダウンロード設定」をタップ ダウンロード設定画面が表示されます。 すべてのネットワーク データ通信を含むすべてのネットワーク接続の場合にダウンロードします。 Wi-Fi/有線LAN Wi-Fi または有線 LAN 接続の場合にのみダウンロードします。 ■ソフトウェアを更新する 端末のディスプレイに更新を知らせるメッセージが表示されたら、以下の操作でソフトウェアを更新してください。
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      146 付録/困ったときには 本端末を リセットする 本端末をリセットしてお買い上げ時の状態に戻すには、以下の操作を行います。ただし、ディスプレイに表示されるデータ通信量はリセットされません。データ通信量をリセットする方法は、「データ通信量を表示する」(→P81)を参照してください。 a ホーム画面で「■ ■」をタップ b 「システム設定」をタップ c 「リセット」をタップ 確認画面が表示されます。 d 「はい」をタップ 本端末がリセットされます。 主な仕様 ■ ■ 本体 品名 L-02F サイズ(H
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      147 付録/困ったときには 画面部分 方式 TFT サイズ 約 3.0inch ドット数 横 240 ドット×縦 320 ドットQVGA 通信方式 WAN LTE/HSDPA/HSUPA/W-CDMA 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac (IEEE802.11n対応周波数帯: 2.4GHz/5GHz ※8 、IEEE802.11 ac対応周波数帯:5GHz ※8 ) 無線 LAN対応規格 IEEE802.11a 5GHz(W52) ※ 8 、最大伝送速度 (規格値) 54Mbps IEEE802.11b
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      148 付録/困ったときには • 連続通信時間とは、電波を正常に送受信できる状態で通 信に使用できる時間の目安です。 • 連続待受時間とは、電波を正常に受信できる状態で移動 したときの時間の目安です。なお、電池の充電状態、機能設定状況、気温などの使用環境、利用場所の電波状態 (電波が届かないか、弱い場所など)などにより、待受 時間は約半分程度になることがあります。 • データ通信を行うと通信・待受時間は短くなります。• 充電時間は、本端末の電源を切って、電池パックが空の 状態から充電したときの目安です。本端末の電源を入れて充電した場合、充電時間は長くなります。
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      149 付録/困ったときには 輸出管理規制 本製品および付属品は、日本輸出管理規制(「外国為替及び外国貿易法」およびその関連法令)の適用を受ける場合があります。また米国再輸出規制(E x p o r t■Administration■Regulations)の適用を受けます。本製品および付属品を輸出および再輸出する場合は、お客様の責任および費用負担において必要となる手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省または米国商務省へお問合せください。 Declaration of Conformity
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      150 付録/困ったときには ** The SAR limit for wireless routers used by the public is 2.0 watts/kilogram (W/kg) averaged over ten grams of tissue, recommended by The Council of the European Union. The limit incorporates a substantial margin of safety to give additional
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      151 付録/困ったときには Important Safety Information AIRCRAFTSwitch off your wireless device when boarding an aircraft or whenever you are instructed to do so by airline staff. Power off your wireless device when boarding an aircraft or whenever you are instructed
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      152 付録/困ったときには FCC■Regulations Part 15.105 statement This■equipment■has■been■tested■and■found■to■comply■with■the■limits■for■a■class■B■digital■device,■pursuant■to■Part■15■of■the■FCC■Rules.■These■limits■are■designed■to■provide■reasonable■protection■against■harmful■interference■in■a■residential■installation.■This■equipment■generates■uses■and■can■radiate■radio■frequency■energy■and,■if■not■installed■and■used■in■accordance■with■the■instructions,■may■cause■harmful■interference■to■radio■communications.■However,■there■is■no■guarantee■that■interference■will■not■occur■in■a■particular■installation.■If■this■equipment■does■cause■harmful■interference■or■television■reception,■which■can■be■determined■by■turning■the■equipment■off■and■on,■the■user■is■encouraged■to■try■to■correct■the■interference■by■one■or■more■of■the■following■measures:
