取扱説明書とユーザーガイド - ED40C Samsung

ED40C Samsung の取扱説明書やユーザーガイドが1以上あります。

  • Samsung ED40C (ページ: 139)

    目次
    • p. 1/139
      LFD ディスプレイユーザー マニュアル 色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上のために予告無く変更される場合があります。 ED32C ED40C ED46C ED55C
    • p. 2/139
      目次 ご使用になる前に 著作権について 5 安全のために 6 記号について 6 お手入れに関する注意事項 6 記録装置(梱包保存時) 7 電気に関する注意事項 7 インストール方法 8 ご使用の際の注意事項 10 準備 内容の確認 13 包装の解き方 (ED32C, ED40C および ED46C モデルのみ) 13 包装の解き方 (ED55C モデルのみ) 14 内容物の確認 15 各部 16 背面 16 盗難防止用ロック 17 リモコン 18 製品の設置前に (設置ガイド) 21 換気 21 寸法
    • p. 3/139
      目次 画面調整 映像モード 81 入力ソースが PC、HDMI の場合(PC) 81 入力ソースが HDMI の場合(AV) 81 バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープネス / 色の濃さ / 色合い 82 画像サイズ 83 画像サイズ 83 位置 84 解像度の選択 84 自動調整 85 PC 画面調整 85 同時画面 86 詳細設定 87 ダイナミック コントラスト 87 色深度 (黒) 87 鮮明 87 RGB のみモード 87 色空間 87 ホワイト バランス 88 ガンマ 88
    • p. 4/139
      目次 ゲーム モード 110 自動電源設定 110 安全ロック 110 ボタン ロック 111 スタンバイ制御 111 ランプ スケジュール 111 OSD ディスプレイ 112 電源オン調整 112 温度制御 112 PIN の変更 113 Anynet+ (HDMI-CEC) 114 Anynet+ (HDMI-CEC) 114 自動オフ 115 Anynet+ のトラブルシューティング 116 Magic Clone 118 システムのリセット 118 すべてリセット 119 サポート ソフトウェア更新
    • p. 5/139
      5 ご使用になる前に 第 1 章 著作権について このマニュアルの内容は、品質向上のために予告なく変更される場合があります。 © 2013 Samsung Electronics このマニュアルの著作権は、Samsung Electronics が保有しています。 このマニュアルの一部または全部について、Samsung Electronics の許可なく使用または複製することはできません。 Microsoft, Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。 VESA、DPM
    • p. 6/139
      6 安全のために 注意 感電する危険があります。カバーを開けないでください 注意 :感電の危険をなくすため、カバーを外さないでください。(または背面) 内部には、ユーザーが対応可能な部品はありません。 修理はすべて正規の修理業者にご依頼ください。 この記号は、内部が高電圧であることを示しています。 この製品の内部部品に触れると危険です。 この記号は、操作とメンテナンスに関する重要な文書がこの製品に付属していることを警告しています。 記号について 警告 指示に従わない場合には、重傷または死亡事故の原因となることがあります。
    • p. 7/139
      7 記録装置(梱包保存時) 超音波加湿器を近くで使用している場合、光沢のあるモデルの表面に白いしみが発生する場合があります。 ― 本製品内部の清掃が必要な場合は、カスタマー サービス センターまでお問い合わせください (別 途作業費がかかります)。 電気に関する注意事項 ― 以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。 警告 破損した電源コードまたはプラグ、あるいはがたつきのある電源ソケットを使用しないでください。 • 感電または火災の原因となることがあります。 複数の製品をひとつの電源ソケットで使用しないでください。
    • p. 8/139
      8 注意 製品の使用中に電源コードを抜かないでください。 • 感電により製品が破損することがあります。 ! Samsung が提供している付属の電源コードを必ず使用してください。別の製品の電源コードは使用しないでください。 • 火災または感電の原因となることがあります。 ! 電源コードは、遮るものがない場所にある電源ソケットに接続してください。 • 問題が発生した場合は、電源コードを抜いて製品の電源をオフにす る必要があります。 • 遠隔の電源ボタンだけでは、製品の電源を完全にオフにすることは できませんのでご注意ください。
    • p. 9/139
      9 安定しないまたは振動する場所 (不安定な棚、傾斜面など) に製品を設置しないでください。 • 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。 • 振動の多い場所で製品を使用すると、製品が破損したり火災の原 因となることがあります。 ! 製品を車内に設置したり、ほこり、湿気 (水切りなど)、油または煙にさらされる場所に設置したりしないでください。 • 火災または感電の原因となることがあります。 製品を直射日光の当たる場所や、ストーブなどの熱源にさらされる場所に設置しないでください。 • 製品の寿命が短くなったり火災の原因となることがあります。
    • p. 10/139
      10 ご使用の際の注意事項 警告 製品内部は高電圧になっています。製品の分解、修理または改造は絶対に行わないでください。 • 火災または感電の原因となることがあります。 • 修理が必要な場合は、Samsung カスタマー サービス センターまで お問い合わせください。 ! 製品を移動するときは、電源スイッチをオフにして、電源ケーブルなどの接続ケーブルをすべて取り外してから移動してください。 • コードが破損して、火災や感電の原因となることがあります。 ! 製品から異音、焦げくさい臭い、または煙が発生した場合は、直ちに電源コードを抜いて
    • p. 11/139
      11 ! 可燃性のスプレーや物を製品の近くで使用したり、製品の近くに置いたりしないでください。 • 爆発または火災の原因となることがあります。 テーブルクロスやカーテンで通気口を塞がないようにしてください。 • 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。 100 金属性の物 (箸、硬貨、ヘアピンなど) や可燃物 (紙、マッチなど) を、通気口や入出力ポートなどから製品内に入れないでください。 • 水やその他の異物が製品内に入ったときには、電源をオフにし、電 源コードを抜いてください。Samsung
    • p. 12/139
      12 ! 製品を使用するときには、1 時間ごとに 5 分以上は目を休めるようにしてください。 • 疲れ目が緩和されます。 電源を長時間オンの状態にするとディスプレイが高温になるため、ディスプレイには触れないようにしてください。 ! 細かな付属品は、お子様の手の届かないところに保管してください。 ! 製品の角度やスタンドの高さを調整するときにはご注意ください。 • 手や指が挟まれてケガをすることがあります。 • 製品を傾け過ぎると、製品が落下したり、ケガの原因となることがあ ります。 製品の上に重い物を置かないでください。
    • p. 13/139
      13 準備 第 2 章 内容の確認 包装の解き方 (ED32C, ED40C および ED46C モデルのみ) ― この図はイメージです。 1 梱包されている箱を開きます。鋭利なものを使用して開梱する場合は製品を傷付けないようご 注意ください。 2 製品から発泡スチロールを取り外します。 3 製品を確認して、発泡スチロールとプラスチックの袋を取り外します。 4 箱は、将来製品を移動させる時のために乾燥した場所に保管しておきます。
    • p. 14/139
      14 包装の解き方 (ED55C モデルのみ) ― 以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。 1 箱の底部にある黒色の固定具を取り外します。 3 2 1 2 箱の溝の部分を持ち、箱の上側を持ち上げて取り外します。 3 内容物を確認して、発泡スチロールとプラスチックの袋を取り外します。 ― 実際の内容物の外観は、表示とは異なる場合があります。 4 箱は、将来製品を移動させる時のために乾燥した場所に保管しておきます。
    • p. 15/139
      15 - 内容物が不足している場合は、製品 の購入先にお問い合わせください。 - 内容物および別売品の外観は、表示と は異なる場合があります。 - 製品にスタンドは付属していません。ス タンドを取り付ける場合、別途購入してください。 部品 ― 付属品は、販売している地域や国によって異なる場合があります。 クイック セットアップ ガイド 保証書 (一部の地域では利用できません) D-SUB ケーブル ( ページ38 ) 電源コード リモコン ( ページ18 ) (AA59-00714A) バッテリー (
    • p. 16/139
      16 各部 背面 リモートセンサー POWER ポート 説明 HDMI IN HDMI ケーブルを使用してソース機器と接続します。 SERVICE (5V 0.5A) このポートはソフトウェアのアップグレードに使用します。 RGB IN D-SUB ケーブルを使用してソース機器と接続します。 AUDIO OUT 入力信号デバイスの音声に接続する RGB / HDMI AUDIO IN オーディオ ケーブルを通じて PC から音声を受信します。 RS232C IN RS232C ステレオ アダプタを使用して、MDC
    • p. 17/139
      17 盗難防止用ロック ― 盗難防止用ロックで、公共の場所でも本製品を安心してご使用いただくことができます。 ― ロック装置の形状およびロック方法は、メーカーによって異なります。詳細は、お使いの盗難防止用ロック装置に付属されたユーザーガイドを参照してください。 盗難防止用ロック装置のロック方法 ― スタンド:別売り 1 盗難防止用ロック装置のケーブルを、机などの重量物に固定します。 2 ケーブルの一方の端を、他方の端のループに通します。 3 ロック装置を、本製品の背面にある盗難防止用ロック装置用のスロットに挿入します。
    • p. 18/139
