取扱説明書とユーザーガイド - SA-205HD ONKYO

SA-205HD ONKYO の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • ONKYO SA-205HD (ページ: 88)

    目次
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      はじめに 2 接続をする 18 初期設定をする 34 再生する 42 リスニングモードを楽しむ 45 設定をする(応用編) 62 その他 78 お買い上げいただきまして、ありがとうございます。ご使用前にこの「取扱説明書」をよくお読みいただき、正しくお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られる所に保証書、オンキヨーご相談窓口・修理窓口のご案内とともに大切に保管してください。 取扱説明書 ※マイコンのリセットについては、78ぺージをご覧ください。 2.1chホームシアターシステム BASE-V20HD
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       目次 はじめに 主な特長.............................................................................................................................. 4安全上のご注意(必ずお読みください。)........................................................................ 5スピーカー取り扱い上のご注意........................................................................................
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       目次 再生する 機器を選んで再生する.....................................................................................................42 一時的に音量を小さくする............................................................................................................... 43表示部の明るさを変える...................................................................................................................
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       ■ TVのリモコン1つで他社製TVと本機がシステムリンク( ) ■ ウーファー振動板に強靭な振動数ならではの力強さと、小口径8cmユニットの緻密さを併せ持つ 再現性豊かなA-OMFコーン搭載 ■ ツィーター振動板にバランスドーム型を採用 ■ 電源・G グランド ND強化にBUSBAR採用 ■ 24ビット/192kHz D/Aコンバーター搭載■ 飛躍的な音質向上、デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成するVLSC *1 (V ベクター ector L リニア inear S シェーピング haping
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       安全上のご注意 安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずお読みください。 電気製品は、誤った使いかたをすると大変危険です。 あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、「安全上のご注意」を必ずお守りください。 故障したまま使用しない、異常が起きたら すぐに電源プラグを抜く 煙が出ている、変なにおいや音がする 本機を落としてしまった 本機内部に水や金属が入ってしまった このような異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐに電源プラグをコンセントから抜いて販売店に修理・点検を依頼してください。
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       接続、設置に関するご注意 ■ 不安定な場所や振動する場所には設置しない 強度の足りないぐらついた台や振動する場所に置かないでください。本機が落下したり倒れたりして、けがの原因となることがあります。スピーカーを壁に取り付けるときは、壁の材質、また、桟などの位置に注意してください。(ネジの保持強度に大きな差が出ますので、販売店にご相談ください。) 電源コード・電源プラグに関するご注意 ■ 電源コードを傷つけない 電源コードの上に重い物をのせたり、電源コードが本機の下敷にならないようにする 傷つけたり、加工したりしない
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       電源コード・電源プラグに関するご注意 ■ 表示された電源電圧(交流100ボルト)で使用する 本機を使用できるのは日本国内のみです。表示された電源電圧以外で使用すると、火災・感電の原因となります。 ■ 電源コードを束ねた状態で使用しない 発熱し、火災の原因となることがあります。 ■ 電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張らない コードが傷つき、火災や感電の原因となることがあります。プラグを持って抜いてください。 ■ 長期間使用しないときは電源プラグをコンセントから抜く 絶縁劣化やろう電などにより、火災の原因となることがあります。
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       スピーカー取り扱い上のご注意 ■ お手入れについて 製品の表面は時々柔らかい布でからぶきしてください。汚れがひどいときは、中性洗剤をうすめた液に、柔らかい布を浸し、固く絞って汚れをふき取ったあと乾いた布で仕上げをしてください。固い布や、シンナー、アルコールなど揮発性のものは、ご使用にならないでください。化学ぞうきんなどをお使いになる場合は、それに添付の注意書きなどをお読みください。スピーカーのサランネットにほこりがついたときは、掃除機で吸い取るかブラシをかけるとよくほこりを取ることができます。 ■
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       AVセンター(1) (SA-205HD) • 取扱説明書(本書) (1) 保証書(1) オンキヨーご相談窓口・修理窓口のご案内(1) ユーザー登録カード(1) • • • • オーディオ用 光デジタルケーブル 1.5m(1) • リモコン(RC-678S)(1) 乾電池(単3形)(2) • • 箱の中身を確認する ご使用の前に次のものがそろっていることをお確かめください。 ( )内の数字は数量を表しています。 音のエチケット 楽しい映画や音楽も、時間と場所によっては気になるものです。隣近所への配慮を十分しましょう。特に静かな夜間には窓を閉めるのも一つの方法です。お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。
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      10 リモコンを本機のリモコン受光部に向けて操作してください。 リモコン受光部に直射日光やインバーター蛍光灯などの強い光を当てないでください。 赤外線を発射する機器の近くで使用したり、他のリモコンを併用すると誤動作の原因となります。 リモコンとリモコン受光部の間に障害物があると、操作できません。 リモコンの上に本などの物を置かないでください。ボタンが押し続けられた状態になり、電池が消耗してしまうことがあります。 • • • • リモコン操作の反応が悪くなったら、2本とも新しい乾電池(単3形)と交換してください。
