CF-R2CW1AXR ノートパソコン

取扱説明書とユーザーガイド - CF-R2CW1AXR ノートパソコン Panasonic

CF-R2CW1AXR ノートパソコン Panasonic の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Panasonic CF-R2CW1AXR ノートパソコン (ページ: 60)

    目次
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      このたびはパナソニックパーソナルコンピューターをお買い上げいただき、まことにありがとうございました。 • この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。 特に「安全上のご注意」(2 ~ 5 ページ)は、ご使用前に必ずお読みいただき、安全にお使いください。お読みになったあとは、保証書と一緒に大切に保管し、必要なときにお読みください。 • 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、販売店からお受け取りください。 保証書別添付 パーソナルコンピューター 取扱説明書 品番 CF-R2 シリーズ
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      2 必ずお守りください お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防止するため、必ずお守りいただくことを、次のように説明しています。z 表示内容を無視して誤った使い方をした時に生じる危害や障害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。 z お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で、説明しています。(下記は絵表示の一例です。) この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う危険が切迫して生じることが想定される」内容です。 この表示の欄は、「死亡または重傷などを負う可能性が想定される」内容です。 この表示の欄は、「傷害を負う可能性または物質的損害のみが発生する可能性が想定される」内容です。
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      3 CF-R2 シリーズ専用の充電式電池です。本機以外に使用すると、液漏れ・発熱・発火・破裂の原因になります。 z 異常が起きたら、すぐに電源ス イッチを切って電源プラグとバッテリーパックを抜き、販売店にご相談ください。 AC 傷んだまま使用すると、感電・ショート・火災の原因になります。z コードやプラグの修理は、販売店 にご相談ください。 プラグにほこり等がたまると、湿気等で絶縁不良となり、火災の原因になります。z 電源プラグを抜き、乾いた布でふ いてください。長期間使用しないときは、電源プラグを抜いてください。
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      4 必ずお守りください 内部には電圧の高い部分があり、感電の原因になります。また、改造や間違った方法での分解は火災の原因にもなります。 水などがこぼれたり、クリップ、コインなどの異物が中に入ったりすると、火災・感電の原因になります。z 内部に異物が入った場合は、すぐ に電源スイッチを切って電源プラグとバッテリーパックを抜き、販売店にご相談ください。 22 cm 電波によりペースメーカーの作動に影響を与える場合があります。 *1 運航の安全に支障をきたすおそれがあります。 本機からの電波が自動制御機器に影響を及ぼすことがあり、誤動作による事故の原因になります。
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      5 *3 低温やけどについて体温より少し高い温度のものでも、皮膚の同じ個所に、長時間、直接触れていると、低温やけどを起こすおそれがあります。 電源コードを引っ張るとコードが傷つき、火災・感電の原因になることがあります。 電源コードが傷つき、火災・感電の原因になることがあります。 z 電源コードが傷ついた場合は、す ぐに電源プラグを抜いて販売店にご相談ください。 高温により、キャビネットが変形したり、内部の部品が故障または劣化したりすることがあります。このような状態のまま使用すると、ショートや絶縁不良等により火災・感電につながることがあります。
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      6 z 本書では、コンピューターの管理者の権限でログオンした場合の手順や画面表示 で説明しています。制限付きアカウントのユーザーで実行できない機能があったり、画面表示が本書と違ったりする場合は、コンピューターの管理者の権限でログオンして、操作してください。 z 別売りの商品について 本書で使用している商品品番は変更になることがあります。最新のカタログまたはご相談窓口で確認してください。 z 本書では、「Microsoft ® Windows ® XP Professional operating system」を