      18 - 製品が異なる場合、リモコンのボタン 機能は異なることがあります。 リモコン ― 本製品のリモコンを使用している場所で他の表示デバイスを使用すると、誤って他の表示デバイスを操作してしまう場合があります。 MENU OFF VOL CH SOURCE CONTENT (HOME) MagicInfo Lite BLANK .QZ 1 ABC 2 DEF 3 GHI 4 JKL 5 MNO 6 DEL-/-- MUTE SYMBOL 0 PRS 7 TUV 8 WXY 9 製品の電源をオンにします。
    • p. 19/139
      19 TOOLS INFO MAGICINFO 3D LOCK PC A DVI B HDMI C DP D EXIT RETURN 画面に情報を表示します。 上、下、左または右のメニューに移動するか、オプションの設定を調整します。 選択したメニューを確定します。 現在のメニューを終了します。 接続機器の入力端子を PC , HDMI から手動で 選択する場合に使用します。 セーフロック機能を設定します。 よく使う機能を素早く選択します。 前のメニューに戻ります。 - 製品が異なる場合、リモコンのボタン
    • p. 20/139
      20 リモコンを使った OSD の調整 ボタン 説明 1 OSD メニューを開きます。 2 表示される OSD メニュー画面で 映像 、 サウンド 、 ア プリケーション 、 システム または サポート を選択しま す。 3 目的の内容に変更します。 4 設定を終了します。 5 OSD メニューを閉じます。 リモコンの受信範囲 7m ~ 10m 30˚ 30˚ リモコンは、製品から 7~10 m、左右に 30 の範囲内で使用します。 ― 使用済み電池は、お子様の手の届かないところに保管してリサイクルしてください。
    • p. 21/139
      21 製品の設置前に (設置ガイド) 15 ˚ 傾斜角度と回転 ― 詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。 • 製品は、垂直壁面から最大15 の角度まで傾斜させることができます。 • 製品を垂直姿勢 (縦位置) で使用するには、製品を時計回りに回転させて LED を下向きにします。 A B 図 1.1 側面図 換気 垂直壁面への設置 A 40 mm 以上 B 周囲温度:35 C 未満 • 製品を垂直壁面に設置する場合、換気および周囲温度を 35 C 未満に維持するために、製品と壁面との間に
    • p. 22/139
      22 A B C E 図 1.3 側面図 D D 図 1.2 側面図 凹凸のある壁面への設置 ― 詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。 平面図 A 40 mm 以上 B 70 mm 以上 C 50 mm 以上 D 50 mm 以上 E 周囲温度:35 C 未満 ― 製品を凹凸のある壁面に設置する場合、換気のために製品と壁面との間に上記と同じ隙間を空け、周囲温度を 35 C 未満に維持するようにしてください。 寸法 1 2 3 4 5 単位:mm モデル名 1 1
    • p. 23/139
      23 ウォール マウントを設置する 1 ウォール マウント キットの設置 本製品は、ウォール マウント キット (別売り) を使用して壁に設置することができます。 ウォール マウントの設置に関する詳細は、ウォール マウントに付属のマニュアルを参照してください。 ウォール マウント ブラケットを設置する際には、技術者に連絡してサポートを受けることをお勧めします。 Samsung Electronics はお客様自身によるウォール マウント設置の結果発生した本製品の損傷および人身への被害について一切の責任を負いません。
    • p. 24/139
      24 ウォール マウント キットの仕様 (VESA) ― 床に対して垂直になるように、ウォール マウントをしっかりとした壁に取り付 けます。漆喰壁のような表面にウォール マウントを取り付ける場合、事前に最寄りの販売店に詳細情報を要求してください。本製品を傾斜のある壁に設置すると、落下して大怪我につながる場合があります。 • Samsung 製ウォール マウント キットには、詳細な設置マニュアルと、組み立てに必要な各部品が同梱されていま す。 • 標準以上の長さのネジ、および VESA 規格のネジ仕様に適合しないネジはご使用にならないでください。長すぎるネ
    • p. 25/139
      25 リモコン (RS232C) ケーブル接続 RS232C ケーブル インターフェイス RS232C (9 ピン) ピン TxD (No.2)、RxD (No.3)、GND (No.5) ビット レート 9600 bps データ ビット: 8 ビット パリティ なし ストップ ビット 1 ビット フロー制御 なし 最大長 15 m (シールド タイプのみ) • ピン配置 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ピン 信号 1 データ キャリア検出 2 受信データ 3 送信データ 4 DTR (Data Terminal
    • p. 26/139
      26 • RS232C ケーブル コネクタ:ステレオ ケーブルを接続する 9 ピン D-Sub 1 5 9 6 -P1- -P1- -P2- -P2- メス Rx Tx Gnd 2 3 5 --------> <-------- ---------- 3 2 5 Tx Rx Gnd ステレオ プラグ (3.5ш)
    • p. 27/139
      27 接続 • 接続 1 RS232C IN OUT RS232C IN OUT RS232C IN OUT RS232C IN OUT
    • p. 28/139
      28 制御コード 制御状態の表示 (制御コマンド取得) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA コマンド タイプ 0 制御 (制御コマンドのセット) ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA コマンド タイプ 1 値 コマンド 番号 コマンド タイプ コマンド 値の範囲 1 電源制御 0x11 0~1 2 音量制御 0x12 0~100 3 入力信号制御 0x14 - 4 画面モード制御 0x18 - 5 画面サイズ制御 0x19 0~255 6 PIP オン/オフ制御
    • p. 29/139
      29 電源制御 • 機能 製品の電源オン / オフは、PC を使用して行うことができます。 • 電源状態の表示 (Get Power ON / OFF Status) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x11 0 • 電源 オン / オフの設定 (Set Power ON / OFF) ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA 0x11 1 "Power" "Power":製品に設定する電源コード。 1: 電源オン 0:
    • p. 30/139
      30 入力信号制御 • 機能 製品の入力ソースは、PC を使用して変更することができます。 • 入力信号状態の表示 (Get Input Source Status) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x14 0 • 入力信号の設定 (Set Input Source) ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA 0x14 1 "Input Source" "Input Source":製品に設定する入力ソース コード。 0x14
    • p. 31/139
      31 画面モード制御 • 機能 製品の画面モードは、PC を使用して変更することができます。 画面モードは、 画像分割 機能が有効になっているときには制御できません。 ― この制御は、TV を使用するモデルにのみ使用することができます。 • 画面ステータスの表示 (Get Screen Mode Status) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x18 0 • 映像サイズの設定 (Set Picture Size) ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA
    • p. 32/139
      32 PIP オン/オフ制御 • 機能 製品の PIP モードは、PC を使用してオン/オフすることができます。 ― PIP 機能を搭載したモデルでのみ利用できます。 ― このモードは、 画像分割 が オン に設定されているときは制御できません。 ― この機能は MagicInfo では使用できません。 • PIP オン / オフ状態の表示 (Get the PIP ON / OFF Status) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x3C 0 • PIP オン / オフの設定
    • p. 33/139
      33 画面分割モード制御 • 機能 画像分割 モードは、PC を使用して製品上で有効にすることができます。 この制御は、 画像分割 が有効になっている製品でのみ使用できます。 • 画面分割モードの表示 (Get Video Wall Mode) ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x5C 0 • 画面分割の設定 (Set Video Wall Mode) ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA 0x5C 1 "Video Wall Mode"
    • p. 34/139
      34 ビデオ ウォール オン • 機能 PC を使用して製品のビデオ ウォール機能のオン/オフを切り替えます。 • ビデオ ウォールのオン/オフ状態の取得 ヘッダ コマンド ID データ長 チェックサム 0xAA 0x84 0 • ビデオ ウォールのオン/オフの設定 ヘッダ コマンド ID データ長 データ チェックサム 0xAA 0x84 1 V.Wall_On • V.Wall_On :製品に設定するビデオ ウォール コード 1: ビデオ ウォール オン 0: ビデオ ウォール オフ • Ack ヘッダ
    • p. 35/139
      35 10x10 ビデオ ウォール モデル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 オフ 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 1 0x11 0x12 0x13 0x14 0x15 0x16 0x17 0x18 0x19 0x1A 0x1B 0x1C 0x1D 0x1E 0x1F 2 0x21 0x22 0x23 0x24 0x25 0x26 0x27 0x28