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      11 付属のコルクスペーサーを使う ■ サブウーファー(SWA-V20HD)用コルクスペーサー より良い音でお楽しみいただくために、付属のコルクスペーサーのご使用をおすすめします。また、コルクスペーサーを使用することで、すべりにくく安定して設置することができます。 ■ サテライトスピーカー(ST-V20HD)用コルクスペーサー より良い音でお楽しみいただくために、付属のコルクスペーサーのご使用をおすすめします。また、コルクスペーサーを使用することで、すべりにくく安定して設置することができます。 たて置きの場合
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      12 付属の壁掛け金具を使って、壁にサテライトスピーカー(ST-V20HD)を掛けることができます。スピーカーの上下を逆にし、付属のネジを使ってキャビネットの背面に金具を取り付けます。付属のサテライトスピーカー用コルクスペーサーを図の位置に2枚重ねて貼り付けると、安定した設置ができます。また、サランネットは取りはずせますので上下逆にすることができます。 壁掛け金具の使いかた ■ 市販のスタンドや金具を使って固定するには 市販のスタンドや金具を使用できるように、スピーカーの背面にM5用ネジ穴1個、底面にピッチ60mmでM5用ネジ穴を2個設けています。取り付け方法については、ご使用になるスタンドや金具の説明書をご覧ください。スタンドや金具をご使用になるときは、スタンドの厚みを考慮して有効ネジ長が7〜12mmのものをご使用ください。
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      13 SA-205HD前面パネル 1 O オン N/S スタンバイ TANDBYボタン 電源のオン/スタンバイを切り換えます。 2 S スタンバイ TANDBYインジケーター スタンバイ状態のときや、リモコン信号を受信すると点灯します。 3 リモコン受光部 リモコンからの信号を受信します。 4 表示部 次ページをご覧ください。 5 M マスター ASTER V ボリューム OLUMEツマミ 音量を調整します。 6 P フォーンズ HONES端子 ヘッドホンのミニプラグを接続します。 7 D ディスプレイ
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      14 SA-205HD表示部 各部の名前と働き BASE-V20HD(SN29344715)13-17.indd14 14 08.4.7 10:57:02 AM
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      15 SA-205HD後面パネル            1 D デジタル IGITAL I イン N C コアキシャル OAXIAL端子 デジタル音声の入力端子です。市販の同軸デジタルケーブルを使用して、デジタル再生機器を接続します。 2 H エイチディーエムアイ DMI I イン N 1/2端子 接続した機器からデジタル映像信号とデジタル音声信号を入力する端子です。 3 H エイチディーエムアイ DMI O アウト UT端子 本機からデジタル映像信号をテレビなどに出力する端子です。設定により、デジタル音声信号も同時に出力することができます。
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      16 サブウーファー(SWA-V20HD) サテライトスピーカー(ST-V20HD) ■ サランネットの脱着について サテライトスピーカー(ST-V20HD)は前面のサランネットを取りばすすことができます。サランネットを付けたり、はずしたりするときは次のように行ってください。1. サランネットの端を持ち、手前に軽く引っ張り、サランネットの端をはずします。2. 同じようにサランネットのもう 1 つの端を手前に引っ張ると、サランネットは本体からはずれます。3. 取り付けるときは、サランネットの四隅にあるピンを本体のサランネット取り付けホルダーに合わ
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      17 リモコン(RC-678S) 本機を操作するときのボタン • 各部の名前と働き BASE-V20HD(SN29344715)13-17.indd17 17 08.4.7 10:57:04 AM
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      18 ホームシアターを楽しもう 本機は優れた機能を使って音の立体感、移動感を実現し、ご家庭で簡単に劇場やコンサートホールさながらの臨場感あふれる音響効果をお楽しみいただけます。再生する信号や、接続するスピーカーの数によって、DTS やドルビーデジタル再生、オンキヨー独自のリスニングモードをお楽しみいただけます。 スピーカーの使いかた 2つお持ちの場合: 左右フロントスピーカーとして使用します。(2チャンネル再生) 3つお持ちの場合: 左右フロントスピーカー、センタースピーカーとして使用します。(3チャンネルサラウンド)
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      19 上の図のように、すべてのスピーカーを接続すると最も理想的なサラウンド効果を得ることができます。しかし、センタースピーカーやサラウンドスピーカーがないときは、センタースピーカーやサラウンドスピーカーから出力される音声を他のスピーカーに最適に配分し、現在のスピーカー構成で可能なサラウンド効果を最大に引き出します。サブウーファー(BASE-V20HDに同梱しています)低音のみを出力し、迫力ある重低音効果を最大限に発揮します。左右フロントスピーカー(BASE-V20HDに同梱しています)総合的に音声を出力します。ホームシアターの柱となり、音場をしっかりと整える役割を果たします。視聴位置の前方に配置します。音楽や映画を鑑賞する位置と姿勢で、視聴者の耳に向くように配置してください。左右対象が理想です。センタースピーカー(別売りのD-108Cなどをご使用いただけます)左右フロントスピーカーの音響効果や音の動きを明確にして、より豊かなサウンドイメージを作ります。映画ではとくにセリフが出力されます。できるだけ画面の近くで、視聴者の耳に向くように配置してください。左右フロントスピーカーとなるべく同じ高さになるように配置してください。左右サラウンドスピーカー(別売りのD-108Mなどをご使用いただけます)臨場感を高める役割を果たします。効果音などで音の立体的な動きを表現します。視聴位置の横または後斜めに配置します。左右対象で視聴者の耳より1m高い位置が理想です。左右サラウンドバックスピーカー(別売りのD-108Mなどをご使用いただけます)サラウンドチャンネルの空間表現力を高め、移動音効果や後方の音場を一層リアルに表現します。視聴者の耳より1m高い位置にスピーカーを配置するのが理想です。
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      20 付属のスピーカーコードの準備をします。1 スピーカーコードのビニールカバーの先を 外します。 2 しん線をよじります。 スピーカー端子への接続方法 1 レバーを押します。 接続の前に プラス = とマイナス — を間違って接続し たり、左右のスピーカーを間違えて接続すると、音声が不自然になりますのでご注意ください。 危険 回路の故障を防ぐため、スピーカーコードのしん線どうしを絶対に接触させないでください。また、リアパネルにも触れないように、ご注意ください。 BASE-V20HD同梱のスピーカーを接続する
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      21 最適なサラウンド再生をお楽しみいただくには、付属の測定用マイクを使って自動スピーカー設定を行ってください。( ☞ 34 ページ) • プラス = とマイナス — を間違って接続し たり、左右のスピーカーを間違えて接続すると、音声が不自然になりますのでご注意ください。 お手持ちのスピーカーを接続します。「ホームシアターを楽しもう」 (18、19ページ)をご覧いただき、 使用されるスピーカーの数によって、接続する端子を選んでください。組み合わせるスピーカーは6Ω以上のものをご使用ください。スピーカーのプラス=と本機のプラス=、スピーカーのマイナス—と本機のマイナス—を接続します。
