取扱説明書とユーザーガイド - PD239P LG

PD239P LG の取扱説明書やユーザーガイドが2以上あります。

  • LG PD239P (ページ: 36)

    目次
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      実際の機器はイラストと異なる場合があります。 取扱説明書 ポケット フォト プリンター 本機をご利用になる前にこの取扱説明書をよく お読みください。モデル名: PD239W/ PD239P/ PD239Y/ PD239TW/ PD239TP/ PD239TY/ PD239TWA/ PD239TBA Bluetooth® http://www.lg.com/jp
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      2 安全にお使いいただくために 取り扱いを誤った場合、 人が死 亡または重傷を負うおそれがある 内容を示しています。取り扱いを誤った場合、 人がけ がをしたり物的損害を受けたりす るおそれがある内容を示していま す。 ■ ■ 図記号の意味 禁止内容 (してはいけないこ と) を表しています。 注意内容 (気をつける こと) を表しています。 指示内容 (しなければ ならないこと) を表して います。 異常や故障のときは y 本機を高い場所から落としたり、 破 損したりしたときはすぐに電源プラグを 抜く。
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      3 y 故障や異常に気づいたら本機の電 源を切り電源プラグを抜く。 ‒ 煙やにおい、 異臭がする。 ‒ 内部に水やものが入った。 そのまま使用すると火災や感電の原 因になります。 すぐに当社カスタマー サポートセンターに修理をご依頼くだ さい。 電源について y 付属の充電器以外のものを使用し ない。 火災や感電の原因になります。 y 充電器やケーブルの上に重いものを 載せない。 火災や感電の原因になります。 y 充電器やケーブルを傷つけたり、 加 工したり、 無理に曲げたり、 加熱 したりしない。 火災や感電の原因になります。
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      4 電源について y 電源コードを熱器具に近づけない。 電源コードの被覆が溶けて火災や 感電の原因となる場合があります。 y ぬれた手で電源プラグを抜き差しし ない。 感電の原因となる場合があります。 y 電源プラグを抜くときはコードを引っ 張らない。 電源コードの損傷や断線により、 火災や感電の原因となる場合があ ります。 y タコ足配線をしない。 火災や感電の原因となる場合があ ります。 y 本体が壁のコンセントに接続されているときは、 本 体の電源ボタンを切っても、 電源は接続状態に なっています。
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      5 y ぐらついた台の上や傾いた所など、 不 安定な場所に置かない。 本機が倒れたり落下したりすると、 火 災や感電の原因になったり、 けがをす るおそれがあります。 y 振動のある場所に置かない。 振動で本機が動いたり、 倒れたりす ると、 火災や感電の原因になったり、 けがをするおそれがあります。 y 本機の近くに花びんや水の入った容器 などを置かない。 水がこぼれて内部に入った場合、 火 災や感電の原因になります。 設置について y 温度の高い場所に置かない。 直射日光の当たる場所、 閉め切っ た自動車内、
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      6 y 電源プラグがかんたんに抜き差しでき る場所に設置する。 本機は電源プラグを遮断装置として 使用しています。 機器は電源コンセ ントの近くに設置し、 すぐに手が届く ようにしてください。 y 風通しの悪い場所に設置したり、 密 閉した箱などに入れたりしない。 通風孔などをふさぐと内部に熱がこも り、 火災の原因となる場合がありま す。 壁や他の機器と間隔を空けて 設置してください。 仰向けや横倒しにして設置したり、 また、 布などをかけて使用することは おやめください。 ご使用について y 包装に使用しているポリ袋は小さなお
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      7 y 雷が鳴り出したら充電器やケーブルに 触らない。 感電の原因となります。 y 本機に乗ったりしない。 けがの原因となる場合があります。 と くに小さなお子様にはご注意ください。 y 旅行などで長期間使用しない場合 は、 安全のため電源プラグを抜く。 万一の故障のときに火災の原因とな る場合があります。 お手入れについて y 電源コンセントに差し込んだ電源プ ラグの周りにゴミやほこりが付着して いたら、 乾いた布でふき取る。 そのまま使用すると火災や感電の原 因となります。 定期的に電源プラグを点検してくだ
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      8 ■ ■ 本機について 本機にはバッテリーが内蔵されています。バッテリーが消耗したり故障した場合は、 カスタマーサービ スセンターでの交換、 または修理対応になります。 当社 カスタマーサポートセンターにご相談ください。 本機が壁のコンセントに接続されているときは、 本機の 電源をオフにしても、 電源は接続状態になっています。 この装置は、 クラス B 情報技術装置です。 この装置 は、 家庭環境で使用することを目的としていますが、 この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用 されると、 受信障害を引き起こすことがあります。
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      9 寒い場所で作動させると、印刷ができない場合が あります。このような場合は、本機が正常に動作するための適 正温度(5℃~40℃)の部屋などに10分ほど置 いてから再び印刷してください。(適正にご使用い ただくには冬の野外では本機を使用しないことをお すすめします。) 注意 乾燥した環境で本機を使用する際は注意してく ださい。 y 湿度が低い環境では静電気が生じる場合があ ります。 y 静電気を放電した後に本機を使用することをお すすめします。 警告
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      10 目次安全にお使いいただくために . . . . . . . . . 2ステップ 1 はじめに . . . . . . . . . . . . . 11 付属品を確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 各部の名称 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 電源を入れる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 ステップ 2 バッテリーを充電する . . . . .