    • p. 36/139
      36 Wall_SNo :製品に設定されている製品番号コード 10x10 ビデオ ウォール モデル : ( 1 ~ 100) 設定番号 データ 1 0x01 2 0x02 ... ... 99 0x63 100 0x64 • Ack ヘッダ コマンド ID データ長 Ack/Nak r-CMD 値1 値2 チェックサム 0xAA 0xFF 4 'A' 0x89 Wall_Div Wall_SNo • Nak ヘッダ コマンド ID データ長 Ack/Nak r-CMD 値1 チェックサム 0xAA 0xFF
    • p. 37/139
      37 入力信号デバイスの接続と使用 第 3 章 接続の前に 製品に他のデバイスを接続する前に、以下をチェックします。この製品に接続可能なデバイスには、PC、カムコーダー、スピーカー、セット トップ ボックスおよび DVD/Blu-Ray ディスク プレイヤーが含まれます。 接続前のチェックポイント ― 入力信号デバイスを接続する前に、各デバイスに付属するユーザーマニュ アルをお読みください。入力信号デバイスのポートの位置および数は、デバイスによって異なる場合があります。 ― すべての接続作業が完了するまで、電源ケーブルを接続しないでください。
    • p. 38/139
      38 PC との接続 • 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してください。 ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。 • 本製品には、PC を複数の方法で接続することができます。 お使いの PC に適した接続方法を選んでください。 ― 接続用部品は、製品によって異なる場合があります。 D-SUB ケーブルを使用した接続 (アナログタイプ) RGB IN RGB / HDMI AUDIO IN
    • p. 39/139
      39 HDMI-DVI ケーブルを使用した接続 ― HDMI-DVI ケーブルを使用して PC を製品に接続する場合、 名前の編集 を DVI PC に設定して、PC に保存されたビデオおよびオーディオ コンテンツに アクセスします。 HDMI IN RGB / HDMI AUDIO IN HDMI ケーブルを使用した接続 HDMI IN
    • p. 40/139
      40 解像度の変更 ― PC のコントロール パネルで、解像度とリフレッシュ レートを調整して、最適な画質にします。 ― 最適な解像度を選ばないと、TFT-LCD の画質が低下する場合があります。 Windows XP での解像度の変更 コントロール パネル 画面 設定に移動して、解像度を変更します。 Windows Vista での解像度の変更 コントロール パネル 個人設定 画面の設定の順で選択して、解像度を変更します。
    • p. 41/139
      41 Windows 7 での解像度の変更 コントロール パネル 画面 画面の解像度の順で選択して、解像度を変更します。 Windows 8 での解像度の変更 設定 コントール パネル 画面 画面の解像度の順で選択して、解像度を変更します。
    • p. 42/139
      42 ビデオ機器との接続 • 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してくださ い。ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。 • ケーブルを使用して、ビデオ デバイスを本製品に接続することができま す。 ― 接続用部品は、製品によって異なる場合があります。 ― リモコンの SOURCE ボタンを押して、ソースを変更します。 HDMI-DVI ケーブルを使用した接続 ― 製品が HDMI-DVI ケーブルでビデオ デバイスに接続されている場合、オー ディオは有効になりません。これを解決するには、製品とビデオ
    • p. 43/139
      43 HDMI ケーブルを使用した接続 HDMI ケーブルまたは HDMI-DVI ケーブルを使用する (1080pまで) • 画質や音質を良くするためには、HDMI ケーブルを使用してデジタル デ バイスに接続してください。 • HDMI ケーブルはデジタル ビデオ信号やデジタル オーディオ信号をサポ ートします。また、オーディオ ケーブルを必要としません。 - HDMI 出力をサポートしないデジタル デバイスに製品を接続するに は、HDMI-DVI ケーブルやオーディオ ケーブルを使用してください。
    • p. 44/139
      44 オーディオ システムに接続する ― 接続用部品は、製品によって異なる場合があります。 RGB / HDMI AUDIO IN
    • p. 45/139
      45 入力ソースを変更する HDMI PC PC ---- 入力ソース - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 入力ソース MENU m : T アプリケーション ソース リスト ENTER 入力ソース で入力信号を選択して、入力信号デバイス名を変更することができます。 本製品に接続された入力信号デバイスの画面を表示させることができます。外部入力から入力信号を選択して、選択した入力信号デバイスの画面を表示します。 ― リモコンの SOURCE ボタンを使用して入力ソースを変更することもできます。
    • p. 46/139
      46 MDC の使用 第 4 章 MDC (Multiple Display Control) は、PC を使用して簡単に複数のディスプレイ装置を同時に制御できるようにするアプリケーションです。 マルチコントロール の設定 MENU m : T システム マルチコントロール ENTER 製品に個別の ID を割り当てます。 マルチコントロール の設定 • ID 設定 セットに ID を割り当てます。(範囲: 0~99) を押して数字を選択し、 を押します。 • ID 入力 入力信号を受ける入力ケーブルに接続された製品の
    • p. 47/139
      47 MDC プログラムのインストール / アンインストール インストール方法 1 CDをCD-ROMドライブに挿入します。 2 MDC Unified のインストール プログラムをクリックします。 3 インストール用の言語を選択します。次に、[ OK ] をクリックします。 4 " Welcome to the InstallShield Wizard for MDC_Unified " 画面が表示された場合は、[ Next ] をクリックします。 5 表示される [ License
    • p. 48/139
      48 MDC とは? MDC (Multiple Display Control) は、PC を使用して簡単に複数のディスプレイ装置を同時に制御できるようにするアプリケーションです。 MDC の接続 RS-232C (シリアル データ通信標準規格) による MDC の使用 RS-232C シリアル ケーブルを PC のシリアル ポートとモニターに接続します。 RS232C IN / OUT RS232C IN RS232C OUT RS232C IN RS232C OUT Monitor 2 Monitor
    • p. 49/139
      49 接続の管理 接続の管理には、接続リストと接続リスト変更オプションが含まれます。 接続リスト – 接続リストには接続設定 (IP/COM、ポート番号、MAC、接続タイプ) などの接続に関する詳細、接続状態、 Set ID Range 、および検出されたデバイスが 表示されます。 接続ごとに、シリアル デイジー チェーン機能で接続したデバイスを最大 100 台収容できます。接続から検出されたすべての LFD がデバイス リストに表示され、ユーザーによるグループ分けや検出されたデバイスへのコマンド送信ができます。
    • p. 50/139
      50 User Login プログラムを起動するとユーザー ログイン ウィンドウが表示されます。 初期状態の ID ( password : admin) とパスワード ( Auto Login : admin) は、admin に設定されています。 ― 安全のため、パスワードは初回ログイン後に必ず変更してください。 ― パスワードを変更するには、 Home > User Settings に移動します。 ログインに成功すると、プログラムの右下に [ User Login : admin ] と表示されます。
    • p. 51/139
      51 Auto Set ID Auto Set ID 機能により、選択した接続のデイジー チェーンに接続されたすべての LFD にセット ID が割り振られます。 接続あたりの LFD の最大数は 100 個です。 セット ID は、デイジー チェーンの並び順に 1 から 99 まで割り振られ、最後は セット ID 0 になります。 ― 最後の 100 番目の LFD の ID は 0 に設定されます。
    • p. 52/139
      52 クローニング クローニング機能を使うと、任意の LFD の設定をコピーして選択した複数の LFD に適用できます。 コピー設定オプション ウィンドウを使って、クローニングする特定のタブ カテゴリまたはすべてのタブ カテゴリを選択できます。 ― 一度行った設定を削除するには、 Paste Settings ボタンをクリックします。
    • p. 53/139
      53 コマンドの再試行 この機能は、LFD からの応答がないか応答が破損している場合に MDC コマンドを再試行する最大数を指定するのに使用します。 再試行カウント値は、MDC オプション ウィンドウから設定できます。 再試行カウント値は 1~10 の間の値とし、デフォルト値は 1 になります。
    • p. 54/139
      54 MDC を開始する 2 1 1 プログラムを起動するには、スタート プログラム Samsung MDC Unified をクリックします。 MDC プログラムの起動後にログイン ウィンドウが表示されます。 ユーザー ID とパスワードを入力します。 • デフォルトのユーザー ID とパスワードは admin です。 • パスワードは最初のログイン後に必ず変更してください。 2 Add をクリックしてディスプレイ装置を追加します。 SET ID Range : モニターに割り当てる一意の ID の範囲を選択します。
    • p. 55/139