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      22 最適なサラウンド再生をお楽しみいただくには、付属の測定用マイクを使って自動スピーカー設定を行ってください。( ☞ 34 ページ) • プラス = とマイナス — を間違って接続し たり、左右のスピーカーを間違えて接続すると、音声が不自然になりますのでご注意ください。 危険 回路の故障を防ぐため、スピーカーコードのしん線どうしを絶対に接触させないでください。また、リアパネルにも触れないように、ご注意ください。 ■ 7チャンネル接続の場合 7チャンネル接続する場合は、前ページの5チャンネル接続に加えて、本機のP
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      23 パワーアンプ内蔵のサブウーファーをP プリ RE O アウト UT(S サブウーファー UBWOOFER)端子に接続します。 アンプ内蔵サブウーファーを接続する !ヒント 再生される低音の質や量は、置き場所や部屋の形状、視聴位置によって変わります。一般的に部屋の隅、 または1/3の場所に置いたときに良い結果が得られますが、色々な場所に置いて質の良い低音が入った音楽を再生し、もっともしっかりした低音が再生できる場所に設置してください。 サブウーファー側で設定ができる場合、音量を上げてください。また、カットオフフィルター切換スイッチは「DIRECT」にしてください。カットオフフィルタースイッチがなく、カットオフ周波数調整ツマミがある場合は、周波数を最大にしてください。
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      24 HDMIに関する接続は、26〜28ページをご覧ください。 DVDプレーヤーなどでドルビーデジタル、DTSサラウンド信号を再生するためには、D デジタル IGITAL I イン N(O オプティカル PTICAL1/2またはC コアキシャル OAXIAL)端子への接続が必要です。 パソコンでデジタルサラウンドを楽しむには、デジタル出力〔OPTICAL (光)またはCOAXIAL(同軸)〕 に対応したパソコンや音源ボードが必要です。お手持ちの機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。 すべての接続が完了してから、電源プラグをコンセントに接続してください。
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      25 すべての接続が完了してから、電源プラグをコンセントに接続してください。 アナログ音声機器の接続をする テレビやビデオデッキのアナログ音声出力端子と本機のL ライン INE 1/2/3 I インプット NPUT端子を市販のオーディ オ用ピンコードで接続します。接続した機器の音声がアナログでサラウンド再生されます。 コードのプラグはしっかりと奥まで差し込んでください。 接続が不完全ですと、雑音や動作不良の原因になります。 オーディオ用ピンコードはスピーカーコードと一緒に束ねな いでください。音質が悪くなることがあります。
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      26 HDMI(H ハイ igh-D ディフィニィション efinition M マルチメディア ultimedia I インターフェース nterface)とは 著作権保護について HDMI端子を使って接続する 放送のデジタル化などの変化に対応して、家庭内でテレビ/プロジェクター間をデジタル接続することを目的として策定されたインターフェース規格です。従来のDVI(D デジタル igital V ビジュアル isual I インターフェース nterface) * 1 規格をさらに発展させて、オーディオ信号およびコントロー
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      27 HDMI接続では、HDMIケーブルで映像信号と音声信号を同時に伝送することができます。 ■ 映像信号の流れ HDMI IN端子から入力したデジタル映像は、HDMI OUT端子からのみ出力されます。 ■ 音声信号の流れ HDMI IN 端子から入力したデジタル音声は、本機に接続されたスピーカーへ出力されます。 HDMI機器の音声を本機で聞く場合は、テレビにHDMI機器の映像が映る状態にしておいてください。 (本機が接続されているHDMI入力をテレビ側で選んでください)HDMIは、映像機器側の認証により映るし
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      28 HDMI HDMI IN 1 HDMI IN HDMI OUT HDMI端子を使って接続する 前もってテレビ側の解像度に合わせてDVDプレーヤー等の解像度を調整しておいてください。 HDMIのビデオストリーム(映像信号)は、DVIと原理的に互換性があります。DVI端子を装備したテレビ/モニターなどに接続するにはHDMI→DVI変換ケーブルを用いて可能ですが、機器の組み合わせによっては映像が出ない場合があります。本機はHDCPを使用しており、対応の受像機でのみ映像が出ます。本機を通してHDMI接続した機器の音声を楽しむときは、機器側で映像がテレビ画面に映るように設定してください。(テレビ側の入力設定も確認してください。)テレビの電源がオフのときやテレビの入力が正しく選ばれていないと、本機からの音声が出ないことがあります。HDMI音声信号は、接続機器により制約されることがあります。HDMI接続している機器から入力される画像の品質がよくなかったり、音声が出なかったりするときは、機器側の設定を確認してください。詳しくは接続機器の取扱説明書をご覧ください。
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      29 }端子は}端子付き製品と組み合わせてご使用ください。 }端子が2つある場合、2つの端子の働きは同じです。どちらにでもつなげます。 }端子の接続だけではシステムとして働きません。オーディオ用ピンコードも正しく接続してく ださい。 接続が正しくないと各機能は働きません。上記を参照しながらオーディオ用ピンコード、}ケー ブルを正しく接続してください。 使用できるシステム機能については、各機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。 • • ••• オンキヨー製品と連動させる接続 }機能のあるオンキヨー製品を本機に}ケーブル、オーディオ用ピンコードで接続すると、次のシステム機能を使うことができます。}ケーブルとは、オンキヨーのシステム動作用ケーブルです。
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      30 オンキヨー製DVDプレーヤーやRIドックを接続すると、下記のリモコン操作ができます。 機器の接続については24、25ページを、}接続については前ページを、入力の割り当てについては39ぺージを、入力表示については41ページをご覧ください。所定の接続や設定をしないと、下記の操作はできません。 • 空欄はボタンを押しても動作しません。 第3世代iPodの場合、 ¬ / ƒ 、 ˙ / ∆ 、 π / “ ボタンのみ働きます。 iPodのファームウェアのバージョンアップ等に より、操作できる機能の範囲や内容が変更になることがあります。
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      31 } オーディオコントロール端子付きテレビとの連動について HDMIコントロール機能( ☞ 74〜76ページ)を使う場合は、}端子を使ったテレビとの連 動機能は使用できません。本ページで説明する}接続はしないでください。 本機は}端子を持つテレビと接続すると次の動作が可能になります。1 テレビの電源を入れると本機の電源も自動的に入り、入力が切り換わります。 このときテレビの音は消え、本機に接続されたスピーカーから音が出ます。また、テレビを切る(ス タンバイにする)と、本機もスタンバイ状態になります。ただし、本機で他の入力を選んでいる場合は、スタンバイ状態になりません。