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      11 ステップ1 はじめに 付属品を確認する USBケーブル 充電器 ポケットフォトプリンター ZINKフォトペーパー 取扱説明書 各部の名称 LED表示 上部カバー ボタン フォトペーパー排 出口 リセットボタン 電源スイッチ マイクロUSB端子 (充電用)
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      12 電源を入れる オン:スイッチを矢印の方向にスライドする。オフ:スイッチを矢印と逆方向にスライドする。 y 本機の電源をオンにすると LED 表示 が 5 秒ほど点滅し、 その後印刷ができるようになり ます。 y 詳細は 「LED 表示について」 をご参照ください。 注意 ステップ2 バッテリーを充電する 本機は内蔵バッテリーを使用します。ご使用の前にバッテ リーを充分に充電してください。 バッテリー充電時間:約1.5時間充電状態はLED表示で確認できます。 y : 電源オフ y : 充電中 y :
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      13 充電器 y 入力 : 100 - 240 V ~ 50 / 60 Hz Max. 0.3 A y 出力 : 5 V 0 1.0 A / 1.2 A y 感電を防ぐため、 充電中の本機の扱いには気 をつけてください。 y 暖房器具のそばに置かないでください。 y 分解、 または変形させないでください。 y 衝撃をあたえないでください。 y 極端な高温 / 低温や湿度は避けてください。 警告 y 付属の USB ケーブルを使用し本機をパソコンに 接続して充電することができますが、 充電時間 がより長くなることがあります。
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      14 ステップ3 フォトペーパーを入れる 1. 上部カバーを開けます。 y カバーは、 本機の電源をオフにしてから開けてく ださい。 電源オンの状態で無理に開けようとす ると、 故障の原因になります。 注意 2 . フォトペーパーを袋から出します。 3. スマートシート(青色)とフォトペーパーを一緒にカバ ーの内部に入れます。スマートシートは印刷が始まる 前に自動的に排出されます。 y フォトペーパーの挿入は 1 パック (フォトペーパー 10 枚とスマートシート 1 枚) 以下にしてください。 それ
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      15 スマートシートでプリンターヘッドを クリーニングする スマートシート(クリーナー) 新しいスマートペーパーとフォトシートを挿入すると、本機 はスマートシートのバーコードを読み取ってフォトペーパーを 最適な状態にします(スマートシートは最初の印刷の前 に排出されます)。印刷の品質を保つため、プリンターヘッドの異物はスマート シートを使って取り除いてください。 スマートシートについてスマートシートは、使用するフォトペーパーと同じ袋 に入っているものを使用してください。 y 別の袋のスマートシートを使用すると印刷品質
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      16 フォトペーパーについて フォトペーパーパック フォトペーペーはポケットフォトプリンター専用のものを使用 してください。他の製品を使用した場合、印刷品質を保証いたしかね ますとともに、本機を破損させる恐れがあります。 y フォトペーパーを損傷させたり曲げたりしないでく ださい。 y 汚れたフォトペーパーを使うと、 故障の原因とな る場合があります。 y フォトペーパーの有効期限を確認して使用してく ださい。 y フォトペーパーを汚さないよう、 フォトペーパーの 取り扱いには気をつけてください。 y
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      17 紙詰まりを解消するには フォトペーパーを引っ張らないでください。本機の電源を オフにし再びオンにすると、フォトペーパーが自動的に排 出されます。 y 異物やほこりがローラーに付着していると、 フォトペー パーが正しく排出されない場合があります。 y この方法で紙詰まりが解消しない場合は、 「困ったとき は」 をご参照ください。 ステップ4 アプリのインストール Androidスマートフォン用アプリをインストールする Bluetooth® ① Playストアから(Android Market)「LG
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      18 アプリを設定する Bluetooth® [設定]のオプションを設定します。 y NFC * : NFC を利用して印刷します (NFC 対応 のスマートフォンのみ)。 y Bluetooth : Bluetooth を利用して印刷します。 y GPS ** : 写真の撮影場所を保存します。 * NFC: 近距離無線通信 (Near Field Communication) ** GPS: 衛星を利用した全地球測位システム (Global Positioning System) [ヘルプ]で詳細情報を確認アプリに関するより詳しい情報は[
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      19 iPhone用アプリをインストールする ① App Storeから「LG Pocket Photo」を検索してください。② QRコードから製品ケースにあるQRコードをスキャンします。 iPhoneのBluetoothを設定する 1. iPhoneのホーム画面で、[設定]をタッチします。2 . [Bluetooth]をタッチして、スライダをタッチする と、Bluetoothが[オン]になります。 3. iPhoneに本機を接続するには、本機の電源をオンに し、iPhoneが本機を検出できる状態になっていること