      55 メイン画面のレイアウト 4 3 2 1 6 5 1 メニュー バー ディスプレイ装置のステータスまたはプログラムのプロパティを変更します。 2 デバイス分類項目 接続されているデバイス装置またはデバイス グループをリスト表示します。 3 スケジュール分類項目 ディスプレイ装置のスケジュールをリスト表示します。 4 セット リスト 調整するディスプレイ装置を選択します。 5 セット リストの変更 セットを追加、編集、再グループ化、または削除します。 6 ヘルプ トピック プログラムのヘルプ トピックを表示します。
    • p. 56/139
      56 Volume 1 2 3 ― 音量の変更またはミュートは電源がオンになっているディスプレイに対してのみ行えます。 Volume • 選択したディスプレイの音量を調整します。 • 音量はスライド バーを使って 0~100 の範囲で変更できます。 Mute • 選択したディスプレイの Mute を有効または無効にします。 Mute がオンになっているときに Volume を調整すると、 Mute は自動的に無効となります。 警告 1 2 3 Fault Device • このメニューには、ファン エラー、温度エラー、明るさセンサー
    • p. 57/139
      57 User Login User Settings • ログイン情報を追加、削除または編集します。 Logout • 現在のユーザー アカウントからログアウトするには、以下の操作を行います。 • Logout をクリックします。「 Do you want to log admin out? 」とメッセージが表示されます。 • Yes をクリックします。ユーザー ログイン ウィンドウが表示されます。 • ログインしない場合は、 Close をクリックします。プログラムが終了します。 ― Logout
    • p. 58/139
      58 色 - 入力ソースが PC になっているときは、 Color および Tint (G/R) は使用できません。 - PC Source と Video Source の両方が選択されているときは、 Color 、 Tint (G/R) 、 Color Tone および Color Temp. は使用できません。 Color • 選択したディスプレイ装置の色度を調整します。 Tint (G/R) • 選択したディスプレイ装置の色合いを調整します。 Color Tone • 選択したディスプレイ装置の背景色を調整します。
    • p. 59/139
      59 MPEG Noise Filter MPEG のノイズを低減して画質を向上します。 • Off / Low / Medium / High / Auto Smart LED 映像の鮮明さが最大になるように LED バックライトを制御します。 Cinema Black この機能を使うと、ムービー モード時にビデオ映像の上下が暗くなり、より臨場感のある映像をお楽しみいただけます。 • Off : Cinema Black 機能をオフにします。 • On : ビデオに応じて画面上下の暗さを調節します。
    • p. 60/139
      60 高度な機能 3D Control 3D Mode 3D 入力フォーマットを選択します。 3D L/R Change 左の映像と右の映像を入れ替えます。 3D 2D 左目用の映像のみを表示します。 3D Auto View 3D Auto View を Message Notice に設定すると、製品が 3D 信号を受信したときメッセージがポップアップ表示されるよう になります。 3D Optimization 3D 効果の全般的な調整を行います。 3D Expert Pattern 3D パターンを表示します。
    • p. 61/139
      61 Advanced Settings Dynamic Contrast 画面のコントラストを調整します。 Gamma Control 原色の強さを調整します。 RGB Only Mode 色相と彩度の微調整を行うため Red 、 Green および Blue を表示します。 Flesh Tone 肌色を鮮明に強調します。 Motion Lighting 動画表示中に画面の明るさを下げて消費電力を抑えます。 LED Motion Plus 急な動きの多い映像からぼやけや揺れを除去し、より鮮明な映像を表示します。
    • p. 62/139
      62 音声調整 - 選択したセットで Bass または Treble 項目がサポートされていない場合は、その項目は 無効になります。 音声設定を変更できます。 セットのリストからディスプレイ装置を選んで、 Sound タブを選択します。 Bass • 選択したディスプレイの低音を調整します。 Treble • 選択したディスプレイの高音を調整します。 Balance(L/R) • 選択したディスプレイ装置の左右のスピーカーの音量を調整します。 SRS TS XT • 選択したディスプレイ装置の SRS
    • p. 63/139
      63 形式 • 分割画面の表示方式を選択します。 H • 水平方向に配置されたディスプレイ装置の数を選択します。 • 1 列に最大 15 個のディスプレイを配置できます。 ― H に 15 を割り当てた場合、 V には最大 6 まで割り当てできます。 V • 垂直方向に配置されたディスプレイ装置の数を選択します。 • 1 列に最大 15 個のディスプレイを配置できます。 ― V に 15 を割り当てた場合、 H には最大 6 まで割り当てできます。 Screen Position • ディスプレイのレイアウトを表示
    • p. 64/139
      64 全般 User Auto Color • 画面の色を自動的に調整します。 ― PC モードでのみ使用できます。 Auto Power • 製品の電源が自動的にオンになるように設定します。 Standby Control • 入力ソースが検出されなかったときは、スタンバイ モードで起動するように設定します。 ファン & 温度 製品保護のためファン速度と内部温度の検出に必要な設定を行います。 Fan Control • ファン速度の設定方法を選択します。 Fan Speed Setting •
    • p. 65/139
      65 セキュリティ Safety Lock • オンスクリーン メニューをロックします。 ― ロックを解除するには、 Safety Lock を Off に設定します。 Button Lock • ディスプレイ装置のボタンをロックします。 ― ボタンのロックを解除するには、 Button Lock を Off に設定します。 OSD ディスプレイ Source OSD • Source が変更されたときに、メッセージを表示するかどうかを選択します。 Not Optimum Mode OSD • 非互換モードが変更されたときに、メッセージを表示するかどうかを選択します。
    • p. 66/139
      66 現在時刻 Clock Set 選択したディスプレイ装置の現在時刻を PC の設定時刻に合わせて変更します。 ディスプレイ装置に時刻が設定されていない場合は、ヌル値が表示されます。 Timer On Timer • Repeat : 選択した Timer を繰り返す周期を指定します。 Once , EveryDay , Mon~Fri , Mon~Sat , Sat~Sun , Manual • Holiday Apply : Holiday Management 設定を Timer に適用できます。
    • p. 67/139
      67 Holiday Management Holiday Management により、 Timer で電源がオンになるように設定したデバイスが特定の日付にオンにならないようにでき ます。 ― Holiday Management 機能は、 Timer 設定メニューで有効または無効にできます。 • Add : 祝日を指定できます。 Holiday Management ウィンドウで Add ボタンをクリックします。 • Delete : 祝日を削除します。 対応するチェックボックスにチェックマークを入れて、このボタンをクリックします。
    • p. 68/139
      68 Screen Saver ― Period (Hour) と Time (Sec) は、 Repeat を選択すると設定できるように なります。 ― Start Time と End Time は、 Interval を選択すると設定できるようになり ます。 この機能は選択されたディスプレイ装置の画面が長時間使われずに放置された場合に、画面の残像が発生するのを防止します。 Timer : Screen Saver にタイマーを設定できます。 • Off • Repeat : Mode に設定された残像防止パターンを指定の間隔
    • p. 69/139
      69 Safety Screen Safety Screen 機能はディスプレイ装置の画面に静止画像が長時間表示された場合に、画面の残像が発生するのを防止 します。 Lamp Control Lamp Control は、バックライトを調整して消費電力を抑えるのに使用されます。 選択したディスプレイ装置のバックライトを指定した時刻に自動的に調整します。 Manual Lamp Control が調整されると、 Auto Lamp Control は自動的に Off に切り替わります。 選択したディスプレイのバックライトを手動で調整します。
    • p. 70/139
      70 Ticker ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。 Ticker Ticker を有効または無効にします。 • Off / On Message 画面に表示するメッセージを入力します。 Timer メッセージ ( Message ) を表示する Start Time と End Time を設定します。 Position メッセージ ( Message ) を表示する向きを Horizontal と Vertical から選択します。 Motion メッセージ
    • p. 71/139
      71 ツールの設定 セキュリティ • Panel Control : ディスプレイ装置の画面をオンまたはオフにします。 • Remote Control : リモート コントロールを有効または無効にします。 リセット • Reset Picture : 画面設定をリセットします。 • Reset Sound : 音声設定をリセットします。 • Reset System : システム設定をリセットします。 • Reset All : 画面、音声、およびシステム設定を同時にリセットします。
    • p. 72/139