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      7 Q&A 2004 1 z ® • • Web • 9:00 17:00 • *1 0570-030-088 • E-mail *2 mo_coc@nai.com • • • 9:00 21:00 • *1 0570-060-033 • E-mail E-mail Web • Web http://www.mcafeehelp.jp/ *1 FAX *2 E-mail 24 z A [ ] [ ] [ ] B [ ]
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      10 Fn と組み合わせてキーを押すと、以下のような機能を使うことができます。各機能の詳細:⇒『操作マニュアル』 「キーの組み合わせによる操作」 キー 機能 ポップアップウィンドウ (Windows にログオン後表示) Fn+F1Fn+F2 LCDLCD Fn+F3 (外部ディスプレイ接続時) ― Fn+F4 オフ (ミュート) オン Fn+F5Fn+F6 Fn+F7 ― Fn+F9 バッテリー装着時 (表示は一例です) バッテリー未装着時 Fn+F10 ― Fn+F11 SysRq ― Fn+F12
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      11 各ランプについては『操作マニュアル』の「状態表示ランプ」にも記載しています。 ランプ ランプの名前と状態 電源状態表示ランプz 消灯:電源オフまたは休止状態。z 点灯:電源オン。z 点滅:スタンバイ状態。 バッテリー状態表示ランプz 消灯:バッテリーパック未装着または充電していない状態。z オレンジ色点灯:充電中。z 緑色点灯:充電完了。z 赤色点灯:残量約 9% 以下。z 赤色点滅:バッテリーパックまたは充電回路が正しく動作していない状態。z オレンジ色点滅:一時的に充電できない状態。(バッテリーパック内部の温度が充電可能な範囲外)
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      12 お買い上げ後、はじめて Windows の操作を始めるまでの操作手順を説明します。 1 2 Î 49 コンピューター本体の包装袋のシールをはがす前に、ソフトウェア使用許諾書の内容を必ず確認してください。 3 バッテリーパックの向きに注意して、矢印の方向にスライドさせて取り付け、左右のラッチ(A)で固定されていることを確認してください。 z コネクターに確実に取り付けてください。z バッテリーパックおよびコンピューターのコネクター部分に触れないようにし てください。コネクターが汚れたり、損傷したりすると、接触が悪くなったり、十分に充電できなかったりすることがあります。また、コンピューターが正しく動作しないことがあります。
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      13 6 電源スイッチ (D)を約1秒間スライドし、電源状態表示ランプ (E)が点灯したら手を離します。z 電源スイッチを 4 秒以上スライドしないでください。電源が切れます。z 電源スイッチを連続してスライドしないでください。z 電源を切った後、再び電源を入れるまで 10 秒以上あけてください。z Windows のセットアップを行う前に、セットアップユーティリティの設 定を変更しないでください。アプリケーションソフトが正しく動作しない場合があります。 z 「Windows XP セットアップウィザードの開始」画面が表示されるまでし
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      14 8 A [スタート] - [コントロールパネル] - [ユーザーアカウント] *1 をクリック し、 [新しいアカウントを作成する]をクリックする。 B アカウントの名前を入力して、[次へ]をクリックする。 C [アカウントの作成]をクリックする。 z 最初に追加するユーザーアカウントは「コンピューターの管理者」の アカウントになります。 「コンピューターの管理者」のアカウントを作成すると、以降、制限 ユーザーのユーザーアカウントが作成できるようになります。 z パスワードを設定する場合は、パスワードを設定するアカウントをク
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      15 Microsoft ® Office Personal Edition 2003 10 Microsoft ® Office Personal Edition 2003 z セットアップは、手順 9 の後、引き続き実行してください。他のプログ ラムをインストールしたり実行した後では、正しくセットアップが行われない場合があります。 z AC アダプターは必ず接続しておいてください。 A デスクトップの をダブルクリックする。 Microsoft ® Office Personal Edition 2003、Microsoft