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      20 ステップ5 写真を印刷する Androidスマートフォンで印刷する Bluetooth® Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 本機の電源をオンにし、LED表示 がオンになると 印刷を開始できます。1. Androidスマートフォンの「Pocket Photo」を実行し ます。 2. 印刷する写真を選択し、[ ]をタッチします。3 . [はい]をタッチし、Bluetooth機器を検索します。 y 印刷するには、 プレビュー画面で印刷モードまたは プリント枚数を設定します。
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      21 NFC ( Bluetooth® )を利用した印刷方法 はじめに、お客様のAndroidスマートフォンがNFCに対応 しているかどうかを確認してください。 y NFC タグの読み方 : スマートフォンを本機の NFC タ グに近づけて、 スマートフォンが NFC を認識するまで 数秒間お待ちください。 NFC 1. 初めてNFCを利用する場合、Pocket Photoアプリを ダウンロードできるPlayストアに接続されます。 2. インストールされたアプリの[設定]に移動し、 [NFC]をチェックしてください。
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      22 y NFC タグを読み取れない場合は、 本機の NFC タグとスマートフォンの位置を確認してから、 再度試してください。 (NFC タグの位置はお使いのスマートフォンに よって異なる場合があります。) y お使いのスマートフォンケースがクロームメッキの 場合、 NFC は使用できません。 お使いのケー スの材質や厚さによっては、 NFC タグを正しく 読み取れない場合があります。 y NFC を使用しているときは、 本機の上にスマー トフォンを置きっぱなしにしないでください (同じ 画像が繰返し印刷されます)。
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      23 Androidスマートフォンの「Pocket Photo」の設定バッテリー状態や、プリント枚数、ヘルプ、フォトペーパー取 扱店、本機のバージョンと更新、MACアドレス、プリントモ ードの設定などを確認することができます。1. Androidスマートフォンの「Pocket Photo」を実行し ます。([デバイス情報]を確認するには、スマートフ ォンのBluetoothをチェックして設定します。) 2 . [設定]に移動します。 3 . [デバイス情報]をタッチします。 [ ] フチなし印刷 余白が生じないように、
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      24 iPhoneで印刷する Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 本機の電源をオンにし、LED表示 がオンになると 印刷が開始できます。1. iPhoneの「Pocket Photo」を実行します。2. 印刷する写真を選択し[ ]をタッチします。3 . [プリントしますか?]というメッセージが表示されま す。[はい]を選択して印刷を開始します。 y 印刷するにはプリントモードやプリント枚数をプレ ビュー画面で設定します。 y Bluetooth を設定していない場合は、 [ペアリン
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      25 iPhoneの「Pocket Photo」の設定バッテリー状態や、プリント枚数、ヘルプ、フォトペーパー取 扱店、本機のバージョンと更新、MACアドレス、プリントモ ードの設定などを確認することができます。 1. iPhone の 「Pocket Photo」 を実行します。 ([デバイス情報] を確認するには、 iPhone の Bluetooth を [オン] に設定します。) 2 . [設定] に移動します。 3. 設定オプションを選んで変更します。 [ ] フチなし印刷 余白が生じないように、
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      26 編集モードを使う メニューにある編集ツールを使うと写真の品質や色、サイ ズを変更することができます。さまざまな画像補正フィルターと一緒に編集機能をお楽 しみいただけます。 印刷についてのご注意 y 本機の印刷は熱転写式のため、 印刷された写真はス マートフォン上の画像と異なる場合があります。 y Pocket Photo アプリは最新のものを使用してくださ い (印刷時に画像が最適化されます)。 y 画像解像度が高いほど、 写真は高画質に印刷され ます (適正解像度は 1280 × 2448 ピクセル以上
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      27 y 複数のスマートフォンをペアリングするときは、 再度ペ アリングが必要な場合もあります。 y 印刷中に無理にフォトペーパーを引っ張らないで ください。 y フォトペーパー排出口の前に物を置かないでくだ さい。 y 本機に振動や衝撃が加えられると印刷される写 真の品質が低下する場合があります。 y パスポートやビザ用写真の印刷には適さない場 合があります。 スタジオで撮影された画像の印 刷をおすすめします。 y 画像 (黒っぽい、 暗い) により印刷の品質 が元の画像と異なる場合があります。 Pocket