      72 編集列 Options ディスプレイのリストに表示される項目に関する設定を行います。 • Language : MDC プログラムで使用する言語を選択します。言語の選択後、MDC プログラムを再起動して、選択した 言語を使用できるようにします。 • Command Retry Count : 命令の実行エラーが発生した場合の再試行の回数を指定します。 • Error Status Interval : " Fault Device " の発生状況を確認するために、ディスプレイ装置に対してクエリを実行するた
    • p. 73/139
      73 Monitor Window コンピュータとディスプレイ装置間のデータ転送に関する詳細ウィンドウが表示されます。 • Filter Information プログラム情報を表示します。
    • p. 74/139
      74 その他の機能 ウィンドウのリサイズ プログラム ウィンドウの角にマウスのポインターを置きます。矢印が表示されます。 矢印を動かしてプログラム ウィンドウのサイズをカスタマイズします。
    • p. 75/139
      75 グループの管理 グループの作成 グループを作成してセットのリストをグループ単位で管理します。 ― 重複するグループ名は使用できません。 1 プログラム ウィンドウの左側にあるディスプレイ装置リストのセクションを右クリックして Group Edit を選択しま す。 - Add on the same level ボタンは、少なくとも 1 つのグループが作成されている場合に 有効となります。 2 表示される Edit Group ウィンドウで、 Add on the same level または Add
    • p. 76/139
      76 • Add on the sub level : 選択したグループの下にサブグループを作成します。 3 グループ名を入力します。 グループの削除 1 グループ名を選択して、 Edit をクリックします。 2 表示される Edit Group ウィンドウで、 Delete をクリックします。 3 Yes をクリックします。グループが削除されます。
    • p. 77/139
      77 グループのリネーム Rename 1 グループ名を選択して、 Edit をクリックします。 2 表示される Edit Group ウィンドウで、 Rename をクリックします。 3 古いグループ名の中にカーソルが現れるので、新しいグループ名を入力します。 スケジュールの管理 スケジュールの作成 グループ単位でスケジュールを作成して登録します。 1 プログラム ウィンドウの左側にあるスケジュールのセクションの All Schedule List をクリックします。中央の Add ボタン が有効になります。
    • p. 78/139
      78 2 Add ボタンをクリックします。 Add Schedule ウィンドウが表示されます。 3 Device Group 項目の下にある Add をクリックして、スケジュールを追加するグループを選択します。 4 Date&Time / Action を選択して OK をクリックします。スケジュールが追加され、セット リスト ウィンドウにスケジュー ルのリストが表示されます。 - Device Group : グループを選択します。 - Date&TimeInstant Execution
    • p. 79/139
      79 トラブルシューティング ガイド - このプログラムは、PC とディスプレイ との通信の問題、または付近にある電子機器から放出される電磁波によって誤作動する場合があります。 問題 解決方法 制御したいディスプレイがシステム情報 チャートに表示されません。 1 RS232C ケーブルの接続を確認します (ケーブルが適切なシリアル ポートに正しく接続されていることを確認しま す)。 2 ID が重複する別のディスプレイが接続されていないことを確認します。ID の重複したディスプレイを接続すると、 データの衝突によってディスプレイが表示されない原因となることがあります。
    • p. 80/139
      80 複数のディスプレイを使用しているときにディスプレイのプロパティを表示する方法 1 ディスプレイが選択されていないとき:デフォルト値が表示されます。 2 1 台のディスプレイが選択されているとき:選択したディスプレイの設定が表示されます。 3 2 台のディスプレイが (たとえば ID 1、ID 3 の順で) 選択されたとき :ID 1 の設定が表示され、続いて ID 3 の設定が表示されます。 4 All+Select チェックボックスがチェックされてすべてのディスプレイが選択されたとき:デフォルトの設定が表示されます。
    • p. 81/139
      81 画面調整 映像 設定 ( バックライト 、 色調 など) を行います。 - 映像 メニュー オプションのレイアウトは、製品によって異なる場合があります。 第 5 章 映像モード MENU m : T 映像 映像モード ENTER 100 100 45 50 50 50 50 · · · · · · 映像 バックライト コントラスト 明るさ シャープネス 色の濃さ 色合い 100 100 45 50 50 50 映像モード 情報 緑50 赤 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
    • p. 82/139
      82 バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープネス / 色の濃さ / 色合い MENU m : T 映像 ENTER 100 100 45 50 50 50 50 · · · · · · 映像 バックライト コントラスト 明るさ シャープネス 色の濃さ 色合い 100 100 45 50 50 50 映像モード 情報 緑50 赤 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 本製品では画質調整のためのオプションがいくつか提供されています。 入力信号 映像モード 調整可能なオプション
    • p. 83/139
      83 画像サイズ MENU m : T 映像 画像サイズ ENTER · 画像サイズ 位置 解像度の選択 画像サイズ オフ 16:9 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 画像サイズ ケーブル ボックスまたは衛星放送受信機を使用している場合は、それら独自の画像サイズがあることがあります。そのような場合も、本製品の 16:9 モードを通常お使いになることを強くお勧めします。 • 16:9 : 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。 • ズーム1 : 低倍率で拡大するために使用します。上側と横側を切り取ります。
    • p. 84/139
      84 位置 · 画像サイズ 位置 解像度の選択 画像サイズ オフ 16:9 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 映像の位置を調整します。 位置 は、 画像サイズ が ズーム1 、 ズーム2 、 ワイド フィット 画面に合わせる または に設定さ れている場合にのみ使用できます。 ― ズーム1 、 ズーム2 , ワイド フィット 、 画面に合わせる または オリジナルの縦横比 を選択したのち 位置 機能を使用する には、次の手順を行います。 1 ボタンを押して 位置 を選択します。
    • p. 85/139
      85 自動調整 MENU m : T 映像 自動調整 ENTER 映像 自動調整 - PC モードでのみ使用できます。 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 周波数値や位置を調整し、自動的に設定を微調整します。 PC 画面調整 PC 画面調整 微調整 位置 画像リセット 粗調整 0 50 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 • 粗調整 / 微調整 画像ノイズを除去または軽減します。 微調整でノイズ除去ができない場合、 粗調整 機能を使用して周波数を可能な限り最適に調整し
    • p. 86/139
      86 同時画面 MENU m : T システム 同時画面 ENTER 映像 同時画面 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 - 同時画面 サウンドについては、 サウンドの選択 の説明を参照してください。 - 同時画面 モードでの閲覧中に製品をオフにすると、PIP 機能はオフにリセットされます。 製品をオンにして 同時画面 モードで閲覧するには、PIP を再びオンにする必要がありま す。 - メイン画面をゲームやカラオケの表示に使用すると、PIP 画面内の画像が少し不自然に 見えることがあります。
    • p. 87/139
      87 詳細設定 MENU m : T 映像 詳細設定 ENTER 詳細設定 色深度 (黒) 鮮明 RGB のみモード 色空間 ダイナミック コントラスト オフ 0 オフ ネイティブ 中 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 入力ソース 映像モード 詳細設定 PC , HDMI (PC が接続されて いる場合) 情報 ホワイト バランス / ガンマ 広告 ホワイト バランス / ガンマ ダイナミック コントラスト 画面のコントラストを調整します。 • オフ / 低 / 中 / 高 色深度
    • p. 88/139
      88 詳細設定 ガンマ 動画画面の明るさ調節 ホワイト バランス 0 オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 ホワイト バランス 色温度を調整して、より自然な画像にします。 • Rオフセット / Gオフセット / Bオフセット : 各色 (赤、緑、青) の暗さを調整します。 • Rゲイン / Gゲイン / Bゲイン : 各色 (赤、緑、青) の明るさを調整します。 • リセット : ホワイト バランス をデフォルト設定に戻します。 ガンマ 原色の強さを調整します。 動画画面の明るさ調節
    • p. 89/139
      89 映像オプション MENU m : T 映像 映像オプション ENTER 映像オプション Color Temp. デジタル クリーン ビュー MPEG ノイズ フィルタ HDMI 階調レベル フィルム モード ダイナミック バックライト 色調 10,000K オフ オフ 標準 オフ オフ 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 と の矢印キーを使用して項目を選択し、 を押します。 矢印キーを使用して設定を変更し、 を押します。 入力信号 映像モード 映像オプション PC ,
    • p. 90/139