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      16 z Microsoft ® Office Personal Edition 2003の操作方法については、付属のソフト ウェアパッケージ内の説明書をご覧ください。 z デスクトップの でセットアップできるのは1回のみです。 セットアップの途中でエラーが起きたり、インストールし直す場合は、付属のCDをお使いください。 (この場合、別売りのCDドライブが必要となります。) z Microsoft ® Office Home Style + のケータイ連携機能をお使いになる場合は、専 用のUSBケーブル
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      17 • ユーザーの簡易切り替え機能を使って別のユーザーに切り替えると、画面の 設定ができなくなる場合があります。その場合は、簡易切り替え機能を使わずに、すべてのユーザーをログオフした後、再度ログオンして操作してください。 Windows のログオンパスワードを忘れてしまったときのために、現在のパスワードを解除して新しくパスワードを設定するパスワードリセット機能があります。この機能を使うには、以下の手順に従って、あらかじめパスワードリセットディスクを作成しておいてください。 A 別売りのUSBフロッピーディスクドライブ(
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      18 1 A ラッチ(A)を矢印の方向にスライドする。 B ディスプレイを開ける。z ディスプレイを必要以上(150°以上)に開けたり、必要以上の力を液 晶部分に加えたりしないでください。また、液晶部分を持って開閉しないでください。 2 電源スイッチ (B)を約1秒間スライドし、電源表示ランプ (C)が点灯 したら手を離します。z 起動中は、ポインターが砂時計( )から通常のもの( )に戻り、ハー ドディスク状態表示ランプ が消えるまで、以下のことはしないでください。 • AC アダプターを抜き挿しする。•
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      19 „ ... 本機のセキュリティのため、パスワードが設定されています。パスワード *1 を入力し Enter を押してください。 z 正しく入力すると起動します。z 3 回間違えるかパスワードを入力せずに約 1 分経過すると、電源が切れます。 *1 セットアップユーティリティで設定されているスーパーバイザーパスワードまたはユーザーパスワードです。 (Windows のパスワードではありません。) 1 2 [スタート] - [終了オプション]をクリックする。 ( Î 16ページ「ユーザーのログオン・ログオフの方法を変更する」)
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      20 マウスと同じようにカーソルを動かしたり、機能を選択したりするときに使います。 A. 操作面(ホイールパッド) B. 左ボタン C. 右ボタン z 上記以外の基本的な操作については、[マウスのプロパティ ]を参照してくださ い。[マウスのプロパティ ]画面を表示するには:[スタート] - [コントロールパネル] - [プリンタとその他のハードウェア] - [マウス]をクリックする。 z ホイールパッドに触れたときの感度を調節することができます。 ( ⇒『操作マニュアル』「ホイールパッド」) z 外部マウスを接続していて、カーソルが正しく動作しなくなった場合:
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      21 『操作マニュアル』と『バッテリー等の上手な使い方』は、本機のハードディスクに 保存されていて、Acrobat ® Reader を使って画面で見ることができます。プリンター が接続されていれば、必要なページを印刷することもできます。z 画面を拡大表示する方法が、『操作マニュアル』に記載されています。 „ 『操作マニュアル』では、周辺機器の拡張方法や省電力機能など、知っていると便利な情報、本機をより活用するための機能について説明しています。z 起動のしかた 1 [ ] - [ ] „ バッテリーをできるだけ長持ちさせ、駆動時間を長くする方法などについて説明しています。z
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      22 z 適した場所 • 平らで落下のおそれがない場所 コンピューターを立てて置かないでください。倒れると、本体に衝撃が加わり誤動作や故障の原因になります。 • 使用時の温度 :5 ℃~ 35 ℃ 湿度 :30 %RH ~ 80 %RH (結露なきこと)保管時の温度 :-20 ℃~ 60 ℃ 湿度 :30 %RH ~ 90 %RH (結露なきこと) z 磁気を発生するもの(磁石、磁気ブレスレットなど)の近くには置かないでください。 以下のことをお守りください。z 電源を切る。z 外部装置やケーブル、本体から突き出た