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      28 4 . [更新]ボタンをタッチし、本機を更新します。 y 本機の更新中は、 電源をオフにしたリセットボタ ンを押したりしないでください。 y ソフトウェアを更新すると、 以前のバージョンに 戻ることはできません。 注意 ラベルを確認する 複数のポケットフォトを同時に利用する場合、各機器を 識別するために製品のラベルを確認します。ラベルのMAC アドレスを確認して、ご使用になる機器を選んでください。 1. 上部カバーを開けます。
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      29 2. 製品ラベルを確認します。 y 電源がオンになっていると、 上部カバーは開けら れません。 電源をオフにしてから開けてください。 注意 LED表示について LED 表示で本機の状態を表示します。 LEDの色 状態/電源 説明 待機中/オン 印刷待機中。しば らく使用しないと、本 機は電源オフにな ります。 更新中/点滅 更新中、 起動中、 または自動タイマー オフ中
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      30 オフ 印刷するには本機 の電源をオンにしてく ださい。 エラー/点滅 更新に失敗しま した。 充電中 印刷するには本機 の電源をオンにしてく ださい。 フル充電 バッテリーの充電が 完了しました。 バッテリー 高温状態 (45℃以 上) 続けて印刷すると、 バッテリーが熱くなり ます。温度が下がる まで、しばらくお待ち ください。 エラー/点滅 紙切れ、紙詰まり、 印刷中止、カバー が開いた状態、低 温/高温、非対応 のファイル形式。 ローバッテリー /点滅 印刷するには本 機を充電してくだ さい。
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      31 仕様 画像のサイズ 50 mm × 76 mm (ドットサイズ : 640 × 1224) 画像ファイルの種 類/サイズ PNG(最大:1350×1050) 、JPEG (ベースライン)/10MB 以下(プログレッシブJPEGはサポ ートされません) 使用できるフォト ペーパー ZINK TM フォトペーパー (LG Pocket Photo専用) フォトペーパー 推 奨保存環境 温度 : 20 - 25℃ 湿度 : 40 - 55 % RH 本体推奨 動作環境 温度 : 5 - 40℃ 湿度 :
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      32 困ったときは 問題 原因/対処方法 電源がオンになら ない。 バッテリー残量がなくなりました。充電する際に本機が充電器、ま たはパソコンにしっかり接続されて いるかを確認してください。 Bluetoothペアリ ングが正常に機能 しない。 スマートフォンのBluetoothを 再実行し、スマートフォンの設定 から本機とペアリングしてください。本機の電源をオンにし、5秒後 再び印刷(ペアリング)してく ださい。本機の電源がオンになっているか 確認してください。 問題 原因/対処方法 印刷の前に紙が詰
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      33 問題 原因/対処方法 フォトペーパーの端に 空白がある。 [プリントモード] が [ ] に設定されていてフォトペーパー のアスペクト比と画像が一致しな い場合、 空白が生じる場合が あります。 [ ] となっている場合、 画像の端がカットされるか、 また は小さい空白が生じる場合があ ります。 問題 原因/対処方法 印刷された写真の 質が非常に悪い。 アプリの [ ] メニューを利 用して画像を拡大する場合、 印刷された写真の質が低くなる 場合があります。本機の電源をオフにして、 スマー トシートをフォトペーパーの一番
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      34 問題 原因/対処方法 本機で印刷できな い。 予熱が必要です。 約 2 分お待 ちください。本機にフォトペーパーが入ってい るかを確認してください。スマートシートが排出されてから 印刷するまで時間がかかることが あります。画像ファイルのサイズが 10MB 以下であることを確認してくださ い。 ベースライン形式の JPEG、 PNG ファイル (最大 1350 × 1050) のみ対応しています。 本機の電源が自動 的にオフになる。 アプリの設定で [自動タイマー オフ]時間を確認してください。 上記の方法で解決
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      実際の機器はイラストと異なる場合があります。 取扱説明書 ポケット フォト プリンター 本機をご利用になる前にこの取扱説明書をよく お読みください。モデル名: PD239W/ PD239P/ PD239Y/ PD239TW/ PD239TP/ PD239TY/ PD239TWA/ PD239TBA Bluetooth® http://www.lg.com/jp
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      2 安全にお使いいただくために 取り扱いを誤った場合、 人が死 亡または重傷を負うおそれがある 内容を示しています。取り扱いを誤った場合、 人がけ がをしたり物的損害を受けたりす るおそれがある内容を示していま す。 ■ ■ 図記号の意味 禁止内容 (してはいけないこ と) を表しています。 注意内容 (気をつける こと) を表しています。 指示内容 (しなければ ならないこと) を表して います。 異常や故障のときは y 本機を高い場所から落としたり、 破 損したりしたときはすぐに電源プラグを 抜く。