      90 映像オプション Color Temp. デジタル クリーン ビュー MPEG ノイズ フィルタ HDMI 階調レベル フィルム モード ダイナミック バックライト 色調 10,000K オフ オフ 標準 オフ オフ 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 色調 入力ソースが PC 、 HDMI (PC 接続) の場合。 • オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系 入力ソースが HDMI の場合 • オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系1 / 暖色系12 ― 暖色系1 または
    • p. 91/139
      91 映像オプション フィルム モード ダイナミック バックライト HDMI 階調レベル オフ オフ 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 HDMI 階調レベル 諧調レベルを選択して画面の奥行きを調整します。 • 標準 / 低 ― HDMI モードでのみ使用できます (AV タイミング:480p、576p、720p、1080i、1080p)。 フィルム モード 動画を見るのに適したモードです。 自動的にすべてのソースからの映像信号を検知して処理し、最適な画質に調整するように本製品を設定します。
    • p. 92/139
      92 ピクチャー オフ 映像 映像のリセット ピクチャー オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 映像のリセット 映像 映像のリセット ピクチャー オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 現在の映像モードをデフォルトの設定に戻します。
    • p. 93/139
      93 音声調整 製品の音声 ( サウンド ) を設定します。 第 6 章 サウンド モード MENU m : T サウンド サウンド モード ENTER サウンド サウンド効果 スピーカーの設定 サウンドのリセット サウンド モード 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 ユーザーの好みに合った音声モードを選択します。 • 標準 : 標準音声モードを選択します。 • 音楽 : 音声よりも音楽が強調されます。 • 動画 : 動画に最適な音声を使用します。 • 音声を明瞭にする :
    • p. 94/139
      94 サウンド効果 MENU m : T サウンド サウンド効果 ENTER サウンド サウンド効果 スピーカーの設定 サウンドのリセット サウンド モード 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 出力音声に適した音声効果を設定します。 ― スピーカ選択 が 外部 に設定されている場合、 サウンド効果 は使用できません。 ― サウンド モード が 標準 に設定されている場合にのみ使用できます。 • DTS TruSurround ( オフ / オン ) この機能は、HRTF (頭部伝達関数)
    • p. 95/139
      95 スピーカーの設定 MENU m : T サウンド スピーカーの設定 ENTER サウンド サウンド効果 スピーカーの設定 サウンドのリセット サウンド モード 標準 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 • スピーカ選択 ( 外部 / 内部 / 受信機 ) 外部受信機を通じて放送や映画のサウンド トラックを聞いているときに、本製品のスピーカーとオーディオ受信機に取り付けられているスピーカーとの復号速度差によって反響が聞こえる場合があります。このような症状が起きたときには、本製品の設定を
    • p. 96/139
      96 アプリケーション 第 7 章 ソース リスト 入力ソース で入力信号を選択して、入力信号デバイス名を変更することができ ます。 本製品に接続された入力信号デバイスの画面を表示させることができます。外部入力から入力信号を選択して、選択した入力信号デバイスの画面を表示します。 ― リモコンの SOURCE ボタンを使用して入力ソースを変更することもできま す。 ― 変換したい入力信号デバイスに誤った入力信号を選択すると、画面に正しく 表示されない場合があります。 MENU m : T アプリケーション
    • p. 97/139
      97 システム 第 8 章 メニュー言語 MENU m : T システム メニュー言語 ENTER オフ システム マルチコントロール 時刻 エコ ソリューション 画像焼き付き保護 ティッカー メニュー言語 日本語 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 メニューの言語を設定します。 ― 言語設定への変更は、画面のメニュー表示のみに対して適用されます。ご使用の PC のその他の機能には適用されま せん。
    • p. 98/139
      98 マルチコントロール MENU m : T システム マルチコントロール ENTER システム マルチコントロール 時刻 エコ ソリューション 画像焼き付き保護 ティッカー メニュー言語 日本語 オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 マルチコントロール の設定 • ID 設定 セットに ID を割り当てます。(範囲: 0~99) または を押して数字を選択し、 を押します。 • ID 入力 入力信号を受ける入力ケーブルに接続された製品の ID 番号を入力します。 リモコンの数字ボタンを使用して番号を入力します。
    • p. 99/139
      99 時刻 MENU m : T システム 時刻 ENTER オフ 時刻 スリープ タイマー 現在時刻設定 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 現在時刻設定 または スリープ タイマー を設定できます。 タイマー 機能を使用すると、指定された時刻に製品を自動的に オンまたはオフにするように設定することができます。 現在時刻設定 製品の様々なタイマー機能で使用されるクロックを設定します。 • 現在時刻設定日付 および 時刻 を設定します。 現在時刻設定 を選択します。 日付 または
    • p. 100/139
      100 オフ 時刻 オフタイマー 休日の管理 オンタイマー - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 オンタイマー オンタイマー を設定すると、選択した日時に自動的に製品がオンになります。 指定した音量または入力ソースで製品がオンになります。 オンタイマー : 7 つのオプションの 1 つを選択してオン タイマーを設定します。現在時刻を先に設定してから使用してくださ い。 ( オンタイマー 1 ~ オンタイマー 7 ) ― オンタイマー は、クロックの設定を済ませてから使用してください。
    • p. 101/139
      101 オフ 時刻 オフタイマー 休日の管理 オンタイマー - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 オフタイマー 7 つのオプションの 1 つを選択してオフ タイマー ( オフタイマー ) を設定します。 ( オフタイマー 1 ~ オフタイマー 7 ) ― オフタイマー は、クロックの設定を済ませてから使用してください。 • 設定 : オフ 、 1 回 、 毎日 、 月~金 、 月~土 、 土~日 または 手動 を選択します。 手動 を選択した場合は、製品をオフ にする日付を オフタイマー
    • p. 102/139
      102 エコ ソリューション MENU m : T システム エコ ソリューション ENTER オフ オフ エコ ソリューション エコ センサー 自動電源オフ 省電力 オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 省電力 画面の明るさを調整することにより電力消費を抑えます。 • オフ / 低 / 中 / 高 エコ センサー 省電力の効果を高めるため、ピクチャー設定は室内の照度に自動的に合わせられます。 • オフ / オン ― エコ センサー がオンの状態で 映像 の バックライト 設定を調整すると、
    • p. 103/139
      103 画像焼き付き保護 MENU m : T システム 画像焼き付き保護 ENTER 画像焼き付き保護 タイマー すぐに表示 サイドバーを灰色にする 画素シフト オフ オフ オフ オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 画面の焼き付きの可能性を抑えるため、本製品には 画素シフト 画面焼き付き防止技術が導入されています。 画素シフト では、画面上の映像をわずかに動かします。 画素シフト 時刻 設定で画像の移動間隔を分単位で調整できます。 画素シフト ピクセルを水平または垂直に少しだけ動かすことにより残像の発生を最小限に抑えます。
    • p. 104/139
      104 画像焼き付き保護 タイマー すぐに表示 サイドバーを灰色にする 画素シフト オフ オフ オフ オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 タイマー 画像焼き付き保護 にタイマーを設定できます。 指定した期間を過ぎると 画素シフト 機能は自動的に停止します。 • オフ • 繰り返し : モード に設定された残像防止パターンを指定の間隔 ( 周期 ) で表示します。 ― 周期 と 時刻 は、 繰り返し を選択すると設定できるようになります。 • 間隔 : モード に設定された残像防止パターンを指定の期間
    • p. 105/139
      105 画像焼き付き保護 タイマー すぐに表示 サイドバーを灰色にする 画素シフト オフ オフ オフ オフ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 すぐに表示 スクリーン セーバーを選択して、素早く表示されるように設定します。 • オフ / ピクセル / ロールバー / フェーディング画面 サイドバーを灰色にする 画面のアスペクト比が 4:3 に設定されている場合に、画面保護のため両側のホワイト マージンの明るさを調整します。 • オフ / 明るさ / 暗
    • p. 106/139
      106 ティッカー MENU m : T システム ティッカー ENTER システム 画像焼き付き保護 ティッカー 画像分割 入力信号自動切換設定 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。 • オフ / オン ― メッセージ 、 時刻 、 位置 、 モーション および Font Options は、 ティッカー が オン に設定されている場合にのみ有効 になります。 • メッセージ : 画面に表示するメッセージを入力します。
