取扱説明書とユーザーガイド - PD233P LG

PD233P LG の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • LG PD233P (ページ: 32)

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      実際の機器はイラストと異なる場合があり ます。 取扱説明書 ポケット フォト プリンター 本機をご利用になる前にこの取扱説明書をよく お読みください。モデル名:PD233/PD233P Pocket Photo アプリの QR コード Android スマートフォン用 Bluetooth® http://www.lg.com/jp Pocket PhotoアプリのQR コード iPhone 用
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      2 安全にお使いいただくために 取り扱いを誤った場合、人が 死亡または重傷を負うおそれ がある内容を示しています。 取り扱いを誤った場合、人が けがをしたり物的損害を受け たりするおそれがある内容を 示しています。 ■ ■ 図記号の意味 禁止内容(してはいけない こと)を表しています。 注意内容(気をつける こと)を表しています。 指示内容(しなければ ならないこと)を表し ています。 異常や故障のときは yy 本機を倒したり、キャビネットを 破損したりしたときはすぐに電源 プラグを抜く。 そのまま使用すると火災や感電
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      3 yy 故障や異常に気づいたら本機の 電源を切り電源プラグを抜く。 ‒ ‒ 煙やにおい、異臭がする。 ‒ ‒ 内部に水やものが入った。 そのまま使用すると火災や感電 の原因になります。すぐに当社 カスタマーサポートセンターに 修理をご依頼ください。 電源について yy AC アダプターの指定以外の電圧 で使用しない。 火災や感電の原因になります。 yy 電源コードに重いものを載せな い。 火災や感電の原因になります。 yy 電源コードを傷つけたり、加工し たり、無理に曲げたり、加熱した りしない。 火災や感電の原因になります。
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      4 電源について yy 電源コードを熱器具に近づけな い。 電源コードの被覆が溶けて火災 や感電の原因となる場合があり ます。 yy ぬれた手で電源プラグを抜き差 ししない。 感電の原因となる場合がありま す。 yy 電源プラグを抜くときはコードを 引っ張らない。 電源コードの損傷や断線によ り、火災や感電の原因となる場 合があります。 yy タコ足配線をしない。 火災や感電の原因となる場合が あります。 yy 本体が壁のコンセントに接続されているとき は、本体の電源ボタンを切っても、電源は接 続状態になっています。
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      5 yy ぐらついた台の上や傾いた所など、 不安定な場所に置かない。 本機が倒れたり落下したりすると、 火災や感電の原因になったり、け がをするおそれがあります。 yy 振動のある場所に置かない。 振動で本機が動いたり、倒れたり すると、火災や感電の原因になっ たり、けがをするおそれがありま す。 yy 本機の近くに花びんや水の入った 容器などを置かない。 水がこぼれて内部に入った場合、 火災や感電の原因になります。 設置について yy 温度の高い場所に置かない。 直射日光の当たる場所、閉め切っ た自動車内、ストーブのそばな
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      6 yy 電源プラグがかんたんに抜き差し できる場所に設置する。 本機は電源プラグを遮断装置とし て使用しています。機器は電源コ ンセントの近くに設置し、すぐに 手が届くようにしてください。 yy 風通しの悪い場所に設置したり、 密閉した箱などに入れたりしない。 通風孔などをふさぐと内部に熱が こもり、火災の原因となる場合が あります。壁や他の機器と間隔を 空けて設置してください。 仰向けや横倒しにして設置した り、また、布などをかけて使用す ることはおやめください。 ご使用について yy 包装に使用しているポリ袋は小さ
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      7 yy 修理や改造、分解をしない。 内部には電圧の高い部分がある ため、触れると感電の原因となり ます。故障や点検は、必ず当社カ スタマーサポートセンターにご依 頼ください。 yy 雷が鳴り出したら電源コードやプラ グに触らない。 感電の原因となります。 yy 本機に乗ったりしない。 けがの原因となる場合があります。 とくに小さなお子様にはご注意く ださい。 yy 旅行などで長期間使用しない場合 は、安全のため電源プラグを抜く。 万一の故障のときに火災の原因と なる場合があります。 お手入れについて
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      8 ■ ■ 本機について 本機にはバッテリーが内蔵されています。バッテリーが消耗したり故障した場合は、カスタ マーサービスセンターでの交換、または修理対応 になります。当社カスタマーサポートセンターにご 相談ください。 本機が壁のコンセントに接続されているときは、 本機の電源をオフにしても、電源は接続状態に なっています。 この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装 置は、家庭環境で使用することを目的としていま すが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に 近接して使用されると、受信障害を引き起こすこ
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      9 機器作動温度寒い場所で作動させると、印刷ができない場 合があります。指定温度(5℃~40℃)の部屋などに10分ほど 置いてから再び印刷してください。 (適正にご 使用いただくには冬の野外では本機を使用し ないことをおすすめします。) k ヒント 乾燥した環境で本機を使用する際は注意して ください。 y 湿度が低い環境では静電気が生じる場合 があります。 y 静電気を放電した後に本機を使用すること をおすすめします。 > 警告
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      10 目次安全にお使いいただくために . . . . . . . . . . 2ステップ1 はじめに . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 同梱品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 各部名称 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 電源オン/オフ . . . . . . . . . . .