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      3 y 故障や異常に気づいたら本機の電 源を切り電源プラグを抜く。 ‒ 煙やにおい、 異臭がする。 ‒ 内部に水やものが入った。 そのまま使用すると火災や感電の原 因になります。 すぐに当社カスタマー サポートセンターに修理をご依頼くだ さい。 電源について y 付属の充電器以外のものを使用し ない。 火災や感電の原因になります。 y 充電器やケーブルの上に重いものを 載せない。 火災や感電の原因になります。 y 充電器やケーブルを傷つけたり、 加 工したり、 無理に曲げたり、 加熱 したりしない。 火災や感電の原因になります。
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      4 電源について y 電源コードを熱器具に近づけない。 電源コードの被覆が溶けて火災や 感電の原因となる場合があります。 y ぬれた手で電源プラグを抜き差しし ない。 感電の原因となる場合があります。 y 電源プラグを抜くときはコードを引っ 張らない。 電源コードの損傷や断線により、 火災や感電の原因となる場合があ ります。 y タコ足配線をしない。 火災や感電の原因となる場合があ ります。 y 本体が壁のコンセントに接続されているときは、 本 体の電源ボタンを切っても、 電源は接続状態に なっています。
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      5 y ぐらついた台の上や傾いた所など、 不 安定な場所に置かない。 本機が倒れたり落下したりすると、 火 災や感電の原因になったり、 けがをす るおそれがあります。 y 振動のある場所に置かない。 振動で本機が動いたり、 倒れたりす ると、 火災や感電の原因になったり、 けがをするおそれがあります。 y 本機の近くに花びんや水の入った容器 などを置かない。 水がこぼれて内部に入った場合、 火 災や感電の原因になります。 設置について y 温度の高い場所に置かない。 直射日光の当たる場所、 閉め切っ た自動車内、
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      6 y 電源プラグがかんたんに抜き差しでき る場所に設置する。 本機は電源プラグを遮断装置として 使用しています。 機器は電源コンセ ントの近くに設置し、 すぐに手が届く ようにしてください。 y 風通しの悪い場所に設置したり、 密 閉した箱などに入れたりしない。 通風孔などをふさぐと内部に熱がこも り、 火災の原因となる場合がありま す。 壁や他の機器と間隔を空けて 設置してください。 仰向けや横倒しにして設置したり、 また、 布などをかけて使用することは おやめください。 ご使用について y 包装に使用しているポリ袋は小さなお
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      7 y 雷が鳴り出したら充電器やケーブルに 触らない。 感電の原因となります。 y 本機に乗ったりしない。 けがの原因となる場合があります。 と くに小さなお子様にはご注意ください。 y 旅行などで長期間使用しない場合 は、 安全のため電源プラグを抜く。 万一の故障のときに火災の原因とな る場合があります。 お手入れについて y 電源コンセントに差し込んだ電源プ ラグの周りにゴミやほこりが付着して いたら、 乾いた布でふき取る。 そのまま使用すると火災や感電の原 因となります。 定期的に電源プラグを点検してくだ
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      8 ■ ■ 本機について 本機にはバッテリーが内蔵されています。バッテリーが消耗したり故障した場合は、 カスタマーサービ スセンターでの交換、 または修理対応になります。 当社 カスタマーサポートセンターにご相談ください。 本機が壁のコンセントに接続されているときは、 本機の 電源をオフにしても、 電源は接続状態になっています。 この装置は、 クラス B 情報技術装置です。 この装置 は、 家庭環境で使用することを目的としていますが、 この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用 されると、 受信障害を引き起こすことがあります。
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      9 寒い場所で作動させると、印刷ができない場合が あります。このような場合は、本機が正常に動作するための適 正温度(5℃~40℃)の部屋などに10分ほど置 いてから再び印刷してください。(適正にご使用い ただくには冬の野外では本機を使用しないことをお すすめします。) 注意 乾燥した環境で本機を使用する際は注意してく ださい。 y 湿度が低い環境では静電気が生じる場合があ ります。 y 静電気を放電した後に本機を使用することをお すすめします。 警告
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      10 目次安全にお使いいただくために . . . . . . . . . 2ステップ 1 はじめに . . . . . . . . . . . . . 11 付属品を確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 各部の名称 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11 電源を入れる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12 ステップ 2 バッテリーを充電する . . . . .