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      23 z 無線 LAN で使用できるチャンネル 本機では、1 ~ 11 チャンネル *1 を使用します。使用するチャンネルを確認してく ださい。アクセスポイント(別売り)の中には、工場出荷時の設定として、無線LAN が使用するチャンネルを 12 ~ 14 チャンネルのいずれかとしているものがあります。このような場合は、アクセスポイントに付属の説明書をご覧になり、チャンネルを 1 ~ 11 チャンネルのいずれかに設定してください。 *1 ワイヤレス通信においては、使用する周波数帯域を分割し、それぞれの帯域によって異なる通信を行うことができます。チャンネルとは、その分割された個々の周波数帯域のことです。
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      24 コンピューター本体、周辺機器、ケーブル等の故障を防ぐため、次の点に注意してください。また、本書および操作マニュアルとあわせて、使用する周辺機器に付属の取扱説明書をご覧ください。z 仕様に適合した周辺機器を使用する。z コネクターの形状、向きに注意して、正しく接続する。z 接続しにくい場合は無理に挿し込まず、もう一度コネクターの形状、向き等を確 認する。 z 固定用のネジがある場合は、ネジを締める。z ケーブルを取り付けたまま持ち運んだり、ケーブルを強く引っ張ったりしない。 z ウィルス対策ソフト(市販)を使う。z
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      25 z ネットワークに関連したソフトウェアやネットワークゲームによっては、イン ターネット接続ファイアウォールを有効にしていると、正常に動作しないものがあります。このようなソフトをお使いになる場合のインターネット接続ファイアウォールに関しては、お使いのソフトウェア製造元にお問い合わせください。 z インターネット接続ファイアウォールの詳細については、[スタート] - [ヘルプ とサポート]をクリックし、検索に「インターネット接続ファイアウォール」と入力して、表示されるヘルプをご覧ください。 Windows
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      26 以下のことをお守りください。z ハードディスクは衝撃に弱く、破損するとデータや Windows およびアプリケーションソフトが使えなくなることがあります。 z Windows ハードディスクのトラブルを避けるため、[ スタート ] メニューから電源を切ってください。 ( Î 19 ページ) z ハードディスクに保存されていたデータが消失するおそれがあります。 z ( ) トラブル発生時の被害を最小限に抑えるための有効な方法としておすすめします。 z ( ⇒ 『操作マニュアル』「セキュリティ機能」「SD
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      27 z 再インストールで「OS 用とデータ用の 2 つのパーティションを作成して、OS 用 パーティションに Windows を再インストールする」を実行すると、パーティションを 2 つに分割することができます。「ディスクの管理」を使用すれば、さらに高度な操作を行うこともできます。 z パーティションは 3 つまでにしてください。 4 番目のパーティションは、以下の操作を行うときに必要となりますので、作成しないでください。• 再インストールを行うとき 再インストール専用のパーティションとして一時的に
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      28 セットアップユーティリティは、コンピューターの動作環境(パスワードの設定や起動ドライブの選択など)を設定するためのユーティリティです。以下の 6 メニューがあります。 「情報」 、「メイン」、 「詳細」 、「セキュリティ」、 「起動」 、「終了」 1 Windows 2 Panasonic F2 パスワードを設定している場合は、左の画面が表示されます。パスワードを入力し、 Enterを押してください。 スーパーバイザーパスワードを入力すると z セットアップユーティリティのすべての項目が設定できます。
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      29 z F1 ヘルプが画面に表示されます。 z Esc 「終了」メニューが表示されます。 z П Р カーソルが上下に移動します。項目を選ぶときに使用します。 z Н О カーソルが左右に移動します。 「情報」 「メイン」 「詳細」「セキュリティ」「起動」 「終了」の各メニューを選ぶときに使用します。 z F5 F6各項目の設定値を選ぶときに使用します。 z EnterП Р で項目を選んだ後に押すと、各設定項目のサブメニューが表示されます。 z F9各項目の設定値を工場出荷時の値(パスワードを除く)にします。(ユーザーパスワードでセットアップユーティリティを起動した場合、このキーは無効です。)
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      30 *1 24 時間制です。 „ (アンダーラインは工場出荷時の設定) *2 外部ディスプレイを接続していないときは、[ 外部ディスプレイ ] や [ 同時表示 ] を選んでいても、すべての情報が内部 LCD に表示されます。Windows 起動後は、次の項目で設定した内容が有効になります。[ スタート ] - [ コントロールパネル ] - [ コントロールパネルのその他のオプション ] - [Intel(R) Extreme Graphics] - [ デバイス ] システム時間 : [xx:xx:xx]