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      11 ステップ1 はじめに 同梱品 USBケーブル 充電器 ポケットフォトプリンター ZINKフォトペーパー 取扱説明書 各部名称 マイクロUSB端子(充電用) リセットボタン フォトペーパー排出口 前面 後面 フォトペーパー挿入ドア フォトペーパー挿入口 ボタン (電源)
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      12 電源オン/オフ オン:4秒間長押しする。オフ:2秒間長押しする。 y 本機の電源をオンにすると ボタンの LED が 5 秒ほど点滅し、その後印刷ができるよ うになります。 y ボタンの LED で本機の状態を確認でき ます。詳細は 25 ページの「LED 表示につ いて」をご参照ください。 k ヒント ステップ2 バッテリーの充電 本機は内蔵バッテリーを使用します。ご使用の前に バッテリーを充分に充電してください。 (下記参照) バッテリー充電時間:約1 .5時間充電状態は ボタンのLEDで確認できます。
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      13 充電器 y 入力:100 - 240 V ~ 50 / 60 Hz y 出力:5 V 0 1 .2 A y 感電を防ぐため、充電中の本機の扱いに は気をつけてください。 y 暖房器具のそばに置かないでください。 y 分解、または変形させないでください。 y 衝撃をあたえないでください。 y 極端な高温 / 低温や湿度は避けてくださ い。 > 警告 y 付属の USB ケーブルを使用し本機をパソ コンに接続して充電することができます が、充電時間がより長くなることがありま す。 y バッテリーの使用時間はバッテリーの状態
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      14 ステップ3 フォトペーパーの挿入 1 . フォトペーパー挿入ドアを開けます。 2 . フォトペーパーを袋から出します。3 . スマートシート(青色)とフォトペーパーを一緒に フォトペーパー挿入口に入れます。スマートシー トは印刷が始まる前に自動的に排出されます。 y フォトペーパーの挿入は 1 パック(フォトペー パー 10 枚とスマートシート 1 枚)以下にしてく ださい。それ以上挿入するとフォトペーパーが 2 枚排出されたり、フォトペーパーが詰まるお それがあります。 y 1 パックを使い終わってから新しいフォトペー
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      15 この方法で紙詰まりが解消しない場合は、27ページ の 「困ったときは」をご参照ください。 y 印刷中に無理にフォトペーパーを引っ張ら ないでください。故障の原因となります。 y フォトペーパーを損傷させたり曲げたりし ないでください。 y 汚れたフォトペーパーを使うと、故障の原 因となる場合があります。 y 専用フォトペーパー以外の使用は故障や紙 詰まりの原因となります。 y 本機を車の中に置いたり、直射日光や湿気 に直接当てないようにしてください。 y 本機を極端な高温 / 低温や湿度の環境に
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      16 QRコードの利用製品ケース、または本取扱説明書の表紙にあるQR コードをスキャンします。 NFCの利用19ページの「NFCを利用した印刷方法」をご参照く ださい。 アプリを設定するy Bluetooth® [設定]のオプションを設定します。 y NFC * : NFC を利用して印刷します(NFC 対応の スマートフォンのみ)。 y Bluetooth: Bluetooth を利用して印刷します。 y GPS ** :写真の撮影場所を保存します。 * NFC: 近距離無線通信 (Near Field
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      17 iPhone用アプリをインストールするy App Storeから 「LG Pocket Photo」を検索してください。 QRコードの利用製品ケース、または本取扱説明書の表紙にあるQR コードをスキャンします。 iPhoneのBluetoothを設定するy 1 . iPhoneのホーム画面で、 [設定]をタッチします。 2 . [Bluetooth]をタッチして、スライダをタッチする と、Bluetoothが[オン]になります。 3 . iPhoneに本機を接続するには、本機の電源をオ ンにし、本機が検出可能なモードになっているこ
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      18 ステップ5 写真の印刷 Androidスマートフォンを使用して印刷する Bluetooth® Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 準備:本機の電源をオンにし、 ボタンのLEDが白 色になると印刷が開始できます。1 . Androidスマートフォンの「Pocket Photo」を実行 します。 2 . 印刷する写真を選択し、 [ ]をタッチします。 3 . [はい]をタッチし、Bluetooth機器を検索します。 4 . 本機が初めてペアリングされると、 [Bluetoothの
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      19 NFC ( Bluetooth® )を利用した印刷方法 はじめに、お客様のAndroidスマートフォンがNFCに 対応しているかどうかを確認してください。 y NFC タグの読み方:スマートフォンを本機の NFC タグに近づけてください。 NFC 1 . 初めてNFCを利用する場合、Pocket Photoアプ リをダウンロードできるPlayストアに接続されま す。 2 . インストールされたアプリの[設定]に移動し、 [NFC]をチェックしてください。 3 . NFCで印刷する写真を選択すると、すぐに印刷が