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      32 設定のしかた 39ページを参照して設定を行ってください。初期設定では、あらかじめ「O オプティカル PT2」に設定されています。 1. SA-205HDの電源を入れる。2. SA-205HDのI インプット NPUT ▼ / ▼ボタンを(くり返し)押し、「 G ゲーム AME/T テレビ V 」を表示させる。 3. 次の方法でGAME/TV入力にOPT2を割り当てる。 1 リモコンの設定ボタンを押して「1.I インプット nput A アサイン ssign」を表示させ、決定ボタンを押します。 2
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      33 S スタンバイ TANDBYインジケーターが消え、表示部が点灯 します。 リモコンのボタンは で表示しています。 1 本体前面パネルのO オン N/S スタンバイ TANDBYボタ ンまたはリモコンの電源ボタンを押す 電源コードのプラグを家庭用電源コンセントに接続すると、S スタンバイ TANDBY インジケーターが点灯し、 スタンバイ状態になります。 電源コードを接続する 電源を入れる すべての接続が完了してから、電源プラグをコンセントに接続してください。本機の電源を入れると、瞬間的に大きな電流が流れる場合がありますのでコンピューターなど繊細な機器とは別系統のコンセントに接続することをおすすめします。
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      34 測定のしかた ヘッドホンを接続しているときは、測定できません。 自動スピーカー設定をする(A オデッセイ udyssey 2 ツーイーキュー EQ機能) 付属の測定用マイクを使って、自動的にスピーカーの数、低音の調整,サブウーファーの最適なクロスオーバー周波数、および視聴位置からの距離を測定します。また、部屋の中の様々な環境により生じる音のひずみを補正しますので、クリアでバランスのよい音になります。加えて、A オデッセイ udyssey D ダイナミック ynamic E イーキュー Qの働きにより、どの音量でも適切な音のバランスを
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      35 3~5 1 2,7 1 リモコンのボタンは で表示しています。 1 本体前面パネルのO オン N/S スタンバイ TANDBYボタ ンまたはリモコンの電源ボタンを押す S スタンバイ TANDBYインジケーターが消え、表示部が点灯 します。 2 付属の測定用マイクを視聴位置に設置してから、マイクのプラグを本機のS セットアップ ETUP M マイク IC端子に接続 する 34ページの「測定のしかた」の図を参考に、1の位置にマイクを置いてください。 本体表示部に下記の表示が出ます。 マイクは水平に置いてください。手に持ったまま測定しないでください。
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      36 3 決定ボタンを押す 壁ぎわや部屋の隅に下がるなどして、スピーカーとマイクの間に入らないようにし て、決定ボタンを押してください。 自動スピーカー設定が始まります。接続したスピーカーからテスト音を出しながら マイクで測定します。完了するまで数分かかります。 測定中は部屋の中をできるだけ静かな状態にしてください。周囲に雑音があると 正しく測定できないことがあります。屋外の音、室内の電気製品から出る音や人 の話し声などが影響を与えることがあります。 測定を途中で止めるときは、マイクのプラグを抜いてください。
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      37 ■ 測定途中に表示されるエラーメッ セージについて N ノイズ oise E エラー rror! 測定環境の雑音が大きすぎて測定できません。雑音の原因を取り除いて、再度測定してください。(測定していたポイントから再開します) S スピーカー p D ディテクト etect E エラー rr! このメッセージが表示されると、次のようなエラーが考えられます。 フロントスピーカーが検出できません。 サラウンドスピーカーが1つしか検出できません。 サラウンドバックスピーカーが検出されているのに、サラウンドスピーカーが検出できません。
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      38 HDMI 入力端子の設定を変更する(映像) HDMI IN 1/2端子に、HDMI出力端子のあるDVDプレーヤーなどを接続しているときに設定します。 各HDMI IN端子は1つの入力機器にしか割り当てることができません。割り当てを変更したい場合は、すでに割り当ててある入力ソースの設定を「−−−−−」にしてください。 下記は、DVDプレーヤーを本機のHDMI IN 1端子に接続したときの変更例です。 1 設定ボタンを押す 2 ▼ / ▲ ボタンを押して「1.I インプット nput A アサイン ssign」を選び、決定ボタ
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      39 音声入力端子の設定をする デジタル端子の接続は、ドルビーデジタルや DTS のリスニングモードを楽しむために必要です。 各デジタル入力端子は、初期設定で以下の表のようにそれぞれの機器に割り当てられています。 接続した機器がデジタル入力端子の初期設定と異なる場合は、設定を変更する必要があります。 初期設定でデジタル端子が設定されている機器とアナログ接続のみをしたとき、設定を「LINE 1」、 「LINE 2」または「LINE 3」にする必要があります。 • • 前ページでHDMI端子を割り当てた入
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      40 初期設定をする 4 ▲/▼ボタンを押して「接続した端子」を選び、 ▼ / ▲ ボタン を押して設定を選ぶ 例:本機後面のD デジタル IGITAL I イン N O オプティカル PTICAL 1端子にDVDレコーダーを接続した場合 VCR/DVRのデジタル入力端子の初期設定は「HDMI1」のため、「OPT1」 に設定を変更します。 DVDプレーヤーとアナログ接続のみをした場合 DVDのデジタル入力端子の初期設定は「OPT 1」のため、 「LINE 1」、 「LINE 2」または「LINE 3」に設定を変更します。
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      41 入力表示を切り換える オンキヨー製の}端子付きMDレコーダーやCDレコーダー、RIドックを本機のL ライン INE1/2/3 I インプット NPUT 端子に接続した場合は、ダイレクトチェンジなどのシステム動作を正しく行うために、接続した機器に合わせて入力表示を切り換える必要があります。 ■ 「T テープ APE」の表示内容を切り換える L ライン INE1/2/3 I インプット NPUT端子に、オンキヨー製の}端子付きMDレコーダー、CDレコーダー、RIドッ クなどHDD関連機器のいずれかを接続した場合
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      42 機器を選んで再生する リモコンのボタンは で表示しています。 1 再生する機器を選ぶ 本体のI インプット NPUT ▼ / ▼ ボタンまたは、リモコンの入力切換 ▼ / ▼ボタンを押します。 38〜40ページの「音声入力端子の設定」で、何も割り当てなかった入力は選択できません。 2 選んだ機器の再生を始める 映像機器を再生する場合は、テレビなどモニターの入力を切り換える必要があります。また、DVD対応のゲーム機などの再生機器で音声出力設定が必要な場合もあります。 3 本体のM マスター ASTER
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      43 音量がごく小さくなり、消音機能が働いている間MUTINGインジケーターが点滅します。 リモコンの消音ボタンを押す 押すたびに表示部の明るさが3段階に切り換わります。 リモコンの明るさボタンを押す 残り時間を確かめるには スリープタイマー動作中にスリープボタンを押すと、スタンバイ状態になるまでの残り時間が表示されます。ただし、残り時間が10分以下の表示のときに、再びスリープボタンを押すとスリープタイマーは解除されます。 スリープタイマーを解除するには SLEEPインジケーターが消えるまでくり返しスリープボタンを押すか、一度スタンバイ状態にしてから再度電源を入れてください。