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      31 z ユーザーパスワードでセットアップユーティリティを起動したとき、「詳細」 メニューは変更できません。 „ (アンダーラインは工場出荷時の設定) *1 [LAN]が [ 有効 ] に設定されているときのみ設定できます。 この機能は、内蔵 LAN にのみ働きます。(内蔵無線 LAN や外付けの LAN カードなどには働きません。 ) モデム : [ 有効 ] LAN: [ 有効 ] LAN Boot 機能 : [ 有効 ] 無線 LAN: [ 有効 ] レガシー USB: [ 有効 ] モデム •
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      32 *1 SD メモリーカードが登録されているときのみ表示されます。SD メモリーカードを登録すると、[ 許可 ] に設定されます。 z ユーザーパスワードでセットアップユーティリティを起動した場合 • [登録されたSDの解除]、[スーパーバイザーパスワード設定]は表示されません。• [起動時のパスワード]、[Setup Utility表示]、[Boot First Menu]、[ユーザーパ スワード保護]は表示されますが、設定はできません。 • ユーザーパスワードは[ユーザーパスワード保護]が[保護しない]に設定されて
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      33 *1 SD メモリーカードが登録されているときのみ表示されます。 ( ⇒『操作マニュアル』「SD メモリーカード/マルチメディアカード」 ) ただし、[ 起動時のパスワード ] が [ 無効 ] に設定されているときは、[SD による起動 ] および [SD のセット方法 ] は設定できません。 *2 [SD による起動 ] が [ 許可 ] に設定されているときのみ設定できます。 *3 スーパーバイザーパスワードが設定されているときのみ設定できます。 オペレーティングシステムを起動するデバイスの優先順位を設定します。
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      34 「起動時のメニュー」の表示も変更されます。「起動時のメニュー」は、 「セキュリティ」メニューの[Boot First Menu]が[有効] に設定されているときのみ表示させることができます。 *1 ユーザーパスワードでセットアップユーティリティを起動した場合、この項目は表示されません。 „ *2 工場出荷時の設定に戻すと、連動して無線 LAN の電源が入ります。無線 LAN の電源を切る必要がある場合は、Windows を起動して、無線 LAN 切り替えユーティリティで電源を切ってください。 (
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      35 電源を入れたとき、下記のエラーコードやメッセージが表示された場合は、対処の説明に従ってください。それでも解決できない場合、または下記以外のエラーコードやメッセージが表示された場合は、ご相談窓口にご相談ください。 エラーコード/メッセージ 対 処 Invalid system disk. Replace the disk, and then press any key z フロッピーディスクドライブにフロッピーディスクがセットされている場合 は、フロッピーディスクを取り出し、何かキーを押してください。
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      36 Q&A トラブルが発生した場合は、以下の方法を試してください。操作マニュアルでも、さらに詳しい内容を紹介しています。また、アプリケーションソフトによる原因も考えられますので、各アプリケーションソフトのマニュアルも参照してください。z 電源を入れたとき:Î 下記z パスワード入力:Î 37 ページz 画面表示:Î 38 ページz セットアップユーティリティ:Î 39 ページz 終了時:Î 39 ページz スタンバイ・休止状態機能:Î 39 ページz バッテリー状態表示ランプ:Î 40 ページz
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      37 スタンバイ・休止状態からリジュームしたとき、「パスワードを入力してください」が表示されない z セットアップユーティリティの「セキュリティ」メニューでパスワードを 設定し、[ 起動時のパスワード ] を [ 有効 ] に設定していても、スタンバイ・休止状態からリジュームしたときはセットアップユーティリティで設定したパスワード入力は要求されません。代わりに、Windows のパスワード入力が必要となるように設定することができます。 A [スタート] - [コントロールパネル] - [ユーザーアカウント]