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      153 付録/困ったときには Consumer Information on SAR (Specific Absorption Rate) THIS■DEVICE■MEETS■THE■GOVERNMENT'S■REQUIREMENTS■FOR■EXPOSURE■TO■RADIO■WAVES.Your■wireless■device■is■a■radio■transmitter■and■receiver.■It■is■designed■and■manufactured■not■to■exceed■the■emission■limits■for■exposure■to■radiofrequency■(RF)■energy■set■by■the■Federal■Communications■Commission■of■the■U.S.■Government.■These■limits■are■part■of■comprehensive■guidelines■and■establish■permitted■levels■of■RF■energy■for■the■general■population.■The■guidelines■are■based■on■standards■that■were■developed■by■independent■scientific■organizations■through■periodic■and■thorough■evaluation■of■scientific■studies.The■standards■include■a■substantial■safety■margin■designed■to■assure■the■safety■of■all■persons,■regardless■of■age■and■health.■The■exposure■standard■for■wireless■devices■employs■a■unit■of■measurement■known■as■the■Specific■Absorption■Rate,■or■SAR.■The■SAR■limit■set■by■the■FCC■is■1.6W/kg.■
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      154 付録/困ったときには 知的財産権 著作権・肖像権について お客様が本製品を利用してインターネット上のホームページからのダウンロードなどにより取得した文章、画像、音楽、地図データ、ソフトウェアなど第三者が著作権を有するコンテンツは、私的使用目的の複製や引用など著作権法上認められた場合を除き、著作権者に無断で複製、改変、公衆送信などをすることはできません。 商標について • 「FOMA」「mopera U」「WORLD WING」「Xi」「Xi / クロッシィ」および「X i」ロゴは ( 株 ) N
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      155 付録/困ったときには SIMロック解除 本端末はSIMロック解除に対応しています。SIMロックを解除すると他社のSIMカードを使用することができます。 • SIM ロック解除は、ドコモショップで受付をしておりま す。 • 別途 SIM ロック解除手数料がかかります。• SIM ロック解除には日数がかかりますので、あらかじめ ご了承ください。 • 他社の SIM カードをご使用になる場合、LTE 方式では、 ご利用いただけません。また、ご利用になれるサービス、機能などが制限される場合があります。当社では、一切の動作保証はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
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      156 目次/注意事項 索引 ア アクセスポイント動作モード……………………… 102暗証番号……………………………………………… 32 PIN1 コード ……………………………………… 32PIN ロック解除コード …………………………… 32 オプション・関連機器のご紹介…………………… 130主な仕様……………………………………………… 146 カ 海外利用 海外通信事業者の検索…………………………… 120海外で利用する前の確認………………………… 118海外で利用できる通信サービス…………………
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      157 付録/困ったときには タ 知的財産権…………………………………………… 154ディスプレイ…………………………………… 28, 40電源ボタン…………………………………………… 28電源を入れる/切る………………………………… 39電池パック…………………………………………… 33 取り付けかた……………………………………… 33取り外しかた……………………………………… 35 ドコモ miniUIM カード …………………………… 30 暗証番号変更……………………………………… 97取り付けかた………………………………………
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      158 付録/困ったときには ラ リアカバー…………………………………………… 29リセット クレードルをリセットする……………………… 107本端末をリセットする…………………………… 146 ログインパスワード変更…………………………… 98 英数字 CE …………………………………………………… 150DHCP ……………………………………………… 90European Union Directives Conformance Statement ………………………………………… 150FCC Regulations
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      ご契約内容の確認・変更、各種サービスのお申込、各種資料請求をオンライン上で承っております。 パソコンから My■docomo■(https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/)■u■ドコモオンライン手続き一覧 ※ パソコンからご利用になる場合、「docomo ID /パスワード」が必要となります。 ※ 「docomo ID /パスワード」をお持ちでない方・お忘れの方は裏表紙の「総合お問い合わせ先」にご相談ください。 ※ ご契約内容によってはご利用になれない場合があります。 ※
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