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      44 本体のD ディスプレイ ISPLAYボタン、またはリモコンの表示ボタン をくり返し押す ボタンを押すたびに、表示内容が下記のように切り換わります。 入力されている信号により、表示される内容は異なります。 ● 入力信号がアナログのとき ● 入力信号が PCM のとき ● 入力信号が PCM 以外のデジタル信号のとき * 入力信号にプログラム情報がないときは、表示されません。サンプリング周波数やフォーマット表示状態で、約 3 秒経過すると、元の表示に戻ります。 ● 入力信号がAACの音声多重放送(2
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      45 3 1 3 1 2 選んだ機器を再生する 表示部に選んだ入力とリスニングモードが表示されます。 1 本体の I インプット NPUT ▲ / ▲ ボタンまたはリモコ ンの入力切換 ▲ / ▲ ボタンを(くり返し) 押し、再生したい機器を選ぶ 3 本体のL リスニング ISTENING M モード ODE ▲/ ▲ ボタン またはリモコンのリスニングモード ▲/ ▲ ボタンを押して、リスニングモードを選 ぶ ボタンを押すたびに、モードが切り換わります。選べるモードは入力信号の種類によって異なります。49
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      46 D ダイレクト irect もともとの音源に手を加えない、ピュアな音をお楽しみいただけます。入力ソースのチャンネルのまま音声を出力します。62ページ「スピーカー環境の設定」で、「Subwoofer」を「No」に設定した場合のみ、選択することができます。 S ステレオ tereo 左右フロントスピーカーとサブウーファーから出力されます。 M モノ ono モノラル信号で収録された古い映画を再生したり、2言語が記録されているソースを左右のチャンネルを独立して再生するモードです。DVDなどに記録された音声多重のサウンドトラックに適しています。
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      47 D ドルビー olby D デジタル igital P プラス lus Dolby Digital Plusフォーマットのブルーレイ、HD DVDディスクに使用できるリスニングモードです。 D ドルビー olby T トゥルーエイチディー rueHD Dolby TrueHDフォーマットのブルーレイ、HD DVDディスクに使用できるリスニングモードです。本機が対応している信号については、52ページを参照してください。 DTS 完全に分離させた5.1チャンネルで膨大となる音声データを、可能な限り原音に近い状態で圧縮したデジタルデータです。再生するにはDTS出力が可能なDVDプレーヤーが必要です。DTSロゴのついたCD、DVD、LDなどを再生時に楽しむことができます。
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      48 AAC M エムペグ PEG-2 AAC方式で圧縮されたデジタルデータ で、最大5.1チャンネルのサラウンド音声を提供します。地上デジタル、BS/CSデジタル放送などのAACソースを再生するために使用します。 M マルチチャンネル ultich HDMI接続をしているときに使用できるリスニングモードです。 DSD DSD(D ダイレクト irect S ストリーム tream D デジタル igital)は、スーパーオー ディオCDに採用されているフォーマットです。このモードは、DSDフォーマットのSACD再生時に選べます。
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      49 入力信号の種類と対応するリスニングモード リスニングモードを楽しむ *1 32/44.1/48/88.2/96kHz *2 マルチチャンネルの176.4/192kHz PCM信号は、HDMI端子からのみ出力します。 *3 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *4 サラウンドスピーカーを接続していない場合は、選べません。 *5 88.2 kHz、96 kHzのPCMは、それぞれ44.1kHz、48kHzで処理されます。 *6 ソースによっては、選べないことがあります。
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      50 *1 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、入力信号によっては、Dolby Digitalが代わりに使用されます。 *2 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *3 サラウンドスピーカーを接続していない場合は、選べません。 *4 ソースによっては、選べないことがあります。 サラウンドバックスピーカーを 1 つ以上接続しているときに選べます。(6.1 または 7.1 チャンネル再生時) 左右サラウンドバックスピーカーを接続しているときだけ選べます。(7.1
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      51 リスニングモードを楽しむ ■ DTSソース *1 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、DTSになります。 *2 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *3 サラウンドスピーカーを接続していない場合は、選べません。 *4 DTS 96/24は、DTSで処理されます。 *5 ソースによっては、選べないことがあります。 サラウンドバックスピーカーを 1 つ以上接続しているときに選べます。(6.1 または 7.1 チャンネル再生時) 左右サラウンドバックスピーカーを接続しているときだけ選べます。(7.1
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      52 ■ T トゥルー rue H エイチディー Dソース *1 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *2 ソースによっては、選べないことがあります。 サラウンドバックスピーカーを 1 つ以上接続しているときに選べます。(6.1 または 7.1 チャンネル再生時) 左右サラウンドバックスピーカーを接続しているときだけ選べます。(7.1 チャンネル再生時) HD DVD、ブルーレイディスクを再生する場合、ディスクによっては再生中に異音が発生する場合があります。これは音声フォーマットが再生中に切り換わることが原因の
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      53 ■ DTS-HDソース *1 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *2 ソースによっては、選べないことがあります。 サラウンドバックスピーカーを 1 つ以上接続しているときに選べます。(6.1 または 7.1 チャンネル再生時) 左右サラウンドバックスピーカーを接続しているときだけ選べます。(7.1 チャンネル再生時) HD DVD、ブルーレイディスクを再生する場合、ディスクによっては再生中に異音が発生する場合があります。これは音声フォーマットが再生中に切り換わることが原因の
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      54 ■ DTS E エクスプレス xpress、DSDソース *1 DSD信号は、PCM44.1kHzに変換されてから処理されます。 *2 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *3 サラウンドスピーカーを接続していない場合は、選べません。 *4 ソースによっては、選べないことがあります。 HD DVD、ブルーレイディスクを再生する場合、ディスクによっては再生中に異音が発生する場合があります。 これは音声フォーマットが再生中に切り換わることが原因の1つと考えられますが、故障ではありません。