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      11 ステップ1 はじめに 付属品を確認する USBケーブル 充電器 ポケットフォトプリンター ZINKフォトペーパー 取扱説明書 各部の名称 LED表示 上部カバー ボタン フォトペーパー排 出口 リセットボタン 電源スイッチ マイクロUSB端子 (充電用)
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      12 電源を入れる オン:スイッチを矢印の方向にスライドする。オフ:スイッチを矢印と逆方向にスライドする。 y 本機の電源をオンにすると LED 表示 が 5 秒ほど点滅し、 その後印刷ができるようになり ます。 y 詳細は 「LED 表示について」 をご参照ください。 注意 ステップ2 バッテリーを充電する 本機は内蔵バッテリーを使用します。ご使用の前にバッテ リーを充分に充電してください。 バッテリー充電時間:約1.5時間充電状態はLED表示で確認できます。 y : 電源オフ y : 充電中 y :
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      13 充電器 y 入力 : 100 - 240 V ~ 50 / 60 Hz Max. 0.3 A y 出力 : 5 V 0 1.0 A / 1.2 A y 感電を防ぐため、 充電中の本機の扱いには気 をつけてください。 y 暖房器具のそばに置かないでください。 y 分解、 または変形させないでください。 y 衝撃をあたえないでください。 y 極端な高温 / 低温や湿度は避けてください。 警告 y 付属の USB ケーブルを使用し本機をパソコンに 接続して充電することができますが、 充電時間 がより長くなることがあります。
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      14 ステップ3 フォトペーパーを入れる 1. 上部カバーを開けます。 y カバーは、 本機の電源をオフにしてから開けてく ださい。 電源オンの状態で無理に開けようとす ると、 故障の原因になります。 注意 2 . フォトペーパーを袋から出します。 3. スマートシート(青色)とフォトペーパーを一緒にカバ ーの内部に入れます。スマートシートは印刷が始まる 前に自動的に排出されます。 y フォトペーパーの挿入は 1 パック (フォトペーパー 10 枚とスマートシート 1 枚) 以下にしてください。 それ
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      15 スマートシートでプリンターヘッドを クリーニングする スマートシート(クリーナー) 新しいスマートペーパーとフォトシートを挿入すると、本機 はスマートシートのバーコードを読み取ってフォトペーパーを 最適な状態にします(スマートシートは最初の印刷の前 に排出されます)。印刷の品質を保つため、プリンターヘッドの異物はスマート シートを使って取り除いてください。 スマートシートについてスマートシートは、使用するフォトペーパーと同じ袋 に入っているものを使用してください。 y 別の袋のスマートシートを使用すると印刷品質
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      16 フォトペーパーについて フォトペーパーパック フォトペーペーはポケットフォトプリンター専用のものを使用 してください。他の製品を使用した場合、印刷品質を保証いたしかね ますとともに、本機を破損させる恐れがあります。 y フォトペーパーを損傷させたり曲げたりしないでく ださい。 y 汚れたフォトペーパーを使うと、 故障の原因とな る場合があります。 y フォトペーパーの有効期限を確認して使用してく ださい。 y フォトペーパーを汚さないよう、 フォトペーパーの 取り扱いには気をつけてください。 y
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      17 紙詰まりを解消するには フォトペーパーを引っ張らないでください。本機の電源を オフにし再びオンにすると、フォトペーパーが自動的に排 出されます。 y 異物やほこりがローラーに付着していると、 フォトペー パーが正しく排出されない場合があります。 y この方法で紙詰まりが解消しない場合は、 「困ったとき は」 をご参照ください。 ステップ4 アプリのインストール Androidスマートフォン用アプリをインストールする Bluetooth® ① Playストアから(Android Market)「LG
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      18 アプリを設定する Bluetooth® [設定]のオプションを設定します。 y NFC * : NFC を利用して印刷します (NFC 対応 のスマートフォンのみ)。 y Bluetooth : Bluetooth を利用して印刷します。 y GPS ** : 写真の撮影場所を保存します。 * NFC: 近距離無線通信 (Near Field Communication) ** GPS: 衛星を利用した全地球測位システム (Global Positioning System) [ヘルプ]で詳細情報を確認アプリに関するより詳しい情報は[