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      Q&A 38 „ 電源を入れた後、画面に何も表示されない z 外部ディスプレイの画面に表示されない場合 • 外部ディスプレイのケーブル類は正しく接続されていますか?• 外部ディスプレイの電源は入っていますか?• 外部ディスプレイの設定は正しいですか? z 表示先が外部ディスプレイに設定されている可能性があります。 Fn+F3 を押して表示先を切り替えてください。Fn+F3 を続けて押す場合は、画面の表示先が完全に切り替わったことを確認してから押してください。 z Fn+F2 を押して内部 LCD
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      39 タスクトレイのアイコンが隠れて見えない z タスクトレイの をクリックすると、隠れていたアイコンが表示されま す。 z 常にすべてのアイコンを表示しておきたい場合は、タスクバーを右クリッ クし、[ プロパティ ] をクリックして、[ タスクバー ] の [ アクティブでないインジケータを隠す ] をクリックしてチェックマークを外してください。 „ [ パスワードを入力してください ]が表示された z スーパーバイザーパスワードまたはユーザーパスワードを入力してくださ い。パスワードを忘れてしまった場合は、ご相談窓口にご相談ください。
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      Q&A 40 „ 赤色に点灯している z バッテリーの残量が少なくなっています。(残量約 9% 以下) AC アダプターを接続してバッテリー状態表示ランプがオレンジ色に変わったら、そのままお使いください。AC アダプターがない場合は、すぐにデータを保存し、終了してください。その後、十分に充電されたバッテリーパックに交換してから電源を入れてください。 赤色に点滅している z すぐにデータを保存し電源を切った後、バッテリーパックと AC アダプ ターを本体から取り外し、取り付け直してください。それでも赤色に点滅する場合は、ご相談窓口にご相談ください。バッテリーパックまたは充電回路の故障が考えられます。
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      41 „ Microsoft ® Office Personal Edition 2003 スタートメニューの [ 電子メール ]をクリックしても、メールソフトが起動しない z Microsoft ® Office Personal Edition 2003 をアンインストールすると、ス タートメニューから起動するメールソフトの設定も削除されます。以下の手順で再設定してください。 A タスクバーを右クリックして、[プロパティ ]‐[[スタート]メ ニュー ]をクリックする。 B [カスタマイズ]をクリックする。
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      Q&A 42 PC 情報ビューアーを使ってコンピューターの使用状態を確認し、ご相談窓口に相談されるときの情報として活用することができます。(コンピューターの管理者の権限でログオンしないと、一部「未検出」と表示される情報があります。 ) „ PC A [スタート] - [すべてのプログラム] - [Panasonic] - [PC 情報ビューアー ] - [PC 情報ビューアー ]をクリックする。 項目をクリックすると各項目の詳細情報が表示されます。 (PC情報ビューアーの画面は、常に手前に表示されます。)
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      43 B [画面コピー ]を右クリックし、[プロパティ ] - [ショートカット]をクリッ クする。 C「ショートカットキー」にカーソルを移動させてクリックし、ショート カットに使うキーを押し、[OK]をクリックする。 z 色数は、256色で保存されます。z 拡張デスクトップモードでお使いの場合 プライマリデバイス側に表示している画面を保存します。
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      44 „ ハードディスクをフォーマットして、Windows をインストールし直す作業のことです。 „ z Windows が起動しなくなり、修復できない場合z ハードディスクを 2 つのパーティションに分割する場合 „ z 周辺機器および SD メモリーカード/マルチメディアカードは、すべて取り外して ください。特に、USB フロッピーディスクドライブや USB 接続の CD ドライブは、接続したままでは再インストールが正常に行われない場合がありますので、必ず取り外してください。 z 必ず、AC アダプターを接続してください。z
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      45 z ハードディスクのパーティション(区画)を変更されるお客様へ • ハードディスク内には、再インストールに必要なリカバリー用データを格納 している領域があります。この領域は、保護のため、パーティション操作ツールなどを使った方法では表示も削除もできないようになっています。しかし、特殊な方法を使った場合は、この領域も削除されるおそれがあります。削除すると工場出荷時の状態に戻せなくなりますので、絶対に削除しないでください。( Î 26ページ) • パーティションは3つまでにしてください。 ( Î 27ページ)