    • p. 107/139
      107 画像分割 MENU m : T システム 画像分割 ENTER · · · · 画像分割 フルモー ド 1 1 フォーマット 水平 垂直 画面の位置 画像分割 オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 - モデルによっては、MagicInfo 機能をサポートしないものがあります。 - 画像分割 オプションは、 同時画面 が オフ に設定されている場合にのみ有効になりま す。 - 水平方向および垂直方向に 5 台以上のディスプレイが接続されている場合には、コント ラストや色強度の劣化によって映像が暗くならないよう
    • p. 108/139
      108 · · · · 画像分割 フルモー ド 1 1 フォーマット 水平 垂直 画面の位置 画像分割 オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 垂直方向 この機能は、指定された垂直方向のディスプレイの数に応じて、スクリーンを自動的に分割します。 垂直方向に配置されたディスプレイ数を入力します。 垂直方向の画面は、入力された数字に従って自動的に分割されます。 垂直配置では最大 15 台のディスプレイを割り当てることができます。 ― 画面は最大、(水平と垂直を掛けあわせて) 100
    • p. 109/139
      109 入力信号自動切換設定 MENU m : T システム 入力信号自動切換設定 ENTER · · · 入力信号自動切換設定 オフ すべて PC プライマリ入力復元 プライマリ入力 セカンダリ入力 入力信号自動切換 オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 入力信号自動切換 が オン の状態でディスプレイをオンにしたとき、前に選択していたビデオ入力信号がない場合には、 ディスプレイは自動的に別のアクティブなビデオ入力信号を探します。 入力信号自動切換 入力信号自動切換 が オン
    • p. 110/139
      110 全般 MENU m : T システム 全般 ENTER オフ オフ オフ オフ オフ オフ 全般 ゲーム モード 自動電源設定 安全ロック ボタン ロック スタンバイ制御 ランプ スケジュール 省電力 (最大) オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 省電力 (最大) 電力消費を抑えるため、事前に指定した時間を超えて PC がアイドル状態となったとき製品をオフにします。 • オフ / オン ― PC 、 HDMI モードでのみ使用できます。 ゲーム モード PlayStation™
    • p. 111/139
      111 オフ オフ オフ オフ オフ オフ 全般 ゲーム モード 自動電源設定 安全ロック ボタン ロック スタンバイ制御 ランプ スケジュール 省電力 (最大) オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 ボタン ロック このメニューは、製品のボタンをロックしたい場合に有用です。 ボタン ロック が オン に設定されているときは、リモコンでのみ製品を制御できます。 • オフ / オン スタンバイ制御 入力信号を受信したときに適用する画面スタンバイ モードを設定することができます。
    • p. 112/139
      112 全般 電源オン調整 温度制御 0 秒 77 OSD ディスプレイ - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 OSD ディスプレイ 画面のメニュー項目を表示または非表示にします。 ― ソース OSD / OSD 信号なし / MDC OSD 電源オン調整 電源ボタンが押された後、画面をオンにするウォームアップ時間を設定することができます。(範囲:0 – 50 秒) ― ウォームアップ時間が非常に短いと、過電圧のため製品が破損する場合があります。 温度制御 この機能では、製品の内部温度が検出されます。許容される温度範囲を指定することができます。
    • p. 113/139
      113 PIN の変更 MENU m : T システム PIN の変更 ENTER システム PIN の変更 - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 PIN の変更 画面が表示されます。 PIN の 4 桁の数字を選んで 新規 PIN の入力 に入力します。同じ 4 桁の数字を 新規 PIN の確認 にもう一度入力しま す。 確認画面が消えたら、 閉じる ボタンを押します。新しい PIN が製品に記憶されます。
    • p. 114/139
      114 Anynet+ (HDMI-CEC) MENU m : T システム Anynet+ (HDMI-CEC) ENTER Anynet+ (HDMI-CEC) 自動オフ Anynet+ (HDMI-CEC) はい オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 - Anynet+ (HDMI-CEC) 機能は、他社製品との組み合わせでは動作しません。 - Anynet+ 外部機器を接続する方法については、デバイスのユーザー マニュアルを参照 してください。 - 受信機 (ホームシアター)
    • p. 115/139
      115 Anynet+ (HDMI-CEC) 自動オフ Anynet+ (HDMI-CEC) はい オン - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 自動オフ 製品をオフにすると、 Anynet+ デバイスも自動的に オフ になるように設定します。 • いいえ / はい ― 自動オフ を はい に設定すると、製品の電源をオフにすると同時に外部機器もオフになります。 ― デバイスによっては機能しない場合があります。 Anynet+ デバイスを切り替えます。 1 TOOLS ボタンを押して Anynet+
    • p. 116/139
      116 Anynet+ のトラブルシューティング 問題 可能な解決方法 Anynet+ が機能しない。 • デバイスが Anynet+ デバイスかを確認してください。Anynet+ システムは Anynet+ デバイスのみをサポートします。 • 受信機 (ホームシアター) は 1 台しか接続できません。 • Anynet+ デバイスの電源コードが正しく接続されているか確認してください。 • Anynet+ デバイスのビデオ/オーディオ/HDMI ケーブルの接続を確認してください。 • Anynet+ 設定メニューで
    • p. 117/139
      117 問題 可能な解決方法 接続したデバイスが表示されな い。 • そのデバイスが Anynet+ 機能をサポートしているか確認してください。 • HDMI ケーブルが正しく接続されているか確認してください。 • Anynet+ システム メニューで Anynet+ (HDMI-CEC) が オン に設定されていることを確認します。 • Anynet+ デバイスを再度検索してください。 • Anynet+ には HDMI 接続が必要です。デバイスと製品が HDMI ケーブルで接続されているか確認してください。
    • p. 118/139
      118 システムのリセット MENU m : T システム システムのリセット ENTER システム システムのリセット - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 このオプションは、システムの現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。 製品の設定を USB デバイスにエクスポートしたり USB デバイスから設定をロードします。 このオプションは複数の製品に同じ設定を割り当てたいときに便利です。 • Clone to USB : 製品の設定を USB デバイスにコピーします。 • Clone
    • p. 119/139
      119 すべてリセット MENU m : T システム すべてリセット ENTER システム すべてリセット - 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。 このオプションは、ディスプレイに関するすべての現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
    • p. 120/139
      120 サポート 第 9 章 ソフトウェア更新 MENU m : T サポート ソフトウェア更新 ENTER ソフトウェア更新 メニューから製品のソフトウェアを最新バージョンに更新できます。 ― 更新が完了するまで電源をオフにしないように注意してください。ソフトウェア更新が完了すると製品はオフになり、また自動的にオンになります。 ― ソフトウェアを更新すると、すべてのビデオおよびオーディオの設定はユーザー設定からデフォルトの設定に戻ります。更新後の再設定が簡単にできるように、ユ ーザーの設定をメモしておくことをお奨めします。
    • p. 121/139
      121 Samsung 連絡先 MENU m : T サポート Samsung 連絡先 ENTER 製品が正しく機能しない場合、またはソフトウェアを更新したい場合は、この情報をご確認ください。 弊社コールセンターに関する情報ならびに製品およびソフトウェアのダウンロード方法をご覧いただけます。 ― Samsung 連絡先 に移動して、製品の モデル コード と ソフトウェア バージョン を確認します。
    • p. 122/139
      122 トラブルシューティング ガイド 第 10 章 Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせいただく前に行っていただきたいこと サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡いただく前に、以下の手順で製品のテストを行ってください。問題が解決しない場合には、サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡ください。 製品のテスト 製品のテスト機能を使用して、製品が正常に動作しているかどうかを確認します。 製品が正しく PC に接続されていて、電源 LED が点滅しているのに画面に何も映らない場合には、製品テストを実施します。
    • p. 123/139