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      19 iPhone用アプリをインストールする ① App Storeから「LG Pocket Photo」を検索してください。② QRコードから製品ケースにあるQRコードをスキャンします。 iPhoneのBluetoothを設定する 1. iPhoneのホーム画面で、[設定]をタッチします。2 . [Bluetooth]をタッチして、スライダをタッチする と、Bluetoothが[オン]になります。 3. iPhoneに本機を接続するには、本機の電源をオンに し、iPhoneが本機を検出できる状態になっていること
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      20 ステップ5 写真を印刷する Androidスマートフォンで印刷する Bluetooth® Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 本機の電源をオンにし、LED表示 がオンになると 印刷を開始できます。1. Androidスマートフォンの「Pocket Photo」を実行し ます。 2. 印刷する写真を選択し、[ ]をタッチします。3 . [はい]をタッチし、Bluetooth機器を検索します。 y 印刷するには、 プレビュー画面で印刷モードまたは プリント枚数を設定します。
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      21 NFC ( Bluetooth® )を利用した印刷方法 はじめに、お客様のAndroidスマートフォンがNFCに対応 しているかどうかを確認してください。 y NFC タグの読み方 : スマートフォンを本機の NFC タ グに近づけて、 スマートフォンが NFC を認識するまで 数秒間お待ちください。 NFC 1. 初めてNFCを利用する場合、Pocket Photoアプリを ダウンロードできるPlayストアに接続されます。 2. インストールされたアプリの[設定]に移動し、 [NFC]をチェックしてください。
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      22 y NFC タグを読み取れない場合は、 本機の NFC タグとスマートフォンの位置を確認してから、 再度試してください。 (NFC タグの位置はお使いのスマートフォンに よって異なる場合があります。) y お使いのスマートフォンケースがクロームメッキの 場合、 NFC は使用できません。 お使いのケー スの材質や厚さによっては、 NFC タグを正しく 読み取れない場合があります。 y NFC を使用しているときは、 本機の上にスマー トフォンを置きっぱなしにしないでください (同じ 画像が繰返し印刷されます)。
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      23 Androidスマートフォンの「Pocket Photo」の設定バッテリー状態や、プリント枚数、ヘルプ、フォトペーパー取 扱店、本機のバージョンと更新、MACアドレス、プリントモ ードの設定などを確認することができます。1. Androidスマートフォンの「Pocket Photo」を実行し ます。([デバイス情報]を確認するには、スマートフ ォンのBluetoothをチェックして設定します。) 2 . [設定]に移動します。 3 . [デバイス情報]をタッチします。 [ ] フチなし印刷 余白が生じないように、
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      24 iPhoneで印刷する Bluetooth( Bluetooth® )を利用した印刷方法 本機の電源をオンにし、LED表示 がオンになると 印刷が開始できます。1. iPhoneの「Pocket Photo」を実行します。2. 印刷する写真を選択し[ ]をタッチします。3 . [プリントしますか?]というメッセージが表示されま す。[はい]を選択して印刷を開始します。 y 印刷するにはプリントモードやプリント枚数をプレ ビュー画面で設定します。 y Bluetooth を設定していない場合は、 [ペアリン
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      25 iPhoneの「Pocket Photo」の設定バッテリー状態や、プリント枚数、ヘルプ、フォトペーパー取 扱店、本機のバージョンと更新、MACアドレス、プリントモ ードの設定などを確認することができます。 1. iPhone の 「Pocket Photo」 を実行します。 ([デバイス情報] を確認するには、 iPhone の Bluetooth を [オン] に設定します。) 2 . [設定] に移動します。 3. 設定オプションを選んで変更します。 [ ] フチなし印刷 余白が生じないように、
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      26 編集モードを使う メニューにある編集ツールを使うと写真の品質や色、サイ ズを変更することができます。さまざまな画像補正フィルターと一緒に編集機能をお楽 しみいただけます。 印刷についてのご注意 y 本機の印刷は熱転写式のため、 印刷された写真はス マートフォン上の画像と異なる場合があります。 y Pocket Photo アプリは最新のものを使用してくださ い (印刷時に画像が最適化されます)。 y 画像解像度が高いほど、 写真は高画質に印刷され ます (適正解像度は 1280 × 2448 ピクセル以上