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      20 2 . [設定]に移動します。 3 . [デバイス情報]をタッチします。 自動露出 画像の色調を補正します。 (オン / オフ) フチなし印刷 余白が生じないように、フチな しで印刷します。(画像の端が カットされる場合があります) 画像をフルサイズ 印刷 フルサイズで画像を印刷しま す。(フォトペーパーの端に余 白が生じる場合があります) 自動タイマーオフ 本機が自動的に電源オフにな る時間を設定します。(初期設 定は[5 分]です。[オフ]に 設定すると、本機がフル充電さ れている場合、2 .5
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      21 iPhoneを使用して印刷する Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 準備:本機の電源をオンにし、 ボタンのLEDが白 色になると印刷が開始できます。1 . iPhoneの「Pocket Photo」を実行します。2 . 印刷する写真を選択し[ ]をタッチします。3 . [プリントしますか?]というメッセージが表示さ れます。 [はい]を選択して印刷を開始します。 y Bluetooth を設定していない場合は、[ペ アリングしているデバイスがありません]と 表示されます。(17
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      22 iPhoneの「Pocket Photo」の設定バッテリー状態、プリント枚数、MACアドレス、本機 の状態・バージョンの確認や、プリントモードの設定 を変更することができます。 1 . iPhone の「Pocket Photo」を実行します。([デ バイス情報]を確認するには、iPhone の Bluetooth を[オン]に設定します。) 2 . [設定]に移動します。 3 . 設定オプションを選んで変更します。 自動露出 画像の色調を補正します。 (オン / オフ) フチなし印刷 余白が生じないように、フチな
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      23 印刷についてのご注意 y スマートフォンの画面上の色と印刷された写真 の色は異なる場合があります。 y バッテリーがフル充電されている場合、25 枚ま で続けて印刷できます。バッテリーの状態によっ て印刷できる枚数は異なります。 y Bluetooth 機器の検索・伝送は環境によっては 失敗することがあります。お持ちのスマートフォ ンの Bluetooth 環境を確認した後、再度試して ください。 y 本機以外にも機器がある場合、ラベルの MAC アドレスを確認して、ご使用になる機器を選ん でください。(24
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      24 ラベルを確認する 本機以外にも機器がある場合、ラベルのMACアドレ スを確認して、ご使用になる機器を選んでください。 1 . フォトペーパー挿入ドアを開け ます。 2 . 上部カバーを開けます。 3 . 製品ラベルを確認します。 y 開ける前に本機の電源をオフにしてくださ い。 y 上部カバーを閉じるときは、フォトペーパー 挿入ドアを必ず開けてください。 y ラベルを確認する場合を除き、なるべく上 部カバーを開けないようにしてください。 y 黒色のゴムパッドを外さないでください。 故障の原因となる場合があります。
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      25 LED表示について ボタンの LED で本機の状態を表示します。 LEDの色 状態/電源 説明 待機中/オン 印刷待機中。しば らく使用しないと、 本機は電源オフに なります。 フル充電/ オフ 印刷するには本機 の電源をオンにし てください。 充電中/オフ 印刷するには本機 の電源をオンにし てください。 エラー/オン 紙切れ、紙詰まり、 印刷中止、ドアが 開いた状態、低 温、非対応のファ イル形式 ローバッテ リー / オン 印刷するには本 機を充電してくだ さい。 印刷中/オン データ転送中。
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      26 仕様 画像のサイズ 50 mm × 76 mm (ドットサイズ:640 × 1224) 画像ファイルの 種類/サイズ JPEG (ベースライン)/10MB以下 (プログレッシブJPEGはサポー トされません) 使用できるフォ トペーパー ZINK TM フォトペーパー (LG Pocket Photo専用) フォトペーパー 保存環境 温度:20 - 25 °C 湿度 :40 - 55 % RH 本機動作環境 温度:5 - 40 °C 湿度:70% 以下(35 °C) (アプリ上で温度アラートのポッ
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      27 困ったときは 問題 原因/対処方法 電源がオンになら ない。 バッテリー残量がなくなり ました。 充電する際に本機が充電器、 またはパソコンにしっかり接 続されているかを確認してく ださい。 Bluetoothペアリ ングが正常に機能 しない。 スマートフォンのBluetooth を再実行し、スマートフォンの 設定から本機とペアリングし てください。 本機の電源をオンにし、5秒 後再び印刷(ペアリング)して ください。 本機の電源がオンになってい るか確認してください。 問題 原因/対処方法 印刷の前に紙が詰
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      28 問題 原因/対処方法 フォトペーパーの 端に空白がある。 [プリントモード]が[画像を フルサイズ印刷]に設定され ていてフォトペーパーのアス ペクト比と画像が一致しない 場合、空白が生じる場合があ ります。 [フチなし印刷]となっている 場合、画像の端がカットされ るか、または小さい空白が生 じる場合があります。 印刷された写真の 質が非常に悪い。 アプリの[ ]メニューを利 用して画像を拡大する場合、 印刷された写真の質が低くな る場合があります。 本機の電源をオフにして、ス マートシートをフォトペー
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