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      46 D「ハードディスク リカバリー/消去」を選び、 Enterを押す。 確認のメッセージが表示されますので、[はい]を選び、 Enterを押し てください。z 以下の場合は、ご相談窓口にご相談ください。 •「ハードディスク リカバリー/消去」が表示されない• 再インストール(またはリカバリー)用ファイルに不整合がありま すというメッセージが表示される ハードディスク内の再インストール用領域が削除されていたり、再インストールに必要なファイルが壊れていたりする場合があります。 z パーティションテーブルの第
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      47 C 再インストールの方法を選ぶ。 z お買い上げ時の状態に戻す場合 1 を押す。 z パーティションを 2 つ(OS 用とデータ用)に分割する場合 2 を押す。 OS 用パーティションのサイズ(G バイト単位)を数字で入力し、Enter を押す。• 0(ゼロ)を入力すると、操作を中止することができます。• 利用できる最大のサイズから入力した数字を引いた値がデータ用 パーティションのサイズになります。機種により、設定できる最大のサイズは異なります。 z パーティション構成を変更せず、最初のパーティションに
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      48 Microsoft ® Office Personal Edition 2003 再インストールした場合、付属の Microsoft 社製アプリケーションを再度インストールする必要があります。ソフトウェアパッケージに付属の CD を使って、Microsoft ® Office Personal Edition 2003 、Microsoft ® Office Home Style + 、Microsoft ® Office OneNote™ 2003 の順番でインストールしてください。 (別売りの
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      49 1 お客様は、本ソフトウェア(コンピューター本体に内蔵のハードディスク、付属のマニュアルや CD-ROM などに記録または記載された情報のことをいいます)の使用権を得ることはできますが、著作権がお客様に移転するものではありません。 2 お客様は、有償あるいは無償を問わず、本ソフトウェアおよびコピーしたものを第三者に譲渡あるいは使用させることはできません。 3 本ソフトウェアのコピーは、保管(バックアップ)の目的のためだけに限定されます。 4 本ソフトウェアは、本コンピューター 1 台での使用とし、他のコンピューターで使用することはできません。
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      50 ハードディスクデータ消去ユーティリティは、内蔵ハードディスク(リカバリー用データ領域を除く)に保存されているすべてのデータやソフトウェアを、復元できないように消去します。本機を廃棄または譲渡する場合などにご利用ください。 „ z 必ず、AC アダプターを接続してください。z 内蔵ハードディスクにのみ有効です。外付けハードディスクには働きません。z 実行すると、ハードディスクからは起動しなくなります。z 損傷しているハードディスクのデータは消去できません。z パーティションを指定してデータを消去することはできません。z
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      51 D Yを押す。ハードディスクデータ消去ユーティリティが起動します。 (以降の画面はすべて一例です。 ) E「<<<スタートメニュー >>>」で Enterを押す。 F 消去にかかるおおよその時間など、メッセージの内容を確認してから Spaceを押す。 G メッセージの内容を確認してから Enterを押す。 ハードディスクのデータ消去が開始されます。 (万一、途中でデータ消去を中断する場合は、 Ctrl+Cを押して中断する ことができますが、すでに消去されたデータは復元されません。)
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      52 RAM RAM モジュールを増設し、メモリーを増やすことによって Windows やアプリケーションソフトの処理速度を上げることができます。 推奨品以外の RAM モジュールは使用しないでください。正常に動作しないだけでなく故障の原因になる場合があります。 RAM モジュール仕様(別売り商品⇒付属の『ご使用の前に』 ) 172 ピン、マイクロ DIMM、2.5 V、DDR SDRAM、PC2100 z RAMモジュールは、静電気に対して非常に弱い部品で、人間の体内にたまっ た静電気により破壊される場合があります。取り付けおよび取り外しのときは、本体内部の部品や端子などに触ったり、ゼムクリップなどの異物を入れないでください。機器が破損したり、火災・感電の原因になります。