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      27 y 複数のスマートフォンをペアリングするときは、 再度ペ アリングが必要な場合もあります。 y 印刷中に無理にフォトペーパーを引っ張らないで ください。 y フォトペーパー排出口の前に物を置かないでくだ さい。 y 本機に振動や衝撃が加えられると印刷される写 真の品質が低下する場合があります。 y パスポートやビザ用写真の印刷には適さない場 合があります。 スタジオで撮影された画像の印 刷をおすすめします。 y 画像 (黒っぽい、 暗い) により印刷の品質 が元の画像と異なる場合があります。 Pocket
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      28 4 . [更新]ボタンをタッチし、本機を更新します。 y 本機の更新中は、 電源をオフにしたリセットボタ ンを押したりしないでください。 y ソフトウェアを更新すると、 以前のバージョンに 戻ることはできません。 注意 ラベルを確認する 複数のポケットフォトを同時に利用する場合、各機器を 識別するために製品のラベルを確認します。ラベルのMAC アドレスを確認して、ご使用になる機器を選んでください。 1. 上部カバーを開けます。
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      29 2. 製品ラベルを確認します。 y 電源がオンになっていると、 上部カバーは開けら れません。 電源をオフにしてから開けてください。 注意 LED表示について LED 表示で本機の状態を表示します。 LEDの色 状態/電源 説明 待機中/オン 印刷待機中。しば らく使用しないと、本 機は電源オフにな ります。 更新中/点滅 更新中、 起動中、 または自動タイマー オフ中
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      30 オフ 印刷するには本機 の電源をオンにしてく ださい。 エラー/点滅 更新に失敗しま した。 充電中 印刷するには本機 の電源をオンにしてく ださい。 フル充電 バッテリーの充電が 完了しました。 バッテリー 高温状態 (45℃以 上) 続けて印刷すると、 バッテリーが熱くなり ます。温度が下がる まで、しばらくお待ち ください。 エラー/点滅 紙切れ、紙詰まり、 印刷中止、カバー が開いた状態、低 温/高温、非対応 のファイル形式。 ローバッテリー /点滅 印刷するには本 機を充電してくだ さい。
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      31 仕様 画像のサイズ 50 mm × 76 mm (ドットサイズ : 640 × 1224) 画像ファイルの種 類/サイズ PNG(最大:1350×1050) 、JPEG (ベースライン)/10MB 以下(プログレッシブJPEGはサポ ートされません) 使用できるフォト ペーパー ZINK TM フォトペーパー (LG Pocket Photo専用) フォトペーパー 推 奨保存環境 温度 : 20 - 25℃ 湿度 : 40 - 55 % RH 本体推奨 動作環境 温度 : 5 - 40℃ 湿度 :
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      32 困ったときは 問題 原因/対処方法 電源がオンになら ない。 バッテリー残量がなくなりました。充電する際に本機が充電器、ま たはパソコンにしっかり接続されて いるかを確認してください。 Bluetoothペアリ ングが正常に機能 しない。 スマートフォンのBluetoothを 再実行し、スマートフォンの設定 から本機とペアリングしてください。本機の電源をオンにし、5秒後 再び印刷(ペアリング)してく ださい。本機の電源がオンになっているか 確認してください。 問題 原因/対処方法 印刷の前に紙が詰
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      33 問題 原因/対処方法 フォトペーパーの端に 空白がある。 [プリントモード] が [ ] に設定されていてフォトペーパー のアスペクト比と画像が一致しな い場合、 空白が生じる場合が あります。 [ ] となっている場合、 画像の端がカットされるか、 また は小さい空白が生じる場合があ ります。 問題 原因/対処方法 印刷された写真の 質が非常に悪い。 アプリの [ ] メニューを利 用して画像を拡大する場合、 印刷された写真の質が低くなる 場合があります。本機の電源をオフにして、 スマー トシートをフォトペーパーの一番
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      34 問題 原因/対処方法 本機で印刷できな い。 予熱が必要です。 約 2 分お待 ちください。本機にフォトペーパーが入ってい るかを確認してください。スマートシートが排出されてから 印刷するまで時間がかかることが あります。画像ファイルのサイズが 10MB 以下であることを確認してくださ い。 ベースライン形式の JPEG、 PNG ファイル (最大 1350 × 1050) のみ対応しています。 本機の電源が自動 的にオフになる。 アプリの設定で [自動タイマー オフ]時間を確認してください。 上記の方法で解決
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