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      55 リスニングモードを楽しむ ■ AAC ソース *1 サラウンドバックスピーカーを接続していない場合は、Dolby PLIIになります。 *2 サラウンドスピーカーを接続していない場合は、選べません。 *3 ソースによっては、選べないことがあります。 サラウンドバックスピーカーを 1 つ以上接続しているときに選べます。(6.1 または 7.1 チャンネル再生時) 左右サラウンドバックスピーカーを接続しているときだけ選べます。(7.1 チャンネル再生時) 2ch Mono AAC Dolby PLII
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      56 リスニングモードを楽しむ 音響効果を調整する リスニングモードや接続した機器によって音響効果をお好みに調整しておくことができます。 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「3. A オーディオ udio A アジャスト djust」を選び、決定ボタン を押す 設定の表示が出ます。 3 ▲/▼ボタンを押して設定したい項目を選び、決定ボタンを押す 4 ▲/▼ボタンを押して設定したい項目を選び、 ▲/ ▲ ボタンで調 整する 5 設定ボタンを押す 設定が終了します。 1,5 2~4 BASE-V20HD(SN29344715)56-77.indd56
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      57 リスニングモードを楽しむ M マルチプレックス ultiplex/M モノ ono時の設定をする I インプット nput (M マルチプレックス ux) 多重音声や多重言語の放送などで音声や言語を選択します。表示ボタンを押して、表示部に音声の数が「1+1」と表示されたら音声多重放送です。 M メイン ain :主音声を出力します。 (お買い上げ時の設定) S サブ ub :副音声を出力します。 M/S :主音声と副音声の両方を出力します。 I インプット nput (M モノ ono) 2チャンネルで収録された入力信号を「Mono」リスニングモードで再生するときに使用する信号チャンネルを設定します。
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      58 リスニングモードを楽しむ D ドルビー olby EX信号の再生方法を設定する D ドルビー olby EX サラウンドバックスピーカーを接続していないときは、設定できません。この設定は、ドルビーデジタルとドルビーデジタルプラスにのみ効果があります。 A オート uto :ドルビーデジタルの6.1チャンネル 識別信号があるときは、リスニングモードがDolby EXに切り換わります。 (お買い上げ時の設定) M マニュアル anual :選択可能なすべてのリスニングモー ドを選ぶことができます。 シアターディメンショナル時の調整
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      59 リスニングモードを楽しむ レイトナイトボタンを押す 押すたびにモードが切り換わります。 ドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス O オフ ff :レイトナイト機能をオフにします。(お買い上げ時の設定) L ロー ow :音量幅を小さくします。 H ハイ igh :音量幅をさらに小さくします。 ドルビー T トゥルー rueHD A オート uto :レイトナイト機能は、自動でOnかOffに設定されます。(お買い上げ時の設定) O オフ ff :レイトナイト機能をOffにします。 O オン n :音量幅を小さくします。
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      60 再生中、一時的に各スピーカーのレベルをお好みに調整することができます。この設定は、本機をスタンバイ状態にすると解除されます。 2 ˚ /¬ボタンを押して、各スピーカーの音量レベルを調整す る ˚ ボタンを押すと音量が下がり、¬ボタンを押すと上がります。−12dB 〜+12dBの範囲で設定できます。(サブウーファーは、−15dB〜+12dBの範囲で設定できます。)調整後、何も操作せず5秒たつと元の表示に戻ります。 !ヒント 入力ソースにサブウーファー音声要素(LFE)が入っていない場合、サブウーファーから音が出ないことがあります。
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      61 2 1 リスニングモードを楽しむ サブウーファーレベルを変える サブウーファーの音量レベルを切り換えることができます。この設定は、スタンバイ状態にすると解除されます。 2 L リスニング ISTENING M モード ODE˚/¬ボタンでレベルを調整する +12〜−15dBの間で1目盛りずつ変わります。 サブウーファーのレベルを「−15」にすると、サブウーファーからの音がごく小さくなります。 • 1 本体のSW LVL サブウーファー レベル コントロール CTRLボタンを押す BASE-V20HD(SN29344715)56-77.indd61
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      62 設定をする(応用編) 接続したスピーカーの「有 / 無」と「大きさ」を設定します。 スピーカーの大きさの目安 目安としては、お手持ちのスピーカーの ユ ニ ッ ト 部 が 直 径 16cm 以 上 の場合は「L ラージ arge」、それ以下の場合は 「S スモール mall」を選んでください。 スピーカーの設定をする 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「2.S スピーカー peaker S セットアップ etup」を選び、決定 ボタンを押す スピーカーコンフィグ設定表示が出ます。 3
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      63 4 ▼ボタンを押して「F フロント ront」を選び、 ˚ / ¬ ボタンでフロン トスピーカーの大きさを選ぶ S スモール mall :小型のフロントスピーカーを接続している場合 L ラージ arge :大型のフロントスピーカーを接続している場合 手順 3 で「No」を選択した場合、フロントスピーカーは「Large」に固定さ れるため、この項目は選択できません。 5 ▼ボタンを押して「C センター ntr」を選び、 ˚ / ¬ ボタンでセンター スピーカーの設定をする S スモール mall :小型のセンタースピーカーを接続している場合
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      64 8 ▼ボタンを押して「S サラウンド urrB バック ack C チャンネル h」を選び、 ▲/ ▲ ボタン でサラウンドバックスピーカーの数を設定する 1c チャンネル h:接続したサラウンドバックスピーカーが1つの場合 (SURR BACK PRE OUT L端子に接続してください。) 2ch:接続したサラウンドバックスピーカーが2つの場合 手順 7 で「None」を選択した場合は、この項目は設定できません。 9 ▼ボタンを押して 「X クロスオーバー over」 を選び、 ▲/ ▲ ボタンで設定する
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      65 設定をする(応用編) 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「2. S スピーカー peaker S セットアップ etup」を選び、決 定ボタンを押す 3 ▲/▼ボタンを押して「S スピーカー peakerD ディスタンス istance」を選び、 決定ボタンを押す 単位を選ぶ設定が表示されます。 4 ▲/ ▼ボタンで設定する「単位」を選ぶ m メートル eters: 距離をメートルで設定する。0.3m単位で0.3mから9mの範 囲で設定できます。 f フィート eet: 距離をフィートで設定する。1ft単位で1ftから30ftの範囲