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      53 C 金属の端子が見えなくなるまで、平行にしっかりと挿し込む。 しっかりと挿し込まずに次の手順を行うと、スロットが破損する場合があります。 D 左右のフック(G)でロックされるまで倒す。 RAMモジュールを倒すとき、左右のフックが少し開き、ロックされると元に戻ります。 z RAM モジュールを取り外すときA 左右のフック(H)を外側にゆっくりと広げる。 RAMモジュールが斜めに持ち上がります。 B ゆっくりとスロットから取り出す。 4 A カバーを斜めから挿し込み、取り付ける。 B ネジで固定する。
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      54 本製品(付属品を含む)は日本国内仕様であり、海外の規格などには準拠しておりません。 * 1 1 M =1,048,756 * 2 * 3 1677 * 4 * 5 1 G 1,000,000,000 OS G * 6 PC2700 RAM 266 MHz PC2100 * 7 VGA * 8 1.5 W * 9 JEITA Ver.1.0 * 10 CPU LCD PC RAM SD USB LAN LAN * 8 Ч Ч CF-R2CW1AXR CF-R2CW1AXP CF-R2CW1HXP ®
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      55 AC AC 100 V 240 V* 1 50 Hz/60 Hz DC 16 V 2.5 A 125 V 7.4 V Li-ion 4.4 Ah * 1 AC100 V 3 * 2 CF-R2CW1HXP * 3 OS Microsoft ® Windows ® XP Professional with Service Pack 1a NTFS Microsoft ® Windows ® Media Player 9.0 DirectX 9.0bMicrosoft ® Windows ® Movie
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      56 C Caps Lock ........ 11 N NumLk ........... 11 M Microsoft ® Office Personal Edition 2003 Q&A .................... 41 P PC ....... 42 S ScrLk ............ 11 SD Q&A ..... 40 SD .................... 11 ............... 22 ..... 10 ...............
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      57 • Microsoft とそのロゴ、Windows、Windows ロゴ、Outlook、OneNote は、米国 Microsoft Corporation の米国及 びその他の国における登録商標です。 • Intel、Pentium は、米国 Intel Corporation の商標または登録商標です。• Phoenix、PhoenixBIOS、Phoenix Technologies は、Phoenix Technologies 社の商標または登録商標です。 • SD ロゴは商標です。 •
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      58 6 This product cannot be used in foreign country asdesigned for Japan only. 1 2004 1 1 Q&A „
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      この取扱説明書は、再生紙を使用しています。 当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。 松下電器産業株式会社 IT プロダクツ事業部 〒 570-0021 大阪府守口市八雲東町一丁目10番12号 All Rights Reserved. Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 2004 国際エネルギースタープログラムは、コンピューターをはじめとしたオフィス機器の省エネルギー化推進のための国際的なプログラムです。このプログラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的としたもので、事業者の自主判断により参加することができる任意制度となっています。対象となる製品はコンピューター、ディスプレイ、プリンター、ファクシミリおよび複写機などのオフィス機器で、それぞれの基準ならびにマーク(ロゴ)は参加各国の間で統一されています。
 

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