      123 以下について確認します。 インストールの問題 (PC モード) 画面がオンとオフを繰り返す。 製品と PC との間のケーブル接続を確認し、しっかりと接続されていることを確認します。 HDMI または HDMI-DVI ケーブルで製品と PC を接続してい るときは、画面の四辺に空白部分が発生します。 画面に空白部分が発生するのは、製品側の問題ではありません。 PC またはグラフィック カードによって画面の空白部分が発生しています。問題を解決するには、グラフィック カードの HDMI または DVI
    • p. 124/139
      124 画面の問題 画面が安定せず震えて見える。 PC およびグラフィック カードの解像度と周波数が製品の対応する範囲に設定されていることを確認します。続いて、製品メニューの追加情報および標準信号モード表を必要に応じて参照して、画面の設定を変更します。 画面の画像の左側に影やゴーストがある。 画面が明るすぎる。画面が暗すぎる。 明るさ および コントラスト を調整します。 画面の色が正しくない。 映像 に移動して 色空間 設定を調整します。 白が正しく白色に見えない。 映像 に移動して ホワイト バランス
    • p. 125/139
      125 リモコンの問題 リモコンが機能しない。 電池が正しく入れられていることを確認します。 電池が消耗していないかチェックします。 停電していないか確認します。 電源コードが接続されていることを確認します。 近くで特殊な照明またはネオン サインが点灯していないか確認します。 入力信号装置おn問題 PC の起動時にビープ音が鳴る。 PC の起動時にビープ音が鳴る場合は、PC の点検修理を行ってください。
    • p. 126/139
      126 Q & A 質問 回答 周波数の変更方法は? グラフィック カードで周波数を設定します。 • Windows XP:コントロール パネル デスクトップの表示とテーマ 画面 設定 詳細 設定 モニタを選択し、モニタの設定の周波数を調整します。 • Windows ME/2000:コントール パネル 画面 設定 詳細 モニタ を選択し、モニタ の設定の周波数を調整します。 • Windows Vista:コントロール パネル デスクトップのカスタマイズ 個人設定 画面の 設定 詳細設定 モニタを選択し、
    • p. 127/139
      127 質問 回答 省電力モードの設定方法は? • Windows XP:コントロール パネル デスクトップの表示とテーマ 画面 スクリーン セー バーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。 • Windows ME/2000:コントロール パネル 画面 スクリーン セーバーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。 • Windows Vista:コントロール パネル デスクトップと個人設定 個人設定 スクリーン セーバーの設定
    • p. 128/139
      128 仕様 第 11 章 1 サイズ 2 表示範囲 H V 3 寸法 (W x H x D) W D H 全般 モデル名 ED32C ED40C ED46C ED55C パネル サイズ 32(31.5" / 80 cm) 40(40" / 101cm) 46(45,9" / 116 cm) 55(54,6" / 138 cm) 表示範囲 697.6845 mm (H) x 392.256 mm (V) 885.6 mm (H) x 498.15 mm (V) 1018.08
    • p. 129/139
      129 モデル名 ED32C ED40C ED46C ED55C 解像度 最適解像度 1920 x 1080 @ 60 Hz, 1366 x 768 @ 60 Hz(ED32C モデルのみ) 最大解像度 1920 x 1080 @ 60 Hz 最大ピクセル クロック 148.5 MHz (アナログ、デジタル) 電源 この製品は 100~240V を使用します。標準の電圧は国によって異なりますので、製品背面のラベルを参照してください。 信号コネクタ 入力 PC D-Sub, HDMI, Audio In,
    • p. 130/139
      130 省電力 この製品の省電力機能は、製品が一定時間使用されていないときには画面をオフにして消費電力を小さくし、電源 LED の色を変更します。省電力モードでは電源はオフにはなりません。画面を再度オンにするには、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。省電力モードは、製品が省電力機能のある PC に接続されているときにのみ機能します。 省電力 通常動作 省電力モード (SOG 信号 : DPM モード 非対応) 電源オフ 電源オフ(電源ボタン オフ) 定格 (一般) 最大 電源インジケーター オン
    • p. 131/139
      131 - 水平周波数 1 本の線を画面の左から右にスキャンするのに必要な時間を水平サイクルと呼びます。水平サイクルの逆数を水平周波数と呼びます。水平周波数は kHz 単位で測定します。 - 垂直周波数 本製品は、ひとつの画像を (蛍光灯のように) 1 秒間に何回も表示して、画面に映像を表示します。ひとつの画像が 1 秒間に繰り返し表示される回数を垂直周波数またはリフレッシュ レートと呼びます。垂直周波数は Hz 単位で測定します。 プリセット タイミング モード ― この製品は、パネルの特性に応じて最適な画質を得るために、各画面サイズについて
    • p. 132/139
      132 解像度 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) ピクセル クロック (MHz) 同期極性 (H/V) VESA、1024 x 768 56.476 70.069 75.000 -/- VESA、1024 x 768 60.023 75.029 78.750 +/+ VESA、1152 x 864 67.500 75.000 108.000 +/+ VESA、1280 x 720 45.000 60.000 74.250 +/+ VESA、1280 x 800 49.702 59.810 83.500
    • p. 133/139
      133 付録 第 12 章 サムスン製品に関するお問合せ 東雲サービスセンター 受付時間平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※ ホームページhttp://www.samsung.com/jp/ 住所〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38 Fax 03-3527-5533 ― 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 ― サムスン製品に関するご意見、お問合せは日本サムスンお客様相談センターまでお願い致します。
    • p. 134/139
      134 有料サービスに関する責任 (お客様の負担) ― サービスをご希望の場合、以下の条件に該当するときは、保証内容に関わらず、サービス技術者 の出張費をいただくことがあります。 製品に異常がない場合 製品の清掃、調整、説明、再設置など • サービス技術者が、製品の使用方法の説明、または、製品の分解を必要としないオプション類 の調整を行う場合 • 外部環境 (インターネット、アンテナ、有線信号など) による異常の場合 • 購入後に初めて製品を設置した後に、製品の再設置や追加のデバイスの接続を行う場合 •
    • p. 135/139
      135 最適画質および残像の焼き付き防止 最適画質 • 最適画質でご使用いただくには、お使いの PC の コントロール パネルで、以下の手順で解像度とリフレッシュ レートを調整します。最適な解像度を選ばない と、TFT-LCD の画質が低下する場合があります。 - 解像度:32": HD (1366x768), 40" ~ 75":FHD (1920x1080) - 垂直周波数 (リフレッシュ レート):46~75 Hz • この製品の製造工程の特性により、パネル上に 100 万ピクセルに約
    • p. 136/139
      136 残像の焼き付き防止 残像の焼き付きとは? LCD パネルが通常動作していれば、残像の焼き付きは発生しません。通常動作とは、ビデオパターンが連続して変化していることを意味します。LCD パネルに静止したパターンを長時間 (12 時間以上) 表示すると、液晶を制御するピクセルの電極間にわずかな電圧の差が生じる場合があります。 このような電極間の電圧の差は時間の経過と共に拡大し、液晶は薄くなります。このような状態が発生すると、パターンが変化した後も前の画像が画面上に残ることがあります。これを防止するために、蓄積した電圧差を解消する必要があります。
    • p. 137/139
      137 • 文字色と背景色に対照的な明るさの色を使用することは、避けてください。 ― 残像の焼き付きの原因になるため、グレーの使用は避けてください。 ― 対照的な明るさの色の使用は避けてください(白黒、グレー)。 FLIGHT TIME OZ348 20:30 : : FLIGHT TIME OZ348 20:30 :: • 定期的な文字色の変更 - 輝度の近い明るい色を使用します。 間隔:文字色と背景色を 30 分間隔で変更 FLIGHT TIME OZ348 20:30 : : FLIGHT TIME
    • p. 138/139
      138 ライセンス Dolby Laboratories の許諾を受けて製造しています。 「Dolby」および「向かい合うD」のシンボルは Dolby Laboratories の商標です。 Premium Sound 5.1 ® Manufactured under a license from U.S. Patent No’s:5,956,674, 5,974,380, 5,978,762, 6,487,535, 6,226,616, 7,212,872, 7,003,467, 7,272,567,
    • p. 139/139
      139 用語 480i / 480p / 720p / 1080i / 1080p____ 上記の各走査時間は、画面の解像度を決定する有効走査線数を示します。走査時間は、走査方法によって i (インターレース) または p (プログレッシブ) で表示されます。 - 走査 走査は、画像を順次構成するピクセルの送信プロセスを意味します。ピクセルの数が多いほど、より明確で鮮明な映像が実現します。 - プログレッシブ プログレッシブ走査モードでは、画面上のピクセルのすべての線を 1 つずつ (順次) 走査します。
 

© 2012–2019, manyuaru.com
All rights reserved.