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      66 6 手順 5 をくり返し、接続したすべてのスピーカーの距離を設 定する !ヒント 「スピーカー環境の設定」で、「N ノー o」または「N ナン one」を選択したスピーカー は、選択できません。センタースピーカー、サブウーファーはフロントスピーカーで設定した距離の±1.5mの範囲で調整できます。左右サラウンドスピーカー、サラウンドバックスピーカーはフロントスピーカーで設定した距離の−4.5mから+1.5mの範囲で調整できます。たとえば、フロントスピーカーを6mに設定した場合、1.5mから7.5mの範囲で、フロントスピーカーを3mに設定した場合だと、0.3mから4.5mの範囲で調整できます。
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      67 設定をする(応用編) 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「2.S スピーカー peaker S セットアップ etup」を選び、決定 ボタンを押す 3 ▲/▼ボタンを押して「L レベル evel C キャリブレーション al」を選び、決定ボタンを 押す 「ザー」というテスト音が左フロントスピーカーより出力されます。 「スピーカー環境の設定」で、 「N ノー o」または「N ナン one」を選択したスピーカーは、 設定できません。 4 ▲/▼ボタンでスピーカーを切り換え、 ˚ / ¬ ボタンを押し
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      68 設定をする(応用編) 5 手順 4 をくり返し、接続したすべてのスピーカーのテスト 音を調整する 6 設定ボタンを押す 設定が終了します。 !ヒント ト 1つ前のメニューに戻るには、戻るボタンを押してください。 テストトーンボタンでテスト音を出して設定することもできます。 1 テストトーンボタンを押して、テスト音を出します。2 次に ▲/ ▲ ボタンでテスト音を調整し、チャンネル選択ボタンでスピーカーを切り換えます。 3 もう一度テストトーンボタンを押すと、終了します。 BASE-V20HD(SN29344715)56-77.indd68
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      69 設定をする(応用編) 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「2.S スピーカー peaker S セットアップ etup」を選び、決定 ボタンを押す 3 ▲/▼ボタンを押して「E イコライザー qualizer」を選び、決定ボタンを 押す 4 ▲/ ▼ボタンを押して「設定」を選ぶ O オフ ff : すべての音域で同じ音場設定になります。 A オデッセイ udyssey : 自動スピーカー設定で設定された音場設定になります。 自動スピーカー設定を行わないと選択できません。 M マニュアル
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      70 設定をする(応用編) 5 ▼ボタンを押し、 ˚ / ¬ ボタンを押して「C チャンネル h」を選ぶ 「スピーカー環境の設定」 ( ☞ 62ページ)で、 「N ノー o」または「N ナン one」以外 を選択したスピーカーのそれぞれに対して設定できます。 6 ▲/▼ボタンで「調整したい音域(周波数)」を選び、 ▲/ ▲ ボ タンで調整する SW: 25Hz、40Hz、63Hz、100Hz、160Hzの周波数を −6dB〜+6dBの範囲で調整できます。 その他のスピーカー: 63Hz、250Hz、1000Hz、4000Hz、16000Hz
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      71 設定をする(応用編) ソースの設定をする 1 入力切換 ▲/ ▼ボタンで、入力ソースを選ぶ 2 設定ボタンを押す 3 ▲/▼ボタンを押して「4.S ソース ource S セットアップ etup」を選び、決定ボタン を押す 設定の表示が出ます。 4 ▲/▼ボタンを押して設定したい項目を選び、決定ボタンを押す 5 ▲/ ▲ ボタンで調整する N ネーム ame E エデイット ditを選んだときは、▲/▼ボタンで文字を選び決定ボタンを押す操 作をくり返します。(最大10文字まで入力することができます。)
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      72 設定をする(応用編) 機器間の音量差を減らす (I インテリ ntelliV ボリューム olume ) 本機に複数の機器を接続している場合、本機のボリューム位置が同じでも機器によって再生するときの音量に差が出ることがあります。この表示を出したまま、入力ソースを切り換えて音量を聞き比べながら設定すると便利です。 −12dB〜+12dBの範囲の調整できます。 映像と音声の再生にズレがあるとき (A/V S シンク ync ) 映像が音声より遅れて再生されるようなとき、この設定で映像信号と音声信号を同期させることができます。0〜100ms(ミリセカンド:千分の1秒)の範囲を10msステップで、音声の遅延を調整することができます。再生される映像を見ながら調整します。0〜100msの範囲を10msステップで調整できます。映像と音声が同期するように、音声の遅延を調整してください。
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      73 設定をする(応用編) ボリューム設定をする 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ ボ タン を 押し て 「5. V ボリューム olume S セットアップ etup」を 選び、決定ボタンを押 す 設定の表示が出ます。 3 ▲/▼ ボ タン を 押し て設定したい項目を選び、 ▲/ ▲ ボタンで調整する 4 設定ボタンを押す 設定が終了します。 M マキシマム ax V ボリューム olume(最大音量) 音量が大きくなり過ぎないように、音量の最大出力レベルを設定することができます。30〜79の範囲内で設定できます。設定しないときは「O
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      74 設定をする(応用編) HDMI設定をする 1 設定ボタンを押す 2 ▲/▼ボタンを押して「6.H エイチディーエムアイ DMI S セットアップ etup」を選び、決定ボタンを 押す 設定の表示が出ます。 3 ▲/▼ボタンを押して設定したい項目を選び、 ▲/ ▲ ボタンで調 整する 4 設定ボタンを押す 設定が終了します。 1,42,3 BASE-V20HD(SN29344715)56-77.indd74 74 08.4.7 10:59:13 AM
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      75 設定をする(応用編) A オーディオ udio T テレビ V O アウト ut HDMI端子から音声出力を「する/しない」の設定ができます。本機のHDMI OUT端子とテレビのHDMI入力端子を接続していて、テレビのスピーカーから音声を聞きたいときなどに設定します。通常は「O オフ ff」にしておいてください。 入力信号やテレビによっては、O オン nにしても音が 出ない場合があります。 O オフ ff : 出力しません。(お買い上げ時の設定) O オン n : 出力します。 Audio TV
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      76 設定をする(応用編) C コントロール ontrol 本 機 とHDMI接 続 し たCEC規 格 対 応 機 器 や *対応機器と連動動作するかどうかを設 定します。 D ディスエイブル isable :RIHD Controlを使用しません。 E イネイブル nable : RIHD Controlを使用します。 接続機器が対応していない場合や、対応しているかどうか分からない場合は「Disable」に設定してください。 「Enable」に設定して、おかしな動作をする場合 は「Disable」にしてください。
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      77 3 「A オート uto」表示中(約3秒間)に˚/¬ボタンを(くり返し) 押して、デジタル入力モードを選ぶ 2 設定ボタンを約3秒間押し続ける 現在のデジタル入力モード「A オート uto」が表示されます。表示の後ろの( ) は入力端子を表します。 1 リモコンの入力切換˚/¬ボタンで設定する機器を選ぶ 押すたびに、下記のように表示が切り換わります。 デジタル入力モードをDTS、PCMに固定する 設定をする(応用編) デジタル入力端子が設定されていない入力ソースの場合は設定できません。( ☞ 39ページ)
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      78 電 源 電源が入らない 電源プラグがコンセントから抜けていないか確認してください。 一度電源プラグをコンセントから抜き、5秒以上待ってから再度コンセントに差し込んでください。 音 声 音声が出ない HDMI入力端子の設定や音声入力端子の設定を確認してください。 (38、39) 接続コードのプラグは奥まで差し込んでください。 接続した機器の入力端子/出力端子に間違いがないか確認してください。 入カが正しく選択できているか確認してください。 保護回路が働いている可能性があります。スピーカーコードがショートしていないか、本機背面の端
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      79 〈音質について〉 電源プラグの極性を変えると音が良くなることがあります。電源投入後10〜30分程度経過した方が音質は安定します。 HDMI入力した音声が出力されない場合は、プレーヤー側の出力設定を変更してください。 接続した機器でのデジタル音声出力の設定を確認してください。DVD対応のゲーム機など、機器に よっては初期設定がOFFになっていることがあります。 デジタル入力モードの設定の確認を行ってください。「DTS」や「PCM」に固定されていると、そ れ以外の音声を出力しません。 (77) エラーメッセージが出る
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      80 Dolby Digital、DTSやAACの音声を聞くためには、デジタル接続が必要です。 困ったときは 特定のスピーカーから音が出ない テスト音は出ますか? スピーカーの音量レベル調整で、接続したすべてのスピーカーから個別にテスト音が出ているか 確認してください。 (67) 表示部にスピーカーの表示は出るが、テスト音が出ない 音の出ないスピーカーの接続が正しくない可能性があります。 スピーカーコードの芯線部分が本機のスピーカー端子の金属部で固定されているか確認してくだ さい。 コードが折れ曲がったり損傷していないか確認してください。
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      81 困ったときは ノイズが出る オーディオ用ピンコードと電源コードなどを束ねると音質が劣化しますので避けてください。 接続コードが影響を受けている可能性がありますので、接続コードの位置を動かしてみてください。 レイトナイト機能が働かない 再生ソースがドルビーデジタル、ドルビーデジタルプラス、ドルビー TrueHDのいずれかになっ ているか確認してください。 (59) DTS信号について DTS信号を再生しているときは、本機のDTSインジケーターが点灯します。プレーヤー側での一 時停止やスキップ操作時に発生するノイズを防ぐため、再生が終了してもDTSインジケーターが
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      82 困ったときは 本機はマイクロコンピューターにより高度な機能を実現していますが、ごくまれに外部からの雑音や妨害ノイズ、また静電気の影響によって誤動作する場合があります。そのようなときは、電源プラグを抜いて、約 5 秒後にあらためて電源プラグを差し込んでください。 製品の故障により正常に録音・録画できなかったことによって生じた損害(CD レンタル料等)については保証対象になりません。大事な録音をするときは、あらかじめ正しく録音・録画できることを確認の上、録音・録画を行ってください。 本機の電源コードをコンセントから抜くときは、本機をスタンバイ状態にしてから抜いてください。
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      83 音声フォーマット サラウンド(Surround)ドルビーデジタルやDSPの音声モードなどを用いた臨場感のある音の総称。 ドルビーデジタル(Dolby Digital) ドルビー社によって開発されたデジタルマルチ チャンネル音声規格。モノラルから5.1チャンネルまでに対応しています。プログラム間でセリフの平均レベルを一定に保つダイアログノーマライゼーション、視聴環境の制約に対応してダイナミックレンジを調整するダイナミックレンジ圧縮、スピーカーの数に合わせて出力チャンネル数を最適化するダウンミックスなど数々の機能が採り入れられています。DVD-Videoの標準音声、米国DTVの標準音声として採用されています。
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      84 用語集 DTS96/24DTS96/24フォーマットソースに記録された拡張用データを使用して、5.1チャンネル再生するDTSシステム。サンプリング周波数96kHz、量子化ビット数24ビットの高音質で、きめ細やかな音声を再現します。 DTS-HDハイレゾリューションオーディオ (DTS-HD High Resolution Audio) DTS社が開発した、次世代高精細光ディスク(ブ ルーレイ、HD DVD)に収録可能な非可逆圧縮の 高音質音声フォーマットです。96kHzのサンプリン グ周波数で、最大7.1チャンネルをサポートします。
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      85 ■AVセンター(SA-205HD) 実用最大出力 30W×5(1ch駆動、1kHz・6Ω/JEITA・全高調波歪率10%) 60W(SW、100Hz・3Ω/JEITA・全高調波歪率10%) 定格出力 25W×5(1ch駆動、1kHz・6Ω/JEITA・全高調波歪率0.4%以下) 50W(SW、100Hz・3Ω/JEITA・全高調波歪率0.4%以下) 全高調波歪率 0.4%(1kHz 定格出力時) ダンピングファクター 70(フロント、8Ω) 入力感度/インピーダンス 150mV/47kΩ(LINE1/LINE2//LINE3)
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      86 主な仕様 ■サブウーファー(SWA-V20HD) 形式 バスレフ型 定格インピーダンス 3Ω 最大入力 70W 定格感度レベル 83dB/w/m 定格周波数範囲 32Hz〜1kHz キャビネット内容積 10リットル 外形寸法(幅×高さ×奥行き) 225Ч295Ч310mm(サランネット、ターミナル突起部含む)質量 7.1kg 使用スピーカー 16cm OMFコーン型 ターミナル プッシュ式 防磁設計 有(JEITA) ■サテライトスピーカー(ST-V20HD) 形式 2ウェイバスレフ型 定格インピーダンス
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      87 ■ オンキヨー修理窓口について 詳細は付属の「オンキヨーご相談窓口・修理窓口のご案内」をご覧ください。 ■ 保証期間中の修理は 万一、故障や異常が生じたときは、商品と保証書をご持参ご提示のうえ、お買い上げの販売店またはお近くのオンキヨー修理窓口へご相談ください。詳細は保証書をご覧ください。 ■ 保証期間経過後の修理は お買い上げ店、またはお近くのオンキヨー修理窓口へご相談ください。修理によって機能が維持できる場合はお客様のご要望により有料修理致します。 ■ 補修用性能部品の保有期間について 本機の補修用性能部品は、製造打ち切り後8年間保有しています。性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。保有期間経過後でも、故障箇所によっては修理可能の場合がありますのでお買い上げ店、またはお近くのオンキヨー修理窓口へご相談ください。
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